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さらば暴政 ただし「世界政府の暴政こんにちは」になりませんように


さらば暴政  藤原肇より

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『愚行の歴史』(朝日新聞社)を書いた歴史学者のバーバラ・タックマンは、失政による亡国現象のプロセスを四段階に分類している。より軽度のものから悪性なものに向かって、

1) 愚行
2) 腐敗
3) 覇権欲
4) 暴政

の順だとしているが、これは後のものが前のものを含むフラクタル構造である。

(中略)

それは優れた歴史感覚、政治的な使命感、高潔な人格、清廉な生活といった、偉大な政治的リーダーとして必要な資質において、自らを鍛える努力に欠けたまま世襲で代議士になったために、誇れるものが家柄や血統しかない事実が、テレビの画面を通じて国民に見抜かれたのである。

確かに、権力が大衆支配の道具に使うのはメディアであり、小泉はテレビを活用してしたい放題をやり尽くしたし、ヒトラーはラジオを活用して政権を保った。 大衆が同時に視聴する現象をビジネス化して、広告主の要望に応じるテレビの体質は、報道機関であるより情報商売を優先するとはいえ、同時に権力が秘める恥部も映し出すことで、時には両刃の剣の役目も果たしてしまうのである。

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日本ではジャーナリズムが死滅

(中略)・・・権力者はメディアを支配していると思い上がって、愚民工作に陶酔して露出過度になるが、ボディランゲージは言葉より雄弁なメッセンジャーであり、それをテレビは視聴者に伝えるのである。

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(中略)

・・・要人の中で、政治的には親政府の見解の持ち主を厳選して、そうした人たちだけを出演させる仕組みになっており、そのやり過ぎが余りにも目だっている。 現に、政府の政策に批判的な発現をしたために、評論家の森田実は保守派の言論人に属するのに、テレビ番組から降ろされたのは有名であるし、経済学者の植草一秀教授は冤罪で逮捕され、社会から葬る工作の犠牲になっている。

(中略)

次の世代への裏切り行為を歴史は許さない。

(中略)しかも大新聞は(中略)・・・最近では重要情報を意図的に隠蔽して報道しなくなり、読者の知る権利は大幅に踏みにじられている。

テレビ番組の質の低下は目を覆うほどであり、報道番組がバラエティ化して笑いとバカ騒ぎに終始し、コメンテーターもプロの知識を持ち合わせないで、センセーショナルに騒ぐか問題のすり替えに終始するために、発言への信頼の度合いは激減している。


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(中略)

小泉純一郎が支配した五年間のゾンビ政治は、田中真紀子が彼を「変人」と指摘した通り、異常に満ち、自民党と共に日本の議会政治を破壊し、社会の秩序と安定を徹底的に破壊した。改革の名の下に公共財の私有化が進み、国民の資産が国際金融資本に売却され、禿鷹ファンドが日本を食い荒らす中で、国政の支配者として登場したのがネオコン(新保守主義)内閣だった。




++

上記には賛成ですが、問題は、次の段階が、

5)亡国 

かどうかということです。









蛇足

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++

藤原さんは、基本が「構造主義」だそうで、その分析には限界もあるようだ。つまり、フロイトやマルクスの枠組みのマトリックスに囚われている気配もあり、金融マフィアの幻想捏造詐欺についての考察が乏しいことが大きな問題である。

例えば、以下の記述は何だろう?

安倍晋三元首相批判文中のものだが、

「・・・世界はすでに構造主義をマスターし終わり、情報理論では脱構築の洗礼を済ませ、倫理観は直接には見えない次元において、自己の責任を取ることが常識になっている。・・・」  p206

引用者としては、これは笑うしかない。(まあ、誰かさんを弁護するわけではないとしても)

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こちらにこそ言ってもらいたいのである。


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「民主」党も、財源財源というばかりで、この大元の貨幣発行権問題をスルーするだろう。スルーしている間は、その根本で信用できない。

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国民新党や、最近ではみんなの党も応援したくなる。

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by oninomae | 2009-08-31 21:12 | 政治詐欺・政治紛争  

エンパイア&ヴァンパイア


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by oninomae | 2009-08-30 16:15 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

狂気のワクチン攻撃


マサチューセッツ州では、豚インフルエンザワクチンの接種を拒否すると、1日1,000ドルの罰金と30日間の拘置が科せられる author: ぱん  2009.08.26 Wednesday/10:26
http://blog.chemblog.oops.jp/?day=20090826


本日は、アメリカはマサチューセッツ州のとんでもない法律の話です。豚インフルのワクチン接種を視野に入れているとしか言いようがありません。日本もこれに習えとならないようお願いしたいものです。

$1000 Per Day Fine And 30 Days In Jail For Refusing The Swine Flu Vaccine In Massachusetts?
http://thebirdflupandemic.com/archives/1000-per-day-fine-and-30-days-in-jail-for-refusing-the-swine-flu-vaccine-in-massachusetts

マサチューセッツ州では、豚インフルエンザワクチンの接種を拒否すると、1日1,000ドルの罰金と30日間の拘置が科せられる

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公衆衛生の緊急事態時に専門家に従わなかった場合、最高で1日1,000ドルの罰金と最長で30日間の拘置という処罰を強要する、新たな法律がマサチューセッツ議会を通過した。従って、もしあなたがマサチューセッツで豚インフルエンザワクチンの接種を指示されそれを拒否した場合、あなたを破産へと導くであろう罰金とその上に禁固という刑罰に直面する。

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下に示すYouTubeの映像は、この困惑させる新法についてのニュースレポートだ。特に、キャスターとレポーターが緊急事態時に、保健の専門家の指示に従わなかった場合の罰則について議論している、1:40辺りに注意を払って見て頂きたい。

Quarantine or $1000 a day fine for refusing the vaccine
http://www.youtube.com/watch?v=2_oD55WvDmM&eurl=http%3A%2F%2Fthebirdflupandemic%2Ecom%2Farchives%2F1000%2Dper%2Dday%2Dfine%2Dand%2D30%2Ddays%2Din%2Djail%2Dfor%2Drefusing%2Dthe%2Dswine%2Dflu%2Dvaccine%2Din%2Dmassachusetts&feature=player_embedded


もしあなた(の接種)がまだの場合、物議を醸している豚インフルエンザワクチンの接種は、より現実味を帯びてきているのだ。

豚インフルエンザワクチンの安全性に関して、多くの人々が非常な懸念を抱いている事を専門家は知っており、彼らは反対者達に対処するための構造基盤を適所に配置している。

豚インフルエンザの最悪のシナリオが生じる事がないよう祈るのみだが、現実には全米の保健専門家達は、米国史上最大のワクチン接種キャンペーンの準備を行っている。今秋辺りが非常に興味深いように思える。


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低所得層へのワクチン接種 2009年08月27日
http://icke.seesaa.net/article/126619515.html

RANDコーポレーションが薬品会社に低所得層の生徒へのワクチン接種の戦略をアドバイス

H1N1豚インフルのヒステリーが新たな高みに達するに従って、パンデミック・パズルの各片が合ってきた。2009年の3月にRANDコーポレーションが出版したほとんど明らかにされていない白書は、巨大薬品会社のSanofi Pasteurがスポンサーとなっているが、両親が同意する法律、医療機関、医療記録へのアクセスができないことなどが、「低所得層の青年に免疫を与えるためには」大きな障壁となっている

Sanofi Pasteurが提唱した解決策とは?
それは、学校をワクチンワンダーランドにすることだ。


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元記事
http://vactruth.com/2009/08/26/rand-advises-pharmaceutical-company-on-strategies-in-vaccinating-low-income-students/


RANDコーポレーションの名前が出ていますので訳しましたが、これだけでは何か分からないですね。
元記事が見つからないのですが、下記が同社に関連した記事です。


米国防総省に関係している強力なシンクタンク団体であるRANDコーポレーションはビルダーバーグ、三極委員会、外交関係委員会とつながり合っているが、2008年10月に財政危機に対する解決策を提示している。それは、米国が大きな戦争を始めたらどうかというものだ。

中国のメディアはRANDが国防総省にショッキングな提案をしたと報じた。アメリカの不況を防ぎ、経済を刺激する策するとして外国の強固と戦争をするようにロビー活動をしたというのだ。さらにその大国とは中国またはロシア、もしくはイランか中東 の国であるかもしれないという。

トレンズ・リサーチ研究所のCEOジェラルド・クレンテは1987年の株価暴落、ソビエト連邦の崩壊、ドットコム・バブルの崩壊、2008年の住宅バブルの破裂を予言している。

同氏は、フォックスニュースで次のように語っている。「2012年までに、アメリカは開発途上国になるだろう。そして、食糧暴動、無断居住者の反乱、税金に対する反抗、仕事を求めての行進などが起こる革命を迎えるだろう。土日はギフトを求める日ではなく、食糧を求める日となるだろう」

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++
一人一人の力には限界があっても、皆で協力して広めましょう!! イルミナティ・フリーメーソンとその手先の「指導者」たちは、我々を殺そうとしている。わからないものはそろそろおだぶつ?


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参照

魔術とイルミナティ
http://satehate.exblog.jp/7393770/

相変わらず、この筋書きで、進んでいますよね。



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Architects of Deception: The Concealed History of Freemasonry

1 Consensus Trance
Myths as a Base of Power
Gagarin Was Never in Space

2 The Dark History of the Knights Templar
The Origin of the Knights Templar
The Vast Influence of the Knights Templar
Philip IV Strikes Back
The Curse of the Grand Master
The Discovery at Rennes-le-Château

3 The Rise of Freemasonry
The Infiltration Begins
Secret Societies Take Over the Craftsmen’s Guilds
Development of the Masonic System
The Highest Degrees
Other Masonic Rites
The Symbols
Masonic Magic
Masonic Ideology

4 The Powerful Financial Sphere
Interest as a Weapon
Economic Slavery


5 The Global Power of Freemasonry
Freemasonry and Politics
The Illuminati
We are Ruled by the Freemasons
The United States - the Masonic Base
Harry Shippe Truman
The Case of Kissinger
Sinister Plans
The Expansion of Freemasonry
P2 - Europe’s Most Infamous Masonic Sect
Club 45 or ”The Red Lodge” in Vienna
Masonic Influence in Sweden
The Carbonary
Resistance Against Freemasonry
The Masonic World

6 The Red and Bloody Nature of Freemasonry
The Historical Background of Grand Orient
Masonic ”Justice”
Masonic Corruption
The Destruction of Russia
Blood-red Support of the Communists
The Masonic Contribution to Soviet Russia
Stalin’s Struggle Against Freemasonry
The Secret Masonic Archives
The Hidden Influence

7 How the Freemasons Helped Hitler to Power
Hitler’s Meetings with His Financial Backers
Advertising for Hitler
Attempts to Investigate Hitler’s Secret Income
Hitler’s Goal
Secret Manipulations
The American Contribution
Close Collaboration Between Nazis and Zionists
Who was Hitler?
The Magic of the National Socialists
Nazism and Freemasonry
Nazi Plans for a European Confederacy
Secret Plans Behind the Scenes
Aid Continued During the War
Holocaust Hysteria

8 The Crimes of the Masonic Elite
Unlimited Evil
The Double-Dealing of the United States
Conflicts in the Balkans
Resistance Against the New World Order

9 The Hidden Knowledge
Undesired Inventions
Vaccination Injuries
Dangerous Substances
Damaging Phenomena
The importance of Energies
More Effective Weapons

Essential Conclusions

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by oninomae | 2009-08-29 00:37 | バイオハザード・ワクチン  

インフルエンザ・ワクチン騒動 夏の怪

新型ワクチン輸入、「製造業者と交渉中」―厚労省 CBニュース 更新:2009/08/21 19:27 
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/23850.html

民主党は8月21日、東京都内の党本部で「新型インフルエンザ対策本部」の第10回会合を開き、感染状況や政府の対応について、内閣官房、厚生労働省、文部科学省の各担当者からヒアリングを行った。この中で、厚労省側はワクチンの輸入について、「海外の製造業者と交渉中」としたが、確保できる数量の見通しなどは明らかにしなかった。また、購入の際の「国の一括購入」の可能性にも言及した。

ワクチンの供給量について、舛添要一厚労相は約5300万人を接種対象者にしたい考えを示しており、当初、国内で約2500万人分を製造できると試算していた。しかし、新型ワクチンの増殖性が想定よりも低かったため、12月末まで製造しても生産量は1300-1700万人分になると下方修正した。このため、大部分を海外からの輸入に頼らざるを得ない状況となっている。ただ、ワクチンを輸入する場合、▽国内品との有効・安全性が異なる可能性がある▽国内品より供給時期が遅れる―などの問題がある。

厚労省の担当者は製造業者について、「海外で承認が取れていない状況だが、日本に輸出するための量をある程度確保しつつ、承認を取得する努力をしている」と述べ、舛添厚労相の方針に基づいた量を確保するため、「現在、交渉中」とした。

一方、インフルエンザの感染で高齢者が併発しやすい肺炎を予防する肺炎球菌ワクチンとの併用について、厚労省結核感染症課の福島靖正課長は、「肺炎球菌ワクチンについては、国内で承認されているものは非常に副作用が強い。患者の重症化や死亡のリスクを比較、考慮した上で、もう少し検討したい」と述べた。

