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世界憲法と世界連邦にひそむグローバリストの野望 by ジム・キース


世界憲法と世界連邦にひそむグローバリストの野望

国連はまた、世界憲法議会連合との連係で起草される世界憲法に、恐ろしく真剣に取り組んでいる。

世界憲法の前文には、次の一節がある。「今日、人類が歴史のターニングポイントにきていること、われわれが平和と繁栄、正義、調和の時代を開く約束をする新世界秩序の入口に立っていることを認識しよう・・・人と国、あらゆる生命の相互依存を自覚しよう。

人間による科学と技術の誤用が、恐るべき大量破壊兵器の生産を通じて人類を破滅の瀬戸際に立たせていること、生態学的、社会的力タストロフィーの瀬戸際に立たせていることを自覚しよう・・・拡大する一方の貧富の差から生じてくる悲惨さと紛争を自覚しよう。のちの世代のため、切迫する全面殺裁の危機から人類を救い出す責任を意識しよう。

国家、民族、信条、思想、文化が違っていても人類が一つであること、この"多様の中の一つ"の原理が、戦争が違法とされ平和が続く新時代地球の全資源が人類の福祉のために等しく使われ、基本的人権と責任を区別なく全員が分かち合う新時代の基礎であることを意識しよう。地球上に生命が存続するための最大の希望が民主的世界政府の樹立であるという、避けえない現実を意識しよう・・・」 (引用注:実に口がうまい。「民主的」世界政府だって?「切迫する全面殺裁の危機」って自作自演じゃないの。)

わたしは、この件で人から意見を求められた覚えがないのだが--あなたはあるだろうか--文書はこうもいっている。

「われわれ世界市民は、地球連邦のために、この憲章に従って統治される世界連邦の樹立を決議する」

いわゆる世界憲法の第三条は、「世界政府に対する特権の賦与」を詳述し、世界連邦は「軍縮を監視し、再軍備を阻止すること、世界議会が判定する大量破壊兵器等のすべての兵器の設計、実験、生産、販売、購入、所有を禁じ、排除すること」を提言している。

世界憲法は、世界連邦がいつでも、どこでも、どんなものをも、どのようにしてでも管理することを提起している、といえば十分であろう。 そこには、輸送、移民、交易、産業、労働力の供給、通信、銀行業務、人口増加、保険、天然資源、教育、通貨など、現在彼らが思い巡らしていることすべてが含まれる。

当然、世界憲法には「国内に暴動等の問題が起こった場合、それを取締るための」世界警察力の組織も含まれている。

議会は、今すぐ一夜漬けで世界憲法を法案に盛り込んだりはしないだろうが、国連は今、活動の幅をさらに広げて、その膨れ上がった野心を露わにしているのである。事務総局は小規模な企画局から、今や世界でもっとも力ある結合点へと変貌し、利用できる人材と兵器の点では大半の国を凌ぎ、国連の新たなる侵略の上で采配を振るう八二人の将官を使いこなすまでになっている。

現在、国連は少なくとも一七の国際介入に従事し、少なくとも七万三〇〇〇名の国連兵が職務に就いている。一九九二年に、『ニューヨーク・タイムズ』は、今後国連の介入が予想される四十か国のリストを公表した。さらに、標的とされる他の国々のリストが、CFR(外交問題評議会)の機関誌『フォーリン・ポリシー』に載った。著者のジェラルド・ヘルマン、スティーブン・ラトナーは、国連の介入主義を何より難しくしているのは「自主国家という時代遅れの考え」である。アメリ力国民が自分たちを「地球植民地のもう一つの資源」にすぎないことを認めようとしないのは時代遅れもはなはだしい、とまでいっている。


ジム・キース 超暴露 人類のゆくえ(原著1994、林陽訳1996.1) 第8章 p255-259より

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参照

世界政府への道 by ゲイリー・アレン 3 連邦政府の管理する原子爆弾 + 生物兵器としてのワクチン
http://satehate.exblog.jp/11023932


世界政府への道 by ゲイリー・アレン 4 日本人の総背番号化と思想管理
http://satehate.exblog.jp/11032489


ザ・エスタブリッシュメント by ゲイリー・アレン 4 "光の子" + モレク
http://satehate.exblog.jp/11137990


中央銀行家たちは全体主義権力を追い求める By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10977502


など


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by oninomae | 2009-06-30 23:19 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

[グローバルニ〇〇〇]--世界人ロを二〇億まで減らせ! by ジム・キース


[グローバルニ〇〇〇]--世界人ロを二〇億まで減らせ!

目下進行中の国連世界支配計画は、UNHDP(国連人材開発計画=UNDP)が六月一日に発行した『一九九四年人材開発報告』に読みとることができる。 実に興味深いことに、UNHDPは、カーター政権の出したあの悪名高き「グローバルニ〇〇〇」の計画担当者ジェームズ・グスタフ・スペト[James Gustave Speth, b.1942]に率いられているのだ。
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この「グローバルニ〇〇〇」とは、西暦二〇〇〇年までに世界人口を二〇億人にまで減らすことをアメリカの政府目標に据えたことで知られている、奇怪な計画である。 (引用注:目標未達も、潜在的病原体感染者は増えているだろう)

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注目すべきは、UNHDPによれば、国連を支配体とする新世界秩序の創設時期が、一九九五年三月と指定されていることである。国内の安全保障をワンワールド秩序の利益にさしかえんとするUNHDPの提案には、次のごときものがある。

世界裁判所、世界警察世界中央銀行、世界基金、世界経済安保会議、世界交易生産機構(各国に生産の割当てを強制するもの)。

また、UNHDPは数々の世界税をも提唱しているが、この中には所得税、外替税、軍縮預金税、汚染税が含まれる。

文書はまた、国連軍事力の強化と新世界秩序の目的にそぐわない地域へ介入する権力を規定し、発展途上国から軍事力をそぐことをも掲げている。特に、コスタリ力の前大統領オス力ー・アリアスと、発展途上国非武装化のための財源を供与する全地球非武装化基金を彼が提案したことを讃えている。この非武装化提案は、第三世界各国に資金供与を行うための必要条件として非武装化を掲げている、経済安全保障会議が後押ししているものだ。

UNHDP文書はまた、ある人々が発展途上国の「攻撃リスト」と呼んできたものをも列挙しているこれは、国連の先制攻撃が必要な国々の一覧表で、アフガニスタン、アンゴラ、ハイチ、モザンビーク、イラク、スーダン、ザイール、ブルンジ、グルジア、リベリア、ルワンダ、タジキスタンが入り、ブラジル、南アフリカ、エジプト、メキシコ、ナイジェリアは、今後介入する可能性が考えられる国々に挙げられている。

文書は、国連権力を強化する理由を平たく述べ、この権力が無策な国々の人口を強制的に減らすのに使われる、とも述べている。 前に述ぺた「グローバル二〇〇〇」と並行して、人口は七三億人で凍結しなければならない(引用注:「凍結」くらいなら止む終えないとも思うが、本音は「家畜の数は」「五億人以下に保て」計画であり、病原体ワクチンが登場してくる)と語り、この定数を守らせるため各国政治家が人口抑制策での進展状況を説明する年次社会経済評論を提言、定数を守らぬ国は国連基金を減らされ、あるいは国連軍が介入する可能性すらあると述べる

この国連文書は、グローバリストにとって、机上の空論などでは決してないのだ。一九九二年一二月一四日付『タイム』誌で、三極委のメンバーでクリントン政権の国務省次官ストローブ・タルボット[Strobe Talbott, b.1946]は、この問題について次のように明らかにした。

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「国が自国を治める力を失えば、主権を求める力をも失う。こんな国は国連の行政区になった方がましだ」 (引用注:で、各国が自国を治める力を失うように仕向けている)

タルボットは、新世界秩序の話になると歯に衣を着せない男だ。同じ記事の中で、彼はこう断言している。

「今後一〇〇年以内に、今のような国のあり方は昔のものになっていると断言する。すべての国が単一の地球的権威を認めるのだ。二〇世紀半ばに一時期もてはやされた『世界市民』という語は、すでに現実のものになっているだろう。どの国も、基本的には社会協定にすぎない。ある時期にどれほど永続性あるものとみえ、聖域にさえみえようとも、実際には国家は人間の作った仮りのものにすぎないのだ」 (引用注:「単一の地球的権威」というのももそうですがね)


ジム・キース 超暴露 人類のゆくえ(原著1994、林陽訳1996.1) 第8章 p252-255より

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というわけで、「政権交代」は、やむを得ないとしても、「国連原理主義」「国連真理教」はごめんですね。



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by oninomae | 2009-06-29 22:46 | ホロコースト  

植草一秀さん、三度目の言論弾圧に遭う!!&生命の安全を危惧する!! by 神州の泉


植草一秀さん、三度目の言論弾圧に遭う!! 神州の泉 2009年6月28日 (日)
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/06/post-b3bd.html

