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温暖化理論に75の疑問点あり by Josh Fulton

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/355/ 転載(ちょっとだけ修正)

温暖化理論に75の疑問点あり by Josh Fulton 2月23日
75 Reasons to be Skeptical of "Global Warming"  by Josh Fulton
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=17769

.温室効果ガスに対する二酸化炭素の割合はたったの4.2 - 8.4%である

.二酸化炭素の内、人工的なものはたったの4%である

.温室効果ガスの内、水蒸気の占める割合は90 - 95%である

.水蒸気の99.99% は自然的なものであり、産業を縮小させても効果はない

.中世の温暖化期間を含み、完新世、ジュラ紀、エミアン紀(Eemian)などのいくつもの温暖期があった。

.温度上昇に続いて二酸化炭素の増量が800年毎にあり、その前ではない

.フィル・ジョーンズ氏とクライメイトゲート・スキャンダル(気候変動スキャンダル)の主要人物らは、統計的に意義のある温暖化は1995年以来存在しないことを認めている

.2008年と2009年はこの10年で最も寒い年だった

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.オルドビス紀の二酸化炭素濃度は、今日の12倍であったが、気温は今より低かった

10.太陽活動は気温変化に強く関係している

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11.研究によれば、最近の温暖化の原因の半分は太陽によるもの

12.火星は1970年以来 0.5度温度が上昇しているが、同時期に地球の温度と同程度の上昇である

13.前世紀における 0.7度の温度上昇は、長期の自然的傾向と一致している

14.地球と太陽の距離は毎年変化し、地球が受けるエネルギー量に影響を与えている

15.地球は21.4度と 24.8度の間で振動しており、それは太陽エネルギーの分配に影響を与えている

16.ロイ・スペンサー博士は2000年以降は、雲量が二酸化炭素より気候変動の重要な推進役となっていると書いている

17.気温予測における不確かさの40%ほどは、気温と二酸化炭素のフィードバック・ループの不確かさから来ている。最近の研究では、フィードバック・ループは多くの人が考えていたより半分以下の影響しかないことを示している。

18.NASAのジェームズ・ハンセン氏は、1880年から2000年までの気温シミュレーションでは、観測された温暖化の25%がススによるものと語っている

19.研究調査では、ススは二酸化炭素と同程度に気候変動に影響を与えるとなっている

20.南極大陸は地球の氷の90%を持っているが、その量は増大している

21.北極海の氷は1979年の基準に戻ってるが、それは記録が取られ始めた年である

22.北極の氷冠は減少分を2007年には回復している

23.北極は現在、1940年に比べ、1度気温が低い

24.北極熊の数は増えている

25.北極熊は60マイルをノンストップで泳げる

26.8万1000年前の海水面は、現在より1m高かったが、二酸化炭素量は現在より少なかった

27.海水面レベルは100万年の間、以下のような変化である

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28.衛星からのデータによれば、海水面は2005年以来低下している

29.二酸化炭素の増加は森林を損傷する代わりに、彼らの成長を促している

30.公式の気温の「記録」は、150年までしか遡れない

31.IPCCは2500人のメンバーがいるが、ほぼ800人ほどしか科学的な論文を書いていない

32.2007年の政策立案者用のIPCC概要に対して、科学者はたったの52人しか係わっていないが、115カ国の外交官が係わった

33.IPCCメンバーのたった20%が、気象科学にかかわる者たちである

34.IPCCの議長のラジェンドラ・パチャウリ博士は気象科学のバックグラウンドを持っていない。彼の博士号は経済であり、IPCC議長になる前は鉄道エンジニアであった

35.前IPCCの監修者であるベン・サンター氏は、1995年のIPCCリポートを「他の章との整合性のために」、一部を変更した、と語っている

36.2001年のIPCCリポートの監修者であるジョン・クリスティ氏は、以前の監修者らがリポートをわざと扇動的にしようとしていたと語っている

37.2001年IPCCリポートのもう一人の監修者であるリチャード・リンツェン氏は、IPCCを「政治に動かされていた」と非難している

38.マイケル・マン氏の「ホッケースティック」グラフは、2001年のIPCCリポートを飾ったが、データの一部のみを利用して作成したものだ。赤線はマン氏の選んだデータのグラフだが、黒線は全てのデータによるグラフである

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39.最後の2年間のIPCCリポートの校閲者の専門家として行動するよう要請された時、ニル・アクセル・モーナー博士は「22人の海水面に関する論文を書いた著者らの一人だに海水面の専門家ではなかったことに驚いた」

40.2003年になるまで、IPCCの衛星からの証拠というものは、海水面の上昇傾向ということは示していなかったので、IPCCは香港の潮位計を利用し、世界の海水面が2.3mm上昇したと言う整合性をつけた

41.ヒマラヤの氷河は融解しているというIPCCの主張は、科学者ではない人物の電話インタビューに基づいている。彼らはその主張を撤回することを余儀なくさせられた 

42. The IPCC claim that global warming was led to increased natural disasters was based on an unpublished report that had not been subject to peer-review. They were forced to retract the claim

43.温暖化によりアフリカ農業に50%の損害が出ているというIPCCの主張は、同じ分野の専門家の批判も受けていないし、科学論文を基礎としたものでもない。彼らはこの主張を撤回することを余儀なくされた

44.「アマゾン森林の40%以上は、ほんの少量だけでも減少すれば劇的な変化が起きてそれを止められなくなる」というIPCCの主張は、同じ分野の専門家の批判も受けていないし、科学論文を基礎としたものでもない。彼らはこの主張を撤回することを余儀なくされた

45.IPCCはオランダの55%は海水面以下にあると報告したが、実際は26%だけである。彼らは後になって、これを撤回することを余儀なくされた。

46.アメリカ歴史気象学ネットワーク(USHNC)によれば、アメリカの気象観測所(百葉箱)の90%は、「ひどい場所」であることが判明した。それは大きければ1度の違いをもたらすもので、地球温暖化より大きい差となる(アメリカの地表データは世界中で最良のデータと思われている)

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46b.多くの気象観測所の多くはこんな場所である:

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47.気象観測所の気温測定は手で行われる。カリフォルニアの観測所ではアントニー・ワット氏は一月の31日の内14日だけが記録されていたことを発見している

48.もし観測所がある日のデータを失えば、周囲にある観測所のデータがその穴埋めに利用される。90%の観測所がひどい場所にあるため、ある観測所が良い場所にあったとしても、ある日そのデータを失った場合、ひどい場所にある観測所のデータが利用されることになる

49.1978年4月、6000箇所に気象観測所があったが、現在では1200箇所である

50.なくなった気象観測所の大多数は、地方にあるもので、最も正確なデータを表していた観測所だった
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51.原データはコンピュータ・プログラムで「調整」される。この調整の影響は、原料となる数字に華氏で5度分、調整された数字に加えられる。この増量は毎年増えていく
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52. USHCNの原料のデータ(青)とNASAの均質化されたデータ(赤)の違いは以下の通り:
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53.クライメートゲート(気候変動スキャンダル)の電子メールの漏洩によれば、オーストラリアのダーウィンの「気温」は、1世紀、0.7度(摂氏)低下しているが、均質化加工の後では、1世紀で1.2度増加していることになった
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54.クライメートゲートの電子メールの漏洩によれば、コンピュータ・プログラマーのハリー・ハリス氏はCRUのデータ・セットは「どうしようもない代物」と呼んでいる。「データベースの残りもオーストラリアの物と似たようなひどいもののようだ」と語った。このようにこのプロジェクトの全体はこのようなしっちゃかめっちゃかな状況である

55.クライメートゲートの漏洩問題で「過程」と「調整」に使用されたソースコードを見ると、少なくとも5つの誤りを発見し、「信用できない」とソフトウェア・エンジニアのジョン・グラハム・カミング氏は語った

56.クライメートゲートの研究所であるハードレイCRUは、「貯蔵スペース」を持っていないためと言って自前の気温データを投げ出した。

57.1990年、クライメートゲートの中心人物であるフィル・ジョーンズ博士は中国東部の都市温暖化の影響は、「無視し得ない」と語っていた。これはIPCCの鍵となる参照元になった。このリポートに利用された84箇所の気象観測所の内、49箇所は場所の経歴やその他の詳細が不明のものだ。これは42箇所の地方の観測所の内40箇所を含む。残りは、調査研究中に移動したのが18箇所、その内の一つは5回移動し距離にして41kmになった。ジョーンズ氏が2008年の論文中で、同じ地域のデータの「再調査」をしたら、1951年から2004年までに、都市化による温暖化への影響は40%になると言う

58.ロス・マッキトリックとパトリック・マイケルは1980年から2002年までの温暖化の傾向は都市の温熱化が原因だと語った。

59.ハードレイCRUは、ロシアの気象観測所のたった25%のデータしか使用しないで、1870年から1990年の間に0.64度(摂氏)上昇したとわざと結論付けたとして非難されている

60.クライメートゲートの電子メールの漏洩によれば、「気候調査(Climate Research)」誌が温暖化に疑問を持つ記事を掲載した時、フィル・ジョーンズ氏と他の者たちは科学者を煽って「気象調査」誌を「正当な専門家の批判に耐えた出版物とみなすことのないよう」にした

61.ウィキペディアの管理者で人為による温暖化の理論を支持する Realclimate.orgのウェブサイトの共同創立者のウィリアム・コノリーは、ウィキペディアの記事の内、5400箇所に手を入れて、日課のように温暖化に疑惑を持つ書き込みを削除している

62.大規模な気象コンピュータ・モデルは数十万年のサイクルの氷河期などの過去の気象をシミュレートすることはできない。この氷河期は過去70万年続いているものだ

63.「バーベキュー的な夏になる」と予想した最新の「気候スーパーコンピュータ」が予想した2009年の夏のイギリスがどうだったかというのが下記の写真である:
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64.アメリカ政府は毎年気象研究に25億ドル支出している。また70億ドルを技術分野、タックスブレイク、外国援助が含まれている(これはエクソンが2200万ドルを10年にわたって疑惑派へ与えた時だ)

65.多くの科学者たちは、政府の援助資金は温暖化は人工的なものという論を擁護する側に偏って与えられていると考えている

66CFTC委員のバート・クリントン氏は、「取引が開始されて5年以内に炭素市場は2兆ドルになる。これは物質的な取引では石油を超えて最大の商品となる」と言っている。

67カーボン・クレジットが取引される貿易フロアのゴールドマン・サックスとアル・ゴアを含むオーナーたちは、もしもキャップ・アンド・トレードがパスすれば、数兆ドルの稼ぎが可能となる


