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国際的な銀行家によって支援されたボルシェヴィキ革命 by G・アレン&L・エブラハム 4

国際的な銀行家によって支援されたボルシェヴィキ革命 by G・アレン&L・エブラハム 4


革命というものは、組織と資金によってのみ成功することができる。「抑圧された大衆」は通常、このどちらをも提供しない。しかしインサイダーたちは、この双方を保証できる立場にある。ロシア革命を資金援助で促進し、あるいはレーニンが新経済計画と名づけたものの大部分を一九二〇年代に財政援助してソ連邦を崩壊から守ったとき、インサイダーたちは一体ここから何を勝ち取らなければならなかったのであろうか。

これらのすべてを、超富豪家である「資本家」は、また何ゆえに行ったのか。

世界征服という彼らの目標を達成するため、彼らはその出発点を世界のどこかにつくらなければならなかった。  その出発点は偶然の一致だったかもしれないし、あるいはそうでなかったかもしれない。 いずれにしても、ロシアは中央銀行のまだ存在しない、しかもヨーロッパの重要な国であった。こうしてまず最初に、ロシアで共産主義の陰謀が全世界に対する脅威発祥の地理的ふる里となったのである(引用注:「お化け役」としてですよね)。 西側はこの時からつねに敵をもつことができるようになった。

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世界で最も金持ちで、強力な一握の人間、すなわちロスチャイルド家、ロックフェラー家、シッフ家、ヴァールブルク家、モルガン家、ハリマン家、ミルナー家は、まさに自分たちの資産を奪い去ることを目標として宣言している運動に資金援助しているのである。

このことは、これらの超富豪が国際共産主義をコントロールしているがゆえにこそこれを恐れず、またこれに援助さえしているとしか論理的に考えられない。

このほかに合理的な説明があるだろうか。われわれはここで、ロスチャイルド家が衝突する双方をコントロールするときの標準操作方式を、一五〇年以上も実験してきたことを考えあわせるべきであろう彼らは、自分の債権を確保しようと思うとき、債務者の敵をもコントロールした。こうして東西勢力の均衡も彼らの関心事となり、同時にこの均衡保持という政策は、アメリカを杜会主義化するときの主要ないいわけともなるのである。 また、ついでだが、彼らはロシアの国有化に際し、三千万ないし四千万ドル相当の土地をそっくり採掘権つきで買い取った。

ニューヨーク、ロンドン、パリが、モスクワをコントロールしている方法については、われわれはただ推量するだけである。このコントロールが、ほぼ経済的なものであることは疑いえない。そして国際的な銀行家たちが、ソ連邦の政治的方向をコントロールするロシアのある機関を養っていることも確かであろう。これは院内委員会(複数)の説明や、ヤーン・フレミングの小説『007』で描写されている共産主義の国際的な犯罪組織SMERSHであるかもしれない。フレミングの小説の大半は創作されたものだが、彼自身はイギリスの海軍防諜機関で働いていたことがあり、全世界にすばらしい防諜上の接触をもち、国際的な陰謀については非常に詳しい一人である。

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われわれは、アメリカの金融業者のある集団がロシアにおける共産主義の確立に手を貸したことのみならず、その生命を維持さえしていることを知っている。一九一八年以来、この集団はソ連邦に対する金の振込みと、もっと重要な技術的情報の仲介にも従事してきた。このことはスタンフォード大学の「戦争・革命・平和のためのフーヴァー研究所」の所員、アントニー・サットン(Antony Sutton)が著わした三冊本『西側の技術とソ連邦の経済発展』(Western Technology and Soviet Economic Development)にはっきり述べられている。

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おもに国務省の公文書を利用して、サットンは、ソ連邦が有するものは基本的にはすべて西側から得たものであることを決定的に論証している。 ソ連邦は合州国でつくられたといっても過言ではない。


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それはヴェルサイユでヨーロッパを分割し、それによって第二次世界大戦のきっかけをつくったのと同一の集団であった。これについてカーゾン卿は「平和条約というものは存在しない。あるのはただ敵対関係の中断だけである」と言っている。 一九三三年、同じインサイダーたちは、F・D・ルーズヴェルトにソ連邦を承認させた。こうしてソ連邦は二度まで財政的破碇から救われたのである

またインサイダーたちは、同じ時期にヒトラーの新政権に高額の貸付けをしている。これによって彼らは、第二次世界大戦のぼっ発を促したのである。これらの操作で国際的な金融業者たちは、一九四一年にわれわれの「高貴な同盟者」ヨゼフ・スターリンがヒトラーとの衝突で助けを求めてくるように仕掛けたのである。

一九四三年、彼らはテヘラン会談[Tehran Conference, 1943.11.28-12.1]で、第二の大きな「すべての戦争を終結させる戦争」後のヨーロッパ分割を企てた。
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一九四五年、彼らはヤルタ[Yalta Conference, 1945.2.4-11]と

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ポツダム[Potsdam Conference, 1945.8.2]で中国政策の基本を設定した。


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これについてオーエン・ラティモア[Owen Lattimore]は「問題は、あたかも合州国が手をくだしたかのようには見えないように、いかに中国を崩壊させることができるかというものであった」と言っている この資料は否定できない。 (引用蛇足:蒋介石主導の反共中国をですね)

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つぎからつぎに多くの国の国民が、共産主義を上から強制されてきた。合州国とイギリスは、最もエネルギッシュにこの政策に尽力した。これはアメリカ人にとって不愉快な告発だが、事実はしかし他の結論を許さない

共産主義の現実が、共産主義者とエスタブリッシュメントがわれわれに言って信じ込ませようとしているようなものならば、すべては説明できないものになる。だが、共産主義が良心のない学者たちを従えた超富豪のなす陰謀の道具であれば、これらのすべては論理的に見通しのきくものになるのである。

私たちは、ここで改めて、陰謀は銀行家と国際的な企業連合家によってのみ促進されるのではなく、この地上で最も力のある者に対して世界の征服にはその富をいかに使用することができるかを示し、権力への道をたえず探し求める学者たちによっても促進されるということを明らかにすべきであろう。ヴォルテール[Voltaire, 1694-1778]や
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アダム・ヴァイスハウプト[Adam Weishaupt, 1748-1830]にはじまり、
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ジョン・ラスキン[John Ruskin, 1819-1900](13)、
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シドニー・ウェッブ[Sidney James Webb, 1859-1947]、
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ニコラス・マーレイ・バトラー[Nicholas Murray Butler, 1862-1947]を経て、
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ヘンリー・キッシンジャー[Henry Alfred Kissinger, b.1923]と
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ジョン・ケネス・ガルブレイス[John Kenneth Galbraith, 1908-2006]の活躍する現代まで、
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そのような学者にはこと欠かなかった。
(引用注:ヴァイスハウプト以外では、特に、ラスキンとキッシンジャーは怪しいおじさんですね。ヴォルテールやガルブレイスあたりは理性派というだけで、サタニストとは思えないんですが、まあ原文のまま載せてみました。キッシンジャーと同じ扱いではかわいそう)

読者諸氏には、本書が扱っているのは陰謀のほんの一部にすぎないということをおことわりしておかなければならない。本書で取扱っていることがらに劣らず重要な、社会主義を促進するという労働、宗教、人種の闘争といった他の部門については、他の多くの書物で論じられている。陰謀のこの現象形態はたいてい、国際的銀行家たちとは独立して動いている。

いずれにしても、われわれの自由に対する彼らの挑戦と脅威のほどをみくびれば、その結果は不吉なものになるであろう。

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すべての事業家や銀行家を陰謀に結びつけて考えるのも、また同様によくない。かつて考え出され、道徳的でかつ最も生産性の高い組織である自由な企業制度は、独占者と銀行家に支配されているカルテル資本主義から分離して考えられなければならない。私企業家は、自分の生産物とサービスを自由な競争市場に供給するが、カルテル資本主義者はこれに反し、政府を悪用して杜会を自分の商売のために強制する。これらの連合杜会主義者は私的企業制度の宿敵であり、したがってまた自由競争の宿敵でもある。 (引用注:《彼ら》は、最終目的のために「新自由主義」なるもの[「独占的好き勝手自由主義」]で世界をめちゃくちゃにしたのは明白)

平均的市民はなるほど、「インサイダーたちは価格を定め、人工的な影響を市場に与え、独占をわがものにし、政治家を買収し、労働者を搾取する」といっては批判するが、共産主義の助けをかりて世界を支配しようとする彼らの計画を見抜いていない。*

ところで、この領域に論理学の規則を厳密に適用して、権力の追求者の本性を暴露しようとする者は、エスタブリッシュメントのもつマスメディアに「民衆を堕落させる思想をひろめる偏執者」として非難される。この他の領域でならすべての異議も「民主主義」のために大いにけっこうと彼らは歓迎している。

(著者注は略)

*〔訳者湯浅慎一特注〕
ソ連は、穀物を自給できない。穀物の自給体制の確立のために要する資金は、軍備の強化に向けなければならない。かくて、アメリカは納税者の金をつけて、つまり最低価格で何千万トンもの小麦をソ連に売ることになる。ソ連のこの買付け資金のためには、西側はソ連外国貿易銀行、モスクワ・ナロードヌイ銀行(ロンドン)などを通して、有利に何億ドルも貸付けているのだ。東西の対立は?・・・


G・アレン&L・エブラハム インサイダー 第四章 国際的な銀行家によって支援されたボルシェヴィキ革命 p126-131より

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参照

独立史家デビッド・リビングストンがカバリストの陰謀を明かす By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10528931/


[フランクの本「主の言葉」を引用して、ジュリ・リナは書いている: 「彼は、神は悪だと信じた。フランクは彼自身を真の救世主であると宣言した。彼は真実を語らないことを誓い、すべての道徳律を拒否し、一つの新しい社会への唯一の道は現在の文明の全き破壊であると宣言した。…殺人、強姦 、近親相姦、飲血は完全に許容される行動と儀式だった。」 (「 スコーピオンのしるしの下で」p.22 )]

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この発狂した哲学の中では、共産主義とアナキズムの起源を認識するのは容易である

フランス革命とボルシェビキ革命のテロル、ソビエト収容所とナチ強制収容所、カンボジア、中国での大量殺戮、イラクの「衝撃と畏怖」そして世界貿易センタービルの粉塵を認識するのは容易である



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いまは特に中国がお化け役なんですよね。あたりまえでしょうが。


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by oninomae | 2009-03-31 20:51 | イルミナティ  

国際的な銀行家によって支援されたボルシェヴィキ革命 by G・アレン&L・エブラハム 3 +「窃盗」?

国際的な銀行家によって支援されたボルシェヴィキ革命 by G・アレン&L・エブラハム 3


ロシアのボルシェヴィキ革命は、明らかに世界史における大きな方向転換の一つだった。この出来事については、ありあまるほどたくさんの誤ったうわさがひろまっている。 "神話製造者"や歴史家は、歴史の本質的なことにふれず、それを保留することに成功している。 ロシアにおける共産主義の確立は、共産主義のもつ二番目に大きな虚言の古典的事例である。すでに述べたように、それは「共産主義は使用者よる搾取に反抗して立ちあがる抑圧されている大衆の運動である」というものである。巧妙にに仕上げられたこの惑わしは、一七八九年の第一フランス革命以来つちかわれできたものである。

多くの人びとは今日、共産主義者がツァー(ロシア皇帝)の暴政後、他の体制を受け入れやすくなっていたロシア人民の人気を勝ちとったことが、ロシアにおける共産主義に成功をもたらしたと信じている。 この考え方はしかし、歴史的事実の傍らを素通りしている。

一九一七年十一月にボルシェビキ革命が起きたことは全くよく知られているのに反し、ツァーがすでにその五月に、つまりこの革命の七ヵ月も前に退位していたということは、あまりよく知られていない。皇帝ニコライ二世[Nicholas II of Russia,1868-1918?]が退位したとき、まずルヴォフ[Georgy Lvov, 1861-1925]によって暫定政府が建てられた。

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ルヴォフはアメリカ政府をモデルにして新しいロシア政府をつくろうと考えていたのであるが、不幸にもこの政府はケレンスキー[Alexander Kerensky, 1881-1970]体制に道をあけた。いわゆる民主社会主義者であるケレンスキー派、共産主義のための過渡的政府を率いたといってよいだろう。

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彼はドイツやその他の中欧諸国に対す戦争にはもちこたえたが、失敗した一九〇五年のの赤色革命後捕らえられていた共産主義者とそのほかの革命家たちに、大赦の恩典与えてしまった

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こうして二十五万の魄(はく)つき革命家が、ケレンスキーの運命を決めるため、母なるロシアにもどって来たのである。

ソ連邦においても、共産主義が権力につくのを助けたのは抑圧された大衆ではなかった。他の共産主義国家や社会主義国家と同じように、ここでも権力は上から下に落ちてきたのである。 

共産主義が権力を掌握するまでの期間を年代記的にあらわしてみよう。

年は一九一七年、連合軍は中欧諸国と戦っている。この戦争にロシア、イギリス帝国、フランス、そして四月からはアメリカ合州国が参戦している。一九一七年三月、計画者は列強国を動かし、ニコライ二世を退位に追いこんだ。彼はこの退位を連合国の圧力のもとで、暴動の後、ペテルスブルクの議事堂で行った。

