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ドラマ『白洲次郎』?

http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news.html

英国仕込みの紳士道をプリンシプルと呼び、日本で初めてジーンズを履き、近年「日本一カッコいい男」と呼ばれ、注目を浴びている真のリベラリスト白洲次郎。戦前は近衛文麿首相のブレーン、戦後は吉田茂首相の側近となって政治の中枢にいた、昭和史の鍵を握る人物であるにも関わらず、その生涯は歴史の闇の中に埋もれています(?)。

中略

「生き方の指針」として現代にも十分に通じる、白洲次郎の骨太なダンディズム。己の良心のみを信じ、輝かしい未来を夢見て、「敗戦」「占領」から「独立」(引用注:独立?)へ激動の昭和史を生きた一人の侍のジェントルマン道を描いていきます。

白洲次郎 総合インデックス 折り返し地点を過ぎれば人生下り坂
http://blog.livedoor.jp/k_guncontrol/archives/cat_10021005.html


くれどの日記の一覧
http://plaza.rakuten.co.jp/junksai/diaryall


白洲次郎とは何者だったのか 1)『白洲次郎 占領を背負った男』という本の不可解さ、そしてGHQと白洲次郎の関係。
http://blog.livedoor.jp/k_guncontrol/archives/50255084.html


白洲次郎が表に出ない歴史の中で様々な情報収集や活動をしていたことが、上で紹介した 『下山事件 最後の証言』 から垣間見ることが出来ます。

白洲次郎のプリンシプルとは? by 鬼塚英昭 原爆ホロコーストへの道
http://satehate.exblog.jp/9332877/


白洲次郎は米英のための、具体的に書くならば、スティムソン、グルー、ウォーバーグたちのためのエージェントの仕事をし続けていたのである。原爆産業のエージェントであったといえよう。

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++
焼き殺されたものたちの死霊が語らせるかのようである。





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イルミナティサタニスト権力にとって、「カモネギ」としての現代日本。 太田龍 更新 平成21年02月27日23時19分  平成二十一年(二〇〇九年)二月二十七日(金) (第二千七百十回)
http://www.ohtaryu.jp/blog/2701-2800/j-1235744531.html

〇ジョン・コールマン博士発行「ウィークリー・インテリジェンス・レポート」 〇二〇〇九年二月六日号。

〇コールマン博士は、ここで、アメリカの事実上の破産状態について、詳しく 論証している。 〇しかし、ここでは、その紹介は省略する。

〇論壇に掲載したヨーロッパ在住の有志の「連環の計」について、すぐれた論説が述べるように、

〇イルミナティサタニスト世界権力は、

〇全世界を焼き尽くして、その更地の上に、世界人間牧場を構築して、全人類を魂なき奴隷として、収容、監禁するアジェンダを実行中である。

〇二〇五〇年までに、人類の八割、場合によっては、九割殺処分し、

〇残りの十億人または五億人の家畜人の存在が設定されている。

〇イルミナティサタニスト世界権力は地球の人類、各所民族、民衆に、この秘密のアジェンダを気付かれないように陰謀を企んでいる。

〇このような危険きわまりまりない、現代の世界情勢において、〇日本人、日本民族、日本国家は、どのような存在なのであろうか。

〇イルミナティ、そしてそのエージェント、更にその走狗によって、〇「カモネギ」〇として見られている。

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〇「カモネギ」といふ表現が、現代日本人の間で、通用し続けているかどうかは、知らない。

〇「カモ鍋」は、カモの肉に、

〇昔の日本人の社会では、最高のごちそうだったであろう。

〇「カモネギ」とは、そのカモがネギと一緒に鍋の中に飛び込んでくる。

〇かつての日本では、「カモネギ」とは、それ程におめでたい人間を意味した。

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〇さて、現代世界において、日本人は、イルミナティにとって、日本民族まるごと日本社会まるごと、カモネギとして、お役に立とうとしているのである。

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〇日本人は未だに「日本は世界第二位の経済大国である」。

〇日本の麻生首相は、オバマ米大統領との一時間の会見のために、一万一千キロ飛行した。

〇日本政府は、世界経済大一位の米国と、世界経済第二位の日本と、〇この日米同盟を基礎として、どうのこうのなどと、くだらないおしゃべりをした。

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〇イルミナティからすれば、日本のこの態度は、〇日本が、すべての金融資産を、〇イルミナティのために「カモネギ」として、ささげる用意のあることを示しているのである。

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(了)

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【参考:時事寸評】

一月二十日付、ヨーロッパ在住の読者から送られて来た「大恐慌戦略」。そして、それについての若干の論評。 平成二十一年(二〇〇九年)一月二十六日(月)(第二千六百七十九回)

今は、皆がいち早く逃げないよう、甘言や甘い(オバマ)の希望をちらつかせ船から離れないようにしていると感じます。


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フィリップ王子が、ローラ・ウォーバーグ[1901-1989、 マックスの長女、エリックの妹]をイングランドの彼女のバーンサイドの家に訪問。ローラがいかにして王子の一歩先を歩んでいるかに注意されたし。 それは図太さではない。 それは一人の有力なレディです。

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SGウォーバーグ

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追記

白洲次郎は本当にマッカーサーと対等に渡り合ったのか?
http://www.tez.com/blog/archives/001406.html
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by oninomae | 2009-02-28 02:44 | 政治詐欺・政治紛争  

中央銀行家たちは全体主義権力を追い求める By Henry Makow Ph.D.

中央銀行家たちは全体主義権力を追い求める By Henry Makow Ph.D.  December 03, 2005

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「テロとの戦争」は、中央銀行家たちによる一つの策略だ。彼らがあなたの人生のあらゆる側面を支配するためのである。

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最近、「赤い交響曲(レッド・シンフォニー)」を再読してみて、私は、その銀行家たちは無限の富に満足せず、無制限の権力を欲しているという一人のインサイダーの発言を読んでショックを受けた。

「赤い交響曲」は、 1938年スターリン時代の秘密警察(NKVD)によるクリスチャン・ラコフスキーの尋問調書である。ラコフスキーはソ連の大使で、ロスチャイルドのエージェントであったレオン・トロツキーの親密な仲間(側近)であった。

私は読者に2年前(2003)、この爆発的な50ページの文書を紹介した。それは、現代史のベールを剥ぎ取り、革命、共産主義、 フリーメーソン団、戦争の本当の意味を説明している。

それは公開の知識になることを意図していなかった。 翻訳者、ランドフスキー博士が、一つの許可されていないコピーを作っていた。

人間という実験は、マネーを作り出す機能を不当に奪った私的な利害関係者によって、絶滅の危機に瀕している。

近現代史は、西洋文明を破壊し世界的警察国家を作って、すべての富と権力を彼ら自身に移行させる漸進的な過程を映し出している  

ラコフスキー、本名チャイム・ラコヴァーは、スターリンによるトロツキー派のパージにおいて死刑を宣告された。

レオン・トロツキーは彼の自伝「わが人生」において書いている:「クリスチャン・G・ラコフスキーは・・・ブルガリア、フランス、ロシア、ルーマニアの4つの社会主義政党の内部活動において積極的に役割を果たした。 最終的にソビエト連邦の指導者の一人、国際共産主義の創設者、人民物資配給所ソ連ウクライナ代表、そして英国とフランスにおけるソ連の外交代表になるために・・・」

ラコフスキーは、彼の尋問者に以下を確信させるべく努めた。 「ちょうどあなたと私のように」スターリンが銀行家たちと協同すべきであると。また「彼らが、彼ら自身が作り出す範囲で、無限のマネーをコントロールしているという事実は、彼らの野望の限界を定めない・・・その銀行家たちは、権力、全面的権力、への衝動を有している。ちょうどあなたと私のように。」

彼らは、歴史の中で前例のない一つの「全体的権力の機械」としての共産主義国家を作った。 過去には、さまざまな要因のために、 「個人の自由のための余地がいつもあった。 国々と世界政府をすでに部分的に支配しているものたちが、絶対的な支配への権利(資格)を有していることを理解できるだろうか?これが、彼らがまだ達成していない唯一の事柄だと理解すべきである。」 (強調は著者)

悪質な力が私たちの国民生活を麻痺させている。

ラコフスキーはその正体を特定している: 「あなた自身もしできれば想像してみてほしい。現実の富の所有を通して、無限の権力を持ったある少数の人びとのことを。そうすれば、彼らが株式取引所と[経済]の絶対的独裁者であると分かるだろう・・・もし君に十分な想像力があれば・・・あなたは[彼らの]、無政府的、道徳的、そして社会的影響力、つまり革命的影響力が分かるだろう・・・これで分かりますかね?」

その革命運動は、近現代史の意味を明確にするが、古い秩序を破壊することで銀行家の権力を増大させるための一つの手段だった

フランス革命においては、権力は、キリスト教徒の機微・常識に制約されない銀行家たちに巧妙に手渡された、とラコフスキーは言う

最高王権は、彼らの道徳的、知的、コスモポリタン的性質が、彼らにそれを使わしめたものたちによって乗っ取られた。このものたちは、決してキリスト教徒であったことはなく、コスモポリタンであったことは明白である。 」

共産主義は、富の分配からはほど遠く、それを世界で最も裕福な人々の手に集中させるように設計されている。 (その国家がその富を所有し、彼らがその国家を所有している。) そして、 マルクス主義は、「哲学的、経済的、政治的なシステムである前に、革命のための一つの陰謀である。」

ラコフスキーは、知識人と大衆を欺くために使われる 「初等の(通俗的)マルクス主義・・・その教条的・一般的なもの」を嘲笑する。

[その本質的メリットが何であれ、 社会主義は、人びとを買収し銀行家たちがコントロールする大きな政府に依存させるために設計されているように思われる。]

フリーメーソン団については: 「すべてのフリーメーソン組織は、共産主義革命の勝利に必要なすべての前提条件を作り出すことに努める;これがフリーメーソン団の明白な目的である」、と彼自身高位メーソンであるラコフスキーは言う。

その革命の目的は、銀行家たちの利益面での現実を再定義すること以外の何ものでもない

これは主観的真実が客観的真実を覆いしのぐことの推進を含んでいる。(訳注:要するに「騙し」の強制的促進) もしレーニンが「何かを現実であると感じる」なら、それが現実である

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「彼にとってすべての現実、すべての真実は、その唯一で絶対的なそれ、つまり革命の前では相対的であった。」

言い換えれば、白は黒で上は下である。

これはかつてソ連でそうであったやり方であり、そしてこれは今我々に起こっていることである。

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真実と正義は、政治的な絶対的命令に置き換えられつつある。

「政治的正しさ」、一つのボルシェヴィキ用語は、いまや一般的に使用されている

9.11に疑問を呈したスティーブン・ジョーンズのような物理学者は口を封じられている。(訳注:ジョーンズは、日本ではリチャード・コシミズ氏がいち早く指摘した「工事用水爆」については述べないが)

デビッド・アービングのような歴史家は投獄されている。

ラコフスキーは驚嘆している。「脂ぎった高利貸したちが彼らの金銭取引をするために腰掛けたベンチが、今や神殿に変えられてきた。それらは、現代的大都市のすべての角に異教徒の列柱とともに荘厳に立っており、そして群衆はそこへ行く・・・彼らの全ての財産たる預金をせっせと熱心に金銭の神へと運ぶために・・・」

彼は言う。「ソ連の五芒星はロスチャイルドの五人兄弟とその銀行を表している。彼らは、かつて知られる最大の巨大な富の蓄積を保有している。」

マルクスが決してこの事実に触れないのは奇妙ではないのか?ラコフスキーは問うている。

革命の間、暴徒が決して銀行家たち、彼らの大邸宅あるいは銀行を攻撃しないのは奇妙ではないのか?

