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いよいよ一月もおわりですね


ここのところ私はこんな感じですが、

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2月からはいよいよ本来の疑問の核心へと・・・

いざ

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まだもう少し見守ってやって下さい。

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智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情(じょう)に棹(さお)させば流される。意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。とかくに人の世は住みにくい。
 
住みにくさが高(こう)じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟(さと)った時、詩が生れて、画(え)が出来る。

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by oninomae | 2010-01-31 01:10  

ワクチン産業の祖、ルイ・パスツール


これも振り返っておきましょう。

9-5-4.ワクチン産業の祖、ルイ・パスツール[Louis Pasteur] <9-14> (1822年~1895年)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~shishoukaku/090301gwi/gwi095medical1.html#04

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フランスの化学者・微生物学者であるパスツールは、細菌学の創始者として知らぬ人がいない程有名な人物である。彼はまた、乳酸菌、酵母菌、炭疽菌および鶏コレラの病原菌を発見し、さらに人体狂犬病の予防接種にも成功したと言われている。

果たして本当だろうか? その実態を紹介していこう。

微生物を最初に発見したのはオランダ人のレーウェンフク[Antoni van Leeuwenhoek1632-1723]であった。

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また「微生物は自然に発生して生命体となるのではなく他の微生物から発生する。また熱で死滅する」という発見は今日、パスツールの功績とされている。しかし、このことは1世紀前にスパランツァーニ[Lazzaro Spallanzani, 1729-99]が証明していたことであった。

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パスツールがしたことは、スパランツァーニの実験を行って、細菌が死滅する温度と時間を測定しただけであった。

また微生物によってビール発酵や肉の腐食が起こることの発見はパスツールの業績とされているが、各々、フランス人のカニャール・ド・ラ・トゥール[Cagniard de la Tour, 1777-1859]、ドイツのシュヴァム[Schwamm]が既に発見し発表していたことであった。

微生物理論においては、パリ大学教授であったアントワーヌ・ベシャン[Antoine Beauchamp, 1816-895]の方が先んじていた。ベシャンはパスツールとは対照的に人道的な研究者であった。

パスツールにとっては微生物が疾病であり、疾病は微生物であった。今日、微生物は必ずしも疾病の原因とはならないのは常識である。

ベシャンは土壌(肉体)の方を種子(微生物)より重要視した先駆者の一人であった。パスツールが発見したと言われる多くの病原菌は、ベシャンの方が先だったことを公的記録が示している

しかし1864年にパスツールは、先駆者たちの業績には一言も言及せず、すべて自分の業績であるとして、『微生物理論』を発表した。

パスツールはそれから狂犬病[rabies]のワクチンを開発した。なお、ワクチンを始めて開発したのはパスツールではない。今日ワクチンの効果については大きな疑いが投げかけられているが、このワクチンはその最たるものであった。 実際には動物が狂犬病であったとしても、噛まれたことが感染の原因になることは滅多にない。そして直ちに傷を水で洗うといった通常の衛生措置を守れば、感染は絶対に生じない。

狂犬病にかかっている動物に噛まれた人間は、死ぬかもしれないと言われてパスツールのワクチンを接種された。しかし、ワクチン接種自体が原因となって人が死亡することがしばしば立証されてきた。例えばその動物が後で健康であったことがわかるなどである。

今日多くの専門的医師は、単独で識別しうる疾病としての狂犬病は、動物にのみ存在するものであって、人間には存在しないこと、そして狂犬病と診断されたものは類似の症状を持つ破傷風であることが多いと信じている。本書(23頁他)でも、動物と人間の間の病気の感染は自然界では原則としてないことが示唆されている。 (引用注:ここの記述には、ちょっと疑問もありますが)

今日ドイツでイヌに噛まれた人は、破傷風予防の注射しか受けていない。狂犬病になるイヌも少ない。

1960年代に米国ロードアイランド州で狂犬病が広く発生したとされ、多くのイヌたちが殺された。しかし詳しく調査した結果、その大半は単なるジステンバー[Canine distemper]であった。

事実、パスツールがワクチンを開発する際に困ったのは、狂犬病のイヌが見つからないことであった。彼は健康なイヌたちの頭蓋を切開し、一頭だけ入手できた狂犬病のイヌの脳を植え付けた

またパスツールは狂犬病のウィルスは発見できなかった。パスツール以降、狂犬病に関することは不明確になったままである。明確になっているのは、パスツールが狂犬病のワクチンを開発して以来、狂犬病が増加したことだけである。

ワクチンの効果が不明瞭であったにも拘らず、ワクチンは巨大な産業に急成長していった。フランスのパスツール研究所[Institut Pasteur)]はその中枢的存在であり、世界中の尊敬を集めている。この権威ある研究所の歴史はこうして始まった。

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++
さほど悪人だったとも思いませんが、教科書で言われるほど絶賛されるようなこともないかと思います。サノフィ・アベンティス [Sanofi-Aventis]のワクチン部門サノフィ・パスツール[Sanofi Pasteur]は結構怪しいですし・・・ 美化絶賛の影に○○ありとか。


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GSK's Viehbacher picked as Sanofi CEO September 10, 2008 — 9:52am ET | By Calisha Myers
http://www.fiercepharma.com/story/gsks-viehbacher-head-sanofi-aventis/2008-09-10

Read more: http://www.fiercepharma.com/story/gsks-viehbacher-head-sanofi-aventis/2008-09-10#ixzz0e1WLbuaV

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Mr. Chris Viehbacher has been appointed as Chief Executive Officer of sanofi-aventis.
http://en.sanofi-aventis.com/at-a-glance/news/chris_viehbacher/chris_viehbacher.asp

Sanofi Pasteur to ship 20 millionth dose of H1N1 vaccine this week BY JAMES HAGGERTY (STAFF WRITER)  Published: November 12, 2009
http://thetimes-tribune.com/news/sanofi-pasteur-to-ship-20-millionth-dose-of-h1n1-vaccine-this-week-1.411814

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All Countries Must Give Entire Population H1N1 Jab, Orders WHO.
http://www.lifeinthemixtalk.com/?p=978
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by oninomae | 2010-01-30 00:04 | バイオハザード・ワクチン  

WHOは2012年までパンデミックを継続する決意 By Jane Burgermeister

WHOは2012年までパンデミックを継続する決意 By Jane Burgermeister(ジェイン・ブルガマイスター) 2010年1月26日 翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo
http://tamekiyo.com/documents/others/coefakepan.html


Council of Europe report into the fake pandemic could be ready by spring or summer (Tuesday, 26 January 2010 12:53)
http://www.theflucase.com/index.php?option=com_content&view=article&id=2632%3Acouncil-of-europe-report-into-the-fake-pandemic-could-be-ready-by-spring-or-summer&catid=41%3Ahighlighted-news&Itemid=105&lang=en

製薬会社が巨利を得るためにWHOが豚インフルエンザの脅威を誇張したのではないかという問題については、欧州評議会(Council of Europe)で作成される報告書の中心課題に設定されれることになった。この報告は、数多くの欧州諸国の議会の調査へとつながっていくだろう。

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イギリス労働党の議員で欧州評議会の行政委員会(Public Administration Committee)の委員を務めるポール・フリン氏(Paul Flynn)が、報告担当者に指名される予定。

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春か夏のEUの欧州議会の人権監視議員会議委員会に提示される「偽パンデミック」に関する報告を準備する。



(参考)ポール・フリン議員のブログ「WHOからは謝罪なし」 2010年1月26日、欧州評議会の写真あり。
http://paulflynnmp.typepad.com/my_weblog/2010/01/no-apology-from-the-who.html

委員会事務局は、金曜日(29日)の会合で、この報告について正式承認することになっている。今朝の欧州評議会での公聴会で議員やジャーナリストに義憤が高まっていることを考えると、偽パンデミックを究明する調査を却下することは難しいだろう。

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WHOのパンデミック特別顧問ケイジ・フクダ[Keiji Fukuda]博士は、製薬会社の利益のためにパンデミック宣言をしたという嫌疑を晴らすことができず、激しい批判を浴びている。

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症状の軽い豚インフルエンザに対し、WHOは、あと2年、パンデミック(レベル6)緊急事態を継続する決意だというフクダ氏の話は理解不能だった。

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Before joining the WHO in 2005, Fukuda was Chief of the Epidemiology Unit, Influenza Branch at the U.S. Centers for Disease Control and Prevention.

(以下略)


WHO PLANS TO GIVE HAITIANS CONTROVERSIAL JABS (Tuesday, 26 January 2010 16:06)
http://www.theflucase.com/index.php?option=com_content&view=article&id=2635%3Awho-plans-to-give-haitians-controversial-jabs&catid=41%3Ahighlighted-news&Itemid=105&lang=en

ハイチで発生した二週間前の地震で家を失った大勢の人々に対して、異論のあるワクチンを接種するキャンペーンをWHOが展開している。

WHOが発行した文書「ハイチ地震:公衆衛生リスク評価と対処」(http://www.who.int/diseasecontrol_emergencies/publications/who_hse_gar_dce_2010_1/en/index.html)では、ハイチの人々に、破傷風、はしか、ジフテリア、ポリオ、百日咳のワクチン接種を強く勧告している。

今週、Jagoda Savicが、WHOがCSLワクチン(ジフテリア、破傷風、百日咳の予防効果があるということでUNICEFが無料で配布した)による被害のもみ消しに協力したという証拠を添え、ボスニア・ヘルツェゴビナの検察当局にWHOを告訴する手続きをした。Savicは、117人の子供が深刻な副作用に苦しんでいる証拠を提示している。

このWHO文書は、ハイチの人々に豚インフルエンザの危険があると言っている。ハイチの人々に未検証で有毒なワクチンを打つ必要があることを示唆している。

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(以下略)


原文サイト
THE FLU CASE  http://www.theflucase.com/



掲載2010年1月28日

内容紹介・訳者(為清勝彦)メモ

ジェイン・ブルガマイスターのブログ(Flu Case)より、気になる記事を抜粋しました。話題になっていた欧州評議会でのWHO尋問の様子と、やはり予想通りハイチの混乱に乗じて良からぬことが企まれているようです。ユニセフの募金がどのように活用されているのか一端を伺える記述もあります。