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68.キャップ・アンド・トレード法案は、政府の警察権力があなた方の自宅に来て「エネルギー効率」について査察をすることを可能にさせるものであり、効率的でないことで科料を課すことができるというものだ

69.オーストラリアの住宅はエネルギー効率評価の指導に従わねばならなくなっている。これは各戸に1500ドルの支出となる。

70.国連事務総長の潘基文は温室効果ガスをモニターするため世界的統治機構を呼びかけた。これは地球に住む全ての人間が息をするごとに吐き出しているガスのことだ

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71.国連は2050年から2300年の間に、世界の人口は増加し、頂点に達した後減少するとしていて、それは90億ほどと予想している

72.「合意」がなされ、討論は「収まった」という宣言がなされはしたが、最近の世論調査では18%の科学者たちが人工的な温暖化ということを信じていないとなった

73.45%のアメリカ人は温暖化は人工的なものだと信じている。これは半年前からみて9%の減少である

74.教育技術長官の裁判ケースでは、イギリスの裁判官は「不都合な真実」の中に9つの「不正確」さがあったとした。そこにはゴア氏が主張した、海水面は20フィートまで上昇するというものが含まれている。IPCC自身のリポートは100年間で最大59cm上昇するとある。科学と公共政策研究所は、不都合な真実の35箇所に異議を唱えた

75.アル・ゴア氏はサンフランシスコのフィッシャーマン・ワーフに400万ドルのコンドミアムを購入した。この都市をゴア氏は不都合な真実の中で明確に警告していた

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参照
クライミットトゲート、詐欺に対する真実の勝利
http://satehate.exblog.jp/13057404/

地球温暖化、それとも地球寒冷化?本当に氷は溶けているのか? F・ウィリアム・イングドール
http://satehate.exblog.jp/13281474/

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by oninomae | 2010-02-28 00:24 | 政治詐欺・政治紛争  

著名科学者が警告するHPVワクチンの危険性 By Dr. Joseph Mercola


著名科学者が警告するHPVワクチンの危険性 By Dr. Joseph Mercola 2008年10月25日 
Prominent Scientist Warns of HPV Vaccine Dangers By Dr. Joseph Mercola (Mercola.com) (翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)
http://tamekiyo.com/documents/mercola/hpv.html(前書きは元ページで)

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グレイス・フィルビー(Grace Filby)は、ファージ療法の研究でチャーチル奨学金を勝ち取った独立系の医療研究家である。

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彼女は現在〔2008年10月〕、十代の女子に投与されようとしているHPVワクチンの副作用の可能性について、もっとよく調べるように政府に要望している。

フィルビーは、ワクチンで既存の健康状態と免疫が弱体化することで、子供に対してどのような影響が起きるか十分に分かっていないと考えている。 「ワクチンが他の薬や病気とどのように相互作用するのか、我々は単純に知らない。そして、メーカーもまだ調査していない。これだけの理由があれば、ためらったり、見合わせる家族や学校がいるのも、無理からぬことだ」と彼女は言う。

彼女は、今週、イギリスの教育関係大臣と衛生当局に手紙を書き、既に実施済みのワクチン接種でどのような問題が発生したかはっきりさせるよう、ごく小規模の調査でよいので緊急に実施するよう要望している。

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(皮肉が効いている)

引用元:Medical News Today October 1, 2008
http://www.medicalnewstoday.com/articles/123762.php

CDC(米国疾病予防センター)によると、ヒトパピローマ・ウィルス(HPV)は、アメリカでは性交による感染症で最も多い病気である。 毎年600万人以上の女性が感染しているが、子宮頸癌で命を奪われる女性は3,900人以下であり、その大半は、定期的なパップスメア(子宮頸がん検査)を受けてないことによるという英国では毎年、子宮頸癌で400人が亡くなっている。

子宮頸癌の死亡率がこれほど低いのは何故だろうか?

それは、通常、人の免疫システムは、この種の感染であれば、自力で片付けることができる能力を持っているからであり、全症例の90%以上では実際にそうである。CDCのウェブサイトでさえも、この事実を認めている。

そして、定期的にパップスメア検査を受けていれば、子宮頸癌は簡単に治療可能な初期段階で捉えられる。

そうすると、次のように質問しなければならないだろう。以下のような事実があるにもかかわらず、何故これほど必死にHPVワクチンを推進しているのか?

1. そもそも、非常に稀なタイプの癌の予防である。

2 予防対象のウィルスは、98%の場合、子宮頸癌の原因でないウイルスである。

3. 定期的な婦人科検診を推進すれば、簡単に発見・治療できるタイプの癌を防止するものである。

4. 安全な性習慣の促進によって実現できるほどの予防効果もない。

5. ワクチンは約三年間の予防価値しかないかもしれないのに、性的活動を始める前の年齢の少女に対して推進されている。

6. HPVの100種類以上のウィルス株の内、たった4種類の予防にしかならない。その全種類が、90%以上の症例で、身体本来の力で対処可能なものである。

7. 安全だと証明されて「いない」。例えば、癌を発生させたり、不妊症になる可能性があるかは誰にも分からない。

という状況にもかかわらず、なぜ、米国政府は、全ての外国人女性(11歳~26歳)がグリーンカード(ビザ)を取得する際に義務つけるワクチンにガーダシルを加えるところまでやるのか?腺ペストの国内流入を阻止しているわけでもあるまい。

『ニューイングランド・ジャーナル・オヴ・メディシン』の研究によると、コンドームを使用すればHPVの発生率は70%下がる。例えばであるが、ガーダシルよりも、遥かにマシな予防法になる。

HPVワクチンは、頭をかきむしりたくなるほど、不可解な謎である。何が究極の目的なのかさっぱり分からない。 「子宮頸癌の激甚健康災害の解決」でないことは、確かだからだ。

それに、一体いつから入国するために癌対策のワクチンを接種しなければならなくなったのだ?


「一人でも少なく」には二重の意味がある?

商売の天才たちは言葉遊びが上手で、二重の意味を持つ奇抜なスローガンを作る。ガーダシル(Gardasil)とサーバリックス(Cervarix)の潜在的危険性について持ち上がっている問題を追っていれば、これらHPVワクチンが(意図的か偶然か知らないが)不妊症を引き起こす可能性のことは、以前にもまして耳にしていることだろう。

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米国連邦政府のワクチンの有害事例通知システム(VAERS)には、2006年にワクチンが導入されて以来、9,000件以上の問題報告を受け取っている。その問題の中には、少なくとも28件の自然流産と27件の死亡例がある。


「一人でも少なく」という評判を得るのに必死なガーダシルは、病的で皮肉な言葉遊びだった、なんてことになるのだろうか?


避妊ワクチン

世界保健機構(WHO)とその系列会社は、20年以上もの間、妊娠が満期になるのを防止するような不妊・避妊ワクチン開発の研究・資金援助を積極的に行ってきた。 WHOには、産児制限ワクチンの専門部隊までいる!

だが、避妊ワクチンは、今のところ、そのようなものとして市場で販売促進されてはいない。

その代わり、『ブリティシュメディカルブルティン』で発表された1993年のジャーナル論文に記載されているように「多様なhCG(性腺刺激ホルモン)ベースのペプチドと結び付いた破傷風トキソイド(毒素)またはジフテリア・トキソイドを組み込む」方法で、不妊ワクチンは開発されていた。

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その論文の著者は、

この避妊ワクチン開発の方式の背後にある基本的な考え方は、hGCに対する免疫状態を誘発することで、母体が妊娠したことを自覚しないようにすることである。hGCは、母体の内分泌系に胎児の存在を知らせるホルモンだから。

と述べている。

タンザニア、ナイジェリア、メキシコ、フィリピンなどの国で、長年、妊娠可能年齢の若い女性に投与されてきた無料の破傷風ワクチン性腺刺激ホルモン(ヒト絨毛性ゴナドトロピン、hCG)を含有していることが判明している。 

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(ワクチン中の)hCGは、(抗hCG抗体を体内に生み出し)女性が妊娠すれば、自然に流産を引き起こす。

技術的に言えば、不妊化されたわけではないが、hCGを注射された女性は、以降、妊娠満期まで胎児を持ちこたえることができなくなる可能性がある。(引用注:実際にそうなっている)

HCG入りの避妊ワクチンは、インドの国立免疫学研究所や、ロックフェラー大学の人口評議会などによって、20年以上も追い求められてきた。

実際、PubMed(米国の医学情報ライブラリー)のデータベースに「避妊ワクチン」の研究を詳述している論文は、50件を下らない。

1993年のFASEBジャーナルで発表されたある不穏な論文にはこう書いてある。

我々は、このワクチンの作用メカニズムと副作用の可能性に関する研究を始めた。これは世界的な人口増加の制限に有意義であるに違いない。


ここでもう一度質問するが、なぜ死に物狂いで、妊娠可能な若い女性のために作られたHPVワクチンを勧めるのか? ワクチンを使用するだけの確実で合理的な根拠がないというのに。 



ブラジルの大規模予防接種プログラムには、秘密の不妊化計画の疑い

小さな健康問題に大規模な予防接種をする非合理的な事例としてもっと最近のものに、ブラジルでの強制ワクチン計画がある。これは国際的な妊娠中絶反対の活動家から疑念が持ち上がったものだ。彼らは、秘かに不妊剤を混入させたワクチン使った最近の予防接種プログラムと類似性があると指摘している

「風疹の絶滅」キャンペーンは、今年8月初めに始まった。それは、12歳から49歳の全女性、12歳から39歳の男性に風疹ワクチンを義務つけるものだった。合計で7000万人を対象にしていた。風疹のために出生異常が発生するブラジルの子供は、1年に17人だったにもかかわらずである。

「人命インターナショナル」(Human Life International)のアドルフォ・カスタニェーダ(Adolfo Castaneda)は、ほんの2年前にアルゼンチンで実施された類似のキャンペーンで使われた風疹ワクチンにも、やはりヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)が混ぜてあったことを研究者が明らかにしたことを述べている。
 (引用注:日本では?)