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戦争とは、中央銀行家たちがそれによって、彼らの全体主義世界政府という目標へと前進する手段である

ラコフスキーは言う。トロツキーは(第一次世界大戦を勃発させた)フェルディナンド大公殺害の背後にいたと。
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彼はロスチャイルド5人兄弟の母によって使われたフレーズを回想する:「もし私の息子たちがそれを望まないなら、戦争は起こらないだろう。」

これは以下のことを意味している。彼らは、平和と戦争の名人にして決定者であるが、皇帝ではない。そのような宇宙的な重要性をもつ事実を思い描くことがあなたにできますか?戦争はすでにして一つの革命的な機能ではないのか?戦争はコミューンである。その時以来、すべての戦争は、共産主義に向けての巨大な歩みであった。


1922年の[イルミナティのメンバーでワイマール共和国の外務大臣]ウォルター・ラーテナウ殺害の後、イルミナティは政治的、金融的地位を仲介者にのみ与えたと、ラコフスキーは言う。

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「明らかに、信頼され、忠実な人物達に。そのことは1000ものやり方で保障され得る:こうして、人は以下を断言できる。[世間の目にふれる]これらの銀行家や政治家たちは、単にわらの人びとである・・・彼らが非常に高い地位を占めており、実行される計画の作者であるように見えるようにされていたとしても。」

1938年に、 ラコフスキーは来るべき第二次世界大戦の3つの理由を概説した。

第一は、ヒトラーが彼自身のマネーを印刷し始めたことである。 「これは非常に深刻である。国家社会主義におけるすべての外的で残酷な要因をはるかに超えて。」

第二に、「十分に発達した西欧の民族主義は、マルクス主義に対する一つの障害である・・・民族国家主義の破壊への必要はそれだけでヨーロッパでの戦争に値する。 」

最後に、共産主義は、もしそれが「いまだ生きているキリスト信仰」を抑圧しないかぎり、勝利することはできない。彼は「永久革命」を、キリストの誕生を端緒とするものとして、そしてまたその改革を「その最初の部分的な勝利」として言及する。


これは、 その「陰謀」はまた、人種的や宗教的な要素を含んでいることを示唆している。

「実際には、キリスト教は我々の唯一の真の敵である。 ブルジョワ国家のすべての政治的、経済的な現象ゆえに。個人をコントロールしているキリスト教は、中立的なソ連や無神論国家の革命的な企てを無効にすることが可能である。」

今、中央銀行家たちは「文明の衝突」として第三次世界大戦を推進している。

上記のキリスト教をイスラムに置き換えてみればよい。


結論

我々の信念は真実に適合せねばならない。それは逆ではない。

どうやら、真実はこうである。ある比較的小さいユダヤ人銀行家の家族とヨーロッパとアメリカの指導的家族中の彼らの非ユダヤ人同盟者たちとの徒党が、マネーの創造のコントロールと、それに伴う世界の運命を不当に奪ってきた。

この上層階級は、世界の最大企業、報道機関、諜報機関、秘密結社、大学、政治家、財団、シンクタンク、 NGOのほとんどを所有するかコントロールしている。

それはまた、組織犯罪を支配しているように思われる。 9.11、テロとの戦争、そしてイラク戦争は、この上層階級がそれによってその富と支配を増大させる一つの冷酷なプロセスの一部である。


その最終目標は、大衆は彼らの富、自由そしてたぶん彼らの生命を奪われるだろう一つの世界警察国家である。

ネオコンたちは実際にはネオコミュニストである
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彼らは、彼らの邪悪な陰謀によって、(すべてのアメリカ人と同様)彼らの仲間のユダヤ人の安全を危険にさらす。


ユダヤ人たちは私の例に続いて、彼らを拒絶すべきである

その上層階級は、それを我々が「ユダヤ人の問題」として見ることを望んでいる。 このやり方で、罪のないユダヤ人たちに非難をそらし、そしてこうして「憎悪」と「偏見」として反対を退けることができる。

問題は、主としてマネーの創造(クレジット)に関するものである。 それは少数の手への富と権力の受け入れがたい集中へと導いてきた。 社会において「成功した」ほとんどすべての者たちは、ユダヤ人であろうとなかろうと、知っていようと知っていまいと、その上層階級と提携することをを余儀なくされる。

我々の、宗教的、文化的、そして政治的な機関は堕落転覆されて来た。 これは、西洋での社会生活の欺瞞的な特質を説明している。

我々がクリスマスを祝うように、キリストのメッセージを思い出そう:神は愛である。 神は、人類をその奴隷に保っている悪魔の力よりも強力である。 しかし、彼の意志は、人間がそれをなさない限り、実行され得ない

その代償が何であれ、何もしないことはより大きな代償を要することになるだろう。

我々が今享受している豊かさ(享楽状態)は、人類を罠に掛けて奴隷化しようとする昔から続く古びた計画の一部分である。

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The full text of The Red Symphony is available here.
http://mailstar.net/red-symphony.html

元記事は

Central Bankers Seek Totalitarian Power By Henry Makow Ph.D.  December 03, 2005
http://www.savethemales.ca/001297.html

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1980年:  「ジョージア・ガイドストーン」が米国ジョージア州エルバート郡に建立される。これに刻まれた十戒の第一戒は次のようになっている。

人口を五億人以下にとどめ、自然との永遠の均衡を保つべし


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by oninomae | 2009-02-26 20:45 | イルミナティ  

コミンテルンと金融インターナショナル by ラコフスキー

コミンテルンと金融インターナショナル

G:取調官ガブリエル・ガブリロウィッチ・クジミン
R:クリスチャン・ゲオルギェウィッチ・ラコフスキー

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R-それは理論だ。純理論だ。実際のところ、どこの国の経済便覧でも良い。その国の貸付金と総所得の総和を、賃金を受取る人の数で割って見ると、どんな驚くべき結果が出てくるかがわかる。これは反革命的事実なので、われわれはこれを秘密にしなければならぬのだ。つまり、ストライキを起すことで、プロレタリアの利益を守ってやるようであるが、これは資本主義的生産を破壊するための口実に過ぎないということであるしたがってブルジョア制度の中で対立を組織するためには、プロレタリアの間の対立が、これに付加される。これは革命の二重の武器であるが、それは自然発生するものではない。

それにはリーダーと規律、何よりも大衆が愚昧であることが必要なのだ。

資本主義のこれらの一切の矛盾と対立は、特に金融部門では、誰かによって組織されなければならぬ。君にはこのことが理解できないだろうか? 私の結論を説明するために君に言っておくが、プロレタリア・インターナショナルの経済闘争と共に、金融インターナショナルの中でも同じ闘争が起っているということだ双方ともインフレを惹起する。両者の間の符号がはっきりしている以上、協定もあることは予想できることだ。マルクス自身がこのことを言っている。 

G-君はとんでもない馬鹿気た話をして、新しいパラドックスをつくるつもりじゃないだろうな。私はそんなことは考えたくもない。君はお互いに敵意を持っている二つのインターナショナル、資本主義インターナショナルと共産主義インターナショナルが存在していると示唆しているようだ。

R-全くそのとおりだ。私は金融(ファイナンス)インターナショナルのことを論じる時は、コミンテルンの事も一緒に考えている。しかしコミンテルンの存在を認めるからって、両者の間に敵意があるとは考えたくない。

G-私たちが虚構と空想のために時間を浪費することを君が望んでいるのなら、君は間違った時間をえらんでいると言わざるを得ない。

R-まあ、それはそうとしておいて、君は私を、つまり自分の生命を救うために夜毎空想を逞しくしていたあのアラビアン・ナイトのコールガールだとでも考えているのかネ? とんでもない。私が主題から逸脱していると君が考えるなら、それこそ間違いだ。

私たちが提起した目的を達成するためには、私が、《最高のマルクス主義》と称しているものを、君たちが知らないことを考慮に入れて、最も重要な問題を君に教えなければならないのだ。

このことはクレムリンも知らないのだ。これを承知しながら、私は黙っているわけにはいかない。話を続けてもよいかネ?

G-続けたまえ。しかしいたずらに想像力をかきたて、それで時間稼ぎをするために、こんなことを話すんなら、そんな楽しみは全く哀れなエピソードに終る事もあり得る。君に警告しておく。

R-何も聞かなかったことにして、続けるよ

君は『資本論』を研究している。そこで君の帰納的能力をよびさましたいので、若干の奇妙な話を憶い出して貰いたい。マルクスがどんなに洞察的に、今では巨大工業にかわっている彼の時代の英国工業に対する観察から結論を出しているか、考察してほしい。彼は工業をどんなふうに分析し、批判しているか、また工場主をどんなに穢らわしい人物にに仕立てているか。大衆の想像と同じように、君の想像の中には、人間に具象された資本主義の恐ろしい光景が生れてくる。マルクスが描写しているとおりの太鼓腹をして、口に葉巻煙草を加え、傲慢に街頭に労働者の妻や娘を放り出している工場主だ。そうだろう? 

