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すべてのユダヤ人(と非ユダヤ人)が知っておくべきこと By Henry Makow Ph.D.

だいぶ遅くなりましたが以下(Henry MakowによるChristopher Jon Bjerknes説紹介論文)も訳してみました。


すべてのユダヤ人(と非ユダヤ人)が知っておくべきこと By Henry Makow Ph.D. July 22, 2007

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シカゴ地域の学者、クリストファー・ジョン・ビヤークネス(42)は 、何が人類を悩ませているか知っていると考えており、また彼の知識がアルマゲドンを阻止するために必要であると信じている。

彼によれば、ひとつの異端のカルト教団、「サバティアン・フランキスト」が、シオニズムとフリーメーソン組織を含む組織されたユダヤ民族をコントロールしている。

彼らはサバタイ・ツヴィ(1626-1676 年)の信奉者として始まり、後にヤコブ・フランク(1726-1791)を信奉した。

彼らはサバタイがメシア(神)であり、彼の魂は、現在「ユダヤ人の王」であるロスチャイルド王朝に転生・降臨していると信じている。

彼らのメシアニック・システムによると、(彼らの)救済はロスチャイルド一族が神、つまり世界の王となることを要求する。

これは、すべてのユダヤ人の3分の2の犠牲と人類の残りの駆除と奴隷化を見込むであろう。


ビヤークネスは、この狂気の信条が、実際に、すべての戦争を含む歴史と「世界政府」の背後にある原動力であると信じている。

ビヤークネス(B-YERK-NES)は、彼のノルウェー系ユダヤの遺産(母方の祖父は、有名な音楽家で、ユダヤ人だった)を誇りに思っている。 彼は2冊の大著を書いている--一冊は剽窃者としてのアルバート・アインシュタインについて、そしてもう一冊はアルメニア人虐殺を鼓舞したサバティアンについて--それは数百ページの抑圧・隠蔽されたユダヤ人の歴史を含んでいる。

それらは、PDFファイルとして、彼のウェブサイトhttp://www.jewishracism.com/ 上で読む」ことができる。

私は、彼がユダヤのメシア信仰の重要性を過大視していると思うが、私が間違っているかもしれない。

彼のメッセージは、説得力があり、シオンのプロトコール[そこでその著者(私はライオネル・ロスチャイルドだと信じている)は彼の「王国」に入ることについて語っている]と一貫している。

サバティアンたちは、彼らの王はユダヤ人をイスラエルへと回復し、非ユダヤ人を根絶することを義務づけられていると信じている。 彼らは、そのメシアは、世界が悪に圧倒されるまで現出せず、この予言を自己達成的にすることを決意していると信じている。かくして悪は善である。

ビヤークネスの見解において、これは、一種の「人類に対するユダヤ人の戦争」を構成する。

ビヤークネスがユダヤ人のと言及するとき、彼は「サバティアン」を意味している。


サバティアンたちは、しばしば、性的堕落者で、ワイフ・スワッピング、乱交、そして近親相姦を行う。

彼らは、しばしばキリスト教徒やイスラム教徒のふりをする。非ユダヤ人社会へ、それを破壊する目的で、徐々に入り込むために。 (アルメニア人キリスト教徒のユダヤ人による大虐殺、 pp.64-65)

ビヤークネスは、このユダヤ人至上主義者のひとつの例として申命記を引用する:

あなたの神、主は地の面にいるすべての民の中からあなたを選び、御自分の宝の民とされた。(7-16)

地上のすべての民は、あなたに主の御名が付けられるのを見て、あなたに畏れを抱く。(28:10)

彼は、ユダヤ人が虐殺されるだろうことの証拠としてゼカリア書[13;8-9] を指摘する:

この地のどこでもこうなる、と主は言われる。三分の二は死に絶え、三分の一が残る。[13;8]

この三分の一をわたしは火に入れ、銀を精錬するように精錬し、金を試すように試す。彼がわが名を呼べば、わたしは彼に答え、「彼こそわたしの民」と言い、彼は、「主こそわたしの神」と答えるであろう。[13;9]

(彼はまた、このことを補強するため、エゼキエル書の5:12-13を引用する。)
[訳者参考追加:お前の中で三分の一は疫病で死んだり、飢えで息絶えたりし、三分の一は都の周りで剣にかけられて倒れ、残る三分の一は、わたしがあらゆる方向に散らし、剣を抜いてその後を追う。 わたしは彼らに向かって怒れるだけ怒り、憤りに身をまかせて、恨みを晴らす。そのとき、主であるわたしが憤れるだけ憤り、熱情をもって語ったということを彼らは知るようになる。]

ユダヤ人による大虐殺の43-46頁で、ビヤークネスは、非ユダヤ人を根絶・奴隷化する計画に対するタルムードと旧約聖書からの引用を列挙している。

たとえば、 創世記25;23と27;38-41は、ユダヤ人に対して、非ユダヤ人が彼らの奴隷であり奴隷兵士であると約している。そして、単に彼らが彼らの運命をあえて憤るという理由で、非ユダヤ人を根絶するインセンティブを与える。

[訳者参考追加:
主は彼女に言われた。「二つの国民があなたの胎内に宿っており、二つの民があなたの腹の内で分かれ争っている。一つの民が他の民より強くなり、兄が弟に仕えるようになる。」(25;23 )  
エサウは父に叫んだ。「わたしのお父さん。祝福はたった一つしかないのですか。わたしも、このわたしも祝福してください、わたしのお父さん。」エサウは声をあげて泣いた。父イサクは言った。「ああ、地の産み出す豊かなものから遠く離れた所。この後お前はそこに住む。天の露からも遠く隔てられて。 お前は剣に頼って生きていく。しかしお前は弟に仕える。いつの日にかお前は反抗を企て、自分の首から軛を振り落とす。」  エサウは、父がヤコブを祝福したことを根に持って、ヤコブを憎むようになった。そして、心の中で言った。「父の喪の日も遠くない。そのときがきたら、必ず弟のヤコブを殺してやる。」(27;38-41)] (さてはて、砂漠の宗教は怖いなー)


ロスチャイルド一族は聖書の青写真に従っている

19世紀の初めに、ロスチャイルド一族は、ユダヤ人をイスラエルに回帰させるための運動を開始した。そこに土地を購入し、オスマン帝国の崩壊を策謀しながら。

彼らはのちに、彼らの権力を中東地域に突出させるべく、スエズ運河を購入した。

ビヤークネスは記す:

「トルコ帝国の滅亡やアルメニア人キリスト教徒の大量殺人は、人類の死に向けての長く荒々しいユダヤ人の行進の1つのステップである。ロシア帝国の滅亡は、もう一つのステップで、次に、世界大戦において度重なるヨーロッパ特にドイツの破壊が続いた。それらの世界大戦は、このユダヤ人カルトが、メシア的予言を人工的に充足し、ヨーロッパのユダヤ人たちを彼らの意思に反してパレスチナへ避難のため逃げ出させようとする試みの中で作り出された。 (66頁)

