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心のお散歩

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by oninomae | 2008-06-30 00:29  

面影橋出版(代表 森洋)の再起を祝す。 +洋上風力発電

面影橋出版(代表 森洋)の再起を祝す。品切れ中のユースタス・マリンズ著「民間が所有する中央銀行」第二版、七月下旬、刊行予定。 太田龍

更新 平成20年06月29日00時41分  平成二十年(二〇〇八年)六月二十八日(土) (第二千四百六十六回)

○面影橋出版(代表 森洋)の再起。 これは、良いニュースである。

○平成七年(一九九五年)、面影橋出版は、ユースタス・マリンズの世界的古典「FRBの秘密」の日本語版(『民間が所有する中央銀行』)を刊行した。

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第1章 ジキル島の秘密会合
第2章 オールドリッチ作戦
第3章 連邦準備法
第4章 連邦諮問評議会
第5章 ロスチャイルド家
第6章 ロンドン・コネクション
第7章 ヒットラー・コネクション
第8章 第一次世界大戦
第9章 農業不況
第10章 通貨創造者
第11章 モンタギュー・ノーマン卿
第12章 大恐慌
第13章 1930年代
第14章 議会の暴露
終章 補遺

○更に、そのあと、マリンズ著「マーダー・バイ・インジェクション」(これは、西洋医学の薬の注入による殺人、を意味する)の邦訳本(『医療殺戮』)を出して居る。

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第1章 医療独占支配
第2章 ニセ医者に操られたAMA(米国医学協会)
第3章 ガン産業のボロ儲け
第4章 死の予防接種
第5章 フッ化物添加の恐怖
第6章 エイズはどこへ
第7章 化学肥料の野望
第8章 食物連鎖の汚染

○この面影橋出版の代表、森洋氏は、もともと出版人、出版の専門家、と言うわけではなかった。

○彼は、いわゆる右翼、民族派で、長い活動暦のある年季の入った右翼人であった。

○その右翼人が、マリンズの「FRBの秘密」の日本語版を出したのである。

○その後の十三年、森洋氏のこの挙が、単なる一時の思い付き、気まぐれ、パフォーマンスではなかったことを実証した。

○筆者(太田)が、平成三年(一九九一年)二月、国際政経学会(昭和十一年~二十年)の学統、道統を継承して、日本に於ける反ユダヤ 反フリーメーソン 反イルミナティ 反NWOの思想戦を開始してから十七年。

○この間に、右翼陣営からこの反ユダヤ反イルミナティ思想戦の陣営に二人の人物が参戦した。

○その一人は、三上卓門下、札幌の歯医者、故佐藤耕治氏。

○二人目が、森洋氏である。

○この四月には、「民間が所有する中央銀行」は初版が完全に売り切れたがそれを契機として、

○森洋氏の「面影橋出版」は再起する。

○七月末、マリンズ著「民間が所有する中央銀行」(英文原題『FRBの秘密』)の第二版が上梓される運び、と聞いて居る。

○定価 三千四百円プラス税。

○七月末以降、日本全国書店に配本可能と成る、と。

○この貴重な本は、日本義塾出版部でも取り扱うことにした。

○マリンズ著「FRBの秘密」(民間が所有する中央銀行)は、日本の各種の社会層、党派、その他の人々について、もっとも明確なかたちでリトマス試験紙の役割を果たす本と成るであろう。

○森洋氏は、平成七年、本書が出版されたのち、約一千部を、関係方面に贈呈したと言う。

○贈呈を受けたかなりの数の大企業は、こんな恐ろしい本は、受け取れない!!と、送り返して来たそうである。

○ただ一人、自民党、旧田中角栄派の七人の幹部の一人、梶山静六代議士(茨城)は、それを読んで感動共鳴し、三百部買い取って各方面に配り、

○のみならず、敢えて自民党総裁選挙に出馬し、日本の首相と成って、ユダヤイルミナティの日本潰滅の陰謀に対決せんとした。

○そして間もなく、自動車事故に見せかけて、暗殺されたと、森洋氏から聞いて居る。


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○本書の再版を皮切りに、再起した森洋氏の面影橋出版は、色々と新しい出版の企画を立てて居られるようである。

○故佐藤耕治氏、そして森洋氏につづき、更に、多くの日本民族派の憂国の人士が、ユダヤ、フリーメーソン、イルミナティの危機と脅威に目覚め、救国の戦いに決起されることを期待する。

 (了)


《案内》

◎日本義塾出版部でも予約受付中、

  ユースタス・マリンズ著、林伍平訳、
  「民間が所有する中央銀行」(FRBの秘密)第二版
  面影橋出版、七月末刊行予定
  定価 三千四百円プラス税


++
真相から目を背けていても、どうなるわけでもあるまい。


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次世代カーボンファイバーで洋上風力発電基地を!地球環境問題評論家 船瀬 俊介氏 2007年6月1日
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/d/44/index.html


 金属に代わる素材として注目されているカーボンファイバー(CF:炭素繊維)。金属より軽量で、頑丈。よって航空機素材として需要が高まっている。日本は既に世界最大の生産国だ。

 「しかし、最先端素材にも弱点はあったのです」と語るのは太田俊昭・九大名誉教授(構造工学)。カーボンファイバー、読んで字のごとく“ファイバー”(繊維)をプラスチックで固化したもの。「だから、引っ張りには極めて強いが、圧縮には弱い。固化材のプラスチックは圧力にはもろく、引っ張り強度の10分の1以下。だから圧縮にやられる」。加圧では鉄筋コンクリートに負ける。

 そこで、教授はカーボン繊維を何百万本も束ねて棒状にして圧縮力を与えるなど物理加工を試みた。すると炭素繊維は内部膨張し応力発生して超堅牢カーボンファイバーが誕生した。引張強度に加えて、強い圧縮強度や接合能も獲得したスーパーカーボンファイバーが世界で初めて完成したのだ。この夢のカーボンファイバーは、第二世代、セカンダリーカーボンファイバー(SCF)と命名された。これで、鉄やコンクリートを完璧にしのぐ夢の素材となった。

 太田教授の専門は土木構造学。鉄筋より軽くて強く、腐蝕しない。大幅にCO2を削減できるエコ建材。早速、ゼネコンの鹿島、清水、大林などに採用をもちかけた。結果は? 「みんな断られました」と苦笑混じり。かつてのバブル期と比べて建設会社は体力がありませんから……鉄筋で安くできますからね。つまり『良すぎて採用できん』というわけです」。変な理屈だ。要するにオーバースペック。今ので間に合っている、ということだろう。

8大学合同“夢のプロジェクト”

 そこで太田教授は、新しい夢にチャレンジを開始した。それが洋上風力発電だ。この夢のカーボンファイバーが、エコ技術として大きく羽ばたく場を見つけたのだ。教授の言う“ブレイクスルー素材”、このSCF登場で、風力発電は効率、建設コストともの飛躍的向上が可能となった。

 日本の風力発電エリアでは風速平均4mの風が年に3分の1ほどの期間吹く。それが洋上だと風速は約2倍となる。デンマーク、ドイツ、英国など世界の風力発電先進国がこぞって洋上発電にシフトしている理由だ。

 太田教授は京大、宮崎大など国内外8大学から研究者たちを募って合同研究チームを発足させた。建設、土木から海洋生物学まで、まさに学際混成チーム。海上ウィンドファーム構想は、海上にハチの巣状に浮かべた六角形のコンクリート構造物(一辺300m)の上に、従来の3倍以上の風力を得る直径100mの超大型風レンズ風車を設置する(図A)。素材はもちろんSCFだ(図B)。

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図A

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図B

発電能力4倍の超大型風レンズ風車、浮体の寿命100年以上

 「これまで最大で5MW(メガワット)の発電能力が3~4倍の15~20MWと飛躍的に増加します」。   

 送電線は使わず、発電した電力で海水を電気分解して“水素”をつくり、それを船で陸上に運ぶ。後は水素発電や燃料電池に使う。風車、浮体などに使用する新素材SCFの耐用年数はなんと100年以上…! これにより大幅なコストダウンが可能となる。

 この浮体式の風力発電基地では原発1基分に相当する100万kW発電を、超低コストでめざす。海水を逆浸透膜で真水に変え、水素を生成・貯蔵する技術も、他分野の研究者の知識が活かされている。

 新素材SCFは (1) 風車本体、(2) 水素容器、(3) 浮体 ―― のすべてに活用される。日本最新の頭脳による「高強度素材」「効率的風車」「水素貯蔵」など先端技術が結集した夢のプロジェクトだ。資金の目途がつけば7~10年で実用化可能だ。

内側の静水域で養殖漁業を行う

 どうして、このSCF風力発電が抜群の効率を確保できるのか?

 まず建設コスト。1kW当たりで試算する。現在世界で推進されている洋上タイプは着底式。遠浅の海上でないと建設不能だ。日本でも北電、東電、東大などが取り組んでいる。構造の補強材は鋼製。陸にケーブル送電を行い建設費は陸上の2倍、約40万円かかる(kW単価)。この着底方式は、地震やメンテナンス、さらに漁業補償などの難点も抱えている。

 さて、太田教授らの浮上式SCF風力発電基地の建設費は、なんと10万円という安さ。「素材SCFが軽量、頑丈、耐久と3メリットあるからです。さらに六角形の中抜き構造なので、波浪、台風にも安定性があります」と教授の声も明るい。

 「さらに…」と驚くべきアイデアも教えてくれた。「径600mくらいの六角構造の内側は静水域。ここを養殖池として使う。コンクリート浮体の底に丸窓を開けて、そこから発光ダイオードで光を当て、餌になる有用プランクトンを増殖させるのです」。

 風力発電装置が漁業養殖装置を兼用する。一方は漁業補償。こちらは漁業振興。ダブルメリットの面からも九大プロジェクトに軍配が上がる。

 ここでは九大農学部(水産業)の研究者が実力を発揮した。発光ダイオードの特定の波長は赤潮プランクトンなど有害微生物の発生は抑制する、という細かい芸当まで行う。「30人近い、各分野の先生たちが集まってくれたおかげです」と太田教授。

政府よ 国策として建設を推進せよ

 教授の明るい声に、私も興奮を抑さえきれない。焦眉の地球温暖化防止に、すぐにでも着工して欲しい。ところが、それがまだまだハードルが多いという。

 「研究費です。ある財団に応募して通れば6000万~7000万円の研究費が得られるのですか…。それが入れば水槽で実証試験ができます」。なんと、先立つもので、これほど困窮しているとは……!

