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伊藤和也さんを悼む by 反戦な家づくり 他メモ

伊藤和也さんを悼む 反戦な家づくり
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-592.html


米軍の侵略と反米勢力の戦いが激しさを増す中で、ペシャワール会の伊藤和也さんが殺害された。

自らの生き様を全うされた伊藤さんに敬意を表するとともに、志半ばで逝かれた無念を思う。

殺害した犯人グループへの怒りとともに、25年も活動を行ってきたペシャワール会ですらこんな目にあう治安の悪化は、なぜ起きたのかを考えざるを得ない。

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                 (在りし日の伊藤さん)

中略

安倍の辞任が呼び込むテロの危機 伊勢崎氏講演より 

伊勢崎さんは昨年の9月の時点で、今回の悲劇を予見していた。
狙われるのは、NGOの若者だと言うことまで。


調べてみて、あらためて感じたのは、アフガニスタンについての情報の少なさだ。
いくら検索しても、現地情勢をある程度把握できるようなサイトも報道もほとんどない。
今回の事件があって、はじめて「治安の悪化」が報じられたくらいだ。

これも、来年1月に期限が切れる新テロ特措法を延長するための、下準備なのだろう。
伊藤さんの望まぬ死によって、奇しくもアフガンの緊迫した情勢に注目が集まった。

彼の遺志を継ぐとペシャワール会は宣言した。
私たちは、何を感じ、何を継ぐべきか。

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もし、彼の死が「英雄」物語にされ、戦争遂行の道具に使われてしまったら、死して後に犬死にを強いられることになる。
そんな、人間の冒涜は、絶対に許せない。


新テロ特措法を、なんとか延長させようとする自民党はもちろん、こんなヤツもだ。

アフガン支援、空自派遣も=民主・前原氏
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008082700735


 民主党の前原誠司副代表は27日、都内の日本外国特派員協会で講演し、アフガニスタンでの日本人拉致事件を受け、停戦合意後に自衛隊が現地で医療・物資輸送などに当たるとした同党のアフガン復興支援策は見直すべきだとの考えを示した。
 前原氏は「アフガンの治安状況は悪化している。政権を担う可能性が高いほど、具体的で実行可能な施策を打ち出すことが大事だ」と強調。その上で「航空自衛隊による輸送を担うのも、一つの具体的な案として考え得るのではないか」と述べ、空自派遣も選択肢になり得るとの認識を示した。(2008/08/27-17:50)

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後略

伊藤和也さんに関する今後の報道に要注意 反戦な家づくり
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-593.html


遺族の口を封じて、伊藤さんの死を、戦争継続の口実に使おうという邪悪な意図が滲み出している。

ペシャワール会「方向が違う」=町村官房長官の給油継続発言
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008082801022


 町村信孝官房長官がアフガニスタンで伊藤和也さんが拉致され死亡した事件に関連し、インド洋での自衛隊の給油活動を継続する方針を示したことについて、伊藤さんが所属する「ペシャワール会」(福岡市)の福元満治事務局長は28日、「方向が違うんじゃないか。だから武力がやっぱり必要だというのは浅過ぎる」と批判した。(2008/08/28-22:38)

ISAFに自衛隊を引きずり込むための工作だったりして…  ふしぶじゑ日記
http://darsana.exblog.jp/7434899/


アラブ世界の対日意識は変わったのか? 神州の泉
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2008/08/post_8ca6.html


簡便にして破壊的なPRS(問題-反応-解決)人類操作技法 by デーヴィド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8353144


この簡便だが破壊的な人間操作技法を理解する人が増えれば、それだけ人類は騙されにくくなる。

事件の理由がどうあれ、この簡便なる「弁証法」を利用しようとする人間がいつもいる。

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         こういったことしか頭にない連中がいるわけだ。



「私ならブッシュと同じ手法でテロを理由に一夜にして憲法を変える」とアゲアゲな前原誠司前民主党代表  2億5540万の瞳 ビューティフル・ジャパン
http://fadjap.exblog.jp/5750401


『私は集団的自衛権の憲法解釈は変えるべきだと考えてきた・・・「9・11テロ」は解釈変更する千載一遇のチャンスだった。私が首相なら平時には政治の争点にせず、具体的な問題が起きれば一日で変える・・・民主党の憲法提言は(「制約された自衛権」となっているが)、集団的自衛権が行使できるように変えて行きたい・・・私の意見に賛成の人も反対の人もいて、まとまっていない。参院選挙後は党を割る事も辞さずに議論する腹構えが必要だ』と前原誠司前民主党代表

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よく思い出しておきましょう!


ニュー・スピークでは、いつも「反戦=テロリスト」です。

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ワンワールド専制主義者イルミナティ)の目標

通貨発行権の独占を通して
エネルギー源(水も含む)の独占
食料・水の独占
その他鉱物資源の独占
情報の独占と洗脳支配(薬物・電磁波を含む)
軍事力の独占
奴隷人口の調整

単純です。

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by oninomae | 2008-08-31 19:27 | 政治詐欺・政治紛争  

中央銀行を認めないと"ならず者国家"だそうで

銀行話に戻ります。

"ならず者国家"とは中央銀行を持たないまともな国!?  by 菊川征司

余談になりますが同時多発テロ以前において、政府が中央銀行を許可していない国は世界中で9カ国ありました。(引用注:文をちょっと手直ししました)

その国名は、キューバ、北朝鮮、アフガニスタン、イラク、イラン、シリア、スーダン、リビア、パキスタンの9ヶ国です。

奇しくも、第2期のクリントン政権でアメリカの歴史上最初の女性国務長官になったマデリーン・オルブライトが、1997年4月28日に議会での演説のなかで、"ならず者国家"と呼んで非難した国々と一致するのです。

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2001年の同時多発テロ後、ブッシュが使ったことで一躍時の言葉になった"ならず者国家"ですが、クリントンの時代にすでに使われていたのです。

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事件直後にブッシュの呼んだ"ならず者国家"は6ヶ国に減っていましたが、それは上記9ヶ国からアフガニスタン、イラク、パキスタンが抜けていたからなのです。

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でもアフガニスタンでは2002年に、イラクでは2003年に中央銀行が設立されました。

2001年のブッシュの演説の時点ですでに、この2つの国に中央銀行の設立が既定の事実となっていたことが推測できます。

パキスタンにおける中央銀行の有無は確認できなかったのですが、まだ設立されていないように思います。

というのはこの国は常に政局が不安定で、現(2008年6月30日出版)ムシャラフ政権もいつ倒されるか(つい先日引退状態へ)わからない状態でした。パキスタンを"ならず者国家"リストからはずしたのは、同時多発テロに関連してムシャラフの助けを必要としていました。あのときパキスタンを"ならず者国家"の一員として名前をあげると、民衆が怒ってムシャラフ政権がひっくり返される恐れがあったからなのです。


菊川征司 闇の世界金融の超不都合な真実 第3章 国際金融資本家達の究極目標は通貨による世界統一支配 p118-120 より

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無から作り出した金に利子を払わないと"ならず者"です!
 そういうことです。これが、まさにオカルト・ブラックマジックの正体。 「借りたお金」を返しなさい!増税が必要です!

参考

マネーは無から作り出される デーヴィッド・アイク
http://www.davidicke.jp/blog/nl0011/#extended


去年よりバンクーバーで、口うるさいカナダ人グループが銀行カルテルを相手に「何もないところからマネーを作り出している」ことが違法であるとして集団訴訟を起こしている。

もちろん、システムはあらゆる手段を尽くしてこの息が止まるような欺瞞が暴露されることをつぶしにかかっている。その一例として、この裁判を審理しているのはニコル・ガーソンという裁判官であるが、彼は最高裁判事となる前は、弁護側の銀行の一つであるTDカナダ信託の主席法律顧問をしていた。これは歴史に残るとてつもない利害紛争である。

犯罪学者で法的訴訟の専門家を自認するジョン・ルイーズ・デンプシーは、カナダの人々のためにこの訴訟を起こしたが、彼とその仲間が暴露しようとしていることは、地球上の全ての男女・子供に、そして、あらゆる人々の生活に関係することである。銀行システムは人々の行動をコントロールするとともに、とんでもない地球規模の詐欺を通じ、我々の住む場所、生態系の破壊活動に資金を注入している。

私は十年以上も「何もないところからマネーを作り出す」ペテンのことを本や講演で述べてきた。銀行システムによって操られ、支配され、餓死さえしている60億人が、僅かな人を除き、その仕組みをまったく理解していないという「容認社会」の現状を知ることは悲しいことだ。

(中略)

テンプル騎士団の秘密結社ネットワークは、12~13世紀に近代的銀行システムの基盤を作ったとき、債権・債務(貸借)システムを採用した。そしてこれは、同時期に、同じ詐欺を採用し、ベネチアを活動拠点としていた黒い貴族と呼ばれるイルミナティのグループとつながっていた。

そして現在では各国にある「中央銀行」によって地球的な連鎖が形成されている。中央銀行はそれぞれ独立して機能しているように見えるが、実際は共通の目的に向かって一緒に機能している。


1694年に黒い貴族のウィリアム・オレンジ公によって設立特許されたイングランド銀行が、蜘蛛の巣の中心にいる蜘蛛の役割を果たしてきており、1930年代からはスイスの国際決済銀行もその役割を果たしている。イングランド銀行のように、各国の中央銀行はジェノバとベネチアの金融一族の子孫によって設立が許可された。更にテンプル騎士団は、ロンドンなどの場所を拠点として活動し、これに深く関与している。

(中略)

イルミナティの金融攻撃は、ローンを急増させて好況を作り出した後に、栓を引き抜くのが常套手段である。

(中略)

そこで銀行は、コンピュータ画面の数字以上の何ものでもなかったローンを返済しなかったという理由で、人々の実物の財産を、会社を、家を、土地を、車や財産を奪い取る。これは何千年にもわたって、特にこの二、三百年において、繰り返されており、その結果、世界の実在する富は、人々から、銀行システムをコントロールするイルミナティ血族に吸い上げられてきた。

これは国家レベルでも同じである。各国の政府は、利子の不要な独自のマネーを作るのではなく、個人が所有する銀行カルテルからマネーを借りて、国民からの税金によってその元利を支払っている。あなたが払っている税金から、途方もない金額が私人の所有する銀行へのローン返済に直行しているのだ。本来ならば政府は利子の不要な自前のマネーを作ることができるというのに!

