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死者の暦


Leslie Marmon Silkoの『死者の暦』が、物語るには、

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一五〇〇年  七二〇〇万の人々が北、中、南アメリカに住んでいた。

一六〇〇年  一〇〇〇万人の人々が北、中、南アメリカに住んでいた。


一五〇〇年  二五〇〇万人の人々がメキシコに住んでいた。

一六〇〇年  一〇〇万人の人々がメキシコに住んでいた。 



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藤永茂著、『アメリカン・ドリームという悪夢』 に紹介されています。

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ちょっとだけ、紹介すると、

「これらの数字は、もちろん、シルコウがまとめた統計数字だが、コロンブス以降のアメリカ大陸の人口減について現在までに発表されている研究成果に照らして、一五〇〇年からの一〇〇年間の人口減が約六〇〇〇万人というのは過不足のない推定だと判断される。これをアフリカ大陸からの黒人奴隷搬出にともなう死者数の推定約二〇〇〇万人、ベルギー国王レオポルド二世支配下のコンゴでの人口減の数百万人、ヒトラーによるヨーロッパ・ユダヤ人の人口減の数百万人など*に比較してみれば、突出した数字であることがわかる。・・・」 p208

(*引用注:この他にも、アフリカ・エイズ作戦による大虐殺[MK-NAOMI;Negros Are Only Momentary Individuals. これが、史上最大規模かも]、後期ヴィクトリア時代のインド人ホロコースト、一二〇〇万から二九〇〇万人、ウクライナ人のホロモドール、推定一〇〇〇万人、アイルランド人の大虐殺、数百万人、アルメニア人の大虐殺、そしてオーストラリアヴェトナムイラクガザアフガニスタンコソボも並べておきましょう。もちろん、まだありますが。 まあ、ほっておけば、これからが本番でしょう 白人、「偉大なる白きブラザーフッド」、が何もしていないなんて、冗談は止めてくださいよ)



ちなみに、

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この作者も、インディアン絶滅を煽っていたそうです。 p156-9







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by oninomae | 2010-10-31 14:53 | ホロコースト  

震災から10ヶ月、ハイチの現状 藤永茂


震災から10ヶ月、ハイチの現状 藤永茂 2010/10/27

佐々木恭治さんから前回のブログ宛にコメントを頂きましたように、ハイチでコレラが発生しました。

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これまでチリのことばかり報道していたNHK 総合テレビ・ニュースでも、10月22日の朝、突然ハイチが取り上げられました。罹災民のキャンプで、多分コレラの流行のため、次々に人が死んでいるという報道です。たちまちの内に百数十人の死者、チリのサンホセ銅山の33人の坑夫の救出ドラマと同時進行の人災です。

インフォテインメントとしての商品価値はともかくとして、世界史的な意義の重さで測るとすれば、ハイチの方が遥かに上です。 ハイチは本質的にアメリカ政府とその傭兵軍団としての国連治安維持軍(MINUSTAH)の支配の下にあります。

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ハイチの民衆はMINUSTAHを単純に「占領軍」と呼びます。民衆の確かな知恵です。


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アメリカの CommonDreams.org というウェブサイトで「Surviving in Haiti」(by Beverly Bell)という記事(10月21日付け)を読む事が出来ます。前回のブログで、

■ 首都ポルトープランスの市内中心を除けば、復興事業は、ハイチの一般大衆に関する限り、殆ど進んでいません。瓦礫の除去さえ進んでいないのです。そして今も、首都の内外、特に市の周辺地域に広がった地域に百五十万人がテントや防水シートの仮住まいで生きています。写真でみると日本のホームレスの人々の寝起きの様子にそっくり、それが150万人、想像を超える情景でしょう。■

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と書きましたが、ベルさんの記事によると、被災者たちは首都周辺地域に限られず、もっと広汎な地域に1300ほどの難民キャンプで悲惨な生活を強いられているようです。その90の家族を対象にして5ヶ月間にわたって行なわれた統計調査によると、

* 44%は安全処理がなされていない水を飲んでいる、
* 78%は囲いのある避難小屋に住んでいない、
* 27%はトイレがなく、バケツ、ポリ袋を使うか、キャンプの空き地で用を足している、
* 37%の家族は全くの無収入である、

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といった状況です。震災による瓦礫の撤去は遅々として進まず、まだその数%が除去されただけで、2千万立方メートルから3千万立方メートルの瓦礫が残っていると推定されています。
 
この記事に送られて来たコメントの一つに、「Haiti is still being punished for having the only successful slave rebellion.(ハイチはそれが唯一の成功した奴隷反乱であったことで今もなお罰せられ続けているのだ)」とありました。アメリカとハイチの関係の歴史は、まさにこの投稿者の言う通りです。

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私のこのブログで、大地震のすぐ後の2月3日から3月24日にわたって『ハイチは我々にとって何か』という見出しで、6回ハイチ問題を取り上げました。その第2回目(2010年2月24日)の記事の一節を以下に再録します。:

■この1776年のアメリカ独立革命の影響を多分に受けて、1789年、フランス大革命が起りますが、その2年後の1791年、カリブ海のフランス植民地サン・ドマングで大きな黒人奴隷反乱が勃発し、12年間の紛争擾乱のあと、1804年1月1日、黒人共和国ハイチ(現地読みではアイティ、英語読みではヘイティ)が誕生して今日まで続いています。しかし、続いていると言っても、この200年間、絶え間のない、何という苦難、苦悩の連続でしょう。以前にも書いたように、今度の大地震災害に当って、オバマ大統領は、今や彼のトレードマークとなった欺瞞的雄弁調で、「アメリカは、そして世界はハイチとともにある」と言いました。「アメリカはもちろん、世界もハイチの災害を心配して、助けてあげようとしている」というわけです。 しかし、この二百年、確かに、ハイチとともにあって、ハイチ国民の絶え間ない長い苦難の最大の源泉となっているのは、他ならぬアメリカ合州国です。ハイチのメガ死の悲惨を目の前にして流されるオバマ大統領の涙こそ、ワニの涙(crocodile tears)と呼ぶにふさわしいものです。■
 
嘆かわしいことに、ハイチの復興の空約束、オバマ大統領の虚言癖と欺瞞性が完璧な形で露呈されました。いや、オバマ大統領は、ジェファソン以来、リンカーン、ウッドロウ・ウィルソン、フランクリン・ルーズベルト、ブッシュ(父)、クリントン、ブッシュ(子)と綿々と続くアメリカのハイチいじめの忌わしい伝統の見事な継承者です。

ハイチ地震in犯罪シンジケートファミリー①
http://higasinoko-tan.seesaa.net/article/138843707.html

ハイチin犯罪シンジケートファミリー②その他最新版をプラスして
http://higasinoko-tan.seesaa.net/article/139405167.html

彼の体内の黒人の血はなぜ騒がないのか、なぜ慟哭に疼かないのか


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ハイチ問題はカリブ海のエキゾチックな小国の問題ではありません。アメリカ合州国というものの正体を見定めるための最も効果的で貴重な定点観測地点の一つです。出来れば、このブログの以前の6回シリーズ『ハイチは我々にとって何か』を読んでいただき、さらにその中で挙げておいたハイチに関する本格的な書物をひもといて下さい。

ハイチは我々にとって何か?(1)
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2010/02/post_bd2d.html

ハイチは我々にとって何か?(2)
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2010/02/post_255f.html

ハイチは我々にとって何か?(3)
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2010/03/post_8e92.html

ハイチは我々にとって何か?(4)
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2010/03/post_d995.html

ハイチは我々にとって何か?(5)
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2010/03/post_aa35.html

ハイチは我々にとって何か?(6)
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2010/03/post_02b8.html 


10月24日のロイター通信によると、ハイチのコレラ感染は首都ポルトープランス以外の地域にも広がり、死者が253人、感染者は3015人に達したとありますが、今頃は、死者数がチリ落盤事故の生存者数33の10倍をはるかに超えているに違いありません。 チリの親米政府とその首相のイメージアップを狙ってあれほど騒いだメディアは、ハイチ人の受難については寂として声なし こんな事が許されてはなりません。 チリの落盤事故もハイチのコレラ蔓延も人災です。我々はこの認識から始めなければなりません。

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<付記>私の専門外の事について書いているこのブログ『私の闇の奥』も、今のような形でいつまで続けられるか心もとなくなってきました。私としては「科学論」に就いても少し書いておきたい事柄があります。実は、もう2年半以上も前(2008年3月15日)に『トーマス・クーン解体新書』という別口のブログを開いていたのですが、それから丸7ヶ月間、一人もアクセスして下さらないので、ブログ『私の闇の奥』の右肩にリンクを掲げることにしました。不定期で雑記帳のような内容ですが、興味のある方は覗いてみて下さい。

トーマス・クーン解体新書
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/undokuhn/

藤永 茂 (2010年10月27日)


関連

アメリカ世界覇権を揺るがしかねない運命のハイチ by F・ウィリアム・イングドール 1
http://satehate.exblog.jp/13654865

アメリカ世界覇権を揺るがしかねない運命のハイチ by F・ウィリアム・イングドール 2
http://satehate.exblog.jp/13655083

米軍はハイチ救援を邪魔しに行った F・ウィリアム・イングドール
http://satehate.exblog.jp/13549743

ローマ・クラブ/ノバルティス/フォート・デトリック/タウベンバーガー
http://satehate.exblog.jp/12032195

世界保健機関のワクチン接種、そしてエイズの急激な発症 by ゲイリー・グラム
http://satehate.exblog.jp/11643705

エイズの流行はある目的のために計画され、その計画通りに実行された by ゲイリー・グラム
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飢餓と疾病作戦の本格化?
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お札でわかる911と世界人間牧場
http://satehate.exblog.jp/6942545

「世界の諸国家」を非武装化し、国連を武装化するプログラム by ジム・キース
http://satehate.exblog.jp/11837231

[グローバルニ〇〇〇]--世界人ロを二〇億まで減らせ! by ジム・キース
http://satehate.exblog.jp/11849165

ハイチの農民たちへの475トンの遺伝子組み換え種子というモンサント社の致命的な贈り物
http://satehate.exblog.jp/14373588

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National Security Study Memorandum 200 (NSSM 200) - April 1974
http://www.population-security.org/28-APP2.html

Biological Weapons for Waging Economic Warfare  Lt Col Robert P. Kadlec, USAF
http://www.airpower.maxwell.af.mil/airchronicles/battle/chp10.html
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by oninomae | 2010-10-29 22:24 | 政治詐欺・政治紛争  

アルゼンチン ラウンドアップ?