6月25日、植草一秀さんの上告審で、最高裁の近藤崇晴裁判長は、植草さん側の上告を棄却、懲役4月の実刑を出した1、2審判決が確定した。 この2日前の23日には、毎日新聞社発行の週刊誌「サンデー毎日」の記事で名誉を傷付けられたとして、同社側に損害賠償を求めた訴訟の上告審で、同じく最高裁の近藤崇晴裁判長は、植草さん側の上告を退けた。

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植草さんにとって今回の最高裁判決は、ある程度予想されていたとは思うが、彼の胸中を忖度すれば、そうとうに怒っていると思う。その理由は、刻々と近づいている総選挙に合わせて、植草さんを黙らせようとする相手側の思惑がはっきりと読み取れるからだ。もっとありていに言えば、政権交代直前のこの重要な時期に、植草さんにブログを書かせないようにするため、今このタイミングで、総選挙に合わせて、彼が自由に物を書いて発表できる状況を強制的に潰すためとしか考えられないわけである。まったく許せない思いである。

今の時期になって、立て続けに最高裁判決が出されたこの露骨さ。これはけっして偶然ではない。エコノミスト・植草一秀さんに関する官憲や司法、マスコミの扱いや動きには、必ず政治的背景が横たわっている。今回の件も彼の身柄を拘束して、彼の政治的言論を封じるという意味合いでは、過去二回の事件の場合とまったく同様である。つまり、悪徳ペンタゴンに属する政治勢力が、緊急性を感じて植草さんの言論活動を封じ込める目的である

(以下は元ページで)



収監される植草さんの生命の安全を危惧する!! 神州の泉 2009年6月28日 (日)
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/06/post-c1e8.html

●今、急いで実刑判決を出した裏には、政治的言論弾圧があることは間違いないが、そこに待ち受けているのは不帰の旅の可能性さえあるのでは!?・・管理人としてはそれを一番恐れているのだが・・

 植草一秀さんを応援している皆さん、あるいは彼の言論活動を、真に人々のためを思って真摯にやっていると感じている人たちに支援者の一人として聞いていただきたいことがある。今、植草さんは最高裁の上告棄却によって実刑判決を受けた。それは四月の懲役刑であるが、「未決勾留日数の算入」を勘案すれば、その実際の日数は60日引かれた二ヶ月かもしれない。上告棄却によって確定した判決(地裁判決)の主文は以下の通りである。

【主文】
 1 被告人を懲役4月に処する。
 2 未決拘置日数中60日をその刑に算入する。
 3 訴訟費用は被告人の負担とする。

 問題はこの収監期間における植草さんの生命の安全についてである。詳しいことはいっさい言えないが、収監中の植草さんが謀殺される危険を私に教えてくれた人がいる。みなさんは三浦和義元社長の死を覚えておられると思うが、ロス市警施設内で彼が自殺したと公表されていることは、不自然すぎるできごとだった。

(以下は元ページで)



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売国者たちの末路 ― 私たちは国家の暴力と闘う 副島隆彦 植草一秀 祥伝社 (2009/06 出版)

当時(2004年4月)から"植草事件"勃発の経緯を、遠くから凝視していた私に分かっていたことがある。それはあの当時、金融担当大臣になったばかりの竹中平蔵を、自民党の最高実力者たち7人が力を合わせて引きずり下ろそうとした。そしてその後任(後釜)に植草氏を、日本国民の総意をもって、折り紙つきの有資格者として金融担当大臣に任命しようとしていたのである。そのときの自民党の最高実力者とは、青木幹雄、亀井静香、野中広務氏らであった。

ところがこのときの日本側の策は、アメリカに見抜かれて一挙に潰された。上記の実力政治家達は自分自身の生き残り(政治生命)のために尻尾を巻いた。このあと、ひとり植草氏だけが戦場に取り残され、宿敵・竹中平蔵を防衛する特殊部隊(special forces スペシャル・フォーシズ)に狙われて、業火に焼かれ生身を削がれるような謀略攻撃をかけられた。・・・    副島隆彦


植草一秀の『知られざる真実』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/

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『植草元教授実刑確定へ 最高裁痴漢事件、上告を棄却』 最高裁の愚かな判断の何故?
http://www.asyura2.com/09/senkyo66/msg/369.html
投稿者 いかりや爆 日時 2009 年 6 月 27 日 17:51:28: vtKyD/NaAwqGc

 最高裁は門前払いでした。これでは審理さえも拒否じゃないですか、強い憤りをおぼえます。最高裁で審理が進めば、世間の注目も浴びます。

 ネット上では、植草氏は『白』、つまり『冤罪』を信じる人ばかりです。最高裁は検察側の矛盾点が世間で晒しものになるのを避けたとしか思えない。それでも、最高裁が「黒い判決」を出せば、今度は最高裁が世間の笑いものになるばかりか、最高裁の権威丸つぶれになる。最高裁も汚れていることが世間に暴露される。 

 防衛医大の教授が電車内痴漢容疑事件の場合は、1審2審の実刑判決だったものが最高裁で無罪判決が出されました。最近は、電車内の痴漢は冤罪を生みやすいことが世間でも知られるようになった。それでも、植草さんの場合だけは門前払いという。 

 植草さんの場合は、検察側の数々の矛盾点があった上に、植草さん「白」を裏付ける第三者の目撃者証言があった。にもかかわらず、それらを無視したいかがわしい1,2審裁判だった。

 最高裁は、結局意図的に「門前払い」という苦しい選択をせざるを得なかったに違いない、何故か? もう言い古されたことですが、植草さんの場合は、小泉ー竹中の改革路線のいかがわしさを追及していたこと、背後には米(CIA?)側が糸を引いていたものと思われる。日本は独立国とは言いがたい。
 
 小沢秘書逮捕の場合も、極めて政治色が強かった、国策捜査などと批判されました。今の司法はもうぐちゃぐちゃ、途上国以下のレベル。裁判員制度の導入で、いかにも民主的な司法という印象を与えつつ、むしろ中身の腐敗が進んでいる

 政権交代で、司法も「正義と公正」が蘇る機会になればと願わざるをえない


植草被告の上告を棄却=小泉・竹中政権の犯罪暴露を恐れてか 高橋 清隆
http://news.livedoor.com/article/detail/4223936/

事件の真相があらわになるのは、時間の問題のようだ。





参照

郵政民営化(私物化)メモ
http://satehate.exblog.jp/6925635/


お札でわかる日本動物農場
http://satehate.exblog.jp/6926040/


誰がために金は成るのか? 国の借金500兆円は誰のために使われた? by いかりや爆 (神州の泉)
http://satehate.exblog.jp/8963723


竹中経済金融行政の深い闇 by 植草一秀
http://satehate.exblog.jp/9954586


メルマガ発行者やブロガーを冤罪で逮捕して言論弾圧する法案 by 小野寺光一
http://satehate.exblog.jp/9971675


テレビ by Svali & おテレビ様 by 林秀彦 + かんぽの宿 by 植草一秀ほか
http://satehate.exblog.jp/10771005


竹中平蔵氏の「誤謬」  by 植草一秀
http://satehate.exblog.jp/11312524


西川善文日本郵政社長続投論を覆う黒い霧 by 植草一秀
http://satehate.exblog.jp/11671178


ほか



“自民は難破船 早期解散を”
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013920031000.html

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6月28日 19時17分

国民新党の亀井静香代表代行は大阪府東大阪市で記者団に対し、自民党内から総裁選挙の前倒しを求める動きが出ていることに関連して、「もはや自民党は難破船だ」と批判し、麻生総理大臣は速やかに衆議院を解散すべきだという考えを示しました。

この中で亀井静香代表代行は「もう自民党は難破船になっており、船長を代えても、機関長を代えても、どうにもならない。麻生総理大臣が解散から逃げまくってもダメだ」と批判しました。そのうえで亀井氏は「ダラダラと1日も長く政権の座にいようと思っても、任期は来る。謙虚に国民の声を聞いて、自民党は出直すべきだ」と述べ、麻生総理大臣は速やかに衆議院を解散すべきだという考えを示しました。また亀井氏は、北朝鮮に出入りする船舶の貨物検査を行うための特別措置法案について、「何でも海上自衛隊が出て行くと、不測の事態が起きる危険性があるので、まず海上保安庁が対応すべきだ」と述べました。



追記

横須賀市長に33歳新人 『小泉王国』の現職破る 2009年6月29日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009062902000076.html

神奈川県横須賀市長選は二十八日投開票され、無所属新人の元市議吉田雄人氏(33)が、無所属の現職蒲谷亮一氏(64)ら二氏を破り、初当選した。投票率は45・22%で前回の40・19%を上回った。吉田氏は、十四日に当選した千葉市の熊谷俊人市長(31)らに次ぎ、全国で三番目に若い市長となる。 

