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動かぬ証拠!ロックフェラーの関係者がNWO計画を1969年に明らかにしていた by Henry Makow Ph.D.

動かぬ証拠!ロックフェラーの関係者がNWO計画を1969年に明らかにしていた by Henry Makow Ph.D. December 5, 2008

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我々の政治的、文化的な「リーダーたち」は、ユダヤフリーメーソンの中央銀行カルテルに仕えるため人類を設計し直す一つの策略における共犯者である。

戦争、「テロ」、恐慌、政治的・社会的変化、娯楽、一時的流行はすべて、徐々にジョージ・オーウェル式の警察国家をもたらすために企画されている。

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多くの人々がこのことを述べてきたが、先週、私はもうひとつ別の「決定的な証拠」を学んだ

ランディ・エンゲル米国生命連合の会長は、一本のテープを送ってきた。それは彼女がピッツバーグの小児科医で2004年1月に死亡したローレンス・ダネガン博士と共に1988年に作製したものであった。

それはリチャード・デイ博士によって1969年3月20日になされたある演説についての彼の回想からなっていた。デイ博士は、ロックフェラーがスポンサーの「家族計画[Planned Parenthood]」の国民国立医療ディレクターで、その講演はピッツバーグ小児科学会の会合におけるものであった。

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それは、すでにすべて準備万端に整っていて、恒久的に世界を変革するだろう「新世界システム」について述べる。

デイ博士は、80名かそこらの医師が準備できて出席していることを望んでいた。

ダネガンの回想の転記はここに掲載されている。それは全部十分に読まれる必要がある。

しかし、わたしはここに概要を提供する。

デイが1969年に約束したことのほとんどは、バック・ミラーをのぞき込むように、今日である。

しかし、不吉な出来事はまだ起こらねばならない。


彼らは実際に、我々にチップを埋め込もうと欲している。そうすれば、彼らは我々の購入を監視し制御することと同様我々を見つけ特定することができる。

彼らは我々から国民の国家への忠誠を引き離し、そして彼らの世界的な警察国家へのわれわれの同意を勝ち取るためにテロリズムに訴えるだろう。

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彼らは「人々に我々が真剣であることを確信させるために1つまたは2つの核爆弾を使用する」かもしれないと、デイは言っている。

彼は、誰が「我々」であるかについて言及を控えているが、その名前は認識可能である。

彼がロックフェラーのために働いていたことを考えると、彼はロックフェラーと彼らのボスたちロスチャイルド一族を意味していたと、私は推測する。

これは、中央銀行家たちが、ほとんどのMI-6、モサドとCIAを使ったテロリズムに責任があるという広く受け入れられている見方に重みを加える。   

デイ博士はまた言っている。相互核戦争の危険を与えるので「戦争は時代遅れ」で、だからテロリズムが代わりに用いられるだろう

これは1969年だった。

彼は、ロックフェラー一族が行うことには何でもいつも二つの理由があると言った:だまされやすい一般大衆にそれを口当たり易くさせる口実と、本当の理由である。

したがって、私が私の本「残酷な悪戯[Cruel Hoax]」(2007年)で論じたように、「女性とゲイの権利」の名の下に我々は同性愛者へと変えられつつある。

性別-中性去勢化しまたふしだらで、より少ない人々が、まだ子供を持つ目的で異性と進んでいつまでも結びつくことができる。

デイ博士は言った。家庭を壊し人口を減らすために、性は結婚と生殖から分離されるだろう(すなわち「性的解放」)。

中絶、離婚、同性愛は社会的に許容されるだろう。「同性愛者たちは態度に表すことが許可されるだろう。高齢者を含めて誰もがセックスを奨励されるだろう。それはオープンなものにされるだろう。どんなことでもまかり通る。」 [「同性愛者の権利」運動を解き放った「ストーンウォール暴動」は、三ヶ月後に起こった。]究極の目標は、生殖なしのセックスをすることである。

性なしの繁殖が研究室で現れるだろう。

家族のサイズは中国でのように限定されるだろう。

家族にとって、一緒にとどまることがより困難にされるだろう。

より多くの女性が、家の外で働くだろう、そしてより多くの人々が独身のままとなるだろう。

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女子には人形の代わりにスポーツの普及が促進されるだろう、そうすれば彼らは家庭の代わりに成果達成を求めるようになる。女子は、男子と同じであると教えられるだろう。


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一般的に、サッカーやホッケーのような国際的なスポーツは後押しされるだろう。そしてアメリカ人が自分自身を「世界市民」とみなすだろう

野球やフットボールのようなアメリカのスポーツも同様に奨励されないだろう。


結論

デイ博士は言う。政治家は「彼らがそれを知りさえすることもなく」操作されている。

この悪魔的な陰謀から我々を守ることについての彼らの怠慢は、第一級の裏切り行為である。

私たちは誠実なものたちに警告を発し、兵士や警察官の心にも達せねばならない。

文明はバランスに耐え抜く。

私たちは真の危険にさらされている。そして小さな独立系の単位に組織すべきである。

人々は現在痛んでいる、そしてこの情報に対しより受容性がある。

この「景気の低迷」は意図的なものであり、警察国家アジェンダの一部分である。

私たちは、これらの出来事をランダムだと思う人々を教育する必要がある。

ロックフェラーと彼らの裏切りの追従者たちは、知識階級と大衆が真実に気づくならば、これをやり遂げることはできないだろう

進歩派と左派とは、「進歩」と「変化」が実際には全体主義者の世界政府に言及したものであると学ぶ必要がある。

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これが、彼らが「信じる」変化である。

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デイ博士は1969年に言っている。 「人々は絶え間ない変更に慣らされねばならないだろう。」 

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私はかつて私自身一人のリベラルの左派だったものだ。もし私が光を見ることができるのであれば、他の人もまたできる

私たちはまた、自分自身、私たちの家族、そして私たちの自由を守るために実用的な対策を講じる必要がある。

見てのとおり、私たちの社会や文化は一つの中心的詐欺、カバリスト私的銀行家の掌中への政府の信用に対する独占、に基づいたある一つの詐欺である。 

彼らはこの権力を、世界の出来事や社会現象を操作することで、彼らの独占を私たちの生活のあらゆる面へと拡大するために使っている。    

永久的な衰退から文明を救う唯一の方法は、中央銀行を国営化することである。


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The complete Lawrence Dunegan boxed tape set is available from the U.S. Coalition for Life, Box 315, Export, PA 15632. The cost is $29.50 which includes postage and a complete printed transcript.

Dr. Richard Day Obit (1905-1989)

Dr. Richard Day, 84, Ex-Pediatrics Professor   Published: June 16, 1989

LEAD: Dr. Richard L. Day, retired professor of pediatrics at the Mount Sinai School of Medicine in Manhattan, died yesterday at his home in Westbrook, Conn. He was 84 years old.

Dr. Day taught at Mount Sinai from 1968 until he retired in 1971. Earlier he had been national medical director of Planned Parenthood (1965-1968); professor and chairman of the department of pediatrics at the University of Pittsburgh (1956 to 1965); professor and chairman of the department of pediatrics in the Downstate Medical School in Brooklyn (1953 to 1956) and associate professor at the College of Physicians and Surgeons, Columbia University (1935 to 1953).

He was recognized for his studies of the mechanism controlling the body temperature of premature babies and for his discovery that a yellow pigment that causes jaundice can on occasion damage a newborn baby's brain.

In 1986 he received the American Pediatric Society's highest honor, the Howland Award, for being ''the quintessential skeptical inquirer.''

Dr. Day was born in Manhattan and graduated from Harvard College in 1927 and Harvard Medical School in 1931.

He is survived by his wife, the former Ida Holt; three children, Sally Ranti of Old Saybrook, Conn.; Betsy Darlington of Ithaca, N.Y., and Kate Beare of London, and six grandchildren.


Cleveland Food Co-op Raided

Elite Signaled Political Change

De-industrialization of US

NY Firemen Say 9-11 Controlled Demolition



元記事は

Smoking gun! Rockefeller Official Revealed NWO Plot in 1969  by Henry Makow Ph.D.  December 5, 2008
http://www.henrymakow.com/confirmedrockefeller_plan_to_g.html



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by oninomae | 2009-01-30 20:06 | イルミナティ  

ユダヤの世界的な部分準備銀行/通貨への金準備となる予定のソロモン/サタンのテンプル

ユダヤの世界的な部分準備銀行/通貨への金準備となる予定のソロモン/サタンのテンプル by クリストファー・ジョン・ビヤークネス  2008.12.11

古代の世界では、今日イラクと呼ばれる多くの文化を含めて、テンプル(寺院、神殿)は、貨幣金属のための造幣局と保護(準備)地としての役割を務めてきた。

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ユダヤ人は、ソロモンのというかなんというか、サタンのテンプルを、一つの世界通貨のための準備堂として使おうとしている。


彼らは、彼らの部分準備銀行の詐欺を通じて、不換紙幣を排除するとの名目の下、不換紙幣を創り出すだろう。

ユダヤ人たちは何によっても裏打ちされない電子クレジットを発行するだろうし、そしてユダヤ人はこれらのクレジットはそのテンプルとエルサレム中に蓄えられた金と銀によって裏打ちされていると嘘をつき主張するだろう。

(訳注:話のつじつまは合っているのだが、実際のテンプルの中心はヨーロッパあるいはクリミアかもしれない、一般のユダヤ人は騙されていて、イスラエルは破壊してしまうのだとすればだが。なにしろイルミニストの中心地はヨーロッパだろうから)

ユダヤ人は、彼らの不換貨幣は「健全な貨幣」、「本物の貨幣」そして「しっかり信頼できる貨幣」と主張するだろう;しかし、それは連邦不換紙幣以下のものとなるだろうなぜならそれは、いかなる国の労働も資源も代表していないからである。 

ユダヤ人権力に関係するすべてのもののように、それは単に嘘の幻想を代表するだろう。

ユダヤ王は至聖なる場所、黄金の子牛、に座り宣言する。どの国が(ユダヤ人にとっては「地域」)、もしあるならだが、増加させられた貨幣供給によって一時的に繁栄するか、またどの国が貨幣供給の収縮によって餓死するかをである。

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これは、ユダヤ人の救世主が、国々について判断を下し判定を実行する一つの方法だろう

ユダヤ人は世界の全ての金を市場に公開させることを望む。その結果、そのすべてを盗みエルサレムに大群で置いておける。

ユダヤ人は金を彼らの神として崇拝する。

.ユダヤ人の黄金の罠に踏み込んではならない。ユダヤ人の「馬鹿の黄金」との愛に落とそうと奨励する何者も信用してはならない。(訳注:ロン・ポールもねと言っています)

それは、悪魔のフォーク舌(二枚舌)以外の何者にも裏打ちされていない。(訳注:イルミナティは二枚舌の爬虫類がお好きな理由)


すべてのものは、詐欺的で、その本質において無力な、ユダヤ人によってなされる全てのことと同様;ユダヤ人はゴイム(非ユダヤ人)を騙して、ゴイムが行うわけではないであろう金本位制を要求するようにさせようとしている。 (訳注:日本としては、日本人の勤勉な労働本位制がいいんじゃないでしょうか?それを元にした通貨発行権を手放すなど狂気の沙汰である。個人が金を持っていてもよいが、金本位制を叫ぶ理由はない)

