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その陰謀は神に対するものである  by Henry Makow Ph.D

その陰謀は神に対するものである  by Henry Makow Ph.D January 4, 2004

あなたはお気づきだろうか?

毎年、クリスマスになるとキリストの姿はは少し薄くなり、 キリスト教精神は薄まっている。 贈与の精神は今や贈り物に限られている。 キリストの愛への言及もほとんどない。 それはある人々の機嫌を損ねるのだろう。おそらく悪魔主義者たちの。 神は愛である。 悪魔主義者は愛をお気に召さない。 彼らは大きな影響力を持っている。

これは信じがたく異様に響くだろうが、悪魔主義カルトイルミナティ世界を支配している

ジョージ・W・ブッシュは、世界の政治的、経済的エリートの多くがそうであるようにその一員である。 (See A Conspiracy Too Monstrous to Conceive and Rothschild Conducts Red Symphony. 後者の和訳はこちら:ロスチャイルドは「赤い交響曲」を指揮する)


イルミナティは、イエズス会とロスチャイルド家、ロックフェラー家、そしてウインザー家を含む多くの世界的最富裕のファミリーから構成されている彼らは宗教に口先だけで同意する一方で、ルシファーを崇拝している。

彼らのエージェントたちが世界のメディア、教育、ビジネス、そして政治をコントロールしている。 これらのエージェントは、自分たちは成功を追求していると思うかもしれないが、成功はしばしば、文字通り悪魔への奉仕を意味する。

己の富の囚人、イルミナティは、愛よりも憎しみと破壊を好む。 当然のことながら、彼らはこれを公開することはできない。

人類を新世界秩序の中で奴隷にしようと、舞台裏では作業しながら、彼らは道徳的なふりをする。


広島・長崎ドレスデンアウシュビッツ、カンボジア、そしてルワンダは、彼らの神ルシファーへの生贄であった。 (訳注:「長崎」は訳者の追加です)

彼らは、 二つの世界大戦、大恐慌、そして冷戦に対して責任がある。 9.11「テロとの戦争」、そしてイラク戦争は彼らの最新の成果である。

我々は、彼らが無限の権力と富を欲すると心に思い描くが、これらは副産物である。 イルミナティは、神と人類への憎悪によって動機付けられている


ルシファーを愛する我らがエリート

新世界秩序の目的は、共産主義のそれと同じである。 イルミナティは、神の意志を愚弄嘲笑し、人類を奴隷化する手段として共産主義を作り出した。

カール・マルクスは、平等を支持するふりをすることにより、全体主義者の支配( 「プロレタリアートの独裁」 )を売り込むために雇われた。 彼は、トロツキーレーニン、そしてスターリンがそうであったように、悪魔主義者(サタニスト)であった

リチャード・ウォンブラント(ウルムブラント)[Richard Wurmbrand]は、彼の本『マルクスとサタン』(1986) の中で、マルクスの神と人類に対する真の憎悪について説明した。

早くも一八四八年に、マルクスは、ロシア人、チェコ人、クロアチア人のような「人間の屑」を抹殺するだろうような、「来るべき世界戦争」について記している。

「その来るべき世界戦争は、反動的階級や王朝だけでなく、すべての反動的な人間たちが、地球の表面から消え去る原因となるだろう・・・そしてそれは進歩であるだろう・・・革命・・・は、それが破壊する人間の生活についてほとんど気にかけはしない・・・地震が、破壊する家々について気にしないのと同じようにである。新しい状況を支配するにはあまりに弱い階級と人種は・・・打倒されるだろう・・・彼らの名前はまさしく消え去るであろう。」 
  (42)

彼の詩『人間のプライド』の中で、マルクスは書いている。彼が、「世界の廃墟を通って、神のように勝利に満ちて歩るきまわり・・・私は創造主に匹敵すると感じる」だろうと。 ( 31 )

労働者階級の擁護者からはかけ離れ、マルクスは警察のスパイだった。 一九六〇年、オーストリア首相ラーベはフルシチョフに、「共産主義の創始者」が他の革命家の密告をしていたことを証明する一通のマルクスによる現物の手紙を渡した。 (33)

マルクスの著作一〇〇巻のうち、たった一三点しか公刊されていない理由は、共産主義の真の性格を隠すためであった。 (32)  (訳注:日本に原爆を投下したのは、米国メイソン「共産」主義者たちの政権であった)


彼らはあなたの内なる神を憎んでいる

ウォンブラント、ルーマニアで投獄された一人の牧師は、共産主義は本質的に権力を与えられた悪魔主義であると言っている。

キリスト教徒たちは単に残酷に迫害され殺害されたのではなく、彼らは冒涜することを強いられた。

共産主義の目標、すなわち新世界秩序の目標は、神を嘲笑しルシファーを崇拝することである。 (訳注:で、国連にルーシス・トラスト)

ある共産主義者の新聞は告白している。 「我々は神に対して戦う:彼から信者たちを強奪するためにだ。」 (77)

「 ドイツ・イデオロギー」の中で、マルクスは、ヘーゲル派の用語で神について絶対精神として言及している。 マルクスは考えを述べている。「我々は一つの非常に興味深い問いに関心を持っている:絶対精神の分解である。」 (77)

ウォンブラントによると、ロシア革命の時代は以下のようなものであった。 「愛、善意、そして健康な感情はが劣等で退行的であるとみなされた。乙女は彼女の純潔を隠し、夫たちは彼らの誠実を隠した。破壊は良識として賞賛され、神経衰弱症は上質な心として賞賛された。これが、無名状態から舞台に突然登場する新しい作家たちの主題であった。人々は悪徳と倒錯を発明し、そして道徳的であると思われることを避けることに細心の注意を払った。」 (85)


ルシフェリアンたちは、神と自然に対する彼らの反乱を進歩と自由として描く。 この許容は、神の秩序を解体破壊することだけについて言及している。

悪魔主義の第七位階へのイニシエイションに際し、その名人が誓って断言する。「何ものも真実ではなく、そして全てのことは許される。」

一方、共産党宣言の中で 、マルクスは、すべての宗教と道徳は廃止され、すべてが許されるだろうと言っている。


近代西洋社会の宗教つまり世俗的ヒューマニズムは、イルミニズム(ルシファー崇拝 )の一つのフロントである。 イルミニズムの目的は、人類を神の目的から引き離し、ルシファー(つまりイルミナティのことだが)を神の座に祭ることである。

一つのヒューマニストのユートピアの見せかけのもとで、彼らは一つのオーウェル式地獄--新世界秩序、別名グローバリズムを構築している。

グローバリズムの目指すところは、共産主義と同じである。

世界のエリートは、彼らのルシファー崇拝主義をニューエイジの異教信仰とガイア崇拝の中に覆い隠している。

ルシファー・トラストは、その唯一の礼拝堂を国連で運営しており、そして国連ビルでの唯一の像は異教の神ゼウスである。(訳注:昔の日本の「キリスト教徒」が「デウス様」と呼ばされていたのはなんでしょうか?)


キリストが十字架にかけられたのはつい昨日だったかもしれない。

キリストは神の規範(統治)を表していた。 パリサイ人たちはルシファーを崇拝していた。

人類が直面している問題は変わっていない。 我々は神あるいはルシファーいずれに仕えようとしているのだろうか

サタニストたちは、我々を宗教への言及について短絡するよう条件付けてきた。

彼らは、神が、不可解、不可知、あるいは存在しないと思われるようにしてきた。

キリストは言った、「神は一つの精神である。精神そして真実において彼に従いなさい。」 (ヨハネ4:23,24 ) 。

神は、絶対の愛、真実、正義、善、そして美である。 もしあなたがこれらのことを本当であると信じるならば、あなたがそれらを達成していてもいなくても、あなたは神を信じている

愛は人間の進化の原理である。 神は、彼の創造物によって明示されることを望んでいる。 これには、我々が彼に従うことを必要とする。 我々は神のイメージで作られた。

「しかして、完全でありなさい。あなたの天にまします父が完全であられるように。」 (マタイ5:48 )

我々が、精神的な理想を体現すればするほど、神のように、そして本当のものに、我々はなる。逆もまた真である。

我々は愛するもののために自分を犠牲にする。 もし、我々が神を愛するなら、我々は彼のために自分を犠牲にするだろう。

人々は、新世界秩序といかにして戦うか尋ねる。 神を信じることの復活以上にイルミナティを妨げるものはあるまい。 幾百万のものたちが、神のために進んで戦い死ぬとなれば、彼らの度肝を抜くだろう。 それが、彼らがイスラムを根絶やしにしようとする理由である。(訳注:利子の問題も大きいと思いますが)


結論

我々は、意識において、奴隷状態や駆除撲滅へ準備されつつある。 彼らは今、「テロとの戦争」によって下準備をしている。

一旦イスラムを支配下に置くや、彼らは西側に本格的に取り掛かるだろう

当座は、マス・メディア(映画、音楽、ビデオゲーム、テレビ)は、我々を残虐行為や暴力に馴染ませている。 セックス、ヌード、生理的機能、そして同性愛に対する反復的で単純な強迫観念が与えられている。

もし我々の指導者たちがルシフェリアンでないのなら、メディアと芸術は、真実と虚偽、善と悪、美と醜の問題に既に占有されて(夢中になって)いるだろう。 我々は高められ、霊感を得るであろう。

それどころか、我々の魂はおが屑を供給されている。 我々は退化させられ、注意散漫にされ、そして騙されている。末期的な病気を持つ人々のように。誰か他人の宇宙の中にいる無権利居住者のように。

もしイルミナティの真の目的が、神を除去することならば、我々は我々の意識の中心に神を置けばよいということになる。

人々は、「我々は何をすべきか?」と尋ねる。他人からの導きを期待して待つのではなく、神からの導きを予期すればよい。

闇と闘うために最善の方法は、光を照らすことである。 これがイルミナティの恐れることである。

シオン長老のプロトコール(5 )の中で、その著者は書いている:

「個人の自発性ほど我々にとって危険なことはない;もしその背後に天性があるならば、そのような自発性はその中に我々が不和の種を撒いておいた何百万もの人間たちがなし得るよりも多くのことをなさしめる。」

この世界に憂鬱にならないこと。 我々が今、その真の性質に気付いたとしてそれだけで、それは変わりはしない。 あなたにとっての神の目的を充足することに、新たな日々を捧げればよい。

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元記事は

The Conspiracy is Against God  by Henry Makow Ph.D January 4, 2004
http://www.henrymakow.com/000305.html


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++
私はキリスト教徒ではありませんが、今日この日のためにこの文を訳したいと思いました。


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by oninomae | 2009-12-25 23:29 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

麻薬とマインドコントロールの歴史 4


9-3.麻薬とマインドコントロールの歴史 紫霄閣(ししょうかく)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~shishoukaku/090301gwi/gwi093drug.html より、4回目


9-3-10.マインドコントロールによる無惨な結果 (現在の日本)

今日の経済は経済の自然法則と、強烈な人為的外乱の両方によって動いている。空中の風船を時々手で強く叩いているようなものである。手で叩くことには無関心にさせて、または気付かないようにして、風船が自然に落ちてくる時だけを見せるのも一種のマインドコントロールである。

前節で紹介した『大競争時代』はその例であった。本節では、このようなマイドコントロールの成果として、実際にどのようなことが起こっているのかを、日本のバブル崩壊に見てみたい。


◆例証:バブル崩壊の怪

日本のバブル崩壊は自然現象であったのか、それとも人為的なものであったのか。バブル崩壊までの過程については、 【『壊される日本・「心」の文明の危機』 馬野周二 プレジデント社】の中に分かりやすく説明されている。この本を参考にしながら順を追って説明していこう。

  このバブル崩壊には二つの伏線があった。

(1)伏線1(日本)・・・長期間にわたる異常な通貨供給量の増加

(2)伏線2(米国)・・・レーガンの金融自由化とその帰結

(3)バブル崩壊の実行(日本)


(1)伏線1(日本)・・・長期間にわたる異常な通貨供給量の増加 (昭和50年から15年間)

これ程の長期間にわたって通貨供給量を連続的に増加させることは、世界史上稀にみる異常なことである。この政策は経済学者ミルトン・フリードマンの理論を実行したものと言われているが、欧米で実際にこの理論を実行した国はない。 

①1974年(昭和49年)12月 日銀総裁が佐々木直から森永貞一郎に交替するとともに、通貨供給量を増加させる方向に基本的政策の転換がなされた。

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②1975年(昭和50年)7月 日銀調査局の名前で『日本におけるマネーサプライの重要性』という論文が公表された。これは日銀の一大政策転換の表明であった。