自民、民主、公明の各党が全面支援した現職が敗れた背景には、新しい政治の担い手を求める有権者の期待感があり、間近に迫った衆院選に影響しそうだ。

選挙戦では、各党が組織選挙を展開、地元出身の小泉純一郎元首相も集会や街頭演説で声をからした。これに対し、吉田氏は組織的動員は行わず、自転車で選挙区内を回るなどして無党派層への浸透を図った。

麻生政権の迷走により自民党支持率の低迷が長引く中、昨年九月に引退を表明した小泉元首相の影響力も地元では低下。直前に行われた千葉市長選で全国最年少の市長が誕生するなど、吉田氏に追い風が吹いた。

元市議の吉田氏は市議選に初挑戦した二〇〇三年と、〇七年でいずれもトップ当選。〇七年には一万一千票を獲得した。今年三月、旧自治省出身の現職ら歴代市長による三代三十六年間続いた「官僚市政の打破」を掲げ、市長選に初出馬を表明した

美術館などの公共施設建設に伴う財政負担増を批判し、育児支援の充実や市長公用車の廃止などを公約。市政刷新を求める有権者の支持を集めた。

◆横須賀市長選開票結果
当 68,628 吉田雄人 無新

  64,147 蒲谷亮一 無現

  23,134 呉東正彦 無新

 全票終了


『痛みに耐えろ』『聖域なき改革だ』と絶叫しながら、次男の進次郎に世襲したことが決定的でした。堕ちたカリスマ・小泉元首相、 現職市長が落選 株式日記と経済展望
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/30960541ece8b970b19ad5d5def05a88

毎年2200億円の福祉予算カットはやってはならない政策だった。一年間に35兆円ものドルを買い支えながら国内の景気対策にはそれだけの金を使おうとはしなかった。財務省はアメリカの手先になりアメリカに対してはふんだんに金を使うのに国内の景気対策には財政再建で切り捨てた。

郵政の民営化も結局はアメリカの為であり、340兆円のカネがアメリカの投資銀行に預託されアメリカに流れるようになる。日本郵政の資産も切り売りされて買い取った一部の企業が転売して濡れ手に粟の大儲けをするシステムだ。日本郵政が株式上場すれば小泉・竹中は上場利益を外資と山分けするつもりだろう。だから西川社長を続投させた。

竹中平蔵がテレビに出てきて何を言ってももはや手遅れだ。


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by oninomae | 2009-06-28 20:35 | 政治詐欺・政治紛争  

「世界の諸国家」を非武装化し、国連を武装化するプログラム by ジム・キース


「世界の諸国家」を非武装化し、国連を武装化するプログラム

新世界秩序導入のための舞台は、ケネディ政権の出した『戦争からの自由:平和世界における全般的・全面的武装解除のための計画』(国務省文書第七二七七号)によってさらに固められることになった。一九六一年九月一日、アメリカ国務省の特使がこの文書を国連事務総長に手渡したが、それはアメリカの軍隊を国連に譲り渡すためにとるべきステップを概説したものだった。文書は、「諸国家の戦争能力を漸次縮小させ、紛争を解決し平和を維持するための国際的機関を同時に強化する」手段を提言していたのだ。

国務省高官らは、この「武装解除宣言文」のいう「世界の諸国家」に肩入れした上、国内の秩序を維持し国連平和維持軍に貢献するのに必要なもの以外、すべての国々の軍備を解体させ、どのような形であれ再編成することを禁止することを目標に掲げたのである。

「世界の諸国家」は、国連平和維持軍に必要とされる以外、大量破壊兵器を含むすべての兵器を解体することを求める、と国務省は宣言した。

クリントン同様、彼らが心配したのは武器そのものではなかった。事実は、他の者が銃を所持することを好まなかったということなのだ。

「世界の諸国家」はまた、武装解除の順守を強いるための機関を一か所、またアメリカを非武装化し同時に国連を武装化するためのプログラムを三段階設けると明記されているが、三つの段階とはこうである。


「第一段階--諸国家は、第二段階における国連平和部隊設立のため、第一段階で準備を細部に至るまで整える。

第二段階--第二段階では、諸国家は国連の目的と原則を脅かすどのような軍隊の使用をも効果的に抑止、鎮圧できるよう、国連の平和維持プロセスをさらに整える。

第三段階--第三段階では、漸次管理されてゆく軍備縮小と、たえず整えられてゆく国際法の原理、手順はいっそう進み、いかなる国も漸進的に強化された国連平和軍に対抗する軍事力をもてないところにまでくる

現在、われわれは第二段階に入っているといえるだろう。

国務省がアメリ力軍の革命的去勢法を考案したのと同時期に、議会は「軍備管理縮小法案」(公法八七一-二九七、一九六一年九月二六日)を通し、これによって合衆国軍備管理縮小局が設置された。この局は、次のようなことに従事した。

「軍備管理縮小に関する国際協定へのアメリ力の参加を準備し、処理する。

軍備管理縮小に関する公的情報の流布と調整。

合衆国軍備管理縮小活動の一環となる管理システムに参加するよう、合衆国を整え、促し、必要であれば命令すること

これに対し、下院議員のジェームズ・B・アットが、一九六三年二月一四日付『ワシントン・ポスト』の中で不満をぶちまけた。

軍縮法案と称するものは、それを委任した議会よりも大きな権力をもつ巨大機関を作り上げてしまった。この法律は、どこをとっても、一九五九年にクレムリンが出した軍縮法案の焼き直しである。われわれはまたも、モスクワのやり方を進めていることになりはしないだろうか。

権力の実例を示すと、軍縮法案第四三条によれば、軍縮局の行動が合衆国の軍備管理縮小政策の利益に必要とみなされた場合にはいつでも、大統領は政府基金の消費に関する法の拘束から、予め局を除外できることになっているのだ。

『戦争からの自由:平和世界における全般的・全面的武装解除のための計画』と題された国務省刊行物(七二七七号)を実施に移さんがために、この軍縮令は可決されたのである。国務省のこの傑作は、三段階にわたる完全軍縮計画を定めているがその目的とするところは、わが国の州兵を含むあらゆる国の軍備をほぼゼロポイントにまで縮小させ、それと並行して、共産主義者が牛耳る国連の下で国際「平和」軍を増大させることにあるのだ。 

最近起こったカタンガでの国連の殺戮行為をみられよ。ウ・タントの命令を強行した国連のブルヘル部隊を思い出しただけでも、身震いするというものではないか。対ゲリラ戦で訓練された内戦鎮圧のための小規模な連邦軍を除き、わが国の軍事力を文字通りゼロにまで落とすことが彼らの狙いなのである。


第七覚書『国連が効果的に管理する世界』による"裏"国連憲章

軍縮委員会のとる最初のステップの一つは、コナリー修正案の撤廃を求め、わが国を国際司法裁判所に完全に屈服せしめることにある。国際司法裁判所ほど非アメリ力的な場所はない。国際司法裁判所は国内問題に判決を下す場所ではないし、国連憲章もまた、国連が国内問題に介入しないことをうたっている。にもかかわらず、彼らが憲章を実行に移す気のないことは、コンゴで起きたこと[Congo Crisis]をみれば一目瞭然である。この国の主権を滅ぼし、われわれ国民を国際的圧制の管理下におくのが軍縮委員会の狙いなのであり、彼らはこの方向に向かって急ぎ動いているのである」 (引用注:国際司法裁判所は9.11問題に取り組むべきである、と言わせたいのかも知れないが、これこそ取り組むべきである。それなくして、何の信頼性もない! もちろん、エイズ入りワクチン問題も忘れずに!)

