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自由貨幣


玉蔵さんによる紹介
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-date-20100628.htmlの紹介

http://www3.plala.or.jp/mig/will-jp.html#woergl

オーストリア・チロル地方のヴェルグル[Wörgl]。世界大恐慌の影響は、このヨーロッパの小さな田舎町にも波及していました。当時、人口わずか4300人のこの街には500人の失業者と1000人の失業予備軍がいました。通貨が貯め込まれ、循環が滞っていることが不景気の最大の問題だと考えた当時の町長、ミヒャエル・ウンターグッゲンベルガー[Michael Unterguggenberger]は、自由貨幣の発行を実践してみることを決意し、1932年7月の町議会でスタンプ通貨の発行を決議しました。ウンターグッゲンベルガー自身が地域の貯蓄銀行から32000オーストリア・シリングを借り入れ、それをそのまま預金として預け、それを担保として32000オーストリア・シリングに相当する「労働証明書」という地域通貨を発行しました。

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この労働証明書は、1シリング、5シリング、10シリングの三種類からなり、裏面には 「諸君、貯め込まれて循環しない貨幣は、世界を大きな危機、そして人類を貧困に陥れた。経済において恐ろしい世界の没落が始まっている。いまこそはっきりとした認識と敢然とした行動で経済機構の凋落を避けなければならない。そうすれば戦争や経済の荒廃を免れ、人類は救済されるだろう。人間は自分がつくりだした労働を交換することで生活している。緩慢にしか循環しないお金が、その労働の交換の大部分を妨げ、何万という労働しようとしてい人々の経済生活の空間を失わせているのだ。労働の交換を高めて、そこから疎外された人々をもう一度呼び戻さなければならない。この目的のために、ヴェルグル町の『労働証明書』はつくられた。困窮を癒し、労働とパンを与えよ」 と書いてありました。

そして、町が道路整備などの緊急失業者対策事業を起こし、失業者に職を与え、その労働の対価として「労働証明書」という紙幣を与えました。

労働証明書は、月初めにその額面の1%のスタンプ(印紙)を貼らないと使えない仕組みになっていました。つまり、言い換えれば月初めごとにその額面の価値の1%を失ってゆくのです。ですから手元にずっと持っていてもそれだけ損するため、誰もができるだけ早くこのお金を使おうとしました。この「老化するお金」が消費を促進することになり、経済を活性化させたのです。

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当初発行した32000シリングに相当する「労働証明書」は、次第に必要以上に多いことがわかり、町に税金として戻ってきた時に、そのうちの3分の1だけが再発行されることになりました。

「労働証明書」が流通していた13.5ヵ月の間に流通していた量は平均5490シリング相当に過ぎず、住民一人あたりでは、1.3シリング相当に過ぎません。しかしながら、この「労働証明書」は週平均8回も所有者を変えており、 13.5ヵ月の間に平均464回循環し、254万7360シリングに相当する経済活動がおこなわれました。これは通常のオーストリア・シリングに比べて、およそ14倍の流通速度です。回転することで、お金は何倍もの経済効果を生み出すのです。

こうしてヴェルグルはオーストリア初の完全雇用を達成した町になりました。「労働証明書」は公務員の給与や銀行の支払いにも使われ、町中が整備され、上下水道も完備され、ほとんどの家が修繕され、町を取り巻く森も植樹され、税金もすみやかに支払われたのです。

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参照

ヴェルグル(オーストリア)訪問記 経済の民主化に向けて
http://mig76jp.wordpress.com/2006/11/07/%e3%83%b4%e3%82%a7%e3%83%ab%e3%82%b0%e3%83%ab%ef%bc%88%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%a2%ef%bc%89%e8%a8%aa%e5%95%8f%e8%a8%98/



竹原信一新阿久根市長に贈る言葉 by 太田龍
http://satehate.exblog.jp/9657487

あなたは何をすればよいだろうか?




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追加リンク

ミヒャエル・エンデの最後の遺言:「シルビオ・ゲセルの理論」
http://quasimoto.exblog.jp/12886254/

不況を作り出すための経済学=盗人経済学
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/06/post_beae.html
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by oninomae | 2010-06-30 23:22 | 金融詐欺  

シオニストの狐たちがアメリカの鶏小屋を見張っている:保護恐喝 By Henry Makow PhD


シオニストの狐たちがアメリカの鶏小屋を見張っている:保護恐喝 By Henry Makow PhD 4-17-5

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「保護恐喝(所場代)」とは一つの悪徳商法である。そこでは、ある攻撃者が攻撃をけしかけ、ある幽霊を非難し、そしてその後、カネや権力と引き換えにその犠牲者をこの幽霊から保護することを申し出る。

「テロとの戦争」は保護恐喝である。その攻撃者は、ロンドンに拠点を置くクラウンとして知られる世界金融エリートである。 彼らの道具は、シオニストの事業、具体的にはモサドとその米国の同盟者たちである。

http://www.savethemales.ca/000447.html (和訳は:「ユダヤ人の」陰謀は英帝国主義であるhttp://satehate.exblog.jp/11972776

その犠牲者は、米合衆国と西側一般の人々である。

その目標は、西洋文明の転覆と、「新世界秩序」と呼ばれる世界警察国家の樹立である。

Still Don't Believe In The New World Order?
http://www.inlibertyandfreedom.com/nwo.htm