ユダヤ人はまた暴力革命を扇動しようと努めている。それが、ユダヤ人を打ち負かすという名目の下、ユダヤ人を絶対権力の地位につけるだろうからである

これらの使い尽くした古いユダヤ人のトリックへの、あまりに多い転落という事実に私は吐きそうなほどうんざりしている。

(訳注:この批評家ビャークネスも一部ユダヤ人の血が流れているそうで言いやすいのか、言いたい放題ですが、よく本質をついていると思います。ただ、ここの「ユダヤ人」はサバティアン/フランキスト・イルミナティ・ユダヤ人と読み替えたほうがよいのでしょう)

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元記事は

The Temple of Solomon/Satan to be the Gold Reserve for the World-Wide Jewish Fractional Reserve Bank/Currency  Thursday, December 11, 2008  Christopher Jon Bjerknes
http://jewishracism.blogspot.com/2008/12/temple-of-solomonsatan-to-be-reserve.html



http://www.jewishracism.com

http://www.jewishracism.blogspot.com


その時以来、われわれは人民を幻滅から幻滅へと導き、その帰結として最終的には、かれらは、われわれが世界のために準備している、シオンの血を受けた専制君主に、われわれにも頼らずしても賛同するに至るはずである。 (プロトコール3より)

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追記 2009.4.10

ineさんのコメントに対して、不十分ですがいくつか考えを記してみます。

1.馬鹿みたいと思われる方もおられるでしょうが、私は、ロン・ポールさんの「例のサイン」(「サタンを愛してる」)が気になってしょうがないのです。この点で人形芝居の一人の役者だという疑いを強く持ってしまいます。

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また、すべてのユダヤ人(と非ユダヤ人)が知っておくべきこと By Henry Makow Ph.D. での話(Bjerknes説紹介)には、人類の破局を止めようとする誠意が感じられる。 サバティアン・フランキストの危険性について、正しく指摘している。

2.自分は、なにがしかの「労働力」で生きている。自分は、メッキ製品くらいしかゴールドは持っていない(笑い)。乾麺は持っている。ゴールドは「デル・バンコ」がゴールドの争奪戦争で勝利しほぼ独占した。そんなものだけを「基準」にするのは、その独占権力を認めることになる。ゴールドを拝むのがマモン教、サタンのシナゴーグである。乾麺本位制にしてほしい(失礼しました)。

3.だいたいもともと実際に重要なのはお米であり石油でありその他有用資源である。この辺では、以前はお米、もっと以前は栗やどんぐりなど。草原では羊。金もさびないのでメッキなどには有用である。そんなものである。ゴールド(や銀)の量は少なく、また実際に有用な富の量に比例しない。その結果、ゴールドに基づくと言っても、まったくのわずかな部分準備制にするほかない。結局「偽ガネ」とたいして変わらない。しかも、《彼ら》が持っている。「市場に任せる(自由放任)」といっても、結局「神」=オリンピアンズの「見えざる手」の中にゆだねろというような面も強い。

4.本来的には「労働」が即「奴隷」ではない。人間は生きていくために、自然の恵みを大元にして、より生きていき易くなるよう、有意義な労働によって生活に有用なものを作り出してきた。また、例えば日本人が「富」となるものを生み出すことを何もしないでただ毎日暮らしていれば、たちまち滅びがやってくる。「労働」は大事なものである。もちろん詐欺師の「労働」は、われわれ大半には価値がないどころか奴隷化駆動力であり、マイナスである。

5.現実には、独占(封建時代なら土地の独占、今は特に通貨発行権の独占、その他石油の独占、食糧の独占、レアメタルの独占、「無税」の独占etc.)によって、多くの「労働」が「奴隷」になる。その独占はもちろん、暴力によって強制される。自分は武力的には丸腰である(笑い)。

6.「王様」の暴力的独占を制限するために、人間は「議会」を作った。完全なアナーキーでは、物々交換でもするしかなくなる。通貨発行権という権限を独占する新しい王様が、議会その他を牛耳ってしまった、また人々がそのこと気づかないように人々をフールにし、さらには「無駄飯食い」をホロコーストしようとし続けていることについては、本ブログの当初からの中心問題である。 なお、小選挙区制の罪は重い。これを推進したのは誰だったか?

7.議会を王様の手から人々の手へと引き戻し、議会が中央銀行を制御して、実際の「富」の量に応じて、通貨量を調整するのがよいのでは? 独占禁止法は重要である。そのためには、多くの人々が目を「醒ます」ほかない。というわけで、このブログをまだ続ける。


考えてみる機会となったコメントありがとうございます。


追記 2009.4.12 日曜なので、またメモ書きしてしまいました。

1.アメリカでは以前、ゴールドを取り上げられたり、地域通貨を禁止されたりしたことがあるのは知っていますが、地域通貨のようなものの否定には、断固抵抗しないといけないでしょうね。お金の縄張りが、権力の縄張りでもあるので、昔から続く権力闘争で、どうなるかはやはり集団の力関係でしょう。最近、北海道が独立してお金をつくると言っているそうですが、こういった競争はしてもらった方がよさそうですし、むしろしないといけない状況のようです。(日本もちょっと昔は、藩札だったりそのあとも百何行かが通貨を発行していたわけですし、「中央銀行」がまともでないなら反抗が必要ですよね)

2.「管理する人間」が誰であれ失敗することはあるでしょうが、そうであれば「市場」も人間がやっていることであり失敗する可能性はあるということになりますね。人数は不特定多数に増えても人間がやっていることですから。

3.「市場」が「神の見えざる手」で動かされているというのがもともと詐欺論説だと思います。その「神」は超リッチな権力者のことでしょう。完全に「市場にまかせる」というのも、ネオリベ政策通貨版のようなもので、結局資源の現物を押さえている人たちの好き勝手という結末になるのではないですか? 何にしても、独占の禁止というものがまず成立していないと、「自由に競争」の行く先は、通貨もそして「人間家畜」も含めてなにもかも独占という結末になるのでしょう。また記しますが、ゴールドは「スタート時点から」事実上独占されていますよね。

4..「市場」では、耐震偽装詐欺、投資詐欺、振り込め詐欺の氾濫のように、通貨詐欺もあふれかえるかもしれません。その混乱が、何か強制力がないと押さえられず、結局生活上困るのでは?金貨にしても、薄めたり、メッキでごまかしたりいくらでもできますし、お札は、裏付けがあるようなふりをして発行することもモグラ叩きのように起こりそうです。「自由」なら実際にいくらでも起こるでしょう。単に、通貨のユーザーが自己責任、そのうち落ち着くといったようなことではどうなんでしょうか?で、結局は、「『金力の外見をわがものにすれば、人は金力を与えてくれる』ということである」に落ち着くとか。

5.硬貨だけでは全く足りないという現実。(供給すれば足りると仮定しても、昔の金融支配者は、ときどきそのお金を隠してしまって、皆を困らせ結局奴隷にしましたが) 現在使われているお金は、大半が硬貨でも紙幣でもない単なる数字だけのクレジットマネーなわけですが、これを成り立たせているのは強制的権力。大きな問題は、「信用創造」というのが、もとより一般の人がやったら捕まるような詐欺で、特にこれを利用して、市場をコントロールできますから、実際に「お金」を「隠す」ことをやって現物を取り上げ、人を「奴隷化」していっている。結局、「王様」の任命する人間が動かす私的銀行がコントロールするのがよいのか、多くの代表である「はず」の国会がコントロールするのがよいのかというところにやってきます。後者なら、銀行員が意図的であろうとなかろうと「失敗」を続けていれば解任できます。前者はその「失敗」が王様に有利なときは担当者は解任どころか表彰されるでしょうし、実際そうです。庶民側はこれを何とかしないと、いつまでたっても同じなわけです。


参考

「オーストリア学派VSそれ以外」-日本の経済学者が無視する現実 中田安彦 2009年 04月 12日
http://amesei.exblog.jp/9586675/

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by oninomae | 2009-01-29 19:16 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

デジタルワークスタイル/ヴァーチャルマネー 動物農場はいかが?

デジタルワークスタイル/ヴァーチャルマネー

こんばんは、「社会的弱小勢力でしかないイルミナティなどという狂信的宗教組織」の、ビル(バヴァリア・イルミナティ)・ゲイツとイルミナティ・CFRからお知らせだそうです。(浜田和幸さんの本から引用)


・・・今回の金融危機を「逆手に取り」(「」は引用者)、さらに驚くべき「秘策」(「」は引用者)も練られているようだ。

それは、マイクロソフトのビル・ゲイツ氏らが進めるデジタルワークスタイルの延長線上にある「2020年までに現金取引を10%にまで減らす」という構想である。

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その理由がふるっている。お札やコインには病原菌が付着し、流通するだけ病気が蔓延する危険があるので、紙幣は廃止すべきというのだ。

そこで、人体への埋め込みチップを普及させる。

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いわば「お財布携帯」を人の身体に埋め込むという計画である。

最終的には手に触れる貨幣をなくし、すべてコンピュータ上のマネー(ヴァーチャルマネー)に変える という「とてつもない計画」である。

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この最終ゴールに到達する前段階として、アメリカでは信用の失墜したドルを廃止する。つまり、アメリカは自らドルを紙くずにしてしまい、新たな北米共通通貨「アメロ」(AMERO)を導入するという構想である。(引用注:こちらはお馴染み)

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この構想は前述した「新ドル発行デノミ計画」に比べると、さらに現実的である。なぜなら、すでに検討が始まっているからだ。ロックフェラー財閥が資金源となっている「外交問題評議会」(CFR)がその音頭取りを務めている。

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国際問題に関する「もっとも権威ある雑誌」(「」は引用者)とみなされる『フォーリン・アフェアーズ』(2007年5・6月号)で、CFRの国際経済部長であるベン・ステイル[Benn Steil]氏が発表した論文が、まさにこの構想を描いている。

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そのタイトルは『国家通貨の終わり』。

ドル、ユーロ、円といった通貨の使命や寿命は終わりつつあるというのだ

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「彼の主張」(「」は引用者)は「国家が管理する通貨は金融ナショナリズムの温床となり世界経済の一体化を阻害している」。よって、『世界経済をスムースに機能させるために各国は自国通貨を廃止し、新たな共通通貨による経済統合を目指すべき」とするもの。

この提案が火付け役となり、この構想を実現するための第一段階として、NAFTA内(北米自由経済圏:カナダ、アメリカ、メキシコ)で流通する共通通貨『アメロ」が「急浮上」(「」は引用者)することになった。そして、この「アメロ」の登場とともに、アメリカ合衆国は実質的に消滅し、カナダ、アメリカ、メキシコが一体となった「Union of North America」が発足するというシナリオである。

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要するに、ここまで借金をため込んだアメリカは、ここで地上から姿を消し、新国家『北米連合国」が誕生するわけである。(引用注:もともとこのアジェンダのもとに「借金をため込んだ」のだろう)

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                   もともと詐欺です



浜田和幸 「大恐慌」以後の世界 p243-244 より

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参照・参考

ビル・ゲイツ:羊の皮を被った悪魔主義者か?  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8532436/


マイクロチップと大いなる世界人間牧場 by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8496970/


マイクロチップと大いなる世界人間牧場 2
http://satehate.exblog.jp/8507585/


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ボノとは? アフリカ/ウラニウム・ゴールド・ダイヤ・レアメタル・石油/エイズ/食料
http://satehate.exblog.jp/8985061


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空虚な大統領の…空虚な言葉 デーヴィッド・アイク


演説では何も具体的な事は語られていないという、オバマ流だった。しかし実際には言外の意味をたどることで、あらゆるイカサマが饒舌に語られていると分かる。この男はガザの大量虐殺について、それが続いた一ヶ月もの間沈黙を守ったが、その後、次のように演説するほどの呆れた神経を持つ嘘つきだ…:

『我々は自分達の生き方について弁明するつもりはない。そして揺らぐことなくそれを守ってゆく。テロを実行し無実の人々を虐殺する事で目的を遂げようとする人々に言う。我々の意志はより強く、打ち砕かれることはない。あなたがたは消え、我々が残る。我々が勝利する。』


キッシンジャーは、アジェンダ - その推進のためにオバマが配置された - を認めた。再び

「共通の」という古いお友達に注意しよう。

『究極の課題は、大部分の国とすべての主要国の、経済危機への共通の懸念を、イスラム過激派によるテロへの共通の憂慮とセットで、戦略へ集約してゆく事だ。それは核拡散やエネルギー、気候変動といった新しい諸問題は国家あるいは地域規模で解決できるものではないという認識により強化される。』

おや、ヘンリー、じゃあ世界政府や世界軍、世界中央銀行や世界通貨がないといけないみたいだね?