この暴動は、この都市の生活必需品の供給をストップし、工場閉鎖をもたらした運輸組織の崩壊から起きた。 (引用注:フランス革命を思い出しますね。いや、むしろ現在を? 「魔術とイルミナティ」の通りになってくる。「崩壊の計画」、「終末の始まり」 も参照 彼らは、皆をフールにしておき、過去と同様の手を使ってくる

しかし、こうしたすべてのことが起きているとき、レーニン[1870-1924]とトロツキー[Leon Trotsky, 1879-1940]はどこにいたのであろうか。 レーニンはスイスにいた。

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彼は一九〇五年の追放以来ずっとヨーロッパにいたのである(彼もまた、かの年に失敗した共産革命でツァーを倒そうとした)。 トロツキーもまた亡命中だった。

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彼はそのときニューヨーク市のイーストサイドで共産主義の新聞の記者をしていた。ボルシェヴィキたちはツァーが退位した当時、まだ眼に見えるような政治的力をもってはいなかった。 

彼らは、抑圧された大衆の圧力に従ってロシアに帰って来たのではない。ヨーロッパとアメリカの力強い男たちが、彼らを権力の座につかせたのである。

レーニンは、戦争下のヨーロッパを駆けめぐるという有名な「封印された遠征」に派遣されていた。彼は金で五百万ないし六百万ドルをもっていた。このすべての段どりは、ドイツ最高司令部とかのマックス・ヴァールブルク[Max M. Warburg, 1867-1946]が、

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杜会主義者であり同時に大金持ちのアレキサンダー・ヘルファント、別名「小人(パルヴス)」[Alexander Parvus, 1867-1924]の助けでやった。


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トロツキーが一九十七三月二十七日、S・Sクリスチャニア号で二七五人の革命家をともなってニューヨークを離れた。最初の寄港地はノーヴァ・スコチア[Nova Scotia]にあるハリファックス[Halifax]だった。そこで彼はカナダ人に逮捕され、資金も取りあげられて五日間監禁された。彼については、カナダ人の知るところとなっていた。なぜならトロツキーは、自分がロシアで首尾よく権力を得たらすぐさま「帝国主義的戦争」を終結し、ドイツとは個別的平和条約を結ぶだろうと、しばしばしゃべっていたからであるもしこうなれば、ドイツ部隊のかなりの部分が東部戦線で自由になるだろうから、これはカナダ人の利益には合わたかった。つまり、こうして自由になった部隊は、西部戦線のカナダ部隊と戦うため、西部戦線に移動してくるかもしれないのである。

だが五日間の拘留後、突然イギリス人がクーン=レブの将来のパートナーとなるサー・ウィリアム・ワイズマン[Sir William Wiseman, 1886-1962]を通して、
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またアメリカ人がかの神出鬼没のハウス連隊長["Colonel" Edward Mandell House, 1858-1938]を通して、
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カナダ政府にトロツキーの釈放を要求してきた。
 かくてトロツキーは釈放され、しかもアメリカのパスポートをもって、ロシアでレーニンに会うべく帰国したのである。

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トロツキーとレーニンは、レーニンが「ソ連邦の全権力」と名づけたものを十一月までに手中に収めることに(大衆が彼らの背後に立ったからではなく)、買収、残酷、策略、詐欺、暴力をもって成功したのである。

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共産主義者は、一ダースたらずの都市を征圧することによって権力についた。実際、革命は一つの都、すなわちペテルスブルクでのみ完了したのである。それはちょうど、少数の共産主義者がワシントン・D・Cを征圧して、アメリカ全体が共産主義になるようなものであった。だがソヴィエト(評議会)がその力を全ロシアに確立できるまでには、まだ数年を要した。

かのドイツ人(マックス・ヴァールブルク)がレーニンやトロツキーに資金を出した理由は、一応もっともなようにみえる。レーニンヘの資金援助に対して主要な役割を演じたのは、マックス・ヴァールブルクとロシアから追放されたアレキサンダー・ヘルファントだった。

彼らは、レーニンに資金を援助することによって彼らの国(ドイツ)の事態に奉仕するのだという主張はできた。それにもかかわらずこの二人のドイツ「愛国者」は、ドイツ皇帝に、ロシアに共産主義革命をかきたてるという自分たちの計画を打ち明けることをなおざりにしていた

もしここでマックス・ヴァールブルクの弟が連邦準備の創立者の第一人者で、かの有名なパウル・ヴァールブルク[Paul Moritz Warburg, 1868-1932]だったということを考慮に入れれば、また違った展望が開けてくる。

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パウルは連邦準備理事会の長という地位を利用して、アメリカの戦争遂行を支援するにあたって主要な役割を演じた。兄のマックスがドイツの金融界を指揮しているということが、アメリカの新聞にも匂ってきたとき、パウルは眉を一つ動かすことなくその地位を退いた。 しかしいまや、陰謀はますます凄味を帯びてゆくだけだった。

マックス・ヴァールブルクのもう一人の弟であるフェリックス[Felix M. Warburg, 1871-1937]

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の義父、すなわちクーン=レブ商会の最高のパートナーであるヤーコブ・シッフ[Jacob Schiff,1847-1920]も、トロツキーの資金援助を行った。

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一九四九年二月三日付のニューヨーク・ジャーナル・アメリカンには、「ヤーコブの孫ジョン・シッフ[John M. Schiff, 1904-87]の言葉から、ヤーコブ・シッフは約二千万ドルをロシアにおけるボルシェヴィキの最後的勝利に投資したと今日推量される」と掲載された(図6参照)。

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JFK政権時代のクーンローブのパートナー達。ジェイコブ・シッフの肖像画の下には、(左から)オットー・カーンの息子であるギルバート・ウィリアム・カーン、シッフの孫たち、ジョン M. シッフ[1904-1987]とフレデリック M. ウォーバーグ[1897-1973、 フェリークス・ウォーバーグとフリーダ・F・シッフの長男]。 )

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ハリマン・ブッシュ->ヒトラーシュレーダー[シュローダー]->ヒトラー等の矢印も増やしたいところではありますが)


ボルシェヴィキ革命の資金援助についての最も優れた情報源の一つは、被抑圧人民連盟をフランスで創立し、また有力な白ロシアの将軍であるアゼーヌ・ド・グルヴィッチの著書『皇帝制と革命』である。フランス語で書かれ、ただちに英訳されたこの本で、彼はつぎのように言っている。

  「革命資金の主要な調達者はだが気が狂ったロシアの百万長者でも、レーニンのもつ武装山賊でもなかった。決定的な額は第一に、永い間ロシア革命に関わることがらに支援を行っていたイギリスとアメリカのある集団からやって来た・・・。さらに、アメリカの豊かな銀行家ヤーコブ・シッフがロシアの出来事に際して果たした重要な役割は、今もってなお秘密にされているが、これからも永い間秘密にされつづけることはないだろう(9)」。

ド・グルヴィッチはまた、アレキサンダー・ネチヴォロドフ将軍の言葉を引用して、同書でボルシェヴィキ革命についてつぎのように言っている。

  「一九一七年四月、ヤーコブ・シッフは、自分の資金援助のおかげでロシアの革命は成功したと公式に宣言している。同年春、シッフはトロツキーに補助金を交付しはじめた・・・。同時に、トロツキーとその仲間は、マックス・ヴァールブルクとストックホルムのニエ(Nye)銀行のオーラフ・アシュベルク・・・、そしてライン・ウェストファーリア企業者連合、および後に娘[Natalya Sedova]をトロツキーに嫁がせたジヴォトフスキー[Abram Zhivotovsky]からも補助金を受取っていた」。

シッフはツァーを倒すために何百万も出し、ケレンスキー打倒を可能にするためにはもっと多額の金を投資した。ボルシェヴィキの本当の性格が世界に知れわたってかなりたっても、彼は金をロシアに送りつづけた。戦争によるユダヤ人の生活苦を軽減するため、という名目で総額百万ドルを調達したが、これはその後よい事業投資であったことが証明されたド・グルヴィッチは、われわれに、「ロシア皇帝の最後の駐米大使バクメチェフ氏は、〈ボルシェヴィキは彼らの勝利後、一九一八年から一九二二年の間に六億ルーブルをクーン=レブー商会(シッフの会杜)に振込んだ〉と言った(10)」と言っている。

ボルシェヴィキ革命への直接的な関わりは、もちろん完全に否定されるが、当時の連合軍の秘密情報部の間ではその「関わり」がよく話題になっていた。こうしてボルシェヴィズムはユダヤ人の陰謀であるといううわさがひろまったのである。すでに述べたように、この財政援助は、シッフ-ヴァールブルク集団と並んでモルガンおよびロックフェラーも所属している国際的な銀行家たちのシンジケートから出たものである。ある文書は、モルガン機関は赤色革命の口座に少くても百万ドルを振込んだことを示している(11)。

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写真5 アルフレッド・ミルナー卿富豪のイギリス人でロスチャイルドのロボットである彼はボルシェヴィキ革命のあいだペテルスブルグの国際的な銀行家たちの会計主任として活躍し、その後「円卓」として知られた世界政府をめざす秘密結社の長となった超富豪の一集団はこの計画を実現するため社会主義という仮面の下で世界をコントロールしようとしている。この陰謀のアメリカにある支柱は、外交問題協議会(CFR)と名づけられ、左がかった銀行家によって創設され、その後もずっと彼らによってコントロールされている。


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写真6 ヤーコブ・シッフは、孫のジョンとともにロシアの共産革命に二千万ドルの資金援助をした。彼は長いあいだロスチャイルド家に参加し、国務省の文書によれば、シッフの会社であるクーン=レブ社はスターリンの第一次五ヵ年計画を支援した。シッフのパートナーと一族は連邦準備制度の設立を企てたが、彼自身はクーン=レブ社で働いていた。シッフの末えいは今日CFRで活発に働いている。


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写真7 ニューヨーク、68番通りにあるCFRの建物。このCFRの目標は憲法の廃止と、われわれのかつては自律的であった共和国を世界政府と取りかえることである。CFR会員は最新の六つの政府(政権)をコントロールした。リチャード・ニクソンは会員であった。そして彼は少なくとも百人のCFR会員を彼の要人として迎えた。


革命の他の大口のスポンサーは、大富豪のイギリス人、アルフレッド・ミルナー卿だった。

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彼はロスチャイルド家が援助している秘密集団「円卓」(The Round Table)の創設者であり、またその団長だった。

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これについてド・グルヴィッチはつぎのように言っている。

  「一九一七年四月七日、ヤーニン将軍はロシア総司令部で‘Au G. C. C. Russeの表記のもとでつぎのようなことを日記に記している(Le Monde Slave, Vol.2 1927, pp296-297)。長い話合いでR氏は、私がすでにM氏より聞いていたことを裏づけた。R氏は、R氏とR氏の家族のドイツ人に対する憎悪を語ったのち、イギリス人によって肉づけされた革命にテーマを移した。 この<肉づけ>はより正確にいえば、サー・ジョージ・ブーファナンとアルフレッド・ミルナーによってなされたのであったペテルスブルグにはこのときイギリス人がウヨウヨしていた・・・。彼はイギリスのスパイたちが泊っていた通りの名前も、家の番号もいうことができるそうである。彼によれば、イギリスのスパイたちが暴動を通して金を兵士に配り、彼らを暴徒にけしかけていたという報告もあるそうだ。・・・私的なインタビューで私は<ミルナー卿はロシア革命に二千百万ルーブル以上の資金援助を行った>と聞いている(12)」。

ミルナー卿と(パウル、フェリックス、マックスの)ヴァールブルク兄弟は、第一次世界大戦終了後に開かれたパリ平和会議で「彼らの」それぞれの国を代表した。

たとえレーニンに対するマックス・ヴァールブルクの資金援助が場合によってはドイツ人の「愛国心」によるものであったとしても、シッフ、モルガン、ロックフェラー、ミルナーを動かしたものは、愛国心でなかったことは確かだ。イギリス人とアメリカ人は、同盟国同志としてともにドイツと戦って、そして皇帝制ロシアとも同盟していたのである。 彼らの資金援助の結果、東部戦線で一ダースのドイツ師団が自由になり、再び多くのアメリカとイギリスの兵士がその命を落したのであるから、これらのインサイダーたちは、自国に対して反逆罪を犯したのは明らかである。

ボルシェヴィキ革命との関係で名前が浮かびあがってくる多くの人びとは、このように、アメリカの連邦準備制度、累進所得税制、免税財団などの創設、そして第一次世界大戦のアメリカ参戦にも責任をもっている。 だがさて、ここからこれらはみな偶然ではありえないという(論理的に首尾一貫した)結論を引き出す者は、その名前がアメリカの国の杜会人名簿から消されるのである


G・アレン&L・エブラハム インサイダー 第四章 国際的な銀行家によって支援されたボルシェヴィキ革命 p117-126より
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小泉政権ブレーン・高橋洋一教授窃盗容疑で書類送検2  読売新聞 009年3月30日22時28分  
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090330-OYT1T00754.htm

警視庁練馬署は30日、温泉施設のロッカーから財布や腕時計を盗んだとして、元財務官僚で東洋大教授の高橋洋一容疑者(53)を窃盗容疑で書類送検した。

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 同署幹部によると、高橋容疑者は24日午後8時ごろ、東京都練馬区の温泉施設「豊島園庭の湯」の脱衣所で、区内に住む男性会社員(67)が使っていたロッカーから、現金約5万円が入った財布や、数十万円相当のブルガリの高級腕時計を盗んだ疑い。ロッカーは無施錠だったという。

 男性の通報で駆けつけた同署員が調べたところ、防犯カメラに高橋容疑者に似た男が写っていたため、浴場から出てきた高橋容疑者に事情を聞くと、盗んだことを認めたという。調べに対し、高橋容疑者は「いい時計だったので、どんな人が持っているのか興味があり、盗んでしまった」と供述しているという。

以下略

++
「政府紙幣発行」は「窃盗」だそうです (「郵便貯金をちゃんと渡さない」のは「窃盗」の意味もある?)  