(コンゴ1960年、独立直後に発生した反白人暴動鎮圧のためベルギー軍が介入、さらに国連軍がコンゴの要請で出動した。カタンガ州の分離独立をはかるベルギー軍と国連軍をバックにアメリカが入り乱れ、結局、親米派が政権を握った(現ザイール共和国)。)

国連が文字通り世界支配の計画をもっているということを疑う人は、一九六二年にリンカーン・P・ブルームフィールド[Lincoln P. Bloomfield, Jr. ]が国務省から委任を受けて執筆した第七覚書『国連が効果的に管理する世界』を読めばいい

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この人物は、国連のエリート宣伝機関CFR(外交関係評議会)のメンバーだ。彼は次のように書いている。


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国連が効果的に管理する世界とは、超国家機関の設立を通して世界政府が生み出されるそれであり、万国の加盟義務と物理的力を行使する能力を特徴とするものであるしたがって、効果的に管理するためには、超国家機関の握る政治力を何にもまして優勢にすることが必要となる。予想されるこのような仕事に相応しい機関を設け、それにより世界の力の急編成を行うため、今の国連憲章は理論的に改めるべきであろう。モデルとなる機関の主たる特徴は次のようになる。(一)軍縮を管理強行し、紛争を調停し、平和を維持するに十分な権力課税する権力も含む。(二)個別に選出された五〇万人の人員で構成される陸・海・空・宇宙にわたる均衡のとれた国際警察力。彼らは、国連の制服を着用し、一発につき平均一メガトンの地上・海中ミサイル五〇ないし一〇〇発からなる核の力を操作する。(三)三ブロックからなる単一政府。(四)国際司法裁判所の強制裁判権


ジム・キース 超暴露 人類のゆくえ(原著1994、林陽訳1996.1) 第8章 p239-252より

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国連・世界銀行はファシスト組織 オルタ 2008年07月24日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/103512997.html

水の供給を止め、市民60億人を虐殺せよ」より続く。

急激な水道料金の上昇を引き起こす、水道事業の民営化。これは水、原油、食糧等の資源を、一部の多国籍企業が独占する事で、自由に「値段を吊り上げる」価格操作の「一環」として行われて来た。現在、引き起こされているガソリン、食糧の価格高騰も、この帰結である。

この政策は、国連によってグリーン・リベラリズムの名で、1995年から準備されて来た。

この政策実現の実働部隊は拙稿「水の供給を止め、市民60億人を虐殺せよ」で示したミハイル・ゴルバチョフ、ロックフェラー財団と言った人間達である。彼等は、「外交団」として世界各地を駆け回り、この政策実現のための「営業活動」を展開している。

一方、この政策の原案を1995年の、世界銀行、IMFの年次総会において作成した「ブレーン集団」は、

ヘンリー・キッシンジャー、 ビル・ゲイツ、 原子力発電企業ウェスティングハウス、 ベクテル、 シティバンク、 アラン・グリーンスパンのベア・スターンズ社、 ロスチャイルドのベアリング社、 サウジアラビア・アルワリド王子のケミカル・バンク、 ブッシュ=ロックフェラーのハリマン銀行、 イタリア・マフィア=CIA銀行の異名を持つバンク・オブ・アメリカ、 ロスチャイルドのモルガン銀行、 ロックフェラーのチェース・マンハッタン銀行、 中国共産党=ロスチャイルドの中国信託商業銀行、 倒産した電力会社エンロンの最高経営責任者CEO・会長レベッカ・マーク、

と言った面々である。

こうした民主主義とは正反対の環境破壊を続けてきた企業が、「国連と国際社会の環境保護政策、民主主義の担い手」である。

国連・「国際社会」などと言うファシスト集団の「言う事」を信用してはならない。 


国連は有色人種に対し、エイズ・ウィルスを予防接種と「称して」注射している オルタ 2008年07月26日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/103641290.html

免疫機能を破壊するウィルスについて、今後、研究する必要がある。」WHO世界保健機構文書、1972年・第47号、p257より。

1972年当時、エイズ感染は世界規模では、まだ拡がっていなかった。WHOは、なぜエイズの研究が必要と判断しているのだろうか?予防のためだろうか?感染が、ほとんど存在しない感染症について、世界保健機構WHOが、研究する事は、極めて奇妙である。

「1977年、WHOは、アフリカ、ブラジル、ハイチで天然痘予防ワクチンにエイズ・ウィルスを混ぜ、有色人種に対し無料で大量に接種した。」ロンドン・タイムズ1987年5月11日付より。

WHOがエイズ・ウィルスについて研究していたのは、予防のためではなく、天然痘の予防注射と「ウソを言い」、天然痘ワクチンにエイズ・ウィルスを混ぜ、有色人種に注射し、有色人種を絶滅させる事が目的であった。

グリーン・リベラリズムに象徴されるように、国連は貧困層から「水、食料、エネルギー」を取り上げ、生命維持を「不可能」な状況に追い込もうとしている。「地球環境保護」のためである(*注1)。

WHOは、生物兵器を「注射する事で」、黒人、日本人・アジア人等の有色人種を「皆殺し」にし、人口抑制を行い、「地球環境を保護」する政策を取っている。

国連、WHOは、有色人種を絶滅させるための、ナチス組織である。

*注1・・・「国連・世界銀行はファシスト組織」を参照。

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by oninomae | 2009-06-28 02:36 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

H・G・ウェルズが描いた『新世界秩序』の世界 by ジム・キース


H・G・ウェルズが描いた『新世界秩序』の世界

新世界秩序という語は、国際主義者たちがわれわれに信じ込ませようとしているような、国際協力を漠然と示す標語なのでは決してない。実際には、新世界秩序とは、フェビアン主義者その他の共産主義者らが長期にわたって形成してきた計画書にすぎないのだ。その計画は、フェビアン主義者のH・G・ウェルズ[Herbert George Wells, 1866-1946] が書いた『新世界秩序』、『公然たる陰謀』といったノンフィクションの中で、明瞭に読かれている。

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(H・G・ウェルズ  イギリスの批評家・歴史家(1866~1946)。1895年、科学的空想小説『時測計』を発表し注目を集める。1903年フェビァン協会に入ってからは社会主義を奉じ、その理想に基いた著作を発表。『世界文化史概説』『実験的自伝』など。)

新世界秩序側の者たちは、アメリ力その他を構想通りに作り変えるのならソ連を解体させても構わないではないか、といっているのだ。

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今の新世界秩序の方針の予兆と思えるものが、一九五一年から五二年にかけて行われた「軍事政府予備軍」の訓練にみることができる。これはV・オーバル・ワッツ[Vernon Orval Watts]博士が一九五五年に書いた『国連・計画ずくの独裁[United Nations: planned tyranny]』という本に記されている。ワッツはこのように説明する


「一九五一年、力リフォルニア州フォート・マッ力ーサーその他の根拠地で、かなりの数のアメリ力軍部隊が軍事政府予備軍としての訓練を開始した。その目的が何だったのかについては、一九五一年と五二年の二年間に行われた彼らの実地訓練にみることができよう。

一九五一年七月三一日、彼らは力リフォルニア州の九つの市を侵略し手中に収める模擬訓練を開始、最初の突撃が始まった。九都市とは、コンプトン、力ルバーシティー、イングルウッド、ホーソン、ハンチントンパーク、ロングビーチ、レドンドビーチ、サウスゲート、トレンスである。だが、この侵攻部隊はアメリ力の国旗を持たなかった。彼らは国連の旗を掲げて登場し、士官らは国連を代表しているといったのだ。

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部隊は市長、警察署長を逮捕し、あとでこの人々が投獄されていることを示す写真が新聞に出た。次に、士官たちは、ハンチントンパークで国旗掲揚の式典を行い、アメリカの国旗を降ろして、代わりに国連の旗を揚げるという行為に出た。

一九五二年四月三日、他の部隊がテキサス州ランパサで同様のことを実施した。彼らは市を制圧し、教会を閉鎖、教員たちに権威を振りかざして各教室に衛兵を配置、強制収容所を設け、人身保護令のきかない一方的裁判をしたあとで職員らを収容した。

このテキサス侵攻を報じて、ある新聞はこう書き立てた。『だが、生徒一人と兵士二人が、これがただの模擬実験であることを忘れたときに、ただの演技が本当の話になりそうになった。"俺は、誰が何といおうと絶対に立たない!"と一七歳のジョン・スネルは顔を真赤にして叫んだ。落下傘部隊の一人がスネルの顔から数センチのところにまで自分のライフルを突きつけて、こう怒鳴った。"これを顎にくらいたいか。立て!"と』

侵略者たちは、市民が処罰されることになる数々の違法行為を記したポスターを貼った。その一つには、こう書かれていた。

国連政府への敵対的、有害あるいは不遜な性格の印刷物あるいは著作物を発行もしくは回覧させる者、その意図をもって所持したる者』


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すべてのアメリ力人士官が支持し守るよう誓わされている合衆国憲法の、言論の自由の条文を思い返してみたい。このような国連の宣言文を準備し、容認し、告示する者たちは何を思い巡らしているのであろうか

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国連の旗の下で行われた三度目の逮捕劇は、一度目から一年以上経過した一九五二年八月二〇日に、ニューヨーク州ウォータータウンで実施された。これは、先の力リフォルニアとテキサスでの逮捕劇と同じパターンに従ったものだ。これが、多くのアメリ力国民の求めている『世界政府』の姿なのだろうか

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ジム・キース 超暴露 人類のゆくえ(原著1994、林陽訳1996.1) 第8章 p239-245より

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Cathedral of Saint John the Divine, New York  wiki

Sinister Sites – St. John The Divine Cathedral
http://vigilantcitizen.com/?p=241  他

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松本サリン事件から15年 犠牲者悼み献花式 2009年6月27日 12時19分 ( 2009年6月27日 12時26分更新 )
http://www.excite.co.jp/News/society/20090627/Kyodo_OT_CO2009062701000343.html

