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FEMAクーデター・デモンストレーション? by オルタ 他

ロスチャイルドの軍事クーデターに向けたデモンストレーション オルタ 2008年10月31日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/108853760.html


 FEMAクーデター部隊の別働隊と思われる、ブッシュ大統領が創設を許可した「所属部隊不明」の3000機の黒い戦闘ヘリコプター部隊が、「反抗的市民の無裁判での強制収容」を目的としたノースカロライナのキャンプ・バックナー収容所、バージニアのワリントン監獄キャンプ近辺で、軍事訓練を繰り返している。

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また、現在、「反抗的市民=囚人」護送専用に調達されたボーイング747が12機、全米の38都市の間で、訓練飛行を行っている。

 95年に調達されたため、老朽化が進んでいた貨車メーカー=グリーンブライヤー社の、「囚人護送用」列車6000両の修理・整備作業が、主にジョーンズタウン・アメリカ工業社で始まっている。

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サブプライム問題等で窮地に陥ったイスラエル守旧派、ネオコン派による、米国次期政権と世界に対する一種の示威行為・脅迫である。 (引用注:「窮地に陥った」が本当かどうかはよくわからないが、いまのところ「予定だった」イランとの大戦争にはいたっていない)

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迫り来る恐慌に際しアジア人・日本人を幽閉するためのロシア強制収容所 オルタ 2008年10月30日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/108798729.html


 1983年、大韓航空機ボーイング747便が、サハリン上空で爆発・炎上、乗員・乗客全員が「死亡した」とされる大韓航空機撃墜事件

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当初、原因は、ソ連(ロシア)のミグ戦闘機による撃墜等とされ、現在では北朝鮮による工作という「定説」になっている。

 この大韓航空機には米国のマクドナルド下院議員が搭乗しており、マクドナルドはロックフェラーの悪行を調べ上げた報告書を議会で公表する直前であった。

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大韓航空機事件は、このマクドナルドの「口封じ」を行い殺害し、そのロックフェラー告発を「回避するためのもの」であった事が、現在では常識となっている。

長年、ソ連軍の戦車等を製造して来たロックフェラーを「救うため」、ソ連(ロシア)が、マクドナルド「殺害」に協力し、KGBとCIAによって実行された「工作」が、この事件の真相である。同便に搭乗する予定であったニクソン元大統領は、CIAによって「危険である」と警告を受け、搭乗を阻止されている。CIAは事前に、「事件が起こる事」を知っていた。CIA自身が立案・実行した「計画」であるため、事前に「知っていた」。

ソ連(ロシア)VSアメリカと言った冷戦の図式が、いかに「デッチアゲの虚構」であったかを、この事件は明確に示している。大韓航空機事件でCIAと一体化し動いた旧KGBのボスとして、権力の座についた現在のプーチンのロシアにおいても、その構造は変わっていない。(引用注:人形芝居は続いているというわけで)

 実際には大韓航空機は撃墜されたのではなく、ミグ戦闘機によりロシア国内に強制着陸させられ、乗員・乗客は全員、ロシア国内の「刑務所=強制収容所」に収容され、現在も生存している。マクドナルド議員は、モスクワのルビヤンカ刑務所に、現在も居る。

 プーチンが、ロックフェラー・ロスチャイルドに対抗するための「救世主」であるならば、こうした強制収容所の「政治犯」は釈放されているはずであるが、そのような動きは全く存在しない

ロシアVS欧米のイルミナティ?、などと言う対抗軸で世界は全く動いていない事、イルミナティ陰謀論者の妄想と「現実世界」が無関係である事が、ここからも分かる。(引用注:「イルミナティ陰謀論者」にもいろいろあるようでして、引用者は「イルミナティ」が虚構の対立人形芝居で、一般人を騙し、対立させ、殺し合わせて、儲けながら、奴隷化をすすめているのだというふうに見ています。たとえば、スラブ人とハザールユダヤ人との対立は明らかにあるので、「握った」上層部はこの対立を「指導」してやれば支配という目的にかなう。この意味では一般的ロシア・スラブ人対イルミナティの構造は存在する)

 ロシア軍出身の傭兵が現在では、FEMA等の米国クーデター部隊の実働部隊の中心となっているが、この部隊に「拘束された政治犯」は米国内のFEMA強制収容所だけでなく、特に極東部分での「被拘束者」は、ロシアの「強制収容所」に送り込まれ始めている。

 病で余命が少なくなり、ロシアン・マフィアの「ツテ」を使いイスラエルに亡命し、エルサレムで治療を続けているモスクワ・ルビヤンカ刑務所の元責任者が、死期を悟ったのか、複数の私書箱と仲介人を経た手紙で、真実を語り始めている。

参考

ローレンス・P・マクドナルド元下院議員の政治意見
http://www.k3.dion.ne.jp/~syouhou/Mc%20DONALD.htm


次の紹介文でゲイリーアレン著の「ロックフェラー・ファイル(邦題:ロックフェラー帝国の陰謀)」を紹介している。

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「読者の皆さん、貴方方はアメリカに我々が想像する事も出来ない程巨大な富と権力を持った億万長者がいる事を知っておられるだろうか。その一族は地球の各地に100ヶ所も邸宅を持ち、2500人も使用人を抱え、語り尽くせない程贅沢な暮らしをしている。彼等の富は大国の富にも匹敵し、一国の規模を越えて地球の全土にわたっている。凡そ1個人乃至1家族が一国の規模を上回る私的な富と権力を持ち、この地球上に”見えない帝国”を築いている等と云う事を貴方は想像出来るだろうか。これは全く信じられない事だが、アメリカには数世代にわたってそのような富を蓄え、金の力でアメリカばかりでなく全世界を支配しようとしている”闇の帝王”がいる。それは誰か--ロックフェラーである。

 もし、ロックフェラー一族がその富を満足し、又その富が彼等の欲望をこれまで充分に満たして来たなら、本書は書かれなかったであろう。そして私が読者にこの本を読まれるよう強くお勧めする事もなかった筈だ。

 ロックフェラー一族は、その飽く事なく野望を満たす為に金だけでは十分でないと悟ると、自分達が築き上げた莫大な富とその社会的な影響力を上手く利用して、更に大きな権力を手に入れようとして来た。彼等の目指す権力は、かって古代のいかなる専制君主や暴君を夢想だにしなかった絶大な権力である。地球の全てを覆う権力--それも単に物を支配するだけでなく、世界中のあらゆる人間を支配する権力--ーこれこそ彼等が最終的に求める権力である。『ロックフェラー・ファイル』はフィクションではない。この本は、読者の生涯で最も重要な話題となるかも知れない。ここで取り上げられた事実は、簡潔ながら驚くべき説得力を持っている。

 我々はこれまで資本家と労働者は対立するものと考え、共産主義は億万長者の富を我々の手に取り戻す主張であると教えられて来た。だがそれは事実に反するのだ。本書で明らかにされた事例をお読みになればわかる通り、共産主義とは億万長者の富を否定するものではなく、逆に彼等以外の資本家を倒し、労働者を更に抑圧して、地球上の全ての富を億万長者が独占する為に考え出された巧妙な陰謀である(引用注:いつまでたってもわからない、わかろうとしない人もいるので繰り返し紹介しています。まあ、「彼等以外の資本家」もフールだとどうしようもないのですが)。読者は、ロックフェラー一族がこれまで如何に社会主義者を背後から支え、共産主義の世界支配に道を開き、全ての人間を超資本主義と共産主義が結びついた世界政府の支配下に置こうとして来たかを知って愕然とされるであろう。

 今から100年以上も前、ジョン・D・ロックフェラー1世が思い付く限りの悪どい策を弄してスタンダード石油の基礎を固め、今日に至る巨大な独占支配のレールを敷いて以来、ロックフェラー一族に関しては図書館を埋め尽くす程の本が書かれて来た。私はそれらの多くに目を通して見た。しかし私の知る限り、本書のようにロックフェラー一族の最も重要な秘密ーーつまりロックフェラー家とその仲間達が少な目に見ても過去60年間に亙り、その財力に物を言わせて先ずアメリカを、次いで世界全体を政治的に支配するという恐るべき計画に注意深く従事して来た事実を明らかにした本は一冊も無かった。

 この計画は、共産主義の陰謀だろうか。確かにその通りだろう。しかしそれは共産主義をも越えた遥かに壮大な陰謀の一部でもある。我々の想像を絶する国際的な広がりを持ち、何世代も前から密かに計画を進め、信じられない程邪悪な意図を持って行動する《彼等》の存在は、我々の歴史に対する見方を改めさせずにはおかない。

 読者は本書を読み進むにつれ、《彼等》の計画の真相にしばし唖然とし、時には不快感をもよおし、同時に随所で思いがけない真実を発見されるであろう。筆者のゲイリー・アレンは、本書の中で往来断片的にしか扱われる事の無かった数多くの事実を纏め上げ、ロックフェラー一族の巨大な富と権力が如何にして形成され、彼等が何を目的として行動して来たかを明らかにする素晴らしい仕事を成し遂げた。これにより読者は、今まで必ずしもその繋がりがはっきりしなかった幾つかの事件について、その背後には世界政府の実現を目指す《彼等》の意思が働いている事を確かめる事が出来るであろう。

 兎も角この驚くべき事実を扱った『ロックフェラー・ファイル』を是非お読み頂きたい。本書の内容をお読みになれば、読者は何故ロックフェラー一族の現在の政策をおし進めているのか。又彼等は何を目指し、我々を何処へ連れていこうとしているのか、そして我々は何故《彼等》の圧力に屈してはならないかがお分かりになるだろう。私は、読者が一人でも多くの友人にこの本をお勧めくださる事を心から願っている。本書はまさしく我々全ての運命に関っているのだから。

アメリカ合衆国下院議員 ローレンス・P・マクドナルド」、



参考

現代の強制収容所については、以下のtatsujinさんのページが重要です。

Concentration CAMP OUT OF EDEN
http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=Concentration+CAMP&inside=1


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by oninomae | 2008-10-31 22:53 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

IMFと世界銀行の悪魔の所業 by アンドリュー・ヒッチコック

IMFと世界銀行の悪魔の所業

2000年: 国際通貨基金(IMF)は、アルゼンチンに国家予算の赤字を現在の五三億ドルから翌年の二〇〇一年には四一億ドルにまで減らすよう求める。アルゼンチンの失業率は労働人口の二〇パーセントに達していた。

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IMFはさらに赤字の完全解消にまで要求を強め、その達成方法についてアルゼンチンにいくつかの提案を行った。まず、政府の緊急雇用対策費を月二〇〇ドルから一六〇ドルに削減すること。さらに、全公務員の給与を一二~一五パーセント削減することと、老齢年金を一三パーセント減らすことも要求した。

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中流階級のアルゼンチン国民は文字通り食べられるものを求めて街路をあさることにうんざりし、二〇〇一年一二月、ついに暴動を起こしてブエノスアイレスを焼きつくした。翌二〇〇二年一月、アルゼンチンはペソを切り下げ、一般市民の預金の価値は無くなる。

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これ以上この国からの略奪はできないことに落胆し、ユダヤ人の世界銀行総裁ジェームズ・ウォルフェンソンは悲しげに次のように述べた。

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「主だった公益事業はほとんどすべて、民営化された」

ユダヤ人の銀行が国民に引き起こした不安を、彼らはどうやってコントロールするきだろう?アルゼンチン人のバス運転手の例がある。その運転手は三七歳で、五人の子供がいた。失業したが、それまでの九ヶ月分の給料は未払いになっていた。このことや国民に対して行われた他の不当な処置に抗議するデモの最中、彼は憲兵に頭を一発撃ち抜かれて死亡した。

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タンザニアではおよそ一三〇〇万人がAIDSで死亡していたため、世界銀行とIMFは、無料だった病院の診療費を以後は有料とするよう、いまこそタンザニアに要求する必要があると確信する。また、やはり無料だった学校の授業料も有料化するよう指示するが、就学率が八〇パーセントから六六パーセントに落ちると、驚きを表した。

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IMFと世界銀行がタンザニアの経済を管理していた一九八五年から、タンザニアのGDP(国内総生産)は国民一人当たり三〇九ドルから二一〇ドルに落ち込み、識字率は低下し、絶望的な貧困層は増加して人口の五一パーセントに達した。IMFと世界銀行が主導権を握った一九八五年、タンザニアは社会主義国家だった。二〇〇〇年六月、世界銀行は傲慢にもこう報告している。