ビヤークネスによると、ユダヤ人の支持だけが、ロスチャイルドの、エルサレムに彼らを王とした世界政府を確立する計画に欠けていたのだった:

「彼らは、エジプトとトルコを破綻させることができた。彼らはロシアを滅ぼすことができた。彼らはユダヤ人のろくでなしを買うことができた。彼らは法王を買うことさえできた。しかし、多数のユダヤ人をパレスチナへ移住するよう強制する唯一の手段は、ヒトラーとスターリンを権力の座につけ、ユダヤ人を、ある壮大で前例のない規模で迫害することだった
。」
(291頁)


キリスト教徒は欺かれている

ビヤークネスは、キリスト教徒に痛烈な警告を発する:

今日の、ユダヤ人が支配するメディアでは、我々は、大衆に説教している多くのユダヤ人を見いだす。いわく、終末のときが来ようとしており、キリスト教徒は、自分たちの破壊を、あたかもそれがキリスト教徒とユダヤ人の預言の神聖なる充足であるかのように、肯定的な光のもとでみるべきである。多くのキリスト教徒はこれらの山師によって欺かれてきた...世界とその国民達の破壊が、神の意志の結果としてではなく、とてつもなく富んだユダヤ人の意図的な介入の結果として、起こりつつある。これらのユダヤ人リーダー達は聖書をひとつの計画とみなしている。それは、彼らが意図的に遂行しているのだが...(327頁)


ビヤークネスと私はどこが異なっているか

私の読者は知っているように、私は新世界秩序(NWO)を、第一義的には自分たちの信用(創造)と権力の独占を確固たるものにしようという中央銀行家達の欲望により動かされるあるエリートの陰謀とみなしている

そこには強い「ユダヤ的」要素があるが、しかし、彼らは、婚姻関係を結ぶことや、(イルミナティによって運営される)フリーメーソン組織、そしてアーリア主義によって、すべての非ユダヤ人エリートと共同作業してきたと信じている。

例えばイルミナティのスカルアンドボーンズの非ユダヤ人会員をみよ。 (訳注:訳者にはメンバーのどの人がどうなのかよくわからない)

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ビヤークネスは、イルミナティがまだ活動中だとは考えておらず、非ユダヤ人の役割を重要視しない。 (訳注:イルミナティ軽視だとすると、これもまた極端だと感じる。ただ、イルミナティの重要メンバーのほとんどが、混血の「ユダヤ人」であるのかもしれないが。)

電子メールのなかで、ビヤークネスは、異人種間の結婚は「ユダヤ人の」戦略の一部であると記している:

「私は、強力なユダヤ人の関心が、2500年間にわたりユダヤ人のメシア預言をかなえることを意図的に試み続けてきており、彼らが彼らの目的を達成することを手伝うことになるよう多くの非ユダヤ人を欺いてきたと信じています。 彼らはまた、異人種間の結婚、友人関係、そして利己的な利害関係を通して、多くの非ユダヤ人をリクルートしてきました。後者はカモではなく、貪欲、虚栄、あるいは他の非道徳的な理由から、非人間的な活動を行ったのです。彼らは、自分たちが行っていることが悪であると信じるでしょうか?私は一部はそうだろうと疑います。

私は秘密結社とそのエリートの繋がりを確認することに反対してはいません。私はたんに、彼らをイルミナティと呼ぶことに対しての正当化がまるで理解できないのです。

全体としての政治と道筋と、第三次世界大戦に向けてカートを押している面々に関して言えば、私は、私と無数の他の人々は、それがあるひとつのユダヤ人の運動であること、そしてイルミナティは少なくとも2500年は遡る一つの黙示を煽るこのユダヤ人の運動の小部分であるにすぎないことを証明してきたと考えています。

もちろん、今日の出来事がすべてユダヤ人の手でそのコースを操縦されているわけではありません。

しかし、私は実際以下のことを信じています。強力なユダヤ人の関心が...すべての他のグループを合わせたよりも大きな影響力を行使する能力を有するということを。彼らは非常に多くの組織、宗教、そして政府に浸透し、メディアへのたいへん不均衡な影響力を持っているというまさにそのゆえに。」


結論

もし私がユダヤ人のメシア信仰を調べることが重要であると考えなかったら、私は、この題材を提示していなかっただろう。

もし世界の出来事が、実際に、サバティアンや、旧約聖書、そしてタルムードの狂信によって支えられたロスチャイルド一族の誇大妄想によって動かされているなら、ユダヤ人と非ユダヤ人は区別なく知りたいと思うだろうし、また異議を唱えるだろうと私は思う。

確かに、イラク戦争とイラン攻撃を支持するユダヤ人のロスチャイルド・エージェントの役割は、上述のプロファイルと一貫している。

もしビヤークネスが正しい場合は、「反セム主義(反ユダヤ主義)」は、ある狡猾なアジェンダに対する反対を、人種差別主義として描写することにより、武装解除するよう設計された心理戦であると暴露される。

それはまた、ロスチャイルドの狂気のアジェンダに反対してきたユダヤ人と、その犠牲者たちを操作するためにも使われてきた。

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関連論文: ヒトラーは「我が闘争」執筆にロスチャイルド銀行のタイプライターを使った


元記事は
What Every Jew (and Non-Jew) Should Know By Henry Makow Ph.D. July 22, 2007
http://www.henrymakow.com/002089.html




++
さてはては、「世界の特権階級が、資源を独占し、全体主義政治で他人を奴隷化しようとする策謀が進行している」との[作業仮説」で世の出来事を考えている人間の一人です。

もともとは、戦争、原爆、エイズ、毒ガス事件、その他怪しい殺人事件等への疑問から始まったわけですが、最近は、特にクリフォード・シャック、ヘンリー・メイコウの論説に共感を覚えています。結局、金融操作による富と権力(と「神」としての名誉?)の独占が目標だと納得してしまったからですが。他に、デーヴィッド・アイク、ユースタス・マリンズ、フリッツ・スプリングマイヤー、ジョン・コールマン、ウィリアム・カーさん等たちにもいろいろ教えられてきました。これらの人達と特に紹介者の太田龍氏のおかげで、ある時点で、「たぶん真相であること」に気づいてしまったわけです。

これらの論客の説でなにか違いがあるとすれば、誰が世界の特権階級かつ首謀者かという点でしょう(実際のところあまり違わないが)。基本は通底しています。さてはては、いまのところ、姻戚関係で一体化した「黒い貴族」-サバティアン・フランキスト(イルミナティ)の特権利益永久化策動説です。

さてはては、(宗教よりもというか、余裕がない「中流」のせいか、花より団子の)資源利権重視派で、最近は、サバティアン説のなかでも、ロスチャイルド一族を中心とした資源利権重視のクリフォード・シャックさんの論説の訳を優先していましたが、「メシア狂信」により重点を置く論も重要なので、(以前ほんの一部だけ試訳してみたこともありますが、なぜ、さてはてがと思いつつも)ここに訳出してみた次第です。わかりにくいところは念力訳ですが、うまくいったでしょうか?