 経済大国の名が恥ずかしい。「良すぎて使えない」という変な断り文句を思い出した。

 しかし、この超エコ素材に着目する機関も増えている。一万m以上もの深海探査を行う海洋研究開発機構がSCFの超軽量・高強度に着目したのだ。彼らはこれまでチタン合金を使用してきた。それに代わる素材としての期待だ。横浜港湾技術研究所も鉄筋コンクリートに代わる高耐蝕性の土木建材として注目。提携を申し入れてきた。

 「じつは、SCFの魅力はまだまだあるのです」と太田教授。「“情報”も封じ込めることができるのです。つまり光ファイバーも通せる」。ナルホド……。「さらに、これまで不可能だったカーボンファイバーの高接合技術も日、米、加で国際特許を取っています」。

政府よ、国策としてSCFウィンドファーム建設を推進せよ。また外国に盗まれるなどの愚は、繰り返してほしくない。

++
日本には技術の種は数多くあるのである

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お金」は政府が作ってしまえばよいのだ。
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by oninomae | 2008-06-29 01:16 | エネルギー  

食糧を支配すれば、人間を支配できる

食糧危機・・・飢餓との付き合い方 デーヴィッド・アイク
http://www.davidicke.jp/blog/nl0121/#extended

から抜粋紹介

1970年代にヘンリー・キッシンジャーはこう言った。

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「石油を支配すれば、全大陸を支配できる。食糧を支配すれば、人間を支配できる・・・」

これを達成するために彼らが使っている両刃の剣が、彼らが特許を持つことができる遺伝子組み換え作物であり、同様に彼らが急速に特許を確保しつつある種子バンクの様々な種子の所有権である。政府と企業を動かしているのは同じ勢力であるから、この二つは一体になって望んだ結果をもたらすことになる。

例えば、遺伝子組み換え研究に対して最も活発に資金提供しているのは、地球上で最も有名なイルミナティ家族によって所有されているロックフェラー基金である。ロックフェラーは、つながりのある血族や秘密結社、企業と結託して、米国政府だけでなく世界中のさまざまな活動をコントロールしている。

1980年代初頭に、「自殺種子」または「使い切り種子」と呼ばれる、一回きりで死に絶え、翌年の収穫のための種子を残さない種子の開発に資金提供したのは、ロックフェラーがコントロールするレーガン―ブッシュ政権だった。

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これらの種子は、農家と国民全体を種子会社の奴隷にするよう計画されたものである。米農務省の広報担当官ウィラード・フェルプス[Willard Phelps]は、「自殺種子」研究の目的は、使い切り種子の広範な利用可能性を確立し、米国の企業によって独占的に所有されている種子の価値を増大させ、第二、第三世界の国々で新たな市場を切り開くことであると述べた。

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戯言はカットして分かりやすく言えばこういうことだ。僅かな土地で家族の生活のために懸命に働いている貧しい国の農民たちは、毎年種子を買わざるをえなくなり、種子会社に依存するようになる。さもなくば餓死だ。

更に、バイオテック諸種は、バイオテック肥料やその他の化学製品を必要とする。ますます依存の度合いが強くなるということだ。

「自殺種子」は、米国政府とデルタ&パインランド[Delta and Pine Land Co.]という会社(この会社には何とも有名な出資者がいる。エリザベス二世女王である)の共同運営により、納税者の金によって開発された。 最大の株主は、ビル・クリントンのどうしようもなく腐敗した政治キャリアの主要なスポンサーであり、ブッシュ一家とも極めて親密な関係にあるジャクソン・スティーブンス[Jackson Stephens]が支配するアーカンソーのスティーブンス・グループである。

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2006年8月、デルタ&パインランドは、その経営と使い切り種子の特許(納税者の金で開発した)を15億ドルで売却することで合意したと発表したモンサントに・・・

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1990年代半ばより、殺虫駆除剤と化学薬品メーカー、特にモンサントとダウは、種子会社の買収を開始した。モンサントだけで80億ドルもの買い物をした。元科学アカデミーの農業委員会理事であるチャールズ・M・ベンブルークは、「あらゆる意図と目的をもって、大筋、米国の殺虫駆除剤産業は、種子産業を買収した」と言った。意図と目的とは、食糧生産の支配である。

更に法律に変更が加えられ、企業は、彼らが遺伝子技術的に作り出していない変種についても特許が取得できるようになった。誰も特許を取っていない、誰が最初かという、それだけの基準である。これを受けて、企業は、遺伝子的な多様性を守るために設けられた種子バンクから種子を取り出し、特許事務所に所有権登録しに行くことになった。モンサントだけで11,000種以上を所有していると推測されており、現在も増加中である。

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英国のゴードン・ブラウン[Gordon Brown]首相は今週EUに圧力をかけ、「食糧価格の高騰を抑えるために」遺伝子組み換え飼料に対する規制を緩めるよう働きかけた。

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欧州委員会のジョセ・マヌエル・バロッソ[Jose Manuel Barroso]委員長は、EUの指導者は「歯を喰いしばって耐え」暴騰する食糧価格への解決策として遺伝子組み換え製品を受け入れなければならないと言った。

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問題捏造→反応待ち→解決策提示の詐欺だ。

彼らは遺伝子組み換え作物は世界の人々を食べさせるために必要だと言うが、実際には食糧供給を破壊し、何億もの、最終的には、何十億もの人々を飢餓に導くことになる。

そう、何百万人もの、最終的には、何十億人もの死を。もう一つの観点からの考察が、F・ウィリアム・エングダールの『Seeds of Destruction 破壊の種子』という本で明らかにされているようである。この本の中で、彼は私が今回述べたようなことをが全て、人口の大幅な削減計画に明確につながっているとしている。これこそが今我々の目前に展開されていることの一部である。


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参照

世界権力構造の秘密 Eustace Mullins 6 農業の破壊と独占 → 人口削減と奴隷化
http://satehate.exblog.jp/7658077/


『緑の帝国』-世界銀行とグリーン・ネオリベラリズム
http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/0714d87d72136fbe1eb7a8797c4ac7e6


“緑の革命”はバリ島の女神にはかなわない
http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/a2ff34389302b4f3091f82eb55ac1313


アメリカにとっては、世界的な食糧高騰も飢餓も新たなビジネスチャンスでしかない
http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/de4202d9ad3802ec3bfcce281d2abc3e


Former TV Presenter Fights 'Big Brother'  Alex Watts Sky News Online Updated:18:53, Thursday June 26, 2008
http://news.sky.com/skynews/article/0,,91211-1320095,00.html


Former TV presenter David Icke has told Sky News Online he is standing in next month's Haltemprice and Howden by-election to raise awareness of the "global elite" trying to take over the world.

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               Icke warns of 'global elite'

He says he wants to warn the public about the shadowy group intent on forming a global army and creating a worldwide DNA database.

The former footballer has received £5,000 in donations to help him stand under the title "Big Brother - The Big Picture" in the by-election on July 10.

The seat became empty after David Davis' surprise decision to resign as an MP in protest at the Government's anti-terror laws.

Mr Icke praised the senior Conservative's decision to force a by-election over the 42-day detention laws.

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But he said Gordon Brown's "Orwellian" government was only a cog in a bigger wheel, and that the same erosion of civil liberties was taking place around the world - all in the name of terror.

He told Sky News Online: "I am not standing to win, I am standing to make a point. What David Davis has done is great.

"But it's not just happening with the Labour party, it's happening everywhere.

"The fact the Big Brother society is coming is blatantly ... obvious and I want a debate about that."

Mr Icke became a figure of ridicule when he announced on the Wogan show that he was a channel for the Christ spirit.

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'Illuminati was behind 9/11 attack'For the past two decades, he has been campaigning against the powers he claims are behind global politics.

He claims a "network of interbreeding families" - that includes the Bush family - are trying to form a world government.

He says the New York terror attacks were the work of this Illuminati, and were used as a moral platform to invade Iraq.

Mr Icke said he was using the by-election as his own platform to publicise his warning - and hopes he gets no votes.

He added: "My worst nightmare would be to end up in Parliament - it's so inconsequential because bureaucrats in Europe now make all the decisions."

Mr Icke will face 25 other candidates including Mr Davis, the Official Monster Raving Loony Party candidate Mad Cow-Girl, and Miss Great Britain Gemma Garrett.

Among the other parties on the ballot paper is the Church of Militant Elvis Party and a representative of Make Politicians History.


関連

Monsanto HOW THE CORPORATIONS CONTROL THE FOOD CHAIN
http://www.monde-solidaire.org/spip/spip.php?article3447
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by oninomae | 2008-06-28 01:28 | ホロコースト・飢餓  

ロンドン/シュローダー/「レーガン」政権 by ユースタス・マリンズ + カルト273、モレク

●シュローダー商会から送りこまれた「保守的な」レーガン政権の閣僚

だれもが、これがすべて大昔の歴史であり、現在の政治状況に当てはまるものはなにもないともし想定するなら、われわれはカリフォルニアのサクラメントのジョン・ロウリー・シンプソン[John Lowery Simpson]の名前を紹介しよう。

彼の名前は1952年のアメリカの紳士録に初めて登場するが、シンプソン氏はハーバート・フーヴァーのもとで、1915年から1917年までベルギー救済委員会、1917年から1919年までは合衆国食品局、1919年には米国救済委員会、そして1919年から1921年まではウィーンのP・N・グレイ商会で業務を行なったと述べている。グレイは合衆国食品局の海上輸送のチーフで、そのことにより彼は戦後、みずからの船舶輸送会社を設立することが可能になった。

他のフーヴァー人道主義者たちと同様、シンプソンもまたJ・ヘンリー・シュローダー銀行(アドルフ・ヒトラーの私的銀行)とJ・ヘンリー・シュローダー・トラスト商会に参加した。彼はまた、トラストがのちに世界最大となるベクテル社という建設会社を支援したとき、シュローダー-ロックフェラー商会のパートナーとなった。

シンプソンはベクテル商会とベクテル・インターナショナルおよびカナディアン・ベクテルの金融委員会の委員長となった。第二次世界大戦中は、ベクテルーマッコーン企業連合の戦時生産のコンサルタントであったと彼は述べた。1943年から1944年まで、彼はイタリアの連合国管理委員会に勤務した。

彼は、エドワード・マンデル・ハウス大佐の名をとって命名された商家のマーガレット・マンデルと結婚し、カリフォルニアの人物、まず州知事を、そして大統領を支援した。

その結果シンプソンとJ・ヘンリー・シュローダー商会は、かつてベクテルの社員であったキャスパー・ワインバーガーを国防長官としていまや彼らに仕えさせている。国務長官として彼らに仕えさせているジョージ・プラット・シュルツもまたベクテルの社員であり、偶然にもシュローダー-ロックフェラー企業連合を再確認することになるスタンダード石油の後継者である。

このように「保守的な」レーガン政権は、シュローダー商会から国防長官、シュローダー-ロックフェラーから国務長官、そしてブラウン・ブラザーズ・ハリマンの上席パートナーを父にもつ副大統領という布陣をしいた。


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●たえず効果的に維持されているロンドン・コネクションによる支配

レーガン政権の政策決定には、ヘリテージ財団もまた重要な要素となった。いまやわれわれは、ヘリテージ財団は英国諜報部の指示を受けるタヴィストック研究所のネットワークの一部であることを発見した。金融的な決定はいぜんとしてイングランド銀行で行なわれているが、それではイングランド銀行の総裁はだれなのか?

イングランド銀行の総裁となったサー・ゴードン・リチャードソンは、1962年から72年までロンドンとニューヨークのJ・ヘンリー・シュローダー商会の会長であった。「ロンドン・コネクション」がこれ以上しっかりと合衆国政府の権力を握ったことはない。

1983年7月3日付けのニューヨーク・タイムズ紙は、ゴードン・リチャードソンが過去10年間つとめたイングランド銀行総裁の職を退き、ナショナル・ウェストミンスター銀行の会長ロバート・レイーペンバートンが後任になったと発表した。

ナショナル・ウェストミンスター銀行の役員リストは英国の支配階級の紳上録のように見える。そこには以下の面々がいる。

会長のオールデンハム卿は、アントニー・ギブス&サンの会長でもあり、マーチャント・バンカーである。アントニー・ギブス&サンはイングランド銀行に認可された17の特権企業の一つである。

イギリス放送協会(BBC)の会長であるサー・ウォルター・バリー

国際銀行家の訓練校であるロンドン・スクール・オブ・エコノミックスの学長であり、ニュージーランド・シッピング社の会長でもあるF・E・ハーマー。

1937年から45年まで英国王の個人秘書であったサー・E・C・ミーベラ(Mieville)。

ソールズベリー侯爵とセシル卿とプリヴィー・シール卿(セシル家は、中世以来の英国の三大支配家族の一つと考えられている)。

1941年から45年までの戦時輸送大臣であり、ウィリアム・コーリー企業連合の会長であるパーフリートの男爵レザーズ卿。

インペリアル・ケミカル・インダストリーズ(英国のデュポン)のサー・W・H・コーツとW・J・ウォーボーイ。

ブリティッシュ・アイアン&スティール会長のダッドリー伯爵とユナイテッド・スチールとその他多くの鉄鋼会社の会長であるサー・W・ベントン・ジョーンズ

ニュージーランド銀行のサー・G・E・シュスター。

東インド石炭会社、A・ド・ウィリスおよびアシャンティ・ゴールドフィールズなどの銀行、製茶会社、メキシコ鉄道会社の会長V・W・ヨーク。

ニューヨーク連邦準備銀行の株式を所有するニューヨークの子会社をもつシュローダーの前会長のリチャードソンは、ニューヨーク連邦準備銀行の株式を所有するニューヨークの子会杜をもつナショナル・ウェストミンスターの会長と交替した。
エクイタブル(J・P・モルガン)の重役であるロバート・レイ・ペンバートンはエクセターのマーキーズ家(セシル・バーリー一族)の娘と結婚した。

