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流出したシオニストの計画は合衆国に該当するか? by Henry Makow Ph.D.


JYRI LINA 'UNDER THE SIGN OF THE SCORPION'  PART THREE

流出したシオニストの計画は合衆国に該当するか? by Henry Makow Ph.D. May 26, 2009

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シオニストの破壊・転覆に対するある一つの手引書が、1989年、ロシアでセンセーションを引き起こした。 なぜならそれはシオニズムが、ただユダヤ人の母国へではなく世界支配へと捧げられたイデオロギーであったことを証明するように思われたからである。

「ソ連のユダヤ人のためのカテキズム(教理問答)[A Catechism for the Jews of the Soviet Union]」と呼ばれるものだが、エストニアの作家ジュリ・リナは、それがロシアのコントロールのために1958年テルアビブで編み出された秘密の指示・指令を含んでいたと言っている

この計画は1989年に、彼自身それと距離を置きたいと望んでいた「S・パイスナー[S. Peisner]」を含む非シオニストユダヤ人によって新聞にリークされた。

この計画が本物かあるいは一つの悪質な反ユダヤ的悪戯かどうか、その判断は私はあなたに任せておく。

この計画の各部分は、ヨーロッパと米国で起こったことに関係があるように思われる。

ここにいくつかの典型的な指令を示す:

「我々の若いユダヤ人を指導的地位につけるよう助けることが必要である。ロシア人達は深い思考・分析の能力がない・・・彼らは豚のようなものである・・・今日彼らに属することのすべては、実際には我々のものである--彼らはこのすべてをほんの一時的に使用している。神は我々にすべてを彼らから取り上げるように指示した・・・

非ユダヤ人たちは愚かで原始的である・・・彼らはうそをつくことさえできない・・・彼らの中で演説する能力がある最も著名なものたちを中傷せよ・・・我々のモットーは尊敬すべき厚かましさである・・・我々に反対して働こうとするもの全員に反ユダヤ主義者のレッテルを貼れ。

過去に迫害され、今も差別されているユダヤ人の永続的な苦難についての声明を絶え間なく拡め続けよ。

「哀れなユダヤ人」の戦術は、何千年ものあいだその実践者の正しさを立証してきた。

神は我々ユダヤ人が世界を支配することを望んでいるし、これが我々の行うことである。

マスメディアと情報ツールを我々の手中に維持せよ。 歴史のない人間たちは親のない子供のようなものである。 彼らは振り出しに戻ってやり直さねばならない。そしてかくして彼らに我々の世界観と考え方を与えることが容易になるだろう。この方法で、 我々は全民族を一掃できる。

彼らは、彼らの歴史、彼らの伝統を失わねばならない。その後、我々は我々自身のやり方で彼らを形作ることができるだろう・・・


ユダヤ女性との結婚を通じ、ロシア人たちを我々の影響下にあるようにし、我々の利益の圏内につれてくることができる可能性がある。

我々の戦術と戦略を明かす本は、買い占め、破壊し、また出版を妨げる。 ゴイは、ユダヤ人ポグロムの背後にある真の理由を決して知ってはならない。

彼らは混沌と我々の[間で]選択をするように強いられねばならない。 彼らが我々ナシで済ませようと努めるときは、我々は完全な混沌を引き起こさねばならない。

その苦しみ拷問された非ユダヤ人たちが、絶望して我々の体制が復活することを望むまで、その混乱が続くことを確実にせよ。


非ユダヤ人たちは、我々の指導の下 、我々に有用であるように働かねばならない。 我々に有用ではないものたちは追放されねばならない。 我々とともにないものは我々に敵対しているのである。

「目には目を、歯には歯を」 それはモーセが我々に教えたことである。

[マネーは我々の神である!」  (リナ、『スコーピオンのサインの下に』 p.405)

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評価

その著者は「ゴイズ[goys]」を使用している。 ゴイの複数形はゴイムである。 このことは、この文書が本物であるかどうか私に疑問に思わせる。 (おそらくその間違いは、翻訳家によってなされたのだろう。)人々を操作するために罪(罪悪感)を使うというその言及はまた、ある反ユダヤ主義者が主張するかのように聞こえる。 一般的には、文書の洗練さを欠いている。 最後に、私の思うに、 ユダヤ人のロシア支配は1958年までには完全で、そのような文書は冗長だろう。

しかしながら、いくつかのポイントは真実の響きがある

国の歴史と伝統の抑圧は、アメリカでもまた起こった。

著名なロシア人ニキータ・フルシチョフはユダヤ婦人と結婚していた。

混沌をつくり出して権力を無理強いする発想は、プロトコルに現れている 。

「全民族の一掃」が、ヨーロッパ(イスラム教徒)と米国(ラテン系)の両者の大量移民の背後にあるように思われる。


実際、ジュリ・リナは、1923年に設立されロスチャイルドウォーバーグに後援された汎ヨーロッパ連合の主宰者リチャード・クーデンホーフ・カレルギー(1894-1972)を引用している:「未来の人間は雑種であろう。汎ヨーロッパに関しては、私は、パーソナリティーの型に大いなる多様性を持ったユーラシア人種[白人とアジア人]と黒色人種の混合人種がいることを見たいと思う・・・ユダヤ人たちが指導的な地位を占めるだろう。 よき神意がヨーロッパに精神的にすぐれたユダヤ人と呼ばれる貴族人種を与えてきたからである。」(実践的な理想主義[Practical Idealism]、1925 pp. 22,50)


結論

近代史を通じて、大多数のユダヤ人は同化へ選択を表明してきた。 彼らはユダヤ教(ユダヤ主義)を一つの人種ではなく一つの宗教であると見なした。

しかしながら、カバラに専念した銀行家たちによって率いられた権力ある少数者たちは、彼らの世界支配の企図を実行するためにユダヤ人たちを操作してきた。

彼らの今日実現へと達しようとしている「世界政府」への悪魔的計画が、その一部であることを望まないユダヤ人を危険にさらしている

多くの者は、上記のカテキズム中に記されたような計画は存在しないと信じているが、真実はじきに明白になるであろう

ジュリ・リナの本は、彼にメールして、30ドルで購入できる。-- jyrilina@yahoo.com



元記事は

Is Leaked Zionist Plan Pertinent to US? by Henry Makow Ph.D. May 26, 2009
http://www.henrymakow.com/test_test.html




参照

'UNDER THE SIGN OF THE SCORPION' BY JYRI LINA

PART ONE
新世界秩序(NWO) :カバリストユダヤ人の暴政への前線  By Henry Makow Ph.D.
http://www.henrymakow.com/test_test.html


PART TWO
ソ連-イルミナティの実験は社会的大惨事だった by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11607001/





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by oninomae | 2009-05-31 19:16 | イルミナティとシオニズム  

ニコルソン博士夫妻に驚くべき妨害 by ドナルド・S・マッカルバニー + 銀行サギシステム


治療法の研究者には強大な圧力がかかる by ドナルド・S・マッカルバニー
http://satehate.exblog.jp/11518674
 続きです。


ニコルソン博士夫妻に驚くべき妨害

一九九五年八月四日付けのヒューストン・プレス紙は、 『ガルフ・ワー(湾岸戦争)・ゲートの真相』 という記事を載せている。

『一九九一年にガース・ニコルソン博士は、ハンツヴィルのテキサス州刑事司法局[3-13:Department of Correction Prisoners in Huntsville,Texas]の職員たちの間に広がっていた「不思議な病気」を聞き知った。その兆候はまたしても同じであった。

彼は、「我々は問題が何なのかがすぐに分かった。我々は刑務所組織に連絡を取り、そして再度ドキシサイクリンによって彼らを苦しめていた病の多くを癒した」 と語っている。

湾岸戦争の兵士たちと接触した経験からニコルソン博士夫妻は、戦争において生物兵器が使用されたと確信した。

刑務所組織と接触した経験から博士夫妻は、これらの兵器の一つはテキサス州生まれであることを確信した。


博士夫妻は兵士たちおよびハンツヴィルの刑務所の職員たちの血液を採取し、それらを遺伝子追跡法と呼ばれる技術を使って調査した。その技術は癌細胞を調べるために博士夫妻が独自に開発した技術であった。

博士夫妻は、軍人と囚人の双方ともHIV遺伝子を備えたマイコプラズマに感染している事を発見した。HIV遺伝子はマイコプラズマをより侵略的、致死的なものに変えていた。

