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インフルエンザワクチン接種の問題点を聞こう!


インフルエンザワクチン接種の問題点を聞こう! ワールド・ブロガー協会が第3回取材会を計画 2009年09月30日06時30分 / 提供:PJ
http://news.livedoor.com/article/detail/4370153/

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【PJニュース 2009年9月30日】ネット規制に対抗しマスメディアが伝えない事実を共に入手することを目的に4月に結成されたワールド・ブロガー協会は10月10日、東京都内で「ワクチン接種の危険性とインフルエンザの誇大宣伝の実態」をテーマに取材会を開くと発表した。2人の医師を招き、感染騒ぎの真相を聞く。

新型インフルエンザの感染拡大が連日報道され、政府はワクチンの大量輸入を検討。職場や学校、地域単位で予防ワクチンの接種が実施されようとしている。 マスコミには出ないが、専門家の間ではワクチンの有効性に疑問を持つ声は根強く、 副作用による被害こそ深刻 とする報告も出ている。 (引用注:当然です)

今回話をするのは、元国立公衆衛生院疫学部感染症室長でウイルス学を修めた母里啓子(もり・ひろこ)氏と、大阪赤十字病院小児科で臨床医として安全と向き合う山本英彦氏の2人。共に感染症対策の第一線に従事してきた。『医者には聞けないインフルエンザ・ワクチンと薬』の共著もある。

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母里医師の著書によれば、ワクチンはもともと流行を予測して作られているにすぎない。インフルエンザウイルスは日々猛スピードで形を変えるため、効果は期待できないという。一方、高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係。一部の解熱剤や抗ウイルス薬の処方を問題視する。

事実、わが国は1994年、インフルエンザワクチンの小中学生への集団接種を中止した。群馬県前橋市で児童がワクチン接種後にけいれんを起こしたのがきっかけだった。 群馬県の衛生研究所と医師会の調査の結果、ワクチン接種地域と非接種地域に流行の差がないことがはっきりした

現在、テレビや新聞をにぎわすインフルエンザ騒ぎについて母里医師は 「1910年代のスペイン風邪のときと同じ過ちを繰り返している。何も解明されていないのに恐怖をあおり、ワクチンを備蓄させられているだけ」と冷ややかに見る。 (引用注:確かに同じだが、単に同じであるわけではない。今回は、もとより世界的大量殺戮を狙っている)

取材会は、インターネットブロガーでなくても参加できる。撮影や録音も可能で、自由な発信を歓迎するとのこと。 同協会では広く市民の参加を呼び掛けている。 【了】

■関連情報
名称:「ワールド・ブロガー協会第3回取材会」
取材協力者:元国立公衆衛生院疫学部感染症室長・医師 母里啓子(もりひろこ)氏

大阪赤十字病院小児科医師 山本英彦
日時:2009年10月10日15:00~17:00
場所:東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール 第一集会室
http://kitazawatownhall.jp/map.html
参加予定人数:60人
参加費:2000円(事前振込制)
振込先:三菱東京UFJ銀行 玉川支店/普/0048806
口座名義 ワールド・ブロガー協会
問い合わせ先:e-mail worldbloggerkyokai@gmail.com

中略

関連情報

『インフルエンザ・ワクチンは打たないで!』母里啓子(双葉社)

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私たちはインフルエンザ予防接種について、こう考え、こう呼びかけます!!
http://www.ne.jp/asahi/kr/hr/vtalk/appeal.htm

『前橋レポート』の紹介
http://report.seiko-masuoka.net/?cid=30645

ワールド・ブロガー協会
http://www.worldblogger.net/

高橋清隆の文書館
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/


さらに参照

レオナルド・ホロヴィッツ博士とのインタビュー by リック・マーチン 1
http://satehate.exblog.jp/11417563/

ギラン・バレーといふ病氣は、通常インフルエンザ・ワクチンと關係してゐます。母はインフルエンザ・ワクチンを受けたいと熱心でした。一九七〇年代半ばに、ご存知のやうに、豚インフルエンザの大失敗があって、その時、何千人もの人たちに免疫系の障害が出た、この疾患をギラン・バレーと言ったのです。 (引用注:こういった自己免疫疾患を、スクワレン入りアジュバントは大きく促進するだろう)

強毒性インフルエンザ
http://satehate.exblog.jp/6918901/

ローマ・クラブ/ノバルティス/フォート・デトリック/タウベンバーガー
http://satehate.exblog.jp/12032195/



前橋レポート ワクチン非接種地域におけるインフルエンザ流行状況
http://www.kangaeroo.net/D-maebashi.html

これは、インフルエンザ・ワクチンは、ほとんど何も効かないというレポートだが、(以前からの本ブログ読者には既知のこととは思うが)今回はそんなものではすまない予定である 


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そして私は見た。見よ、蒼白き馬を。
その馬に跨るものの名は
死であり、そして地獄が彼に従っていた。
彼らに権力が与えられた。
地上の四分の一に渡って
剣と飢餓と死
そして地上の獣とによって
殺戮する権力が。


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この日付は、9.11作戦が具体的にスタートした頃ですね。

彼らの本当の計画は「四分の一」どころではない。  (ついでだが、「四分の一」は、温室ガス[二酸化炭素]削減25%と妙に符合している。考えすぎだろうか?)


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by oninomae | 2009-09-30 22:30 | バイオハザード・ワクチン  

WHOはあなたを殺そうとしている? (WHO)-世界保健機関の事実と噂


WHOはあなたを殺そうとしている? (WHO)-世界保健機関の事実と噂  7-25-9

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1. ポーランドの浮浪者に対する鳥インフルエンザ・ワクチンの「非公式の」[つまり、違法な] 臨床試験は、一一名の即死と追加的な二〇名の後発的死を結果した(試験人口の約一五%にあたる)。関係した医師や看護師たちは、殺人の罪で起訴された。(事実 2008)

2. 約三五〇〇名の中国の子供たちが、鳥インフルエンザ・ワクチンの実験で死亡した。 (うわさ、2008)

3. フィリピンの最高裁は、WHO(世界保健機構)に有罪を宣告した。三〇〇万人を越えるフィリピン女性を、ワクチンを用いて、不本意のうちに不妊化させた罪で。 (事実)

4. WHOは、一九八五年に、 天然痘ワクチンとして偽装した不妊化(殺菌消毒)ワクチンを使用することの主たる目標の一つは、一億五千万を超えるサハラ砂漠周辺のアフリカ人住民を抹殺することであったということを文書化している。 (事実1985 -継続中)

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5. 中南米第三世界での破傷風のためのWHOの五回注射ワクチン計画は、数百万人の女性たちの不本意な不妊化(これも「殺菌消毒」)をもたらした。 (事実、継続中)

6. モンサント社のMON810トウモロコシは、オーストリア政府によって発表された研究にによると、 不妊を引き起こす。 (事実、2009)

7. モンサント社のMON810トウモロコシは、カリフラワー・モザイク・ウイルスを含んでおり、それは、取り込まれたとき、体内のCD4白血球細胞を、免疫検査で、その人物がHIV/AIDSに罹っていることを示す水準まで低下させる。そのCD4の低下は、遺伝子組み換えトウモロコシを食べることによって結果する。そのGMOトウモロコシは多くの地域のアフリカ黒人の主食である。 MON810は、ヨーロッパでは、動物飼料として栽培されているが、米国を含む世界中の多くの場所では、人間の食糧用である。 (事実、継続中)

8. メルク社の(子宮頸がん用の)ガーダシル・ワクチン[Gardasil vaccine]は、若い女性や少女に死、廃人化 、そして慢性病を引き起こす。それは、若年性筋萎縮性側索硬化症[ALS]と呼ばれる、一つの新しい、以前には決して記述されたことのない「病気」を含んでいる。若年性ALSは、意識が損なわれないでいる一方で、神経系がゆっくりと破壊される致命的な症状を示す。 このワクチンは、すでにヒト乳頭腫(パピローマ)ウイルスに感染している女性や少女に、子宮頸がんを四四.七%増加させる。 子宮頸がんは、簡単に検出され、初期段階で治るもので、女性の主要な死因ではない。ガーダシルは、それを受ける女性に不妊化を引き起こし得る物質を含んでいる。そしてその一方、保護効果は数年しか続かない。そして、九歳の者は、この保護作用が消え去る時までには、おそらく性的に活性でなくなっているだろう。 (事実、継続中)

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9. バクスター・インターナショナル・インクは、鳥インフルエンザの流行の暁には、ヨーロッパ諸国に鳥インフルエンザのワクチンを提供するための契約へ応募している最中であった。そのオーストリアの研究所は、 ヨーロッパの一八ヶ国に季節性インフルエンザワクチンを出荷した。 一人の検査技師が、 チェコ共和国に送られたバクスターの季節性インフルエンザワクチンの検査を行った。そして、それらが高病原性の鳥インフルエンザ株によって汚染されていることを発見した。その七二キログラムがである。その分野の専門家によれば、レベル3の事前注意がきちんと機能していれば、そのような汚染は偶然には起こり得なかったにもかかわらずである。この高度に感染性物質の破壊についての文書は、提供されていない。 オーストリア保健省大臣は、 その致命的なウイルス物質は破壊されたと主張しているにもかかわらず。 (事実、2008、2009)

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10. バクスター社の汚染ワクチン問題へのWHOの調査は、何の発見もなし、そして何の懲戒処分もなしの結果に終わった。

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同じ事件に対するオーストリアの調査も、同じ結果に終わった
(事実、2009)

11. バクスター社は、今後のパンデミックに向けた豚インフルエンザワクチンの開発、生産、普及における先導的な役割によって報われた。 (事実、2009)

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12. 豚インフルエンザは、二〇〇九年四~五月に初めて深刻な問題として公然と確認された。メキシコで一六八名が、豚インフルエンザで死亡と、CDCとWHOによって確認された時である。 この数は後に、ほんの一六名の死者数に下方修正された。 (事実、2009)

13. ある特定のウイルスが同定されたのち、ワクチンを作成するのには、通常、最低一二から一八ヶ月以上かかる。 (事実)

14. 米国政府は、なんの重大な健康上の脅威もない一つの病気に対する豚インフルエンザ・ワクチンを開発し利用できるようにするために一〇億ドル以上を費やしてきた。 (事実、2009)

15. その豚インフルエンザウイルスの「種培養」は、 二〇〇九年の五月に、ワクチン企業に提供された。 バクスター・インターナショナル・インクは、二〇〇九年六月に、二〇〇九年七月にはワクチンを準備できるだろうと発表した。 (事実、2009)

16. メキシコシティからの豚インフルエンザウイルスの入ったWHOの容器は、旅客列車上、スイスのルソンで爆発した。 現在のスイスの全ての豚インフルエンザの症例は、その爆発が起こった地域からのものである。この方法で病原性ウイルスをの輸送するのは違法である。 (事実、2009)

17. かなりの数のウイルス学者や他の科学者たちが、その豚インフルエンザは研究室で作り出されたたもので、自然には進化することができなかったと公式に言明している。 (事実、2009)

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そして、それは続いている:

1. カナダ、スウェーデン、ノルウェー、フランス、そして他の国々は、すべての男性、女性、そして子供に予防接種する計画を発表した。 そうするために、彼らは、様々な生産者からの未検査の、安全でない、そして不必要な豚インフルエンザワクチンを一人当たり二本分注文している。 米国国土安全保障省と保健社会福祉省両者は、二〇〇九年初めに 、彼らは「望んでいる者たちから始めて」 、そうするだろう旨表明した。(事実、2009)

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2. オバマ大統領は、就任直後に国民に発表した。すべての男女と子供は、この秋、季節性インフルエンザの予防接種とともに鳥インフルエンザのワクチン接種を受けるべきであると。オバマ大統領は、そのワクチン接種は強制的であるべきだと信じると公式に言明している (事実、2009)

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3. アメリカ合衆国は、七億一四〇〇万ドルを費やしてきた。ホワイトハウスの指示の下で、国内のすべての家と集合住宅のすべての正面玄関をGPSで地図に位置づけし、そして各々の家あるいは集合住宅に誰が住んでいるか一覧表にするためにである。

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4. 多くの人々が、「家庭でのワクチン未接種の子供の数」について尋ねる米国政府の代理人からの電話を、自宅あるいは職場で受けたと報告している。 (事実、2009)

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5. アメリカ合衆国、ノルウェー、スウェーデン、オーストリア、およびその他の国々は、豚インフルエンザ・パンデミックの場合には、すべての健康と安全に関する職務権限は、WHOによって運営されるチームとコマンド・センターへ戻るだろうと発表した。 (事実、2009)

6. 9.11、マドリッド爆破、あるいはロンドン爆破のようなすべての最近の主な出来事は、合法的な応答者を巻き込み、混乱させ、そして気を逸らす、実際の事件をシミュレートした実質的に同等の「訓練」を伴って起きている。(事実、2001 -継続中)

7. FEMAの訓練の主要なセットが、二〇〇九年七月二七日に予定されている。 (事実、2009)

元記事は

WHO Will Be Killing You? (WHO) - World Health Organization Facts & Rumors 7-25-9
http://www.rense.com/general86/whdo.htm

++
で、まだ続いています。

重要参考

注射針付きの”うで輪”でワクチン強制接種、拒否者をバスで強制収容所へ、兵士の告発ビデオ 投稿者 ひとりのちいさな手 日時 2009 年 9 月 18 日 19:07:20
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/332.html (引用注:上記、続の7:FEMAの訓練とは、こんな内容だったようです)

希望者にワクチンを打つ -> 病気になる -> ワクチンの強制が必要だという -> (腕輪を目印に)次々に捕まえる

という、またまたマッチポンプ作戦です。

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ノバルティスのワクチンに 毒性物質“MF-59 アジュバント”「特許名:Adguvant MF-59」 投稿者 ひとりのちいさな手 日時 2009 年 9 月 24 日 01:30:18
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/342.html

非公式の売りは、後発性自己免疫性神経毒作用と不妊化効果。

子宮頸がん抑止に本腰 厚労省、ワクチン承認へ 産経新聞 9月28日7時56分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090928-00000050-san-soci

長妻さんは、貧乏くじを引かされた「ナイス・ガイ」だろうか?

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子宮頸がんワクチン被害 狭依彦 2009年09月14日
http://icke.seesaa.net/article/128041176.html

女性がガンを発症することを防ぐ計画の一部として学校で少女たちがワクチンを注射されているが、医者の報告によると、12から13才の少女が、けいれん、熱初、マヒなどの症状を訴えているという。また、吐き気、筋肉の弱体化、目まい、視界がぼやけるなどの症状に苦しんでいるという。これらは、薬品安全監視機構がまとめた特別報告書による。

米英の子宮頸癌ワクチン強制接種計画はアフリカのエイズウイルス入り天然痘ワクチンと同様の生物兵器? 国際情勢の分析と予測 (引用注:疑問符はいりませんが)
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/f374be1be332cfa70b83af33b200c9d6

私はこの「強制接種用子宮頸癌ワクチン」に不妊を引き起こす薬物又はウイルスが意図的に混入され、長期間に渡り両国で子供が産まれなくなる計画をユダヤ金融資本が計画しているのではないかと危惧している。  (引用注:正しい危惧です)


新世界権力体制下の医学的集団虐殺 by グラディ・A・デール 3 医療の暴虐
http://satehate.exblog.jp/11471789/

新世界権力体制下の医学的集団虐殺 by グラディ・A・デール 4 死の商人
http://satehate.exblog.jp/11478682/

新世界権力体制下の医学的集団虐殺 by グラディ・A・デール 5
http://satehate.exblog.jp/11488294/

フリーメーソン団:人類の死への願望  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12055304/

エリートユダヤ人たちに奉仕する「神」 By Henry Makow Ph.D.  
http://satehate.exblog.jp/12172548/

邪悪な場所-ジョージア・ガイドストーン By Vigilant + 薔薇の棘?
http://satehate.exblog.jp/12455756/

当ブログ: ワクチン
http://www.exblog.jp/search/?blogid=990139575&t=0&q=%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3

疫病「スペインかぜ」は人為的なものだったのか?(フラッシュバック) By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12135316/

カナダ人医師: H1N1ワクチンは、大量殺戮のための優生学的兵器 である by クルト・ニモー
http://satehate.exblog.jp/11914440

強化されたウイルスと警察国家 前々からこうなると決まっていた・・・今こそ、私たちは立ち上がらなくてはならない デーヴィッド・アイク
http://www.davidicke.jp/blog/20090906-1/#extended

いつになったら充分な数の人々が、この支配を終わりに導くことに総力で関心を集中させるのか? いつになったらこの使い走りの管理人や黒服それに制服組が、自分の家族のため、ひいては残りの私たちのためにその地位を投げうつのか?

この「豚インフルエンザ」ワクチンは、砂の上に引かれた一本の線であり、それは気付きと気骨という観点から、私たちが今どこにいるのかを深刻に教えてくれる。もし、私たちが大挙して自分の体へ介入しようとするこの最も露骨な企てをおとなしく受け入れるならば、率直に言って、何が起こってもそれは自分たちの責任だ。

H1N1ウィルスは、「豚インフルエンザ」と呼ばれているが、それは豚インフルエンザ、鳥インフルエンザ、季節性インフルエンザを研究室で配合してつくられたものである。それは世界的な集団予防接種計画を正当化するために設計され、人々を選別して殺す目的で強化版のウィルスを「予防接種」(「」は引用者)しようとしている。

ケムトレイル:無駄飯食いの選別除去 忍び寄る強毒性ウイルス入りワクチンhttp://satehate.exblog.jp/11621466/

ローマ・クラブ/ノバルティス/フォート・デトリック/タウベンバーガー
http://satehate.exblog.jp/12032195

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ワクチンを受けさせ、躓きの石によって中東戦争を導き、一般の国の核を廃止することによって局地戦による死滅を促進させ、ICチップでタグを付けさせるために、「光っている」

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ゴイムは偏見なく歴史的観察を実際に適用することなく、一連の結果に厳しい批判を加えることなく空理空論に走る。ゆえに、われわれはかれらに一顧も与える必要もない・・時が一撃をくらわせるまで楽しませてやろうではないか。過去の栄光に新しい形を与える希望に生きさせてやろうではないか。古き良き思い出にひたらせてやろうではないか。かれらには、われわれが〝科学が説くところでは〟(学説)と吹きこんだことを後生大事にいつまでも守らせておこうではないか。われわれが一貫して、新聞を通じて、声を大にしてそれらの学説を盲信させているのは、そのことが目的である。ゴイムの知識人たちはかれらの知識にいい気になり、論理的検証を行なうことなく科学から得た知識すべてを信じこむだろう。その知識たるや、われらの代理人団たる専門家が、ゴイムの心魂を手なづけてわれわれが望む方向におもむかせんがために、巧みに断片を寄せ集めたものなのである。  (プロトコール2 より)

++
ワクチンほどこの記述がよく当てはまるものもめずらしい。まあ、いくら言っても、聞く耳を持たなければしょうがないが。それは、確かに「ゴイム」だということになろう。プロレスの実況中継でも聞いていればよろしかろう。

こういうものは、罠に嵌ったあとでは遅いんです。せいぜい、嘲笑われるだけでしょう。
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独立史家デビッド・リビングストンがカバリストの陰謀を明かす By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10528931/

すべてのユダヤ人(と非ユダヤ人)が知っておくべきこと By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8315847/

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ロンドンで、この冬の打ち合わせ中ですか?まだ悪魔の使者を続けているんですか?


この深く病んだ人たちは、死者数についての自分たちの自己実現的な「予言」を押し付けるために、「豚インフルエンザ」の威力を増強させ、人々が自分や家族へのワクチン接種に対して抵抗するのを打ち砕くために用意された恐怖を、劇的に増大させようと計画している。

ロスチャイルドとロックフェラーによってつくられた世界保健機関は、ワクチンには生きた「豚インフルエンザ」ウィルスが含まれていると力説している。そして、人々をその疾患から守ることになっているまさにそのワクチンこそが、この疾患を広める可能性は非常に高い。
  

彼らは、ワクチン接種をしていない子供たちはワクチン接種をした人に対する危険のひとつだというが、実際は、その反対が真相だということが分かる。

世界保健機関は、七月に以下のように発表した。

「世界規模でワクチンの入手可能性が限定的であると予測され、「連続変異」ウィルス株への対策の潜在的必要性を考慮すれば、例えば水中油滴型アジュバントと弱毒化生インフルエンザワクチンの調合剤等のワクチンの生産と使用を促進することが重要であると勧告する。」  

この声明は、単にずっと以前に書かれた原稿から採用されたもので、ちょうどいいときに配信されただけだ。  デーヴィッド・アイク

追記 2009.9.29 10:35

今、NHKで、「怖いよ、怖いよ。WHOが助けてくれるよ」のプロパガンダ番組を流しています。フロント医師を利用して。
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by oninomae | 2009-09-28 20:30 | バイオハザード・医療  

邪悪な場所-ジョージア・ガイドストーン By Vigilant + 薔薇の棘?

この辺で、これをもう一度振り返っておかねばならないでしょう。

邪悪な(不吉な)場所-ジョージア・ガイドストーン By Vigilant  Nov 22nd, 2008

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一九七八年頃、ジョージア州エルバートン[Elberton, Georgia]に建設された、この記念碑は、しばしばアメリカのストーンヘッジと呼ばれる。それは、巨大な花崗岩の石板で出来ており、天文学的に配置され、そしてその頂上には一つの冠石が乗っている。これらの石板上に、あなたはそのガイドストーンからのメッセージ、八つの近代的言語で記された「十戒」を読むことができる。より短いメッセージが、その構造体の上部に四つの古代文字で刻まれている:バビロニア語、古典ギリシア語、サンスクリット語、そしてエジプトの象形文字である。

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そのガイドラインとは:

MAINTAIN HUMANITY UNDER 500,000,000
IN PERPETUAL BALANCE WITH NATURE

人類を五億人以下に保て
自然との恒久的な調和のために


GUIDE REPRODUCTION WISELY —
IMPROVING FITNESS AND DIVERSITY

再生産を賢明に指導せよ-
適合性と多様性を改良しながら


UNITE HUMANITY WITH A LIVING
NEW LANGUAGE

RULE PASSION — FAITH — TRADITION
AND ALL THINGS
WITH TEMPERED REASON

PROTECT PEOPLE AND NATIONS
WITH FAIR LAWS AND JUST COURTS

LET ALL NATIONS RULE INTERNALLY
RESOLVING EXTERNAL DISPUTES
IN A WORLD COURT

AVOID PETTY LAWS AND USELESS
OFFICIALS

BALANCE PERSONAL RIGHTS WITH
SOCIAL DUTIES.