「社会主義の一つの遺産は、国家が開発の促進や社会福祉の提供において基本的な役割を担っていると、ほとんどの人が信じ続けていることである」

世界銀行がボリビアの水道代を大幅に値上げしたことで、暴動が起きる。

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世界銀行は、この値上げはどうしても必要な水道設備の修理と拡大のために欠かせないと主張した。

これは全くのたわ言だが、ここで初めて言われたものではない。イギリスの水道供給会社ウェセックス・ウォーター社は、実際にはエンロンが所有していた民間の水道会社だが、民営化された後(イギリスは公共の水道事業を民営化した最初の国である)に同じことを主張し、ボリビア同様、水質は落ち、価格は跳ね上がった。

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さらに、イギリスで民営化によって」できたほとんどすべての水道会社は漏水量に関する政府目標を一向に達成できないわけだから、料金の値上げ分がメンテナンスのために使われていないのは明らかである。


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アンドリュー・ヒッチコック ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表 「新」の章 1997-2006 p309-311より

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Robert Zoellick現世界銀行総裁


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Dominique Strauss-Kahn現IMF専務理事

参考

「アメリカ」による世界同時多発民営化テロ
http://homepage2.nifty.com/junkt/free/glo/m1.htm


タイ政府、国営企業民営化を制限 2007/6/20
http://www.newsclip.be/news/2007620_012016.html


【タイ】タイ政府は19日の閣議で、国営企業の民営化を制限する法案を承認した。健康に害を与える、もしくは民営化後、市場を独占する機関の民営化を禁じるもので、タイの新聞各紙によると、タイ発電公社(EGAT)、首都水道公社(MWA)、たばこ公社、宝くじ事務局などが民営化の対象外となる見通し。法案は7、8月中に立法議会に提出される。

 国営企業民営化は1997年の経済危機後、国際通貨基金(IMF)の指導で進められ、01年以降、PTT(旧タイ石油公社)、プロバイダーのインターネット・タイランド(INET)、エアポーツ・オブ・タイランド(AOT、旧タイ空港公社)、MCOT(旧マスコミ公社)などがタイ証券取引所(SET)に上場した。しかし05年に予定されていたEGATの上場は、消費者団体の訴えを受け、最高行政裁判所が中止を命令。その後の政局混乱もあり、TOT(旧タイ電話公社)、CATテレコム(旧タイ通信公社)などの民営化の行方も不透明となっている。


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++
現在かれらがやろうとしているのは、世界銀行とIMFの「改革」つまり機能強化だと思われる。

ここが、(世界の中央銀行として)世界中に「世界通貨」としてのクレジットを「貸し出し」利子を取るとか?

Change! Yes we can!????

その次の段階はいやですがね。


参照・参考

邪悪の連鎖--IMF、原爆投下、国連 by アンドリュー・ヒッチコック
http://satehate.exblog.jp/9726312
 (上のリンクの一つでもありますが)

国家を銀行に隷属させる世界銀行の「四段階戦略」 by アンドリュー・ヒッチコック
http://satehate.exblog.jp/9712236/


なぜ反ロスチャイルドなのか(1)-お金の仕組み
http://www.anti-rothschild.net/main/01.html


無から捏造した金 by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8250203/


マネーは無から作り出される by デーヴィッド・アイクより「連邦準備銀行に問い合わせの電話」
http://satehate.exblog.jp/9605309/


原価で買いとり、利子までつけて紙幣を国家に貸し出している!! by 菊川征司
http://satehate.exblog.jp/9571389/


『グローバル2000』 は、経済と疫病という二正面作戦だ。 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8790674/


誰がために金は成るのか? 国の借金500兆円は誰のために使われた? by いかりや爆 (神州の泉)
http://satehate.exblog.jp/8963723/


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by oninomae | 2008-10-30 22:33 | 金融詐欺  

悪魔主義銀行家の陰謀 by Henry Makow Ph.D.

The Satanist Banker Conspiracy  October 25, 2008  by Henry Makow Ph.D.
http://www.henrymakow.com/the_banker_conspiracy.html
 より

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「経済的危機はゴイムたちに向けてわれわれによって作り出されてきた。まさに他ならぬ、流通している資金を抜き出すことによってである」  シオン・プロトコール20

(中略)

結論

もしあなたたちの民族的あるいは宗教的団体が密かに悪のために使用されているとすれば、あなたはそこから距離をおいておいた方が良い。さもなくばあなたは貧乏くじを引くことになるだろう。  (訳注:まったくそうですね)

これは、ユダヤ人だけにではなく、ほぼすべての人にあてはまることである。  (訳注:まったくそうです)

一人の民族的ユダヤ人として、私は問う。ユダヤ人の神はある一つの普遍的道徳律を代表しているのか、あるいはある原始的な部族的なエグレゴア (すなわち、集団的心理の投影、集合意識 )なのか?いまや、ユダヤ人のエグレゴアはルシファーなのか?と。


世界は悪魔崇拝カルトによって乗っ取られてきた。

私たちはたえまないオカルト攻撃を受けている。


彼らが望むようにわれわれ自身のあいだで争うのではなく、われわれはただ二つの陣営しかないことを悟らねばならない。神(訳注:ここには「仏の」を加えてもよいと思う)のそれと悪魔のそれである。


原文

The Satanist Banker Conspiracy October 25, 2008  by Henry Makow Ph.D.

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"Economic crises have been produced by us for the goyim by no other means than the withdrawal of money from circulation."
-Protocols of Zion -20



Recently, on his internet radio show, Alan Stang asked me if there is such a thing as a Jewish conspiracy. He gets email from people blaming Jews, Jesuits, the Vatican, Freemasons etc.

I replied that the central banking cartel is the only group that has both the motive and the means to take over the world. Consisting mainly of Cabala-believing Jews and Freemasons, it is the head of the octopus. Zionism, Freemasonry, organized Jewry, Western Imperialism, Jesuits,Vatican, Intelligence agencies, mass media etc. are among countless octopus arms.

The "motive" is to protect its fraudulent private monopoly over public (government) credit (money creation) which is worth trillions and trillions. They need a "world government" to ensure that no nation creates its own money or defaults on the loans the bankers created out of nothing.

The "means" of course is unlimited money funneled through their network of cartels, which allows them to own the government, mass media, education etc. Anyone who succeeds in public life is their puppet or unconsciously serves their agenda. Their Zionist-Freemason-Communist-Socialist-MI-5/6 network allows them to exercise covert control on the ground.

About 1770, a syndicate of bankers led by Mayer Rothschild started the "Illuminati", a satanic cult designed to subvert society. According to Edith Starr Miller, the Rothschild syndicate included Jewish financiers such as Daniel Itzig, Friedlander, the Goldsmids and Mosses Mocatta.  ("Occult Theocracy" p. 184.)

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According to Miller, the goals of the Illuminati (Communism and the NWO) were the destruction of Christianity, monarchies, nation-states (in favor of their world government or "internationalism"), the abolition of family ties and marriage by means of promoting homosexuality and promiscuity; the end of inheritance and private property; and the suppression of any collective identity in the spurious name of "universal human brotherhood" i.e. "diversity." (p.185)

SATANISM

The ideology behind this world tyranny, Illuminism, derives from the Jewish Cabala which conveniently preaches that man (i.e. the bankers) can usurp the place of God and redefine reality. Thus, the goal of world banker conspiracy is to enshrine Satan as God.

The Illuminati uses revolution, war and financial turmoil to inaugurate their "New World Order."  


The world government tyranny is the only conquest to take place without the knowledge of the conquered. In the First Protocol of the "Protocols of the Elders of Zion," the author says three times, our "countersign" is "Force and Make-believe. " By "Make-believe" he means mass deception or "magic."

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When alien bankers control the national purse strings, inevitably the State becomes synonymous with these bankers. The State is a ruse used to manipulate the masses, "public" in name only.  This is the truth behind the "make-believe" face of the Communist NWO.

This tyranny is also the first in history which people cannot mention for fear of being labeled "anti Semitic" and a "hater." Trust me, the hatred is entirely on the Cabalist side.

This ruse is achieved by blaming all Jews for the machinations of a relative few. It's as though all Italians were blamed for the Mafia. As a Jew, I can testify that very few Jews are aware of how they are used by Illuminati-sponsored movements such as the B'nai Brith (Freemasonry); Zionism; Communism; Socialism, Neo-conservatism, Feminism and Liberalism.

Blaming all Jews naturally makes them run interference for the Rothschilds, thus confirming they are all in collusion. Talk about walking into the line of fire! What would we think of Italians if they defended Al Capone and organized crime on a racial basis? The bankers have always run organized Jewry and used Jews as their pawns and pitchmen.

"Anti-Semite" and "hate" are used like a witch doctor's curse from which all shrink in horror. To neutralize this voodoo, we should wear the badge of anti-Semite with pride, by asserting that it stands for opposition to the disproportionate Jewish (and crypto-Jewish) role in advancing the New World Order. (No one is advocating or condoning genocide.) Thus, anti-Semitism will become a legitimate political (not racial) movement directed against specific Jewish (and non-Jewish) Illuminati-pawns and policies.

Like everyone else, Jews are kept in a bubble and told anti-Semitism is an irrational Gentile sickness. They have been brainwashed to see themselves as innocent victims. Most have suffered from the machinations of their Zionist "leaders." But many others were Bolshevik murderers and oppressors. And Jews and Masons are the administrators of the New World Order.

THE BIGGEST REVELATION

The biggest revelation for me was realizing that Judaism is not a religion but a pagan racial creed at best, and a Satanic secret society at worst. The nature of a secret society is that the membership is fed idealistic platitudes and not told the real agenda. I expand on this discovery in my forthcoming Illuminati-The Cult that Hijacked the World.

Most Jews are unaware that Judaism largely eschews the Old Testament (Torah) in favor of the Talmud and Cabala. Very few Jews read these books. If they did, they might realize that the Talmud is full of hate and contempt for non-Jews. They would discover that the Cabala is the basis of modern witchcraft, astrology, numerology, tarot cards, black magic, androgyny, and much of the New Age movement. It is the basis of Illuminism which teaches that good and evil are one and that black is white and vice-versa. They operate by doing evil while espousing good.

The Cabala is the basis of the cult of sex worship that has engulfed the world. Cabalistic Jews can't do anything mundane on the Lord's Day but conjugal sex is a prescribed ritual. Physical desire supposedly increases a man's love for God, and intercourse is an instrument for uniting with God. (This, of course, is rubbish. You unite with God by doing His Will seven days a week. Sex is a physical function like eating.)

Cabalist Jews tell this joke privately: "An orthodox Jew is interviewing three applicants for a job. He asks them, 'What is 2 plus 2?' The first two answer 4 and 22. He kicks them out. The third answers "What ever you want it to be.' He is hired." This is what we are up against in the NWO, an attempt to reshape truth itself according to self-interest.

The arc of Western Civilization has been from worship-of-God (rise) to worship-of-Satan (fall.) I suspect the Cabala is the blueprint of post-Christian civilization, the reason we are drowning in media-generated filth, violence, occultism and fear. The apex was the so-called "Enlightenment" when men were taught they could use "reason" (i.e. expedience) and ignore God's natural and spiritual (moral) order. Typically, the consequent decline into moral darkness is represented by Luciferians as light, sunrise (i.e. Obama's logo.) 


According to Texe Marrs, the Cabala teaches that the "holy serpent is the true God; that all the evil that a person does, through alchemy is magically transformed into righteousness; and that yes, Lucifer is Lord. Satan is the true and only god. That is the essential doctrine of Cabalism." (Codex Magica p. 426.)

PUBLIC LIFE

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The fraudulent nature of our public life all stems from the fundamental fraud, private Illuminati control of public credit. Thus we have a government-sponsored depopulation program in the guise of feminism and gay rights. Thus we have the spectacle of two mind-controlled Illuminati puppets vying for the US Presidency. The case of Barack Obama is the most egregeous. He cannot even prove he is an American citizen. His real father, Communist activist Frank Marshall Davis, was a rapist and pedophile who probably sexually abused his son. Bill Ayers ghostwrote Obama's 1995 autobiography "Dreams of My Father." Did a promising Harvard Law Review President warrant a six-figure advance from the Illuminati Jewish Simon & Schuster?