ところが他方、問題が金銭に関する場合、マルクスは穏健で、ブルジョア的な正統的信仰を示している金銭の問題では彼の有名な矛盾が出ていない彼は金融は、それ自体重要なものとは考えていない。商業と貨幣流通は、呪わしい資本主義的生産の結果であり、資本主義的生産がこれらを支配し、その価値を規定している。

金銭の問題ではマルクスは反動家だ。

ソ連の星と同じ《五芒型の星》が全ヨーロッパに輝いているが、これは五つの光、ロスチャイルド家の五人兄弟から成立しているのを見て、君は驚くかも知れない。  


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ロスチャイルド家の銀行には、かつて全世界から集めた莫大な富がある。彼の時代の世間の想像を絶するこのような価値の莫大な蓄積に、一体なぜマルクスは注意していないのか? これは奇妙な事ではないか? 

おそらくマルクスのこの奇妙な不注意は、あらゆる将来の社会革命の説明の中に現れている

民衆が都市あるいは国を奪取する時、彼らは銀行や銀行家に対する何か迷信的な畏怖感に襲われている。われわれはこのことを是認している。王、将軍、司教、警察官、聖職者その他憎むべき特権階級の代表者らを殺し、宮殿、教会、科学機関をも掠奪し、焼き払う。それなのに、革命は常に社会的、経済的のものであっても、銀行家たちの生命に対しては、これを尊敬しているその結果、銀行の壮大な建物は完全に残っている。私の情報によると、私が逮捕される以前からそうだったし、今もこれは続いている。

G-それはどこの話かネ?

R-スペインだ。君はこのことを知らないのか?こんなことは皆奇妙だと思わないか? 金融(ファイナンス)インターナショナルとプロレタリア・インターナショナルの奇妙な共通性に君が注目しているかどうか知らないが、私の言いたいことは、後者は前者の影であり、プロレタリアの方が、金融(ファイナンス)のほうよりずっと後のものだということだ。

G-この双方は何も共通のものを持っていないのに、君はどの点に共通性を発見しているのか?

R-客観的には両者は同じものだ。すでに証明したとおり、改良主義的運動はコミンテルンと類似のものをつくり出し、サンジカリズムと同様に、生産における無政府状態、インフレ、民衆の中に貧困と絶望を倍加した。金融資本も、主として金融インターナショナルであるが、意識的あるいは無意識的に、対立をつくり出しているが、それはさらに大規模なものだ。

マルクスの炯眼から隠すべくもない金融対立を、なぜマルクスが隠したのか、今となっては推察できるのである。まして金融勢力は彼の時代では、革命にとって特別の意義を持っていたのである。


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G-それは単なる無意識的符号で、知性、意志、協定が要求する同盟では全くないよ。

R-まあ、いいさ、お望みなら、君の見解の上に立つことにしよう。

さて金融問題を分析し、さらにどんな種類の人々が金融に参加しているか規定しよう。金銭の持つ国際的本質は誰にも明らかである。このことから、はっきりしていることは、金銭を持っており、これを蓄積している組織は、世界主義(コスモポリタン)的性質を持っているということである。

金融(ファイナンス)とは、金銭の最高の成果であり、その重要な目的と本質である。

金融(ファイナンス)インターナショナルは民族的(ナショナル)なものは一切否定し、認めない。国家も認めない。

まるで無政府のようであるが、民族国家は否定しても、自分独自の国家は建設している。この国際的国家が金銭に権力を与える。そして金銭もまた異常な力を与える。

われわれが一世紀に亘って建設しているわれわれの共産主義的超国家は、マルクスのインターナショナルの図式に基づいて建設される。この図式を分析すれば、その本質がわかる。

インターナショナルとそのソ連の原型の図式は純粋な権力である。二つの間の構造の間にある同一性は絶対的だ。これは運命的、不可避的なものであり、これらの作者の人格は同一である。

金融資本家は、共産主義者と同ように国際的である。 両者は、異なった口実の下に、ブルジョア国家を否定し、これと戦っているのである。

マルクス主義が必要されるのは、ブルジョア国家を共産主義国家に変えるためである。したがってマルクス主義者は国際主義者とならなければならない。金融資本家はブルジョア民族国家を否定するが、その否定はブルジョア民族国家に限られてしまう。実際上は、彼は自分をインターナショナリストと言ったりはしないが、無政府主義者、世界主義者(コスモポリタン)と称している。

現段階では彼の見せかけは、この様であるが、彼が真実何者か、また何者になろうとしているのか、観察しよう。ご存知のように、共産主義者、国際主義者と金融資本家、世界主義者の間には、明らかな共通点がある。その結果、これと同じ共通性が共産主義的インターナショナルと金融(ファイナンス)インターナショナルの間に存在している。

G-それは偶然の共通性で、対立している。両者の一方が自滅すれば、最もラジカルな面だけが残る。

R-論理的関連性を保存するために、今はこれに回答しないでおく。私はただ《金銭は力なり》という根本公理を解読したいだけなのだ。今日では金銭は地球引力の中心である。同意して貰いたい。

G-続けたまえ。ラコフスキー、お願いだ。

R-金融インターナショナルはすでに今世紀以前に、徐々に人々の魔力的護符である銭の主人公になっている。 この人々は以前は神あるいは国家を持っていた。金融(ファイナンス)インターナショナルは科学的に見て、革命的戦略技術をも凌駕している。なぜならそれは技術でもあるし、革命でもあるからだ。

今説明するが、フランス革命の叫喚と華麗さに眩惑された大衆や歴史家、彼らは王や特権階級から権力を奪取したという意識で陶酔した国民は、神秘的な、用心深い、あまり知られていない少数のグループが真の王権、魔力的、神的権力を手に入れて行くのに気付かなかった大衆はこの権力がどうして他人によって奪取され、王制時代よりも、もっと残酷な奴隷状態におかれているかに気付かなかった。 この王はその宗教的、道徳的偏見の故に、このような残酷な権力を行使することができなかった。

結局最高の王権は次のような人物の手中に帰したことになる。すなわちこの人物の道徳的、知的、コスモポリタン的性質が、この人々に権力を握る可能性を与えたのである。 この人々がキリスト教徒でなく、コスモポリタンであったことは、明らかである

G-彼はどんな神秘的力を奪取したのか?

R-彼らは金銭を鋳造する現実の特権を握ったのである。 微笑わないで。でないと君は金銭とは何か知らないのだと思うよ。私の立場に立ってほしい。君に対する私の立場は、パスツールが現われる以前に登場した医者に対して、細菌学を説明しなければならぬ医師の助手みたいなものだ。しかし君にはそんな知識がない。だからこれは忘れることにする。われわれの言葉は事物に関して間違った思想を起させることがある。このような言葉を利用するのは、真実の、正確な観念に合致しない思想の惰力のお陰である。

私は、金銭と言っているのである。君の想像の中に本当の硬貨や紙幣の光景が現れるのは当然である。だが、私の言う金銭はそれではない。そんなものは現代的解釈による金銭ではない。つまり通貨というのは、時代遅れである。金銭が今もって存在していて、流通していたとしても、それは古代の伝統のお蔭であり、今日の純粋に想像上の機能、つまり幻想を維持するのに便宜だからである。

G-素晴しいパラドクッスだが、危険だし、詩的でさえある。


ゲイリー・アレン(高橋良典訳) 見えざる世界政府 ロックフェラー帝国の陰謀 PART-1 巻末特別資料 世界革命の元凶は《OHU(彼ら)》だった ラコフスキー調書(永淵一郎訳) p167-172より

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参考

サタンに乗っ取られた米国
http://tak0719.hp.infoseek.co.jp/qanda3/satanamerica.htm



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by oninomae | 2009-02-24 20:34 | イルミナティ  

革命の本当の仕掛け人 by ラコフスキー

マルクス主義の秘教 by ラコフスキー & 優良惑星?
http://satehate.exblog.jp/10839182/
 の続きです。

革命の本当の仕掛け人

G:取調官ガブリエル・ガブリロウィッチ・クジミン
R:クリスチャン・ゲオルギェウィッチ・ラコフスキー

R-君は私を嘲笑しているのか?これは驚いた。マルクスがこんなにも多くの学者たちを欺くことができるためには、彼は彼らより高い所に立たなくてはならなかったのだ。

そこで、マルクスの偉大性を全面的に判断するためには、私たちは本当のマルクス、革命家マルクス、『共産党宣言』によるマルクスを観察しなければならぬ。つまりマルクスは地下運動者である。彼の時代では革命は地下に存在していたからである。革命はそれが発展し、勝利を得たことに対しては、これらの陰謀家たちに恩義がある

G-つまり君は、共産主義の終局的勝利をもたらした、資本主義における矛盾の弁証法的過程の存在を否定しているのか?

R-もしマルクスが、資本主義における矛盾の結果だけで、共産主義が勝利を得ると信じていたのなら、彼は自分の科学的、革命理論の何千頁にも亘って矛盾に関して論じることはしなかっただろうよ。これは君も信じることができるだろう。

マルクスの真の本質的な絶対的路線は、科学的ではなく、革命的だということだ。革命家と陰謀家は自分の勝利の秘訣を、自分の敵に決して打ち明けることはしない。彼は決して真の情報を与えることはしないが、世論を迷わせるための虚偽の情報なら与えるそれを君たちは陰謀に反対する闘争に利用しているのだ。そうではないかネ。

G-君の主張によると、資本主義には矛盾は存在しない。そこでマルクスの矛盾論は単なる革命的、戦略的方法に過ぎないことになる。ついに私たちはこんな結論に達したのだ。そうだろう? しかしわれわれは資本主義における莫大な、不断に激化していく矛盾を見ている。つまりマルクスは嘘をつきながら本当のことを言っているということになる。

R-君は独断主義(ドグマチズム)のブレーキをはずして、独自の発明性を自由に駆使している。危険な議論家だ。そう、そのとおりだ。マルクスは嘘をつきながら、本当のことを話した

彼は矛盾を、資本の経済の歴史の中で継続するものと規定し、その矛盾を《必然で不可避》のものと名付け、故意に人々を混迷させる点で、嘘をついているが、同時にこの矛盾がつくり出されるものであること、そしてそれはその頂点に達するまで、累進的に成長しはじめることを知っている点で、本当のことを言ったのである
 

G-つまりアンチテーゼがあるというのか?