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「そもそも疑念を抱いて(風疹ワクチン)の調査をすることになったのは、アルゼンチンにはこの病気は極めて稀だったことで、大規模なキャンペーンのメリットがないことだった。」 そして「女性の年齢層はニカラグアでワクチンを接種した人々と同じであり、ニカラグアでは女性を不妊化するホルモンを混入させていた。また、フィリピンで別の不妊ホルモンを接種した年齢層とも共通していた。」と付け加えている。

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ポリソルベート80 ~「一匹でも少なく」なったマウス~

ここで、はっきり言わせてもらうが、現在のどのHPVワクチンにもhCGが存在しないという証明はない。

比較的マイナーな衛生問題のために、様々な国で似たようなワクチン接種プログラムが実施されている。それと、ここ米国で、熱心かつ非合理的に推進されているHPVワクチンを比較して、私は嫌われ役を演じているだけである。だが、これは、単なる貪欲というだけでは片付かない、もっと邪悪な策略があるということにならないだろうか

ガーダシルには、ポリソルベート80(Polysorbate-80)が含まれている。これは血液脳関門を横断して特的の薬や化学物質を送りこむために薬理学で利用される界面活性剤である。そして、マウスで不妊性との関連性が認められている


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Gajdova他の研究者は、ポリソルベート80を投与すると、子宮と卵巣の重量が減少し、慢性エストロゲン(発情ホルモン)刺激を引き起こすことを明らかにした。マウスの卵巣には黄体(排卵直後に形成される黄体ホルモンを分泌する内分泌組織の塊)も無く、卵胞退行もあった。

とすると、ポリソルベート80のエストロゲン効果は、思春期期の女子と妊婦にどのような影響を及ぼすだろうか? (引用注:ポリソルベート80については、パンデミックワクチンがより怪しい)


不妊ワクチンの成分は癌ワクチンとして臨床応用もされる

偶然の一致かもしれないが、私が最も不穏に感じているのは、hCGを生成する癌(例えば一部の子宮頸癌)に対抗するワクチンでhCGなどの微粒子を利用することに関して詳しく述べた最近の研究である。

2005年の『ヒト繁殖』(Human Reproduction)ジャーナルで発表された「避妊ワクチン開発の最近の進歩:短評」という題の論文には、こう書いてある。

「今のところ、産児制限ワクチンの免疫性と効能を強化することに研究は集中しており、様々なhCG生成癌の臨床応用について検証している。」

だが、ほんの数ヶ月前に『分子癌』(Molecular Cancer)ジャーナルで発表された研究では、hCG(hCGβ)の遊離型βサブユニット(これは元々は生物学的に機能しないと思われていた) は、腫瘍の成長を刺激して、より治療の困難な悪性の腫瘍をもたらすことが最近示されたことを述べている。

こんなことをわざわざ言うのは、製薬会社は、自分たちのワクチンがどれだけ害悪をもたらすことになるのか、(特に長期的な意味で)まったく手がかりをもっていない(あるいは少ししか持っていない)ことを証明することになるからである。まったく機能していないとか、無害なように思われていても、より徹底的な調査を行えば、問題の「主因」だったということに後で分かることもあるのだ。

たとえば、ガーダシルにはL-ヒスチジン(L-histadine)も含んでいるが、ヒスタミンは、何かと一緒になると、凝血(クロット)の発生率を5倍も引き上げることが分かっている。何だと思う? 界面活性剤だ! (L-ヒスチジンは、胎盤の壁を突き抜けて胎児まで到達可能だ)

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確かに、この研究所の「界面活性剤はガス塞栓を減らす:トロンビン生成の誘発」という調査報告書では、試験にポリソルベート80ではなく、パーフトラン(Perftoran)のような界面活性剤を使っている。だが、ポリソルベート80にも似たような効果がありうるのでは?

ガーダシルを接種した後に死亡する形態として、一番よくあるのは、数時間後ないしは数日以内の凝血による死亡であるが、それをうまく説明してないだろうか?

HPVワクチンには、明らかに解明すべき疑問が沢山ある。そして、こうした疑問は、疑うことを知らない人々に今のように急き立てるようにガーダシルを押し付ける前に、解明されなければならない。

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子宮頸がんワクチン接種を「一人でも少なく」しよう!

やはり、若い女性に伝えるメッセージとしては、これが適切だと思う90%の確率で自然に消える感染症を予防するために、深刻な副作用の危険のあるワクチンを接種する理由は、全然ない。それに、予防できるという保証はない。ワクチンを受けてもHPVに感染する可能性は依然としてあるからだ。ワクチンを接種する人が有利になる状況は、本当にない。

もちろん、そもそも安全な性行為に心がければ、HPV感染のリスクを大幅に減らすことができるし、ちゃんとした人間関係ができるまではセックスをするのを待てばよい。それから、免疫システムを最高の状態に維持することだ。そうすれば、HPVウィルスが侵入してきても、十分に振り払えるだろう。


原文の紹介

Prominent Scientist Warns of HPV Vaccine Dangers
http://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2008/10/25/prominent-scientist-warns-of-hpv-vaccine-dangers.aspx

マーコラ博士の医療情報 
http://www.mercola.com/

参照

免疫学的不妊化の基礎2  ホルモン-毒素複合体編
http://satehate.exblog.jp/12925696

「インフルエンザ」ワクチンの大陰謀:免疫学的不妊化の基礎
http://satehate.exblog.jp/12615253/

ヒトの免疫学的不妊化 2009年のワクチン接種オデッセイ By A. True Ott, PhD
http://satehate.exblog.jp/12593371/

メディアはHPVワクチンの販売促進のために宣伝を発し、子供たちの死を受けて信頼を新たにする
http://satehate.exblog.jp/12699648/

特別レポート HPV(子宮頸癌)ワクチンの大インチキを暴く
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/hpv.html

ハーパー博士に精神的圧力をかけたのは誰?子宮頸癌の専門家がHPVワクチンの警告を撤回した!
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/harper.html

子宮頸がんワクチンの危険性
http://thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

邪悪な場所-ジョージア・ガイドストーン By Vigilant + 薔薇の棘?
http://satehate.exblog.jp/12455756/

邪悪な場所-(メイソンの)セント・ジョン大聖堂 By Vigilant
http://satehate.exblog.jp/11963382/

ニューエイジ・アセンション:スピリチュアルな「ともだち」
http://satehate.exblog.jp/12903383/

人口削減への熱意はすごいものだ。

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「子宮頸(けい)がん」ワクチン
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by oninomae | 2010-02-26 21:45 | バイオハザード・ワクチン  

オバマ大統領は反核でない 藤永茂 2

[号外] オバマ大統領は反核でない 藤永茂(私の闇の奥) 2010/02/17 
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2010/02/post_c6dc.html その2

ところで、次に取り上げる「四人組」の第三論説にこそ「四人組」の真の意図が臆面もなく姿を現して来ます。

How to Protect Our Nuclear Deterrent   Maintaining confidence in our nuclear arsenal is necessary as the number of weapons goes down. JANUARY 19, 2010, 7:09 P.M. ET
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704152804574628344282735008.html

まずその前半を、タイトル部分を含めて、省略無しに翻訳しましょう。:


『我々の核抑止力を護るには』
兵器数の減少に当って、我が備蓄核兵器の信頼性を維持することが必要。
 G.P. シュルツ、W.J. ペリー、H. A. キッシンジャー、S. ナン

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われわれ4人は、核兵器に依存する度合いを減らし、核兵器が潜在的に危険な人間たちの手に拡散することを阻止し、そして、究極的には、世界を脅かすものとしての核兵器に終止符を打つというグローバルな努力を支持するために、志を同じくして集まったのだったが、今や、他の多くの人々がそれに参加してきた。われわれは、明白な、そして、脅迫的な新事態を認識するからこそ、そうするのである。
 
核兵器、核技術、そして核物質の加速的拡散が、われわれに行動を促す所まで運んで来た。これまでに発明された最も恐るべき兵器が危険な人間たちの手に渡る大変高い可能性に、われわれは直面しているのである
 
しかし、核兵器類を縮小して核兵器なしの世界というヴィジョンを実現すべく努力しながらも、われわれは、われわれ自身の核兵器の安全性、防護性、信頼性を維持する必要を認識する。核兵器が意図も無しに起爆しないように安全である必要があり、正式許可のない連中は使用できないように防護されていなければならず、そして、他の国々が核兵器を持っている限り、われわれの必要とする核抑止力を供給し続けることが出来るように、われわれの核兵器が信頼性を持ち続けるようにしなければならない。この事は、これら三つの項目のどれか一つが失敗した場合の極端な結果を考えるとき、厳粛な責務である。
 
過去15年間、これらの任務は我が国の核兵器製造工場と三つの国立研究所(カリフォルニアのローレンス・リヴァモア、ニューメキシコのロス・アラモス、ニューメキシコとカリフォルニアのサンディア)の技術者と科学者によって成功裡に果たされて来た。

優れた才能に恵まれた人々のチームが、ますます強力で精巧な装置を用いて、備蓄された核兵器に求められる高基準を満たしていることを保証する諸方法を生み出して来た。これらの科学者たちの業績のお蔭で、国防相とエネルギー相は、1995年にこの保証プログラムが始められて以来、毎年、アメリカの備蓄核兵器の安全性と防護性と信頼性を保証することが出来た。
 
とりわけ、三つの国立研究所は、現存する核兵器の寿命を延長することに収めた成功について賞賛されるべきである。彼等の研究は核爆発の科学的理解についての重要な進歩に導き、地下核爆発テストを不要のものとした。
 
それにも関わらず、二人の前国防相ペリーとシュレシンジャーが先導する戦略体制委員会が同定したように、前途には問題が控えている。昨年国会に報告書を提出したこの委員会は、核兵器の基盤施設の修繕と近代化のための相当の額の投資と三つの国立研究所に対する財源増加を強く要請している。 


以上は、この「四人組」ウォール・ストリート・ジャーナル第三論説の前半の、省略無しの翻訳です。ここまで来ると、2007年1月4日にウォール・ストリート・ジャーナルが「キッシンジャー、シュルツ、ペリー、ナンが核兵器なしの世界を呼びかけ」という派手な見出しで掲載した「四人組」の第一論説、2008年1月15日の第二論説の下敷きになっていた彼等の本音が、臆面もなく、表面に浮上しています。 約言すれば、彼等は「核兵器のない世界を実現するためには、現段階では、まず、アメリカの核軍備を増強する必要がある」と主張しているわけです。 

第3論説の後半には、彼等の本音は、いよいよ醜い顔を現します。つまる所は、アメリカの安全を守るということなのです。核拡散を防ぎ、核兵器、あるいは、核兵器に使える核物質が危険な人間たちの手に渡ることを防ぎたいのです。そのためには国防費が、何ものにも優先されるべきだとまで言います。:

■ Providing for this nation’s defense will always take precedence over all other priorities.■

「他のすべての優先事項」の中には、もちろん、今ひどい状況にあるアメリカの医療保険制度も入っている筈です。現在4千5百万人の貧困層のアメリカ人が保険料を払えず、制度にカバーされていませんが、そのために一日あたり平均で約百人の人たちが、適切な医療を受けられず、死んでいると見積もられています。アメリカの安全性の保障とは、一体誰のための保障なのでしょうか。
 