Larry Sinclair claims he has had sex and smoked crack with Obama in the late 1990's. Oddly, this resume is perfect for the Illuminati. Obama can be easily controlled or the Illuminati media will stop ignoring these stories. (To see a puppet malfunctioning, check out the You Tubes of Obama without a teleprompter.)

Now Joe Biden is prophesying that Obama will be severely tested after coming to office and will betray his supporters and plummet in the polls. He seems to be describing something like martial law. An odd thing to say before the election. (Notice the Republicans are ignoring all this- suggesting they are in collusion.)

CONCLUSION

If your ethnic or religious group is being used secretly for evil, you had better distance yourself from it or you will be left holding the bag. This applies to almost everyone, not just Jews. As an ethnic Jew, I ask, does the Jewish god represent a universal moral order or a primitive tribal egregore (i.e. projection of group psyche?) Is the Jewish egregore now Lucifer?

The world has been taken over by a satanic cult. We are under constant occult attack. Instead of fighting among ourselves like they want, we must recognize that there are only two sides --God's and Satan's.

--
 われわれがゴイムの間に作り出した経済危機では、流通貨幣の引上げほど効果のあるものはなかった。国内から貨幣を引き上げると巨大資本は停滞し、不足した資本は借金に頼らざるをえなくなる。この借金というのが利息が嵩むものだから、これらの資本は国債の奴隷となる・・・小さな親方たちの手から資本家の手に産業を集中すると、全人民が、そして国家も活力を失ってくる。

われわれは、ゴイムがしでかした不始末によって財政に撒き散らした混乱の結果、改革が必要であることを指摘する。

ここで国債時代が始まるのだが、国債は国庫以外のものまで呑み込み、かくてゴイ国家全部がご破産となるのである。

 国債はどんな種類であろうとも、国家が脆弱であり国家機能を理解することすら欠如している証拠である。国債は支配者の頭の上にぶら下っているダモクレスの剣のようなもので、支配者は国民から税金を取る代わりに、われわれの銀行家に掌をさしのばして憐れみを乞うようになる。外債は国家の体に取りついている蛭であって、蛭の方で自然に落ちるか、国家が叩き潰しでもしない限り取れるものではない。だが、ゴイの国家はこの蛭を払い落とさない。行き着く先は減亡というところまで、ますます取りつかせ太らせ、最後は失血して自ら死を招くのである。

ゴイの支配者たちは、かつてわれわれが助言したとおりに、国務を怠って各国代表たちとの宴会や儀礼、歓楽にふけっていた。かれらはわれわれの支配が目に見えないようにする衝立に過ぎなかった。

 かれらの人民は驚くべきほど勤勉なのに、かれらが途方もない財政的混乱に陥った原因が、そのうかつさにあったことは、諸兄はよく御承知のことと思う。 (以上、プロトコール20より)

++
何度も言うが、国会で決議し、政府が無利子のお金をつくればよい。 もはや「税金」で「返す」などという段階ではない。ましてや、いつまでも「国債」増発だけだと、終わりが待っている。とりあえずなら、利子は0.1%以下にさせること。
--

今進行中のイルミナティが仕掛けた世界金融恐慌。日本の権力のトップ、主流は、「タカをくくっている」「たいしたことはない」「今こそ日本の出番だ!!」などと言う。  太田龍 更新 平成20年10月29日00時14分 平成二十年(二〇〇八年)十月二十八日(火) (第二千五百八十九回)

○アメリカ発の世界金融恐慌が、二〇〇八年九月、十月現実化している。○日本人は、上から下まで、左か右まで、アレヨアレヨ、とひたすらオロオロ、 ジタバタしている。

○しかし、今の時点では、日本の権力のトップ、主流は、 タカをくくっているようだ。

○その代表は、「加藤寛」とか、そんなクラスの学者の大御所である。○一九二九年十月以降の世界恐慌のようなことには「絶対に!!」ならない、と。 こうした「大御所」学者は保証する。

○一九二九年以後、世界は、「国際協調」せず、分裂したので失業者二割とか四分の一とか三割とかに、なってしまった。しかし、今では、アメリカは国際協調して居り、その他色々と賢くなっており、 大丈夫だ!!○などと、この「大御所」は、うそぶいている。

○今の、そしてこれからの世界情勢を或る程度深く、理解するためには、○ヘンリー・メイコウの二〇〇八年十月ニ十五日付、ニューズレター 「ザ・バンカー・コンスピラシー」○これを熟読することが、必要である。

○メイコウは、エディス・スター・ミラーの古典的著作「オカルト・テオクラシー」を引用している。

  「一七七〇年頃、メイヤー・ロスチャイルドを指導者とする銀行家のシンジケートは、  “イルミナティ”と言う社会を破壊すべく設計された悪魔主義的カルトを発足させた。(著者)エディス・スター・ミラーによれば、ロスチャイルド・シンジケートは、ダニエル・イチッヒ、フリードランダー、ゴールドスミド、そして、モーゼス・モカッタのようなユダヤ人金融資本家をを含んでいる」

 この「イルミナティ」の到達目標(ゴール)は何だったか。

○しかし、今の日本人で、「イルミナティ」について、マスコミ上で、公然、正面から批判することによって、「体制」から抹殺される勇気のあるものは、ゼロである。

○従って、イルミナティが、六千年に亘って、構築した、世界人間牧場の陰謀の最終局面としての現在の世界恐慌=世界戦争について、その全体像を敢えて明示することの出来るものは、日本の体制内には、唯の一人もいない。

○日本の株式市場は、今、底なしの暴落だ、などと言って、右往左往している。

○行き着く先は、どこなのか、それが見えない。

○ジョン・コールマン著、太田龍監訳「凶事の予兆」(成甲書房。絶版)。

○この本を読みなさい。

 (了)

【註】

◎エディス・スター・ミラー著「オカルト・テオクラシー」については、筆者(太田)は、十二、三年前から、何十回となく日本人有志に紹介し、注意を喚起して来た。

 Occult Theocrasy Lady Queenborough (Edith Star Miller)
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by oninomae | 2008-10-29 22:58 | イルミナティ  

金融危機が農家を直撃 食料危機を悪化させる恐れ by 農業情報研究所

金融危機が農家を直撃 食料危機を悪化させる恐れ  農業情報研究所(WAPIC) 2008.10.28
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/foodsecurity/news/08102801.htm


世間の耳目が金融危機と景気動向に集まり、少なくとも日本では、つい最近まで耳目を集めた”食料危機”などすっかり忘れられたようだ。しかし、金融危機の農業・食料生産への影響は、既に世界の処々に現れている。

金融危機は世界の食料危機をさらに悪化させるだろう。

 27日付けのBloomberg.comが伝えるところによると、金融危機が農民の利益を圧迫、世界の収穫を減らし、途上国の食料危機をさらに悪化させる恐れがある

 シカゴの農家アドバイス会社・アグリソースのダン・バース会長によると、来年の世界小麦生産は4.4%減ると予想される。トウモロコシ、大豆の収穫量も減りそうだ。収穫減少は、08年の記録から沈み込んだ農産商品価格を再び引き上げる。シカゴ商品取引所の先物相場は、09年末までに、小麦が16%、トウモロコシが15%、大豆が3%上がるだろう

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 米国、アルゼンチンに次ぐ世界第三のトウモロコシ輸出国のブラジルでは、農家が肥料を買うためのローンが得られないために、生産が20%減る(全国トウモロコシ生産者協会副会長)。

大恐慌以来最悪の金融危機で銀行やカーギル、ADMなどの穀物加工業者のリスク耐性が減り、借入コストが上昇、農家がローン獲得に苦闘している。カーギルとADMは、ブラジルの生産者への融資を停止した。
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加工業者は、通常、農家が必要とする融資額の半分を支払って将来の作物買い入れ代金の一部に替える。しかし、今は誰もそんなことをしなくなった(全国肥料商協会会長)。

 ロシアでは、農家への貸付利率が、過去数ヵ月に20%も上がった(ロシア穀物連盟会長、10月初めのインタビュー)。

 (米国)今年はベストの年になりそうだが、価格が予想される生産コストより上がらなければ、09年はすべて元の木阿弥になる恐れがある(イリノイのトウモロコシと大豆の生産者)。

 シカゴ商品取引所の小麦・トウモロコシ・大豆の相場は今年のピーク時の半分近くにも落ち込んだが、モンサントのトウモロコシ種子は45%の値上がり、ディーゼル燃料の価格も51%上がった。地代も上がっている。 

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Farm-Credit Squeeze May Cut Crops, Spur Food Crisis (Update1),Bloomberg.com,10.27
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601170&sid=aox4ZwDlWkvQ

金融危機が対途上国食料・農業援助の減少につながることも確実だ(米国とEUは、アフリカの貧しい人々を3年間養うのに十分な金を銀行支援に注ぎ込む)。とりわけアフリカの食料危機は、ますます深刻化するばかりだろう。

Do not forget the global food crisis,Monitor(Uganda),10.26
http://www.monitor.co.ug/artman/publish/sun_business/Do_not_forget_the_global_food_crisis_73678.shtml

Financial Meltdown Worsens Food Crisis,Washington Post,10.26
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/10/25/AR2008102502293.html?wpisrc=newsletter

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マイヤー・ロスチャイルドの世界革命行動計画 by ユースタス・マリンズ
http://satehate.exblog.jp/8473976/


(14) 恐慌と金融不況は、究極的には、世界政府という結果をもたらすことになる。これは統一世界政府の新しい秩序(権力)である。

終末の始まり?
http://satehate.exblog.jp/9147296


 

「新自由主義」は、ただいたずらに「破綻」したわけではない。今日を作り出すために準備されていたが、わからないで踊ったフールも多かった。いまどき、「水道局民営化」などと言っている「御仁」もおられるようだが。下らないことを言っていないで、とりあえず日銀に無利子のお金を作らせて配ればよろしい。

とにかく、中央銀行カルテルがやっていることを、よく憶えておこう。というか、はやく気づいてなんとかしよう!それとも、予定通り同じことをやらせるのか?今度は、超大規模ホロコーストと、「世界中が収容所」というもっとひどい結末がまっているようだが..








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by oninomae | 2008-10-29 04:06 | ホロコースト・飢餓  

タヴィストック:「世の中は変わっている」と信じ込ませるのも奴らの罠 by ジョン・コールマン

「世の中は変わっている」と信じ込ませるのも奴らの罠

政治、社会、宗教、経済にわたる米国の日常生活での、タヴィストックの力と影響を完全に理解してもらうために説明しておこう。タヴィストックのナンバー2、クルト・レヴィンは、リースと協力して以下の合衆国機関を作り上げた。
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こういった機関は米国内のみならず、世界中で数々の事件を生み出している。

ハーヴァード心理クリニック
マサチューセッツエ科大学(MIT)
全米倫理委員会
ランド・コーポレーション
全米防衛資産会議
全米精神衛生協会
ナショナル・トレーニング・ラボラトリーズ
スタンフォード研究所
ウォートン経済学校

レヴィンは人物を選び、こういった超一流の研究機関の鍵となるようなポジションに就けた。エサレンもそうだ。空軍は、一貫してランド・コーポレーションが押さえている。

こういった研究機関を通じて、あの国家に対する裏切りというべき、悪名高いMK-ウルトラ計画--LSDといわゆる「精神変容性薬剤」に関する二〇年にわたる実験がおこなわれたのだ。主催したのは退廃者オールダス・ハックスリーと、
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「反核」の反動旗手、バートランド・ラッセルだ。
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これはCIAのためだった。

レヴィンとハックスレーとラッセルは、筆舌に尽くし難いダメージを米国の青少年にあたえた。そのダメージは、国家としてはおそらく回復不可能だろう。この恐るべき麻薬実験を実行したのはスタンフォードであり、それ以外ではマクギル大学ベセスダ海軍病院、そして全米の陸軍だ。

以前の著作でも述べたように、「ニューエイジ」といわれる動きが拡大しているが、これは深刻な打撃だ。この陰謀の正しい名称は「水瓶座の時代」という。 「ニューエイジ」ではない。

