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進歩への叙情詩 by David Rothscum


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オリジナルは

An ode to Progress by David Rothscum Saturday, April 17, 2010
http://davidrothscum.blogspot.com/2010/04/ode-to-progress.html

David Rothscumさんの記事目次
http://satehate.exblog.jp/13848408/

おまけ

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++
やはりDavid Rothscum さんは、専門領域も感性も私と似た人であるようです。また近々記事紹介を再開しますのでよろしく。





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by oninomae | 2010-04-30 20:29  

ビル・ゲイツ「ワクチンは人口削減が目的」と語る F・ウィリアム・イングドール 2


ビル・ゲイツ「ワクチンは人口削減が目的」と語る F・ウィリアム・イングドール 2010年3月4日 その2
Bill Gates talks about ‘vaccines to reduce population’ By F. William Engdahl (http://engdahl.oilgeopolitics.net/)
http://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/gates.html


ゲイツのアフリカ「遺伝子革命」

ゲイツ財団[Bill & Melinda Gates Foundation]は、デービッド・ロックフェラーの(GMOバイオテクノロジーを創作した)ロックフェラー財団とともに、AGRA(Alliance for a Green Revolution in Africa;アフリカ緑の革命の同盟)というプロジェクトにも資金提供している。

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このプロジェクトは、元国連事務総長のコフィ・アナン[Kofi Atta Annan]が率いている。

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2007年6月にAGRAのトップを引き受けるに当たり、アナンは「ロックフェラー財団、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、その他、このアフリカのキャンペーンを支援する関係者に謝意」を表明した。AGRAの役員は、ゲイツ財団とロックフェラー財団の関係者が占めている。[10]

また、モンサント、デュポン、ダウ、シンジェンタなど主要なGMOアグリビジネス企業が、AGRAの核心にいると伝えられている。 彼らはAGRAを隠れ蓑に利用し、「バイオテクノロジー」という欺瞞の言葉(これは遺伝子組み換え特許種子を意味する婉曲表現だ)で、特許化したGMO種子をアフリカに拡散している。 AGRA事業に関するゲイツ財団の責任者は、Robert Horsch博士であるが、彼はモンサントで25年間GMOに従事したベテランであり、モンサントのラウンドアップ・レディーGMO技術を開発したチームに所属していた人である。 彼の仕事は、GMOをアフリカに導入するためにゲイツ財団の資金を使うことのようだ。 [11]

現在のところ、アフリカでGMO作物の栽培を法律で認めている国は南アフリカだけである。また、ブルキナファソは2003年にGMOの試験を認可している。2005年には、コフィ・アナンの出身地ガーナが、バイオ安全の法律案を作成し、政府要人がGMO作物の研究を行う意向を表明している。もともとAGRAは、(GMO種子や除草剤のことは言わず)アフリカ全域におよぶ「農業ディーラー」のネットワークを構築するために活用されたが、これはGMOを大規模導入するための基盤作りであった。[12]


GMO、グリホサート、人口削減

これまでGMO作物を人間や動物が消費しても安全だということが証明されたことはない。もともと特定の種子の性質を変えるために土壌細菌(Bt)などの異物をDNAに組み込んだ不自然な産物であり、その事情からして本質的に遺伝子が「不安定」である。それと同等に危険だと思われるのが、GMO契約と強制的にセット販売されるモンサントのラウンドアップ(世界的に最も広範に使用されている)のような化学除草剤である。これについては、極めて毒性の高いグリホサート化合物が含まれていることが、独立系の検証によって判明している。(引用注:除草剤としての作用は、芳香族アミノ酸合成経路の阻害であるとされています)

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また、GMO作物への散布により、人間や動物にとって安全なレベルを遥かに超える毒物が濃縮されて存在していることも証明されている。検証結果によると、微量のグリホサート化合物であっても影響があり、GMO作物の畑の付近の地下水を飲んだ妊婦の臍の緒、胎児、胎盤細胞に損傷を与えたことが示されている。 [13] (引用注:ホスホエノールピルビン酸に似ているので、濃度が高くなると、ヒトのいろいろな代謝経路を阻害してくるでしょうね)


米国政府が長年行っているプロジェクトに、メキシコなど多くのラテンアメリカ諸国の主要な食材であるトウモロコシの遺伝子組み換え品種の開発がある。このトウモロコシは、米国農務省が資金を出した試験で、エピサイト(Epicyte)というカリフォルニアの小さなバイオ企業が実地試験してきた。2001年の記者会見でエピサイトの社長ミッチ・ハイン(Mitch Hein)は、「我々の温室は、抗精子抗体を製造するトウモロコシで満杯だ」とGMOトウモロコシを指さしながら事業の成功を発表した。[14] (引用注:これも結構有名で、抗精子抗体を作る「食物」と言うわけです。生で食べてはダメですよ)

ハインは、「免疫性不妊性」という珍しい病気の女性から抗体を取り出し、そこから不妊性抗体の生成を制御する遺伝子を分離、さらに遺伝子工学の技術を用いて、その遺伝子を通常のトウモロコシの種子に組み込み、トウモロコシとして生産できるようにしたと説明した。これは実際には、人間が食べるトウモロコシにこっそりと組み込むことのできる避妊具を作ったことになる。「抗体は、精子の表面受容体に引き寄せられる性質がある。」そして、「精子にしっかりとくっつくので、精子は重みで前進できなくなる。まるでランバダを踊っているように震えるだけだ」[15]とハインは語った。また、ハインは、世界の「過剰人口」を解決する手段になりうるとも言った。そんなトウモロコシとは知ることもなく貧しい第三世界の人々が食べることについての道義的・倫理的な問題については、言及しなかった。

GMOトウモロコシに隠された殺精子剤は、慈悲深いゲイツ財団、ロックフェラー財団、コフィ・アナンのAGRAを通じて第三世界の飢えた人々に施された。こっそりと不妊剤の入ったワクチンと合わせ、GMO種子やワクチンを「人口削減」のために利用していることが明らかになった二つの事例である。

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そして「グッド・クラブ」

TED2010でゼロ・エミッションと人口削減のことを話したゲイツの演説は、ニューヨーク市の少数派メディア「アイリッシュ・セントラル(Irish.Central.com)」が2009年5月に報じた内容と一致している。その報道によると、2009年5月5日にポール・ナース[Paul M. Nurse]卿(ロックフェラー大学・学長)の自宅で密会が行われ、アメリカで最も裕福な人々が集まったという。

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2006年に自らの300億ドルの基金をゲイツ財団に出資し、約600億ドルもの免税資金で世界最大の私的財団を作るという決断をした投資の神ウォレン・バフェットも参加していた。主催者は、銀行家のデービッド・ロックフェラーだった。

一部の人間に限られた招待状には、ゲイツ、ロックフェラー、バフェットが差出人として署名していた。この会合のことを「グッド・クラブ(良い会)」と名付けている。

メディア王のテッド・ターナー[Ted Turner]もいた。

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彼は、CNNを創設した億万長者で、1996年のオードゥボン(Audubon)誌のインタビューで、世界の人口を95%削減し、2億2,500万~3億人ぐらいにするのが「理想的」だと言った人物である。


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フィラデルフィアのテンプル大学の2008年のインタビューでは、この数字を20億人(現在の人口から70%以上の削減)に「微調整」している。ゲイツよりも更に品の悪い表現で「人間が多すぎる。だから地球が温暖化する。より少ない人数で、より消費を減らす必要がある」と言っている。 
[16]

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他にグッド・クラブの初回会合に出席したのは、次のような人々だと伝えられる。

・エリ・ブロード(Eli Broad、不動産の億万長者)
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・マイケル・ブルームバーグ(Michael Bloomberg、ニューヨーク市長で億万長者)

・ピーター・G・ピーターソン(Peter G. Peterson、ウォール街の億万長者でCFRの元議長)
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また、1997~98のアジア危機を引き起こしたソロスの通貨攻撃(タイ、インドネシア、韓国などアジアのタイガー諸国が標的になった)に協力したヘッジファンドの億万長者・ジュリアン・H・ロバートソン・ジュニア(Julian H. Robertson, Jr.)もいた。
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ゲイツ財団のトップを務めたことのあるパティー・ストーンサイファー(Patty Stonesifer)、
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シスコシステムズのジョン・モーグリッジ(John Morgridge)もいた。
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出席者の資産を合わせると、1,250億ドルを超えていた。[17]