③1975年(昭和50年)から1989年(平成元年)にわたり、通貨供給量が一貫して増加された。この結果、1985年(昭和60年)より、『名目GNPに対する通貨供給量』を示す指数であるマーシャルKは1.0を超えることになった。これは経済が実態経済を離れ、バブルが創出されることを意味する。当時の金融緩和政策の責任者は大蔵次官から日銀総裁になった澄田智である。彼は後に、フランスの巨大銀行『ラザール・フレール』の特別顧問となった。この巨大銀行は『かの勢力』の牙城の一つである。

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(2)伏線2(米国)・・・レーガンの金融自由化とその帰結 (1981年~1986年)

日本のバブル崩壊の直前に、米国で同様のことが起こっている。これは、日本のバブル崩壊のモデルであった。自由競争の名のもとに競争を激化させ、弱小金融機関を自己崩壊させ、富の集中が図られた。

順を追って記述してみよう。

①金融自由化への政策変更(1981年)
②バブル発生、異常な建設・不動産ブーム
③石油価格暴落による逆石油ショク
④急激な景気後退・不況
⑤大量の失業者・不良資産急増
⑥弱小金融資産の危機、米国産業の弱体化



(3)バブル崩壊の実行(日本)  ②④⑤が最重要ポイント 

①1983年(昭和58年)11月 レーガン大統領訪日。中曽根康弘首相に金融自由化を迫る。当時の大蔵大臣は竹下登。

②1983年11月 為替取引における実需原則の撤廃を1984年4月に実施すると発表。国際的で巨大なマネーゲーム流動という狼が、日本に解き放されたのである。市場が実体経済と遊離した仮需に脅かされ、支配されることになった。 『かの勢力』が世界の仮需と実需(実体)経済の双方を牛耳っていることを考えると、この政策転換の重要性が分かる。 

③1984年4月 円建て外債発行ルールを緩和。この政策により、企業は実需に要する資金を金融機関を介さずに資本市場から調達できることになった。これにより金融機関の融資は一層実需から遊離していく。

④1984年6月 円転換規制を撤廃。これにより、巨大なマネーゲーム流動の国内経済への影響が強化された。

⑤1986年 外国証券、外国銀行が国内市場に参入。日本資本という羊に狼たちが襲いかかったのである。

⑥1987年2月のNTT株上場、1988年4月のマル優廃止、1986年~1989年の超低金利。これらはいずれも、個人と企業をバブル株へと誘った。 

⑦1988年7月 BIS規制(金融機関に対する自己資本比率八%以上という規制)が発表され、米欧諸国は直ちに金融引き締めに転じた。一方日本はかなり対応が遅れ(1989年5月~1990年)、バブルの無意味な邁進を招いた。日本のこの対応遅れは異常といえる

⑧1989年5月 金融引き締めへと政策を転換し、公定歩合を引き上げ。バブル崩壊に向けて準備がなされた。しかし、それまでがあまりの超低金利であったため、加熱した市場は無反応であった。 

⑨1989年12月 営業特金廃止の大蔵省通達。異常に膨らんでいたバブルはピークから一挙に崩壊へと向かった。

⑩1990年10月 インパクトローン(特に使途が制限されていない外貨貸付)を規制。不動産融資の本格的規制が開始され、バブル崩壊にとどめが刺された。日本経済の歩む道筋には作為的な細工がなされ、計画通りにバブルへと邁進し、一挙に崖下へと転落させられていったこのような異常な政策を押し進めていった中曽根、竹下、澄田といった人物は一体何者なのか。中曽根首相が行った臨調とは一体何なのか。本来であれば、崩壊後詳細に検討がなされ、謙虚に反省されるべきであろう。

日本のバブル崩壊に関しては、多くの企業経営者が舵取りを誤り、悲劇的な結果を招いた。にも拘わらず、今日バブル崩壊の実態を本当に理解している人はどれ程いるのだろうか。この実態を把握しない限り、企業経営者たちは霞の中を今後もやみくもにさすらうことになる。 その道筋には宣伝マンたちが掲げる華々しいプラカードが立てられている。今日、米国の株価は異常な高騰を続けている。世界中のマスコミは米国経済の実体が本格的に立ち直ってきたとはやし立て、一方で日本の弱体ぶりを強調する。米国の株高に一応警戒する振りは見せても、その株高が実体を反映していないことには口を結んでいる。

本当の歴史の分析と反省がなされていない日本は欧米に責められるままに唯おどおどし、大蔵省解体論に拍手し、中曽根首相の臨調の再現をしようとしている。これら全ては、日本に対して周到に準備されたマインド・コントロールの結果である。



9-3-11.ELF波(超極低周波)照射で性格が変わる 精神変換薬、プロザック

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薬物とマインド・コントロールを組み合わせた、不特定多数を対象とした別の攻撃手法が、現在米国で推進中であるという。本件についてはまだ関連情報がなく、確実性をまだ把握できていないが衝撃的な内容を含んでいるので紹介しておきたい。

米国イーライ・リリー社製のプロザック[Prozac]<9-7>は、現在米国を中心に世界中で大量に販売されている。ゾロフト、ルボックス、パクシル[Zoloft, Lubox, Paxil]<9-8>という名でも販売されている。

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この薬は米国では、 『性格を穏やかにし、学習能力を高める』 ということで100万人の学童たちに服用させている。類似薬であるリタリン[Ritalin]<9-9>も同じく学童に服用され始めている。

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実はこのプロザックについては、極めて重大なことが実験で証明されている。プロザック服用者の約8%は、ELF波(超低周波)を照射されると活性化されて精神が急変し、混乱して殺人的になり、その後で自殺を図るということである。

そして米国全域を対象に現在ELF思考変換波用の送信塔が急ピッチで建設されている。ELF波と精神変換薬の試験は刑務所で行われており、さらに危険な薬、スターダストとキャット[Stardust, Cat]<9-10>が準備されている。

1989年9月14日、ジョセフ・ウェスベッカー[Joseph Wesbecker]は突然不可解な行動を始めた。自動小銃を抱えて、前触れもなくルイスビルのスタンダード・グラビアビルに入り、小銃を撃ちまくって八人を殺し、12人を傷つけた後自らを撃って自殺した[Standard Gravure shooting]。

ウェスベッカーは普段は落ち着いた性格で、何が突然彼の性格を変えてしまったのかは分かっていない。彼は時々プロザックを服用していた。

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現在米国全域で『無差別乱射事件』が急増しているが、狙撃者の殆どがプロザックを服用しているという。イーライ・リリー社に対する消費者からの訴訟も起きているが却下されている。    【『World In Review (1995.10) 』 Dr.Jhon Coleman より編集】 

<追補>

米国で処方されているトップ15医薬品(1999年)

  順位  薬品名   製薬会社      分類       売上高(百万$) 
   1 PRILOSEC アストラ      抗潰瘍剤 3982
 2 LIPITOR    WL,ファイザー   高脂血症治療剤 2853
 3 PROZAC    リリー  抗うつ剤 2445
 4 PREVACID   TAP  抗潰瘍剤     2242
 5 ZOCOR     メルク   高脂血症治療剤 2191
 6 EPOGEN   アムジェン  腎性貧血治療剤 1766
 7 ZOLOFT    ファイザー  抗うつ剤 1653
 8 CLARITIN シェリングプラウ  抗ヒスタミン剤 1458
 9 PAXIL    SB  抗うつ剤 1442
 10 ZYPREXA   リリー  精神病  1424
 11 NORVASC   ファイザー 高血圧Ca  1410
 12 CELEBREX   サール、ファイザー 抗炎症Cox-Ⅱ 1339
 13 GLUCOPHAGE  BMS  糖尿病 1246
  14 PROCRIT   J&J  腎性貧血病 1152
 15 PRAVACHOL BMS 高脂血症治療剤 1120

【IMS World Review 2000】

本節で説明したように、上表のPROZAC、ZOLOFT、PAXILは同じ薬であり、合計の売上高は5540(百万$)となる。いかに大量に処方されているか、お分かりになると思う。



9-3-12.まとめ 

麻薬を取り仕切っているのは昔も今も英国である。その背景には常に『かの勢力』がいる。彼らは17世紀~18世紀はインド、中国への侵略を主としてきた。

彼らの侵略の仕方はすさまじいものであった。インド・中国の民衆を全く人間としては扱っていない。『ブタ貿易』という言葉がまさしくそれを象徴している。彼らはまた、英国の貧民層さえも人間としては扱っていなかった。

19世紀後半になってくると、米国国民の麻薬中毒化へと標的を変化させてきている。彼らが南北戦争を仕掛けて、米国分裂を開始した時期と符合する。さらに、彼らが1913年のFRB設立で米国の掌握を完了した後は麻薬攻勢も盛んになってきている。

また麻薬というのは、マインド・コントロールとの抱き合わせで発達してきたもので、現在も徹底した研究が継続されている。そして現代ではまさしく、米国国民自身が巨大な標的となっている

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【9-3節参考:『国際秘密力』 ジョージ・L・ウェスト著  私家版、 『マントラ誌(月刊各号)』 文明批評学会(太田龍)】
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by oninomae | 2009-12-25 22:57 | バイオハザード・医療  

麻薬とマインドコントロールの歴史 3

9-3.麻薬とマインドコントロールの歴史 紫霄閣(ししょうかく)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~shishoukaku/090301gwi/gwi093drug.html より、3回目


9-3-9.マインド・コントロールの例 『自由競争』『大競争時代』の大合唱(現在)

(1)大競争時代は来るか?
 
今日、『自由競争』『大競争時代』という言葉を良く耳にする。日本でも米国でも、有名な評論家たちが一様にこのスローガンを叫んでいる。本当に大競争時代は来るのだろうか。

『かの勢力』は、世界の主要市場と主要企業をおおむね抑えており、どの企業が儲けようが損をしようが、どちらにしろ手元に利益が残る構造をかなりの程度まで築き上げている。 変化を激しくすることと、被支配者同士の対立を煽ることは、この構造を強化するのに役立つ。特に被支配者同士の対立は、本当の敵を見え難くくするとともに、被支配者自身が疲弊・分断しコントロールされ易くなる。

例えば、日本国民同士がいがみ合い、日本と韓国、中国、東南アジアがいがみ合うことは彼らの望む所である。従って、『かの勢力』は間違いなく『自由競争』『大競争時代』を仕掛けてくるであろう。既に世界はそうなりつつある。

ここで重要なことは、これは自然現象ではなく仕掛けられているということである

我々は、この来るべき『大競争時代』にどう対処すれば良いのか? 二通りの対処の仕方を考えてみよう。

一つは、これを『かの勢力』が仕掛けてきた戦争と捉えて対処する場合である。もう一つは、このスローガンを叫んでいる有名な評論家の提言に従って対処する場合である。 


(2)大競争時代への対処方法1 ・・『かの勢力』が仕掛けてきた『戦争』と捉えて対処する場合

今日の戦争の主体は経済戦争であり、従来以上の陰謀が張り巡らされている。『かの勢力』からの攻撃は様々な形を取り得る。 通貨供給量、通貨レート、株価、公定歩合などの経済要因の操作、各種の怪しげな新経済ルール、各種の制裁、内政干渉、特許戦略、スキャンダル暴露、世界中の資源・資金を背景とした価格の一時的暴騰・暴落等々。そして厄介なのは、マインドコントロールに掛かった味方からの攻撃である 対処の仕方は、実際の戦場を思い浮かべれば考えやすい。この戦いでは敵に関する諜報活動が鍵を握る。まず最初にすべきことは、敵である『かの勢力』の政治・経済戦略・謀略、戦術、用兵を徹底して研究すること

今日、著名な経済誌や専門家たちはことこどく『かの勢力』の配下にある。独自の情報網と醒めた目がなければ経済予測は到底できない。そしてその研究結果に基づいて、装備・兵站(へいたん)・訓練・教育等の徹底した強化を図らなければならない。

経済戦では、新製品の開発、低コスト化、採用、顧客へのサービス性、海外立地等を含む。経済動向を良く見きわめ、強化すべき要所、タイミングを見間違えないことが大切である。敵の陰謀に乗って対処法を誤ることは絶対に避けなければならない。

今日の戦争では敵の攻撃が明確に見えることは稀である。後節で説明するようにバブル崩壊は経済攻撃であった。敵を見間違えている日本の企業は、松下電器・ソニーの米国映画産業買収による失敗、三菱地所のロックフェラービル買収による失敗を始め、今日数限りない失敗をし続けている

敵を見誤っているためにバブルの最中に舵取りを誤り、今日苦しんでいる経営者は少なくない。

ここで極めて重要なことは、兵士、支援部隊、国民に真の情報を与え、全員の心を一つに合わせることである。 特に今日の戦いでは、味方へのマインドコントロール攻撃が大問題である。 敵の徹底した研究に基づいて、マインドコントロールを解かなければならない。これは本来国家が対処すべき最重要かつ最緊急課題である。

現状のままでは、日本国内で味方同士がし烈な争いを起こし、またマインドコントロールに掛かったままの日本人が大挙して東南アジアなどの同胞諸国に出かけ、『自由競争』、即ち『弱肉強食』という銃弾を浴びせかねない。
 