「簡保の宿払い下げ」等は窃盗の意味だったらうれしいのだけれどね..  
(笑、いや笑えない?)
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by oninomae | 2009-03-30 23:56 | イルミナティ  

大新聞はここで「戦争の不可避性」のために、太鼓を打ち鳴らしはじめた?

「イランが北朝鮮ミサイルに協力」(産経新聞、Times):《軍産イス複合体》の一石二鳥
http://www.asyura2.com/09/wara7/msg/443.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2009 年 3 月 29 日 19:13:38: SO0fHq1bYvRzo


イスラエル・ロビー、というか、田中宇氏の言葉を借りると『軍産イスラエル複合体』ロビーとなるでしょうが、役にも立たない(可能性が高い?)ミサイル防衛システム売り込み市場確保と同時に、対イラン戦争に米国とその同盟国、というか属国(天領?)を巻き込みたくて、必死になっていますね

こんな情報なんかも一石二鳥を目指すこの連中にとっては実においしい話のようです。ロビー権益代表部の産経新聞が次のようなニュースを伝え、さらにそれを、英国タイムズ紙が産経の記事を引用しながらそれにふくらまし粉をぶっ掛けて報道しています。すばらしい国際連帯でしょう。


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(内容までは貼り付けませんので各自ご覧ください。)

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090328/kor0903282011004-n1.htm
ミサイル発射視察か イラン人代表団が北朝鮮に滞在
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090301/kor0903012357006-n1.htm
北朝鮮のミサイル技術者、イランの衛星打ち上げで闇の連携

http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/asia/article5994905.ece
Iran missile experts in North Korea 'to help with rocket launch'

産経新聞は「視察」「滞在」と言っているのですが、タイムズになるとこれが「ロケット発射準備に協力」になっています。同時に産経新聞では、これは逆に北朝鮮がイランに協力している点ですが「闇の連携」という表現で、すばらしい陰謀論を展開しているようです。

「テポドン=イラン」ってことで、文字通り、一挙両得ですね。

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(参照)
http://www.asyura2.com/09/hasan62/msg/248.html
田中 宇  「世界がドルを棄てた日(3)」  2009年3月24日


ついでに:イラン内ユダヤ人の待遇の良さを書いたNYタイムズに「ナチ=反ユダヤ主義」大合唱!?
http://www.asyura2.com/09/wara7/msg/444.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2009 年 3 月 29 日 19:33:50: SO0fHq1bYvRzo

(回答先: 「イランが北朝鮮ミサイルに協力」(産経新聞、Times):《軍産イス複合体》の一石二鳥 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2009 年 3 月 29 日 19:13:38)


とくかくイランと戦争したくてしょうがない、というか、イラン戦争しか生きる道のないイスラエルとその権益代表ども、米国の《軍産イスラエル複合体》ロビーどもにとっては、イランの悪口を言わなければ「反ユダヤ主義」「ネオナチ」になるようです。

ニューヨークタイムズのコラムニスト、ロジャー・コーヘン氏がイランを訪れ、イランのユダヤ人共同体が(コーヘン氏自身がユダヤ系)極めて良好な状態で存在しており、国内で尊重されている様子をコラムに書いたとたんに、ニューヨークタイムズ紙と同氏が一斉に「ナチ・スタイルの反ユダヤ主義を助長するプロパガンダ」という攻撃に曝されました。

まあ、驚きあきれ果てる、とはこのことですが、「反ユダヤ主義」なんて脅し文句を投げ付ける手合いは要は《軍産イスラエル複合体》権益代表ということなのでしょう。これはヤツラがどれほど戦争したくてしょうがないか、武器を売って戦争することが第一目的であることを如実に表す本の一例でもあります。

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http://www.presstv.com/detail.aspx?id=89910§ionid=3510203
Iran column puts NYT in anti-Semitic ensemble
Sun, 29 Mar 2009 08:15:19 GMT

これは興味深いことですので、英文ですが引用しましょう。

America's revered newspaper, the New York Times, faces allegations of anti-Semitism after breaking Western stereotypes about Iranian Jews.

In a string of recent articles, venerated NYT columnist Roger Cohen roundly dismissed Western contentions that the Iranian government mistreats and abuses the Jewish minority in the country.

Iran has the second largest Jewish community in the Middle East after Israel.

Cohen, who paid a visit to Iran last month to report on the issue, asserted that Jews enjoy comfortable living conditions in Iran and are treated with healthy respect.

He described rhetoric leveled at Iran as "inflammatory" and declared the country to be one of the most tolerant, democratic and sophisticated states in the Middle East.

"Perhaps I have a bias toward facts over words, but I say the reality of Iranian civility toward Jews tells us more about Iran - its sophistication and culture - than all the inflammatory rhetoric," Cohen had said.

"That may be because I'm a Jew and have seldom been treated with such consistent warmth as in Iran," said the British-born journalist, who has become persona non grata in most Jewish circles.

His articles unleashed a raging torrent of criticism from senior members of the American Jewish community -- many of whom accused the mainstream newspaper, and Cohen in particular, of exercising Nazi-style propaganda to encourage anti-Semitism.

Taken aback by the angry response, Cohen said he was surprised by the intensity of the reaction. "I expected a reaction but did not expect it to blow up into a whole furore," the Guardian quoted Cohen as saying on Sunday.

The frenzy over Cohen's column comes amid further controversy -- sparked when the Times recently published a political cartoon critical of the three-week Israeli war on the blockaded Gaza Strip.

The cartoon, which also appeared in other publications, namely the Washington Post, depicts a jack-booted uniformed figure wheeling a fanged Star of David that menaces a small female figure labeled "Gaza".

The publication drew instant condemnation from Jewish groups.

"It is cartoons like this that inspired millions of people to hate in the 1930s and help set the stage for the Nazi genocide," reads a statement by the Simon Wiesenthal Center, an LA-based Jewish human rights group.

The director of another Jewish "human rights group", the Anti-Defamation League, has also denounced the cartoon -- which likens Israeli soldiers to Nazis -- as "hideous and anti-Semitic".

SBB/AA

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3年前の「イラン=ナチ」偽情報でっち上げの経緯:またゾロ、プロパガンダの季節
http://www.asyura2.com/09/wara7/msg/445.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2009 年 3 月 29 日 20:01:55: SO0fHq1bYvRzo

(回答先: ついでに:イラン内ユダヤ人の待遇の良さを書いたNYタイムズに「ナチ=反ユダヤ主義」大合唱!? 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2009 年 3 月 29 日 19:33:50)


こちらをご覧ください。『戦争準備=敵の悪魔化=自己正当化』の嵐が吹き荒れる季節が、再び近付いてきたのでしょう。

各国政府とメディアによる対イラン情報偽造の実体(ボルテール・ネット)
http://doujibar.ganriki.net/translations/1-06,rumouragainstiran.html

全文は長いので、一部を掲げておきます。


《アンチ・セミティズムの風聞》
対イラン:同盟国各国政府は偽情報を捏造している

ティエリ・メイサン

[9・11以来、そしてイラク戦争以来の、何をやっても処罰されないことが保証される状況のおかげで、ネオコン主義者たちは、風聞と誹謗中傷を垂れ流すために各国の最も上級の機構を何のためらいも無く利用している。確認や分析よりも即座の連想と煽情性を重視する情報垂れ流しメディアを操作して、イランに対して、差別的な記章を衣服につけるように義務付けた、などと非難した。これは嘘なのだが、効果的であり打撃を与えるものである。米国、オーストラリアそしてカナダの政府が、このゲームに手を貸しているのだ。]
2006年8月4日 パリ(フランス)発

 モハメッド漫画の後、現在はイラン・イスラム共和国に対して戯画化するときがやってきた。この悪の頭目に対するトップ会談の後で、ジョージ・W.ブッシュはイラン攻撃の意図を隠そうとせず、毎日のようにこの決定の正当化という目的に向けられる新たなデタラメ情報を出してみせる。その最も新しいものは「zonnar[1]」すなわち宗教的な差別に関するものである。

《中傷して中傷しまくれ。必ず何かの効果が残るだろうから。》Beaumarchais[2]

5月19日金曜日、トロント(カナダ)のナショナル・ポストは、『イランで異教徒のためのカラー記章』と題される、亡命イラン人のジャーナリスト、アミル・タヘリ(Amir Taheri)による記事を公表した。[3]

この著者は、イスラム教徒の礼儀正しい衣装を定めた1982年の法律の改定に関するMarjlis(国会)での議論の様子を描いてみせる。この記事によると、アフマディネジャッド大統領の圧力の下で、国民の全員が「隠れているイマムが戻ってくる」ときに誰も彼もが同じように見えるために制服の強制を徐々に進めるだろう、ということになっている。

この記事は言う。450万人の公務員たちは2009年までにこの制服をまとい、「貧困者と生活保護者」に制服を着せるために8億ドルが振り向けられるだろう。他の法律が男性の顔(頭髪、鼻髭と顎鬚)の様子を決めるために作られるだろう。要するに、イランは全体主義の国に変化する寸前である、ということになる。ことのついでに、アミル・タヘリは、イスラム教徒以外の人々を区別するための記章(『zonnar』:これはでっち上げだが)を使用するように強制することを強調している。ユダヤ人たちは衣装の上に黄色いエンブレムを縫い付けなければならない。キリスト教徒たちは赤、ゾロアスター教徒は青である、と書いているのである。

ナショナル・ポスト(National Post)紙はこの短い記事の内容について何の確認も無しに、タヘリの情報をカナダ在住のイラン人による信頼の置けるものとしてそのまま伝えた。そして、すでに採決が行われ長老であるアリ・ハメネイの承認を待つのみであると決め付けられた。同時にナショナル・ポスト紙は、サイモン・ヴィゼンタール・センターの幹部であるラビ、マーヴィン・ヒエール(Marvin Hier)の関連発言を得るという仕事を行った。彼は次のようにコメントしたのである。「これはホロコーストを思い起こさせるものだ。イランはますますナチスの思想に近づきつつある。」

同紙のウエブ・サイトはその記事の中で、このラビ・ヒエールの「危険な傾向だ。イランは新たなナチス・ドイツに変わりつつあるのだろうか」という発言に対して、著作家たちに即座に賛成か反対かの形で応答するように意見聴取を行ったのである。

【中略】

いつもながら新聞記者たちがこの大嘘を鳴り響かせた事実に注意しなければならない。例の新聞が書いた通りに、である。テヘラン駐在の新聞特派員たちの中でこのデッチ上げを告発した者は誰もおらず、この捏造を役立たずにしてしまったのは各国大使館の連絡と議会の声明だった。このゲームに参加しなかった日刊紙が必ずしも誠実だというわけではない。過半数が週末の期間に新聞を発行せず、月曜日になってこの件に取り組むことができた、ただそれだけである。そのときにはこの大嘘がばれていたのだ。

その一方で、アンチ・セミティズムの非難がまたしてもその効力を発揮したのである。その扇情的な力は、情報の広め手であるメディアに、それを垂れ流す以前に検討することが義務であると思わせないほどに強烈なものなのだ。

【引用終り】

参照

イルミナティ反逆者が、緊急警告を発する(アンコール) By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8481805/


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それはすべて、田舎の大衆のために上演されるお芝居である。

欧州の貴族は・・・いつも黒魔術と悪の力を用いてきた・・・彼らの自らの市民たちを支配するために。・・・それは不変のごまかし操作の終わりなき物語である。

エリートは、我々の目の前に、ひとつの食肉処理場を建設している:新世界秩序である。9.11というイヴェントは、それを使うという彼らの意図の証拠となるものだ。我々は、ひとつの選択肢を持っている:羊のごとく屠殺場へ行くか、あるいはザガミの忠告を受け入れ戦いにそなえるかだ。


かれらはいかに世界を支配しているか By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8078264/


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サバティアン・フランキスト・イルミナティ;全能の目カルトとしても知られる。
http://satehate.exblog.jp/7920212/


「世界で戦争が勃発する際、なぜ私がこの世に来たかあなたは知り理解するだろう」
戦闘的救世主ヤコブ・フランク卿[Jacob Frank, 1726-1791]の説教集からの言葉