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松本サリン事件から15年を迎え、献花式で手を合わせる小林豊さんの母房枝さん=27日午前、長野県松本市
 
8人が死亡した松本サリン事件から15年を迎えた27日、猛毒サリンがまかれた長野県松本市の住宅地で、犠牲者を悼む遺族や市民らが参加し、市民団体の主催で献花式が開かれた。信州大医学部の学生だった安元三井さん=当時(29)=の母雅子さんや市民の代表らが献花。午後から、遺族やサリン事件の弁護士らが「オウム真理教による」(「」は引用者)一連の事件や報道などを検証するシンポジウムや講演会が開かれる。



「松本市への出発は27日昼ごろの予定だったが、サリン注入に手間取り、同日夕に上九一色村を出発した。途中で日が暮れかかり、新美被告と故村井幹部が話し合った結果、裁判所の勤務時間中にサリンを噴霧することが不可能になったとして、目標を裁判官宿舎に変更した。 午後10時頃、松本市に到着し 、駐車場で岐部哲也被告が作った偽造のナンバープレートを貼り付け、ビニール袋の防毒マスクを準備した。その後、たばこの煙などで噴霧場所を探して宿舎西役37メートルの駐車場に移り、故村井幹部は噴霧時間を10分間に決め助手席で遠隔操作した。逃走する際、ワゴン車は駐車場入り口の石柱に衝突し、左側面をすった」(検察冒頭陳述  1995年1月23日 毎日新聞より)



「長野県松本市で昨年6月に起きた猛毒のサリンを含む有毒ガス事件で、事件当夜、不審な4人組が現場付近で目撃されていたとの情報が、長野県警の捜査本部に寄せられていたことが分かった。・・・調べによると、4人組の目撃は、事件の起きた昨年6月27日の午後9時前後場所は松本市開智2丁目の路上で、有毒ガスの発生現場とみられる第一通報者の会社員方南隣の池付近から、南西へ250メートルほど離れている。 大型乗用車の車内に2人がおり、その車のそばに銀色っぽい宇宙服のようなものを着た2人が立っていたという。 捜査本部は、車外の2人が着ていたのは防護服で、現場で薬品を調合してサリンを製造し、容器を持ち去った可能性もあるとみている。」(1995年3月24日 朝日新聞) 


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1995年3月30日朝8:00頃、国松孝次警察庁長官は狙撃された
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by oninomae | 2009-06-27 04:06 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

「新世界秩序」の定義 by ジム・キース

「新世界秩序」の定義


わたしは、これまで、新世界秩序という言葉を愚弄してきたが、読者の多くはわたしのいわんとしている意味をおわかりのことと思う。ところで、この言葉の正確な定義はどういうことになるのだろうか。

作家のリンゼイ・ウィリアムズが、一九九一年一〇月二日、ワシントン州シアトルのKIROラジオ放送のトーク番組「ジム・フレンチ・ショー」でインタビューを受けたときに、もっとも信頼できそうな情報を与えてくれた。

ウィリアムズ:「最近よく使われている新しい用語で"新世界秩序"というのがある。この言葉は大統領が頻繁に口にするものなのだが、その定義を知っている人間はほとんどいないようなのだ」

フレンチ:「では、あなたはその定義をご存知なのですか。公の定義といったものがあるのでしょうか。ジョージ・ブッシュが"新世界秩序"という言葉をいい始めたわけですが、あの言葉の意味はどういうことになるのでしょうか」

ウィリアムズ: 「そうだね。最近ブッシュ[George Herbert Walker Bush, b.1924]大統領がドイツに行ったとき、ブラント委員会[Brandt Commission]と称する場所で会った仲間たちがいる。第五社会主義インターナショナルとも呼ばれている委員会だ。これはかなり権威ある人々の集まりなのだが、その会合で彼らは"新世界秩序"という語を正式に定義したのだ。そこに出席した人々の名をちょっと挙げると・・・まず、前に世界銀行総裁だったロバート・マクナマラ[Robert Strange McNamara, b.1916]がいた。この人はブッシュの私的友人だ。以前、商務長官を務めたピーター・ピーターソン[Peter George Peterson, b. 1926]もいた。それから、『ニューズウィーク』の編集長キャサリン・グラハム[Katharine Graham, 1917-2001]もいたな。これは、その場に出席した著名人の若干例にすぎないのだがね」

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フレンチ:「これがブラント委員会ですか」

ウィリアムズ:「そうだ。どうして彼らが第五社会主義インターナショナルと呼んでいるのか、またブラント委員会*と呼んでいるのかはわからない。わかっているのは、彼らが西ドイツで会合をもったということ、その会合で彼らが公式に"新世界秩序"という言葉を定義したことだ。われわれの大統領やゴルバチョフ[Mikhail Sergeevich Gorbachev, b.1931]、エリツィン[Boris Nikolayevich Yeltsin, 1931-2007]が使ってきたこの言葉の定義を公式に採用することで意見が一致し、全員が署名を交わし合ったのだ」 (引用注:*Willy Brandt, 1913-92, leader of the Social Democratic Party of Germany のことだとは思いますが)

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フレンチ:「どういう定義なのでしょうか」

ウィリアムズ: 「読み上げよう。 "世界の通貨と産業を統制するための超国家的権力。石油の生産と消費を管理する国際機構。ドルに代わる国際通貨。自由主義諸国、共産主義諸国が等しく利用できる基金作りをする世界開発基金。新世界秩序の命令を行使する国際警察力"

フレンチ:「あなたがお読みになっているのはどこからの情報ですか」

ウィリアムズ:「『マックアルバニー・レポート』に載ったものだ。ドン・マックアルバニー[Donald McAlvany]は世界でもっとも信頼できる金融情報誌を出している男だ。彼は一九九一年二月に西ドイツで開かれたブラント委員会の議事録から直接引用しているのだよ


ジム・キース 超暴露 人類のゆくえ(原著1994、林陽訳1996.1) 第8章 p237-239より

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by oninomae | 2009-06-25 19:52 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

人類のゆくえ 訳者あとがき by 林陽 4



アメリ力が計画ずくの内戦を通して新世界秩序に組み入れられ、一〇に分割されるとき、世界を一〇に分割する、新世界秩序の本格的計画が始動するだろう。一九七三年九月一七日にローマ・クラブが世界のパワー・エリートたちに提出した秘密報告書によれば、世界は次の十王国に分けられることになっている。 (6)”Regionalized and Adaptive Model of the Global World System. Report on the Progress in the Strategy for Survival of the Club of Roma”, by Mihajlo Mesarovic & Eduard Pestel.

一.北米(カナダ・合衆国)
二.西ヨーロッパ(二五か国)
三.日本(わが国だけ一か国になっている)
四.残る発展市場経済圏(オーストラリアほか六か国)
五.東ヨーロッパ(八か国)
六.ラテンアメリカ(二八か国)
七.北アフリ力・中東(二一か国)
八.中央アフリ力(四三か国)
九.南アジア・東南アジア(一六か国)
十.中央アジア(中国ほか五か国)

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(この図は、現在では、1はメキシコを含むなどある程度変更されているでしょう。3は?)


ここにおいて、黙示録の「十王国」の予言は成就するだろう。だが、予言によれば、その期間は「一時(いっとき)」とごく短い。続けて黙示録は、新世界秩序がまだ完成をみないうちに世界的反乱を招き、崩壊すると予告する(一四から一八節)。

読者は、陰謀情報の研究に当たっては、聖書の予言をも並行して調べる必要があるだろう。黙示録には、世界政府による恐怖支配が崩れ去ったあとに何が起こるかということも示されているからだ。

二一世紀に始まる偽りの新世界秩序に国を売り渡そうとの動きは、日本でも進行しつつあるように思える。

アメリ力においては、ブランチ・ダビディアン虐殺事件、ロサンゼルス暴動、オクラホマシティーの連邦ビル爆破など、計画的に作り出された(ブッシュのいう)「混沌」を通して、ますます警察国家への地固めが進められている

同じく日本でも、「オウム事件」(「」は引用者)を通して「破防法」の団体適用が初めて決定された。これらの事件は、はたして無関係なのだろうか。オウムも、ブランチ・ダビディアンも、新世界秩序による一つの実験だったのかもしれないのだ。

われわれが新世界秩序に組み込まれるとき、思想・信条までも取締まる破防法は、やがて罪なき反新世界秩序運動家、特に聖書の予言に精通する保守的クリスチャンの集会にまで適用される可能性は十分にある。オウムはそのための布石だったのかもしれないのである。アメリ力に今起こりつつあることは、やがて日本にも起こりうることを心に留めて、本書を日本への警告として読んでいただきたいと思う。

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                     ロゴは正直

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一九九五年一二月                林陽

超暴露 人類のゆくえ 訳者あとがき(林陽) 1996.1 p311-313より

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by oninomae | 2009-06-24 20:58 | イルミナティ  