このように、ロンドン・コネクションの支配はたえず効果的に維持されているのである。J・ヘンリー・シュローダー銀行とJ・ヘンリー・シュローダー・トラストの現在の役員名簿は、第一次世界大戦以来継続した国際的な影響力を示している。ジョージ・A・ブラーガは、チャルニコウーリオンダ商会の会長、フランシスコ砂糖会社の副社長、マナティ砂糖会社の社長、そしてニュー・ツィニクイ砂糖会社の副社長である。彼の親戚であるリオンダ・B・ブラーガは、フランシスコ砂糖会杜の社長、マナティ砂糖会社の副社長である。

シュローダー家の砂糖の支配は、ハーバート・フーヴァーのもとにおける合衆国食品局および第一次世界大戦中のクーン・ローブ商会のルイス・L・シュトラウスにまでさかのぼる。シュローダーの代理人はサリヴァン・アンド・クロムウェルである。この会社のジョン・フォスター・ダレスはヒトラーに融資する歴史的な合意に参加し、のちにアイゼンハワー政権の国務長官となった。サリヴァン・アンド・クロムウェルのアルフレッド・ジャレツキー・ジュニアもまた・マナティ砂糖会社とフランシスコ砂糖会社の重役である。

J・ヘンリー・シュローダーのもう一人の重役は、ドイツのベルリン生まれのノリス・ダレル・ジュニアである。彼はサリバン・アンド・クロムウェルのパートナーであり、シュローダー・トラスト社の重役である。

ウォール街の法律事務所ポール・ヴァイス・リフキン・アンド・ウォートンのパートナーであるベイレス・マニングもまたJ・ヘンリー・シュローダーの重役である。彼は1971年から77年まで外交問題評議会の会長であり、工ール・ロー・レビュー誌の編集長であった。

合衆国政府の卓越した「軍縮交渉者」であるポール・N・ニッツはシュローダー社の重役である。彼はスタンダード石油財閥のフィリス・プラットと結婚した。彼女の父は、外交問題評議会用の建物としてプラット家の邸宅を提供した。


ユースタス・マリンズ 「民間が所有する中央銀行」 第7章 ヒトラー・コネクション p213-217より


Michael Reagan’s death threat against Mark Dice (911 Truther)
http://www.infowars.com/?p=2686


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                  わかりやすいなー。
Michael Reagan advocates the mass murder of 9/11 Truthers.
http://reagandeaththreat.com/


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「カルト273」とは何者か。「カルト273」は、二千五百年くらい前にイスラエルに出現して、今日のシティ・オブ・ロンドン、ウォール街、ユダヤ国際金融寡頭権力へと発展した。(と、ウイリングは言う)
太田龍

更新 平成20年06月27日00時46分 平成二十年(二〇〇八年)六月二十六日(木) (第二千四百六十四回)

○R・D・ウイリング著「マネー―第十二番目の究極の宗教」(二〇〇八年五月、未邦訳)の中に「カルト273」なるものが出て来る。 これが分らない、と言うことは既に述べた。

○このウイリングの本を終りまで読んで行くと、その意味が説明されて居る。

○この「カルト273」と言う謎の数字は、旧約聖書の「民数紀略」第三章に出て来ると言う。
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43:民数記 / 3章 43節
登録され、名を数えられた生後一か月以上の長子は、総数二万二千二百七十三人であった。

44:民数記 / 3章 44節
主はまた、モーセに仰せになった。

45:民数記 / 3章 45節
レビ人をイスラエルの人々のすべての長子の代わりに、またレビ人の家畜をイスラエルの家畜の代わりに取りなさい。レビ人はわたしのものである。わたしは主である。

46:民数記 / 3章 46節
イスラエルの人々の長子の数は、レビ人の数を二百七十三人超過している。この人数分の贖い金が必要である。

47:民数記 / 3章 47節
1人当たり五シェケル、つまり一シェケル当たり二十ゲラの聖所のシェケルをおのおのから徴収し、

48:民数記 / 3章 48節
その銀を、超過している人数分の贖い金としてアロンとその子らに与えなさい。
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○旧約聖書では、「民数紀略」は、「レビ記」のあとの章である。

○「レビ」は、イスラエルの民とは別の存在であり、エホバの神に仕える祭司職に定められて居る、と。

○「273」は、十万人中(?)の二百七十三人のこと。これは、その頃市場に出現したマネー、貨幣、おかねを取り扱う専門職、として出発する。

○百分比で表示すると、0.273パーセントである。

○この「273」は、おかねの神として、モロク(モレク)[Moloch]を崇拝することに成る。

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○「カルト273」とは、おかねの神としてのモロク神を崇拝する、マネー、貨幣、おかねの専門業者の結社である、と。

○この「カルト273」は、旧約聖書では、ソロモンの第二神殿の時代に出現した、と。つまり、紀元前六世紀頃のことである。

○この「カルト273」は、「レビ人」「レビ族」「祭司階級」とは別のカルトであると。

○彼ら「カルト273」こそ、今日のイングランド銀行と「シティ・オブ・ロンドン」、FRBとウォール街、要するに、ユダヤ国際金融寡頭権力の起源である、とウイリングは言う。

○最近のテレビニュースによると、トップ二百七十三人の富豪は、地球上の人口の五十パーセントが所有するおかねの合計額以上を所有する(百六十二頁)、などと言う。

○つまり、二千五百年前の「カルト273」が発展して、今日の中央銀行、大金融閥と成ったと言う。

○「カルト273」の出現、その形成、その誕生は、旧約聖書の「民数紀略」の中に記されてあると。

○「カルト273」は、「経済的精神」と共に歴史に登場し、

○そしてその本質は、「ダブルスタンダード」であると言う。

○ヨハネ黙示録の中に、「大いなる商人」と言うことばが出て来る。

○この「大いなる商人」は、「カルト273」の発展形態であると。


○このようにウイリングは説明する。

 (了)

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【案内】

◎日本義塾平成二十年八月二十二日(金)の公開講義では、「日本の神々は二度殺された(仮題)」(太田龍著、上巻)と共に、ウイリングの「マネー―第十二番目の究極の宗教」についても解説し、批評する。

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さてはて、第三次世界大戦を仕掛ける計画者は誰でしょうか?

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by oninomae | 2008-06-27 22:20 | イルミナティ  

国連コーデックス

猫まんまさんの
http://www.geocities.jp/renaissais/mm/codex.html
から転載します。

国連コーデックス

現代医療の組織とその大君主である製薬カルテルは、代替医療、昔からの自然療法などを求める世界的な傾向が強まりつつあることに非常に神経質になっている。それで彼らは閉ざされたドアの後ろで、ひそかに集まり、我々の未来を決定しようとしているのである。彼らが何をたくらんでいるか今から話そう。

国連は ビタミンや他の栄養補助剤(サプリメント)を人々が手に入れることを禁止しようとしている。国連コーデックス規格(ビタミン禁止令)はアメリカとカナダで実施されようとしている。
by Zoltan P. Rona, M.D., M.Sc.

もしあなた達が 健康を保つために選択の自由があること が重要だと思うなら、補助栄養剤が世界的に抑圧されていることを 阻止させるのにまだ間に合うかもしれない。もし、「栄養コーデックス」委員会が 方法を確立してしまえば、次はハーブ、ビタミン、ミネラル、類似療法、アミノ酸、あなたが信頼してきた、その他の自然療法が利用できなくなってしまうだろう。 コーデックスのねらいは あらゆる治療法を医療独占組織とそのボス、製薬会社が 排他的に支配できる処方箋の元に置くことである。


コーデックスとは何か?

公式には、国連世界保健機構(WHO)の"Codex Alimentarius"「栄養コーデックス」委員会として知られている。2年に1度、大抵はローマで集まって会議をしているが、メディアにはその会議の内容は殆ど伝わってこない。しかし、書類によれば、「コーデックス」は今日世界で、健康の自由をおびやかす最たる脅威である可能性を示唆している。

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この秘密主義グループについて我々が知っている情報の殆どはインターネット上で見ることができる。 「コーデックス」は健康業界をコントロールする基準を設けるために各国政府によって権力を付与されている。この会議に代表を送ることを「許されている」国際組織のうち90%以上は、巨大な多国籍製薬会社の代表である。 "消費者"側の唯一の組織は「国際消費者組合」である。自然療法の代表や一般市民は「コーデックス」会議には代表を送っていない。


コーデックスの行動計画

1996年10月、コーデックス会議がドイツのボンで開かれ、メンバー国の食事療法のサプリメントを規制する法律を大幅に変更しようとした。最も懸念される提案は、ドイツ代表が提案した「食事療法サプリメントのガイドライン」(これには) Hoechst, Bayer,BASF というスポンサーがついていた。

Hoechst, Bayer, BASF はナチスの強制収容所で使われた毒ガスを生産していた、IG Farben がニュルンベルグ裁判で解体された頃に、作られた3つの製薬会社である。国連とナチス戦犯との緊密な関係は、これに始まったことではない。

表向きに彼らの目的は「…国際的基準を設けて増えつつある食料生産業界に指針を与え、消費者の健康を守る」とされている。もしあなたがこれを本当に信じるというなら、Saskatoonにある 海に面した土地を地価の半額で譲ってあげてもいい。
製薬会社が以下の提案の黒幕である。


予防的もしくは治療的目的がなければ、ビタミン剤、ミネラル、ハーブなどは売ってはいけない。

自然療法としての食物を売ってもいいが、委員会が定める処方量を超えてはならない。 このことは、ビタミンについて言えばビタミンC 60mg, ビタミン Eは 15 mgと言った具合に、消費者が栄養剤や食事療法サプリメントを買おうとする際に、入手できる量が、RDA(Recommended Daily Allowances) 1日あたりの摂取勧告量(所要量)で制限されるということを意味する。1日あたりの摂取勧告量のないサプリメント(たとえばコエンザイム Q10)は売れば違法になる。薬と見なされるからだ。

GATT「関税及び貿易に関する一般協定」にある抜け穴のおかげで一国が独自の基準を設けることができているのだが、コーデックスの食事療法サプリメントへの規制ははそれを縛って、排除するこのになるだろう。コーデックスの規制は国連の全加盟国に適用される。独自の基準を設けていて、こうした法典による新しい基準を受け入れない国は世界貿易機関 (WTO)によって多額の罰金を科せられ、国の経済のあらゆる部分を麻痺させられる可能性がある。

新しいサプリメントは「コーデックス」の認可プロセスを経ないと、禁止されるだろう。過去2-3年の間に、「コーデックス」の認可プロセスの5つのステップがとられている。カナダ憲法の C-7がついに C-8?として通ったことを思い出して頂きたい。

「コーデックス」とカナダの法律の、プロセス、秘匿性、その文言は 気味が悪いほどよく類似している。

ドイツの提案への投票は ( 一番最近のもので16 対 2)と圧倒的にドイツ案賛成であった。サプリメントは「コーデックス」規格として採用されるまでの課程の今第五段階(正規化と当該の特色についての討論)である。 2年の間に、「コーデックス」規格として組み込まれるための第五段階から第八段階まで進むだろう。

「コーデックス」の提案はノルウェーとドイツの法律にすでに存在する。ノルウェーとドイツでは健康食品産業がすべて文字通り製薬会社に乗っ取られている。

これらの国では、ビタミンC 200mg以上、ビタミンE 45IU 以上、ビタミンB1 2.4mg以上 etc は違法である。

「シャーリン プロー」というノルウェーの巨大製薬会社がエキネーシャというハーブ を支配し、今や薬局の薬・OTC薬(over the counter drug)として法外に高い値段で売られている。銀杏やその他多くのハーブについても同様である。

そして、製薬会社に支配された政府だけが、サプリメントや薬を輸入する権利を得て、健康食品店やコンビニ、薬局でそれらを売ることができるのだ。

マチアス・ラス博士はビタミンC欠乏と心臓病の相関を発見した研究者で執筆家でもあるが、彼は次のように述べている。

ドイツの提案を強行に推し進めているHoechst, Bayer and BASFというナチス関連の3つの製薬会社は、心臓病の薬の生産もしている。明らかに、ビタミンという競争相手はいなくなった。もはやこれらの製薬会社の利潤追求を止めるものは何もない。

(中略)
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これらは記憶の中だけのものになってしまうのか?