出席者の1人から漏洩したと思われるレポートによると、この会合は、現在地球を襲っている世界規模の景気の失速と様々な衛生・環境危機に対応して開催されたという。

だが、この富豪たちの秘密会合グッド・クラブの中心テーマと目的は、ビル・ゲイツが提起した最重要懸念、すなわち、いかにして効果的に産児制限と世界人口の削減を推進するかという問題であった。 「潜在的に自然環境・社会・経済にとって壊滅的な脅威となる人口の増加と戦う戦略を支援する」ことで合意が形成されたようである。[18]


地球規模の優生学的目標

ゲイツとバフェットは、世界的な人口削減計画の主要な資金提供者である。AOLタイム・ワーナーで稼いだ免税ストックオプションの10億ドルを途上国の産児制限プログラムに注入するために国連財団(UN Foundation)を創立したターナーも同様である。 [19]

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アフリカであろうと他の地域であろうと、こうしたプログラムは、貧しい人々に衛生サービスを提供するという慈善の仮面をつけているが、実際には、予防接種などの医薬品で妊娠年齢層の女性の生殖力を奪い、望んでいるか否かに関係なく不妊化を行っている。バフェットが2年前に大半の資産を預けたゲイツ財団は、コフィ・アナンが主導する「第二次・緑の革命」の看板の下、アフリカにGMO種子を導入することも支援している。GMO特許種子の導入は、現在のところ、アフリカの土着の人々から強い抵抗を受けている。

医療専門家は、本当にゲイツの意図が黒人のアフリカ人の健康と幸福にあるならば、未検証の安全でないワクチンに費やした数億ドルを、最低限の上下水道の衛生改善に使うことができたはずだと言っている。糞便で汚染された河川に水を飲みに行く子供に予防接種をすることは、どう考えても健康に意味があるとは思えない。もちろん、アフリカの上下水道システムを浄化すれば、アフリカ大陸の健康状態は革命的に改善する。

世界的な人口削減のために新型ワクチンをというゲイツのTED2010の発言は、決してその場で即興で出た言葉ではない。

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そうとは思えない人がいれば、TED2009の年次総会のプレゼンテーションでもゲイツは殆ど同じようなことを言っており、地球温暖化を防ぐ意味で人口削減のことを語っている。
神のごとく全能なグッド・クラブの人々にとっては、人間=CO2であり、人間の存在そのものが汚染のようだ。 



(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)


関連情報

原文 

Bill Gates talks about ‘vaccines to reduce population’
http://www.engdahl.oilgeopolitics.net/Swine_Flu/Gates_Vaccines/gates_vaccines.html

北極の「最後の審判の日・種子貯蔵庫」ウィリアム・イングドール
http://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/doomsday.html

絵本化版はこちら 

本当に治療効果のあることにはビル・ゲイツは協力しない事例(ジム・ハンブルのMMS)
http://tamekiyo.com/documents/original/20100227.html#gates

ビル・ゲイツ:羊の皮を被った悪魔主義者か?  By Henry Makow Ph.D. さてはてメモ帳 Imagine & Think!
http://satehate.exblog.jp/8532436

ビル・ゲイツの想像上の慈善事業は別のアジェンダに奉仕する by David Rothscum さてはてメモ帳 Imagine & Think!
http://satehate.exblog.jp/13527412(情報拡散ありがとうございます)

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脚注

10 Cited in F. William Engdahl, "Doomsday Seed Vault" in the Arctic: Bill Gates, Rockefeller and the GMO giants know something we don’t, Global Research, December 4, 2007, accessed in http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=7529

11 Mariam Mayet, Africa’s Green Revolution rolls out the Gene Revolution, African Centre for Biosafety, ACB Briefing Paper No. 6/2009, Melville, South Africa, April 2009.

12 Ibid.

13 Nora Benachour and Gilles-Eric Seralini, Glyphosate Formulations Induce Apoptosis and Necrosis in Human Umbilical Embryonic, and Placental Cells, Chemical Research in Toxicology Journal, American Chemical Society, 2009, 22 (1), pp 97–105.

14 Robin McKie, GMO Corn Set to Stop Man Spreading His Seed, London, The Observer, 9 September 2001.

15 同上。「避妊植物は、サンディエゴのバイオテクノロジー会社エピサイトの手作りである。同社の研究者は、人間の精子を攻撃する珍しい抗体を発見した。(略)そこで、同社は、避妊薬を製造する小さな園芸工場を作った。(略)抗体は、精子の表面受容体に引き寄せられる性質がある」そして、「精子にしっかりとくっつくので、精子は重みで前進できなくなる。まるでランバダを踊っているように震えるだけだ」 とハインは語ったとマッキーは書いている。

16 Ted Turner, cited along with youTube video of Turner in Aaron Dykes, Ted Turner: World Needs a 'Voluntary' One-Child Policy for the Next Hundred Years, Jones Report.com, April 29, 2008. Accessed in http://www.jonesreport.com/article/04_08/28turner_911.html

17 John Harlow, Billionaire club in bid to curb overpopulation, London, The Sunday Times

May 24, 2009. Accessed online in http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/us_and_americas/article6350303.ece

18 Ibid.

19 United Nations Foundation, Women and Population Program, accessed in http://www.unfoundation.org/about-unf/experts/



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「地球から見れば、人間がいなくなるのが一番優しい自然に戻るんだという思いも分かる」
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イルミナティのサイエントロジー仲間なんでしょ?
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by oninomae | 2010-04-29 20:59 | バイオハザード・ワクチン  

ビル・ゲイツ「ワクチンは人口削減が目的」と語る F・ウィリアム・イングドール 1


この記事は為清さんに訳してもらえるだろうと思って待っていました。

ビル・ゲイツ「ワクチンは人口削減が目的」と語る F・ウィリアム・イングドール 2010年3月4日 その1
Bill Gates talks about ‘vaccines to reduce population’ By F. William Engdahl (http://engdahl.oilgeopolitics.net/)
http://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/gates.html


マイクロソフト創設者であり、世界で最も裕福な男の一人、ビル・ゲイツは、自らの非課税財団(ビル&メリンダ・ゲイツ財団)を通じて巨額の寄付をすることで、病気と戦い、アフリカの食糧不足を解決し、貧困を軽減している慈悲深い博愛主義者のイメージを醸し出している。

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最近のカリフォルニアでの会議で、ゲイツは彼の慈善事業の目的を明らかにした

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その目的とは、一般には殆ど認識されていないが、「人口削減」だった。「優生学」と言えばわかる人もいるだろう。

このカリフォルニア州ロングビーチで行われた招待客限定のTED2010会議[Technology, Entertainment, Design conference]で、ゲイツは、「ゼロへの革新」と題した演説を行った。 2050年までに世界全体の(人間由来の)CO2排出量をゼロに削減するという科学的にバカげた提案をしたが、話を始めて4分半ほどで、こう断言した。

「何よりも人口が先だ。現在、世界の人口は68億人である。これから90億まで増えようとしている。そんな今、我々が新しいワクチン、医療、生殖に関する衛生サービスに真剣に取り組めば、およそ10~15%は減らすことができるだろう。」[1] (強調は筆者)。


簡単に言えば、世界で最も強力な男の1人が、人口増加の抑制のためにワクチンを活用することを望んでいると明確に発言したのである。何ら力のない人間が話しているのではなく、実際にワクチン事業に大きな影響力を持つビル・ゲイツが言っているのだ。 エリートが集まった2010年1月のダボス世界経済フォーラムにおいて、ゲイツ財団は今後十年間に新型ワクチンを開発し、途上国の子供に送り届けるために、100億ドル(約75億ユーロ)を提供すると発表している。  [2]

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数十億規模のゲイツ財団の最重視課題は、ワクチンであり、特にアフリカなど未発展国での予防接種である。ゲイツ財団は、世界銀行、WHO、ワクチン業界と提携して、GAVIアライアンス(ワクチンと免疫付与のための世界連盟)を創立している。GAVIの目標は、途上国の全ての新生児にワクチンを打つことだ。  

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それは高尚な博愛活動に思えるだろう。だが問題なのは、ワクチン業界は、西側諸国でワクチンの処分に困ると、危険な(つまり、検証されていないが故に安全でない、あるいは有害であることが判明している)ワクチンを、無知な第三世界の人々に向けて投げ捨ててきたことが何度もあることだ。[3] ワクチンの本当の目的は、人々を病気にすること、病気に感染しやすくして、早く死なせることにあると言っている団体もある。[4]