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が、いずれにしてもタヴィストックが書き上げて、推進している陰謀だ。リースは、大衆洗脳を完成するのに「ストレス試験」あるいは「心理的衝撃」を利用した。リースの理論では、人口全体をストレス状態におくことができれば、任意の「ストレス事象」に大衆がどう反応するかを事前に割り出すことが可能となる。

この方法で、数々の大規模集団を使って自分の理論をテストし、リースは文字どおり、杜会全体を「狂気」にかりたてる道具を開発した。

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こういった「過渡期実験」は、疑いを知らない集団に使用された。同意も通知もないままにLSDをあたえられたMK-ウルトラ実験の犠牲者のように、自分が秘かに操作されたことに気づくころには、長い年月が過ぎている。

リースは証明した--大衆に、ある種自然な成り行きとして「時代が変わろうとしている」と信じ込ませることができる。そうなればもう大衆は、リースの「過渡期症候群」に屈伏しているのだ。

オウム返しのように繰り返される「時代が変わりつつある、われわれも変わらねばならない」ということばは、不適応反応だ。この「症候群」がどこよりもうまく適用されたのは、南アフリカだ。国中が歴史と未来を投げ捨て、P・W・ボタ首相の「変化か滅亡か」「適応か死か」という宣言にしたがった。こうして「事前に反応を割り出す」というリースのメソッドは、きわめて有効であることが南アフリカで証明された。

リースとその配下の科学者が仕掛けてくる、この目に見えない戦争を終わらせる義務がわたしたちにはある。大衆があまりにも素直に受け入れている杜会、経済、政治、宗教、そして倫理の「変化」への不適応反応を終わらせなければならない。こういった変化は、信じ込まされているような、避け難いものではない。

わたしたちは、自分たちが三〇年にわたって「条件づけ」られてきたことを、ようやく理解するようになった。何があったのか、そして何が今起こりつつあるのかという真実にひとたび目覚めれば、わたしたちは、神が与えたもうた力のあらん限りを尽くして、この見えない攻撃に断固として抵抗するだろう。

直面する大きな問題は、この力強いメッセージをどのように広めるかということだ。米国民のために準備はしてある。それを聞けば国民も、強制的な見解変容実験によって、悪いと分かっている杜会変化に対する反応の仕方が変容させられていることに気づくだろう(反応しないことも含めて、だ)。ホモセクシュアル、堕胎、レスビアン、ロックンロール音楽、政治変革などを受け入れてしまうことで、大きな、絶望的なまでに誤った外交政策の変更がもたらされた。それは、第二次世界大戦の終結以後に登場してきたものだ。(引用注:ここのところずっと、NHKも協力していますね。何でこんなものにお金を払わされているんだろうという番組の多いこと)

ジョン・コールマン 300人委員会 凶事の予兆 第5章 タヴィストック研究所 世界をあやつる最重要神経中枢 p213-216 より

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by oninomae | 2008-10-28 22:15 | イルミナティ  

タヴィストック流「大衆洗脳テクニック」 by ジョン・コールマン

また、タヴィストックに戻ってみましょう。

リース大佐が作り上げたタヴィストック流「大衆洗脳テクニック」 ジョン・コールマン

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わたしが「初めて」、ということの証明された記録は数多いが、このタヴィストック研究所についての文章も、陰の大組織をあつかったシリーズのひとつとして、また新たな「初めて」となるだろう。この秘密組織の下に外交問題評議会(CFR)、三極委員会をはじめ、今では広く知られるようになった数々の組織があり、個人がいることになる。

タヴィストックは米国をコントロールする「最重要神経中枢」で、米国での活動を開始した一九三八年以来、米国民の生活のあらゆる面を毒し、徐々に悪い方向に変えてきている。正式名称を「タヴィストック人間関係研究所」といい、所在地はイギリスのロンドンだ。また、サセックス大学の研究施設とも共同で活動していて、こちらもイギリスにある。

この機関はこれまで、米国の政策形成や世界的事件の数々で重要な役割を果たしてきており、今も果たしている、まさに世界のマインドコンディショニングおよび洗脳機関の母体だ。米国でタヴィストックが日々の活動に大きく関与しているシンクタンクをあげると、

スタンフォード・リサーチ
エサレン
ペンシルヴァニア大学ウォートン校
マサチューセッツ工科大学
ハドソン研究所
ヘリテージ財団
ジョージタウン大学

などであり、国務省の要職はすべてジョージタウン大学出身者で占められている。今あげたシンクタンクや組織が、米国の(ということになっている)内外政策を計画・コントロールしているのだが、それもすべて、タヴィストックからの指示を受けてのことだ。

タヴィストックはひとつの研究センターで、黒い貴族およびワン・ワールド政府というアイデアを推進する狂信者のための活動に専念している(ワン・ワールド政府というアイデアは、アダム・ヴァイスハウプトイルミナティに端を発する)。

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タヴィストックの研究は、ローマクラブCFR三極委員会ドイツ・マーシャル基金モンペルラン協会ディッチレー・グループ、クウェイター・コロナーティ・ロッジ、国際決済銀行などで使われており、旧ソヴィエト連邦のための文書を作ったりもしていた。

情報機関や英米の心理学協会関係者以外には、タヴィストックのことはほとんど知られていない。わたしが文章にするまでは、誰も、ひと言も触れなかったし、米国内の印刷物で目にすることもなかった。

タヴィストックのことを考えようとすれば、一九二一年にこれを創立したジョン・ローリングス・リース[John Rawlings Rees]少佐のことが頭に浮かぶ。リースがタヴィストッグを創ったのは特殊情報部(SIS)のためだった。SISはイギリス情報部の超エリート機関で、小説『ジェームズ・ボンド』シリーズのモデルになった組織だ。

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リースこそは「タヴィストック流大衆洗脳テクニック」を作り上げた人物だ。米国人は「洗脳」と聞くと、たぶんソヴィエト連邦、朝鮮、ベトナム、あるいはその他の東洋人種を思い浮かべるだろうが、朝鮮戦争時に米兵に広く使用された古典的な方法を開発したのは、タヴィストックだ。「洗脳」に合衆国の大衆の注意を向けさせるには、多大な時間と労力が費やされた。今日まで続く「洗脳」キャンペーンを始めたのもリースなら、ソヴィエト連邦、朝鮮、ベトナムにそれを教えたのもリースだ。リースは、個人ないし大衆をいかに「洗脳」するか、そのすべてを教え込んだのだ。

リースの親友で腹心の友としては、故マーガレット・ミード[Margaret Mead, 1901-78]とその夫のグレゴリー・べートソン[ベイトソン:Gregory Bateson, 1904-80]がいる。
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ふたりが大きな役割を果たして米国で作り上げた諸機関が、後に政府政策を作成することになる。リースの友人にはクルト・レヴィン[Kurt Lewin, 1890-1947]もいる。

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レヴィンはドイツ出身のユダヤ難民で、ヒトラーのナチス党による支配が明らかとなったとき、ドイツを離れた。レヴィンは一九三二年にタヴィストックの所長となり、米国の第二次世界大戦参戦に向けて、中心的かつ決定的な役割を演じた。おそらくは人類史上最大の政治宣伝機構を組織して、それをドイツおよび米国民に対して活用し、ドイツに対する異常なまでの憎悪をかきたてた。

リースの発見は、病気の人間を治療するのに使うのと同じ心理療法のテクニックを、健康な大衆に適用して、病気にしてしまうことが可能だというものだ。一九三〇年代には、イギリス陸軍の兵士を実験台に使って長期間にわたる実験をおこなった。リースはそこからすすめて「タヴィストック流大衆洗脳テクニック」を開発し、後にはターゲットとなった国に適用して、変化を起こすのに利用した。

米国は、当時も今もタヴィストック最大のターゲット国だ。わたしたちは米国にいて、行動修正攻撃を過去五〇年あまりにわたって受けてきている。これは、わたしがカルト運動に関する著作で明らかにしたとおりなのだが、この深刻な危険に気づいている者はほとんどいない

リースはタヴィストックにイギリス陸軍心理戦争局を設立した。さらに一九三八年のチャーチルルーズベルト秘密合意(チャーチルが首相になる前だ!)により、イギリス特殊作戦執行部(SOE:Special Operations Executive)に、民間ルートを通じて米国軍の政策(=合衆国政府の政策)をあやつる方法を教えた。

この取り決めは今日もそのままだ。国を愛する米国人には受け入れ難いことだろうが、嘘偽りのない事実だ。この取り決めに気づいたことがきっかけで、アイゼンハワーは(タヴィストックにお払い箱にされてからだが)「軍産複合体」が手にしようとしている権力について、あの歴史的警告を発した。タヴィストックは現在、アイゼンハワーが大統領だったころよりもはるかに巨大な、米国への脅威となっている。(引用注:もちろん、日本もさんざんなめに)

ジョン・コールマン 300人委員会 凶事の予兆 第5章 タヴィストック研究所 世界をあやつる最重要神経中枢 p210-213 より

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参考

静かなる戦争のための沈黙の兵器
http://www.asyura.com/data002.htm


静かなる戦争は一九五四年、国際的なエリートによって宣戦布告された


認知的不協和・・・世界を理解するためのキーワード  デーヴィッド・アイク
http://www.davidicke.jp/blog/nl0128/
 より抜粋
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前略

認知的不協和」などというと小難しく感じるだろうし、知識人だけが理解する専門語のぼんやりした世界の産物だと思われるかもしれない。しかし、実はとても簡単なことなのだ。基本的には、相矛盾する二つの「思考」を同時に抱えることを意味する。

多くの場合、何か信じていることが、経験・情報・行動によって裏切られるという形をとる。認知(知識、自覚)の不協和(不一致)とは、円を四角にすることで矛盾を解消しようとする心の乱れから来る精神的/感情的な状態である。

多くの場合、これは自分自身に嘘をつくことによってなされる。あるいは、自己欺瞞と言ってもよいだろう。

つまり、「認知的不協和」は、信じていることと、行動や目の前の事実が、合致しないことから発生する内面のストレス状態である。この短い一文の中に、私は人類についての大部分と何故世界はこのような現状のままなのかという理由を語り尽くしている。人間は、慢性的な認知的不協和状態にあり、我々をコントロールしたいと思っている者は無情なまでにこれを利用している。

「もう聞きたくないから黙れ!」というのは、認知的不協和の一表現であり、認知的不協和を避けるための努力である。凝り固まった信念が自らの現実と矛盾する情報に直面したときに、何度も耳にする言葉である。

こうした言葉は、信じていることや理解していることが脅かされたときに、心の中で起きていることを表している。それはあまり良い気分ではなく、この不協和音こそが「認知的不協和」と言われるものである。この不協和とストレスを取り除くために、普通の人は、(1)それ以上調べることはやめて、矛盾する情報は間違っていることにして払いのけるか、(2)行動や信念を別の方法で正当化することになる。

認知的不協和の一般的な定義は次のような感じである。

「同時に保有している二つの認知に一貫性がないとき、認知的不協和の状態が発生することになる。不一致な経験をすることは不愉快なものであるので、人は自分の信念を変えることで(または、その信念を正当化する理由を変えることによって)不愉快さを減衰させるよう努める」

「認知的不協和は、信じていることや当然と思っていることが間違っていることを示す証拠を提示されたときに人々が経験する精神的葛藤である」

「同時に保有している二つの認知や心構えに一貫性がないとき、または、信念と表の行動に矛盾があるときに、形成される感情の状態である。この葛藤の解決は、態度に変化をもたらす根拠として役立つものと考えられる。思考様式が行動と合致する方向に徐々に修正されていくのである」

私としては、ここが一番重要なところである。「思考様式が行動と合致する方向に徐々に修正されていく」

別の言葉にすれば、自己正当化である。これから理由を述べるが、この問題を理解する上で極めて重要である。


「認知的不協和」という言葉を考えたのは、ユダヤ系アメリカ人の社会心理学者レオン・フェスティンガー(1989年没)のようである。

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フェスティンガーと認知的不協和を理解するためには、もっと広い文脈で考えることが大事である。彼は、「社会心理学」の創始者として有名なドイツ生まれのユダヤ人心理学者クルト・レヴィンと密接に連携しながら研究をしたことを強調しておきたい。むしろ、社会心理学というよりは、「社会工学」もしくは大衆心理操作と言うべきだろう。レヴィンはフェスティンガーの指南役であった。