国家がそれを怠っているのであれば、国家に対して責務を果たすよう働きかけなければならない。 今日のように『かの勢力』が猛威を奮っている中での民主主義国家は、本来国民一人一人が独自情報を集めて必死の勉強をしなければ健全な国家は成立しない。

現実的にはそれはほとんど不可能である。それが『かの勢力』がそもそも民主主義を作った理由である。 しかし現実的に民主主義体制を取っている以上、その中で国民一人一人に真実を何とか伝えなければならない。


企業の経営者であれば、少なくとも自分の企業の従業員に掛けられたマインドコントロールを解いて、従業員の心を一つにまとめなければならない。大企業の経営者であれば、国家に直接働きかけることも可能であろう。

そして限りある戦力を最大限に生かす方法を考え、速やかに実行に移さねばならない。特に重要な所には精鋭部隊を向かわせる。全員が堪え忍ぶべき所は堪え忍び、弱い者が落伍しそうであれば自分たちがいくら苦しくとも皆で手を差し伸べてやる。元気を取り戻すまで後方支援に回しても良い。助けられた者は感謝して心底頑張る。

敵が正確に見えており、かつ皆が力を合わせないと勝てないことが全員に分かっていれば、通常では考えられないような不思議な力が湧いてくる。

この戦場で味方の心を分断しようとする間者は、徹底して糾弾し排除すべきである。自国の国民だけでなく、敵に攻められている他の国があれば、一緒になって戦う。その国が疲弊していれば、心底彼らの身になって考えてやる。戦争状態であるから、自分だけが儲けようなどというのは、とんでもないことである


(3)大競争時代への対処方法2  ・・ある有名な評論家の提言に従って対処する場合

日本のある有名評論家(堺屋太一)が、『大変な時代』という著書の中で大競争時代を声高に叫んでいる。この本に従って対処方法を考えてみよう。

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この本の中には本当の敵の姿は微塵もない。 国民の心を一つに合わせようという配慮がないどころか、『組織にとって、士気論ほど危険なものはない』と断定してはばからない。

この本の提言を私なりに解釈すると次のようになる。『大競争時代』は自然の成りゆきであって、誰かが仕掛けている訳ではない。敵がいるとすれば、周囲全てが敵(競争相手)であり、自分自身の弱さこそ敵である。

『大競争時代』とは言い換えれば『弱肉強食』である。日本も他国も同様に、食うか食われるかである。この戦いで敗れた者は敗者である。敗れた本人が悪いのである。敗れた者を助けるゆとりなどあろう筈がない。

自分の武力をいかに高めるかが最優先課題である。自分の武力を高めるためなら、誰かに多少迷惑がかかることくらいは覚悟して鍛えなければならない。それは相手側も同様でありお互い様である。自分を鍛えるために使える人や物はそれが何であろうと、徹底して利用しなければならない。

自国だけに閉じこもるのは日本人の悪い風習であり、弱点である。世界を広く見て、提携相手を探さなければならない。但し心を許してはならない。

現在は先が見えない時代であるから、欧米の経済専門誌には常時気を配り、その情報に基づいて迅速に対応をしなければならない。誰が金を持っているか、誰が金を使いそうかを見極めることが肝要である。間違っても貧乏人や弱者などを相手にしてはならない。心が大事などと言っていると落伍する。いくら儲けるかが全てである。

敵が仕掛けてきた『大競争時代』を戦うのに、いかに対応方法が違うかお分かり頂けただろうか。実際の行動面では全く逆の現象を呈してくる

彼らの手法の基本は人心の分断である。このような宣伝に乗せられていると、行き過ぎた個人主義が蔓延した殺伐とした社会が出現してくる。それは今日の日本の姿に似てはいないだろうか。

また、今日の戦争は経済戦争ばかりではなく、実弾を伴う内戦、テロ行為(オーム真理教を含む)も絶え間なく起こっている。

さらに、麻薬攻撃、社会不安定化攻撃、湾岸戦争疾病群(GWI)などの生物兵器攻撃等々、様々な形での攻撃がなされている。後述するが、エイズ0-157も生物兵器攻撃である。

これらの攻撃に対しては、敵を良く見極めた上での処置を施さなければ失敗を繰り返すばかりである。人心がばらばらで、敵も良く見えない状況で敵に攻撃された場合、いかに悲惨な状況になるかは歴史の示すところである。


(4)『かの勢力』の代弁者

前節の日本の有名人が出している他の本を一部検証してみよう。

①『油断』(第一次石油ショック直後) この有名人は、第一次オイルショック直後にこの本を引っ提げて登場し、一躍ベストセラー作家になった。

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この本は題名どおり『石油が枯渇してしまう恐怖』を煽り立てた。実際には石油は十分にあった。今日、ヤマニ元サウジ石油相が明言している通りである。『かの勢力』は石油がないように見せかけて石油価格の一時的暴騰を図ったのである。  『大変な時代』同様、『油断』にも本当の敵の姿は片鱗すらなかった。

その石油暴騰が謀略であっても、その暴騰に対して日本の官僚や企業経営者たちは刻々と対策を打っていかなければならない。

しかし、同じ石油暴騰に対処するにしても、『謀略』という敵の実態を知りながら対処するのと、『石油枯渇』という敵の誘い手に乗って対処するのとでは天と地ほども違うのである

そのために経済の先行きも読めず大失敗をする。大失敗するように誘われているのだから当然である。今日非常に怖いのは、誘われたことすら気付かないことである。


②訳本『アクエリアン革命』 マリアン・ファーガソン[Marilyn Ferguson, 1938-2008]著

この本の原本名は『The Aquarian Conspiracy (直訳すれば、水瓶座の陰謀)』であるが、邦訳本ではさりげなく  『Conspiracy(陰謀)』という言葉を外してある。

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この本は実は、9-3-8節(273頁)で紹介したマインドコントロールの代表的機関、スタンフォード研究所(SRI)の報告書を大衆向けにしたものである。

その報告書とは、社会政策部長ウィリス・ハーモン[Willis Harman, 1918-97]監修の『人間イメージの変革[Changing Images of Man]』であり、『人間をいかに意のままにコントロールできるか』という趣旨のものである。

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またこの本は、『ニューエージ活動』の中心的な宣伝本である。 『ニューエージ活動』とは『かの勢力』が大衆を操るために推進している一種の宗教活動である。

ここで『ニューエージ活動』の基本的思想を紹介しておこう。この活動は人間を傲慢に導くことを目的としている。

・あなたは『神』である。
・あなたは、あなた自身が『神』であることを理解しなければならない。
・あなたが自分は『神』であると知るとき、あなたは『神』だろう。
・適切な環境にいるとき、あなたのうちなる自己は自然にあなたを『神』に導くだろう。

現代心理学の主流となっている『セルフ・エスティーム(自己尊重)心理学』はこの考え方をカモフラージュして、次のように教えている。思想的には全く同じものである。

・あなたは『善』である。
・あなたは、あなた自身が『善』であることを理解しなければならない。
・あなたが自分は『神』であると知るとき、あなたは『善』だろう。
・適切な環境にいるとき、あなたのうちなる自己は自然にあなたを『善』に導くだろう。

これらの検証で見る限り、この有名人は『かの勢力』の代弁者以外の何者でもない。

参照

「新しい人間」の概念を作る洗脳
http://hiroshima.cool.ne.jp/h_sinobu/sennnou2.html


++
こうしておいて、世界同時共産革命へ?


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by oninomae | 2009-12-25 21:50 | バイオハザード・医療  

元CDC長官、メルク社ワクチン部門社長に就職し高給を獲得 By Mike Adams


焦点が「儲け」に偏っていますが、ミクロな具体的アジェンダ推進方法追求も重要なので、これも転載
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/gerberding.html より

元CDC長官、メルク社ワクチン部門社長に就職し高給を獲得 By Mike Adams マイク・アダムス(ヘルスレンジャー) 2009年12月22日 (翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)
Former head of CDC lands lucrative job as president of Merck vaccine division (opinion) By Mike Adams


耳にしたことはあると思うが、政府機関と企業の間を頻繁に要人が行き来する「回転ドア」の巨大版が医薬産業にはある。ジュリー・ガーバーディング博士[Dr. Julie Gerberding]が、メルク社の頂点の職を得たという今日のニュースは、この現実を嫌というほど思い知らせるものだった。

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ガーバーディングは、2002年から2009年までCDCの長官を務めた人物である。メルク社(Merck)は、世界最大級の製薬会社だ。メルク社でガーバーディングが得た仕事は、ワクチン事業部の新社長である。

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何とも都合が良い。ということは、CDCの元長官は、長年にわたってメルクとの関係を育て上げてきた可能性が大いにあるということになる。その長年の努力が今、大きな収穫になったということだ。子宮頸がんワクチン(ガーダシルなど)、水痘ワクチン、そしてもちろん、H1N1豚インフルエンザ・ワクチンも販売する50億ドルの部門を率いることになる。

さて、何が問題だろうか? 問題は、私的産業と、CDCやFDAのような政府の衛生当局が、そんなに仲良しであってはならないということだ。そんなに和気あいあいとされては、ビッグ・ガバメント(大きな政府)とビッグ・ファーマ(巨大製薬会社)が、共謀することになるまさに、メルクのような製薬会社が製造・販売する豚インフルエンザ・ワクチンを政府主導で押し売りする状況を目の当たりにしたばかりである。

既にCDCは、医薬産業の営業部として機能していると言ってもよいかもしれない。季節性インフルエンザとそれほど危険性が変わらないことが明らかに分かっていても、CDCは豚インフルエンザ・ワクチンを必死に売ろうとした。今日に至ってもなお、CDCはインフルエンザの予防にビタミンDを勧めようとしない。利益につながるワクチンに多大な努力を傾注したままである。そして、奇しくもワクチンで儲かる会社が、ガーバーディングのような元CDC職員を雇っている。


企業に身を売って給料を三倍にする方法

ところで、ビッグ・ファーマに就職させてもらうことは、多くのCDC職員(ついでにFDAも)が切望する出世街道である。その方法は簡単だ。政府の職務にありながら、ビッグ・ファーマの召使いをすればよい。製薬会社にとって良いビジネスを生み出すことができれば、やがて政府の仕事の二倍、三倍も良い(さらに良いことも)給料の仕事に就職させてもらえるだろう。

CDCの全職員が、この哀れな集団だと一まとめにはしたくない。本当に賢明で正直な学者もCDCで働いており、疫病を追跡して人の命を助ける素晴らしい仕事をしている人もいる。しかし、そんな人々は、CDCの仕事を大手製薬会社の高給な仕事にありつくまでの踏み台にしか考えていない野心家たちの蔭に隠れた日陰の存在だ。だがそれにしても、ガーバーディング博士は大きな現金を手に入れた。

メルクでの彼女の給料はまだ公表されていないが、50億ドルのワクチン事業を率いることを考えれば、はした金ではないだろう。米国大統領の10倍以上の給料は手に入れているのではないかと想像する。

ガーバーディング博士の新しい仕事は、もっと沢山のワクチンを絶え間なく売り続けることだ。だが、考えてみれば、CDCで彼女が受け持っていた仕事とそれほど変わらない。より多くの人を苦しめる、より多くの病気のために、より多くのワクチンを。メルクでも、変わることのない毎日だ。ワクチンの強制がなければ健康になれない世界のために。

メルクにとって貴重なのは、ガーバーディング博士がCDC内だけでなく、WHOにも豊富な接点を持っていることだ。

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CDCの元長官であれば、世界の公衆衛生行政のトップとは、まさに電話一本だ。しかし、本日より、その電話は商行為になる。企業が経費を負担する電話であり、公衆衛生の電話ではない。そこには大きな違いがある。


ガーバーディング博士は「倫理欠乏症」を患っているのか?