新型インフル:国がワクチンを一括買い上げへ 毎日 2009.8.22
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090822k0000m040105000c.html

厚生労働省は21日、ワクチンメーカーから新型インフルエンザワクチンを一括購入する方針を固めた。

国は現在、新型のワクチンは、妊婦など重症化の恐れが高い人への優先接種を検討している。年内に確保できるのは最大1700万人分で不足の恐れがある。このため、リスクの高い人に確実に接種するには国による管理が必要と判断した。一括購入の財源や、接種時に国民が負担するかどうかは今後詰める。

毎年流行する季節性インフルエンザのワクチンは、医療機関が購入している。【江口一】

新型インフル:予備費使いワクチン輸入…河村官房長官 毎日 2009.8,23
http://mainichi.jp/select/science/news/20090824k0000m040054000c.html

河村建夫官房長官は23日夜、埼玉県川越市で街頭演説し、新型インフルエンザのワクチンを09年度予算の予備費の一部で輸入する方針を明らかにした。国内製造分では十分に適応できないと判断したためで、25日の閣議で麻生太郎首相が指示する方向で調整している。河村長官は「(ワクチン接種は)妊婦、小さな子ども、持病のある人を優先にしないといけない。国内生産が間に合わないなら輸入すればいい。予備費で十分対応できる」と述べた。【坂口裕彦】

新型インフルワクチン、国内治験なし承認も 早期接種へ  朝日 2009年8月25日13時34分
http://www.asahi.com/national/update/0825/TKY200908250147.html

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舛添厚生労働相は25日の閣議後会見で、新型の豚インフルエンザ用ワクチンを医療現場に早急に供給するため、ワクチン輸入にあたり薬事法の特例承認を初めて適用する考えを明らかにした。海外で臨床試験(治験)が実施されていれば、国内で改めて治験をしなくても承認する方針。

政府の決定が必要になるため、舛添氏は「最終的には総理がご決断する」と述べた。

副作用の可能性が残るため、舛添氏は「非常に難しい問題。専門家や薬害被害者の意見も聞き、コンセンサスを得たい」と話した。26日にも専門家らとの意見交換会を開く。医薬品を輸入するには国内で再び治験をするのが通例で、最短でも半年かかるとされる。

また国産ワクチンについて舛添氏は「10月下旬に出荷が可能とメーカーから聞いている」と話した。厚労省はどんな人から使うかの優先順位を9月中に決め、10月にも接種を始めたいとしている。

厚労省は接種対象を5300万人とみている。国産の供給量は年内に1300万~1700万人分にとどまる見通しのため、舛添氏は不足分を輸入で賄う考え。接種対象は医療従事者100万人▽持病がある1千万人▽妊婦100万人▽乳幼児600万人▽小中高校生1400万人▽高齢者2700万人(持病がある600万人を含む)。

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一方、厚労省は25日、感染症法施行規則を改正し、新型の豚インフルの患者が出た場合の医師の届け出義務をなくしたと発表した。

クローズアップ2009:新型インフル・ワクチン 接種拡大、輸入頼み 毎日 2009.8.26
http://mainichi.jp/select/opinion/closeup/news/20090826ddm003040092000c.html

(前略) 特例承認検討の背景には、各国が自国民分の確保を急ぎ、輸入の是非に時間をかけられない事情がある。英国の大手製薬メーカー、グラクソ・スミスクラインは、各国政府と2億9100万回分の供給を契約していることを公表しているが、世界全体でどれだけのワクチンが製造されるのかは不明だ。新型用ワクチンの製造は65~70%が欧州に集中しているとされ、早い者勝ちの側面も否定できない。厚労省は交渉先を明らかにしていないが、「政府の審査体制がしっかりしている国のメーカー」との方針を示す。

岡部信彦・国立感染症研究所感染症情報センター長は「アジュバントでワクチン効果は上がるが、接種した局所の腫れが高くなることなども予想される。臨床試験が終わっていないので、国産との比較は簡単にはできない」と説明。そのうえで「価格や副作用が出た際の責任問題、国民に国産か輸入かの希望を聞くかどうかなど議論が必要」と指摘する。

そもそも、ワクチンは新型インフルエンザにどんな効果があるのか。ワクチンは接種しても感染や発症を完全には防げない。ウイルスが鼻やのどにくっつく際に免疫として働くたんぱく質の抗体と、体内での増殖を防ぐ抗体は異なり、ワクチンで作られるのは後者の抗体だからだ。しかし肺炎などの重い合併症や入院、死亡などの危険性を減らす効果は認められ、世界保健機関(WHO)も新型用も含めて積極的に接種を勧めている。

北里大の中山哲夫教授(臨床ウイルス学)は「ワクチンでは流行を完全に抑えることはできない。感染拡大を防ぐために広く使うことが適切なのか、慎重に検討する必要がある」と話している。 【江口一、関東晋慈】 (以下略)

新型インフルエンザ対策 民主党マニフェスト2009http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/index.html

(前略)抗ウイルス薬の十分な備蓄、ワクチン開発製造・備蓄・流通体制の拡充及び海外との連携を図り、強毒性新型インフルエンザのプレパンデミックワクチンを受けられる体制を整備するとともに、輸血を介した感染防止のための新技術を導入します。(後略)

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参照

予防接種に混入された高致死率の変種インフルエンザ by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8739829/

ケムトレイル:無駄飯食いの選別除去 忍び寄る強毒性ウイルス入りワクチン
http://satehate.exblog.jp/11621466/

いつかある時点で、ワクチンの備蓄品は、1918年のH1N1のより致死的な変更株を生きた形で含むでしょう。 (->「検査なしで」打たねばならない!)

カナダ人医師: H1N1ワクチンは、大量殺戮のための優生学的兵器 である by クルト・ニモー
http://satehate.exblog.jp/11914440/

ローマ・クラブ/ノバルティス/フォート・デトリック/タウベンバーガー
http://satehate.exblog.jp/12032195/

強毒性インフルエンザ
http://satehate.exblog.jp/6918901/

疫病「スペインかぜ」は人為的なものだったのか?(フラッシュバック) By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12135316/

1919年のインフルエンザ大流行はワクチンによって引き起こされた。 ジョン・ラッポポート記
http://satehate.exblog.jp/12073283/ 

世界保健機関のワクチン接種、そしてエイズの急激な発症 by ゲイリー・グラム
http://satehate.exblog.jp/11643705/

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ワクチンは危険 豚インフルワクチンは健康に大きな脅威をもたらす 狭依彦 2009年06月18日
http://icke.seesaa.net/article/121774146.html

世界中の政府が国民にワクチン接種を強制するか、もしくは、みなさんが注射を甘受するようにたぶらかす大掛かりなプロパガンダ作戦を始めるかどちらかだろう。

彼らが検証されていない基本的に実験のワクチンをみなさんに接種しようとしているなら、Nuremberg Codeを参照してください。そこには「被験者の人の自発的な同意が不可欠である」と宣言されています。

実験的なワクチン投与について、「実験をしている医者自身が被験者となるような実験を除いて、死や障害を起こすと信じられる事前の理由があれば、実験的なワクチン投与は行ってはならない」とある。

●スクアレン添加物は世界で大規模予防注射のためのワクチンの全く新しい世代の主要な成分である。スクアレンを注射することで、「免疫システムが反応しスクアレンを攻撃するようになる。それによって体内でスクアレンの分子に対して、自然に自己破壊の交差反応が起こるようになる。これが、神経システムに対して危機的となる。

●ラムズフェルドとジョージ・シュルツはタミフル製造会社Gileadの株式を持っている。その重役座にあり、ラムズフェルドはかって社長でもあった。 彼らは今重大な問題に直面している。季節性インフルエンザH1N1は突然変異でタミフルへの耐性を持ってしまった。しかし、リレンザ代置薬は未だに効果がある。 それで、ラムズフェルドなど強欲な新世界秩序のイカサマ師たちにとっては、豚インフルのパンデミックの誇大宣伝は非常に重要なことであった。豚インフルにはタミフルが効くからだ。そして、売り上げは急上昇している。

●ドゥームズデイ・シード・ボルト(種の貯蔵)のノルウエー政府も、 特殊なabortive(流産の) 破傷風ワクチンに大金を投じた。

この元記事は
Swine Flu Vaccination Poses Serious Threat to Your Health  Posted by Anders
http://euro-med.dk/?p=9152

英看護士1/3ワクチン拒否 2009年08月20日
http://icke.seesaa.net/article/126123202.html

イギリスの看護士が豚インフルワクチンの接種を拒否

世論調査によると、3分の1程度のイギリスの看護士が豚インフルワクチンの注射に「ノー」と言うだろうという。その理由はワクチンの安全性にあるという。国民保険サービスの職員が、ワクチンを接種する最初になるが、1500名の看護士に調査を行ったところ、多くが接種を拒否するだろうという。昨夜、政府の学者がその結果を受けて、ワクチン接種を受けない看護士は患者にリスクを与えると非難した。

元記事
http://www.dailymail.co.uk/health/article-1207270/A-nurses-refuse-swine-flu-jab.html

英開業医ワクチン接種拒否 2009年08月25日
http://icke.seesaa.net/article/126473273.html

(英)開業医の半分が臨床試験の懸念から豚インフルのワクチンを拒否する見込み

かかりつけ医の半分近くが豚インフルのワクチンを接種することを望んでいない。医者たちはワクチンが準備され次第接種を受ける最前線となるが、多くの医者が、患者にはワクチンを提供するとしても、自分の接種は断るだろう。ワクチン注射を断る医者の3分の2以上が、ワクチンは十分にテストされていないと考えている。

また、多くの医者が、ほとんどの場合にインフルエンザが弱毒性に変わってきたので、ワクチンは必要ないと考えている。

元記事
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1208716/Half-GPs-refuse-swine-flu-vaccine-testing-fears.html

そんなものを、患者には、子供たちには注射してしまうのですね。情報があるイギリスはいい方。日本は?

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英の集団墓地計画 2009年08月21日
http://icke.seesaa.net/article/126193491.html

恐怖、恐喝そしてメディアのニセ情報:イギリス政府がH1N1豚インフルのパンデミック発生に備えて、集団墓地を計画

イギリスのタブロイド・メディアで広く取り上げられているが、公式的なイギリス政府の報告書が、イギリス国民に対して、豚インフルがパンデミックになった場合、数え切れないくらいの死者が出るだろうと警告している。
WHOによると、世界的な公衆衛生上の危機的な状況が秋には起こるだろうという。確実な証拠なしで、高い死者の数が予測されている。公式報告書では、英政府が豚インフルのパンデミックの犠牲者のために集団墓地を建設する計画があることを確認している。

元記事
http://globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=14845

アボリジニはワクチン無料 2009年07月20日
http://icke.seesaa.net/article/123898097.html

妊娠した女性やアボリジニに無料でインフルエンザ注射

(オーストラリア) 妊娠した女性、慢性病の人たち、アボリジニやTorres Strait Islanders(トーレス海峡の島の住民)は連邦政府から無料でインフルエンザのワクチンが提供される。連邦保健相のNicola Roxonは、昨日、無料のワクチン計画は1月から季節性インフルエンザで重大な影響を受けやすい220万人の国民に特別に拡張されるという。

元記事
http://www.theage.com.au/national/flu-shots-for-pregnant-women-aborigines-20090719-dpjo.html

豚インフル危険 2009年07月14日
http://icke.seesaa.net/article/123509891.html

H1N1豚インフルは1918年のパンデミックウイルスと似ている:WHOは弱体化された生きたインフルエンザを使ったワクチンを勧告

今週、H1N1豚インフルに関するショッキングなニュースが2つ現れた。

ひとつは、広範囲に広まっている豚インフルウイルスは、われわれが教えられているよりずっと危険であるかも知れないということ。ウイルスには1918年のパンデミックウイルスと似ているところがあり、それは、肺の組織深く入り込む能力を持っていて致命的な感染を引き起こすかもしれない。この点が肺では複製しない普通の「季節性インフル」との大きな違いである。

2つ目はWHOが強制的ワクチン接種を勧告しているが、そのワクチンの安全性は確かめられたものではないことが、WHOのサイトにのっていること。また、WHOは弱体化された生きたインフルエンザを使ったワクチンを勧告していることだ。

(WHO WEBサイトの記事)
ある種のパンデミックワクチンの製造には新しい技術が使われているが、これは、人々の集団によっては、安全性が完全に確認されてはいない。だから、最高の注意を払ってポスト・マーケティング(接種後だと思う)な調査を行うことが非常に重要である。

元記事
http://www.naturalnews.com/026613_swine_flu_vaccines_pandemic.html

ポーランド鳥ワクチン試験 2009年07月08日
http://icke.seesaa.net/article/123091484.html

ポーランドで鳥インフルエンザワクチンの試験でホームレスの人たちが死亡

北方の町Grudziadzの医療関係者が、昨年、ホームレスや貧困者350人で薬品の試験を行ったことで捜査を受けている。これには、高い伝染性を持つウイルスに対しての未試験のワクチンを使ったことも含まれている。当局は、被害者の人たちは見た目は普通のインフルエンザワクチンの被験者となることで1,2ポンドを貰っていた。しかし、そのワクチンは、実際は鳥インフルエンザのワクチンであったようだ。