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レヴィンは、ロンドンのタビストック人間関係研究所に主要な貢献をした人物である。この研究所は、地球上で最も高度な個人心理・大衆心理操作の研究・開発活動を行っており、その「哲学」は、オーストリアのユダヤ人ジークムント・フロイトの業績に多大に拠っている。

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タビストック研究所は公式には1947年に設立されたが、その研究は実際には他の名目でもっと昔から行われていた。この設立資金はロックフェラー基金によって提供された。その設立メンバーには、イギリス陸軍の心理戦争局の司令官ジョン・ローリングス‐リースがいた。優れた心理操作術を持ち、過去50年で最も活躍したイルミナティのエージェントであるヘンリー・キッシンジャーは、ローリングス‐リースの弟子である。

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タビストックは私が過去20年にわたって著作の中で光を当ててきた円卓会議ネットワークの心理操作部隊である。最近のニューズレターでもシャーミ・シャクラバティのような人物との関連で取り上げたところである。シャクラバティは市民的自由のための全国協議会「自由(Liberty)」の総裁であり、イギリスの市民権の公式な守護者である。彼女は円卓会議とタビストック研究所の両方とつながっているディッチリー基金の役員も勤めている。

シャクラバティが「共通の目的」という組織に貢献していることを今週知ったが、私には驚くほどのことではなかった。この組織は、政府機関、産業、「教育」、法の執行機関などの「リーダー」を養成している。その手法は、典型的なタビストック方式である。

タビストックは大衆心理操作組織であり、地球規模の「社会工学」の中心的存在である。その蜘蛛の巣は巨大であり、スタンフォード研究所、マサチューセッツ工科大学(MIT)、国際応用行動科学研究所、ハドソン研究所、ヘリテージ財団、戦略国際問題研究所、ランド研究所といったアメリカの研究機関ともつながっている。

現在では非常に発展しているが、この計画には、エリートの代理で社会を運営する役に立つバカを洗脳して育てる「研修と多様性」の組織の大規模ネットワークを構築する目的がある。「共通の目的」と同様に、政府機関、産業、「教育」、法の執行機関などに関係する人を養成するのである。

この計画のもう一つの目的に大衆に対する「社会工学」(心理操作)がある。両方の目的に共通なのは、認知的不協和の知見が、個人および集団心理的に常に利用されていることである。

認知的不協和原理の公式な創始者であるレオン・フェスティンガーが、地球規模の社会心理技師であるクルト・レヴィンと親密であったことは驚くに値しない。フェスティンガーは、レヴィンの下で研究し、レヴィンが1947年に死去した2年前に設立されたマサチューセッツ工科大学(MIT)の集団力学研究センターで助教授になった。

師である当時最新鋭の社会工学者クルト・レヴィンとの緊密で重要な経験によって、レオン・フェスティンガーは心理操作の原理について十分に理解していたはずであり、後に彼が公式な発見者として有名になる認知的不協和のこともずっと前から理解していたはずである。

続きはとりあえずこちら元記事

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おまけ
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Neurotic Jews: Priests For A New World Order  Real Jew News
http://www.realjewnews.com/?p=166


参照

今日も元気か?プロザック
http://satehate.exblog.jp/7084981/


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            当面でも、6660ならぬ6000か?


そろそろ日本人も頑張らないと、買い占められて奴隷かもしれません。





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                       ↓                        
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                こうなるめもあるのだが。
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by oninomae | 2008-10-27 23:22 | イルミナティ  

為替レートの混乱はキャッシュレス推進の誘導役 by ジョン・コールマン

為替レートの混乱はキャッシュレス推進の誘導役

前章では、ワン・ワールド政府=新世界秩序の登場へ向けてどのような準備が世界ですすめられているのか、その金融面でのさまざまな戦略を明らかにした。この章では、まさに起ころうとしている政治的杜会的変化について、さらに検討する。その変化は、あの「三〇〇人委員会」が、世界史上にも類のない凶暴な奴隷国家への地ならしとするべくすすめているものだ。その奴隷国家は、またの名を「新世界秩序」という。

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一般の受け取り方は違うが、為替レートの大幅な揺れは、特にユーロ加盟諸国において、キャッシュレス社会を呼び込む役割を果たしている。スマートカード、クレジットカード、テレフォンカード、トラベルカード、さらには医療にも力ードが導入されるにいたり、通貨変動が「統一への障害」と見られるようになってきた。西ヨーロッパの政治・経済指導者のあいだでは、通貨制度の廃止を求める声が高まっていて、代わりに書類上で「クレジットを振り込む」システムが確立されようとしている
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そうなれば最終的に、通貨はシンボル的なものになる。

壊滅的な金融危機が世界各地で加速し--これにはデリバティブ市場が少なからぬ役割を果たしている--「通貨危機」の話題を耳にするようになってきた。三〇〇人委員会の経済専門家は、国家間の現金取引をなくしていこうと強く主張している。そういう経済専門家がイギリス議会と女王エリザベス二世のために準備した覚書に、以下のようにある。長文になるが、彼らの野望の全貌があらわになっているので引用しておく。

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  「タヴィストック研究所がすでに述べているとおり、アフリカ、インド、アジア(中国)の大衆には現金は必要ない。新秩序の下では、こういった国のほぽ全員が国家の管理するところとなり、国家は国民の生活をキャッシュレスのクレジットシステムを通じて規制できるようになる。これはすでに中国でパイロットプランとして施行されている。国ごとに開発の度合いが違っていることが、世界経済不均衡のひとつの原因である。イギリスのように生産性も管理能力も高く、通貨価値の下落につながるような利率変動を考えなくてもよい国を苦しめているのは、西ヨーロッパではイタリア、ギリシャ、ポルトガル、スペインであり、世界ではインド、中国、そしてアフリカ諸国(南アフリカを除く)である。

この点に関しては、すでにユーロ加盟国間で議論が噴出している。チェック・アンド・バランスのシステムは、現金を考慮せず、信用を通して各国通貨をそれなりの位置に自動的にランクづけするものだが、長期的に考えると、最初は不安定な通貨を安定させ、最終的には各国の国民生活から通貨すべてを除去する働きをする。活力の劣る国々は、どんどんランクが下がっていくのをそのまま受け入れるしかない。民族主義者の主張がどうあろうと関係はない。そのような野心をもたせると、翻って政治的な野心を生み出すことになる。

この点に関しては、「民族性をもたない」(「」は引用者)、強力な中央機関がランクづけをすることになるだろう。そうしなければ、通貨以外のものも含めて、危機を避けるのが難しくなってしまう。ここにおいて、協調と強制が手を携えることになる。将来のキャッシュレス杜会で役割を進んで果たそうとする国々とは協調が、民族主義的な異議を唱えようとする国々に対しては強制が、それぞれ必要となろう。

このような異議申し立ては、高度に工業化された国から起こってくることも十分にあり得る。例えば米国だ。ここには武器をもった国民という別の問題があって、彼らばアメリ力独立革命に見られるように、新金融秩序へ向かおうとする政府の動きに暴力で反対する構えを見せるかもしれない。だが、銃所有に反対する勢力を作り上げることで、この国もゆっくりとではあるが、銃のない杜会へ向かうのではないだろうか。

現存の通貨システムは、五ヵ国同盟による新世界秩序という点から見ると、時代遅れとなっている。この五ヵ国同盟は協調し、統一して新しい手順パターンを作る。古い現金本位制は管理下におかなければならない。国家間の負債も同様で、その時期と水準に関係なく破棄され、代わって、現金ではなくクレジットに基礎をおいた新しい貸出限度額が、新世界秩序の加盟各国に振り分けられる。労働についての考え方も根本から変わり、労働と生産に基礎をおいた『クレジット』を単位として計られるようになる。以前のような大きく変動する利率は使われなくなり、それにともなって、貨幣価値の下落などもなくなる。

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こうして国家は、個人と同様に、新世界秩序の国際総生産に貢献した分だけを見返りとして受け取るようになる。そうなればすぐに、現金は時代錯誤のものと見られるようになる。例外は一定の条件下での管理された環境下のみとなり、現金の個人使用は過去のものとなる。

例として、最近結ばれた、米国の大コングロマリットと中国との協定を取り上げてみよう。内容は、ベクテル社が中国のインフラを再建するというものだ。こういったベンチャープロジェクトはクレジットだけでことが運ばれ、現金や通貨といった手段は使われない。中国はクレジットで米国に支払い、それが今度はクレジットでベクテル社に振り込まれる。ここでも、やはり通貨などは使われない。通貨価値の下落や利率の変動を気に病む理由はなくなり、あらゆる面が安定し、うまく運営される。誰も損をせず、投機しても利益はあがらない。

現金支払いによる古い金融システムのもとでは、通貨で支払われた全金融取引のうち、実際に製造業者や流通業者の手に入っているのは、わずか二~三パーセントだけだ。金融支払いの大部分は投機家のところへ行く。そして、これがたいていは通貨への投機に変わってしまい、数十億ドルが一日のうちにその持ち主を変える。このような投機による、製造業分野から非製造業分野への現金の流出は、ぜひ止めなければならない。

これが、キャッシュレス杜会をすぐにも実現せねばならない理由のひとつだ(引用注:うまいことを言う)。キャッシュレス杜会が実現すれば、永らく続いた窃盗のような投機は終わり、それと併せて、流通する通貨の総量も減らすことができる。通貨の流通量が多すぎると無謀な過剰消費へとつたがり、国家を形成する個々人に裕福感をあたえてしまう。

タヴィストック・モデルは、個人や国家が現金をもちすぎるとどうなるのかを教えてくれる。そのもっともよい例がメキシコだ。メキシコ経済は、産業発達の初期段階で現金があふれすぎたために落ち込み、そこから為替レートが乱高下して、ペソが支えられなくなった。現金が不足したときに経済は崩壊し、それが今も続いている。もしメキシコで現金収支の危機が長く続くようなら、そのまま国全体が崩壊し、米国の中産階級の足を引っ張ることになるだろう。

これを踏まえれば、ロシアのモデルを自信をもって検討し、『通貨危機』を、他の先進工業国全体の経済に当てはめることができよう。ロシアの労働者は、ロシアの大変な損失を米国のせいにする。彼らは、ロシア経済が改善するという希望をもっているのだ。わたしたちは一九八八年、ジェフリー・サックス[Jeffrey David Sachs]によるタヴィストック・モデルを実施したが、その結果は期待以上だった。ロシアの現金資金は一三〇パーセント減少し、ルーブルは一九九二年の一米ドル七〇ルーブルから、一九九五年半ばには五〇〇〇ルーブルにまで下落した。
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Harvard Jews Loot Russia! REAL JEW NEWS:1. Jeffrey Sachs: After being exposed for making a “killing” off of the privatization of Russia, he was allowed by Harvard to quietly leave and take a professorship at the Jewish-run Columbia University in NY. )

現金は、犯罪がらみ以外では、ほとんどの大衆の手の届かないところへいってしまった。為替レートの不安定要因は、ロシア国民の知るところとなった。不安のこの原因が取り除かれるのは、国家および個人向けのクレジット支払いのシステムが設立されるときだ。(引用注:問題-反応-解決

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これによって、ロシアの労働者は安定した生活ができるようになり、現在のように人口の六五パーセントが食うや食わずの生活をするということはなくなる。通貨変動や手持ちのルーブルが下落することなど考えずに、買い物に行くことができる。現在よりもはるかに幸福となり、何かよく分からないが得をしたと思うようになる。クレジットを使えば、同じだけの品物やサービスをいつでも購入することができる。

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ロシア国民は、生活水準が上がったのは生産が伸びたためと教えられる。もちろん、一家の大黒柱だからといって、何でもクレジットと交換できるわけではない。ある種の品物には手が届かないだろう。だが、生活水準が目に見えてよくなったことを思えば、まったく問題にもなるまい。

ワン・ワールド政府加盟国は当然、クレジットを通して完全にこのシステムと結びついている。各国は、クレジット・システムをあたえてくれる組織に対する負債があり、各国首脳は、彼らとその国民にとって何が最善かは新世界秩序が知っている、と教えられる。 わたしたちのクレジット・システムは生産に基礎をおいたもので、各国を引き込んでいくが、そういう国々には、どうしてそういう負債になるのかを計算する能力がない。たとえば、クレジットシステムで一〇〇億ドルからスタートすると、世界構造的クレジット修正計画(GSCAP)では、四年後には二〇〇億ドルの負債となる。