私の疑問は、ガーバーディング博士は、いったいワクチンや公衆衛生といった問題について倫理を少しでも持ち合わせているのかということだ。もし少しでも倫理があるならば、どうしてあからさまな科学的詐欺に携わってきた企業の仕事を引き受けようとするのか?
http://www.naturalnews.com/027582_Merck_Vioxx.html

攻撃し「非武装化」すべき医者の「標的リスト」を保持する企業で働こうとするのか? これは事実だ。最近の裁判所の文書で出ている。 
http://www.naturalnews.com/027116_Merck_doctors_vaccines.html

自社の薬品のことを悪く言う医者を脅迫する傾向を持つ会社に、どうして就職するのか?
http://www.naturalnews.com/026420_Merck_Vioxx_doctors.html

自社の薬品が危険なことを示す文書を隠蔽して科学的詐欺を行う会社に、どうして平気で働こうと考えるのか?
http://www.naturalnews.com/024072_Zetia_Merck_cholesterol_drug.html

公共の水道に化学物質や廃棄ワクチンを投げ捨てる会社に働いて平然としていられるのは何故か?
http://www.naturalnews.com/023124_water_Merck_chemicals.html

実際にはメルクが巧妙に作り上げた、学会誌向けの「中立系」の学術論文を書くゴーストライターを雇ったことがバレた会社から、給与支払小切手を貰いたいと思うのは何故なのか?
http://www.naturalnews.com/023052_Merck_scientific_fraud_America.html

バイトリン(Vytorin)コレステロール剤の試験結果で露骨な科学的詐欺をした会社を代表して居心地が良いのは何故か?
http://www.naturalnews.com/022485_scientific_fraud_Merck_Vytorin.html

きっとガーバーディング博士にとっては問題ないのだろう。実に柔軟な考えの倫理をもっているのだろう。あるいは「倫理欠乏症」に苦しんでいるのかもしれない。この疫病については、さすがにメルクにもワクチンがないだろう。

いずれにしても、私の見解では、数々の詐欺行為を繰り返し、全役員が人類に対する罪で逮捕・訴追されるべき会社と、彼女は手を組んだ。彼女も、その役員に仲間入りするのだ。


CDCはメルクの背中をかばった?

まだ彼女はメルクのために何もしていないと思われるかもしれない。しかし、これをよく見てほしい。以前のNaturalNewsで取り上げたように、ジェシカという14歳の少女が子宮頸がんワクチン(メルク製)を打って死んだとき、CDCはメルクをかばい、避妊薬のせいにした。

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この画策をしたときCDCを率いていたのは誰だか分かるだろうか? ジュリー・ガーバーディング博士、今やメルクの重役だ。

背中を撫でてくれたら、撫で返してあげる。

CDCは長年のガーバーディング博士の指導下で、メルクのワクチンはとても安全なので、いかなる副作用も即座に免責されるという、かなり奇妙な立場をとってきた。これについては、Dallas Morning News article (http://www.dallasnews.com/sharedcontent/dws/news/localnews/stories/DN-vaccine_06met.ART.North.Edition1.46ef875.html)の説明が一番わかりやすい。

言い換えると、CDCは、ワクチンの副作用を軽く扱い、メルクのワクチンは安全だと言い張ることで、長年メルクを防衛してきたのである。そして、今や、メルクのワクチン部門の社長と、元CDC長官は、一つにして同じ人間となった。CDCとメルクの間に何らかのレベルの継続的な癒着があったのではないか、ガーバーディング博士はどれぐらい深く関与してきたのだろうかという疑問が、当然ながら発生する。

メルクのワクチンへの非難を逸らすためにガーバーディング博士が披露した言葉遊びは、驚くべきクリントン風の演説パターンだった。ガーバーディング博士が間接的にワクチンが自閉症の原因となることを認めたやり取りを聞いてみて欲しい(彼女は「自閉症様の症状」と言ったが、まったく同じことである。そもそも症状が病気の定義になっているのだから)。YouTubeでこの部分を見てほしい。これはワクチンと自閉症の結びつきを知る必見ビデオである。
http://www.youtube.com/watch?v=Dh-nkD5LSIg


他にCDCのメルク・チームにいたのは誰?

CDCのトップがメルクのトップの一員の地位を与えられるとなると、メルクとCDCの癒着は実際どれだけ根が深いのだろうかと思ってしまう。他に何人のCDC職員がメルクの採用予定リストに載っているのだろうか。そして、その仕事を得るために、何をするつもりなのだろうか?

もちろん、この問題の解決策はある。CDC、FDA、FTC、EPA、USDAの職員は、永久に製薬会社で働くことを禁止する法律を作ればよい。規制行政や衛生行政を運営している人間が、その規制対象としていた企業に飛び込んで就職するようなことは、決して許されるべきではない。権力の相互増幅のリスクが高すぎる。これこそが、医薬産業のマーケティングの延長のような活動をしているように思えるFDA、FTC、CDCの中に現在、我々が目にしている腐敗と癒着が発生する原因である。

ビッグ・ファーマとビッグ・ガバメントの間の回転ドアが全開状態である限り、本来政府のサービスを受けるべき人々を裏切るような企業との癒着に向かう傾向は根強いままだろう。政府は、人々のために存在するというよりも、ますます大企業の利益のために存在する状態になりつつある。そして、ビッグ・ファーマほど巨大化する大企業はなかろう。

結局、架空の病気を発明し、パンデミックのパニックを創作し、いかがわしい特許薬を騙されやすい消費者に売ることは、儲かるビジネスモデルである。そして今、元CDC長官が、正式にそんな仕事に就き、そうした状況を確保しようとしている。さあ、皆、袖をまくりあげるんだ。あなたのネーム入りのワクチンがあるよ。メルクが確実に突き刺してくれるように、ガーバーディング博士がいるからもう大丈夫だ。

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原文の紹介・関連情報

原文 Former head of CDC lands lucrative job as president of Merck vaccine division (opinion)
http://www.naturalnews.com/027789_Dr_Julie_Gerberding_Merck.html

NaturalNews.com
http://naturalnews.com/

ガーバーディングの社長就任を報道するロイターの記事
http://www.reuters.com/article/idUSTRE5BK2K520091221

HPV(子宮頸癌)ワクチンの大インチキを暴く(Mike Adams)
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/hpv.html


内容紹介・訳者メモ

先日はWHOのオスターハウスの記事を紹介したが、今回は米国CDCと製薬会社の関係についてマイク・アダムスの記事を紹介する。CDCとは、以下の組織。

疾病予防管理センター(しっぺいよぼうかんりセンター、Centers for Disease Control and Prevention:CDC)とは、アメリカ合衆国ジョージア州アトランタにあるアメリカ合衆国保健社会福祉省所管の感染症対策の総合研究所。

本センターより勧告される文書は、非常に多くの文献やデータの収集結果を元に作成、発表されるため、世界共通ルール(グローバルスタンダード)とみなされるほどの影響力を持ち、実際に日本やイギリス等でも活用されている。未知のウイルスや感染症などを題材にした映画や小説に登場することが多い。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

これは遠い外国の組織の話ではない。日本の厚生労働省や医師の学会等の情報を見れば分かるが、上の説明にも「世界共通ルール」とあるように、CDCの情報が全て基本となっている。CDCの情報で、政策が立案され、実施されている。そういう意味では、CDCが実質的に日本の国立感染予防センターであり、厚生労働省といえる。間接統治されているだけだ。そして今回の記事を読むと、CDC=製薬会社という察しもつくだろう。

マイク・アダムスは、政府と企業の回転ドア人事を断ち切るべきだと言っているが、おそらくそんな程度の根の浅い問題ではないだろう。というのも、実はアメリカは国ではなく、企業らしい。国民を無視した利益一辺倒という意味で「コーポレート・アメリカ」と揶揄されるが、アメリカは「企業みたい」なのではなく、冗談抜きで本当にイギリス王室の「バージニア社」という企業であり、アメリカ領土(社有地)で生まれると社員に登録される仕組みになっているようだ。「企業のような国」ではなく、「国のような企業」ということで、どっちでも良い気もするが、何だか重要な秘密がありそうな気もする。英語では大統領も社長も同じ「プレジデント」であり、日本人が勝手に意味を分けているだけかもしれない。「連合国」を「国際連合」と訳したのと同じだろうか。「オバマ社長」と訳すべきだろうか。
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by oninomae | 2009-12-24 23:14 | バイオハザード・ワクチン  

私たちを活気づける者はいなかった・・・とにかく、先に進むとしよう デーヴィッド・アイク


私たちを活気づける者はいなかった・・・とにかく、先に進むとしよう デーヴィッド・アイク 2009年9月27日号 2009-12-21 (月) 3:38
http://www.davidicke.jp/blog/20090927/#extended

私たちを活気づける者はいなかった・・・

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・・・とにかく、先に進むとしよう

みなさん、こんにちわ。

私はちょうど一カ月に及ぶアメリカとスウェーデンへの講演の旅に出たところだ。そして、十月末に帰って来るまでには、状況はかつてない速さで動いているだろう。

問題の「豚インフルエンザ」ワクチン接種はもうすぐか、十月中旬までには必ず始まるはずだ。そしてこれを皮切りに、経済大崩壊はもちろんのこと、長期的に計画された一連の事件が起こりだすだろう。台本に載っているのだから、それは確実に起こる。時間の問題でしかない。

一九三九年のポーランド侵攻の後、イギリスはドイツに対して宣戦布告したが、一九四〇年にフランスの戦いが始まるまでの何カ月かは何も起こってないように見えた。この見かけのうえで不活発な期間は、後に「まやかし戦争」として知られるようになった。

私たちは、陰謀があからさまになる過程にいるが、そのシステムそのものに直接「関与」していないという意味では、私たち自身の「まやかし戦争」を経験している。そして、その「まやかし戦争」はいま終わろうとしている。

私たちは、これまでたくさんの侵略や不正に関する集団抗議を見てきたが、私たちはいま、理解の新時代に入りつつあり、初めて、陰謀そのものに関して、単なる個人の表現ではなく、大多数で人々が抗議するのを見ようとしている。

今こそ、抑えられない力としての人類の覚醒が、動かしがたい対象と考えられている世界独裁のアジェンダと真正面から向き合う時である。それが動かしがたいものではないのだと、結局私たちは理解することになるが、平静にというわけにはいかないだろう。

いかなる状況においても、たとえ威嚇や挑発の程度がどうであろうと、私たちは強くなり、これらの支配狂の人々におとなしく従うことを拒否する必要がある。

イルミナティ血族には、お金、政府、銀行、企業、警察、軍隊があるかもしれないが、彼らがまったく情け容赦なく標的とする人類には、数がある。一般大衆が恐怖、分断、統治に屈服せず、ハイテクを使った人体への介入を許さない限りは、ごく少数が途方もない大多数に対して、自分たちの意思を押し付けることは出来ない。

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ものすごい数の群衆がオバマと彼が代理を務める統制機構に注目している。その機構にノーと言うために人類が自らの数の上での潜在力を使い、その奴隷化に協力するのをやめるという自由、そのことの意味合いを想像してみよう。


ワクチンを接種した者としなかった者、職のある者とない者、持つ者と持たざる者、宗教、収入格差、そして偽のテロリズムや偽のブギーマン(訳注:悪い子供をさらっていく小鬼)への恐怖という境界線に沿って、私たちを分断するかなり多くの企てがあるだろう。

もし充分な数の人々が団結し、こうしたことに引っ掛からなければ、この陰謀は予定の速さで進行し続けることが出来ない。私たちはこの困難に立ち向かう力を持っているが、充分な数の人々がその力を使う選択をするだろうか? 私たちはまさにその答えを知ろうとしている

「まやかし戦争」を終わりに導くのは、「豚インフルエンザ」ワクチンである。これは本当に人類征服への大きな一歩であり、この数週間や数カ月で、私たちはオーウェル的アジェンダに対して回復不能な打撃を与える機会を得る。

集団ワクチン接種への口実はあからさまな詐欺だ。人間の健康とは一切関係ない(健康を台無しにするという意味を除いて)。 彼らは、人間の免疫機構を根底から弱体化させるべく設計されたワクチンを使い、全ての男性、女性、子供の体へ介入し、普段なら予防できていた疾患によって人口を削減しようとしている。

彼らは、現在七十億以上いる人々の数の多さに対抗できないことを知っているため、比較的短時間で大規模に本気でこれにとりかかる道を探っている。

集団ワクチン接種の要点は、肉体を精神的、感情的、物理的に外部操作することが可能なナノテクノロジーのマイクロチップを体内に埋め込むことだ。標的となった人々の暗殺や一般大衆の皆殺しを引き起こすために使うことが可能な、いわゆる「死のチップ」も存在している。

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私たちはいま、見せかけの「パンデミック」が画策された最大の理由は、マイクロチップを一般大衆の体内に埋め込むことにあるという証拠が徐々に積み上がりつつあるのを目にしている。「新しいドイツの薬」と呼ばれる独自の取り組みによりドイツの医学界で注目されているライク・ゲールト・ハマー博士(Dr Ryke Geerd Hamer)は、オーストリアのウイーンで開かれた講演会での経験を語っている。

聴衆の中の女性が、ウイーンの製薬会社(ワクチン製造のバクスターインターナショナルがウイーンに子会社を持っている)に勤める友人に聞いた話だが、豚インフルエンザの注射針の最先端がナノ粒子で構成されているのだと、ハマー博士に向かって説明したと言う。それは裸眼で見ることは出来ないが、12倍の拡大顕微鏡でならはっきりと見える程度に小さいものだった。

その製薬会社の職員は、こうしたナノ粒子は人間の体内でコンピューターのマザーボードのように機能し、たくさんのデータをそれに記憶できると、その女性に話したと言う。これは私が、人間の肉体は生物学的なコンピューターで、埋め込まれたチップによって外部的に操作が可能だと、長年言ったり書いたりしてきたことにぴったりと当てはまる。