人類のゆくえ 訳者あとがき by 林陽 3 + 動物農場米国


私が独自に入手した別な筋(ワシントン)からの情報も、ジムと類似の分析をしている。 
(4)CAC Special Report, New World Order.(CAC, January 1993)

要約してみよう。

「新世界秩序が定まる前に、政府、国連軍、市民組織との間の内戦が勃発する」とこの筋は語る。「市民組織は、新世界秩序の欺瞞性に反対する者たちである。まず、銃器の没収をもって、内戦は開始されるであろう。目下、七〇〇〇万丁の拳銃が、全米国民によって所持されているが、それを手離さない者たちが七分の一の一〇〇〇万人。従って、とき至らば一〇〇〇万人が五〇〇万人の国家警察部隊と国連軍に対抗することになる。これら反乱分子の多くは、教育程度が高く、新世界秩序の真の計画を見抜いているクリスチャンになるものと思われる。

すでに、インディアナ州とシカゴでは、銃の取締りが試みられた。このときには、まず『犯罪者だけが銃をもっている』との印象が広く心に植えつけられ、人々は、麻薬密売人の疑いをかけられないため銃を手離すよう仕向けられた。だが、銃を手離す者はほとんどいなかった。大多数の者は逆に銃の大量買いだめに走り、店は需要に追いつけないほどになった。この実験により、新世界秩序はこの戦略が失敗したことを知った。強制によって銃を放棄させることは、逆に銃をもたなかった者にまで銃が行き渡るという反動を生んだからである。

アメリ力国民が莫大な量の銃を所持することは、新世界秩序、ワンワールド主義者にとっては恐怖である。これは、新世界秩序を推進する妨げとなるからだ。新世界秩序の発起人といわれたジョージ・ブッシュは、銃規制には反対したものの、次のクリントンがこれに着手した。銃器所有権が社会から奪われれば、この国は警察国家と化し、警察のみが武器をもつようになる。

武器所有権の撤廃を求める文書が幾つかの州で出回っているが、これは一九三九年、ナチスが大戦直前に武器所有権を市民から奪う際に作成した文書と一語一句まる写しである  

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銃が国民から没収されるとき、次にくるのが個人の権利の剥奪である。 憲法は廃止され、新秩序憲法が定められ、国を奴隷化する他の法律が効力を出す。こうしたことを憂慮する人々が沢山いる。彼らは銃を手離すつもりはないので、内戦が勃発する可能性が高い。市民勢力の抵抗は草の根的運動であり、指導者が特にいるわけではない。このため、新世界秩序側がこの運動に潜入して首謀者を倒すというやり方はとれないだろう。

やがて、戸別の武器摘発に暴力団が雇われるときがくる。すでに、彼らはロサンゼルス暴動以後、ギャングを訓練し、政府の役人と協力して働くよう編成し始めている。ギャングは、死んでもいいよう警官の代わりに送り込まれ、家の中にあるものは何をとってもいいとの許可が出る。むろん、銃の没収が主なる目的である。

現実に、これに類する事件が起きている。一九九三年に起こったブランチ・ダビディアン[Brunch Davidian]の集団虐殺。このケースは、新世界秩序軍にとって格好の練習所となった。

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ソマリア軍事介入もまた、国民から銃器を奪う計画の実験所になった。


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内戦においては、外人の雇い兵やギャング団が最前線で使われるため、彼らは良心の呵責もなく戦いや略奪、家捜しができる。銃狩りの対象となった家族あるいは集団は、ヘリコプターで一括して遠隔の基地に輸送され、個別に訊問されて、彼らが新世界秩序の脅威になっているか否かを調べられるだろう。

ひとたび、新世界秩序の支配下に入れば、アメリ力は連邦準備制度に類する方式で一〇に分割され、各地方政府によって治められるだろう。これまでの州境はなくなり、州知事も廃され、選挙によってではなく、任命による新しい地方知事が治めるようになる。アメリ力が一〇に分けられるときに、この国は完全に国連の支配下に服し、憲法は新州憲法に置き換わる。こののち、世界各国が続々と新世界秩序に加わるようになる

ここに要約した情報は、全体のごく一部にすぎない。新世界秩序の樹立する宗教、特殊経済システムなどについても情報がある。新世界宗教は、バビロニアから諸宗教へと伝えられ、フリーメーソンバラ十字神智学に受け継がれた秘儀(イニシエーション)に基く密教が中核になるという。また、経済面についてはこう述べる。

「新世界秩序の経済を受け入れる者たちと、受け入れずに経済制度から締め出される者たちとの、二種の社会が並立すると思われる。新世界秩序に入らない者たちは、無視されて孤立し、アミッシュ[Amish](5)のように、物々交換などの独自の経済手段をとらざるをえなくなるだろう。 (5)プロテスタントの一派、メノー派の一分派、質実な服装、電気・自動車をしないことなどで知られる。

新世界秩序社会の外で生き残る秘訣は、波風を立てないこと、目立たぬようにし、他の注意を引き寄せないことだ。この人々は面倒を起こさない限りは無視されるだろう。彼らは中心社会からは落ちこぼれるが、厳しい経済状況にあってもなお、生き残る可能性とそれなりの自由がある。もっとも、社会では最低のカーストとされるが」

情報源はさらに、いわゆる獣の刻印システムがこの社会で導入され、各自には右の掌か額に、リチウム電池で駆動するマイクロチップが注入される可能性が高いとも語る。なぜこの二か所が選択されるかというと、リチウム電池が動き続けるのに適切な体熱が得られるためである。このマイクロチップは、約四〇万ビットの個人情報を入力でき、身分証やキャッシュカードの役目も果たす。スーパーで読み取り機にチップをかざす度に、この情報は増えてゆき、その人が買ったもの、読んだもの、学歴から家族構成、預金額等、何から何までもが記録されてしまうというのだ。  

マイクロチップは、家畜やペットにはすでに使用されていて、認識票として大きな成果を上げているので、人間に使われるのも時間の問題だろう。

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獣の刻印については、新約聖書の最後の巻に当たる黙示録第一三章に予言されている。その一六-一七節にはこう書かれている。 「すべての人々に、その右手かその額かに、刻印を受けさせた。またその刻印・・・数字を持っている者以外、誰も買うことも売ることもできないようにした」

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マイクロチップは、この黙示録の予言を成就することになるのだろうか。面白いことに、獣の国は一〇に分かれて統括されるとも書かれている。「あなたが見た十本の角は十人の王たちで、彼らはまだ国を受けてはいませんが、獣ととも「一時(いっとき)」だけ王の権威を受けます」(第一七章一二節)


超暴露 人類のゆくえ 訳者あとがき(林陽) 1996.1 p306-311より

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カリフォルニア州の財政破綻が引き起こすアメリカのデフォルト宣言 
http://www.y-asakawa.com/message2009-1/09-message38.htm

7月28日にカリフォルニア州の発行している州債券の大口返済の期日が到来するが、どうやら返済資金が枯渇しているために、不渡りになる可能性は大きいようである。

かの俳優のアーノルド・シュワルツネッガー知事が6月2日に議会で「このまま何も措置が取られなければ、2週間後に悲劇的な事態が到来する」と語っていることを考えると、それは十分あり得ることである。

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カリフォルニア州の破綻を夕張市と同等に見ていては、とんでもないことになる。同州の経済規模は、カナダやブラジルより大きいのだ。それゆえ、もしもデフォルト宣言が発動されるようなことになったら、大変な事態が発生することになるはずである。夕張市が破綻するのとはわけが違いのだ。

このカリフォルニア州債券は、建国以来初めて連邦政府が直接債務保証する形で発行された債権であるから、不渡りの発生は、オバマ政権の首を絞めることになってくることは必定である。だが、実はそうなることをオバマ政権は折り込み済みで、手を打っている可能性があるのだ。

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それが、6月始めにアメリカ合衆国緊急事態管理庁(FEMA)がプレスリリースした、非常事態演習の実施である。この演習は7月27日から31日までの間に、連邦・州の全官公庁が参加して行なわれることになっているのだが、なんとそれには、カナダ、メキシコ、それに英国までが参加するというのだから、驚きである。

非常事態が発生し、戒厳令が施行された後には連邦政府に自治体および州政府の権限が移され、この連邦緊急事態管理庁(FEMA)が、連邦政府の執行機関として活動することになるのだが、その際には、大統領の上に位置するほどの権限を持つことになり、大統領を動かすことすらできると言われている。

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元外務相のキャリアで2005年に自主退職し、原田健夫国際戦略研究所を立ち上げ、貴重な情報をを発信している原田健夫氏は22日の日刊現代に寄稿し、今回のFEMAによる非常事態演習について次のように語っている。