国際的な銀行家によって支援されたボルシェヴィキ革命 by G・アレン&L・エブラハム 2
http://satehate.exblog.jp/11201485/


大新聞の多くは、このときもまた連邦準備によって監督されていたのである。大新聞はここで「戦争の不可避性」のために、太鼓を打ち鳴らしはじめた。  

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いま我々は学びつつある:藤田幸久『9.11疑惑国会追及』出版に寄せる特別メッセージ
http://www.asyura2.com/09/wara7/msg/432.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2009 年 3 月 28 日 22:03:43

仏の嘘をば方便と言ひ武士の嘘をば武略と言ふ。これをみれば土民百姓はかわゆきことなり。(明智光秀)


しかしそこにはテロによる殺人の現場そのものの正確な映像記録があふれるほどに残されている。これは人類史上唯一の例外的なケースだろう。その映像に残されている事実と、国家当局、あるいは学者集団が語っていることを一つ一つ付き合わせてみた場合に、その歯止めを失った嘘の途方もなさが、世界中の誰の目にも明らかになる。これは国家の名において作られた大嘘、虚構に基づいて進められた「正義の戦い」の正体が明々白々にされる、歴史上ただ一つ、そしておそらく今後二度とないチャンスと言える。

この9.11事件の見直しを通して我々世界の「土民百姓」が手に入れることができるのは、ラフカディオ・ハーンの言う「狐狸に惑わされない猟師の単純な常識」である。 そしてその学びが無いかぎり、どれほど優れたシステムやモラルの体系が誰かの手によって作られようとも、すぐにそれは有名無実のものと化し新手の狐狸がその制度を利用して新しい手口で化かしにかかり、今までの悲惨で愚かな歴史を繰り返すだけであろう

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追記 2009.3.31

<トルコ首相暗殺計画にイスラエルが関与>
http://breadbasketissues.seesaa.net/article/116420425.html#more だそうです。(イルミナティも頑張っているんですねー)
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by oninomae | 2009-03-30 04:17 | 戦争詐欺・紛争  

イスラエル最悪の狂人たちが…次の戦争を計画している? by デーヴィッド・アイク + 「メギドの丘」

デーヴィッド・アイク、ニューズレター 2009年3月22日号
http://www.davidicke.jp/blog/20090328/#extended  の転載 + 「メギドの丘」です。

イスラエル最悪の狂人たちが…

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…次の戦争を計画している?



みなさん、こんにちは

今年の初めに数週間続いたガザ地区の言いようのない恐怖と大量虐殺の後、イスラエルはやけに静まり返っている。だがあの国では、我々が知っておくべき多くのことが進行している。

それは映画メリー・ポピンズの性格によく似たような「タカ」を装った男をめぐる話である。この男と比べれば、メリー・ポピンズの俳優ディック・ヴァン・ダイクは「タカ」だった。政治的に通常「タカ」とみなされるものから目線を右に数千マイル移動して欲しい。すると目の前に現れるのがベンジャミン《ビビ》ネタニヤフ[[Benjamin Netanyahu、b.1949]]だ。
ネタニヤフは中東に大混乱を引き起こさせたがっている。そう、今よりも遥かにひどい混乱を望んでいる。そしてパレスチナの人々の処遇をさらに目も覆いたくなるような劣悪で、悪行を尽くしたどん底状態にすると決めているのだ。

もし彼が傍観者か飲み屋で大口をたたく男だったら、これはそれほどひどい話ではない。しかしこの極めて邪悪な男は現在イスラエルの「次期首相」なのだ。 彼はイスラエル国で中心的な役割を演じているイルミナティのアジェンダの歴史の重大な局面で連立政権樹立を目指し、首相に就任しようとしている。

今週、彼は与えられた組閣期間を2週間延長するよう、あのテロリスト、イスラエルの大統領シモン・ペレスに要請している。-好きなだけ時間をかけて“ビビ”。我々のために急がないでいいから。[訳注:これにより最終期限は4月3日なった]


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イスラエルの大統領シモン・ペレス[Shimon Peres, b. 1923]、テロリスト集団ハガナー[Haganah]の工作員。ハガナーはイルグンのような他の組織とともに爆破テロによって1948年にイスラエルを誕生させた。そしてハガナーは現在、ガザに爆弾を撒き散らしたイスラエル「国防」軍になっている。彼はヘンリー・キッシンジャーやもう一人のテロリストで首相のメナヘム・ベギンなどの大量虐殺者と同様にノーベル平和賞を手にしている。

最近行われた選挙でネタニヤフのリクード党が得た議席は、ガザで死と破壊が進行した時イスラエル外相であったツィピ・リヴニ[Tzipi Livni, b. 1958]率いるカディマ党[Kadima]に1議席及ばなかったにも拘らず、ネタニヤフが連立政権を樹立する可能性は高いと信じられていた。

実現すれば「あまりにも右すぎる」として、テロ集団イルグンのテロリストの娘である氷のように冷酷なツィピ・リヴニさえ、ネタニヤフ政権のポストを拒んだということは、ネタニヤフが次第につのる連立政権の過激主義の証である。

リヴニの父イータン[Eitan Livni]はメナヘム・ベギンの下で働いたイルグンの最高執行責任者だった。 そして、91人が死亡し46が負傷した1946年のエルサレムのキングデーヴィッドホテル爆破に関与している。

ツィピ・リヴニはロスチャイルドが操る「イスラエルの」殺人組織、モサドに1980年から1984年まで仕えた。そしてもちろん現在もそうしているのは、それは「元」モサド工作員などというものが存在しないからだ。その中にはフランス大統領ニコラ・サルコジも含まる。


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ガザの人々を攻撃する間、絶えずテレビに出て無実の人々を毎日殺戮することを正当化しようとしていたツィピ・リヴニを、みなさんはご記憶だろう。子供400人を含む1,300人のパレスチナ人の死は「状況の正常な帰結」だと彼女は語った。さらに「我々はこの作戦を実行する必要があった。それを行ったことに私は安堵している。」と言っている。

どうやら明らかに他の人々より簡単に安らぎを見いだしてしまう人たちがいるらしい。だが重要なのは他人の命を全く尊重しないこの無神経なご婦人が、過激すぎるという理由でネタニヤフの連立政権に参加するつもりがないという点だ。このニューズレターの最後にあるリヴニがガザ空爆の最中に行った記者会見の模様を見れば、ネタニヤフとその取り巻きがどれほど過激に違いないかがわかり、尻込みするだろう。

事情が分かったと思うが、リヴニが心変わりする可能性をまだ排除してはならない。おっと、ツィピ・リヴニについて「心(ハート)」などという言葉を使うとは、私もひどい間違いをしたものだ。「考え(マインド)」を変える、の方がふさわしく、ずっと正しい。


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ではこのネタニヤフという輩はどういう人物なのだろう?

彼は1949年テルアビブ生まれだが、14歳の時、一家でアメリカに移住している。マサチューセッツ工科大学とハーバードで学んで、その後帰国している。

彼の政治的経歴が実際に始まったのは1980年代の初めにイスラエルの国連代表になった時だ。後にロスチャイルドが支配する「イスラエル」国会(クネセト)の議員に選出され、1996年から1999年まで首相であり、外務大臣、財務大臣も努めたことがある。

ネタニヤフは子ブッシュの背後にあるネオコンの人脈に極めて近く、イスラエル首相であった1996年には彼の「アドバイザー」で悪名高いリチャード・パール率いるユダヤ系アメリカ人のネオコンが彼のために重要な政策書を準備した。この文書はサダム・フセイン追放を提唱しており、実はそれが「中心課題」だった。そしてリチャード・パールは2003年にサダムを排除したイラク侵略の首謀者だった。

この文書は「決別-王国実現のための新戦略」と題されていた。そして現在「シオニズム右翼」(私が見てきた範囲では、実際に別の種類のシオニズムがあるわけではない)と呼ばれるものに基づいた政策によって中東を支配するという目的を主張している。

しかしネタニヤフが象徴するシオニズムの原理は、「右翼」という言葉がニューエイジの愛の集いに思えるほど過激なものである


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リチャード・パール[Richard Norman Perle, b.1941]-イラク侵略を指揮したイスラエルの回し者(大多数のうちの1人)。サダム・フセインの排除は、彼が1996年に他のアメリカ人シオニストと一緒にネタニヤフのために書いた「決別」の文書の内容がそのまま実行されたものだ


ネタニヤフは東エルサレム問題でパレスチナ人と交渉しないと公約し、パレスチナ領の西岸地区の広大なエリアをイスラエルの一部とすること、1940年代以降のイスラエルのテロによって家を失ったパレスチナ難民が元々自分たちの土地だった場所に帰ることをいかなる状況でも許さないことを明言している。

しかしネタニヤフ政権が最大の脅威となるのは対イラン計画だ。彼は首相としての最初の使命は「イランの脅威を永久に破壊すること」だと述べている。「イランは将来核武装していないだろう」と言うネタニヤフの言葉は「この発言を実現するために必要なすべて」(を行う)という意味だとつけ加えている。

ネオコンはイラン攻撃に着手したいと長年躍起になっている。ネタニヤフが権力の座に就けば、ネオコンは自分たちの息のかかった人間をイスラエルの軍事政策を掌握する立場に就けることになる。そしてアメリカでは著しい数のアメリカ人シオニストが重要な地位に就いている。これらによって彼らはアメリカ政策をイルミナティのネットワークに繋がる別の糸と共謀して操作するのである。

イスラエルの新政権の超過激主義を立証し裏付けるものとして、報じられている超極右政党イスラエル・ベイテイヌ(『イスラエル我が家』)の党首アヴィグドール・リーバーマンの外相就任がある。

(『超過激主義』や『超極右』などの言葉が必要だ。なぜならイスラエルの一般的な普段の政策が過激主義であり『極右』である。そしてネタニヤフ/リーバーマン政権はそれさえ超えるようにつくられているからだ。)


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アヴィグドール・リーバーマン[Avigdor Lieberman, b. 1958]

アヴィグドール・リーバーマンを公平に評価するには確かに「超過激主義」や「超極右」のような言葉が必要だ。そして彼には同じ党出身の狂人の副外相がいるようだ。まさに精神病院を乗っ取った患者たちだ。

ライ《Lie-嘘》バーマンは、ネタニヤフと同じようにパレスチナの地に違法なイスラエル入植地が拡大し続けることを支持するだけでなく、その中のひとつに実際に住んでいる。選挙で誕生したパレスチナ「政府」ハマスのメンバーに会見したアラブ系イスラエル人の下院議員たちは、ニュルンベルグ裁判後のナチス協力者のように処刑されるべきだと言ったのがこの男だ

リーバーマンの党のスローガンは「忠誠心がないなら市民権はない」というものだった。そしてイスラエルに居住するアラブ人はユダヤ人国家であるイスラエルへの忠誠を誓い、兵役義務を負うことを強制する法律の必要性を訴えている。

エルサレム・ポスト紙は1月にリーバーマンの「第二次世界大戦でアメリカが日本にしたのと同様に、イスラエルはハマスとの戦いを続行すべきだ。そうすればこの国の占領も不要になる」という発言を引用していた。これは長崎と広島への原爆投下に言及したものと広く受け止められているが、明らかにその通りだ。

リーバーマンはネタニヤフが過去に首相だった時、1度内閣のトップだった、そして前回の連立政権では2008年に辞職するまで副首相だった。辞めた理由は基本的にその政権が十分過激ではないというものだった。

ソ連生まれのリーバーマンはナイトクラブの元用心棒で(私も驚いたが本当の話だ)、詐欺と横領と資金洗浄の容疑(これにも驚いたが本当の話だ)で捜査対象になっている。だが彼に関して現在最も重要な事実は次のことだ。

主流メディアの報道によれば、リーバーマンはイスラエルの対イラン政策の中心メンバーで、アメリカとのこの問題や他の問題についての交渉の中心にいるそうだ。エルサレム・ポスト紙は、「出現する核の脅威」(イランのものが最も顕著だと述べられている)に関するアメリカ/イスラエル両国の政策について重要な決定を行うアメリカ・イスラエル合同戦略会議への彼の代表就任予定を裏付ける草稿を入手したと報じている。

(世界で最も好戦的で戦争に取り憑かれた国のひとつであるイスラエルが、中東で唯一の核保有国だという事実は、もちろん決して言及されない。)


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エルサレム・ポスト紙はリーバーマンがその委員会代表に任命されることの重要性を次のように述べている。

「この委員会の任務のデリケートな性質上、エフード・オルメルト首相は前IDF(イスラエル国防軍)参謀総長のシャウル・モハズ運輸大臣を代表団長に任命した。外相のツィピ・リヴニが軍事には精通していないため、リヴニより適任だとしたものだ。

イスラエル外相はこの委員会代表に数年なっていない。…超極右政党イスラエル・ベイテイヌの関係者はリーバーマンがイスラエルのアメリカとの外交関係の足場づくりを望むため、首相の就任が慣例ではあるものの、彼がその委員会の代表を務めることの方が重要だと述べた。」