ホームレスセンターの新聞発表では21人が死亡している。

元記事
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/europe/poland/2235676/Homeless-people-die-after-bird-flu-vaccine-trial-in-Poland.html

ワクチンの内容 2009年07月03日
http://icke.seesaa.net/article/122745238.html

ワクチンの専門家が、われわれが袖を捲り上げる前に知っておくべきことを明らかにする

ハーバード・メディカル・スクールの公衆衛生科の研究によると、「致命的なパンデミックが避けられない」という少しの扇動で、公衆衛生の官僚たちはアメリカのほとんどの国民に生活習慣を変え、政府の指図に従い、言われたとおりにするように説得することができるという。

その研究では、国民は政府を心から国民のことを思っているある種のビッグ・ダディ(父親)とみなす傾向があるという。ビッグ・ダディは国民の面倒を見てくれて、自分で自分の面倒をみる必要はないと考えている。この心性は、政府と政府が支援している企業の不正行為がアメリカでの生活と健康の基準が悪化する結果を招くだろう。

政府がスポンサーとなっていると信じるワクチンを、自分ではよく調べもせずに、国民は自発的に接取するだろう。しかし、主導的なワクチンの権威Sherri Tenpenny博士は、論文で、これは賢いことではないと示している。博士は自分の健康を維持したいと思う人たちは、インフルエンザ注射のメリットをよく検討すべきだと言う。

季節性のインフルワクチンに含まれるもの
(1)卵のたんぱく質。鳥類の汚染されたウイルスを含んでいる。
(2)Gelatin アレルギー反応や過敏症を誘発することがある。
(3)Polysorbate 80 アレルギー反応や過敏症を誘発することがある防腐剤。
(4)Formaldehyde 発ガン物質として知られる。
(5)Triton X100 強力洗剤
(6)グラニュー糖やアレルギー反応を起こす樹脂
(7)Gentamycin 抗生物質
(8)数回分入っている瓶には、thimerosa、水銀を使った保存料、neurotoxinなど。

豚インフルのワクチンも書いてありますが、成分はともかく、内容としては上と同様の傾向でしょう。

元記事
http://www.naturalnews.com/026526_health_influenza_vaccines.html

なにわナンバー4444のロールスロイス持ち主への伝言(ベンジャミンフルフォード) 投稿者 忍 日時 2008 年 3 月 04 日 11:46:30
http://www.asyura2.com/08/bd52/msg/273.html

外国の裏勢力は日本からお金を吸い取り、日本を貧しくしています。彼らは今後40億人以上殺すことを企んでいます。日本人は7000万人まで減らし、私たちを家畜のように扱う計画をしています。そんな勢力に仕事を引き受けるのが道徳的に正しいか考えていただきたいです。

歴史上の勝者になって下さい 04/20/2008
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2008/04/post-15.html

稲川会のトップであるパパブッシュは、日本の人口を7000万人、アジアの人口を5億まで減らし、皆のことを家畜のように扱おうとしているナチス勢力です。本当に愛国心がおありでしたら、これ以上彼らの手先になるのを止めて下さい。

++
7000万+5300万 =1億2300万なんですけど?

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もっと加速させたいらしい?
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by oninomae | 2009-08-27 21:54 | バイオハザード・ワクチン  

人類はオカルト攻撃にさらされている   by Henry Makow Ph.D.


人類はオカルト攻撃にさらされている   by Henry Makow Ph.D.  March 7, 2008

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ご存知のように、エリートは我々に外敵を提供することを重要視している: フン族、ナチス、共産主義者、イスラム教徒、テロリスト、等である。彼らはまた、我々を人種、性別、そして階級によって分割することによって、内部の敵を作り出す。 (訳注:最近は、「環境」問題やUFO・宇宙人が賑わっている)

このようにして、彼らは、自身から注意をそらす。 真の敵、フリーメーソン団に組織されたエリート、つまり、一つの国際的悪魔主義カルトからである。

彼らは、我々の政治的、文化的、そして経済的生活を魔術的鋭さでコントロールしている。 (See my "How They Control the World"  和訳はこちら

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彼らの独善的な勝利のシンボルは至る所にあふれている:合衆国国璽と無数の企業、国連のロゴ、そして私の住んでいるウィニペグ市のロゴにさえ顕れている。

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「見込み」があるすべての政治家は、ブッシュ、オバマ、クリントン、そしてマケインを含めてみなメイソンである。彼らは真剣な対立などしない。

ブッシュは、国家債務を倍増させ、米ドルの価値を半減させた。しかし彼がこのことで批判されるたと聞いたことがあるだろうか?

国際面では、ブッシュアフマディネジャドサルコジメルケル、そしてプーチンは、争いの振りをしているが、みなこのクラブのメンバーである。

彼らは、国際的な銀行のカルテルのために、メイソンであるか、あるいはそうでない、しかし確かに高収入の仕事を続ける方法を知っているかなりの数のお先棒担ぎたちによって助けられながら、働いている。

世界政府、「新世界秩序」はフリーメーソンの目標である。

それは、まやかしの戦争、偽装作戦、洗脳(感受性訓練)、プロパガンダ、中傷、そして圧政の「弁証法的プロセス」によって達成されるであろう。

ジュリ・リナの本『詐欺の建築家』によると、フリーメーソンは非ユダヤ人(異邦人)向けのユダヤ教である。

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それは、カバラを基盤としており、「ユダヤ人の金融エリートの執行政治機関」である。 (81-83)

フリーメーソンのユダヤ人たちがそれを運営している。見たところ、ユダヤ人たちはすべてのロッジに所属しているが、非ユダヤ人たちはブナイブリスのようなユダヤ人のロッジに所属できない。 これらが執行支部を構成する。

我々は、ある種のパリサイ派ユダヤ人と彼らの同盟者たちによる、キリスト教文明を転覆しシオンのプロトコールに詳しく述べられている原始的暴政を確立するための、千年にも渡る撲滅運動の全盛を目撃している。 


金融独占の拡張

ジュリ・リナはバレリー・イメリャノフ[Valeri Yemelyanov]教授の1979年のソヴィエト共産党議会での発言を引用している: 「ユダヤ人のフリーメーソンのピラミッドは、資本主義国の経済の八〇 %、そして情報メディアの九〇-九五%をコントロールしている 。 」  (163)  (See also my " The Imperialism of Jewish Capital"  和訳はこちら)  

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一九三八年、インサイダーであるクリスチャン・ラコフスキー(チャイム・ラコヴァー)はその状況を以下のように説明した (和訳はこちら):

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「モスクワでは、共産主義がある:ニューヨークでは資本主義。それはテーゼとアンチテーゼとしていずれにしても同じである。両者を分析してみたまえ。モスクワは主観的な共産主義だが[客観的には]国家資本主義。ニューヨーク:主観的資本主義、しかし客観的には共産主義。一つの人的統合、真実:国際金融、そこでは資本主義者と共産主義者は一体。それが《彼ら》である。」

《彼ら》とは、 フリーメーソンの最高位である「イルミナティ」のことである。

メイソンの新世界秩序は、経済的独占を政治的、社会的、そして文化的な独占へ転換することを意味している

一九三七年十一月十九日、有力なフェビアン(ファビアン)であるニコラス・マレー・バトラー[Nicholas Murray Butler, 1862-1947]は、ある晩餐会に出席し、次のように言っている。 

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「共産主義とは、それによって金融界が各国の政府を打倒して、世界警察と世界マネーを備えた一つの世界政府を建築することを可能にするための道具である。」

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ラコフスキーは、フリーメーソン組織の真の目的は共産主義をもたらすことだと言う。

共産主義(つまり新世界秩序:NWO)は、我々人間のアイデンティティーの四本の柱:人種、宗教、民族国家、そして家族、の破壊を伴う。 これが「多様性」、「多文化主義」、「フェミニズム」、「ポルノ」、「性的解放」、そして「ゲイの権利」の真の意味である。


キリスト教文明の転覆は何を意味するのか?

キリスト教文明の転覆は、人類の精神的進化の終わりと、ますます卑劣、猥褻、非道、そして暴力的な世界への漸進的な衰退を意味する。

キリスト教は、人間は神(つまり神聖な魂を有する)のイメージで作られたもので、一つの家族であると考えている。 (訳注:ただ、偽りの「キリスト教」では人間とは仲間内のことだけだったことも多かった)

我々は、より幸福で調和的な社会に暮らす、道徳的により良い生き物へと進化する可能性を有している。神は愛であり、そして愛は人間の発展の原理である。 神は、一つの真に道徳的な次元(真理、愛、正義、美、善良さ)である。 究極の真実を無視することの悲惨な結果は明白のはずである。

メイソンの金融エリートは、人間の精神的な進化を許すことはできない。

彼らは我々の忠誠心を、神から反逆の天使ルシファーへと移さねばならない。ルシファーとは実際には彼らの変容した自我であるそれゆえ、彼らは神あるいは絶対的な道徳あるいは真実のようなものはないと我々に教える。

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彼らは、ポルノや乱交を促進し、かくして結婚や家族の土台を崩すことによって我々の個人的な発展を引き止める。 

はっきりさせよう。 我々はオカルトのコントロール下にある。

彼らは、 我々を絶望的、孤立自閉的、利己的そして悪魔的生き物へと 向きを変えさせて、人間の性質を変更している。

彼らは、多文化主義と移民による侵略を用いて均一な民族国家を破壊することによって、このことをなしている。 (訳注:同じ狭い場所でのごちゃ混ぜにした多文化主義では、表面的には最もらしくても、実際は内部の争いは増えて、分断統治はし易いということになる。結局、「超人」と低レベルで「フラット化」した混血家畜人に分けていきたいのだろう)

彼らは、女性を家族の代わりにキャリアを求めるよう洗脳することにより、家族を破壊している。

あなたは彼らのエージェントを、「世界を変える」ことを望む手先として識別できる。 彼らは世界を悪化させている。

「進歩的」とは、メイソンの世界支配のアジェンダとして定義される

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彼らカモたちは、社会的なプログラムとは彼らのエージェントたちを権力の座につけるための賄賂であることを理解しない。 嘘、雑学、セックス、そして機能障害の餌を供給され、我々は、--人間ではなく--生産者と消費者、債務者と横着者にされている。

その異教的メーソンの魔法(呪文)は、あきれるような一貫性と画一性を持って、マスメディアと教育システムを介して投げ掛けられている。

例えば、近頃あなたは、男性の役割をする強力な女性のイメージと伝統的社会の中の女性へのマネーと権力を求めることへの熱心な勧告から逃れられない。

一九〇九年、ポール・コピン(コパン)・アルバンセリ[Paul Copin Albancelli]は書いた: 「メイソンたちは、オカルト権力の説教師たちから聞いたことを繰り返している:ジャーナリスト・・・出版者・・・ポルノ製作者・・・教授・・・その心の状態は、ロッジで作り出され詰め込まれていて・・・どこででも出合う下品な媒介物であり、そして心はそれによって変えられる。そしてフリーメーソンたちが、彼ら自身がメーソンであると明かすことなしに宣伝屋としてこの義務を演ずるために、彼らが感化を及ぼす活動はメイソン的だと認識されない。」  ( "The Jewish Conspiracy Against the Christian World" pp.173-174)


識別

フリーメーソンは世界に対し偽善者の振る舞いをしている。

リナは書いている。 フリーメーソンは「組織犯罪と結びついているばかりでなく、社会主義と共産主義にも密接に結びついている。フリーメーソンの第一の課題は、現実社会の知識と戦い、そして真の歴史的事実を無視することである。」  (281)

通俗的なフリーメーソンは田舎の世間知らずたちのためのものである。 それは慈善に従事しており「善人をより良くする」、などである。

名人たちとして知られる通俗的(あるいはオカルト)の現実のフリーメーソンは、ルシファーのための世界征服に従事している。

したがって、我々はいつも、公式と非公式、主観と客観とを識別する必要がある。

公式的には、我々は自由な社会に住んでいる。 非公式的には、我々の「指導者たち」は我々の究極の奴隷化に専心する提灯持ちにして裏切り者である。

公式的には、我々は自由な報道や教育システムを有する。 非公式的には、オカルト(メイソンの、「啓発された」)アジェンダに合致する見方だけが発言の機会を得る。

公式的には、芸術や娯楽は自由な表現である。 非公式的には、少数の例外を除いて、オカルトの計画を進展させる娯楽のみが奨励される。 無数の映画が、予言的プログラミングのカテゴリに該当する悪魔的シナリオと恐ろしい破局を予期するよう人々に教えるのである。

公式的には、イスラム教徒のテロリストが9月11日に、航空機を、米国の自由と繁栄のシンボルに飛び込ませて、三〇〇〇人以上の人々を殺すビル崩壊の原因となった。 非公式的には、メイソンの金融エリートの道具である諜報機関、秘密結社が、国民の権利を骨抜きにし、根拠のない戦争と五兆ドルの無用な仕事を開始すること正当化するために、そのビルを爆破した。