ハマー博士は、その女性もまた医療分野に従事していて、患者としてやってきたある弁護士にどうしたらチップ埋め込みを避けられるのか彼女が質問したと言う。その弁護士は大衆にマイクロチップを埋め込むことを知っていて、ほとんどの「上流階級」の社会構成員はその計画に気付いていると語った彼は強制のワクチン接種は年内には計画されていないが、代わりに自発的なワクチン接種を人々に奨励するだろうと言った。

もしワクチン接種を選ぶ人が少なすぎるなら、彼らは来年には強制接種を押し付けることになると、その弁護士は言う。

「エリート」や信頼できる政治家は免除され、彼は弁護士として接種を避ける方法を知っているが、大多数の人々は免れないだろうと言う。

私たちはそれを血眼になってたっぷりと見ることになるだろう。

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そのワクチンは生きた豚、鳥、季節性インフルエンザウイルスも含んでいて、ケムトレイルなどの他の方法と同様に、更なる強化版のウィルスを広めるために設計されている。

これが意味することは、ワクチンを拒否する人々をおびえさせて考え直すよう仕向けることと、ワクチン接種を受けた人が受けていない人を、彼らは「集団の免疫」を妨げている、といった基準により攻撃するよう操作することである。

この考えは、群集の心理をおびえさせて強制のワクチン接種は自己の利益だという気にさせる流れを支えるものである。本当の自己の利益とはワクチン接種を拒否することにあるのだが

人類はそれほど愚かではないため、こうした混乱にはまることはなかったが、これから数カ月のうちに、私たちはこうした実例を非常に多く目にすることになるだろう。群集の心理なるものがこうした愚かさを押し付けてきたとしても、残りの人々は強さと冷静さを保たなければならない。

私たちが直面しようとしている困難の規模を人々の目から隠すことを私は望まない。なぜかと言うと要点は何か? 私たちは、何に対処すべきかを知る必要があり、そうすれば初めてそれに対処することができる。

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この全ては何十年又は、それよりもさらに長期に亘り計画されてきたことであり、警察国家に向けて軍事と法律制度を強要する構造を徐々に整えてきた。「豚インフル・パンデミック」はこれを正当化するために使われるだろう。

私が二十年間暴露し続けている、クモの巣のような相互に絡み合った秘密結社と組織のおかげで、あなたは世界中の国々で同様のことが起こっているのを見ている

私たちはまったく新しい世界に入ろうとしていて、「まやかし戦争」は、いよいよ本当に終わりだ。

何が起ころうとしているのかを考えることは、人々にとっては恐ろしいことだと私は理解しているが、私たちはこれを別の視点から捉える必要がある。

この全てがまさに起ころうとしている時に、なぜ私たちはこの瞬間に「此処」にいるのだろうか? なぜ私たちはこの困難を経験するために此処にいることを選んだのだろう?

五感の現実という周波数の牢獄にいる間は多くの人にとっては、このことを把握するのは難しいだろう。私たちは此処にいることを、間違いなく選んだ。別の次元には、その肉体に入らなければ発砲すると言いつつ、AK-47の銃口を向けてくる人なんて一人もいない。

それは選択である。

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映画マトリックスの中で、予言者オラクルがネオに言ったように。

「あなたはすでに選択したのよ。今はそれを理解しなければならないの。」

「あなたは此処に選択しに来たんじゃなくて、あなたはもうそれを済ましてるわ。なぜそれを選択したのかを理解するために此処にいるのよ。」

これを理解するいちばんの妨げになっているのは、その選択をした「あなた」の水準が、その選択を直接経験している水準に達していないことである。以下の臨死体験者からの引用が、このような決定をなす意識の状態について、もっと分かりやすく説明してくれている。

「・・・私の誕生、先祖、子供達、妻、全てが初めから同時に起こり、自分と私の周りの全ての人に関するあらゆることや、彼らがその時に考えている全てを理解しました。彼らがその時に考えていたこと、以前起こっていたこと、今起こっていること。そこには時間も、出来事の連続性も、距離、期間、時間や場所の限界などは、一切ありませんでした。私は、どこであろうと好きな場所に同時に存在することができました。」

それは、今日の世界を見て、「何故私が?」と尋ねたりするメアリー・スミスないしチャック・ジョーンズからは全くかけ離れている。私たちは、まったく違う二つの見方や現実を相手にしていて、その二つを一緒に調和と相互理解の中に引き寄せればよいのだ。

地球と呼ばれているこの小さな現実に、この小さな仮住まいにいる私たちに何が起ころうが、私たちは常にその全てであり、永遠にその存在であり続けることができるだろう。私たちが経験していると思っているこの「物質的な」現実は、単に私たちが注目しているひとつの点である。それだけのことだ。

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(注目せよ。自分は無力だと。)


五感の現実に対して注目したり、関心を集中させれば、私たちは「小さな私」という存在を感じ、他の全てからかけ離れてしまう。この数週間や数年の間に、もし私たちがその状態に留まれば、人生はとても厳しくなっていくだろう。

しかし、もし私たちが、その注目、つまり観測する点を、私はデーヴィッド・アイクだ、から、私はデーヴィッド・アイクとしての経験を積んでいるすべてだ、に移せば全てが変わる。

なによりも、人類覚醒と、そしてこの統制機構が作った罠や落とし穴を避けることの、どちらのためにもなる正しい場所と正しい時間に、私たちがいるように促し導いてくれる意識の水準に、私たちは意識的に接触し始めている。

そのような経験を積んでいる永遠の意識であるという感覚は、経験による感情への衝撃を弱めることにもなる。その衝撃がなんであれ、自分が経験そのものであると考える人々よりもそれは弱められる。

そう考えると、なぜ私たちはここにいるのか? なぜ私たちはこの選択をしたのか? という疑問に戻ってくる。ただ店で働いたり、バスを運転したり、事務所を経営するということでは間違いなくなかった。私たちが「此処」にいる間には、さまざまな経験をするが、それは私たちが「此処」にいる最大の理由ではない。

何千年もの間、この現実を奴隷状態に押しとどめてきた統制機構を経験したり、それに協力したり、それを暴露し瓦解させることのどれもがその理由である

ほとんどの人が目を背けたくなるような困難として直面する出来事は、実は、好機というすばらしい贈り物なのだ。この現実はハイジャックされてきた。そして、もし私たちが自己認識を無力な自分から全能なる自分に、小さな私から全知なる「私」に定義し直せば、そこから解放されることになる。

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これが全ての人にとって最大の困難となる理由は、あらゆることは自己認識の転換から始まるからだ。あなたがその水準の自己に向けて開放的になれば、もはや「どうすればいいか?」と尋ねる必要はなくなるあなたは知っているのだ。あなたはもう勇気を振り絞って正しいことをしなくてもよい。あなたは、ただそれをやっている。

そうした認識の転換は、最低限なされるべきことだ。 私たちにはその精神状態、態度、感応が大量に必要になる。すぐにも。 シートベルトを締めよう。これからはちょっとしたドライブになる。


MUSE: THE RESISTANCE

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【翻訳チーム◆1412】
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by oninomae | 2009-12-24 19:57 | バイオハザード・ワクチン  

麻薬とマインドコントロールの歴史 2


9-3.麻薬とマインドコントロールの歴史 紫霄閣(ししょうかく)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~shishoukaku/090301gwi/gwi093drug.html より、2回目

9-3-7.現代の麻薬取引(1997年)

今日、麻薬は英米の貴族階級、即ち『かの勢力』の、最も重要で莫大な利益を生む産業である。彼らは他の産業が多少浸食されても目をつぶるが、麻薬に関しては絶対に容赦しない。徹底した制裁を加える。麻薬撲滅運動は道化芝居にすぎない。

例えば、米国麻薬取締局(DEA)の捜査官は香港への立入を許可されていない。麻薬を本気で告発し撲滅しようとする者は、DEAであれ、CIAであれ、国王であれ抹殺される。その例には枚挙の暇がない。取引内容を本気で暴露しようとする者は死を覚悟しなければならない。

麻薬取引に関係する銀行群は極めて多く、特に英国のトップクラスの銀行群が名を連ねる。また香港上海銀行は昔から最大級かつ無統制の麻薬関係銀行である。

現在の麻薬はアヘンの派生物であるヘロインが主で、コカインは貧民層に人気が高い。麻薬の最大消費国は米国である。

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米国では主力がコカインからより麻薬性の高いヘロインへと代わりつつある。また、アヘンへの導入編としてマリファナが急激に伸びている。

1987年の米国の主要農産物の統計データでは、牛関連が380億ドル、マリファナが300億ドル、小麦が48億ドルであるという。私は最初信じられず、他の統計データや市況動向から概算してみたが、的外れな数字ではなかった。

参考までに、アヘンの主要産地は中国、イラン、パキスタン、レバノン(引用注:現在はアフガニスタンだそうです)。生アヘンのヘロインへの精製のための最高の工場は、マルセイユ(フランス)からモンテカルロ(モナコ)にかけての地中海沿岸とトルコにある。

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米国を含む世界各国で麻薬を合法化しようとする動きが活発化している。南米では、コロンビアが1994年5月に、アルゼンチンが同年10月に麻薬の個人使用を合法化した。

米国では1993年頃、コネチカット州ニューヘヴンの警察本部長ニコラス・パストアが管理地域における麻薬取締の中止を命令し、命令に従わなかった幹部警察官4名を罷免するという事件も起こっている。

またスイスでは麻薬は一応禁止されているが、小量の個人的使用は容認されている。チューリヒ市では消毒済み注射器とヘロインを麻薬常習者に無料で配布し、市内37箇所には注射針の自動販売機が設置してある。この結果、同市には欧州最大の麻薬取引場所が出現している。

スイスという国は英米と同様、『かの勢力』の牙城である。この国が裏で行っていることは清廉なアルプスのイメージとはまるで正反対である。 特に麻薬および有毒な医薬品関係ではすこぶる悪名が高い。

このような世界的風潮に敢然と立ち向かっている国もある。マレーシアは最も厳しい麻薬禁止法を持っており、小量でも所持すれば死刑である。台湾(中華民国)でも麻薬犯は殺人犯よりも刑が重い。麻薬を運んだ者は死刑か無期懲役である。平成5年6月、アルバイト気分でヘロインの運び屋を務めた日本人2人は台北の法廷で死刑を求刑された。 【参考:日経新聞(1994.10.26, 1995.4.23)】


9-3-8.麻薬とマインド・コントロールによる社会の分離・分裂

(1)マインドコントールの歴史

個人および比較的少人数を対象としたマインド・コントロールの領域では、かなり早い時代から薬物との併用が研究されてきた。特に宗教、オカルト面ではそれが顕著に現れている。その歴史は230頁で紹介した 『世界秘密結社Ⅰ,Ⅱ』にも詳しい。日本でも、出口王仁三郎の大本教や、松本智津夫(芸名麻原彰晃)のオーム真理教が薬物を使用している。

<追補 H15.3.7> 出口王仁三郎の本質に関しては、馬野周二博士より下記の興味深い報告が出ている。 <周真会> 笹目恒雄著「神仙の寵児」を読む

旧ソ連では暴力と薬物を使用する実戦的な心理政治学、すなわちマインドコントロール手法を確立していた。オーム真理教はロシアとの結びつきが強かったが、彼らのマインドコントロール手法は、この心理政治学の色が濃い。

前にも述べたように、旧ソ連は『かの勢力』が作った国である。現在のロシアもまた同様であることは、米国政府がゴルバチョフ大統領を全面的に支援し続けていることと、ソ連からロシアへの政権移譲には殆ど殺傷事件が伴わなかったことだけを見ても明らかである。

さらにオーム真理教には統一教会の濃い陰がちらついている。統一教会の文鮮明はワシントン・タイムズ紙のオーナーとして米国マスコミ界とも直結している人物であり、『かの勢力』側に立つ陰謀家である。

これだけを見ても、オーム真理教事件が松本智津夫という個人によって起こされたことでないことがわかる。

一方、不特定多数を対象とするマインドコントロールは、1444年にドイツのヨハン・グーテンベルグが中国式印刷機の改良版を製作してから急成長していった。 『かの勢力』は、この印刷技術が大衆の洗脳に効果があることをいち早く見抜いていたのである。

世界中の大きな日刊新聞は1920年代遅くまでに、ことごとく彼らに取り込まれた。有名なニューヨーク・タイムズ紙は、早々と1860年代の南北戦争の頃に取り込まれている。

映画もまた同様であった。1920年代遅くトーキー(発声映画)の時代が訪れた時には、彼らは既に完璧な世界的支配体制を構築していた。

1930年代から盛んになった放送業界は最初から彼らのものであった。最近のNHKはどこの国の放送局か分からない程偏向が著しい。 『かの勢力』は1950年~1960年にNHKの『訓練』を始めたという話もある。真相は闇の中である。 