「シオニズムは、ある遠大な計画の一つの出来事にすぎない」と、指導的なアメリカのシオニストで、クーン・ローブの銀行家たちの顧問、ルイス・マーシャルは1917年に語った。

「それは単に、その上に強力な武器を掛けられる一つの便利な掛け釘である。」

国土安全保障省の長はイスラエルの二重国籍者でシオニストのマイケル・チャートフ[Michael Chertoff]である(訳注: 2005.2.15-2009.1.21)。

彼は、5名のモサド工作員たちが、目撃者たちが彼らが世界貿易センターの破壊を自分たちで祝福しているのを見た後、逮捕されたとき、 ニュージャージー州検事だった。彼らの小荷物車は、爆発物の検査で陽性であった。

クリス・ボーリン[Chris Bollyn]の記事参照

下にスクロール。
http://www.savethemales.ca

9月11日以前に航空会社株を売った投機筋はイスラエル人たちとして識別されてきた、明らかに。

ISRAELIS were 9-11 short sale stock buyers, betting on WTC terror strikes, story killed... author: Mossad watch
http://portland.indymedia.org/en/2005/04/315296.shtml


「反ユダヤ主義」-独自の保護恐喝

ユダヤ人のエリートは、ユダヤ人一般を、操作されるべき駒とみなしている。

「反ユダヤ主義は、我々にとって我々の下層の同胞の管理のために不可欠である」と、それは「偶然にも」正確に新世界秩序の青写真のように読める一つの「偽造物」シオン長老のプロトコール(9-2)の著者は言う。

"Protocols of Zion" is the NWO Blueprint
http://www.savethemales.ca/000205.html

ユダヤ人たちは、イスラエルを一つの「母国」として、つまり、中東を植民地化し世界政府の一つの中心を作り出しながら、設営するために恐怖させられねばならなかった。 世界金融はナチスに融資した。 シオニストたちは積極的に彼らと協同した。

私の「心理的パラダイムとしてのホロコースト」を参照(未訳)
http://www.savethemales.ca/270103.html

また 、 私の「シオニズム:ユダヤ人たちに対する陰謀(和訳)http://satehate.exblog.jp/12068047」を参照
http://www.savethemales.ca/000482.html

シオニストの裏切りは、ユダヤ人たちが自分たちの死へと受動的に去った理由である、とラビ・モシェ・ショーンフェルトは、彼の著書『ホロコースト犠牲者たちは非難する』の中で言っている。

非シオニストのユダヤ人たちは、シオニストの指導者にとって生きるよりも死ぬに値した。後者は、ショーンフェルトが言うには、彼らの「生け贄」から道徳と金融資本を刈り取った。

私の「シオニズム:ユダヤ人のための強制自殺(和訳)http://satehate.exblog.jp/13968789/」を参照。
http://www.savethemales.ca/091202.html

ユダヤ人のエリートは、この方法でユダヤ人たちを操作する長い歴史を有している。

たとえば、1950年、イラクでの反ユダヤ主義とテロリズムの一つの波が、21歳のナーイム・ギラディ[Naeim Giladi]をシオニストの地下組織に参加させた。 ギラディは投獄され拷問を受け、そしてイラク当局により死刑が言い渡された。 彼は脱出し、そしてイスラエルに逃亡したが、反ユダヤ主義と爆破テロが、イスラエルに行くようにイラクのユダヤ人たちを欺くように、彼の仲間のシオニストたちによって企まれ行われてきたことを発見しただけであった

一つの古代からの共同社会は、その富を奪われ、そしてパレスチナ人労働者を置き換えるイスラエルの二級市民の地位へと零落させられた。

私の「シオニストはイラクのユダヤ人たちを裏切った(未訳)」を参照
http://www.savethemales.ca/030203.html


「反ユダヤ主義」が「反米主義」になる

9.11のような大虐殺は、アメリカ人たちが彼らの市民権を放棄し、中東に侵略するよう駆り立てるように設計された。

メディアでは、アメリカ人たちがイスラム教狂信者たちの犠牲者であると、彼らを説得するための鳴り物入りで宣伝がある。

この宣伝運動は、ネオコン(別名シオニスト)たちによって実行される。その他の点では期待はずれの一冊の新刊本『新エルサレム:アメリカでにおけるシオニスト権力』の中で、マイケル・コリンズ・パイパーは書いている:

「イラク戦争の構築の中で、シオニストの宣伝家たちとメディアは、ますますアメリカ人たちに、『全世界が我々に敵対している』・・・そして、イスラエル人たちが我々の唯一の確固たる信頼できる同盟者である・・・というメッセージをしつこく売り込み始めている。まさに・・・イラク戦争・・・と、より広範なシオニストのアジェンダ・・・を支持することを拒否するものは誰であれ「非」とする目的のため、反アメリカ主義が猛威を振ってきたという主題が、アメリカ人たちに吹き込まれた。」 (157)

お馴染み? これは彼らがユダヤ人たちに使用する戦術である

私の「如何にユダヤ人たちは洗脳され操作されるか(未訳)」を参照
http://www.savethemales.ca/000312.html

パイパーは、シオニズムはアメリカニズムと等価になりつつあると言う。

ナタン・シャランスキー[Nathan Sharansky]のようなシオニスト工作員は、力を使ってシオニストのアジェンダを推進するよう米国を捧げたブッシュの2番目の就任演説の誇張されたそしてもっともらしい説明を巧妙に作った。