公式的には、選挙は人々の意志と変化への要望を表している。非公式的には、選挙は、自由の幻想を維持し、終わりなき戦争に必要な税金と遺体を確保するために必要とされる。

公式的には、彼らは我々の国の価値を認めている。 非公式的には、人々が世界政府を受け入れるように、彼らはその基盤を弱めるためにかれらができる全てのことを行っている。

公式的には、彼らはキリスト教徒である。 ジョージ・ブッシュはキリスト教徒である。 非公式的には、 ルシファー信仰主義(フリーメーソン、カバラ信奉のユダヤ教、世俗主義)がポスト-啓発西洋の宗教である。 ジョージ・ブッシュは、誇らしげにはヤギの角のシンボルを使うサタニストである。


お先棒担ぎたちは、「公式的見解」を維持して大衆を誤魔化し騙す、過剰な給料を貰う者たちである。これは、メディア、教育、文化の中で最も成功した人々を含んでいる。

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結論

まさにいま、私は、我々の窮状について最も暴露的な本は、ジュリ・リナの『詐欺の建築家』だと思う。 私はかつて一度概説したが和訳はこちら)、 私はあなたに再度それを推薦せねばならない。

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ここに、それが含む啓示のもう一つの例がある:

ジョージ・ワシントンの将軍たちと、独立宣言の署名者たちのほとんどはメイソンであった。独立宣言の価値は有効であるが、それらは「公式的には」のカテゴリーに該当する。 非公式的には、リナ曰く: 「フリーメーソンたちは彼らの世界を取り囲む活動の一つの効果的な本拠地として、そして彼らの究極の目的である世界覇権を達成するためにアメリカ合衆国を作り出した。」

我々の生活は、巨大な詐欺の上に構築されている。

我々の指導者たちは、名声と富のために我々を裏切るため、自ら進んで、選ばれる・・・人類は現実とオカルトの魔法との間のトワイライト・ゾーンへと手渡されてきた。

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我々の唯一の希望は、「公式的」が 「非公式的」への切り札になり、お先棒担ぎたちが誰も暗黒時代には繁栄することはないと気付くことである。


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Europe: 40 Euros

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http://www.geocities.com/jyrilina/english/index.html

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Phone: 1-410-255 82 60


元記事は

Humanity is Under Occult Attack  by Henry Makow Ph.D.  March 7, 2008
http://www.savethemales.ca/humanity_in_the_twilight_zone.html


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他のジュリ・リナ関連

新世界秩序(NWO) :カバリストユダヤ人の暴政への前線  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11572851/

ソ連-イルミナティの実験は社会的大惨事だった by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11607001/

流出したシオニストの計画は合衆国に該当するか? by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11654643/


追記:コメントいただいたジュリ・リナさんのビデオ・リンクです。眺めているだけでも、大体解ってしまいますね。

History of Freemasonry Part 1
http://www.youtube.com/watch?v=yQH9lJxcIhc&feature=related

History of Freemasonry Part 2
http://www.youtube.com/watch?v=yBMo8Bf805s&feature=related

History of Freemasonry Part 3
http://www.youtube.com/watch?v=Ky7alZ68ZvE&NR=1

History of Freemasonry Part 4
http://www.youtube.com/watch?v=GnMdiNctzIs&feature=related

History of Freemasonry Part 5
http://www.youtube.com/watch?v=MODm2XkEnJg&feature=related

History of Freemasonry Part 6
http://www.youtube.com/watch?v=tUfyqLAh1B8&feature=related
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by oninomae | 2009-08-25 21:08 | イルミナティ  

フリーメーソンたちは我々の政治的見せかけ芝居を上演する  by Henry Makow Ph.D.


フリーメーソンたちは我々の政治的見せかけ芝居を上演する  by Henry Makow Ph.D.  October 6, 2008

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あなたが握手するとき、親指はを自然に上を向いていたりまっすぐ伸びていたりする。

それが下向きのとき、あなたは合図を送っている。あなたが世界最大の悪魔崇拝カルトであるフリーメーソンの一員であり、 反キリストの下での世界政府という目標に向かって全力を傾けているという合図である。

スティーブン・ナイト[Stephen Knight]が「同胞団[The Brotherhood]」(1983) の中で、メイソンの握手について何を書いているか読んでみよう:「マスター・メイソンは、彼の右の親指で、相手の拳の中指と薬指の間に明確な圧力を加える。」 (p. 132)

ラリー・キング[Larry King]のアフマディネジャド[Ahmadinejad]との最近の握手と、スティーブン・ナイトの本のカバーの1つとを比較してみよう。

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私は、アフマディネジャドが多くのものにとって「善玉」の一人とされていることは知っている。 これはちょうど、アメリカ人たちに自分たちの国を放棄させることである。 彼はこの役割を分配されていた。 そのメイソンたち(すなわち、イルミナティ) は、あらゆる紛争の両側をコントロールしている

スティーブン・ナイトは、「同胞団」の出版後、わずか二年後に毒殺された。

彼が英国社会について言ったことは、疑いなく全世界に適用される:文化と政治は、これらのルシファーの弟子たちによって音もなくコントロールされた一つの見せかけである。

言い換えれば、人類は、悪魔崇拝カルトの奴隷にされている。



数百万人が彼ら自身の奴隷化に共謀している。 ナイトは、いかにメイソンたちが秘密裡に英国社会の全ての局面をコントロールしているかを示した。英国には五〇万人のメイソンがいる。 各ロッジは、すべての地方政府、警察、銀行、軍部隊、病院、大学、協会、裁判所、そしてもちろん国会と結びついている。

政治へと合格するものは、基本的には、メイソンのアジェンダをいかにして成立させるかを決定するために政権へと競っている同じロッジのメンバーである

ナイトは、いかにしてメイソンたちが、雇用、昇進、そして業務においてお互いに抜擢しあうかを立証している。 非メイソンたちは、継続的にイライラさせられる。 英国というのはメイソンの専制(暴政)であると言うのは控えめな表現どころではない。( このサイトhttp://www.ukcolumn.org/は、メイソンの「共通の目的」のフロントに対決している。)

皮肉なのは、低位のメイソンたちがこのことを認識していないことである。 彼らはナイトの本を読むことを公式に禁止されていた。 これがいかに秘密結社が-そのメンバーたちを欺いて-機能するかである。

フリーメーソン組織というものは、社会に対する一つの陰謀を表している。それはこれまでに、規範への反逆をなし、そして陰謀に言及することを非合法化してきた。 フリーメーソン組織は「ユダヤ人の」陰謀の、基本的に、非ユダヤ人のエスタブリッシュメントに競争入札させるようにすることによる拡張である。そのユダヤ人の陰謀は、こんどは、ユダヤ人たちとメイソンたちを、信用の独占(マネーの創造)を保護するのに利用し、次にはその独占をあなたの生活のあらゆる局面を制御するものにしようと欲している中央銀行家たちの一つの道具である。

かくして、インチキの「テロとの戦争」。

米大統領あるいは副大統領に出馬するすべての候補者たちは人形でなければならない。 さもないと、彼らは債務を拒絶・放棄し、そして米国が自分の信用を制御する(つまり、お金を作り出す) と主張するだろう

マスメディアはフリーメーソンによって運営されている。


ユダヤ人メイソンのビル・マーハー[Bill Maher]は、ちょうど、宗教を侮辱する映画「Religulous」を公開したところである。そのポスターでは3匹の猿(聞かざるなど)が、それぞれユダヤ教、キリスト教、そしてとイスラム教のシンボルを着けている。

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私は、宗教とは、あなたに語りかける神(つまり、あなたの良心)であると考えている。

どうやら、マーハーのようなルシフェリアンたちは、人々に彼らの暴政からの独立を与えるいかなるものにも反対する。 同性愛やポルノに寛容なことは立派だが、人々が善悪の区別をすることを助ける神の精神はそうではないと言うわけである

ビル・マーハーの この動画を確認されたい。悪魔教の「角のあるヤギ」サインを出し、ベン・アフレックとロン・ポールのようにメイソンの握手を交換している。

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メイソンの銀行家たちは、もし彼らがマスメディアを所有していないなら、この見えすいた芝居をうまくやり通すことができない。 もし報道が自由があれば、彼らは性的倒錯者と犯罪者たちを大統領や上院議員として使うことができない。

もしメディアが真実を話せるのなら、彼らは9.11のような残虐行為をやり通すことはできない。 それどころか、メディアは彼らの犯罪を覆い隠している。

私自身の住む市では、 ウィニペグ・フリープレスが、モサドがある役割を果たしたと信じる「有毒な9.11真相追究者たち」について横柄に語っている。 当ててみてほしい--その「自由」プレスは、二名のブナイブリス、つまりユダヤ人のメイソンたち、ボブ・シルヴァー[Bob Silver]とロン・スターン[Ron Stern]によって所有されている。なんという偶然!

ここには、財務長官ヘンリー・ポールソン[Henry Paulson]が、メイソンの「三角測量」サイン(指で作ったピラミッド)を、三分二〇秒あたりで出しているBBCのビデオがある。 ポールソンは、先週 、十一兆ドルの国家債務の引き上げに成功した。

イルミナティ・メンバーのジョージ・W・ブッシュの政権下、国家債務は倍増した! 彼は彼以前の全ての政権を合わせたのと同じだけ浪費した。 彼は他のいかなる大統領よりも、アメリカ人たちを架空の債務によって奴隷化するためにつくした。

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新たな負債のドルは、中央銀行家たちのポケットの中のドルだということを思い出せ。

ここにチャールズ・スミス[Charles Smith]博士についての一つの話がある。無能なトロントの小児科医で、一〇年の期間にわたって、十三の不法への有罪判決の張本人であった。 しかし、彼は彼の上司によって保護された! 私の直感では、この男と彼の上司はフリーメーソンであろう。 彼らは、法律を破った場合でさえも、お互いに保護するとの誓いを立てる。

我々は社会の中で、一体どれほどの腐敗を彼らに跡づけることができるだろうか?


結論

公衆は信じ続けるだろう。公職へと立候補している道化師たちの間には違いがあると。 彼らは、マスメディアを信じ続けるだろう。

しかし、我々の少数は、人類が卑劣な悪魔崇拝カルトに苦しめられている(奴隷にされている)と知っている。

そして、もはや手遅れとなったとき、公衆の残りの部分もまた知るだろう。

それまでの間、我々は最悪に備えをし、最善を期さねばならない。

---- ----

Related-- my "Freemasonry-Mankind's Death Wish" 

和訳は: フリーメーソン団:人類の死への願望  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12055304/

Follow the Freemason charade at www.freemasonrywatch.org

Thanks to S for sending the picture of the Larry King handshake.


元記事は

Freemasons Stage Our Political Charade by Henry Makow Ph.D.  October 6, 2008
http://www.henrymakow.com/masons_run_world_charade.html




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by oninomae | 2009-08-23 20:28 | イルミナティ  

エリートユダヤ人たちに奉仕する「神」 By Henry Makow Ph.D.  


エリートユダヤ人たちに奉仕する「神」 By Henry Makow Ph.D.  February 16, 2007

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先週 、私は、ソ連が何千もの教会を破壊したがシナゴーグは取っておいたことについて記した。 (和訳はこちら


もし共産主義者たちが、宗教を「大衆のアヘン」とみなすのであれば、なぜ彼らはユダヤ教を含めなかったのか? キリスト教徒とユダヤ人たちは同じ神を崇拝しているのか? 共産主義とユダヤ教との間に親和性があるのか? おそらく、ユダヤ人のエリートは別の神を有している。

一人の読者、「ジョージ」は、ロスチャイルド家ではないが、富裕なユダヤ人銀行家ファミリーの相続人を知っていた。彼女の家族はロスチャイルド家の近所の宮殿に住んでいたのではあるが。

「リアは、ジュネーブ大学(スイス)での私の同級生の一人で、そこで私は心理学を学んでいました・・・彼女は魅力的な青い目をした目をした金髪の女性だった。・・・彼女がダビデの星を着けていたので、私はもしかして信者かどうかを尋ねました。彼女の返事は、「イエス、と、 ノー」で、そしてこう付け加えました。彼女はある一つのユダヤ人の神を信じていて、その神はユダヤ人たちに仕えているのだそうです。彼らによって仕えられるよりむしろ。 私はすぐに彼女がエグレゴアのことを話しているのかどうか尋ねました・・・彼女の唯一の返事は「イエス」でした。そして彼女はその会話を打ち切りました。我々は決して再びその件に触れませんでした。」

ウィキペディアによると、「エグレゴア[egregore]」は一つのオカルト概念である。それは「思考様式」あるいは「共同体的集団心理」を表している。それは、構成された自発的精神存在で、そしてある人々の集団の思考に影響を与えるのもである。あるエグレゴアとそのグループとの間の共生関係は、より最近の、企業(法人としての) やミームといった非オカルト的概念に比されてきた。

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ジョージは推測する。 エリートユダヤ人たちは、そのユダヤ人の神を彼らのエグレゴアとして作り出した。すなわち、彼らの共同体的意志、つまり、異教徒たちを打ち負かし究極の支配を行うという彼らの欲望の一つの道具(手段)であるエグレゴアを。

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「古代のレビ(レヴィ)人の祭司たちが、ユダ族の共同体的精神からある一つの超自然的存在(統一体)を作り出す一つの方法を発見したということがあり得るであろうか?