なお、ハイチには、世界最大級の石油資源のあるベネズエラよりも遥かに巨大な石油資源とウランがあるようです。ベネズエラの石油がグラス一杯分とすれば、ハイチの石油はオリンピックの水泳プールぐらいということで、米国が占領するのも納得です。  (引用蛇足:またまた、石油とホロコーストかも)

Haiti is rich in oil: real reason for US and UN invasion?
http://www.theflucase.com/index.php?option=com_content&view=article&id=2612%3Ahaiti-is-rich-in-oil-real-reason-for-us-and-un-invasion&catid=1%3Alatest-news&Itemid=64&lang=en

Haiti Has Larger Oil Reserves Than Venezuela Says Scientists (An Olympic Pool Compared to a Glass of Water)
http://www3.stormfront.org/forum/showthread.php?t=675098

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Oil in Haiti
http://www.margueritelaurent.com/pressclips/oil_sites.html#shopping_in_Haiti

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途中参照:東シナ海ガス田の共同開発問題(これも忘れないでおきましょう)
http://satehate.exblog.jp/8197501/
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マーガレット・チャンにしても、ケイジ・フクダ氏にしても、WHOのフロント(営業窓口、マスコミ窓口)は、アジア人が目立ちます。アメリカの営業窓口はオバマ社長など黒人が目立ちます。巧妙なマインド・コントロールだと思います。 (引用者蛇足:そうですね、悪玉WHOはアジア人が「仕切って」いる。悪い奴等だ。欧州評議会は善玉。国連から欧州評議会に権力を移そう。13人評議会がコントロールするのだ。そうだそうだ。って?)

WHOが何を根拠にあと2年間、パンデミックを継続させるのか不明ですが、ニューエイジ運動や映画などでも2012年を注目させていますので、世界支配の目標年度に向けて強権を発動させるためなのかなと解釈するしかありません。

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WHOがこのままシラを切ることになるのか、WHOの腐敗が裁かれるのか分かりませんが、仮に裁かれたとしてもトカゲ(レプ・・・?)の尻尾切りに過ぎないと思います(ヤクザの身代わり逮捕みたいなもの)。WHOと製薬会社の癒着だけの問題ということで片付けられれば、マインド・コントロールは成功で、また忘れた頃に同じことが起きるでしょう。これをきっかけに、もっと深いところに多くの人々が気付くかどうかが、本当のポイントだと思います

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by oninomae | 2010-01-28 23:04 | バイオハザード・ワクチン  

銀行ギャングたちは、如何にしてアメリカに第二次世界大戦参戦を強いたか  By Henry Makow Ph.D.

彼らはまだ第三次世界大戦をさせたがっているので、この記事も思い出しておきましょう。

銀行ギャングたちは、如何にしてアメリカに第二次世界大戦参戦を強いたか (アンコール)  By Henry Makow Ph.D.  February 8, 2008 どのようにアメリカ人はもう一度騙されたか(2006年3月の記事、を若干改訂)

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一九四〇年六月四日のダンケルクからの英国の屈辱的な撤退の後、ウィンストン・チャーチル[Winston Churchill]はふてくされて、「我々は、海辺で戦うだろう・・・我々は決して降伏はしない・・・」と宣言した。

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彼の自信は、アメリカ合衆国が英国の鞘に戻るだろうとの彼の確実な知識に基づいていた。

アメリカ人たちの大半は、介入に反対であった。しかし、ニューヨークで約一〇〇〇人(ほとんど英国人とカナダ人)を雇用しての、秘密の英国のプロパガンダと「汚い手」作戦行動はルーズヴェルト政権の全面的な協力のもと民主主義を乗っ取った。

それはどのようにロンドンを拠点とした中央銀行家たちが、今日までアメリカ人たちをコントロールしているかを説明している。

共和党は介入に反対していた。英国のおかげで、一九四〇年六月二八日の共和党大統領候補は、一人の無名の介入支持、徴兵制支持の「国際主義者」ウェンデル・ウィルキー[Wendell Wilkie, 1892-1944]、決して公職に就いたこともなかった生涯の民主党員が指名された。

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米国の歴史の中で最も犠牲の大きい戦争(一〇〇万人が死亡あるいは不具に、一九九〇年の価値で二兆ドルの出費)の前夜、アメリカ人たちには選択肢が与えられなかった。一人の反戦候補もいなかった。これは二〇〇四年あるいは二〇〇八年を思い出させるだろうか?

宣伝以上のものが関係していた。

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共和党大会の世話人、ラルフ・ウィリアムズ[Ralph Williams]、一人の「孤立主義者」(国家主義者の曖昧表現)は、都合良くも五月一六日に死んで、生涯の英国工作員サム・プライヤー[Sam Pryor]によって置き換えられた。彼は会場をウィルキー代表団で埋め尽くし、そして支持者たちは「我々はウィルキーを望む」と叫んだ。」

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実際のところ、ウィリアムズは七〇歳ではあった。しかし、歴史家トーマス・マール[Thomas Mahl]は、英国の強制は殺人も含まれていたと言い、そして、彼はこのことが起こったのだと暗示する。

ハインリッヒ・ミュラー[Heinrich Muller]、トルーマン政権時代にCIAのために働いたゲシュタポの長官は、英国は邪魔になる多くのアメリカ人たちを殺したと認めている。 (See Gregory Douglas, The CIA Covenant, Nazis in Washington, at tbr.org p.107)

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「[ウィルキーの]指名は、選挙運動の通常の圧力からフランクリンルーズベルト大統領を免除した。」とマールは、彼の強烈な本「欺瞞:合衆国における英国の秘密の作戦1939-44[Desperate Deception: British Covert Operations in the US, 1939-44.]」に書いている"(1998)

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ウォルター・リップマン[Walter Lippmann, 1889-1974]は書いた。

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「ウェンデル・ウィルキーの急激な浮上と指名は決定的な出来事だった。たぶん神意による。それは、自由世界を結集することを可能にした・・・彼以外の他のいかなる指導者のもとでも、共和党はたぶん・・・英国に背を向けただろう・・・」 (164)

もしロバート・タフト[Robert Taft]のような共和党の国家主義者が指名を獲得していたら、チャーチルはヒトラーとの和平を準備し、スターリンを彼の運命のままに見捨てただろう。 ヒトラーは英国との良い関係を望んでいたので、ユダヤ人ホロコーストは起こらなかっただろう。

第一次世界大戦の繰り返しで、米国の介入はその戦争を長引かせ、人類にとって悲惨な結果をもたらした。

イルミナティのゲームプランはナチたちが敗北する長期の二正面作戦だった。マールはイルミナティを名指しで言及はしていないが、彼の著書はその手口を暴露する。私は後に詳述するつもりである。


新しい読者のために要点を繰り返すとイルミナティフリーメーソン団の最高階層である。一七七六年のその創設以来それは、一つの策略としての世界政府あるいは「国際主義」を使って、人類の奴隷化を追求してきた。

イルミナティは、ロンドンシティを拠点にして、世界各国の中央銀行を所有するファミリーを表す。お互いの結婚を通して、この徒党はユダヤ人金融とヨーロッパ/アメリカの貴族を、マネーの追求、オカルト、そして自身の支配権において結びつける

それは人類を奴隷化しなければならないその信用に対する独占を保護するために。政府はマネーを作り出さない。政府は、無からマネーを作り出し利子を科す中央銀行家たちからマネーを借りる。

全世界を植民地化するという彼らの目的は、欧米の帝国主義の本当の意味であり新世界秩序の本質である。

国々(米国と英国のような)、運動(共産主義、フェミニズム、シオニズムそしてファシズム)、そして人々(ユダヤ人とアラブ人)はすべて、一つのルシフェリアンによる世界独裁を作り出すための、ある幾世代にもわたる計画の中で犠牲たるべき駒たちである。

計画の中心となるのは、注意を逸らし、士気をくじき、そして人間性を破壊するためのわざとらしい戦争である。それぞれの戦争は、イルミナティの権力と富を増加させ、人類に銀行家の支配を受け入れさせる

第二次世界大戦も例外ではなかった。


中央銀行家とスパイたち

ロックフェラーとモルガンの帝国は、中央銀行カルテルの一部である。

最高レベルでは、すべての諜報機関(MI-6、CIA、モサド、KGB)は、自国の政府ではなくこのカルテルに従う。

MI-6の「英国安全保障調整局」(BSC: British Security Coordination)部門は、第二次世界大戦に向けて合衆国にカエルの行進をさせるためのイルミナティの作戦行動を担当した。 それは、ロックフェラー一族とモルガン一族によって資金供給され、ロックフェラーセンターの「国際ビル」三八階に賃貸料無料で居点を構えた。 「これは便利な住所だった」とマールは書いている。

「介入を促進するいくつかの英国の機関もここに収容された。英プレスサービスは、四四階に位置していた。英国諜報機関のフロントグループの自由への戦いは、活動拠点をその同じビルの二二階に置いていた。」
(11)

ウェンデル・ウィルキーは、多くの民主党大会での世話人であった。

彼は、モルガン配下のある保険会社のプレシデントで、また「自由のための戦い」執行部のメンバーであった。彼の全キャンペーンは、モルガン一族と英国諜報部によって資金提供され組織されたが素朴にみえる外観にした。

一九四〇年の選挙で敗れた後、ウィルキーは密接にルーズヴェルトとともに国家主義の共和党員を妨害するために働いた。そして一九四四年には、一時的にルーズヴェルトの副大統領として考慮されていた。