第三世界に毒物を廃棄

ごく最近の話で、H1N1豚インフルエンザの地球規模の非常事態ということで不必要なパンデミック宣言がなされた後遺症により、先進工業国には、未検証のワクチンが何億本も余っている。各国は、処理に困っている余剰ワクチンをWHOに引き渡すことに決定し、WHOは、それを一部の貧しい国に無料で押し付ける計画である。 フランスは、巨大製薬会社からサルコジ政権が購入した9,400万回分のワクチンの内、9,100万回分を供与している。同様にイギリスは、6,000万回分の内、5,500万回分を供与した。ドイツとノルウェーも似たような状態だ。 [5]

ローマのコクラン・リサーチセンターの伝染病学者トーマス・ジェファーソン博士は、「パンデミックは世界の大部分で終息しているというのに、なぜ途上国にワクチンを与える必要があるのか?貧困国で今一番問題なのは、心臓・循環器系の病気であり、ウィルスの病気は優先度が低い。1億8千万回分も寄付する医学的根拠は何だ?」と言っているが、その通りだ。[6]  さらに、日照量の多い地域ではインフルエンザはあまり問題ではないし、また恐怖の「新型大疫病」のはずだったH1N1パンデミックは、記録的に軽微なインフルエンザだったことがわかっている。

ワクチン・メーカーは、多くのワクチンに含まれている有毒なアジュバント(増強剤)や保存料に起因する自閉症や数々の神経・筋肉の奇形など、乳幼児にワクチン接種をすることで大きな健康被害があることについては黙っている。 多くのワクチンには(特に第三世界向けに安く製造される複数回ワクチンには)、チメロサール(EUではチオマーサル)と呼ばれるものを含んでいる。これは、約50%の水銀を含む合成物(エチル水銀チオサリチル酸ナトリウム)であり、保存料として使用されている。

1999年7月、米国の「全国ワクチン情報センター」は、「水銀の摂取が蓄積されると脳に損傷を与える可能性がある」と報道機関に発表した。その同じ月に、米国小児学会(AAP)と疾病管理予防センター(CDC)は、チメロサールの入ったワクチンと関連性のある健康問題について国民に警戒を呼びかけた。できるだけ早期に、ワクチンからチメロサールを除去するよう強く勧告したのだ。また、1997年・FDA近代化法の規定に基づき、FDA(食品医薬品局)も、チメロサール入りのワクチンを何度か接種した幼児は、連邦の推奨ガイドラインを超える水銀暴露の可能性があると判断している。[7]


新手の優生学?

黒人や少数民族の人口削減を図るというゲイツの願望は、残念ながら新しいものではない。私が”Seeds of Destruction”(邦訳『ロックフェラーの完全支配・アグリスーティカル編』[8]にまとめたように、1920年代からロックフェラー財団は、ベルリンとミュンヘンのカイザー・ウィルヘルム研究所を通じてドイツの優生学に研究資金を提供している。

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これはヒットラーの第三帝国の時代も続いた。 ヒットラーのドイツによる強制不妊化手術を絶賛し、ナチスの人種的「純潔性」という考え方を称賛したのである。 1950年代より、ニューヨークの私的機関・人口評議会を通じて新マルサス主義の人口削減運動に「免税」財団の資金を投じたのは、生涯を通じて優生学を支援したジョン・D・ロックフェラー三世[D. Rockefeller III]だった。

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第三世界の出生数をひそかに減らすためにワクチンを使用するというアイデアも、新しいものではない。ゲイツの親友であるデービッド・ロックフェラーとそのロックフェラー財団は、すでに1972年の段階でWHOなどと協力し、「新たなワクチン」を完成させるプロジェクトを進めていた。

引用者参照:強制中絶、癌ウイルスの拡散、大量殺人者たちへの資金提供:ロックフェラー年代記 by David Rothscum 


このWHOとロックフェラーのプロジェクトの成果は、1990年代前半、大量の人間モルモットに使用された。WHOは、ニカラグア、メキシコ、フィリピンで、破傷風に対抗するとして大規模な予防接種キャンペーンを総括した。メキシコのコミテプロビダ(ローマ・カトリック教会の在家団体)は、WHOのプログラムの背後にある動機に疑念を抱き、様々なワクチン瓶を検査することにした。その結果、ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)を含んでいることを発見したのである。それは、錆びた釘でケガしたり、土壌のバクテリアに接触して感染する開口障害を予防するワクチンとしては不思議な成分だった。それに、破傷風という病気は、実際のところ稀な病気だった。さらに本来のhCGは、妊娠を維持するために必要な天然ホルモンであることも奇妙な話だった。このhCGは、破傷風の毒素キャリヤーと結合すると、hCGへの抗体の形成を促進する。そして、女性は妊娠状態が維持できなくなる。ということは、一種の秘密中絶ということになる。フィリピンニカラグアからも、ワクチンにhCGホルモンが入っているという類似の報告がなされている。[9]

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続く


脚注

1 Bill Gates, “Innovating to Zero!, speech to the TED2010 annual conference, Long Beach, California, February 18, 2010, accessed in http://www.ted.com/talks/bill_gates.html.

2 Telegraph.co.uk, Bill Gates makes $10 billion vaccine pledge, London Telegraph, January 29, 2010, accessed in: http://www.telegraph.co.uk/finance/financetopics/davos/7106626/Bill-Gates-makes-10-billion-vaccine-pledge.html

3 Louise Voller, Kristian Villesen, WHO Donates Millions of Doses of Surplus Medical Supplies to Developing countries, Danish Information, 22 December 2009, accessed in http://www.theflucase.com/index.php?option=com_content&view=article&id=2419%3Awhos-swine-flu-jab-donations-to-developing-countries-demarks-information-reports&catid=41%3Ahighlighted-news&Itemid=105&lang=en

4 One is the Population Research Institute in Washington, http://pop.org/

5 Louise Voller et al, op. cit.

6 Ibid.

7 Noted in Vaccinations and Autism, accessed in http://www.mercurypoisoningnews.com/vacautism.html

8 F. William Engdahl, Seeds of Destruction: The Hidden Agenda of Genetic Manipulation, Global Research (www.globalresearch.ca), Montreal, 2007, pp. 79-84.

9 James A. Miller, Are New Vaccines Laced With Birth-Control Drugs?, HLI Reports, Human Life International, Gaithersburg, Maryland; June-July 1995.


掲載2010年4月29日

訳者メモ

『ロックフェラーの完全支配・アグリスーティカル編』のダイジェスト・補足的な記事です。


ウィリアム・イングドール著・完全支配シリーズのご案内
http://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/fsd.html

ロックフェラーの完全支配 アグリスーティカル(食糧・医薬)編

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by oninomae | 2010-04-29 19:45 | バイオハザード・ワクチン  

「バルバロッサ作戦」におけるスターリンの共犯 by Henry Makow Ph.D.


「バルバロッサ作戦」におけるスターリンの共犯 by Henry Makow Ph.D.  January 26, 2010

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(スターリン、自分の鼻を親指で指している)。

ヒトラーの1941年のロシアへの侵攻「バルバロッサ作戦[Operation Barbarossa]」の予知にもかかわらぬスターリンの不作為は、第二次世界大戦の大きな謎の一つである。

ヒトラーが33万人の連合軍兵士たちの避難を許容したあり得ないダンケルクのように、その説明は、戦時指導者たち:ヒトラー、チャーチル、ルーズベルト、そしてスターリンの共謀の中にある。

イルミナティ銀行家たちは、ある悪魔的世界政府のアジェンダを進めるために戦争を製造する。

その戦時中の指導者たちは、イルミナティ教団に所属しており、そして人類へのもう一つの破局を押しつけるために選ばれた彼らの不条理な行動は、その戦争を長引かせるように設計されていた


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著作家デビッド・マーフィー[David Murphy]によると、スターリンはバルバロッサに関して正確な諜報を持っていたが、なお「それを却下し、彼の軍がドイツを『挑発』してはいけないから、対応するために必要な措置を取ることを認めることを拒絶した。」 (スターリンが知っていたこと(スターリンは知っていた) : バルバロッサの謎[What Stalin Knew : The Enigma of Barbarossa]、2005年、p.xix)

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予知

ロシアの諜報機関は、ナチの階層に徹底的に侵入していた。 早くも1940年8月の段階で、将来のナチの侵略を指摘する何百もの正確な報告があった。最も決定的なものの一つは、スパイ、ヴィクター・ゾルゲ[Victor Sorge]、日本へのドイツ大使と親密な仲であった一人のジャーナリストから来た。