(2)マインドコントロールの研究と適用

今日『かの勢力』は世界中の民衆を徹底して従順にさせ、扱いやすくすることを目論んでいる。そのためにマインド・コントロールと麻薬の研究に一層拍車をかけている。

マインド・コントロールの主たる研究拠点としては、英国サセックス大のタヴィストック研究所や、米国のスタンフォード研究所(SRI)がある。

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重要な研究成果の一つとしては次のことがある。

『人間に連続的な衝撃(ストレス)を与えると、過負荷状態(トリップアウト)となり、無関心が支配的になる。このような状態の群衆は従順で管理しやすい。トリップアウトに至る過程で、人間は重圧から逃れるために麻薬などに走る』

この研究成果は、米国国民に対して実際に適用されている。

①第一段階での衝撃(ストレス)の一つは、ビートルズとロック音楽であったという。これらはタヴィストックとスタンフォードの両研究所が念入りに仕組んだものであり、若者の旧社会制度に対する自発的な反抗ではなかった。ビートルズおよびその後の英国のロック・グループの歌は全て、否定弁証法の思想家、テオドール・アドルノが作詞・作曲したものであった。若者たちは、年老いた科学者たちが用意した歌を歌っていたのである。

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現段階での衝撃(ストレス)は、『不潔で堕落した新ライフスタイルの浸透』と、『麻薬(マリファ ナ・LSD)使用の劇的な増加』 に関する間断のない刺激と、それによる社会・家庭の分離・分裂症状であるという。 LSDはスイスの製薬会社・サンドス社で開発され、現在、米国内の大学やロック会場等で無料配布されている。マスコミは、この『退廃的ライフスタイル』と『麻薬快楽主義』を殆ど24時間連続して宣伝し続けている。

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昔話でしたが、今も同じようなものでしょう。いや、もっとエスカレート中。
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by oninomae | 2009-12-24 19:37 | バイオハザード・医療  

麻薬とマインドコントロールの歴史 1


この名作を広めたい

9-3.麻薬とマインドコントロールの歴史 紫霄閣(ししょうかく)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~shishoukaku/090301gwi/gwi093drug.html

体と心を麻痺させるものとして、麻薬とマインドコントロールは表裏一体である。またこれらは今まで述べてきた政治・経済面とも、後に述べる医薬分野とも不可分の関係にあり、『かの勢力』にとっては極めて重要な分野である。 

従って『かの勢力』は過去も現在も、この分野を最も重要視している。換言すれば、この分野を知ることは歴史の深層の核心に迫るということである。
それ故に、この分野に関して正確な情報は極めて得にくく、それを得ようとすることは非常な危険を伴う。

前述のジョン・コールマン博士は、その大きな危険を冒しながらこの分野の調査を進めている。彼の次の著書は、この分野に関する正しい情報を提供する数少ない本の一つと考えられる。

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【『三百人委員会 (Conspirator's Hierarchy: The Story of THE COMMOTTEE OF 300)』 Dr.John Coleman(1992) 邦訳は歴史修正学会訳・太田龍解説(1994) 徳間書店】

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(この時点ではこれですかね)

本節ではこの本の内容を参考にしながら、17世紀の麻薬貿易から垣間見ていく。彼らはこの分野を通して莫大な資金を稼ぎ、勢力を拡大していった。彼らの情け容赦ないその所行から、その思想の一端を伺うことができる。


9-3-1.麻薬貿易は英国の国家政策(17世紀以降)

9-2-1節(229頁)で、1649年のピューリタン革命は『かの勢力』の英国乗っとり戦略の一環であることを述べた。

彼らはさらに1714年、彼らの古巣であるドイツ・ハノーバー家から英国王としてジョージ1世を呼び寄せ、乗っ取りの完成を見る。

なお後の1917年(大正6年)に、ジョージ5世は王室名を現在の『ウィンザー家』に改称した。この乗っ取り作業と併行して、彼らは麻薬貿易を英国の国策とするよう誘導していった。この英国の国策は今日も何ら変わってはいない。

その歴史は1600年の英国東インド会社(BEIC:British East India Company<9-6>)設立に始まる。フランスもオランダも1604年までに同様の東インド会社を設立したが、これらはBEICの子分的存在であった。

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BEICは単なる会社ではなかった。政府機能も軍隊も有する、独立国家としての機能を持つ武装機関であった。彼らは紳士的英国人の仮面を被って、インド、中国をまず攻略していった。その後南米にも大々的な投資を行っている。

麻薬を使用して侵略された国々は全てボロボロになっていった。BEICの300人評議会は麻薬貿易による強大な資金力をベースに、1740年代以降、世界の中で隠然たる力を発揮するようになる。米国もその中に取り込まれていく。


9-3-2.インド繊維産業の破壊とインド・ベンガル産アヘンの独占(17世紀)

インドのベンガル産アヘンは最高の純度があり、高価なものであった。また当時のインドは綿製品の輸出で潤っており、アヘンを安売りする必要もなかった。

このベンガル産アヘンを独占するため英国と米国は結託した。米国の南部農場で綿花を大量に生産し、それを北英の奴隷工場に持ち込み、安価な綿製品を大量に市場に供給したのであった。北英の奴隷工場で働いていたのは英国の下層階級であった。

この安価な綿製品のためにインドの綿製品産業は壊滅する。このため、インドはベンガル産アヘンを増産し、BEICに廉価で販売せざるを得なかった。こうして1683年にベンガル産アヘンの最初の船荷が英国に到着した。

ここである奇妙な実験が行われた。下層階級である英国の民衆に対し麻薬中毒化の実験が行われたのである。しかし英国の民衆は健全性を残しており、またアヘンにはなじまなかった。民衆は麻薬を断固拒否し、この実験は全面的失敗に終わった。

インドは中国にもベンガル産アヘンを輸出した。インド側も中国側も実権は英国人の仮面を被った『かの勢力』が握っていた。さらにBEICは1775年~1818年の印英マラータ戦争[maratha war]を起こし、全インドの植民地化を完了させていった。

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1877年(明治10年)~1947年(昭和22年)、英国女王がインド国王を兼務する。

英国、即ち『かの勢力』が支配した18世紀~19世紀に、インドは飢餓の地獄と化した。約3200万人の人々が餓死したと言われている。


9-3-3.中国内陸伝道団 (17世紀~18世紀)

中国侵略の先兵隊は、キリスト教の仮面を被った伝道団であった。彼らの本来の目的はアヘンの伝道と販売促進であった。中国南部の民衆は体質的にアヘンになじみやすいこともあって、彼らは、苦力(クーリー)と呼ばれる中国人労働者のアヘン中毒化に大成功した。

これに危機感を感じた清国は1729年に最初のアヘン喫煙禁止令を発した。これから、清国とBEICとの長い闘いが始まった。この戦いは1840年~19842年のアヘン戦争で決着を見る。この決着をもって、中国は『かの勢力』に屈服したのである。

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9-2-6節(238頁)で述べたように、日本の幕府はこの情報を得て警戒していた。惜しまれるのはそれが『元寇』当時のような国全体の意志統一に繋がっていかなかったことである。

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これは今日の状況と酷似している。今日声高に叫ばれる『自由競争』『大競争時代』というスローガンは一種のマインドコントロールであり、人々が心を一つにするのを妨げているのである
 

9-3-4.アヘン戦争以降の、中国におけるアヘン (1842年~)

日本の歴史教育ではアヘン戦争以降、中国での麻薬がどうなったかは一切教えない。あたかもアヘン戦争終了以降、中国からアヘンが消えてしまったかの如くである。

英国に屈した中国の歴代政府は英国に協力する方向に政策を変更した。これは毛沢東時代も継続し、現在に至っている。1997年に発効予定の香港返還協定でも、英国側の権利は留保されている。

中国経済は香港経済、即ちアヘン貿易に大きく依存しており、これなくしては国家が成り立たないのである

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9-2-9節(238頁)で米国が蒋介石を見捨て、中共を支援した理由の一端がお分かりになっただろうか。

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民主主義も共産主義も『かの勢力』が生み出したものである。彼らにとって標的相手がどちらの主義を取ろうが全く関係はない。利用できるものを使い、使えないものは切り捨てるだけである。

20世紀初頭、英国富豪の中国アヘンからの収入は米国のディヴィッド・ロックフェラーを上回っていたという。


9-3-5.ブタ貿易。アヘン常用者の米国への輸出(19世紀)

ブタとは苦力(クーリー)と呼ばれる、中国、インドの労働者のことである。彼らが、中国、インドの民衆を人間とは見ていないことを象徴する言葉である。

ブタ貿易には2種類あった。中国の苦力の米国への輸出と、インドの苦力の南アへの輸出である。ここでは前者につれて触れておく。

中国の苦力(クーリー)たちは米国に輸送され、ハリマン鉄道の延線工事に従事した。輸送は1846年まで続き、苦力の数は延べ12万人、内11万5千人がアヘン常用者であった。目的は生アヘンの北米への密輸と労働力提供であった。

工事終了後苦力は帰国せず、米国に定着し社会問題化する。場所は主にサンフランシスコ、ロスアンゼルス、バンクーバー、ポートランド等であった。

また1875年頃にサンフランシスコでアヘン供給同盟が設立され、12万九千人のアヘン常用者が誕生したという。仕掛けたのは英国であり、その背後には『かの勢力』がいた。


9-3-6.日本に対するアヘン中毒化工作(1930年代)

『かの勢力』は当然日本にもアヘンを仕掛けてきた。中心的工作機関は太平洋問題調査会(IRP,新渡戸稲造会長)であった。

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しかし日本人社会は健全性を残していたのと、アヘンにはあまりなじまなかったため失敗に終わったという。日本人には覚醒剤がなじむようであり、今日要注意である。

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続く


参照

「自由」の女神:解説編 2012=ZIONAZI策動
http://satehate.exblog.jp/8573837

ユダヤ資本の帝国主義 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12030247

ロスチャイルド一族、日本をとる。 by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7983092

自己弱体化 3 「壊される日本」1
http://satehate.exblog.jp/7273658

アジア秘儀に由来するシオ二ズム
http://satehate.exblog.jp/12515875

アメリ力に渡ったフリーメーソン&ブナイ・ブリスの創設 + 通貨を取り戻せ!
http://satehate.exblog.jp/12525216

英国東インド会社によるアヘン貿易の真相 by ユースタス・マリンズ
http://satehate.exblog.jp/8777131

イギリス東インド会社の忠実な召使いだったトマス・マルサスの『人口論』 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8770049

『グローバル2000』 は、経済と疫病という二正面作戦だ。 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8790674
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by oninomae | 2009-12-24 00:43 | バイオハザード・医療  

アメリカのいかさまアフガン戦争 by William Engdahl


繰り返しになりますが、http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/266/ より

アメリカのいかさまアフガン戦争 by William Engdahl 10月21日
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=15761

 
オバマ大統領の行程表の注目すべき側面の一つは、メディアの殆ど誰も問題提起しないことであるが、なぜ一体アメリカ国防総省はアフガンの軍事占領を目指しているのか、ということだ。
 
ここには二つの基本的な理由がある。どちらも公的には認めることができないものだ。
 
「勝利」するためにやれ3万人だ、いや少なくとも20万が必要ではと、どれほどの軍隊が必要なのかという公式に話されている偽りの議論の背後で、本当の米軍の存在の目的は隠されている。

2008年の大統領選キャンペーン中でさえ、オバマ候補はイラクではなくアフガンではアメリカは戦争を継続する、と話していた。

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彼のその理由は何か?アルカイダ組織が存在していて、そのアルカイダはアメリカの安全保障にとっての脅威であるからだ、というものだ。しかしアメリカのアフガンでの戦争にはまったく違う理由があるのだ。

アフガンにおけるアメリカ軍の存在には二つの理由がある。第一は、アヘン市場における世界最大のアヘンの供給地を掌握し、そのアヘンを敵対者、特にロシア相手に地政学的武器として使用する、というものだ。アフガンのドラッグ市場を支配するということは、破綻し腐敗しているウォール街の金融マフィアの流動資産のため重要なのだ。


アフガン・アヘンの地政学
 
国連の公式レポートでさえ、アフガンのアヘン生産はタリバン政権が2001年に倒れてから劇的に増大していると記している。UNODCのデータは、タリバン政権時のいかなる時よりも過去4回の成長期(2004年~2007年)の各時期でケシの栽培が増えていることを示している。

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アフガンではラテン・アメリカのコカイン栽培よりも一層多くの土地がケシ栽培に使用されている。2007年では、世界のアヘン剤市場でアフガン産が93%を占めた。

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アメリカがポパルザイ族から出た問題の多いパシュツン軍閥長であるハミド・カルザイ氏をピックアップしたことが記録されている。この人物はCIAと仕事をしてきた男だ。