我々がここで見ているのは、イルミナティとロスチャイルドが第三次世界大戦勃発を望むこの時期に、超過激主義がイスラエルの内政、外交、軍事政策を支配しているということだ。 他の選択肢もあるが、第三次世界大戦はほぼ間違いなく中東から勃発するだろう。

さらに重要なことは、名目上はミスター・テレプロンプター、バラク・オバマが率いている現在のアメリカ政府を支配しているのはシオニストの超過激主義者たちだ。ホワイトハウスの対イスラエル、対イラン政策、他のあらゆることが、これらのシオニストのフロントマンたちの指図によるものだ。すなわち大統領首席補佐官ラーム・エマニュエル[Rahm Emanuel, b.1959]と、オバマの虚偽の選挙キャンペーンを統括した大統領上級顧問デーヴィッド・アクセルロッド[David Axelrod, b.1955]だ。

エマニュエルはイルグンのテロリストの息子で、偶然だが、彼の弟アリは「反逆の」映画監督マイケル・ムーアのエージェントだ。ムーアは自分のドキュメンタリーでこのシオニストとの繋がりに決して言及しない。アクセルロッドはオバマの「スピーチ」原稿を監督する人物だ。「大統領」はテレプロンプターのスクリーンに映った「スピーチ」をオウムのように読むので、オバマは聖パトリックデーのパーティで間違って他人のスピーチがテレプロンプターに出た時、人々がパーティに招待されたことに対し自分自身に感謝してオウムぶりを発揮した。

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          アクセルロッドとエマニュエルの典型的なポーズ


「オバマ」政権は他のシオニスト過激主義者たちで一杯だ。経済対策チームはほとんどすべてがそうだし、自分で告白している副大統領のジョー・バイデンもそうだ。アメリカはかつてないほどに(ここに意味がある)シオニストの王国と化している。そしてちょうど時を同じくしてイスラエルでは最悪の狂人たちが権力を乗っ取る寸前だ。

これは全く偶然ではない。

イスラエル国内では、これは自国の領土からのパレスチナ人除去を追及する1940年代から続く政策を加速させる結果となるだろう。イスラエル国家の初代指導者たちの発言は、その意図が常にパレスチナ人を無理やり追い出し、彼らが「大イスラエル」と呼ぶものをつくることであると証明している

1946年以降の土地収奪を見れば、現在どれほどこれが進行しているか分かる。そしてネタニヤフ/リーバーマン政権は可能な限りこれを推進するだろう。


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緑はパレスチナ領、白がイスラエル領、区分は左から1946年、1947年、1948年-1967年そして1999年。イスラエルの土地収奪は今日まで続いている。そしてさらにいっそう増大する。


ネタニヤフとリーバーマンが権力の座に就けば、パレスチナ人の悪夢は一層酷いものとなってゆくだろう。そして残りの世界にとっても基本的に同じ意味がある。

イルミナティはイスラエルと中東から第三次世界大戦を起こすと長い間計画してきた。そしてイスラエル、アメリカ両国で今起きていること、そして両国の人事によって時限爆弾を作動させたのだ。

ゲームが変わって、この計画はすでにイラン攻撃ではなく、イランとロシアを使い彼らの要望した紛争を引き起こすことだと言っている研究者もいることも承知している。彼らが正しいかもしれないが、私はイスラエル-イランをすべての発端とし、アメリカやヨーロッパ、ロシア、中国など世界の他の地域に紛争を拡大してゆくという選択肢を除外しようとは全く思わない。


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ネタニヤフが連立政権づくりに失敗することを期待されるかも知れないが、彼は連立政権をつくるだろう。そしてネタニヤフ&リーバーマンによる最悪のシナリオであるかもしれない限り、残された選択肢は世界に平和と正義を望む人々にとってわずかな慰めにもならない。

イスラエルがガザ地区を猛攻撃していた数週間前の新聞やテレビのヘッドラインに比べればイスラエルは「静か」になったかのように見えるかもしれないが、我々はこの国の出来事を極めて注意深く監視しなければならない。なぜなら「パレスチナに」起きることがあっという間に「我々に」も起きうるからだ。

実は、それが目論みなのだ。


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ガザ空爆の間、ツィピ・リヴニがアメリカの記者会見で見せた冷酷な視線

悪名高いイルグンのテロリストの娘はこの中で、民間人は「テロと戦い」死ななければならない、と言っている。 そして今度は、ネタニヤフの連立政権は右過ぎると言う!

Click here to watch …

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イギリス系ユダヤ人下院議員がイスラエルとパレスチナ人の真実を語る。

イスラエルはナチスのように振舞ったと彼は言う。

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Click here to watch …

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ADL(名誉毀損防止連盟)はイスラエルについての言論を止めるために反ユダヤ主義を叫ぶ。

イスラエル政府に合法的に立ち向かう人々に、どのように「人種差別主義者」のレッテルが貼られるか、そのとてもうまい要約。

Click here for part one …

Part two …

【翻訳委員会◇D】

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神の怒りを盛った七つの鉢

16:ヨハネの黙示録 / 16章 16節

汚れた霊どもは、ヘブライ語で「ハルマゲドン」と呼ばれる所に、王たちを集めた。


21:ヨハネの黙示録 / 16章 21節

一タラントンの重さほどの大粒の雹が、天から人々の上に降った。人々は雹の害を受けたので、神を冒涜した。その被害があまりにも甚だしかったからである。


自分に国家の通賃をコントロールさせよ。そうすれぱ誰が法律を作ろうと知ったことではない。
http://satehate.exblog.jp/6924499/


その原理は「金力の外見をわがものにすれば、人は金力を与えてくれる」ということである。 

究極の目的とは支配である。 

ソロモンの富
4:列王記上 / 10章 14節
ソロモンの歳入は金六百六十六キカル


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by oninomae | 2009-03-29 02:26 | 戦争詐欺・紛争  

国際的な銀行家によって支援されたボルシェヴィキ革命 by G・アレン&L・エブラハム 2

国際的な銀行家によって支援されたボルシェヴィキ革命 by G・アレン&L・エブラハム 2


一九一六年、ウッドロー・ウィルソン[Thomas Woodrow Wilson, 1856-1924]が、わずかの差で再選された。

彼の選挙運動は「彼はアメリカを戦争から守る」というスローガンを土台にしていた。

アメリカ国民は、アメリカがヨーロッパの戦争に巻きこまれることに猛烈に反対していた。外国における永遠の争いから身を遠ざけることは、ジョージ・ワシントン以来、アメリカの伝統だった。だがウィルソンが全国の選挙演説で、アメリカの兵士は外国の戦争には送らないと約束したとき、彼はまさにその反対のことを準備していたわけである

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ウィルソンはハウス連隊長を「第二の私」と言っていたが、この「第二の私」は舞台裏で、その戦争への介入をアメリカに義務づける取決めをイギリスとかわしていた。およそ五ヵ月後、それは現実になった。所得税法の可決と連邦準備を操作した人物が、いまやアメリカを参戦させようとしているのである

J・P・モルガン[John Pierpont Morgan,1837-1913]、
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ジョン・D・ロックフェラー[John Davison Rockefeller, Sr, 1838-1937]、
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ハウス連隊長[Colonel Edward Mandell House, 1858-1938]、
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ヤーコブ・シッフ[Jacob Henry Schiff, 1847-1920]、
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パウル・ヴァールブルク[Paul Warburg, 1868-1932]、
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そして他のジェカイル島陰謀家たちは、われわれをこの戦争に巻きこむため大いに気を配った。これら金融業者たちの多くは、イギリスに巨額の金を貸していた。第一次世界大戦を通して、J・P・モルガン商会は、事実上、アメリカにおけるイギリスの財政上のスポンサーとして活動していたのである。


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写真3 ハウス"連隊長"["Colonel" Edward Mandell House, 1858-1938](左)は国際的な銀行家たちの操り人形であった。そして彼はウッドロー・ウィルソン大統領(右)をあらゆる面で操った。ウィルソン自身は彼を自分の「第二の私」と名づけた。ハウスは連邦準備制度の設立と累進所得税法の可決にさいし主要な役割を演じた。アメリカの第一次世界大戦参戦は彼の功績である。大統領に対する彼の影響力は、権力をもっているものが常に世界の表に現われるとは限らないということを示している。

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写真4 ドイツ生まれの国際的な銀行家パウル・ヴァールブルク[Paul Warburg, 1868-1932]は、連邦準備制度の確立にさいしては指導的な頭脳であった。国際的な銀行家たちは連邦準備制度によって国民経済をコントロールすることができるようになった。連邦準備制度は通貨発行をコントロールし、周期的に好景気と恐慌をつくりだすといった操作を許す。インサイダーたちはこれを自分たちの利益のために利用し、経済をコントロールし、また国家政府の権力を集中させる


第一次世界大戦のぼっ発の原因として通常あげられているすべてのことがらも、ある役割を演じたことは疑いないが、他にこれよりもっと決定的た原因があったのである。陰謀はこの戦争を、二十年以上も前から計画していたオーストリア皇太子[Archduke Franz Ferdinand of Austria, 1863-1914]の暗殺[Assassination of Archduke Franz Ferdinand of Austria]は、連鎖反応を起こす単なる直接的なきっかけであって、この戦争の本来の理由にとって一つの口実にすぎなかった。

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数年問の戦闘後、戦争はおきまりの袋小路にはまりこみ、それからアメリカがドイツに宣戦を布告しなくても、(たいていのヨーロッパでの衝突がそうであるように)ほとんど交渉による仲裁で終結していたであろう。

ウィルソンの再選が彼の反戦的な選挙スローガンによって保証されるやいなや、一つの正反対のプロパガンダが軌道に乗せられた。ラジオもテレビもないかの時代には、世論はほとんど完全に新聞によってコントロールされていた。大新聞の多くは、このときもまた連邦準備によって監督されていたのである大新聞はここで「戦争の不可避性」のために、太鼓を打ち鳴らしはじめた。  

イギリス議会の議員であるアーサー・ポンソンバイは彼の著書『戦時中の虚偽』のなかで、「一九一四年から一九一八年の世界には、世界史の他のどの時期よりも多くの意識的なウソがあったはずである(5)」と告白している。戦争に関するプロパガンダというものは、きわめて一面的である。戦後、多くの歴史家はその発端については双方に責任があることを認めているが、そのときでもドイツを世界征服をめざす軍事的怪物として描いている。

このドイツ像はイギリスによってつくられたのであるが、このほかならぬイギリスこそ、自国の兵士を、世界中の他の国々の(派遣)兵士すべてよりも多く世界中に派兵していたのである。

いわゆる「プロイセン的軍国主義」なるものも、なるほど存在したが、これはしかし世界を征服するほどの脅威を示さなかった。当時、自分からすすんで大英帝国を挑発する国などなかったほどである。事実、イギリス人は、ドイツ人が世界市場において手ごわい競争相手であることを証明しつつあったことを認めようとはしなかった。

戦争熱をつくり出すため、彼らはルシタニア丸[RMS Lusitania]の沈没を国民に想い出させた。というのは、このイギリスの定期航路船は、二年前にドイツの潜水艦によって沈められていたからである。

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こうしてドイツの潜水艦戦略が、新聞報道の主要テーマとなったのである。

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しかしながら、この潜水艦戦争の本当の背景は(とくにルシタニア丸事件のそれは)ゆがめられて表現された。ドイツとイギリスは交戦中、互いに相手を封鎖しあっていた。このとき、J・P・モルガンや他の金融業者たちは、弾薬をイギリスに売りこんでいたが、これはドイツにとって許し難いことだった。それはちょうど、ドイツが軍事物資の供給を受けることがイギリスにとって許し難いのと同様である。弾薬をイギリスに売って商売をするのはモルガン個人の商売であり、賭であったはずだ。だからこれによって、全国民を巻きこむ理由など何もなかったのである。

沈められたルシタニア丸はそのとき、船倉に約三千トンの火薬を積んでいた。しかし、アメリカの旅客船が戦争当事国に火薬を運ぶことは非合法であった。この定期船が沈められる約二年前、一九一三年六月十九日付のニューヨーク・トリビューン紙には「キュナード杜(ルシタニア丸の所属していたキュナード船舶)は、〈高速汽船ルシタニア丸は海軍的な重装備をしつつある〉ときょう正式にトリビューン紙の記者に表明した」という記事が小さく載っていた。 事実、ルシタニア丸はイギリス海軍では、補助駆逐艦として登録されていたのである(6)。

そのうえ、ドイツ政府はニューヨークのすべての新聞紙上で、「火薬を運ぶ船に乗って大西洋を横断することは一つの賭である」という大きな公告を出して旅客たちに警告していた。

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だからこのような航海を決心する人は、この賭が非常に危険性の高いものになることを知っていたのである。このような背景があったにもかかわらず、ルシタニア丸の沈没は、ドイツ人を罪なき者を非人間的に賭殺する者として描くために利用された。

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潜水艦戦争という部分を戦争のすべてとみなすこの事件から、アメリカを戦争の中に追いこむ正式のきっかけがつくり出され、一九一七年四月六日、下院は宣戦を布告した。