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1941年5月5日、ゾルゲはモスクワへ、「1941年6月半ばに、ドイツはソヴィエトに対する戦争を開始するだろう。」と言っている外務大臣リッベントロップからの一通の電報のマイクロフィルムを送った。 10日後、ゾルゲは正確な日付、6月22日明け方を報告した。 (87) 彼の報酬として、スターリンはゾルゲを、「くそがき」、ポン引きで戦争利益を貪るものとして、酷評した。 ゾルゲの逮捕後、日本はロシアとの捕虜交換を提案した。 スターリンはその才能あるスパイを死なせた。

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(赤軍騎兵のスワスティカ 1919-1920)

1941年4月17日、ドイツ空軍諜報部の工作員「シュターシナ[Starshina]」は、爆撃目標が選ばれ、そして占領当局が組織されたことを報告した。 (100) 4月18日、一人のナチの下士官が、ナチの攻撃の正確な時間:6月22日午前4時に逃亡した。次の日に、チャーチルも、スターリンに、ナチの計画について警告した(訳注:これは警告というより連絡・打ち合わせか)。 (262)

如何にしてスターリンはこれらのすべての警告を無視できたのか?ナチたちが150師団からなる9軍を彼の国境線上に集めているときに? 450万人の兵士たちと、65万台の車両。 我々は、一人の冷酷な犯罪者スターリンが、この部隊の集中は英国の侵入に備えることを意図しており、そして爆撃の範囲外に保たれているというヒトラーの「名誉の言葉」を受け入れていたと信じるように求められているのだろうか? (258)

動員を許可するか、あるいは対応策を講じることへのスターリンの拒絶は、2000万人のロシア人の命の損失に貢献した。

彼は1941年に彼の国を無防備のままにさせていただけではない。スターリンは、少なくとも5年間、ソヴィエトの防衛を弱体化させていた。



真の裏切り者

1937年、スターリンは、マーシャル ミハイル・N・トゥハチェフスキー[Mikhail N. Tukhachevsky]元帥を殺害し、そして将校団の多くを殺して、赤軍を粛清した。

マーフィーは書いている:「数千人の戦闘経験があったり高等教育を受けた幹部職たちが処刑され、収容所に送られ、あるいはその業務から罷免された。これらの処置は・・・正確にドイツの侵略の初期まで続いた。」 (xvi)

意味深長にも、数千人の愛国的なロシアの幹部職たちを処刑するための口実は、ゲシュタポ副長官ラインハルト・ハイドリヒ[Reinhard Heydrich]によって偽造された「反逆の」手紙、もう一つのイルミナティの共謀の例、であった。

さらにまた、その侵略に先立つ1年間、スターリンは、自分の空軍に干渉することを禁じつつ、ドイツ空軍に何百回ものロシア西部での偵察飛行を許可した。


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一体なぜ彼はそんなことをしたのだろうか?

加えて、ナチ・ドイツは、軍備への見返りとして、ロシアからの原料数百万トンを受け取った。

これはウィキペディアからである:

「ドイツは。100万トンの穀物、50万トンの小麦、90万トンの石油、10万トンの綿、50万トンのリン酸塩や、かなりの量のその他の重要な原料を受け取ったことに加え、満州からの100万トンの大豆輸送を受けた。これらやその他の物資は、ソヴィエトと占領したポーランドの領土を通って運ばれていた。ソヴィエトは、一隻の海軍巡洋艦、戦艦ビスマルクの設計図、重艦砲、他の海軍用具一式、そしてMe-109とMe-110戦闘機とJu-88爆撃機を含む30機のドイツの最新の軍用機を受け取る予定であった。ソヴィエトはまた、石油や電気機器、機関車、タービン、発電機、ディーゼルエンジン、船舶、工作機械、そしてドイツの大砲、戦車、爆発物、化学戦装備その他の物品の見本を受け取る予定であった。ロシアからナチ占領のポーランドへ、その侵略の夜に、鉄鉱石の列車貨物が通過した。」ウィキペディアは結論づける。「その国々の経済的関係の期間中に渡ってのドイツへのソヴィエトの原材料の輸入はバルバロッサに不可欠であると証明された。」

動き出すやいなや、ヒトラーとスターリンは、意図的であったかもしれない悲惨な決定をしながら、 彼らのそれぞれの軍隊の指揮を執った。例えば、1941年7月の終わりまでには、陸軍軍司令部は、ほんの200キロメーター離れたところで、モスクワを取る態勢を整えていた。 しかし、ヒトラーは、その決定的な機甲部隊をウクライナに方向転換することをしつこく主張した。 モスクワへの攻勢再開は10月2日までなかった。そしてその時までに、天候が変わっていた。 (233)

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(ソヴィエトの250ルーブル紙幣、1917)

同様に、キエフに対してのこの方向転換中に、スターリンは彼の部隊が、一つの守備位置へと撤退するのを許可することを拒否した。 その戦闘は9月26日に、ソヴィエトの5軍の破壊、66万5千人と膨大な量の装備の捕獲をもって終わった。 (233)


結論

彼らの行動から判断すると、ヒトラーとスターリン両者は、その戦争を拡張し、そしてそれをできる限り犠牲が大きいようにする決意を秘めていた。

私は、その戦いはソヴィエトとナチ・ドイツとの間のものではなかったと疑っている。 共産主義とファシズムは、同じイルミナティの子宮の中で受胎し、実質的に鏡像である交換可能な部品から作られた悪の双生児であった。


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両者は、独占資本、同じ独占資本の看板組織であった。

そうではなく、本当の戦いはイルミナティと人類の間のものだった。

イルミナティ銀行家たちは、比較的小規模の集団である。

彼らは、人類が堕落し自身を破壊するように、分割し、征服する必要がある。彼らは、自分たちの駒を権力の座に着け、そして、紛争の幻想を魔法で呼び出すためにマスメディアを使うことによって、これを行っている。 


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元記事は

Stalin's Complicity in "Operation Barbarossa" by Henry Makow Ph.D.  January 26, 2010
http://www.henrymakow.com/was_stalin_complicit_in_hitler.html


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by oninomae | 2010-04-28 21:40 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

スターリンは、ロスチャイルドだったか?  By Clifford Shack その4


スターリンは、ロスチャイルドだったか?  By Clifford Shack その4 (最終)


それで、どのロスチャイルドがスターリンの父親であるだろうか? ロスチャイルド銀行のパリ分家のエドモンド・ド・ロスチャイルド[Edmond de Rothschild]が、私の愚見では、最も説得力のある候補である。

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ジェームズ(ヤーコフ)・ド・ロスチャイルド[James (Yakov) de Rothschild]の最年少の息子エドモンド・ド・ロスチャイルドは、世界各地を回ることとくればお出かけ人間であった。 彼は、一族の石油ビジネスを運営していたフランスロスチャイルド一族のために多くの探訪を行っていた。 エドモンドは、その当時の最新の洋行ヨットでの流儀で海上を旅した。

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[注:そのヨットは、最初の魚雷艇を設計してきた有名なソーニクロフト[Thornycroft]造船会社によって設計された。そのロスチャイルドの洋行ヨットは一つの改装魚雷艇だった。 その魚雷艇は、1877-78年の露土戦争においてロシア海軍によって最初に使用された。 フランス・ロスチャイルド一族は、ソーニクロフトの魚雷艇[torpedo boat]によって、トルコに対して海軍の優位を得ていたロシア人たちと何か関係があったかロスチャイルド一族はロシアの勝利から何か得るものを有していたか? ]

ロシアの探検家プルジェワルスキーとは異なり、エドモンドは、異性愛者であった。1878年、彼は新たに結婚した。 彼はまた、ある愛人を扶養していたことでもよく知られている。 つまり、彼は必ずしも結婚に忠実ではなかった

身体的には、スターリンの体格は、グルジアのボクサーで商人のヤーコフ・エグナタシュヴィリのそれよりも、エドモンド・ド・ロスチャイルドを反映していた。

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エドモンド・ド・ロスチャイルドは、ソヴィエト・ロシアの独裁者として、一人の非嫡出子の息子を就任させることが可能だったか?