R-否、アンチテーゼ等は何もない。

マルクスは戦術的理由から嘘をついているのだが、それは資本主義における矛盾の起源に関してであり、矛盾の現実に関してではない。

マルクスは、矛盾がどうしてつくられたか、どうして先鋭化したが、共産主義革命の勝利を前にして、どうして資本主義的生産において無政府状態が誘発されたかを知っている。彼はこのことが起ることを知っている。

なぜなら矛盾をつくり出していた人々を知っているからである。  


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G-これは大変奇妙な、新しい発見だ。君は資本主義が《自殺》に追込まれるその間の消息について論じているが、これはブルジョア経済学者シュマーレンバハ(註、ケルン学派を確立したドイツの経営経済学者、一八七三-一九五五年)が規定していることである。しかし実際には、自殺は資本主義の本質でもなく、生来の法則でもない。だが、この考え方で私たちがどんな結論に到達するか、知りたいものだ。

R-まさか、君はこれを直観的に感じないかネ? マルクスの言行がいかに不一致か、気付かないかネ?彼は剰余価値が実際に存在していることとそれが蓄積されていることを立証することによって、資本主義的矛盾の必然性と不可避性を発表している。つまり剰余価値が現実に存在していることを証明しているのだ。さらに生産方法の発達が共産主義建設のため、大量のプロレタリアと大きな力をつくり出しているという前提を直ちに案出している。そうでしょう?

その次に共産主義建設のため、彼はインターナショナル、すなわち改良主義的組織を作っている。この組織の目的は、階級闘争と価値の制限、できれば価値の除去にある。したがってマルクスの理論に基づくインターナショナルが反革命的、反共産主義的組織になるのである。

G-マルクスが反革命家で、反共産主義者だという所まで飛躍してきたのか?

R-真のマルクス文化がどのように利用されるのか、今、君たちはわかっている。だからこそ、論理的にも、科学的にも正確に、インターナショナルを反共的、反革命的組織だと見なすことができる。それは君たちが事実の中に、可視的な結果以外には何も見えず、教科書の文句を固執している結果だ。

マルクス主義では、言行は最高知識の厳格な原則、すなわち陰謀と革命の原則に合致しているということを忘れた場合には、こんな不合理な結論に到達するのである

G-最終的結論にはいつ到達するのか?

R-ちょっと待って、経済的階級闘争は、その結果から見て、改良主義であり、したがって共産主義樹立を規定する理論的前提に矛盾する。ところが本当の階級闘争は、真実の、純粋な革命的意義を持つものである。

しかし再度繰返すが、一切は陰謀の原則に服従する。すなわち一切の方法と目的は秘密にされなければならぬ。階級闘争の結果、価値の蓄積がなされても、それは革命運動の原理を大衆に広報するための見せかけ、幻想である

ストライキはすでに革命的動員の企図である。ストライキで誰が勝とうと負けようと無関係に、その経済的効果は無政府状態を持たらすことになる。その結果、一階級の経済状態を改善するこの方法は、経済崩壊を惹起するストライキの範囲や結果がたとえどんなものであっても、それは常に生産を減少する。要するに、労働階級にはどうにもならない貧困がひどくなる。

これはまだ大した事でない。唯一の原因となるのは、より多く稼いで、より少なく働くことである。全く経済的に見て馬鹿々々しい話だが、われわれの用語によれば、これはすでに矛盾である。物価が上がれば、直ぐに取上げられる資金の高騰で目が眩んでいる民衆はこれに気付かない。そして物価を政府が抑えれば、より多く消費し、より少なく生産するという欲望の間に、またも矛盾が生じ、その結果金融インフレとなる。ストライキ、飢餓、インフレ、飢餓という悪循環が起る。

G-ストライキが資本主義的利潤の負担で起る場合は例外だ。


ゲイリー・アレン(高橋良典訳) 見えざる世界政府 ロックフェラー帝国の陰謀 PART-1 巻末特別資料 世界革命の元凶は《OHU(彼ら)》だった ラコフスキー調書 p165-7より

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参照

魔術とイルミナティ
http://satehate.exblog.jp/7393770/


これらの會社が破綻してゐた最中、その決定機關は金相場の下落や、他のより混亂に貶める、より政府管理のし易いやり方で、暴動、飛行機・列車の破壞、穀物庫の爆破、インフレ、株式市場の崩壞を開始した。

第三次世界大戰。それは石油、農場、化學資源をめぐるイスラエルの紛爭によつて起こされる。

米國に對する計画は次のやうに國民一人一人を政府に依存させる事である。

 (一) 僞の燃料不足と食料不足を作り出す。

 (二) 銃の沒收。

 (三) 『ドタバタ騷ぎ』を求める(軍隊を除き、あらゆるトラック、列車、飛行機、船舶が停止する。凡そ二萬人の白人囚人と暴走族メンバーの群れが教會の爆破、強姦、殺人などのテロ行爲で、たちまち路上に混雜を作り出す)。ロスチャイルド決定機關曰く『最後には、ニューヨークの明かりが停電になるだらう』。

 (四) 戒厳令の宣言。民衆が助けを求めて泣き叫んだ後、秩序を維持する爲に州兵軍を起動させる。國民五人に對し一人の警察官が付く。一旦、「國家非常事態」宣言が出されたら、絶對撤囘される事は無いだらう。


見えざる世界政府・ロックフェラー帝国の陰謀 彼らは今や第2の世界恐慌を準備している なわふみひと
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hitokuchi006.html


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おフールな連中が多いので助かるわい。ゴイム政府はマネーなどつくらんでよろしい。「不健全な」!(笑) 「財政規律」を守れと命令せずとも、われわれが教えこんだ念仏を唱えて、かってに自虐・自主規制しておるは。手代も、おフールもよくやっておるわ。はっはっはっはっっは。救い主である親切な我々としては、破綻したら買い占めてあげよう。まあ、発行を始めたときは、おフールの手代をそそのかして、戦争と過剰発行で破産へ導くとしようか。救い主である親切な我々としては、破綻したら買い占めてあげよう。はっはっはっはっっは。

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郵政民営化見直しはよいが、いつまでも「テロとの戦い」を言い続けるのはやめてもらいたいものだ。誰かさんへの100兆円供出もやめてもらいたい。
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by oninomae | 2009-02-23 22:16 | イルミナティ  

多くの日本人は知らない by 吉田繁治

遙かな国トルコ(2):経済と文化のコンチェルト  吉田繁治
http://archive.mag2.com/0000048497/20090221181555000.html
 より抜粋


歴史の記憶

日本人の添乗員嬢は、留学経験から「トルコが大々々好き」と言う。「トルコは、とても親日的です」とも言う。

そう言えば、同行の60代に見える旅行者が、イスタンブールの歴代の王(スルタン)の居城だったトプカブ宮殿で、トルコ人の若い女性数人から「一緒に写真をとってくれ」と頼まれ、戸惑いながら、カメラに収まっていました。

旅行者である日本人が「一緒に写真をとって」と頼まれる国は、他にはないかもしれない。6年前の、日韓主催のワールドカップで日本がトルコに負けたせいか。トルコは南米に似て、サッカーに熱狂する国です。そうではない。

大学で日本語を勉強したという、30代後半に見えるトルコ人のガイドが、バスの中で言った。彼は、その静かな話しぶりから高校の教師風に見えました。

(注)トルコ語の文法は、日本語に語順が似ていて、彼の日本語は巧みでした。お店の店員も、ハワイや韓国以上に日本語を話します。

<トルコの教科書には、オスマン帝国のフリゲート艦(エルトゥールル号)[Ertuğrul Fırkateyni]が、和歌山県の南端、串本町の沖で難破したことが、書きて、あります。(表現のママ) 1890年(明治23年)に台風に遭(あ)って難破し、日本へのトルコ使節団587人が、暗い海に沈み、死にました。>

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<陸に流れ着いた生存者はわずか69人でした。真夜中に灯台までの断崖をよじ登った。灯台守からの知らせを受けた大島村(現串本町)の村民は、救助に当たりました。海が荒れ、何日も漁に出ることができず、食べるのに事欠いていた村民は、乏しい衣類、卵、さつまいも、そして非常用の蓄えであるニワトリも出して炊き出しをし、遭難したトルコ人を助けました。>

<明治の政府はこれを知り、援助して、翌1891年10月5日には、海軍の船で、イスタンブールに生存者を送りとどけるため、出港しました。このトルコ使節団の遭難と、村の人たちの献身と犠牲は、トルコで大きく報じられ、遠い日本を、好きになるきっかけになりました。小学校の歴史の教科書には、書かれてあり(ママ)、トルコ人なら、子供でも全員、このことを知っています。>

私は知らなかった。多くの日本人は知らない。ガイド氏は続ける。歴史は、その100年以上も後の、イラン・イラク戦争。

<1985年、イラン・イラク戦争のとき、イラクのフセイン大統領は、イラン上空を飛ぶ飛行機の、無差別爆撃を宣言、ありました。イランには、日本人のビジネスマンと家族が残されて、ありました。人々は日本大使館に集まり、パニックになって、いました。>

<日本政府は、自衛隊の派遣はできず、日本航空も、危険があるとして救助のために民間機を使うことに反対、ありました。日本は、対応が遅れました。>

<困ったイラン大使館の野村大使は、トルコのビルレル大使(イラン駐在)に頼みました。『わかりました。ただちに本国に求め、救援機を派遣させます。トルコ人は、エルトゥールル号の遭難のとき、貴国の大島村の人たちから受けた恩義を、知っています。ご恩返しを、させていただきます。』>

<イラン空港に集まっていた日本人215名は、派遣されたトルコ航空機に乗って、トルコ経由で、日本に帰国しました。救援は、フセインによる、イランの爆撃開始1時間半前でした。トルコ人は、だれでも、今も、エルトゥールル号遭難のとき受けた恩義を、忘れてはいません。>