代わりに、彼の有用性はどうやら尽きた。彼は都合良くその年に、病院で「連鎖球菌性咽喉感染症」にかかって五二歳で死んだ。

そのBSCの手先は許されるかもしれない。ロックフェラー一族がファシズムに反対だったと考えていたことに関しては。

実際には、中央銀行カルテルヒトラー権力の座につけた。ロックフェラー一族は、ナチたちに石油を提供し、ドイツ最大の工業コンツェルン、イーゲーファルベンの一部を所有した。彼らはナチたちに不可欠な技術と物資を、合衆国の戦争準備金による費用負担で戦争前も戦争中にも提供した。チャールズ・ハイアムの著書『敵との取引[Trading with the Enemy]』は立証している。中央銀行家たちは、スタンダードオイル、ゼネラルモーターズ、フォード、ITT、そしてチェース銀行のような企業を通して、ナチとのある親密な経済的関係にあったことを。

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ナチズム打倒は、アメリカの介入の当面の目標ではなかった。その目標は、長く壊滅的で利益の上がる戦争を行い、冷戦と世界政府(EUとUN)を通して彼らの手中への権力のより大きな集中へ導くことであった。


その手口

一九三〇年代に、アメリカ人たちはいかにして銀行家たちが、大きな利益のために、合衆国を第一次世界大戦へと操作したのかを学んだ。

議会はこの再発を防ぐため、一連の法律を成立させた。英国首相ネヴィル・チェンバレンは、米国議会を「豚頭と独りよがりの雑魚」と呼んだ。それ故に、イルミナティは、ルーズヴェルトが米国を戦争へ捧げることができるように世論を変更しなければならなかった。

彼らの主な武器は、文字通り中央銀行家たちが所有する、あるいは彼らのカルテルからの広告で制御されたマスメディアであった。

一九四〇年には、中央銀行家たちと彼らの看板役によって所有された出版物は、ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン、ニューヨーク・タイムズ、PM、シカゴ・サン、コールズ・グループ(ルック)、タイム・ライフ、ワシントン・ポスト、そしてボルチモア・サンが含まれていた。すべては明らかに介入賛成であった。

ハリウッドも、戦争プロパガンダを生産した。映画「Lady Hamiliton」と「The Lion has Wings」の監督アレクサンダー・コルダ[Alexander Korda]は英国工作員であった。

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ジャーナリストたちは、英国諜報部の広報担当者として成功を達成した。彼らはウォルター・ウィンチェル[Walter Winchell]、ドリュー・ピアソン[Drew Pearson]、ドロシー・トンプソン[Dorothy Thompson]、ウォルター・リップマン[Walter Lippmann]、ジェームズ・レストン[James Reston]、そしてヒューバート・ベイヤード・スウォープ[Herbert Bayard Swope]を含んでいた。

世論調査はアメリカ人たちが介入を支持している印象を与えるように不正な操作・変更を受けた。例えば、英国の工作員デビッド・オグルヴィ[David Ogilvy]はギャラップ世論調査を狂わせた。

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ハミルトン・フィッシュ[Hamilton Fish]、マーティン・ダイス[Martin Dies]、そしてバートン・ウィーラー[Burton Wheeler]などのような愛国派政治家たちは、ナチ支持、反ユダヤとして中傷された。彼らはぬれ衣でしつこく追い回され、最終的に敗北した。一人の上院議員、アーサー・ヴァンデンバーグ[Arthur Vandenburg]は、英国諜報部のために働いていた美しき社交界の名士の助けを借りて彼の心を変えた。

英国は、ドイツの残虐行為の写真や南アメリカを分割するナチの計画と称する偽の地図を捏造した。この地図は、ルーズヴェルトが最後まで残っていた中立法案を転覆するのを助けた。

偽の星占いは、ヒトラーとアメリカの「孤立主義者たち」の破滅を予言した。

共産主義者たちと同様に、英国は草の根組織を装った無数のグループを形成した。それらは、「民主主義の友」、「人権同盟」、「自由への戦い委員会」を含んでいた。

戦後、ロックフェラーの外交問題評議会は、米国の介入の公式の歴史が書かれることを確実にした。

彼らは、いかに米国が第一次世界大戦へと騙されたかとの厄介な暴露の繰り返しを望まなかった。


共産主義のユダヤ人

英国は、最後の手段としてのみスターリンを見捨てただろう。英国フリーメーソン(すなわち中央銀行家たち)が、ボルシェビキ革命の背後にいたが、反対のふりをして、英国は彼らの同盟者、愛国主義の白ロシア人たちを裏切ることができた。

その銀行家たちは後にナチを作り出した。スターリン自身が過度に民族国家主義的になったために。銀行家たちはその二つのタイタンたちを、日本のB級のモンスター映画のように戦わせようとしていたが、ヒトラーは敗北せねばならなかった。なぜならドイツは彼らの計画にとってロシアよりもずっと大きな脅威となったからである。

マールの本は、この中央銀行家たち、英国、ユダヤ人指導者たち、そしてソ連の間の合流について垣間見させている。

たとえば、BSCは、ジェイコブ・ランダウ[Jacob Landau]によって創設されたユダヤ電信局[the Jewish Telegraphic Agency:JTA]の支局であった海外ニュース局[the Overseas News Agency]に補助金を支給していた。

銀行家フェリックス・ウォーバーグ[Felix Warburg]はまたJTAに補助金を出していた。

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JTAの仕事は、ユダヤ人たちの迫害を公表することであった。ランダウはまた、「自由への戦い」の役員でもあった。

解読されたヴェノナ[VENONA]メッセージ(ソ連大使館とモスクワの間の電信)は、ランダウが英国とソ連両者のために働いていたことを明らかにする。彼は1943年にメキシコシティに旅し、ソ連大使と何度か会談していた。

マールは書いている:「ヴェノナ・メッセージは暴露する・・・ソ連秘密諜報部はBSCとその子孫OSS(後にCIAとなった)に徹底的に侵入していた。」(49)

ウィリアム・スティーブンソン[William Stephenson]が、BSCを率いていた。

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彼の副官は、MI-6のメンバー、チャールズ・「ディック」・エリス[Charles "Dick" Ellis]大佐であったが、彼が未来のCIAを組織し運営した。
マールによると、エリスも「また、ドイツとソ連の諜報機関のために働いていると疑われて」いた。(194)(いずれの男もユダヤ人ではなかった。)

この事態は、中央銀行家たちがすべての情報機関をコントロールしており、戦争はまさに見せかけであるという見方と一貫している。 私の「世界大戦は画策・指揮されているか?」和訳はこちら)を参照。


最後に

フロイトの甥エドワード・バーネイズ[Edward Bernays]はイルミナティのために大衆を操作することを助けた。

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彼の著書『プロパガンダ』で彼は書いた:

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「組織的習慣や大衆の意見を意識的そして知的に操作することは、民主主義社会の中の重要な要素である。この社会の見えざる機構を操作する人々が、見えざる政府を構成する。それが我が国の真の支配権力である。」

明らかに、民主主義と自由それ自体が錯覚・幻影である。

大衆の選択には余地があるが、しかしイルミナティは目的の結果を生成させるために、その過程を操作する。

最終的には、それは違法の権力を正当化することに仕える

戦争は画策される。最終的に、イルミナティの世界政府を作り出すために。

フリーメーソンの指導者アルバート・パイクが、1871年に書いたように、第三次世界大戦は「政治的シオニストとイスラム」の間であるであろう。翻訳すれば、それは米国とイスラエル対イランとおそらく中国とロシアを意味する。

アメリカ人は、次の世界戦争に向けてカエルの行進をさせられている。


現在の期間は、双方の武装化やリハーサルを行っていた1930年代に比されるかもしれない。

その最後の大火は、ことによると2010-2012にあり、それは大量の「無駄飯食い」を除去するだろう。


Thanks to historian Dave Martin for alerting me to "Desperate Deception"

See also my "The US is a "Crown" Financial Colony"和訳はこちら

and "Was Victor Rothschild a Soviet Agent?"

See also "The Secret Persuaders"


元記事は

How the Banksters Forced the US Into WW2 (Encore) By Henry Makow Ph.D.  February 8, 2008 How Americans were Hoodwinked Once Again(Slightly Revised From March 2006)
http://www.savethemales.ca/001449.html

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イルミナティ・アジェンダ:世界政府、国連軍、世界銀行、各国の通貨発行権の移譲(放棄)、ワクチン接種、家畜化・・・
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by oninomae | 2010-01-27 21:27 | 戦争詐欺・紛争  

ドゥ・ナッシング! by 為清勝彦


ちょっと休養も兼ねて、以下が面白かったので転載します。

ドゥ・ナッシング! 為清勝彦 2010年1月26日
http://tamekiyo.com/documents/original/20100126.html


知るは地獄

「陰謀」を暴露することについては賛否ある。恐怖を煽り、人々は無力感に陥るだけだというのが主な反対論である。実際、真実も誇張も織り交ぜて「陰謀」を意図的に流布し、人々に無力感を与えること自体が、陰謀の一つであるという話もある。また、最近の「陰謀」は露骨で分かりやす過ぎて、「陰謀」になっていない(明謀?)という気もする。まるで、世界支配者はこんなにパワフルですよと宣伝しているような感がある。

だが、「知らぬが仏」でよいわけがない。

そして、本当に世界の支配者が強力であるならば、これだけ時間をかけ、手間をかけるだろうかという疑問を持たなければならない。幸いにも、「彼ら」はそれほど万能ではないのだ。そして、何よりも大切なポイントは、これほどマスコミを駆使して支配を進めるということは、「彼ら」の支配には、多くの人々の協力が不可欠だという事実である。

ということは、協力しなければよいのである。

「陰謀」を警告する人に対して、ではどうすればよいのか?と疑問を感じる人がいるだろう。これが、とりあえずの私なりに出した答である。これだけでは不親切なので、以下にもう少し詳しく述べる。これは「豚インフルエンザとマネーカルト(2009年11月25日)」の続きになる。

日の光を

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まずは、何よりも、真実に気付くことである。「目覚める」という言い方もあるが、宗教的な響きがあるので、あまり好きではない。それほど大袈裟なものではない。あまりの醜悪な真実に、エッ!マジ?と「驚く」ことができれば十分である。

部屋のホコリは、暗がりでは見えない。蛍光灯の光でも気付きにくい。だが、朝の日光が差すと、驚くほどホコリがたまっているのに気付く。ホコリが溜まっているのに気付かなければ、掃除という行動を起こすこともないだろう。

夜の闇に乗じた犯罪が多いのは何故か? 見えにくいからである。悪事を働くものの天敵が太陽である。悪事を暴き、地球の汚れを掃除するためには、太陽の力が必要である(宗教的になっとる?)。我々は「日の本」の民であり、その役割がある(右翼か?)。

と、そんな理屈を言っている暇があれば、掃除を始めるべきだ。

しかし、この世界の掃除は、部屋の掃除ほど分かりやすくはない。「協力しない」とは何か?