何故そうしないのか? 銀行と同様に、政府もイルミナティによってコントロールされているからである。

いわゆる「第三世界」や「発展途上国」は、莫大なローンを返済できないために、その土地や資源のコントロールを国際銀行資本に明け渡している。まさにそれが目的でわざと返済不能な状態に陥るように仕組まれているのだ。世界は必ずしも貧困と紛争に悩まされる必要はないのに、イルミナティの全地球支配の計略を成就させるためにそのように操縦されているのである。

(中略

コンピュータ・プログラムの中の数字としてしか存在していないマネーに対して、政府・企業・個人が利子を払っている間は、人々がコントロールから解放されることはない。それは、少数が多数をコントロールするためのまさに基盤であり、この基盤がなければ彼らのカード・ハウス(カードを積み上げて作った家)は倒壊してしまう。 

(後略)


おまけ

「増税してくれというまで削れ」首相、諮問会議で発言 2006年 6月27日 (火) 22:55朝日

小泉首相が22日の経済財政諮問会議で「歳出をどんどん切り詰めていけば『やめてほしい』という声が出てくる。増税してもいいから必要な施策をやってくれ、という状況になるまで、歳出を徹底的にカットしないといけない」と発言していたことがわかった。 27日に公表された会議の議事録で明らかになった。

 首相は「ヨーロッパを見ると野党が(増税を)提案するようになっている」と、欧州の消費税をめぐる論議を引き合いに出し、増税には徹底した歳出削減が必要との考えを強調した。

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                  Friendsって誰のこと?

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++
「イルミナティ(サバティアン/フランキスト・黒い貴族の国際金融マフィア団といっていい)陰謀論」はつまらない「単純な」枠組みなのでしょうか?


参照

「ユダヤ人の秘密」も「偽造物」であろうか? by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/7974663


我々の社会的経験は主として、(メーソンの)カバリスト、世界の中央銀行カルテルにより、マスメディアと教育システムを利用してかけられた継続中のオカルト魔法である。

私たちの理想の多くは、価値がある一方で、隠された目的のために操作可能な人々を引き付けることに使われてきた。 

秘密難解な神智学やフリーメーソン組織の体系は、疑いなくたいてい無害な情熱家で構成されている...しかし、それらはまた政治的陰謀の覆い、そしてそこで破壊的な目的に利用出来る人物を捕捉・試験・選抜する網としても利用されてきた。  

ホロコーストはユダヤ人を騙して、「国民の母国」を確立するために、パレスチナを取るよう誘導することに使われた。 

今になってはじめて、我々はイスラエルが、ホロコーストの原因であって、逆ではないと実際わかる。イスラエルの真の目的は、ロスチャイルドのワンワールド専制政治の首都となるべきものであった。

一般的に、同じことがアメリカ人にも当てはまる。

「アメリカンドリーム」は、まさにそれで、アメリカ人をごまかす餌となっている。

合衆国憲法は、お金を印刷し戦争を是認するという決定的な問題において、簡単に迂回されてしまう。いまや、合衆国は、イラクのような国(そしてまもなくイランやパキスタン?)をニューワールドオーダーの中で、ぶち壊し同化させるロスチャイルドの蒸気ローラーである。

もちろん、その銀行家達は 9-11を起こさせたちょうど彼らがユダヤ人を動機づけるためにホロコーストを起こさせたように、この役割を実行する方向へアメリカ人を心理的に操作するために。

「超大国」とはほど遠く、合衆国は、銀行家の世界政府の敵を滅ぼすために使われているゴーレム-ユダヤの民話の自動人形である。

精神的にまた道徳的に、人類は、永続する平凡と機能不全へと冷凍されつつある。
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by oninomae | 2008-08-30 20:13 | イルミナティ  

桜井春彦氏の米国大統領評について若干コメント

指名受諾演説をしたオバマ候補はどこまで自立しているのか? 桜井春彦
http://plaza.rakuten.co.jp/31sakura/diary/200808290000/


次期アメリカ大統領を決める選挙に向けて民主党はバラク・オバマ上院議員を大統領候補として正式に指名、28日には同議員が指名受諾演説を行った。同党の指名争いで本命と見られていたヒラリー・クリントン議員を破り、勝ち残ったわけだが、周囲にはまだ敵が多い。ヒラリーの熱狂的な支持者だけでなく、有力メディアはこぞって共和党のジョン・マケインを応援、反オバマ色が濃いのだ。 (引用注:オバマの後ろにも、マケインの後ろにもロスチャイルドがいる)

勿論、「二大政党」の大統領候補に選ばれるということは、権力システムから大きな影響を受けていることを意味している。大統領に選ばれたとしても、思い通りの政策を打ち出せるわけではない。が、それでも個人的な「誤差」は小さくない。アメリカの政界を調べている日本人の中には「アメリカの政策は振幅が大きい」と言う人がいるが、これはアメリカを均質な集団だと想定することからくる間違った見方である。アメリカには権力層の内部でも、異なった世界観を持つ小集団が存在してきた。強大な権力を持つ少人数の秘密結社が全てを完全に支配しているという話になると、それは妄想としか言いようがない。 (引用注:完全になどが、あるなら我々はもうとっくに完全に制圧されている。完全に制圧されかかってはいるが。「全てを完全に」をはずせば、支配しているは妄想ではない

社会のあり方を最終的に決めるのは一般民衆である。個人が集まれば、権力者も逆らえない強大な力を生み出す。だからこそ、権力者たちは教育で自分たちに都合の良い世界観を小さい頃から教え込もうと試み、マスコミを支配して民衆をコントロールしようとしてきた。カネを使えば政治家を操ることは容易だ。

権力層の内部に存在する小集団は、それぞれ自分たちにとって好ましい方向に社会を進めようと争うわけだが、ある一線を越えると暴力的な手段を使ってくる人々もいる。その一例が1930年代前半に実行されようとしたファシズム体制の樹立を目指すクーデター計画である。 (引用注:引用者はこれはお芝居だと考えている)

1932年の大統領選挙でレッセフェール、つまりロナルド・レーガンやブッシュ親子が推進したような政策を採用していたハーバート・フーバー(引用注:フーヴァーはロスチャイルドに気に入られていた。第一次大戦を長引かせて銀行家を喜ばせたし、また、大統領着任後は、「自由」を重んじ、世界恐慌を首尾よく悪化させるという任務もこなした。そこで、選手交代である)フランクリン・ルーズベルト(引用注:ルーズベルトは、ピーボディに後援されていた。つまり、ロスチャイルドに気に入られていた。選手交代して、今度は国に借金を負わせ、第二次世界大戦を実行するのが使命であった)に負けてしまう。ルーズベルトは「ニューディール」を掲げ、労働者に目を向けるだけでなく、ソ連にも寛容な姿勢を見せていた。こうした事態にJPモルガン(引用注:モルガンはピーボディに気に入られていた。すなわち、ロスチャイルドに気に入られていた)などの一部巨大資本は危機感を持ち、暴力で選挙結果をひっくり返そうとしたわけだ。(引用注:というわけで、お芝居だ。かれらは、「連邦」でも「準備」でもない連邦準備制度を認めさせるときにも、民衆を欺くために反対してみせた)

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このクーデター計画はスメドレー・バトラー退役少将がアメリカ議会で告発して明らかになるのだが、現在、この事実を知っているアメリカ人はほとんどいない。日本にはアメリカ以上に少ないだろう。公式記録に残っている証言なのだが、学者も記者も触れたがらずに封印されてきた。第2次世界大戦が終わった後にルーズベルト大統領が生きていたならば、何らかの調査が行われた可能性はあるのだが、1945年4月に大統領は急死、曖昧なまま現在に至っている。

このルーズベルトはエリート一族の一員である。にもかかわらず、彼は弱者に目を向けていた。ワシントンの事情に詳しいアメリカ人の友人によると、病気(ポリオと言われている)で下半身が麻痺したことが大きいという。 (引用注:たぶん、というわけで、ルーズベルトは「私は大統領をやめたい」と告げて死んだ

ともかく、ルーズベルトは強者に優位な「自由放任」の政策と決別、政府が経済活動に介入しようとした(引用注:エージェントのケインズが送り込まれていたではないか。この策で英雄となり、戦争に向かうのはヒトラーと同様だ。よく練られている)。彼の政策は救済(Relief)、復興(Recovery)、改革(Reform)が基調で、「3つのR」とも呼ばれた。そして登場させたのが「全国産業復興法」だが、アメリカの最高裁判所は自由競争の伝統に反すると主張、この法律に対して違憲判決を出してしまう。結局、ニューディール政策の骨格は葬り去られてしまうのだが、それでも労働者の団体交渉権や団結権を認める法律を制定、レッセフェール派、あるいはミルトン・フリードマンの信者たちからニューディーラーや彼らの法律は憎悪の対象になった。憎悪の対象には日本国憲法も入っている。 (引用注:さてはては、日本国憲法はまあ嫌いではない。が、一度「民主化」した後、民衆を「愚民化し」社会を壊しながら、その後、独裁制へと誘導していくというのが、彼らの常套手段であるので、まあ現在はそういうことになる)

経済政策のほかに、和平もアメリカ大統領にとってタブーのテーマである。ルーズベルトはソ連との協調を考えていた(引用注:あたりまえだ。このときはロスチャイルドは共産ソ連を育成中であった)が、同じようにソ連との対立構造に終止符を打ち、「平和の確立と軍拡競争の停止」を宣言していたジョン・F・ケネディは暗殺された (引用注:あたりまえだ。このときはロスチャイルド達国際金融同盟は、東西冷戦で儲けていた。投資のリターン回収時である。さらに「許せないことに」、ケネディはロスチャイルド達の国内だけでなく国外からの支配の呪縛を断ち切ろうと、連邦準備制度に立ち向かい、政府紙幣を発行しようとしたのである)。デタント路線に舵を切ったリチャード・ニクソンはスキャンダルで失脚している(引用注:あたりまえだ。 ニクソンは、実は、FRBを廃止し、米国通貨を国際金融寡頭権力から奪還せんとしたというではないか)オバマ候補がどのような方向に進もうとしているのか(引用注:アフガニスタン・パキスタン・ルートで行こうといっている)、権力層の反応とともに注視していきたい。 (引用注:オバマが脱線して裏切れば、「アクシデント」により、シオニスト・バイデンが大統領になる:Biden in 2007 interview: I am a Zionist  Barack Obama's new running mate praises Israel In 2007 interview with 'Shalom TV' )