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アフガンからの情報では、カルザイは今日のアフガンのアヘンのゴッドファーザーである、という。

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彼がかつて、そして今もアメリカ政府の好む人物であることは何かの間違いでも何でもない。しかし大規模な選挙の不正と脅しなどでカルザイの政権は終わりに近づいていいるかもしれない。


胡散臭いビンラディンや彼のアルカイダ・テロリスト集団は誰なんだ、という点を世界は忘れてしまった後、アメリカ軍がアフガンにとどまる第二の理由は、米軍の戦闘部隊を、アフガン中の永久空軍基地と共に作り上げる口実のためだ。
 
これらの基地の目的は、アルカイダを掃討するためでも、謎めいた「タリバン」を根絶するためでもない。アメリカのアフガンでの基地の狙いは、アメリカの世界的帝権を脅かす二つの国を標的とし攻撃することができるようにするためだ。


失われた「天命」
 
ウォール街とワシントンのアメリカの権力エリートたちの問題は、彼らが深刻な金融危機の真っ只中にある、という事実だ(引用注:深刻な危機の真っ只中は、人類かも)。この危機は世界全体ではっきりと認識されていて、各国は生き残りのための動きをしている。アメリカのエリートたちは中国の帝国の歴史でいうところの天命を失ってしまった。天命は支配者が民衆を正義に基づき公平に支配することで与えられる。彼らが暴君として専制君主的に支配し、民衆を弾圧し酷使すれば彼らは天命を失う。

もしも、アメリカの金融と外交政策を過去1世紀にわたって支配してきた力ある民間の富豪エリートたちが天命を持っていたとすれば、彼らは間違いなくそれを失ったのだ。民衆に与えられている憲法上の権利を剥奪して、警察国家の創設に向かう国内の動きや、選良ではない財務長官のポールソンや今はティム・ガイトナーなどによる権力の恣意的な行使、「破産させるには大きすぎる」と言われるウォール街の最大の銀行の破綻の救済のため、納税者の同意もないまま数兆ドルを盗んだこと、これら一切は彼らは天命を喪失したことを示している。

この状況の中で、アメリカの権力エリートたちは彼らのメディアによって「グローバリゼーション」と欺瞞的に呼んでいる彼らの寄生虫的帝国の支配を維持するために必死でいるこの支配を維持するために、アメリカの将来の唯一のスーパーパワー支配に立ち向かうようになるかもしれない、ユーラシア大陸にある二つの大国の生起する経済、エネルギー、軍事における協力関係をぶち壊さねばならない。中国とロシアの連携のことだ。

二つの大国はそれぞれ重要な要素を持っている。中国は世界で最も活気のある経済、若く活動的な労働力、教育を受けた中流階級である。ロシアはソ連時代からの破壊的な経済、またエリツイン時代の原始的な略奪からまだ完全に復活はしていないが、それでもこの両国の連携に枢要なアセットを持っている。ロシアの核攻撃能力と軍事力は冷戦時代の残滓であってもアメリカの軍事的支配に対する唯一の脅威となっている。
 
またロシアは中国が緊急に必要とする世界最大の天然ガスと石油の大きな埋蔵量を持つ国だ。この二つの国は2001年に設立された上海協力機構(SCO)を通してますます連携を深めている。この機構にはロシアと中国以外に、中央アジアのカザフスタン、キリギス、タジキスタン、ウズベキスタンが含まれている。

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アメリカのタリバンやアルカイダに対する戦争の目的は、実際は自国の軍事力を直接中央アジアで生起しているSCOの地理的空白地帯に配備するためである。

公式的には、勿論アメリカは2002年以来アフガンに軍事プレゼンスを果たしているのは、アフガンの脆弱な民主主義を守るためだ、と主張している。これは奇妙なことだ。

2004年の12月、ドナルド・ラムズフェルド国防長官がカブールを訪問した時、アフガンのヘルマンド、ヘラト、ニムロズ、バルク、ホスト、パクチアに新しい9つの基地を建設する計画を立てた。この9つの基地は、2001年から2002年の冬に、表向きはオサマ・ビン・ラディンらのテロの脅威を封じ込め、根絶するためだとしてアフガンを占領した時建設した3つの主要な基地に追加されるものだ。

ペンタゴンの最初の3つの基地を、カブール北の米軍の主要な兵站基地であるバグラム飛行場、南部のカンダハル飛行場、西部のヘラトのシンダンド飛行場に建設した。シンダントはアフガンでのアメリカ軍の最大の基地だが、イラン国境からわずか100kmしか離れていない。またロシアと中国に対する攻撃を可能とする距離にある

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アフガンは歴史的に19世紀から20世紀にかけて中央アジアの支配を争うイギリス・ロシアのグレート・ゲームの中心舞台であった。イギリスの戦略は「帝国の王冠にはめ込まれた宝石」であったインドを脅かすことになるロシアのアフガン支配をなんとしてでも阻止するというものであった。

ペンタゴンの戦略立案者らには、アフガンは高度に戦略的であるとみなされていた。これはアメリカ軍が直接ロシアと中国とを脅かすことができ、同時にイランや石油の豊富な中東地帯に対し、にらみを利かせることができる位置にある。一世紀以上の戦争を超えて地政学的には殆どこの構図は変わっていない。

アフガンは南アジア、中央アジア、中東に接する非常に重要な位置にある。アフガンはまた、計画中のカスピ海の油田からインド洋に達するパイプラインの敷かれる地域となっている。

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これにはアメリカの石油会社であるユノカル、エンロン、チェイニー元副大統領のハリバートンが絡んでいる。これらの企業は、トルクメニスタンからアフガンとパキスタンを経由し、エンロンの巨大な天然ガスプラントのあるムンバイに近いダブホールまで運ぶパイプラインの独占的利権を交渉中だ。カルザイ大統領はアメリカの傀儡大統領になる前は、ユノカルのロビイストだった人物だ。


アルカイダは脅威ではない
 
こういった、アフガンにまつわる本当の目的についてのあらゆるごまかしを暴く真実は、アフガンにおける「アルカイダ」の脅威と言われるものをじっくり観察することではっきりする。
 
作家であるエリク・マルゴリス氏によれば、2001年9月11日同時多発テロ事件以前に、アメリカの情報機関はタリバンとアルカイダに対する支援をしていた。マルゴリス氏は、「CIAはウィグル人イスラム教徒を扇動し中国の支配に反対させるためオサマ・ビン・ラディンのアルカイダを利用し、ロシアの中央アジアの同盟国に対してはタリバンを利用して撹乱させよう計画していた」と主張している。

アメリカは昨年7月の世界ウィグル会議への支援をもって中国に反対するウィグル人イスラム教徒を扇動するという、別の手段を発見した。しかしアルカイダの「脅威」というものが、オバマ政権のアフガン戦争の正当化の要としていまだに使用されている。

しかし今や、前海兵隊大将でオバマ大統領の国家安全保障担当大統領補佐官のジェームズ・ジョーンズ氏は、アメリカの友好的なメディアによって都合よく隠されたのだが、アフガンにおけるアルカイダの脅威の大きさについて声明を発表している。ジョーンズ氏は議会に対し、「アルカイダの動きは非常に減少した。最大に見積もってもアフガンでの活動要員数は100人にも満たないし、基地もなく、アメリカに対しても同盟軍にたいしても攻撃を行うような力量は持っていない」と報告した。

これは、アルカイダなるものは、実際的には、アフガンには存在しない、ということだ。マジか・・・
 
パキスタンでさえ、アルカイダが活動しているのをみることは殆どない。ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、「アメリカの無人機で攻撃され、資金的には行き詰まっているため、パキスタンの荒涼とした山岳地帯に行くよう若いアラブ人を誘うことが困難になっているアルカイダは、アフガンでその勢力が縮まっているのを見ている、と情報機関ならびにパキスタンとアメリカ高官のレポートにはある。アルカイダが補充しようとするアラブの青年らにとっては、寒いところで腹を減らしながら隠れていることは素敵なことではない、と南アジアにいるアメリカ高官が語った」と報告している。

もしこの声明の論理的結論を見れば、アフガンの山岳地帯で、NATO要員と共にドイツの兵士が死んでいくのは、「テロとの戦争に勝利する」こととなんらの関係もないということだ。都合のよい事に、殆どのメディアは、アルカイダは存在しているとしても、1980年代のCIAの作った組織であるという事実を忘れていることにしているのだ。CIAはイスラム世界から急進的イスラム教徒をリクルートして、訓練し、アフガンのソ連兵に対する戦争をさせた。

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これはレーガン政権時のCIAのビル・ケーシー長官が作った戦略である。ソ連に対し「新しいベトナム」を生み出してやろうという目論みだった。これは赤軍の敗北とソ連の崩壊を導いた。

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今や、このジェームズ・ジョーンズ氏は、アフガンにはアルカイダは本質的には存在しないことを認めている。おそらく、アフガンのケシの収穫を守るために若い兵士を送るという本当の目的についての、もっと本音の議論が政治家たちによってなされるべき時になっているのだ。


元記事は

America's Phoney War in Afghanistan by F. William Engdahl  Global Research, October 21, 2009
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=15761


参照

アフガン戦争
http://satehate.exblog.jp/6950680/

タリバンはまだCIAの仕事をしているのか? by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12960405/

オバマ増派の残虐な実態 Bill Van Auken マスコミに載らない海外記事 2009年12月20日 (日)
http://eigokiji.justblog.jp/blog/2009/12/post-8a67.html

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by oninomae | 2009-12-23 19:50 | 戦争詐欺・紛争  

暴利をむさぼり続ける欺瞞的ワクチン産業/BCGの例


以下のリバイバル

暴利をむさぼり続ける欺瞞的ワクチン産業/BCGの例 (19世紀~現代)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~shishoukaku/090301gwi/gwi095medical1.html#05

ワクチン産業がいかに欺瞞的なものかを、結核ワクチンBCGの例で見ていこう。

フランスでは1950年に、多数の良心的な医師たちの猛反対にも拘らず、学童や軍人に対してBCGの接種が義務づけられた。

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「人道的配慮」から接種は「無料」ということになっているが、納税者が代金を支払っているのであり、パスツール研究所は毎年ワクチン何百万人分かの利益を受ける仕組みになっている。

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フランス・ポワティ出身の小児科医マルセル・フェール博士[Dr Marcel Ferru]もBCGに反対であった。彼は同僚に強く推薦されてポワティ医学校学長選挙に立候補した。当選は確実と見られていたが、保健相から立候補を取り下げるよう、また取り下げない場合は拒否権を発動するとの圧力がかかった。

博士は1977年に『BCGの失敗[La Faillite du BCG]』を自費出版している。

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BCGは効果がないばかりでなく、危険であることが現在明らかにされつつある。

1979年にインド南部で開かれたBCG評価の裁判では、ワクチンはバチルス性結核には予防効果がないという事実が公表された。これはインド医学研究協議会(ICMR)が世界保健機構(WHO)と米国の協力を得て、1968年から徹底した調査を行った結果であった。

余りに驚くべき結論であったため、インド政府はWHOの専門家とも度々協議し、調査完了後1年程してから公表した。 その公表文書には、BCG接種を受けたグループの結核発病率の方が接種を受けなかったグループよりもわずかながら高かったと記されていた。

実はBCGに限らず、ある伝染病の集団予防接種が開始されると、その病気の伝染病の発生率が急上昇し、その後下降に転じて徐々に接種以前のレベルに落ち着くのが一般的な傾向である。発生率をグラフにする場合、接種直後の急上昇の頂点を初年度にとれば、その発生率が下がっているように読める。このようなまやかしが一般的になっている

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しかしパスツールの背後にも、WHOの背後にも『かの勢力』がいるのである。

1981年1月末、調査完了以降調査結果を覆すような知見は何一つ報告されていなかったにも拘らず、スイスのマスコミは『国連』の名のもとに次のことを報じた。

『さきのインドのBCG裁判について調査を行っていた2つの専門家グループは、BCGをこのまま継続するのが適当であるとの結論に達した』 

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ちょっと見てないうちに異様な展開に。これもリンクしておきます。

JAL123便墜落事故-真相を追う-自衛隊への最後通告 (新) 日本の黒い霧  2009-12-20 08:27:43
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/cfc85869890fd635287e7d67a58a3e13
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by oninomae | 2009-12-22 22:14 | バイオハザード・ワクチン  

ベンジャミン・フリードマン:ジュダイズム=タルムード=憎悪 Excerpts by Henry Makow


今回は、http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/310/ の訳を使わせてもらっています。(若干変更)


ベンジャミン・フリードマン:ジュダイズム=タルムード=憎悪(嫌悪) Excerpts by Henry Makow
http://www.henrymakow.com/judaism_pharisaism_talmudism_s.html