「無」をする

我々は、問題が発生すると、何かしなければならないと思う。

実はそこが最初の落とし穴である。

「何もしない」という選択肢が忘れられている。

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いつも一緒


英語では、Do not do anything と言うよりも、Do nothingと言う。ただの文法構造の違いかもしれないが、「無をする」というのも、一つの行動であると、解釈できなくもない。

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政治問題を解決する方法として最も容易に思いつくのは、政治的行動を取ることである。例えば選挙で投票することから始まって、デモや集会をする、政治団体を結成するなどである。

しかし、歴史的に多くの政治運動が逆に利用されてきたことを忘れてはならない。政治団体が拡大して成功すればするほど、それを操るもののターゲットになっていく。組織が拡大すると活動資金を管理する必要が生じる。そこにマネーカルトが介入するのだ。学生運動、共産主義運動、右翼活動、宗教活動等々。世界支配層の財閥を打破するという純粋な動機から発生した2・26事件でさえ、世界を支配する陰謀勢力に利用されたのである 天皇を最後の頼みとしたのだが、見事に期待を裏切られた。平和主義の昭和天皇は、戦争が好きな英国王室が大好きだったのである。その矛盾を指摘できる側近がいなかった。 日本人の多くも、西洋の悪魔崇拝の側面を知らず、きらびやかな側面ばかり見ていた。 まさに国民の象徴だった。


日常生活の総点検を

話を戻すと、政治活動ではなく、我々の日常行動が、世界支配を支えているのである。日常生活での行動を総点検し、良くない行動を止めること、これほど効果的なものはない。

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例えば、国民の全員がテレビを見るのをやめることができたら、それだけでどれほど社会がまともになるだろうか。想像してみてほしい。全員が無理なら、大半でも、半分でも、三分の一でも、相当に違いがあるだろう。これは難しいことだろうか?(正直なところ私は難しいと思っているが) テレビなくして、どうやって世界支配者は、世界の人々を簡単に操ることができる?

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あるいは、食べる内容を見直す。食べる量を減らす。短期間の絶食をする。これは病気の治療にも効果的である。我々の身体の病気は、地球全体の病気とシンクロしている部分がある。正しい食材を選び、身体の健康を心がければ、地球全体の汚染も浄化されていく。これは観念論ではなく、食糧生産や流通の実態からして、そうである。食糧生産に使用する農薬・化学肥料・遺伝子組み換え技術・大規模畜産「工場」など、流通に必要な石油など、付随して発生するゴミや廃棄物など(例えば、白米の「とぎ汁」が水質汚染の大きな原因となっているが、玄米なら「とぎ汁」は発生しない。下水処理施設に頼らなくとも、我々一人ひとりの身体のパワーでウンコにできる)を想像してもらえばわかるだろう。当然ながら、人々が健康になれば、医薬マフィアも為す術がない。

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食べ物だけでなく、余計な買い物、遊びの支出、子供の「教育」をやめる。本当に必要なものは、驚くほど少ないはずである。そして、本来必要な生活費は、それほど多くない。余計に働き、余計に消費することは、石油を大量に消費し、分解不能なゴミを増やし、地球を汚染する。人口(人数)の問題ではなく、余計な行動が多すぎるのである。

また、年齢層や家族構成によっては、難しいかもしれないが、働くのをやめる。定年近い人や、貯金がある程度ある人は、検討してみてほしい。現代の職業の大半は、世界支配と結び付き、世界支配を支えている。製薬会社のようなグローバルな犯罪だけでなく、たとえば、たこ焼き屋さんでも、小麦の流通を促進し、糖尿病の増加に一役かっている。(引用者:同列にするのはどうかとは思いますが、毒々しい紅しょうががやめてほしいものです)


マネーカルト撲滅法

人々が働くのをやめ、貯金を取り崩すだけで生活することは、マネーカルトにとってボディーブローである。

マクロ経済学の基本である次の式を見れば、我々が貯金を取り崩したときに誰が困るのかわかる。

貯蓄=投資(企業の借金)+貿易黒字+財政赤字

企業の借金と言っても、大半は準公共的な大企業であるし、優良企業は自己資金(企業の貯金)で経営しているし、不況下で純粋な民間企業の投資意欲があまりない状態を考えれば、更に次のように単純化できる。

日本人の貯蓄=米国の借金+日本政府の借金

具体的に言えば、例えば、我々が銀行に貯金すると、銀行はその預金で日本政府の国債などを購入している。あるいは、我々の年金積み立て金を運用する生保や信託銀行は、その資産で米国債などを買っている、という意味である。

貯蓄が減れば、政府は借金できなくなる。また、働くのをやめる人が増えると、所得も減り税収も減る。国民を支配するための余計な政府活動は停止状態だ。また、アメリカ(支配層)は、単純化すると、貿易相手国(日本など)の貯蓄で食ってきた国である。我々の貯蓄が、回りまわって軍事支出となり、「金本位」ならぬ「軍事力本位制」のドルを支えているのである。恐ろしいことだ。お金を儲けて貯金することの意味の現実はここにある。経済学がうそぶくように、貯蓄が自由な私企業の投資に回り、効率的な経済が達成されるなどという絵空事にはなってないのだ。

通貨発行権のある政府(米国の場合は、なぜか「民間」のFEDが発行している)であれば、借金も税収もだめになり、財政が極限まで追い詰められれば、単純に通貨を増発するだろう。結果は、紙くずインフレである。しかし、どう転んでもそっちに向かっているようなので、大差ない。 いくら真面目に税金を納めても、ムダなワクチンを買ったりするのだから、バカバカしいことだ。 (引用者:我々には無駄以上ですが、彼らにとっては、もちろん無駄ではない)

他にも日常生活でやめるべきことは沢山あるだろう。「何もしないこと」は、怠惰なように聞こえるが、実は、結構難しい。人間は、暇には耐えられない。忙しいと愚痴を言うのは、忙しいのが好きな証拠である。とりあえず「何かしている」方が、精神的にはずっと楽なのである。


ついでに

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もっと突き進んでみるとよいかもしれない。

あらゆる行動をやめたなら、さらに五感を停止する。

真に「何もしない」状態である。

音も、光も、身体感覚もシャットアウトしたとき、残るのは何か?

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そのときに、本当に「何かしなければならない」ことが分かるかもしれない。

言葉ではなく、直感で。

絶食をして内臓を空にしたときに、本当の美味しさがわかるのに似ている。

最終更新 2010年1月26日


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by oninomae | 2010-01-26 23:16  

豚インフルエンザ予防接種プログラムの理由とは何か? by David Rothscum 3


豚インフルエンザ予防接種プログラムの理由とは何か? by David Rothscum Saturday, September 5, 2009 その3(最終)


大量集団不妊化

突飛でいまいましく思えるかもしれないが、ワクチンが不妊を広めるように意図されているということは不可能なことではない。

私が以前説明したように、 予防接種は以前より女性たちを不妊化するために使われてきた和訳はこちら)。

インフルエンザパンデミックが広範な不妊につながるというアイデアは、おそらくトゥモロー・ワールド=チルドレン・オブ・メン[Children of Men]』と呼ばれる評判の映画の中で最初に言及された。 (訳注:この点については本ブログでもすでに記事を載せてきましたが、ロスカムさんも同じ結論に達していたのは心強いことです)

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その映画は決してその神秘的な不妊症の流行を説明しないが、しかし、インフルエンザパンデミックが2008年に発生し、そして最後の子供が1年後に生まれた。

そのようなシナリオへのもう1つの言及は、『スターゲイトSG-1[Stargate SG-1]』と名付けられた人気テレビシリーズの一つのエピソード中に見出すことができる。

その年は2010年で、老化に対するワクチンが少なくとも90%の人類を永久に不妊化されたままにする。

参考: Stargate SG-1 (2010) Agenda 21
http://www.youtube.com/watch?v=-ulfNX8qCuw

Prophetic Stargate episodes warn of a dangerous vaccine given to us by population-obsessed eugenicists... (2001/2010) Vaccine H1N1 Swine Flu Poison Sterilization Eugenics Stargate V ABC Dangers Ph...



映画制作者はしばしば、彼らの芸術作品を、警告あるいは社会的な批判の形として使うので、もしこれらの原稿を書いた人々がワクチンが使われ得る他の目的について心配しているのかどうかを調査解明することは興味深いだろう。(訳注:皮肉が効いていると思います)

豚インフルエンザワクチンが基盤とするらしいそのパンデミックワクチンは、 4.86 mgのTween 80としても知られるポリソルベート80を含んでいる。 これは実質的に、50μgのポリソルベート80を含むメルク社の子宮頸癌ワクチンであるガーダシル中に見出される量と比べた時、ポリソルベート80の量で100倍の増加である。

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ポリソルベート80は、建前上は、我々のワクチン中に安定化剤として入っている。 なぜある一つのワクチンがこの安定化剤を他の一つに比べて100倍の量を必要とするのかは私の理解を超えているしかしそれはこのワクチンの意図を問うためには十分な理由となる 

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スロバキアで行われた一つの研究は、新生児の雌ラットがポリソルベート80を注入された時、ラットは成長してから不妊になることを見い出している。  (訳注:妊婦にもうてるだの、ゼロ歳児にもうてるだのと騒いでいるのはなぜでしょうかね?)

Food Chem Toxicol. 1993 Mar;31(3):183-90.