PRIZE TRUTH — BEAUTY — LOVE —
SEEKING HARMONY WITH THE
INFINITE

BE NOT A CANCER ON THE EARTH —
LEAVE ROOM FOR NATURE —
LEAVE ROOM FOR NATURE

地球上のガンになるな-
自然のための場所を残せー
自然のための場所を残せ
 



そのガイドストーンの第一の戒めは、「人類を五億人以下に保て」である。 現在の世界の人口は六六億である。それゆえ、私の計算器が正しければ、六一億の人間たちの消滅を呼びかけている!世界の人口の九二.四二%は、現時点で、生きていてはならないのである。

この非合理的な目標に到達するために、このガイドラインの著者たちは、どのようなタイプの計画を持っているのだろうか? その最初から、あなたは人間の生命に対するある種の蔑視を感じるだろう。


第二戒:再生産を賢明に指導せよ-適合性と多様性を改良しながら。 この一文は、優生学のテーマに言及しているように思われる。 (訳注:「適合性」と「多様性」って、例の「超人[神々]」と各種「奴隷」でしょうか?)

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「優生学とは様々な型の介入を通して、人間の遺伝形質の改良を提唱する社会哲学である。[2] 歴史の全体に渡り、優生学はその様々な提唱者たちによって、資源を残しそして人間の苦しみを軽減するために、より健康的で、より強く、そして/あるいは、より知的な人々を作り出すことを意図した、一つの社会的責任、社会の啓発された(賢明な)姿勢であると見なされてきた。初期に提案された、これらの目標を達成する手段は、選抜育種に焦点が当てられた。他方で、近代的なそれらは、出生前検査、遺伝的助言、受胎調節、試験管内受精、そして遺伝子工学に焦点を当てる。反対派たちは、優生学は権力渇望への誘惑であり、そしてそれゆえ、明白に堕落を免れないと主張する。歴史的に、何人かの優生学提唱者たちはそれを、国が後押しする差別、遺伝的に欠陥があると見なされた人々の強制的不妊化(断種)、施設に入れられた人々の殺害、そして、ホロコーストの期間中のような大量殺戮・・・への一つの正当化として用いてきた。」 -Wikipedia

他の戒めは、単一の世界政府、単一の世界法廷、共通の言語、そしてある種の新しい精神性(霊性)を要求している。

最後の戒めは、もしあなたが第一戒をすでに忘れてしまった場合、丁寧にあなたに思い出させる。あなたが可能な限り早く死ぬべきであると。なぜならあなたが価値ある場所と空気を利用しているからである。 「自然のための場所を残せ」との繰り返しは、とりわけ不気味で邪悪である。


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それでは、いったい誰が注文したのか?

上掲の石板は、その著者はR・C・クリスチャン[R.C. Christian]であると述べている。それは筆名である。R・C・クリスチャンとは、一七世紀から存在してきた神秘主義的秘密結社である薔薇十字会[the Rosicrucian Order, Ancient Mystic Order Rosae Crucis]への明白な言及のように思われる。 

この結社の創立は、クリスチャン・ローゼンクロイツ[Christian Rosenkreutz]へと帰せられている。その名を、英語に翻訳すると、Christian Rose Cross(クリスチャン・薔薇・十字)となる。 

このオカルト同胞団は近代フリーメーソンの起源に関与していたと言われており、また、前世紀の主たる社会的・政治的変化の背後の立役者であったと信じられている。 (訳注:フランクリン・デラノ・ルーズヴェルト、ジョン・マクロイ、そしてヒトラーのメンターであったディートリッヒ・エッカート等はこの結社に属していた* つまり、この時も薔薇十字会は大量殺戮チームであった)

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       Chateau Rosicrucian Order, AMORC France


元記事は

Sinister Sites – The Georgia Guidestones By Vigilant Nov 22nd, 2008
http://vigilantcitizen.com/?p=39


参照

優生学
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%84%AA%E7%94%9F%E5%AD%A6
(注:日本語wikiは、上記の英語wikiの文をちゃんと訳出していません)

*ドイツ労働者党・ヒトラー・トゥーレ協会 By Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8905445/

人類を、自然との恒久的バランスを維持するために、五億人以下とせよ by ジョージアガイドストーン
http://satehate.exblog.jp/9263629/

当ブログ: 優生学
http://www.exblog.jp/search/?q=%E5%84%AA%E7%94%9F%E5%AD%A6&t=0&blogid=c0139575

当ブログ: 大量殺戮
http://www.exblog.jp/search/?blogid=990139575&t=0&q=%E5%A4%A7%E9%87%8F%E6%AE%BA%E6%88%AE

当ブログ: 大量虐殺
http://www.exblog.jp/search/?q=%E5%A4%A7%E9%87%8F%E8%99%90%E6%AE%BA&t=0&blogid=c0139575

当ブログ: ホロコースト
http://www.exblog.jp/search/?q=%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&t=0&blogid=c0139575



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key words: 薔薇十字会、黄金の夜明け団(ゴールデン・ドーン)、OTO、アレイスター・クローリー、サイエントロジー、アクエリアスの陰謀、酒鬼薔薇、666、豚インフルエンザ・ワクチン、鳩ぽっぽ、火星、宇宙人、UFO

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by oninomae | 2009-09-27 07:09 | ホロコースト  

アメリカを牛耳る秘密組織のネットワーク by スティーヴン・ゾラ + ワクチン


アメリカを牛耳る秘密組織のネットワーク

国家として独立したことで、密輸ビジネスから大規模な利益の上がる時代は終止符を打たれた。海賊行為や私掠行為も、もはや容易な利益への道ではなくなった。代わって海で財産を築く道となったのが奴隷貿易で、フリーメーソン団の拠点となった港町は大いに繁栄した。ニューポートからチャールストンまで、どこかのロッジに所属することが、奴隷貿易に必要な資金、保険、そして乗組員を見つける入り口となった。ロッジは市場へのアクセスポイントでもあったのだ。

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堂々たる威容で知られるペンシルヴァニア・グランドロッジ[Grand Lodge of Pennsylvania](フィラデルフィア[Philadelphia]) 


しかし、フリーメーソン団の会員資格がもたらすものは、暗黒社会でのチャンスだけではなかった。ベンジャミン・フランクリン[Benjamin Franklin, 1706-90]も認めているように、印刷業での成功は、フィラデルフィアのどのメーソンロッジに所属するかにかかっていた。アメリカの全個人資産の一五分の一を握ったジョン・ジェイコブ・アスター[John Jacob Astor, 1763-1848]は、名高いニューヨークのホランド第八ロッジに所属することで事業を発展させた。

官庁入りするためには法曹としての成功がほぼ必須条件だったが、裕福な家柄の子弟はロンドンのテンプル法学院[Temple Bar, London, Inns of Court, Inner Temple, Middle Temple]で学べたから、それが保証されていた

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英語にはpass the bar(司法試験に合格する)(引用蛇足:barはバール神と同じ)という表現があるが、これはロンドンにあったテンプル騎士団の拠点で生まれたもので、今日では法律家となるために必要な通過儀礼となっている。

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軍で昇進したければ、移動式のメーソン拠点であるミリタリーロッジに加わることが必要不可欠で、独立戦争で活躍した軍人は、ジョージ・ワシントン、ジョン・ポール・ジョーンズ、さらにはフランス人のラファイエット侯爵など、ほぼすべてメーソンである。

アメリカにビジネス帝国を築き、一族の財産を積み上げてきた秘密主義のエリート組織は、自らの歴史をみごとに隠してきた。今はわずかな不注意でも公職を失いかねない時代だから、それと比べると、建国の父とその組織にまつわる汚い背景や一族の歴史は驚くべきものだ。

わたしたちは奴隷貿易業者やアヘン商人の名を冠した大学を受け継いでいる。犯罪で富を成した家系の大統領や政治家を崇めている。応援している企業にしても、創業者のほとんどは、不法な活動で富を手に入れた連中だ。

アメリカにも貴族に相当する名門家系があり、その多くが、先祖代々伝わるクロゼットの中に、現代の組織犯罪者が天使に見えてしまうような秘密を隠している。彼らはつまらない馬泥棒や、いんちき薬のセールスマンや、鉄道で町から町へと渡り歩く詐欺師などではなかった。こうした建国の父たちは巨万の富を築いた。彼らの遺産は子々孫々へと受け継がれ、今もその末裔がその富を、その権力とともに享受している。その権力は、自らが作り上げた組織によって保護されて、将来の利益分配を保証する。このシステムは、不法に手に入れた利益と権力のおかげで、永久に不滅なのだ。

誰もが新しいスタートと新しいチャンス、そして平等な機会をあたえられるはずのアメリカなのに、独立後になって劇的に貧富の差が拡大したのは妙なことに思える。しかしこれは偶然でもなければ勤労の成果でもない。 ヨーロッパから受け継がれた秘密組織がネットワークを築き、自分たちの成功と権力を確保した結果なのだ。 ヨーロッパで数百年前に創設されたのと同じ秘密結社が、ごく早い時期から各植民地に輸入されていたのである

秘密のエリート結社がどこまではびこっているのか、過去数世紀にわたって彼らがいかに大きな役割を演じてきたのかを理解するためには、一三〇七年のある決定的な日から語らねばならない。世界史上で最大の組織が、その崩壊に遭遇した日から。(引用注:この辺は有名話ですね)


スティーヴン・ゾラ 米国エリートの黒い履歴書 序章 血が背負うもの p15-17 より


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以下、目次を挙げておきます。

序章 血が背負うもの

第一部 海賊の時代

第1章 新しい世界秩序
第2章 海賊と私掠船のブラザーたち
第3章 黒き旗の下で
第4章 一族の秘密

第二部 ロッジとアメリカの独立革命

第5章 アメリカ独立革命の立役者 メーソン・ネットワーク
第6章 フランクリンと地下メーソン組織
第7章 独立戦争に群がる死の商人たち
第8章 賄賂で買った勝利
第9章 メーソン国家の誕生

第三部 聖者から冒涜者へ

第10章 奴隷貿易
第11章 赤い十字と黒い貿易
第12章 マスターメーソンと奴隷
第13章 高位メーソンの裏切り
第14章 アヘンのブラザーたち
第15章 ロッジからアヘン窟へ
第16章 アヘン貿易の遺産
第17章 甦ったスカルアンド・ボーンズ


原註

訳者あとがき


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<新型インフル>ワクチン7700万人分確保へ 政府が方針  毎日 2009年9月26日 15時00分
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090926k0000e010064000c.html

政府は、新型インフルエンザのワクチンを今年度内に国産と輸入を合わせて約7700万人分確保する方針を固めた。購入費用は総額1400億円に上る見込みで、10月上旬にも製薬会社と購入契約を結ぶ。費用の財源は、09年度補正予算に計上した新型インフルエンザ対策費(1300億円)の一部を充てるほか、不足分は09年度当初予算の予備費(3500億円)を取り崩す方向で調整する。

約7700万人分のうち、約5000万人分は輸入ワクチンで、残る約2700万人分を国産で賄う。厚生労働省は、医療従事者や妊婦など優先的にワクチンを接種する対象者について、10月下旬~来年3月に5400万人分を確保する計画だが、その他の予防接種希望者にも対応できるようにする。

国が全量を購入したワクチンを医療機関に販売。自己負担額は1人2回の接種で、一律7000~8000円程度とする方向で検討している。低所得者の負担軽減のための助成金や、国産と輸入ワクチンの費用に格差が生じないための価格調整分が最終的に国の負担となる見通し。 (引用注:¥7000なら x7700=5390億円。5390-1400=3990億円。これが、関係者に接種を推進させるワイロですな)

++
何も変わっていない。というより、ますます悪化している。殺菌・消毒、あるいは不妊化作戦進行中。奴隷が多すぎるそうです。


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ほら、交代してもアジェンダは同じでしょ?