ここまで聞いたとき、後方に座っていたバスの観光客から、自然な拍手が起こった。私は不覚にも、こみあげるものを抑えることができず、窓の外の、数十軒の家が並ぶ農村の景色を見ました。子供たちが数人、庭に集まり、遊んでいました。子供がまだ多かった1970年代の日本の農村のようだった。

トルコの7000万人の国民と政府は、村民がトルコ人を助けたエルトゥールル号の恩義を、民族の記憶にしています。献身は、金額ではない。自分たちが食べるものにも事欠く村民が、食物を集め、供出した。(世界の宗教は、共通にこれを説くことではあります)

かつて日本の村落共同体には「もやい(分け与える:人を助ける)思想」があった。人は、自己を犠牲にするとき、美しい。そういえば、愛も、自分より、相手のことを優先して考えることでしょう。

持てるものは、持たざるものを助ける。村では、共同作業をする。日本の村には、一軒もカギがなかった。当時、日本に来た西欧の、キリストの愛を説く宣教師は、これらを見て驚き、日本は天国のような理想郷だと言った。

当時、ヨーロッパ世界では、略奪や強盗が普通でした。今の日本は、村を封建の思想として、村八分(村の掟に反したものを追放する)は教えますが、美しい「もやい(連帯の思想)」は教えない。


(以下略)

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by oninomae | 2009-02-22 05:13 | 歴史・歴史詐欺捏造  

「政府紙幣」発行問題の大論争が含意するもの by 丹羽春喜

「政府紙幣」発行問題の大論争が含意するもの
http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/text/21.2.16-seihusihei-mokuzen.htm  平成21年2月16日 日本経済再生政策提言フォーラム  会長 丹羽 春喜

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このところ、がぜん、「政府紙幣」や「無利子国債」の発行の是非についての論争が、白熱化してきた。昨年12月ごろから、財務省出身のエコノミスト高橋洋一氏(東洋大学教授)が、「政府紙幣」25兆円の発行を提言したことがマスコミの注目を浴び、同氏は、一躍、論壇のスターダムに登場したわけであるが、最近では、高橋氏流の「政府紙幣を刷って配れ」といった提言に対する批判論も、声が大きくなってきた。

『日本経済新聞』の2月10日付号で、深尾光洋氏(日経研究センター理事長)が、「経済教室」欄で大論文を書き、「政府紙幣」や「無利子国債」の発行は「打ち出の小槌」にはなりえないと指摘したことが、批判論陣営からの主砲発射の役割をはたしたようである。同じく2月10日には、『静岡新聞』でも佐藤隆三氏(ニューヨーク大学名誉教授)が、ほぼ同じ趣旨で、「政府紙幣」と「無利子国債」の発行提言を、「有権者を愚弄する奇策にすぎぬ」とこき下ろしていた。『週刊新潮』の最近号(2月19日付号)でも、「政府紙幣」発行は「とんでもない劇薬の禁じ手だ!」と解説している。各種のインターネット論壇でも、同種の批判論が、攻勢に出はじめたようである。

このような批判論の高まりに対して、高橋洋一氏は、『産経新聞』の2月13日付号で、「日銀が何もしないのならば、政府がやるしかないではないか」と論じて、これまでの同氏の主張を変えずに、「政府紙幣25兆円で危機克服を!」と叫んでいる。同紙の編集委員田村秀男氏も、同紙同号で、「円高の今が、政府紙幣発行の好機だ!」と力説している。すなわち、この問題は、一般庶民を対象とする新聞や週刊誌、あるいは、テレビといったメディアを舞台に、未曾有の大論争になってきた観があるのである。

私自身は、十数年も以前から、「国(政府)の貨幣発行特権」の発動によって国の財政危機を救い、わが国の経済の興隆をはかれと、提言し続けてきた者であり、いわば元祖である。しかし、「政府紙幣を刷れ」といったようなことは、最初期の論稿を除いては、言ったことが無かった。いや、1990年代半ばごろの最初期の論稿においてさえ、私は、「国(政府)の貨幣発行特権」を活用するやり方としては、「政府紙幣を刷らないで、しかも、政府財政のための打ち出の小槌となるような、トラブル的な問題も起こさないスマートで容易な方式があるよ!」と指摘・推奨して、その方式の詳細を明確に論述していたのであった。そして、私は、今日まで、そのような「スマートで容易、かつ、無難な」方式の採用・実施を提言し続けてきたのである。

言うまでもなく、そのような「スマートでトラブル的な問題も起こさない容易な方式」とは、国(政府)が無限に持っている無形金融資産である「貨幣発行特権」のうちから、所定の必要額ぶん(たとえば、500~600兆円ぶん)を、政府が(ある程度はディスカウントでもして)日銀に売り、其の代金は、日銀から政府の口座に電子信号で振り込むことにするというやり方である。 しかも、このことは、現行法のままで、十分に可能なことなのである。

このやり方であれば、新規の「政府紙幣」をわざわざ、印刷・発行するようなことをしなくても、そして、言うまでも無く、増税をするわけでもなく、政府の負債を増やすようなこともなく、政府財政のために、事実上、無限の「打ち出の小槌」が確保されることになるのである。また、私は、「無利子国債」の発行ということについては、過去十年あまりは、ずっと、否定的な意見を述べてきた者である。その理由は、それが政府の負債(日銀からの負債であるにせよ)を増やすので、そのことが国民を不安にさせて士気も低下させ、政策当局のスタンスも姑息なものにさせ、さらには、IMFあたりからの非難もこうむる可能性が高いと考えざるをえないからである。

また、実は、私自身は、「国(政府)の貨幣発行特権」という「打ち出の小槌」を財政財源として活用するための、私自身が推奨・提言してきたやり方を、単なる緊急処置的な「劇薬」だなどとは、毛頭、考えておらず、マクロ的なデフレ・ギャップ、インフレ・ギャップの正しく注意深い計測と観察を怠らずに、採用・実施するのであれば、それを常用することによってこそ、わが国の経済と財政は、きわめて健全化され、活力に満ちて興隆への軌道に乗るはずだと、論証し続けてきた。正統派的なケインズ主義的「総需要管理政策」の理論構成からすれば、そう考えざるをえないのである。すなわち、私は、高橋洋一氏が提言してきたようなレベルよりも、はるかにスケールの大きな高次元の財政政策・経済政策システムを構想し、それを実現すべきだと提言してきたわけである。

さて、深尾光洋氏や佐藤隆三氏の「政府紙幣」批判論の論旨における、おそらく最も致命的な欠陥は、「政府紙幣」発行によって、ないしは、いっそう本源的には、私自身が提言し続けてきたような、「スマートでトラブル的な問題を起こすことも無い容易な方式」での「打ち出の小槌」によって、ケインズ的な有効需要拡大型の財政政策が実施されるということが、あたかも、いっさい行なわれえないものであるかのごとく決め込んで、批判的な論述がなされているということである。

すなわち、最重要なメリットを無視して、デメリットだけを取り上げて、しかも、それには、わざわざと、ケインズ的な有効需要拡大型の財政政策が行なわれない場合にのみ生じるようなデメリットをとくに取り上げて、ひたすらにあげつらうといったやり方で、批判論が書かれているのである。すなわち、「反ケインズ主義」のイデオロギー的キャンペーンの一環として、このような深尾氏や佐藤氏の論文は書かれていると、見ることができるわけである。これでは、とうてい、科学的に客観的な妥当性を持った批判論であるとは言いえない。

わが国の経済においては、現在、きわめて巨大な規模でデフレ・ギャップが発生して、居座っている(わが政府当局=内閣府は、欺瞞的な数値を弄するなどして、このことを隠蔽・秘匿してきている)。すなわち、厖大な生産能力の余裕が有るのである。したがって、政府が、上述したような「国(政府)の貨幣発行特権」の活用という財源調達手段による財政政策の発動により、大規模な有効需要拡大政策(引用蛇足:購買力創出)を実施した場合、何の問題もなく、物財やサービスの生産・供給量が増える。これは、輸入品の供給量も含めて、そうなるのである。したがって、インフレ的な悪性の物価上昇が生じる心配はない。しかも、現行のフロート制(変動為替相場制度)の特性で、貿易収支や国際収支の均衡といった対外均衡も、自動的に保たれる傾向があるから、ますます安心しうるわけである。

すなわち、現在のわが国経済においては、「政府紙幣の発行」という発想の基礎をなしている「国(政府)の貨幣発行特権」という「打ち出の小槌」財源によるケインズ的財政政策で、どんなに大規模な有効需要拡大政策が実施されたとしても、物価が安定したままの高度経済成長という、いわば理想的な経済状況が実現されうるのである。 

これが、最も重要な、かけがえのない政策メリットであるところが、深尾氏や佐藤氏は、経済が成長せず、ただ、物価のみが上昇するものと想定して、批判論を展開しているのであるから、まったく、問題にならない。深尾氏が、物価の高騰は一種の増税のようなものだと強調してやまないところの、いわゆる「インフレ・タックス」理論も、そのような非現実的なゼロ成長ないし極端な低成長状態での物価上昇の場合についてのみ言いうる教説であるにすぎないのである。

もっとも、新古典派のルーカス教授の「ルーカス型総供給方程式」の理論によれば、市場経済では、「自然失業率」に対応した水準のところで、経済は成長しえなくなり、上にも下にも行けない、にっちもさっちもいかない状態になってしまって、総需要が増えただけ、物価が上がるにすぎないという「定理」になっている。しかし、ルーカス氏のこのような奇妙な結論は、需要が増えても減っても、企業は生産設備の稼働率を、そのような需要の変動に応じては変化させないものとするという、おそろしく非現実的な仮定を暗黙のうちに設定したことによって、トリック的に導き出されたミスリーディングな定理でしかないのである。

そのことを見破って、私(丹羽)が、需要の変動に応じて、企業は、雇用量とともに資本設備の稼働率も変化させて対応するものとするという、現実的に妥当性の高い想定を置いて、ルーカス体系を再構成してみたところ、総需要が増えれば、それに応じて、経済はちゃんと成長し(すなわち、実質GDPが成長し)、「自然失業率」なるものも、どんどん低くなって、経済は完全雇用・完全操業の状態に近づいていくということがわかったのである(丹羽著『新正統派ケインズ政策論の基礎』、学術出版会、平成18年刊参照)。