レビ人たちが自己孤立主義と人種分離主義、別名、極端な自民族中心主義へとまとめ上げた、ある共同体的精神から生まれた一つの存在?・・・「選民」が「異邦人」の国々を破壊して、その「選民」に物質的報酬を与えることを助けるよう設計された存在?最初に教え込まれた無神論者として、彼らは「主たる神[Lord and Master]」に服従することを望まず、彼らの奴隷のような「エグレゴア的」神を通して、むしろ自分たちが「主たる神」 となったゆえにモーゼの普遍的神を否定していた、そのレビ人の祭司たちの黒魔術から結果した存在? (訳注:モーゼの神も、結構怪しいんですが、十戒の5-10なら共感できます)

この「エグレゴア」は、ルシファーであり、エリートユダヤ人たちは、彼を新世界秩序の主たるミームにした。

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そのエリートユダヤ人たち- 「共産主義・資本主義・インターナショナル」-は、縁戚関係にある国際的ドイツ系ユダヤ人ファミリーであり、クリスチャン・ラコフスキーによれば、ロスチャイルド、ワールブルク(ウォーバーグ)、シッフ、そして他の多くを含んでいる。 (和訳はこちら

彼らはまた、多くは自分たちがユダヤ人であると考えているヨーロッパやアメリカの腹黒い非ユダヤ人エリートたちとも縁戚関係を結んできた。  (和訳はこちら

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我々の時代の堕落した精神

ユダヤ人のエグレゴアがまた新世界秩序の背後にあるため、我々は、思い出すべきである。この考え方によれば、加入者(「信者」)たちのみが人間で;他の誰もが利用されそして/あるいは虐殺されるべき動物であるということを

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ニコラス・リッソン[Nicholas Lysson]は、彼のウクライナ人のホロコーストについての見事なエッセイの中で、タルムードと旧約聖書の中にある「我々対彼ら」の思考の例を提供する

例えば:イザヤ60:12 ( 「・・・[イスラエル]に仕えない国も王国も滅び、さよう、これらの国々は完全に消耗・破壊されるであろう。イザヤ61:5-6 ( 「・・・よそ者たちは立ってあなたたちのために羊の群れを飼い・・・あなたたちは非ユダヤ人たちの富を貪るだろう・・・ (訳注:このあたりは、英文と比べると、普通の聖書の和訳はだいぶ「遠慮」しているようです)

リッソンは続ける:

「ユダヤ人の自民族中心的な敵意--千年以上に渡り、彼らと遭遇してきた人々によって、一貫して批評されてきた--は、究極的には、トーラーの中に説かれているようにユダヤ教の源まで辿ることができる。例えば、創世記9:25(『カナンは呪われよ。奴隷の奴隷となり、兄たちに仕えよ。』);出エジプト記17:14-16と34:12-13;民数記24:8 ( 『神は・・・彼に敵たる国々を喰らいつくし、彼らの骨を砕き、そして彼の矢で刺し通す。 』)、25:6-13 (そこでは、神はフィニアスを賞賛する。彼がユダヤ人と非ユダヤ人の結婚の両当事者に槍を投げて刺し殺すことを主導したことに対してである)、31:7-19と33:50-56;及び申命記2:33-35(『[神の命令で]我々は・・・全市の男たち、女たち、小さな子供たちを完全に滅ぼした。我々は何ものも残さなかった。』)、3:4-7, 7:1-5(『汝は・・・完全に彼らを滅ぼさねばならない』)、7:14-26 (『汝の目はなんの哀れみも持ってはならない』)、20:10-17 (『汝は、息をしている何ものも生かしてはおいてはならない』)、そして25:19 。 」

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「反ユダヤ主義」["ANTI SEMITISM"]

この「エグレゴア」が反ユダヤ主義の原因であることを理解するのに天才の頭脳はいらない。

ユダヤの指導者たちは、理由もなしに非難されていると教えられたユダヤ人たちを操作するために、反ユダヤ主義を利用している。 反ユダヤ主義のその真の理由は隠されている。

ニコラス・リッソンは指摘している。タルムードの中でも最も破滅的な節は、翻訳に際し調子を和らげられられているか、あるいは翻訳されない。 「アレンダー[Arendar]*」システムについての情報は、削除されている。 (訳注*:「醸造所の正規の酒類販売人」、土地管理貸し付け・徴税取り立て人などらしい。以下に出てくる。例えば、酒類を借金販売し、「借りたもの」を返せ式の、そのカタとしての作物・財産などを取り上げるといった種類の、例のシステムのことであろう)

このシステムは、一六四八~一六五四年にかけて、ウクライナのコサック、ボーダン・クメルニツキー[Bohdan Khmelnytsky]による二五万人のユダヤ人殺害の原因となった:

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その虐殺当時のユダヤ人たちは、ウクライナの大土地所有を基礎とするポーランドの貴族とローマ・カトリックの聖職者に、以下のように仕えていた。酒類販売代金-、通行税-、小作料-、税金-取立て請負人、強制労役義務の執行者、封建的独占(例えば、銀行、製粉(採鉱)、商店経営、そしてアルコールの蒸留と販売) の実施権者、そして反キリスト教徒の鞭打ち屋。彼らは、農夫たちのギリシア正教教会のドアのところで一〇分の一税を集め、そして結婚式、洗礼式、葬式の時、ドアを開ける手数料を取りたてさえした。 彼らはその地方の住民に対し、生と死を分かつ権力(典型的な執行の型は、串刺しの刑であった)を有していた。 そして、その住民たちが頼りとする彼ら以上の法律はなかった・・・そのアレンダーたちは地所をほんの二~三年の期間で貸し出し、そして、長期での成果を考慮することなく、農夫たちを無慈悲に搾り取る全ての刺激策(例の「インセンティヴ」ですが)を取っていた。 (訳注:まるで、同じじゃないかと。確執の歴史は長い)

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ユダヤ人たちは、いまだにこれらのポグロムが理由のない憎悪によるものだと語っている。 このように、そのエグレゴアの原動力は、通常のユダヤ人たちがシオニストの政策を支持するがごとく永続している。 例えば、 彼らは人類の悲惨な結末にお構いなしでイランを爆撃するように騒ぎ立てる。 (アメリカ人たちをコントロールするのにも使われているこの型の操作については、See "The Zionist Roots of the War on Terror" and " The Zionist Protection Racket ")

上記の論文中、ニコラス・リッソンは、いかにユダヤ人の指導者たちが、それがユダヤ人の結束と生き残りのために不可欠であるがために、反ユダヤ主義を活発に挑発するかを論じている。

ユダヤ人たちはこのことを認める。彼らは、その「エグレゴア」すなわちその略奪獣的アジェンダなしには、ユダヤ人たちは共同的存在理由を有さないと言っているのだろうか?

もちろんこの秘密は、一般人には知らされずにいる。ラコフスキーが言うには「共産主義の勝利を」もたらすために設計されているフリーメーソンの間でのように。

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共産主義者のエグレゴア

歴史上最大の大量虐殺*は、ユダヤ人のホロコーストではなく、ウクライナのホロドモールであった。 スターリン自身の推定で、 一千万人のウクライナ人たちが死んだ。ほとんどがボルシェビキ・ユダヤ人たちの手にかかってである。 (*訳注:これは間違いです。メイコウさんも「インディアン」、アフリカ黒人、インド人のことは頭に浮かばなかったらしい)

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リッソンの説明は、これは、ユダヤ人たちが、非ユダヤ人たちとの共通の人間性を受け入れることをなし得なかった数世紀におよぶ確執の結果であったことを示唆している このことは、二〇世紀のその殺人記録が、あたかもユダヤ人たちだけが人間であったかのごとく、ユダヤ人の損失によって覆い隠されているように今でも続いている

ホロモドールは、ボルシェビキたちが全ての穀物を押収したことにより起こった。

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リッソンは書いている:

「農村部の人口の四分の一、男、女、子供たちが死んで横たわるか死につつあった。ほぼ四千万の住民を有する広大に拡がった地域の中で。それは一つの巨大なベルゼン収容所のようであった。 残りのものたちは、衰弱の様々な段階にあり、その家族や隣人を埋葬する力はなかった。 [ベルゼンでのように]、栄養の行き届いた警察隊あるいは党担当官たちが、その犠牲者たちを監督した。」

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ウクライナ人クラーク(富農)の根絶は、クレムリンから指令されていた。そこではボルシェビキの指導者たちが、家族住宅に住み、そして、集産主義者の理想主義に、つまり彼らのエグレゴアに浸った一種の友愛的雰囲気を維持していた。

これが、いかに一つの英国エリートのユダヤ人ファミリーの末裔である歴史家サイモン・セバーグ・モンテフィオーリが、ホロモドールの期間中の情景として述べているかであるもちろん彼は、その張本人たちのほとんどがユダヤ人であったことには触れていない。

「その党は、ほとんど一つの家業だった。全ての氏族は指導部のメンバーであった・・・この情け容赦のない友愛団体は、アドレナリンと信念に取り憑かれ、興奮と活動の不眠の狂乱の中に生きていた。自分たちのことを創造の一日目の神のようにみなし、彼らは赤く熱い狂乱の中に一つの新世界を作り出していた ・・・」  ( Stalin: The Court of the Red Tsar, p. 40, 45, 強調は著者)

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結論

ソ連はシナゴーグを破壊しなかった。なぜなら共産主義はユダヤ人の「エグレゴア」の一つの拡張であったからである。キリスト教徒とユダヤ人は、明らかに同じ神は崇拝していない。 イエスに表されるキリスト教の神は、普遍的な愛と兄弟愛である。(訳注:これもキリスト教徒ではなければ人間ではない、ゆえに・・・となると・・・支配の道具に化していきます。スペイン王家もすごかったが、特に「イエズス」会は「頑張った」)

ユダヤの神は、エリートユダヤ人たちに「仕える」カバラ主義のエグレゴアに取って代わられている。 それは彼らの世界支配への冷酷非情な社会病質的な衝動を表している。 同じエグレゴア--神に置き換わるという欲望--が、新世界秩序を鼓舞している。

平均的共産主義者のユダヤ人あるいは非ユダヤ人は理想主義的なカモであった。 マルクス主義、平等、その他などは、真のアジェンダ--人種、宗教、家族、そして国家の破壊;全ての富の蓄積と人類の奴隷化--を隠すための美辞麗句の誤魔化しであった。 (訳注:一千万人移民政策主張者、FTA、FEMA、「人権擁護」法、総背番号制、「地方分権」、その他を見ればわかる。皆同じアジェンダに仕える裏がある。誤魔化し屋とフールの何と多いことか) 

その方法は変化しても、そのアジェンダは変わっていない。

平均的シオニストもまた一つの理想主義的なカモである。 多くの者たちが今や気づいているように、「ユダヤ人の母国」は単に世界政府への一ステップ、ルイス・マーシャルの言葉を借りれば、「ある遙かなる計画の一つの出来事」であった。クリスチャン・シオニストたちは、全ての中で最大のカモである。

同じ代用品の理想主義が、偽善的な日和見主義者たちで溢れている世界政府運動を吹き込んでいる。彼らは、世界主義者の宴会に席を取るために彼らの文化的遺産を売ってきた。 (訳注:へー、そう)

多くの場合に、「反ユダヤ主義」と「憎悪」への非難は、専制政治への反対を非合法化するための邪な企てである。

自分をごまかすのはやめよう。我々は同時に極悪非道な悪、冷酷、卑劣、そして狡猾に直面している。ユダヤ人と非ユダヤ人たちは、手を繋いで、ルシファーを追放し、そしてただ神のみが神であり、彼は道徳であり、そして我々は彼に仕えると宣言すべきである。


元記事は

The "God" that Serves Elite Jews By Henry Makow Ph.D.  February 16, 2007
http://www.henrymakow.com/001924.html

参照・参考

Bolshevik Jews Plotted The Ukrainian Holocaust! by Brother Nathanael Kapner
http://www.realjewnews.com/?p=160

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[州兵国家協力]ロシアとアメリカの軍事的パートナーシップ by ジム・キース + 「おめでたい」やつら
http://satehate.exblog.jp/12125420/

『あなた方ウクライナ人は、どうしてそれほどまで頑固に、わたしたちの世界征服と戦おうとするのか。これは避けられないことなのだ』、だそうです。



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by oninomae | 2009-08-21 23:37 | イルミナティ  

FEMA

「ベートーベンの第九とFEMA CAMP」  ハムレットの吹かす風 2009/7/31
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/17.html

これからの記事は(次の記事は悪魔について)セラピストの治療を受けておられる方はご遠慮ください。
なぜならば2010年7月24日にアナログ放送は終了し2012年12月21日前後3週間以内の間に起こる可能性が極めて高い事柄だからです。これらは元イルミナティから聞き及んだ話ですが米国の6~24の州が壊滅しFEMAが発動され国連軍がこの第九を拡声器で大音響とともに『歓喜よ、神々の麗しき霊感よ天上の楽園の乙女よ,我々は火のように酔いしれて崇高な汝(歓喜)の聖所に入る』と米国民を片っ端からCAMPへ連行する地獄絵のような光景が始まるからです。ここに書いてあることをしかと受け止めよ。