アロエベラ Aloe vera
レンゲ Astragalus
コケモモ Bilberry
トウガラシ Capsicum
カスカラ サグラダ Cascara sagrada
キャッツクロー Cat's claw
カモミール Chamomile
ドンカイ Dong Quai
エキナセア Echinacea augustifolia
エキナセア Echinacea purpurea
麻黄 Ephedra (Ma huang)
夏白菊 Feverfew
にんにく Garlic
しょうが Ginger
イチョウ Ginkgo biloba
チョウセンニンジン Ginseng
ゴールデン・シール Golden Seal
ゴツ・コラ Gotu Kola
ハーソーン Hawthorne
カバカバ Kava Kava
甘草 Licorice
マリアアザミ Milk Thistle
パウダルコ Pau D'arco (Taheebo)
ペパーミント Peppermint
オオバコ  Psyllium
サルサパリージャ Sarsaparilla
ソーパルメット Saw palmetto
ヨヒンべ Yohimbe
このリストのエントリはこの先2年間で増えるだろう。

 もし「コーデックス」と HPBが勢いを増すと、あなたのお気に入りのサプリメントは高価で、特許のある、薬局のカウンターごしにある薬か 処方箋の必要な薬にとって変わるだろう。

トリプトファンのようなアミノ酸がどうなったか見てみればよい。一瓶100錠 500mg 20ドル以下で近くの健康食品売り場で買えたのに、同じ100錠が処方箋を見せたうえで、薬局で120ドル以上の価格でしか買えないのだ。しかもトリプトファンの処方箋を出してもらうには、医者に行って説得しなければならない。言うのは簡単だが行うのは難しい。というのも、殆どの医者はトリプトファンのが何の役にたつのか全く知識がないか、あるいは有毒性があると信じているからだ。

これと同様に浅はかな考えをハーブにも適用するだろうから、自然療法を一般の人々が利用できるのは過去の話になるであろうことは明らかだ。

by Zoltan P. Rona, M.D., M.Sc.

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国連」(WHO)とはすごいですなー。

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原文はここ

Attempted Implementation of the U.N. CODEX (Ban on Vitamins) in the U.S. and Canada
by Zoltan P. Rona, M.D., M.Sc.

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If you value freedom of choice in health care, it may still not be too late for you to help stop the pending world wide suppression of Complementary Medicine. If the Codex Alimentarius (Nutrition Code) Commission has its way, then herbs, vitamins, minerals, homeopathic remedies, amino acids and other natural remedies you have taken for granted most of your life will be gone. The name of the game for Codex is to shift all remedies under the prescription category that would be controlled exclusively by the medical monopoly and its bosses, the major pharmaceutical firms. This scenario, predictably, has been denied by both the Canadian Health Food Association (CHFA) and the Health Protection Branch (HPB or Hocus Pocus Bunch). Do not for one second believe these people. Let me explain.


WHAT IS CODEX?

No, Codex is not a new sanitary napkin. Nor is it a benign group of boring bureaucrats. It is officially known as the United Nations/World Health Organization (WHO) Codex Alimentarius (Nutrition Code) Commission. It meets every 2 years, usually in Rome, and very little has appeared about it in the media. Nevertheless, documentation supports the possibility that Codex is the greatest threat to health freedom in the world today. Most of the information we have on this secretive group can be found on the Internet. Codex is empowered by governments to set standards of operation for the health industry. Over 90% of the international organizations "allowed" to send delegates to the meetings represent giant multinational pharmaceutical corporations. The only "consumer" organization is the "International Organization of Consumer Unions". Neither the natural health care industry nor the general public has any representation at Codex meetings.


THE CODEX PLAN OF ACTION

In October, 1996, Codex met in Bonn, Germany to make radical changes in the rules governing dietary supplements for member nations. The proposals of greatest concern were those made by the German delegation ("Proposed Draft Guidelines for Dietary Supplements") and is being sponsored by Hoechst, Bayer and BASF. These are the three drug companies formed when the Nurenberg War Trials disbanded IG Farben, manufacturer of the poison gas used in Nazi concentration camps. This is not the first time that the U.N. has been linked closely with Nazi war criminals. Ostensibly, their purpose is "....create a set of international standards to guide the world's growing food industry and to protect the health of consumers." If you really believe that, I have some ocean front property for you at half price in Saskatoon.

The drug company backed proposals call for the following:

No vitamin, mineral, herb, etc., can be sold for prophylactic (preventative) or therapeutic reasons.
Natural remedies can be sold as food but they must not exceed the potency (dosage) levels set by the commission. This means that consumer access to dietary supplements will be limited to the RDA dosage as a maximum limit for vitamins (vitamin C - 60 mg, vitamin E - 15 mg, etc.). Supplements without an RDA (e.g. coenzyme Q10) would be illegal to sell because they would all become drugs.
Codex regulations for dietary supplements would become binding, eliminating the escape clause within the General Agreement of Tariffs and Trade (GATT) that allows a nation to set its own standards. This applies to all member countries of the U.N. Any nation that does not accept and apply these new standards will be heavily fined by the World Trade Organization (WTO) creating the potential of crippling entire sectors of that nation's economy.
All new supplements would be banned unless they go through the Codex approval process. Five steps have already been taken in the Codex process over the past few years. Remember Canadian Bill C-7 which was passed eventually in Canada as C-8? The similarity of the process, the secrecy and the wording between the Codex proposals and the Canadian laws is uncanny. Voting in favour of adopting the German proposal has been overwhelming (16 for and 2 against in the most recent vote). The Codex process is now at "Step Five"- formalization and debate concerning the specific features. In two years, Codex could jump from step 5 to step 8 to finalize these restrictions.

The Codex proposals already exist as law in Norway and Germany where the entire health food industry has literally been taken over by the drug companies. In these countries, vitamin C above 200 mg is illegal as is vitamin E above 45 IU, Vitamin B1 over 2.4 mg and so on. Shering-Plough, the Norway pharmaceutical giant, now controls an echinacea tincture which is being sold there as an OTC drug at grossly inflated prices. The same is true of ginkgo and many other herbs and only one government controlled pharmacy has the right to import supplements as medicines which they can sell to health food stores, convenience stores, or pharmacies. According to Dr. Matthias Rath, researcher and author who discovered a correlation between vitamin C deficiency and heart disease, the three Nazi-linked drug companies pushing so hard for the German proposal, Hoechst, Bayer and BASF, are also manufacturers of heart drugs. Obviously, with the vitamin competition gone, nothing will stop their profits.


IS CANADA INVOLVED?

Yes, very much so. According to John C. Hammell, legal advocate for the U.S. based Life Extension Foundation, the Nazi-linked proposals have the backing of Canadian and French Codex commission representatives. In June of 1996, the Codex Executive committee will be creating an "expert panel" on herbs which is likely to generate a "negative list" to prevent public access to certain herbs internationally (see the list below). The formation of this "expert panel" was advocated by none other than the Canadian representatives. Why then are the HPB and the CHFA denying that the Codex proposals will have no impact on the availability of nutritional supplements in Canada? Either spokespersons for these two groups are ignorant about the proposals or they are lying to the public in order to protect drug company profits. After all, several voting members of the CHFA are owned by or are subsidiaries of major drug manufacturers or pharmaceutical chains. Neither group can be trusted to give the public straight answers about the Codex scam. They are in a clear conflict of interest since they stand to gain financially when the supplement prices are boosted out the roof. Further evidence of Canadian involvement is the HPB (Hocus Pocus Bunch) position on what is or is not a food or a drug. This bunch is either cleverly devious about their support of pharmaceutical concerns or just plain dumb. For example, garlic, ginger, licorice and peppermint are considered to be foods when sold as spices. If a grocery store manager makes claims for their therapeutic effects, they then become drugs via a hocus pocus mechanism which remains to be defined. As it now stands in Canada (and this changes on a regular basis given the current mood, blood sugar level or whims of officials at the HPB) the following list of currently available health food store nutritional supplements are considered nebulously to be either "a drug", "a drug even in the absence of claims" or "a new drug with claims":

Will this be just a memory

Aloe vera
Astragalus
Bilberry
Capsicum
Cascara sagrada
Cat's claw
Chamomile
Dong Quai
Echinacea augustifolia
Echinacea purpurea
Ephedra (Ma huang)
Feverfew
Garlic
Ginger
Ginkgo biloba
Ginseng
Golden Seal
Gotu Kola
Hawthorne
Kava Kava
Licorice
Milk Thistle
Pau D'arco (Taheebo)
Peppermint
Psyllium
Sarsaparilla
Saw palmetto
Yohimbe
This list is likely to expand over the next two years.

If the Codex and the HPB have their way, your favorite supplements will be replaced by expensive, patented, over-the-counter or prescription drugs. Just look what has already happened to amino acids like tryptophan. Once available for under $20 for a bottle of 100 tablets of 500 mgs. at your local health food store, the same tablet is now only available by prescription at a cost of over $120 at your pharmacy. On top of that, in order to get a prescription for tryptophan, you will have to convince your doctor to give you one. This is easier said than done simply because most medical doctors have no clue what tryptophan does or believe it to be toxic. Project this shallow thinking on to the herbs listed above and it becomes quite clear that public access to natural remedies will be a thing of the past.
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by oninomae | 2008-06-26 22:54 | バイオハザード・医療  

石油を高値維持:「みんな」で大儲け?

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008062202000117.html
イスラエルが空爆演習  2008年6月22日 東京新聞朝刊

 【カイロ=浜口武司】イスラエル軍が今月初め、イランの核施設攻撃を想定した大規模な軍事演習を実施していたと二十日付の米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。

 同紙によると、演習には戦闘機百機以上と空中給油機、ヘリコプターが参加。イスラエルからイランのウラン濃縮施設があるナタンツまでの距離とほぼ同じ約千五百キロ沖合の東地中海で行われた。実際の空爆に必要な戦術上の確認のほか、核開発を容認しないとのイスラエルの決意をイランだけでなく、米国など同盟国にも示す狙いがあったとされる。

 今月六日には、元国防相のモファズ副首相が「もしイランが核兵器開発を続けるなら、われわれは攻撃する」と発言。オルメルト首相もイランの核技術獲得を「あらゆる手段で阻止する」と話した。

 イスラエルでは、交渉ではイランの核開発を阻止できないとの意見が台頭。加えて、来年一月で親イスラエルのブッシュ米大統領の任期が切れれば、次期政権の協力や理解が得られるか分からないという焦りもある。

 イスラエルは一九八一年にイラクで建設中だった原子炉を空爆。昨年九月にも原子炉の疑いが持たれたシリアの建物を空爆で破壊した。


http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080624AT3S2401X24062008.html
クウェートが日量30万バレル増産、石油相が甘利経産相に表明

 【クウェート市=地曳航也】クウェートのオレイム石油相は24日、原油価格の沈静化に向け、来年半ばまでに日量30万バレルを増産し、2020年までに生産能力を現状の約1.5倍の同400万バレルまで引き上げる意向を表明した。同国訪問中の甘利明経済産業相との会談で明らかにした。石油相は市場の供給不安を解消するため「主要産油国としての責任を果たす。世界に向けて必要な量を供給する」と述べた。

 クウェートの原油埋蔵量は1040億バレルで世界第4位。石油相の発言は同じ主要産油国のサウジアラビアの増産に歩調を合わせたものだ。国際エネルギー機関(IEA)によると、クウェートの08年時点の生産量は日量260万バレル。