そしてついに、キッシンジャーがオバマ「現象」全体の本質に到達した。

『オバマ次期大統領がヒューマニズム(人間愛という想い)に与えた顕著な衝撃は、新世界秩序を作る上で重要な要素だ』

まさにその通り。それがオバマという、イルミナティの陰謀によってスターに担ぎ上げられ、オーウェル的独裁政治の最終段階を売る、操り人形の正体だ

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自由を剥奪され極貧にあえぐのは現金を奪われた市民層 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/10433611/


マドッフのネズミ講はイルミナティ・ルービンのそれの小人版にすぎない  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10599520/


信用危機:先進国のオカルト植民地化? by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10549540/


「不毛の年月」は共産主義へ導くだろうか? by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10707394/


アメロ紙幣登場!! You are screwed
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-8721.html


アロン・ルーソがロックフェラーとの会話を語った衝撃のインタビュー(日本語字幕版)
http://video.google.com/videoplay?docid=-5219614342883260978


ニック・ロックフェラーは「全住民にマイクロチップを埋め込むのが最終目標だ」と言った
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/745


超富豪の権力のための社会主義 by G・アレン&L・エブラハム 5
http://satehate.exblog.jp/10619224/


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                     Black Magic

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by oninomae | 2009-01-27 20:11 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

「不毛の年月」は共産主義へ導くだろうか? by Henry Makow Ph.D. 

「不毛の年月」は共産主義へ導くだろうか? by Henry Makow Ph.D. October 19, 2008

予定通りに、政治家-人形は、銀行家-人形に起因する危機から、「新しい世界金融秩序」を作り出すことによってわれわれを救うことを約束している。

ニコラス・サルコジとゴードン・ブラウンは、 「グローバル時代のための新しい国際金融構造」を呼びかけて叫んでいる。それは、市場を「改革し規制する」という口実の下に、ロスチャイルドのグローバル統治を確立するだろう。

最近の記事「ヨセフ原理と危機経済」のなかで、カール・タイクリブ、若いマニトバの研究農業者は、社会を再構築するための惨禍の操作は聖書の時代にさかのぼることができるといっている。

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ヨセフ、最初の宮廷ユダヤ人は、7年間の豊穣(インフレ)と引き続いての7年間の飢饉(金融収縮あるいはデフレ)の予言でもっともよく知られている

彼が共産主義の一形態を確立するために、この「ビジネスサイクル」を利用したことはあまり知られていない。

エジプトのすべての耕作地はの王冠保持者の所有財産となり、国民は、その国王のために、彼に生産物の1/5を献上しながら耕作した。

タイクリブ、敬虔なクリスチャン、は書いている:

「創世記(ジェネシス)47で 、ヨセフは、再びエジプトのファラオを指揮して、来る飢饉を警告し、危機のあいだをとおし人々を支援するために穀物の備蓄を準備した。飢饉が土地を襲ったとき、人々は備蓄食糧を買うためにヨセフのところへやってきた。単純な取引が行われた市民たちは穀物を購入するためにその国の通貨を使った。

「14と15節で、われわれは異例の進展を発見する。穀物が購入された後、ヨセフは意図的にそのマネーを地域経済に再流通させることから遠ざけながら隠す。その結果は、予測できるように人々にとって破滅的である:経済危機である。」

キングジェームス版によれば、「そのマネーは失敗した」(vs.15)、そして、新国際版では、こう言っている「マネーは使用し尽くされた」。 エジプトは、自然の惨禍の真っただ中に政府に支援されたデフレを経験した。 そのマネーは崩壊した。

「食べる必要があるので、市民は何したのか?彼らは穀物と交換するためにヨセフのところへ家畜を運んできた( vs.16 - 17 )。農耕社会なので、家畜は人々の産業基盤であった。したがって、このパワーを政府の手の中に置いておくと、人々の商業活動は効果的に廃された。

「他の人にこの一連の出来事について関連づけて説明するとき、あるものは私に問うた;「なぜ人々は動物を穀物と交換する代わりに動物を食べてしまわなかったのか?」

「冷凍は存在しなかった。そして人々が長期的な使用のためなんらかの食物を乾燥することもできただろうあいだ、穀物は干ばつの期間中最も価値がありかつ安定的な食料源であっただろう。

今や、人々はマネーも家畜ももっていない;そして一年後彼らは食糧を切らす。

ヨセフに戻ると、彼は明らかに保存庫を任されていて、人々は彼らの指導者に食物との交換に彼らの土地と彼ら自身を受け取ってくれるように頼み込んだ( vs.18 - 19 )。財産物件は、かくして、国家の下に統合された。キングジェームズ版では、言葉はさらに続いている:ヨセフは農村部の人口を減らしてその人々を都市に移動させた(vs.20 - 21)。

これは巧妙な人口抑制戦略である。いったん国の富がヨセフの行動を通してファラオの旗の下に統合されると-つまり金融の富、産業基盤、土地と生産性、そして経済的資産としての人々がだが-次にヨセフは、一つの新しい農業経営と設置と課税システムを制定した( vs.20 - 24 )。人々はどのように反応したのか?彼らは喜んでその富、財産、そして自分自身(自由をあきらめた)の支配を放棄した。国家が命じる安全保障のために。

「覚えておくことだ;このすべては通貨システムを堕落させることを通して開始された。マネーの操作は、間違いなく、最も強力な方法-戦争以外では-であり社会の組織構造を再配置するために使用される。

私は、われわれの現在の通貨危機がわれわれの西欧世界を再編成するためのテコとして使われるだろうと示唆しているだろうか?可能性としてはそうである。近代経済学の父、ジョン・メイナード・ケインズが1919年に言わねばならなかったことを考察してみよう。

「通貨を堕落させること以上に、より繊細かつ確実な既存の社会の基盤を覆す手段はない。」-ジョン・メイナード・ケインズ、平和の経済的帰結(1919)、p .236。

「ケインズ経済モデルは、われわれが第二次世界大戦の終結以来使用してきたものである。大ざっぱに言って、このアイディアは、各国政府は金利の管理-信用と債務の核心-課税計画そして国が設けた奨励計画を通じて、経済を刺激することができるという考え方である。上記の引用は本来的にはインフレ的行動に向けられたものだが、デフレ的な力に関しても同じ結論がなされ得るだろう。

私はあなたに是非ともカールの出版物「変更の強制」を購読して記事全体を読んでもらいたい。これは1カ月10ドルのみで、そうすれば、あなたは地球上で、最も熱心な優秀な若手研究者の一人を支援していることになる。[もしあなたが私を信じないならば、10月19日(土)、カナダ時間で午後10時の私の番組"Male Mentoring" at  www.republicbroadcasting.org での私のカールへのインタビューを聴いてください。]

結論

外国の銀行家が国の財布のひもを支配しているとき、必然的に、その国家はこれらの銀行家と同義になる。その国家は名においてのみ「公的」である。

これは共産主義の真の顔である。

われわれが景気後退あるいは不況にさえしだいに陥っていくとき、大局的全体像から目をそらさないこと。

私が先週(2008年10月第2週)示唆したように、 フリーメーソンの中央銀行家たち(つまりイルミナティ)は社会に対して戦争を繰り広げている

彼らの目標は「世界の富を吸収し」(セシル・ローズ)そしてわれわれの生活の全ての面を支配することである(すなわち共産主義) 。

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なぜか?

彼らは、文字通り何兆ドルにも値する世界の政府の信用に対する詐欺で手に入れた独占を保護する必要があるからである。

彼らは2つの世界戦争を開始させた。その結果グローバルな支配統治(すなわち国際連盟と国際連合)が「より良い世界」をもたらすだろうから。

彼らはこの現在の金融危機を同じうわべだけのもっともらしい理由のために開始させた。

われわれの世界で-政府、文化、ビジネスで-「成功した」ほとんど皆が、意識的であれ無意識的であれ銀行家たちの詐欺的な独占に仕えている。

このように、社会はその芯まで詐欺的である。

共同者たちはオバマ、マケイン、マスメディアを含んでいる。


オバマが「世界を変える」ことを誓うとき、彼は彼らのために陣頭にたっている。

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「進歩的」で社会主義的政策は、常に大衆を操作し国家権力と債務を増大させるために使われてきた

雑音に巻き込まれないでほしい。中央銀行家に起因する国家債務部分の放棄を主張・唱道しよう。  (彼らは薄い空気からマネーを作り出す。私たちは仕事からそれを作り出す。)

国家主権の喪失や社会の再編成に反対しよう。

それらはこの景気循環の策略の煙幕の下で導入されようとしているが、カール・タイクリブによると、それはヨセフと同じくらい古い手である。  


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Related- "Icelanders on the Hook for Debt?"

Iceland- 313,000 People, $100 Billion Liability

Carl Teichrib articles


元記事は

Will "Lean Years" Lead to Communism?  October 19, 2008 by Henry Makow Ph.D.
http://www.henrymakow.com/carl_teichrib_and_the_joseph_p.html


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ヨセフの政策

13:創世記 / 47章 13節

飢饉が極めて激しく、世界中に食糧がなくなった。エジプトの国でも、カナン地方でも、人々は飢饉のために苦しみあえいだ


14:創世記 / 47章 14節

ヨセフは、エジプトの国とカナン地方の人々が穀物の代金として支払った銀をすべて集め、それをファラオの宮廷に納めた。

14 And Joseph gathered up all the money that was found in the land of Egypt, and in the land of Canaan, for the corn which they bought; and Joseph brought the money into Pharaoh's house.

15:創世記 / 47章 15節

エジプトの国にもカナン地方にも、銀が尽き果てると、エジプト人は皆、ヨセフのところにやって来て、「食べる物をください。あなたさまは、わたしどもを見殺しになさるおつもりですか。銀はなくなってしまいました」と言った。

15 And when the money was all spent in the land of Egypt, and in the land of Canaan, all the Egyptians came unto Joseph, and said: 'Give us bread; for why should we die in thy presence? for our money faileth.'