キルチネル前大統領が急死=アルゼンチン政界に不透明感 ウォール・ストリート・ジャーナル 10月28日(木)9時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101028-00000001-wsj-int

【ブエノスアイレス】アルゼンチンのネストル・キルチネル[Nestor Carlos Kirchner, 19590-2010]前大統領(60)が27日死去した。

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同氏の死去に伴い、同国では不透明感が強まるとみられるが、同時に同国の特色でもあったポピュリスト(大衆迎合)的な政策を廃棄する機会が開かれる。

キルチネル氏は夫人のクリスティナ・フェルナンデス[Cristina Fernández de Kirchner, 1953-]現大統領とともに、南部カラフェテを訪問中に心臓発作で死去した。同氏は2003年から07年まで大統領を務め、夫人に継承した後、2011年10月に大統領復帰を狙っていると広く予想されていた。夫人と交代で大統領職を務めるという戦略だ。

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現在まで合計7年間の夫妻の統治期間中、キルチネル氏は2001年のデフォルト(債務不履行)であえいでいたアルゼンチン経済を立ち直らせ、世界でも最も成長率の高い国にした。しかし、この過程で同氏は国家の経済上の役割を拡大し、既存機関を冷遇し、極めて敵対的な政治環境を醸成した。外交面では米国の緊密な友好国から、ベネズエラの独裁者チャベス大統領の同盟国へとシフトした。

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キルチネル氏はアルゼンチン政治の激動期に政権を維持した鋭敏で実際的な政治家として記憶されるだろう。同氏は03年の政権掌握直後、20年以上も前の軍政時代の圧政の是非をめぐって軍部と対決し、一般市民の人気を勝ち取り、政権基盤を拡大した

また同氏は国際通貨基金(IMF)の厳しい批判者だった。デフォルトに陥ったアルゼンチン国債950億ドル(約7兆7000億円)の大半の債務再編交渉では海外投資家に、額面1ドルに対する返済を30セントとするよう強要し、強面(こわもて)の交渉者との評判を受けた。

キルチネル氏の死去を受けて、夫人のフェルナンデス大統領は試練の時を迎える。同大統領は夫と同じく長年の政治家だが、利権追求に熱心なペロニスト(「ポピュリスト」として著名なアルゼンチンの元大統領ペロン[Juan Domingo Perón, 1895-1974]を支持する流れ)(引用注:というよりメネム派というべきでしょう)システムで不可欠とされる日々の政治的な駆け引きを夫のキルチネル氏に頼っていた。夫人は目先、夫の急死の同情を受ける公算が大きいが、来年の大統領選挙に向けて、人気を維持し、夫の遺産を継承できるかどうか予断を許さない。

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途中参照

ペロニスタ

死後30年以上経った現在でも、ペロンの支持基盤だった「ペロニスタ」はアルゼンチンで大きな影響力を持っている。「ペロニスタ」を母体とした「ペロン党」(正式名は「正義党」)は1989年以降、カルロス・メネム[Carlos Saúl Menem, 1930-](引用注:このおじさんは、ペロニスタとは名ばかりで、「民営化、民営化、民営化」だった)

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ネストル・キルチネル、そして現職のクリスティーナ・キルチネルと三代の大統領を誕生させ、議会内においても大きな勢力を保っている。


--

夫人は07年12月に大統領に就任するまでは、夫のキルチネル氏よりも実際的な政治家とみられていた。しかしアルゼンチンでは経済や既存機関に対する国家の介入が多くなり、政治的な対立も激しくなった。そのうちのどの程度が夫の影響力によるのか、夫の死後に夫人が大統領として穏健路線に向かうのか、議論の多いところだ

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ワシントンのシンクタンク、「インターアメリカン・ダイアローグ」のマイケル・シフター[Michael Shifter]所長は「政治変革の機会が到来したが、わたしの直感ではその公算は小さい」と述べ、「変化を期待するのは希望的観測だろう」と語った。

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夫人が政権担当能力を失い始めれば、注目すべき人物はまず、ブエノスアイレス州知事のダニエル・シオリ[Daniel Scioli]氏だ。シオリ氏はキルチネル夫妻に忠誠を誓いながら、他方で夫妻が疎遠にしていた民間部門や農民層(引用注:この「民間」、「農民」とは、モンサントと大規模地主のことじゃあるまいか?)との結びつきも維持していた。シオリ氏なら、親キルチネル派とペロニスト分派を統合する大統領候補としてコンセンサスを得られるかもしれない。

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++
だそうです。


関連

米国金融ユダヤ人には不都合なアルゼンチン前大統領、急死。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201010/article_44.html


モンサントのラウンドアップと出生異常 by F・ウィリアム・イングドール
http://satehate.exblog.jp/15225234/

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GMO作物モルモット第一号とされ食糧自給を奪われたアルゼンチン p292-

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by oninomae | 2010-10-29 03:47 | バイオハザード・GMO食品  

勝者が歴史の本を書く:無視された英帝国によるホロコースト by David Rothscum


勝者が歴史の本を書く:無視された英帝国によるホロコースト by David Rothscum Friday, October 8, 2010

私がこの記事を書き始めたとき、私はこのことについて5冊の本を書くことができるだろうと言われた。 もし私にその知識があるなら、私はおそらくできるだろう。 残念ながら、この情報の多くは、もしあなたがこれらの記事にアクセスできるコンピュータの前にいるときのみ利用可能である。 私は、最近は、週末の間だけ記事を書く時間があり、そしてその週末の間、私は、いまダウンロードするのに20ドルの費用がかかるだろう論文や本が無料で利用出来る大学のコンピュータへのアクセスがない。

誰もが第二次世界大戦中に犯されたホロコーストについて知っている。 これは、勝者が歴史の本を書くからである。

大きく卑劣な秘密は、しかしながら、英帝国も同様に大量殺戮を犯したということである。

しかしながら、それは処罰を免れ、そして、殺害された人々に対して何が行われたのか今日誰も知らない。


ホロコーストの場合のように、社会ダーウィニズム、あるいは優生学が、英帝国が犯した大量殺戮の中心にあった

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アメリカ人たちは、ソ連によってウクライナ人に対して行われた飢餓を通した虐殺、ホロモドールについて知っている。 しかし、ソ連の前に、英帝国はアイルランドとインド両者において、飢餓を介する大量虐殺政策を実施していた

インドでは、人々が飢えている間、食料が輸出された。ジョージ・モンビオット[George Monbiot]はガーディアン紙で説明した

彼の本、2001年に出版された『後期ヴィクトリア時代のホロコースト[Late Victorian Holocausts]』の中で、マイク・デイビス[Mike Davis]は、1200万から2900万人のインド人を殺した飢饉の物語を語っている。 彼が実証するように、これらの人々は、英国の国家政策によって殺害された。 (これは既述です)

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一つのエルニーニョによる干ばつが、1876年に、デカン高原の農民たちを窮乏化したとき、インドでは、米と小麦の純剰余があった。

しかし、総督リットン卿[Lord Lytton: Robert Bulwer-Lytton, 1st Earl of Lytton]は、何ものも英国への輸出を妨げるべきではないと主張した。

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1877年と1878年、飢饉の真っ只中で、穀物商人たちは、6.4億ポンドの小麦の輸出を記録した。 農民たちが餓死し始めたとき、当局の役人たちは、「あらゆる可能な方法で救援作業を阻止する」ことを命じられた。

1877年のその反慈善的貢献法は、「穀物価格の市場での固定化によって潜在的に妨げられた個人的な救済寄付を、投獄の苦痛によって、」禁止した。

ほとんどの地方で許可された唯一の救済は重労働で、そのことから飢餓の進んだ状態にあるものは誰であれ追い払われた。

その労働収容所では、労働者たちはブヘンバルトの被収容者よりも少ない食糧を与えられた。1877年、そのキャンプでの死亡数は、年間死亡率94%に匹敵した。

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英国が指揮したそのインドでの飢饉の中で、無数の人々が死亡した。