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桜井氏は、よい記事をかくことが多いが、この記事はちょっと修行が足りないと感じた。悪しからず。応援していますので、今後も頑張って下さい。


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by oninomae | 2008-08-30 07:41 | 政治詐欺・政治紛争  

オルタの「イルミナティ陰謀論者」評について若干コメント

カリフォルニア・ワインを作ったグルジア人 オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/


書籍紹介 : 廣瀬陽子 「コーカサス 国際関係の十字路」 集英社

 ロシアとグルジアの間で、紛争状態が続いている、

本書は、このコーカサスの複雑な歴史、民族問題を、ほぼ網羅した情報データ集である。その複雑さ、入り組み具合は、「イルミナティ陰謀論者の恐ろしく単純化された、アメリカVSロシア」などと言う分析道具では、とても現状を解析できるものでは無い事を、本書は物語っている。

デザイン理論では、「恐ろしく単純化された象形文字の文様は、自分が理解出来ない世界全体に対する恐怖」を物語っている、とされている。理解しがたい複雑な世界を、自分の「低い理解能力に合わせ」極度に単純化し、理解できるように歪曲した上で、その単純化された図式を持って現実を「理解できた事にして」、安心するという、心理的動機が、「恐ろしく単純化された図式」の背後には潜んでいる(*注1)。

ユダヤの陰謀論、イルミナティの陰謀論の正体は、これである。

その本質は「理解しがたい現実世界全体に対する恐怖心」と、単純な図式の中への「引き込もり、現実逃避」である。

このコーカサスの民族問題、現実政治の複雑さを示す情報は本書に良く集められているが、その情報を分析する視角は、あまり本書の著者においては明確ではない。しかし、グーグルで1万回検索するよりも、本書を一読した方が効率的な良書となっている。

 詳細情報は本書に譲るとして、この地域では長年、バクー(アゼルバイジャン)・トビリシ(グルジア)・ジェイハン(トルコ)に至る、パイプラインの利権の主導権を誰が握るか、で紛争・対立が続いて来た。 (引用注:「イルミナティ陰謀論者」は知っているだろう

アゼルバイジャンを米国が支援し、ロシアのプーチンは、アゼルバイジャンと死闘を繰り返してきたアルメニアを支持して来た。

米国ブッシュの背後にはネオコン派=イスラエル支持派が居る。プーチンの背後には、イスラエル・マフィア=ロシアン・マフィアが居る。

従ってグルジア=米国VSロシアの表面的な対立は、イスラエルによる自作自演である。

視点を変えれば、あくまでパレスチナのイスラエル国家に固執するイスラエル守旧派=ネオコンと、パレスチナを捨て、中国・ロシア=ユーラシアに「新たなイスラエル国家」を建国しようとする、パレスチナのイスラエル国家亡国派=ロスチャイルドの派閥対立の様相を呈して来ている。

しかし自民党の派閥対立のように、各派閥は「最終的には利害が一致」している。コーカサスでの紛争による軍需増大の利益が、サブプライム問題で崩壊状況の先進国銀行の資金繰りの潤滑油として、「必要不可欠」になっている。

ゴールドマンサックス以外の、ロスチャイルド・ロックフェラー系銀行の資金循環を「円滑にするため」、コーカサスで何万人死のうと、知った事ではない、と言う事である。

ロシアと米国は激しく対立し合いながら、利害が一致し、利害が一致しているからこそ、憎悪を持って激しく殺し合いを行う。味方を大量殺戮するのが現実政治であり、敵を最も大切に保護する事が現実政治である。敵こそ味方であり、味方こそ殺すべき敵である。

 興味深い事に、コーカサスで米国はアゼルバイジャンのイスラム教徒を支援し、ロシアがアルメニアのキリスト教徒を支援している。

イラク戦争の際、米国VSイラクの戦争は、キリスト教VSイスラムの戦争であり、文明が異なる以上「戦争・対立は必然である」と主張した、「文明の衝突」の著者サミュエル・ハンチントンが、「ウソ八百のデマを流していたインチキ評論家である」事が、これで明らかになった。

ハンチントンの書物を「ほめチギッタ」、圧倒的多数の日本の大学教授達と評論家達が、インチキである事が暴露された。

「文明が異なるのだから戦争は必然である」のであれば、今回、米国は、なぜイスラム教徒を支援しているのか?

かねてから筆者は、ハンチントンは著名な学者などではなく、CIAの工作員であり、デマ宣伝担当者であると主張して来た。 このハンチントンのCIA時代の同僚が、次期大統領候補バラク・オバマのブレーン=ズビグニュー・ブレジンスキーである。

 なお過去長い期間、グルジアへ多額の投資を続けてきた、この地域での最大投資家がロスチャイルドであり、今回のグルジア政府の動きには、ロスチャイルドの意向が関わっている。東西ユーラシアの「交差点」であって見れば、ロスチャイルド・ユーラシア帝国の完成を目指す投資活動としては、ある意味当然である。

最後に、アメリカ開拓時代、この地域のコーカサス人が最も多く移民した地域がカリフォルニアであり、現在の米国最大規模の軍事産業地帯シリコンバレーは、コーカサス人資本家・企業経営者によって担われている事を指摘しておきたい。このカリフォルニアの「死の商人」達が、数世代前から続く自分の親類・縁者達の冠婚葬祭に出席するため、コーカサスに「帰郷」した際、兵器密売の契約を「まとめ上げ」、それが民族紛争における死傷者の増大を引き起こしている。

*注1・・・エルンスト・カッシーラ 「シンボル形式の哲学」 岩波書店等、参照。

 なお、カッシーラ哲学の遡及の仕方として、ヘーゲル、カントの認識論哲学に遡及するのではなく、文豪ゲーテの形態学を経て、中世キリスト教異端神学の、ヤコブ・ベーメ、マイスター・エックハルトへと遡及する事で、現実世界の複雑さに「恐れをなして逃げ出し」、現実世界の問題は科学技術に任せ、「現実離れした抽象的図式をイジリ回す」学問の発生過程を摘出する事が出来る。

これは、マルクス主義=共産主義の源流であるヘーゲル哲学の「裏面史」を見る事になる。

イルミナティ陰謀論者の出自(前歴)は、実は共産主義者である。 (引用注:太田龍氏がそうだったことは、よく知られている。つまり「イルミナティの陰謀」・共産主義に踊らされていたことにある時点[ソ連崩壊時かな]で気づいて怒り、新たな探求に乗り出して核心に迫ったのであり、特に問題はない。昔は、この騙しに踊らされたお人好しの知識人は多かった。デーヴィッド・アイク氏が、「環境保護運動」に騙されていたことに怒って、闘い始めたのと似ていると思う。反イルミナティのユダヤ人は昔からこういったことは知っていたが。)

スターリニズムへの嫌気とソ連の崩壊によって、ソ連VSアメリカという図式が「持ち出せなくなった」ため、ロシアVSアメリカという図式で「カモフラージュ」しているが、イルミナティ陰謀論者の正体は21世紀の「変型されたマルクス主義」である。 (引用注:絶対専制ではなく、なるべく共生的世の中を求めるという点では、まあそうだろう。しかし、「マルクス主義」が絶対専制主義というオオカミがヒツジの毛皮を被ったものであったことは周知のことであり、そんなことは太田氏にはわかっているだろう。昔、踊らされていたのは、そうだろうが、現在は絶対専制を目指しているようには思えない)

従って、イルミナティに襲われている「ロシア=ソ連を守れ」という主張になる。ロシアの背後に、米国ネオコン派と同根のイスラエル・マフィアが潜んでいる事など、何も見えていない妄言である。 (引用注:その「潜んでいるもの」が協力して第三次世界大戦の大芝居をうとうとしているとしているというのがイルミナティ陰謀論だと思うが?「アルバート・パイク」の、すなわちロスチャイルドの計画は重要である。ラビ・ライヒホルンの講演も無視できないし、シオン・プロトコールに対する考えが言説の試金石であろう。この辺から目を逸らさせるとすれば、その方が怪しいのである。一言さらに言えば、だいたい「イルミナティ陰謀論者=太田龍のみ」のごとくの論じ方自体が正確な議論ではなく、「単純化しすぎの誤誘導」ということにもなるだろう)

共産主義の源流であるヘーゲル・ドイツ観念論哲学の「現実離れ」=その先祖・中世スコラ哲学の「現実逃避」という歴史的因果が、そこには明確に刻印されている。

(引用注:イルミナティはその単純なヘーゲル哲学で、フールな(にした)大衆を操ってきた。「大衆」は単純なことが好きなのである。実は、支配者も?;笑い。人間の神経は興奮か抑制かである。精密化への微調整はシナプスの数で行う。論理整合的に配線・精密化された神経系は、結構正確な判断ができるだろう。)

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参照

かれらはいかに世界を支配しているか By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8078264/


ビル・ゲイツ:羊の皮を被った悪魔主義者か?  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8532436


Maurice Joly Plagiarized "Protocols of Zion" (not vice-versa) By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/9351335


「ユダヤ人の秘密」も「偽造物」であろうか? by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/7974663


I'm NOT on Putin's Bandwagon by Henry Makow Ph.D.
http://www.henrymakow.com/im_not_praying_at_putin_altar.html

結論だけここに訳しました

神たらんとするカバリストが人類をハイジャック中 David Livingstone -- Henry Makowによる紹介
http://satehate.exblog.jp/7378896/


「ユダヤ」の陰謀は大英帝国主義である(ヘンリー・マコウ著:全訳)
http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/928.html


シオニズム:ユダヤ人に対する陰謀(ヘンリー・マコウ著:全訳)
http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/103.html


イルミナティ反逆者が、緊急警告を発する(アンコール) By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8481805


すべてのユダヤ人(と非ユダヤ人)が知っておくべきこと By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8315847/