Delayed effects of neonatal exposure to Tween 80 on female reproductive organs in rats.
Gajdová M, Jakubovsky J, Války J.
Institute of Preventive and Clinical Medicine, Limbová, Bratislava.

Neonatal female rats were injected ip (0.1 ml/rat) with Tween 80 in 1, 5 or 10% aqueous solution on days 4-7 after birth. Treatment with Tween 80 accelerated maturation, prolonged the oestrus cycle, and induced persistent vaginal oestrus. The relative weight of the uterus and ovaries was decreased relative to the untreated controls. Squamous cell metaplasia of the epithelial lining of the uterus and cytological changes in the uterus were indicative of chronic oestrogenic stimulation. Ovaries were without corpora lutea, and had degenerative follicles.

PMID: 8473002 [PubMed - indexed for MEDLINE]


私たちはただ、チルドレン・オブ・メンに描かれた架空の物語が、我々の将来の正確な描写であると判明しないことを期待できるのみである。

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しかし、何が起ころうとも、ワクチン企業は、国民からのいかなる激しい反発にも十分に準備ができている。アメリカ合衆国では、ワクチン製造者と連邦政府当局者は、市場にもたらされるいかなる新たな豚インフルエンザのワクチン接種に起因する訴訟からも合法的に免責されるだろう。 (訳注:もちろん日本でも)

これらの(「偶然に」人々に癌を引き起こすウイルスを注射して何の罰も受けないで済んだ)企業が、どんな恐怖を爆発させようとも、彼らの刑事責任を追及することは不可能となる。 (「」は訳者)

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元記事は

What's the reason for the swine flu vaccination program? David Rothscum  Saturday, September 5, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/09/whats-reason-for-swine-flu-vaccination.html (和訳3回目。最終回です) もちろんワクチンの話はまだ続きます。



参照(まとめにもなりました)

邪悪な場所-ジョージア・ガイドストーン By Vigilant + 薔薇の棘?
http://satehate.exblog.jp/12455756/

WHOはあなたを殺そうとしている? (WHO)-世界保健機関の事実と噂
http://satehate.exblog.jp/12470091/

ケムトレイル:無駄飯食いの選別除去 忍び寄る強毒性ウイルス入りワクチン
http://satehate.exblog.jp/11621466/

かくて「オリンポスの神々」は世界の有産者たちに予告していた by ゲイリー・グラム
http://satehate.exblog.jp/11599485/

人口過剰への“解決”提唱リーダー(団体)リスト by ゲイリー・グラム
http://satehate.exblog.jp/11551014/

Sinister Sites – National Memorial and Arboretum, U.K. By Vigilant
http://satehate.exblog.jp/12042652/

スクアレンと関連アジュヴァントに関するより多くののっぴきならない科学
http://satehate.exblog.jp/12555433/

ノバルティスのワクチンに 自己免疫誘導毒性物質“MF-59 アジュヴァント”;不妊化大作戦
http://satehate.exblog.jp/12566591/

ヒトの免疫学的不妊化 2009年のワクチン接種オデッセイ By A. True Ott, PhD
http://satehate.exblog.jp/12593371/

「インフルエンザ」ワクチンの大陰謀:免疫学的不妊化の基礎
http://satehate.exblog.jp/12615253/

免疫学的不妊化の基礎2  ホルモン-毒素複合体編
http://satehate.exblog.jp/12925696/

β-HCG入り破傷風ワクチンによる不妊化:フィリピンの事例
http://satehate.exblog.jp/12950382/

人口協議会は、強制的人口抑制と優生学に結び付いた歴史を有している。
http://satehate.exblog.jp/12970581/

強制不妊化に今使われている不妊化ワクチンに結びついているもう一つ別の組織はユニセフである。
http://satehate.exblog.jp/12987663/

M・サンガーはクラレンス・J・ギャンブル博士を、南部の米国産児制連合地域ディレクターに選んだ
http://satehate.exblog.jp/13006935/

表向きの慈善事業の多くの形態の間には隠されたアジェンダがある
http://satehate.exblog.jp/13053931/

ロックフェラー財団/破傷風ワクチン/不妊化/国連・WHO・UNICEF/P&G etc.
http://satehate.exblog.jp/13089163/

その不妊化ワクチンの特許は、それが単に破傷風だけでなくポリオ等と共にでも使用し得ることを示している
http://satehate.exblog.jp/13097814/

人類の生化学的な操作 by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/13118210/

人類の生化学的な操作 by David Rothscum 2 女性の男性化と不妊化
http://satehate.exblog.jp/13136926/

人類の生化学的な操作 by David Rothscum 3 男性の不妊化と女性化
http://satehate.exblog.jp/13173041/

「戒厳令第一号はウクライナ、次はオーストリアか?」  予防接種という名の生物兵器
http://satehate.exblog.jp/13036644/

バクスターインターナショナルは生物兵器を解き放ったのか? パート2
http://satehate.exblog.jp/13027523/

豚インフルエンザワクチン注射には2つのヴァージョンがある
http://satehate.exblog.jp/12690329/

「厳格な措置」ワクチン接種/狙いを絞って大量虐殺も by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8389107/

予防接種で人工的に感染のAIDSという詐欺/数千億円産業 by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8398489/

エイズの真相 ―米国人Boyd E. Graves博士の告発 +インフルエンザ培養・散布・接種?
http://satehate.exblog.jp/12808973/

前々からこうなると決まっていた・・・今こそ、私たちは立ち上がらなくてはならない デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/12497585/

あなたにも、子供や孫がいるでしょう。いったいぜんたい何をやっている? by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/12650505/

危険なのはインフルエンザではなく・・・ワクチンだ by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/12763238/

マルサスから「豚インフルエンザ」へ・・・(連綿と続く)優生学の話 by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/13028263/

厚生労働省崩壊 「ワクチンテロ」に日本が襲われる日
http://satehate.exblog.jp/12678730/

厚生労働省崩壊 「ワクチンテロ」に日本が襲われる日 その2
http://satehate.exblog.jp/12708867/

厚生労働省崩壊 「ワクチンテロ」に日本が襲われる日 3 輸入ワクチンの標的は高校生と65歳以上
http://satehate.exblog.jp/12770601/

ここにもいた英米「医学」に「洗脳」されたDr.Death
http://satehate.exblog.jp/12784126/ ほか


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++
間に合いましたかね? いやー、疲れましたがまだ続けます。



追記

インフル輸入ワクチン一部解約も 厚労相「メーカーと交渉」 2010/01/25 21:28 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012501000939.html

長妻昭厚生労働相は25日、新型インフルエンザの輸入ワクチンについて「余る公算が大きいということで(海外メーカー)2社と交渉のテーブルに着いている」とし、契約の見直しや一部解約も含め2社と協議していることを明らかにした。衆院厚生労働委員会で自民党議員の質問に答えた。

2社は、スイスのノバルティス社と英国のグラクソ・スミスクライン(GSK)社。国は計9900万回分のワクチン購入契約を締結。厚労省は今月20日、薬事法の審査手続きを簡略化した「特例承認」を適用していた。

全量を輸入した場合には、国産と合わせた数量が全国民分を上回り、大幅に余ることが確実な情勢。同省が22日に発表した調査では、2月上旬に出荷が始まる輸入ワクチンの配分を希望したのは全都道府県のうち山梨県だけ。

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まさかね?(笑)


長妻厚労相は25日の衆院厚労委で「備蓄という考え方をとる必要もあるが、それにしても輸入ワクチンが余る公算が大きい」と述べた。(引用者:長妻さんはなんとか頑張っているように思える)


++
次は何を撒いてくる?
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by oninomae | 2010-01-25 20:26 | バイオハザード・ワクチン  

豚インフルエンザ予防接種プログラムの理由とは何か? by David Rothscum 2


豚インフルエンザ予防接種プログラムの理由とは何か? by David Rothscum Saturday, September 5, 2009 その2


一般大衆の脳損傷の誘導 (続き)


このことについては、我々はインフルエンザワクチンの歴史を調べてみる必要がある。 私が以前指摘したように和訳はこちら)、メルクと呼ばれる大手製薬会社の歴史は、アメリカ人ジョージ・W・メルク[George W. Merck, 1894-1957]とともに始まった。

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彼は第二次世界大戦中、アメリカ軍の生物戦争プログラムの陣頭指揮を執った。

さらにまた以前指摘したように和訳はこちら)、ロックフェラー研究所は最初の癌ウイルスを開発する手段であった。 その癌ウイルスは、最後にこの研究所が配布した黄熱病ワクチンに入っていった。

私が読者たちにこれらの出来事を思い出させる理由は、そのインフルエンザワクチンが両者の物語の要素を共有しており、そしてインフルエンザワクチンの歴史を理解することは、これらの他の二つの物語を理解することを助けるからである。

インフルエンザワクチンは、トーマス・フランシス・ジュニア[Thomas Francis Jr., 1900-69]という名前の男によって開発された。

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トーマス・フランシス・ジュニアは、1928年にロックフェラー研究所に参加し、ロックフェラー家によって設立されコントロールされた様々な研究所で仕事を続けた。 1934年、彼はインフルエンザウイルスを分離した最初のアメリカ人となった。

1940年、フランシスは、彼がインフルエンザウイルスに関して行った一つの研究を発表した。

フランシスは、それに曝されたものたちの脳を特に標的とするインフルエンザウイルスを作り出そうと努めた。

その報告自身が言及しているように、その研究はロックフェラー財団の国際保健部門からの助成金を受けて実施された。

その報告は、フランシスが、それに暴露されたものの脳に固執するだろうウイルスを作り出す彼自身の努力は失敗に終わったことを説明することから始まる:

当研究室での、流行性インフルエンザのウイルスをマウスの脳に適応させようと言う繰り返し行った取り組みは、完全に失敗してきた。そのウイルスは通常、脳内接種後に、1あるいは2日間以上脳の中で生き残ることに失敗した。


しかしながら、フランシスは、ニワトリの脳に感染した一つの異なった菌株の存在を知り、そして彼自身で、この株をその神経細胞を攻撃することによってマウスを殺す能力のあるウイルスを見つける彼の新たな試みに用い始めた:

その結果、ニワトリ(ヒヨコ)胎児脳とタイロード液もしくは生理食塩水いずれかを含む組織培養系中でのインフルエンザウイルスの培養による同様の適応化を試みることを決定した。 我々の以前の失敗した試行はすべてのPR8株で行われていた他方、報告された肯定的な結果はすべてWS株で得られていたため、WS株を用いた。


この株が他の系統のインフルエンザ株よりもヒトの脳を標的とすることにおいてより潜在力があることを証明する実験を用いた後、フランシスは、いかに彼がこのインフルエンザ株に曝したマウスが痙攣して死んだかを説明している:

11代目の継代で、一定の神経学的徴候が、11代の感覚過敏と震えの形をとって観察され、そして一匹のマウスが痙攣で死亡した。すべての12代目の継代マウスは、3日目と4日目に際立った兆候を示し、犠牲に(解剖)された。13代目のマウスのうち2匹が3日目に速やかに病状を呈したとき殺された。他の2匹は6日目に死んで発見された。 その時点から、そのウイルスは脳内投与法によれば一様に病原性となっていて、一貫した臨床像と、そして5%の脳懸濁液接種後4から5日後の致命的感染を生み出した(実験1、表II)。 この株(WS - 7)は67回の連続的継代が成し遂げられてきた。 その病気の通常の経過は簡潔に言えば以下のごとくである:約3日目に、マウスは体を丸く縮こませるように見える、彼らの毛は逆立ってひだができ、そして彼らは外部からの刺激に対して過敏である。全身性の震えが存在する。4日から6日目に、その動物は破傷風様けいれんを起こして死亡する。


彼自身の報告が立証し始めるように、この実験は単に培養脳細胞でよく育つだろうあるウイルスを作り出すことだけを意味しなかった。

フランシスは、そのウイルスが肺から回収されてきた場合に、それがまだ脳に固執性があるかどうかを調べ始めた。

今回の実験は、組織培養系で生育したウイルス株を用いてのみ行われたため、マウスの鼻腔内感染によって維持されたウイルスのWS株がまた神経向的属性を保有しているかどうかを知ることは興味深い。 それ故に、通常の組織培養培地から移動して後、9から15回鼻腔内継代されたWS株ウイルスについてテストした。 懸濁液は、感染した肺から作製し、そしてそれを用いて、マウスたちは大脳内接種された。  9代と13代目の肺から調製されたウイルスは、連続的な大脳内接種による継代を生き延びることに失敗した-最初の例ではおそらく継代が7日間の間隔で行われたからであろう。  14代と15代目の鼻腔内継代ウイルスで、しかしながら、6代と3代それぞれの大脳内接種継代後に致命的な神経系の感染が得られた(実験4、5、6、7、表II)。 前述の調査に基づくと、ヒヨコ胎児脳中での事前適応化の期間は、インフルエンザウイルスWS株の神経向性特性をもたらすためには必要とされないことは明白なように思われる。


フランシスは、驚くべき何ものかを報告し始める。マウスがウイルスを注射されたときそのウイルスは脳に感染するだろうがしかしマウスが彼らの鼻を介して暴露されたときには、それは脳には感染せず、その代わりにそのウイルスは単に彼らの肺に固執することを

その神経指向活性は、肺指向活性を犠牲にして発現するのではない。(脳に)存在する場合には、他(肺)でも同等の濃度で発見される。 出現する効果は、しかしながら、接種ルートによって厳密に規定される。 肺向性と神経向性ウイルスの両者とも、大脳内接種後の脳からあるいは鼻腔内接種後の肺から検出される一方で、神経向性効果は鼻腔内接種によっては生じないし、肺向性効果は大脳内接種後に観察されない。


1941年、この研究を出版の1年後、彼はアメリカ軍によって、インフルエンザに対するワクチンの開発のために採用された。

今答える必要のある問題は、今日我々が有しているインフルエンザワクチンがまたインフルエンザウイルスを脳に感染させることができるのかどうか、そしてその影響はなんであるのかである。

あいにく、このことについての報告は広く知られており、インフルエンザワクチンは、様々な効果を持って脳組織に影響を及ぼす。ちょうどフランシスが1940年に遡る彼の研究で記述したように。  


Relapsing Encephalomyelitis Following the Use of Influenza Vaccine
インフルエンザワクチン使用後の再発性脳脊髄炎
http://archneur.ama-assn.org/cgi/content/summary/27/2/182

Encephalomyelitis and bilateral optic perineuritis after influenza vaccination.
インフルエンザ予防接種後の脳脊髄炎と両側性視神経外鞘炎。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11126677?dopt=Abstract

Post-influenza vaccine chronic inflammatory demyelinating polyneuropathy
インフルエンザワクチン後の慢性炎症性脱髄性多発性神経障害
http://www.ingentaconnect.com/content/oup/ageing/2008/00000037/00000002/art00023

Postvaccinial (influenza) disseminated encephalopathy (Brown-Sequard syndrome)
ワクチン接種後(インフルエンザ)播種性脳障害(ブラウン-セカール症候群)
http://www.pubmedcentral.nih.gov/articlerender.fcgi?artid=2607897


このような報告は数え切れないほどあり、そして進んで調べる意志があれば誰でもさらに多くを発見することができる。

そのウイルスあるいは他のワクチン中成分が脳内に入ることを支援するように思われるワクチン中の特定の成分を調べることもまた重要である。

これらの成分の一つはポリソルベート80である。ポリソルベート80は多くのワクチンで発見されるが、通常は薬の血液脳関門を超えての輸送を支援するために使用される

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インフルエンザワクチンのもう一つの成分はデオキシコール酸ナトリウムである。

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私が以前の報告で指摘したように和訳はこちら)、このワクチンの成分は、血液脳関門に永久的な損傷を引き起こすことができる

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インフルエンザへの感染が、脳細胞を破壊することによってアルツハイマー病とパーキンソン病のリスクを高めることができることを示す研究が行われてきた。これは、自然に発生するウイルスについてであった。 そのことは、そのウイルスが様々なまた脳を攻撃する他の化学物質とともに注射されたとき、一体どれほどその悪影響がさらに悪化するのかあなたを驚かせ続けることだろう


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新型インフル、神戸で国内初の感染確認…渡航歴ない高3 読売 2009年5月16日11時58分
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090516-OYT1T00394.htm: 厚生労働省は16日、神戸市内の県立高校に通う3年男子生徒(17)について、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)への感染が確認されたと発表した。
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元記事は

What's the reason for the swine flu vaccination program? David Rothscum  Saturday, September 5, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/09/whats-reason-for-swine-flu-vaccination.html (和訳2回目です)

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++
完全に騙されている「専門家」も多いことであろう。心ある関係者の理解が得られることを望む。
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by oninomae | 2010-01-24 01:10 | バイオハザード・ワクチン  

豚インフルエンザ予防接種プログラムの理由とは何か? by David Rothscum 1


豚インフルエンザ予防接種プログラムの理由とは何か? by David Rothscum Saturday, September 5, 2009 その1


私が以前説明したように、予防接種はその受容者が聞かされていることとは異なる多様な目的のために使用されてきた。

ロックフェラー家によって助成されたマネーで、それを注入された女性たちを不妊化させるワクチンが開発されてきた、癌を引き起こすウイルスが開発されワクチンを介して広められたそしてこの報告が続いて示すだろうように、それらにさらされた人々の脳を特に標的にしたウイルスが、仮定上はそれらに対して我々を保護することになっている、これらのウイルスに対するワクチンを開発した同じ人々によって開発されてきた。

来るべき豚インフルエンザワクチンについての入手できる情報がまだ十分ではないので、何が予定されているのかを確実に言うことは不可能である。しかし、信頼できる可能性は指摘しておくことが重要である。なぜなら我々は以前にそれらを目撃してきているし、そしてそれを再び予期するあらゆる理由を有しているからである


利益

何よりもまず、これらのワクチンを販売することによって大金が得られるということは、誰の目にも明らかである。

実際、ノバルティスのワクチン研究の責任者が説明しているように、ノバルティスはこの流行の発生をぜひとも必要としていた

ノバルティスのワクチン研究責任者、リノ・ラッパウリ[Rino Rappuoli]は言っている。パンデミックが起こる前に、金銭的損失のゆえにその会社がワクチン製造プラントを閉鎖する必要性について議論してきていたと。

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ノバルティスはビルダーバーグの中核の一部である。 そのCEOのダニエル・ヴァッセラ[Daniel Vasella, 1953-] は、1999年4月に取締役会の議長に任命された

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しかし、すでに1998年、ヴァッセラは5月14日から17日まで続いたビルダーバーグ会議の年会に出席していたヴァッセラは1998年以降、毎年参加者となった

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この会社がそれに対して責任がある死亡者たちの完全なリストは、告げることが不可能ではあるが、我々はそれがポーランドで使ったある実験的ワクチンが20名のホームレスの人々を殺したことを知っている。(ミラー

ノバルティスと他の企業が豚インフルエンザワクチンに使おうと計画している成分を一見すれば、我々がこのパンデミックワクチンによって傷つけられたさらに多くの人々を予期できることが明らかになる。

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一般大衆の脳損傷の誘導

ワクチンを調査してきたものなら誰であれ、今では気づくであろう。ワクチンが、脳の損傷に関連づけられる多くの成分を含んでいることに。

これらのうち最もよく知られているのが水銀とアルミニウムである。両者へ高濃度で曝されることはアルツハイマー病と関連している。

上水道中のアルミニウムについて調べた一つの研究はその0.1 mg/L以上の濃度はアルツハイマー病になるヒトのリスクを二倍にすることを発見した。

もう一つ別の研究はアルツハイマー病にかかった人々では水銀の血中濃度が平均して二倍になっていること、そして早発型アルツハイマー病の人々では三倍まで高まっていることを見出している