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インドで起こったその飢饉について知っている人々は多くない。 そのインドでの飢饉が、社会の下層階級の絶滅という優生政策の一部であることを知っている人々は、さらに少ない。 

英国政府当局者サー・ジョージ・クーパー[Sir George Couper]は、インド総督に対する秘密覚書の中で、次のように書いた

「もし我々が、ある階級の人間たち-自然の人口管理から完全に独立するような、その保持が人生を価値あるものにする知性、道徳、財産において非常に低い人間たちが-彼らの数をある異常な死亡率でもって抑制する傾向にある飢餓あるいは疾病のようなすべての原因から保護されるべきことを保証するとすれば、彼らは結局、共同社会のすべての他の階級を食い尽くすことになるに違いない。」

ジョージ・クーパーは、北西インド地方を支配した英国の男爵であった。


アイルランド人の大虐殺は、この同じ悪の帝国によって行われた。

ビクトリア女王のエコノミストは、 それが100人万以上を殺さないだろうと恐れた 彼と彼の時代の他の者たちは、ジャガイモ飢饉を、アイルランドの人々に行われた大規模な実験として見ていた。 食糧輸出が続くに連れて、それは、何百万もの人々の死につながった。 

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法学教授フランシス・A・ボイル[Francis A Boyle]は述べている:

「明らかに、1845年から1850年の間に、英国政府は、一般的にアイルランド人として知られている国家、民族、人種集団の主要部分を破壊することを目的として、アイルランドにおける大量飢餓の政策を追求した・・・従って、1850年から1845年の間に、英国政府は、故意にアイルランドにおける大量飢餓の政策を追求した。それは、1948年の[ハーグでの]のジェノサイド条約の第二条 (c) の意味する範囲内で、アイルランド人たちに対する大量虐殺行為を構成する。」

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彼にちなんでローデシア(現ジンバブエ)が命名された英帝国主義者セシル・ローズ[Cecil John Rhodes, 1853-1902]は、彼の遺言の中で、彼がある秘密結社を作り出すことを望んだことを述べていた。

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その秘密結社の目的は、この惑星の残りの多くを英国が植民地化するために準備することであった。

彼は書いた:

「一つの秘密結社の確立、推進、そして発展にとって、その真の狙い・目的は、世界中での英国の支配の拡張のためにあるだろうそれは、連合王国からの移民のシステムとすべての土地の英臣民による植民地化を完成させるものであるそれらの土地では、生活の手段は、エネルギー、労働、そして企業によって達成できる。そしてそれは、とりわけ、アフリカ大陸全土、聖地、ユーフラテス川の渓谷、キプロス・カンディア諸島、南米全体、以前は大英帝国によって所有されていなかった太平洋諸島、マレー群島、中国、日本の海岸線(沿岸)の英植民者たちによる占領英帝国の統合された一部としての米合衆国の根本的な回復帝国の支離滅裂なメンバーたちを結合溶接することに気を配るだろう帝国議会での植民地代表のシステム*1の創立そして最終的に、戦争を不可能にし、そして人類*2の最善の利益を促進するような偉大な一つの権力の樹立によって達成できる。 (訳注:*1「国連」ですか? *2この「人類」とは誰のことでしょうか?)

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私は「ユーフラテス川の渓谷」が植民地獲得のリストに載っている次のものかもしれないことを恐れている。

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原住民たちが最終的に、帝国主義者たちによる気化した放射性廃棄物の使用に圧倒されて死んだ後、英米の入植者たちがこれらの新しい土地に入ることができる。


米国の戦略家たちは、イスラムと西洋世界との間の文明の衝突を信奉している。

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セシル・ローズが欲したように、 「聖地」植民地化することにより紛争それ自体を解き放つ と、私は主張するだろう。

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私はこれが、ほとんどの人々にとって完全に気が狂っているように聞こえることを知っている。

私はあまり気にしないわけにはいかない。 あなたはこれを聞いて会話が楽しくないだろうが、しかし、私は、イラク情勢の現在の状態をあなたに思い出させる必要性を感じている。

2009年から2010年2月までに、ファルージャでの乳児死亡率は生後最初の年で、1000人あたり137人の水準であった。 2010年の最初の2ヶ月で、2008年全体で死んだのと同じだけの乳児たちが死んだ。 白血病率が通常よりも38倍高くなっている。

その状況がすぐに改善されるだろうと想定する理由はなにもない。 逆に、それは悪化し続けている。


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もしあなたが、私の言っていることを疑うならば、あなた自身で確認されたい

2004年、バビル州では、ガンの500症例が診断された。 2006年では、1000症例が診断された。 2008年には、7000症例が診断され、そして、2009年の10月で、9000症例が、その年のそれまでに診断されてきた。

WHOとイラク政府は、完了までに18ヶ月かかるだろう、イラクでの異常奇形出生率の疑いもなくごまかし調査であることが判明するだろうことを開始した。なぜ私は、それほどこれがごまかしであるだろうと確信を持つのか?

イラク政府は、ファルージャでのバズビーらによる調査の妨害を、人々にその研究者たちがテロリストであると告げることによって、試みた。 これが、彼らが一度の機会で暴力に見舞われた理由である。

WHOは、劣化ウランが安全であるふりをしている。

異議を唱える科学者たちは、イラク市民たちの長期的な健康が危険にさらされていると警告してきたが、しかしながら、 WHOは彼らの報告を抑圧隠蔽してきた

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だから今我々は、いずれも真実が世に知られないようにされてきた2つのグループによって行われた実地調査を有している。

勝者はすでに明日の歴史の本を書き始めている。



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元記事は

The winner writes the history books: The ignored holocausts by the British empire by David Rothscum Friday, October 8, 2010
http://davidrothscum.blogspot.com/2010/10/winner-writes-history-books-ignored.html

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おまけ

「ライアン航空のおそるべき実態」!?:イギリスの潜入リポート番組より
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by oninomae | 2010-10-26 20:54 | ホロコースト・飢餓  

神は、ただかたくなに沈黙をまもった


まず、アメリカ・インディアン悲史 より

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デラウェア[Delaware, Lenape]はアルゴンキン系インディアンの最強の部族の一つで、ウイリアム・ペン[William Penn, 1644-1718]がペンシルバニアをひらいた頃、白人との間に友好条約が結ばれた。

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それはペンが健在な間は忠実に守られた。しかし、そのあとがいけなかった。 たてつづけに数度も条約の改変が白人側から強行され、そのたびにデラウェア・インディアンはその土地を収奪され、その故郷の外に追い出され、各地でこづきまわされた。一七九八年、テクセムに助けを求めに来たのも、そうした流浪のデラウェアの一集団であった。

一七八二年、今のオハイオ州のナーデンヒュッテンで起こった虐殺事件は、白人達がこの哀れな無抵抗のインディアン達をどのように扱ったかを告げる見事な例である。

ペンシルバニアを追われたデラウェアの一団は、山をこえてナーデンヒュッテンに移り、モラビア教団の指導の下で、その多くは敬虔なクリスチャンとして日々農耕にいそしんだが、次第に周囲に数をまして来た白人入植者達は、彼らにむき出しの敵意を示したため、身の危険を感じ、まさつをさけるためさらに西北の奥地の別のモラビア伝道所の所在地であったサンダスキーに移った。

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しかし、ナーデンヒュッテンには、作りかけの農作物を残したままであったから、収穫の頃になって数十人のインディアン達は、こっそりともとの自分達の畑にもどって、作物を収穫しようとした。

これを見つけた白人達は、殺到して彼らを捕らえ、斧や棍棒を用いて(つまり、貴重な鉄砲の類の使用は意識的に倹約して)、皆殺しにしてしまった。

男三五人、女二七人、子供三四人、インディアン達は地に伏せて主に祈りをささげ、モラビア宣教師から習った通りの賛美歌をうたいながら死んでいった。

神は、ただかたくなに沈黙をまもった。 
 
   p133-134より




ビール一杯のため、黒人の手首を切り落として遊ぶロスチャイルドの部下達 オルタ 2009年11月30日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/134322973.html

書物短評 : 藤永茂 「闇の奥の奥」 三交社

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かつてベルギー領であったアフリカのコンゴでは、ベルギー国王レオポルト2世の経営する無数の大規模ゴム農園で、黒人が凄まじい奴隷労働を強制された。

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この奴隷農園を経営していた実働部隊が、ロスチャイルド一族とその盟友・銀行ソシエテ・ジェネラル・ド・ベルジック[Société Générale de Belgique]である(拙稿「核兵器の密売人フランス」参照)。

本書p28には、ロスチャイルドによって手首を切り落とされた黒人の少年の写真が載っている。

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黒人には1日に採集するゴムの量が1人1人割り当てられた。1日でもその割り当てノルマが達成できないと、ロスチャイルドはその黒人奴隷の手首をオノで切断し、制裁を加えた。相手が少年であっても容赦はされなかった。

本書に掲載されている写真が残されている事は、「写真という技術が登場し、しかもアフリカの奥地にまで持ち込める携帯用のカメラが開発・販売されるようになったつい近年まで、ロスチャイルドによる黒人奴隷の手首切断が実行されていた」事実を示す。

この有色人種を奴隷とし人間とも思わない一族が、今後、中国を支配し、原発と核兵器を大量生産する事になる。原発の事故が起こり、核戦争が起こり、アジア人=有色人種が死のうとロスチャイルドが「何とも思わない」事、むしろ不要な人種が死んで喜ぶ事を、この写真は事実として示している。