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歴史は、これがどこに導かれ得るかに関して、一つの酔いも覚めるような警告を提供する。

彼のエッセイの『シオニズムの本質[The nature of Zionism]』の中で、ロシアの著作者ウラジミール・ステピン[Vladimir Stepin]は書いている。

「ロシアでの内戦時に、シオニストはまたもう一つ別の仕事を実行した。 赤軍-トロツキーが国の革命軍事評議会の会長だった-のいくつかの部隊を使って、彼らはセヴェルスク[Seversk]でユダヤ人大虐殺(ポグロム)を組織した。

この結果は、1918年7月27日の『ポグロムに関わったものについての法律』だった。

この法律に従って、ロシアで10年間、ある醜悪なシオニストのテロが猛威を振るった:反ユダヤ主義で非難された人物は、いかなる議論も許されることなしに、ポグロムに関わったと宣言され、そして銃殺のため壁に向かって配置された。

反シオニストだけではなく、ロシアの知識階級の最高の代表たちが、反ユダヤ主義で告発される可能性があり、そしてそれでまた、人は、誰であれがそれを告発するように感じ得た。

人々はロシアで誰が権力を行使しているかを目撃し、そしてそれへの自分たちの不満を表明した。

1918から1922年の間、ソ連の安全保障組織、チェーカーのメンバーの90%がシオニストであった。

『ポグロムに関わったものについての法律』の他にも、シオニストたちは、ロシアに居住している民族グループに対しても虐殺を実践し、そして彼らは反革命活動、妨害、そしてその他で、人々を告発することによってそうした。問題のその人々が実際にそのような活動を行っってきたかどうかに関わりなく。それは、単に銃殺のため彼らを壁に向かわせるための標準的技法であった
The nature of Zionism By Vladimir Stepin
http://www.radioislam.org/zionism/


結論

私の勘では、世界の金融エリートは、フリーメーソンの秘密結社や諜報機関を使用して、テロの90%に対して責任がある。 その目的は、真の宗教、国民国家、民主主義、民族、そして家族の破壊を含む新世界秩序の目標を進展させるように人々を操作することである。

彼らは保護恐喝を実行している。 彼らはこの「テロ」から我々を保護するために権限が与えられる。

彼らのアジェンダを遂行するシオニストあるいはアメリカ人たちは、もし何かが間違えば、あるいは./正しければ/と私が言うべきように、結局全責任を負わされる羽目になる可能性がある

彼らは、すべての人類の魂の中で経験されるような宇宙の中の最大の力:神あるいは真実に挑戦していることを思い出せ。彼らが悪事を行った9.11について、彼らは今や最も脆弱である。
Bush and Kerry Represent the Real Terrorists
http://www.savethemales.ca/000629.html

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もし我々が真実を要求するものとして立ち上がれば、彼らの反道徳的な犯罪活動は解体を始めるだろう。


元記事は

Zionist Fox Guards American Henhouse  Protection Racket By Henry Makow PhD 4-17-5
http://www.rense.com/general64/short.htm


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by oninomae | 2010-06-26 21:52 | イルミナティとシオニズム  

ユダヤ人が支配しているトルコ軍と自由船団の殺戮 By Brother Nathanael Kapner ほか


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ユダヤ人が支配しているトルコ軍と自由船団の殺戮 By Brother Nathanael Kapner 6月4日
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/391/ を加工転載

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「ガザの自由船団事件に関して我々はトルコに謝罪するつもりはない」とイスラエルの外務省は6月4日発表した
 
「トルコのエルドアン首相からの謝罪の要請が、彼から直接我々の元になされる代わりに、ワシントン在のトルコ大使からなされたことに我々は驚いている」とイスラエルの高官は語った。

ガザに向かうレイチェル・コリー号を護衛するためトルコの軍艦を派遣すると最初述べていたエルドアン首相は、その脅しを実行することはなかった。
 
代わりに、トルコのアハメト・ダブトグ外務大臣は、世俗的トルコの創設者であるムスタファ・ケマル・アタチュルク(セファレディ・ユダヤ人)の肖像画の前に立って、「冷静さが怒りに取って代わるべきだ」と語り、トルコは「イスラエルとの関係を元に戻す準備ができている」と語った。

トルコが恩義を受けているシオニストの怒りを静めるためにできるだけのことをしながら、ダブドグ大臣は、「トルコ在のイスラエルの外交員家族の安全はわが国の誉れである。我々は彼らの安全を保障するだろう」と語った

自国の市民がイスラエル人により殺戮され拷問のような扱いを受けた時、なぜエルドアン首相とトルコ高官らは、最初の要請から後退してしまったのだろうか? 
 