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彼は確かによくロシア政府と通じていた。彼の家族はロシアに融資していた。エドモンドの兄アルフォンス[Alphonse]は、戦略的に、彼の娘をセント・ペテルブルクのロシア人銀行家、エフリュッシ[Maurice Ephrussi]と結婚させた。

また、エドモンド・ロスチャイルドがスターリンの母親の雇用者を知っていたかもしれないことは、もっともらしい。

ロスチャイルドはまた、有名なワイン愛好家であった。 フランス・ロスチャイルド一族は、世界でも有数のブドウ畑を所有している。 いかにしてユダヤ人のグルジアワイン商人ヤーコフ・エグナタシュヴィリが、一人の高く評価されているロスチャイルドを接待する機会に飛びついただろうかは、容易に想像できる。

そこで疑問が残る。

エドモンド・ド・ロスチャイルドは、実際に、ゴーリの一人の富裕なワイン商人の家、あるいはコーカサスのバイスロイのティフリス宮殿の招待客だったか?

1878年12月21日のスターリンの誕生に先立つ9か月前、ロスチャイルドはいずれの場所に位置づけることができるのか?

ヨシフ・スターリンの受胎の時期は、1878年3月18日前後であるように見える。 これは、3月21日が春分だということで、それ自体が興味あるものである。(欧米の暦でのうるう年の仕組みによって、春分の時は、3月19日から21日の中の53時間に渡る)その受胎は、神秘的な儀式の一部だったのか?

ミハイル・ニコラエヴィチ大公は、神秘主義に染まっていた。 ロスチャイルド一族は、神秘的集団イルミナティに属していると疑われている春分は再生の始まり、新生である。ヨシフ・スターリンは、イルミナティ支配の新時代を作り出したか?

私の研究によれば、ヒトラーもまた、サバティアン・フランキスト・イルミナティにとって縁起の良い日における性的儀式の中で受胎した。信じ難い? おそらくそうでしょうが、主題を忘れないように。 ここで検討されていることは、一つの秘密組織サバティアン-フランキスト・イルミナティの隠された歴史である。

スターリンは、一人のロスチャイルドだったか?

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真実は結局は姿を現す。

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元記事は

Was Stalin a Rothschild?  By Clifford Shack
http://cliffordshack.com/stalinrothschild.html (今回は和訳4回目、最終です)

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by oninomae | 2010-04-26 20:43 | イルミナティ  

スターリンは、ロスチャイルドだったか?  By Clifford Shack その3


スターリンは、ロスチャイルドだったか?  By Clifford Shack その3


もし一人のロスチャイルドがスターリンの父親であり得たということが、もっともらしいことが立証されてきたとすれば、我々はそれが証明できるかどうかを問わねばならない。しかし、我々がそれに答えることができる前に、可能な「父親」容疑者たちの我々のリストを絞り込むことが必要である。どのロスチャイルドが、1878年のトランスコーカシアにいる最高の立場にいたか?(一旦、一人の第一容疑者が同定できれば、どっちみち証拠を発見することは容易になる。必ずしも容易ではないが単純。)

1878年に、ゴーリあるいはティフリスに一人のロスチャイルドがいたか?

ヨシフ・スターリンは、1878年12月18日に生まれた。 これにより、彼の受胎時期は、 40週間( 9ヶ月)前、およそ1878年3月18日前後となる。

ソ連指導者へのスターリンの昇進後、スウェーデンの大手の新聞の特派員との彼の初めての主要なインタビューの中で、彼は自分の誕生の年について嘘をついた。スターリンは、1879年に生まれたと主張した。 私は、スターリンは彼の本当の生物学的な父親のあり得る発見を防ぐことに努めて嘘をついたと思っている。私は1878年という年は、スターリンの隠された起源の発見に対する一つの重要な手掛かりを持つと考えている。私はスターリンはこれを知っていたと考えている。

なぜスターリンは、自分の誕生の年を変更しようと試みたのか?

主要な歴史的意義をもつ何ものも、1879年3月のトランスコーカシアでは発生しなかった。確かに、強力なロスチャイルド一族の一人のメンバーの個人的な存在を示唆するような歴史的な重要性のある何事も起こらなかった

1878年の3月はまったく異なっていた。

おわかりのように、ロスチャイルドのロシア石油事業の成功の鍵は、アゼルバイジャンのバクー[Baku]からの石油輸送能力に依存していた;グルジア共和国を横断して、黒海の目的地、バトゥーミ[Batumi]の港へと。

1878年以前の問題は、バトゥーミの港はロシアのコントロール下になかったということであった。それは、トルコオスマン朝によって所有されていたロシア人とトルコ人との間の戦争を扇動することは、この物流の問題を修正するだろう (ところで、私は、ロスチャイルド一族がその戦争を煽動したと遠回しに言っている。彼らは自分たちの石油利権の将来のために、バトゥーミをロシアのコントロール下に置く必要があった。)

そのバトゥーミの譲渡は、1877-78年のロシア-トルコ(露土)戦争の結果として起こった。

サン・ステファノ条約[The Treaty of San Stefano]は、ロシアとトルコの間で物事を解決した予備的な条約であった。

それは、1878年3月3日に、イスタンブールの西に位置する村サン・ステファノ(イェシコイ[Yesilkoy])で調印された。

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House Of San Stefano Treaty

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一人のロスチャイルドは、その条約調印に参加していたか? 銀行家たちは彼らの弁護士たちと一緒に、彼らの事業利益に重要な条約調印に出席してきたことが知られている。(例えば、ハンブルグの銀行家、マックス・ウォーバーグは、直接間接に欧州の銀行・石油利権にとって巨額の利益を刈り取った 第二次世界大戦のための土台を据えたベルサイユ条約の調印に出席した。)


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(Signing of the Treaty of San Stefano March 3,1878)

もう一度私は尋ねる。一人のロスチャイルド一族メンバーはサン・ステファノ条約の調印に出席したか?

また彼は、新しく獲得したバトゥーミ港を調査することにその後取り掛かったか。 その港は、将来拡大されるロシアの石油産業の要石であった。 ロシア石油男爵たちにとって、バトゥーミは長く待ち望んだ世界への玄関口;極東と西洋の両者への通路 であった。

どのようにバクーの石油はバトゥーミに達するだろうか? その石油は、最終的には、ロスチャイルドによって融資されたトランスコーカサス鉄道を経由して、グルジア共和国を横切るだろう

バトゥーミを訪問した後、我々の謎のロスチャイルドは、大公とサン・ステファノ条約の成立を祝うためにティフリスに及んだか。その王宮の領域内でロシア石油の将来に乾杯するために。

ロスチャイルドは、大公に雇われたそのかわいらしい、意欲的な洗濯女と親密になったか?

もしそうであれば、そのような無邪気な一つの事件が、ロシアの石油とロシアの人々の将来に劇的な影響をもっただろう。 


ロスチャイルドに活気づけられた洗濯女は、彼女のワイン商人雇用主のところ、ゴーリに働きに戻ったか? スターリンの母親とヤーコフ・エグナタシュヴィリは、一人のロスチャイルドの幼児を静かに育てたか。ヨシフ・スターリンは、彼の最初の息子をヤーコフ(ジェイコブ)と名付けたか。なぜなら、それはゴリのワイン商人の名前であったから、あるいはヤーコフはまた我々の知られざるロスチャイルドの父親の名前であったからか (偶然にも、ヤーコフは、ロスチャイルド一族のフランス支部の家父長ジェームズ・ド・ロスチャイルド男爵のヘブライ語名であった。 )

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スターリンがロスチャイルド一族のために働いたのは偶然ではなかった?

実際、スターリンは、サイモン・モンテフィオーレによると、ロスチャイルド一族によって資金提供されていた!

スターリンは、一人の「革命家」、資本主義とロスチャイルド一族が象徴するものすべてのの敵だったのか、あるいは、一人の秘密の利口なロスチャイルドの「回し者」だったのか?