16:創世記 / 47章 16節

ヨセフは答えた。「家畜を連れて来なさい。もし銀がなくなったのなら、家畜と引き換えに与えよう。」


17:創世記 / 47章 17節

人々が家畜をヨセフのところに連れて来ると、ヨセフは、馬や、羊や牛の群れや、ろばと引き換えに食糧を与えた。ヨセフはこうして、その年、すべての家畜と引き換えに人々に食糧を分け与えた。


18:創世記 / 47章 18節

その年も終わり、次の年になると、人々はまたヨセフのところに来て、言った。「御主君には、何もかも隠さずに申し上げます。銀はすっかりなくなり、家畜の群れも御主君のものとなって、御覧のように残っているのは、わたしどもの体と農地だけです。


19:創世記 / 47章 19節

どうしてあなたさまの前で、わたしどもと農地が滅んでしまってよいでしょうか。食糧と引き換えに、わたしどもと土地を買い上げてください。わたしどもは農地とともに、ファラオの奴隷になります。種をお与えください。そうすれば、わたしどもは死なずに生きることができ、農地も荒れ果てないでしょう。」


20:創世記 / 47章 20節

ヨセフは、エジプト中のすべての農地をファラオのために買い上げた。飢饉が激しくなったので、エジプト人は皆自分の畑を売ったからである。土地はこうして、ファラオのものとなった。


21:創世記 / 47章 21節

また民については、エジプト領の端から端まで、ヨセフが彼らを奴隷にした。


22:創世記 / 47章 22節

ただし、祭司の農地だけは買い上げなかった。祭司にはファラオからの給与があって、ファラオが与える給与で生活していたので、農地を売らなかったからである。


23:創世記 / 47章 23節

ヨセフは民に言った。「よいか、お前たちは今日、農地とともにファラオに買い取られたのだ。さあ、ここに種があるから、畑に蒔きなさい。


24:創世記 / 47章 24節

収穫の時には、五分の一をファラオに納め、五分の四はお前たちのものとするがよい。それを畑に蒔く種にしたり、お前たちや家族の者の食糧とし、子供たちの食糧としなさい。」


25:創世記 / 47章 25節

彼らは言った。「あなたさまはわたしどもの命の恩人です。御主君の御好意によって、わたしどもはファラオの奴隷にさせていただきます。」


26:創世記 / 47章 26節

ヨセフはこのように、収穫の五分の一をファラオに納めることを、エジプトの農業の定めとした。それは今日まで続いている。ただし、祭司の農地だけはファラオのものにならなかった。



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マイクロチップと大いなる世界人間牧場 by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8496970/


サンダース博士によれば、彼らはマイクロチップに名前と個人写真、国際(世界政府)社会保障番号、指紋認証、身体的特徴、家族歴および病歴、住所、職業、所得税情報、犯罪歴を載せたがっている。

消費税増税で揺れた夜、麻生首相はフランス料理店で
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090124/fnc0901241802005-n1.htm


納税者番号制度:自民が月内にもPT設置 導入へ本格論議
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090125k0000m010111000c.html


 個人の所得情報などをデータベース化し、正確な徴税に役立てる「納税者番号制度」について、自民党は導入に向けたプロジェクトチーム(PT)を政務調査会に設置、月内にも本格的な議論を開始する。今夏までに早期実現を求める報告書をまとめる。

 納税者番号は全国民に番号を割り振り、給与と株式など金融取引で得た利子収入などの情報を一括して管理する。政府・与党が導入を目指す金融所得課税の一体化に欠かせない上、職業によって所得の捕捉率がばらばらな状況を改善する効果も期待されている。政府は09年度税制改正関連法案の付則に「納税者番号導入の準備を含め、納税の利便向上と課税適正化を図る」と明記し、麻生太郎首相も導入に意欲を見せている。

 しかし、個別に金融情報を管理する制度を巡っては、郵便貯金などの非課税枠(マル優)の悪用を防ぐため、80年度税制改正で「グリーンカード」(少額貯蓄等利用者カード)の導入が決まったものの、「資金が海外に流出する」との反対論が高まり実施されないまま廃止された経緯がある。住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)導入時の反発も強かったことから、さらに詳しい個人情報が盛り込まれる納税者番号制度への警戒感は根強いとみられる。

 このため自民党PTは、すでに同様の制度を導入済みの欧米での利用実態を調査。所得情報に加え、年金など社会保障関連の給付情報も一体的に管理し、子供の多い世帯や低所得世帯に絞って税額控除を手厚くしたり、特別な給付金を支給する際にも活用されていることやプライバシー保護の状況を報告することで、導入への環境整備を進めたい考え。住基ネットとの乗り入れの可能性も検討する。【赤間清広】

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「普通の人間」を家畜管理するだけで、「特殊な人間」(祭司ですかい?)は無関係となるだろう。何も公平ではないはずだ。


現日銀総裁は、このシンポジュウムで、「政府紙幣も日銀券も紙幣である」と批判しているが、造幣益の意味を理解していない   株式日記と経済展望
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/15bc8c441c5f6b48b3e56d77cde57854


理解してないんじゃなくて、誤魔化す係なんでしょって。

追記2008.01.27

もはや政府紙幣の発行しかない!(森永卓郎の日本経済探索)
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=198360


日本政府が「政府紙幣」を発行できるときは、日本が“独立”を果たしたときである。 株式日記と経済展望
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/d/20090127


世界経済支配層は、“あまりにも虫が良すぎる”政府紙幣で経済が順調に運営できることをみんなが知るようになったら困るのである

++
さすがに、日本の「王様たち」も腹が立ってきたのかな?
でも偽装チェンジ勢力の浸透もありそうですね。

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「リフォーム詐欺」防止の国民運動を発足させよう 植草一秀の『知られざる真実』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-1568.html


渡辺喜美氏に連なる人脈は、①小泉元首相-中川秀直氏-小池百合子氏-山本一太氏-竹中平蔵氏などの「小泉一家」、②武部勤氏-飯島勲氏-小泉チルドレン、③前原誠司氏を中心とする民主党内「市場原理主義者」、④江田憲司氏-高橋洋一氏-岸博幸氏-寺脇研氏らの「脱藩官僚の会」、⑤橋下徹大阪府知事-東国原宮崎県知事-橋本大二郎高知県知事などの自民系知事グループ、などである。

渡辺喜美氏は、わずか4ヵ月前に実施された自民党総裁選で小池百合子氏支持陣営に所属した。小池陣営が「小泉一家」であることは言うまでもない。「小泉一家」の基本政策路線は、①「市場原理主義」経済政策、②「官僚利権温存」、③「対米隷属外交」である。

以下との違いに注意しましょう!!

リンカーンのグリーンバックス:納税者は計り知れないほどの金額の利子を節約できる
http://satehate.exblog.jp/9649822


政府の費用をまかない、一般国民の消費に必要なすべての通貨と銀行の預金を、政府は自分で発行し流通させるべきである。通貨を作製し、発行する特典は政府のたった一つの特権であるばかりか、政府最大の建設的な機会なのである。この原理を取り入れることによって、納税者は計り知れないほどの金額の利子を節約できるのです。それでこそお金が主人でなくなり、人間が人間らしい生活を送るための召使いになってくれるのです」 by リンカーン

もし北アメリカに発生したこの有害な金融政策が、お決まりのものとして持続したら、その政府はまったくコストのかからない自分達のお金を用意するようになる。その政府は負債を返済し借金なしになり、経済を運営していくだけの必要な通貨を所有するようになる。そうなればいまだかつて、歴史上前例のない国家の繁栄をもたらすことになるだろう。そうなると優秀な頭脳、すべての国家の富が北アメリカに流れ込むことになる。このような国は破壊されなければならない。・・・」 by ロンドンタイムス
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by oninomae | 2009-01-25 09:10 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

GERMANY 1940 ISRAEL 2009 -- ゲームの駒たち

http://glassbead.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/germany%201940%20israel%202009%E3%80%80%EF%BC%8D

に引っ越しました。
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by oninomae | 2009-01-24 08:58 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

彼らが通貨を操っている by G・アレン&L・エブラハム 2 金融・人工的パニック・戦争・革命

彼らが通貨を操っている by G・アレン&L・エブラハム 2

彼らが通貨を操っている by G・アレン&L・エブラハム 1
http://satehate.exblog.jp/10316010/
 の続きです。


政府に対する影響力を獲得し、それをいっそう大きくするためには、戦争と革命が国際的な銀行家にとっては非常に有益であるが、このような影響力を手に入れる本来のカギは昔から金融業であった。

負債をかかえる政府をコントロールすることは容易だ。信用供与者は負債者に対して、支配者の独占という特権を要求できる立場にある。 金に飢える政府は、中央銀行の独占、地下資源についての独占、石油利権の独占、そして運輸業の独占などを承諾する。だが、国際的な金融業者がもっとも熱心に求める独占は、一国の通貨に対する全面的な統制である。

ついに、これらの国際的な銀行家たちは、実際、私的な法人として、ヨーロッパ諸国の中央銀行をわがものとしたのである。イギリス銀行、フランス銀行、ドイツ銀行はたいていの人が考えているような、そこの政府の所有物ではたく、国家元首から授けられた私的独占なのである。イギリスのミッドランズ銀行の会頭マックケナは、この組織に仕えているが、彼は「金と信用を分配し、供与する者は、政府の政策を指揮し、国民の運命を手中に収める(4)」と言った。驚くべき例が一九一二年九月二十六日付のロンドン・フィナンシャル・タイムズに掲載された。それは「五つの大銀行の頂点にいる半ダースの人びとは、短期的な大蔵省証券の更新を思いとどまることによって、政府の財政の骨組みを壊すことができるだろう」というものである。

近代的な国民に対する独裁的支配を手に入れようとする者は、誰でも中央銀行の必要性を認識した。

『共産党宣言』でいっているカール・マルクスの征服計画の第五番目は、「国家資本と排他的独占を備えた国家銀行によって国家がクレジットを中央化することである」というものである。
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レーニンはその後、中央銀行の創設はその国家が九〇%共産化したことを意味すると言った。

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そのような陰謀家は、「一国を軍隊なしには支配できない。しかしその国の国民経済を支配するための中央銀行があれば話はまた別である」ということを知っている

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無政府主義者バクーニンは、カール・マルクスとその一派について辛らつにも、「彼らは片足を銀行に、もう片方の足を杜会主義運動に突っこんでいる(5)」と言った。
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国際的な金融業者は、ヨーロッパのすべての中央銀行に人形をすえ、それを監督している。キグリー教授はつぎのように言っている。

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  「世界の諸中央銀行の頂点にいる者自らが、世界金融における事実上の権力者であると考えてはならない。彼らはむしろ、彼らの国の支配的な投資銀行家から送りこまれてきた技師であり、代理人である。その投資銀行家が彼らをもちあげたのであり、またそれゆえに彼らを再びひっこめることもできるのである。世界の事実上の金融権力はこれらの投資銀行家(国際的な銀行家、もしくは大銀行家=merchants bankersともいう)の手中にあり、彼らのほとんどは合併していない彼ら自身の私的銀行の舞台裏に隠れている。彼らが国際協力と国内勢力の体系を形づくっており、この体系は中央銀行に送られている彼らの代理人よりは私的で、強力で、また秘密に満ちたものなのである」 (三二六頁-三二七頁)。