いや、横道にそれず、本題を追いましょう。

上の「四人組」の第三論説がウォール・ストリート・ジャーナルに掲載された2010年1月19日の時点で、論説の中で強調されている、核軍備に対する予算の増額は既成の事実であったことを、まず、指摘しなければなりません。 広島・長崎の原爆を製造したロス・アラモス研究所のあるニューメキシコ州の現地新聞によれば、オバマ大統領は2011年度の核兵器関係予算として70億ドルの増加を計上しています。

ナショナル・キャソリック・リポーターという新聞(2010年2月9日)には、ジョン・ディア神父がつぎのように書いています。:


Obama and the works of death by John Dear SJ on Feb. 09, 2010
http://ncronline.org/blogs/road-peace/obama-and-works-death

■ 『オバマとその死の事業』
ニューメキシコはこのニュースで沸き立っている。間もなく、このあたりのきびしい風景の中に、ピカピカに新しい、最高技術水準を誇るプルトニウム爆弾製造工場が立ち上げられるだろう。予算書類に署名し、このプロジェクトに祝福を与えたオバマ大統領は、一年前プラハで、核兵器なしの世界を目指す声明をしたその人だが、実のところ、彼の新しい予算をもってすれば、ロナルド・リーガン以来のどの大統領よりも核兵器の生産を増強することになるだろう。 ここに、ジョージ・W・ブッシュさえも上回る偽善の一編がある。新しい核兵器施設のプランを立てる一方で、軍縮をうたい上げる。希望のヴィジョンを高く掲げるその舞台裏で、希望の死を確実のものとする。これぞ、ジョージ・オーウェル風の悪夢だ。 付け加えるまでもないだろうが、核兵器の製造屋たちは大喜びしている。 (以下省略)■

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しかし、私に最も強い印象を与えたのは、「Bulletin of the Atomic Scientists (原子科学者公報)」という大変権威のある定期出版物に掲載された、2010年2月4日付けのグレッグ・メロ(Greg Mello)による論文『The Obama disarmament paradox (オバマ軍縮パラドックス)』です。日本でも、反核関係の方々の多くは読んでおられると思いますが、一般の方々にも是非読んで頂きたいものです。以下には、その始めの部分を訳出します。:

■ 昨年4月、プラハで、オバマ大統領は、大幅の核軍縮を公約したものと多くの人々が解釈した講演をおこなった。
しかしながら、今や、ホワイトハウスは核弾頭出費の歴史で大きな増額の一つを要請している。もしその要請の全額が認められると、核弾頭出費はこの一年で10%あがり、将来にはさらなる増額が約束されることになる。 オバマの大盤振る舞いの最大の目標であるロス・アラモス国立研究所は、1944年以来最大の、22%の予算増加を見ることになるだろう。 とりわけ、新しいプルトニウム“ピット”製造工場コンプレックスに対する出費は2倍以上にのぼり、今後10年間、新しい核兵器の生産に打ち込むことを明確に示している 
こうなると、オバマ大統領の予算と彼の核軍縮ヴィジョンとは矛盾しないだろうか?
答えは簡単である:オバマがそうしたヴィジョンを持っていた、あるいは、一度だって持ったことがあった、という証拠は何もない。彼はプラハでその趣旨のことは何も言わなかった。そこでは、彼は、“核兵器のない世界を求めたい”という彼の思い入れについて語っただけだ。あの抽象のレベルでは、とても新味があるとは言えない漠然とした希求に過ぎない。 その一方で、彼は、アメリカ合州国は“如何なる敵対行為をも抑止し、我々の同盟国の防衛を保障するための安全に守られた有効な核兵器の備蓄を維持するであろう”と言明した。 ■
 
術語の説明一つ。プルトニウム・ピットというのは、水素爆弾(熱核爆弾)の中にある起爆装置で、これで核分裂を起こして、そのエネルギーを使って水素の核融合反応を起こさせます。
 
上の論文の著者グレッグ・メロは、1989年、ロス・アラモス・スタディ・グループ(LASG)を創設し、以来、核軍縮とそれに連関する諸問題についての信頼できる情報をジャーナリズムに提供する仕事に従事している、元水理地質学者です。ニュー・メキシコ州環境庁の上級役人を務めた経験も持っています。LASGのウェブサイト(http://www.lasg.org/)を見ると、オバマ政権による核兵器関係予算の急激な増大の詳細が分かります。
 
グレッグ・メロの上掲の文章をもう一度読んで下さい。プラハ講演で、核廃絶を悲願としてきた日本人の心をメロメロにしてしまったバラク・オバマという人物が、政治家として、稀代の大嘘つき、稀代のコンフィデンス・マン(コン・マン、詐欺師)であることを、これほど冷徹な筆致で断定した文章は、ざらには見当たらないでしょう。
 
実は、このロス・アラモス国立研究所の増強と新しいプルトニウム“ピット”製造工場コンプレックスは、アメリカの産軍共同体がブッシュ政権に対して強く求めていたのですが、反対意見も根強く、足踏み状態が2007年、2008年と続いていました。
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それが、オバマ大統領の出現で、一挙に前に進んだのです。 


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今にして思えば、キッシンジャーを先頭とする「四人組」の論説シリーズも、この状況と大いに関係があったかも知れず、また、真の源泉は、2007年あたりから、いよいよ緊迫の度を増して来たイラン/イスラエル問題にあったのでしょう。オバマ大統領のプラハ講演とノーベル平和賞受賞も、こうした一連の流れの中に位置されるべき事件であったのだと思われます。 (引用注:第三次世界大戦に着々と備えているんですよね。いやもうちゃくちゃくとやっている。言うまでもないが、人口削減の一つの有力な方法は放射能である

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藤永 茂 (2010年2月17日)



誰がオバマを所有しているか? By Brother Nathanael Kapner
http://satehate.exblog.jp/10109558

オバマと「予言された」世界危機  By Brother Nathanael Kapner
http://satehate.exblog.jp/10078976

イルミナティ銀行家たちは経済的手段による「革命」を追い求めている by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/9918498








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温暖化対策:原発、施策筆頭に…基本法案を3月に閣議決定 毎日 2010年2月25日 15時0分
http://mainichi.jp/select/today/news/20100225k0000e010073000c.html

政府が今国会に提出する「地球温暖化対策基本法案(仮称)」で、基本的施策の筆頭に原子力発電の推進が掲げられることが25日、分かった。連立政権を組む社民党への配慮から当初、明記を避けていた。しかし、発電段階で二酸化炭素を排出しない原発を考慮しないことに、閣内で異論が多く見直した。政府は関係省庁の副大臣級検討チームで調整し、3月上旬の閣議決定を経て国会提出する。

原発の扱いについて、当初案は、蓄電池などと同等に次世代技術の開発を進めることのみ盛り込み、法案の概要説明資料で省いてきた。だが、政府内で温室効果ガスの「90年比25%減」という目標達成には、発電量の4分の1を占める原発の稼働率向上や新規建設は回避できないとの認識が高まった。そこで法案に「排出の抑制に資するため、原子力を利用するために必要な施策を講ずる」とうたう条文を排出量取引制度創設の前に置いた。

再生可能エネルギーの導入目標は、当初案の「20年までにエネルギー消費量の20%程度」は実現可能性などから「供給量の10%以上」に改めた。排出量取引制度については法施行後1年以内をめどに創設するとしているが、経済産業省は企業活動を制約しかねないとして反発しており、政府内でさらに調整する。【山田大輔】

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++
熱と放射性物質はいっぱい出るけどね。CO2の方が害がないので、馬鹿馬鹿しいことです。ロスチャイルド様としては結構なことでしょうが。
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by oninomae | 2010-02-25 22:28 | 政治詐欺・政治紛争  

オバマ大統領は反核でない 藤永茂 1


[号外] オバマ大統領は反核でない 藤永茂(私の闇の奥) 2010/02/17 
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2010/02/post_c6dc.html その1

昨年の4月22日のブログ『オバマ大統領は本当に反核か?』で、オバマ大統領と現政権が本当に反核かどうか、大いに疑わしいと述べましたが、ここに来て、オバマ大統領は反核でないことが、決定的に明らかになってきましたので、“号外”的な意味を込めて、報告したいと思います。日本の反核運動が、この“大いなる欺瞞”に引きずられる事のないことを、祈っています。 
少し復習をして頂くために、昨年4月22日のブログ記事

オバマ大統領は本当に反核か? 2009/04/22
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2009/04/post_ddd0.html

の始めの部分を再録します。:

*****
オバマ大統領は本当に反核か?

心の一番奥底で核兵器が良いものだと思っている人はおそらく居ないでしょう。核兵器のない世界の方が核兵器のある世界より、原則的に、好ましいと考えない人はおそらく居ないでしょう。しかし、この基本的レベルから離れたところで、つまり、条件付きで、核兵器禁止を唱える政治家には、厳しい目を向けなければなりません。 

今、机の上に2009年4月6日付けの西日本新聞からの切り抜きがあります。4月5日オバマ大統領がチェコの首都プラハで核兵器の廃絶を唱えた演説についての記事です。「核廃絶へ包括的構想」、「核廃絶米外交の主流に」、「核超大国の変化期待」、「長崎の被爆者:廃絶へ強い後押しに」と記事が並んでいます。

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私たちがここで先ず思い出さなければならないのは、2007年に、あの核抑止論の急先鋒だったキッシンジャーが急に核廃絶を言い出したことです。西日本の記事には、

■ オバマ大統領の演説は2007年以来、シュルツ、キッシンジャー両元国務長官らが「核なき世界」を提案し、世界の賢人たちを巻き込んで広めている動きを反映した。演説の起草に参加した核軍縮専門家の一人は「核なき世界はもはや平和屋の見果てぬ夢ではない。米外交の主流が唱えている」と力説。■

とあります。ソースは(ワシントン共同)、「世界の賢人」は、おそらく、「pundits of the world」といった文章の和訳でしょう。これらのパンディットたちの考えていること、彼等が頭の中に描いていていることは、「長崎の証言の会」の皆さんが胸に抱いておられること、希求しておられることとは、殆ど何の重なりもない事ではないかと、私は強く危惧します。 キッシンジャーが実に恐るべき人物であることは皆さんの殆どがご承知の筈です。
 
同じ記事の中にオバマ大統領の演説の内容がまとめてあります。

(1)核兵器のない世界に向け具体的な措置取る
(2)米、ロシアの核兵器は最も危険な冷戦の遺物
(3)世界核安全サミットを1年以内に開催
(4)ロケットを発射した北朝鮮はルールを再び破った
(5)包括的核実験禁止条約の批准目指す
(6)兵器用核分裂物資生産禁止条約の交渉開始目指す
(7)テロリストの核兵器獲得は最大の脅威
(8)核物質の安全性を4年以内に確保
(9)イランの脅威が存在する限り米ミサイル防衛(MD)計画進める