ロスチャイルド一族は、一人の「革命家」に融資していたのか、あるいはロシア石油の帝政主義者のコントロールに対する彼らの秘密兵器に融資していたのか

共産主義ロシアの政界でのヨシフ・スターリンの出世は、ロシアの全石油産業を独占することを狙った一つのロスチャイルド・クーデターであったと、私は示唆する。

秘密主義は、ロスチャイルドの手口である。 ロスチャイルドの成功と長寿の秘訣は、冷酷非情さと秘密主義である。


当初のロシア王室に対する銀行家たち、ロスチャイルド一族は、彼らのアジェンダを遂行する隠れた姻戚関係を持つ人形を使って、最終的には彼らの殺し屋になった。 一旦、ロマノフ一族が除去され、そして彼らの人間、スターリンがロシアの権力の操舵装置に据えられると、ロスチャイルド帝国は中央アジアの人びとを奴隷化し、そして何年もの間、彼らの足下にある天然資源を搾り取るだろう。

ロスチャイルド一族は、国有化を決して恐れない。彼らが静かに、ロスチャイルドの専門知識マネーサプライを通じて、その国の政策をコントロールする限りは


続く

元記事は

Was Stalin a Rothschild?  By Clifford Shack
http://cliffordshack.com/stalinrothschild.html (今回は和訳3回目です)

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by oninomae | 2010-04-24 18:34 | イルミナティ  

スターリンは、ロスチャイルドだったか?  By Clifford Shack その2


スターリンは、ロスチャイルドだったか?  By Clifford Shack その2

スターリンは、ロスチャイルド銀行家一族のメンバーが住んでいるヨーロッパの主要都市-ロンドン、パリ、フランクフルト、ウィーン、ナポリの生まれではなかった。スターリンは、グルジア共和国の都市ゴーリの生まれである。それゆえ、如何にして一人の欧州のロスチャイルドが、中央アジアのトランスコーカシア[Transcaucasia]で一人の子供の父となれたのか? [トランスコーカシアは、コーカサス山脈の南の地理的地域であり、アルメニア、アゼルバイジャン、そしてグルジアの独立国家を包含している。 ]

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何がロスチャイルド家の一人の貴族的なメンバーをトランスコーカシアへ連れて行くだろうか?

ロスチャイルド一族は、マネーに関するすべて。 巨大なマネー。彼らはあなたや私のような人々向けの銀行家たちではなく、国に対する銀行家たちである。

トランスコーカシアで何が一体彼らに興味を起こさせ得るだろうか?

グルジアの主要な輸出品は今もなおワインである。ロスチャイルド一族はそれをすでに多く持っていた。 アルメニアの鉱山は、銅、亜鉛、金、そして鉛を産出するが、ロスチャイルド一族の注目に値する重要な量でではない。

最初に私は、あるロスチャイルドが、その家族のサラブレッド育種血統の品質改善努力のなかで、中央アジアの巨大な馬の市場に向かう途上にあったとも考えた。その馬の市場は一つの可能な説明である一方、コーカサスにはもう一つの別の魅力があった。

トランスコーカシア地域には、強力なロスチャイルド銀行家一族の注目をを引いたまったく貴重な何ものかがあった。グルジア共和国の真東は、アゼルバイジャン共和国[Republic of Azerbaijan]である。アゼルバイジャンは、欧州最大の銀行家ファミリーの未来にとって非常に重要であった。アゼルバイジャンは、石油を持っていた(そしていまでも持っている)! 大量の石油を。 

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1878年、スターリンが誕生した当時、その巨大な石油ビジネスが進行中で、抜け目のないロスチャイルド一族は、秘密の独占を通して大々的にロシアの石油に資本を投下する計画をしていた。 [これはまさにどのようにしてロスチャイルド一族が秘密裡にロシアを支配するようになったか、そして従ってロシアの石油について唯一のプレイヤーになったのかという物語である。]

なぜあるロスチャイルドが、スターリンのグルジア共和国に自分自身でいたのだろうか?

その答えは実際とても単純である。 一人のロスチャイルドにとって、アゼルバイジャンのバクー油田に旅するためには、彼は・・・グルジアを通って旅せねばならない!

兵站的には、ロスチャイルドのヨットはたぶんフランスの海岸から出航して、おそらく、ポーチあるいはバトゥーミ[Batumi](バトゥーミは、偶然にもスターリン出生の年である1878年3月までグルジアに組み込まれていなかった)の港に到着しただろう。

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そのロスチャイルドの旅行隊は、約100マイル内陸で、スターリンの生誕地ゴーリ[Gori]に達するグルジアを横断するだろう。 ゴーリは、一つの道理に適った休憩地点を提供してきただろう。 彼らがある裕福なユダヤ人のワイン商人の客であっただろうことは想像もつかないわけではない。 (それはまた、おそらく、例えばワイン商人の従業員の中の一人のかわいらしい洗濯女と親密になるある機会を提供しただろう。)

ゴーリ後、ロスチャイルドの旅行隊は、グルジアの首都ティフリス[Tflis](今のトビリシ[Tbilisi])まで、さらなるもう50マイルの旅を続けただろう。

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1878年のティフリスでは 、要人として、ロスチャイルドの貴族の取巻きは、疑いもなく特別のやり方で、コーカサスのヴァイスロイ-ロシアのミハイル・ニコラエヴィチ大公[Grand Duke Michael Nikolaevich of Russia]によって歓待されただろう。

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[ロシアのミハイル・ニコラエヴィチ大公(1832.10.3-1909.1 2.1 8)は、ロシアのツァーリ・ニコラス一世[Tsar Nicholas I of Russia]とプロシアのシャルロッテ[Charlotte of Prussia]の 4番目の息子で7番目の子供であった。彼は、トビリシに定住して、長期間 (1862-1882) コーカシアの総督(ヴァイスロイ)を務めた。-ウィキペディア]

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1990年に示されたグルジア共和国トビリシにあるコーカサスのバイスロイの元帝政主義者の宮殿。  出典:バイスロイ宮殿


その大公の巨大な宮殿は、バクー油田へ向かう途中の一人のロスチャイルドにとって、確実に一つの相応しい休憩所であった。 私は容易に想像できる。美味しい地元のワインを飲みながら、ロシアの石油の将来について議論をしている その銀行家と大公を

一緒になって、ロスチャイルド一族と帝政ロシアは、石油の世界を支配するだろう。最終的には、ジョン・D・ ロックフェラーによって所有されるスタンダード石油会社を生産量と販売で凌ぎながら

私は、その大公がスターリンの父親の謎において、間接的な役割を果たしたと考えている。

サイモン・セバーグ・モンテフィオーレ[Simon Sebag Montefiore]によるヨシフ・スターリンについての最新の伝記『若きスターリン[Young Stalin]』(ちょうど2007年の10月に出版された)によれば、

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スターリンの母親は、その大公に雇われていた!


モンテフィオーレを引用すると:

「ニコラエヴィチの王宮内に、エカテリーナ・ジュガシヴィリ[Ekaterina Djugashvili]、略してケケという名の一人の洗濯女が採用されていた。」

スターリンの母親ケケは、ティフリスのバイスロイゴーリのワイン商人両者のために働いていた!

旅行中のロスチャイルド一行は、バクーに向かう途中、これらの両方の場所を訪問したか? それは当然そう思えるだろう!

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スターリンとボルシェビキたちが、ロシア王室ファミリーを殺害#後、スターリンが彼の独裁体制を確保したとき、彼は自分の母親にティフリスのその巨大な王宮を住居として与えるだろう
* (#訳注:生きていたという話もありますが、排除したことには変わりないでしょう)

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続く

元記事は

Was Stalin a Rothschild?  By Clifford Shack
http://cliffordshack.com/stalinrothschild.html (今回は和訳2回目です)

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Picture of Temple to Stalin's Birthplace, Gori, Georgia




*Mother's memoir reveals sensitive Stalin Published: 12:01AM BST 07 May 2007
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/1550842/Mothers-memoir-reveals-sensitive-Stalin.html

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Keke Djugashvili: son installed her in a former Tsarist palace


Josef Stalin, the monstrous Soviet dictator responsible for the deaths of millions, was a "sensitive child" with a love of flowers, his mother's memoirs have revealed.

Stalin was born in Georgia in 1878, the only child of a cobbler, Beso Djugashvili and his wife, Keke. In her memoirs, released from a secret Soviet archive, she detailed how a series of illnesses and accidents left "Soso" - her nickname for Josef - partially crippled, and how he coped with a violent alcoholic father.

"My Soso was a very sensitive child," said Keke. "As soon as he heard the sound of his father singing balaam-balaam from the street, he'd immediately run to me asking if he could go to our neighbours' until his father fell asleep."

Keke recounted how she used her child's love of flowers to encourage him to walk. Holding out a camomile, she would entice him to move towards her.

She also wrote about her son's struggle to win a scholarship to the seminary of the Georgian capital, Tiflis, now Tbilisi, to become a student priest.


On the train there, where his now estranged father was working, she recounted how her teenage son suddenly began to cry. "Mummy," he said, "what if, when we arrive in the city, father finds me and forces me to become a shoemaker? I want to study. I'd rather kill myself than become a cobbler."