今後、国連の中心となり、国連という国際機関を「動かす」中心国となるベルギーとロスチャイルドによる、この黒人・有色人種虐殺の犠牲者は、数百万人に上る(p33)。 国連が平和維持活動と称しPKO部隊を送り込み、有色人種の国々で虐殺を繰り返している事実は、このベルギーとロスチャイルドによるコンゴでの大虐殺に「同一起源・源流」を持つ

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本書p79にも、切り落とされた黒人奴隷の手首を持つ黒人の写真が掲載されている。

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ロスチャイルドは、逆らった黒人、病気・ケガで働けなくなった黒人を射殺する事を農園の監督人に命じた。しかしライフル銃の弾丸を節約するために、殺害に使用した弾丸の数と同一の数の黒人の手首を持ち帰る事を監督人に要求した。殺害された黒人1名につき弾丸1個しか使用してはならない、という弾丸の節約命令が出されていた。

黒人の命より、弾丸1個の方が「もったいない」という事である。

一方、監督人は木の棒等で黒人を撲殺し、弾丸を未使用のまま残し、「黒人が逆らったので銃殺した」とウソの報告を行い、弾丸を銃器販売店に「横流しし」、その利益を「小遣い」として着服する事が常態化していた。

つまり逆らってもいない黒人を撲殺し、弾丸を横流し販売する事で「小遣い」が得られた。ロスチャイルドの監督人達は、ビール1杯を飲む小銭のために、逆らってもいない黒人を殴り殺し続けて来た事になる。

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このベルギー国王(英国王室と同族のザクセン・コブルク・ゴータ一族)とロスチャイルドの行った大虐殺を知り、写真を撮り世界に知らせた勇敢なジャーナリストが三名居た。

最初の告発者ワシントン・ウィリアムズ[George Washington Williams, 1849-91]は、わずか32歳(引用注:正しくは41歳)の若さで何者かに毒殺されている。

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盟友の毒殺にも屈せず政府とロスチャイルドの告発を行ったジャーナリスト、ロジャー・ケースメント[Roger David Casement, 1864-1916]は「国家反逆罪」で、ベルギー政府の手で逮捕され「絞首刑」となり処刑されている。

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3人目のE・D・モレル[Edmund Dene Morel, 1873-1924]も逮捕され、ケースメントと同一の刑務所に収監され、出獄後、病死している。


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こうした写真は、この勇敢なジャーナリスト達が自分の命と引き換えに撮影してきたものである。

本書p142には、南アフリカで絞首刑にされ、「さらし者」にされている3名の黒人奴隷の木に吊り下げられた死体の写真が掲載されている。

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裁判等抜きで、白人が「気に入らない黒人を自由にリンチ処刑している」。 同時に、リンチにされた黒人の姿を「満足気に葉巻を吸いながら眺めている白人達の姿」も撮影されている。有色人種をリンチ殺害する事は、大好物の葉巻を吸いながらそれを眺める程、「最もリラックスできる楽しい時間」であった事を、この写真は示している。 これは、携帯用の小型カメラが世界中に販売されるようになった時代のリンチであり、「つい最近」の出来事である事を、写真撮影という事実そのものが示している。 そしてコンゴだけでなく、南アというロスチャイルドの支配下に入った国・地域では、どこでもリンチ殺人が行われていた事実を、こうした写真は示している。

コンゴは、ゴムだけでなく核兵器原料のウランの最大手の生産国であり、ロスチャイルドの核兵器原料企業ソルベイ社[Solvay]が、コンゴでのウラン採掘と世界への販売を担当してきた。

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このソルベイ社とベルギー国王が「国連所在地のブリュッセル」で3年に1度開催する「ソルベイ会議[Solvay Conference]」は、世界中の核兵器メーカーと核物理学者が集まり、今後の核兵器販売計画を密談する、ソルベイ社から招待された者だけが参加可能な、マスコミにも情報を出さない「隠密会議」となっている。

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かつて、第5回ソルベイ会議に出席したアインシュタインが、ソルベイ社に説得され、米国のルーズベルト大統領に書簡を送り、原爆開発の推進を「提言」した事実は有名である。

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著名であったアインシュタインの書簡であれば米国大統領も「核兵器開発を認め、説得されるであろう」と計算したソルベイ会議は、アインシュタインを「上手に誘導し説得した」のである。

このソルベイ会議が無ければ、日本の広島・長崎への原爆投下も原爆開発も無かった。

この会議を開催している者が、ロスチャイルドとベルギー王室、つまりコンゴの奴隷虐殺者達である。

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日本人という有色人種を大量に虐殺した広島長崎への原爆投下と、コンゴでの有色人種=黒人大虐殺が、同じ「論理」、同じ企業・人間達によって行われてきた事実が浮かび上がる。その論理とは「有色人種虐殺」である。

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この企業・人間達が、今後アジアの盟主として中国の政権中枢を担当する。その金融面での動きがアジア統一通貨の形成であり、それは欧米・ロスチャイルドの新しい支配戦略である。

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アジア通貨の誕生をドル支配からのアジアの独立である等という寝呆けた主張は、国際情勢への無知か、自分がロスチャイルドの「手先」である事を自白しているに過ぎない。


*・・・なお、ベルギーによるコンゴ支配を描いた小説「闇の奥」の作家ジョセフ・コンラッド[Joseph Conrad, 1857-1924]は、「ベルギーのような遅れた国がこうした虐殺を行うが、自分達、英国人であれば、こうした虐殺は行わない」と英国人を自画自賛している。

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英国王室とベルギー王室が同一一族である事実を知識人コンラッドが知らないはずは無く、悪質なデマをコンラッドは流している。

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こうした悪質なデマを流し、真実を隠す作家でなければ「大作家」「人種差別に最初に気付いた知識人」などと言う「名誉ある称号」は手に入らない。

またコンラッドの小説を映画化し「地獄の黙示録」を製作した映画監督・「巨匠」フランシス・コッポラ[Francis Ford Coppola]は、ベルギー政府とロスチャイルドの行った、この残虐な黒人奴隷の手首切断をベトナムに舞台を移し、「ベトナム共産軍の行った野蛮な行為」として描き出している。

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ベトナム戦争でベトナム共産軍を敵として戦争を行った米国政府の「ご機嫌を伺うために」、ベルギー政府の行った虐殺を「ネジ曲げ」、米国政府の敵=共産軍が行った野蛮な行為として手首切断を、「巨匠」コッポラは描いている。

手首切断を行ったロスチャイルドの米国支部はロックフェラーであり、そのロックフェラーこそがベトナム戦争を行った米国政府中枢である事を、無知からか意図的にかコッポラは無視し、デマを世界中に「タレ流している」。

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こうした悪質なデマを流し、真実を隠す作家でなければ「巨匠・映画監督」にはなれない。

真実を語るものが絞首刑になり、デマを「タレ流す」者だけが「大作家」、「巨匠」になる。現代世界と芸術界は、ニセ者だけが表通りを歩く事の出来る肥溜めと化している。

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by oninomae | 2010-10-24 17:51 | ホロコースト  

近日開始:化学療法薬をあなたの食べ物に by David Rothscum 2


近日開始:化学療法薬をあなたの食べ物に by David Rothscum Thursday, December 31, 2009 その2


そして、他の興奮性毒アスパラギン酸もある。 (訳注:天然のアミノ酸でも、こればかり取りすぎるとよくないわけです)

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それはアスパルテームの生産に使用されている。

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アスパルテームの歴史は、化学兵器戦争に根差している。 それはGD・サール[GD Searle]によって1965年に開発された

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GD・サールは、グランド・アイランド・ロッジのフリーメーソン、ウィリアム・L・サール[William L. Searle]によって所有されていた。ウィリアム・L・サールは、1950年代、朝鮮で 陸軍化学部隊で働いて、彼のキャリアを開始した陸軍化学部隊は、化学兵器戦と生物兵器戦の両方に関与していた

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のちに、ドナルド・ラムズフェルド[Donald Rumsfeld]がサールの最高経営責任者となり、アスパルテームを承認させるのに彼の政治的なコネを使った。

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FDAはまだ犯罪者によってコントロールされていなかったので、それはアスパルテームの承認支持を拒否した。そして実際、1977年、アスパルテームの安全性についての研究の改竄についてサール社が刑事起訴されるよう要求した。

彼はまだサール社のCEOである一方で、またレーガン大統領の政権移行チームの一員だった。

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このチームは、アーサー・ハル・ヘイズ・Jr.博士[Dr. Arthur Hull Hayes, Jr., 1933-2010]を新しいFDAの長官に直接任命した。ヘイズは1960年代、フォート・デトリックの 陸軍医療部隊で働いていた

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癌の患者では、細菌によって生産されたある酵素が化学療法で使われる。それはアスパラギナーゼという名の酵素である。それが使われる理由は、癌細胞がしばしば通常の健康なヒトの細胞よりも、アスパラギンという名のアミノ酸をより少なく生産し、そのためそれらはアスパラギンを栄養で補給する必要があるからである。アスパラギナーゼが行うことは、このアスパラギンという名のアミノ酸をアスパラギン酸に変換することである。かくして、癌細胞が必要とするアスパラギンを入手しないことを確実にする。