キグリー博士はまた、イギリスとフランスの銀行を従属させ、統制している国際的な銀行家たちは、これらの銀行が理論的にいって公有化したのちでさえも彼らの力を堅持した、と言っている。

ヨーロッパの中央銀行をコントロールするこれらの人びとが、アメリカでも同じ組織を熱心につくりはじめたことはいうまでもない。アメリカの創立者たちはずっと以前から、アメリカを通貨操作によってコントロールしようとする試みがあることに気がついて、そのような国際的な銀行家たちとたえず戦っていた。トーマス・ジェファーソンは書簡の中で、ジョン・アダムスに、「・・・私は貴殿と同じように、銀行というものは現にある軍隊よりもずっと危険であると本当に信じています(6)」と言っている。

中央銀行が一八三六年にジャクソン大統領(引用注:人種差別強奪主義者なので嫌いですが)によって廃止され、アメリカからなくなったにもかかわらず、それからもずっとヨーロッパの金融業者とそのアメリカでの代理人たちは、アメリカの通貨制度をほぽ支配することに成功している。グスタヴス・マイヤーズ[Gustavus Myers]はその著書『アメリカの大いなる富の歴史[History of the Great American Fortunes]』の中で次のように言っている。

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  「ロスチャイルド家は永い間、アメリカの金融法規の施行運営に関し、その事象の陰で大きな影響力を行使していた。法規に関する記録は彼らが合州国の当時の(アンドリュー・ジャクソンによって廃止された)銀行業界の支配者であったことを示している(7)」。

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十九世紀には、大都市をもつ東部の指導的な金融業者たちは、しばしば互いののどをかき切りあっていた。ところが、農村である西部にいるその犠牲者たちが、東部に対して政治的に組織化しはじめたとき、これら東部の「猛獣たち」は、自らも利益団体をつくり、無数の農夫や企業好きな競争相手から自分たちを守るため、共同して働かなければならないことを思い知った。経済権力のこの分裂が、これから企業家たらんとする者と、金融独占家を刺激して中央銀行を要求させた主な要因の一つであった。

『掠奪の時代』という自著で、この時代に生きたプロクター・ハ ンスルはつぎのように言っている。

  「モルガン家クーン=レブ家、および産業界で、これに似た役割を果たしているその保護者たちの間には、金融界を混乱におとしいれるような不一致をできるだけ避けようとする傾向があった。これに対し、非常に有利な結果をもたらす一つの利益団体が誕生した(8)」。

しかし、東部の中心部を除けば、たいていのアメリカの銀行家やその顧客は、この考えには不信感を泡いていた。 一つの中央銀行組織が必要であるということを奥地に教えるために、国際的な銀行家たちはその実力を誇示するため、またそれと同時に残りの銀行家たちがこの線からはずれると何が生じるかを警告するため、一連のパニックをつくり出した。 この懲罰行動の演出家は生粋のアメリカ人であるが、イギリスとドイツで教育を受けたJ・ピアモント・モルガン(J. Piermont Morgan (9))であった。このモルガンは、下院議員であるルイス・マックファデン(Louis Thomas McFadden、十年間、私設銀行業および通貨委負会を指揮した銀行家)や他の多くの人びとからは、イギリスに住むロスチャイルド家の在米最高代理人であると考えられていた。

世紀末には、このJ・P・モルガンは、すでに人工的パニックの製造法に熟練していた。 このような事件はよく計画調整されていた連邦準備法(10)をつくった一人、上院議員ロバート・オーエン(彼の果たしたこの役割はその後大いにうらまれた)は、院内委員会で、彼の所属している銀行は「貴殿はただちに貴殿のもっている流通貨幣の三分の一を取引市場からひっこめ、貴殿の貸付金の半分について回収催告をするだろう」という内容の『一八九三年のパニック回状』という名で知られた回状を、国民銀行家連合(The National Banker's Association)から受取ったと証言した。

歴史家フレデリック・ルイス・アレンは、一九四九年四月二十五日付のライフ誌で、ニッカボッカー銀行とアメリカン・トラスト・カンパニーが支払不能の状態にあるといううわさがひろまった際に果たしたモルガンの役割について報告している。このうわさが、一九〇七年のパニックの発端となったのである。モルガンがこのパニックに勢いをつけたかどうかという問いに、アレンは次のように答えている。 (引用注:つまり、「昭和金融恐慌」もわざと演出していたのでしょう

  「このトラスト・カンパニーの会長であるオークレイ・ソーンは、その後ある院内委員会で、自分の銀行はただ大規模な払い戻しに見舞われただけであり・・・自分自身は救済の請求はしなかったし、ただ〈モルガンの〉主張が自分〈ソーン〉の銀行に対する殺到を惹起しただけだと証言した。この証言によって、ハインツェ銀行、モース銀行、トーマス銀行や、またおそらくこれらの銀行と関わりのある他のことがらに対する浄化委員会の懲戒処置によって、多くの頭の鋭い年代記作者は、つぎのような適切な結論に至ったのである。すたわちモルガンの利益団体がパニックに勢いをつけ、その伝播を巧妙にあやつって、その結果、ライバルの銀行をつぶし、モルガンの勢力下にある諸銀行の優越性を強化するために、一九〇七年秋の不安定な状況を利用した、というのがその結論である」。

自分でつくり出した「パニック」を、モルガンはほとんど自分ひとりで終らせた。ここから彼は、来るべき将来に自分のためになるあるものを確信することができた。これをアレンはつぎのように説明している。

  「一九〇七年のパニックが与えた教訓は、はっきりしていた。立法化によってパニックに確かな根拠を与えるということには、その後六年間も気がつかなかったとしても事態は同じである。そしてその立法化とは、合州国は中央銀行組織を本当に必要としているというものであった・・・」。

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(3)cf. Paul H. Emden, Money Powers of Europe, D. Appoleton, Century Company 1938.

(4) National Economy and the Banking Systems. Senatsdocuments Vol. 3, No.23, (76th Congress 1939).

(5) "Jew Banking On the Left", Jewish Frontier, May 1940.

(6) The Wrightings of Thomas Gefferson, Vol. 10, G.P.Putnum & Sons, New York 1899, p. 31.

(7) Gustavus Myers, History of the Great American Fortunes, Rondom House.

(8) Proctor Hansl, Years of Plunder, Harrison & Robert Haas, New York 1935, p. 90.

(9) モルガン商会の創設者はJunius Spencer Morgan[1813-1890]で(「モーガン」とも読まれる)、彼はマサチューセッツ州に生れ、ロンドンに当商会をつくる。
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その息子John Piermont[1837-1913]は一八七一年にニューヨークにJ・P・モルガン&カンパニーという銀行をつくり、鉄道および鉄鋼に対する金融業で大富豪とたり、またその息子John Piermont M. Jr.[1867-1943]はさらにそれに国際的影響力をも加え、強化した。
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(10) Federal Reserve Act(連邦準備法) 一九一三年に発効して連邦準備制度を設立した。一九三五年の銀行法によって合州国は十二の銀行管区に分けられ、そのそれぞれに一つの連邦銀行が設けられた。それらの頂点には連邦準備理事会がある。この制度はアメリカの全銀行を監督し、日本における日本銀行の役割にほぼ等しい。




G・アレン&L・エブラハム インサイダー1 第三章 彼らが通貨を操っている p74-80より

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参照

アメリカ経済の浮き沈みはFRBのさじ加減次第 by 菊川征司
http://satehate.exblog.jp/9562268


Henry Kissinger: The world must forge a new order or retreat to chaos
http://www.independent.co.uk/opinion/commentators/henry-kissinger-the-world-must-forge-a-new-order-or-retreat-to-chaos-1451416.html


例のエージェントさんが、[共産」世界政府をお薦めしていますよ。

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by oninomae | 2009-01-23 22:18 | イルミナティ  

アメリ力はソ連の助産婦といわれるのは何故か by モルデカイ・モーゼ

アメリ力はソ連の助産婦といわれるのは何故か

ロシア政変の成功はアメリカの援助に負うところが真に大きいのである。

第二次大戦後の米ソ関係しかしらない人は驚かれるだろう。もっとものことかも知れない。現在(1979)のアメリカとウイルソン時代[1913-21、第一次世界大戦担当]からルーズベルト時代[1933-45、第二次世界大戦担当]までのアメリカは根本的にちがうといえるかも知れない。一言でいえば、当時のアメリカはユダヤ勢力が非常に強かったのである。ジュー・エス・エイといわれたものである。日本では隷猶国といっていたそうだが。 (引用注:そして今は、第三次世界大戦に向けてリレー中?)

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ユダヤ人ではないが親ユダヤ主義者のウイルソン[Thomas Woodrow Wilson, 1856.12.28-1924.2.3]が、ロシア政変には非常な努力を惜しまなかったのであった。

財界の巨頭クーン・ロエブ商会[Kuhn Loeb & Co.]ヤコブ・シフ[Jacob Henry Schiff, 1847.1.10-1920.9.25]は、トロツキー[Лев Давидович Троцкий, Lev Davidovich Trotsky, 本名Lev Davidovich Bronstein, 1879.10.26-1940.8.21]等を通じて当時の金で千二百万ドルという巨費を出している。

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シフが日露戦争の時日本に貸したのも目的は同じである。

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またアメリカ政府は個々の革命家にも便宜を与えたのである。ツアーの弾圧の激しかった当時、ロシアでのユダヤ人革命家はいろいろと行動を制限されていたのは当然である。そこでアメリカ政府はこれらロシアのユダヤ人革命家を一旦アメリカに入国させ、アメリカの市民権を与えて再びロシアヘ送り返すという手の込んだことをしでかしたのであった。 これらアメリカ市民権をもったユダヤ人革命家は、当時国際関係において弱かったツアーのロシアでは治外法権をもったものの如くふるまえたのであった。 

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これと同じようなことはまだ外にもある。


米軍のシベリア出兵の真の意味

日本がシベリア出兵[Siberian Intervention]を決議した翌日、ウイルソンは米軍の派遣を発表している。これはボルシェヴィキ、つまりユダヤ権力の擁護が真のねらいだったのだ。それともう一つは、日本の極東地域での伸長を妨害することであった。 これはユダヤ民族がナショナルホーム建設候補地として満州を狙っていたことに対する側面援助に外ならない。

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ビロービジャンにユダヤ人入植地をつくったのも、マクロに考えれば満州へのユダヤ人進出に対する橋頭塗であり、ミクロに考えればアメリカとの接点をつくることであった。

この米軍には奇妙な米兵が半分以上いた。英語を話せない米兵である。何故か。彼等はポーランド出身のユダヤ人だったのである。 彼等もまたいったんアメリカヘ入国し、アメリカ市民権をもらい、米軍の服を着てシベリアヘ馳せ参じたのである。 この意味でも、アメリカはまさにソ連の助産婦といえよう。

ロシア革命がこのような外的協力によって成されたものであることはお分かりいただけたと思うが、内的には、先ほどのレヴィーのマルクスヘの虚構仮設の発注書にある通り実行されたものであることは、普通のマルクス主義の建前論にもとずいた教科書でも分る通りである。


モルデカイ・モーゼ(久保田政男訳) あるユダヤ人の懺悔 日本人に謝りたい[1979.12] 5 マルクス主義はユダヤ民族解放の虚構仮設 pp.158-159 より