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トルコがキーメンバーとなっているNATOからの圧力のためなのか、トルコが加盟したがっているヨーロッパ連合(EU)からの圧力なのか? あるいは、トルコを本質的に動かしているトルコ軍のユダヤ系エスタブリッシュメントのためなのか

NATOからの圧力やEUからの圧力については両者ともシオニストの利害と密接に絡まっているので、ありえるとしても定かではない。
 
しかし、「ドンメー・ユダヤ」、あるいは「クリプト・ユダヤ」と言われる者たちがトルコ軍を支配し、彼らがエルドアン首相の反イスラエルの言説にブレーキをかけているという点については、我々は断言できる。

エルドアン政府とトルコ軍との間の軋轢(それがエルドアンの政治的な任期を決定する)があるため、多くのアナリストは新たな軍事クーデター(1921年以来3回起きている)がこのトルコで起きる可能性があるのではと考えている。
 
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しかし勿論、イスラエルの元核技術者のモルデカイ・バヌヌ氏明言しているようにイスラエルの戦略的「外交的」道具というものがある。このバヌヌ氏はイスラエルの核兵器廠を暴露したため18年間牢獄に入れられていたし、現在も再び牢獄に入れられている。
 
この「外交的」道具は、シオニストが監視している世界の指導者すべてにとっては知られていることで、「熱核兵器脅迫文書」というものであり、イスラエルの最終的切り札である。

トルコのイスラエルに対する反発を抑えるためイスラエルにとって必要なことは、重要な政府各所にいるモサドの工作員の存在と、トルコのトップ高官らに、テロリストの攻撃、例えば「イラン人が仕掛けた」エルドアン首相宅の爆弾、などを一言電話して脅迫することである。

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トルコ軍内のクリプト・ユダヤ人

ユダヤ系の扇動する青年トルコ運動を通して世俗的トルコを1921年に創設したムスタファ・ケマル・アタチュルクによって始められたトルコとシオニストグループの関係は、全面的な軍事協力関係にまで発展した

ユダヤ人が支配した青年トルコ運動統一と進歩委員会)は、1800年代後半にフランスのパリで芽生え、オスマン・トルコ時代の18世紀すでにユダヤ人の銀行家らが集中していた場所であるユダヤ人の人口の多いトルコのテサロニキで発展した

テサロニキは当時スペイン系ユダヤ人によって成り立っていた。このユダヤ人はイスラム教徒に改宗したが、ユダヤ人としてのアイデンティティは秘密裏に保持し、ドンメーとかクリプト・ユダヤと言われていた。

初期のシオニズムの創設者の一人であるヴラジミール・ジャボチンスキーなどのボルシェビーキ系ユダヤ人との連携で、アタチュルクと彼の「青年トルコ団(殆どがユダヤ人)」は、アタチュルクの軍将校団を通して、世界的なシオニズムとそのユダヤ人指導部との同盟関係に入った。(詳細は以下:http://www.realzionistnews.com/?p=95http://www.realzionistnews.com/?p=77http://www.danielpipes.org/294/turkey-and-israel-the-birth-of-a-new-middle-east-alliance

1949年モスレムが過半数とは言え少数派のシオニストが仕切るトルコはイスラエルを主権国家と認めた最初の国の一つとなった。

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アタチュルクの世俗国家の下、トルコとイスラエルの間で深まった同盟関係は、今日トルコとイスラエルのさまざまな軍事的合意事項や両国で行われる共同軍事演習などに表れている。その軍事演習をトルコは最近、イスラエルの自由船団への攻撃のためにキャンセルした。アメリカとイスラエルはトルコ領空を軍事演習に使用することになっていた

トルコ軍の現在の参謀長はイルケル・バスブグ将軍[General Ilker Basbug]で、彼は「クリプト・ユダヤ」である。
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彼の2008年のイスラエルのエルサレム訪問がユダヤ的忠誠を示している。

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バスブグはヤサール・ブユカン将軍に代わって司令官になったが、このブユカンもイスタンブールでユダヤ人の家庭に生まれイスラム教徒に改宗はしたが、「ドンメー(秘密)ユダヤ」としてそのユダヤ人のアイデンティティを保持した人物だ。

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このところトルコの市民・軍の関係は緊張しているが、ユダヤ系が仕切るトルコ軍はそのままである。従ってエルドアン首相が、イスラム的大義のキャンペーンを起こし「イスラム世界の新しいヒーロー」ともてはやされても、彼の体がトルコのどぶ川に捨てられているのを発見することのないように常に警戒をしなければならないのだ

実際、シオニストの利害に支配されている全ての国においては(欧米の全て)、シオニストグループに奉仕する指導者たちは常時ユダヤ人の監視の下にある。
 
エルドアン、オバマ、キャメロン、サルコジ、メルケル、誰であっても、ユダヤ・シオニストに歯向かうものには、「トルコのどぶ川」という政治的破滅が待っているのだ。
 
別の言い方をすれば、シオニストの剣に生きるものは、シオニストの剣によって死ぬだろう、ということ・・・


For More See: Jewish Young Turks Were Murderers Click Here

And: The Ties Between Militarism And Zionist Jews Click Here

And: Jews Plotted The Armenian Holocaust Click Here

And: The Israeli Global Military Beast Click Here

And: Jews, Generals, & The Zionist War Machine Click Here

And: Turkey’s Choice: Russia Or NATO? Click Here
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元記事は

JEWISH CONTROL OF TURKEY’S MILITARY & FLOTILLA MURDERS By Brother Nathanael Kapner
http://www.realzionistnews.com/?p=509

関連

家畜動物農場共通番号制度のお知らせ
http://satehate.exblog.jp/14184602/

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http://www.kokumin.or.jp/seiken-seisaku2010/yuuseikaikaku.shtml
http://www.kamei-shizuka.net/
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鳩亀辞任
http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=83#sequel

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これはひどい。


バカにされきった、7.11で終わるのか?