 ただ、同国が持つ生産能力は263万バレルとされ、油田開発コストが上昇する中で、先行きの増産計画の実現は予断を許さない。また、他の産油国の生産余力も限界に達しており、協調増産を表明する国が続くかは不透明だ。 (20:46)


http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-32427720080625
[ウィーン 25日 ロイター] 欧州連合(EU)がイランの核問題をめぐりイランに対する新たな制裁措置で合意したことについて、イランのマハディ外務次官は、EUから資産を引き揚げると表明した。25日付のオーストリアの日刊紙がインタビューを掲載した。

 次官は「資産を引き揚げ、他に投資する」と強調。「1000億ドル以上を引き揚げれば、世界経済にも影響する」との見方を示した。

 EUの合意は、核計画と関連があるとされる企業・個人を制裁の対象としている。国連安保理もすでに3度、制裁決議を採択している。

 あるイランのメディアは今月、イランが資産凍結を避けるため欧州から750億ドルの資産を引き揚げた、と報じているが、イランの経済相は週末、「まだそれほど深刻ではない」として報道を否定した。

 マハディ外務次官は、オーストリア紙に対して、制裁で不利益を被るのは欧州だとし「われわれにはガスや石油資源がある。これまでは主なパートナーは欧州だったが、今はアジア諸国だ」などと述べた。


http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-32422720080625
 [クウェート 25日 ロイター] クウェートのムハンマド・オレイム石油相は25日、2009年半ばまでに生産能力を日量30万バレル引き上げる計画だと述べた。同相は、国営通信KUNAの報道を確認した。

 クウェートは、生産余力を持つ数少ない石油輸出国機構(OPEC)加盟国の一つ。


http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-32427920080625
米国、イランを攻撃なら「悲劇」に直面=革命防衛隊司令官が警告

[テヘラン 25日 ロイター] イラン国営通信(IRNA)によると、イラン革命防衛隊の上級司令官は25日、米国に対し、イランを攻撃した場合には「悲劇」に直面することになるだろう、と警告した。

 金融市場では一時、イラン国内の核施設が攻撃された、とのうわさが流れていたが、イランの政府当局者は24日、うわさを否定している。

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戦争にならなくても、大儲け。実際、戦争になれば、ますます大儲けですかね?誰かさん達はですが。


参照

石油とホロコースト by Clifford Shack 1
http://satehate.exblog.jp/7937774/


石油とホロコースト by Clifford Shack 2
http://satehate.exblog.jp/7938143/


石油とホロコースト by Clifford Shack 3
http://satehate.exblog.jp/7939107/


石油とホロコースト by Clifford Shack 4
http://satehate.exblog.jp/7946332/


アルメニア人とユダヤ人の大量虐殺計画(双子のホロコースト) By Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8189711/


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by oninomae | 2008-06-25 23:09 | 政治詐欺・政治紛争  

軍事法廷で裁かれなかったクルト・フォン・シュローダー男爵 by ユースタス・マリンズ

●シュローダー家に「踊らされた」ヒトラーとチェンバレン(「」は引用者)

ラディスラス・フアーゴは、『狐のゲーム』1973年)のなかで、ウィリアム・デ・ロップ男爵は二重スパイであり、第二次世界大戦以前に最上層部に浸透し、ヒトラーはデ・ロップを英国問題の秘密コンサルタントとして頼みにしていた、と報告している。

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『大型金融操作帝国』(インターナショナル出版社、1957年)のなかでヴィクター・パーローは次のように書いている。

ヒトラー政府は、ロンドンのシュローダー銀行を英国およびアメリカにおける彼らの金融代理店とした。ヒトラーの個人銀行勘定は、シュローダー銀行のドイツの子会社であるJ・M・シュタイン銀行にあった。英国のJ・ヘンリー・シュローダー銀行のF・C・ティアクスは、他の二人のパートナーとともに英国ードイツ友愛会のメンバーであり、法人会員でもあった」(177ぺージ)

ストーリーはパーローが予想した以上の展開をした。J・ヘンリー・シュローダーは実際にアメリカ優先運動[1940-41年に、合衆国は孤立主義を守り、ヨーロッパの情勢(ナチズム・第二次大戦など)に介人すべきではないという主張を展開した運動]に匹敵する英国の英国-ドイツ友愛会のメンバーであり、ドイツとの不必要な戦争に国家を介入させることを望まない愛国者たちをも魅了していた。

第二次世界大戦が勃発するまでの1930年代、シュローダー家は英国-ドイツ友愛会に資金をつぎこんだ。その結果ヒトラーは、多くの著名な政治家や金融業者からなる大きな親ドイツの第五列を英国に有すると確信した。

1930年代の英国には、二つの互いに異なった政治団体があった。

その一つはウィンストン・チャーチル[1874-1965、首相(1940-45、51-55)]の卒いる戦争党(War Party)であり、英国はドイツに対して参戦すべきであると猛烈に要求していた。
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もう一つはネヴィル・チェンバレン[1869-1940、首相(1937-40)]の率いる宥和党(Appeasement Party)であった。
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ミュンヘン会談のあとでヒトラーは、チェンバレンのグループが英国における支配政党となり、チャーチルは弱小な民衆扇動家になると信じた。彼の支持者であるシュローダー家が宥和党の後援をしていたので、ヒトラーは戦争はないだろうと信じたのであった。ヒトラーは、いまやチェンバレンがヒトラーを欺くという目的に仕えており、宥和党の支援者たちがチェンバレンを退けてチャーチルを首相にするつもりだなどとは気づきもしなかったのである。

「時代は平和であろう」と信じてミュンヘンをあとにしたのは、チェンバレンのみならず、ヒトラーもまた同様だったのである。(引用者は、ここはあまり信じていない。ヒトラーはどうなるか知っていたと思う。みんな、共通の目的に向かってお芝居を演ずる役者であっただろう


●軍事法廷で裁かれなかった戦争犯罪人クルト・フォン・シュローダー男爵

このように信じるようヒトラーを欺くことに成功したシュローダー家であるが、このことは第二次世界大戦のもっとも頭を悩ませる疑問のいくつかを説き明かしてくれる。

殲滅することが可能であったにもかかわらず、ヒトラーはなぜ英国軍がダンケルクから野営をひき払い、帰国することを認めたのであろうか?その英国軍に止めの一撃を送りたいと望む将軍たちの激しい進言に抗して、ヒトラーは、彼を支援する英国の広汎な信奉者たちの気持ちを疎遠にさせることを望まなかったのである。それと同じ理由から、英国-ドイツ友愛会のグループは彼と和平交渉をする準備があり、そうする必要はないだろうと信じたので、彼は軍事的に優位にある時期に英国へ侵攻することを拒否したのであった。(引用注:もちろん、このことはヒトラーが「英国」「諜報部」のエージェントと考えても説明可能である

ルドルフ・ヘスの英国への飛行は、シュローダー・グループが和平交渉を行ない、ソ連に対して共同戦線を張る用意があるかどうかを確認する試みであった。ルドルフ・ヘスは、戦後何十年もたった現在も牢獄で苦難の日々を送っている。もし釈放されたなら、戦争の終結にかんして英国-ドイツ友愛会のメンバーすなわちシュローダー・グループと接触するために英国へ行ったと証言したであろう。

次のコメントは、1945年10月21日付けのニューヨーク・タイムズ紙からのものである。

「ルクセンブルク・ラジオ放送によると、今夜、ナチ党台頭のために資金援助した元銀行家クルト・フォン・シュローダー男爵は、アメリカの捕虜キャンプで確認され、逮捕された」

同年11月1日付けの同紙には、次のようにある。

「英国軍司令部発。軍政府高官の今日の発表によれば、55歳の銀行家であり、ハインリッヒ・ヒムラーの友人クルト・フォン・シュローダー男爵はデュッセルドルフに拘留され、戦争犯罪人としての告発の決定を待っている」

1948年2月29日の同紙は、次のように報じた。

ドイツ・ナチの銀行家クルト・フォン・シュローダーが、連合国軍事法廷によって戦争犯罪人として裁かれなかったのは、第三次世界大戦阻止協会から昨日、緊急調査が求められたためである。フォン・シュローダーは昨年の11月に、英国占領区域Cのビーレフェルトにおいてドイツ反ナチ化裁判によって3ヵ月の禁固刑と1500ライヒスマルク[1925-48年にドイツで用いられた通貨単位]の罰金を宣告された。協会の代表モンテス・ギルピンは、フォン・シュローダーがなぜ連合国の裁判を免れ、わが国の高官がなぜフォン・シュローダーの連合国軍事法廷による裁判を要求しなかったのか、と問われるべき疑問を述べた。『フォン・シュローダーはヒトラーあるいはゲーリングと同じくらい罪を犯している』


ユースタス・マリンズ 「民間が所有する中央銀行」 第7章 ヒトラー・コネクション p209-213より
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by oninomae | 2008-06-25 20:42 | イルミナティ  

ヒトラーの資金調達に貢献したロンドン・コネクション by ユースタス・マリンズ

ヒトラーの資金調達に貢献したロンドン・コネクション by ユースタス・マリンズ 

●ヒトラーの資金調達に貢献したロンドン・コネクション

ホワイトハウスに友人をもつことだけに満足せず、J・ヘンリー・シュローダーはすぐにさらなる国際的冒険に乗りだした。それは、第二次世界大戦を仕掛ける計画以外のなにものでもなかった。

決定的な時点で、ドイツにおける権力を掌握するための資金をアドルフ・ヒトラーに供給することによって、それが可能となった。

フリッツ・テュッセン、ヘンリー・フォードそしてJ・P・モルガンを含めて、ヒトラーの資金調達に貢献した富豪は枚挙にいとまがないが、勝つ機会のある他の連中に対して行なったのと同様に、彼らは1920年代のヒトラーの政治運動に巨額の資金を提供したのである。だが、それ以外の人物はその後消え去り、ふたたび名前を耳にすることはなかった。

1932年12月、多くのドイツ・ウオッチャーは、ヒトラーもまた急速に世に忘れ去られるのは避けられないと見ていた。全国キャンペーンをうまくこなしはしたが、通常の資金源を使い果たし、いまや巨大な債務に直面していた。

『侵略」(ハッチンソン商会、ロンドン、1934年)のなかで、オットー・リーマン-ラスベルトは次のように述べている。

「ヒトラーは、1933年1月4日にベルリンでのシュローダー銀行の会議に招待された。ドイツの指導的な産業資本家や銀行家たちは、ヒトラーが資金難を乗り切り、私的軍隊の維持に関連して発生した巨額の債務を支払うことを可能とした。代わりに彼は、労働組合を破壊することを約束した。1933年5月2日に、彼はその約束を実行した」(44ぺージ)

1933年1月4日の会議に出席したのは、ニューヨークの法律事務所サリヴァン・アンド・クロムウェルのジョン・フォスター・ダレス[1888-1959]とアレン・W・ダレス[1893-1969、CIAの前進OSS(戦略事務局)のベルン事務所長(1942-45)]のダレス兄弟で、彼らはシュローダー銀行を代表していた。


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ダレス兄弟はしばしば重要な会議に姿をあらわした。彼らは、パリ和平会議(1919)では合衆国を代表した。ジョン・フォスター・ダレスはアイゼンハワー政権の国務長官として在職中に亡くなるが、一方のアレン・ダレスは中央情報局(CIA)長官を長年つとめた[1953-61]。

ダレス兄弟の擁護者たちは、ヒトラーをドイツの首相にした会議に彼らが出席したことはなかったと装いながら、ほとんど弁護しようとはしない。不正にも、レオナルド・モーズリーという伝記作家は、『ダレス兄弟』(ダイアル出版社、ニューヨーク、1978年)という本でそのことに言及するのを避けている。

ダレス兄弟は、1930年代の初期にサリヴァン・アンド・クロムウェルが相当な利権をもっていたドイツで長時間を費やし、いくつかの地方政府や巨大な産業連合、ドイツに利権をもつ多数のアメリカの大企業および数人の富豪を代表していた」 (88ぺージ)