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参考・参照

Jewish Murderers Of The Russian Revolution  Real Jew News
http://www.realjewnews.com/?p=62


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「日露戦争」と「日米対立」と「日中戦争」の舞台裏
http://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_he/a6fhe150.html


ハリマン覚書~日支闘争計画~ メモ
http://satehate.exblog.jp/9459945


西部に控える、邪悪な魔女 デーヴィッド・アイク
http://www.davidicke.jp/blog/%e8%a5%bf%e9%83%a8%e3%81%ab%e6%8e%a7%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%81%e9%82%aa%e6%82%aa%e3%81%aa%e9%ad%94%e5%a5%b3/


親中のクリントン国務長官で、台湾が中国に侵攻されても動かないだろう  株式日記と経済展望
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/a344eadf37773a072c4f12185ef59c04


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by oninomae | 2009-01-22 20:22 | イルミナティ  

「帝国主義論」はユダヤ民族主義者レーニンの煽戦理論 by モルデカイ・モーゼ

「帝国主義論」はユダヤ民族主義者レーニンの煽戦理論

次に、レーニン主義について述べよう。

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日本の皆様をまた驚かすことになるかも知れないが、レーニンはユダヤ人であり熱烈なユダヤ民族主義者であった。この点はマルクスに劣らないだろう。血統的には父系が蒙古族のカルムイック人であり、母系がユダヤ人である。クループスカヤ[Krupskaya]夫人は純粋のユダヤ人であった。

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教科書的マルクス主義では、レーニン主義とはマルクス主義を資本主義の最高段階、帝国主義の時代に適用、発展させたものということになっている。建前論からいえばそうともいえるだろう。しかし本質論はそんなことでは到底理解できないだろう。

レーニンというと、革命家と誰もが考えるだろう。しかし実際は、煽戦家というべきであろう。レーニンといえば「帝国主義論」である。あの「帝国主義論」というのは、本人も認めている如く、ホブソンの「帝国主義」の盗作とでもいうべきものであると思われている。

しかし問題はそんなところにあるのではない。全文の中のただ一行、「帝国主義諸国間の戦争は不可避である」という点に注目しさえすればよい。 レーニンが「帝国主義論」を書いた目的はただこの一点にあるのである

その目的は、戦争というものがユダヤ民族の解放事業に最も有効な手段であるということにつきる。 

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十九世紀のマルクスの持ち出した内部抗争による国家の顛覆という手段よりも、ずっと手っ取り早い手段が戦争なのである。 戦争で国家が疲弊したどさくさが一番の変革、解放事業のチャンスであるということである。日本の戦後改革もこのパターンである。

さてここで、レーニンが熱烈なユダヤ民族主義者であるということの証左として次をご覧頂きたい。普通マルクス主義者諸君は注目していないものばかりだが、ユダヤ問題を論じる時のレーニンの口調は想像以上に激しいものがある。

一九一三年八月十八日付の「セーベルナヤ・プラウダ」紙上でレーニンは、ロシアではユダヤ人学校の民族別化を推進しようとしているとして、これに非難を加えている。大意つぎの如くである。

  「ロシアにおけるロシア民族は全体の四三%を占めるにすぎないのに、自分等ロシア民族にあらゆる特権を与えようと努力している。そしてロシア在住の他民族、いわゆるタタール人に対してますます彼等の権利をきりつめ、分離政策をおしすすめ、相互に反目させるような政策をとりつつある。その最も極端な現われが、ユダヤ人学校の民族別化政策である。この内容は、私立、官立をとわず、すべての学校でユダヤ人に門戸を完全にとざそうとしており、そのためユダヤ人中学生の数を百分率で制限しようとしている。ヨーロッパでは中世にだけ存在したこのような差別政策を今頃から始めようとしている」

普通、非ユダヤ人が、ユダヤ人の差別をこのように熱心に反対、批判することは例がない。ユダヤ人でなければできるものではない。

(引用注:次に、)「イスクラ」の一九〇三年二月十五日号の中で、ユダヤ人労働者総同盟、通称「ブンド」を非難する主張で、「ユダヤ人プロレタリアートに独自の政党が必要か」と題して論じられているものがあるが。

この論文の中でレーニンは、シオニズムを猛烈に攻撃しているのである。シオニズムとはハンガリー生まれのジャーナリスト、テオドル・ヘルツル博士がドレフュス事件を見るにつけユダヤ人は結局自分のナショナルホームを建設しなければならないと決心し、「祖先の地」(「」は引用者)、シオンの丘、パレスチナヘ帰ろうとする運動である。つまり現在のイスラエルがこのシオニズム運動の結晶であるのはいうまでもない。

ではユダヤ人レーニンは何故、この理想的なシオニズム運動を攻撃するのか。ユダヤ人の運動にはもう一つあったのである。それはマルクスの唱える革命、レーニン自身の唱える戦争、この二本を組み合わせて両建て主義というのだが、この線からのユダヤ人の理想の実現という線があったのである。今流にいえば、前者をハト派、後者をタカ派というべきか。レーニン自身は勿論、レーニン主義という如く後者のタカ派路線の要である。ヘルツル博士の唱えるナショナルホーム建設運動の如きは白昼夢にすぎないだろう。

建前論のマルクス・レーニン主義を論ずるのであれば、なにもシオニズム運動の如きユダヤ人だけの運動に論及する必要は毛頭ないはずである。思わず本音が出たというところであろうが、これもユダヤ人でなければ絶対に出てこない点であろう。

このブンド攻撃の論文を通じていえることは、明らかに内輪のケンカといった感じがプンプンしていることである。(引用注:ブンド*はトロツキーのほんとうの「党」**ですしね)これが建前論としてのマルクス主義を論じるレーニンと同一人物かと思わせるほどの同族意識まるだしの口調が貫いているということである。


日本人の知らないロシア革命の実像

次に、ロシア革命をブロレタリア革命と健前論に終始するものは、今日(1979)では日本共産党以外ほとんどなくなったが、ロシア革命の本質について簡単にふれておくことにする。

日本ではほとんど知られていないが、当時欧米の新聞論調はロシア革命とはいわず、ロシアクーデターと呼んでいるのである。つまり、クーデターは革命とちがって首がすげかえられただけのものである。ユダヤ権力がツアー権力にとって代わったものという意味である。それはフランス革命に次ぐユダヤ人の反撃ブログラムの第二弾だったのだ。

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このロシア革命は予言されていたといえよう。一九一三年十月、ウイーンで発行されていたユダヤ機関誌「ハンマー」第二七四号に次のような記事がある。
  
  「ツアーはキエフにおいてユダヤ人に対する徹底的な撲滅政策を決議した。運命はこの大闘争の結果にかかっている。ただしそれはユダヤ人の運命ではない。何故ならユダヤ人は負けることがないからである。それはただツアーの運命にすぎないというだけのことである。ツアーの勝利はその終焉の発端にすぎない。逃れる道はないことを知るべきである。このことをよくのみ込んでおけ。われわれはキエフにおいて、全世界に向ってわれらに侮辱をあたえるものを容赦しないことを示そう。もしユダヤ人が今までにロシアに革命を起す事実をかくす政策をとっていたのならキエフ事件におけるツアーの態度が判った今日、その政策は捨てるべきである。この事件の結果がどうであろうと、ツアーに対しては容赦しない。それがわれわれユダヤ人の決心である」

これは自信にあふれた予言である。

このような状勢に対しては警戒論も勿論出ている。その一例として、駐露オランダ公使ウーデンディクは英国外相バルフォアに対して次の如き報告を送っている

  「ボルシェヴィキに対してはすみやかに弾圧を加えねばならない。このままだと全世界にその毒牙はひろがるだろう。ボルシェヴィキは国家をもたないユダヤ人に鼓吹されている。その目的はユダヤ人の利益のために現状の変革を狙っているのである。この危険を救うのは列強の共同行動のみである」

これに対して親ユダヤ主義者、英国首相ロイド・ジョージとアメリカ大統領ウッドロー・ウイルソンが強固に反対したことはいうまでもない

一九二〇年ニューヨークのロシア人の亡命団体である「ユニティ・オブ・ロシア」はソ連の支配者達の人名録を出版しているが、それによると当時のソ連政府の各委員会に占めるユダヤ人の数及びパーセンテージは次の如くである。

        (総数) (ユダヤ人数)  (%)
人民委員会  二三   一七   七七・二
軍事委員会  四三   三三   七六・七
外務委員会  一六   一三   八一・二
財務委員会  三〇   二四   八〇・〇
司法委員会  二一   二〇   九五・〇
教育委員会  五五   四二   七九・二 
社会委員会   六    六  一〇〇 
労働委員会   八    七   八七・五
赤十字委員会  八    八  一〇〇 
地方委員会  二三   二一   九一・〇 
新聞記者   四一   四一  一〇〇  

次に英紙「モーニング・ポスト」の発表したソ連の高級委員の中のユダヤ人についての偽名:ロシア名と(本名)のリストを示す。 (引用注:文を分かり易くちょっと変えました)

レーニン(ウリヤーノフ)、メシュコフスキー(ゴールドバーグ)、トロツキー(ブロンシュタイン)、ステクロフ(ナハムケス)、マルトフ(ゼデルバウム)、ジノビエフ(アプヘルバウム)、ダーセフ(ドラプキン)、力ーメネフ(ローゼンフェルト)、スハノフ(ギンメル)、ラジェヌキイ(クラッシュマン)、ボグダノフ(シルバースタイン)、ゴーレフ(ゴールドマン)、ラデック(ゾーベルソン)、リトヴィノフ(フィンケルスタイン)

これらの状況証拠をみてもわかる通り、ロシア政変というものはユダヤ人の解放運動だったのだ。今世紀(20世紀)に入っての革命連動というものは、ユダヤ人の苦しめられていた国々で起きているのである。ロシア然り、ドイツ然りである。フランス革命の結果、ある程度の自由をユダヤ人が獲得したフランスその他西欧、ユダヤ人に寛大だったスカンジナビア諸国、ユダヤ人を経済的刺激要因などに巧みに利用する術を心得ていたアングロサクソン諸国等においては革命運動が殆ど起っていないのであるもしこれが社会の発展法則云々ということなら、均等に起って然るべきはずではないか。

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モルデカイ・モーゼ(久保田政男訳) あるユダヤ人の懺悔 日本人に謝りたい[1979.12] 5 マルクス主義はユダヤ民族解放の虚構仮設 pp.150-157 より

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参考

* ユダヤ人一族のなかで傑出していると思われる二つの血統はオッペンハイム家とオッペンハイマー家である。A・オッペンハイムはケルンに居を構えている。また、グンペル・オッペンハイムはブンド・デル・ゲレシュテン(正義同盟)の中心サークルのメンバーだった。その親戚ハインリッヒ・オッペンハイムは一八四八年ドイツで起きた共産党革命の首謀者であった。 共産党の公式歴史書は同盟が共産主義の前身であると認めてさえいる。つまり、ブンドは主に悪魔崇拝者のユダヤ人が運営するイルミナティの隠れ蓑の一つだった。 一部ロスチャイルドの出資を受けていたこの同盟は、悪魔崇拝者でありフリーメーソンでもあったカール・マルクスに金を支払い「資本論」を書かせている。  オッペンハイマー家はバーバリアン・イルミナティの初期のメンバーであり、ロスチャイルド家と親密なのは明らかだ。CFRのJ・ロバート・オッペンハイマーは共産主義者であることが露見している。 国際銀行家のハリー・オッペンハイマーはユダヤ系の世界的ダイヤモンド会社デ・ビアス社の会長であり、アングロ・アメリカン商会の会長でもある。 アメリカ金融界の重要な地位のあちこちにオッペンハイマーの名を見つけることができる。 ・・・フリッツ・スプリングマイヤー 『悪魔の13血流』 p402-3より (引用注:このころ彼らが「キリスト教徒」を”悪魔のように呪っていた”のは無理からぬところがあるとは思う。ただ、日本でまで実行するのはかないません


** トロツキーがペトログラードに到着した後、レーニンは彼を公然と受け容れた。君がよく知っているとおり、二つの革命の間の中断時期には、二人の間には意見の深刻な相違があった。しかしここでは一切が忘れられ、トロツキーは、スターリンにはこれが気に入ろうといるまいと、革命の勝利の時代では自分の事業を知っているものとして、処遇される。それはなぜか?