ワクチン中の水銀とアルミニウムの両者が、今日人々の中に我々が見出す脳疾患で、ある役割を果たしている可能性が高い。

この情報のほとんどは、誰でもすすんで調べるものならオンラインで簡単に発見できる。それゆえ、私はこの問題に時間を費やし過ぎないようにしたい。

それでも、アルツハイマー病は数十年前には実質的に存在しなかったが、今では世界中で数百万人の命を奪っている一つの深刻な流行病であることを注記しておくことは重要である。

CDC自身のウェブサイト上で、我々は以下を見出す:「アルツハイマー病による年齢調整年間死亡率は、1979年の10万人あたり0.4から1987年の10万人あたり4.2へと増加した。」

他の者たちは、23年間で、アルツハイマー病との診断の9000%(90倍)の増加を指摘している。 1979年には、そのCDCからの統計によれば、アメリカ合衆国において653人がアルツハイマー病で死亡した。23年後、2002年には、58785人がアルツハイマー病で死亡した。

この流行病は、新しい刑務所システムの創出に導いている。

増大する数の高齢者たちが、巨大な養護老人ホームに閉じこめられており、そこでは彼らは強制的に薬物投与され、そして彼ら自身がこれらの養護老人ホームで時間を過ごさねばならなかった目撃者たちによると、時として密かに安楽死させられている。

オランダでは、いくつかの養護老人ホームは、患者たちが病気になったとき彼らに医学的治療を行わない権利を養護老人ホーム与える誓約書に署名することを患者の子供たちに強いている。

時として、職員たちは患者を安楽死させたとして捕まっている。オランダで起こってきているように。

その成長している流行病は我々の文化を変えている。増大する数の人々が、この病気を発症することから彼らを遠ざけておくと想像されているトレンドからトレンドへと移動し、そしてさまざまな企業のマーケティング部門が、衰えていくのを彼らが目撃している彼らの両親を信じることを避けようと願う人々からのこの新しい需要に喜んで応答している。

ヨーロッパでは、任天堂の最もよく売れる製品は、科学的には未検証の「 川島博士の脳トレーニング」として知られるDSゲーム機用のゲームである。

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それは、パズルを解く人―認知症に対する心地よい婉曲表現―の「脳年齢」を試験するためのパズルを使っている。

もちろん、あらゆるこれらのごまかしの幸せな顧客のうち、我々が今日目撃している、乳がん、不妊症、肥満、認知症、あるいは様々な他の新しい伝染病の犠牲者になることを避けたいという願望のなかのトレンドからトレンドへ跳ね回ることを引き起こすこれらの新しい流行病に対して一体何が原因であるのかけげんに思うことをやめるものはほとんどいない。

続く

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元記事は

What's the reason for the swine flu vaccination program? David Rothscum  Saturday, September 5, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/09/whats-reason-for-swine-flu-vaccination.html (和訳1回目です)

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共産主義とNWO :ウォール・ストリートのユートピア詐欺 By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10630063/

共産主義-イルミナティ・ユダヤ人の窃盗と殺人のための策略 By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12103516/

新世界秩序(NWO) :カバリストユダヤ人の暴政への前線  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11572851/

ソ連-イルミナティの実験は社会的大惨事だった by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11607001/

スカル&ボーンズはロシア共産主義を育てた by Richard Arnold 1
http://satehate.exblog.jp/12334190/

スカル&ボーンズとホロコーストの陰謀 by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7954379/

ナチとソ連は一体のものとして行動した  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12129750/

疫病「スペインかぜ」は人為的なものだったのか?(フラッシュバック) By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12135316/

マルティン・ボルマンはロスチャイルドのエージェントだった-のっぴきならない証拠 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12247023/

恐るべし:新世界秩序ファシストの血統 By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12319321/

かれらはいかに世界を支配しているか By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8078264/

「衝突紛争、憎悪、 不和抗争 、飢餓、疾病の接種、欠乏困窮によって、すべての者たちを疲労困憊させること。非ユダヤ人達が、われわれの金と権力にすがる以外、ほかに逃げ出す道を見いだせなくなるまで。 」  ( プロトコル10 )

[そして] 「 ...我々が、障害なしに、世界のすべての政府権力を吸収して、1つの超政府を形成することを可能にする。 」  (プロトコール5 )

「その時、いったい誰が疑うであろうか?これらの人々はみな、何世紀にも渡って何びとも推測すらしなかった政治的計画に従って、我々によって踊らされていたことを。」 (プロトコール13)


かれらは、いくつかのもっともな不当に取り組む一方で、かれらの真の目的は分断の種を撒くことであった。

以下のようなハロルド・ローゼンタール[Harold Wallace Rosenthal]の言葉は信憑性がある:

我々の国家的銀行、連邦準備銀行、を通じて、我々は、すべての地方銀行に対して我々が無から作り出した帳簿上の信用貸しを供与する...[こうして]我々は、産業、経営者、及び労働者に我々に対する借金を負わせる...そして経営者を労働者に対して争わせ、その結果、かれらが、結束して我々を攻撃し、借金のない産業のユートピアに案内することが決してなくなる。


イルミナティ銀行家達が、貴族や教会から権力を奪取し、「自由民主主義」の見せかけを通して社会を管理支配するために、過去300年の自由主義、社会主義(革命的)運動を後援したように思われる。


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by oninomae | 2010-01-23 12:04 | バイオハザード・ワクチン  

米軍はハイチ救援を邪魔しに行った F・ウィリアム・イングドール


米軍はハイチ救援を邪魔しに行った F・ウィリアム・イングドール 2010年1月20日 翻訳:為清勝彦 掲載2010年1月20日 
French accuse US troops of occupying Haiti By F. William Engdahl  Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo (http://engdahl.oilgeopolitics.net/)
http://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/haiti.html
 
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何千人もの米軍が救援活動に従事するため、というよりも、明らかに「セキュリティ(治安維持、安全保障)」のためにハイチに押し寄せている状況に、フランスは、米国がハイチを「占領」していると非難した。これまでのところ、米国の海岸から700マイルしか離れていないハイチで発生した惨事に対して、オバマ政権の緊急対応はひどいという以上のものがある。 ニューオーリンズのハリケーン・カトリーナと同じ臭いがプンプンする。 カトリーナのときは、わざと救援活動を遅らせて黒人の死亡と強制退去を最大化させ、白人富裕層のブッシュ一族の友達のために、ニューオーリンズを「清掃」した。

クリントン元大統領が、輸送機から仰々しく救援物資の袋を取り出す姿が巧妙に演出され写真で伝えられているが、ハイチの現場に米軍がいるという事実は、人道的な救援活動以外に目的があることを意味している。

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救援物資の輸送機を追い返す管制官

フランスでハイチ救援を担当しているアラン・ジョワイヤンデ(Alain Joyandet)大臣は(歴史的にハイチはフランスの奴隷用植民地だった)国連に対して公式に、アメリカの役割を「明確」にするよう要請した。彼が報道機関に語ったところでは、20万人以上が死亡した(と伝えられる)人類史上最大規模の惨事が発生してから、丸一週間もかかって集結した米軍は、実は、各国の救援活動を邪魔しているそうだ。ジョワイヤンデ大臣は、ポルトープランス(ハイチの首都)の航空管制塔の中で、フランスの避難民輸送機の発着陸をめぐり、米軍の司令官とケンカになったという。

「我々はハイチを助けに来たのであって、占領しに来たのではない」とジョワイヤンデ大臣は報道機関に語っている。

ジュネーブのNGO(民間公益団体)Medecins Sans Frontieresも、ジョワイヤンデ大臣を支持し、「命にかかわる医療物資を運んできた飛行機をアメリカの航空管制官が追い返している。それで何百人もの人命が危険にさらされている。」と言っている。国連の仲介を受けてようやく、米軍の司令官は、軍用機より救援物資の輸送を優先することに同意した。

およそ3百万人(人口の3分の1)が、火曜日の地震の影響を受け、2百万人が食糧支援を求めている。市内に設営された仮設キャンプに水と食糧が徐々に届きつつあるが、救援物資が行き届かないエリアでは暴動が発生している。


ハイチの政情不安と米国の関係

ハイチは、1915年から1935年まで米国に占領されている。1991年以降、二度にわたって米国政府はハイチの内政問題に干渉し、民主的に選ばれたジャン=ベルトラン・アリスティド大統領(Jean-Bertrand Aristide)を追い出し、ワシントンが設置した独裁者に入れ替えた。アリスティド大統領は、残酷なIMFの緊縮財政の強要に反対していたのである。冷戦の時代には、ワシントンは、「反共産主義者」フランソワ・デュヴァリエ(François Duvalier, Papa Doc=パパ医者)、後に彼の野蛮な息子ジャン=クロード・デュヴァリエ(Jean-Claude Duvalier, Baby Doc=子医者)の独裁政治を支援した。彼の政権下で約6万人の「共産主義者」国内反対勢力が殺された。ハイチの人々は、米軍の存在を少しも歓迎していない。


中国・アイスランドより遠い米国

治安維持の任務は主として国連にある。国連軍は、更に3000人を追加して9000人体制にする予定である。

オバマ大統領は「数日内に」と約束していたが、アメリカ国防省が人道支援、ではなく軍事力を派遣するのに約1週間かかった。かたや、国の経済・金融が危機的な状態にあるアイスランドは、地震発生後数時間後に飛行機で救援チームを送り出している。アイスランド国際捜索救援チーム(The Iceland International Search and Rescue Team)は、完全装備され、7日間は自給自足で現場活動をする能力を持っているが、即座に10トン分の工具と資材、3トンの水、テント、高度な通信機器、浄水設備を配給している。アイスランドからハイチは、米国フロリダからと比べると随分と遠い。8千マイルも離れた中国は、捜索犬を連れた救援部隊を48時間以内に派遣した。


メキシコ湾岸には救援物資がある

しかし、ひどい話はまだ続く。ハリケーン・カトリーナのときの米国の非常事態対応(対応の無さ)を調べた経歴をもつイギリスの著述家グレッグ・パラスト(Greg Palast)によると、FEMA(米連邦緊急事態管理局)には、ハリケーン救援に備え、飲料水、発電機、携帯医療機器などが、常に準備の整った状態でメキシコ湾岸にあるというのだ。「今でもそこにある」とパラストは非難して言う。カトリーナの緊急対応で救援部隊の司令官をつとめたラッセル・オノレ(Russel Honoré)陸軍中将は、「我々はカトリーナの経験で学んだはずだと思っていた。まず水と食糧を運び、そして人々の疎開を始めるということを」と『ザ・クリスチャン・サイエンス・モニター』紙に語っている。


カールビンソンは何しにきた?