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ここでの問題は、先に述べたように、アスパラギン酸がグルタミン酸の様に働くということである。両者とも脳に損傷を与える興奮毒物である。

アスパラギナーゼを与えられた成人患者たちの25〜50%が、混乱、抑うつ、幻覚、そして人格の変化などの副作用で苦しむことは何ら驚くには当たらないそれは また癌、不妊、そして胎児への害を引き起こすものと考えられている。


それが実際に癌に対して効果があるかどうかは真偽が問われている。研究者たちは、アスパラギナーゼを与えられた人々に何の改善も見られてきておらず、それが有する副作用のゆえ、彼らはその使用を停止することを推奨すると主張している。


しかしながら、アスパラギナーゼに対してある新しい用途が見いだされてきた。カナダ保健省は、カナダ人たちに、彼らがその酵素アスパラギナーゼを焼いたり揚げたりした食品中に使うことを支持するかどうかを尋ねている。 カナダはこのアイデアを思いついた最初の国ではない。それは、シンガポール、オランダ、オーストラリア、ニュージーランド、スイス、デンマーク、メキシコ、そしてロシアの先導に従っている。

そのアイデアとは、食品中に天然で存在するアスパラギンが、120度以上の温度でアクリルアミドの形成に通じるということである。

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アスパラギナーゼを使うことによって、アクリルアミドを生成するのに使われ得るアスパラギンは何もなくなるだろう。なぜならアスパラギンは、アスパラギン酸とアンモニアに変換されるからである。

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本質的には、これは、食品中に存在する天然成分が神経興奮性毒物に変換されるだろうことを意味している。 それは、隠された神経興奮性毒物を含む食品製品の長い一覧表により多くの製品が加えられねばならないだろうことを意味している

十分興味深いことに、そもそもアクリルアミドがガンを引き起こすかどうかさえ、いまだ議論の余地がある。

ヒトでの研究では、がんリスクの増加が観察されてきていない。実際、いくつかの研究はその反対のことを示している。高濃度のアクリルアミド摂取が、ガンのある型に対して保護するのである。

(アクリルアミドの)脳細胞に対するいくらかの影響は、平均的な人間が暴露されるよりも500倍の高濃度で見いだされていたし、男性の稔性に対するいくらかの影響は、平均的な人間が暴露されるよりも2000倍の高濃度で見いだされていた。

食品を毒することにアスパラギナーゼを使用し始めている会社は、DSMという名前のオランダの会社である

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これは、最近競争がそれを儲からない商売にするに至るまで、世界中で使われているアスパルテームの大きな割合を生産してきたのと同じ会社である。

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しかし、DSMは、田舎者たちを毒するための一つの新しい革新的な方法を発見してきた。 そして、このようにしてアスパラギナーゼを使用しながら、その利益は引き続き増加するだろう。

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問題は、誰がこの儲かる商売からの恩恵を受けているかである? DSMがオランダ王室によって所有されていることは、驚くには当たらない。

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人々を毒するその歴史は、何世紀も遡る。 なぜなら、それはインドネシアでのアヘンの販売を独占していた し 、そして 第一次世界大戦中に兵士たちにコカインを販売していた。 


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元記事は

Coming soon: Chemotherapy drugs in your food by David Rothscum Thursday, December 31, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/12/coming-soon-chemotherapy-drugs-in-your.html



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関連

人類の生化学的な操作
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追加

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追加2

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オランダ東インド会社
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by oninomae | 2010-10-22 19:49 | 食品添加物・有害食品  

近日開始:化学療法薬をあなたの食べ物に by David Rothscum 1


近日開始:化学療法薬をあなたの食べ物に by David Rothscum Thursday, December 31, 2009 その1


もし他のすべてよりも悪いなにか単一の神経毒性の添加物が表立ってあるとするなら、それはグルタミン酸ナトリウム(MSG)であるべきであろう。

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それは、調味料として使用され、そしてそれが引き起こす被害のために、それは赤ん坊や小さな子供たちを対象にした食品には、もはや許されていない

これは乳児用粉ミルクにも添加されてきたが、研究者たちがMSGの危険性に対する話をした議会の公聴会のため、企業は粉ミルクへのMSGの添加を停止した。

その代わりに、彼らは現在、同様の効果を持つ他の成分を添加する。これらの成分は:遊離グルタミン酸、および遊離アスパラギン酸である

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(訳注:体内の中性条件では結局中和により解離して、同じことに)


なぜ、これらの成分が危険なのか? その理由は、私たちの体が、グルタミン酸とアスパラギン酸を神経伝達物質として使っているからである遊離グルタミン酸は、自然に高タンパクの食品中に低濃度見いだされる。

それは脳の「報酬制度」に関わっている。

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人間の体は、タンパク質を必要とし、そして遊離のグルタミン酸の存在は、(少なくとも)食品が高タンパク質であると知らせる

グルタミン酸が脳に達したとき、それは神経細胞からの応答を誘発する。それは彼が食べる食べ物に対して、人に報酬を与えるよう意図されている。

もちろん、このようなシステムは簡単に、人の食べ物に遊離グルタミン酸を追加することによって悪用される。

食品製造業者たちは、低蛋白質の食品にグルタミン酸を添加することにより利益を得るだろう。なぜなら、それは食品をより魅力的にし、そしてより少ない実質蛋白の添加で済ませられるようになるだろうから。 もちろん、競争が殺人的な自由市場のシステムでは、これがまさに起こったことである。 

しかしながら、ここでの問題は、ニューロンがあまりに多くのグルタミン酸にさらされた場合、このことがニューロンに死を引き起こすということである。

このプロセスは、興奮毒性と呼ばれる。

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 Sciencedaily.comは説明している

興奮毒性とは、それによってNMDA受容体とAMPA受容体のような、興奮性神経伝達物質であるグルタミン酸の受容体の過剰活性化により、ニューロンが損傷を受け、そして死ぬ病理学的プロセスである。

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脳細胞の死が人間の健康に問題を引き起こすことができることは言うまでもない。

実際、興奮毒性は、アルツハイマー病パーキンソン病さらには自閉症 においてさえ、ある役割を果たしている。

興奮毒性がこれらの疾患を引き起こすことは明確ではないと言わねばならない。また、興奮毒性自体は他の原因の結果であるかもしれない。 しかし、事実は興奮毒性がこれらの病気を悪化させるということであり、科学者たちは、興奮毒性を止めることによるそれらの治療方法を探している。

食品の成分としてのグルタミン酸ナトリウムは、不妊と肥満においてもまたある役割を果たしている。

MSGの効果を要約する最良の方法は、それはフッ化物のように体のすべての腺を攻撃すると言うことである

MSGにさらされたラットにおける腎臓障害を発見した一つの研究は、それが睾丸の損傷も引き起こすと言及している。 

中国でのヒトについての研究では、食物摂取量にかかわらず、それは肥満を引き起こすことが見いだされた(MSGは空腹感を増大させるので、食物摂取量はより高いMSGの摂取によって増加する)。

しかし、すべての動物実験で心に留めておかねばならないことは、ヒトは他の動物たちよりも、食物中の遊離グルタミン酸の作用にずっと敏感であるということだ

MSGは視床下部に損傷を与えるため、それは体がより少ない成長ホルモン放出因子を放出することになる原因となり、そしてそれゆえそれに曝されたものは発育不全で生育する。 これはMSGで処理した動物における、より低い身の丈と肥満の高い比率と関係がある。 

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ドイツの科学者たちは、彼らが世界的な肥満の蔓延の原因を発見したと信じている。 彼らは、肥満の人々、特に男性が、平均でより低い身長を有していることを発見した。

彼らは、グルタミン酸ナトリウムは、アメリカ合衆国の平均寿命の上昇を逆転させ、それを5年ほども減少させる脅威を与えている世界的な肥満の蔓延に責任があると信じている。

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それは人類が、背の高く贅肉のとれ高度に知的な上流階級と背の低く太ったゴブリン様の脳に傷害を受けた下層階級という2つの種に分裂しつつあるという主張を思い出させる

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そのような分裂を創り出すための理想的な方法は、興奮毒性物質で満たした食物を下層階級に供給することによるものであるだろうように思われる。

それは必ずしもこの目的を念頭に置いて行われているとは言えないが、それは実際にこの効果を持っている。


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続く(ここまでは、前置きみたいなものですね)


元記事は

Coming soon: Chemotherapy drugs in your food by David Rothscum Thursday, December 31, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/12/coming-soon-chemotherapy-drugs-in-your.html

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++
こんぶだしくらいにしておいた方がいいでしょうね。 味の素を自分で使うことを全面否定するわけではありませんが、軽く一振りくらいにしておきましょう。




関連

ワクチンと血液脳関門 by David Rothscum 3
http://satehate.exblog.jp/13508347 

ワクチンにまで、グルタミン酸ナトリウムを入れていたりするのはなぜかな?
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by oninomae | 2010-10-20 22:02 | 食品添加物・有害食品  

人類は絶滅すべき知能の遅れた白痴である by David Rothscum 2


人類は絶滅すべき知能の遅れた白痴である by David Rothscum September 22, 2010 その2


女性化乳房:

あなたが信じていること:
 