この話は、ジェームス・ペトラスさんのシオン・ファシズム権力説にも重なってきますね。

さてはては、メシア(狂信)主義というものが、(貨幣製造権を押さえている)「黒い貴族」-サバティアン・フランキストに大規模に利用されているのだと思います。

実利+「狂信」。

よくあるカルト・パターンでしょうかね?



参考・参照

「キリスト教シオニスト」の実態 
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hd/a6fhd400.html


世界権力構造の秘密 ユースタス・マリンズ(Eustace Mullins) 1
http://satehate.exblog.jp/7531857/


石油とホロコースト by Clifford Shack 1
http://satehate.exblog.jp/7937774/


顕在ユダヤ人[Overt Jews] と隠れユダヤ人[Covert Jews]
ブッシュ大統領はサバティアン・フランキストか? by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8011960/


ジョージ・ランボーン・ウェスト 国 際 秘 密 力 第二部 紫霄閣
http://www5f.biglobe.ne.jp/~shishoukaku/08west/0802ijc/02scatter.html



ところで、これ↓はどういうことなのだろう?
真の黒幕に迫るのでなければ、アメリカ合衆国解体への一幕かもしれない。つまり、「ロスチャイルドの好意的な関心を引いた」可能性もある?核利権屋さんたちへの選手交代の本格化だろうか?事態を見守りたい。

ベルギー、イギリス、オランダ訪問藤田幸久 at 2008/2/25 12:55:32
http://www.election.ne.jp/10870/42046.html


 本日25日から、ベルギー、イギリス、オランダを訪問します。

 1月10日の参議院外交防衛委員会で9.11同時多発テロの疑惑に関して、質問いたしましたが、そのNHKの中継映像が英語、フランス語、スペイン語、イタリア語版の字幕が入れられ、世界に紹介されました。

 その関係で、欧州議会議員のご招待で、2月26日(火)に欧州議会で開催される討論会で講演することになったためです。

 他にNATO本部でアフガニスタン問題での意見交換を行う他、9.11の疑惑追求を訴えてきた英国のミーチャー元環境大臣マクドネル議員などとも会談いたします。

 3月1日(土)にはアムステルダムで開催される、NGO共催のワークショップでも講演いたします。アムステルダムでは、『日本権力構造の謎』などでお馴染みのジャーナリスト、ウォルフェレン氏の自宅に泊めていただきます。

 3月2日(日)に帰国いたします。

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今では、Glenn Beckのページから消えている。


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Russian energy ties with Iran send U.S. a message Reuters Thursday February 21 2008
http://www.guardian.co.uk/feedarticle?id=7326180


イスラエルのオルメルト首相が来日 2008年02月25日 20:40
http://www.afpbb.com/article/politics/2355887/2677874


【2月25日 AFP】イスラエルのエフド・オルメルト(Ehud Olmert)首相は25日、イスラエル首相として約10年ぶりに来日した。イスラエルの首相が訪日するのは1997年以来。

 28日までの滞在中に天皇陛下(Emperor Akihito)に謁見するほか、福田康夫(Yasuo Fukuda)首相との会談が予定されている。両国経済関係の拡大が訪日の主な目的とみられている。

 日本とイスラエルは共にハイテク産業が強いことで知られるが、日本企業のイスラエルへの投資は比較的少なく、イスラエルの対日貿易収支は大幅な赤字になっている。オルメルト首相には経済界からの代表も随行し、イスラエルへの投資促進や東京とテルアビブ(Tel Aviv)を結ぶ直行便開設についても話し合われる予定だ。

 イランの核開発問題についても話し合われるとみられる。オルメルト首相は、成田に向かう機内で「イランに新たな制裁が課せられるよう願う」と記者団に語った。国連安保理常任理事国の英国、中国、フランス、ロシア、米国、およびドイツは、ウラン濃縮活動停止を求める安保理決議に従わないイランに対する3度目の制裁決議案採択について近く協議することにしている。

 日本は、1979年のイラン革命前からイランと友好関係を維持しているが、革命でイランはイスラエルの友好国から敵対国へと変わった。日本は原油輸入の大半を中東に依存しており、2006年にイラン最大の内陸油田開発計画から離脱したものの、核開発をめぐるイランへの圧力では、欧米の同盟国に比べて控えめな立場を取っている。(c)AFP

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The Rothschild-Israel Occult Connection
http://www.realjewnews.com/?p=129


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クリストファー・ジョン・ビヤークネス
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by oninomae | 2008-02-25 19:50 | イルミナティ  

慈善事業を隠れ蓑にするペテン財団の全犯歴より フーヴァー 1 by ユースタス・マリンズ

ユースタス・マリンズ「世界権力構造の秘密」下巻、第8章 慈善事業を隠れ蓑にするペテン財団の全犯歴 より

p178-183

●「奇妙な経歴」のおかげでリオ・ティントの役員に迎えられたフーヴァー

フーヴァー[引用注:Herbert Clark Hoover 1874-1964;鉱山屋さんから合衆国大統領[1929-1933]への道を与えられ「大恐慌」を「担当」した人]はロンドンで鉱山株の斡旋業者を営んでいたが、ロンドン証券取引所から取引停止処分を受けていた。

相棒[スタンリー・ロウ]は公然と処罰され、長い間刑務所に入れられた。

ところが、この事件のおかげでフーヴァーはロスチャイルドの好意的な関心を引くことになり、ロスチャイルドの会社リオ・ティントの役員に迎えられたのである。

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リオ・ティントの会長はラウンドテーブル(円卓会議)を創立したミルナー卿[Alfred Milner, 1st Viscount Milner 1854-1925]で、この組織がのちに王立国際問題研究所RIIA)およびその支部組織としての外交問題評議会CFR)に発展するのである。

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1916年に、ドイツが食料と資金の欠乏のため戦争の継続は無理だと主張すると、第一次世界大戦の仕掛け人たちは泡を食ってしまった。

ロシア皇帝の主治医グレープ・ポートキンが1931年に暴露した話だが、ドイツ皇帝の主席軍事顧問で独露国境線の指揮官だったヘッセン・ダルムシュタット大公が生命の危険を冒してロシアの王宮所在地のツァースコエセロー[現プーシキン市]まで密使に発った。王宮に着くと、大公は自分の姉妹のアレクサンドラ皇后に、ドイツとの単独講和締結についてロシア皇帝と話をさせてくれるよう懇願した。ところが、皇后はあとでとやかくいわれはしないかと恐れるあまり、接見を拒否した。大公は王宮で虚しく一夜を過ごしたあと、止むなくドイツ国境線まで護衛付きでもどったということである。