こうしてアメリカ国民はこれを「すべての戦争を終結させるための戦争」であるという条件で引き受けたのである

 「すべての戦争を終結させるための戦争」を通して、インサイダー銀行家、バーナード・バルフ[Bernard Baruch、バルーク, 1870-1965]は、アメリカの実業界で絶対的な独裁者となった。

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つまり、ウィルソン大統領によって戦争産業に関する部局の長に任命された彼は、連合国の軍事物資についてなされる合意をすべてコントロールしたのである。
彼は何十億の資金を政府発注事業に投資させて、多くの仲間をつくった。ウォール街ではどこでも、「彼は国際的な銀行家たちに世界支配を保証するはずのこの戦争から、二億ドルの利益を自分自身のために吸いあげた」といううわさをしていた。

パウル・ヴァールブルクが連邦準備をコントロールし、バーナード・バルフが政府の発注を決めていた。

そしてバルフの昔のパートナーで、またラザール・フレール(Lazard Freres=ロスチャイルド国際銀行のパートナー)の息子にして国際的な銀行家であるユージン・マイヤー(メイヤー)[Eugene Meyer, 1875-1959]は、ウィルソンによって戦争財政援助公杜の総裁に任命された。そしてこの仕事も損にならなかった。 (7)

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イギリスの秘密情報局からアメリカの参戦を促進する任務で送りこまれてきた男、サー・ウィリアム・ワイズマン[Sir William Wiseman, 1886-1962]のことは忘れられてはならない。
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 戦後、彼はアメリカにとどまり、ヤーコブ・シッフとパウル・ヴァールブルクによって支配されているクーン=レブ銀行で、新しいパートナー役をつとめた

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Percy M. Stewart, Otto H. Kahn, Lieut.-Col. Sir William George Eden Wiseman, Benjamin J. Buttenwieser


第一次世界大戦が国際的な銀行家たちにとってすばらしい商売だったことは明らかであるが、合州国全体にとっては、今日でさえほんの少数の人にだけしかその意味が把握されていないほどの大破局であった。この戦争は、不干渉というアメリカの伝統的な外交を反転させ、それ以来われわれは今日までいつも「平和維持のための戦争」に巻きこまれてきた。

ウィンストン・チャーチルはかつて、もし合州国が自分たちのことだけに従事していたら、それは全世界の利益になっていただろうと言っていた。チャーチルによれば、もしアメリカ人がそのように振舞っていたならば、「ドイツとの和平は成立していただろう。また共産主義へとつづくロシアの崩壊もなかっただろうし、ファシズムヘとつづくイタリアの崩壊もなかっただろう。そしてまた、ナチズムはドイツで権力をとることは決してなかっただろう(8)」と言った。


G・アレン&L・エブラハム インサイダー 第四章 国際的な銀行家によって支援されたボルシェヴィキ革命 p111-117より

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by oninomae | 2009-03-28 18:54 | イルミナティ  

国際的な銀行家によって支援されたボルシェヴィキ革命 by G・アレン&L・エブラハム 1

国際的な銀行家によって支援されたボルシェヴィキ革命 by G・アレン&L・エブラハム  1


連邦準備制度が創設されて、国際的な銀行家たちは、陰謀のために国家の負債を無限につりあげる道具を手に入れた。つまり彼らは巨額の利息と、負債者に対する統制力をわがものとしたのである。こうしてウィルソンの任期中だけでも国家の負債は実に八〇〇%も増大したのである。

連邦準備法が調印される二ヵ月前、インサイダーたちは国家に利息を確実に払わせるメカニズムを編み出していた。それは累進所得税であり、力ール・マルクスが『共産党宣言』で掲げた、一国を社会主義化する十原則のうちの第二の原則にあたるものである。

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われわれは普通、金持ちは累進的に増える所得税をきらい、これにさからって戦うはずだと考えがちであるが、実際はその逆で、最も豊かなアメリカ人たちはそれに賛成しているのである

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少数の人びとは、疑いもなく公益性という点からこれに賛同している。なぜなら最初、税は非常に少なかったからである。また他の人たちは、所得税とあとからやってくる相続税を回避しようという計画でこれに賛成し、これを容易にする。そしてこの図式はつぎのような背景から生じたのであった。

すなわち、世紀末になると、地方の杜会主義者集団である人民党主義者たちは一定の力を獲得し、ニューヨークの銀行家たちと独占産業家たちのもっている権力に対して挑戦しはじめた。人民党主義者たちは合理的な解決方法を示しはしなかったが、多くの正当な問題提起を行った。しかし彼らは不幸にも、彼らの戦いの対象であり、政府をコントロールしている銀行独占が自由な企業制度の産物であるという信仰にふけっていた。

カルテル主義に対する人民党主義者のおどしが左からやってきたので(「自由放任主義」のための政治的組織というものは存在しない)、インサイダーたちはこの左を排除するという挙に出た。キグリー教授は、モルガン商会が合州国に政治的左派を浸透させることを五十年以上も前に決定していたことを明らかにしている

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この試みは難しくなかった。なぜなら、左翼集団は自分たちの信条を一般にひろげるために、どうしても資金などの援助を必要としたからである。
それをなしたのはウォール街であった。キグリー教授によれば、モルガン商会の決定には異常なことは何も含まれていなかった。というのは他の銀行家たちが、もうすでにそれについて語っており、さらにそのような試みを企てていたからである。これについてキグリー教授は、さらにつぎのように言っている。

「ウォール街の支配的な金融業者が左翼の人びとを採用したことで、事態は容易ならぬものとなった。そしてそれは、この税政策に直面して、すべての金融業者が財産保持のため税を逃れるという策に出たときに生じたのである・・・」 (『悲劇と希望』九三八頁)。

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過激な運動というものは、大資金か、外からの援護がない限り決して成功しないものである。二十世紀の偉大な歴史家オスヴァルト・シュペングラー[Oswald Spengler, 1880-1936]は、左翼がその公然の敵である大富豪によってコントロールされていることを、アメリカの自由主義者が認めようとはしないことを洞察した一人である。

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彼はその記念碑的た著書『西洋の没落[Der Untergang des Abendlandes]』でつぎのように言っている。

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  金という利益のために作動せず、またそれゆえに金によって操作されていないプロレタリアート的運動や共産主義的運動など、どこにも存在していない。そしてこのことがその運動の指導者の間にいる理想主義者によって意識されていない場合もそうなのである(1)」。

人民党主義者の運動が基本的には陰謀的ではなかったとしても、そのイデオロギーと党綱領は、インサイダーの利益に奉仕するのに適していた。なんとなれば、人民党主義者の目標は権力を政府に集中させるところにあったからである。インサイダーたちはこの権力をコントロールし、それを自分たちの目的のために奉仕させる方法を知っていたインサイダーたちはもちろん、競争相手を支持することにではなく、それを制限することに関心があったのである。

コルコ[Gabriel Kolko, b.1932]教授は、強力なマニプレイターたちが一致してルーズヴェルト・ウィルソン時代のいわゆる「革新的立法」を大いに支持していたことを証明している。

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彼によれば、この立法は表面では悪用の制御を意図していたが、実際にはこの悪用をなす者の利害と一致するように作成されていたのである。コルコ教授は彼の著書『保守主義の勝利[]The Triumph of Conservatism』(この「勝利」をコルコは誤って大企業の勝利であると考えているが)の中でつぎのように言っている。

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  「多くの事業家が、自分らの事業に対する最大の国家的干渉を期待して、そのために運動する真の理由は、歴史家や国民経済学者たちによって事実上無視されてきた。この見過ごしは<アメリカの産業はその活動をさまざまな部門において随意に合理化できるほど--たとえば生産と価格を規制すること--中央化し、独占化している>という幻想に由来している。しかし、ちょうどその逆こそ真理なのである。もろもろの会社の多くの合併や発展を度外視すれば、今世紀はじめのアメリカ経済を支配している傾向は、増大する経済競争であった。競争は、しかし多くの大会社や金融上の特権をもった利益集団には許し難いものだった・・・」。

インサイダーたちにとって、増大する競争を停止させる最良の策は、その競争相手に累進所得税を課し、同時に自分たちにはその裏口をつくるような法律を作ることである。事実、累進所得税が統制を獲得しようとする者にのみ利したということには、これに賛成した者の中でも、ほんの少数の者しか気がついていなかった。これについてフェルディナンド・ランドバーグ[Ferdinand Lundberg, 1902-1995]は、その著書『富豪と超富豪』(The Rich And The Super-Rich)でつぎのように言っている。

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  「最後に、そしてついに、この所得税制から出てきたものは、国民の家計簿ではただの傍注にとどまった。一般の大喝采を受けたこの所得税法は、だんだん<逆手式に>大衆税となってきた」。

この時期を通して、連邦準備を巧妙な偽装のうちに創設しようとする陰謀家の一人であるネルソン・オールドリッチ[Nelson W. Aldrich, 1841-1915, ネルソン・ロックフェラーたちの母方の祖父]とJ・D・ロックフェラー[John Davison Rockefeller, Sr, 1839-1937]は、上院でインサイダーの代弁役を演じていた。
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ランドバーグは、「オールドリッチがしゃべるとき、ジャーナリストは(それがオールドリッチの言葉であっても)、その基本線が確実にビッグ・ジョン(D・ロックフェラー)によって考え出されたものであることを前提にして聞いていた・・・」とい言っている。その数年前には、オールドリッチはこの所得税法に「共産主義的、かつ杜会主義的なもの」というレッテルを貼っていた。しかしこの彼は、一九〇九年には劇的な反転をなし終えていたのである。『アメリカ人名辞典』はつぎのように解説している。

  「敵側の攻勢がその頂点に達したとき、彼(オールドリッチ)は、所得税法を制定しようとする議会を強化するため、大統領(タフト)の支持を得て憲法改正案を上提し、それによって敵側の帆から風を奪ってしまった」。

ハウワード・ヒントンは、コーデル・ハルについての伝記の中で、議会で所得税法を熱心に推したハル議員がつぎのような驚くべきことを書いていると言っている。

  「過去数週間、われわれは共和党のいわゆる<伝統的で保守的な>指導者たちが、下院で、生涯抱きつづけてきた考え方を突然反転させ、不快感を顔一面にあらわして、もちこまれた所得税法改正案に賛成するという意外なドラマを演じた。それは周囲を大いに驚かせるものだった(3)」。

税支出を回避するためのインサイダー用の裏口が、ともかくも今ここに開かれたのである。所得税法が可決される前に、その改正案が州によって承認されたころ、ロックフェラー財団とカーネギー財団は活躍のまっ最中だった。

私たちはここで、さまざまな反トラスト法規が採決されたとき、その狙いはスタンダード石油(ロックフェラー)とUSスチール(カーネギー)の独占を破ることにあるといわれていたことを想い出すべきであろう。

ところが、この独占者たちが今その資産を無税のまま組み合せることができるようになったのに反し、その競争相手は累進所得税にぶつかり、資本を積み重ねることが難しくなった

社会主義とは、すでに述べたように、インサイダーたちのための資産合併計画であり、統制計画である。 

下院のため一九五三年に財団についての調査を行ったリース委員会は、ロックフェラーとカーネギーのさまざまな財産が、その創設から杜会主義に援助を与えてきたことを、圧倒的な量の証拠資料によって証明した

いまや陰謀家たちは、国家の負債をふやしながら、国家が毎年この負債利息を支払うために必要とする(国民の)納税は回避するという機構をつくり出したのである。 国家が負債をふやす理由が必要である。そのためには戦争が最も適当であるとされたとき、彼らは戦争を仕組む。こうしてついに、ヨーロッパに第一次世界大戦が仕組まれたのである。 

ゲイリー・アレン&ラリー・エブラハム インサイダー 第四章 国際的な銀行家によって支援されたボルシェヴィキ革命 p106-111より

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参照

超富豪の権力のための社会主義 by G・アレン&L・エブラハム 1
http://satehate.exblog.jp/10361412/


超富豪の権力のための社会主義 by G・アレン&L・エブラハム 2
http://satehate.exblog.jp/10368879/


超富豪の権力のための社会主義 by G・アレン&L・エブラハム 3
http://satehate.exblog.jp/10379087/


超富豪の権力のための社会主義 by G・アレン&L・エブラハム 4
http://satehate.exblog.jp/10410666/


超富豪の権力のための社会主義 by G・アレン&L・エブラハム 5
http://satehate.exblog.jp/10619224/

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by oninomae | 2009-03-27 21:21 | イルミナティ  

金融インターナショナルは革命の参謀本部だ by ラコフスキー + 666

まあ、もうあたりまえのことですが、最重要点を分かり易くしておくことも重要なので、執念深く載せておきます。

コミンテルンと金融インターナショナル by ラコフスキー
http://satehate.exblog.jp/10962156/
 の続きの部分です。

金融インターナショナルは革命の参謀本部だ

G:取調官ガブリエル・ガブリロウィッチ・クジミン
R:クリスチャン・ゲオルギェウィッチ・ラコフスキー

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R-お望みなら、素晴しいと言っても結構だが、これはパラドックスではない。君が微笑っているのでわかるのだが、国家は今でも硬貨を作ったり、王の胸像や国章入りの貨幣を作っている。それがどうだというのだ? 