「それはまさに悪魔的なものである」 とガース・ニコルソンは言う。

「マイコプラズマに無理なく転移されたのは恐らく、消え入りそうに小さい単一遺伝子である」

【編註:ニコルソン博士夫妻は現在、湾岸戦争従軍兵たちの半数はマイコプラズマ・ファーメンタンス(仮称)に陽性であると確信している】

ニコルソン博士夫妻は自分たちの情報源の助けも借りて、この生物兵器はベイカーⅢ世と深く結び付いた、ヒューストン、ステラ・リンクのタノックス・バイオシステムズで研究され、ハンツヴィル、ウォールズ・ユニットの入獄者たちに実験され、そしてサダム・フセインに販売されたと結論付けた。

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ハンツヴィルの関係書類は焼却され、記録類は破壊された。大量の陰弊工作が行われた。

その理由の一部は、ジョージ・ブッシュとジェームズ・ベイカーⅢ世がタノックスの投資者であったからである。

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それ以後、ガース・ニコルソン博士は彼の部門の研究室をマイコプラズマの研究に専念させた。

博士夫妻によれば、マイコプラズマの研究を始めるや、諜報活動集団が博士夫妻を調べ始めたという。ファックスと手紙類は妨害された。これ程多く盗聴されるのは見たことがないと電話会社が言っていたのを、ナンシー・ニコルソン博士は思い出す。彼女は自分の生活に様々な企てが仕組まれるのを堪え忍んできたと言う。

ベイカーⅢ世とブッシュは、テキサス大学医学部アンダーソン・ガンセ ンター所長チャールズ・ルメストル[4-19:Charles LeMaistre, M.D. Anderson President]とは友人関係にあり、

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彼に博士夫妻の仕事を妨害するよう圧力をかけたと、ガース・ニコルソン博士は確信している』

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【編註:一九九六年七月にルメストルはガース・ニコルソン博士を追い出し、医学部アンダーソン・ガンセンターにおける、マイコプラズマ・ファーメンタンス(仮称)に関する血液検査と研究を一切止めさせた。明らかに、大きな権力を持った何人かがこれらを払拭することを望んだのである。ここから前記の隠蔽、圧力、そしてニコルソン博士夫妻の追放が起きたのである】

それはそうとして、ガース、ナンシー・ニコルソン博士夫妻は、マイコプラズマ・ファーメンタンス(仮称)は致死性の接触伝染病であり、一般市民の中に急速に広まり始めていると確信している。


ドナルド・S・マッカルバニー 湾岸戦争は人類大虐殺ホロコーストの実験だった 五章 湾岸戦争では放射能の人体実験も強行された p170-3より


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ネット版和訳原文: 090301GWI03  湾岸戦争疾病群(GWI)とその隠蔽(第4章)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~shishoukaku/090301gwi/gwi04conceal.html


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Senate Hearing to Investigate Enron Executives

405025 06: (L to R) Current Enron Finance Committee Chair Dr. Herbert Winokur Jr., former Enron audit and compliance committee chair Dr. Robert Jaedicke and former Enron compensation committee chair Dr. Charles LeMaistre testify at a hearing before the Senate Governmental Affairs Committee May 7, 2002 on Capitol Hill in Washington, DC. The hearing will examine the role of Enron's board of directors in the company's collapse.
Photo: Alex Wong/Getty Images
5 月 07, 2002



追記 2009.5.31

また、モロク・カルトに対して立ち上がった人がでてきたようです。

百式の銀行サギシステムをたたけ
http://hya94ki.blog34.fc2.com/

Q&A
http://blog-imgs-33.fc2.com/h/y/a/hya94ki/20090509003441a01.txt

ユダ金の工作員はユダ金の力の源泉である「通貨のサギシステム」から話題をそらせようとします
そのような連中が工作員であり、ユダ金の手先であるカルト宗教の連中です

★準備率という水増しシステムを温存しようとする・★中央銀行システムを温存しようとする
★利子のシステムを温存しようとする・★歴史や思想に話題を変える


Q・ユダ金の力の源はなんですか?

A・基本的に3つです (引用注:順番等ちょっと変えました)

①(民間)中央銀行の通貨発行権=国に国債を発行させ、株主となって利子を吸い取る
②銀行の準備率という通貨水増しサギ
③宗教法人(財団)の課税逃れ


水増しした金で国債を買って利子を吸い取る。水増しした金で株式を買占め会社を乗っ取る 。宗教法人(財団)で金の流れを隠してしまう。



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このバカバカしさに気付く人が圧倒的な割合に達するまで増えれば、世界は意外なまでに簡単に変わるはずである。  為清勝彦
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by oninomae | 2009-05-30 21:58 | バイオハザード・医療  

世界保健機関のワクチン接種、そしてエイズの急激な発症 by ゲイリー・グラム

世界保健機関のワクチン接種、そしてエイズの急激な発症

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世界保健機関の種痘計画が完了した直後、中央アフリカとブラジルでエイズが急激に発症した。 一九八四年にはすでに、アメリカと同盟関係にあるフランスやバチカンの諜報機関とともに、旧ソ連のKGBやリビアの諜報機関(当時非常に情報収集力にたけていたルーマニアの諜報機関から極秘情報を得ていた)は、アメリカが人間の予防接種に使われるワクチンを汚染させて実験を行なっているという情報を手にしていた

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一九八五年、世界保健機関はエイズ感染の猛威に苦しむアフリカ諸国政府の心配を和らげるために、高位にある職員の一人を現地に派遣した。彼は「エイズを心配する必要はない」という世界保健機関の公式声明を伝えることになっていた。しかし、その世界保健機関の職員は現状を目の当たりにしたとき、声明を伝えることを拒否した。しかし世界保健機関は、アフリカのエイズ問題はひどく誇張されているとする態度を押し通した。

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ちょうど同じ頃、エイズが世界保健機関の種痘によってアフリカに広まったという噂が流れ始めた。しかし、証拠をつかむことはほとんど不可能だった。世界保健機関とエイズ専門家たちは、子供じみた戯言だといって、その噂をあっさりと否定した。しかし、一九八七年五月十一日、『ロンドンタイムズ』紙の自然科学編集主任ピアース・ライト[Pearce Wright]はその噂を新聞に発表した。
http://www.pressgazette.co.uk/story.asp?storyCode=30684§ioncode=1
ライトはこう書いている。

「あるコンサルタントが私に接近してきた。彼は以前、種痘の研究をするために世界保健機関に雇われていたという。何人かの職員--彼らが何も知らなかったことは明白であるが--は、アフリカで使用された世界保健機関の種痘が実はエイズウイルスによって汚染されていたのではないかと疑いを持ち始めた。そこでコンサルタントが調査を行ない、ワクチンの汚染疑惑が正しかったことを世界保健機関に報告すると、世界保健機関はその報告書を破棄し、彼をクビにした

自らも調査したあとで、ライトはこう報告している。「世界保健機関は、不顕感染していたエイズウイルスが天然痘の予防接種によって思いもよらず活性化されたということを証明できる新しい科学的証拠を探している」

ある伝染病を根絶しようとしたために、第三世界の珍しい風土病がエイズとなって世界中で大流行するようになるのではないかと恐れを抱いている専門家もいる。この問題を暴露した世界保健機関のアドバイザーは『タイム』誌にこう語った。

「私は、種痘説こそエイズの爆発的な大流行を説明できるものだと信じています。この説によって、なぜ中央アフリカ七か国で最も感染が広がったかが説明できます。そして、なぜブラジルがラテンアメリカのなかで最もエイズに苦しむ国になってしまったのか、そしてなぜハイチがアメリカヘのエイズ感染ルートになったかも説明することができます。また、アフリカでは西洋と違って男性と女性が同程度に感染している理由も、中央アフリカの五歳から十一歳の小児には感染の兆候があまり見られない理由もこれによって説明することができます。 エイズ感染が最も広がっている地域は、予防接種が徹底的に行なわれた地域と一致しているのです

そして、ジョン・ラポート[Jon Rapport]は一九八七年六月四日号の『イージー・ライダー』誌で、ライトの記事の正当性を認めたうえで、彼自身がワシントンで得た情報を付け加えている。

「動物の組織培地でつくられた汚染ワクチンは『極めて危険なウイルス』を含んでおり、世界保健機関の種痘もこのような方法で汚染された可能性がある。ウォルター・リード病院の医師らの研究グループの調査によれば、種痘がエイズウイルスに関連があることは疑いない

その関係を裏づける証拠は一九六九年--その頃エイズ計画は初期段階にあった--に公式文書中に実際に書き残されている。七月二十七日から三十日にかけてメリーランドのベテスダで開かれた国立衛生研究所のワークショップでこのワークショップは世界保健機関からも一部援助を受けていたD・B・アモス博士[Dr. D. Bernard Amos, Division of Immunology Duke University Medical Center]は次のような発表をした。