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つまり、このようなことも考えあわせてみると、上記の深尾氏の論文も、新古典派経済学流のルーカス理論の濃密な影響下で執筆された論文であると、見てよいようである。

とは言え、「政府紙幣25兆円で危機克服を!」と叫んでいる高橋洋一氏の所説にも、大きな欠陥がある。本メール・マガジンの1月16日号でも指摘しておいたことであるが、政策規模が25兆円程度に限られるようでは、現在の超大不況の克服には、役に立たない。ましてや、800兆円を超す政府債務の処理のことまでを考えるとすれば、なおさらのこと、25兆円ぐらいでは、どうにもならない。 

どうしても、数百兆円規模の政策を上記の「打ち出の小槌」財源で実施することにしなければ、真の意味でのわが国の経済・財政の再生・興隆をはかることはできないであろう(丹羽著『政府貨幣特権を発動せよ──救国の秘策の提言──』、紫翠会出版、平成21年1月刊参照)。

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そればかりではなく、高橋氏は、25兆円を金融緩和政策のためだけに使えと、提言しているのであるが、このことも問題である。金融政策は、景気の過熱を抑えるのには効果的であるが、景気を上向かせる力は弱い。ましてや、100年に一度といった現在の超大不況の危機克服策としては、まったく無力であろう。そればかりではなく、高橋氏は、新古典派経済学理論における、いわゆる「マンデル=フレミング効果」に言及して、財政政策による公共投資のような有効需要拡大策は、効果があまり無いと断定している。

「マンデル=フレミング効果」とは、国債発行を財源とする財政出動では、クラウディング・アウト現象(民間資金が国庫に吸い上げられて、民間の資金不足が生じること)が発生して、金利が上昇し、それによって、対外為替レートの高騰(日本についてであれば、円高の進行)が生じるので産業の対外競争力が失われ、結局、景気の回復は、損なわれてしまうであろうという理論である。

しかし、「政府紙幣」の発行ないし「国(政府)の貨幣発行特権」という「打ち出の小槌」財源の発動の場合は、クラウディング・アウト現象が生じないから、「マンデル=フレミング効果」を心配する必要は無いはずである。 高橋氏ともあろう人が、このような初歩的なことに、気がつかなかったとは、まことに不思議である。

このような高橋氏による論述を見てみても、新古典派経済学流の「反ケインズ主義」ニヒリズムによる、濃密なイデオロギー的悪影響の痕跡を、見てとらざるをえないのである。


日本経済再生政策提言フォーラム

丹羽春喜:1930年芦屋市生まれ、関西学院大学大学院経済学研究科博士課程終了、経済学博士の学位取得
同大学社会学部教授、筑波大学社会科学系教授、京都産業大学経済学部教授、日本学術会議会員(第16期)

大阪学院大学経済学部教授を歴任し、平成17年3月31日付大阪学院大学定年退職、現在 大阪学院大学名誉教授
日本経済再生政策提言フォーラム会長

比較経済体制論ならびに経済政策論専攻、平成2年一著書『ソ連軍事支出の推計』防衛学会 出版推奨賞 受賞
(財)民族科学研究所より理事長賞(池見賞)受賞


主な著書
『ソ連計画経済の研究』(東洋経済新報社)
『社会主義のジレンマ』(日本経済新聞社)
『ソ連軍拡経済の研究』(産業能率大学出版部)
『ソ連軍事支出の推計』(原書房)、『経済体制と経済政策』(税務経理協会)
『日本経済再興の経済学』(原書房)
『ケインズ主義の復権』(ビジネス社)、
『ケインズは生きている』(ビジネス社)
『日本経済繁栄の法則』(春秋社)
『謀略の思想、反ケインズ主義』(展転社)

『不況克服の経済学』(同文館出版)
『新正統派ケインズ政策論の基礎』(学術出版会)、他多数。

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参照

「不毛の年月」は共産主義へ導くだろうか? by Henry Makow Ph.D. 
http://satehate.exblog.jp/10707394


「14と15節で、われわれは異例の進展を発見する。穀物が購入された後、ヨセフは意図的にそのマネーを地域経済に再流通させることから遠ざけながら隠す。その結果は、予測できるように人々にとって破滅的である:経済危機である。」

彼らの目標は「世界の富を吸収し」(セシル・ローズ)そしてわれわれの生活の全ての面を支配することである(すなわち共産主義) 。 なぜか?

彼らは、文字通り何兆ドルにも値する世界の政府の信用に対する詐欺で手に入れた独占を保護する必要があるからである。

ギリシャの暴動とロスチャイルド銀行 By Brother Nathanael Kapner
http://satehate.exblog.jp/10576772


バーナード・コノリー[Bernard Connolly]、英国の経済学者で元欧州委員会メンバー、また『ヨーロッパの腐った芯』の著者、 は欧州連合とそのロスチャイルド-運営の、ドイツ・フランクフルトに本社を置く欧州中央銀行、についての真実を暴露した:

「欧州中央銀行の使命は、ある金融危機を引き起こすことです。

その危機の目的は、プロディ[Romano Prodi]、そのときの委員会の長が 2002年に言ったように、EUがそれ自身のためにより多くの権力を取れるようにするためとなるだろう。

かれらはいかに世界を支配しているか By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8078264/


プロトコルで、その著者は、私はその著者はサバティアンのライオネル・ロスチャイルド[Lionel Nathan de Rothschild (1808.11.22–1879.6.3) ]であったと疑っているが、彼らの目標を以下のように記している: 「衝突紛争、憎悪、 不和抗争 、飢餓、疾病の接種、欠乏困窮によって、すべての者たちを疲労困憊させること。非ユダヤ人達が、われわれの金と権力にすがる以外、ほかに逃げ出す道を見いだせなくなるまで。 」 ( プロトコル10 )

[そして] 「 ...我々が、障害なしに、世界のすべての政府権力を吸収して、1つの超政府を形成することを可能にする。 」 (プロトコール5 )

「その時、いったい誰が疑うであろうか?これらの人々はみな、何世紀にも渡って何びとも推測すらしなかった政治的計画に従って、我々によって踊らされていたことを。」(プロトコール13、強調は筆者)

以下のようなハロルド・ローゼンタールの言葉は信憑性がある: 我々の国家的銀行、連邦準備銀行、を通じて、我々は、すべての地方銀行に対して我々が無から作り出した帳簿上の信用貸しを供与する...[こうして]我々は、産業、経営者、及び労働者に我々に対する借金を負わせる...そして経営者を労働者に対して争わせ、その結果、かれらが、結束して我々を攻撃し、借金のない産業のユートピアに案内することが決してなくなる。

リンカーンのグリーンバックス:納税者は計り知れないほどの金額の利子を節約できる
http://satehate.exblog.jp/9649822


「政府の費用をまかない、一般国民の消費に必要なすべての通貨と銀行の預金を、政府は自分で発行し流通させるべきである。通貨を作製し、発行する特典は政府のたった一つの特権であるばかりか、政府最大の建設的な機会なのである。この原理を取り入れることによって、納税者は計り知れないほどの金額の利子を節約できるのです。それでこそお金が主人でなくなり、人間が人間らしい生活を送るための召使いになってくれるのです」 by リンカーン

株価暴落、いまこそ大規模財政出動の時 by 小野盛司 (神州の泉) 他
http://satehate.exblog.jp/9998309


「自分のお金」で他人に「助けてもらう」日本? by 小野盛司  他
http://satehate.exblog.jp/10057595


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++
破滅を通して、世界国家社会主義の世界中央銀行には誘導されないようにやってください。未来の人間生活を継続的に支えるような分野にどんどん投資すれば大丈夫でしょう。だいたい、何もしないで今のままでいると破綻でしょう。

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by oninomae | 2009-02-21 04:10 | 金融詐欺  

資本論の源流もタルムード by モルデカイ・モーゼ

資本論の源流もタルムード

「共産党宣言」「経済学批判」と予言的虚構仮設を書いてきたマルクスではあったが、本来学者志望のマルクスがこれに満足するはずもなかったことはむしろ当然というべきであろう。

大英博物館へ通う生活を始めたマルクスについて、極貧状態の中で『資本論』の執筆を続けたという神話が従来一般的であった。

最近では、マルクスが女中に子供を宿し、エンゲルスがそれを認知していたという事実が明るみに出てきた。これなど「神話」を信じ込んでいた人には信じられないことだろう。何故、極貧状態の中で生活しているものが女中など雇えるのか、という疑問が先ず出るであろう。


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だが、マルクスの実像はユダヤの組織から巨額の資金を得ていたのである

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マルクスがロンドン時代に住んだソーホーにある住居は現代流にいえば都心の高級マンションともいうべきものである。ソーホー地区は十九世紀時代は現在のそれとちがって高級住宅地であった。マルクスは、このような恵まれた環境の中でゆうゆうと民族の至上目的のため虚構仮設の創作にかかっていたのであった

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ここでマルクスが創作した『資本論』は日本では「経済学体系」の中へ組み込まれているようである。マルクス主義という怪物もこの『資本論』がなかったら、怪物たる威力を発揮することはなかったかもしれない。「共産党宣言」や「経済学批判」では、学問体系としてまじめに考えるわけにはいかないであろう。

しかるにこの『資本論』が一見学問風の装いを身につけているため、マルクス主義というものがこれほど大きな影響を世界史に与えることになったといえよう。

しかし、この『資本論』は個々の部分に学究的態度の反映が見出されることを否定はしないが、悲しいかな、全体を流れる思想はマルクス主義全体の場合と同じく、メシア思想とタルムードの思想に外ならない。総論反対、各論賛成とでもいおうか。やはりこれも、予言者といわなければならないようである。

日本では『資本論』の研究レベルは他国と比べてけた外れに高いといわれる。『資本論』研究ということになれば、この「予言者」の発想の源流、構築作業の過程、目的等の解明に焦点を当てなければならないと思うのだが、何故か「経済学」に対する訓詰学的態度しか日本では見られない。

マルクスが一連の予言者のけじめとして、また多少とも自己の学者としての欲求を満たさんがために余生を打ち込んだのがこの『資本論』であるが、マルクス主義と同じく「始めに結論ありき」という類いである。結論がアプリオリに出されてしまっている。アプリオリに出された結論とは「革命」である。したがって、これも帰納的手法では迷宮入りするしかないのであって、演繹的に分解する必要がある。