アレン・ダレスはのちにJ・ヘンリー・シュローダー商会の重役になった。彼もJ・ヘンリー・シュローダーも、親ナチまたは親ヒトラーと疑われることはなかった。

ヒトラーがドイツの首相にならなければ、彼らの利益を倍増することになる戦争、第二次世界大戦をおし進めることができなかったのは、紛れもない事実である。

1943年4月18日にエズラ・パウンドは、ラジオ・ローマで次のように放送している。

「・・・この戦争に満足しないアメリカの男たちは、次の戦争をすでに準備している。反対する時は、いまである」


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『ソビエト大百科事典』(マクミラン社、ロンドン、1973年)には、次のようにある。

「シュローダー兄弟(ヒトラーの銀行家であった)の銀行は1846年に創設された。パートナーは、合衆国および英国の支店に関係するフォン・シュローダー男爵兄弟である」(第2巻、620ぺージ)

1944年10月11日付けのニューヨーク・タイムズ紙は、次のように報じている。

「クロード・ペッパー上院議員は、サリヴァン・アンド・クロムウェル法律事務所と関係をもち、1933年にヒトラーに資金援助をした、デューイ知事[ニューヨーク州の]の外交関係顧問のジョン・フォスター・ダレスを批判した。ペッパーは、ケルンのシュローダー男爵の家におけるフランツ・フォン・パーペンとヒトラーの1933年1月4日の会議について述べ、そのときからナチスは権力への進軍を継続することができたと説明した」


Re: 『国際金融同盟』の紹介記事 【本からの抜粋 英語】
http://www.asyura.com/0311/war42/msg/1186.html

The partners in Schroder, Rockefeller and Company included Avery Rockefeller, nephew of John D., Baron Bruno von Schroder in London, and Kurt von Schroder of the BIS and the Gestapo in Cologne. Avery Rockefeller owned 42 percent of ...

『国際金融同盟』の紹介記事
http://www.asyura2.com/0311/war42/msg/1074.html

投稿者 誰がために金は成る 日時 2003 年 11 月 20 日 02:55:57:y4wu3UhuAaXnY

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●イングランド銀行総裁モンタギュー・ノーマンの金融操作

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ロンドンのデイリー・ヘラルド紙の金融論説委員は1933年9月30日に、「ナチ党に(イングランド)銀行の支持を与えたのはノーマン氏の決定であった」と書いている。ジョン・ハーグレイブはモンタギュー・ノーマン[1871-1950、イングランド銀行総裁(1920-44)]の伝記のなかで次のようにいっている。

「ノーマンが、スレッドニードル街[ロンドンのシティーの銀行街]の彼の要塞(イングランド銀行)から、金融面での操作を通じてヒトラー主義[ドイツの国家社会主義]が政治権力を獲得し、維持できるよう、可能なかぎり支援できたことはきわめて明白である」

英国諜報部の空軍情報部長F・W・ウィンターボサム少佐のもっとも親密な友人で、ジャーナリストのウィルヘルム・デ・ロップ男爵は、ナチの哲学者アルフレッド・ローゼンベルク[1893-1946、ナチスの機関誌を編集、第二次大戦後に戦犯として処刑]をロンドンに連れていき、陸軍大臣のへールシャム卿、タイムズ紙の編集発行人ジェフリー・ドーソンおよびイングランド銀行総裁のノーマンに紹介した。

ノーマンと話をしたのちローゼンベルクは、ロンドンのシュローダー銀行の代表と会った。シュローダー銀行の常務取締役であるF・C・ティアクスはイングランド銀行の理事でもあった。

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ハーグレイブは次のように書いている。

「1943年の初頭、シティーの金融家たちの選ばれた一団が、窓のない壁の後ろのノーマンの部屋に集まった。それは、ラザール・ブラザーズのパートナーのサー・ロバート・キンダースレイ、チャールズ・ハンブロー、F・C・ティアクス、(イングランド銀行の理事でもある)サー・ヨシア・スタンプの面々であった。ノーマン総裁は、ヨーロッパの政治情勢について話した。ナチ・ドイツという名の新しい勢力が、大きな『安定した戦力』として定着していた。ノーマンは共同作業者たちにヨーロッパの財政支援計画にヒトラーを加えるよう助言した。反対する者はだれもいなかった」 (217ページ)

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『ウォール街とヒトラーの台頭』(76プレス社、カリフォルニァ州シール・ビーチ、1976年)のなかでアンソニー・サットンは次のように書いている。

「第二次世界大戦が進行しており、合衆国がドイツと戦っている1944年に、ナチのクルト・フォン・シュローダー男爵は、ITT[国際電信電話会社]の資金をハインリッヒ・ヒムラーのSS(規衛隊)組織に集中させるパイプ役を演じていた」 (79ぺージ)

クルト・フォン・シュローダーは1889年に生まれ、1788年創設のケルン銀行およびJ・H・シュタイン商会のパートナーであった。1933年にナチが権力を握ったのち、シュローダーは国際決済銀行のドイツ代表に指名された。

1940年のキルゴア委員会は、ヒトラー政権に対するシュローダーの影響力はナチ占領中のフランス政府の指導者にピエール・ラヴェルを指示するほど大きかった、と述べている。キルゴア委員会は、1940年代にクルト・フォン・シュローダーが有していた重要な肩書きとして、ドイツ帝国鉄道、ドイツ経済問題委員会、SSシニア・グループ、ドイツ郵便局評議会、ドイツ帝国銀行とその他の主要銀行および産業グループの代表など12以上をリストアップしていた。またシュローダーはドイツにあるITTのすべての支店の役員をもつとめていた。

1938年にロンドンのシュローダー銀行は、大英帝国におけるドイツの金融代理店となった。シュローダーのニューヨーク支店は、1936年にロックフェラー家とともにウォール街48番地にシュローダー-ロックフェラー社として合併された。シュローダーの力ールトン・P・フラーがこの会社の社長となり、アヴェリー・ロックフェラーが副社長となった。彼は何年にもわたって、J・ヘンリー・シュローダーの陰のパートナーであり、ベクテル社という建設会社を設立した。この会社の社員は、レーガン政権で国防長官および国務長官として指導的な役割を演じた[ワインバーガー国防長官とシュルツ国務長官]。

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Reagan Administration
circa 1981: A group portrait of Republican United States President Ronald Reagan (second L) with his cabinet members, Washington, DC. Included in the photo are Vice President George Bush (second R), Caspar Weinberger, James A Baker lll, George P Shultz, Edwin A Meese lll, Elizabeth Dole, Howard Henry Baker Jr, William J Bennet, John S Herrington, Clayton Yeutter, James C Miller lll, Malcolm Baldridge, and William Brock lll. (Photo by Hulton Archive/Getty Images)

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ユースタス・マリンズ 「民間が所有する中央銀行」 第7章 ヒトラー・コネクション p203-209より
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by oninomae | 2008-06-23 21:12 | イルミナティ  

サルコジはロスチャイルドの操り人形? By Brother Nathanael Kapner

サルコジはロスチャイルドの操り人形? By Brother Nathanael Kapner

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(前略)
ソース: ニコラ・サルコジのサロニカ はここレンズ・ニュースはここ

ニコラ・サルコジ仏大統領は最近、2008年6月6日EU旅行中のギリシャで自分のユダヤルーツを認めた。

一冊の一般向けの本「ニコラ・サルコジのサロニカ」のなかで、 サルコジは彼の母方の祖父、アーロン・マラー(1890生まれ) は、1900年代の初頭にパリに引っ越す以前には、サロニカのセファルディのユダヤ人コミュニティーに属していたことを明らかにしている。(ユダヤ人はかれらの人種的アイデンティティーを母親から辿る)

サルコジのマラー家は、 ギリシャのサロニカの最も古いユダヤ人の家族の1つである

今日に至るまで、マラー家の多くは依然として世界中において活動的なシオニストである。

サルコジは、この本によると、1973年に初めて、彼のユダヤ人の母に属するマラー家の相続財産を受け取るためにサロニカにやってきた。

ここにサルコジのより一層なシオニストたる背景がある:

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サルコジの偉大なおじさん、モシェ・マラーは、よく知られたラビにして献身的なシオニストであった。かれは1898年、その当時のギリシャにおけるシオニストの国民運動主要紙「エル・アベニール」を発行した。

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サルコジの偉大ないとこ、アッシャー・マラーは、 ギリシャ議会のの上院議員であった。かれは1912年、イスラエルのハイファにエリート技術大学「テクニオン」を設立するのを助けた。

1919年には、アッシャー・マラーは、ギリシャのシオニスト連合会の会長に選出された。


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サルコジのもう一人の別の偉大なるいとこ、 ペッポ・マラーは、シオニストの活動家で、1920年にギリシャの大蔵大臣を務めた。

イスラエル国家設立後、ペッポ・マラーはイスラエルに移住して、イスラエルの最初のギリシャ外交特命全権公使となった。


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サルコジ-ロスチャイルドコネクション

サルコジのシオニスト家族とのきずなと来月に予定されている彼のEU議長への就任を考えると、サルコジ-ロスチャイルドコネクションを明らかにすることができる。

パリのロスチャイルド & Cie銀行は、最近、ニコラ・サルコジに二つのフランスの公益事業企業のあいだのの合併をスムーズに運ばせるよう求めた。

サルコジは、ロスチャイルドの銀行家フランソワ・ペロールと緊密に協力して、その合併に最後の一押しを与えた。


サルコジが2007年フランスの大統領に選ばれて1月後、サルコジはそのキャンペーン期間中、彼についてのあるジャーナリストの記事について批判するために、彼の「友人」でありフランスの日刊紙リベラシオンのオーナーであるエドワード・ド・ロスチャイルドと接触したことを認めた。

エドワード・ド・ロスチャイルドは、彼のサルコジへの共感を進んで提供し、リベラシオンに再び彼に不利な記事が掲載されることはなかった。

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サルコジはロスチャイルドのEUのために働く

EUの次期議長として、サルコジはリスボン条約の批准を推し進めることを計画している。アイルランドがちょうどそれに反対票を投じたにもかかわらず。

EUの法律の下では、もしその加盟国の1つがある条約をを拒否する場合、 EUは、その法案を廃案にする義務を負う。

しかし、 サルコジはアイルランドが圧力下締め付けられ行動を共にすることを期待している。

そのEUのいつもの戦術は、彼らが望む結果を達成するまで、国民投票を繰り返し続けることである。

ロスチャイルドにコントロールされた欧州中央銀行の操り人形としてのサルコジは、世界単一政府の祭壇のためにフランスの主権と他のヨーロッパのすべての国民国家の主権を犠牲にすることにバカ熱心である。

そしてこれは、サルコジのようなシオニストとロスチャイルド一族を支配の座につける単一欧州連邦超政府とともに始まる・・・


I Recommend That The People’s Will Be Done NOT Zionist Dictators!
And That A Christian Consensus Be Revived In Europe!
___________________________________

For More See: “How The Rothschild Dynasty Operates” Click Here(和訳版)

And: “Vote No To A Zionist EU” Click Here

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And: “3 Goals Of The New World Order Jews” Click Here

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CLICK: Brother Nathanael…Street Evangelist!