参照

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注射針付きの”うで輪”でワクチン強制接種、拒否者をバスで強制収容所へ、兵士の告発ビデオ 投稿者 ひとりのちいさな手 日時 2009 年 9 月 18 日 19:07:20
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/332.html

ワクチン強制接種計画:死を賭しての内部告発!! 飄(つむじ風) 2009-09-24
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/09/post_224e.html

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ノバルティスのワクチンに 毒性物質“MF-59 アジュバント”「特許名:Adguvant MF-59」 投稿者 ひとりのちいさな手 日時 2009 年 9 月 24 日 01:30:18
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/342.html

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当ブログ:ワクチン
http://www.exblog.jp/search/?blogid=990139575&t=0&q=%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3

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by oninomae | 2009-09-26 21:22 | 政治詐欺・政治紛争  

麻薬貿易で財を築き、権力を手に入れたアメリカの名家・名門 by スティーヴン・ゾラ


麻薬貿易で財を築き、権力を手に入れたアメリカの名家・名門

新たに独立したアメリカでは、海賊行為や密輸ではそれほどの利益が得られなくなり、代わって奴隷貿易と違法麻薬の密輸が盛んになった。この二つがエリートたちに富をもたらし、アメリカエ業化時代への基盤となっていく。 一九世紀前半にアメリカ人がイギリス人と結託して作り上げた違法な麻薬貿易は、その後も果てしなく広がっていった。そしてここでも、貿易を支配するのは選ばれた家系の中枢にいる者たちだった。彼らはイギリスでもアメリカでも、メーソン細胞に組織されていた。入会のためのチケットはまず家系であり、あとはロッジのコネクションだった

合衆国建国の父たちはほとんどが奴隷を所有していたが、これは合法的な行為だったのだから特に驚くことではない。しかし、彼らの多くが密輸業者でもあったと聞けば驚くかもしれない。合衆国のもっとも重要な銀行のいくつかは、麻薬取引、密輸、奴隷貿易、さらには海賊行為による利益で創設され、現在に至っている。ニューイングランド[New England]で確固とした保険ビジネスが生まれ繁栄したのも、アヘン貿易や奴隷貿易の船舶保険から利益を得られたからだ。 

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一九世紀には、北米大陸を横断する大規模な鉄道システムが築かれたが、これも違法麻薬の密輸による利益が基盤になっていた。さらにはアヘンによる莫大な資産の一部は、のちの電話・通信産業の種子も提供したのである。 

ヨーロッパのテンプル騎士団は巨大組織だったが、その中心にいたのは世襲のエリートで、彼らが組織を支配し、実りを手に入れていた。そして騎士団の消滅が伝えられて以後も、彼らは驚くべき影響力と権力を維持し続けた--ただし、つねに裏側で。 

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アメリカでも事情は同じで、中枢エリートの影響力は強かった。このエリート階級は、組織全体を動かしてはいたが、それはもはや神聖なキリスト教運動のためではなく(引用注:もともと、強盗や詐欺・高利貸しというのは、反キリスト的運動だと思うんですがね)、自らを富ませるためだった。 メーソン団のロッジシステムを基盤に、そこで作られるコネクションを通じて、新しい階級が形成された。 たとえばニューヨークのホランド第八ロッジ[Holland Lodge No. 8]やチャールストンのソロモンズロッジ[Solomon's Lodge]といった超有名ロッジでは、メンバーが政治や合法事業の実権を握り、そのいっぽうで汚職や、さらには暗黒社会での犯罪的な取引によって利益を享受していた

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フランクリンとセオドアの両大統領を輩出したローズヴェルト一族も、その富は麻薬取引を基盤としたものだった。アヘン密輸に関わる一族はすべてそうだが、この家系でも同族・同階級結婚が重んじられた。フランクリン・デラノ・ローズヴェルトのデラノ側[Delano family]は、一度はアヘン密輸で一財産を築き、のちにそれを失い、また麻薬取引でそれを取り戻した家系である。

また一八代大統領のユリシーズ・S・グラント[Ulysses Simpson Grant, 1822-85]が結婚で入り込んだ一族も、ヨーロッパとアメリカにアヘン貿易のコネクションを持っていた。初期のニューヨークやニューイングランドの家系は、ハーバード[Harvard, 1636-]、イェール[Yale, 1701-]、コロンビア[Columbia, 1754-]、ブラウン[Brown, 1764-]、プリンストン[Princeton, 1746-]といった大学に気前よく資金を提供したが、これも違法な麻薬貿易で稼いだ金だった。同じ連中は、鉄道や織物工場を作り、銀行や保険会社を築き、一族の財産をそっくり次の世代へ残していった。両ローズヴェルトとグラント以外の大統領では、タフトやブッシュ親子などがイェール大学の出身だ。イェールは中国貿易からの利益で創設・資金提供された大学で、ブッシュ親子らは、同大学の異様なカルト集団と関係がある。この組織は今日でも秘密主義のエリート集団であり、二世紀前と変わらぬ権力を振るっている。

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海賊を親戚に持つ大統領もいる。第一〇代大統領のジョン・タイラーJohn Tyler, 1790-1862]が結婚して入り込んだ一族は、海賊による略奪品で地位を築いた家系だった。第一三代大統領のミラード・フィルモア[Millard Fillmore, 1800-74]などは、曽祖父が海賊行為で裁判にかけられている。アヘン貿易と同様に、海賊行為も、広範な認知・信用システムに依存したビジネスだった。ケープコッド[Cape Cod]、ロングアイランド[Long Island]東部からニューヨーク市[New York City]、ノースカロライナ[North Carolina]、ニューオーリンズ[New Orleans]にかけて、海賊たちは互いを信用し、避難所や法的保護、商品市場を提供してくれる有力者を教え合った。

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陸にいるときは、海賊の船長は、自分たちの取引を保護してくれる少数の権力者の監督下に入った。そうしたコネクションは、フリーメーソン団の集会所を通じて作られ、守られた。植民地総督、州知事、市長、判事などは、海賊航海に認可をあたえて投資し、その収益で一族の財産を築いていった。

海賊船は海に浮かんだロッジであり、そこでの儀式、秘密行為、血の誓いが、海賊たちをつなぐ絆となった。ただしニューヨークのホランド第八ロッジの集会では、下士官以下の者は歓迎されなかった。一七世紀、リヴィングストン家(ScL系)はここからキャプテン・キッド[William Kidd, 1645-1701, ScL系]などの海賊を支援して、成功するたびに祝杯をあげた。そしてその一〇〇年後にも、依然としてこのロッジは、ラフィットのような海賊を保護していた。

洋上で行われた犯罪は海賊行為だけではない。アメリカの各植民地は密輸によっても栄えていた。一七六八年に拿捕されて、のちにボストン茶会事件と独立戦争へのきっかけとなったリバティー号は、裕福なフリーメーソンであるジョン・ハンコック[John Hancock, 1737-93]の持ち船だった。ハンコックは片足を船主や船長のメーソンロッジに、もう片方の足を労働者向けのロッジヘ踏み入れ、ボストンの三分の一の人々に仕事を提供していた。独立の動きを加速させたのは、イギリスが、密輸業者を取り締まる法律の施行を強要したからだ。アメリカの植民地がイギリスと戦えたのは、地元の密輸業者が食料、武器、物資を供給してくれたからである。

歴史家はほとんど検証していないが、このときは、カリブ海やバミューダ海域で活躍したアメリカの密輸相手がきわめて重要な役割を果たした。

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同時に、そうした密輸と公認の私掠行為を基礎として、アメリカ政界の名家・名門が数多く生まれ、今日でも権力を握り続けている。



スティーヴン・ゾラ 米国エリートの黒い履歴書 序章 血が背負うもの p12-15 より

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参考

フリーメーソン人物事典(『歴史読本』臨時増刊'86-9)
http://www.asyura.com/sora/bd12/msg/941.html



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by oninomae | 2009-09-25 20:18 | 政治詐欺・政治紛争  

海賊、密輸、奴隷貿易の陰の主役、テンプラー・メーソン集団


米国エリートの黒い履歴書 

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この本は、なかなか参考にはなるものの、ロスチャイルド家の名が「サスーン家が妻を迎えた」との文脈でしか出て来ない、ウォーバーグ家、クーン・ローブ、シッフ家、マイヤー家、ゴールドマン・サックス、ロックフェラー家、その他が全く出てこない、「不思議な」米国エリート本です。肝腎なところで疑問も感じるので今まで紹介しませんでしたが、そういうその他(もっと古いところ?)に焦点を当てたものだと割り切れば、(というか、お互いに言い合ってもらえば?)有用ではあるのでそろそろちょっと紹介しておきます。とりあえず、序章より


序章 血が背負うもの

最大のエリート結社「テンプル騎士団」からフリーメーソン団へ


文明が生まれた初めから、歴史を形づくってきたのはつねにエリートと各種の秘密結社だった。十字軍の時代から二一世紀まで、一握りの家系・血流が、世界のさまざまな事件を支配してきた。彼らは集団として活動し、同族・同階級内で結婚することによって、地位と富を築いてきた。

最大のエリート結社といえば、やはり一二世紀初頭にエルサレムで創設されたテンプル騎士団(聖堂騎士団)だろう。入会には血統と財産が必要とされたが、それは選ばれた少数者の特権だった。

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組織の周辺部では、数々の戦争を遂行するために、また各地に散らばった資産を維持するために、強大な軍事力が必要だった。そうした軍事力は次第に拡大し、やがて陸軍や海軍となり、農地を含めたさまざまな不動産を支配下に納め、ついには一大金融帝国へと成長していった。必要な人員を維持する必要から、入会基準も時代に合わせて変わっていった。しかし支配権を握っていたのは、つねにエリートによる中枢部だった

そんな巨大組織のテンプル騎士団だったが、フランス王(フィリップ4世)の強欲によって突然、非合法化されてしまう(引用注:この頃には、テンプル騎士団が堕落した高利貸しになっていたこともある)。しかし決して死に絶えることはなかった。彼らは地下へ潜ったのだ。これまでは一部の著述家が簡単に触れる程度だったが、最近になって詳細な研究が行われるようになり、地下組織としてのテンプル騎士団の存在に、ようやく光が当たるようになってきた。