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以下も重要ですが

メキシコ湾の石油流出は「何年も」続く
http://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/bpleak.html
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by oninomae | 2010-06-12 10:54 | ホロコースト  

デンバー空港にアヌバス(アヌビス)神

ちょっと遅れましたが転載+

デンバー空港にアヌバス神
http://icke.seesaa.net/article/152294801.html

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26フィートのアヌバス神像がデンバー国際空港に据え付けられた


32フィートの青ざめた馬がデンバー国際空港に最初に据え付けられてから町の話題をさそっていたが、次に加えられたのも沢山の注目を集めるだろう。

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空港に26フィートで7トンのコンクリート製のエジプトの神像が据え付けられている。ジャッカルの頭を持っているアヌバス神がJeppesenターミナルの南に建てられる予定だ。

しかし、9000ポンドの青ざめた馬の話では、その作者Luis Jiménezが作品を作っているときに殺されたという悲劇があるが、アヌバスはより悪名高い。アヌバスは死と来世のエジプトの神だ。

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元記事は

A 26-foot-tall Anubis Statue Installed at Denver International Airport 2010 06 03
http://www.redicecreations.com/article.php?id=11178


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フリーメーソン団:人類の死への願望  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12055304

イルミナティはNWOを進めるために米国を作り出した  By Henry Makow, Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/14301764/

イルミナティ入門 By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/14287983/

「ユダヤ人の」陰謀は英帝国主義である by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11972776

米国は「クラウン」の金融植民地である  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12159349

ロンドンは世界のテロリストの本部である  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/13469887

イルミナティ離脱者が広範な陰謀の詳細を語る by Henry Makow Ph.D. 
http://satehate.exblog.jp/10518866
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by oninomae | 2010-06-07 21:17 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

EU GM作物栽培禁止権限を各国に 欧州委が来月提案するという報道 農業情報研究所


EU GM作物栽培禁止権限を各国に 欧州委が来月提案するという報道 農業情報研究所(WAPIC) 10.6.5
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/gmo/news/10060501.htm

フィナンシャル・タイムズ紙によると、来月に予定されている欧州委員会の提案で、欧州連合(EU)各国が遺伝子組み換え(GM)作物の栽培を禁止する権限を与えられることになりそうだ。提案文書を見た人によると、計画は、それぞれの意にかなうどんな理由でもGM作物栽培を禁止する権限を各国に与えることで、GMOをめぐるEUの「麻痺状態」を終わらせる試みだという。

 Move to allow EU ban on GM crops,FT.com,6.4
 http://www.ft.com/cms/s/0/6654b40a-6fef-11df-8fcf-00144feabdc0.html

現行ルールでは、各国はEUレベルで栽培が承認されたGM作物の栽培を、基本的には禁止することができない(域内自由流通というEUの大原則に反するからである)。EUレベルの承認の後に新たな「重大なリスク」が発見された場合、各国は一時的に禁止できるという例外措置(セーフガード)はあるが、この場合、EU レベルでのリスク再評価で新たな「重大なリスク」の証拠はないとされると、各国はこの禁止を解除せねばならないとされている。そして、実際にも、再評価が「新たな重大なリスク」を認めた例は一例もない。

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現在栽培が承認されているGM作物はモンサント社の害虫抵抗性性(Bt)トウモロコシ1種(MON810)、バイエル社の除草剤耐性トウモロコシ1種(T25)と、今年3月に承認されたBASF社のスターチポテト(EH92-527-1)にとどまる(⇒EU 工業用遺伝子組み換えジャガイモの栽培を承認 フランス、イタリア等で拒否反応,10.3.3)。

1998年に承認されたMON810については、新たなリスクは認められないという欧州食品安全機関(EFSA)の再三の再評価にもかかわらず、オーストリアとハンガリーが禁止の解除を拒み続けている。2009年3月2日の閣僚理事会は、解除を求める欧州委員会の提案を否決、両国の措置継続を助けた(⇒EU オーストリアとハンガリーのGMトウモロコシ栽培禁止の解除に失敗,09,3.4)。オーストリアのT25禁止も、同じ閣僚理事会で解除を拒まれた。さらに、2009年、ルクセンブルグとドイツもMON810の禁止に踏み切った。まさに、EUはGMOをめぐって「麻痺」状態にあるわけだ。

来月新たな提案をするジョン・ダッリ保健・消費者政策担当委員は、各国は禁止権限を獲得する代わりに、オーストリアやハンガリーのような「引き延ばし戦術を放棄する」ことを望んでいるということである。


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しかし、GMOをめぐる「麻痺状態」がこれで終わるのだろうか。この提案が通れば、一般的にはこれまでGM農業推進派であった英国、スウェーデン等北部諸国ではGM作物の大々的栽培が急速に広がる可能性がある。しかし、オーストリア、ハンガリー、イタリア、ギリシャなどは先頭を切って禁止に走るだろう。フランスやドイツなどの大国も一部GM作物の栽培は承認しない可能性が高い。このとき、生産物の域内市場流通をめぐって大混乱が起きるだろう。域内市場が「麻痺」してしまう恐れがある。欧州委は、この問題にどう対処しようというのだろうか。

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ウガンダ 急速に姿を消す伝来作物 高収量で病害虫や干ばつ強くても売れない 農業情報研究所 (WAPIC) 10.6.5
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/africa/news/10060501.htm