(中略)

『資本論』はマルクス主義全体の縮図だと考えればわかりやすい。否、よりはっきりしている。マルクス主義構築の原点となったのがタルムードの思想にあるといったが『資本論』においても同じである。再三繰り返し引用して恐縮であるが、「非ユダヤ人の財産は一時彼等に預けてあるものである」 結論は今いったように「革命」であるが、原点はやはりここから始まる

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モルデカイ・モーゼ(久保田政男訳) あるユダヤ人の懺悔 日本人に謝りたい[1979.12] 5 マルクス主義はユダヤ民族解放の虚構仮設 pp.145-150 より

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参照

マルクス主義成立過程の種明かし by モルデカイ・モーゼ
http://satehate.exblog.jp/10648240


マルクス主義の秘教 by ラコフスキー & 優良惑星?
http://satehate.exblog.jp/10839182


共産主義とNWO :ウォール・ストリートのユートピア詐欺 By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10630063/


ロスチャイルドは「赤い交響曲」を指揮する。by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10800240/
 

終了! フリーメーソン団の最終黙示録(アンコール) by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10864509/


事実上の専制の正式化  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10591228/
 他


春の風  リチャード・コシミズ
http://richardkoshimizu.at.webry.info/200902/article_13.html


①オバマの母親Stanley Ann Dunhamは若いときからのCPUSAメンバーだった。

②オバマのハワイ時代の「師匠(Mentor)は、Frank Marshall Davisなる米国共産党のメンバーだった。

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                     Abner Mikva

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++追記
コマドリさんコメントありがとうございます。お薦めページをリンクしておきます。

マルクスとサタン
http://tak0719.hp.infoseek.co.jp/qanda/marxandsatan.htm


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マルクス自身「共産主義者は、この世に道徳などまったく存在しないと主張する」と述べている。

彼らは、未来の無階級社会において社会主義の理想が実現すると信じているふりをしているが、実際のところは、組織的権力以外の何物も信じていないのである

カール・マルクスの遺体は、イギリスのサタン崇拝者の中心地ハイゲート墓地に埋葬されており、そこでは、黒魔術の神秘的な儀式が執り行われている。

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(注:上記ページ中で「酒鬼薔薇聖斗」を持ち出したところは正解としても、「まだ中学生だった」はいただけませんね)

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平成9年(1997)にフランスで刊行された「共産主義黒書」は、共産主義の犯罪を厳しく検証しています。編者ステファン・クルトワによると、共産主義による犠牲者は、8,000万人から1億人にのぼるとされます。この数字は、ヒトラー・ナチズムによる犠牲者数とされる2,500万人を軽く上回ります。

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クルトワは同書において、共産主義体制により殺害された犠牲者数の国・地域別の一覧を提示しています。それによると、
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(引用注:旧ソ連では、上記レーニンやスターリン等が粛清した2000万人の他、強制収容所で総計4000万人殺されたとソ連崩壊後のモスクワが発表しています)

我々は、盲目であってはならない。今後、このような犠牲を出さないためにも、共産主義運動を単なる政治的、社会的現象と見るのではなく、その霊的な起源をするどく見極めなければならない。

--
サタンに力を借りて成功をはかる人間は、ある時点で、自分がサタンに利用されていることに気づく。しかし、気づいた時には、「時すでに遅し」である。

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マルクスの超素顔 封印されていた闇の超権力(サタニスト)との関係 在田実/ 著
http://www.tokuma.jp/bunko/gojigen/30de30eb30af30b9306e8d857d209854


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なぜ共産主義は、これほど激しいクリスチャンへの迫害を行ったのか?マルクス主義の目指した真のゴールはどこにあったのか―本書は信頼される著者ウォンブランド師がその著『マルクスとサタン』によって調査追求した事実に依拠している。その書は共産主義の国では非難攻撃され、日本では翻訳出版が許されなかったものである。
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by oninomae | 2009-02-20 05:05 | イルミナティ  

日本人がだまされやすくなったパターン化思考の勉強法 by 小野寺光一

「日本人がだまされやすくなったパターン化思考の勉強法」 小野寺光一
http://archive.mag2.com/0000154606/index.html


佐野美和さんのミワちゃんねる きうち実特集
http://loxx.tv/nagatacho/int_sp031.html


<ユダヤからの侵略経営人を追放せよ>

「ユダヤからの侵略経営人」を駆逐して日本を守らなければならない。

私が、ふと気づくと、数年前からテレビに「侵略経営人」が、日本国民の知らぬ間に出演を繰り返していたのである。「侵略経営人」は日本国民の知らぬうちに、そっとひそかに仲間を増やしていた。侵略経営人は、一見、われわれ地球人と見分けがつかないのである。

侵略経営人は、日本という国家の、国家資産をのっとるために「ミンエイカ」という呪文を唱えるのである。

しかも地球人は、ふと、気づいて「それはあまりいいことではないのではないか?」と思い始めると「オマエハ カンリョウ ノ アマクダリヨ ホゴスルツモリカ」という「侵略経営人」は呪文を唱えるのである。

すると、地球人は金縛りにあってしまい、必ず賛成をするのである。

この国にいて、おばあさんに聞いたことがある。

「この日本に、危機を救うために、5年前に救世主が出現したんですよ」その救世主は、コイズミさんというんですよ。」

私は驚いてきいた。「えっその救世主が出現して何が起こったんですか」

するとおばさんはこう答えた。まず、ジュンチャンニンギョウが作られました。そしてジュンチャンブームが起きました。ジュンチャン写真集も売られました。

史上最低の株価。史上最高の失業率。史上最高の自殺者数。年金めちゃくちゃ。  

どんな政策だったんですか?

「あなたに痛みを与えたい。」今では、「痛みばかりで」超大不況です。

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でもいまだに人気なんですよ。

次から次へと、国家資産を売却したいとする「使徒」が襲来してくる。

新世紀エヴァンゲリオン 
http://www.youtube.com/watch?v=3e64twbxPW8

第一の使徒「ヘイゾウ」
郵便貯金に襲来。かんぽの宿、地方銀行等、破壊力では最強の使徒。金融を大破壊(ビッグバン)した原動力となりニホンにおける「ファーストインパクト」を形成。53もの銀行をふっとばして日本は壊滅状態になった。

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使徒「エモン」
プロ野球、フジテレビ、亀井静香に襲来。 普段はドラえもんに似たお腹をして周囲を安心させているが、企業買収には奇襲を使い、地球人を切りきりまいにしていた。六本木周辺に出没。

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使徒「ムラカミ」
日本の上場企業に襲来。目が異様にでかい。阪神タイガース、フジテレビ等に襲来。

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使徒「イノセ」 高速道路に襲来。西武鉄道等にも襲来。
本「ニホンコクのケンキュウ」という本を出版。それを読んだら最後、国家資産を手放したくなるという暗示にかかる。 現在、都庁に一室を構えて、着々と250万円以上もするマイトイレを建設したりしている。

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使徒「ミヤウチ」
すべて知らないうちにリース契約をそこらで独占的に結んでいる。 郵政も、高速道路会社もオリックスがリース契約をなぜか独占的に受注しているという。 「侵略経営人」

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この招かれざる客である使徒達に勝つためには、私のメルマガで書かれていることが、シンクロしてマスコミも報じるようになることだ。そうすれば侵略経営人はふっとぶだろう。

残酷な天使のテーゼ
http://www.youtube.com/watch?v=-5tBPTa8MT0&feature=related

<公務員制度改革はやるべきではない>

政治家は公務員制度改革などという馬鹿げたことをやろうとしている。 私は、先日、キャリア官僚をやっている友人と話したが、「あの公務員制度改革が本当になったら、どうなるの?」と聞いた。すると彼は、「ああ、たぶん、有能な人は全員辞めるんじゃないですかね。」と言っていた。 その友人も優秀なのでどこにいってもやっていけるが、なんにしても国の政策は間違っている。

私が懸念しているのは、国家の中枢にいるべき国家公務員が「馬鹿」になってしまうということだ。

ここから書くことは私が体験から書くことである。 これは持論でもある。 それは、「もし優秀な人材を雇いたいのであれば、高い報酬を与えるべきだ」ということである。

なぜ、私は、こう書くかというと、ひとつは、この小泉構造改革にある。 小泉構造改革の本質はかなり情報を知らない国民をだましぬくことにある。
私は、「だまされないほう」である。それはなぜかというと自分の頭でものを考えるからである。

「すべて本当にそう言えるかうたがってかかれ」という言葉がある。 私に、尊敬する数学の先生がいたが、その人は、東大の理学部数学科を主席で卒業した人物だった。私はこの人に高校時代に、約1年間、ノートを持っていった。 私は当時数学ができなかった。 その先生はいった。「もし、数学ができるようになりたいのであれば、もっとも大事なことは「すべてを疑ってかかれ」ということだね。」

たとえば、この数学の教科書がある。この教科書に、定理が書かれている。これを、「ああ、ここにこう定理が書いてある。だからこの定理は自明の理(おのずと明らかなこと)として使ってよいと、こうではだめだね。

たとえ教科書にそう書かれていたとしても、それが本当にそう言えるのかを自分で証明できるようになるまでは、それを「定理」として使ってはいかん。 といった。そしてその先生が出す試験問題では、「直線の定義を述べよ」とか「円の定義を述べよ」という問題が出て、とてもめんくらったことを覚えている。 円の定義ってそういえばなんだ?と当時思った。

丸い?均等に丸い?一様に丸い?それはどう丸いといえるんだろう?そもそも丸いって何だ?どういえばいいんだ?直線もそうだ。まっすぐと言っても、「まっすぐ」ってそもそもどういえばいいんだ?