祖父母を強制収容所で殺されたユダヤ人の眼力は鋭いと思う。

これも参照

グルジア紛争は壮大なチェスの一手に過ぎない デーヴィッド・アイク
http://www.davidicke.jp/blog/nl0127/#extended


全て手品師のマジックであり、グルジアによる南オセチア攻撃がロシアの反撃によってグルジア国民にとって大惨事となり、米国とそのカスピ海周辺の野望にとって災難であるかのように思われているが、これは別の観点から考察されなければならない。

第一に、ブレジンスキーとソロスをコントロールする勢力にとって、彼らがやっていることがグルジア国民を苦しめるかどうかはどうでもよいことである。彼らが卑劣な行為を計画するときには、そのようなことはまったく念頭に置かれない。まったく思考の範囲外である。

そして第二に、「アメリカ」の向こう側で、アメリカとロシアと中国とEUとイスラエルをコントロールしている勢力に目を向けると、すべてはむしろうまく行っているのだ。彼らにとって極めて重要なこの地域において、より多くの敵対、不安、恐怖と不信を惹き起こすことができた。一言でいうと、またしても分割し支配したのだ。

さらに紛争勃発を受けて「人道的な」理由によってグルジアに米国の軍隊や艦船が送り込まれており、これはすべて地球規模の策略が究極的に目指している戦争-超大国としての米国を破滅させ、世界独裁政府をもたらす-第三次世界大戦に向けた新たなステップである。




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ロスチャイルドのフロントスパルタである「イスラエル」は自作自演がとても得意である。フールは何度でもすぐ引っかかる。

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            「恐ろしく単純化された図式」でしょうか?

      
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by oninomae | 2008-08-30 00:16 | 政治詐欺・政治紛争  

原価で買いとり、利子までつけて紙幣を国家に貸し出している!! by 菊川征司 + 円の支配者

前回の続きです。

原価で買いとり、利子までつけて紙幣を国家に貸し出している!!(引用注:そのうち「デジタル」をね)

中央銀行が私立銀行であることの弊害は、経済を勝手に左右する他に、もっと大きな問題が一つあるのです。

"ならず者国家"をのぞけば、日銀を含めて世界中の独立国の中央銀行は通貨発行の権利を持っています。これが一般大衆だけでなく国家そのものに大きく悪影響をもたらしているのです

その特権によって、国の造幣局が印刷した紙幣を中央銀行が原価並みの値段で買いとります(引用注:日本では25円くらいと言われている)。それを政府は中央銀行から額面通りの値段で借りる。その結果として利子の支払い義務が生じていることなのです。 (引用注:結局一般大衆へツケが回ることは言うまでもない。が、言いたい。「借金」を返すために増税だそうで

通貨発行の権利のやりとりは、私利私欲に走る資本家達と心ある政治家達熾烈な戦いです。アメリカでは建国以来過去8回にわたってこの2者の間を行ったり来たりしています。

現在は資本家達が1913年以来おいしい蜜をなめ続けています。

この通貨発行の権利こそ金融資本家達が国家を支配するために使う、一番有効で強力な手段なのです。

独立した国家の通貨発行の権利を歴史上最初に獲得したのは、1694年に始まった英国銀行です。やがてこの英国銀行も欧州の主要国の中央銀行と同じようにロスチャイルドの支配下に入ってしまいます。

現在は欧州のみならず、世界中の先進国、発展途上国の区別なくすべての「独立国家」(「」は引用者)の中央銀行は、彼らの支配下にあります。そもそも私立の中央銀行の成り立ちは中世のイギリスにそのルーツがあります。


菊川征司 闇の世界金融の超不都合な真実 第3章 国際金融資本家達の究極目標は通貨による世界統一支配 p178-179 より

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日本銀行は1882年10月10日開業。誰がおいしい(おいしかった)のでしょうかね?

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競合相手に勝つためには、自分が強くなるという方法以外に、相手を弱らせるというやり方がある。私は一〇年来の調査研究によって、アメリカが日本の競合者たちに打撃を与え、日本の経済力そのものを致命的なまでに弱らせる、という政策を採ったという結論に至ったが、アメリカがとったこの攻撃の主たる目標は、日本型経済モデルを破壊することにあったのだ。

私はこれまでの研究から、『円の支配者』『虚構の終焉』『謎解き!平成大不況』にも書いたように、上述のようなアメリカの政策が、三つの段階を踏んで行われていることを明らかにした。まず第一段階である準備段階では、日本経済の中にトロイの木馬が送り込まれた。

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ホメロスの叙事詩によると、トロイ人に贈られた木馬の中にはギリシャ兵が潜んでいて、夜中に木馬から出て内側から城門を開けてギリシャ軍を導き入れ、トロイを陥落させたという。日本の場合には、日銀がトロイの木馬を国内に招き入れた張本人であり、木馬は、日銀による銀行貸し出し統制という形をとっていた。

福井俊彦氏や、彼の先輩であった三重野康氏、そしてこの二人の先輩であった前川春雄氏(彼らはいずれも、就任の三〇年も前から日銀の総裁に選ぱれていた、「プリンス」と呼ぱれるエリートだった)らは、銀行貸し出Lや「窓口指導」を通じて銀行や経済を支配する力を持っていた。そして、一九八六年から八九年にかけて、福井氏率いる日銀の営業局は、投機的な不動産貸付けを増やすようにと、すべての銀行に命令していたのである。

第二段階は、金融引き締め政策だった。この政策によって、過剰融資は不良債権化し、銀行や企業は骨抜きにされた。さらに、経済は縮小し、デフレが引き起こされた。こうして不況を一〇年以上にわたって長引かせ、記録的な数の企業を破産に追い込み、失業率を過去最高にすることで、日銀は日本の経済活動をひどく痛めつけたばかりか、日本型経済モデルに悪名までもたらしたのである。かくして現在、専門家たちだけでなく、一般市民までもが、日本型資本主義はもう駄目だと確信するようになっている。

そして現在(2003-07-04出版)、我々がいるのが第三段階である。外資が街を跋扈し、日本の企業や銀行、そして不動産が二束三文で外国の投資家たちに売り渡され、さらに、かつての経済構造の最後 の片鱗までもが、政治改革によって解体されつつあるのだ。

日銀総裁の福井俊彦氏は、ゴールドマン・サックスの顧問団のメンバーでもあった。これはいわゆる「利害関係の抵触」にあたろう)。また、モルガン・スタソレーは五〇億ドル分の「不良債権」を手に入れたし、その他にも外資のハゲタカたちは、りそな銀行の資産など、もっと多くを手に入れようと狙っているのだ。

この不況に終わりはないのだろうか。もし本当に日本経済が、アメリカの経済評論家たちが信じ込ませたように、それほど悪い状態にあるのなら、たぜウォール街の会社は躍起になって、日本の銀行や企業や土地を手に入れようとしているのだろうか。

実は、日本は日銀の金融政策によって人為的に破滅させられたというのが、真相なのである。外国の投資家が日本の企業を安く手に入れられるように、ある日銀出身者が、破綻させたい企業を「汚れた企業」とか「ゾンピ会杜」と呼んでリストにまとめたことは、もはや公然の事実である。日銀の金融政策が、信用創造を減らして国民所得のパイを小さくすることによって、多くの日本企業を倒産させることに全力を注いだのであるから、破綻をもたらしたのも当然である。

たまには、過去を思い出してみましょう。若者はなにもしらないかも?まあ、さてはても土建国家の方向転換は必要だったと思うが、「無駄な公共事業」をやらせたのも同じ筋だしね。お笑い自己弱体化というわけだ)

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                 こんな日本に誰がした?

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                 こんな世界に誰がした?


いつまでも続くごまかし話は聞き飽きた。


Money As Debt(日本語字幕版)反ロス同盟オリジナル翻訳 第一弾
負債(借金)としてのお金
http://video.google.com/videoplay?docid=-446781510928242771&hl=en



敗戦後六十年、自国の近現代史を全く教えられないまま社会に出る現代日本人。まさしく日本人の民族的自殺である。この状況を打開する方法は、日本の思想的大革命以外にない。 太田龍

更新 平成20年08月27日00時35分  平成二十年(二〇〇八年)八月二十六日(火) (第二千五百二十六回)

○日本民族は、過去、数千年以上に亘って、「世界情勢=国際情勢」を的確に判断し得たことはない。

○日本人の世界情勢音痴は、現代に近付くにつれて、ますます、悪化して行く。

○敗戦後、しばらくの間、米占領軍は、小学校、中学、高校で、日本の子供たちに、歴史を教えることを禁止した、と言う。

○米占領軍=イルミナティ世界勢力の演出による歴史教育が開始されたあとも、○中学、高校では、明治以降の現代史は、大学入学試験問題には出ないので、○事実上、時間切れと成って、歴史教師は生徒に教えない。

○と言うわけで、六十年もの間、自国の近現代史について、全く学校で教えられないまま卒業することに成る。


つまり、七十才以下の現代日本人は、日本の近現代史を、まともに教えられていないのである
 
○かくして、日本人の民族的国際情勢音痴は、究極のところまで行き着いてしまった、と言って良いであろう。

○これは、民族の精神的自殺行為である。

○この状況は、

○ドラスティックな、つまり、思想上の革命的な、根源的な大激変によってのみ、

○打開することが出来るであろう。

○微温的な、改良主義的なレベルのお話は、すべて無効である。

○八月二十二日の日本義塾公開講義のあと、筆者はいくつかの質問に答えた。

○その中の一つは、中央銀行問題は、民主的に解決すべきだ、○と言う趣旨の質問である。

○これこそ、日本人丸ごと家畜人ヤプー化している現代日本の思想状況での、典型的な痴呆症的反応、である。

○いはゆる「中央銀行問題」については、

○世界的古典の筆頭に位置する、ユースタス・マリンズ著「FRBの秘密」の日本語版が「民間が所有する中央銀行」(面影橋出版、平成七年、初版第一刷、平成二十年七月第二刷)として出版されて居る。