・男子、思春期と胸。ホルモンが思春期を開始させたとき、しばしば男子は乳房組織を発達させるだろう。 彼らは乳首の下の若干の腫脹を持つようになり、それは時々柔らかくあるいは痛く感じることができる。 その乳房は、それ以上成長しないが、しかしその腫脹は、その男子が思春期を通過しているあいだの数年間ブラブラするかもしれない。

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・男子たちは、誰もが彼らが「乳房」を持っていることに気付き得るが、実際はほとんどの他人はまったく注目しないだろうということを非常に確かに感じるかもしれない。

・男子の65%が、ある時になんらかの乳房組織を持つだろう。だから、もしあなたの乳房が成長しているとあなたが思っても、あなたはそれを心配する必要はない。

・この乳房組織はそこにとどまらないで、もしあなたが太り過ぎでなければ、すべて20歳までには消えてしまうだろう。

心配しないで、それは正常。 蛍光灯の下、机の後ろであなたの人生のほとんどを費やすのと同様正常。 あなたが空港に行くとき放射線を浴びるのと同様に正常。 一人の白痴であると同様に正常。


現実:

あなたは再び、イルミノーティに毒を盛られている:
 
血漿のDEHP[di-2-ethylhexyl phthalate]及びMEHP[mono-2-ethylhexyl phthalate]濃度が、対照群と比較して、思春期女性化乳房群で統計的に有意に高いことが見いだされていた (P < .001) (DEHP, 4.66 ± 1.58 and 3.09 ± 0.90 µg/mL, respectively [odds ratio: 2.77 (95% confidence interval: 1.48–5.21)]; MEHP, 3.19 ± 1.41 and 1.37 ± 0.36 µg/mL [odds ratio: 24.76 (95% confidence interval: 3.5–172.6)])。

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血漿の DEHPとMEHPの濃度の間には統計学的に有意な相関関係があった(r: 0.58; P < .001)。思春期 女性化乳房群では、血漿 DEHP及びMEHP 濃度といかなるホルモン濃度との間にも相関関係を割り出せなかった。

抗男性ホルモンあるいは女性ホルモン効果を有するDEHPは, 思春期女性化乳房の一つの病因的要素であろう。 これらの結果は、 思春期女性化乳房におけるDEHPの病因的役割についての大規模研究の先駆けであるだろう。

それが、如何にして男子の65%が乳房を発達させることにあなたがたが帰着するかということである。


あなたはすべてに値する。 あなたは真実の切り捨てを受け入れる。 あなたは半分嘘のことを受け入れる。あなたはテレビを見、あなたは自分が言われたことを信じる。 あなたはよい小さな奴隷であり、そしてあなたの周囲の世界を理解するように努める勇気はない。 嘘は快適である。

あなたの未来は予測可能である。 あなたは、糖尿病で脳損傷した絶滅する前の脂肪でぶに変身するだろう。 そして、あなたが言われるだろうことは、ライフスタイルの変化と高齢化人口のためということである。

もしあなたがそれを信じることを選ぶならば、あなたはそれに値する。



多嚢胞性卵巣症候群:

「ママ、なぜ私には兄さんよりも大きな口ひげがあるの?」

「まあハニー:

誰も多嚢胞性卵巣症候群[PCOS]の正確な原因を知らない。 それでも、我々はPCOSがあなたの脳と卵巣中でのホルモンの不均衡から結果するということを実際知っている。ホルモンは、あなたの体の他の部分に影響するあるいはそれを制御する自然な体内の化学物質である。PCOSを有する女子の多くはまた、多すぎるインスリンを有している。 インスリンは食物をエネルギーに変えるのを助ける一つのホルモンである。 卵巣が、また一つのホルモンであるテストステロンを過剰に作ることによって、この余分なインスリンに反応するということかもしれない。 これが、にきび、過剰なの毛、体重増加、そして不規則な月経周期へ導き得る。」

「あなたはただそれに対処する必要があるでしょう。」

私は同意する。 なぜならあなたはばかで、自分自身の世話をするのに十分なほど自分自身を愛していないからである。あなたはただ、それに対処するだろう。 あなたがばかであるのに対処するのと同じように。

あなたは、インターネット上で調べ、あなたの医師が正しいかどうかを自分自身で見いだすのは難しいと思う。

Googleは本当に難しい!

そしてあなたの医師は賢い人、もし一つの本当の原因があるのなら、彼は知っているだろう。彼は無知な錠剤を押しつける医者ではまったくない。

生命の初期にビスフェノールA(BPA)に暴露されたラットは、女性不妊症の一つの主たる原因である多嚢胞性卵巣症候群と似た症状を患う。  

多嚢胞性卵巣症候群の女性は、より高いBPA血中濃度を有していると、研究は見いだしている

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思い切ってそれが遺伝的だと自分自身に教えてください。 あなたは、単にひげ女遺伝子を持っている。

ハーア!

いいえ、私はあなたが、暗黒時代によって進化適合させられた「当局によってあなたが言われたでたらめを何でも購入する遺伝子」を有していると思う。

反抗的な農民は殺される。 何であれ彼らが言われたでたらめを信じる農民たちは、生きそして再生産する。 推測せよ、私たちは誰の子孫か! 



「ママ、学校の私の先生が私に言ったわ。かつて男子がひげを成長させ、女子は乳房を成長させた時代があったって。」

「あなた本気なの?あの先生は、非常識な右翼ポピュリストで、扇動的熱狂的な陰謀論者よ!私が、あなたの校長を呼んで、あの無神経な女性嫌いの男性ブタをすぐに学校を辞めさせてやるわ!女性は太って、口ひげの遺伝子を身につけてきているのよ。男子たちは乳房成長遺伝子を持っているの。それがどんなふうに世界が動いているかよ!今どこに置いたんだっけ私アフターシェイブ・・・」


多くのプラスチックの一般的原料であるフタル酸エステルへの妊婦の暴露は、男の赤ん坊におけるより小さい男性器サイズと不完全な精巣下降とに関連づけられてきた。その化学物質がまた、男子の全体的な生殖管を、ややより女性的にするように見えることを発見した、一つの新しい研究論文によれば 


再び、あなたがそれを否定することを選択する限り、あなたは自分が得たすべてに値する。


科学的否認の時間:

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「より多くの研究が必要です。我々はまだ水への暴露が、人々を濡れさせるかどうかわからない。我々が言えるすべては、濡れている多くの人々が最近水に暴露されてきたということであるが、しかし、相関関係は因果関係を意味するものではありません。恐らく、濡れることは、人々を水への暴露を捜し求めるようにさせる。我々にはわからない。二重盲検プラセボ対照付の、査読された超科学的研究がなされるまでは、それ以上のことを言うことは無責任である。おそらく、適切な措置を取る前に人類が絶滅されるまで、我々はただ待つ必要があります。それはその過程をより容易にするでしょう。」

当座は、あなたの死をお楽しみください。

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追伸:大きな恥ずべき秘密は、私が密かに気にしていることである。 それは、もしあなたがテストで悪い点を取っても知らないよとあなたに言う高校の教師のようである。 彼は、あなたがまたそうする以上に気にしていた。これが、私が、最も一般的な現代の健康状況と、いかにして治療あるいは予防出来るかを一覧する長い記事を書いている理由である。

元記事は

Humans are retarded idiots that should go extinct by David Rothscum September 22, 2010
http://davidrothscum.blogspot.com/2010/09/humans-are-retarded-idiots-that-should.html 


参照: こんなものもあります。

マウスにおけるフタル酸エステル(DEHPおよびMEHP)の催奇形作用の比較
http://ci.nii.ac.jp/naid/110002754220/ 




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by oninomae | 2010-10-18 20:47 | バイオハザード・医療  

人類は絶滅すべき知能の遅れた白痴である by David Rothscum 1


人類は絶滅すべき知能の遅れた白痴である by David Rothscum September 22, 2010 その1


微妙なんてものじゃない、今回は。 時には無遠慮が好ましい。 私は、このことに適切な題あるいは形式を与えようと計画していない。 いくつかの他の記事ではそうだったかもしれないが、しかし、差し当たり、私はなぜ人類が絶滅すべき知能の遅れた白痴であるかを説明しようと計画している。

いくつかのことがらについて見てみよう。

知能の遅れた白痴が何を考えるか:

「人々はあまりに甘い食べ物を食べ、あまりにそれに耽っている、そしてそれが、彼らが太って糖尿病になる理由である。」

現実:

あなたは、イルミノーティ(不埒なイルミナティ)とそのイルミノーティのプラスティック工場によって毒を盛られている。


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研究者たちは、BPA注射で処理した成体のオスのマウスにおけるグルコースとインスリンの濃度を測定し、その後、その値を、17β-エストラジオール (E2)で処理したマウス、及びコーン油で処理した対照群の濃度と比較することによって、グルコース調節に対するビスフェノールA(BPA)の影響を調べた。

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BPAは、体重1kg、1日あたり10マイクログラム(10 μg/kg/day) の投与時、15から30分しかかからない迅速な機構を介して、インスリンの過剰分泌を引き起こした。

100 μg/kg/day で、4日間以上の処理は、2型糖尿病に先立つインスリン抵抗性を誘導した E2は、同じ投与量で同じ効果を有していた。 対象群では、グルコース代謝は安定していた。
  (訳注:2006年にはこんなことが報告されていたんですね)

そして:

その研究チームは、尿中に排泄されるBPAの濃度のについて利用可能な唯一の大規模データである、米政府の国民健康栄養調査(NHANES)2003-2004からの情報を分析した。
 
研究チームは、測定データが利用可能な18から74歳の間の1455名の成人に対する結果を分析した。この研究グループは、米国の一般住民の代表である。

その分析は発見した。最も高いBPA濃度を伴うその集団の25%が、最も低いBPA濃度を伴うその集団の25%と比べて、2倍以上、心臓病そして/あるいは糖尿病を持っていたことを。 高濃度のBPAはまた、臨床的に異常な肝酵素濃度とも関連していた。



再度; あなたは糖尿病や心臓病になり、そしてあなたの両親よりも若い年齢で死ぬだろうし、そして、人々はあなたに、あなたはそんなに大量の砂糖を食べるべきではなく、その代わりに、なにかアスパルテームをたらふく飲み込むように言うだろう。

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(訳注:アジノモーティ(不埒な味の素)は、メタノールのことを隠していた!