「免疫反応に関連して、いくつもの有益な実験方法が考えられます。たとえば、HLA[Human Leukocyte Antigen]タイプと免疫反応の関係を調べる研究があります。予防接種時に見られる、既知の細菌や抗原に対する体液性および細胞性免疫反応とHLAとの関係を調べるのです」

この発表が行なわれたのはエイズの大流行が起こる数年前のことで、当時まだエイズの犠牲者は一人も出ていなかった。したがって「HLAタイプ」「免疫反応」「予防接種」という言葉はエイズの治療を目的として使われたのではないと結論してもさしつかえないだろう。


ゲイリー・グラム 暴露 エイズウイルスは細菌兵器だった(原著 1994) 6章 アルフレッド大王計画と世界保健機関 p77-80より

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参考

世界を動かしたロックフェラー  デイヴィッド・ロックフェラー『ロックフェラー回顧録』 山本 正
http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/505651.html


『ロックフェラー回顧録』は、今年九十二歳を迎えたロックフェラー家の当主デイヴィッドと、三代にわたり二十世紀の世界を動かしてきたロックフェラー一族からみたもう一つの世界史である。まことしやかな“ロックフェラー陰謀”説、あまりにも重すぎる名と富を背負った一族の苦悶とその闘いの歴史、その富と力が世界の歴史をどう変えてきたか、息もつかせず一気に最終章まで読者を惹きつける。
 
筆者は、デイヴィッドとその家族、長兄のジョンに知己を得、長年にわたり親交を深める幸運を得た。初めて会ったのは、一九七二年、宮沢喜一氏、大来佐武郎氏等とともにロックフェラー邸での三極委員会設立準備会議の席だった。以来、三十年以上にわたり三極委員会はじめ、筆者が主宰する(財)日本国際交流センターの活動についてもデイヴィッドは深い関心と支援を続けてくれている。

ソニーの故盛田昭夫氏とデイヴィッドの対談を企画したり、マンハッタンやニューヨーク郊外の屋敷や別荘に伺ったり、あるいはプライベートな旅行に同行するなど、親しくその人柄に触れる機会を持ってきた。穏やかでゆったりした語り口で周りに不思議な安心感を与える、その人となりに長年接してきた筆者であるが、本書を通じて実に多くの事実をあらためて知った。
 
週給五ドルの店員から石油王として巨万の富を築いた初代ロックフェラーは資本主義の巨悪の象徴として弾劾されたが、敬虔なプロテスタントとして、酒、タバコを控え収入の十%は慈善寄付をするようにとの教育を子どもたちに施してきた。祖父を超えることはデイヴィッドの父には不可能に近く、如何にロックフェラーの富を社会と子どもたちに還元し、ロックフェラー家としての矜持を保つかに腐心した。

第三世代はロックフェラーの名前に抵抗し続けた長女アビー、社会公益活動に貢献した長男ジョン、副大統領のネルソン、不動産王ローランス、アーカンソー州知事ウィンスロップ、そして第六子がデイヴィッドだった。彼ら全員が、自分たちが例外的な一族に属していることを幼少時より自覚していた。自分を含め兄弟の多くが失読症だったり、愛する母親や姉が重圧により鬱病を患ったこと、長じてはロックフェラー家の財産を如何に管理するか兄弟間で大きな意見の食い違いを経験した。さらにはデイヴィッドの子どもたちも個人としてのアイデンティティを求めて苦悩し、今ではロックフェラー一族としてそれぞれの専門性のもとに活動をしていること、そして、何十年という歳月を経て兄弟そして親子の絆をあらためて確認しあったことが率直に語られている。
 
戦前から今日に至る人脈の華麗さは、ロックフェラーという名前だけで王族にも国家元首にも会えるということがなければ築けなかったことではあるが、一時は政治家を志した財界人デイヴィッドの力量に負う所が多い。中東や南米の元首たちとの交渉裏話はまさに、歴史そのものである。デイヴィッドとキッシンジャーが画策したとされるイランのパーレビ国王の亡命は米国政府の約束不履行を繕うためだった等、いくつものエピソードが述べられている。
 
国際関係に果たした役割の余りの多さ、大きさ故に、日本については世界的な話題となった三菱地所のロックフェラー・センター買収顛末の記述が中心となっている。デイヴィッドが丸ビルの玄関で転倒、骨折し某病院に急遽入院、痛み止めと称してマティーニをホテル・オークラから届け、丁度電話をかけてきた夫人のペギーに見破られたこと、ソニーの大賀会長の好意で自家用機を出してもらい米国に帰っていただいたこと等、今では懐かしく思い出される。
 
しかし、本書の本質は、「社会の健全性のためにはフィランソロピー(社会変革をめざす寄付・助成活動)が必要」という確固たる一族の信念である。巨万の富を社会向上のために如何に分配するか、現在活躍している数多くの世界的な組織はロックフェラーの資金により生まれている。 WHO(世界保健機関)もロックフェラー財団の活動から生まれたものであることは決して不思議なことではない。

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(やまもと・ただし〔財〕日本国際交流センター理事長)


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by oninomae | 2009-05-29 23:49 | バイオハザード・ワクチン  

マネー 金融システムの闇の超起源 by R・D・ウィリング


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マネー/金融システムの闇の超起源―地球を滅ぼす人類最後の宗教

無垢な人々の「完全な信頼と信用」を裏切り、利子を恒常的に生み出す「国の債務」に変換して途轍もない利益を不当に得ているのは誰か?



国家に借金させろ!人民を税金・ローンで縛れ!利子(利益)を恒常的に独占する寡頭権力の高利貸パワー&マネーの不可避的束縛に、なぜ人々は奴隷のようにかしずくようになってしまったのか?―マネーにまつわる根源の理解を促す超先鋭的な叡知の書。


モロク神、マネー、イスラエル、カルト273
商売の「カルト」
信用による思考の支配
偶然が生んだ「マネー」
矛盾とカルト
黄金のモロク神とミルコム神殿
暗号名は「イスラエル」
善悪二重基準の倫理
高利貸し
種子
債務の誓約
レビ族を超えて
聖杯


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一般的に「金融」と言われている(聖書では「高利貸し」と呼んでいる)経済霊の活動を消滅させても、現代の経済システムはそのままで、十分に機能し、マネー・システムと豊かさは実現できる、そう思えるのだ。  p242


参照

ザ・エスタブリッシュメント by ゲイリー・アレン 4 "光の子" + モレク
http://satehate.exblog.jp/11137990


重要なことは、世界の億万長者と共産主義者がめざす地球規模の世界政府は、確実に我々を"収容所群島"の強制労働に駆り立てるであろうということだ。

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〇エルサレム第二神殿の時代に創設された貨幣取扱専門カルト(カルト273)が、現在の国際金融銀行寡頭権力体制まで、まっすぐに、日々一貫して存在する。と言うことになるだろう。 太田龍


ロンドン/シュローダー/「レーガン」政権 by ユースタス・マリンズ + カルト273、モレク
http://satehate.exblog.jp/9124468


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1:列王記上 / 11章 7節

そのころ、ソロモンは、モアブ人の憎むべき神ケモシュのために、エルサレムの東の山に聖なる高台を築いた。アンモン人の憎むべき神モレクのためにもそうした。
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by oninomae | 2009-05-29 04:45 | 金融詐欺  

伝播の隠れ蓑に使われた世界保健機関 by ゲイリー・グラム


伝播の隠れ蓑に使われた世界保健機関

「アルフレッド大王計画」では、アメリカ政府が地球上のあらゆる国民の血液を集めていたことが暴かれた。これらのサンプルはW・D・ロートン[W. D. Lawton]をはじめとするフォートデトリックのウイルス学者たちと、英国ポートンダウンズ[Porton Down](ノヴォシビルスク[Novisibirsk]にあった旧ソビエト科学アカデミーに次ぐ最先端の化学細菌戦研究所)のウイルス学者T・W・バーロウズ[T. W. Burrows]とR・C・モリス[R. C. Morris]に送られた。

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そしてこの二人の英国人学者は、黒人は白人よりもウイルスに感染しやすいと報告した。さらに、黒人は発症までの潜伏期間が短く、早期に死亡するという

英国の報告から、Gc 1 という遺伝子をもつ人はエイズウイルスに感染しやすく、一方、Gc 2遺伝子をもつ人にはある種の防御機構があるということがわかった。極秘報告書にはこう記されている。

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英国の研究グループの詳細な研究により、黒人および黒人と白人の混血はGc 1 遺伝子をもち、白人はGc 2遺伝子をもつという結論が引き出された。つまり、アフリカおよびブラジルはエイズの流行が最も起こりやすい地であり、ひとたび流行が始まればあっという間に広がるだろう、と研究チームは述べているこの報告が、エイズを発生させる場所としてアフリカとブラジルが選ばれた主な理由だと考えられている。場所が決まると、残された仕事は、多数の人々にエイズウイルスを感染させる手段を見つけることであった。そして、世界保健機関はその方法を見つけたのである