テンプル騎士団は軍事面で生き残った。国家と教会の両方から公式に攻撃され、一四世紀には大量処刑や投獄が行われたが、さまざまな勢力に忠誠を誓うことで、各地の軍事結社として生き延びたのだキリスト騎士団やチュートン騎士団(ドイツ騎士団)、現在はローマ法王庁の警護に当たるスイスガード、イギリス王室を護衛するスコットランド連隊(スコッツガード)のほか、小規模だが強力な軍事結社がいくつも、迫害者よりもはるかに長く生き残った。ギリシャ神話に出てくる九頭の怪物ヒュドラのように、こうした結社は生き残り、繁栄し、増殖した。

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そしてその一部は、新たな千年紀に入ってなお健在なのである

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テンプル組織は財政面でも生き延び、再編成された。のちに銀行業に近代的な形式をもたらす巨大なテンプル株式会社は、スイスに移動することで生き残り、少数の銀行家がヨーロッパ・エリートの莫大な財産を管理し、しばしば支配した。スイスの諸州が掲げる旗は、テンプル騎士団のものとほとんど変わらない。

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彼らはアルプスの峠とスイスガード[Swiss Guard]に守られながら、テンプル騎士団の分団の役割を受け持った。その永世中立と秘密保持によって、一四世紀から二一世紀に至るまで、ヨーロッパの資金はスイスに集中している。

学問、発見、友愛といったテンプル騎士団の理想は、世紀を越えて、世界に大きな影響をあたえた。さまざまな科学上の進歩は、その多くが新・テンプル組織によるものだ。キリスト騎士団の団長でもあったポルトガルのエンリケ王子[Infante Dom Henrique]は、航海術を進歩させ、数々の発見航海に資金を提供した。イギリス王立協会[The Royal Society of London]では多士済々な会員が、天文学、医療、果ては錬金術(引用注:果てはは、「人殺しの方法」の方が?)の研究まで推し進めた。その業績には、近代科学の基礎となったものも多い。一三〇〇年代初頭までは、学問や実験は異端と考えられていて、科学者は容易に宗教裁判にかけられた。やがて、ポスト・テンプル組織は秘密主義の重要性を理解するようになる。哲学や科学の議論によって宗教上の迫害を受けるのを避けるためである。

自由、正当な法手続き、民主主義といったアメリカ的概念に多大な影響をあたえたのも、ポスト・テンプル時代のスコットランドで作られたメーソン結社だった。軍の中に一時的なロッジを作って兵士とともに移動していくという「ミリタリーロッジ」の概念は、ヨーロッパの戦闘部隊が持ちこんだもので、これがメーソン的な理想をいっそう推し進め、独立を求めて戦争を始めることになった。ボストンのセントアンドルーズロッジで集会を開いていた各種の秘密集団が、のちにボストン茶会事件(一七七三年)を扇動した。そうした組織は各植民地へと野火のように広がり、コーカスクラブ、ロイヤルナイン、サンズオヴリバティーといった組織から、一三植民地間の連絡組織である「通信連絡委員会」が生まれ、それが大陸会議へと発展し、最終的に各地の民兵部隊が作られるようになった。

組織の多くは秘密裡に作る必要があった。そしてたいていは秘密を守るために、フリーメーソンリー(フリーメーソン団)のロッジで誓いを立てた。クライマックスはフランス軍の到着だった。フリーメーソンリーのつながりで集まった部隊は、高位階メーソンたちと聖ヨハネ騎士団(ホスピタル騎士団)の指揮のもと、ヨークタウンでイギリス軍を打ち破った。

その結果が、選挙で選ばれたアメリカ大統領であり、新たに作られた政府だった。ジョージ・ワシントン[George Washington, 1732-99]はメーソン会員で、メーソンロッジの聖書に手を置き、ニューヨーク・メーソン団の総長に向かって就任の誓いを述べた。連邦議会の議事堂も同様だ。これはフリーメーソン流の幾何学原理を用いて建設され、厳格なメーソン儀式に則って献堂されたもので、居並ぶ政府高官も、全員がフリーメーソンの前掛けを身につけていた。

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海賊、密輸、奴隷貿易の陰の主役、メーソン集団

しかしマイナス面もあった。

さまざまな秘密結社や主だった結社のエリートは、自分たちの地位を永続させるために、あらゆる手段を用いるようになった。自由と平等という高い理想はエリートたちによって歪曲され、彼らは権力を握り続けた。

テンプル騎士団解体の直接の結果は、海賊行為の劇的な増加だった。ヨーロッパ、アメリカ、さらにはインド洋にまで出没したこうした海賊は、それ自体が各地の友愛結社の内部で組織されたものであり、グループの利益を誓い合い、収益の平等な分配を誓約して、さらにはテンプル騎士団の艦隊と同じ戦闘旗[Jolly Roger]を掲げて戦った。

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さらに奇妙なことに、スコットランド、アイルランド、アメリカには、海賊たちが公然と船を入れ、戦利品を売ることのできる港町がいくつもあったフリーメーソン団の細胞が各地の行政府や議会の内部にまで入り込み、そうした「基地」を保護していたのである

密輸も、非合法であるにもかかわらず、世界的な事業へと発展していった。セイラム[Salem](現マサチューセッツ州ダンバース)、ニューポート[Newport, Rhode Island]からカリブ海、バミューダにかけての港町は、どこも海賊をかくまい、取引を援助していたが、彼らは密輸業者を助けることになんの後ろめたさも感じていなかった。かつてフリーメーソン団の各組織から労働組合や熟練工のギルドが生まれ、会員の生活を守るようになったのと同じ理由で、密輸業に関わる者も、信用が第一だった。一八世紀のバミユーダでは、取引の三分の二が違法貿易だったと考えられているが、取引相手の秘密は絶対に守られた。この島は昔も今もフリーメーソン団の要塞であり、現在の税関の建物自体、政府の部局というよりメーソン聖堂を思わせる作りになっている。

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奴隷貿易産業を促進したのも、残念ながらさまざまなメーソン集団だった。初めはポルトガルのキリスト騎士団[the Military Order of Christ, 1318-]が、ヨーロッパヘの人間貨物の輸入を組織し、のちに南北アメリカでの取引に認可をあたえるようになった。ポルトガルやスペインの政府を支配していた各騎士団が、他国の政府に金で認可を売りわたし、各国の政府が会社組織を作るようになって、奴隷貿易は一気に広がった。この事業での最終的な受益者はヨーロッパの王族だった。彼らは利益の分け前と引き換えに、宮廷に出入りするエリート商人や実業家に認可をあたえ、商人や実業家は、最高値をつけた者に奴隷貿易の認可を転売した。したがって新参者も商人階級に入ることはできたのだが、やはりコネクションは財力よりも強かった。アメリカは民主主義と自由企業の国で、理論上は誰もが人身売買に関われるはずだったが、実際にこの事業を支配していたのは、イングランドやフランスの同業者とコネクションのある、一握りのエリートだった。

独立戦争が始まると、ベンジャミン・フランクリン[Benjamin Franklin, 1706-90]は、奴隷貿易を牛耳っていたフランスのフリーメーソン団のエリートに助けを求め、武器や物資、軍事面での援助をあおいだ。アメリカ史の最初の八〇年間、チャールストン[Charleston, South Carolina]からニューポートにかけての奴隷貿易港は、血縁関係のある一握りのメーソン家系が支配していた。ジェファソン家やマディソン家などは、新しい民主主義国家に奴隷制度はいらないと考えたが、彼らは違った。奴隷商人たちは、自由や民主主義よりも重商主義的な資本主義を大切にしていた。

こうした商人たちには、この儲かる貿易をやめるつもりなどさらさらなく、どんなことをしてでも奴隷制廃止運動と戦う構えだった。大統領の地位などは、重商主義のエリートにとっては金で買えるものだったし、金で選挙の行方が決められないとなれば、別の手段に訴えて支配権を握ることができた。たとえば奴隷制廃止の流れを変えようという動きの中で、第九代のハリソン大統領と第一二代のテイラー大統領が怪しげな死をとげており、どちらの場合も奴隷制賛成派の副大統領が権力の座に就いている。しかし死をもってしても奴隷制廃止の流れは止められず、ついにアメリカは空前の破壊的な戦争に突入した。南北戦争は、アポマトックスでジェファソン・デーヴィスの部隊が降服して終結した。しかしエリートたちにとっては終わりではなかった。


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擬似フリーメーソン団ともいうべきゴールデン・サークル騎士団[Knights of the Golden Circle]による陰謀が組織され、リンカーン大統領が暗殺された。これは奴隷解放宣言を無効にし、対英貿易への影響を消し去ろうとするものだった(引用注:お分かりの通り、マネー創造権問題に触れていないのが疑問の芽となるわけです)。 

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戦後の再建時代に汚点を残したのも、やはりメーソン系の「騎士団」であるクークラックスクラン(KKK)だった。

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参照・参考

フリーメイソンの計画 by 林陽 3 古代メイソンと近代メイソンとのつながり
http://satehate.exblog.jp/11899414/

月刊・沈黙の兵器 第00017号 '06/06/29 テンプル騎士団
http://www.geocities.jp/untilled/ep17.htm

--

テンプル騎士団-聖杯伝説  第一章  テンプル騎士団の創設
http://www.voynich.com/templar/index.html

テンプル騎士団-聖杯伝説  第二章 聖杯の騎士
http://www.voynich.com/templar/index2.html

テンプル 騎士団-聖杯伝説  第三章  聖杯の物語
http://www.voynich.com/templar/index3.html

テンプル 騎士団-聖杯伝説  第四章  テンプル騎士団の謎
http://www.voynich.com/templar/index4.html

テンプル 騎士団-聖杯伝説  第五章  テンプル騎士団の最後
http://www.voynich.com/templar/index5.html

テンプル騎士団(The Knights Templar) その1  著者:John H. Crowe, III 日本語翻訳:TRAM
http://www.aitealeeso.com/coc/tuo/knightstemplar.htm 続きは中にリンクあり

レジーヌ・ペルヌー 『テンプル騎士団』  松岡正剛
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0477.html

黒マリアとテンプル騎士団-聖者の偶像⑤
http://yumiki.cocolog-nifty.com/station/2005/03/post_7.html


など
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by oninomae | 2009-09-24 21:19 | 政治詐欺・政治紛争  

新世界秩序を生き抜く By Henry Makow, Ph.D.