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(訳注:さらに、メタノールだけが問題なのではないことは、近々アップする記事で説明しています)


なぜか?

彼らが現実を否定している怠惰で愚かな臆病者だからである。 彼らはまた若くして死ぬだろうし、そして彼らは自分自身を責めることだろう。彼らは、太陽が皮膚癌を与えるだろうから、家から外出することを恐れるだろう。 テレビ中毒の糖尿病の脂肪太りは、ユニークであることを怖がる。 私は彼らを悼まないだろう。


そして再び、 あなた、有機分子性廃棄物は、以下のように信じる
 
2型糖尿病は、糖尿病の最も一般的な型である。 2型糖尿病では、体は十分なインシュリンを作れないか、あるいはそうあるべきと同様には自身のインスリンを利用出来ない。2型糖尿病に罹るリスクは、人が年をとるに連れて増大する。 2型糖尿病の原因はおしなべて知られていないが、遺伝や生活様式が明確に役割を果たしている。

2型糖尿病は肥満、遺伝的危険因子、そして運動しないことと関連してきた。 なんらかの人種や民族集団が、2型糖尿病に対するリスクが高い。 これらは、アメリカインディアン、アフリカ系アメリカ人、ヒスパニック/ラテン系、アジア系アメリカ人、そして太平洋諸島出身者を含んでいる。

2型糖尿病を治すための既知の方法はないが、しかしそれは正常な範囲内で血中ブドウ糖(砂糖)濃度を正常範囲内に保つことによって制御出来る。



あなたは話の半分に耳を傾け、そして話の半分を信じる決心をするが故に、あなたは糖尿病に罹るだろう。 あなたの足は腐り果てて、あなたの腎臓は機能せず、そしてあなたはそんなに多くの甘い飲み物を飲むべきではないと自身に言い聞かせるだろう。

もしあなたが自分を欺いて、老年人口もあることだし人々はあまりに多くの甘い食べ物を食べていると自分自身に言うならば、あなたは臆病者であり、あなたに起きていることに値する。 あなたはそれすべてに値する。 それは臆病と愚かさの代償である。



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続く


元記事は

Humans are retarded idiots that should go extinct by David Rothscum September 22, 2010
http://davidrothscum.blogspot.com/2010/09/humans-are-retarded-idiots-that-should.html


関連

人類の生化学的な操作 by David Rothscum 2 女性の男性化と不妊化
http://satehate.exblog.jp/13136926

人類の生化学的な操作 by David Rothscum 3 男性の不妊化と女性化
http://satehate.exblog.jp/13173041 

BPA 微量でもラットの腸に問題を引き起こす フランス研究チームが新発見 農業情報研究所
http://satehate.exblog.jp/13275477 

カナダ ビスフェノールAを毒物指定 by 農業情報研究所  
http://satehate.exblog.jp/9991618

ビスフェノールAの基準摂取量、欧州食品安全局は問題なしとの見解−デンマークは禁止措置継続−(EU、デンマーク) 2010年10月08日 コペンハーゲン発
http://www.jetro.go.jp/biznews/europe/4cad7adfef808
 
欧州食品安全局(EFSA)は10月2日、現在、欧州で許可されているビスフェノールA含有量は微量で、安全性を確保できるレベルだという見解をあらためて発表した。しかし、デンマークでは予防措置の原則にのっとり、7月から始まったビスフェノールAの暫定禁止措置を当面継続する。 通商弘報 4cad7adfef808

ゼロ?
http://satehate.exblog.jp/13258131 

 
++
時間がとれたので、また訳してみました。何年たっても一億二千七百万人ほどは読まないとしても、読んでくれている人のお役に立ちますように。


もしまだ、ポリカーボネート(透明*)食料容器を使っている方がいましたら、ポリカーボネートは避けて、ポリプロピレン(半透明)にすることをお薦めします。(*色を付けたものもあるので要注意。底の記述を見ましょう)





マタイによる福音書 / 7章 20節

このように、あなたがたはその実で彼らを見分ける。
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by oninomae | 2010-10-17 02:15 | バイオハザード・医療  

白人の友人の最後 by トーキング・マイノリティ 他

これもメモしておきたい

http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/8178cc8369a8889b63f640d679537e73 

白人の友人の最後 トーキング・マイノリティ 2009-06-12 21:28:40

『ソルジャー・ブルー』というアメリカ映画がある。映画のあらすじを紹介したサイトもあり、1864年11月29日、コロラド地方で起きたサンドクリークの虐殺事件[Sand Creek Massacre]を、西部劇には珍しく先住民の立場で描いた異色作。この映画が制作された1970年は折りしもベトナム戦争中、ソンミ村虐殺事件(1968年)とも重なる。

しかし、サンドクリークの虐殺で生き残ったシャイアン族の長にも係らず、生涯白人との友好を訴えた人物がいたことをネットではじめて知った。せっかく サンドクリークで生き延びた彼もまた、4年後の別の虐殺事件により生涯を終えた。 

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私が『ソルジャー・ブルー』を見たのは20年ちかくも前で、最後を除いてストーリーは殆ど憶えていない。若い白人の男女が先住民について議論をしているシーンが延々と続き、退屈に感じた。しかし、ラストシーンでの虐殺場面はやはり圧巻。兵士による輪姦や女子供のような非戦闘員への殺戮、スプラッター映画を思わせる死体損壊などおぞましい映像が繰り広げられる。

予めこの映画の顛末は知っていたが、実際に映像を通して見ると印象は又違ってくる。ただ、現実はさらに惨かったようで、以下wikiから引用した箇所は、さすがに映画化されなかった。 

-指輪を奪うために指を切断し、子どもも合わせた男性の陰嚢は「小物入れにするため」切り取られた。男性器と合わせ、女性の女性器も「記念品として」切り取られ、騎兵隊員たちはそれを帽子の上に乗せて意気揚々とデンバーへ戻った…

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シャイアン族のキャンプを襲撃した白人兵士達は酔っていたそうだが、早朝から昼頃まで虐殺は続いたのだから、飲酒は言い訳にならない。この陸軍騎兵部隊を率いたチヴィントン大佐[John Milton Chivington]はそれまでの名声を失い不遇のうちに没したが、享年71歳だから短命ではない。 

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ひとり大佐の命に従わぬ将校サイラス・スーレがおり、スーレの告発により事が発覚する。スーレは後に虐殺に加わったチヴィントンの部下の兵士に殺害された。チヴィントンはスーレを偽証者と糾弾、最後までインディアンの襲撃への対抗と主張し続けたという。 ちなみにチヴィントンは牧師でもあり、先住民へ伝道活動もしていた。 He was also a member of the Freemason, and the Masonic Square and Compass is featured prominently on his headstone.) 

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チヴィントンは刑事責任を問われることはなく、およそ百年後のソンミ村虐殺事件の責任者ウィリアム・カリー中尉[William Laws Calley]が、判決から3年後仮釈放されたことも酷似している。

ブラック・ケトル[Black Kettle, 1803-68]というシャイアン族の長がおり、彼は部族の惨殺を目の当たりにしても、白人との和平を望みを捨てなかった。wikiには「非常に温厚で慎重な人物」と記されているが、その人徳は仇となる。

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ブラック・ケトルが死亡したのはサンドクリーク虐殺事件から4年後の1868年11月26日、オクラホマのワシタ川でだった[Battle of Washita River, November 27, 1868]。 

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ワシタ川の川岸に野営していたケトルらシャイアン族を襲撃したのこそ、カスター将軍[George Armstrong Custer]指揮下の第7騎兵隊。 (The Custers were once members of the Masonic Temple.