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黒人の人口が多いアフリカとブラジルにエイズを持ち込む隠れ蓑として用いられたのは、世界保健機関の「人道的」大キャンペーン、「永久に世界から天然痘を根絶する」運動であった。最高の隠れ蓑だ。しかも、注射という、最も確実な感染経路を確保できるのである。

世界保健機関の種痘にはエイズウイルスが混入されることになっていた。それらのワクチンを(さらに)汚染させる危険なウイルスとして選ばれたのはSV-40だった。 このアイデアは、数年前に起こったポリオのソーク・ワクチン[Salk vaccine]汚染事件から生まれた。http://web.archive.org/web/20030205033944/www.vegan.swinternet.co.uk/articles/health/full_disclosure.htm  (23 of 96)11.2.2006 17:26:02

一九六二年まで、動物に対して発癌性のあるSV-40ウイルスが注射用ポリオワクチンに含まれていた。そして、旧ソ連とオランダでの研究によって、SV-40ウイルスはウシの血清に、ことに死にかけている子牛の血清に含まれているという結論が出された。

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フォートデトリックのウイルス学者たちは、人間の免疫機構に関係する遺伝子は第14染色体上にあることを発見した。さらにSV-40は第14染色体に対して非常に親和性が高いということもわかったSV-40が第14染色体を攻撃するときにできる染色体とウイルスの結合によってポリオや癌、白血病および免疫抑制が起こることが報告された[注6]。


[注6] さらに恐ろしいことには、IgA抗体が口腔・鼻孔粘膜に多量に発見されることが再確認された。口腔・鼻孔粘膜は侵入者の脅威から身を守るための第一防波堤である。この組織中に見られるIgAの特殊グループは単一分子である血液中のIgAとは異なるが、このグループが血液中の単一分子IgAよりも高濃度に粘膜から検出されたのだった。

その重要な意義は何かというと、食物などの口から摂取される生体外物質は、血液中に直接注入された生体外物質よりも、口腔粘膜中のIgAによって破壊されやすいということである。したがって、ワクチンは注射するほうが「ずっと効果的である」ということになる。何に対して効果的だというのだ?病人を回復させることに対してか?あるいは、免疫機能を弱めることに対してか?たとえば、種痘を受けた人の発癌率が上昇した。これが、直接的な結果なのだ

フォートデトリックの研究グループはもう一つ重要なことを発見した。注射された異物が好ましくない反応を起こす速度は年齢によって異なるというのである。ハツカネズミの実験で、年老いたハツカネズミにワクチンを注射すると痙箪を起こし即座に死亡するが、若いネズミはほとんど反応を起こさなかった。つまり、恐ろしいことに、若いネズミは死なずに終生体内にウイルスを抱えているのである。そして、最終的にはほとんどのネズミが腎不全によって死亡した。



「ソーク・ワクチン汚染事件」とSV-40ウイルスの問題

SV-40に関する事実が初めて公表されたのは、疫学者N・ナサンソン[N. Nathanson]とK・シャー[K. Shah]が『米国疫学雑誌[American Journal of Epidemiology]』(一九七六年一月号〔策一〇三巻、No.l〕)に掲載した論文「人間のSV-40への暴露--その考察と解説[Human Exposures to SV-40: A Review and Comment]」においてであった。論文には次のように書かれてあった。http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/174424

「一九五〇年代、何百万人ものアメリカ人がパポバウイルスに感染した。このウイルスはサルの腎臓培地で培養されたウイルス・プールからつくられたワクチンのなかに通常含まれていたが、誰もそれを認識していなかった」

また一九七七年二月、『アトランティック・マンスリー』誌に掲載された「科学者を震憾させる科学」と題した記事のなかで、ウィリアム・ベネット[William Bennett]とジョエル・グリン[Joel Gurin]が、何百万人ものアメリカ人が「不注意」によってサルウイルス40を注射されてしまったと断言した。

その後、ソーク・ポリオワクチンはアフリカのミドリザルの腎臓で培養されていたことが確認された。ここから、アフリカミドリザルに噛まれた人がエイズウイルスに感染し、これによってエイズが広まったというまことしやかな話が生まれたのかもしれない。途方もなく非現実的な説明ではあるが、この説はいまだにエイズウイルスの起源として最も信懸性の高いものとされている。(引用注:もちろん、一般向けにはですが)

ワクチンに混入していたSV-40の威力を知っている今の時点で考えてみると、ポリオの予防接種計画によって恐ろしい被害が出なかったのは奇跡としかいいようがない。 ジェラルド・フォード大統領の時代、いわゆる「風邪の注射」といわれていたものの多くにもSV-40が含まれていた。 この予防接種を受けた人の二〇パーセント以上が重症となり、多くの死者が出たのはSV-40のためではなかろうか。一九七七年、政府は意図的にワクチンにSV-40を混入させたのではないと声明を出した

だが、多くの証拠が物語るように、政府が嘘をついていた--そして今もその嘘をつき続けている--ことは十分に考えられる。一九九二年になってさえも、SV-40がエイズ患者の体内に存在するかどうかは明確にされてはいない。極秘文書によれば、SV-40が非常に危険なウイルスというのは、潜伏したまま長く体内にとどまり、必要に応じて「再活性化」され「誘発される」からだという。HIVや二、三のエイズ関連複合ウイルスにも同様なことがいえる。

事実、SV-40はエイズウイルスを活性化させる要素の一つであることが証明されている。 これは、ハワード・E・ジェンデルマン[Howard E. Gendelman]が『米国国立アカデミー会報』第八三巻に発表した記事で確認されている。ジェンデルマンは、SV-40は免疫不全を起こさせる力をもち、そのため人体は他のウイルスからの攻撃にまったく無防備な状態になる、と書いている



ゲイリー・グラム 暴露 エイズウイルスは細菌兵器だった(原著 1994) 6章 アルフレッド大王計画と世界保健機関 p74-77より


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by oninomae | 2009-05-27 21:44 | バイオハザード・ワクチン  

ケムトレイル:無駄飯食いの選別除去 忍び寄る強毒性ウイルス入りワクチン

原文記事
Chemtrails: Culling the Useless Eater Population
http://www.the7thfire.com/health_and_nutrition/ctUselessEaters.htm

和訳は、「ケムトレイルによる人口選別削減!~政府系科学者の内部告発」として http://310inkyo.jugem.jp/?eid=833 にありますが、肝腎なところ(特に強毒性ウイルス入りワクチンのところ)が誤訳となっているためおおむね訳し直して紹介します。 


ケムトレイル:無駄飯食いの選別除去

そう、あなたはまだ、政府によって行われている空中の状態調節-薬剤放出プログラムを見抜いていません。私はあなたにいくつかのヒントを提供するでしょう。しかしまず私は、私自身についての少しばかりの情報を提供しておきます。

私は健康関連の専門分野の一つで大学院の学位を取った元政府関係の科学者です。私に対してあるいは私の家族に対して報復の恐れがあるため本名は使いません。私はいつも、結果として、それらが他の起点、通常政府内のある場所からやってきたように見えるようe-mail通信の道順を決めるよう努めています。ときどき私は、公共図書館のインターネット・リソース(端末)を使います。

私には軍といくつかの政府機関の中で要職についている、あるいはついていた、友人の小さなサークルがあります。彼らはトップレベルの職員というわけではありませんが、中堅から中堅上部の人たちで、科学者やアナリストです。彼らは、日々進行している活動を目撃でき、細かい任務を執行していると疑われますが、しかし彼らが行っている仕事の裏にある企みに対してまったく内情に通じていません。

各々の接触は、パズルの一部を私に提供してきてくれましたが、ばらばらで、彼らの誰も全体のストーリーを理解していません。これまでに私が統合してわかってきたことをお話ししましょう。

しかし、この情報が私をビクビクさせることを認めねばなりません。なぜなら私がそれを持って駆け込むことができる場所はどこにもないからです。

私が何をするべきか--議員に手紙を出す?それは私の死刑執行令状に署名するようなものだと信じています。

このケムトレイル問題全体は世界の人口を4.5億~5億人程度に減らす計画と関連しています--そして、まず最初にアメリカでこの計画を開始します。

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なぜか?この計画を止めることが最も望み薄だとしてさえ止められるのは合衆国国民だけだからですつまり、合衆国国民がそのことをもし知ればですが。それがまず最初に合衆国からこの計画を実行させなければならない理由です。