ドイツを戦争にとどめておくため、資金については、連邦準備制度の親玉ポール・ウォーバーグ[1868-1932]がストックホルム経由でハンブルクのM・M・ウォーバーグ商会受取の信用貸しを、兄のマックス・ウォーバーグ[1867-1946]に宛てて急遽手当てした。

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食料の問題はもっと厄介だった。しかし、最終的に「ベルギーの飢餓救済」という名目で食料を直接[合衆国から]ベルギーに船で送り込むことが決定された。援助食料を陸揚げしてからは、ロスチャイルドの鉄道に積み替えてドイツに送ればよかった。この[救済]工作の指揮官として、ロスチャイルドはハーバート・フーヴァーに白羽の矢を立てたのである。

救済委員会でフーヴァーの相棒となったのが、ベルギー・ロスチャイルド家の当主ランベール男爵によって選ばれたエミール・フランク[1863-1935]だった。

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この計画は大成功を収めた。おかげで第一次世界大戦はさらに2年間続き、合衆国を「戦争を終わらせるための戦争」に巻きこむことになった。 

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『ハーバート・フーヴァーの奇妙な経歴』の著者ジョン・ハミルは、こう述べている。エミール・フランクはイエズス会の銀行であるソシエテ・ジェネラルの役員をつとめていたが、ドイツの総督フォン・デル・ゴルツからの認可状を手にすると、自分のつとめるソシエテ・ジェネラル銀行のなかに「全国救済食料委員会」という名前で事務所を開設した。そうしておいて、フランクはこの許可状を携え、ベルギー・ロスチャイルド家の当主ランベール男爵とブリュッセルのアメリカ公使館の事務官ヒュー・ギブソンに伴われてロンドンに赴いたのである。


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全国救済食料委員会にかんする報告書は、次のように述べている。

全国委員会とその下部組織の多くは、ベルギーの行政官の支配に服さなかった。しかし、公共機関として行政官に弁明できる根拠があるわけでもなかった。全国委員会は、創立者たちとそれに支持を与えた者たちの意志に従って独自に存在した。だからこそ、委員会の行う決定は独自の権威があって、行政官が委員会の活動を支配しようとしても、いっさい無視したのである。

ハミルはこういっている。

当初から食料部門は、商業ベースで組織され運営された。救済委員会はベルギーで全国委員会への販売価格を、以前得ていた利益に見合う分だけ値上げした。フーヴァーはこれを称して「慈善事業」といったのである。


●ベルギーをダシにして大儲けした「コンゴの屠殺人」の相棒フーヴァー

フランクは以前、中国の開平炭坑の疑獄事件のさい、フーヴァーの相棒だった。この疑獄事件がきっかけとなって義和団事件が勃発した。反乱軍に加わった中国人たちが、中国にいる「白人鬼」全員の殺害を誓い合った事件である。さらに、コンゴの残虐事件でも二人は共謀した。フランクはコンゴで「コンゴの屠殺人」というあだ名によって人々の記憶に残った。フランクは慈善事業の相棒とするには、まさに打って付けの男であった。

1919年に全国救済食料委員会が出した報告書によれば、1918年12月31日の時点で、委員会は累積で2億6000万ドルを支出したことが示されている。ところが1921年には、収支のバランスを取るために、この数字が同一期間の支出として4億4200万ドルに上方修正されていた。にもかかわらず、差額の1億8200万ドルの明細は説明されなかった。フランクは1918年12月に、すでに戦争が終結していたにもかかわらず、それ以前の月の4倍にもあたる4000万ドルの救済用支出を計上した。1932年1月13日のニューヨーク・タイムズ紙は、ベルギーの新聞でフーヴァーがさかんに攻撃を受けていると報じた。

フーヴァー大統領はベルギー救済委員会時代[1915-18]に、ベルギーをダシにして大儲けしようとする計画に明らかに加担したと攻撃されている。

その後フーヴァーはワシントンで合衆国食糧庁長官[1918-24]に任命された。食糧庁の作戦の指揮は、主にクーン・ローブ商会ルイス・L・シュトラウス[1896-1974]が執ったが、それでもフーヴァーは長年の仲間であるエドガー・リカード[1874-1951]を大いに頼りにした。

1918年11月13日にフーヴァーはウィルソン[1856-1924]大統領[1913-1921]に手紙を送り、フーヴァーのヨーロッパ滞在中にエドガー・リカードが「わたしの代理として行動する」権限を認めるよう要請した。ウィルソンが1918年11月16日に署名した行政命令書には、「1918年11月16日の行政命令の効力により、従来ハーバート・フーヴァーに委ねられた合衆国食糧庁長官の権限のいっさいを、今後エドガー・リカードは行使するものとする」とある。リカードは、ハーバート・フーヴァーからの1919年1月17日付けの手紙により、「パリ講和会議出席へのわたしの出発以後」、「ワシントンにおける食糧庁長官代理」という資格を得た。

その後、合衆国食糧庁は四つの部門に分割された。砂糖分配局、ベルギー救済委員会、合衆国穀物公社、合衆国船舶委員会[-1933]である。1918年12月16日、ウィルソン大統領は「国家安全保障および防衛上の措置として、合衆国食糧庁穀物公社に対し大統領基金より500万ドルを即刻支払われたし」との行政命令書を国務省に宛てて送付した。財務長官が支払命令を委託されており、承認された。

メーソンの書いたルイス・ブランダイス判事[1856-1941年。1916-39年ユダヤ人初の最高裁陪席判事、ニューディール諸立法を合憲とした]の伝記では、こう記されている。

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ノーマン・ハプグッド[1868-1937]がロンドンから1917年1月10日にブランダイスに手紙を寄こした。「ハーバート・フーヴァーは最高に面白い男だね。彼が英国やフランス、ベルギー、それにドイツで体験した外交や金融などの話を聞いたら、君も堪能するだろう!」

1917年2月の初めにフーヴァーはブランダイスと会って話をした。そして、ウィルソンの女婿のウィリアム・マカドゥー財務長官[1863-1941年。1913年連邦準備制度理事会初代議長、1913-18年ウィルソン政権の財務長官、1917-19年鉄道管理局総裁、1933-39年民主党上院議員]と会う段取りをつけてもらった。

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これがフーヴァーの合衆国食糧庁長官への任命へとつながったのである。

参考

マリンズの原文は以下で読めます。
The Modern History Project
http://www.modernhistoryproject.org/mhp/ArticleDisplay.php?Article=WorldCh07-3


日本人は「覚醒」するのかな?
http://satehate.exblog.jp/8210304/


20世紀は、彼らが完成させたグローバル・ネットワークによって、グロテスクなマニピュレーション(世界操作)が大々的に行われた時代であった。--「眩しのグローバル・バビロン」 デーヴィッド・アイク

確かにそうだ。それも「みえみえ」の!