国家的富を代表する大事業のための通貨の大半、すなわち金銭は、私が示唆した人々によって発行されているのである。私有権、数字、小切手、為替、値引き、予算、数字と際限もなく、まるで滝のように国に氾濫する。すべてこれを硬貨や紙幣と比較できるだろうか? この硬貨、紙幣は金融力の増大していく洪水を前にしては、無力な極小のものに見える。

金融家たちは、微細な心理学者であり、何の困難もなく、自分の金融勢力を強大にしていく。それも大衆に理解力が欠如しているからである。金融力の色々な形態に加えて、彼らは《クレジット》マネーをつくり出し、その価値を際限なく高騰させようと目論んでいる。そしてもしこれに音速を加えると、これは抽象、思想、数字、数となる。信用と信仰になる。

さて、君はこれが理解できるか?

欺瞞である。偽造貨幣だ。

君にわかり易くするために、別の用語を用いれば、合法化された貨幣である。銀行、取引所、一切の世界金融システムは、アリストテレスの言のごとく、反自然的スキャンダルをつくり出すための巨大な機械である。すなわち金銭を殖すために、金銭を利用する。これは正に経済的犯罪、刑法の侵犯つまり高利貸しである。彼らは法定利子を受取っていると言うが、どうしてこれを正当化したり、説明したり、また公表できるのか、わからない。仮にこのような説明を容認し、事実を認めても、高利貸しはやっぱり高利貸しだし、それに彼が受取る利子がたとえ法定のものであったとしても、その高利貸しは、実在もしていない資本を捏造し、偽造していることにかわりはない 

銀行は生産に一定の金額を投資する。その金額は彼らが実際有っている硬貨、紙幣の額よりも、十倍も百倍も多い。 《クレジット》マネーつまり偽造貨幣、捏造貨幣が、クレジットから支払われる実在資本より多い場合のことを言っているのではない。法定利子が実在資本に対してでなく、実在もしていない資本により計算される時は、その利子は実在資本からの利子を越える割合いだけ非合法的だと見なさなければならぬ 私が君に詳細に説明しているこのシステムは、偽造貨幣を利用している連中の間の量も隠されたものの一つであることに注意してほしい。 

彼らの持っている富のお陰で、無限の権力を持っている人々の少数のグループを、できたら想像したまえ。彼らは取引所の絶対独裁者、生産、分配、労働、消費の独裁者であることを、納得できるだろう。君にもし十分な想像力があれば、すべてこれを世界的ファクターに加乗すれば、彼の無政府的、道徳的、社会的影響力つまりは革命的影響力がわかるだろう。わかるか?

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G-すこしはネ。

R-奇蹟を理解するのが困難なことは当然だ。

G-奇蹟だって?

R-そう、奇蹟だ。ちゃちな木製ベンチを寺院(引用注:神殿のほうがよいかも)に変えてしまうことが奇蹟でなくて何だ? ところがこのような奇蹟を世間の人は、この一世紀の間に何千回となく見ている。これは、高利貸しが腰をおろし、そこで金銭を商売にしていたその汚いベンチを、現代の都市の一角を荘厳に飾立てた現代寺院に変えてしまった例外的な奇蹟である。

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この現代都市は豪華な円柱と群衆を持っている。(ここは誤訳、最低「現代都市」を「現代寺院」とすべき) この群衆は天の神々からは何も受取らないのに、金銭の神に自分の犠牲を捧げ、持物一切をその神に与える。ところがその神は銀行の鋼鉄の金庫の中で暮しており、その神聖な使命によって、彼らの富を形而上学的無限にまでに増殖することを約束していると、彼らは考えているのである。

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G-これは堕落したブルジョアの新しい宗教だネ?

R-そう。宗教だ。権力の宗教だ。

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G-君は経済の本当の詩人だ。

R-お望みならば、芸術の対象として、あらゆる時代の最大の革命として、天才達がつくり出した金融を描写するために詩が必要だ。

G-それは間違った見解だよ。マルクス、特にエンゲルスがいっている金融(ファイナンス)とは、資本主義の生産制度によって規定されるものだ。

R-全くそのとおりだが、それは正反対なんだ。

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資本主義制度が金融によって規定されるのさ

エンゲルスが別の定義を与え、それを弁護することに努めているのは正しい。しかし、彼はそうすることによって金融がブルジョア生産を支配していることを立証しているのだ。

金融こそ革命の最強の手段であり、コミンテルンは彼らの手の中にある玩具に過ぎない。これは過去もそうだったし、マルクスやエンゲルス以前でもそうであった。しかしマルクスもエンゲルスもこれを説明しなかった。というより反対に、自分の学者的才能をフルに利用し、革命のために、真実を糊塗したのだった。二人ともこれに従っている。  

G-それは新しい話ではない。これで私は、トロッキーが前に書いたことを思い出した。

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R-話してほしい。

G-コミンテルンはニューヨーク取引所に比較すれば、保守的組織だと彼は言って、革命の発明家として、大銀行を指摘しているのだ。

R-そう、彼はこのことを小冊子で書いている。その中で英国の没落を予言している。そう彼はこのことを述べた後、こう付言している。「英国を革命の道に押してやる者は誰か?」「モスクワではなくて、ニューヨークだ」と答えている。

G-しかしニューヨーク金融家たちが革命を起したとしても、彼らはこれを無意識にやったのだと彼は主張していることを、思い出してほしい。

R-なぜマルクスとエンゲルスが真実を隠していたか、君にわかって貰いたいために行った私の説明は、レフ・トロッキーに関しても同じ事なのだ。 

G-私がトロツキーを評価するのは、昔から分っていたが、彼が文学的形式で、かつて知った事実について、意見を述べたことに対してだけである。これらの銀行家は皆、「彼らの革命的使命を遂行してはいるが、抵抗もなく、かつ無意識のうちに行っている」と、トロツキー自身が全く正しく主張している。

R-そしてトロツキーが、このことを公表した事実があるにも拘わらず、彼らは自分の使命を遂行していたとでも言うのか? これはすこぶる奇妙な事じゃないか。なぜ彼らは自分の行動を改めなかったのか?

G-金融家たちが無意識的革命家だというのは、客観的にそう見えるのだ。それは彼らには終局的結果を見る知的能力がないという結果である。

R-君は本当にそんなことを信じているのか? これらの天才達の間に、無意識的に行動しているものがいると君は考えているのか? 今、全世界を支配している連中を、馬鹿だとでも思っているのか だとすると、これはひどく馬鹿々々しい矛盾だ。

G-それはどういう意味か?

R-彼らは客観的にも、主観的にも全く意識的な革命家だと、私は言っているだけだ。

G-銀行家たちが? 君は正に狂人だよ。

R-否、私は・・・では君はどうか? ちょっと考えて見たまえ。

この連中は、君や私と同じ人間だ。彼らは自分で金銭を作っているので、際限もなく金銭を自由にしている。しかしだからといって、われわれは彼らの持っている自己顕示欲の限度をこの位でよいと決めることはできない。自己顕示は、人間に完全な満足を与える唯一のものだ。そして、権力は人間の意志に満足感を与える。この銀行家たちが権力欲をなぜ持ってはならないだろうか? 同じ欲望が、私にも、君にもあるじゃないか?

G-しかし、彼らはすでに全世界を支配する権力を奪取していると、君は言っている。私もそう思う。だとしたら、この上彼らはそれ以外のどんな権力が必要だろう?

R-私はもう君に言っている。完全な権力だ。スターリンの持っているのと同じ権力である。ただし、それは全世界を支配する権力である

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G-スターリン的権力だが、反対の目的を持っているのかネ?

R-権力は、もしそれが実際に絶対のものであるのなら、唯一つである。絶対という観念は複数を排除する。だからこそ、本質的に同次元のものであるコミンテルンと金融インターナショナルが志向する権力は、政治において絶対、唯一無二のものでなくてはならない。絶対権力は自己目的的である。でなければその権力は絶対となり得ない。

したがって今日まで共産主義国家以外に、全体主義的力を持つ別の組織が考案されなかったのである。資本主義的ブルジョア権力は、最高段階に立つものであっても、高々シーザーの権力、制限された権力である。なぜなら理論的に見て、これは古代におけるファラオやシーザーの人格の神化であり、当時の原始時代の経済条件や技術的開発が不完全だったので人々は常に若干の個人的自由を持っていた

ところが、すでに部分的ではあっても、国家や世界的国家を支配している連中は、世界的権力を要求する権利を持っているのだ。これはわかるか? 彼らがまだ達成できない唯一のものが、これである。

G-これは興味あることだ。とうとう狂気の沙汰だ。

R-勿論、狂気ではあるが、レーニンはスイスの屋根裏の部屋で、全世界に対する権力を夢見ていた。スターリンは流刑中シベリアの農家で同じことを夢見た。

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この程度の夢ならニューヨークの摩天楼に住んでいる金持ちのほうがもっと似つかわしいと思うよ。

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G-結論を出したまえ。 《彼ら》とは誰なのだ?


ゲイリー・アレン(高橋良典訳) 見えざる世界政府 ロックフェラー帝国の陰謀 PART-1 巻末特別資料 世界革命の元凶は《OHU(彼ら)》だった ラコフスキー調書(永淵一郎訳) p172-176より

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参照

中央銀行家たちは全体主義権力を追い求める By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10977502/
 上記は、この話の元の部分です。

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カバリスティック 9.11
http://satehate.exblog.jp/9680666/




世界統一通貨などと言うものではない。電子的IDカードを、強制的に一人づつ携帯させることが問題の本質である。 太田龍  更新 平成21年03月25日23時44分 平成二十一年(二〇〇九年)三月二十五日(水) (第二千七百三十六回)

〇イルミナティサタニスト権力の世界通貨発行の焦点がキャッシュレス(現金なし)システムへの強行突入であることについて。

〇コールマン博士は、過去「凶事の予兆」において、キャッシュレス社会は、原始的奴隷制度である。と述べている。

イルミナティのアジェンダは、地球の人類一人一人すべてについて、電子的IDカードを強制的に持たせることである。この電子的IDカードには、個人のすべての情報が、電子的に記録されることになる

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REAL ID CARD? A JEWISH SPY CARD!
http://www.realjewnews.com/?p=121


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〇そしてこの電子的データーは、ニューワールドオーダーの管理する中央コンピューターに接続される

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問題の焦点はここにある

〇つまり、この電子的IDカードは、
  ドルでもなければ、
  ポンドでもなければ、
  ユーロでもなければ、
  ドイツマルクでもなく、
  円でもなければ
  中国元でもなければ、
  いかなる国の通貨単位でもない。

〇つまりこの、電子的IDカードは、

〇二百前後の地球上のすべての国家、民族を超越した、世界国家、ニューワールドオーダー、超世界政府の、世界通貨を超えた存在、 のようなものなのだ。

〇このことは、すでに、ジョン・コールマン博士が、「300人委員会」(成甲書房刊、上下二巻)の中で詳細に説明している。

〇三百人委員会は、このシステムを実現するために、

〇全世界に、

  革命と、
  戦争と、
  世界金融経済大恐慌と、
  地球上の人類の八〇パーセントを殺処分するアジェンダと、
  生物兵器戦争と、
  大パンデミックと、
  食糧飢饉と、
  水飢饉と、
  などなどを用意している。

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〇このようにして人類を脅迫して、

〇全人類に一個ずつ電子的IDカードを所有させようとしているのである。

〇これが問題の本質である。

(了)

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by oninomae | 2009-03-26 21:09 | イルミナティ  

「自民の資金団体はダミー」 by 亀井静香 + サタンの御意向

「自民の資金団体はダミー」=亀井氏  (2009/03/25-17:06)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009032500727



国民新党の亀井静香代表代行は25日の記者会見で、東京地検が小沢一郎民主党代表の公設秘書を政治資金規正法違反罪で起訴したことに関連し

「自民党は(政治資金団体の)国民政治協会を通じて、小沢氏や民主党の何十倍もゼネコンから献金をずっと受けている。この協会は全くダミーだ。検察はお構いなしなのか」

と述べた。

同地検が起訴の理由を「特定の建設業者から長年、多額の金銭提供を受けた事実を国民の目から覆い隠した」と説明していることに疑問を呈した発言だ。

亀井氏はまた、

「(捜査が)これだけで終わるのであれば、検事総長以下、なぜ今やったのかを国民に説明しないと(いけない)」

と語り、同地検に説明責任を果たすよう求めた。 (了)

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追記 2009.03.26.6.6 すぎ (PMですが)

小沢代表「辞任を」66% 共同通信の緊急電話世論調査
http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009032601000691.html


 共同通信社が25、26両日に実施した全国緊急電話世論調査で、民主党の小沢一郎代表が西松建設巨額献金事件で公設第1秘書が起訴された後も続投を表明したことに関し「代表を辞めるべきだ」との回答が66・6%に上り、「代表を続けてよい」の28・9%を大きく上回った。 (笑)

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サタンのご意向は、郵貯の提供と、中国東西での紛争だそうです。
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by oninomae | 2009-03-26 05:22 | 政治詐欺・政治紛争  