これも先住民が寝静まっている夜明け頃の不意打ちで、女子供を問わない皆殺しとなった。 
 (引用注:『名高い」カスターたちが殺したインディアンというのは、一〇三人で、そのうち九三人が女・子供・老人だったそうです。なんという恥知らずでしょうか) 
 
ケトルの死をwikiは以下のように描く。

-この時、彼のティピー(テント)には白旗が掲げられていた。

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彼は必死に「友達だ! 友達だ!」と叫んだが、それは無視され、最新鋭の軽機関銃で蜂の巣となった…



白人との友好派だったケトルの最後は、悲惨としか言いようがない。白人と敵対せず“非常に温厚”な長であっても、結局蜂の巣の屍となった。白人側は所詮ケトルらを友人とは思ってもいなかったのが、この史実だけで知れる。後知恵で白人を信用したケトルを愚かと批判するのは安易かつ容易だが、この悲劇からも教訓を得られるのではないか。この事件から私は次の様に結論を下す。個人間なら友情も可能だが、集団や国家間では友好などありえない。多文化共生は実現不可能な夢物語であり、異民族、異教徒には心を許さないこと。

日本の親欧米派文化人、殊にクリスチャンなら、上記のような虐殺事件への弁明はこうなる。「そのような欧米人はキリストの精神を忘れてしまった」「どの宗教にも問題のある聖職者はいる」。 ただし彼らで欧米人に、「あなたの行いはキリストの精神に反している」と言える度胸を持つ人物がいるか極めて疑問だが。 

また、虐殺事件を紹介した先住民記念館の例を挙げ、「我々はインディアンの悲劇を決して忘れない」と語ったアメリカ知識人に感銘を受けたと書いていたブロガーもいた。全くアタマの程度が知れるお目出度さ。

1世紀後のベトナム戦争アフガン空爆、現代なお続くイラク戦争だけで、19世紀とアメリカは基本的に変わっていないことも黙殺したいらしい。それとも同じキリスト教徒ゆえ、友達扱いされることを期待しているか。 キリスト教に改宗し、人間扱いされたインディアンなどいたのだろうか。

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もし「神の与えたもうた、この豊かな土地を、低い生産性でしか利用出来ぬインディアンの存在は。神の御旨にそわぬ」とするのが、白人たちのインディアン排除の正当な唯一の理由だとすれば、白人と同じように、いゆやそれ以上に大地の利用度をたかめ、文明の生活をし、信仰あついクリスチャンになればよいはずではないか。つまり、白人より"白い"インディアンになればよいはずではないか。チェロキー達は白人の偽善に対して痛烈な皮肉を、ジョークを報いるつもりだったのではない。まことに彼等は、その愛する祖国の地にとどまる唯一の活路を、希望をそこに見たと思ったのである。一八一八年から一八二八年のほぼ一〇年間に、チェロキー達のなしとげた進歩の急激さは目をみはらせるものがあった。p161・・・・・ チェロキー達が大昔から自分達のものとして慈しんできた、その美しい山河をとりあげて、白人のものとすること--白人達のめざすところは、はじめからただそれだけであった。 「神の思し召し」も「土地の生産性」云々も、いまとなってはもうどうでもよろしい。要するに、土地だけは絶対いただくことにする--ジョージア州の白人達はもはや"なりふり"などかまってはいられない。天真らんまんともいえる露骨さで、チェロキー・ネイションの抹殺を開始するのである。 p172・・・・・「アメリカについて、チェロキーのとった見解が、小学生のようにナイーブだったということはやさしい。 しかしこのチェロキー事件の全体は、「アメリカ」につきつけられた試金石であり、そのテストの前に「アメリカ」がその本質を見事に露呈して行った一つの過程であった。 このテストを無視して、ジャクソン・デモクラシーの体質を論ずるとすれば、それこそナイーブというものである。p178・・・)

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狡兎死して走狗煮らる」という諺がある中国となれば、もっとキツイ。米中に限らず人類史は、ソンミ村虐殺事件のような出来事で今度も埋め尽くされる。歴史上の夥しい虐殺事件は、それを避ける予防知識にある程度役立つのかもしれない。

◆関連記事:

「戦争の一種」
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/73e8e9aff536feaf062fdbe8366a1d36 

「アメリカン・ヒストリー」
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/87251205a57837d94cf07a593fa62661 

「自分が正しいと単純に思う国民」
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/ca6106e37ebde34ff414c74f7019501b 


関連

サンドクリークの大虐殺 シビングトンの大虐殺
http://f4.aaa.livedoor.jp/~indian/sand.htm 

『INTO THE WEST』 関 連 年 表
http://www2u.biglobe.ne.jp/~kazu60/kaita1/inkanren.htm 

コロラド州
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%A9%E3%83%89%E5%B7%9E 

同州にはシャイアン族、アラパホー族、バンノック族、ヒカリア・アパッチ族、コマンチ族、カイオワ族、ナバホ族、ショーショーニー族、ユテ族などのインディアン部族が先住した。すべてティーピーで移動生活をし、農耕を行わない狩猟民族だった。また、プエブロ族の先祖が先史時代に遺跡を残している。

1859年、デンバーの「ブレイク&ウィリアムズホテル」で、同州に先住するアラパホー族とデンバーの白人町民との交歓の集いが開かれた。アラパホー族のリトル・レイブン酋長は白人たちを相手に演説を行い、「私は白人が好きだし、白人たちがこのあたりで金鉱を探していることを嬉しく思っている」と述べ、大喝采を浴びた酋長は続けて「デンバーの周りの土地はすべてアラパホー族の領土だから、このあたりからは出来るだけ早く白人たちは出て行ってもらいたい」と述べたのだが、こちらの言葉はまともに聞く者はいなかった。 わずか数年後に、この地のアラパホー族は残らずワイオミング州の保留地に強制移住させられたのである。

この時期、西部一帯のインディアンと白人の土地を巡る抗争は拡大の一途をたどっていた。コロラド州ではこの頃に、白人の市民集会が開かれ、インディアンの頭の皮の買い取り資金として5000ドルの募金が集められた。これを基金に、耳たぶまで付いている頭の皮なら、一枚25ドルという高値の懸賞金がつけられたのである。  

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1864年9月28日、デンバーで開かれた和平会談に出席したシャイアン族、カイオワ族、アラパホー族の酋長たち。「ブラック・ケトル」酋長の姿も見える


1864年9月28日、周辺でインディアンと白人の血生臭い土地抗争が続く中、デンバーで周辺インディアン部族の代表者と白人入植政府との和平協議が行われた。白人町民たちは酋長たちの乗る馬車を、外に出て出迎えた。シャイアン族のブラック・ケトル酋長もこれに参加して、ジョン・エバンズ知事やチビントン大佐を相手に和平を説いた一人だった。

この和平会談から二ヶ月後に同州で発生した「サンドクリークの虐殺」は、「和平会談」で「コロラドから出て行け」との白人の要求に応じて移動中だった、無抵抗なブラック・ケトル酋長らのシャイアン族の一団がアメリカ陸軍騎兵隊に野営を襲われ、老人、子供も見境なしに無差別虐殺されたもので、ハリウッド映画の『ソルジャー・ブルー』の題材ともなった。 犠牲となったシャイアン族自体は部族を二分され、19世紀末にモンタナ州とオクラホマ州の保留地に強制移住させられた。

1864年12月8日、デンバーの地元新聞の「ロッキー山脈ニュース」は、「インディアンとの大決戦、野蛮人どもは追い散らされた! インディアンの死者500人、我らの軍の損失は死者9人、負傷者38人!」という勇ましい見出しでこの「サンドクリークの虐殺」を伝え、12月12日にはチビントン隊の帰還を伝えた。虐殺を指導したチビントン大佐と騎兵隊は、殺したインディアンたちの男女の性器や頭の皮を剥ぎ取り、これを戦利品として軍帽に飾り、デンバーでパレードを行って見せた。

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この州に先住するインディアン部族は、19世紀にユテ族以外、すべて他州へ強制移住させられた。ユテ族の二つの支族のみが現在、アメリカ連邦政府から部族認定され、保留地(Reservation)を領有している。

「デラウェア族」や「ウィンネバーゴ族」は、19世紀にデラウェア州や五大湖地方から強制移住させられた部族だが、アメリカ連邦政府によって「絶滅部族」として認定を打ち切られ、保留地を没収されており、部族として存在しないことになっている。現在、領土と自治権を求め、部族再認定を要求中である。


アメリカ・アングロサクソンの凶暴性・アメリカインディアンが絶滅寸前に追い込まれた仮説
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投稿者 sagakara 日時 2010 年 6 月 21 日 22:31:46

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桜井充財務副大臣は7日、臨時国会に提出する予定の2010年度補正予算案に、子宮頸がんワクチンの無料接種を年内に始めるための費用を計上する方針を示した。

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乳幼児の細菌性髄膜炎の原因となるインフルエンザ菌b型(Hib)と肺炎球菌のワクチンについても、同様の措置を講じる考えも表明した。医師不足対策などのための「地域医療再生基金」も約2千億円積み増す方針。同日開かれた民主党の議員連盟で明らかにした。

子宮頸がんは性交渉によるヒトパピローマウイルス(HPV)感染が主な原因とされる。10代前半のワクチン接種で予防が期待できるが、費用が計4万~5万円と高額で普及が進んでいない。

桜井氏は 「補正予算で基金をつくり、10年度後半から11年度まで国と地方が半分ずつ負担する形で、本人負担なしで接種できるようにしたい」と表明。ただ、年収800万円程度で所得制限を設ける考えも示した。(なるほど、なるほど)

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(アンタは愚昧なニッポン・インディアンかね?)

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「ワクチンには何が入っているの?」:素朴な疑問だね
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++
何か見えてきませんか?


友人、友達、友だち、ともだち、「ともだち」、地球の友 


あ、そうか、こんなページ見てるわけないか。一億二千七百万人ほど見ていないのは確かですからね。
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by oninomae | 2010-10-16 00:19 | ホロコースト