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GSCAPは国家および個人を、経済的な意味での奴隷としてつなぎ止める。現金がないから負債を支払ってその状況から逃れることはできない が、よい面として、個々の労働者の生活は向上する。まずクレジットを使って今まで以上のものが買え、生産性が維持される限り、それが変わらない。重工業のシステムを維持することはないだろう。ロシアではすでに大部分が消滅しており、米国でも大規模な変化がすでに完了したといえる。

アフリカ諸国については、軍部の武装解除は容易であろうし、民間人はすでに武器をもっていない。同じことはオーストラリア、ニュージーランド、カナダについてもいえ、南アフリカでは現在進行中だ。西ヨーロッパ諸国はスイスを除き、国民はずっと以前から武器をもっていない。残る問題は米国で、ここは三〇〇人委員会の工作員により、政府ルートを通しての処理が進んでいる。工作員は地方自治体、州政府、連邦政府のあらゆるレベルに配置されている。

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さまざまな杜会問題--米国人の火器に対する思い入れは、ひとつの杜会問題と見なされる--の処理が終われば、新世界秩序に向けた安定経済という新たな段階が始まる。この段階では、以下のような幅広いカテゴリーが含まれる。

世界銀行を創り、それが米国の五大銀行の活動を管理する。西ヨーロッパ諸国、アジア、オーストラリア、カナダなどの銀行は、それぞれ二行ずつになる。小国は地域ごとにクレジット管理機関をおくが、現在のような意味での銀行システムはなくなる。

世界的な緊急崩壊が起こり、現金を基礎にした社会の終わりが示されると、それまでの負債構造は凍結されるその段階でGSCAP委員会が各国の負債責務を検討するが、その際、通貨価値の下落による不合理な負債は認められない。国によっては、ロ座に示された以上に負債債務が重くなるところもある。未払い負債の収支決算は、金融クレジットに換算される。これについては、長期・短期ともに欧州通貨単位(ユーロ)を価値尺度とする。

③技術面での開発は、クレジットの源泉徴収システムによって縮小される。工業労働者は、農業やサービス業と比べて受け取るクレジットが少なくなり、工業関係の仕事は人を惹きつけなくなる。

④クレジットは国家にもあたえられるが、各国は産児制限その他の方法で人口増加を抑制し、かつ、わたしたちの定める予定表にしたがって工業開発を縮小しなければならない。.実体経済はあらゆる国で変わりなく維持され、すべての国の国民にそれなりの、均質な生活水準があたえられる。

⑤現在のいわゆる「第三世界諸国」へのテクノロジーの移転はおこなわない。核エネルギーは完全になくす。

⑥わたしたちの考えるクレジットを使ったシステムは、キャッシュレス社会へとつながっていく。新世界秩序の経済は、GSCAPが各国に設定するものとなり、世界貿易を再規制しても、自国の経済を保護しようという国家間での摩擦は起こらなくなる。したがって、主権というやっかいな問題もなくなっていく。国家は、生き残ることを第一に考えるようになる。

現金管理は厳しく規制され、一定の政府機能のみに限定される。個人に現金は必要なくなり、現金の保持も認められなくなる。

⑧厳しい予算管理が、世界銀行がしいた路線に沿って厳格に実施される。これによって各国の資源、労働力、原材料は、統一された新世界秩序経済の福祉に対して、慎重に適用される。どこかの国が、他国よりも有利になることはない。

キャッシュレス社会の新経済システムは世界共同体へと組織されていき、新世界秩序を質的なレベルで進歩させるためだけの存在となる。その結果、教育では、世界共同体に生きていることを個々人に理解させることに重点がおかれる。安定が創出され、もはや経済的社会的紛争によって不平等が拡大することもなければ、民族国家という旧システム下でのように、各国が独自の自己中心的な目標を追いかけて不平等が進むこともない。


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インテリ層ならば、新世界秩序とはロボットのような、世界政府が管理する社会だということにすぐに気がつくだろう。だが、その考えを詳しく述べることはできない。個人クレジットが抑制されるからだ。 教育カリキュラムは全体(引用注:「全体」とは誰のことでしょうか?)の利益に基づいておこなわれるのであって、どの国がそのうち姿を消していくのかなどという、個々の民族国家の利益のためではない。

このシステムは宣言する--地球に生きる目的は、あらゆる人びとと調和し、環境と調和して生きられる状態を手に入れるためである、と。地球で調和した状態での生活ができなくなったのは、野放図な産業開発と無制限な出生率が原因だった。これを教育のあらゆるレベルで教え込めば、やがて、全面的に受け入れられるようになるだろう。

現金に基礎をおく工業技術杜会の諸問題は、調和を乱し、前例のないスケールでの不満と悲惨とをもたらしたにすぎない。人びとも国家も誘惑に負け、単一の統一世界機構という秩序だった概念を捨て去っていた。教育システムが、現金消費者に基礎をおく杜会で自己を富ませることを教えていたのである」


どうだろう。これが三〇〇人委員会の経済「専門家」たちの考えだ。しかも、この文書が提出されたのは、イギリス女王エリザベスニ世なのだ。

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ジョン・コールマン 300人委員会 凶事の予兆(2000年7月出版) 第7章 IT革命の未来はエレクトロニクス強制収容所 中、p336-345より

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by oninomae | 2008-10-26 13:58 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

動き出すロスチャイルド世界帝国の戦略 by オルタ 他

動き出すロスチャイルド世界帝国の戦略 オルタ 2008年10月25日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/108602996.html


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 世界と日本の、あらゆる産業、国民を苦しめ続けて来た近年の原油高騰は、大部分がロスチャイルド系のヘッジファンドによる原油投機=価格吊り上げ、が原因となって起こって来た。

無から捏造した金 by デーヴィッド・アイク

原油高騰によって、サウジアラビア、ロシア、ベネズエラ、カザフスタン、イラン等々といった産油国が、その恩恵を受けて来た。

プーチンのロシアは決して親米国家ではない。ベネズエラ、イランは公然と反米を掲げ、ベネズエラはブッシュ打倒を叫んでいる。米国の石油企業が大きく参入しているカザフスタンでも、水面下でロシア、中国とのエネルギー産業部門での合弁企業創立の交渉が継続している。サウジアラビアは、アラブ最大の米軍駐留地でありながら、外国勢力を排除した宗教集会では、サウジの王族が平然と民衆に向かい「米国打倒」を説教している。

 ロスチャイルドが意図的に作り出してきた原油高騰は、明らかに「米国包囲網の強化」として効果を発揮している。

そしてロスチャイルドのサブプライム債券投売りで、米国は崩壊状態に突入した。

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世界への毒饅頭:グレッグ・リップマン/ラジブ・カミラ/トッド・クシュマン/グループ・オブ・ファイヴ

同時に、米国中央銀行FRBの議長を長年、務めて来たアラン・グリーンスパン本人が「ドル一極支配を終わらせ、EUのユーロに習い、アラブ、アジアでも独自通貨体制を持つべきだ」と発言し始めた。

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さらに、それに合わせ、長年、米軍の兵器・弾薬・水・食糧・燃料補給=兵站部を担当してきたチェイニー副大統領のハリバートン社が、米国を見捨て、本拠地をドバイに移転させた。

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米国の中枢自身が「米国ツブシ」に乗り出している。

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静かなる戦争のための沈黙の兵器 戦略と戦術:通貨の崩壊、アメリカ国民相互の信頼崩壊
魔術とイルミナティ

 世界を複数の地域に「分割統治」する、ロスチャイルド世界帝国の戦略が起動し始めている。分割統治される各拠点では、新たな社会資本整備に莫大な資金が必要になる。その「資金調達」のための原油暴騰である。

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もう笑ってはいられない・・・しかし、私も笑えない by デーヴィッド・アイク

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新世界のためのアジェンダ?)

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イルミナティ銀行家たちは経済的手段による「革命」を追い求めている by Henry Makow Ph.D.

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サバティアン・フランキスト・イルミナティ;全能の目カルトとしても知られる

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マイヤー・ロスチャイルドの世界革命行動計画 by ユースタス・マリンズ

ロスチャイルド王朝はいかに作動しているか  By Brother Nathanael Kapner

すべてのユダヤ人(と非ユダヤ人)が知っておくべきこと By Henry Makow Ph.D. )






英国:保守党幹部、露財閥に献金依頼か 違法行為、英投資家が暴露  毎日新聞 2008年10月24日 東京夕刊
http://mainichi.jp/select/world/news/20081024dde007030004000c.html


 【ロンドン町田幸彦】英国の最大野党・保守党幹部のジョージ・オズボーン下院議員(37)が新興財閥のロシア人に違法な政治献金を依頼したとの疑惑が浮上し、英メディアを騒然とさせている。保守党「影の内閣」で財務相を務めるオズボーン議員は献金要請を否定したが、支持率1位の同党にとって大きな政治的痛手になる。疑惑を暴露した投資家ナサニエル・ロスチャイルド氏(37)は献金の話し合いがあったと断言している。

 21日付英紙タイムズは「ロシアの富豪オレグ・デリパスカ氏(40)が今年夏、ギリシャ・コルフ島でオズボーン議員と保守党財務責任者に自分のヨットで会い、同党への5万ポンド(約900万円)寄付について話し合った」と報じた。デリパスカ氏は米フォーブス誌08年長者番付9位(資産280億ドル)のロシア・アルミニウム(ルサル)社長。英国では外国人の政治献金は違法行為になる。

 この豪華ヨットに同乗していたロスチャイルド氏は同紙に送った書簡で、「オズボーン氏らは献金を懇願し、デリパスカ氏の在英企業経由の送金について話し合っていた」と主張した。デリパスカ氏は寄付を拒否したという。

 一方、保守党は同日の声明で、オズボーン氏らのデリパスカ氏との接触を認めたが、献金依頼を全面否定した。声明は「ロスチャイルド氏は9月18日、デリパスカ氏が自分の在英企業を通じて献金する意向があると伝えたが、申し出は受け付けられなかった」と反論した。

 英BBC放送によると、ロスチャイルド氏の主張に関して、ヨットでの会話の目撃者が複数いて、必要があれば法廷に立つという。

 英保守党は一時、与党・労働党を支持率で20ポイントも引き離したが、金融危機への機敏な対応ブラウン政権の評価が好転、労働党は9ポイント差まで挽回(ばんかい)した。「影の財務相」のスキャンダルが保守党の形勢をさらに悪くするのは必至だ。

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おまけ

消えていた「民主」党マニフェスト2008

http://www.nikaidou.com/2008/10/25/minshubaikoku.pdf

危機管理体制の整備: わが国への侵略、大規模テロ、大規模自然災害などの非常事態に対応するため、情報収集・分析体制を内閣官房に一元化するとともに、危機管理に関する権限を持つ「危機管理庁」(日本版FEMA)を創設します。とりわけ国内におけるテロの発生にそなえ、原子力施設へのテロ対策、ハイジャック対策、核・生物・化学兵器テロ対策、在外邦人や在日外国人の安全対策、テロ資金対策、サイバーテロ対策など、広範囲にわたる対策の整備を行います。

人権侵害救済機関の創設: 人権侵害を許さずその救済を速やかに実現する機関の創設を目指します。
 民主党が2005年の162回通常国会に提出した「人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案」(人権侵害救済法案)では、内閣府の外局として中央人権委員会、各都道府県に地方人権委員会を設置し、人権侵害に係る当事者への助言・指導などの一般救済手続きと調査・調停・仲裁等の特別救済手続きを行うことができるよう定めています。報道機関による人権侵害については特別救済手続きの対象とはせず自主的救済制度をつくる努力義務を定めています。

人権侵害の救済へ向け国際機関への個人通報を制度化します
 人権侵害の救済機会を広げるため、国際機関に対し個人が直接に人権侵害の救済を求める制度(個人通報制度)が適用されるよう、政権獲得後速やかに関係条約の選択議定書の批准等の措置をとります。
 個人通報制度を規定する人権条約には、女子差別撤廃条約選択議定書、自由権規約選択議定書、拷問禁止条約22条、人種差別撤廃条約14条があります。