「軍事史をひもとけば、演習がすぐさま実戦に転化する例はいくらでもある。いや、後者が現実になるからこそ、前者も行われるのである。西部海岸の巨大な州が債務不履行に陥り、大混乱に陥る中、崩壊していく米国。その後に、彼らが求めている新秩序は何か。そこに思いをはせるべき時がやってきている」 
 
 
窮地に立たされるか、オバマ大統領

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原田氏が語っていることは非常に重要である。我が国の主要新聞の社説欄には決して載らない内容だが、私がかねてから伝えているように、アメリカがニューダラー「アメロ」の発行に踏み切る際には、カナダとメキシコを巻き込むことになっている点を考えると、今回予定されている非常事態演習に両国が参加する点は大変意味深である。

また、非常事態演習がカリフォルニア州の返済日を挟んでいることも奇妙である。こうしたことを考えると、先のHPで記載した、バイデン副大統領が選挙期間中に語った、「大統領就任から半年以内に、オバマ大統領は大変勇気のいる選択を迫られることになる」という奇妙な発言が、現実味を帯びて迫ってくる。

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時はあたかも、皆既日食のあとである。この皆既日食が覇権国アメリカの凋落をもたらすものだということは、占星術師たちの間では、かねてから言われてきていることである。

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北朝鮮とイランの不穏な動きの裏には、先のHPで述べたようにドルの暴落を防ぐだけでなく、アメリカ国内で発生する経済的混乱から目をそらすために、朝鮮半島や中東での騒乱や戦争行為を引き起こす狙いが隠されているのかもしれない。

欧米や日本のマスコミは、今回のイランの大統領選挙では不正があったように伝えているが、必ずしもその情報は正鵠を得たものではないようである。マスコミが伝える情報から一歩引いて眺めてみると、選挙を利用したCIA(アメリカ情報局)による暴動発生工作の実体が垣間見えてくるようである。

それらも皆、カリフォルニア州から連邦政府に飛び火する可能性の高い、「ドル崩壊」と「デフォルト宣言」に絡(から)んだ動きだと考えると、つじつまが合ってくる。

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いずれにしろ、皆既日食のあと辺りから、不穏な動きが始まる可能性が大きいことを、今のうちから頭に入れておいて欲しいものである。

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by oninomae | 2009-06-23 19:45 | イルミナティ  

人類のゆくえ 訳者あとがき by 林陽 2 + 実験動物農場日本



フェビアニストらは、各国政府に重要な人材を送り込み、政策面での漸進的共産化をはかるとともに、アメリ力ではCFRTCといった国際政治機関を介して、大統領以下のブレーンすべてを掌握することに成功、今や合衆国憲法廃止の最終段階に向けて動いている。

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                    ロゴは正直

さらに、彼らの創設した国連の本当の目的は各国の主権、民族自決を粉砕し、政治、経済、軍事、通信のいっさいを一元管理する単一世界政府の樹立にあるという

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本書は、西暦二〇〇〇年というシンボリックな年に発足を予定されているこのような「新世界秩序」これを「新世界無秩序」と呼ぶ人もいるが、目下アメリ力で不気味な動きを展開しつつあると述べている。標識を塗りつぶした黒いヘリコプターの極秘任務、秘密強制収容所の広がり、憲法廃止に向けての巧妙な政策、ギャング団、中国人、ロシア人までも動員する黒ずくめの国家警察部隊など、どれも表のメディアからは決して伝わってこない貴重なレポートばかりだ。

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私が黒いヘリコプターの話を初めて知ったのは二〇年も前のことである。キャトル・ミューティレーションという奇怪な牛の虐殺事件の現場によく出没するという無標識の黒ヘリは、黒衣の三人の男と並び、UFOにからむ怪異現象の一つに数えられていた。最近では、一九九三年六月一五日付『ウィークリー・ワールド・ニュース』が、ペンタゴンの公式声明と称し、UFOが黒ヘリに化けて各地に出没しているとの記事を掲載している。

だが、ジム・キースによると、この謎の航空機はオカルトとは無縁の、はるかに現実昧を帯びたものであるジョージ・ブッシュが新世界秩序宣言をした頃とほぽ同時期に、黒いヘリコプターは新世界秩序に堂々と反対する愛国者たちを次々に標的とし始めるのである。

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本書には、クリントン弾劾のために一二〇〇万人の署名集めをした運動家が、黒ヘリからミサイル攻撃を受けた話が載っているが、これについては私自身もまったく別のルートから報告を受けとっていた。機体ばかりか全標識を黒く塗装し、仲間の赤外線探知機でしか判別できない不可視のナンバーのみをもつこの不気味な攻撃部隊は、トロント大学教授で『新世界秩序・力ナダの腐敗』の著者ロベール・オリスコル[Robert O’Driscoll, 1938-1996]によれば、「カナダと北米だけで約三〇〇〇機あり、最近では六〇口径のマシンガンも積載している」という。 (3)Robert O’Driscoll, New world order: Corruption in Canada.(Saigon Press, Canada, 1994), p.296

ジムは、全米で暗躍するこれら黒ヘリ部隊の非道行為のほか、黒ずくめのユニフォームにすっぽり身を包む外人部隊による極秘都市戦争訓練、全米各所に広がりつつある緊急拘束センターあるいは強制収容所の建設、国内各所に搬送される、おびただしい数の国連軍事車両と兵器等についても報告している。そして、これら一連の現象が、アメリ力を新世界秩序に完全に組み込むために計画的に起こされる市民戦争に備えたものであるとの分析を加えている「今や、この国を社会主義の隷属国家に変貌させる計画が着手されようとしているのだ」と彼は訴える。


超暴露 人類のゆくえ 訳者あとがき(林陽) 1996.1 p303-306より

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国籍不明ブラックヘリの都市攻撃シミュレーション、次々と建造される極秘の強制収容所群、人間管理のIDカード導入など、新世界秩序による“完全なる隷属統治”のシナリオは、ついに最終段階を迎えた。
まもなく「資本経済システム崩壊」のプロットが現実化し、地球規模の戒厳令布告へ―
今、国連とFEMA「フィーマ」に巣くう支配エリートたちの醜悪・巧妙なる企らみ。 



序章 制圧はまず“銃器没収・思想狩り”から開始される!
第1章 UFO、キャトル・ミューティレーション、ブラック・ヘリ―不気味に空を舞う“黒い暗殺者”たち
第2章 一般市民を標的とした特殊部隊による極秘軍事訓練の戦慄!
第3章 闇の国連“裏”部隊の実態―一極武装化への恐るべきシナリオ
第4章 国連による“極秘強制収容所”プロジェクト―全世界が見えざる監獄となる日
第5章 全世界で“国家緊急事態”が演出される
第6章 怪物FEMAが地球の全権を掌握する時
第7章 世界は唯ひとつの“警察国家”へと組み込まれてゆく
第8章 陰謀家の甘き夢―「新世界秩序」の正体がついに暴かれた!
第9章 世界は三つのパワーブロックに分断・統治される
第10章 隷属するか強制収容所に行くか―今こそ「新世界秩序」へ宣戦布告の時!

原著は、1994年に出版されている。


民主党政策INDEX2008

わが国への侵略、大規模テロ、大規模自然災害などの非常事態に対応するため、情報収集・分析体制を内閣官房に一元化するとともに、危機管理に関する権限を持つ「危機管理庁」(日本版FEMA)を創設します。 (引用注:マッチ・ポンプでですかね?)

とりわけ国内におけるテロの発生にそなえ、原子力施設へのテロ対策、ハイジャック対策、核・生物・化学兵器テロ対策、在外邦人や在日外国人の安全対策、テロ資金対策、サイバーテロ対策など、広範囲にわたる対策の整備を行います。

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国連平和活動への積極参加

国連は二度にわたる(引用注:支配エリートが金融操作によって自分たちでつくり出した)大戦の「反省(引用注:マッチポンプ)に基づき」創設された人類の(引用注:支配エリートの)大いなる財産であり、これを中心に世界の平和(引用注:人類奴隷化弾圧状態)を築いていかなければなりません。

国連の「平和(引用注:大量殺戮)活動」は、国際社会における積極的な役割を求める憲法の理念に合致し、また主権国家の自衛権行使とは性格を異にしていることから、国連憲章第41条および42条に拠るものも含めて、国連の要請に基づいて、わが国の主体的判断と民主的統制の下に、積極的に参加します。 (「」は引用者:本当はわかっているくせにこんな作文をするとはね)

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キャッシュレス日本 キャッシュレスの制御グリッドが現実に近づいている  狭依彦 2009年06月21日
http://icke.seesaa.net/article/121909961.html

日本の中央銀行家たちが現金の廃止を検討している。

タイムズのオンライン版の記事では、マックォーリー銀行の上級エコノミストRichard Jerramは投資家に次のように語った。「この計画は日本では電子マネーとクレジット・カードが広く普及しているので現実的である」という。