オバマ大統領が一個の人間として核兵器反対であるかどうかは、ここで議論しても何の意味もありません。もしそうでなかったら、悪魔です。アメリカの大統領としての今回の行動は全く政治的なものです。そのようなものとして受け取らなければ、私たちは判断の誤りを犯すでしょう。彼のほとんど唯一の関心事はアメリカとアメリカ国民の安全と世界でのアメリカの地位の保持です。シュルツ、キッシンジャー両元国務長官の関心事と全く同じです。(引用注:「アメリカとアメリカ国民の安全と世界でのアメリカの地位の保持」が、彼らの「唯一の関心事」なんてわけはないですがね。核兵器は自分たちの管理下のみに独占し、「アメリカ国民はむしろもっと奴隷化したい」、「アメリカ国民」も「世界政府に跪かせたい」が本音である)

核兵器の開発と保有に関する世界情勢が変化していて、このままでは昔よりアメリカが危うくなってきたことに対する反応です。世界と全人類の平和のためにオバマ大統領が乗り出して来たなどと早とちりをしてはなりません。彼は人々が喜びそうなことを言いながら、実は、別のことの実現を狙う魔術師です。核兵器を実際に使ったアメリカが、核兵器のない世界を目指して、主導権を握るという大見得はいいのですが、オバマ大統領の本当の狙いは上の(4)から(9)に滲み出ています。
***** (再録おわり)
 
今回は、上述した、2009年4月5日、オバマ大統領がチェコの首都プラハで核兵器の廃絶を唱えた演説を促した、というよりも、この大いなる反核欺瞞の有機的一部として立案された反核演説が立脚したと思われる、キッシンジャーほか3名がウォール・ストリート・ジャーナルに発表した三つの論説について、やや詳しく見てみようと思います。
 
三つの論説の著者は、いずれも、次の4名:キッシンジャー(1973年から1977年まで国務長官)、シュルツ(1982年から1989年まで国務長官)、ペリー(1994年から1997年まで国防長官)、ナン(上院軍事委員会の前委員長)で、これから先、簡単のため、「四人組」と呼ぶことにします。

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「四人組」の第一論説は2007年1月4日にウォール・ストリート・ジャーナルが「キッシンジャー、シュルツ、ペリー、ナンが核兵器なしの世界を呼びかけ」という賑々しい見出しで掲載されました。

Kissinger, Shultz, Perry & Nunn call for A World Free of Nuclear Weapons The Wall Street Journal January 4, 2007
http://www.2020visioncampaign.org/pages/113/Kissinger_Shultz_Perry__Nunn_call_for_A_World_Free_of_Nuclear_Weapons

内容は、冷戦とその終結に至る歴史のかなり詳しい復習と、その後の核兵器拡散の状況の記述を含み、長文の論説ですが、その結語には、次のような麗々しい文章があります。:

■ Reassertion of the vision of a world free of nuclear weapons and practical measures toward achieving that goal would be, and would be perceived as, a bold initiative consistent with America’s moral heritage. (核兵器のない世界のヴィジョンとその目標に向かっての実行可能の諸方策を、いま改めて主張することは、アメリカの道義的伝統に一致する大胆な先導行為であり、また、そのようなものとして認められるであろう。)■
 

「四人組」の第二論説は、2008年1月15日のウォール・ストリート・ジャーナルに、「キッシンジャー、シュルツ、ペリー、ナンが核兵器なしの世界を再び呼びかけ」という見出し付きで掲載されました。それは

TOWARD A NUCLEAR-FREE WORLD

■ 核兵器、核技術、そして核物質の加速的拡散が、われわれに行動を促す所まで運んで来た。これまでに発明された最も恐るべき兵器が危険な人間たちの手に渡る大変高い可能性に、われわれは直面しているのである。■

という文章で始まります。「四人組」の本当の関心事が顔を出し始めたと見てよいでしょう。これに続いて、「四人組」の第一論説に、ゴルバチョフを始めとする世界中の賢人からの反応があり、米国内でも、マドレーヌ・オールブライト、リチャード・アレン、ズビニュー・ブレジンスキー、ロバート・マクナマラ、コリン・パウエル、などなどの多数の要人が論説の趣旨への支持を表明したことが報告されています。 (私の目には、危険人物のリストのように思われてなりませんが。)

また、世界の核弾頭の95%を所有しているアメリカとロシアの然るべき関係も論じてあります。この第2論説も長い論文で、興味のある方は、是非原文をご覧下さい。ただ、時間的には、オバマ大統領がチェコの首都プラハで核兵器の廃絶を唱えた演説(2009年4月5日)とオバマ大統領のノーベル平和賞受賞(2009年12月10日)は、この「四人組」の第二論説(2008年1月15日)と、次に取り上げる、問題の第三論説(2010年1月19日)との間に位置していることを指摘しておきます。

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キッシンジャーはノーベル平和賞の前の受賞者として、受賞者の候補を推薦する権利を持っています。オバマ大統領のノーベル平和賞受賞もキッシンジャーが打った国際的大芝居の一幕であったとしても特別びっくり仰天するほどのことではありません。

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続く
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by oninomae | 2010-02-25 21:47 | 政治詐欺・政治紛争  

ロスチャイルドのギリシャ問題に対する秘密の解決法 by Jean D'Eau


ロスチャイルドのギリシャ問題に対する秘密の解決法 by Jean D'Eau in Budapest (for Henrymakow.com) February 18, 2010
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/353/

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ブダペストにいる高位ユダヤ・フリーメンソーリーで、幻滅している友人の一人が、ギリシャ危機についてこれからおきるであろうことについて私に語ってくれたことがある。
 
ヨーロッパに大問題を生み出すために、ギリシャは欧州連合破産国家の役割をするよう選ばれたのだ。欧州連合はその大問題の解決策をまもなく発見することになる。ギリシャはヨーロッパの象徴として選ばれた(ヨーロッパの誰もハンガリーとかエストニアのように国の心配をするところはない)、またその経済は自国通貨を放棄した後、比較的容易に荒廃させることができるからだ

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ヨーロッパの‘エリート’らは、ギリシャ問題が解決されねば、南欧は破綻するし、それはヨーロッパの経済を崩壊させる引き金を引くことになる、またそのためヨーロッパ全体の経済の破綻を招かざるを得なくなるということを人々に納得させるためにギリシャを、利用している。

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この「問題」は、輸出と観光事業を盛り上げるために自国通貨の平価切下げをする立場に南欧国家(と東欧)がなければ(彼らは今はユーロ通貨になっている)、彼らは経済を保持していくことはできないから、いわゆるユーロ圏(そこでは国家の通貨がユーロに代わった)が崩壊するよう運命付けられている、ということだ。
 
それが、腐敗しているグローバリスト政治家らがあらゆる方法で自国の経済を弱体化させている役割があるところだが、国際的カザール人(10世紀にユダヤ教に改宗したカザール帝国の末裔たち=現在アシュケナジーと言われるユダヤ人たち)の銀行家らによって引き起こされた現在の世界的リセッションは、南欧と東欧の経済を破壊のポイントに引っ張り込むと共に、アメリカ経済を弱体化させ、中国、インド、ロシア経済の崩壊を促す計画の主要な部分を担っている 

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まもなく欧州連合が提案する「唯一の解決策」は、ヨーロッパで、各国の財政および予算政策を止めさせ、中央集権化したヨーロッパ全体の予算を持つようにさせることにある。

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全てのヨーロッパ諸国は税の殆ど全部をヨーロッパ中央政府に納めるようになり、国家予算はこの中央政府によって決められるようになるだろう。

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これはもう少し複雑になるのだが、ヨーロッパの各国政府はその存在を止めることになるということだ。並行して、欧州連合は既に、NATOに占めるアメリカの支配的な軍に釣り合うヨーロッパ軍の創設の「必要性」を発表している。
 
既に皆さんがご存知のように、国際的銀行家らは、正にヨーロッパ系銀行(ロスチャイルドとその系列)であり、これらの銀行群は、人工的な世界的リセッションの背後の本当の計画者である。

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従って、ヨーロッパの‘エリート’たちは、今や伝統的なアメリカの‘エリート’よりも更にパワフルになりつつあるところだ。
 
彼らが必要としていることは、欧州連合を本当の超国家(税収と予算の中央集権化)にすることであり、本当の超軍隊(きたるヨーロッパ軍)を作り出すことだ。それで、アメリカの‘エリート’らはアメリカを欧州連合に融合させられることになろう。その反対を彼らが願うかもしれないが、それはありえない。

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この「大連合」(これは計画されている名称)は、金権勢力によって支配される帝国であり、その祖先は当時はカザール帝国を支配していた者たちだ。もしも、誰でも「シオン長老の議定書」を偽書だと信じている者たちは、この上記計画が完遂されたシオン長老の世界で目が覚めることになるだろう。 勿論、アメリカ、中国、ロシアがこの新しいかザール帝国の興隆をストップさせることをしなければだが。

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Here it is, four days later from George Soros the solution
http://www.rense.com/general89/predicted.htm


ゴールドについて一言
 
もしも、あなた方が預金を保証するため金(ゴールド)を購入している場合は、注意しなければならない。それは、同じこのフリーメーソンの私の友人は、金は中産階級の富を破綻させるためのもう一つの信用詐欺である、と述べているからだ
 
金価格は暫くの間は上昇するだろうが、中産階級の十分に多くの者たちが十分な資金を金に投資したならば、あなたの知っているその者たちが、その金に投入された資金を破壊するために金価格を暴落させるからだ。
 
私の友人は、それは今年かもしれないと語ったが、いずれにしても、これから2年ないしは最長3年の内にはおきるかもしれないのだ。私はこれが本当なのかどうか分からないが、私自身、金を多少購入してあるので、早速処理するつもりでいる。


元記事は

Secret "Solution" to Greek "Problem" by Jean D'Eau in Budapest (for Henrymakow.com) February 18, 2010
http://www.henrymakow.com/the_secret_solution_to_greece.html


関連

ソロス氏:ギリシャ危機で欧州通貨統合の欠点浮き彫り-FTに寄稿  ブルームバーグ 2月22日
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=ayYLuB3F1iS0

米投資家ジョージ・ソロス氏は、ユーロは政治統合ではなく通貨統合を意図したものだったが、ギリシャ危機でその欠点が浮き彫りになったと指摘した。

ソロス氏は英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)への寄稿で、欧州連合(EU)加盟国が政治統合に向け次の一歩を踏み出さなければ、統一通貨が崩壊する恐れがあるとの認識を示した。