新世界秩序を生き抜く By Henry Makow, Ph.D. January 7, 2006

[自分自身へのメモ]

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これは銀のコインや缶詰食品を蓄えたり、AK-47を手に入れたりすることについての話ではない。

それは、あなたの表皮ではなく魂を救済することについてのものである。それは、新世界秩序で頭がいっぱいで、気が重く、耐えられなくなる傾向についてである。

状況は気の滅入るものである。

ある悪魔崇拝カルトが世界の信用をコントロールし、無数の代理人たちを通して支配している。 それは、文明を破壊し、ジョージ・オーウェル式警察国家を設けようと決心している。

あなたは、毎日常習的に新たな展開を見ながら時間を過ごす。 あなたの顔は、世界の商店のショーウィンドウに押しつけられている。 あなたは「外部化」されている。

あなたは、ラジオのスイッチを入れずには、台所へ行くことができない。 あなたは、世界からあなたの糧を圧搾しようと努める。 しかし、あなたが摂取するものの多くは有毒である:堕落、汚職、二枚舌、そして悲劇。 (それがマスメディアの要点であろうか?つまり、士気を喪失させ、非人間的にすること? )

人類は、悪魔的力の掌中にある。その力は、偽りを通して自己正当化するよう常に励んでいる。あなたは、この悪魔を克服できないでいる。

しかしあなたは、まだあなたの個人的な生活をコントロールしている。 最終的には、その戦いは人類の魂に対するものである。 あなたの魂を守ることから始めてはどうだろう

これは、魂と世界との間に壁を作り、そして聖なるものと世俗的なものとの間でバランスを取ることを確立することを意味する。

あなたは、世界(世俗的なもの)を一定の期間(時間帯)締め出し、あなたを鼓舞するものに焦点を合わせる必要がある。 それは、テレビ、インターネット、そして総体的にメディアを消すことを意味する。

あなたがあなたの体に食物によって栄養を与えるのと同じように、あなたは、思考、視覚、そして音によってあなたの魂を養う。 あなたの魂は、美しさ、優雅さ、調和、真実、そして善を得ようとする。あなたは、あなたが考えるものになる。

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あなたの精神を高めるものはなにか? それは、長い散歩、自然、、趣味、スポーツ、あるいは音楽かもしれない。それはあなたの家族や友人たちとすごす時間かもしれない。それは聖書、宗教に関する著作、あるいは瞑想かもしれない。

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「あなたが愛することをしなさい」と、ヘンリー・デビッド・ソローは言った。 「あなた自身の骨を知り;それをしゃぶり、それを埋め、それを掘り出し、そしてさらにそれを噛みしめよ。」

あなたは、幸福は内面にあると言う神秘主義者に同意する。

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それは、あなたが魂を所有していることを必要とするものであって、他の何ものかを望むものではない。あなた自身の外界を見れば、あなたは魂を置き換えて、あなたが欲するものになる。 これが、中毒性の行動と不幸の源である。 オカルトのエリートは、我々をセックスとマネー、つまり心の両極によってコントロールする。

求愛の段階は、性的な感情が強く、その結果、二人の人間が結ばれ一つの家族を開始する時期である。 性やロマンスは、恒久的な最大関心事や万能薬になることを意味しない。

そのカルトは、我々の気を逸らし堕落させることにそれを使う。(一つの策略として「テロとの戦い」を利用して)警察国家を作り出す一方で。

同じことが、マネーについても真実である。 株式市場は、多くを病みつきにする巨大なカジノである。 中央銀行カルトは、無制限の資金を有している。我々をいい気分にさせるには、(市民権を破壊し、無意味な戦争を遂行する一方で)市場を上昇させる。 我々を刈り取るためには、市場をクラッシュさせる。

操り人形になるべからず。

その悪魔的権力は、長い間ここに存在してきた。

あなたは、彼らの存在を発見した。彼らが9.11で、彼らの終盤戦の開始を合図したがゆえにである。

彼らの邪悪に悩まされることによって、彼らにあなたの成長を妨げさせたり、あなたを堕落させたりしてはならない。


あなた自身をあなたが愛することへと調和させ、バランスを回復させよう。

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幸福の前哨基地になればよい。


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Part Two: Making Your Own Heaven http://www.savethemales.ca/001446.html

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元記事は

Surviving the New World Order By Henry Makow, Ph.D. January 7, 2006
http://www.henrymakow.com/001374.html


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by oninomae | 2009-09-23 00:56  

地震モニター 別立てにしました


重要

格子状斑点が消えた件について【緊急情報拡散願い】  ふぐり玉蔵 2009/09/20(日) 09:17:22
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-date-20090920.html

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2009.9.21 日本時間17時(世界標準時8時)

http://137.229.36.30/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi


アメリカと日本の没落・共倒れを餌にして、世界統一政府に向かう by ふぐり玉蔵 +
http://satehate.exblog.jp/12383502/

地震リンク
http://satehate.exblog.jp/12112732/


民主党の小沢幹事長が20日から6日間の日程で英国を訪問している。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090922-OYT1T00433.htm?from=main1

党内では、訪英の目的を単なる議員視察ではなく、「来年夏の参院選に向け、何かしらの政治改革の実績を上げるための下準備ではないか」と見る向きもある。

小沢氏は現地で、労働、保守両党の関係者や政府幹部と会談。英国では、両2大政党による政権交代が定着しており、「政権交代後の議会を与党がどう乗り切っていくべきかを研究する」(小沢氏周辺)のが会談の狙いという。

小沢氏は1997年にも新進党党首として英国を訪問したことがある。

また、完全小選挙区制の英国下院を研究し、「日本での衆院比例定数の削減に向け、参考にしようとしているのではないか」(民主党関係者)との見方も出ている。

民主党は、小沢氏が西松建設の違法献金事件で世論の厳しい批判を受けていた今年4月、企業・団体の政治献金を将来、全面的に禁止する方針を発表した。

襟を正す姿勢を示したい小沢氏としては、英国の政治資金の公開制度や規制についても調べ、全面禁止への道筋を付けたいとの思惑も持っているようだ。


<鳩山首相>米へ出発…23日にオバマ大統領と初会談 2009年9月21日 20時06分
http://mainichi.jp/select/seiji/seikenkotai/news/20090922k0000m010046000c.html

鳩山由紀夫首相は21日夜、国連総会や主要20カ国・地域(G20)首脳会議(金融サミット)などに出席するため米国に向け出発した。

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by oninomae | 2009-09-21 23:00 | 人工地震詐欺・地震  

アレイスター・クロウリーはバーバラ・ブッシュの父親だったのか?

アレイスター・クロウリーはバーバラ・ブッシュの父親だったのか? TheFreemanPerspective.blogspot.com 6-22-7

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ポーリン・ピアース[Pauline Pierce]はアレイスター・クロウリー[Aleister Crowley, 1875-1947]の友人だった。いや、おそらく友人以上だった。ポーリンは一九二〇年代に、少々野生派であるとの評判を取っていた。

彼女とアレイスターが、一九二四年の九~十月ごろフランスで一緒にいたことが報告されている。 アメリカに戻ると、彼女のボーイフレンドがいたが、ポーリンはバーバラ・ピアース[Barbara Pierce]を出産した。


ジェームズ一世からの報復を恐れて、ピアース家は、一六〇五年の「火薬陰謀事件[Gun Powder Plot, 1605]」への関与を隠すために、彼らの名前をパーシイから変更していた。その計画は、トーマス・パーシー[Thomas Percy]、ロバート・ケーツビー[Robert Catesby, 1573-1605]主演で、もちろん、ガイ・フォークス[Guy Fawkes, 1570-1606]は貧乏くじ係だった。 我々は実際に、ガイという言葉をガイ・フォークスから得ている。 彼はまた、ギド[Guido]として知られていたが、それは本筋ではない。

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その「火薬陰謀事件」は、聖書で有名なジェームズ一世を、彼がそのすべての火薬のターゲットであったために、カトリック教徒に対してより過酷にさせるように設計されていた。 いくつかの計画のひねりで、ロバート・セシル[Robert Cecil, 1563-1612]卿、ソールズベリー伯爵にしてヴェネチア諜報機関員、ジェームズの評議員が彼にその計画を知らせた。 セシルが、その計画の背後にいた。 

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ガイ・フォークスは貧乏くじを引いた。 彼は、 かれの時代のティモシー・マックヴェイ[Timothy McVeigh]であった。

このだまされやすい人として支度することは衝撃を与えるだろうと信じるような人たちにとって、魔術師の杖によって提供されるものよりもむしろ、あなたがた自身の想像力を使用する方がいいだろう。

今でさえも、その計画を理解するものはわずかである:ガイは狡猾なキツネなどではなく、 王と国会議事堂を爆破する向こう見ずな計画に自身がかかわっていた首席大臣自身によって罠に陥れられたカモであった。

実際の計画は堂々と成功した:スペインとの戦争の口実を発明して。 この詐欺は、英帝国の土台であった。

フォークスは、一一月五日の早朝に地下室を急襲され、発見され逮捕された。ケーツビー とパーシーは、その過程でなで切りにされ、その場で死亡した。

ガイはすぐにロンドン塔に運ばれ、そうすることへの特別許可が王によって付与されたのち引き続く数日間拷問を受けた。 一月三一日、フォークス、そしてその陰謀に関与した他のものたちが、ウェストミンスター・ホールで裁判に掛けられ、そして有罪となった後に、ウェストミンスターのオールド・パレス・ヤードとセント・ポール・ヤードに送られ、絞首刑にされ、即座に四つ裂きの刑に処せられた。 フォークスはある方法でこの運命を逃れた:拷問によって衰弱していたけれども、ほとんど死ぬまで絞首刑にされるよりむしろ、彼は絞首台から飛び降り、首を折った。 

簡単に言えば、すべての花火は、フォークス氏の拷問と死刑執行を祝う運命にあった。フォークスは、他のいく人かのカトリック信者とともに、議員たちを吹き飛ばすために共謀した。 彼らは行ったか?

その「火薬」はトウモロコシの粉であって、爆発しなかったように思われる。

「隠れた手」がその仕掛けの背後にあり、そしてオズの魔法使い[The Wizard of Oz]はロバート・セシル卿、ソールズベリー侯爵、ヴェネチア諜報機関員であった。 ベニス(ヴェネツィア)は、マネーが転がり込んでくるのを保つために英国をスペインと戦争させる必要があった。彼らはその時代のCIAであった。

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では、 なぜ私がポーリン・ピアースから話を始めたのか?

ポーリン・ピアースは、アレイスター・クロウリーとの性的冒険ののち、バーバラ・ブッシュとなるバーバラ・ピアースを生んだ。バーバラ・ブッシは、ほかでもないジョージ・W・ブッシュ、アレイスターの孫を生んだ。

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バーバラ・ピアースは、フランクリン・ピアース・シニア[Franklin Pierce, Sr, 1804-69](非フリーメーソン)大統領の子孫であり、後者は議会とジェームズ一世王を吹き飛ばそうと試みたトーマス・パーシーの子孫である。フランクリン・ピアースは、奴隷制度を維持しようとの望みに対する好意を解き放ち、そしてジェームズ一世の子孫であるジェームズ・ブキャナン[James Buchanan, 1791-1868](フリーメーソン)によって置き換えられた。そして両ジェームズとも同性愛者であるとして告発されている。

このことを詰め込んでしまうことはできなかった!

そして、このV(ヴァナディース)の物語はいかなる啓示を予兆するのか?