この秘密はレーニンの妻ナジェージダ・コンスタンチノーヴナ・クループスカヤ(註、ユダヤ人女性)が持っている。彼女はトロツキーが何者であるか、よく知っていた。彼女がレーニンにトロツキーを受け容れるよう強く勧めたのである。もしレーニンがトロツキーを受け容れることを拒否したら、レーニンはスイスに止まることになったであろう。これが彼にとっては、トロツキーを受け容れた重要な理由の一つであった。そのほかレーニンは、トロツキーが資金を調達し、莫大な国際的援助を組織したことを知っていた。証拠は《封印された列車》である。

さらに鉄のような決断力を持って、小さなポリシェビキ党とすべての左翼革命陣営、社会革命党員、無政府党員を結束させたのはトロツキーであり、レーニンではない。

《政党を持たぬ》トロツキーの本当の党は、ユダヤ人プロレタリアの古い《ブンド》(註、ユダヤ人労働総同盟、正義同盟、義人同盟)であった。この《ブンド》からすべてのモスクワの革命的支流とその指導者の九〇%が生れている。もっともそれは形式上の《ブンド》でなく、”ブンドの秘密指導部”である。この指導はあらゆる社会主義政党に滲透しており、その政党のリーダーは、《ブンド》にコントロールされていた。 ・・・ラコフスキー調書より   (引用蛇足:ブンドの秘密指導部は、もちろん金融同盟でしょう)

共産主義とNWO :ウォール・ストリートのユートピア詐欺 By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10630063/


ドッドは聞かされた。将来的には、党はしばしば政府に対してのみならず米国の労働者に対しても反対することになるだろうと。

このシナリオを描いているのは誰か?
http://blue.ap.teacup.com/97096856/



追記(コメント関連)

Mayer Amschel Rothschild [1744-1812]

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蛇足:革命家Mayer Amschelは、若いときオッペンハイマー銀行で修行。

Nathan Mayer Rothschild [1777-1836]

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Baron Lionel Nathan de Rothschild [1808-1879]

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ところがある者は次のようにも言っている。彼らの言う理由がまさっていると私は思っている。それはロスチャイルドは会計担当者ではなくて、実は秘密の共産主義の首領だったという説である。この見解は周知の事実に基づくもので、マルクス[1818-83]と第一インターナショナルの最高指導者たちは、その中にはゲルツェン[1812-70]やハイネ[1797-1856]も加わっているが、ライオネル・ロスチャイルド男爵[1808-79]の統制下にあった。
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ユダヤ人の英国首相ディスレーリ[1804-81]が描いた彼の革命的風貌は、われわれに伝わっているが、ディスレーリは彼を、”スパイ、炭焼党(註、カルボナリ党マッツィーニ[1805-72]が、最低1831までは所属。もちろんその後もコネクションありと思われる)員、フリーメーソン、秘密のユダヤ人、ジプシー、もろもろの革命家たちを知っており、彼らを《指導》していた億万長者”として描写している。すべてこれはお伽ぎ話のように思われる。ディスレーリはロスチャイルドを《シドニイ》と呼んでいた。しかしこのシドニイはロスチャイルドの息子ナタン[1840-1915]の理想化した肖像であることが証明されている。
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彼はゲルツェンの思想を支持し、皇帝に反対する運動を起し、勝利を得ている。

もしこれらの事件に照して、われわれが予想できるすべてのことが正しいとすれば、資本蓄積と無政府状態を創出するこの恐ろしい機械を誰が発明したか、金融インターナショナルとは何かを規定できると、私は考えている。

彼こそ革命的インターナショナルを作った当人だと思う。

プロレタリアにストライキをやらせ、絶望感の種を蒔き、同時に、プロレタリアを革命に巻き込むために、プロレタリアを団結させる組織を作るための最高級の武器を、資本主義の援助の下に建設するといったことは、将に天才の行動だと思う。

これは歴史に素晴しい章を書き入れることだ。否、それ以上だ。ロスチャイルドの五人の兄弟の母の言葉を記憶しているでしょう。「もし私の息子たちが望まないなら、戦争は起らない」。これは仲介者という代理人がいること、そして彼らは、皇帝ではないが、”戦争と平和の主人公”であるということである。 この宇宙的重要性を持つ事実を君は想像できるか? 

戦争は今では革命的機能となっているのではないのか? 戦争はコンミューンだ。その時以来、戦争は共産主義への巨大な歩みである。

まるで何か神秘的な力がレーニンの希望を果してくれたのである。  by ラコフスキー

Leopold de Rothschild [1845-1917]

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Lionel Nathan de Rothschild [1882-1942] (Evelyn Achille de Rothschild [b.1886] , Anthony Gustav de Rothschild [1887-1961])

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Edmund Leopold de Rothschild[2 January 1916 – 17 January 2009]

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David Lionel Rothschild [b.1955]
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Baronの系譜はこちら

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by oninomae | 2009-01-21 20:37 | イルミナティ  

メシア思想とタルムードがマルクス主義の源流 by モルデカイ・モーゼ

マルクス主義成立過程の種明かし by モルデカイ・モーゼ
http://satehate.exblog.jp/10648240/
 より続く


メシア思想とタルムードがマルクス主義の源流

さて、ここにはユダヤ的思考の最も大切な二つの要素が含まれている。

一つは、メシア思想の基本パターンである。選民たるユダヤ民族が、異教徒との葛藤に勝利を収め、至福千年王国を建設するという終末論である。 

これが唯物史観の原型である。選民とはプロレタリアートであり、異教徒がブルジョアジーである。これこそユダヤ的思考法の二元論の原型である。これに宗教的倫理観が加味されるので、善悪二元論と呼ばれるわけである。

ロシアから亡命した哲学者ベルジャーエフはすでに、マルクス主義は出発点において黙示録的性格を有すると分析していたのであった。また、日本では鈴木成高氏がその著書「歴史的国家の理念」において「唯物史観はその最後の帰結においてプロレタリア独裁を想定し、歴史の弁証法的発展を止揚することによって、一種のエスカトロギー終末論に陥っているといわなければならないのである。発展的力学の論理はそこにおいて停止し、階級対立の消滅、国家の解消とともに歴史もまた終止する。それは、ユダヤ的終末観とその外形において極めて酷似するものがあることを思わせる。すなわち、プロレタリアートは神の選民に該当し、ブルジョアは異邦人に該当する。歴史はエホバの代りに、同じく人間意志と能力を超越した、経済的必然によって支配されるのである」と述べ、かなり刻明に本質を突いている。日本では恐らく唯一人の仮設論者であろう。

さてもう一つの要素たるものは、ユダヤの民法ともいわれるタルムード[Talmud]の思想である。 これはユダヤ人たるもの、生まれてから死ぬまで信念としているものである。

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          (Schottenstein Edition of the Talmud)

タルムードは五、六世紀ごろ完成された実に彪大な法であるが、また日本では戦後いろいろのユダヤ人、日本人によって紹介されているようであるが、不思議なことに、何故かこの最も肝心なところが紹介されていないようである。

肝心なところというのは、「シュルハンアルクノショッツェンハミツバッド第三百四十八条」である。すなわち「非ユダヤ人の所有する財産は本来ユダヤ人に属するものなれど一時彼等に預けてあるだけである。故に何等の遠慮もなくこれら財産をユダヤ人の手に収むるも可なり」とするものである。 

これの意味するところは大別して二つある。一つは、「一時預けてあるものであるから、何時なん時でも代償を払わずに取り返して然るべきものである」ということであり、もう一つは「ユダヤ人の財産は故なく非ユダヤ人に奪われたものである」ということになる

前者がレヴィーのマルクスヘの手紙の骨子となっているものである。つまり、私有財産の奪取という思想はここから来ているのである。

さらにもう一つの後者の解釈はマルクスの大作「資本論」の根本思想をなしているものなのである。つまり、「ユダヤ人の財産は故なく非ユダヤ人に奪われたものである」からかの有名な剰余価値説が生まれているわけであり、「搾取」とマルクスが強調するものである。

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(こんにちはー、「社会的弱小勢力でしかないイルミナティなどという狂信的宗教組織」のプロレタリアートですが、よろしく郵便貯金ちょうだいな。銀行のお金も、農協のお金も、年金も、保険もみんなちょうだいな)


宗教的呪縛力こそマルクス主義の本質

短絡的なマルクス主義の論理的飛躍は、本来なら日本のインテリ層が見ぬけないはずはないと思う。しかるに何故、そのような論理的飛躍があるにも拘らず、これだけの信者を集められるのかという問題である。

これは宗教的呪縛力としか説明できない性質のものである。マルクス主義の真の素顔は宗教ということである。日本共産党の態度を見ればこのことはすぐわかると思う。科学といいながら、実際は決して経験科学の実証を受け入れようとしない態度がしばしば見受けられよう。

さてここで、共産主義者のいう、科学的社会主義の「科学」という形容詞がどこから出たかということである。以上説明した如きマルクス主義が何故「科学」といわれるのか、この答もこの際明らかにしておこう。これは、レヴィー等の熱烈な民族主義グループが宣伝のため吹聴したものである。唯物史観のいう「社会の必然的な発展法則」ということを強調するためである。人間の意識から独立した物質的、客観的条件により歴史は動かされる。しかも一定の法則に従って一定の方向性をもって動くと、これを弁証法的唯物論を社会へ応用した唯物史観であると宣伝しているわけである。虚構の大きさ故に、かえって多くの人々は自己陶酔に陥るのであろう。アカデミックな真塾な態度と宗教的呪縛力の奇妙な混合といえよう。

以上のようなことから、日本で行なわれているマルクス主義論争は不毛の論争といわねばならない。もっとも、日本のインテリ層は恐らくマルクス主義の成立過程をご存知なかったのだろうから、無理もないことかも知れない。

完全な虚構論理であれば、共産主義の矛盾を衝くのは易しい。虚構を現実に無理にあてはめようとするのであるから、すべてその矛盾は露見する。だが、それでもなお現在もマルクス主義が生きつづけるのかということを解明しなければならないだろう。

もっとも、このような虚構論理を科学と誤認させるだけの根拠はあるにはある。それは「絶対的貧困化」という仮設である。物質的、経済的にこれより悪くなることはないところまで行きつけば、社会は根本的に変革されるという仮説は説得力があろう。複雑なメカニズムをもつ人間社会である。設備や機械の如く古くなったからそっくりとりかえるというわけにはいかない。しかしそれでも、絶対的貧困化の必然性を説けば人間社会の変革に対しても説得力をもとう。このマルクスの考えは、ものの見事に図に当たったのである


唯物史観に従えば共産党は「賃下げ」運動をすべきだ
 
共産主護者は、何かというとすぐ「マルクスはこういっている」とマルクスやレーニンの原典から答を出すといわれている。訓詁学的アプローチの好きな彼らがその深みにはまることになるのは当然であろう。自分の頭で考えていない。自分の頭で考えていれば訓詁学的態度に陥ることはない。

しかし彼等がもう少し注意深いアプローチをとっていれば、「共産党宣言」「経済学批判」「資本論」というマルクスの原典の発表順序に気をとめるであろう。結論が先に出されその説明が後につづくということは仮説ではないのか。また日常の「闘争」においては、もし唯物史観に真に忠実ならば、絶対的貧困化へ向かってこそ革命のチャンスは生まれるのであるから、「賃下げ」運動をしなければならないはずである。しかし日本共産党はかつて「賃下げ」を褐げたことは一度もないようである。こんな簡単な矛盾にどうして気がつかないのか。答があるとすれば、善玉・悪玉論のしからしめるところとしかいいようがない。 (引用注:今の日本に、賃下げ運動をしている人たちが大勢います。財界、「自由民主」党、「公明」党、「民主」党に多いのはなぜでしょう?偉大なる勘違い[いや、フールか?]民族なのでしょうか?)