"I kissed him and wiped away his tears," she recalled, adding: "Nobody will stop you studying, nobody is going to take you away from me."

Keke's memoirs were released by the Georgian president, Mikhail Saakashvili at the request of Simon Sebag Montefiore, whose new book, Young Stalin, is published this month.

Stalin later rebelled against his studies, however, and declared himself a revolutionary seeking the end of Tsarist Russia. Following his rise he installed Keke in a Tsarist palace in the Caucasus, but she occupied only one tiny room and died in 1937.


参照

Red Army invasion of Georgia
http://en.wikipedia.org/wiki/Red_Army_invasion_of_Georgia
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by oninomae | 2010-04-22 19:36 | イルミナティ  

ユダヤ人がエルサレムで反シオニスト大会


http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/371/ を転載

ユダヤ人がエルサレムで反シオニスト大会 【4月19日 PRESS TV】
http://www.presstv.com/detail.aspx?id=123766&ionid=351020202

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反シオニストを叫ぶ正統派ユダヤ人


多くの正統派ユダヤ人がエルサレムで、ネタニヤフ政権の政策とパレスチナ人に対する虐待に反対するためデモンストレーションを行った。
 
ネトゥレイ・カルタ[Neturei Karta](市民防衛団)のメンバーは18日、アル・クァッズ(エルサレム)の安息広場に集まった。デモを行う人々は反シオニストのスローガンを叫び、「ユダヤ人はシオニストではない」と書かれたプラカードを持ち歩いた。

彼らはまたイスラエルの旗を焼き払ったため、保安部隊がデモ隊を潰しに掛かり、一人を逮捕した。
 
この事件は、イスラエルが60年以上前に占領したパレスチナ人の領土の作り話のことでお祝いをしている間に起きた。

今年1月、ネトゥレイ・カルタのあるグループはガザに入りパレスチナ人を支援するために安息日をそこで過ごした。
 
ネトゥレイ・カルタの代表団は2006年12月イランのテヘランで開催された、ホロコースト修正会議に出席している。彼らはそこで「シオニスト政権(イスラエル国)の犯罪に対抗する勇気ある姿勢」のために、イランのアハマディネジャド大統領に感謝の意を示した。
 
彼らはまた、占領中のパレスチナでのシオニストの犯罪を糾弾し、イスラエル政権はシオニストの事業体を作り出すためにホロコーストをその口実に利用したと指摘した。*


--

訳者のコメントも転載

正統派ユダヤ人の中には、シオニストに反対し、現在のシオニスト政権であるネタニヤフ政権に反対するネトゥレイ・カルタのような過激な者たちがいる。彼らはイスラエルの建国を認めない。彼らの国はメシアが到来してはじめて建国されるものだ、と信じているのだ。超正統派とも言われている。
 
しかしネトゥレイ・カルタほど過激でなくても、シオニストのやり方に反対する者たちは多い。

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時代が煮詰まるにつれ、イスラエル国内でも今まで主流であったシオニストたちに対抗するグループがその勢いを強めていくことだろう。それはイスラエルの存続のためにも、必要な動きであり、武断的で容赦ないパレスチナ人に対する姿勢をシオニストが継続すれば、イスラエルの存続自体が危ぶまれるのであるから、反シオニストのような動きは却ってイスラエル自体のために良いことなのだ。
 
そして反シオニストが主流派となれば、そこからイスラエルの未来の展望が開かれていくであろう。


++
*殺された側の人たちからすればもはや常識! 「嘘の護衛」が、世界中でどんどん崩れていくことを期待したい。
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by oninomae | 2010-04-21 00:59 | イルミナティとシオニズム  

スターリンは、ロスチャイルドだったか?  By Clifford Shack その1


もうお馴染みの話かと思いますが、この際これも訳しておきます。小分けしますのでまどろっこしくてすいません。

スターリンは、ロスチャイルドだったか?  By Clifford Shack その1

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ヨシフ・スターリン[Joseph Stalin, 1878.12.18-1953.3.5]は、1878年12月18日、グルジア共和国のゴーリ[Gori]で、ヨシフ・ヴィサリオノヴィチ・ジュガシヴィリ[Iosef Vissarionovich Zhugashvili]として生まれている。

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ヨシフ・スターリンの生物学的な父親の身元は、しかしながら、謎に包まれている。

公式の物語によると、スターリンの父、ベソ・ジュガシヴィリ[Beso Zhugashvili, Besarion Vanovis Jughashvili, 1850-1909]は、グルジア共和国の都市ゴーリの靴屋であった。

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(訳注:これは、何となく似ているのは似ていると思いますが、似せて書いた絵なのかも?)

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ベソは酔っぱらいで妻虐待者であり、またスターリンを虐待した。ベソとスターリンの母親ケケ[Keke]の間の結婚は、スターリンの本当の父親の身元を隠すために取り計らわれたと言われている。

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スターリンの生存期間中に、彼の本当の父親は探検家プルジェワルスキー[Nikolai Przhevalsky]だったというが広まっていた。

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スターリンの恐怖の治世中にこれらの噂を口にした人々は、スターリンがその関連付けを楽しんだために殺害されなかった。プルジェワルスキーはよく知られているロシアの英雄だった。

スターリンは、その噂になかなか満足していたかもしれないが、それは真実ではない。プルジェワルスキーは確かにスターリンの受胎のころにゴーリを訪問したが、彼は同性愛者だった。 そこで疑問が残る。 もしベソとプルジェワルスキーが、世界最大の殺人者に責任がないとすれば・・・誰が?


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この問題は、スターリンの伝記『赤いツァーリ スターリン、封印された生涯[in-depth]』を書いたロシアの著作家エドワード・ラジンスキー[Edvard Radzinsky]によって検討された。

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以前は秘密であったクレムリンファイルへのアクセスを得て、 ラジンスキーは、彼の本の中で書き留めた:

スターリンの死後、恐怖が消えたとき、人々は、いく人かの疑わしい父親たちを名指しし始めた。 それらの中に、商人である 一人のユダヤ人さえいた。しかし、最もしばしば言及された名は、ヤーコフ・エグナタシュヴィリ[Yakov Egnatashvili]であった。彼は裕福なワイン商人で、ボクシング熱狂者、そして[スターリンの母親]ケケが奉公したものの一人であった。 ヤーコフ・エグナタシュヴィリは、ソソの神学校の教育へ資金提供する何らかの理由を持っていたに違いない  人々は、スターリンがエグナタシュヴィリに敬意を表して自分の最初の息子をヤーコフと呼んだと言っていた・・・ 私はこのグルジアの英雄の一つの肖像画を見てきた・・・彼は確かに、弱々しいソソ[スターリンのあだ名]とは少しも似ていなかった・・・・・(キエフのN・ゴグリッジ[N. Goglidze]からの手紙)」

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これが、ラジンスキーが明らかにすることができたの限りのものである。 しかしながら、彼の情報は次の水準に調査を進めるには充分である。このため、彼は称賛されるべきである。

ヨーゼフ(ヨシフ)・ ジュガシヴィリあるいは、彼の母がグルジア様式で彼を呼んでいたように「ソソ」は、多数の人々の殺害に直接責任がある。スターリンは、1924-1953年の間の約2000万人の殺害に責任があったと言われてきた。

スターリンは以下の引用で知られる。 「一人の死は悲劇である。百万人の死は統計である。」

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さて、それに向かい合ってみよう。

スターリンはなんらかの強力なコネクションを有していたに違いない。そのような大規模で殺害を達成するためには。もしあなたが、正しく前進するよりも、彼の父親は酔っぱらいの靴屋であると信じたいと望むならば、私は彼の謎に対するある欠落した断片があると考える。 私はまた、一人の地元のワイン商人は、如何に彼が成功していたかに関係なく、十分強力ではないと考える。 非嫡出であろうとなかろうと、一人の息子を世界の舞台に押しだし、そして、国際社会からの不平なしに、その種の大虐殺の悪臭を放つには。


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あなたは、ヒトラーもまた卑賤から身を起こしたと主張するかもしれない。私の答えは、ヒトラーの生物学的起源はまた疑わしく、そして、オーストリアの最高当局によって調査されたというものである。 彼らが発見したことは、ヒトラーの物語が一つの嘘であったということであった。ヒトラーの祖母は、ウィーンのロスチャイルドの邸宅で家政婦として雇われていた。