マルクスの超素顔:サタニズムの刻印

本当は以下のようなことを載せるのはあまり気が進まないのですが、ほんの一部だけ紹介します。私は、日本にかつてあったしまだちょっとは残っていると信じる、助け合いと協力精神、これには大いに賛同するものですが、「マルクス・レーニン「共産」主義というものには大反対です。以下をちょっとでも、読めば納得されるでしょう。誰かさんたちの政策で、サタン憑きになっている人でなければ。


マルクスの超素顔 第10章 これぞサタニズムの刻印--共産主義「永遠の革命」のゴール、それは果てない暴力のカルト

(前略)なぜプロレタリアートの代理人を主張する人々が、プロレタリアートであったイエスや、貧しい女マリアの像を撃たねばならないのだろうか? p175

一九四一年、ジノヴィ・コヴァリク神父はボリシェビキに逮捕され、ウクライナのリヴィウにあるボリシェビキの監獄に収監された。ドイツ軍がボリシェビキを追い払った時、人々は神父の血まみれの体がまるで主キリストのように、両手両足を壁に釘付けにされているのを発見した。彼らはまた、約六〇〇〇人の囚人が額を撃たれて虐殺されているのを発見した。ボリシェビキは彼らを地下室に積み上げ、漆喰で覆っていた。

一九四一年六月の終わりに、O・サスーヤボスキー博士はドイツ軍がリヴィブを占領した後に、収監されていた父親を探しに行った。そして父が十字架に釘付けされているのを発見した。切り裂かれた腹には、母親の胎から取り出された胎児の死体が置かれていた。その母親は血の染み込んだ床に投げ出されていた。他の証人によれば、それはコヴァリク神父の死体だった。 5-23  p178

総じて、共産主義の下では人間の命は安いものである。レーニンは内戦の間にこう書いている。

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  徴兵に従わなかったり、動員を避ける者たちを撃ち殺さないのは恥ずべきことである。もっと頻繁に成果を報告せよ。 5-24  p178-9

スペイン内戦[Guerra Civil Española, 1936-9]において共産主義者は四〇〇〇人のカトリックの司祭を殺した。

有名なロシア正教会の司祭デゥドコは報告している。六人の共産党員がニコラス・チャドフ神父の家に入り、彼の髪の毛をつかんで引きずり出し、目をえぐり取り、体に多くの傷を負わせ、その上にアイロンを押し当て、それから二発の銃弾で殺した。これは聖ニコラスの祭の前夜に行われた。これはただ聖職者に対する罪ではなく、キリストへの嘲りである。

西側の新聞は報じている。一九八三年三月一〇日、ジンバブエで三〇〇〇人のヌデベレ部族が独裁者ムガベによって殺された、と。その軍隊は北朝鮮の教官によって訓練されていた。部族の者たちは、成長した彼らの息子たちを射殺するように命じられた。もし、断れば息子とともに殺される。

悪魔は神の猿真似をして、緑の牧草と水のほとりを約束するが、彼が与えることはない。  p179


第13章 神に対する凄まじい憎悪--マルクス主義の本性は、まごうかたなく「サタン」

宗教に対する、この卑俗で愚劣な冒涜は、一体なんだろう。ルーマニア正教会のロマン・ブラーガ司祭(共産主義下の囚人であった時に、ウォンブラント師は個人的に面識を得る。後に司祭は合衆国に移住)が、涜神を迫られて、その歯を、一本一本、鉄棒でたたき割られたのは、なぜだろうか

共産主義者は、牧師をはじめ囚人たちに、こう説明していた・・・「我々はお前たちクリスチャンを殺しても、お前らは天国に行くだけだ。だけどお前らに、冠を被った殉教者になって欲しくないんだよ。まず神を呪ってから、地獄に堕ちな」。

ビテシテの監獄では、共産主義者は、ことに信仰心厚い囚人に対して、受難者仲間が用を足した樽に頭を突っ込ませ「洗礼を受ける」よう毎日強要し、その目の前で、他の囚人たちに洗礼の聖歌を歌わせた。  p213

++
他は略。他の多くの事例もよく認識しておく必要があると思いますが、ここには載せません。上記の例だけでも、彼らが何をやってきたかわかるでしょう。先祖の時代から「キリスト教徒」に迫害された怨念というのも理解できないこともないのですが、あまりに非道すぎで、禍根を残し続けていますよね。ネット上にはある程度の情報があるわけですが、このような内容が本になるのはめずらしいことですね。 中国「共産」党政権下でも同じようなことが行われて来たわけですが、その「属国化」はいやですね。 総じて、「ナチス」よりもひどいように思いました。いや「ナチス」も《彼ら》の煽動でしたがね。  結論:インサイダーの「共産主義者」は無神論者というわけでもなく、サタニストだったことは間違いない。ということは、ルシファーが好きな、「国連」と同じでしたね。もちろん、アルバート・パイクらとも。 サタニストは「一般のイスラエル人」も生贄にしようとしているだろう。

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裏表紙解説:サタニストは、無神論者と違って他人を騙す目的以外には、神の存在は否定しない。マルクスの背後には秘密があるということを、わずかなマルキストだけが知っている。レーニンは「半世紀たっても、マルキストの一人もマルクスを本当に理解していない」と書いている。

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レーニン廟:ベルガモの「サタンの祭壇」がモデルだそうです。 p296

ペルガモンの教会にあてた手紙

12:ヨハネの黙示録 / 2章 12節

ペルガモンにある教会の天使にこう書き送れ。『鋭い両刃の剣を持っている方が、次のように言われる。

13:ヨハネの黙示録 / 2章 13節

「わたしは、あなたの住んでいる所を知っている。そこにはサタンの王座がある。しかし、あなたはわたしの名をしっかり守って、わたしの忠実な証人アンティパスが、サタンの住むあなたがたの所で殺されたときでさえ、わたしに対する信仰を捨てなかった。

14:ヨハネの黙示録 / 2章 14節

しかし、あなたに対して少しばかり言うべきことがある。あなたのところには、バラムの教えを奉ずる者がいる。バラムは、イスラエルの子らの前につまずきとなるものを置くようにバラクに教えた。それは、彼らに偶像に献げた肉を食べさせ、みだらなことをさせるためだった。

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15:ヨハネの黙示録 / 2章 15節

同じように、あなたのところにもニコライ派の教えを奉ずる者たちがいる。

16:ヨハネの黙示録 / 2章 16節

だから、悔い改めよ。さもなければ、すぐにあなたのところへ行って、わたしの口の剣でその者どもと戦おう。

17:ヨハネの黙示録 / 2章 17節

耳ある者は、“霊”が諸教会に告げることを聞くがよい。勝利を得る者には隠されていたマンナを与えよう。また、白い小石を与えよう。その小石には、これを受ける者のほかにはだれにも分からぬ新しい名が記されている。」』



参照

イルミナティ反逆者レオ・ザガミが、緊急警告を発する(アンコール) By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8481805/


イルミナティ離脱者Svaliが広範な陰謀の詳細を語る by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10518866/


軍事的乗っ取り by Svali
http://satehate.exblog.jp/10521132/


世界各国で進む軍隊の決定的変化 オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/


リーダーシップ/王権/米国の地位/国連/イスラエル by Svali
http://satehate.exblog.jp/10539028/


イルミナティはユダヤの陰謀ですか?彼らは人種差別主義者ですか? answered by Svali +α
http://satehate.exblog.jp/10559871/


ロスチャイルド家の最初の「世界銀行」である「国際決済銀行(BIS)」 by A・ヒッチコック
http://satehate.exblog.jp/10193417


邪悪の連鎖--IMF、原爆投下、国連 by アンドリュー・ヒッチコック
http://satehate.exblog.jp/9726312


国家を銀行に隷属させる世界銀行の「四段階戦略」 by アンドリュー・ヒッチコック
http://satehate.exblog.jp/9712236


IMFと世界銀行の悪魔の所業 by アンドリュー・ヒッチコック
http://satehate.exblog.jp/10037143


誰が世界制覇を企てているのか by W・クレオン・スクーセン
http://satehate.exblog.jp/10272558


事実上の専制の正式化  by Henry Makow Ph.D.  January 8, 2009
http://satehate.exblog.jp/10591228


為替レートの混乱はキャッシュレス推進の誘導役 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/10006959


浸潤する「黒い貴族」  by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8233710


彼らが通貨を操っている by G・アレン&L・エブラハム 2
http://satehate.exblog.jp/10695872/


『共産党宣言』でいっているカール・マルクスの征服計画の第五番目は、「国家資本と排他的独占を備えた国家銀行によって国家がクレジットを中央化することである」というものである。

レーニンはその後、中央銀行の創設はその国家が九〇%共産化したことを意味すると言った。


世界中央銀行について、分かり易すぎる発言。

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かつてヨーロッパ、ロシアで起こったことを思い出せば、アメリカに収容所とギロチンが用意されているということの意味も了解されよう。

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by oninomae | 2009-03-25 22:00 | イルミナティ  

マルクスの超素顔

この本を読んでいたら、「西洋の超怨念」に気持ちが悪くなってしまいました。でも、読まないとね。

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在田実 マルクスの超素顔―封印されていた闇の超権力(サタニスト)との関係 徳間書店

なぜ共産主義は、これほど激しいクリスチャンへの迫害を行ったのか?マルクス主義の目指した真のゴールはどこにあったのか―本書は信頼される著者ウォンブランド師がその著『マルクスとサタン』によって調査追究した事実に完全に依拠している。
その書は、共産主義の国では非難攻撃され、日本では翻訳出版が許されなかったものである。


マルクスを徹底究明したウォンブランド師と日本人が知らないサタニズム(悪魔崇拝)の必須知識
神への反逆者マルクスはなんとクリスチャンだった?
サタニスト教会とマルクスの戯曲『オーラネム』に見る黒魔術
「すべての神々に対して憎しみを抱く」と公言していたマルクス
マルクスとさまざまなサタニスト思想家たちとの出会い

サタニスト/マルクスの破滅した人生
マルクスの協力者フリードリヒ・エンゲルスブルーノ・バウアー
ヒトラー以上、ユダヤ人マルクスがユダヤ人を憎悪した理由?
レーニントロツキーもまたサタンに喰い荒らされし者
スターリン毛沢東らサタニズムに染まった無慈悲な継承者たち
これぞサタニズムの刻印―共産主義「永遠の革命」のゴール、それは果てしない暴力のカルト
共産主義が実際に行なった聖書への言葉の冒涜
共産主義指導者の神格化の様相
神に対する凄まじい憎悪―マルクス主義の本性は、まごうかたなく「サタン」
マルクス主義はどう見ても教会である―それも神への反逆を目指した…
マルクスとダーウィンの人間「降下」革命
モーゼス・ヘスの偽りのシオニズム
発掘―共産主義のフロント組織の名はなんと「地獄」
共産主義は集団的な悪霊憑きである
マルクス主義は、人間を地獄に送るための「神話」に過ぎない
マルクス主義者よ、プロレタリアートよ、イエスの元に団結せよ!



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プルードン[Pierre-Joseph Proudhon, 1809-65]: 来たれ、小さな者や王によって中傷されたサタンよ。神は愚かと卑怯。神は偽善と偽り。神は暴虐と貧困。神は悪である。  p087

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バクーニン[Mikhail Alexandrovich Bakunin, 1814-76]: その邪悪な者は、神の権威に対するサタンの反乱である。その反乱とは、改革、すなわち全人類解放を行う多産な細菌をそのうちに見る反乱である。社会主義者たちは"偉大な悪を行われた方その名によって"という言葉によって互いを認めるのである。  p083

この革命において、根源的な熱狂を掻き立てるために、我々は人々のうちに潜む悪魔を目覚めさせなければならない。我々の使命は教化することではなく、破壊することだ。  p084

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マルクス[Karl Heinrich Marx, 1818-83]: 滅びよ、何の存在も残さずに  p061


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マルクスの時代、男性は普通、ヒゲを生やしていたが、それはマルクスのように鬱陶しいほど繁茂したモジャモジャのヒゲではなく、男たちはマルクスのように無秩序な長い髪もしていなかった(引用注:まあ、「反抗」していたんでしょうが)。マルクスのエキセントリックな物腰や様子は、シャイロという、亡霊とコンタクトを取ることが出来ると断言していたオカルト崇拝者で女祭司ヨアンナ・サウスコット[Joanna Southcott, 1750-1814]の弟子たちの特徴そのものだったという。 2-18  

中略

マルクスはこのグループの影響を受けていたと考えられる。   p082

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                 いまは、銀行でお偉方?



参照

資本論の源流もタルムード by モルデカイ・モーゼ
http://satehate.exblog.jp/10926138


マルクス主義の秘教 by ラコフスキー & 優良惑星?
http://satehate.exblog.jp/10839182/


イルミナティ離脱者が広範な陰謀の詳細を語る by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10518866/


かれらはいかに世界を支配しているか By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8078264/


マルクスとサタン
http://tak0719.hp.infoseek.co.jp/qanda/marxandsatan.htm
 など


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by oninomae | 2009-03-23 20:48 | イルミナティ