国連平和活動への積極参加: 国連は二度にわたる大戦の反省に基づき創設された人類の大いなる財産であり、これを中心に世界の平和を築いていかなければなりません。
 国連の平和活動は、国際社会における積極的な役割を求める憲法の理念に合致し、また主権国家の自衛権行使とは性格を異にしていることから、国連憲章第41条および42条に拠るものも含めて、国連の要請に基づいて、わが国の主体的判断と民主的統制の下に、積極的に参加します

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                    Black Magic
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by oninomae | 2008-10-26 00:56 | イルミナティ  

株価暴落、いまこそ大規模財政出動の時 by 小野盛司 (神州の泉) 他

株価暴落、いまこそ大規模財政出動の時(小野盛司) (※日本経済復活の会 小野盛司会長の記事、第128弾です) 2008年10月24日 (金)
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/


 本日(10月24日)、日経平均がとうとう7600円台にまで下がってしまった。

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昨年は株式時価総額が580兆円あったものが、今や250兆円にまで下がってしまった。日本は株だけで、1年余りで330兆円も失った。日本からお金がどんどん消えていくのが分かるだろうか。 (さてはては、今のままの「ほぼ無策」では、NYと乖離せず、いずれ日経平均4000割れとみている

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日本はこの十数年間で随分貧乏になっていたのだが、更に貧乏になっているのだ。それだけではない。為替も1ドル93円台までの円高で輸出企業は大打撃だ。そうでなくても、世界的不況で輸出減少が予想される時に、この急激な円高は厳しい。銀行の貸し渋りも不況に追い打ちをかける。物価高と言うが、需要が増えて物価高になったのではなく、原油や原材料等の一時的な値上がりで一時的な物価高になっただけで、間もなくその反動でデフレがやってくる。

 世界大恐慌・昭和恐慌での「失敗」(「」は引用者)を繰り返したくないなら、今こそ大規模な財政出動の時だ。昭和恐慌の時にも大蔵大臣高橋是清が日銀総裁深井英五と組んでお金を刷って日本経済を救った

政府を説得するために我々に何ができるかと言えば、やはり質問主意書ということになり、本日も再度質問主意書を提出した。何を政府に質問したかと言えば、政府の景気対策だ。前回もお話ししたが、定額減税の効果はどうなのかということ。10月21日の朝日新聞には、2兆円の定額減税のGDP押し上げ効果が書いてあった。それによると内閣府の試算では、2兆円の景気対策の実質GDP押し上げ効果は以下のとおり。

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 この試算について私は内閣府に問い合わせてみたら、内閣府のほうで調べてくれた。どうやら、朝日新聞は内閣府の短期モデルのほうを引用したようだ。私が通常引用する内閣府のモデルでは定額減税の効果はこの2倍程度になる。朝日新聞が通常使わない短期モデルの結果を引用したのは、彼らが政府批判をするのに都合がよかったということなのだろう。どうして効果が半分になるかと言えば、次のような説明をすれば理解できるかもしれない。例えば、減税を年度の最初にすれば、減税効果はフルに出る。もし年度の最後にやればその年は全くでない。お金を使う時間が無いからだ。短期モデルでは、毎月同額ずつ減税する。ということは、年度始めに減税をやった場合と年度末に減税をやった場合の平均のようなものだから、効果は半分ということになり、0.1%ということになる。このようなインチキな数字を見せて、朝日は「景気対策望み薄」という政府批判をして、衆議院選挙に与党の足を引っ張ろうという意図なのだろう。偏向したマスコミのやることだ。

 しかし、そういった数字を出すのなら、公共投資を増やせばよいと主張すればよいではないか。定率減税の4.1倍もの効果があるというのなら、当然公共投資をやれと言うべきだ。赤字国債発行には反対だが、建設国債発行には賛成するのだから。しかし朝日はそれも言わない。要するに朝日は政府の悪口は何でも言うし、政府を後押しするようなことは隠す。

 従来型の公共投資は反対という意見が強い。しかし、我々はやるならエネルギー対策をやれと主張する。来週の木曜日(10月30日)には、日本経済復活の会の定例会でジャーナリストの曽戸正明氏に洋上風力発電構想の現状について講演していただく。3年位前から、洋上風力発電に関し専門家を招いて検討を重ねている。洋上風力発電により、日本の全エネルギー需要を満たすことができるし、発電コストが安い。必要なのは巨額の初期投資だが、日本の将来を考えれば安いものだ。お金は刷った金でよい。洋上でつくった電力は電気分解で水素をつくり、それをタンカーで陸まで運べばよい。

 そのように主張していたら、反論が出た。「そんなものうまくいくはずがない。今でも夜間の電力は余るから、それで電気分解して水素を作りそれを、昼に燃やして電力にするなんてことはやっていない。夜間の電力はすべて揚水発電所の水をくみ上げるために使われている。水素でよいなら揚水発電所などを金をかけてつくる必要はないではないか。」 (引用注:まあこれは、原子力発電の欠点対策でやっている対応策の場合はこうするのがよいというわけだが)

 もっともらしい反論なので、このことについて東京電力に聞いてみた。さすがに、東京電力だ。丁寧に教えてくれた。

 電気分解による水素発生の件ですが、一般的に電気分解による水素生成効率は大型のもので90%、火力の熱効率は最新のものでも53%であるため、電気分解で生成した水素を燃料とする火力発電所の総合熱効率は、最大でも48%程度となります。

 一方、揚水発電所の総合効率(発電電力/揚水電力)は、65~75%と非常に高い数字であるため、揚水発電所のほうが高効率といえます。また、仮に50万kW火力発電所において、昼間ピーク電力の2時間を電気分解により生成した水素でまかなうとした場合、必要熱量は、50万kW×2h/0.53=188万kWh=1,616,424,000kcal となります。一方、水素の熱量は、3,053kcal/Nm3であるため、水素体積としては、529,500Nm3必要となります。これを常圧で保存した場合、半径50mもの球形タンクが必要となってしまいます。(液化保存、加圧保存も動力が必要となるため、この場合はあまり考えにくいです。)したがって、揚水式発電所のほうが、効率の点からも、ハンドリングの点からも優れていると考えます。

 ということだ。要するに、揚水発電所のほうが効率がよい。しかし、洋上風力発電所では、揚水発電所が使えない。電力をそのような遠方まで運べないのだ。だから少々効率が悪くても水素にする。しかし、風力はタダだし、無尽蔵にある。しかも二酸化炭素を出さない。初期投資は必要だ。しかし、刷った金ならタダみたいなものだ。無駄にしている労働力を活かすのだから。政府による大規模投資が現在の日本を救うだけでなく、未来の日本も救うのだ。


++
エネルギー・シフトへの投資に未来があることは疑えない。原子力は放射性廃棄物の処理ばかりでなく、放射能汚染事故による生命死滅の危険性があるし、だいたいウラニウムがたいしてあるわけでもない。50年も持つかどうかではないか?埋蔵エネルギー資源が手に入る間に、持続可能エネルギーへのシフトをしておかねばならないのは明らかではないか。

参照

太陽を呼び覚ませ
http://satehate.exblog.jp/8197624/


リンカーンのグリーンバックス:納税者は計り知れないほどの金額の利子を節約できる
http://satehate.exblog.jp/9649822


もし北アメリカに発生したこの有害な金融政策が、お決まりのものとして持続したら、その政府はまったくコストのかからない自分達のお金を用意するようになる。その政府は負債を返済し借金なしになり、経済を運営していくだけの必要な通貨を所有するようになる。そうなればいまだかつて、歴史上前例のない国家の繁栄をもたらすことになるだろう。そうなると優秀な頭脳、すべての国家の富が北アメリカに流れ込むことになる。このような国は破壊されなければならない。--(ロンドン・)タイムズ

魔術とイルミナティ
http://satehate.exblog.jp/7393770/


これらの會社が破綻してゐた最中、その決定機關は金相場の下落や、他のより混亂に貶める、より政府管理のし易いやり方で、暴動、飛行機・列車の破壞、穀物庫の爆破、インフレ、株式市場の崩壞を開始した。

イルミナティ反逆者が、緊急警告を発する(アンコール) By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8481805/


「いまはまさに最後の時である;冗談ではない」

「2010年から、あなたは、状況のなかによりいっそう、大きな変化を感じ始めるだろう。しかし、2012年、あなたは目前に、この文明の終わりの明確な証拠をみることになるだろう・・・経済的状況が、すべての人にとってひどく亀裂・破損しはじめるまえ、2010年までの、西側の国々の全面的なナチ化である。そして、社会的緊張が、かつて見られたことのないほどのピークに達するだろう。そして、内部紛争が2012年には最終的やって来得る:内戦!である」

「作今では、ほとんどのイスラム教、ユダヤ教、福音主義、プロテスタント、そしてキリスト教再生派を含めてすべての宗教はイルミナティによって腐敗させられている。これらはみな、フリーメーソン組織、諜報組織、マルタ騎士団そして最後だが重要なおきまりのイエズス会によって秘密裡に支配されている。正真正銘の[宗教的]告白がほとんど不可能なほどにである。」

エリートは、我々の目の前に、ひとつの食肉処理場を建設している:新世界秩序である。9.11というイヴェントは、それを使うという彼らの意図の証拠となるものだ。我々は、ひとつの選択肢を持っている:羊のごとく屠殺場へ行くか、あるいはザガミの忠告を受け入れ戦いにそなえるかだ。


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消されたお金は、作らねば「ない」。
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by oninomae | 2008-10-25 01:31 | 金融詐欺  

ヒーローが必要なのに・・・ヒーローはどこにいる? by デーヴィッド・アイク

ヒーローが必要なのに・・・ヒーローはどこにいる?
2008-10-24 (金) 1:49  デーヴィッド・アイク、ニューズレター 2008年10月19日
http://www.davidicke.jp/blog/nl0132/#extended


ヒーローが必要なのに・・・

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ヒーローはどこにいる?

みなさん、こんにちは。

毎日イングランドの田舎、もしくは旅先で散歩しているとき、いつも歩きながら耳にするのは史上最高の女性ロック・ミュージシャンの一人、ボニー・タイラーである。彼女の歌はガンガン打ちのめすように力強い。

小型のMP3プレーヤーに入れている何曲かの中に、彼女の大ヒット曲「愛のかげり(Total Eclipse of the Heart)」がある。火花を散らしている火薬庫の中にいるという歌詞が好きだ。そんな暮らしをしている人はどれぐらいいるのだろうか?

午後に聴くボニーの曲は、「ヒーローはどこにいる?(Holding Out for a Hero)」である。サビの部分は、「私にはヒーローが必要なのよ、夜が明けるまでヒーローの登場を、手を伸ばして待っているわ」である。

素晴らしい歌であるが、私はいつもこれを聴くと、人間の自由に対する最大の脅威、「ヒーローを待望する」人々のことを思い出してしまう。そんなことをしていると、夜明けには、ドアをノックする音がして、制服を着た凶漢が身分証明書を見せてくれと言ってくる。どう見てもヒーローではない。

辞書では、ヒーローはこのように定義されている。

神話や伝説において、偉大なる勇気と強さを備え、際立った功績を称えられ、神々に愛された男。神聖な血筋であることが多い。
勇敢な功績や、崇高な目的のために注目された人。特に自己の生命を危険に晒したり、犠牲にした人のこと。
辞書ではこうなっているが、私なりに「ヒーロー」を定義してみたい。ヒーローとは、あなたである。はあ、私に何ができる?と思っている、あなたである。潜在的にはわれわれ全員である。われわれは例外なく、神聖なる血統をもっている。われわれは皆一つだからである。われわれは誰でも強さと勇気を与えられている。そして、われわれ全員が「崇高な目的」に自身を捧げることができる。実際にそうするかどうかを選択するに過ぎない。

ヒーローは他の誰かでなくてはならないはずはないでしょう?