歴史狂化書にはなにも載っていないけどね。

際限なく巨大化する米銀とその仕掛け人たち 4  本山美彦 2006-11-28
http://blog.goo.ne.jp/motoyama_2006/e/37a84678be26f322212be53f2d838562


ロシアン・マフィアの帝国 オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/77877911.html


欧州電力再編と地政学  アルルの男
http://amesei.exblog.jp/5087792/


子供ファンドとロスチャイルド アルルの男
http://amesei.exblog.jp/5115208/


「ユダヤの告白」10
http://rerundata.hypermart.net/adl/adl10.htm


ネオ・シオニズムの最高権力体考 れんだいこ
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/seito_palesutina_yudayaginmondai_saicokenryoku.htm


President Woodrow Wilson signs the 1913 Federal Reserve Act, establishing the Federal Reserve System.
http://www.frbatlanta.org/invoke.cfm?objectid=83FD4121-9AF0-11D5-898400508BB89A83&method=display_body


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The Federal Reserve Board as they took office on August 10, 1914. From left to right, standing: Paul M. Warburg, John Skelton Williams (Comptroller of the Currency), W.P. G. Harding, Adolph C. Miller; Seated: Charles S. Hamlin (Governor), William G. McAdoo (Chairman), and Frederic A. Delano. McAdoo is wearing a mourning armband to commemorate the death, four days earlier, of his mother-in-law, Ellen Axson Wilson.


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http://www.realjewnews.com/
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by oninomae | 2008-02-23 13:32 | イルミナティ  

非常時用ホームページ メモ

日銀や金融機関、非常時用ホームページ・外為市場の混乱回避
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080218AT2C1600A17022008.html


 日銀と国内外の金融機関などがつくる「東京外為市場委員会」は地震やテロなどの非常時に備え、金融機関同士が連絡を取り合う専用ホームページを稼働した。各金融機関の被災状況や取引方法の変更といった情報を共有し、迅速な対応につなげるのが狙い。災害時につながりにくい電話以外の連絡手段を確保し、金融システムの混乱を回避したい考えだ。

 金融機関などの市場参加者は災害が起こった際に、資金決済などの取引が可能かどうかといった情報を専用ホームページに掲載する。取引相手の状況を確認できるほか、掲示板機能を使って取引方法の変更などを相談することもできる。連絡内容を文書化し、保存することも可能になる。(07:00)
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by oninomae | 2008-02-21 20:57 | 金融詐欺  

米国で史上最大の牛肉製品リコール ダウナーカウと畜のBSE規制違反

米国で史上最大の牛肉製品リコール ダウナーカウと畜のBSE規制違反 08.2.18
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/08021801.htm


農業情報研究所(WAPIC) 

も転載メモしておきます。

日本ではなぜもっと騒がないのか?

 米国・カリフォルニアの食肉パッカー・Hallmark/Westland社が米国史上最大、桁違いの牛肉製品大規模リコールを始めた。これら牛肉製品は狂牛病(BSE)感染もあり得る牛からの製品で、米農務省(USDA)の食品安全検査局(FSIS)が人間の消費には不適と決めたためという。

これらの牛肉製品は生前検査をパスした後に起立歩行が困難になった牛(いわゆるダウナーカウ)からのもので、工場はFSISの公衆衛生獣医に知らせ、牛のBSEの可能性を精査する手続きを怠っていた。

 こうした違法行為は過去2年にわたって続いていたと見られ、FSISは、この間に生産された牛肉製品すべてを人間消費に不適とした。リコールの対象となる牛肉製品(生肉と冷凍肉)は1億4,338万3,823ポンド(約7.2万トン)にも上り、過去最大の97年・ハドソンフーズ社のO157汚染による約2,500 万ポンド(1.25万)トン牛ひき肉リコールとは桁違いだ。リストアップされたリコール製品のラベル名は69に上る。

 ただし、リコール対象品は、すでにほとんど消費されてしまっているはずだ。うち17万トンは学校のランチやその他の連邦栄養改善プログラムのために買い入れられたという。

 California Firm Recalls Beef Products,FSIA,08.2.17
 http://www.fsis.usda.gov/PDF/Recall_005-2008_Release.pdf

 これは、同社が動物の非人間的扱いと畜を防止すFSIS規則と”人間的と畜方法法”に違反する行為を続けているという訴えを受けたFSIAの調査の過程で発覚した。FSISは2月4日、すでに同社の操業停止を命じているが、この動物福祉規制違反がBSE規制違反にまで発展したわけだ。

 USDAは、これらの牛がBSEに感染している可能性はほとんんどないとか、このような違反は孤発的な例だなどと不安の沈静に躍起になっている。

 QUESTIONS AND ANSWERS HALLMARK/WESTLAND MEAT PACKING CO,USDA,2.17 *

 しかし、この孤発例だけでも大変なリスクだ。まして、同様な調査を実施しないかぎり、他の施設でもこんな違反がないとは立証できない。米国政府は、それでも米国牛肉は世界一安全と言い張り続けるのだろうか。


出来合いのビーフカレーを食べる人は自業自得としても、給食の牛肉がやばいのですよ。前からわかりきったことだが。

Cheap Meat Working in a Slaughterhouse
http://video.hsus.org/index.jsp?fr_story=38247e8c8ea570aca40146c9477f280b28113254


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参照

スポンジ脳症攻撃との闘い
http://satehate.exblog.jp/7020480/



Beef Taken Off the Menu After Largest Beef Recall in US History
http://www.medindia.net/news/Beef-Taken-Off-the-Menu-After-Largest-Beef-Recall-in-US-History-33170-1.htm


Schools in Washington state and California took beef off the menu on Monday after a Californian meatpacker recalled the largest amount of beef in US history.

But agriculture officials played down the risk to humans after Hallmark/Westland Meat Packing agreed to take back more than 143 million pounds of raw and frozen meet when it was found in violation of inspection rules.

The company, based in Chino, California, voluntarily recalled the beef after the federal Food Safety Inspection Service (FSIS) determined the cattle "did not receive complete and proper inspection."

The company did not "consistently contact the FSIS public health veterinarian in situations in which cattle became non-ambulatory" before being slaughtered, the USDA statement said Sunday.

Federal rules usually ban the slaughter of "downer cattle" -- those unable to walk -- as a safeguard against mad cow disease or bovine spongiform encephalopathy (BSE).

US Secretary of Agriculture Ed Schafer said Hallmark/Westland had been suspended by the FSIS, and that the federal government had suspended food and nutrition contracts with the company.