世界のエリートたちがその地理的多様性ゆえ合衆国の土地を欲しがってることを、あなたは理解しなくてはなりません--そして、世界のエリートたちは、コロンブスが上陸した以前の、しかしもちろん、このときのアメリカ原住民はなしの状態に戻したがっています。

あなたはいかにしていくつかの国立公園が世界の生命圏として指定されてきたかを既にきいているかもしれません。それは、北アメリカ全土にわたる計画です。巨大な自然公園と放飼場。それはうっとうしい人間(それは我々だろう)を欠いているでしょう。

そして、実際にケムトレイル散布を行っている連中は、その計画の残りの部分に参加するだろう者たちと同様に、自分たちは取っておかれる、つまり、この広大な自然保護地域の管理者および管理人としてこの大陸上に生き残ることを許されると信じるようだまされているのです

維持目的のためには、約15万人~20万人が必要だと見積もられていると私は理解しています。しかし、それらの人たちはアメリカ人とは限らないようです。責任者たちはなんらかの反乱の可能性の危険を望まないので、作業者たちはおそらくヨーロッパやアジアからつれてこられるでしょう。

ケムトレイルは将来の生物学的攻撃から米国を守るために政府が行ってる秘密計画のたぐいだという噂が、インターネット上に出回っています。 これほど真実から遠いことはありません。

その計画は、米国の住民がA型インフルエンザによって撲滅されるように、感受性を高めるかあるいは条件付けることです。 (訳注:これが基本ですね)

過去数年間にわたって、人々はインフルエンザ・シーズンになると住民の間で流行る一般的に致命的でないウイルス株に対して、身を守るため予防接種することを奨励されてきました。

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毎年政府は、どの株が一番流行するか予測して、いつもうまく当てているように思います。そうじゃありませんか?

今年のインフルエンザシーズン、政府はA/Beijing/262/95-like (H1N1) とA/Sydney/5/97-like (H3N2)を含む三種混合ワクチンで防ぎました。それはまた、B/Beijing/184/93-様ヘマグルチニン抗体を含んでいました。

ウイルス学になじみがない人のために説明しておくと、HとNはウイルスの外殻上のタンパク質、ヘマグルチニンとノイラミニダーゼのことで、それらはウイルスが宿主細胞に接着し侵入することを担っています(訳注:Nはウイルスが細胞から脱出するときに重要)。

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大衆は、これまで提供されてきたワクチンの「成功」(「」は訳者)に大いに満足してきました。しかし、それもやがて変わるでしょう。

メリーランド州フレデリック市にある陸軍基地、フォートデトリックにある米陸軍感染症研究所[USAMRIID:US Army Medical Research Institute of Infectious Diseases]の研究員たちは、1918年から1919年に流行し世界中で2000万人以上、アメリカで50万人以上を殺したインフルエンザ・「スペイン風邪」ウイルス(H1N1)を、当時よりはるかに致死性が高くなるように再構成し作り変えています。  

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インフルエンザ「スペイン風邪」は本来もっと多くの人々を殺せたでしょうが、その当時は人々はジェット機に乗ってニューヨークからロサンゼルスまで5時間で旅することはできませんでした。今の私たちは旅行でき、それは感染拡大を早めるでしょうし、それは我々の滅亡につながるでしょう。

インフルエンザワクチンは、殺したウイルスを含んでいて、その特定の株による挑戦に対して体をよく守ります。しかし、その接種材料(予防接種)に含まれていない他の株にはほとんど効果がありません。

いつかある時点で、ワクチンの備蓄品は、1918年のH1N1のより致死的な変更株を生きた形で含むでしょう。 (訳注:ここが特に肝腎なところです。 まるで、エイズの時みたいではありませんか? *参照)

このワクチン接種を受けるほとんどの人々は、単に例年と同じインフルエンザ予防接種を更新するつもりで受け、そのワクチンはまだ、(今年のワクチンに含まれていたように)より悪性でない型のH1N1の不活性型を含むでしょう。

その接種材料中のより穏和な株の存在は、より致死的なH1N1型の(発症への)進行を減速し、その結果人々はよりゆっくりと病気になるでしょう-しかし、彼らは依然として最終的には死ぬでしょう。 それはちょうど数週間かかるでしょう。

その間、彼らはそのウイルスの致死的な型のキャリア(保菌者)となり、彼らが接触する誰にでもそれを移すことになる。そして人々が、他の人がインフルエンザで急死していると聞くにつれて、彼らは自分自身ワクチン接種を受けようと押しかけるでしょう。

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そして、すべての人々は感染に対してより感受性が高くなるでしょう。なぜなら、彼らの肺は、その感染を保証するように予め条件付けられているからです


1968~1969年のことを覚えていますか? 香港風邪(インフルエンザA型H3N2)が、アメリカだけで3万人以上を殺しました。それは偶然の事件でしたが、そのことで彼らは、インフルエンザが人口を一掃するのにたぶん使えるのでは、と考えついたのです

しかし同時に、それは、通常抵抗性があるかも知れない者に感受性があるようにすることができるように、住民を予め条件付けておく必要があることに目を向けさせました。

それ故の、人々を条件付けるためのワクチンプログラムと大気中散布手順の進展なのです。

ケムトレイル中の化学成分の目的は、ウイルスの外皮が肺の細胞と融合することを助け、より容易な浸透と感染を可能にすることです。

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しかし、そのインフルエンザに負けない少数の個人はどうなっているのか?確率は単独で、生き残るものがいくらかいるだろうことを要求します--影響が及ばないかあるいは何らかの形で[抵抗性・抗体を持った](そしてこれはあまりありそうにない)ひとまとまりの人々はその致死的な株に対して抵抗性でしょう。

この点で、我々の軍人たちが炭疽菌も含めた多様な病原体に対して免疫を与えられてきたことを思い出さねばなりません。

インフルエンザが働かない地理的に孤立した地域に対しては、炭疽菌の胞子を撒き、まだ息をしている誰であれ世話をするために軍の残っているものを送り込むことはまったく簡単なことです。

炭疽菌の散布はおそらく、インフルエンザ流行後にまだ生きてる者を救うための保護プログラムとの見せかけのもとになされるでしょう。そしてその軍人は、インフルエンザにかかった一般市民に曝されて、自分のインフルエンザワクチン接種を熱心に待つでしょう。


私はこれが最終手段のシナリオだと強調しなければなりません。その計画を統合指揮しているものたちは、他の手段が尽きるまでは炭疽菌を使用することは望まないでしょう。田園地方にそれらを撒くことは、その地域は、少なくともその微生物に対してワクチン接種していない人間による使用にとって危険であることを意味するでしょう。

そして、ちょっと考えてみてください。魚や野生動物を好む政府機関が狼や他の生物種を、これらの動物を何世代も見ることがなかった田園地域に再び導入しようとそんなに熱心なのはなぜだと思いますか?

当然のことだが、その場所をきれいにし、そうしなければ景観に対して葉枯れ病(障害)だと見なされる多くの小さな町をおそらく破壊するためには、いくらかの時が必要でしょう。

しかし、グローバル・エリートにとって、彼らの楽しみのために我々の命を代償にすることは大したことではないのです。

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(以下、付随文は略)

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++
日本には、わかっていない人が多いようです。彼らはワクチンに病原体を混ぜてくる。



*参照

世界政府への道 by ゲイリー・アレン 3 連邦政府の管理する原子爆弾 + 生物兵器としてのワクチン
http://satehate.exblog.jp/11023932


How could this company have accidentally mixed LIVE avian flu viruses (both H5N1 and H3N2, the human form) in this vaccine material?

一体どうやってこの会社(バクスター[Baxter]社)は、偶然にも生きたトリインフルエンザウイルス(ヒト型のH3N2に加えてのH5N1)を、このワクチン原料に混ぜることができたのか?







ケムトレイル 正体 計画 目的 インフルエンザ ワクチン 条件付け 生きた強毒性ウイルス 混入 人口削減 終末の時 イルミナティ ホロコースト
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by oninomae | 2009-05-26 20:16 | バイオハザード・ワクチン  

アメリ力でのエイズ感染をスタートさせた「アルフレッド大王計画」 by ゲイリー・グラム


アメリ力でのエイズ感染をスタートさせた「アルフレッド大王計画」

これらは、どこを捜せばよいか、そしてそれが何を意味するのかを知る人にとっては、いくつかの鍵が--公式文書のなかにさえ--残されている。

一九七二年、計画に精通し、よき協力者でもある世界保健機関(WHO)は、精鋭の科学者たちに対し、人体にとって致命的な雑種ウイルスをつくり出す研究をする者には資金を提供すると発表した。

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「この試みの目的は、ウイルスが免疫機能に選択的効果を及ぼすかどうかを見極めることにある感染したウイルスがウイルスに反応した細胞を大かれ少なかれ選択的に破壊することによって、さらには免疫反応によってそのウイルス自身が攻撃されるのを阻止できるかを調べようというものである (『世界保健公報』一九七二年度四七二五七号と『国際情報処理学会』一九七二年度三一~一〇八七号)

同年、世界保健機関はその計画を椀曲に発表した。

「免疫反応に関連して、多数の有益な実験方法が実現されようとしている」 と。

世界保健機関は『合衆国連邦会報』にこのような報告を行なった。レポート中「これは特に血縁関係に関する情報となるだろう」とするのは、新しいウイルスが兄弟姉妹に及ぼす影響を観察することで有益な情報が得られるということを意味している。一九七二年、こうして最初の人体実験に向けてウイルスの準備は整った。 (引用注:「実験」って、こんなのでしょうか?)