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『日本に対しては属国意識を持ち、日本を米国の被保護国と呼ぶ。日本がアジアの大国になることは「不可能」であり、日本はひたすら経済成長に力を注ぎ、その経済力を国際社会に寄附し使ってもらう存在になるべきだ』
     MR.Z(Black Pope) (「想像におまかせ」のままにしておきます)

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戻ってきたtatsujinさんより





新世界秩序は閉鎖しました。 新世界秩序 2009.08.20.Thu 13:58
http://nanndemo204.blog64.fc2.com/

ヤマトさんは、日本の現状に嫌気がさしてしまったようです。(まあ、「新世界秩序が閉鎖」ならすごいんですけど)


以下、ヤマトさんの置きみやげを勝手に引用


8月18日
記事投稿者:ヤマト

日本ではFEMAを災害支援の役所と思っているようです。
これは大間違い。
生い立ちから国民のための政府機関ではなく、政府のための政府機関です。
つまり民主主義の国であるはずのアメリカが全体主義の国になってしまうのです。
FEMAのおかげでアメリカはてんやわんやです。

国家総動員法で日本国民は苦しみました。
こんどはアメリカ国民が同じように苦しむことになるのです。
それも近いうちに。
他人事ではありません。
いつのときもアメリカがくしゃみをすると日本は風邪をひくのです。


FEMA Executive Orders 

FEMA その実体     

原文はhttp://www.theforbiddenknowledge.com/hardtruth/fema_executive_orders.htm

それは、アメリカの「秘密政府」と呼ばれてきた。
それは、選ばれた機関ではない。
それは、一般に公開された機関ではない。
それは、数10億ドルという秘密の予算を持つ機関である。
この政府機関は、アメリカ大統領や議会よりも多くの権力を持っている。
それは、法律を停止し、全国民を移動させ、令状なしに市民を逮捕拘留し、裁判なしに市民を拘束するという権限を持っている。
それは、財産、食物、輸送システムを差し押さえることができる。
それは、憲法を停止することができる。
それは、アメリカに実在する最高権力機関であるだけでなく、議会が憲法によって作ったものでさえなかった。
それは、大統領行政命令によって作られた。
それは、アメリカ軍ではない。
それは、CIAではない。 
これらは、議会に従う。
それは、FEMA(フィーマ)と呼ばれる組織である。
それは、Federal Emergency Management Agency(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)である。
それをニクソンが計画し、それをカーターが磨きをかけ、それにレーガンとパパブッシュが力を与えた。
FEMAが創設されたとき、核攻撃を受けた場合連邦政府の生き残りを保証するという根源となる考えをFEMAは持っていた。
またFEMAは、国内の大災害(たとえば地震、洪水、ハリケーン)のとき、連邦調整機関となる役目を与えられた。
Oliver NorthRichard Secordのような人間の指導により、FEMAの権力はさらに大きくなった。
この二人はイラン・コントラ事件とアメリカの貯蓄貸付組合からの横領を計画した。
FEMAは州兵の統制力までも与えられてきた。
州兵が海外に派遣されているときは、その代わりとなる下層市民(しばしばネオナチと考えられている)から成る軍隊も同じであった。


アメリカの最高権力機関

FEMAはアメリカの最高権力機関といってもよいが、ほとんどの人はその存在すら知らない。
しかし、それは個人の生活に入り込んできた。
もし当の不動産が氾濫を起こす平地の近くにあれば、抵当証書でさえ小さい字でFEMAの名前を書いている。
FEMAは、ロスアンジェルスの暴動と1989年のサンフランシスコのLoma Prieta地震に深く関与していた。
アメリカの至る所で、といっても主にカリフォルニア、ワシントン、アリゾナ、ニューメキシコ、テキサス、コロラドなどの西部で報告された、黒いヘリコプターの飛行はFEMAの連中がやっている。
都市の森林火災、一般家庭の暖房システムに生じた非常事態、難民問題、都市の暴動といった多くの新しい災害に対してもFEMAは責務を負う。
そして核と有毒物に関連する事件に対する緊急計画の作成に対しても。
西部では第6軍と協同してことに当たる。
FEMAは一連の行政命令によって創設された。
大統領行政命令は、それが憲法に適合するかどうかにかかわらず、連邦政府登録に公布するだけで法律となる。
議会は無視される。
政令第12148は、民間防衛の計画と資金に関して国防省と協同するためにFEMAを創設した。
緊急時の「ツアー」(指揮官)が任命された。
FEMAは、国の非常事態に予算のおよそ6%しか使っていなかった。
予算の大半は、秘密の地下施設の建設のために使われた。
これは、国内外を問わず、主要な緊急事態に備えて政府の連続性を確実なものとするためである。
政令第12656は、緊急時の権力を検討する主要機関として国家安全保障会議を任命した。
これは、市民に対する情報と監視を強化し、国内の移動の自由を制限することを政府に許す。また市民の大きな団体を隔離する権限を政府に与える。
すべての国境を封鎖し、空港とすべての港の入国を管理するために、州兵を連邦管轄下に置くことができる。
FEMAが憲法と権利章典を停止できることに関連した行政命令がここにある。
この行政命令は30年間記録されてきた。
大統領のペンの一筆で制定することができた。
政令10990は、政府がすべての輸送手段を接収し、ハイウェイと港の管理を認める。
政令10995は、報道機関の接収と管理を認める。
政令10997は、政府の電気、ガス、石油、燃料、鉱物の接収を認める。
政令10998は、政府の食料資源と農場の接収を認める。
政令11000は、政府が市民を動員して政府監督下にある労働奉仕団を作ることを認める。政令11001は、政府がすべての健康、教育、福祉機関の接収を認める。
政令11002は、すべての人の国民登録を実行するために郵政公社総裁を任命する。
政令11003は、政府のすべての空港と飛行機(民間機を含む)の接収を認める。
政令11004は、住宅と財政に関する機関が地域社会を移転し、公的基金を使って新しく住宅を建てること、放棄される土地を選定し、国民のために新しい場所を設定することを認める。
政令11005は、政府が鉄道、内陸水路、公の貯蔵施設を接収することを認める。
政令11051は、緊急計画機関の責務を明示し、増大する国際的緊張と経済的または金融的危機のとき、すべての政令が施行されるよう許可を与える。
政令11310は、司法省が政令にある計画を実施し、労働者の支援制度を設け、司法と立法の連絡を確立し、刑務所と矯正施設を運営し、大統領に助言と支援をする権限を認める。政令11049は、15年間にわたって発せられた21の効力ある政令を統合して、連邦の省庁に緊急準備権限を認める。
政令11921は、連邦緊急準備機関に、定義していない、いかなる国家緊急時においても、次のものの生産と分配の過程に統制力を確立する計画を展開することを認める。
エネルギー源、賃金、給与、アメリカの金融制度におけるクレジットとお金の流通。
またこの政令では、大統領が非常事態を宣言したとき、議会は6ヶ月間大統領のこの行動を審議できない。
FEMAは国家のあらゆる面において広い権限を持っている。
Frank Salzedo (FEMAの市民安全局の局長)は1983年の会議で言った。
FEMAの役割は、市民のリーダーと政府要人を暗殺から守り、民間施設と軍事施設を妨害や攻撃から守る「ニューフロンティア」であると考えていると。
意見を異にする集団がアメリカ世論や世界の人々を利用できないようにすることはもちろんである。
カーターが1947年の国家安全保障法を合体することによってFEMAは権限が強化された。この法律は産業、サービス、政府活動と他の重要な経済活動の戦略的移転を認め、人員、資源、生産設備の提供を要求することを認める。 
1950年の国防生産法は大統領に経済分野の広範囲に及ぶ権限を与えている。
1916年の法律は戦時において軍に次のことを認めている。
軍、物資を輸送するために、また緊急時に関係するものならどんな用途であっても、輸送手段を占有することを。
国際緊急経済法は大統領に外国の資産、外人の資産を差し押さえることを認める。
これらの権限は1979年の広範囲に及ぶ統合でFEMAに移った。


ハリケーン・アンドリューのおかげでFEMAに関心が集中

ハリケーン・アンドリューが本土を襲撃するまで、FEMAの人を欺く役割は暴露されなかった。
デラウェア大学のRussell R. DynesがThe Worldに書いたように、政治の嵐の「目」がFEMA上空を漂っていた。
FEMAは格好の批判の餌食となった。
FEMAがフロリダでやるべきことをしなかったと非難されたから、メディアと議会はこの政府機関を調べ始めた。
調べてみると、FEMAは災害救援の12倍のお金を「黒い作戦」に使っていた。
FEMAは、内外の動乱による政府の崩壊にそなえた、秘密の地下室の建設に13億ドルを使っていた。
しかし、20人足らずの議員(極秘情報にアクセスできるメンバーだけ)しか、FEMAが自然災害以外に13億ドルを使っていたことを知らなかった。
この数少ない議員のリーダーは、FEMAはその運営に関して「黒いカーテン」をはりめぐらしていると言う。
FEMAは1979年から国家安全計画に取り組んでいた。
その前身である連邦緊急準備庁は、1979年にカーターによってFEMAに併合されるまで、秘密に数百万ドルを使っていた。
FEMAは1ヶ月間持久できる能力を持つ300の機動部隊を開発した。
この部隊の車両はアメリカの5つの地域に置かれている。
彼らは巨大な通信システムを持ち、それぞれの通信システムは120家庭に電力を供給できる発電機を持っている。
しかし災害救援のために使われたことはなかった。
FEMAの大きな権力は簡単に引き出すことができる。
内外のどんな問題でも、それに気づけば必ずしも現実のものでなくとも、緊急の権力が制定される。
大統領は戒厳令を宣言する権限を持っている。
そしてこの戒厳令はFEMAの大きな権力を作動させる。
海外の増大する緊張、国内の経済問題(たとえば不況)、社会不安(たとえばデモやロスアンジェルスの暴動)、麻薬による危機といったときに、戒厳令は宣言できる。
大統領の権力は継続的に作られた刑法、特に1991年と1993年の刑法、とともに増大した。
この法律は麻薬密売の容疑者、抗議やデモに参加する人の憲法で保障されている権利を停止し、財産を没収することまで可能にした。
すでに存在する緊急計画の下では、憲法を停止し、政府の権限をFEMAに委譲し、軍司令官を任命して州政府と地方政府を動かすために、大統領の権力は存在する。
それからFEMAは、スパイ活動や妨害活動をする人、またはこれらの活動に引き込むために他人と共謀する人は、信じるに足る合理的な理由があれば、命令によってだれでも拘留する権限を持つことになる。
またこの計画は裁判なしに容疑者を拘留するための強制収容所の設立を認めている。1984年から3回、FEMAは国家をコントロールする寸前まで行った。
一回は1984年のレーガンのとき、パパブッシュのときは1990年と1992年の2回あった。
しかしこの3回のシナリオでは戒厳令を正当化するほどの危機はなかった。
FEMAと戒厳令の専門家の多くは、次のように主張する。
アメリカ国民が政府による完全な接収を我慢し、受け入れる前に危機が国民にとって十分に危険と思われる必要があると。
必要とされる典型的な危機は、切迫した核戦争の脅威、同時に多発した国内の暴動、多くの人に広範囲の危険を与える一連の国内災害、テロリストによる大規模な攻撃、数千万の人が資産もないのに失業している不況、環境大災害などであろう。


3回FEMAは緊急事態の用意ができていた

1984年4月レーガンは大統領通達第54号にサインをした。
これはFEMAがコードネームREX84の下で秘密の国家的「準備的行動」に従事することを認めた。
その「準備的行動」は、中央アメリカにおける米軍の直接の軍事行動の開始と同時に発生する国内の国家緊急事態においてFEMAが軍の責務を引き受ける迅速性を試すためであった。
国内法施行のために軍と州兵の部隊を合法的に使うには、軍と州兵からなる代表団の存在がこの計画に必要であった。
これらの部隊はアメリカにいる中央アメリカの不法移民40万人をかき集め、拘留する任務があったのであろう。
この不法移民は、アメリカの至る所にある軍事基地に建てられた10の拘留センターに拘留されるだろう。
REX84はワシントンにあるFEMAの建物の5階で厳重に保護され、そのドアは特殊金属製である。
最高機密にアクセスできる連邦管理局の民間防衛の長年の職員でさえ、このドアを通り抜けることはできなかった。
特別な赤い十字架、または十字架の襟ピンを着けた人間だけが入室を許された。
Northは緊急計画の草案を作ったが、Smith司法長官は激しくこれに反対した。
この計画は、憲法の停止、政府権限をFEMAに委譲、州政府と地方政府を動かす軍指揮官の任命、戒厳令の宣言を必要としていた。
この計画を支援する大統領政令はすでにできていた。
またこの計画は大規模の暴動や無秩序があったとき、少なくとも21百万人の黒人の拘束と集合センターや移転キャンプへの移送を主張していた。
これは1930年代のナチによるユダヤ人の拘束と違いはない。
FEMAが行動寸前まで行った2回目は、「砂漠の嵐」作戦が実行された1990年であった。パパブッシュのイラク侵攻に先立って、FEMAはすでにある恐るべき権力を増大するために新法を立案し始めていた。
計画に編入された部分の一つは、事前の地方首長や州知事の許可を必要とせずに、すべての州内と地方内で行動を開始できることだった。
このような事前の許可は過去においてはいつも求められていた。
用意されている手順の多くは西側諸国の経済的崩壊を予想して作られていた。
イラクとの戦争は破綻した経済を後押しする策略と考えられたかもしれないが、西側諸国の不景気をさらに悪化させただけであった。
3回目は、Rodney Kingに対する暴行の評決後に起きたロスアンジェルスの暴動のときであった。
暴動が他の都市に広がれば、FEMAは介入する権限を与えられていたことだろう。
大きな暴動はロスアンジェルスに起こっただけで、FEMAが行動する口実を与えなかった。1987年7月5日、マイアミヘラルドはFEMAの新しい目的を公表した。
その目的とは、核戦争、激しく広範囲の国内の意見の不一致、米軍の海外派遣に対する全国的な反対といった、国家的危機のときに憲法を停止することであった。
Northがこれを企画した。
1982年の8月に発せられた国家安全通達第52号は、騒動を鎮圧するために州兵を使用することと関係がある。
この問題の要点は、本当の危機または作られた危機において、アメリカを警察国家へと変更する権限をFEMAが持っていることである。
Northは事実上、独裁制を進める装置を制定した。
司法長官の反対によってこの計画は採用されなかった。
しかし情報機関のレポートによると、FEMAは緊急時に大統領が署名する22の政令が入ったフォルダーを持っているとのことだ。
これらの政令には、反対によって遅れてはいるが決して見捨てられていない、Northの考えの骨格が盛り込まれていると思われる。
政府が現在のところ危機とみなしているのは社会不安である。
いつのときも政府の関心事は核戦争であった。
しかし、ベトナム戦争をめぐる暴力的破壊的なデモによって、ニクソンは緊急権力の方向を戦時から国内不安時に変えてしまった。