"I am dismayed by the inhumane handling of cattle that resulted in the violation of food safety regulations" by the company, Schafer said in a statement.

"It is extremely unlikely that these animals were at risk for BSE because of the multiple safeguards; however this action is necessary because plant procedures violated USDA regulations," he added.

The department did not say where those food products had been sold, but schools in Washington state and California removed beef from their lunch menus as a precaution, local officials said.

America's meat packing industry has already been plagued by outbreaks of E. coli bacteria and other problems.

In September, Topps Meats Co. of New Jersey recalled 21.7 million pounds of frozen hamburger patties after people in New York and Florida fell ill because of E. coli poisoning.

The New Jersey company later filed for bankruptcy because the recall involved a full year's worth of production.

The largest previous recall involved 35 million pounds of ready-to-eat meats in 1999.

James Reagan, Chairman of the Beef Industry Food Safety Council, backed Sunday's recall, describing it as "a precautionary measure," but sought to reassure consumers that the US beef supply is safe.

"We have multiple interlocking safeguards in place in every beef processing plant in America so that if one is bypassed, the other systems continue to ensure the product we serve our families remains safe," Reagan said.

But William Marler, a food safety attorney from Seattle, Washington, called for congressional hearings on the safety of the US beef supply, accusing the Department of Agriculture of failing to enforce its own ban against use of downer cattle in the nation's school lunch program.

"In light of the Hallmark/Westland Meat Packing Company, which was caught on film processing 'downer' cattle, in violation of US law, we now know that USDA ban was a lie," Marler said.

Source-AFP
SRM/L
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by oninomae | 2008-02-20 01:08 | 食品添加物・有害食品  

メタミドフォス(メタミドホス) メモ 2 問題(Problem)-反応(Reaction)-解決(Solution)?

前回のメモが容量オーヴァーのため、2とします。

まえがき

残留農薬については、(直接の)責任が中国にあることは当たり前だが、100ppm超テロについては、誰が行ったにせよ、日中離反、岩国・沖縄基地増強、日本企業買収への陽動作戦仮説がなお有力である。「得するのは誰か?」である。

--
世界権力は、ヘーゲルの流れを汲む弁証法、すなわち唯物弁証法を採用した。唯物弁証法は世界を「力」とみなし、一方では世界を「実在」とみなす。これ以外の力と実在は、すべて否定される。唯物弁証法は惜定と反惜定、そして総合という原理にもとづいて機能する。つまり、惜定と反惜定とがたがいに対立するときに、あらかじめ決定された結果に代わって綜合が生起するという原理である。これにもとづいて世界権力は、まずユダヤ人団体を組織し、そこに金を注ぎこむ。次に反ユダヤ人団体を組織し金を注ぎこむ。あるいは、まず共産主義の団体を組織する。そして次に反共主義の団体を組織し、金を注ぎこむのである。これらの団体を対立させるには、世界権力がみずから手をくだすまでもない。熱追跡ミサイルのように、たがいに反対勢力の団体を探しだし、相手をやっつけようとするからである。世界権力はそれぞれの団体の規模と資金源を管理することにより、団体間の対立の結果を常にあらかじめ決定することができる。  ユースタス・マリンズ

--
イルミナティによる大衆操作のからくりを理解する上で、ぜひわかっておかなければならない技法が2つある。私は一方を「PRS技法」、他方を「飛び石方式」と呼んでいる。どちらもアジェンダを推進するために数千年にわたって使われている方法で、「周囲と違うことの恐怖」とあわせて現在も、イルミナティにとって最も効率のよい武器だ。
PRSとは「問題(Problem)-反応(Reaction)-解決(Solution)」という意味で、それまで「ヘーゲル弁証法」と呼ばれていたものを私が新たに言い換えた用語だ。
私がこの語を使うようになって以来、さまざまな陰謀論の研究家がこの用語を使って大衆支配のテクニックを暴露するようになったが、これはすばらしいことだ。この簡便だが破壊的な人間操作技法を理解する人が増えれば、それだけ人類は騙されにくくなる。 デーヴィド・アイク
--

広島県で「天洋食品」以外の冷凍食品からもメタミドホス 読売 2008年2月19日23時19分
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080219-OYT1T00548.htm


中国製ギョーザ問題
 大阪市と広島県は19日、食品輸入会社「ニッキートレーディング」(大阪市)が、中国・山東省の「山東仁木食品」から輸入し、広島県内などで販売された冷凍の「青島ニラ肉焼まん」から、0・22~0・64ppmの有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を検出した、と発表した。

 中毒被害が社会問題化した中国「天洋食品」製品以外の冷凍食品からメタミドホスの検出が明らかになったのは初めて。

 同市は「検出量が微量で残留農薬の可能性が高い」とみている。

 1月31日と2月1日に同製品計12個を食べた広島県三次(みよし)市内の男性(73)が、めまいを感じて1日に医療機関を受診。「典型的な有機リン中毒とは言えない」と診断され、入院はしなかったが、同県が調べたところ、食べ残しから0・64ppm、未開封の同じ商品から0・55ppmのメタミドホスを検出した。袋の内外からは検出されなかった。

 いずれも2006年8月2日製造分で、広島県が大阪市に通報。同市が在庫品や自主回収分を対象に行った検査でも、同日製造分の皮や具や肉まん全体から0・22~0・64ppmが検出された。袋の内外からの検出はなかった、という。

 大阪市と広島県によると、同日製造分の商品は06年8月21日に2500袋(1袋20個入り)が輸入された。主に業務用で、大阪、広島など6府県の10業者に販売された。ニッキー社は17日までに74袋を自主回収したが、残りはすでに消費されたとみられる。

 この製品の製造当時、中国では、メタミドホスの使用は禁止されていなかったという。

 ◆メタミドホス、加工食品に残留基準なし◆

 農薬の残留基準は農産物ごとに定められており、厚生労働省によると、メタミドホスの場合、ニラでは0・3ppm、小麦は0・01ppmなどとなっているが、加工食品の基準はない。

 この基準は、残留が一定以上の食品の販売を原則禁止する「ポジティブリスト制度」が2006年に導入された際、国際基準などを参考に暫定的に設定したもので、厚労省は、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件を受け、基準の見直しを急いでいる。

++
一応メモしておくが、これは残留レベルですね。野菜にしみ込ませたり、小麦に混ぜたりしていたレベルはこの程度のはず。禁止されていなかったときだとこんなものだったのでしょう。(追記:今でも怪しいそうです。下記参照)

依然、問題は、最低2件の100ppm超の「テロ」です。

ところで、狂牛肉アスパルテームはどうして騒がないのか?