一九七四年までに、米国科学アカデミーはフォートデトリックと米国細菌兵器研究所でなにか非常に機密性の高い重大なことが起こりつつあることを察知したそして米国科学アカデミーは、その計画に協力するために、委員会のメンバーに動物性ウイルスに関連する研究を自粛するよう提案した。

一九七八年までに、オリンポスの神々は自分たちの大それた野望の実現を着々と進めていった。 

「国家安全保障会議録四六」--内情を知る少数の人々の間では「アルフレッド大王計画」と呼ばれていたものでは、アメリカのブラックナショナリスト[白人から分離して黒人の自治による社会の米国内建設を唱える戦闘的な黒人集団]運動を鎮める手段について議論されている。

それは何種類かの致命的なウイルスを使って、二〇〇〇年までにアメリカにおける黒人の出生率の伸びを抑えるというものだった。 これは実際に文書化されて一九七八年に政府高官の間で回覧された。

一九七八年以前には、エイズウイルスはアメリカでは実験施設を除くいかなる場所にも存在しなかった。(引用注:「公式には」)エイズウイルスに感染したアメリ力人は一人もいなかった。アメリカにおけるすべてのエイズ感染は「アルフレッド大王計画」を打ち出した国家安全保障会議以後に起こっているのである。

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ゲイリー・グラム 暴露 エイズウイルスは細菌兵器だった(原著 1994) 6章 アルフレッド大王計画と世界保健機関 p72-74より


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参考

米軍が、豚インフルエンザは、自分達が、バラ撒いた、と自白? オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/120171849.html


1994年、米空軍大学(Air University)が作成した、軍事予測・戦略文書「2025年の米空軍Air Force 2025)」には、

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「2009年、インフルエンザの大流行によって、3000万人が死亡する」と、記載されている。


2009年、豚インフルエンザの大流行?の兆しと、ケムトレイル等で、一般市民が生活している地域に対し「日常的に」細菌・ウィルス兵器を航空機によって空中散布しているアメリカ空軍の「軍事戦略」文書の、「内容が、奇妙に一致している」。ここで米軍は、「自分達が生物兵器として、豚インフルエンザを、バラ撒いた」と、自白している?

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さらに続いて、

「2010年、世界中で地域紛争が増大し、それに対処不能となった国連は解体される」。

「2012年、ウォール街を高エネルギー電波(HERF)が襲い、コンピューター・システムが崩壊、大金融恐慌が起こる」。

と記載されている。

正確には米軍の所有している電磁波兵器によってウォール街を破壊する、と言う事である。

既に莫大な借金を抱えている米国は、オバマ大統領の景気対策による財政赤字の大幅拡大によって、ドル・米国債の崩壊が不可避となって来ている。

「ギャンブルで負けが続き、返済出来ない程、借金がカサミ、最後にテーブルを引っくり返して暴れ、ピストルを乱射し、ギャンブル相手を全て射殺する」西部劇に出て来る無法者の行動を、21世紀、ウォール街で「実行し」、米軍・米国政府は「ヤンキー魂の健在」を示そうとしている。

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現在の「感染列島」騒動は、当面は、タミフル促販、ワクチン(バクスター社ですかね?)への誘導が目的のようですが、予定通りだと、世界のどこかでだんだん「ヴァージョン・アップ」してくるはずです。常識的には、中国南部あるいは、他の東南アジア諸国か。が、アメリカ自身の可能性も高い

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by oninomae | 2009-05-25 20:01 | バイオハザード・ワクチン  

ソ連-イルミナティの実験は社会的大惨事だった by Henry Makow Ph.D.

'UNDER THE SIGN OF THE SCORPION' BY JYRI LINA PART ONE -- Ripping the Mask from History 新世界秩序(NWO) :カバリストユダヤ人の暴政への前線  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11572851/
 の続きです


'UNDER THE SIGN OF THE SCORPION' BY JYRI LINA PART TWO

ソ連-イルミナティの実験は社会的大惨事だった  by Henry Makow Ph.D.   May 20, 2009

我々が世界政府に向かってジワジワと進んでいるため、イルミナティの最後の巨大な社会的実験、ソ連共産主義を思い出しておくことは有意義である。ジュリ・リナはそれを「社会的大惨事[social catastrophe]」と 記述している。

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彼の本『スコーピオンのサインの下で』(2002)の中で、そのエストニアの作家は言っている。 約1億5000万人が、イルミナティ(メーソン、ユダヤ人の)銀行カルテルによって奨励金を与えられたボルシェビキ革命の結果として死んだと。

西側は、ボルシェビキに反対するふりをしたが、実際には彼らを擁護し、第一次世界大戦での我々の同盟者である白ロシア人を裏切った。 そのボルシェビキたちは西側の介入がなければ途方に暮れただろう。 (322)

さらに追加的な6000万人が中国の共産主義の下で殺害された。 これらの悪魔的政体は「人々の頭髪をつかんで」 (ウィンストン・チャーチル) 、2つの高度な文明を残酷に破壊した。 そのイルミナティ中央銀行家たちは、まだ世界を運営している。

もし「過去が序文」であるなら、 "われわれは同様な残酷な処置に向けて手筈を整えられているだろうか

これが、これらの「革命」についての真相が抑圧されている理由か?

なぜ我々は、愚かにされ、劣化させられ、平凡化させられているのか?


インサイド・ストーリー

ジュリ・リナは、ソ連はユダヤ人のギャングに支配されたと主張する。 ソ連の「反ユダヤ主義」は、彼らギャングの戦争にかけたスピン(誤魔化し)だった。 マルクス主義のイデオロギーは一つの煙幕だった。

ヨセフ・スターリンは、イディッシュ語を話し、ユダヤ人女性たちと結婚したユダヤ人だった。 彼は、「被害妄想ヒステリー患者」と診断されていた。 このことを明らかにしたため彼が殺害した医者からである。彼は、わずか5フィート1インチの背の高さであることに起因する劣等感を持っていて、国民の前に現れる時には一人の代役を採用していた。彼は、1932年に、彼の二番目の妻が大量虐殺のときに彼を非難したとき、彼女を殺害した。 レーニンのように、もう一人のユダヤ人(彼は梅毒で死んだが)スターリンも、両性愛であった(pp. 284-286)。

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これらは、イルミナティ銀行家たちが権力の座に着けた異常者である。

スターリンはもう一人のユダヤ人、ラーザリ(ラザール)・カガノビッチ[Lazar Kaganovich]の影響下にあった(そして彼の妹と結婚した。 )

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カガノビッチはスターリンの妄想症を利用して、2000万人を越える共産党指導者、役人、軍将校、特に彼の極悪な行為に気がついているものたちを殺害した。


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スターリンとカガノビッチは、彼らのライバルのゴールドに従った。

1934から38年の大テロの間に、内務人民委員部[NKVD]の将校たちは、彼らの一つの新しいシンボルを着けた服を着始めた。 剣とヘビである

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「これは、カバラ主義ユダヤ人の、彼らの敵に対する闘争を象徴していた」、とリナは書いている。

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「タルムードによれば悪魔[デビル]はいない。サタンと神はヤハウェにおいて統合されている。」 (301)

スターリンとカガノビッチの1937から38年のテロルのピーク時において、処刑は月4万に達していた。

アレクサンドル・ソルジェニーツィンは、100万人が処刑されさらに200万人が死のキャンプで死んだと推定している。(訳注:年にだと思いますが、比率を言っているとも言える) Literaturnaya Rossiya紙は、殺人、引き起こされた飢餓そして虐待による全死者数を1918-1938の期間で1億4700万人、つまり年間500万人(訳注:ちょっと計算不明、20年間なら年735万人のはず)。