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Brother Nathanael Kapner
PO Box 170
Dillon CO 80435
Email: bronathanael@yahoo.com

元記事は
Is Sarkozy A Rothschild Puppet?
http://www.realjewnews.com/?p=222


参考

NATO軍にすりよるサルコジ仏大統領 桜井ジャーナル
http://plaza.rakuten.co.jp/31sakura/diary/200806190000/


フランスのニコラ・サルコジ大統領は、同国軍をNATO(北大西洋条約機構)軍へ復帰させる意思を明確にした。フランス軍がNATO軍から離脱した背景を考えると、この方針は一種のクーデターと言えるかもしれない。

アメリカのジョージ・W・ブッシュ大統領と同じように、サルコジ大統領は「テロリストによる攻撃」を最も緊急を要する脅威だとしているが、フランス軍がNATO軍から離れた直前にも、フランスでは「テロ」が相次いでいた。シャルル・ド・ゴール大統領を暗殺しようとする「テロ計画」が実行に移されたのである。

当時、フランス政府はアルジェリアの民族自決を認める政策を打ち出していたのだが、その政策に反対するグループが「OAS(秘密軍事組織)」を結成、「テロ活動」をはじめたのである。その背後には「NATOの秘密部隊」が存在していたと言われている。

戦後、アメリカとイギリスは「ソ連軍が西ヨーロッパを占領した場合」に備えて一種の残置部隊を創設していた。これがいわゆる「NATOの秘密部隊」だが、当時のソ連は軍隊も経済もドイツとの戦いで疲弊、西側に攻め込む余裕はなく、この秘密部隊が西側各国の左翼勢力を攻撃しはじめたのは自然の流れだった。

中でもイタリアの「グラディオ」は有名で、1960年代から1980年代にかけて「左翼過激派」を装って「爆弾テロ」を繰り返し、何度かクーデターも計画している。この秘密軍事組織の存在を隠しきれなくなったイタリア政府は1990年、その存在を認める報告書を発表している。イラクがクウェートに軍事侵攻、アメリカ軍がイラクを攻撃するという展開の中で、この報告書に関する話は注目されず、日本では埋没してしまったようだが。

1960年前後の時期、アメリカの権力層には軍事力(核兵器)を使いたくて仕方のない連中がかなりいたらしい。例えば、1961年にアメリカのCIA(中央情報局)はキューバへの軍事侵攻を試みて失敗、アメリカ軍の直接介入は新大統領、ジョン・F・ケネディに拒否されている。

その後、キューバ政府の人間を装ってアメリカの諸都市で「爆弾テロ」を行い、最終的には無人の旅客機を自爆させ、キューバ軍に攻撃されたことにして戦争を始めようという計画が考えられた。「ノースウッズ作戦」である。このグループの中には当時の統合参謀本部議長も含まれていた。彼らは、1963年末までなら、ソ連との核戦争で圧勝できると考えていたようだ。(拙著『テロ帝国アメリカは21世紀に耐えられない』には、同作戦に関する極秘文書が収録されている。)

ちなみに、この将軍は議長再任をジョン・F・ケネディ大統領から拒否され、NATOヨーロッパ連合軍最高司令官に就任している。その頃からイタリアで「テロ」が盛んになるのは興味深い「偶然の一致」だ。ちなみにこの人物、琉球民政長官だったこともある。

フランスでは、キューバ侵攻作戦と同じ年にOASはクーデターを計画、ケネディ大統領が暗殺される前の年、1962年にもド・ゴール大統領の暗殺を企てている。パリ郊外で大統領を待ち伏せ攻撃したのだ。その計画の中心人物がジャン=マリー・バスチャン=チリー大佐。事件の翌月には暗殺計画に加わっていたメンバーが逮捕され、ジャン=マリーは処刑される。フランス軍がNATOの軍事機構から離脱したのは襲撃の4年後、1966年のことだ。フランス軍がNATO軍へ復帰する意味は重い。


魔女軍団の国モナコ オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/101168051.html


拙稿「決定的に変化した戦争の形態」より続く。

 ドイツのアドルフ・ヒトラーのナチス組織が、政治組織=政党になる以前は、トゥーレ協会と呼ばれる交霊術等を行う、心霊研究の「オカルト」組織であった事は余り知られていない。「幽霊に憑依される特技を持つ人間」に、様々な幽霊を憑依させ、その「お告げ」に基づいて人生計画を立て、政治政策を立てると言う、相当「いかがわしい霊媒師」の集団が、ナチスの原型であった。

しかし、このトゥーレ協会はやがてナチスとなり、莫大な数のドイツ国民に支持される程、いわば人気があり、それだけ「予言が的中する霊媒師の集団」であった。

 現在、世界最強の通貨となったユーロを発行する統一ヨーロッパ=EUの本拠地は、ドイツでもフランスでもなく、ベルギーのブリュッセルに置かれている。なぜブリュッセルなのか?誰も説明が出来ない。

 ローマ帝国の崩壊以降、ヨーロッパでは様々な国が次々に生まれては消え、戦争に次ぐ戦争の時代が1000年近く続いて来た。このあまりに長い戦争に「飽き飽きしたヨーロッパ人」が遂に戦争を止め、1000年振りに1つにまとまったのがEUである。

EUの統合は、欧州石炭・鉄鋼共同体と言う、あらゆる産業の基本物資であった石炭と鉄鋼の生産・流通を一体化させる事から始まった。これがEUの原型であると言われているが、実は、この石炭・鉄鋼共同体の以前に、ヨーロッパ中部を支配したハプスブルク帝国の時代、ハプスブルク対反ハプスブルク勢力で戦乱に明け暮れた16世紀に、この2つの勢力両方に、「敵軍の情勢、軍勢」の情報を教える、戦争のための情報提供を行う「スパイ組織」が存在した。

つまり、戦争の両方の当事者に雇われスパイ活動を行う、専門的な情報屋=スパイ商売を行う人間達が居た。

ヨーロッパのあらゆる地域に親族を置き、様々な商売を行い、また宮廷貴族となり、ヨーロッパ中を「情報面で既に統一していた」一族が居た。

戦争する2つの勢力・両方に資金を貸し付け金儲けするロスチャイルド一族、

戦争する2つの勢力・両方に傭兵を貸し付け金儲けするスイス、そしてサヴォイ一族、

戦争する2つの勢力・両方に雇われスパイ活動を「商売として行う」タクシス一族。

このタクシス一族が「情報面でヨーロッパ統一を既に16世紀」に実現していた。

これがEU統合の原型である。

EUの原型は「商売としてスパイを行う、タクシス一族が形成した」。

 しかし「敵軍が全長50mの戦艦を建造している」というスパイ情報を提供しても、情報を提供された地域・国で、メートルという単位が使われていなければ、敵軍の戦艦の全長が分からず、その対策も立てる事が出来ない。そのためヨーロッパを統一した「スパイ組織タクシス」は、kg、メートルといった単位をヨーロッパ全体で統一する必要があった。

このヨーロッパ統一スパイ組織を16世紀に作り上げた初代フランツ・フォン・タクシスが、ヨーロッパの各国の王・貴族に「命じ」、測量単位を「統一」させた。メートル、kgと言った単位は、スパイ組織タクシスが「創立した」。そしてヨーロッパ中の王侯・貴族は、タクシスの「命令に従ったのである。」

これは、誰が最初のヨーロッパ「統一王」であるかを明確に示している。

このタクシス家の本拠地がブリュッセルである。

2008年現在、EU本部がブリュッセルに置かれている理由は、ここにある。

 ヨーロッパ各地に、様々な職業、貴族として偏在したスパイ・タクシス。特に、ドイツ・バイエルンで王侯・貴族「お抱えの」霊媒師として、その「予言の的中率が高い」と大人気であった「占い師」がトゥルン・ウント・タクシスであり、このタクシスが活躍した組織がトゥーレ協会、つまり後のヒトラーのナチス組織である。

タクシスの「占いは的中するはずである」。ヨーロッパ全体に拡がった親族のネットワークを駆使し、ヨーロッパ中の情報を手に入れていたタクシスにとって、「行方不明になった親類が、どこにいるか」等と聞かれれば、「来月~に来る」等と予言し的中させる事は簡単であった。徒歩で~を目指して歩いていた、と言う情報があれば、来月頃、徒歩で、どこに居るかは、簡単に「予言できる」。

こうしたスパイの「カラクリ」を知らない王侯・貴族の間では、タクシスは予言を的中させる「魔女・悪魔の使い」と考えられていた。

EUは、世界最大のスパイ組織、魔女軍団タクシスが創立した。

 なお、2008年現在、世界中の大富豪が集まる金融都市・観光地モナコの全産業は、タクシス一族が支配している。

世界中の大富豪達の「投資事業の水先案内人」として、魔女タクシスの予言が「相変わらず的中し続け」、タクシスのスパイ組織が世界中から「正確な情報を集め続けている事実が」、モナコが世界の大富豪の集まる金融国家である事実から、明確に浮かび上がって来る。

世界最大のスパイ業者の遺言 オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/101274241.html


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 拙稿「魔女軍団の国モナコ」で明らかにした、世界最大、ヨーロッパ最大のスパイ組織網を作り上げた、タクシス一族の9代目当主ヨハネス・フォン・トゥルン・ウント・タクシス侯は、その住み家としたドイツの地で、1990年12月14日、死亡した。

 ヨハネスは、その私有地の森林はもちろん、公有林の「払い下げも次々と買収し」、ヨハネス単独でヨーロッパ最大の森林所有者=土地所有者となっているが、さらにヨハネスは、ビール会社、銀行、不動産会社等、50企業を支配し、ドイツ国内だけで3万2000haの土地、海外に7万haの土地を所有している。

 さらに欧州各地に散らばったタクシス一族全体の財産は、これとは全く別にある。

 ヨハネスが「自宅」とした、ドイツ・レーゲンスブルク近郊にあるエメラム城は、部屋数が500室、規模は英国王室のバッキンガム宮殿よりはるかに巨大である。

英国王室とタクシス一族の「どちらが地位が上か」を、この事実は明確に示している。

 ヨハネスの遺言は、郵政民営化により、ヨーロッパ各地の郵便事業が売り出された場合には、それを「片っ端から乗っ取れ」と言う内容であった。そして、郵便事業が民営化されるよう政治家を「誘導」し、郵政民営化を主張する政治家を一族が「支援」するように、という内容であった。

 全ての市民の封書を「自由に開封出来る」郵便事業を支配する事は、世界最大のスパイ業者ヨハネス・タクシスとしては、当然の「ビジネス・スタイル」である。電子メールがどれ程主流になろうと、直筆署名の要求されるビジネス契約書類は、封書による郵送を必要としている。また、郵便事業は金融とDHLのような物流をも意味している。

戦争に必要な物資の物流は、インターネットでは不可能である。

戦争屋=スパイ業者タクシスの遺言の意味は、明白である。

++
5人の人間が世界を支配している。この「5人会議」の構成メンバーは、ギイ・ド・ロスチャイルド男爵(故人)、エヴリン・ド・ロスチャイルドジョージ・プラット・シュルツロバート・ローザ(ブッシュの家族企業ブラウン・ブラザーズ・ハリマン出身、故人)の4名で、もう一名は本書の執筆時点(1992頃?)で空席となっている。過去数年間に死亡した5人会議のメンバーに、アヴェレル・ハリマンヴィクター・ロスチャイルド卿、そしてドイツのレーゲンスブルクテュルン=タクシス大公がいる。 --ユースタス・マリンズ 「世界権力構造の秘密」下、p258  だそうです。
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by oninomae | 2008-06-21 18:36 | イルミナティ  

合衆国のすべての食糧を支配したロンドン・コネクション by ユースタス・マリンズ

●合衆国のすべての食糧を支配したロンドン・コネクション

フーヴァーの主要補佐官のうちの二人は、西海岸出身の木材船輸送会社の元社員プレンティス・グレイとダルース出身の穀物販売員であったジュリアス・H・バーンズであった。彼らは戦後、ニューヨークのJ・ヘンリー・シュローダー銀行のパートナーとなり、おもに穀物と砂糖によって莫大な富を蓄積した。

合衆国の参戦により、バーンズとグレイには新たに設立された合衆国食品局これもまたハーバート・フーヴァーの指示のもとに設置されたのであるがに重要なポストが与えられた。バーンズは、1917年から1918年までのあいだ合衆国食品局の穀物公社の社長となり、グレイは海上輸送の責任者となった。

J・ヘンリー・シュローダーのもう一人のパートナーであるG・A・ザブリスキーは、合衆国砂糖分配局の局長に指名された。

このようにして、ロンドン・コネクションは第一次世界大戦のあいだ、穀物と砂糖の「専制君主(ツァー)」を通じて合衆国のすべての食糧を支配したのである。合衆国食品局の汚職やスキャンダルに対して多くの苦情があったにもかかわらず、だれも告発されることはなかった。