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ウガンダ南西部・ナカセケ県ナミタリ村の70歳の農民であるゴッドフリー・ムソケ[Godfrey Musoke]さん、1971年にアミン参謀総長の指揮するクーデターで大統領の座を追われながら、アミン失脚後の1980年に大統領に返り咲き、1985年にまたもクーデターで失脚したミルトン・オボテ[Milton Obote]元大統領についてはあまり知らないだろうが、彼の遺産の立派な継承者だ。

彼は郡でただ一人、オボテの名で知られる黒豆の栽培している。

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この豆がどうしてオボテと名付けられたかは謎だが、彼は、「この豆は高収量で、多くの病気にも強い。干ばつのような厳しい条件のときでさえ、結構な収量がある」と言う。

しかし、ほかの農民は、作っても売れないと、オボテを作るのを皆やめてしまった。調理すると黒いスープが出るので誰も買わないのだという。

こんな具合に、農民が新しく、金になる品種ばかり取り上げるのために、おいしく、病害虫にも強い国中の伝来作物品種が急速に姿を消しつつあるということだ。

まるで、耐冷・耐病・多収米育成という長年の悲願を達成しながら、売れないために棄てざるをえなかったかつての日本を見るようだ。

 Local crop varieties on verge of extinction,New Vision,6.5
 http://www.newvision.co.ug/D/8/26/721766

アフリカを飢餓から救うためには、干ばつ耐性、病害虫抵抗性などの遺伝子組み換え作物が不可欠といわれる。しかし、伝来の作物の復活の方が先決だ。このままでは、これらの優秀な形質を受け継ぐ新たな作物品種を作り出すための遺伝資源さえ、早晩消失してしまうだろう。
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by oninomae | 2010-06-06 11:57 | バイオハザード・GMO食品  

自由船団のレイチェル・コリーMV号は単船、ガザを目指す by Michel Chossudovsky


引き続きROCKWAY EXPRESSさんの訳です。最近当方は結構疲れておりますが、関心のある記事を他の人が訳してくれるので、半分休憩中です。
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/388/ より


自由船団のレイチェル・コリーMV号は単船、ガザを目指す by Michel Chossudovsky 6月1日

5月31日に起きたイスラエルの公海上での犯罪的襲撃後、レイチェル・コリーMV号[the Rachel Corrie MV]はイスラエルの脅しにも係わらず、ガザ海岸に向かってその航海を続けている。

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途方もない勇気ある行為で、レイチェル・コリーMV号はイスラエルのガザ封鎖を突破しようと決意している。

レイチェル・コリー号に乗船しているマレーシアとアイルランドの活動家に代わって、本日午後、以下のメッセージをクリストファー・チャン[Christopher Chang]、ラム・カーディガス[Ram Kardigasu]から受け取った。


レイチェル・コリー号:本船は現在、ガザにただ一隻で向かっている自由船団の船である。
 
乗船しているマレーシアとアイルランドの平和・人道活動家は、2010年5月31日(月)、地中海の公海上でなされたイスラエルの不法行為により殺害され傷害を受けた方々に対する深い哀悼の意と喪失感を共有している。

我々の友人の名において、我々は封鎖され苦悩するガザの人々に向けた人道的積荷と我々の支援と共に、かつてないほどに更に決意を固くしてガザに向かっている。

我々はイスラエルがその暴力行為に対する国際的な非難を受け入れ、レイチェル・コリー号に対し、どんなやり方であっても妨害することなしに、通過させるよう期待する。

我々は国際社会、国連に対し、我々のガザに向かう航海を邪魔しないようイスラエルに要請することを訴える。

レイチェル・コリー号船上のマレーシア人とアイルランド人の共同声明
 
レイチェル・コリー号船上の人道的活動家に代わって、PGPO地上チーム(ラム・カーディガスとクリストファー・チャン)により送信する

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レイチェル・コリーMV号上のマティアス・チャン[Matthias Chang]、デニス・ハリディ[Denis Halliday]


最近の事件で、ネタニヤフ政府は危機に瀕している
 
「ネタニヤフ内閣のベテラン大臣は、ガザの船団を包囲し支配下に置く決定は7主要閣僚フォーラムの2回の会議後になされたが、この種の軍事行動の場合にはその認可の権威を持つインナーキャビネットの審議なしになされたことについて厳しく批判している」(ハアレツ紙

何を意味しているかというと、公海上で襲撃を実行するという実際の決定は内閣の許可なしになされた、ということだ。

疑問が残る:もしもイスラエル内閣がこの作戦を裁可していないとすれば、誰がこの襲撃を命令しその後に起きた事柄が生じたのか、ということだ。
 
イスラエル情報機関とイスラエル国防軍のこの襲撃における計画作りの役割は何だったのか?
 
オバマ大統領のホワイトハウスの首席補佐官であるラーム・エマニュエル[Rahm Emmanuel]の役割は何であったのか? 彼はネタニヤフとシモン・ペレス[Shimon Peres]の両方にそれぞれ5月26日、27日に会っている。

ラーム・エマニュエルはイスラエル軍と情報機関の将官に会ったのか?
 
オバマ政権はグリーン・ライト(承認の合図)を与えたのか?