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1954年10月10日、デイビッド・ゴールドスタイン[David Goldstein]に宛てたベンジャミン・フリードマン[Benjamin Freedman, 1890-1984]の長い書簡からの抜粋。フリードマンはアメリカン・シオニストの奥の院の一員だったが、ゴールドスタインと同様、キリスト教徒に改宗した。書簡の完全版は「事実は事実だ[Facts are Facts]」のタイトルのパンフレットとして発表された。

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タルムードの中心性からジュダイズムへの変移にもかかわらず、ユダヤ人の10%ほどもタルムードの内容を読んだことがあるかどうか、私は疑っている。これらの条項は非ユダヤ人同様、ユダヤ人にも重要な内容を含んでいる。



(ヘンリー・メイコウによる抜粋)

ジュダイズム(ユダヤ教)の名称の下、自称ユダヤ人によって、イエスの時代にユダの地で実践されていた宗教は、「ファリサイズム[Pharisaism](パリサイ派)」という名称の下行われていた宗教である、とアメリカ・ユダヤ神学セミナー大学総長のルイス・フィンケルステイン師[Rabbi Louis Finkelstein, 1895-1991]は言う。

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イエス・キリストの時代にユダの地でファリサイズム(パリサイ派)として知られていた宗教形式は、もっぱらタルムード[Talmud]を基礎とする宗教的実践であった。イエスの時代のタルムードはマグナ・カルタであり、独立宣言であり、憲法であり、権利章典であり、「ファリサイズム」を実践する者たちの一切を仕切るものであった。

タルムードは今日、同じような位置を「ユダヤ教」を公言する者たちに対して持っている。タルムードは今日、そのことを彼らが理解しているかどうかは関係なく、「ユダヤ人」の生活に対し、事実上、全体主義的独裁的権限を行使している。彼らの精神的な指導者は、自称、ないしは、いわゆる「ユダヤ人」、の生活を支配していることを隠そうともしない。彼らはその権威を精神的な事柄として正当とみなされる限界以上に及ぼしている。彼らの権威は宗教の外で並ぶものが無い。
 
ユダヤ教の中でタルムードが行使する役割は公式に、著名なラビである、モリス・N・ケルツァー師[Rabbi Morris N. Kertzer]によって規定されている:

「タルムードは古代のラビによる63の法律、倫理、歴史的な書き物から成り立っている。イエスの誕生後5世紀たって編集された。それは法律と学問の概要である。これは法律的規約であり、ユダヤ教の規約の基礎を形成し、ラビの訓練で使用されるテキストブックである」 (ユダヤ人とは何か?から:「Look」誌1952年6月17日号)

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・・・イエスの誕生から今日まで、イエス、あるいはキリスト教徒、そしてキリスト教信仰に対する凶暴で中傷に満ちたひどい冒涜は、誰によるものであれ、どこでであれ、あるいは何時であれ、(このタルムードと言われる)本の表紙の間にあなたが発見するだろう、「ユダヤ人の宗教法の基礎を形成する法律的規約」であると同時に「ラビの訓練で使用される教科書」でもある悪名高い「63の本」中以上のものは決して記録されてこなかった。」 (引用注:ここは訳を差し替えました)


タルムードの内容の、明らかで明示的な、そして間接的で暗示的な非宗教的性格と言外に意味するものは、今まで決して開かなかったあなたの目を開くであろう。タルムードはイエス・キリストやクリスチャン、そしてキリスト教信仰を罵っている・・・あなたは公式の完本のタルムードの英語への翻訳の逐語的な引用としてここに出ている、下品、わいせつ、放蕩、不道徳な言葉を容赦する必要があるだろう。びっくりしないよう準備をしなさい。

1935年、いわゆる「ユダヤ人」の国際的組織が歴史上初めて、公式の完本の完全版タルムードの英語の翻訳を完全な脚注付で発行した。英語に翻訳するに際し、彼らが取り付かれたものは、解決できない謎のひとつであった。これはあまりにも多くの自称ないしはいわゆるユダヤ人の若い世代は、このタルムードが「B.C200からA.D.500の間に63冊が最初に編纂され・・・」ていたから、古代の言葉でタルムードを読むことができなかったので、なされたようなのだ。

このタルムードの公式の完本の公式脚注付きでの英語への翻訳は、1935年にロンドンでSoncino Pressで印刷された。これはタルムードのソンシノ版として常に引用されてきた。

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ソンシノ版の大変に少ない限定版が印刷された。これはいかなる購買者も手に入れることはできないものだった。このソンシノ版のタルムードは議会図書館とニューヨーク公立図書館で見ることができる。ソンシノ版のタルムードは何年も私は自由に使用していた。これは今や希少な「コレクターアイテム」となっている。

ソンシノ版タルムードはその脚注と共に、両刃の剣といえよう。古代に生きた著者によりかかれた古代言語のタルムードでは読むことのできない、自称あるいはいわゆるユダヤ人の何百万という若い世代にタルムードを教えることができる。これはまた、クリスチャンにも、タルムードがイエスについて、クリスチャンについて、あるいはキリスト教信仰について語っていることを教えることになる

いつの日か、これはバックファイアーを起こす。クリスチャンはいつか、タルムードはイエス・キリストが道徳と宗教的主題の点で世界を変革させうる教えを引き出したと言われている書物のようなもの、という主張に挑戦するようになるだろう。そのとどろきが既にあちこちで響き出している。


元記事は

Judaism = Talmud = Hate, said Benjamin Freedman  Excerpts by Henry Makow December 3, 2009
http://www.henrymakow.com/judaism_pharisaism_talmudism_s.html

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++
最近はいろいろな人が活躍してくれているため、私はちょっと休憩しています。


Freedman's Citations from the Talmud

Does Talmud Teach Pedophilia, Incest, Bestiality? December 4, 2009
http://www.henrymakow.com/does_talmud_condone_pedophilia.html


Verbatim quotations from the Soncino Edition of the Talmud are required to illustrate the enormity of the Talmud's iniquity. My comments with verbatim quotations will prove inadequate to do that. In spite of the low language, I will of necessity therefore include in this letter to you I have no compunctions in the matter because the United States Post Office authorities do not bar the Soncino Edition of the Talmud from the mails. Nevertheless I apologize in advance for the language which will of necessity appear in this letter to you. You now understand.

The official unabridged Soncino Edition of the Talmud published in 1935 was "Translated into English with Notes, Glossary and Indices" by such eminent Talmudic scholars as Rabbi Dr. I. Epstein, Rabbi Dr. Samuel Daiches, Rabbi Dr. Israel W. Slotki, M.A., Litt.D., The Reverend Dr. A. Cohen, M.A.', Ph.D., Maurice Simon, M.A., and the Very Reverend The Chief Rabbi Dr. J.H. Hertz wrote the "Foreword" for the Soncino Edition of the Talmud. The Very Reverend Rabbi Hertz was at the time the Chief Rabbi of England.

The world's leading authorities on the Talmud confirm that the official unabridged Soncino Edition of the Talmud translated into English follows the original texts with great exactness. It is almost a word-for-word translation of the original texts. In his famous classic "The History of the Talmud," Michael Rodkinson, the leading authority on the Talmud, in collaboration with the celebrated Reverend Dr. Isaac M. Wise states:

"THE TALMUD IS ONE OF THE WONDERS OF THE WORLD. During the twenty centuries of its existence...IT SURVIVED IN ITS ENTIRETY, and not only has the power of its foes FAILED TO DESTROY EVEN A SINGLE LINE, but it has not even been able materially to weaken its influence for any length of time. IT STILL DOMINATES THE MINDS OF A WHOLE PEOPLE, WHO VENERATE ITS CONTENTS AS DIVINE TRUTH..."


The following are but a few of the many similar quotations with footnotes from the Soncino Edition of the Talmud, the "sort of book" from which Jesus allegedly "drew the teachings which enabled him to revolutionize the world" on "moral and religious" subjects:


SANHEDRIN, 55b-55a: "What is meant by this? - Rab said: Pederasty with a child below nine years of age is not deemed as pederasty with a child above that. Samuel said: Pederasty with a child below three years is not treated as with a child above that (2) What is the basis of their dispute? - Rab maintains that only he who is able to engage in sexual intercourse, may, as the passive subject of pederasty throw guilt (upon the actual offender); whilst he who is unable to engage in sexual intercourse cannot be a passive subject of pederasty (in that respect) (3). But Samuel maintains: Scriptures writes, (And thou shalt not lie with mankind) as with the lyings of a woman (4). It has been taught in accordance with Rab: Pederasty at the age of nine years and a day; (55a) (he) who commits bestiality, whether naturally or unnaturally: or a woman who causes herself to be bestiality abused, whether naturally or unnaturally, is liable to punishment (5)."

This "divine truth" which "a whole people venerate" of which "not a single letter of it is missing" and today "is flourishing to such a degree as cannot be found in its history" is illustrated by the additional verbatim quotations which follow:

SANHEDRIN, 55b: "A maiden three years and a day may be acquired in marriage by coition, and if her deceased husband's brother cohabits with her, she becomes his. The penalty of adultery may be incurred through her; (if a niddah) she defiles him who has connection with her, so that he in turn defiles that upon which he lies, as a garment which has lain upon (a person afflicted with gonorrhea)."

(footnotes) "(2) His wife derives no pleasure from this, and hence there is no cleaving. (3) A variant reading of this passage is: Is there anything permitted to a Jew which is forbidden to a heathen. Unnatural connection is permitted to a Jew. (4) By taking the two in conjunction, the latter as illustrating the former, we learn that the guilt of violating the injunction `to his wife but not to his neighbor's wife' is incurred only for natural but not for unnatural intercourse."


SANHEDRIN, 69b "Our rabbis taught: If a woman sported lewdly with her young son (a minor), and he committed the first stage of cohabitation with her, -Beth Shammai says, he thereby renders her unfit for the priesthood (1). Beth Hillel declares her fit...All agree that the connection of a boy nine years and a day is a real connection; whilst that of one less than eight years is not (2); their dispute refers only to one who is eight years old.


KETHUBOTH, 11a-11b. "Rabba said, It means (5) this: When a grown up man has intercourse with a little girl it is nothing, for when the girl is less than this (6), it is as if one puts the finger in the eye (7), but when a small boy has intercourse with a grown up woman, he makes her as `a girl who is injured by a piece of wood' ".
(footnotes) "(5). Lit., `says'. (6) Lit., `here', that is, less than three years old. (7) Tears come to the eyes again and again, so does virginity come back to the little girl under three years."

KETHUBOTH, 11a-11b. "Rab Judah said that Rab said: A small boy who has intercourse with a grown up woman makes her (as though she were ) injured by a piece of wood (1). Although the intercourse of a small boy is not regarded as a sexual act, nevertheless the woman is injured by it as by a piece of wood."
(footnotes) "(1) Although the intercourse of a small boy is not regarded as a sexual act, nevertheless the woman is injured by it as by a piece of wood."

ABODAH ZARAH, 36b-37a. "R. Naham b. Isaac said: They decreed in connection with a heathen child that it would cause defilement by seminal emission (2) so that an Israelite child should not become accustomed to commit pederasty with it...From what age does a heathen child cause defilement by seminal emission? From the age of nine years and one day. (37a) for inasmuch as he is then capable of the sexual act he likewise defiles by emission. Rabina said: It is therefore to be concluded that a heathen girl (communicates defilement) from the age of three years and one day, for inasmuch as she is then capable of the sexual act she likewise defiles by a flux.

SOTAH, 26b. "R. Papa said: It excludes an animal, because there is not adultery in connection with an animal (4). Raba of Parazika (5) asked R. Ashi, Whence is the statement which the Rabbis made that there is no adultery in connection with an animal? Because it is written, Thou shalt not bring the hire of a harlot or the wages of a dog etc.; (6) and it has been taught: The hire of a dog (7) and the wages of a harlot (8) are permissible, as it is said, Even both of these (9) - the two (specified texts are abominations) but not four (10)...As lying with mankind. (12) But, said Raba, it excludes the case where he warned her against contact of the bodies (13). Abaye said to him, That is merely an obscene act (and not adultery), and did the All-Merciful prohibit (a wife to her husband) for an obscene act?"

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Related:

Elizabeth Dilling -"The Jewish Religion and Its Influence Today" Ch 5
"Talmudic Immorality, Asininity and Pornography: The Reprobate Mind"
http://www.come-and-hear.com/dilling/chapt05.html


追記

NHKはもう自然映像以外は価値がない 新時代ではこうしよう  2009/12/20
http://blog.ap.teacup.com/koushiyou/157.html

ニュースはでたらめ、評論は口からでまかせ

ユダヤ人のジャパンハンドラーのいいなり。

文化番組は欧州盲従

最近は生物ー環境もネオアーういニズムの露払い

どうにもならん。

サイエンスゼロくらいか。。。。

これも掃除しなければならない。。

ごみだらけ

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by oninomae | 2009-12-21 19:52 | イルミナティとシオニズム