唯物論、観念論における二者択一を強制

しかし最も根本的な問題は、二元論により唯物論と観念論の二者択一を強制されることである。マルクス主義の教科書はこの点から入門させるようにしているのを常とする。

結果として唯物論を否応なしに選択させられ、これをすべての土台として考えさせられる。しかも二極分化を強制する。つまり、如何なる時でも中間というものの存在を認めない。

元来、哲学的には唯物論と観念論は二者択一云々の問題ではない。原点においてすでに二元論的思考に陥っているわけである。当然の帰結として唯物論絶対優先ということに導かれる。

その結果、社会的存在が意識を決定するというテーゼをつくる。したがって、戦争も革命も物質的、経済的要因によってのみ引き起こされるものであるという絶対論に導かれる。

これがマルクス主義の最も肝要な点であることである。原点からしてこの調子だから、以後経験科学の実証など考えたくもなくなるのであろう。また、こういう盲目的な二者択一を強制できるのは宗教的呪縛力以外にはありえないということも真理であろう。

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       ブッシュは巻物スクロール・オブ・ブッシュを授けられた
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               (オバマは試されるのだそうです
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「社会的弱小勢力でしかないイルミナティなどという狂信的宗教組織」のボスの子分の弟子のプロレタリアート本流ですが、がんばりますんで、よろしく。

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モルデカイ・モーゼ(久保田政男訳) あるユダヤ人の懺悔 日本人に謝りたい[1979.12] 5 マルクス主義はユダヤ民族解放の虚構仮設 pp.145-150 より

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参考

Satanic Verses Of The Jewish Talmud  Real Jew News
http://www.realjewnews.com/?p=156


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Kill Civilians? The Talmud Tells Me So  Real Jew News
http://www.realjewnews.com/?p=120


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引用注:ご存じかと思いますが、Brother Nathanael Kapnerさんはロシア正教に改宗したユダヤ人です。

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こういう人たちの言論活動のお陰で、世の中の真相がよくわかる気がします。
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by oninomae | 2009-01-19 21:10 | イルミナティ  

マルクス主義成立過程の種明かし:Baruch Levyのマルクスに宛てた手紙 by モルデカイ・モーゼ

1979年

前略

マルクス主義成立過程の種明かし

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さて、これほどまでに多大の影響を戦後日本に及ぼしたマルクス[モーゼス・モルデカイ・レヴィ]主義とは一体、如何なるものなのか。日本のみなさんは、虚構論理というものを信じられるだろうか。それは一見学問体系の如き体裁を整えているが、事実は真赤な虚構論理であるというものである。世界には、大変手の込んだ虚構論理というものが存在するのである。それがマルクス主義なのである。

そういう仮設を設定するには、二つの前提が要求されるであろう。一つは一体誰が、もう一つは何の目的でそんなものを構築したのか。この二つの前提に答えなければ、そのような仮設は持ち出せないであろう。しかるにそれの答は、私にいわせれば、すこぶる簡単に出せるのである。ユダヤ民族が自己の解放事業のために、というのがその答である

だが、恐らく日本は世界で一番このことを理解しにくい国ではないだろうか。というのは、日本は世界最高水準のマルクス主義研究を誇っている国だからである。これは逆説である。戦前の日本資本主義論争の如きものは他の国にはない。「資本論」の研究も日本が世界一であろう。つまり虚構論理を真理と勘ちがいしている最たる国が日本であるということである。これは日本にユダヤ問題が存在しないということとも関係がある。

では何故ユダヤ民族が虚構論理を構築したかについて述べよう。ユダヤ民族の苦しい悲しい迫害の歴史については今さら説明の要はないと思う。この歴史的苦難から逃れるには逆転劇しかありえない。この逆転劇はユダヤ人だけの力では困難である。どうしても多数の非ユダヤ人の協力者を募らねばならない。フランス革命はその第一弾であったが、これで西欧のユダヤ人はかなり解放されたのである。

しかるに、中東欧のユダヤ人は依然として中世と変わらぬ存在であった。そのため十九世紀に入って第二弾の反撃プログラムを考えることになった。それが虚構論理の構築により歴史を自己の思う方向へ流すという雄大なロマンであった。これがマルクス主義である。

フランス革命の第一弾では、有名な「自由」「平等」「博愛」のスローガンで非ユダヤ人の不満分子をうまく利用したのであった十九世紀はそれを一歩進めたわけである。だが、虚構論理を構築してもそれを真理、科学として信じ込ませることは並み大抵ではない。しかるにユダヤ人は宗教民族である。ここで宗教的呪縛力を最大限に活用した。


資本・共産両建て主義とは何か

さてこれが二十世紀に入ると、戦争という手段が十九世紀的な革命という手段以上に有効なものと考えられるようになった。これがレーニン主義である。

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と同時に、神経戦、心理戦ともいうべき革命、戦争の如き組織性を必要としない手段も考えついた。

近世史はこのわれわれの逆転プログラムによって創られたものである。教科書的な歴史観では何も分からないだろう。これらを要約してわれわれは両建て主義と呼んでいる。

革命による変革を共産主義-マルクス-共産党宣言、戦争による変革を資本主義-レーニン-帝国主義論、マルクス・レーニン主義とはこのようなユダヤ民族解放の「手段」「道具」にすぎないのである。 (引用注:「解放」だけなら結構なことですが、他人の徹底的奴隷化は受け入れがたいですね)

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これを歴史の発展法則として売り込んだのは、勿論ユダヤ人である。そのため近世史は今日見る如く救い難い混乱に陥ってしまった。典型的な訓詰学者の上田耕一郎氏や不破哲三氏にはにわかに信じ難いことであろう。

第一期のプログラム、フランス革命における変革の手段は、感性的なスローガンだけであった。「自由」「平等」「博愛」である。このスローガンを日本国憲法の骨子として持ち込んだのもわれわれユダヤ人である。弱者解放のためのスローガンが高度な理性的国家日本へ持ち込まれると予想だにしなかった混乱を引きおこすことに、われわれは気がつかなかった。

それでは第二期の反撃プログラムであるマルクス主義の成立過程について種明かししよう。

マルクス主義はマルクスが構築した論理であるからマルクス主義と呼ばれている、とこう解釈するのが当り前と考えられているようである。しかし現実には、マルクスにかくかくしかじかの虚構論理の構築を依頼した注文主がいるのであるこの注文主がマルクスに送った手紙、発注書ともいうべきものが第二次大戦前に世に出たのである。これは日本でも知られているようである。ただ、これがマルクス主義の源流であるとは全く理解されていないようである。 次に紹介するのが、発注者のユダヤ人バリニッシュ・レヴィー[Baruch Levy]のマルクスに宛てた手紙の一部である。


虚構仮説構築の依頼書

「メシアは団結せるユダヤそれ自身である。宇宙の支配は他人種の統一に、各個独立主義の城壁たる国境及び君主国の廃止と、ユダヤ人に対し随所に市民的権利を認むる世界共和国の建設によって保たれるであろう。全然同一種族でかつ全く同一の伝統的陶冶をうけているイスラエルの子孫、しかも特殊国家を形成していないイスラエルの子孫は、爾後地球の全表面に拡がりこの新しい人類社会の組織の裡に到るところ何等の抵抗なく指導要因となるであろう。殊に彼等の中のある学者の賢実なる指導を労働大衆に課するに至ったならば尚更のことである。世界共和国を建設したならば、国家の統治権は無産者の勝利によって何らの努力を要せずしてイスラエル人の手に移る。ここにおいて私有権は到るところ公共財産を管理するユダヤ人の支配によって廃止せらるるに至るべく、かくてメシアの時代の到来せる時、ユダヤ人は全世界の人民の財産をその鍵の下に掌握すべしというユダヤ伝統の約束は実現せらるるものと信ずる
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Baruch Levy, Letter to Karl Marx, 'La Revue de Paris', p.574, June 1, 1928
Quote


"The Jewish people as a whole will become its own Messiah. It will attain world dominion by the dissolution of other races, by the abolition of frontiers, the annihilation of monarchy and by the establishment of a world republic in which the Jews will everywhere exercise the privilege of citizenship.

In this New World Order the children of Israel will furnish all the leaders without encountering opposition. The Governments of the different peoples forming the world republic will fall without difficulty into the hands of the Jews. It will then be possible for the Jewish rulers to abolish private property and everywhere to make use of the resources of the state. Thus will the promise of the Talmud be fulfilled, in which is said that when the Messianic time is come, the Jews will have all the property of the whole world in their hands."
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この手紙の意味するところを概略すると、自己のメシア思想の実現には先ず、非ユダヤ人、つまりキリスト教社会の現状維持のとりでである国家を顧覆する必要がある。しかもその国家顧覆の最大の障害は君主制である。これを実現して人類社会に新秩序を建設する。つまりユダヤ王国による逆転劇である

これだけで十分とも考えられるはずだが、さらにもう一つの考えが附随しているのである。

それはユダヤ民族固有の唯物思想である。既存の秩序を顛覆すれば協力者たるプロレタリアートによりなんなく全財産がユダヤのもとに転がり込んでくるであろうという。しかも、そのことはユダヤ民族の伝統的約束であるということである

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モルデカイ・モーゼ(久保田政男訳) あるユダヤ人の懺悔 日本人に謝りたい[1979.12] 5 マルクス主義はユダヤ民族解放の虚構仮設 pp.141-145 より

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GERMANY 1940 ISRAEL 2009
http://whatreallyhappened.com/IMAGES/GazaHolo/index.html


Israel's Treatment of Palestinians Contrasted with the Holocaust
http://www.thetruthseeker.co.uk/article.asp?ID=10062

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by oninomae | 2009-01-18 20:23 | イルミナティ