信じられないまでに必要な対処ができなかった自分を弁護して、オバマの国防長官ロバート・ゲーツ(Robert Gates)は「政府がこれ以上迅速・広範囲に対処する方法があったかな?」と言っただけである。米国は、ハイチから石を投げたら届くほどの距離(プエルトリコ)に基地を持っている。フロリダ州も700マイルしか離れていない。

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丸三日かかって、ようやく米国の空母カールビンソンが現れたと思ったら・・・救援物資は少しも積んでなく、サイドワインダー・ミサイルと19機のヘリコプターを運んで来たのだ。ゲーツは、米国は、水や食糧の運び込みはできないだろうと言っている。どうしてかといえば「治安が保たれている体制」にないから。

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訳者メモ

最後の一文を読むと、ますます米軍は何をしに行っているのか不明である。ゲーツ長官の発言を伝える記事(ワシントンポスト)によると、「無法状態の沸点が過ぎたら、自分たちや一般人を守ることもできるようになる」「基本的には救援物資の配送と国連の治安維持活動の補助をするだけのつもり」「警察のような役割をするとは聞いてないよ」とワケのわからないことを言っている。

空母を送ったり、クリントン・ブッシュ募金を作ったり、米国はテレビ映りの良いことばかりしているように思える。

原文の紹介
French accuse US troops of occupying Haiti(掲載予定)

F.William Engdahl ホームページ target="_blank">http://www.engdahl.oilgeopolitics.net/

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ハイチの地震 2010年01月21日
http://icke.seesaa.net/article/138980073.html

米軍が地震の一日前にハイチの災害救助シナリオを描いていた

地震の一日前の「2010年1月11日月曜日、国防情報システム局の国際情報共有協力プロジェクトの技術責任者であるJean Demayは、たまたま、マイアミの米国南部指令所の本部にいて、ハリケーンが起こった際にハイチを救援することも含んだシナリオでシステムをテストする準備をしていた。

元記事

A Haiti Disaster Relief Scenario Was Envisaged by the US Military One Day Before the Earthquake by Michel Chossudovsky
http://globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=17122



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神戸も「清掃」だった?
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by oninomae | 2010-01-22 20:33 | 政治詐欺・政治紛争  

ビル・ゲイツの想像上の慈善事業は別のアジェンダに奉仕する by David Rothscum 3


ビル・ゲイツの想像上の慈善事業は別のアジェンダに奉仕する by David Rothscum Friday, May 29, 2009 その3(この記事最終)


考察するもう一つの問題は、レイ・カーツワイルのような人々が、それは我々の惑星の人々が持っている大半の職業の終焉を意味すると信じている技術的な進歩である。

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例えば、カーツワイルによれば、2030年までには1ドルのコンピュータが人間の脳と同じくらい強力になるだろう。

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過去10年間に、1000万人分の製造業の雇用が機械による人間の置き換えのために失われた。多くのケースで、人々は新しい仕事を遂行するための訓練を受ける。それはしばしばより技術的でより手作業的ではないものを含んでいる。

しかしながら、$ 1のコンピュータが人間の脳に匹敵するほど強力になったとき、自動化のために彼らの仕事を失った人々にとっての新しい仕事は何もないだろう。 コンピュータたちは自分自身をやり繰りするだろうから。

ほとんどの富を所有する少数のエリートは、我々の残りに対して何の必要もないだろう。我々は簡単に技術によって置き換えられるのだから。

一部の人々がこの事実に数十年前に気づき、この悪夢のシナリオを防ぐ唯一の方法は技術的進歩にストップをかけることであるとの結論に達した。

これらの人間の一人が、我々が今ユナボマー[Unabomber]としてしっているセオドア・カジンスキー[Theodore Kaczynski, 1942-]であった。

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カジンスキーは1942年に生まれ、数学で信じられないほどの才能を示した。小学5年生のとき、あるスクールカウンセラーが彼にIQテストを行い、彼は167点を記録した。

短期間数学を教えた後、その男は原始主義者[primitivist]として生活を始め、そして彼の今や有名な爆弾闘争を開始した。

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彼の暴力的な方法は非難されるべきではあるが、その男は我々が直面している危険を理解していた。そして彼の予言のいくつかは既に正しいことが判明してきた。

1995年に出版された彼のマニフェストの中で、彼は書いている。例えば

まず最初に、コンピュータ科学者たちが、人間がそれを行うことができるよりもよりよくすべてのことを行うことが出来る知的機械を開発することに成功したと仮定してみよう。

その場合、おそらくすべての仕事は、巨大で、高度に組織化された機械システムによってなされ、そして何の人間の努力も必要とされないだろう。

2つのケースのいずれかが発生する可能性がある。その機械は人間の監視なしにすべての彼ら自身の決定を行うことが許される。あるいはまた、その機械に対する人間の制御が保持される

もしその機械がすべての彼ら自身の決定を許されるなら、我々はその結果に対していかなる推測もすることが出来ない。なぜならいかにそのような機械が振る舞うのか推測することが出来ないからである。

我々は単に、人類の運命がその機械のなすがままになるだろうと指摘するのみである。

人類はすべての権力をその機械に手渡すほど十分には決して馬鹿ではないだろうという主張がなされるかもしれない。

しかし、我々は人類が自発的にその機械に権力を渡すだろうと示唆しているのでもなければ、その機械が故意に権力を握るだろうと言っているのでもない。

我々が示唆しているのは、人類は自分では実際の選択をせずその機械の決定のすべてを受け入れる、そのようなその機械への依存の地位に、自分自身を容易に陥らせることを許すかもしれないということである。

社会とそれに直面するがますます複雑になり、機械がますます知的になるにつれて、人々は彼らのためにより多くの彼らの決定を機械にさせるだろう。単に、機械の成す決定が人間の成す決定よりより結果をもたらすだろうから。

結局、そのシステムが動き続けるに必要な決定があまりに複雑で、人類はそれを知的に行うことが出来ないようになる一つのステージにまで進むかもしれない。

その段階で、その機械は現実には管理しているだろう。

人々はその機械をとにかく停止することが出来ないだろう。なぜなら彼らはそれらを停止することは自殺を意味するだろうほど、それらに依存しているだろうからである。



他方、その機械に対する人間の制御が保持され得ることが可能である。

その場合は、平均的な人間が、彼の車あるいは彼のパソコンのような彼自身の個人的機械に対する制御を行うかもしれない。しかし、機械の大規模システムに対する制御は、少数のエリートの手の中に入るだろう-ちょうど今日そうであるように。 だが、二つの点で違いがある。

改良された技術のおかげで、そのエリートは大衆に対してより大きな制御を行うだろう;そして人間の仕事はもはや必要ないだろうから、そのシステムにおいては、大衆は過剰で役に立たない重荷である。

もしそのエリートが無慈悲な場合は、彼らは単に人類の大量駆除を決定するかもしれない。もし彼らが慈悲深ければ、彼らは世界をそのエリートに残して、大量の人類が絶滅するまで出生率を下げるために、宣伝あるいは他の心理学的あるいは生物学的技術を使うかもしれない (訳注:まったく的確な予言ですね。今はここかも)

あるいは、もしエリートが心の優しいリベラルからなるなら、彼らは、人類の残りに対して良い羊飼いとしての役割を果たすことを決定するかもしれない。 (訳注:ここ以下はあるとしても「アセンション」後らしいですな)

彼らは、すべての者たちの生理的(物理的)必要性が満たされること、すべての子供たちが精神的に衛生的な条件下で育つこと、すべての者たちが自分を忙しくしておくための健全な趣味を持つこと、そして誰であれ不満になった者は、彼の「問題」を癒すために「治療」を受けることを、引き受ける。

もちろん、人々が、権力行為への彼らの必要性を除去するか、あるいは彼らの権力への争いを無害な趣味に「昇華」させるかいずれかのために、生物学的あるいは心理学的にエンジニアされるだろうほどに人生は無目的になるだろう。

これらの技術的に処理された人間は、そのような社会の中では幸せかもしれない。だが、彼らは間違いなく自由ではない。彼らは、家畜動物の状態に零落させられるだろう

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ビル・ゲイツのような億万長者で未来学者が、すべての彼らのマネーを人口抑制に使うことから、カジンスキーの予測が正しいと判明したことは明らかである。

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我々はただ、彼の抵抗手段としての暴力の使用が不必要であると判明するだろうことを期待するほかない。



元記事は

Bill Gates supposed philanthropy serves a different agenda by David Rothscum Friday, May 29, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/05/bill-gates-supposed-philanthropy-serves.html (今回は和訳その3.最終回です) まだ、ワクチン話は続きます。


参照

マイクロチップと大いなる世界人間牧場 by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8496970/

マイクロチップと大いなる世界人間牧場 2
http://satehate.exblog.jp/8507585/

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新型ワクチン、0歳児にも…全国民が接種対象に (2010年1月21日08時06分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100121-OYT1T00068.htm 

厚生労働省は、新型インフルエンザワクチンの接種を、0歳児に対しても認めることに決めた。

これですべての国民がワクチンを受けられることになった。


ワクチンの優先接種の対象は、1~18歳の子供、65歳以上の高齢者、持病のある人、0歳児の両親などに限られ、0歳児は免疫がつきにくいとして、はずされていた。優先接種が一段落し、19~64歳の健康な成人への接種が始まっているが、国産ワクチンも余剰がでる見通し。国産ワクチンの場合、0歳児は成人の5分の1の量を、1~4週間の間隔をおいて2回接種する。

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by oninomae | 2010-01-21 19:55 | バイオハザード・ワクチン