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1989年、天安門広場で中国の戦車に一人立ち向かう男。ビデオを観る

世界中の人々が見た1989年の中国の有名な「戦車男」事件のビデオは、われわれが「もう要らない、十分だ」という勇気を持つとき、何が可能となるかを、象徴的に、そして文字通り数分間のうちに、見せてくれた。

しかし、彼は一人だった。今後も、結果がどうなるかに構わず、ただ信念に従って立ち上がる、男や女はいつも稀有な存在であろう。自由というものは結果を求めるものではないからである。結果は念頭にない。正しいことをするというだけであり、その結果どのようなことが起きるかではない。

結果を計算に入れると、常に、残念なことだが常に、自由は敗れる。「正しいことをしようと思うんだが、でも・・・」 この「でも」がわれわれを奴隷化しようとしている人々に力を与えてしまう。
もう、これ以上、「でも」と言わないで、お願いだから。

戦車男は、その行動をもって力強い主張を行った一個人である。しかし、あの時、他のみんなは何をしていたのか? もしも百万人が前に立ちはだかり、戦車によじ登ったならば、戦車はどうしただろうか?

ここに、一人のヒーローではなく、多くのヒーローが必要な理由がある。

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映画「Vフォー・ヴェンデッタ*」は、人々が団結したときの力を象徴している。しかし、この映画に描かれたような暴力は必要ない。 (引用注:*あらすじ;第三次世界大戦後、かつてのアメリカ合衆国が滅亡し、独裁者アダム・サトラーにより全体主義国家と化した英国...)
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中国の人口はおよそ15億人であるが、それに比べれば、ほんの一握りの人間によって支配されている。その理由は、恐怖であり、経済的な成功者に社会的地位を与えたことによる分割支配である。一言でいえば、15億人が一致団結していないからである。

もしもこの大勢の人々が体制に協力することを拒否し、何百万人もが仕事を放棄して政府と軍のビルを包囲し、その他いろいろなことをやったなら、少数のエリートは機能を停止し、支配するどころか、砂でできた城に津波が押し寄せたような状態になったことであろう。

しかし、そうはせず、代わりに「夜明けまでヒーローが来るのを待っている」のである。自分たちの自由の権利を主張することもせず、誰か他の人がやってくれるのを待ち望んでいるのでは、夜も悪夢も終わることなどない。

戦車男は頑張ったし、すばらしいことをしたが、専制政治は続いている。われわれに必要なのは数である。自分自身をヒーローに任命した大勢の人数である。今、他の誰かを待っているかもしれないが、その他の誰かに自分自身がなることである。

しかし、実は、ヒーローになるのではない。ヒーローでない状態をやめることなのだ。ヒーローとは何だったか?勇気によって恐怖を克服した者。あるいは、最初から恐怖を持ち合わせないために、正しいと信じたことを、不安も結果も考えることなく、行う者である。

われわれの自然な状態、無限の状態では、恐怖は存在しない。恐怖がなければ、それを克服する勇気すら必要ない。あえてヒーローという言葉を使うなら、われわれ本来の自然な状態は、すでにヒーローなのである。恐怖を感じることなく行動する、正しいことをやるヒーローである。

人間社会は、本来ならもっとヒーローを生み出すことができたし、生み出してくるべきだったのであるが、世界の人々は、恐怖によって、結果のことばかり考えて何もできない状態に閉じ込められたため、ヒーローを生み出すことができなかった。人々が、正しいことを、他の何よりも優先するならば、そして、どのような結果になるのだろうかという恐怖よりもそれを優先するならば、この世界は正しいものになる。

「私にとって何のトクになる?」が「何が正しいか?」に変わったとき、世界は正しいものになる。

他人の不幸を喜ぶ、病的で、精神障害のわずかな人間たちが、世界中を思いのままにすることは正しいだろうか? いいえ。では、じっとして彼らが好きなようにさせるのは正しいだろうか? いいえ。少なくとも何が起きているのか知っていながら、何もしないのは正しいだろうか? いいえ。

では、どんなことをするのが「正しい」のだろうか? この疑問は、自問自答して答えを導き出す必要がある。言い逃れや、認知的不協和(自分に嘘をつくこと)で自身の行動(あるいは行動しないこと)を正当化してはいけない。
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うじうじもじもじ、煮え切らない態度を取っている時間的余裕はない。銃身はピンと立って地球独裁支配の計略は急速に進行している。私が述べたように世界中央銀行を組織化する動きが進んでいて、捏造された金融破綻問題によってそれが正当であることを弁明した。世界軍、またの名を地球占領軍は、決められた位置に配備されつつあり、日ごとに自由は失われている。 

イギリスでは、独裁政治に向けて急速に動いていることが、大手マスコミの一部ジャーナリストでさえ、気付き始めるほどの段階に達している。以下は、今週のロンドンのデイリーメールより。

「政府は巨大なデータベースを構築することを検討している。そこにはイギリス国内でなされた全ての電子メール、携帯・固定を問わず電話による通信の詳細が記録されることになる。 

もしも、スミス(内務大臣)の好きなようにさせたなら、電話をかけたり、ホームページを訪問したり、電子メールを送ったりといった個人の行動が、すべてログとして巨大な政府のコンピュータに保存される。


これが十年前に提案されていれば、誰も本当だと思わないだろう。独裁主義的な政府による監視が忍び寄ってきた過去十年を経た今日ですら、信じがたいものがある。

内務大臣は、シュタージの監視下にあった共産主義東ドイツ以上のスパイ社会を心に描いており、さらにジョージ・オーウェルの小説『1984年』の悪夢のような社会以上の監視社会になりかねないものを構想している。

これが変化のスピードということについて私が言わんとすることである。われわれが大事にしていた前提は、すべて崩れている」 記事の全文

私を含めて十年以上前から分かっていたことだ。この紳士のようなジャーナリストたちは、かつて我々が言ったことを無視して嘲笑した。デイリーメールの最上級ライターであり、システムにエサを与える連中の一員であるクインティン・レッツが、私の陰謀に関する報告を「もちろん、ばかばかしいものだった」と却下したのは、つい最近の7月のことである。それ以降の数ヶ月の間に、私が彼ら記者のためにまとめてあげた陰謀のリストが次々と実行されたし、また、実行されている。

かつては懐疑的であった人々の中から、懸念する声が増えているのは、オーウェル国家が社会の日常の中に深く入り込んできていることを明確に示す証拠である。ではここで、われわれは何時まで、「夜明けまでヒーローを待ち続ける」のであろうか?

もっと支配を強化しますよと政府が次の発表をするときまでか? 年末までか? 全部終わってからか?

いったい、いつ?

今はどう?

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彼が911のときに座っていたように、座っていてはいけない。立ち上がって狂気を止めよう。

では、われわれにできることは? 何よりも必要不可欠なことは、気付くことである。多くの人は気付いていないからだ。 気付かない限り、何も始まらない人々が気付けば、今のままということはありえない。多くの人々は、「肉体意識」にとどまっており、本当の意味で気付いていないし、個人という虚妄、集団という虚妄(その殆どは自己欺瞞である)の領域を超越した、意識状態に達していない。

人生の本質や陰謀のことを一般人よりも多少知っているというだけで、目覚めた人間だと思っている人がいる。しかし、これらの人々は、むしろ「肉体意識」が強いだけで、本当に目覚めた者ではない。啓蒙思想と同じ仮面をかぶった知性に過ぎない。

それは、迷妄と、ものごとに対する態度を、以前に信じていた体系から、別の新しいものに、乗り換えるだけなのだ。その証拠に、陰謀解明論者たちの中には、世界が直面している問題について少なくともある程度は理解しているはずなのに、他の研究者のことをけなすことばかりに熱中している人が大勢いる。

ニューエイジの精神構造の中にも同じことが見出せるし、自分たちはニューエイジでないと思っているが、実はニューエイジに他ならない人々にも同じことがいえる。彼らは、世界平和だけを希求する愛と光の天使であると自認し、啓蒙されていない人々に対して優越感を抱いている。しかし、実際の行動を見ると、愛と平和以外の何ものかであり、それに目を伏せるために認知的不協和を活用している。

いずれの場合でも、中心となるのは、私、私、私、である。「私を見てよ、彼よりも優れた研究者なんだよ」「私を見てよ、なんて愛情深い、すばらしい人間なんでしょう、私は。他のすべての人が私みたいだったら良いのに」すべて虚栄心に基づいたものである。虚栄心こそが肉体意識の領域であって、目覚めた意識がもつものではない

ここの部分は極めて重要なことである。肉体意識に騙されたままの状態で、肉体意識が形作る現実を容認しているうちは、われわれは決して自由にはなれないし、まして本当に自由を守ることも、自由に生きることもできるはずがない。肉体意識こそが恐怖を感じるのであり、それがゆえに、肉体意識は結果どうなるかを心配する。そして、「他の人にどう思われるだろうか」と気にする。私を見てよ、私、私。

肉体は経験するための道具であり、私ではない。このことに気付けば、結果を恐れる気持ちは消え去る。これは、このバカバカしい状態を終わらせるためには必要不可欠なことだ。どうして正しいと思うことをやらないのかと人に聞いてみると、だいたいの人は、正しいことをやった結果起きることを恐れている。正直な人ならそう言う。認知的不協和の人は別の言い訳を考えるだろう。

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デーヴィッド・アイクと呼ばれる人格は、私が今やっていることにとって、この現実の中で存在するための乗り物であり、幻想を経験するための手段であるという以外、特段の意味を持たない。私は、本当の私は、元サッカー選手で、テレビのプレゼンターで、緑の党代表で、国民の嘲笑の的で、その男は、二度結婚したが今はひとり暮らしだ。

彼は私の経験したものであり、私の乗り物であるが、私ではない。本当の私は、肉体も形もない、ただ存在するだけの、無窮無限の意識である。私は無名の力である。それが私の全てであり、過去も未来もそうである。そして、あなたもそうである。

私はもう、イングランドのレスター出身の男を装って、自分を騙して生きることはしない。私は、あらゆるところからやって来て、あらゆるところに遍在している。そして、どこにもいない。

今日、デーヴィッド・アイクという男が私を肉体意識に引き込んだとき、私は彼のことを認識した。私は現実に対して反応する拠点が彼であることを認識した。しかし、私は彼ではない。彼は道具に過ぎず、私は彼とうまく付き合っているし、以前よりも今のほうがうまくいっている。しかし、彼は私ではない。あなたと同様、私は全てという意味では彼も私の一部かもしれないが、私ではない。

このようにして、われわれは誰なのかという観点でこの「世界」を観察すれば、われわれが正しいと知っていることをすることは、考えるまでもないことである。簡単に楽々とできることなのだ。でも、そんなことして大丈夫だろうか? 気にしない。

死ぬかも? 大変だ、早く逃げろ!

だが、落ち着こう。私は死ぬことはできない。デーヴィッド・アイクという肉体を置いていくことができるだけで、いずれにしてもいつかはそうすることになる。彼の関節炎には、本当に悩まされている。しかも他のいたるところにまで出始めている。だけど、問題ない。

みんな私のことをひどく言うかもしれないって? 困ったね、早く黙らせろ!

しかし、待てよ、だから何だ? 私は最上級の罵詈雑言を浴びてきたけれども、過去に私のことを馬鹿にして罵倒した人たちの多くが今は私に同意しつつあり、私はまだここに残っている。

どうしてそんなことが可能なのだろうか? 暴言も中傷も、その本質は無意味だとみなすことによって可能となったのだ。

それでは意味あることとは何か? 自分が正しいと知っていることをやることだ。それ以外はすべてわき道だ。

人々が目覚めて、肉体意識のソフトウェア・プログラム(私にはできない、できなかった、私には力ががない、小さな私に何ができる?)を覆すことができれば、あなたがやるべきことをするために、あなたがいなければならない場所に、あなたを連れて行ってくれる流れが開かれる。

何をすることができるのかを人から教えてもらう必要はない。何ができるかは自分で分かっているはずだ。そして、それをするのか、肉体意識がブルブル震える手でハンドルを握り続けることを許すのかの選択である。

本当に目覚めた人々は、正しいと知っていることをやるので、常に「ヒーロー」として人類に認められ続ける。しかし、彼らは実はヒーローではなく、ただ単に目覚めているだけであり、真の自己認識に到達しているだけなのである。

さて、あなたが待望するヒーローたちはどこにいるのだろうか? 鏡をみてほしい。彼・彼女はずっとそこにいる。知り合いになっておいてもよい時期だ。すべてが、まさにすべてが、そこから始まる。


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by oninomae | 2008-10-24 02:09 | 政治詐欺・政治紛争