イルミナティは、今、ワンワールド、つまり、世界人間牧場の完成を、アジェンダに上げて居る。 ○ここでの「アジェンダに上げる」とは行動日程に上げることを意味する。

○世界国家=世界人間牧場の完成、とは。

○通貨、おかね、もまた「世界通貨」とすることを意味する。

○そのためには、米ドル、日本円、中国の元を含む、全世界のすべての国の通貨を廃貨とすることに成る。

○その世界通貨は、コールマン博士の「凶事の予兆」に示されて居るように、○現金なし(キャッシュレス)通貨である。

○それは全世界共通の、世界権力が発行する電子通貨カードである。


○このシステムによって、イルミナティ、三百人委員会世界権力は、世界中のすべての個人に対する生殺与奪の絶対者として出現する。

○生殺与奪の権力、とは、○生かすも殺すも自由自在の絶対権力、である。

(引用注:かれらはゴイムには「人権」、「人権」と言いたて攻撃の手段とするが、世界政府・世界通貨樹立後は、ゴイムの「人権」は廃止する。アメリカではもう「権利の章典」は廃棄されたようなゴイムの人権無視の状態であるようだ

○「民主的解決」だと。

○こういう言い方は、まさしく、家畜人ヤプーの言い草以外の何物でもないこと、そのことに気付くべきである。 (了)

【参考文献】

 (1)マリンズ著、林伍平訳「民間が所有する中央銀行」(面影橋出版)

 (2)ジョン・コールマン博士、太田龍監訳「凶事の予兆」(成甲書房)

 (3)アンドリュー・ヒッチコック著、太田龍監訳「ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(英文原題;サタンのシナゴーグ―ユダヤ支配の秘密の歴史)」(成甲書房、九月六日刊行予定、三百九十六頁、定価千九百円プラス税)日本義塾出版部でも取り扱い中。

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これもリンク

郵貯の次の狙いとして、農林中央金庫がターゲットにされてる。 株式日記と経済展望
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/1bd5c05d0557a15b97f84b2fcf16efc0


農協=日本農業の乗っ取りが始まった オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/82926041.html


米国による日本の食糧支配 オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/88969656.html

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by oninomae | 2008-08-28 22:28 | 金融詐欺  

アメリカ経済の浮き沈みはFRBのさじ加減次第 by 菊川征司

アメリカ在住の菊川征司氏による「国際金融資本家達の世界独裁計画についてのとても簡潔な説明」がありますので、以下紹介します。

アメリカ経済の浮き沈みはFRBのさじ加減次第

<1回目の人為的恐慌>

1914年から1919年にかけて連銀は通貨の供給量を倍に増やし、地方の中小銀行に貸し出しました。企業や個人に対する貸し出しローンが激増し景気は上向いたのですが、1920年にいきなり連銀は、すべてのローンの回収を銀行に命じたのでした。(引用注:この間1914年から1918年にかけて第一次世界大戦をやらせていた)

突然のことですから返済できない企業や個人が続出。必然の結果として企業の倒産が相次ぎました。連銀設立前の1907年にJ・P・モルガンが中心になって引き起こした経済パニックと同じような混乱に、全米がおちいってしまいました。しかし自分たちは全米規模で5400行もの倒産の危機にさらされた中小の銀行を、ちゃっかり二束三文で買いたたいて手に入れたのでした。

これに味をしめたとみえて、続いてもっと大きな混乱、世界大恐慌を引き起こすのです。

<2回目の人為的恐慌>

1921年から1929年の間に、再度連銀は通貨供給量を62%増やしました。このときも企業や個人に対する貸し出しローンが増大。その他に株式市場においてマージンローンと呼ばれる新しい形のローンが売り出されたのです。

これは株を買ったときに支払に必要な金額の10%を積めば、金融ブローカーが残り90%の金額のローンを組んでくれるというもの。簡便だったことも手伝って誰もが利用。小さな元手で大きな儲けを手にして、株式市場は空前の盛況を呈しました。この頃にダウ平均株価は5年館で倍に高騰しました。

しかしこの簡便なローンには落とし穴があって、貸し手は好きなときに返済を要求できたのです。 通称マージンコールと呼ばれたこの返済請求があったら、その返済期限は請求のあった時点から24時間以内と規定されていたのです。

この規定は考えようによっては非常に危険な拘束条件です。(引用注:当たり前だ。そのための規定だから)

しかし万一マージンコールが起きても、その場で株を売却すればローンの返済ができると、マージンローンを利用した人たちは教えられていました。それでさほど気にも留めずどんどん利用したのでした。

そして1929年の夏頃からジョン・D・ロックフェラーとその仲間達は、自分達の所有していたすべての株を目立たないように徐々に売却、株式市場から全資金を引き上げたのです。

一方、一般の人は知らないまま、金融会社が10月24日(木曜日)にマージンコールを出したときに一般の人は、パニックのように手持ちの株を売り出しました。

市場は買い手がまったくいなくて売り一色。当然ですが株価の大暴落が始まり、不穏な空気に警察が出動するという事態にまで発展。この日だけで市場関係者11人がショックで自殺するという悲劇まで起きてしまったのです。これが後に、"暗黒の木曜日"と呼ばれた株の投げ売りが一気に起きたことの真相です。これがきっかけになってこの先10年という長い期間、世界中が大不況にあえぐことになったのは歴史上の事実です。

この世界大恐慌はアメリカ国内だけでも無数の企業倒産を引き起こし、失業者がアメリカ中にあふれました。この騒ぎで1万6000もの銀行が倒産に追い込まれたのです。

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このときロックフェラーを始めとする金融資本家達は、倒産した企業と銀行のめぼしいものを、二束三文の安値で買いたたいて自分のものとしたのでした。

経済のアップダウンは通貨の供給量と密接に結びついています。通貨供給量を調整する権限を持つ中央銀行が、私的な利益追求にまい進する特定のグループの指示の下に政策を決めていくと、必ずそのグループの利益のためだけに利用されることになる

迷惑をこうむるのはいつも一般大衆なのです。(引用注:1933年、歩調をあわせて、米ルーズベルトと、独ヒトラーを権力の座に就け、第二次世界大戦向かわせてゆく。また繰り返すが、33は「絶対知性」・革命の階級=混沌から秩序へ)


菊川征司 闇の世界金融の超不都合な真実―ロックフェラー・ロスチャイルド一味の超サギの手口  第3章 国際金融資本家達の究極目標は通貨による世界統一支配 p175-177 より


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こんな文庫がでるようになったんですねー。ちょっと感心しました。

ところどころ記述(アル・ゴアの評価等)に?の点もありますが、「中央」銀行の説明については、簡潔で優れていると思うので推薦します。安いですしね。是非多くの人に読んでもらいたいですね。

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--

地球は今、金融システムを通して、世界と人類を一極支配しようとする超富豪勢力によって、破滅の瀬戸際にある。 彼らはマネーの集中とそのパワーによる支配しか頭にないので、地球の全環境・全生命が悲鳴を上げているのだ。戦争も為替も株も石油もすべて彼らが裏で仕切っている。

第1章 国際金融資本家の策謀を見抜いていた先人からの警告(9・11テロ以降、米国内で感じる重い空気;ナチスドイツの手法でマスコミを管理するアメリカ;借金漬の新「奴隷階級」の誕生 ほか)

第2章 アメリカに巣くう軍産複合体、FRB、CFR―アメリカの超絶実態(借金が増える一方のサラ金国家アメリカの生活実態;軍産複合体―アメリカを食い物にする悪の元凶;戦争は好景気をもたらすが、借金もかさむ ほか)

第3章 国際金融資本家達の究極目標は通貨による世界一極支配(同時多発テロ11ヶ月前に知っていたニコラス・ロックフェラー;ウーマンリブの真の目的―女性が働けば所得税は倍増し、家庭も崩壊する!;ブッシュ大統領こそ教育レベル低下の標本 ほか)


どこかで聞いた話ですよね。 まあ、フールにしておけばOKということで。

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参考

円の支配者―誰が日本経済を崩壊させたのか リチャード・ヴェルナー

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マネーのプリンスたち
戦時経済
戦後、いっそう強固になった戦時経済体制
銀行業という錬金術
信用創造―経済の総司令部
窓口指導と日本の覇権をめぐる争い
実験―日本の最初のバブル経済
マネーのミステリー―円の潮流
円の大幻想―信用のバブルとバブル崩壊
不況を長引かせる法
大蔵省と日銀の「バトル・オブ・YEN」
銃の引き金を引いたのは
円のプリンスたち
日本改造十年計画
もうひとつの奇跡
景気浮揚―回復は始まっている
アジア―プリンスたちのつぎの仕事場
セントラル・バンガーが暮らしを支配する
アラン・グリーンスパンの秘密


「鬼平」さんは、FRBのグリーンスパンに、日本人として初めて表彰されたんでしたよね。

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参照

マイヤー・ロスチャイルドの世界革命行動計画 by ユースタス・マリンズ
http://satehate.exblog.jp/8473976/


その目的は、もし彼らが自分たちの資金をプールすることに同意するなら、世界革命運動に資金を供給してコントロールし、全世界の富、天然資源および労働力の究極的支配をかち得るという実践教範に従って、その資金を使用するよう彼らを説得することにあった。

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by oninomae | 2008-08-27 22:22 | 金融詐欺  

「シティ同業者組合連合」は超長期的人類奴隷化計画推進の一翼を担う by デーヴィッド・アイク

●ウィンザー家・黒い貴族らの秘密結社集合体、 「シティ同業者組合連合」は超長期的人類奴隷化計画推進の一翼を担う

ウィンザー家・黒い貴族・ロンドン・シティというクモの巣の重要な要素としていわゆる「シティ同業者組合連合」がある。これは、銃作りから文房具、新聞製作・金細工までぎまざまなジャンルの商工業者を代表していることになってはいるが、その実態はすべて秘密結社だ。これが基礎となってシティの諸機関を支配し、さらに本来の目的よりもはるかに広範な役割を果たしている。

1350年代に黒死病と言われる疫病があったあと、シティの統治権は、区の評議会からシティの同業者組合連合へと移された。当時はまだテンプル騎士団が陰でさかんに活動していて、権力は「メーソン・ギルド(石工組合)」に集中していたようだ。このネットワークは互いに絡み合って枝分かれしながら、世界中に広がっている。