これらの下劣な中でもこの上なく下劣なものたちは、人間を奴隷にするという空虚な努力に向けて、あなたに彼らの汚い仕事をさせ、その最後にはあなたを殺すだろう。

あるいは彼女は?

http://boloboffin.blogspot.com/2006/06/is-barbara-bush-granddaughter-of.html


元記事は

Was Aleister Crowley Barbara Bush's Father? TheFreemanPerspective.blogspot.com 6-22-7
http://www.rense.com/general77/acrow.htm


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参照

イルミナティ反逆者が、緊急警告を発する(アンコール) By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8481805/

ヒトラーの、ロスチャイルド家との秘密の関係を理解する by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7969830/

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ヒトラーの秘密の起源発掘 By Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8626446/

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アンゲラ・メルケルはヒトラーの娘か? by David Meyer
http://satehate.exblog.jp/10584586/

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悪魔主義銀行家の陰謀 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11701619/

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オバマの語源は古代へブライ語で「悪魔」という意味である Benjamin Fulford

悪魔教の有名な信者であったAlbert Pike(パイク)の子孫であるキリスト教の牧師Anthony Pikeによると、Barack Obamaは聖書が記述された古代へブライ語で「悪魔」という意味であるらしい。更にオバマの就任式で何度も「yes, we can」を言っているが、それを逆さまに回すと「Thank you Satan」(ありがとう悪魔)になる。

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オバマはパパブッシュとその悪魔教の僕であるようだ。 パパブッシュの妻であるバーバラ・ブッシュは悪魔教の有名な信者と現代悪魔教の創業者であったAlistair Crowley(クローリ)の娘である可能性が高い

古代から存在する悪魔教は世界戦略を非常に長期的に計画をする。既に1870年代に第一、第二、第三次世界大戦やナチなどの到来を計画している。

オバマの母親はパパブッシュの率いるCIAの従業員であったため、オバマは今の役名のために誕生をしてきたと言われている。おそらく子供の頃からずっと悪魔教に調教されたのだろう。またオバマ自身も大統領に就任する以前22年間CIAの従業員であった。明かにオバマは古い脚本を読んでいる。

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この悪魔教の連中を過少評価してはならない。彼らは第三次世界大戦を起こしたがっているので、どうにかしてそれを阻止しなければならない。

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デボラとバラク
http://satehate.exblog.jp/11044129

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アレイスター・クロウリー、クローリー
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by oninomae | 2009-09-21 11:56 | イルミナティ  

ゴールドマン・サックスが…経済危機そのものだ by デーヴィッド・アイク

http://www.davidicke.jp/blog/090816/ の転載です。

ゴールドマン・サックスが…

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…経済危機そのものだ。

皆さん、こんにちわ。

世界支配を押し進めるための二枚の重要なカードが切られようとしている。一枚目は、作られた「豚インフルエンザ」ウィルスと、その「解決策」としてのワクチン。二枚目は、世界経済の大崩壊だ。

この豚インフルエンザ詐欺は、かなり進行していて、十月から十一月の間と、この冬から来年(二〇一〇年)にかけて本格的に始まるだろう。このことについて私は九月の最初のニューズレターでより詳しく書くつもりだ。

経済は去年の秋にすでに崩壊しているように見えるが、実際はもっと深刻であり、多くの人に影響する水面下の景気後退が控えている。今の状況は、彼らが計画していることに比べれば、ただの前哨戦である。これに気づくことは重要であり、そうすることに拠って、誰もが驚かずに済む。

世界規模のオーウェル型国家を押し付けるための、ある時間的な区切りが存在する。それはこんな感じで要約できる。「アーーーーッ、もっと早く、もっと早く、急いで、急いで、それをやれ、それをやれ、それをやれ、今だーーーーっ,アーーーッ」

言い換えれば、世界の出来事を操っている例の血族達は、自分たちが地球規模の独裁を敷くためには、「時間」の「窓」、要は締め切りがあり、あるいはそれは起こらないだろうことを知っている。私は、なぜ彼らにこの締め切りがあるのかを、以前よりも明快に理解している。そして私は現在作業中だが、全てをまとめて、点と点を繋げたときに、それを伝えようと思う。

今、私に寄せられて来ている情報に拠り、私が非常に大きな自信を持って言えることは、この圧政はまだ数年の間は勢力を拡大し続けるが、それはもっとも有り得ない形で瓦解することになっている。

この数年の間で私たちに出来る事は、この奴隷化制度には非暴力、非協力をもって一歩前に踏み出し、きっちりとその進行を遅らせることだ。今現在、そしてこの先二年間、さらに先には、この圧政はおそらく完成しているように見えるだろうが、それが完了していないと知ることで、私たちは、前進することが出来る。この制度が最も残忍な形態でいられる期間はとても短い。長くて十年だ。

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どうか押さないで。

当面の間、私たちは何であれそれに対処し、冷静に行動しなければならない。パニックとは彼らが仕掛けた毒であり、冷静な対応がその解毒剤になる。

彼らが間に合わせようとしている締め切りは、パニックに陥っているのが彼らであることを意味し、ことわざにあるように、台所の流し以外のすべてを人類に向かって投げ付けようとしている。実際には、台所の流しの処置についても、また、それを受けて流しの栓についても議題に上るだろう。(訳注:アイクはEverything but the kitchen sinkという「何でもかんでも」を意味する英国のことわざを使っている。)

それはそれで良い。私たちはそれを切り抜けられるし、どんな形であれ気付いている人々はそうするだろう。しかし、転ばぬ先の杖などとも言うし、警告しておこう。

彼らのアイデアは、大衆の間に恐怖とパニックをひき起こすための非常に多くの原因を解き放ち、彼ら血族が自ら起こしたそうした問題を解決するべく「救世主」然としたものになりすますことで、人類が「彼ら」に期待するようになるというものだ。

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豚達には済まないと思っている。

この計画の核となるのは、二〇〇八年九月の住宅信用危機をあたかも豚の貯金箱への取り付け騒ぎのように見せるためにでっちあげられた経済崩壊である。私は当時、この計画には三つの局面があると述べていた。

1.最初の破綻を引き起こし、何か緊急に処理されなければならない問題があると人々に明示する。

2.政府に莫大な額の借用「金」を問題の銀行へ投入させる。各国政府の借用財源さえも虚空に消え、財源が底を突くことになる。

3.その後に、各政府がもう何も打つ手が無くなったところで、さらに徹底的にその経済を破綻させる。

一年後の現在、私はその筋書きを傍観している。そして、それは日を追うごとに明確になり、現在私たちが向かっているところだ。第三局面が起こるタイミングは、各政府の力が無くなったと彼らが判断する時にかかっている。だが、この行動計画(アジェンダ)の長期的な性質を踏まえると、すでにこの決定は成されている。

第二局面で各国政府が弱体化するに伴い、国際銀行カルテル、つまり問題の血族達が歩を進めて、この大惨事から抜け出す唯一の方法は世界統一政府、世界中央銀行、世界政府軍、そして世界共通通貨だと発表するだろう。世界中央銀行はその手始めであり、その他は問題―反応―解決策という一連の操作が進むなかでそれに続くことになる。

この計画の中核を担っているのが「投資銀行」のゴールドマン・サックス[Goldman Sachs]である。この銀行はロスチャイルドの表看板(フロント)となっていて、ロスチャイルド・シオニストのマーカス・ゴールドマン[Marcus Goldman]が、ドイツにあるロスチャイルドの領地バヴァリアから移住した後の一八六九年に公式に設立したものだ。

ロスチャイルド・シオニストの多くは十九世紀から二十世紀にかけてドイツからアメリカに渡り、主要な銀行、企業、組織を設立したが、彼はその中のひとりである

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マーカス・ゴールドマンとサミュエル・サックス

ゴールドマンの業務の「サックス」部分は、彼の義理の息子で、両親がバヴァリア出身のドイツ系アメリカ人、サミュエル・サックス[Samuel Sachs]の参加により開始された。サックスは、リーマン・ブラザーズ[Lehman Brothers]の銀行部門のフィリップ・リーマン[Philip Lehman]とは旧知の仲であった。リーマン家は十九世紀にバヴァリアからアメリカへ渡っている。解かって来ただろうか?

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バヴァリアはロスチャイルドが設置したバヴァリアン・イルミナティの本拠地でもある。一七七六年に設立されたその結社は、公式にはアダム・ヴァイスハウプトが代表であり、戦争、革命、その他の社会変革を伴う事件の操作に関与していた。フランス革命もそうだし、アメリカにおいては極めて活発であった

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ロスチャイルドが操るゴールドマン・サックスは、自らの要求に合うように政府方針を決定づける怪物だ。その主な方法とは、子飼いの人物を政府の主要な財政担当職に指名することである。

タイム紙はゴールドマン・サックスについて、「財政能力ある人材を政府に送る唯一最大の供給者」であり、銀行救済策において以上にそれが露骨だったことはないと述べている。ゴールドマン・サックスはバラク・オバマの選挙運動に単独で民間最大の献金も行った。

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ミスター「チェンジ」、ウォール街の大統領

ロイド・ブランクファイン(ロスチャイルド・シオニスト)が率いるゴールドマン・サックスは、自社の崩壊を防ぐために納税者から129億ドルの借用金を受け取った。そして保険業界大手AIGに対する最初の850億ドルの公的資金投入から莫大な利益を得た。AIGがもし破綻していれば、ゴールドマン・サックスに巨大な損失を生む可能性を与えていただろう。

その後AIGは、操業を続けるために何百億ドルもの公的資金を追加で注入された。長年AIGの会長を務めたモーリス・グリーンバーグ(ロスチャイルド・シオニスト)は、二〇〇五年に不正業務、証券詐欺、慣例法詐欺、その他の保険および証券法違反の申し立てに拠って辞職しているが、彼を大いに喜ばす結果となった。まさかね?

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グリーンバーグは、ロスチャイルドおよびロックフェラーのエージェントであるヘンリー・キッシンジャーと親しい仲であり、キッシンジャーをAIGの諮問委員会の会長に指名した。そして、AIGは例の悪名高いキッシンジャー・アソシエイツの顧客でもある。グリーンバーグはイルミナティの外交問題評議会における名誉副会長兼理事であり、イルミナティの三極委員会の一員でもある。

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グリーンバーグは、元アジア協会の会長であり、現在はその役員、そしてロックフェラー大学の名誉教授と近代美術館の名誉理事を務めている。これらの施設はすべて、ロックフェラー家によって創設された。

ロックフェラー一族と彼らの「ボス」であるロスチャイルド一族はどちらも、ゴールドマン・サックスと根本的な関わりがあり、彼らは、以前はブッシュ政権に政策を押しつけていたが、今はオバマ政権に同じことをしている。うーん、AIGはどうやってあれだけの額の緊急支援金を得ることができたのだろうか。運が良かったに違いない、と言っておこう

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ヘンリー’ハンク’ポールソン: 財務省におけるゴールドマン・サックスの緊急支援担当

この緊急支援は、子ブッシュ政権の財務長官で、二〇〇六年の入閣以前はゴールドマン・サックスの会長兼最高経営責任者を務めていた、ヘンリー’ハンク’ポールソンに拠って扇動された。ある記事によると、「かつてゴールドマン・サックスの最高経営責任者であった財務長官は、850億ドルを単に破綻寸前の大手保険会社を買うために費やし、その保険会社は、たまたま彼がかつて経営していた会社に対して多額の借金を負っていた」。なんか臭わないか?