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襲撃をされないで、イスラエルの犯罪的海上封鎖を突破してレイチェル・コリーMV号が安全にガザ沿岸に到達するためには、このニュースが出ることが重要だ。
 
これをすることで、我々は遣り通すことができるだろう。我々の思いと心情は航海し続けるレイチェル・コリーMV号上の人々と共にある。

イスラエルはレイチェル・コリーMV号に対する政策を一切修正していないということは明確にしておかねばならない。ガザに向かう船はレイチェル・コリーMV号のほかに2隻ある。イスラエルは「より一層厳しく対処する」と言っている。
 
「船舶が海上封鎖を突破しガザに行くことを阻止するために、イスラエルは更に攻撃的な武力を使用するだろう、と海軍の司令官がエルサレム・ポスト紙に6月1日語った」

「我々は船に乗船したが、戦争のように攻撃された」と高官は語った。「これはどういうことかというと、我々は将来、戦争に向かうつもりの準備をしていかねばならない、ということだ」 (www.ynetnews.com)

 
レイチェル・コリーMV号は元マレーシア首相のマハティール・モハマド博士[Dr. Mahathir Mohamad]の指揮にあるペルダナ・グローバル・ピース機関[the Perdana Global Peace Organization]によって一部分支援されている。

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(グローバル・リサーチ局長であるマイケル・チョスドフスキー氏はペルダナ・グローバル・ピース機関のメンバーであり、クアラランプール戦争犯罪委員会の委員である)

Related Article: Michel Chossudovsky, "Operation Justified Vengeance": Israeli Strike on Freedom Flotilla to Gaza is Part of a Broader Military Agenda, May 31, 2010
http://globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=19447


元記事は

The Lone Ship of the Freedom Flotilla: The Rachel Corrie MV Continues to Sail Towards Gaza in Defiance of Israeli Threats by Michel Chossudovsky Global Research, June 1, 2010
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=19481


関連


The Perdana Global Peace Organisation Is Participating and Supporting This FreeGaza Freedom Flotilla Mission
http://futurefastforward.com/

My Name is Rachel Corrie
http://en.wikipedia.org/wiki/My_Name_Is_Rachel_Corrie

パレスチナ支援船団殺戮事件:皆が海に Yvonne Ridley 2010年6月1日
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-5649.html


デボラとバラク
http://satehate.exblog.jp/11044129



追加リンク

イスラエル、再びガザ支援船を拿捕 (AFP)
http://www.asyura2.com/10/warb4/msg/769.html
投稿者 ダイナモ 日時 2010 年 6 月 06 日 11:38:02

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レイチェル・コリー号の活動家と乗員を国外追放へ、テルアビブ、パリ等で抗議デモ(スペイン紙)
http://www.asyura2.com/10/warb4/msg/774.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2010 年 6 月 06 日 16:23:32
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by oninomae | 2010-06-04 23:45 | イルミナティとシオニズム  

再びシオニストはユダヤ人をホロコーストに追いやるのか by Henry Makow, Ph.D.


今回はROCKWAY EXPRESS さんの訳(6月2日)http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/387/の転載です。

再びシオニストはユダヤ人をホロコーストに追いやるのか by Henry Makow, Ph.D.  May 31, 2010

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攻撃するイスラエル特殊部隊


今やイスラエルこそ世界で反ユダヤの主要な源になっている。また全てのユダヤ人の安全を脅かす存在となっている。自らをユダヤ国家と宣言しながら、ごろつき国家のように行動しているため、イスラエルは全てのユダヤ人を憎悪と報復の対象として世界に晒している。 

ガザ平和活動家の殺戮はシオニズムのゴールはユダヤ人を反ユダヤ主義から保護するためではなく、実際は反ユダヤ主義を生み出すことだという証拠を提供している。

その目的はユダヤ人を国家のパーリア階級(最下層)に貶めシオニストの命令に従うしかない存在にすることにある。

結果的には、ホロコーストでそうであったように彼らはシオニストのゴールのために犠牲にされるであろう。それはシオニズムはニュー・ワールド・オーダーの建設を意図しているメーソン的(イリュミナティ、カバリスト、サタニック)秘密結社だからだ。何も知らない理由のために犠牲にされることを除けば大多数のユダヤ人はこれに対して何の役割も持っていない。

シオニストはイスラエルの道徳的正当性を剥いでいるので、彼らは良心の呵責もないまま再び粛清されることになる。そして大方のイスラエル人とユダヤ人はこれから起きることに対してのんきに無頓着なまま、イスラエルの不法行為を弱弱しい良い訳でもって支持することで協力している

道徳的算数をしてみよう:2006年、イスラエルは2名の兵士が拉致されたために、1400人のレバノン人を殺害し、100億ドルの損害をレバノンに与えた。2008年から2009年に掛けて、数発のポップガンのために、ガザの市民を1300人殺害し数え切れない建物を破壊した。今回はこの包囲され窮地にあるガザの人々に支援物資を運ぶ国際的な平和活動家らの殺害である。

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Israel jeopardizes the security of Jews everywhere by its actions. Similarly, in 1933, Samuel Untermeyer, representing organized Jewry, "declared war" on Nazi Germany. This while a half a million Jews still lived in Germany and were subject to Nazi reprisal and persecution! Jews today are hostages to Israel's shameless behavior.


ユダヤ人の祖国?