参考

食品に残留する農薬等の限度量  メタミドホス
http://www.ffcr.or.jp/zaidan/psl.nsf/e5a12ed07e0016774925667c0017478b/6d2cdfeb593a3f86492566440027c3c1?OpenDocument


食品名 基準値 (ppm)
大豆        0.05
ばれいしよ    0.25
てんさい      0.05
キャベツ   1.0
芽キャベツ  1.0
カリフラワー  1.0
ブロッコリー   1.0
レタス(サラダ菜及びちしやを含む。)  1.0
トマト   2.0
ピーマン   2.0
なす   1.0
その他のなす科野菜  2.0
きゆうり(ガーキンを含む。)  1.0
メロン類果実   0.5
もも   1.0
その他の果実  0.1
綿実   0.1
なたね   0.1
ホップ   5.0

メタミドホス、根強い人気 禁止後も闇取引 中国農村部  朝日 2008年02月15日15時00分
http://www.asahi.com/international/update/0215/TKY200802150137.html


 中国製冷凍ギョーザの中毒事件で、商品に混入されていたメタミドホス。中国では販売も使用も禁じられているが、ギョーザ製造元の「天洋食品」がある中国・石家荘市の郊外では、農民が今もメタミドホスを使っている。安い上に殺虫効果が高いため根強い人気があり、ヤミ取引されているのだという。

 工場から車で10分ほど走った同市郊外には、小麦やトウモロコシ畑が広がる。農家の40代の男性にメタミドホスがあるか尋ねると、中身が入ったメタミドホスのビン2本を見せてくれた。男性は「禁止されたのは知っているが、実は今も店で買える。1本7~8元(1元は約15円)。殺虫効果が強く、多くの農家が使っている」と明かした。

 近くの別の農家も使っていた。水で薄め、噴霧器で葉の表面に吹き付ける。この農家の女性は「数時間後には、葉に付いた虫の大部分がばたばた死ぬ。一度使えば効果は数十日持つから、ほかの農薬より便利」。

 ただ、使うのは出荷する作物だけ。「家族が食べる野菜には絶対に使わない。中毒が怖いから」

 中国農業省は07年1月から、メタミドホスを含む5種類の毒性が高い有機リン系農薬の使用と販売を禁止した。「実験などに使われる以外に流通はない」(国家品質監督検査検疫総局幹部)

 だが、禁止されるまでの約30年、広く使われた。中国農薬工業協会によると、03~05年の有機リン系農薬の生産量は約27万トン。うちメタミドホスは約18万トンで最大。在庫を抱えた業者がヤミで販売する事例も目立つ。

 石家荘市内の農業用品店の店員は「メタミドホスを求める農家は後を絶たない。都市部の店では置かないが、当局の目が届きにくい農村では話は別」と話す。

 未登録の携帯電話を使って格安で売る個人業者もある。高濃度のメタミドホスを1リットル二十数元で販売する江蘇省の業者に電話すると、「自社工場でひそかに製造している。今も注文は多い。商品が届くまでに摘発された際の罰金は客に負担してもらう」と話した。

 1月の農業省の発表によると、販売禁止以降、全国でメタミドホスを含む5種類の有機リン系農薬を875トン押収している。北京の大手農薬販売会社関係者は「値段が安く殺虫効果が高いメタミドホスを使ったことがある農民は、違法とわかっていても使わざるをえない。回収は進まないだろう」と指摘する。


追記 2008.2.29

メタミドホス急性毒性基準、大人0.15ミリグラムに  朝日 2008年02月27日18時38分
http://www.asahi.com/national/update/0227/TKY200802270292.html


 中国製冷凍ギョーザに混入した有機リン系農薬成分「メタミドホス」の毒性について、食品安全委員会の農薬専門調査会幹事会(座長、鈴木勝士・日本獣医生命科学大学獣医学部教授)は27日、人が一度に摂取すると健康に被害が及ぶレベル(急性毒性)を、大人で0.15ミリグラムになる数値に決めた。

 千葉市の母子が食べて中毒を起こしたギョーザには1個当たり約1.8ミリグラムのメタミドホスが入っていたとされ、体重50キロの大人で12倍、15キロの幼児にとって40倍の毒性があった計算だ。

 幹事会は、農薬の専門家10人が議論。国際機関などよりも人体への毒性作用を厳しくみている米国の環境保護庁の評価にならい、体重1キロ当たり0.003ミリグラムが妥当とした。

 慢性毒性に対する1日摂取許容量についても、幹事会はこの日、国際機関よりも毒性を厳しくみて0.0006ミリグラムと決めた。この評価への国民の意見を聴いたうえで、食品安全委から厚生労働省に通知。同省は食材ごとの安全な残留農薬濃度を決める。

 食品安全委が農薬の「急性毒性」を評価するのはメタミドホスが初めて。これまでは約100の農薬の危険性について、生涯摂取し続けると健康に問題が生じる「慢性毒性」を念頭に1日の摂取許容量を設定していた。

メタミドホス購入で、共同通信記者を一時拘束 中国  朝日 2008年02月28日20時55分
http://www.asahi.com/international/update/0228/TKY200802280427.html


 中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、製造元の天洋食品がある中国河北省で取材していた共同通信社中国総局の記者が今月15日、有機リン系農薬成分のメタミドホスを購入、所持していたとして河北省当局に拘束されていたことがわかった。28日に記者会見した中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長が「日本の記者」の違法行為があったと言及した。

 共同通信社によると、この記者は河北省から北京に戻る途中に検問で止められ、車の後部座席に記者が購入したメタミドホスの瓶があったため、約3時間拘束されて事情を聴かれた。

 同社の伊藤修一編集局長は「河北省の工場周辺でメタミドホスが入手可能かどうか検証するために購入したと聞いている。取材上の行為が中国の法律に反したことは遺憾だ」としている。

毒ギョーザ事件:中国公安部「不審人物いない」  中国情報局 2008/02/28(木) 13:39:19更新
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0228&f=national_0228_005.shtml


  兵庫、千葉両県で起きた中国製冷凍ギョーザによる中毒事件に絡み、中国公安部刑事捜査局の余新民副局長は28日の会見で「包装や貯蔵などの工程に関わった計55人を調べたが、不審な点はなかった」と発表した。また有機リン系殺虫剤メタミドホスなどに触れる機会があったかなど10項目について調べたが、これまでに薬品を混入させたと疑いがもたれる人物がいないことも明らかにした。中国政府網が伝えた。

  更に余氏は「水やメタノールで薄めて濃度を1%、10%、30%、60%にしたメタミドホスを密封したギョーザの袋の外側に塗り、マイナス18度のもとで10時間保管したところ、いずれも内部に浸み込んだことが分かった」と述べた。(編集担当:菅原大輔)

メタミドホス載せたトラック横転 2.5トン流出 中国情報局 2008/02/29(金) 13:15:36更新
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0229&f=national_0229_005.shtml