銀行家は、この計画はさらなるデフレーションのスパイラルから日本経済を救うだろうと言っている

何十年にもわたって、日本は、デフレーションと戦う方法として、「量的緩和」すなわち無からお金を印刷することを行ってきた。デフレーションが経済に悪影響を与えるのは、価格がさらに下がるのを待って、消費者が購買の決心をひるがえすからである。エコノミストは、日本の場合、日本経済をデフレーションから「救う」には、名目金利マイナス4パーセントが必要だろうと言う。

東京三菱銀行のあるストラテジストによると、日本は物理的な不換紙幣からキャッシュレスの数字への「過激な」移行の「実験場」になるだろう、この計画は「経済のSFの領域」であるという。

Cashless Control Grid Inches Closer to Reality  Kut Nimmo Infowars June 19, 2009
http://www.infowars.com/cashless-control-grid-inches-closer-to-reality/

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やはり、日本は実験動物農場だった。


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参照

近い将来流布されるメッセージは「現金なんておかしいんじゃない?」 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/10426097


為替レートの混乱はキャッシュレス推進の誘導役 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/10006959/


自由を剥奪され極貧にあえぐのは現金を奪われた市民層 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/10433611


現金も銃もない杜会は、暴君が政治を乗っとるためには絶対に必要なものだ。

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デジタルワークスタイル/ヴァーチャルマネー 動物農場はいかが?
http://satehate.exblog.jp/10729507/


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簡便にして破壊的なPRS(問題-反応-解決)人類操作技法 by デーヴィド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8353144


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いい加減に目を覚ましましょう。それとも、家畜でいいから餌をって?!








++

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                   ロゴは正直だな。
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by oninomae | 2009-06-22 19:30 | イルミナティ  

人類のゆくえ 訳者あとがき by 林陽 1


超暴露 人類のゆくえ 訳者あとがき 1996.1 林陽

本書は”Black Helicopter Over America: Strikeforce of New World Order” by Jim Keith, Illuminet Pressの邦訳で、昨年徳間書店より出版した『超極秘・第四の選択宇宙植民計画の巨大陰謀』に続く、ジム・キース[Jim Keith, 1949-99]の最新作である。

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著者は、世界陰謀論研究では屈指の若手アメリ力人ジャーナリスト。火星植民計画の謀略を暴いた前作に続き、本書では、地球上を単一世界政府にまとめ上げ、全地球規模の社会主義独裁を打ち立てんとする国際超エリート集団の秘密計画が、現在どのような形で、どこまで具体化しつつあるのかを、詳しくレポートしている。いわば、『第四の選択』の地球編ともいうべき本である。

本書の原題は、「新世界秩序の攻撃部隊・アメリ力上空の黒いヘリコプター」である。ソ連邦解体、東西冷戦体制の終焉を決定づけたといわれる、一九八九年末のあの歴史的なマルタ会談[Malta Summit]以後、アメリカ大統領やゴルバチョフ、各国指導者の口からしきりにきかれるようになった「新世界秩序」(ニュー・ワールド・オーダー)という言葉がある

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平たくいえば、核や人口過剰、戦争、資源枯渇、環境破壊といった、危機に瀕した地球の抱える世界規模の諸問題を解決し、自由・平等・博愛の保障する平和な新時代を築くために、各国は相互依存性を強く認識し合い、政治・経済・軍事等あらゆる面で一つになって協力しなければならない、というものだ。

理想世界への明るいイメージをわれわれの潜在意識に植えつけるこの「新世界秩序」という国際標語と「その攻撃部隊・黒いヘリコプター」とは、何とも異質な組み合わせではないか。新世界秩序は、この黒いヘリコプターをもって何を攻撃しようというのだろうか。不吉な響きをもつ、この黒いヘリコプターとは何なのか。新世界秩序とは、本当に、われわれが頭に思い描いているようなものなのだろうか。

マルタ会談から一年経って勃発した湾岸戦争に先立ち、当時のアメリ力大統領ジョージ・ブッシュは、議会でこう宣言した。

「湾岸危機は歴史的協力の時代に移行するための絶好の機会である。この混沌たる時代からニュー・ワールド・オーダーが出現する」。

議会はこの宣言をもって湾岸派兵部隊の編成を決定、ブッシュは一九九一年一月一七日、次の宣言とともに湾岸戦争を開始した。

「これは、歴史的展開である。われわれは一年で冷戦の長い時代を終結させるという大展開を遂げたのである。われわれは、われわれ自身と後代のためにニュー・ワールド・オーダーを作り出す機会を今や手に入れたのだ。 法の定めが諸国家の行動を支配する世界である。 これに成功すれば--成功するだろう--われわれはニュー・ワールド・オーダーを実現できる。この秩序の下、信頼できる国連はその創設者たちの約束とビジョンを全うするために、その平和維持力を行使できるのだ」。

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この国連「新秩序軍」が大々的に投入された湾岸戦争は、冷酷な独裁者サダム・フセイン対正義の戦いである、と広く宣伝されたが、あれほど莫大なカネと戦力、国土の破壊、人命の犠牲を払って行われたにもかかわらず、いざ戦争が終結したときフセインは健在だった。あのハイテク戦争は、新世界秩序軍の最新技術兵器を試すためのものにすぎなかったという報告がある。

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次に起こったソマリア[Somalia]軍事介入においても、新秩序軍は民衆と国土の破壊以外ほとんど何も結実しなかった。黒い大型ヘリが民家にミサイルを撃ち込む恐るべき映像が今も頭に焼きついて離れない。

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いったい、新世界秩序とは何なのだろうか。殺裁による平和というものがあるのだろうかという、基本的疑問が出てくる。

ジム・キースは、ここ数年来、国連が「世界の諸国家の集合的意志」であると標榜し、国連下部機関を通して各国に押しつけてきた「新世界秩序」が、実は一〇〇年以上も前にイギリスで結成された共産主義グループ、「フェビアン協会[Fabian Society]」の長期計画にすぎない、と指摘している。

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各界著名人ばかりで編成されるこの協会は、さらにイルミナティフリーメーソンといった秘密結社ともからみ、世界全体を社会主義独裁の下にまとめ上げることを目的としている。

その具体的計画は、オルダス・ハクスレー[Aldous Leonard Huxley, 1894-1963]の『ブレーブ・ニュー・ワールド[Brave New World]』、

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H・G・ウェルズ[Herbert George Wells, 1866-1946] の『新世界秩序[The New World Order]』、

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ジョージ・オーウェル[George Orwell, 1903-50]の『1984

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など、フェビアニストらが書いた近未来をテーマにした半SF作品の中に明確に示されている。
 

『ブレーブ・ニュー・ワールド』も『1984』も、一部の超エリート集団が支配する近未来のテクノロジー文明の中で、人類がまるで焼印を押された家畜のように奴隷化してゆく様を描いている

『ブレーブ・ニュー・ワールド』の中で、ハクスレーはこう書いている。 「最後に、人類はわれわれの足下に伏し、自由を投げ出してこういうだろう。”どうか奴隷にしてください。その代わりパンを"と」。 ハクスレーによると、「二一世紀が世界支配者の時代」になる。 (1)Aldous Huxley, Brave New World, (Bamtam Books, 1958), p.xvii

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メーソンの有力な哲学者でフェビアニストのマンリー・ホール[Manly Palmer Hall, 1901-90]も、今から六〇年前に書いた『古代哲学講義』の中で、類似の予告をしている。一般人が自分を治められるほどに十分強く、十分に賢明な時代はまだ到来していない。エキスパートのみが治めるに値する。二〇〇年以内に、人類はプラトンとアリストテレスの神々にかしずくとの予言が、今から一〇〇年前になされている。哲学の神々がふたたび世界を支配するのである」。(2)Manly P. Hall, Lectures On Ancient Philosophy, (PRS, 1929).

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これはSFなどではない彼ら社会主義エリートらが長年練ってきた計画の公式声明なのである。


超暴露 人類のゆくえ 訳者あとがき(林陽) 1996.1 p299-303より


参照

旧ソ連の反体制派ウラジーミル・バコフスキーがEU独裁制へ警告する 1
http://satehate.exblog.jp/10568079/


旧ソ連の反体制派ウラジーミル・バコフスキーがEU独裁制へ警告する 2
http://satehate.exblog.jp/10568113/


事実上の専制の正式化  by Henry Makow Ph.D.  January 8, 2009
http://satehate.exblog.jp/10591228/


共産主義とNWO :ウォール・ストリートのユートピア詐欺 By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10630063/


流出したシオニストの計画は合衆国に該当するか? by Henry Makow Ph.D. May 26, 2009
http://satehate.exblog.jp/11654643/


リーダーシップ/王権/米国の地位/国連/イスラエル by Svali
http://satehate.exblog.jp/10539028/





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by oninomae | 2009-06-21 03:26 | イルミナティ