1979年(マーガレット・サッチャーがイギリス首相となった年)には「北米在住の名誉あるロンドン・シティ自由人の会」がニューヨークとトロントで初めて集会を開き、1991年10月21日には「香港在住ロンドン・シティ同業組合員協会」が結成された。メンバーはすべて建築業者(=フリーメーソン)のようだった。

故ピーター・ジョンズは1990年代に同業者組合連合について調査し、『オーストラリアの隷従』を書いて、エリザベス女王が裏で手を回してオーストラリアのゴフ・ウィットラム首相を更迭したことを暴露した。以下に掲げるのは、ジョーンズがこの「組合連合」で確認した名前の一部だ。

●機械工組合:エディンバラ公爵[引用注:His Royal Highness The Prince Philip, Duke of Edinburgh(エディンバラ公爵フィリップ王子殿下)]

●航空操縦士および航海士組合:エディンバラ公爵アンドリュー王子[引用注:HRH Prince Andrew, Duke of York(アンドリュー王子)エリザベス女王の次男 ]

●食肉業組合:皇太后、ヴェスティ卿(食肉業の一族で、エルサレムの聖ヨハネ騎士団「小修道院長」)

●仕立屋組合:皇太后、ホワイトロー卿(悪魔主義者と言われている。マーガレット・サッチャーの元副首相)、へールシャルム卿

●手袋職人組合:マーガレット・サッチャー、サー・ジョン・フィールドハウス(海軍元帥--両者とも一九八二年のフォークランド戦争の主戦派)

●鶏肉業組合:マーガレット・サッチャー、デヴォンシャー公爵夫人(チャツワース・ハウス)

●鮮魚商組合:デヴォンシャー公爵、同夫人、C・E・A・ハンブロ(ハンブローズ銀行テイラー・ウッドロウP&O)、インクケープ卿(インクケープ社、P&O、ロンドンでの女王陛下代行)

●金細工業組合:J・H・ハンブロ

●雑貨商組合:エドワード・ヒース(悪魔主義者、元イギリス首相、ビルダーバーガー・イギリスのヨーロッパ連合加盟を画策)

●塩販売業組合:ケント公爵(イングリッシュ・フリーメーソン・グランドマスター)、アームストロング卿(先述のとおり、政府および産業界での要職を歴任)

●服地製造業組合:サー・ピーター・ギャズデン(ユナイテッド・グランド・ロッジ・グランドマスター)、キャリントン卿(ビルダーバーググループ議長、RIIA所長、ブラザーフッドの大物工作員)

この数ある同業組合員のリストには、建設を家業とする一族で、悪魔主義者の傾向を引き継いでいる「マカルピン」の名も見える。こういった各グループは、フリーメーソンのネットワークとつながっている。

単位面積当たりでみれば、ロンドン・シティの金融センターのあるスクウェア・マイルほどフリーメーソンの多いところは地球上のどこにもないだろう。イングランド銀行には自前のフリーメーソン・ロッジ(第2612号ロッジ)があり、ロイズ銀行のロンバードストリートのブラックホース・ロッジ(第455号)など、ほかの銀行も同様だ。エリートのギルドホール・ロッジも1905年以来、マンションハウスにある。

マンションハウスロンドン市長(フリーメーソン)の公邸で、これまで60人以上の市長が同ロッジのマスターを務めた。ロイズのシンボルマークを見ると、ロンバードストリート・ロッジの黒い馬(=黒い太陽)と同じだ。

ロンバードの語源であるイタリアのロンバルディ地方は、金融面ではヴェネツィア(=フェニキア)の黒い貴族の封土だったところだ。

ウィンザー家は、こういった金融・政治を操る連中や、悪魔主義者や、常習的な幼児殺しのレプティリアン・ネットワークの一部なのだ。これは周知のことだ。このネットワークには、数えきれないほどの秘密結社を通じて第一線の裁判官、警察官、政治家、営利企業者、高級官僚、マスコミ産業経営者、新聞・雑誌の編集者などが加わっている。こういった王や将軍のネットワークの下にくるのが、いわば下士官や歩兵部隊で、この連中は、自分のかかわっているアジェンダがどれほどの規模のものか、まったくわかっていない。

ブラザーフッドが誰かを陥れようとか、告発しようとか、あるいは殺害しようと思っただけで、それは実現する。

また、告発されないように身を守ろうと思ったら、それもそうなる。

それだけではない。新しい道路とか建物とか、あるいは法律の改正とか、議論の多い案件を認可させたいと思ったら、息のかかった者を公式「調査団」の長に任命して、望むような結論を出させることができるのだ。

このネットワークは、あらゆる政党を裏から操ることで、首相を選び、政府首脳を任命していく。黒い貴族のネットワークは、ほかの国でも同じことをやっているのだ。これには米国も含まれるいや、米国でこそ、だ。この詳細については『:そして真理があなたを自由にする』を見てほしい。

デーヴィッド・アイク 大いなる秘密(原著 1999、訳書 2000.10)  下巻 第6章 「トカゲ」女王陛下の邪悪な連鎖 p285-288より


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by oninomae | 2008-08-25 23:40 | イルミナティ  

「自由」競争の真相

北京五輪の結果とこの国の今の姿 天木直人
http://www.amakiblog.com/archives/2008/08/23/


 23日の報道で、知的障害者に暴行を繰り返した少年たちの事を知った。

 知的障害者という絶対的な弱者に暴力を加えるという行為そのものが許しがたい事であるが、「自分より弱そうな人を狙った「、「身体障害者をいじめて何が悪い」と少年たちがうそぶいている事を知って、心底驚いた。

 本当に驚いた。日本という国が悲しくなった。

 私も色々な国に勤務してきたが、これほど人間の心がすさんでいる国は見たことがない。

 これほど人間性にもとる若者がいる国は見たことがない。

 どんなに貧しい国でも、どんなに政治体制が非民主的な国でも、子供がここまで卑劣な国はなかった。

 これを要するに日本という国がここまで無節操になっているということではないのか。

 国力とは畢竟その国の国民の心の持ち方である。

 国民をここまで無節操にしたものは何か。理由はいくつもあるだろう。

 しかし間違いなく政治、政治家の退廃だ。

 今の政治状況を見るがいい。あまりにも無能、無責任ではないか。

 国民のための政治から離れ、自己保身、生き残りに汲々としていると思わないか。

 そして、そのような政治、政治家を放置し、政治をおもしろおかしく取り扱ってきたのがメディアであり、それを許してきたのが我々国民なのである。

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たいした自由である。

スポーツにはルール・マナーというものがあるのだが。「エリート」が他人にだけ押しつけて、自分は守らないような社会の末路であろう。

独裁社会への問題・反応・解決の問題にされてもたまらんが。

要は、ルールを「エリート」にも等しく守ってもらわねばならないわけであるし、愚民化政策をやめさせなければならない。

治外法権だとうそぶく人間が日本にもいる。フリーメイソンとは何だろうかね?何だったんだろうかね

誰かさん達によって、賢民化が邪魔されているのが、最大の問題ではないだろうか?
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by oninomae | 2008-08-24 09:24 | イルミナティ  

大英帝国の流儀と背景「王室代理人」は、戦争と紛争で大儲けする仕掛け by D・アイク +ゴイムのメーソン

●大英帝国の流儀と背景「王室代理人」は、戦争と紛争で大儲けする仕掛け

イギリス王家は常にフリーメーソンと近い関係にあり、王家独自のガーター騎士団あざみ勲爵士団ロイヤル・ヴィクトリア勲爵士団といったものも、フリーメーソン・ネットワークと互いにつながっている。もちろん、エルサレムの聖ヨハネ騎士団マルタ騎士団)も同様だ。 (引用注:イギリス王家は黒い貴族ゲルフス[Geulfs]派なので、王族スキタイ-「ユダヤ」(ハザール・ユダヤ)系ということのようで)

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フリーメーソンが18世紀のイギリスで拡大したのは、ハノーヴァー王朝がドイツからやってきたのと期を一にしている。

ロンドンのグレートクイーン(=セミラミス/イシス)ストリートにあるイングリッシュ・グランド・ロッジの現在のグランドマスターは、女王のいとこにあたるケント公[b.1935]だ。

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フィリップ[b.1921]は、1952年12月5日に海軍ロッジ第2612号で参入儀式を受けている。その義理の父であジョージ六世(エリザベ女王の父で皇后の夫)も熱心なフリーメーソンで、その点はエドワード七世ほか、フリーメーソン登場以来の歴代の王の大半も同じだった。

エリザベス女王はフリーメーソンのグランド・ペイトロネス(偉大な後援者)だ。女王に仕える390人のいわゆる枢密院は、イギリス連邦各国の対応組織と連絡レている。枢密院は法律上、議会の上に立つ。それは国王大権があるからだ。メンバーは終身で、フィリップ、チャールズ[b.1948]、力ンタベリ天主教首相が含まれている。毎年九回の公式会合が開かれ、政府閣僚が直立不動のなかで、女王が政府施策を聞き、女王の認可が求められる。この枢密院の中枢にいる政治家、廷臣、公務員は、まず頭を下げて女王と握手をしてから一列に並ばねばならない。また、職務遂行に際しては絶対の秘密保持を誓わされている。

ほかにウィンザー家と黒い貴族が世界を操る道具として使っているものに、「王室代理人」がある。

この組織は1833年、「植民地での王室代理人」として創設され、大英帝国の日々の運営に当たった。
政府高官、植民地当局者、国家首脳らの私的銀行家としても機能し、また、武器を含めた広範な商品を供給した。なにしろ、大英帝国の流儀と背景があったのだから、麻薬市場にかかわっていたことも間違いあるまい。

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王室代理人には、組織犯罪にかかわり、アフリカに武器を密輸した長い歴史がある(これが戦争での大量虐殺の原因となった)。

つまり、王室代理人がイギリス国王のために活動したツケを、まるごとイギリス政府が補償したということだ。

これは現代でも同じで、王室代理人は1970年代、イングランド銀行から数億ポンドにのぽる救済措置を受けている。王室代理人が長年にわたって個人資産を管理しているブルネイ国王は、エリザベス女王の友人であり、フィリップ、チャールズ皇太子、ジョージ・ブッシュらの数々の個人営利企画事業への資金提供者であり、英米の非公式情報活動の資金をも後押しし、モハメド・アル・ファイド(ドディの父親)の企業にも出資している。