Diana Reynoldsのまとめ

Diana Reynoldsは、今日のFEMAの危険性と麻薬危機における戒厳令に対する国民の反応を次のようにまとめた。
憲法による抑制力は、集中した権力による独裁制、過度の特権、人民に君臨する独断的な政府機関を防止するために起草者によって立案された。
正義の党派が、いつか憲法上の抑制力を一掃するほどの力をつけるのでないかとおそれたのは、ジェイムズ・マディソン(憲法の父)であった。
レーガンの「国内緊急準備」が発せられた、麻薬に侵された国内の安全状態の下では、
この抑制力、政府機関の権力の均衡と監視、市民の権利保障
これらが最初の犠牲となるであろう。
それでも、国家安全会議が麻薬戦争にかかわることを歓迎する人がいるだろう。
こういう人は、国家警察力を緊急レベルまで増大することは、国内のアメリカの敵と戦う残された唯一の方法であると信じている。
つまり、麻薬や麻薬に関連した犯罪によって、個人の安全と生活レベルを低下された人は、国家が安全であることでおそらくほっとするのであろう。
一般大衆は制度の混乱と社会の衰退の進行を目にしているので、この人たちもまたこの「最後の代価」を喜んで払ってしまうかもしれない。
一つの「処方箋」が、200年続いた民主主義を、アメリカから取り除いてしまうのである。
緊急事態におけるFEMAの最初の標的は、ヒスパニックと黒人であろう。
FEMAの命令書はこれらの人を逮捕拘留することを求めている。
税制に抗議する人、外国への軍事介入に反対するデモ、家庭に武器を置き続ける人もまた標的になる。
「トロイの木馬」作戦は、戒厳令に反対すると思われる人の身元を調べるために企画された計画である。
この計画は、反対すると思われる人を、サバイバル訓練を擁護する人民の「英雄」によって主催される公開討論会へ、と誘うのである。
このような会合と示威運動でかき集めた名前のリストはコンピュータに入力され、緊急時に目標にされる。
アメリカのもっとも輝かしい世界の手本となるものは、次の政権へと平和的に政府が移行することである。
 重大な危機があってもアメリカは自由と権利を守ってきた。
この国は、今憲法によらない権力を主張する、選ばれてもいない人々が支配する寸前にある。
議会でさえ宣言後6ヶ月間は戒厳令を審議できない。
アメリカの歴史上初めて、政府の支配力が次の選ばれた政治集団へと委譲されないだろう。
憲法は停止されるかもしれない。
FEMAを実行させるシナリオは、今日の社会の中に広く見られる。
経済崩壊、社会不安、麻薬問題、テロリストの攻撃、アメリカの外国干渉に対する抗議。
これらの実行のための前提は存在する。
これらのうちの一つがFEMAを実行させるに必要な、完全な緊急事態の引き金となるのは時間の問題であろう。
そのときはもう遅すぎるということになる。
というのは、FEMAの計画の下では、憲法の支配力を復活させるような偶発的な出来事は起こらないであろうから。



ヤマト


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カリフォルニアも第10地区だという話もありますが。




テンプル騎士団 デーヴィッド・アイク(David Icke)の情報 2009年08月18日
http://icke.seesaa.net/article/125987210.html

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(まとめ)

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テンプル騎士団は、大きな富と権力を持っていたが、14世紀初頭フランス王とローマ教会によって滅ぼされ、財産を没収された。しかし、その大きな財産は秘匿されたという。

(1)フランスのフィリップ4世は1306年にはフランス国内のユダヤ人をいっせいに逮捕、資産を没収した後に追放するという暴挙に出た。

(2)その後、1307年10月13日、フィリップ4世はフランス全土においてテンプル騎士団の団員を何の前触れもなく一斉に逮捕。騎士団を禁止した。

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(3)1312年、教皇クレメンス5世はフィリップ4世の意をうけて開いたヴィエンヌ公会議で正式にテンプル騎士団の禁止を決定した。

(4)テンプル騎士団はスコットランドやババリアで生き延びた。

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ババリアではイルミナティの源泉は鉄十字軍と合流したテンプル騎士団にもあった。

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(5)テンプル騎士団はサタンと融和することを求め、ルシファーから学んだ。また、テンプル騎士団は初期キリスト教にギリシア哲学を導入するのに大きな役割を果たした。

(6)テンプル騎士団はチューダ朝を権力の座につけた。

(7)現代のイルミナティもテンプル騎士団から来ていると考える。(著者)

(8)スイスのKnights Hospitallersもテンプル騎士団の流れ。その後、Knights Hospitallersはマルタ騎士団となった。

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(9)イギリスでは、テンプル騎士団のメンバーは資金力を生かしイギリスの貴族となった。

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(10)ドイツでは鉄十字団と関係している。

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参照

軍事的乗っ取り by Svali
http://satehate.exblog.jp/10521132/


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++
アメリカ人、そして世界の他の国の人々が、貨幣製造権を取り返せれば、権利の章典は守られるだろう。
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by oninomae | 2009-08-20 23:58 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

米国は「クラウン」の金融植民地である  By Henry Makow Ph.D.


米国は「クラウン」の金融植民地である  By Henry Makow Ph.D.   July 4, 2005

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この七月と八月、私は過去記事のなかから基礎的は記事を改訂し再投稿していきます。 今回のものは、もともと二〇〇四年五月に掲載した「裏付け証明!世界政府は銀行家の策略である。」 です。

独立記念日に、米国は少なくとも一〇〇年間、英国の金融植民地であったことを思い出すのは酔いも覚めるようなことである。 このことは、 「E・M・ハウス大佐の報告書」によって確認される。それは一九一九年六月一〇日付の、そういった表現で米国を描写した冷然とした一〇ページの「進捗状況報告書」 である。

その著者は、エドワード・マンデル・ハウス[ Edward Mandell House]大佐 [1858-1938)で、ウッドロー・ウィルソン政権の間、密かに米国の国政を指示監督したロスチャイルドの代理人であった。 ハウス大佐は、ウィルソンの友人かつ「第二の自我(分身)」として知られている。(彼には従軍経験はなく、「大佐」という表現は単に肩書きだけのものだった。)

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その報告書は英国首相デビッド・ロイド・ジョージ[David Lloyd George, 1863-1945]宛で、彼の出世は、世界シオニスト機構のための法律家としてなされたものであった。

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その報告書は、「クラウンの支配への米国植民地の平和的復帰」準備におけるハウス大佐の進捗状況を詳述している。

国際連盟は、英国の覇権のための見せかけだった。「クラウン」とは、ロンドンを拠点とする国際銀行家たちと彼らの貴族階級同盟者たちの覇権を意味する。

ハウスは書いている: 「我々はこの計画を平和条約に包み隠した。その結果、世界は我々からその連盟を受け入れるかさもなくば戦争継続かを受け入れねばならない。 その連盟は、実質的に我々の他の植民地と同じ根拠に基づいて認められた米国を伴う帝国である 」 (強調は著者)


その報告書は米国人に対する軽蔑がにじみ出ている。

「この国の単純な民たちは、根深く不治の英雄崇拝者たちである。」とハウス大佐は説明する。

彼らの「漠然とした願望」を表現するあるスローガンを持つ一人の男が彼らを簡単に操作できる。 その後、彼らはそのスローガン作者が何をなそうと信頼するだろう。

[ウッドロウ・]ウィルソンはこの信頼を獲得してきた。そして、このことは「我々にとっての彼の並外れた有用性」を明らかにする。

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共和党のジェイコブ・ソーケルソン[Jacob Thorkelson, 1876-1945]議員が、一九三九年一〇月、そのハウス報告書を議会に紹介し、そしてそれは連邦議会議事録(一九三九年一〇月一三日、 pp.598 - 604)として公刊された 。 それを削除する試みは阻止された。 完全なテキストはオンラインで入手できる


「クラウン」

英国の銀行家たちは、米国では、テディ(セオドア)・ルーズベルト政権(1901-1909)中に、米合衆国を乗っ取った。そのとき、ロスチャイルドのフロントであるJP・モルガン単独で、アメリカのビジネスの二五%をコントロールしていた。

「クラウン」とは、イングランド銀行の所有者を指す。 彼らの正体は、公然の秘密である。

E・C・クヌースによれば、 その「国際金融寡頭制は、その権力の象徴として寓意的な「クラウン(王冠)」を用い、そしてその司令本部は古代からのロンドン市にある・・・その巨大なイングランド銀行は、一つの私的に所有された機関であり・・・英国議会の規制に服従せず、そしてそれは事実上、一つの最高世界権力である。」 (シティの帝国[The Empire of the City], p. 59)

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ハウス大佐は続けている:その「アメリカ植民地の平和的な回帰」は、「主要な支配的な一族たちの有力なグループの同意」を得てはじめて成し遂げることが出来る。」

ハウス大佐は、いかにこれらの階級が「英国の」指導を受け入れるように教えられるかを物語っている。 彼は、いかに大学と報道機関に、[英国生まれ」あるいはカナダ人たちが配属されているか詳述する。

「赤十字社、スカウト運動、YMCA 、教会、そして他の人道的、宗教的、準宗教団体、を通じて、我々は、英語を話す世界の団結のアイデアを強化する国際的な努力への雰囲気を醸成してきた。」  海外クラブ、奉仕クラブ、そして戦争慈善活動は、「我々が、その国のすべてのセクションと階級に浸透することを可能にする。」

我々は「すべてのアメリカの新聞を、非アメリカ世界から、あたかも彼らがもう一つの半球にどころか別の惑星にいるかのように孤立させた状態に保つ。AP通信や、ハーストを除く他の世界的取材報道機関によるこの実現は、彼らが提供する新聞に我々主張のみを提示する上で大いに役だった。」

彼は、こう自慢する。合衆国が「まだ独立の表面的な外見を保っている一方で」、クラウンに対する関係に置いては他の植民地と同等である。 「ウィルソン大統領は、海軍拡大計画を取り消し、我々に忠実に海上での指揮統御を譲歩しなかったろうか? 」

彼はこうも自慢する。「アングロアメリカン同盟」が「比類のない世界の金融家」となった。」

彼は「我々の財務代理人ピアモント・モルガン社」を「この国を戦争にその戦争(第一次世界大戦)に導いた」と祝福している。 

彼らは、広告を通じて、「新聞政策に広範な影響力」を行使する。そして、日本に、米国と競合するための艦隊を建造する目的で二億ドルを貸し出した。 (米合衆国がよりいっそう英国に依存するようにである。)

ハウス大佐は自慢する。「クラウン」は合衆国から戦争のために貸し付けられたマネーを、カリフォルニア、メキシコ、中南米の油田を買収するために使ったと。

「その戦争は、我々を世界の原材料の大部分の管理人にした・・・[我々は]今や、世界の油田と、その結果、世界の輸送と産業を大半コントロールしている。」


国際連盟という策略

現在緊急を要する問題は、「この植民地からその危険な主権をクラウンの管理下へ移すことである。我々は、手短に言えば、いまやアメリカを帝国内に至らせる必要がある。」

その最初のステップは、ウィルソンの国際連盟への計画であった。「それは我々が彼のために準備した。」

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「いかなる急激な変化も、無知なアメリカの大衆を驚愕させ、彼らをしてそれに反対する行動に奮起させるかも知れない。そして我々に対してもである。我々の最善の政策は、それゆえに、ウィルソン大統領をその連盟の初代総裁に任命することであろう・・・彼は、彼らの独立を連盟に譲り渡すこととはほど遠く、彼らは実際それによって彼らの主権を拡張していると、[アメリカ人たちを]満足させることができるだろう・・・」