さらに、直近の欧州財務相会合はユーロ圏全体の金融的安定を維持するための決意を表明したものの、それに向けた制度が構築されていないと指摘。

同氏は、ギリシャ債借り換えに対する最良の解決策は、EU加盟国が償還債務の75%程度に相当するユーロ債を発行し、残りをギリシャが自らで調達することだと記した。

ただ、ソロス氏は現時点では政治的に実現する可能性はないとし、その理由としてドイツが財政面であまり慎重でない加盟国の救済に消極的なことなどを挙げた。

同氏は、将来の危機対策として「より踏み込んだ監視と制度的取り決め」が必要だと結論付けた。

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参照

ギリシャの暴動とロスチャイルド銀行 By Brother Nathanael Kapner
http://satehate.exblog.jp/10576772

バーナード・コノリー[Bernard Connolly]、英国の経済学者で元欧州委員会メンバー、また『ヨーロッパの腐った芯』の著者、 は欧州連合とそのロスチャイルド-運営の、ドイツ・フランクフルトに本社を置く欧州中央銀行、についての真実を暴露した:
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「欧州中央銀行の使命は、ある金融危機を引き起こすことです。 その危機の目的は、プロディ[Romano Prodi]、そのときの委員会の長が 2002年に言ったように、EUがそれ自身のためにより多くの権力を取れるようにするためとなるだろう。 






軍事力増大と警察力強化・・この二つを欠いては、前述の計画を完成させることは全くできない。われわれの到達目標は、われわれを除いては、世界のすべての国家には、プロレタリアート群集とわれわれの利益に奉仕する少数の百万長者と、警察官と兵隊たちだけがいればよろしい。 プロトコール7より

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by oninomae | 2010-02-24 20:27 | 金融詐欺  

新世界秩序の未来兵器:パート1  by David Rothscum 3


新世界秩序の未来兵器:パート1  by David Rothscum Wednesday, March 18, 2009 その3(最終)


その任務を実行し、かつ決してその指導者を転覆させることができない軍隊を作り出す最も有効な方法は、人を機械と融合させることによるものである。

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多くの研究がこの分野でなされている。DARPAは現在 、 昆虫の幼虫に移植し、その組織が治癒してその虫たちが成虫の生活相に達したのち、これらの虫たちの飛行を制御可能にするマイクロ機械システムを作成しようとしている。そのサイボーグ昆虫の動画をここで見つけることができる。

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まもなく、無人航空機を飛行させるのに人々を使うことは不必要になるかもしれない。あるフロリダの科学者は、仮想戦闘機を飛行させることができるガラス皿中の「脳」を開発してきた。

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彼は一枚のペトリ皿の中の60の電極格子の上に2万5千のラットのニューロンの配置した。その脳は、徐々に、飛行状況についてそれが受信した情報に基づいて、飛行機の飛行を制御することを学んだ。

国防総省は現在、人の潜在意識が脅威に直面していることに気づく以前に、いかなる脅威をも着用者の大脳新皮質へと直接に警告する双眼鏡を開発している。

2007年7月のインテリジェンス・デイリーの報告によれば国防総省は兵士たちの脳に、彼らの健康情報を監視するため、マイクロチップを移植する計画をしている

英国軍は2006年に可能な未来のシナリオを概観する報告書を提出した。それはとりわけ言及している:

2035年までには、ある移植可能な情報チップが開発され、そしてその使用者の脳に直接配線できるだろう。情報や娯楽の選択肢は、認知を介してアクセスできるだろうし、そして使用者の感覚に直接発せられる合成知覚を含むかもしれない。広範に関連したICTの発展は、心から心へのあるいはテレパシー会話を含めた合成テレパシーの発明を含むかもしれない。

開発のこの型のものは、制御的、法的、そして倫理的と同様、明白に軍事的・安全保障的なかかわり合いを有する。

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2003年のポピュラー・サイエンスによる一つの記事は、生物医学工学者セオドア・バーガー[Theodore Berger]について報告した。

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彼はの、一つの人工装着の脳部品として使うことができる2 mm幅のシリコンチップを作り出した。彼の研究はDARPAによって資金提供された。

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バーガーはなぜかを言及している:

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医学は別として、バーガーは潜在的な商業的そして軍事的応用を見込んでいる。それは部分的に米国防総省の国防高等研究計画庁により資金を提供された。どのように洗練されたエレクトロニクスを構築し、そしてそれらを人間の脳に統合するかを学べば、いつの日にかサイボーグ兵士やロボット召使いたちをもたらすことができると、彼は言う。 

遅くとも1954年以来、ラットの脳の特定の部分の電気的な刺激によって、彼らに喜びの感情を経験させることが可能であってきた。

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これらのテストは、それらが同様に動作することが発見された場所で、ヒトでも再現された。

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電気刺激はまた、扁桃体の中心核を刺激することでにより、ラットに強烈な恐怖を引き起こすために使うことができる。

完璧な、将来の従順なサイボーグ兵士は近くにある。

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支配的寡頭勢力はもはや、仲間の人間に対する共感が彼らの敵たちを殺害することから遠ざけている人間に頼る必要は無い。

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この報告は、支配的エリートが人々の残りの部分を抑圧するために使うだろう未来の兵器について調査するシリーズの最初のものである。

第二部は、我々を追跡するために使用される新技術について検討するだろう。


元記事は

The future weapons of the New World Order: Part 1 by David Rothscum Wednesday, March 18, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/03/future-weapons-of-new-world-order-part.html

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参照

21世紀、米軍の新戦略 オルタ 2009年01月13日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/112531153.html

普天間基地はグアムに移転するようだ by 反戦な家づくり +
http://satehate.exblog.jp/13156306

2009年冬、日本人を大量殺戮する(予定の)豚インフルエンザを作った源流都市 by オルタ
http://satehate.exblog.jp/11921464 今のところ不発でよかった。


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by oninomae | 2010-02-23 20:24 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

新世界秩序の未来兵器:パート1  by David Rothscum 2


新世界秩序の未来兵器:パート1  by David Rothscum Wednesday, March 18, 2009 その2


支配エリートの直面するもう一つの問題は、その軍部がすべての命令を実行しはしないだろうということである。 彼らが戦争の悲惨さを見たとき、彼らは従うことを拒否する。

これは反乱時に自国民を抑圧するために軍隊を使用することから彼らを引き留めている大きな問題の一つである第一次世界大戦中の1915年、ドイツと英国の兵士たちは、彼らの指揮官の意志に背いて、彼らの武器を置き、お互いサッカーの試合を始めた。

デイブ・グロスマン[Dave Grossman]少佐によって行われた研究は、兵士たちは、彼ら自身の命が危険にさらされている場合でさえも、人々を殺す命令をめったに実行しないだろうことを示している。

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ヴェトナム戦争まで、兵士たちの15-20%だけが彼らの武器を発砲し;そしてこれらの兵士たちが発砲したとき彼らがしばしば意図的に的をはずすということは異常なことではなかった。

グロスマンは説明している。兵士たちの訓練における集団的条件付けがヴェトナムでの発砲率を90%にまで高めたが;しかしながら、そのような兵器発砲の頻度を持ってしても、殺傷率はとてつもなく低いと

弾薬支出の統計から引き出された証拠があるが、それは殺されたヴェトコンの敵戦闘員一人当たり、50,000発程の弾丸が発射されたことを示した。


今日でさえも、我々はグロスマンが正しいという証拠を目撃する。イスラエルの2006年のレバノン攻撃中に、イスラエル戦闘機のパイロットは、民間人の犠牲者への恐怖から意図的に彼らの目標を外した。

人々に他の人間を殺させることは難しいが、これが軍をして人々に対して使われることから遠ざけているものである。

しかし、助けになる一つの方法は、彼らが引き起こす大虐殺に対する兵士の露出を減じることによるか、あるいは彼らをこの暴力に対して鈍感にすることによるものである。 グロスマンによると、第二次世界戦争中は、すべての兵士の15%だけが、彼らがその機会を持ったとき、実際に誰かを殺しただろう。朝鮮戦争の間、これは55%まで上昇した。ヴェトナム戦争の時までには、90%の割合が達成された。どのようにして軍はこれを達成したのか?

その記事から:

彼らは「オペラント条件付け」と呼ばれるものへ取り掛かった。 
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刺激-応答-刺激-応答-刺激-応答、このあるプロセスを何百回以上も反復することで、ある人間をちょうどトレーナーが望むことを、考えることなく単に条件反射として行うように条件付ける。

これは、航空会社が、飛行機が空から堕ちていてさえ、ある事前に決められた回復試行手順で、冷静に自動的に動くように、飛行機トラブルに巻き込まれたパイロットたちを条件付けるために用いるのと同じプロセスである。

軍では、そのオペラント条件付けは、常にずっと洗練された標的演習の形を取った:最初は大当たり標的、次に人間のシルエット、次に飛び出し式の人形、そして最後に戦闘のビデオシミュレーションによって


軍は今では、一つの採用ツールとして、ビデオゲームを使用している。 1つの例は、『America 's Army』と呼ばれるゲームである。

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研究はビデオゲームは試験対象者たちを暴力に対して鈍感にすることを示している。

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その他人の模擬殺人を、行うに楽しいものに変化させる一方で、これらのゲームは都合良く、残された未亡人や孤児たち、あるいは戦争中に使われた毒性化学物質の一つの結果として奇形に生まれるだろう子供たちの世代のことなど、戦争の他の影響を置き去りにする。

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それらは単に、疑問を持つことなしに殺すことが義務である兵士の役割だけをシミュレートする。

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もう1つの軍によって使われる方法は、兵士たちと、彼が引き起こす大虐殺との間に距離を作り出すことである。

ユーゴスラビア[Yugoslavia]での戦争以来 、米軍はますます無人航空機の使用を増やしてきた。これらは、そのパイロットたちが空軍基地に残って、そこでコンピュータ画面を通してそれらの活動を観察する。我々みなが日常的に目撃しているものに似たように:

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多くのものたちによって遊ばれているビデオゲームへの類似は、説明の必要はあるまい。 実際、英国空軍によると、若いビデオゲーマーは経験豊富な戦闘機のパイロットよりも、これらの無人飛行機の操縦に優れている。

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これらの若者たちは、暴力に鈍感になって、彼らが殺す人々から何千キロメートルもはなれた空軍基地の中で、これらの無人飛行機を操縦するだろう。