イスラエルは単に、「ユダヤ人の祖国」であったならば創建されることはなかったであろう。イスラエルはロスチャイルド・カバリスト世界帝国の首都になることが意図されている。普通のユダヤ人は大砲の餌食になる以外、なんらの役割も持ってはいない。

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私の祖父母はホロコーストで死んでいる。私はナチスを権力に就かせたイリュミナティ系銀行家を非難する。私はナチスと協力し合ったシオニストを非難する。私はヨーロッパのユダヤ人が救済されることを妨げたシオニストを非難する。私はゲットーに支援物資が届けられることを阻害したシオニストを非難する。私はユダヤ人をまとめて強制収容所に追いやったシオニストを非難する。私はユダヤ人のレジスタンスを妨害したシオニストを非難する。

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イスラエルはホロコーストの結果として創建されたのではない。それは反対である。ナチスはある意味、ロスチャイルドとイリュミナティのためにユダヤ人をしてイスラエルを設立させるために権力に就かせられたのだ


皮肉

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歴史は皮肉なことで満ちている。 「自由小船隊」は私に、イギリスの封鎖を破ってユダヤ人の難民をパレスチナに運び入れたみすぼらしいハガナの船を思い出させる。今や、欺かれたイスラエル人の青年がイギリスの役割を演じている。

前はナチスに包囲されゲットーで飢え死にしていったユダヤ人だったが、今やユダヤ人に包囲されガザのゲットーでパレスチナ人が同じ運命に見舞われているのだ!

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常のごとく、イスラエルは20人の無防備の平和活動家の殺害を正当防衛だという振りをしている。マシンガンを振り回す特殊部隊が棒切れで攻撃されたのだ!!! 一人の特殊部隊要員は、スキムミルク・パウダーをきれいで折り目の入ったユニフォームに投げつけられたのだ!

これが旧来からのシオニストのやり方だ:奪い、殺害し、一切を取ってしまう。そして抵抗の手を挙げたことで犠牲者を非難する。反ユダヤ主義者!

勿論、無価値な欧米のシオニストがコントロールしているメディアはシオニストの側についている。
 
殆どのユダヤ人はまともで、善良な人々だ。彼らは道徳律(モラル・オーダー)を信奉しているのであって、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)ではない。

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シオニストはユダヤ人ではない。 もっと多くのユダヤ人が目覚めてしかるべき時である。

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Related-- How Illuminati Set Up Holocaust
http://www.savethemales.ca/are_jews_being_set_up_for_anot.html


元記事は

Again, Zionists Set Up Jews for Holocaust  by Henry Makow, Ph.D.  May 31, 2010
http://www.henrymakow.com/again_zionists_are_setting_jew.html


Henry Makow博士 論考集
http://satehate.exblog.jp/13842775/

Clifford Shack氏 論考集
http://satehate.exblog.jp/13842815/

自由の名の下の民族浄化 by David Rothscum 4
http://satehate.exblog.jp/13953074/

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以下は、訳者によるコメント

2008年から2009年の冬のイスラエルの「鉛をぶち込め」作戦で、悲惨な状況に追いやれたガザのその後は、「青空ゲットー」という状況であり、食料、水、医薬品などありとあらゆる物資の不足で、人々が生きているのが不思議なくらい惨めな状況だった。

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そこに今回のような人道支援の有志の行動が起きた。それを従来どおり力で弾圧する側と人間の尊厳と良心にかけて一歩もひるまずに前進する魂の衝突が起きた。

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メイコー氏が指摘しているように、ホロコーストの結果できたのがイスラエル国家と思われているが、実際はイスラエル建国のために、ホロコーストが起きた、と言ってよい。それでヨーロッパにいられなくなったユダヤ人が仕方なくパレスチナ地方に運ばれてきた。それがイスラエルの建国だ。シオニストとナチスは組んでいたのだから。

しかし、今やイスラエルは追い詰められつつある。世界中でイスラエルに対する嫌悪と怨嗟の声が満ちている。
 
トルコは中東の大国だ。イランもそうだ。エジプトもそうだ。その国の民がイスラエルに対する声を本格的に挙げれば、時の政権はその声を無視することはできなくなる。既にガザ侵攻でその声は上がり始めていた。今回の自由小船隊虐殺事件で、更に声は高まるであろう。その中東の3大国が一致してイスラエルに迫ってくる。再びホロコーストが起きるとすれば、それはこの中東で起きることになる。

トルコのエルドアン首相は、「我々の忍耐力をテストするな」とイスラエルに警告し、「イスラエルとの戦争も辞さない」と言ってトルコ艦体を東地中海に派遣しようとしている。エジプトは民衆の声に押されて、今まで閉鎖していたガザとの国境を開いた。

だからそのホロコーストを再び起こさないためにも、イスラエル政府はパレスチナ国家を今からでも遅くないから早急に創建し、資金援助し、また平和条約を締結するようにしなければならない。それがイスラエルの行くべき道だ。それを怠れば、再びホロコーストの洗礼を受けるかもしれないのだ。




アルバート・パイクの世界操作計画
http://satehate.exblog.jp/6982937/

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GERMANY 1940 ISRAEL 2009 -- ゲームの駒たち
http://satehate.exblog.jp/10698986

すべてのユダヤ人(と非ユダヤ人)が知っておくべきこと By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8315847/


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by oninomae | 2010-06-03 22:13 | ホロコースト