愛国者法の予兆であるかのように、ハウス大佐は言っている。ウッドロー・ウィルソン「だけが、司法的に解釈・判断される反ボルシェビキ法を生み出すことができ、それが、アメリカ人たちは再度その独立を宣言すべきであると主張するに十分なほど愚かかもしれないいかなるアメリカ人に対しても適用される適切な罰則処置を可能にするだろう。」

ハウス大佐は、どのようにウィルソンが通達され操作されねばならないか、非常に詳細に述べている。 多くの人々が、他の誰かがこの報告書を書いたと思っているが、これほどウィルソンを熟知していたのはエドワード・マンデル・ハウスのみであった。 例えば彼は言う。ウィルソンは「容易に侮辱を感じ、また並外れて復讐心が強い。」 新しい英国大使は、「ウィルソン崇拝者」で、「大統領に対して侍従たる紳士」でなければならない。 彼は、ウィルソンがすでに贈られた贈答品の一覧も記している。

「我々の全ての思考システムのコントロール」が稼働中である。

ハウス大佐は、国際連盟の最初のセッションをワシントンで開催することを提案する。

「このことは、これらの単純な人々に、彼らが連盟であり、そしてその権力は彼らに属すると確信させるだろう。」

彼は、「それによって群衆が、彼らの地方を越える幾多の問題について考えるいかなる試みからも気を逸らされるかも知れない一連の見せ物」を推奨する。 

「俗物のためのこれらの娯楽を待ち受ける一方で、我々は、連盟のすばらしさについて、彼らをひっきりなしに教育・指導する。その賞賛は我々の報道機関によって鳴り響き、我々の大学の学長たちによって宣言され、我々の教授たちによって公言される。我々の執筆者、作家、そして講師たちは、その選択された美徳を分析する・・・我々は連盟のために(に賛成する)八〇〇〇名の宣伝者の協力を得てきた。我々は、世界の普遍的平和の幕開けとして、連盟の誕生を告げるために、国際および国内の会合、委員会、会議、召集、協議会大会、評議会・・・を、組織化してきた。」

「農業家、銀行家、ブローカー、会計士、化学者、そしてびその他すべての組織化された専門職業的、ビジネス的、金融的、あるいは社会的圧力を及ぼすことが可能なグループが、平和、進歩、そして繁栄の名の下に連盟を支持するために会合している・・・我々の映画会社は、時代を画する映画を準備している・・・」

「手短に言えば、我々の全思想統制システムは、間断なく、疲れを知らず、情け容赦なく、連盟の採択可決を確実にするために働いている。そして、それは採択されるだろう。なぜなら、ビジネスは平和を望み、公正なものは盟約に抵抗できず、そして政治家は、後援者の利益誘導目的のためにシャドウ・ボクシング(牽制攻撃)を行った後、その奔放さと故意の運命が彼らを追いかけてこないように勇敢に譲歩するだろう。」


結論

ハウス報告書は、グローバル化と、国際連合の背後にある現実を明かした。

もし我々が、国家主権を転覆打倒し、人類を罠に落とそうとするある長期的な陰謀の証拠を必要とするのなら、これがそうだ。


共和党上院議員たちの勇敢な反対のおかげで、一九一九年一一月一九日、合衆国は講和条約とともに国際連盟を拒否した。その企みは一時的にくじかれた。 しかし、英国の銀行家たちの世界専制を押しつけるための秘密キャンペーンは、衰えていない

彼らはヒトラーに融資し、大恐慌と第二次世界大戦を工作した。 国際連盟は国連(同盟国)として一九四五年に復活させられ、そして「冷戦」詐欺が始まった。

今や、我々は9.11と「テロとの戦争」詐欺を有している。 多くの者たちが、我々は「第三次世界大戦」の初期段階にあると信じている。

新世界秩序、世界政府、そしてグローバル化は、すべて英帝国主義の延長である。それはそれ自身、中央銀行家たちとその手先たちの金融覇権の発現である。 社会のすべての部分は、国連の美徳によってプロパガンダされ続けている。

国家機関は転覆・堕落させられている。 マスコミや教育はコントロールされ続けている。 政治家たちは表看板である。 アメリカ人たちは、そのご主人である「クラウン」のために「新世界秩序」を建設するのを助けている。

ハウス大佐の言葉では、アメリカ人たちは、「王座の足下に伏して嘆願」せねばならない海外移住民となるであろう。

油田のコントロールへの言及は、石油は世界支配のためのまず第一の道具であることを示唆している。 世界専制の最終段階は、中東石油の完全なコントロールを得ることを含んでいる。 これは、イラク戦争を説明し、そしてイランへの侵略の前兆となる。

その脅威は、厳密には「ユダヤ人の」として性格付けることは出来ない。 ロスチャイルド一族は、この点を黙秘状態にするために、世界の金融、文化、そして政治的エリートたちから一定の協力を得てきた。[基本的に協力とは、承認の代価である。

レミングのように、欧米のエリートたちは文明への死の願望を抱いてきた。

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Related, my " The Jewish Conspiracy is British Imperialism."

この和訳は、

「ユダヤ人の」陰謀は英帝国主義である by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11972776/


元記事は

The U.S. is a "Crown" Financial Colony  By Henry Makow Ph.D.  July 4, 2005
http://www.henrymakow.com/001020.html


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Philip Dru Administrator : a Story of Tomorrow 1920 - 1935 by House
http://www.gutenberg.org/etext/6711


以下も参照

ユダヤ資本の帝国主義 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12030247/

「民間が所有する中央銀行」より 地球上でもっとも巨大なトラストを創設する法律 by ユースタス・マリンズ
http://satehate.exblog.jp/8417088

CFR創立の時代背景 by 馬野周二
http://satehate.exblog.jp/11261611/

国際的な銀行家によって支援されたボルシェヴィキ革命 by G・アレン&L・エブラハム 2
http://satehate.exblog.jp/11201485/

アメリ力はソ連の助産婦といわれるのは何故か by モルデカイ・モーゼ
http://satehate.exblog.jp/10685908/

慈善事業を隠れ蓑にするペテン財団の全犯歴より フーヴァー 1 by ユースタス・マリンズ
http://satehate.exblog.jp/8298933/

愛国的女性イーデス・キャヴェルが射殺されたほんとうの理由 by ユースタス・マリンズ
http://satehate.exblog.jp/9071374/
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by oninomae | 2009-08-19 19:17 | イルミナティ  

ヒトラーは、イルミナティのエージェントだった? (アンコール)  By Henry Makow Ph.D


ヒトラーは、イルミナティのエージェントだった? (アンコール)  By Henry Makow Ph.D  March 23, 2008 (From Jan 2006)

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グレッグ・ハレット[Greg Hallett]の著書『ヒトラーは英国のエージェントだった[Hitler Was A British Agent]』は、戦争を、オカルト魔術師たちによって人類を退化させ、最終的には世界政府の下で奴隷化するために呼び出された一つの残虐な幻影であると描いている。

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ハレットのヒットラー[Adolf Hitler, 1889-??]が一人の「英国の」エージェントだったという主張は、引退した諜報エージェントたちの闇のネットワークの証言に基づいている。 ハレットは、証拠書類を提供することはできていないが、説得力のある状況証拠を実際提示している。

例えば、アドルフ・ヒトラーは、一九一二~一九一三年にかけて英国に滞在していた。その事実は彼の義理の姉の著書『ブリジット・ヒトラーの回想録[The Memoirs of Bridget Hitler]』(1979) によって裏付けられている。

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多くの歴史家たちは、ヒトラーの伝記作家ジョン・トーランドも含めて、この驚くべき情報を無視してきた  (もしハレットが正しければ、トーランドのような歴史家たちは、ヒトラーを"衛生的"にし、彼を実際の姿よりもより信頼できる人物に仕立て上げた点で犯罪的である。)

ハレットは言っている。

ヒトラーは、一九一二年の二月から十一月を、デヴォン州のタヴィストックの英国軍心理作戦軍事教練所とアイルランドで洗脳され訓練を受けていた。

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「戦争機構は戦争を必要とし、そして[それは彼らが]、資金援助を受け、訓練され、そして支援された二重スパイを、彼らの罪を着せられる者、彼らの操り人形、そして彼らの傀儡たる敵として[必要とすることを意味する]。」 とハレットは書いている。 (38)

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(中略)

ハレットによれば、、ジョセフ・スターリンは、 もう一人のイルミナティの「戦争エージェント」で、一九〇七年にタヴィストック心理作戦軍事教練所に参加した。 クリフォード・シャックは、スターリンもまた、ロスチャイルドの非嫡出子であったと示唆している。 (以下の参考ページ)

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(後略)


本当は、全部訳しておきたいんですけどね。

---------

See also my "Countdown to World War Three"
http://www.savethemales.ca/000546.html

and my "Winston Churchill, Illuminati"
http://www.savethemales.ca/001049.html


元記事は

Was Hitler an Illuminati Agent ? (Encore) By Henry Makow Ph.D  March 23, 2008(From Jan 2006)
http://www.henrymakow.com/001399.html

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おそらくほぼ全体が以下の訳書にありますので続きはそちらで(当方は、訳本の翻訳とは関係ありませんが、メイコウさんの著書に売れて欲しいのでよろしく)。 本ブログでは、この中に使われている元の論文の一部も翻訳紹介してきていますが、日本の歴史教科書の一部にでもしたらいいんじゃないか?といったしろものです。一〇〇万部くらい売れて欲しいものです。


ヘンリー・メイコウ イルミナティ 世界を強奪したカルト (太田龍監訳) p309-

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参考・参照

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Bridget and William Patrick Hitler
Adolf Hitler's half-nephew William Patrick goes off to join the Canadian Air Force and fight Germany. William's mother Bridget stands by him. William is the son of Bridget and Alois Hitler[1882-1956], half-brother of the Nazi dictator.

© Hulton-Deutsch Collection/CORBIS 撮影日 1941年7月8日



ヒトラーの、ロスチャイルド家との秘密の関係を理解する by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7969830/

ヒトラーの秘密の起源発掘 By Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8626446/

Was Stalin a Rothschild? By Clifford Shack (未訳)
http://www.geocities.com/cliff_shack/stalinrothschild.html

ナチとソ連は一体のものとして行動した  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12129750/

独立史家デビッド・リビングストンがカバリストの陰謀を明かす By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10528931/

2009年冬、日本人を大量殺戮する(予定の)豚インフルエンザを作った源流都市 by オルタ
http://satehate.exblog.jp/11921464/

世界権力構造の秘密 Eustace Mullins 3 タヴィストック研究所:人間操作主義
http://satehate.exblog.jp/7616703/

世界権力構造の秘密 Eustace Mullins 4 タヴィストック研究所:ホロコースト→洗脳と大衆心理操作
http://satehate.exblog.jp/7627172/

タヴィストックの目的は全人類の生命コントロール by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8594524

タヴィストック流「大衆洗脳テクニック」 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/10017607


もちろん、以下も推薦

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おまけ

Duke of Devonshire
http://en.wikipedia.org/wiki/Duke_of_Devonshire


http://www.jenbryant.co.uk/architectural/

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The Duke of Bedford - Tavistock

ラッセルさんが、出てきます。

[edit] Dukes of Bedford, Fourth Creation (1694)
William Russell, 1st Duke of Bedford (1616–1700)
Wriothesley Russell, 2nd Duke of Bedford (1680–1711)
Wriothesley Russell, 3rd Duke of Bedford (1708–1732)
John Russell, 4th Duke of Bedford (1710–1771)

Francis Russell, Marquess of Tavistock (1739-67)
http://en.wikipedia.org/wiki/Francis_Russell,_Marquess_of_Tavistock

Francis Russell, 5th Duke of Bedford (1765–1802)

John Russell, 6th Duke of Bedford (1766–1839)
Francis Russell, 7th Duke of Bedford (1788–1861)
William Russell, 8th Duke of Bedford (1809–1872)
Francis Charles Hastings Russell, 9th Duke of Bedford (1819–1891)
George William Francis Sackville Russell, 10th Duke of Bedford (1852–1893)

Herbrand Arthur Russell, 11th Duke of Bedford (1858–1940)

Hastings William Sackville Russell, 12th Duke of Bedford (1888–1953)

John Robert Russell, 13th Duke of Bedford (1917–2002)
Henry Robin Ian Russell, 14th Duke of Bedford (1940–2003)
Andrew Ian Henry Russell, 15th Duke of Bedford (b. 1962)

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The Duke of Bedford presents Op Telic Campaign medals for service in Iraq
[Picture: Stuart Bingham]

The heir apparent is Henry Robin Charles Russell, Marquess of Tavistock (b. 2005).



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Sir Francis Drake looking over Plymouth Sound


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The Archway - Mayflower Steps, Plymouth

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もうひとつおまけ

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Balloon Festival - Tavistock Devon


フールにしておけば、同じ振り付けでOK! ヒトラー&ブッシュ
http://satehate.exblog.jp/8613171/

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これは、例のロンドンの方。
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by oninomae | 2009-08-17 20:00 | イルミナティ