もちろん, こんなことは不正だ。ポールソンが不正だからだ。彼は不正を土台とする企業によって育てられた男で、この不正という言葉を考案したかもしれないロスチャイルドによって操作されている。

ポールソンは、元ゴールドマン・サックス副社長ニール・カシュカリを財政安定局の代表に指名したが、それは緊急財政支援金を誰が受け取るかを決めるためだ。続いて、ゴールドマン・サックスの業務執行社員ルービン・ジェフリーを暫定最高投資責任者に指名した。

財務省におけるその他の重要人物として、ダン・ジェスター、スティーブ・シャフラン、エドワード・C・フォースト、ロバート・K・スティールがいるが、全員ゴールドマン・サックスの人間だ。その核となるニューヨーク連邦準備銀行にいるゴールドマン・サックスの重役もまた、緊急財政支援の議論に関わっている。理事会の会長だったステファン・フリードマン(ロスチャイルド・シオニスト)もその中に含まれている。

ビル・クリントンの財務長官ロバート・ルービン(ロスチャイルド・シオニスト)は、二〇〇八年の経済破綻の下地作りに大いに貢献したが、ゴールドマン・サックスの最高経営責任者だった。ルービンは、外交問題評議会の共同議長でもあり、また、オバマの暫定財政チームに名を連ねている。

ルービンの庇護下にある二名、ティモシー・ガイトナー(ロスチャイルド・シオニスト)とラリー・サマーズ(ロスチャイルド・シオニスト)は、 オバマが経済政策を決定するために指名した。ゴールドマン・サックスは二〇〇八年にサマーズのたった一日の「出勤」に対して、十三万五千ドルを支払っている。元キッシンジャー・アソシエイツの重役で、外交問題評議会の一員でもあるガイトナーは、ゴールドマン・サックスのロビイスト、マーク・パターソンを財務省の主席補佐官に指名した。

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米下院金融サービス委員会長のバーニー・フランクは、財務官僚への質問と財政緊急支援政策の調査を担当した。彼の主任補佐官はマイケル・ペイスだったが、辞職してゴールドマン・サックスのロビイストになった。

ブッシュ大統領時代の主席補佐官であり、ヘンリー・ポールソンの財務長官就任について重要な役割を果たしたのは、ジョシュア・ブリュースター・ボルテン(ロスチャイルド・シオニスト)だ。彼はゴールドマン・サックスのロンドン支社にある法務兼政府業務部で常務取締役を務めた。

二〇〇八年九月、AIGが危機に直面した時に、新しく最高責任者として指名されたのが、元ゴールドマン・サックス取締役エドワード・M・リディーで、3百万ドル相当のゴールドマン・サックスの株式を保有していた。元ゴールドマン・サックス最高経営責任者で財務長官のポールソンに依頼されて、彼はその職に就いた。

マーケットウォッチ(訳注:金融関連ニュースを配信するオンラインサイト)のコラムニスト、ポール・ファレルは、「ゴールドマン・サックスは世界を支配している」と言い、ローリングストーン誌はゴールドマン・サックスを「人類の顔に張り付いた巨大な吸血イカである」と表現した。

ゴールドマン・サックスが、大恐慌以来、大きな市場バブルとその崩壊を不正に操作してきたことを、その記事は的確に非難している。これには、インターネットバブル、コモデティ(訳注:市場で売り買いされる農産物、鉱物等)バブル、住宅信用バブルも含まれる。

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ローリングストーン誌の寄稿編集者で記者のマット・タイビーは、ゴールドマン・サックスが二〇〇八年の経済破綻において担った中心的役割について暴露した。彼曰く、「この大ペテンとは、非常にたくさんのゴミ屑にトリプルAの評価を与え、それを非常にたくさんの機関投資家に売りつけたことである」。

人々のささやかな収入や年金基金を利用するこれらの機関は、その後、投下資本を失うことになった。これは彼らの顧客が自分の年金基金を失うことを意味する。タイビーは、二〇〇四年に当時のゴールドマン・サックス最高経営責任者ヘンリー・ポールソンが、どうやって保有していない資金の融資を可能にする規制緩和(この言葉は適切とは言えないが)を証券取引委員会に迫ったか、次のように説明している。

「彼らは、12ドルを融資するにあたり1ドルの保有を義務付けるという規則によって制限されていると感じた。そこで、ハンク・ポールソン長官は証券取引委員会に赴き、その規則を基本的に廃止するよう求め、委員会はそれを受諾した。

議会での公聴会はなかったし、投票も、あるいはそれに類することもなかった。証券取引委員会はゴールドマンと他の四つの銀行に規則の免除を認め、好きなだけ融資が可能で、実際に資金を保有する必要は無いということにした。

この二年のうちに、この中の二つの銀行、ベア・スターンズとリーマン・ブラザーズは破綻した。これは、彼らが政府に赴き、ある規則の変更を求めたのがうまくいったからにすぎない。

これは、彼らのお馴染みの手口である。彼らはまた、もし深刻な問題に見舞われた時には、政府に呼びかけて、自らを救済するために納税者の潤沢な現金を拠出できると知っている。そして、それは何度も何度も繰り返し行われている。」

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タイビーは、こんなにも多くの人々が仕返しを恐れて自分の名前が使われるのを拒否したネタを追ったことがないと言い、政府の中にゴールドマン・サックスに「背く」のを恐れている人々がいるとも語った。

ある議員は、ゴールドマン・サックスを批判する手紙を送ったら、一時間も経たないうちに、元民主党大統領候補のリチャード・ゲッパートがゴールドマン・サックスのロビイストといった態度で電話を掛けてきて、彼が手紙に書いた内容をすべて撤回するよう要請した。

「この大げさな脅迫はつまり、もしあなたがゴールドマン・サックスに逆らえば、二度と選挙資金を得ることが出来ないということだ。」タイビーはこう付け加えている。「彼らからだけでなく、おそらく民主党の他の誰からもということだ。」

オバマの支持者の中で、オバマが独立した行動をしていて、組織に操作されていないとまだ信じている人がいるだろうか? ゴールドマン・サックスこそが独裁者である。そしてゴールドマン・サックスに関してはロスチャイルドの意向を読むことだ。

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この全てに関わっているもうひとつの主要な団体は、グループ・オブ・サーティ(訳注:The Group of Thirty――以下G30と表記)であり、ロンドン経済学校で「教育を受けた」(というよりも、教義を植えつけられた)ゲオフリー・ベルという男を表看板に使い、一九七八年にロックフェラー財団によって創設された。ロンドン経済学校は、イルミナティのフェビアン協会に拠って生み出された。そのフェビアン協会は、トニー・ブレアの背後にいる権力であり、ロンドン経済学校は今日でもフェビアン協会によって統制されている。

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G30の議長は、元FRB(連邦準備制度理事会)議長のポール・アドルフ・ヴォルカーであり、現在は大統領経済回復諮問委員会の委員長を務めている。G30の仲間は他に、オバマ政権の財務長官ティモシー・ガイトナーと国家経済会議の委員長ラリー・サマーズがいる。

もちろんゴールドマン・サックスは、マネージング・ディレクターのジェラルド・コリガンがG30の一員として関与している。コリガンは元ニューヨーク連邦準備銀行総裁であるが、その地位にはオバマ政権入りする前のガイトナーが就いていた。

アメリカが中国から借金をして高潮に溺れるのを見ることが、アメリカ経済を崩壊させるこの公然とした計画の中核となっている。ティモシー・ガイトナーは中国語を話すが、その父親ピーター・F・ガイトナーは、米中関係全国委員会でヘンリー・キッシンジャーに仕えた。中国人民銀行総裁の周小川もG30の一員である。

偶然などではなく、ピーター・F・ガイトナーはフォード財団に務め、インドネシアにおける「マイクロファイナンス計画」の発展のためにフォード財団が資金を提供したアン・ダンハムの仕事を監督していた。アン・ダンハムは、バラク・オバマの母親である。(訳注:Micro finance programmes――貧困層の少数のグループに融資を行い、連帯責任でその返済を行うシステム。現在は、バングラディッシュにあるグラミン銀行のムハマド・ユヌス総裁がこの計画に基づいた融資計画を実施し、ノーベル平和賞を受賞した。)

私たちは今、世界経済を崩壊させる計画の第三局面としての「偽の黄金」時代にいる。最近、多くの銀行は膨大な収益を再び報告しているし、一般大衆の間に苦痛を引き起こしている人材に対して馬鹿げた額のボーナスを支払っている。

この計画は、まだ始まってもいないのに、その危機が峠を過ぎたように装っている。営業利益の報告は概してインチキであり、オリンピック選手(訳注:Olympian――ジョン・コールマン博士によると三百人委員会の中核組織は「オリンピアンズ」と呼ばれている)級の粉飾決算の結果が計算書の最下行に現れている。それから、アメリカの納税者が納めた25兆ドルのうちの大部分を大手の銀行や金融機関が連邦政府を経由して盗んだというちょっとした問題も存在する。それはアメリカの国内総生産の二倍近くに相当し、アメリカの全ての住宅ローンを二回以上完済出来たであろう額である。

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この旧態依然とした見かけの裏には、借金バブルがあるが、それが破裂するときは、途方もなく大きいマグニチュードのために、リヒタースケールでその震動の大きさを測ることを求められるであろう。バブルを正確に判定した実績をもつ大物の経済予測家は誰もが同じことを言っている。

イングランド銀行の御用総裁マーヴィン・キング[Mervyn Allister King]は、今週、この景気後退は考えられていたよりもずっと悪い状況にあると語った。それは違うよキングさん、景気はあなたが言っているよりもずっと悪い。あなたはどの程度悪い状況かを知っているし、あなたもまたこれに関与しているでしょ。

マーヴィン・キングはG30の一員であり、フェビアン協会に統制されたロンドン経済学校の元経済学教授であった。彼はただ自分の役割を演じているだけであり、今週の彼が景気回復を軽視した発言の仕方は、速度はどうであれ、第三局面へ向って順調に進行中であることを示している

空飛ぶ「台所の流し」がもたらすであろう事態に対し、各人がどのように準備するかを忠告するのは私の役目ではない。人々は、直感的に「知っていること」や受け取った情報に基づいて自分自身で決断する必要がある。だが、私は何が計画されているかを自信を持って言うことが出来る。私たちが自給自足すればする程、状況は良くなる。非常に多くの人々が街や都市に同時に集まったせいで、これは決して容易でないと、私は分かっているが

私たちがする必要があることのうちで最も重要な部分は、心(マインド)から抜け出して意識(コンシャスネス)のなかにいることだ。私たちは有限な肉体および心ではなく、無限の意識の観点から世界や自分自身を眺める必要がある。

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心(マインド)に囚われ、自分の肉体と名前が自分自身であると解釈している人々は、今後数年間でいくつかの深刻な困難に直面することになる。自分の肉体と名前を「経験」として見る人々、そして、究極的に自分が何者なのかを理解しない人にもいくつかの困難が待ち受けている。だが、そういう人は冷静さと明晰さを身につけることで、その困難を切り抜けることが出来る。

あなたが意識に向けて心を開く時、「どうしたらいいの?」と尋ねる必要はない。あなたが知る必要があるまさにその瞬間に、すべきことが分かっている。肉体、名前、仕事といったまやかしの自己同一性を解き放とう。そして、すべてはそこから始まる。問題の「台所の流し」が何を引き起こそうとも。

それは大いなる困難の時に違いないが、それはまた大いなる好機でもある。 【翻訳チーム◆D】
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by oninomae | 2009-09-20 05:04 | 金融詐欺