王室代理人は1996年に「民営化」され、名称を「海外政府および行敏府のための王室代理人社」と改めた。「民営化」とはブラザーフッド流の言い回しで、黒い貴族の権力が、政府機関を通じてのものから直接の所有に移ったということだ。新しくなった王室代理人は、親会社として数々の会社や尖端企業を従え、世界に張り巡らされたネットワークの歯車として、以前と変わらない重要性を維持している。会長のデーヴィッド・H・プロパートはイギリスの兵器製造会社バーミンガム・スモール・アームズの元役員だし、役員のF・キャッセルは(前にも出た名前だ)女王が授与するバス勲位の「コンパニオン」叙勲者で、国際通貨基金とイギリス世界銀行の元重役だ。株式資本を委託している王室代理人財団は、理事長のサー・デーヴィッド・ロウハムが大英帝国大十字章の叙勲者だ。

信託先は、バークレー銀行スタンダード・アンド・チャータード銀行ユニリーバテート・アンド・ライルセキュリコー(「セキュリティ・サービス」を世界的に展開)、ブリティシュ・テレコムプリンス・オブ・ウェールズ・ビジネスリーダーズ・フォーラム(座長はチャールズ)、アーガーハーン財団と、お馴染みの顔ぶれだ。

王室代理人はモザンビークの税関業務も行っていて、しかもヨーロッパSAという会社を通じて、ボスニアの経済建設調達をも担当している(そうボスニアだ)。さらには、モナコに本部をおくES・KOという会社との合弁企業で、アンゴラおよびボスニアの国際連合平和維持軍への食糧供給も一手に引き受けている。つまり、戦争なり紛争が増えれば増えるほど、王室代理人が儲けるチャンスも増えるというわけだ。


デーヴィッド・アイク 大いなる秘密(原著 1999、訳書 2000.10)  下巻 第6章 「トカゲ」女王陛下の邪悪な連鎖 p280-283より

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以下、プロトコール15より

 世界各地に同時にクーデターを勃発させ遂に決定的にわれらが王国に突入し、現存する政府という政府が誰の目にも没落したことが明らかになった時(これが実際に起こるには少からぬ時間、恐らくまるまる一世紀はかかるだろう)、われわれに対する陰謀の類いは絶対に存在を許さないように監視する仕事がある。 (引用注:だいたい一世紀以上経ちました)

 このためには、われわれの王国到来に反対しいやしくも武器を執る(手にする)者は一人たりとも容赦なく殺戮する。秘密結社に類するあらゆる種類の新団体結成もまた、死をもって処する。われわれが認めている現存秘密結社は、役立つものも役立ったことのあるものも、一率に解散させ、欧州から遥か離れた地方へ追放する。あまりにも事情をよく知り過ぎたゴイのメーソン員にも同断の処置を執る。なんらかの理由でこの処置を執らなかった者に対しても、追放の恐怖で脅迫しておく。われわれの支配の中心地である欧州では、秘密結社員全員を追放に処する法律を作成し公布する。
 この決定は変更できず、これに対する控訴は許さない。

 ゴイの社会には、根深く対立抗争の種を植え込んでおいたので、秩序を回復するには権威の力を直接見せつけた容赦ない手段を執るよりほかはない。苦しむ者に一顧だに与えてはならない。未来の幸福のために苦しみを引き受けさせるのである。いかなる犠牲を払ってでも福利(誰のですかね?)を達成することこそ、どんな政府でも自分たちの存続を忠実に考え、特権維持ではなく職責完遂を顧みるならば、断じて遂行しなければならない義務である。支配を揺ぎないものとする原則は、権力の後光を輝かせることにあり、その後光というのは、その表に神秘的なもの・・神に選ばれた・・から来る不可侵性を顕現する紋章を帯びるというような、不退転の威厳に満ちた力を発揮していることが要諦である。近年までは世界中では、ローマ教皇を数に入れなければ、帝政ロシアがわれわれの唯一の競敵であった。記憶に留めていただきたいのは、イタリアである。流血にまみれたイタリアであるが、その血を注いだスッラに対しては、髪の毛一筋も手を触れることができなかったのである。彼は人民を虐げていたにもかかわらず、大胆不敵なイタリア帰還をやってのけ、不可侵性の網に囲まれ、人民の目には神と崇められたのである。人民は大胆勇敢な者には催眠術をかけられて、指一本触れないものなのである。

 しかしながら、われわれの王国を実現するまでの期間は、われわれは正反対のことを行う。フリーメーソン支部を世界各国にどしどし増設し、そこへ名士になりそうな人物、現に名士である人物を引き入れる。それというのも、それら支部は重要な情報集積所であり、情報を流す出口でもあるからである。

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メーソンの全支部は、われわれだけが承知していて他には絶対に誰も知らない中央管理機構の下に置く。その機構を構成するのは、われらの学織ある長老たちである。支部には代表者がいるが、かれらは上記のメーソンの真の管理機構を覆い隠すために置かれるものであり、標語や計画は蔭の管理機構から発せられるのである。

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これらの支部に、革命的分子やリベラル分子をすべて集めてしっかり結び合わせる。この中には社会の全階層が含まれるのである。極秘の政治計画なるものもわれわれは熟知しているし、計画が立てられたその日のうちにわれらの指導部の手に入手される。国際警察や各国警察の代理人はほとんどこれら支部に参加しているが、かれらは不法な者に対して特殊な措置を講じるのみならず、われわれの活動を隠蔽し、しかも不平不満を起こさせる口実を提供してくれるので、われわれにとってはかけがえのない存在である。

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       (神奈川県警察職員募集:曲がった道は、許さない!!?)

 秘密結社に喜んで入ってくるのは、世渡りがうまく出世第一主義で、一般人の中では軽薄に属する人物が多いので、かれらを御してわれわれが仕組んだことを片付けさせるのは、さして苦労のいることではない。その世界で何かゴタゴタめいた事が起こったとすれば、あまりにも強固になった団結を破るべくわれわれが少々撹乱しなければならなかった場合である。だが、計画遂行の中心には、これ以上信頼できる人物はいないというわれらの下僕が先頭に立っている 

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われわれだけがメーソンの活動を指導し、他の誰にも当らせないのは、極めて当然のことである。ゴイムに至っては無知蒙昧であって、どこへ行くべきか、活動の一つ一つの最終目的は何であるか知っているのは、われわれだけだからである。

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ゴイムは、通常、かれらの考えを実行する際に、やたらと自分の説に固執し、自説の一時的満足にしか頭が回らない。しかも、その自説たるや、われわれがかれらに吹き込んだものであって、本当に自分が考え出したものではないことに気が付きもしない。

 ゴイムは、物好きからか、あるいは、大きなパイに一口あずかる手段としてメーソンに入ってくる。中には、実現不可能な根も葉もない夢想を実現させるために、耳よりな情報を仕入れようとして入ってくる者もいる。かれらは成功と拍手喝采に飢えているが、その成功や拍手喝采こそは、われわれが気前よく振る舞ってやつているのである。われわれがそういう大盤振舞いをするのは、かれらが持っている鼻持ちならぬ自惚れを利用するためである。

その自惚れというのは何が原因かというと、自身が口に出している思想は絶対的に自分のものてあり、借り物などということはありえないと自信満々で、われわれが示唆したことを丸呑みにする傾向に起因する……諸氏の想像を越えることであるが、ゴイムの最も賢い者を無邪気に自惚れさせたり、ちょっとした不首尾で意気消沈させたりするのは、いともたやすいことである。同時に、拍手が止まったに違ぎないといった些細な不成功であってもかれらは簡単に落ち込みもするし、次の機会には成功させてやると言えば、すぐ奴隷のように卑屈になってくる……際立ってわれわれは計画を実行さえできれば成功不成功を問わないのに、際立ってゴイは成功さえすれば計画はどうなっても構わない。

このようなかれらの心理のおかげで、われわれは大いにやすやすと思うがままにかれらを操れる。かれらは見た目には虎だが中味は羊であって、風が通り抜けて行く頭の持主なのである。われわれはかれらに〝集産主義(共産主義)〟という一種の思想のおもちゃをあてがって、個性の違いをそのおもちゃに吸収同化させてやった。

 かれらは、このおもちゃが最も重要な自然の法則を真向うから冒涜するものであることを、一度も考えたことがなかったし、これから先も考えようともしないだろう。天地創造の初めから、自然は明白な個性の違いを弁えさせるべく、あれとこれとを違うように作ったのである……

 こんなにもわれわれがかれらを明きめくらにさせられるというのは、ゴイムの頭がわれわれと比較してお粗末である証拠、それも明々白々の証拠ではないだろうか。われわれの成果が約束されているのは、主にこのためである。

 それにつけても、なんとわれらの古代の賢者長老たちには先見の明があったことか。長老がたは言われた、大事に達せんとせば手段を選ぶなかれ、犠牲を厭うなかれ、と……われわれはゴイという家畜の群にいかほど犠牲が出ようともさらさら厭うものではない。さりながら、わが民の犠牲も数多くに上ったが、今日われわれはこの地上で夢見ることのできなかったような位置を獲得した。われわれ全体の数から言えば、われわれの犠牲者の数は比較的少ないが、かれらのおかげで民族の破滅は免れたのである。

 何びとも避けられない終局は死である。どうせ避けられないものならば、新秩序の建設者であるわれわれよりも、建設の邪魔をする人間に早く回してやった方がよろしい。われわれは、同胞のほかには誰も気付かないように、本人自身でさえも死刑宣告されたことが判らないように巧みにメーソンを処刑する。必要とあれば全員あたかも自然死のごとく息を引き取るのである……そのことが解っていても、同胞はあえて抗議はしない。かような方法を用いて、われわれはメーソンの中から作戦計画に敵対する者を根こぎにしてきたのである。 

われわれはゴイムにはリベラリズムを説くけれども、同時に一方では、わが民やわれらの代理人たちにはひたすら恭順に服させる。

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++
日本のフリーメーソンって、やっぱりバカなんですかねー?(バカだったならまだいいけど)

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「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」
「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」
 アルバート・パイク

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http://blogs.yahoo.co.jp/ho2730047/13971566.html