先生はこういっていた。「だから、君は基本として、この教科書に書かれている定理をすべて自分で証明できるようになりなさい。

そのときに、言葉の定義は調べないといけないけど、答えは見てはいけない。 といっていた。この「答えを見てはいけない」 がポイントである。 「えっ先生。答えを見てはいけないって、じゃあもしわからなかったら、どうすれば いいんですか?」と聞いた。すると、先生は、ものすごいことを言ったのだ。 「ずっと考えていて、わからないなんてことあるわけないじゃない」 答えを見ていいのは、唯一、問題が解けたときだね。問題が解けないうちに答えを見る、これではだめだ。 問題が解けてから、チェックのために「答え」を見なさい。

これで私は答えをみずに2日間考え続けてついに解けるということがあった。劇的だったのは、二次方程式の解の公式をまる2日間ずっと考え続けてなぜ、ああなるかを自力で証明できたときだ。
http://www12.plala.or.jp/ksp/algebra/kainokoshiki/

これで、わたしは、わからないときはずっと考え続けるようになったのである。ずっと考え続けていると実はわからないことがパッとひらめくようにわかるようになる。 後に地震の研究とHAARPの関係をずっと考え続けてなぞが解明したのを覚えている。 ずっと考え続けていると、あらゆる角度から考えるようになりあるときにパッとわかるようになるのだ。

振り返ってみれば、この小泉構造改革という国家規模の詐欺に反対してきたのはやはり「自分の頭で考えている人たち」である。 この公務員制度改革は、優秀な人材を外資に吸収させるために行われるものであり、とても悪質である

先生はこういっていた。チャート式はだめだね。あれでは、暗記になってしまい、まともに考えられない。岩切の数学精義がいい。精義を使いなさいと言っていた。(培風館という出版社が出していた、数学精義 岩切という著者の有名な参考書)
http://www.junkudo.co.jp/view2.jsp?VIEW=author&ARGS=%8A%E2%90%D8%81%40%90%B0%93%F1
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0256309013

チャート式とは、有名な受験参考書である。それは、問題をパターン化して解こうとする。つまり「こういうパターンの問題が出てきたら、一律にこう考えてみましょう」という海図(チャート)をかかげるやり方」である

今の政治で言えば、「民営化」というキーワードが出たら?→天下りの防止、無駄の排除、自由競争というチャートができるだろう。つまり「良いこと」なのである。

ところが、実態は「民営化」→「合法的な泥棒」のこと。「新たな支配者による利権化」「オリックス」「国民の利益を犠牲にする」 「外資と構造改革派が利益を分配」「なぜかオリックスがリース契約」 という感じになるだろう。

つまり、チャート式の「パターン化思考」した人たちは、このコイズミ構造改革にイメージでのせられてまんまとはめられる。

チャート式では「米国でテロ」→「テロといったら、まず、アルカイダ」「イスラム過激派」などと、すぐに類型した問題はパターン思考にはめられる。 実際に「米国でテロ」→「本当は自作自演かも」などという、検証はまずできるわけがない。

つまり、日本国民がいま、大規模にだまされているのは、こういった「数学は暗記である」「英文和訳はフィーリングが勝負だよ」「辞書引かなくてもなんとなくわかればそれでいいんだよ」といったような、「自分の頭を使わない」勉強のやり方の犠牲者なのである。」


++
誰かさんたちは、(まず「借金」をさせ、次にお金を隠すといった)金融操作で他人を騙すことを繰り返し、みんなの公共の財産や他人の財産を、自分たちのものにしてきた。



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by oninomae | 2009-02-19 00:06 | 政治詐欺・政治紛争  

「赤字=不良債権」:いつもの汚れた手

「かんぽの宿」は「赤字=不良債権」だった、という竹中平蔵等の政治的情報工作の裏を暴き出せ。 山崎行太郎 2009-02-17
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20090217


オリックス不動産への「かんぽの宿」入札譲渡にまつわる騒動の大きな根拠になっているのは、竹中平蔵等が強調する「かんぽの宿」は「赤字=不良債権」だったという認識だろうが、はたして本当に、「かんぽの宿」は赤字であり不良債権だったのだろうか、ということになると、「赤字=不良債権」ではなかったのではないかという疑いが消えないわけだが、というのも、「赤字=不良債権」というマスコミを総動員しての国民向けの情報宣伝工作こそ、実は竹中平蔵等「小泉構造改革」一派が乱用した常套手法の一つだったからだ。

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たとえば「小泉・竹中構造改革」の名の下に、日本の銀行を次々と倒産・合併に追い込むという銀行再編の時も会計基準の見直しや自己資本比率の変更などによって銀行の財務内容の危機を作為的に演出し、同時に貸しはがしと不良債権の拡大を加速させることによって、銀行の「倒産・合併やむなし」という世論をもりあげる情報工作があったのだが、
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元郵政官僚で、日本郵政公社常務理事だった稲村公望氏によると、「かんぽの宿」の「赤字=不良債権」説の背景にも、同じような工作が行われたらしく、つまり、「公社時代、会計基準の見直しで減価償却期間を60年から25年に短縮したため、帳簿上、年度ごとの赤字額が増大…」(「サンデー毎日」)したというものらしい。


「かんぽの宿」の場合は、「赤字だ、赤字だ…」と騒がれたが、実際は、施設の人気は上々で、お客はいっぱいだった。では、未だに、何故、「かんぽの宿」の「赤字=不良債権」説が根強いのか。稲村公望氏によると、その政治的からくりとは、「『赤字だ』と世論をあおって減損会計を導入し、資産価値を低く見積もって一括譲渡するような手口…」が、つまり「かんぽの宿」を作為的に不良債権化することによって、売却価格を低く抑えるという政治的動機が背景にあったからだ、と言う。

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まったく稲村公望氏の言うとおりだろう。さらに付け加えるならば、採算の合わない、つまり不良債権だった「かんぽの宿」の多くは、すでに売却ずみのはずで、今回、オリツクス不動産に一括譲渡されるはずの「かんぽの宿」関連施設は、実は、都心に近い「ラフレさいたま」や「郵政社宅」等がそうであるように、多くは不良債権どころか、「宝の山」であったらしい

では、竹中平蔵氏らは、何故、「かんぽの宿」は「赤字=不良債権」だ、だから一刻も早く処分しなければならないという論理を、馬鹿の一つ覚えのように繰り返し、そして強調するのか。むろん、今更、分析するまでもなく、その隠された政治的意図は分かる人には分かるだろう。

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ところで、竹中平蔵大臣の元秘書官で、今は竹中平蔵氏らの口利きで「慶大教授」に天下っているらしい岸博幸氏が、ネットを中心に燃え広がりつつある「かんぽの宿」スキャンダルの発覚後になって、経産省官僚として「郵政民営化」や「かんぽの宿」疑惑に加担したという経歴と立場から逃げるに逃げられず、形勢不利と見たか、泣き言を言うかのように、「ネットはゴミの山だ…」「日本には民主主義もまだ定着していない」と幼稚園児並みの弱音を吐いて、必死で日本国民の民度の低さを嘆いて見せているが、ならば、日本国民たる岸博幸氏がネットに書き散らしているネット言説も、「ゴミの山」の巨大ゴミということになるわけだが、いずれにしろ、「負け犬の遠吠え」というか「引かれ者の小唄」というか、笑止である。まともな学者としての反論があれば、泣き言など言う暇があったら、論理的に、そして学問的に、堂々と反論し、「郵政民営化」「かんぽの宿譲渡」擁護の論陣を張って見せろよ、と忠告しておこう

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■岸博幸氏の「ネットはゴミの山」というネット発言

http://diamond.jp/series/kishi/10027/

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■竹中平蔵氏の鳩山邦夫批判の動画。

http://diamond.jp/feature/takenaka_sp02/

http://policywatch.jp/tag/郵政民営化/

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             「新たな世界の秩序」だそうです。

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参考

2009年1月20日(火)「ラフレさいたま」視察  亀井亜紀子
http://akiko-kamei.home-p.info/?p=405


「赤字だから売却する。」という理由は4分社化という不自然な民営化の仕組みそのものに起因する問題であり、従業員の雇用を守る条件でオリックスに譲渡するという理由も、「ラフレさいたま」の正規職員数がたった5人(ほとんど業務委託した会社の従業員です)であることからも説得力を欠きます。

++
「赤字」だと騒ぎ立てる手口については、小野寺光一氏が道路公団問題のころからさんざん指摘してきたことですが。

たとえば

猪瀬改革の虚偽について1:国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.asyura2.com/0510/senkyo15/msg/103.html


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1小泉構造改革の本質とは何か

2小泉構造改革は猪瀬直樹の「日本国の研究」というねつ造された論文にもとづいてやっているので必ず失敗する。

3猪瀬直樹著「日本国の研究」のウソの証明

4日本道路公団が赤字だというのは嘘であり、猪瀬直樹のねつ造であることの証明
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5猪瀬直樹が特殊法人の財務諸表を読み違えたことが、この混乱の元であることの証明

6特殊法人の仕組みとは何か?日本道路公団の場合

7民間企業と特殊法人の違いとは何か?

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郵政4分社は当面維持、自民PT 首相の見直し意向反映せず
http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009021701000774.html


 郵政事業を検証する自民党のプロジェクトチーム(PT、中谷元座長)は17日、党本部で会合を開き、4分社体制を当面維持することを柱とする報告書案をまとめた。
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党総務部会などとの19日の合同会議で了承されれば、保利耕輔政調会長から政府の郵政民営化委員会に提出する。

 麻生太郎首相は国会答弁で4分社化された経営形態の見直しの必要性に言及しているが、首相の意向には沿わなかった格好だ。民営化見直し発言をめぐり小泉純一郎元首相が首相を厳しく批判したこともあり、4分社体制維持を打ち出さなければ党内の亀裂を深めるとの懸念が背景にある。

 報告書案は、民営化の見直し課題として(1)運用で対応する問題(2)民営化された各社が対応する問題(3)政府が対応を検討すべき問題(4)法改正の検討が必要な問題-の4つの論点に分類。郵便事業会社と郵便局会社の連携や、ゆうちょ銀行の預入限度額撤廃などを盛り込んだ。

 出席者のうち、郵政民営化の大幅見直しを求める議員連盟「郵政研究会」にも所属する一部議員は、郵便事業会社と郵便局会社を統合する3分社化と、金融2社の株式の持ち株会社による一定保有を柱とする独自の見直し案を提案した。しかしPTでは意見として聞き置くにとどめ、将来的な課題として取り扱うこととした。

2009/02/17 22:14 【共同通信】

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by oninomae | 2009-02-18 03:06 | 政治詐欺・政治紛争  

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by oninomae | 2009-02-16 22:13 | イルミナティ