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このことは、他ならぬオーストリア首相、ドルフス[Engelbert Dollfuss, 1892-1934]によって、ヒトラーの隠されたコネクションを理解しようとする彼の試みの中で発見された。 ドルフスは、彼の努力のゆえに死亡した。

全権を有する銀行家ファミリーの一人の顕著なメンバーは、一人の非嫡出の息子に出世の階段を昇らせることが容易にできるだろう。(そのロスチャイルドの模範を使用して、ロックフェラー一族は、ビル・クリントンを首尾よく米国大統領に昇格させた)

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静かな従兄弟、ジョン・D・「ジェイ」・ロックフェラー4世[John D. "Jay" Rockefeller IV, 1937-]と「ビル・クリントン」["Bill Clinton", 1946-]

如何にしてヒトラーは、ロスチャイルドのタイプライターで珍妙にも締めくくったのか?
http://www.youtube.com/index?ytsession=5OSPl4Sz3x5M1AhlP8KMPtE5xmlr-MmhYdDw0E6IUbvIaN2syi1rE6OPkk2H8pEOdk_9DiiLL7BKFVEISAza_LDnq2D0lLp-Ph-liVXqtLTJJ3ZNAs3XsD2j8OZq6k7IeDCndxddeqqEBd1KH8NA4QiTcISZQzpL6r5VG5-bmyIqI_UPz0CMXwTRr8gH1_lBZloiDttMkyJMg_ZB8HtBsK74lhhQ5uYDuQawGo6ffrTnsmPaMq6Olo-hK1Kot46hV7uiNyjibyYEZ3SEbiY4IFGegF-yg__irAaZOYUInmM9JTKWjW39AzJfOObufHijv_u5aq-wc9Rm7RVZftiRdlQ09niT2wjfC5M9nLxmtOrPcLRUzXP0PQ (削除されています。代わりにこれでも)

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それで、誰がスターリンの父親なのか?

ロスチャイルド一族が理にかなった話として生物学的にアドルフ・ヒトラーと関連があるとオーストリア政府によって公式に示されているので、私はここで、巨大なロスチャイルド銀行家一族が、スターリンの父親であるかもしれないと示唆する。

それは、ヒトラーとスターリンを従兄弟とするだろうし、前世紀の一つの謎以上を説明するだろう。

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参照: 
ナチとソ連は一体のものとして行動した  by Henry Makow Ph.D.

ヒトラーの、ロスチャイルド家との秘密の関係を理解する by Clifford Shack

ヒトラーの秘密の起源発掘 By Clifford Shack


続く

元記事は

Was Stalin a Rothschild?  By Clifford Shack
http://cliffordshack.com/stalinrothschild.html (今回は和訳1回目です)

++
Clifford Shackさんのこれら一連の記事は、私がこのブログを始めた2007年頃までにはすでにほとんどが書かれていて、Henry Makowさんの記事群と相まって、なーるほどと思ったものでした。これは日本人に紹介しなければと思って始めたようなところもありますので、時間はかかりましたが、なんとか重要記事の多くを翻訳紹介できてやっとここまで辿り着き、感慨深いものがあります。


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さらに参照

銀行ギャングたちは、如何にしてアメリカに第二次世界大戦参戦を強いたか  By Henry Makow Ph.D.

マールは書いている:「ヴェノナ・メッセージは暴露する・・・ソ連秘密諜報部はBSC[British Security Coordination]とその子孫OSS[Office of Strategic Services](後にCIAとなった)に徹底的に侵入していた。」(49)

ウィリアム・スティーブンソン[William Stephenson]が、BSCを率いていた。彼の副官は、MI-6のメンバー、チャールズ・「ディック」・エリス[Charles "Dick" Ellis]大佐であったが、彼が未来のCIAを組織し運営した。 マールによると、エリスも「また、ドイツとソ連の諜報機関のために働いていると疑われて」いた。 (194)(いずれの男もユダヤ人ではなかった。)

この事態は、中央銀行家たちがすべての情報機関をコントロールしており、戦争はまさに見せかけであるという見方と一貫している。


世界大戦は画策されているか?   By Henry Makow Ph.D.

私は、第二次世界大戦を「良い戦争」とは見ていない。 それは、富と権力を集中させ、そして人類の士気を退行させるために製造された。 両陣営共に、言語に絶する残虐行為を犯していた。 

二つの大戦争、そして来るべき第三次世界大戦は、イルミナティのワン・ワールド独裁体制とマインドコントロールをもたらすように設計されている。 人類は数世代にわたる悪魔的陰謀に捕らえられており、そしてセックスとマネーに魅了されるあまりにそれに気付かない。
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by oninomae | 2010-04-20 20:37 | イルミナティ  

部分的にホロコーストを否定しただけのイギリス司教に1万ユーロの罰金


http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/370/ の本文転載

部分的にホロコーストを否定しただけのイギリス司教に1万ユーロの罰金 【4月16日 Chuck Penfold】
http://www.dw-world.de/dw/article/0,,5474764,00.html

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ウィリアムソン司教[Bishop Richard Williamson]のコメントは、スウェーデンのテレビ番組でのインタビューでホロコーストの見方を否定することで、1万ユーロの罰金を科せられた。彼がこのコメントを行ったのは、ドイツにいた時だった。

レーゲンスブルグのババリアン法廷は、この保守的なイギリス人司教に対し、テレビでのインタビュー時におけるホロコーストの部分的否定に対し、1万ユーロ(1万3500ドル=約125万円)の罰金を科した。

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リチャード・ウィリアムソン司教はこの審理には出席しなかった。また彼の弁護士は司教が彼が所属する超保守派の聖ピウス10世協会から出席しないよう指示されていたと語った。

「ウィリアムソン司教は喜んで来たであろう」と、マチアス・ロスマン[Matthias Lossmann]弁護士はレーゲンスブルグの法廷で語った。「しかし、聖ピウス10世協会[the Saint Pius X Society]は彼に出席を見合わせるよう示唆したのです」と司教を擁護した。「より正確に言えば、法廷にくることを禁じたのです」

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ドイツにおける犯罪的行為であるホロコースト否定の最高刑は、5年の刑となると公判前の準備段階で、レーゲンスブルグ法廷は語ったが、有罪判決のケースでは科料が通常である。

レーゲンスブルグに近い聖ピウス10世神学院[the Saint Pius X seminary]で2008年に行われたスウェーデンのテレビ・インタビューのためにこの聖職者は、既に1万2000ユーロの支払いを命じられている。ウィリアムソン司教はこれを支払うことを拒否したため、レーゲンスブルグ法廷は公開刑事訴訟を選択したのだ。

このインタビューで司教は、「ナチスの強制収容所で20万から30万人のユダヤ人が亡くなった」だけだと主張している。またガス室は、大量殺戮用に使用されていない、と語っている。(引用参考注:ゲシュタポ長官ハインリッヒ・ミューラーは、[収容所では]50万だと言っていたようです。私は収容所外では100万単位で殺害されたとは思っています)


◆ドイツ問題

ホロコースト否定は、ドイツとオーストラリアでは犯罪行為にあたる。ウィリアムソン司教は、スウェーデンのテレビ局に対し、映像がドイツで放映されないよう要請したが、まもなくYouTubeなどのインターネットのウェブ・サイトで拡大した。

16日、レーゲンスブルグ法廷はテレビでのインタビュー内容の一部を聴取した。その中でウィリアムソン司教は、インタビューする人物に「これはドイツでは法に触れるので注意してください」と語っている。

ロスマン弁護士は、司教はこのインタビューはスウェーデンだけで放映されると告げられていたと主張した。

レーゲンスブルグ法廷はウィリアムソン司教はそれでも撮影された場所であるドイツで語ったのだからドイツ法の対象となると裁定した。

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ウィリアムソンの見解は、カトリック教会全体で問題となっている。2008年1月の教皇ベネディクト16世のウィリアムソン司教破門の撤回はアンジェラ・メルケル・ドイツ首相を含む各方面からの批判を浴びた。メルケル首相は、教皇は、ナチスが600万人のユダヤ人を殺害したということを否定することはありえないと曖昧さなしに明言するべきだ、と要請した。(引用注:どんな芝居でしょうか?)

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ウィリアムソン司教のインタビューは、彼の破門が撤回された翌日、スウェーデンで最初に放映された。

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引用注:オーディン(Oden, Odin)は、北欧神話の主神(最高神)。戦争と死の神であり、魔術の達人とされている。

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取り急ぎメモ
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by oninomae | 2010-04-19 02:06 | 魔術=詐欺とイルミナティ