ある村で頼朝が村人に「俺が天下を取ったらお前たちに安房一国を与えよう」
と言ったそうです。
村人たちは「安房一国」を「粟一石」と勘違いし、
「頼朝様、粟一石なら自分たちで採れます。それよりも姓をください。」
それを聞いて頼朝は、村人の欲のないことを笑い
「そうか、ばかだなあ」
と言ったそうです。
それもまた、村人は、
「左右加、馬賀だなあ」と勘違いし、
左右加、馬賀という姓ができたそうです。
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by oninomae | 2008-08-22 20:44 | 戦争詐欺・紛争  

ミサイル商売

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うまいんかなー。



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参考

ロンドンは、コーカサスで第三次世界大戦の引きがねを引こうとしている(EIR)と。世界情勢のこの核心に日本民族有志は意識を集中すべき。 太田龍

更新 平成20年08月22日00時01分 平成二十年(二〇〇八年)八月二十一日(木) (第二千五百二十一回)

○「EIR」誌二〇〇八年八月十五日号、七十二頁「論説」
 「ジョージ・ソロスとロンドンの第三次世界大戦」

○この重要な論説は、 ブリテンの工作員(エージェント)、ジョージ・ソロスが、ロンドンの手先と成ってコーカサスで第三次世界大戦の引きがねを引こうとして居る。と、警告する。

○一九一四年=大正三年。 第壱次世界大戦が始まりつつあったとき、日本人の中で、ユダヤによって世界大戦が準備されて居る、と言うことに気付いたものは、上から下まで、右から左まで、唯の一人もいない。 

○辛うじて、のちの四王天延孝中将が、少佐の時代、第一次世界大戦期、フランス軍の観戦武官として、ドイツ軍との戦争に従軍して居たとき、
 
○同僚のフランス軍士官たちから、
 
  「これはユダヤが背後で動かして居る戦争である」
  「ユダヤは、この世界大戦を通じて、ユダヤの世界支配を推進しつつある」
 
 と聞かされた。

○との趣旨のことを、「四王天延孝回顧録」(みすず書房)の中で書いて居る。

○つまり、日本で、最初にこの第一次大戦の真相に気付いた人物は、四王天延孝(のちの陸軍中将)である。

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○四王天少将は、大正末~昭和初年には、既に、国際ユダヤによって、次の世界大戦は準備されつつある、と、公然、警告し始めていた。
 
○しかし、この四王天少将(のちに中将)は、陸軍上層部によって、 追放された。


○四王天延孝を追放したこの「陸軍上層部」とは、「四王天回顧録」によれば、 上原勇作陸軍元帥である。

上原勇作元帥は、若い頃、フランス留学中、フリーメーソンに加盟している、 と言はれている。

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○落合莞爾氏が「月刊ニューリーダー」に連載中の論文によれば、

○明治初年以後、左英ワンワールド秘密結社は、極秘のうちに、薩摩武士のトップクラスを直系のエージェントとして取り込み、

○日本の国家中枢と国策を動かした、と言ふ。

○そして、この系列は、大正、昭和初期に於ては、上原勇作(陸軍大臣、陸軍参謀総長など歴任、陸軍元帥)引き継がれた、と。

○上原勇作元帥[1856.12.6-1933.11.8]は、満州事変[1931.9.18-1933.5.31]前後には、死去した。

○そのあとは、不明である。

○第二次世界大戦は一九三九年に開始された。

○この時期には、第一次大戦前とは異なり、少数とは言え、断乎として、反ユダヤ反フリーメーソンと戦う思想戦線が確立され、

○死力を尽して日本国民に、ユダヤが、第二次世界大戦を演出しつつある!! と、警告した。
 
○今、まぎれもなく、イルミナティ世界権力によって、第三次世界大戦が演出 されようとしているとき、

○状況はどうなのか!!

○我々は、死力を尽して日本国民に対して、イルミナティ世界権力が全人類を第三次世界大戦に狩り立てつつある!! と警告しなければならない。

 (了)

上原勇作陸軍元帥直属の陸軍特務、吉薗周蔵の手記に注目する(落合莞爾「ニューリーダー」誌連載) 太田龍

投稿 平成16年02月28日00時42分 平成十六年(二〇〇四年)二月二十七日(金) (第八百六十七回)

○月刊「ニューリーダー」誌に、落合莞爾氏の「陸軍特務吉薗周蔵の「手記」が連載されて居り、平成十六年三月号で、九十七回目。

○「吉薗」の「薗」は、滅多に使われない漢字で、その読み方が分らない。○一応、薗(その)、吉薗(よしぞの)、と読んで置く。○筆者は、この連載を、途中から読み始めて居るので、この吉薗周蔵、と言う人物の素性が分らない。

○平成十六年三月号(「ニューリーダー」)の第九十七回目によると、

 周蔵の祖母、三居こと吉薗ギンズルが、昭和六年、九十一歳で亡くなった。このギンズルは、天保十二年(西暦一八四一年)生れ、そして、このギンズル女は、元帥上原勇作の叔母にあたる、とある。

○上原勇作陸軍元帥は、薩摩藩の最後の大物、として知られて居り、大正昭和初期、日本陸軍、ひいては日本の国家中枢の実力者の一人。

○吉薗周蔵は、この上原陸軍元帥直属の「陸軍特務」であったと言う。

○この関係は、吉薗周蔵が、上原の親戚であったことに由来するものであったわけだ。○吉薗ギンズルは、薩摩武士、四位次兵衛の娘に生まれ、宮崎の郷士吉薗家の養女に入り、京都で、下級公家、堤哲長の子、林次郎を生む。 林次郎の長男が、周蔵。○ギンズルが上原勇作の叔母、とあるが、そのギンズルが世話をして、吉薗周蔵は、上原元帥の特命を帯びて、大正昭和前期、秘密諜報工作活動に従事して居た、と言うことである。

○その吉薗周蔵は、死後、克明な日記を残した。

○周蔵の死後、遺族がそれを大切に保管して居り、落合莞爾と言うひとが、吉薗家の許可を得てそれを閲覧し、それをもとに、「ニューリーダー」誌に長期連載中、と言う次第である。

○これで、吉薗周蔵と上原元帥との長期に亘って続いた特別な関係の意味と根拠が、腑に落ちた。

○吉薗周蔵と言う人物のこうした役割からすれば、その名前その業績が、全く、人目に触れず、知られることもなく、まして公式の歴史、マスコミ報道には、全く登場して来なかったのも、当然であろう。

○注目すべきことは、落合莞爾氏が、吉薗周蔵手記にもとづいて、上原勇作陸軍元帥は、ユダヤ陣営の人物であることは疑いの余地なし、そして、米国留学時に、フリーメーソンに入会加盟して居たことも確実である、として居られる、その説である。

○改めて、この「陸軍特務吉薗(よしぞの)周蔵」問題に焦点を当てる必要を認める。

 (了)

上原勇作 大正~昭和の日本を裏から操った男
http://homepage2.nifty.com/hokusai/rekishi/uehara.htm


●軍部や政治の表舞台にほとんど出てこない上原勇作ですが、周蔵手記によると大正~昭和にかけて軍部を裏から操っていたのが表向きは「昼行灯」を装い回りを欺いていた上原勇作であった事が明らかになりました。

●また、大正政変の時には親密であった田中義一/宇垣一成との確執がやがて昭和になってからの統制派、皇道派の抗争へと繋がっている事も明らかになりました。

●上原勇作の配下としては、石光真臣[1870-1937]、真清[1868-1942]兄弟、甘粕正彦[1891-1945]、貴志彌次郎、久原房之助[1869-1965](引用注:2,26事件時、社会大衆党や共産主義者に資金提供したと言われている)など多数いますが、いずれも上原派とはされていなかった面々です。これも歴史を裏読みする上で興味深いことです。

(記述内容は、基本的に「ニューリーダー」の落合莞爾氏の記載によります)

1.略歴
2.二個師団増師問題
3.アヘンで肺壊疽を克服する
4.シーメンス事件
5.甘粕事件
6.シベリア金塊 (1) (2)
7.ユダヤ - フリーメンソン
8.中野正剛のシベリア出兵軍事費不正の糾弾
9. 張作霖爆殺
(1)一番困るのは田中義一
(2)広がる上原不信と藤田嗣治の帰国
(3)貴志彌次郎の苦悩


陸軍の裏側を見た吉薗周蔵の手記 読書日記
http://2006530.blog69.fc2.com/blog-category-2.html


(16)より

 吉薗家の伝承では、上原元帥は横浜正金銀行にも特殊な権力を持っていた。それが陸軍大将・荒木貞夫に受け継がれたようで、大戦が始まり為替が不自由になった中、フランス再渡航を希望する薩摩次郎八に頼まれた吉薗周蔵が、荒木閣下に頼んで為替を入手した、との記述がある。

 『横浜正金銀行史』は、「顧ふに本行は大隈侯の懇切な指導の下に、13年2月28日を以て世に生まれたのであるが、翌14年から15年に亘る財界の不振に際し、当局者の措置が宜しきを得なかったので、資本金半額以上の欠損を来たし、殆ど破綻に瀕したのを、松方侯の懇篤周到な指導の下に九死に一生を得て、今日の盛大を見るべき基礎を固めたのである。故に本行歴代の当局者は、大隈侯を生の母とし、松方侯を再生の恩ある養育の母として常に敬意を表し、尚今後も永くその恩を忘れぬであろう」として、大隈と松方の恩を挙げるが、西南戦争前後の財政を担ったのは、確かに大隈と松方であったから、当時誕生した同行が2人の世話になったのも当然である。鍋島藩士の大隈は、明治元年1月に徴士参与職・外国事務局判事に挙げられ、外国官副知事から会計官副知事に転じた。2年7月の官制改定で、会計官の後身大蔵省の大輔となった大隈は、民部・大蔵両方の事実上の統合を献言し、自ら民部大輔兼大蔵大輔として内省を取り仕切った。3年7月、両省は再び分離し、大隈は大蔵大輔専任となり9月には参議に補されたが、4年7月の官制改定に際し、大蔵省を大久保井上コンビに譲った。
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by oninomae | 2008-08-21 20:57 | 戦争詐欺・紛争