戦後、J・ヘンリー・シュローダーのパートナーたちは、キューバの砂糖産業のほとんどを彼らが所有していることを発見した。
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M・E・リオンダというパートナーは、キューバ砂糖会社の杜長であり、マナティ砂糖およびその他の多くのキューバ砂糖企業の重役であった。バーンズもまたマナティ砂糖の重役であり、ピットニー・ボウズ・コーポレーションの会長でもあり、その他の多くの企業の株式を所有していた。

J・ヘンリー・シュローダー銀行の上席パートナーであるブルーノ・フォン・シュローダー男爵は、ノース・ブリティッシュ・アンド・マーカンタイル商会の重役であった。彼の父のハンブルクのルドルフ・フォン・シュローダー男爵は、シュローダー企業の重役のF・C・ティアクスとともに、ブラジル最大級のコーヒー会社であるサンパウロ・コーヒー社の重役であった。

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1923年10月11日付けのニューヨーク・タイムズ紙は、次のように書いている。

「イングランド銀行の理事フランク・C・ティアクスは、ロンドンのJ・ヘンリー・シュローダー銀行の支店を開設するために、当地に2週間滞在する予定」


合衆国砂糖分配局を統括することによって合衆国の砂糖王となったザブリスキーは、戦後、エンパイアー・ビスケット、サザーン・べーキング・コーポレーション、コロンビア・べーキングその他、合衆国におけるいくつかの主要な大製パン会社の社長となった。

フーヴァーは、合衆国食品局の彼の主要補佐官としてルイス・リヒテンシュタイン・シュトラウスを選んだ。彼はクーン・ローブ商会のジェローム・ハウアー(Hanauer)の娘と結婚し、のちにクーン・ローブ商会のパートナーとなった。

ベルギー救済委員会、合衆国食品局そして戦後のアメリカ救済局における卓越した人道主義的サービスを通じて、フーヴァーのもっとも親しい仕事仲間は、フランスのポンジボー(Pontgibaud)生まれのエドガー・リカードただ一人であった。紳士録は、次のように彼を記述している。

「ベルギー救済委貝会を含む戦中・戦後のすべての組織で、ハーバート・フーヴァーの世界戦争行政補佐官であった。彼はまた、1914年から1924年まで合衆国食品局に仕えた」

彼はフーヴァーのもっとも親しい友人でありつづけ、リカード家とフーヴァー家はいつも休暇ををともにした。

クーリッジ政権下でフーヴァーが商務長官になったとき、フーヴァーはへーゼルタイン・ラジオの特許をこの友人に与え、それによって彼は一年間の特許料として100万ドルを受け取った、とハミルは私たちに語っている。


●連邦準備制度理事会理事に指名されたユージーン・マイアー

1928年、「ロンドン.コネクション」はハーバート・フーヴァーを合衆国の大統領に推すことを決定したが、問題が一つあった。ハーバート・フーヴァーは合衆国に生まれたので、憲法の規定によれば大統領になるための資格は有していたが、スタンフォード大学終了と同時に海外に出かけたので合衆国には会社の住所も自宅の住所もなかった。

その結果、ハーバート.フーヴァーは大統領選挙中のアメリカの住所としてニューヨーク・ブロードウェイ42・スイート2000を登録したが、そこはエドガー・リカードのオフィスであった。またそのスイートは、穀物王でありJ・ヘンリー・シュローダー銀行のパートナーのジュリアス・H・バーンズも使用していた。

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ハーバート・フーヴァーは、合衆国の大統領に選出されたあと、かつてのロンドン時代の仕事仲間のユージーン・マイアーを連邦準備制度理事会の理事に指名すると主張した。

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マイアーの父は、パリのラザール・フレールとロンドンのラザール・ブラザーズのパートナーの一人であった。バルークとともにマイアーは第一次世界大戦中の合衆国におけるもっとも有力な男の一人であり、無敵の力を誇った有名な三頭政治--マイアーが戦時金融公社の会長、バーナード・バルークは戦時産業調整委員会の委員長、そしてポール・ウォーバーグは連邦準備制度理事会の議長--の一員であった。

長年にわたるユージーン・マイアーの批判者である下院銀行通貨委員会のルイス・マクファデン委員長は、フーヴァーによるマイアーの指名を下院の議場で攻撃し、次のように演説したと1930年12月17日付けのニューヨーク・タイムズ紙は報じている。

「彼はロスチャイルドの利益を代表しており、フランス政府とJ・P・モルガンとのあいだの連絡将校である」

同年12月18日付けのニューヨーク・タイムズ紙は「ハーバート・フーヴァーは深く懸念している」とし、マクファデンの演説は「不運な出来事である」と報じた。12月20日付け同紙は社説で、「ふたたびマクファデン」という見出しのもとに次のようにコメントした。

「その演説は、マイアーの連邦準備制度理事会の理事としての上院による批准を保証すべきものである。マクファデン氏の演説がいつもそうであるように、その演説は矛盾している」

ニューヨーク.タイムズ紙が予測したように、マイアーは上院によって滞りなく承認された]


ユースタス・マリンズ 「民間が所有する中央銀行」 第7章 ヒトラー・コネクション p199-203より

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               Katharine Graham (1917-2001)

Her father Eugene Meyer who was born in Los Angeles in 1875 was Jewish and her Mother who was born in NYC in 1881 descended from German Lutherans.

世界を動かしている本当の組織 オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/99903304.html


 米国大手新聞社のワシントン・ポストの前社長(故人)キャサリン・グラハムは、中国等にビジネスで海外旅行をする際、必ず、その国の国内情勢についてCIAに電話を入れ、レクチャー(講義)するよう「命令」していた。

政治動乱や事件に巻き込まれまいとするキャサリンの用心深さが、良く出ている。

そして、大手新聞とはいえ、一民間企業の社長がCIAに命令を行っている、と言う「奇妙な力関係」が、ここには見える。

 キャサリン・グラハムは、父ユージン・マイヤーから社長の地位を引き継いだが、マイヤーは、世界銀行総裁を兼任する等、世界の金融界に強い影響力を持っていた。またマイヤーは、英国王室御用達のギンベル・デパートの経営者でもあった。

このマイヤーの秘書であった女性の夫が、金で殺人を請け負うイスラエルの「殺人株式会社」の創立者の1人であり、イスラエルのスパイ組織モサドの創立者の1人である。

この組織の金融面を担当するのがイスラエルのランベール銀行であり、マイヤーはそこから資金融資を受けていた。

そのためマイヤーが「殺人株式会社に逆らわぬよう」、この女性秘書が「お目付け役」として付き添っていた。

そしてモサド創立の中心メンバーであったショール・アイゼンベルグが、CIA創立時に、その諜報技術をCIAに伝授した。

つまりワシントン・ポストの社長ユージン・マイヤーのボスがCIAの「生みの親」であり、マイヤーの後継者キャサリンがCIAに「命令を下す力関係」は、ここから出て来ている。

 世界銀行の総裁の地位を誇ったマイヤーが、イスラエルの殺人組織の「資金運用担当者の1人」であり、24時間、この組織により行動を「監視されていたという力関係」を、ここに見る事が出来る。

このランベール銀行が経営するイスラエルの新聞エルサレム・ポストの経営者が、ブッシュ大統領の国防政策会議議長として、現在のイラク戦争を計画したリチャード・パールである。

 ランベール銀行と一体化した、この「殺人株式会社」の顧問弁護士ルイス・リビーが、ブッシュ政権を実質的に運営するチェイニー副大統領の「主席補佐官」であった。

もちろんチェイニーは、この組織の「使い走り」であり、チェイニーを監視するため、リビーが補佐官として24時間、チェイニーに「付いて回っていた」。

 ニクソン大統領は、この組織に「嫌われた」ため、ウォーターゲート事件で失脚し、大統領を途中で辞めさせられた。ウォ-ターゲート事件をスクープしたのは、ワシントンポストである。


J・P・タッカー記者(アメリカン・フリープレス紙の世界的に有名な名物記者)のメッセージ(太田あて、2008.6.19) NWOと戦う、アメリカ人と日本人の同盟を構築しよう、と。 太田龍

更新 平成20年06月20日22時32分 平成二十年(二〇〇八年)六月二十日(金) (第二千四百五十八回)

○アメリカン・フリープレス紙のJ・P・タッカー記者から、次のやうな趣旨のメッセージが筆者(太田)あてに届いた(2008.6.19)。

   私の著作「ビルダーバーグ取材日記」の日本版が、出版の運びになると大山恵喜さんから聞き、喜んでいます。私の本は、二〇〇五年の総会で終って居るので、二〇〇六年、二〇〇七年、二〇〇八年の総会についての資料を追加して届けます。アメリカと日本は、冷戦中ずっと同盟国でした。しかし、今や、アメリカ人と日本人は、NWO(ニューワールドオーダー)に対する戦いに於て、アメリカと日本が、それぞれ自国の独立と尊厳を守るべく、同盟をしっかりと構築して行きましょう。

   太田龍様


○「アメリカン・フリープレス」紙、二〇〇八年六月二十三日号。ここに、 「日本の記者が、始めて、ビルダーバーグを追跡する(チェイス)」と言う、グレース・エキ・オーヤマ署名のコラム記事がある。

○  「(ビルダーバーグ総会会場の前での)抗議者のメッセージの大半は、入念な調査を反映して居た。何人かの演説者は、多量の歴史的内容を持った驚くべきほどの博学ぶりで私を驚かせた。

   一人の演説者は、いわゆる麻薬戦争などインチキだ、と語った。阿片戦争から始まって、銀行家の一族がこうした阿片貿易のすべてを取り仕切り、そこから莫大な利益を挙げたこと、そして彼らの子孫が、現在のビルダーバーガーとして活躍中であることを、完璧な家系図を引用して、曝露した。

   今年のビルダーバーグを告発する抗議集会は、単なる怒りのスローガンを叫ぶだけではなかった。もちろん、そうしたスローガンもたくさんあったが。9/11問題も訴えられた。けれども、焦点は、米国政府が、9/11に関与して居る可能性に当てられた。
   ……………
   抗議は、自然発生的(スポンテニアス)であって、ノンヒエラルキー的(上からの指令によらない)であった。
   
   アメリカの(公衆)が、ウォーレン報告書(一九六三年十一月二十二日にダラスでのケネディ大統領暗殺事件についてのウォーレン最高裁判所長官を責任者とする米国政府の公式報告書)を疑い始めるまでに四十年を要した。
  
   9/11米政府公式報告書をアメリカ人が疑い始めるまでに、ごく短い時間しか必要としなかった。ビルダーバーグ総会の会場前での抗議者の約三分の一がロン・ポールの支持者であることは、一見して明かであった。また、事実上、ここでの抗議者の全員が、少なくとも、ロン・ポールの同調者であった。

   アメリカが、彼らと共にあること、そしてホームスクール派、その他、一七七六年の本当のアメリカたらんとするその他の人々と共にあることを希望する。」

○なお、「アメリカン・フリープレス」紙の読者のために、大山恵喜さんについての短い紹介がある

   「グレース・エキ・オーヤマは、日本の主要な修正主義派、歴史家の一人として、今、著作活動中のリュウ・オータの助手である。グレースは、また、バーンズ・レビュー(TBR)のコントリビューティング・ボード・メンバーの一人である」と。

○この「バーンズ」は、第一次世界大戦から第二次世界大戦期にかけて、アメリカの代表的な修正主義派歴史学者、エルネスト・バーンズの名前にちなんで取られて居る。

○「アメリカン・フリープレス」紙、(2008.6.23)には、ジュリア・フォスター記者(この人は女性であろう)の、

  「ビルダーバーグ・プロテスターズ・ウィン・フリースピーチ・ファイト(ビルダーバーグに対する抗議者たちは演説の自由な権利のための戦いに勝利した)」

 と言う興味深い記事がある。これは、後日、なんらかのかたちで日本語で紹介したい。

 (了)
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by oninomae | 2008-06-21 01:25 | イルミナティ