そして、レイセオン社が発表したその無人飛行機(UAVs)におけるビデオゲーム技術を使う計画によって、彼らは自分たちがそれと共に育った操縦機によって、それらを操縦できるようになるだろう。

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続く

元記事は

The future weapons of the New World Order: Part 1 by David Rothscum Wednesday, March 18, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/03/future-weapons-of-new-world-order-part.html (今回は和訳その2です)

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by oninomae | 2010-02-21 20:34 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

新世界秩序の未来兵器:パート1  by David Rothscum 1


新世界秩序の未来兵器:パート1  by David Rothscum Wednesday, March 18, 2009 その1

暴君たちは、そもそも一般の人々が彼らを打倒することを防止しようと努めることを、大いなる長期にわたり検討・実行するだろう。 以前の報告で、私は支配的寡頭権力が他の残りの人々たちを彼らの体を操作することによって支配下に置いておこうとするために使う様々な生物学的方法について説明した。人々を支配下に保つために使われる他の方法は実際もっと技術的なものである。

全歴史上のほとんどの寡頭政治勢力が直面してきた最大のリスクは、その堕落腐敗が軍人たちが彼ら自身の未来について心配するようになるほどあまりに紛れもないものとなったとき、彼ら自身の軍が彼らに矛先を向けたときのものである

一つの良い例が、最近マダガスカル[Madagascar]で起こった。

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マーク・ラヴァロマナナ[Marc Ravalomanana]大統領の下で、マダガスカルの耕作可能な土地の半分が、韓国の会社に99年間バイオ燃料を生産するために貸し出された

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このことは信じられないように聞こえるかもしれないが、その韓国の企業はこの取引に完全に一文のマネーも払わなかった。その国の人口の3.5%が生き延びるために世界食糧計画を通じて届けられる援助に依存しており、そしてその島のすべての子どもの半数が栄養失調に起因する生育不良に苦しんでいるにもかかわらず。

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一方、マダガスカルの人々が、マダガスカルの人々が栄養不良に苦しんでいる一方で、その土地を韓国にトウモロコシを提供するために使うだろう外国の一企業に彼らの土地を無料で与えるというその大統領の決定に対して反対したことは言うまでもない。

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軍部はこの大統領を打倒し、マダガスカルの首都アンタナナリヴォ[Antananarivo]の市長[Andry Rajoelina]を新しい大統領として据えることを決定した。

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彼の最初の決定は、マダガスカルの人々に何のメリットも提供しないこの土地の賃貸契約をキャンセルすることであった。

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世界中の専制君主へのメッセージは明確である。

今までのところ彼らは人々が反撃するところまでのみ進むことができる。



続く


元記事は

The future weapons of the New World Order: Part 1 by David Rothscum Wednesday, March 18, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/03/future-weapons-of-new-world-order-part.html (今回は和訳その1です)


参照

外国企業によるアフリカ農地争奪 あるべき行動原則と巨大なギャップ  農業情報研究所(WAPIC) 10.1.9
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/opinion/africa_landgrab_nhk.htm

(意見・論評)NHKスペシャル「ランドラッシュ 世界農地争奪戦」 際立つ「あさましさ」に不快だけが残る 農業情報研究所(WAPIC) 10.2.12
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/opinion/landgrab_nhk_special_2010.htm

(意見・論評)偏った情報で国民をミスリードするNHKの大罪 「ランドラッシュ」に寄せて 農業情報研究所(WAPIC) 10.2.16
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/opinion/landgrab_nhk_sp2010_echo1.htm
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by oninomae | 2010-02-19 19:59 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

アメリカ、アフガニスタンで、ファルージャ式攻撃を準備 by Bill Van Auken


アメリカ、アフガニスタンで、ファルージャ式攻撃を準備 by Bill Van Auken 2010年2月6日
http://eigokiji.justblog.jp/blog/2010/02/post-5fad.html

wsws.org

アメリカとイギリスの軍隊が、アフガニスタンのヘルマンド州にある町、マルジャーの攻撃を準備する中、軍司令官達とマスコミは、この作戦を、イラク戦争における、最も残忍な戦争犯罪の一つ、2004年11月のファルージャ包囲攻撃と、あからさまに、比較をしている。

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アメリカが率いる占領に対し、長らく激しい抵抗を行ってきた地域であるヘルマンド州中央部における作戦は、ワシントンが、2001年10月にこの国に侵略して以来の大規模軍事攻勢となるだろう。80,000人の住民を擁し、アメリカ軍が、タリバンの牙城と呼ぶ、ヘルマンド川渓谷の都市を、少なくとも15,000人の兵士が包囲すると想定されている。

カーブルの西560キロにある農業の中心地、マルジャー周辺の地域には、125,000人が住んでいる。昨年夏、バラク・オバマが大統領の地位について間もなく下した、更に21,000人の兵士をアフガニスタンに配備するという命令の後、アメリカ海兵隊員によって占領された村々から逃げてきたアフガニスタン人によって、住民の数は膨れあがった。

攻撃の後、現地住民の中に溶け込んでしまえる、見えざる敵の手によってこうむる死傷者を巡り、イライラし、激怒しているアメリカ海兵隊員が、激しい軍事攻撃で、この都市に向けて解き放たれれば、結果は予想がつく。

南部アフガニスタンにおける、アメリカ海兵隊員の司令官、ラリー・ニコルソン准将[Brigadier General Larry Nicholson]は、来る攻勢の特徴を、詳しく説明した。

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マルジャーに残る連中には、三つの選択肢がある。「一つ目は、とどまって戦い、恐らく死ぬことだ」と彼は言う。「二つ目は、アフガニスタン政府と和ぼくし、社会復帰することだ。」三つ目は、逃げようと試みることだが「その場合、我々は、そういう連中を待ち伏せるよう、人員を配置しておくつもりだ。」

「我々は、大挙して攻める予定だ」 海兵隊第二遠征旅団司令官のニコルソンは語っている。 「正々堂々とした戦闘は期待していない」 と彼は補足した。



極めて異例な動きとして、アメリカ軍司令部は、攻撃計画を公式に発表した。「こういう風にやるのは、いささか異例だが、こうすれば、夜の闇の中、突然、攻勢にさらされる前に、自分たちがどうすれば良いかを考える機会が、全員に与えられるだろう」とアフガニスタンにおけるアメリカ軍最高司令官スタンリー・マクリスタル大将[General Stanley McChrystal]は語っている。

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来る攻勢の標的を明らかにする意図は、海兵隊員が入り込む前に、民間人が逃げ出せるようにすることだという。これは、警告を聞き入れ損ねた連中を、殺されて当然の筋金入りタリバンとして描きだすことによって、アメリカ攻勢に対する、先手を取ったアリバイともなっている。

アメリカの国家機構と密接なつながりを持つ、軍-諜報関係ウェブ・サイトStratforは、木曜日 「攻撃は、地域封鎖も行うこととなる可能性が高く、防衛に当たる戦士の多くは、恐らく、死ぬまで戦うか、降伏するかを強いられることとなろう。」 と報じた。

記事はこう続く。 「イラクのファルージャとラマディ攻撃という経験を積んでいるので、海兵隊員は、こうした種類の都市攻撃には慣れている。」


「こうした種類の」都市攻撃とは、一体どのようなものだろう?

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2004年11月の海兵隊によるファルージャ攻撃では、戦闘機が何千トンもの爆弾を投下し、攻撃型ヘリコプターと戦闘戦車が、建物にミサイルを打ち込み、機関砲砲撃で、地域を猛爆撃し、300,000人の住民がいた都市の大半は、がれきと化した。

アメリカ軍司令部は、2,000人の“武装反抗勢力”を殺害したと主張しているが、本当の死亡者数は不明なままだ。町に残った民間人も同じ爆撃にさらされた。空爆後の、個別家宅捜査で、射殺された人々もいれば、逃げる途中で殺害された人々もいた。負傷した戦士は、即座に処刑され、医療施設は軍事攻撃の標的とされていた。市内にいた人々は全員、10日以上にわたり、食料も、水も、電気も、絶たれた。

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作戦は、4人のブラックウオーター社傭兵を殺害したことと、外国による占領への、この都市の長期にわたる抵抗に対する、ファルージャの住民に向けた集団的懲罰という、悪意ある行為だった。作戦は、この戦争全体の犯罪性の具象化であり、戦争に関する法律の、複数かつ過度の侵害を特徴としていた。

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もしアメリカの軍司令官達を信用するならば、同じような理由から、同じような作戦がアフガニスタンでも計画されている。マルジャーの町が戦場と化するのだ。

ファルージャの場合同様、復讐が一因となっている。昨年、アメリカ軍の死傷者数は着実に増加しており、CIAは、12月末、アフガニスタン国境で、屈辱的な攻撃を受け、7人の工作員が死んでいる。

アフガニスタンでは、イラクでと同様、アメリカ軍司令部は、占領に対する抵抗の中心として知られている、人口の中心部を見せしめにして、そのような抵抗が無駄であり、虐殺され、破壊される目に遭うのだということを、全国に知らしめることに価値を見いだしている。

この殺戮は、果てしなく続く対テロ戦の名において、公式に正当化されている。プロパガンダの陰には、アフガニスタン、イラクでの戦争同様の原動力がある。武力の行使によって、アメリカ資本主義の危機に対処することと、いずれも膨大な石油埋蔵の中心である、ペルシャ湾と中央アジアにおける、戦略的立場を確保することを狙ったアメリカ支配層エリートによるたくらみだ。

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一年前、バラク・オバマがホワイト・ハウス入りをした際には、アメリカの広範な階層の中に、彼が大統領に就任すれば、ファルージャ、アブグレイブ、グアンタナモ、ブラックウオーター、拷問や引き渡し、といった言葉は、暗く、恥ずべきながら、閉じられた、アメリカ史の一章の語彙へと変わるだろうという希望が存在していた。

マルジャー攻勢の準備は、ブッシュ政権の犯罪は、終わるどころではなく、民主党の大統領の下で、継続され、エスカレートしていることを浮き彫りにしている。

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現在、海外における植民地風戦争と占領のために配備されているアメリカ兵士の人数は、ブッシュ時代よりも多く、殺戮は、イラクとアフガニスタンから、パキスタンやイエメンにまで広がっている。オバマ政権は、二つの続行中の戦争と占領に、3,220億ドルを、要求しているが、この数値は、更なる“追加”資金要求によって膨れ上がるのは確実だ

“希望”と“チェンジ”の候補者と思われていた人物は、政策上において、ある種の戦術的転換を、海外においては、軍国主義の推進、国内においては、労働者階級に対する容赦ない攻撃の継続をしたいと望んでいた、既成政治勢力の一部と、軍-諜報複合体による、厳選された代理人として、一層鮮やかに浮かび上がってきたのだ。

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アメリカの労働者は、新たな戦争犯罪が、自分たちの名において遂行されるのを受け入れることはできない。全てのアメリカと他国の軍隊の、アフガニスタンからの即時無条件撤退という要求は、オバマ政権と、この政権が擁護している金融寡頭勢力に反対する政治攻勢と、結びつけられるべきなのだ

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Bill Van Auken


著者は下記記事もお勧めする。

ファルージャ包囲攻撃: アメリカによるやり放題の大虐殺(英語原文)
http://www.wsws.org/articles/2004/nov2004/kill-n18.shtml

[2004年11月18日]

記事原文のurl:www.wsws.org/articles/2010/feb2010/pers-f06.shtml

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++
いまでも続く、石油とホロコースト



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ファルージャ化が、避けられるとまだましだが・・・


いずれ引き起こされるだろうイランとの発火が危ぶまれる・・・
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by oninomae | 2010-02-18 23:01 | 戦争詐欺・紛争  

シオニストたちが善悪を決定する by Henry Makow Ph.D.