リナは、殺された多くの者たちは「人民の敵」と分類された女性と子供であったことを指摘する。

結局、共産主義者の目からすると、「彼らにはお金がかかる」つまり、「無駄飯食い」であった。

巨大な集団墓地が、ソビエト連邦の主要都市をとり囲んでいる。

10万人の遺体を含む一つが、ミンスクから六マイルのクロパティ[Kuropaty] で発見された。

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1937年から1941年6月までの毎晩、 NKVDは、墓穴の側面に、猿ぐつわに目隠しをされた人々を並ばせた。 弾丸を節約するために、死刑執行者たちは1回の射撃で2人を殺害しようと努めた。 (303) そのテロルのピークでは、NKVDは貨物トラック中で死亡するまでガスを吸わせ始めた。

西側はこのすべてを正常であると見なした。

バーナード・ショー[Bernard Shaw]は、

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国々は望ましくない者たちを除去する権利を有すると述べた。


モスクワの米国大使、ジョセフ・デイビス[Joseph Davies]、フリーメーソン、は、

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特に見せしめ裁判について熱狂的であった。 (304)

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ソ連は第二次世界大戦中、さらに3500-4500万人を失った。 歴史家ニコライ・トルストイ[Nikolai Tolstoy]は、これらの半数は、実際にはボルシェビキに殺され、そしてナチスに責めを負わせたと主張している。

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1949-1952年の反革命に抗するキャンペーン期間中に、また別の500万人が殺害された。 (307)

1500万人のウクライナ人が殺されたホロモドール[Holomodor, 1932-33]は別として、 もう一つの(あまり知られていない)ウクライナにおける、政治的抵抗を鎮圧するため組織的飢饉が1946-1947にあった。 これは200万人が殺害された。

1954年に共産主義者たちが一つの原子兵器を自国の国民にテストした時、さらに100万人が殺されたかあるいは照射された。 (318)


西側に後援された悪魔的大量殺戮

ボルシェビキ革命は全体的にイルミナティ銀行家たち(シッフ、ロックフェラー、ウォーバーグ他)と彼らがコントロールするドイツ政府により組織され融資された。 (206)

アンソニー・サットン[Anthony Sutton]は、ソ連の技術の95 %が米国やその同盟国から来ていたことを発見した。 彼は、共産主義者たちは西側の援助なしには「一日」も存続できなかったと言っている。

「冷戦」に従事しているふりをしながら、西側は実際にはソ連に対する直接の軍事的そして経済的支援として数十億[ドル]を供給した。他にどのようにして戦争を行えるだろう? (322)

25万台のトラクターが、富農(クラーク)の土地の「集団農場化」のためには必要であった。クーン・ローブからの融資によって、 80の米国企業が3つの巨大なトラクター工場の建設に参加した。

これらは、また、戦車を組み立てるのにも使用された。

1922年4月に署名されたラパッロ条約[Rapallo Treaty]の下で、ドイツのコンソーシアムは多数の飛行機、機関車、そしてソ連全体に軍需工場を建造した。 クルップは、戦車と潜水艦をレニングラードとロストフで作った。ドイツ軍は、ブリッツシュタインの戦術をロシアの大地上でリハーサルした。

明らかに、イルミナティのエリートがすべての紛争の両サイドを後援している。 この産業活動や経済援助がなければ、ソ連は速やかに破綻したであろう。

西側のイルミナティ政治家たちや金融家たちは、死刑執行あるいは1500万人をグラークに送ったことについてなんら眠りを妨げられることはなかった。 (343) 彼らの新聞はこの情報を抑圧した。

彼らは、NKVDの死刑執行人と同様に有罪であるし、それはすべて我々の負担のもとに行われた

「西側の金融エリートは、世界を支配しそれを完全に征服するために、市場経済資本主義を一つの台として、共産主義を一つのハンマーとして使うことを欲した」 とリナは書いている。

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結局は、ソ連を維持するコストがあまりに重くなり、フリーメーソンのエリツィンとプーチンのもとで、新しいロシアが生まれた。

同じ悪魔主義者で大量殺人者のギャングが、我々の惑星を支配し続けている。

我々の政治家は、彼らの意識的あるいは無意識的な代理店人である。

これは新世界秩序を充分には予告しない。

法の薄い青錆と文明化した伝統が、ロシアで経験された野蛮と混沌から我々を分離する。

我々は愚か者の楽園に住んでいる。

これらの非道な者(モンスター)たちを9-11のような犯罪に対して公正な司法的裁きへ連れて行かないことのコストは、彼らが人類に対して彼らの狂気を与え続けることである。

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元記事は

USSR - Illuminati Experiment Was "Social Catastrophe"  by Henry Makow Ph.D.   May 20, 2009
http://www.henrymakow.com/ussr_-_a_social_catastrophe_bu.html



参照推奨

見ればわかる9・11研究  どうじまるHP 
http://doujibar.ganriki.net/00menu.html


参照

国連総会へのロックフェラーの手紙
http://satehate.exblog.jp/10045663


二〇〇一年、九月十一日、世界は終末の目撃者であった。 我々が見、経験したものは、まもなく明るみに出るはずの大災害には、比ぶべくもないだろう。

新世界が創出されるにつれて、大量掃討作戦が開始されるであろう。





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by oninomae | 2009-05-24 19:45 | イルミナティ  

かくて「オリンポスの神々」は世界の有産者たちに予告していた by ゲイリー・グラム


かくて「オリンポスの神々」は世界の有産者たちに予告していた

兵器の開発レースは続いていた。一九六九年七月一日、新しい生物兵器が近々登場することが議会で遠回しに報告された国防総省における細菌戦の専門家、マッカーサー博士[Dr. McArthur]は下院予算委員会で証人として、現在われわれがエイズウイルスに関して知っていることを実際に、次のように説明してみせた。

「おそらく五年から十年以内に、新しい感染性の微生物がつくられることでしょう。その微生物は現在知られている病原性微生物の性質とは重大な違いがあります。その相違点のなかで最も重要なものは、われわれが通常、感染症から身を守り、相対的に健康な状態を保つための手段としている免疫力や治癒力ではその微生物に歯が立たないという点であります。このような計画にかかる費用のトータルはわれわれはこれを五年間で完了させるつもりですが一千万ドル前後であります」

彼がこのように述べたのはアメリカで最初のエイズ症例が報告される十年以上も前のことだったのだ![注3]

一九七〇年十月二日、国防総省長官ロバート・S・マクナマラ--ベトナム戦争当時、彼の「戦死者数」戦略は有名だった--は、世界各国の銀行家たちを前に今彼らが直面している危機について演説した。

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「まず、最も危険な問題から始めましょう。人口増加。これが、これからの数十年間、世界が直面する最も重大な問題です」と。

現在の傾向から推測すると、世界の人口が安定するのは二〇二〇年頃で、そのとき人口は約百億人、つまり一九七〇年当時の人口の二倍以上になるだろう、とマクナマラは述べた。

「発展途上国それらの国々の人口がそのころには世界人口の約九割を占めることになるのですがの貧困、ストレス、飢餓、人口過密、そして欲求不満のレベルが高まり、社会的安定や、政治的安定を求めることはとうてい不可能になるでしょう。さらにいうなら、軍事的安定などとても望めません」

明らかに、マクナマラは世界の「有産者」たちに向かって、もし何か行動を起こさなければ直面することになる混乱を予告していたのである。「そのような世の中で生きたいと思う人はいないでしょう」と、マクナマラは続ける。

「そんな恐ろしい世界状況が訪れることを阻止することはできないのでしょうか。確実とはいえませんが、人口が百億人にまで膨れ上がるのを防ぐためには、二つの可能性が考えられます。現在の出生率を急激に減少させるか、死亡率を高めるかです。ほかにはとるべき道はありません」

そして彼は「もちろん、死亡率を高める方法はいくらでもあります。熱核爆弾の時代となった今、瞬時に達成することができます。また、飢謹と疫病は古来からの自然な人口の削減法でした。そして、今もその方法は生き続けています」と結んだ。ある諜報部員が私に教えてくれたところによると、マクナマラは新しい生物兵器の開発をほのめかしていたのだ。そして、マクナマラは会合のあと、厳選された代表者とその方法について実際に議論したという。

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おそらくマクナマラは核戦争を馬鹿にしていたのだろう。ラッセルですら核戦争による解決を提唱してはいなかった。そして、世界銀行の頭取を務め、国防長官であり、オリンポスの神々の代弁者であったマクナマラは、化学細菌兵器研究所が行なっていた秘密研究の内容を知っていたのだ。生物兵器が実行可能であることを彼は知っていた。のちにブッシュ大統領の国家安全保障顧問になったブレント・スコウクロフト[Brent Scowcroft]が書いた国家安全保障『覚書二〇〇〇』の内容も熟知していた。