あまり時期遅れにならないよう今日はこれにしておきます。

シオニストたちが善悪を決定する by Henry Makow Ph.D.  February 7, 2010

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アラン・ダーショウイッツ[Alan Dershowitz]は最近、リチャード・ゴールドストーン[Richard Goldstone]を「悪人」とよんだ。彼の国連の報告書で、イスラエルの2008年12月のガザ戦争を非難したことに対して。

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もし神が絶対的な真実と正義と同義であれば、ダーショウイッツはシオニズムが神に対する戦争であると暴露したことになる。シオニストたちは彼らの頭の上で善悪を逆転させ、そして「善」をなんであれ彼らを利するものとして定義する。 (訳注:もちろん、通常「善」は立場によって変わるとはいえ、あのガザ進攻を「善」とするなら、「ナチ」による虐殺も「善」とせねばなるまい。もっとも後者も彼らが関与していたわけで何の不思議もないが)

これが、新世界秩序の人々である;「善」とは「ユダヤ人たちにとって善いこと」である。

イスラエル軍ラジオ1月31日の放送で、アラン・ダーショウイッツはゴールドストーンを「裏切り者」と呼んだ

彼は「イスラエルを中傷するために彼のユダヤ人性を利用している・・・彼は邪悪な男であり、彼自身をユダヤの人々に反対するよう使った、絶対的な裏切り者である。」

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ゴールドストーンは、イスラエルとハマス両者を戦争犯罪で非難したが、しかしイスラエルを民間人に「集団的懲罰」を加えていると署名した。

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「鉛投げ(銃砲撃)作戦」(Dec 24 2008- Jan 21, 2009) において、 イスラエルは1400パレスチナ人殺した。そのうち80% が民間人でその大半は女性と子供たちであった。 さらに5000名以上が負傷した。22000の家屋と280の学校が破壊された。約200の工場と700の事業が損害を受けた。 8つの病院と26の診療所が破壊された。

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これは2008年全体で4名のイスラエル人がハマスからの「ロケット」によって死亡した事に対する報復としてなされた。(さらに他の4名が、その紛争の間ロケット弾によって死亡した。)

2008年1月と2月だけでも、63名のイスラエル人たちが交通事故で死亡した。 それは、年率で378名である。

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(リチャード・ゴールドストーン)

378名の死亡者が運転に対する価格であるのと同様に、2008年のロケットによる4名の死亡は、国全体を盗んで、そして100万人を超える難民たちを野外の刑務所に監禁している事に対する安い価格である。

しかし、少数のユダヤ人たちがイスラエルの残虐行為に疑問を呈すると、彼らは「裏切り者・・・邪悪[な奴]」なのである。


もしダーショウイッツのようなシオニストたちが、形而上学的になることを望むならば、確かに彼らは悪を代表しており、そして世界の平和への最大の脅威である。

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主観

オーストリアのユダヤ人哲学者のオットー・ワイニンガー[Otto Weininger]は、彼の著書『性と性格[Sex and Character]』(1903年)の中で、ユダヤ人たちを、一部の道徳的な客観性あるいは知的誠実さにおいて無能である女性に比した。 彼らは、善悪、真実と虚偽が彼ら、彼らの指図あるいは利益・関心と独立していることを理解できるように思われない。

自ら選んだ人々の自ら選んだ指導者たちとして、シオニストたちは世界と現実それ自体を再編成する任務を有している。その多くがユダヤ人あるいは部分ユダヤ人であるイルミナティ銀行家たちは、神を演じそして現実を逆転させるというこの傾向に入り込んでいる。 

神の簒奪者たちとして、組織的ユダヤは悪をなしていることあるいは反ユダヤ主義はその結果であることを認めることができない。 何故だろうか? 彼らは神である。 彼らはすぐにそれが間違っていると全世界を納得させるだろう


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私は1973年2月21日、イスラエルがリビアの旅客機を打ち落とし105人の旅客を殺害したときイスラエルに住んでいた。その飛行機は誤ってシナイ山に迷いこんだ。私は、自己憐憫の嘆きと当たり障りのない言い訳にゾッとした。 「我々はあなたの青い目をのぞき込み、そしてそれをもう一度行う。」と、一人の解説者は書いた。 私は留まらなかった。


「弱者」

最近の一つの記事で、ロバート・フィスクは、イスラエルは常に消滅の淵にいる弱者を演じる必要があると批評している。

「1982年のイスラエルのレバノン侵略とに15,000名のレバノン人とパレスチナ人の死を忘れよ。同じ年の、彼らの部隊が見ていたようなイスラエルの民兵同盟によるサブラとシャチラの虐殺を忘れよ。 106名のレバノン人がイスラエルの砲火によって殺され、彼らの半数以上が子供であった1996年のカーナ虐殺を消し去れ。そして、2006年のレバノン戦争での1500名を削除せよ。もしあなたがここヘルツリアのイスラエル右翼の安全保障エリートを信じるならば、[イスラエルは]今や、さらに危険でさえあり、ほとんど前例のない攻撃の下にある。」

200以上の核爆弾を持つにもかかわらず、イスラエルはより侵略の終わりなき戦争を遂行するために、このヒステリーをより好む。 普通のイスラエル人たちは、戦う以外選択肢がないと感じる。 (See, my " The Zionist Protection Racket." ) (私の 「シオニストのショバ代商売」を参照)

ユダヤ人たちは守勢をとる。なぜなら彼らは理由もなく憎まれていると考えるゆえに。彼らは悪いと認めることは自分たちの絶滅を正当化するだろうと考える。

それは真実ではない。

多くのユダヤ人たちは、イルミナティユダヤ人銀行家たちのアジェンダのエージェントでありスケープゴートである。

誰も彼らを根絶しようと望んではいない。しかし、反ユダヤ主義は、新世界秩序がより明白となりより厄介になるにつれて増大するであろう。 (訳注:イルミナティユダヤ人銀行家たち他のエリートが根絶を望んでいるのは「無駄飯食い」ですかね?)

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結論

一人のユダヤ人として、私はシオニストたちがユダヤ人の利害を定義するのには飽き飽きだ;彼らの執拗な真実の歪曲には飽き飽きである。 私は、米国議会やメディアがシオニストの政策を牽引しているのにはうんざりだ;いかにシオニストたちがユダヤ人たちを従わせるために反ユダヤ主義を製造しているかにはうんざりである。  

新世界秩序は、イルミナティ銀行家のアジェンダの観点から現実(善悪)を再定義している。

ユダヤ人たち(ネオコン、自由主義者、共産主義者社会主義者、フェミニスト)は、彼らの世界政府アジェンダを前進させ、そしてすべての集団的同一性、すなわち、人種、宗教、国家そして家族(ジェンダー)を破壊するよう洗脳されてきた。


普通のユダヤ人たちは責めを負うだろう。 もし彼らが自己満足に留まっていれば、彼らは自分たち自身の他は誰も非難するものがなくなるだろう



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しかし、私は真実を認識しそれをきっぱり言う勇気を有するリチャード・ゴールドストーンのような公正なユダヤ人たちをありがたく思う。

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Makow-- On the July-August 2006 Lebanon War

"Gaza in Plain Language"  ( YouTube)

More Gaza Background (YouTube)


元記事は

Zionists Determine Good and Evil by Henry Makow Ph.D.  February 7, 2010
http://www.henrymakow.com/zionists_define_good_and_evil.html


参照

GERMANY 1940 ISRAEL 2009 -- ゲームの駒たち
http://satehate.exblog.jp/10698986/


反ゴールドストーン報告書 2010年02月10日
http://icke.seesaa.net/article/140781355.html

アメリカが国連のゴールドストーン報告書を葬ると宣言

イスラエルの消息筋は土曜日に、アメリカはイスラエルのガザ戦争についてのリチャード・ゴールドストーン判事の報告書を葬るとイスラエルの指導者に明言した。また、イスラエル政府は独立調査委員会を作ってゴールドストーン報告書に対応することを明言した。

国連ではこの報告書について話し合いを近々持つ予定であるが、その日時についてはまだ決められていない。

しかし、イスラエルの消息筋によると、イスラエルは「これ以上の協力」はしない、そしてアメリカがこの報告書が安保理に届くことを認めないだろうという。

先週、イスラエルはイスラエルとアメリカの当局者の間でゴールドストーン報告書に対処してそれを葬り去るための方法を決めるための会談が数回行われたと、イスラエルは認めた。

元記事

U.S Vows To Bury Goldstone Report At UN by Saed Bannoura
http://globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=17478


銀行ギャングたちは、如何にしてアメリカに第二次世界大戦参戦を強いたか  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/13590054/

ルーズヴェルトを排除する銀行家の計画は一つの策略だった By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12858537

世界大戦は画策されているか?   By Henry Makow Ph.D.  + 8.30の画策?
http://satehate.exblog.jp/12262967

マルティン・ボルマンはロスチャイルドのエージェントだった-のっぴきならない証拠 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12247023/

共産主義-イルミナティ・ユダヤ人の窃盗と殺人のための策略 By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12103516

ナチとソ連は一体のものとして行動した  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12129750

ロンドンは世界のテロリストの本部である  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/13469887/

まやかしの 「イスラム・テロ」  どうじまるHP
http://doujibar.ganriki.net/falseterrorism/falseterrorism_menu.html

9.11/謀略をもって、闘争を遂行すべし
http://satehate.exblog.jp/9909348


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キチガイシオニストの笛で「クリスチャン」シオニストが、イスラムと戦って滅びることになっているそうです。











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by oninomae | 2010-02-17 19:37 | イルミナティとシオニズム