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この覚書には、合衆国の政治的経済的利害関係によって、 「大統領および国務長官は第三世界の人口増加を抑制する問題を最重要課題として扱うよう要求されることになるだろう」 と書かれている[注4]。

この生物学的な人口抑制に関する研究の秘密は厳守されていた。報道機関には一言も漏れなかった。ちょうど「マンハッタン計画」で何千人もの科学者、技術者そして労働者が原子爆弾をつくろうとしていた数年間、情報が漏洩することがまったくなかったように。

現在でも入手できるのは、古い極秘文書や秘密の科学論文に残されている断片的な情報のみである。ある極秘報告書には、一九七二年コールドスプリングハーバーでは、致命的な新しいウイルスの免疫反応性を遺伝子レベルでコントロールする研究に焦点が絞られていたことが記されている[注5]。

[注3] 非常に奇妙で、しかも非常に危険なことが起こりそうだという予感を一部の優れた科学者たちは感じていた。ノーベル賞を受賞した生物化学者ジョシュア・リーダーバーグ[Joshua Lederburg]はモノクロナル抗体の危険性について警告を発した。モノクロナル抗体は、たんぱく抗体で、異常細胞などの異質の物質を認識するとこれに結合して人体の免疫機構において決定的な要素を形成する。(モノクロナル抗体生産用に)融合した細胞はハイブリドーマと呼ばれる。(引用注:ここの2文の訳は換えました)リーダーバーグが懸念していたのは・フォートデトリックで行なわれていた研究の内容だった。フォートデトリックでは、従来自然な方法ではとてもつくり出すことが不可能だと考えられていた数量の抗体を生産する研究を行なっていた。

なぜそれがノーベル賞受賞者を不安にさせたのだろう? ハイブリドーマを使ったフォートデトリックの実験の真の目的は、人体の免疫機構を破壊する方法と手段を見つけることにあった。もっと多くの抗体を生産して供給する方法と手段を発見するためではなかった。フォートデトリックのウイルス学者や神経薬理学者たちは、CAB兵器に使用された神経毒が脳や神経系を攻撃し、即座に意識を喪失させ、それとほとんど同時に麻痩を起こさせることを確認したかったのだ。このような物質とエイズウイルスをミックスすることは非常に困難な仕事であったが、見事に成功した。

[注4] 米国国務省は貧しい国々の人口を削減するために考え出された多くの秘密工作に加担してきた。よく知られているものは、トーマス・エンダースが監督したカンボジア計画と、トーマス・ファーガソン(国務省のニカラグア担当官)のニカラグア計画である。

[注5] それから何年もたった一九八四年、勇気ある三人のウイルス学者、デビッド・バルチモア[David Baltimore]、ロバート・ワイス[Robert Weiss]、そしてシール博士[Dr. Seale]は口を揃えてこう発言した。 人類にとって恐るべき威力をもった遺伝子組替え技術を利用してレトロウイルスをつくるノウハウは、一九七〇年代初期にはすでに完全にできあがっていたと確信している、と。実験室の外で、レトロウイルスの遺伝子組替えが人間の体内で自然に起こることは知られていなかった、と三人は語った。エイズウイルスと他のレトロウイルスとの重要な違いは、いったん人体に侵入すると、感染者の細胞が永久に遺伝子レベルの変化を起こし、ウイルスの増殖が驚くべき速さで進むという点である。したがって、エイズ患者はまったく新しい遺伝子をもつことになり、生きている限りさらに多数のエイズウイルスを生み出すことになってしまうのだ。つまり、感染者はエイズウイルスの製造工場と化してしまうのだ。


ゲイリー・グラム 暴露 エイズウイルスは細菌兵器だった(原著 1994) 6章 アルフレッド大王計画と世界保健機関 p69-72より

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by oninomae | 2009-05-23 17:19 | バイオハザード・医療  

フォートデトリックの試験に獣医が参加した謎 by ゲイリー・グラム


フォートデトリックの試験に獣医が参加した謎

米国化学細菌兵器研究所は、威力ある新兵器を一日も早く開発するようにプレッシャーをかけられていた。ベトナム戦争の激化にともない、米ソの関係はこれまでにないほど悪化していた。両政府は、相手国の意図や戦力に対して偏執的といえるほどの強い恐れを抱いていた。したがって、一九六九年に英国とアメリカの諜報部員が発見した驚くべき事実を知って、内情によく通じている人々は激しいショックを受けた。

情報によれば、当時ソ連におけるウイルス学の第一人者だったヴィクトル・ザダノフ[Victor Zhdanov]ひきいるソ連のウイルス研究グループが、「死病に冒された子牛の血清」に混入させたヒトの白血球からレトロウイルスを分離することに成功したというのだとなると、アメリカは兵器開発レースでソ連に遅れをとったことになる! 西側諸国の研究施設が、ヒトの白血球がウシのビスナ・ウイルスを寄生させて成長を助けることを証明するまでにはもう少し時間がかかった。 (引用注:米ソ見せかけの対立の中で、悪意に満ちた兵器を両陣営に作らせていったのだろう)

これでやっと、なぜフォートデトリックの試験に獣医が参加したか、そしてなぜ政府が第一線級の獣医であるO・W・ジャッド博士[Dr. O. W. Judd]に、ヒトの白血病は動物には感染しないことがわかっているのにもかかわらず、白血病の研究をさせたかが説明できる。

なぜ、ハーバード大学の獣医学部で白血病の研究が行なわれたのか? 極秘報告書によってその謎の一部が解き明かされている。 フォートデトリックの研究者は、マエディ・ビスナを予防するワクチン開発の四十年間にわたる失敗の記録と、ウマの感染性貧血を予防するワクチンの八年間の研究記録をすべて手に入れていた。 

実験には、ヒト白血病ウイルスと親類関係にあるレンチウイルス、ウマの伝染性貧血ウイルスも含まれていた[注2]。テストの目的は、新しい「カクテル」がシラミバエ--一般的な感染経路。ウマでは性的接触によって伝染しない--など針をもつ昆虫によって人に媒介されるかを調べることだった。 感染の頻度および「接触」の効率の点からみて、ヒトの組織を使った実験では感染は成功した。

ここで重要なのは、ウマ、ヒツジ、ウシに由来する三種のウイルスの要素がエイズウイルスに感染した人間の体内で発見されたという点である。そしてこれらがすべて「レトロウイルス」であったことも重要である。細胞内に侵入したレトロウイルスは細胞の遺伝子を実際に変化させてしまう。これが本当にエイズウイルスに感染した人の体内で起こっているのである。ヒツジマエディ・ビスナ・レトロウイルスは非常にエイズウイルスに似ている。ウシビスナはエイズウイルスに酷似しているために、ときにはBIV--ウシ免疫不全様ウイルスと呼ばれることさえある


[注2] アメリカの中流階級の若者はエイズによって重大な被害を受けている。最近現われ始めた症状は、慢性疲労症候群である。ウィスター研究所の行なった研究によれば、エイズウイルスHTLV-Ⅱ--やがて致命的な症状を現わすが、現在は無症状のまま潜伏しているウイルスと考えられている--が、現在報告されている慢性疲労症候群のすべての症例から検出されているという。

HTLV-Ⅱ(ヒト細胞白血病ウイルス)が登場したのはフォートデトリックでの実験のあとだ、と信じている研究者は多い。「慢性疲労症候群」は十年前までは非常にまれな病気だった。しかし一九八〇年代後半になって、HTLV-Ⅱの波がアメリカを襲い、恐るべきレベルにまで達した。諜報局は数百万人のアメリカの若者が感染していると見積もっている。 「慢性疲労症候群」は本当に過去数年間に突然広まっただけなのだろうか?この病気が発生したのは、これよりもさらに十年さかのぼるということはほとんど疑いないが、ただ、誰も気づかなかったのである。 ある極秘報告書にはこう書かれている。「テストの結果に血清変換が現われるまでには少なくとも十四年はかかる」と。 (引用注:現在では、通常、感染後二ヶ月くらいで抗体検出可能と言われてはいます。発症までの期間は、ケースによって差が大きく一年から十数年くらいの幅があるようです。その間にうつしていく仕掛けですね)



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ゲイリー・グラム 暴露 エイズウイルスは細菌兵器だった(原著 1994) 6章 アルフレッド大王計画と世界保健機関 p67-69より抜粋

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参考

WHO Murdered Africa The Greatest Murder Mystery of all Time
http://www.textfiles.com/conspiracy/africa.txt


AIDS is the biogenetic equivalent of the atom bomban article added by: Jeffrey Hare at 06012007
http://www.web-articles.info/e/a/title/AIDS--is-the-biogenetic-equivalent-of-the-atom-bomb/

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by oninomae | 2009-05-21 19:35 | バイオハザード・医療