  有機リン系殺虫剤メタミドホス約5トンを載せ、湖北省内の高速道路を走行していた中型トラックが24日午前6時ごろ、宜城市付近で横転した。衝撃で瓶が破損し、中身のメタミドホス約2.5トンが漏れ出した。27日付で武漢晩報が伝えた。

  周囲には刺激臭が立ち込め、風下に当たる地域の住民が避難を余儀なくされた。またメタミドホス処理のため、高速道路が一時通行止めになった。防護服を着用した消防隊員約30人が現場に駆けつけ、処理に当たったところ、約7時間後に通行止めが解除された。この事故でトラックに乗っていた1人が軽いけがをした。(編集担当:菅原大輔)


【記者ブログ】食の安全学再び:中国公安のいいぶん聞いてみる? 福島香織 2008.2.29 01:58
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080229/chn0802290159004-n1.htm

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by oninomae | 2008-02-20 00:43 | 有毒化学物質  

闇の奥の奥 by 藤永 茂

闇の奥の奥 by 藤永 茂 (藤永茂) 三交社2006.12
http://www.sanko-sha.com/sankosha/editorial/books/items/167-1.html


第一章 『地獄の黙示録』と『闇の奥』 p26より

実は、今からおよそ100年前、コンラッドが「闇の奥」を執筆していたちょうどその頃に、小説の舞台であった中央アフリカのコンゴ川流域で、先住民たちの腕先が大量に切断されるという悲惨な事態が発生していたのである。

当時その広大な地域はベルギー国王レオポルド二世[1835-1909]の私有地になっていた。

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「私有地」の意味は後ほど改めて説明する。レオポルドは先住民に、つまりその土地に住んでいた先住の黒人たちに苛酷な奴隷労働を強制し、コンゴ川流域の熱帯雨林に自生するゴムの木の樹液を貪婪に採取してヨーロッパに送り、巨大な利益を上げていた。

中略
同p28-29より

『地獄の黙示録』完全版(2001年)の一般観客の中には、コンゴでの「腕の切り落とし」の惨劇を知らない人も多いことであろう。しかし、この完全版について多弁な評論を展開している人々は、この映画がレオポルド二世の悪行を素材とした小説『闇の奥』を下敷きにしていると説く限り、この歴史的事実としての惨劇を、アリス夫人の写真の存在を、知らぬ、存ぜぬでは済まされまい。

1998年にはホックシールド(Adam Hochschild)の『レオポルド王の幽霊』(King Leopold's Ghost)が出版されて、一種のインターナショナル・ベストセラーとなった。

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1999年に出版されたクーネティレッケ編集の教科書用『闇の奥』にはアリス夫人の「切り落とされた腕先」の写真数枚が掲載されていて、英語圏諸国の多数の若者たちの目に届いたはずである。

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第2章 ベルギー国王・レオポルド二世 p35より

ベルギー国王レオポルド二世は、1885年からのほぼ20年間に、アフリカ大陸中央部のコンゴの「闇の奥」でコンゴ人の大量虐殺を行った。

ヒトラーのユダヤ人大虐殺に先立つことわずかに30余年、数百万人抹殺というその規模も同じである。コンゴでの大量殺人はナチ・ホロコーストの序幕であったとする歴史家もいる。(引用注:中東、インド、アジア、アメリカも序幕の序幕ですよね)

ところでユダヤ人大虐殺は誰でも知っている。数百万とは大げさかも、と言っただけで法律的に罰せられる国もある。

しかし、コンゴ人大虐殺の方はほとんど誰も知らない。現代人の記憶と意識から見事に拭い去られている。これは一体どういうことか?

この奇怪な現実の奥に目を凝らせば、コロニアリズム(植民地主義)とは何か、そして「ヨーロッパ」とは何なのか、私の言葉で言えば、これらすべての現実を生みだしてきた「ヨーロッパの心」(European Mind)とは何なのかが、やがてはっきりと見えてくるであろう。


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1 『地獄の黙示録』と『闇の奥』
   1 『地獄の黙示録』のエンディングをめぐって
   2 一発のダイヤモンドの弾
   3 切り落とされた腕の山
   4 100年前のコンゴの密林で ← (矢印は引用箇所)

2 ベルギー国王・レオポルド二世
   1 コンゴの「闇の奥」 ←
   2 黒人奴隷の悲史
   3 レオポルド二世の行動開始
   4 スタンリー登場
   5 魔術師レオポルド

3 コンゴ自由国―ゴムと大虐殺
   1 アフリカ分割争奪
   2 コンゴ自由国
   3 野生のゴムの呪い
   4 コンゴの「闇の奥」での大虐殺

4 レオポルド二世打倒
   1 先駆者、黒人G・ワシントン・ウイリアムズ
   2 モレルの孤独な決断
   3 盟友、モレルとケースメント
   4 レオポルドのコンゴは例外か?
   5 袂を分かつ

5 オリーブ・シュライナー
   1 セシル・ローズの南アフリカ収奪
   2 『マショナランドの騎兵ピーター・ハルケット』
   3 シュライナーとコンラッド
   4 アチェベ、アーレント、そしてコッポラ

6 『闇の奥』の奥に何が見えるか
   1 女性たち
   2 白人の重荷
   3 黒人の重荷
   4 『闇の奥』擁護論の軌跡
   5 コンゴ人の重荷
   6 『闇の奥』の奥に何が見えるか


 あとがきに代えて

p236より

レオポルドのコンゴ以来、アフリカで作動しているこの暴力システムはアフガンやイラクでも作動している。

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参考

カタンガのウランが広島の空に 藤永 茂  2007/11/21
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2007/11/post_aa21.html


世の中には「知らないままの方が良かった」と思われる事実が沢山あるようです。コンラッドが小説『闇の奥』の構想を温めていた丁度その頃、ベルギー王レオポルド二世はコンゴ河流域の黒人たちを酷使して、密林に自生するゴムの樹の樹液(ゴム原料)を、気が狂ったように収集して世界に売りさばき、巨利を得ていましたが、実は、その金はカタンガ地方の制覇と開拓に是非とも必要だったのでした。多数の黒人原住民を死に追いやって稼いだ資金が、回り回って、ヒロシマ・ナガサキの原爆を生んだという事実を知れば、日本人ならば誰しも全くやりきれない気持に追い込まれます。 

ベルギー国王レオポルド二世再考(1) 藤永 茂
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2007/12/post_7c5b.html


ユニオン・ミニエール社には、設立当初から、ロスチャイルドの名に象徴されるベルギーと英国にまたがる資本が参画していましたが、1907年、カタンガの北に接するカサイ地方で林業とダイヤモンド等の鉱業を始めたフォルミニエール社という会社にも、発足当初から、米国のグッゲンハイム・グループが出資し、さらに、1950年には、ロックフェラー・グループがユニオン・ミニエール社の大株主になりました。  

こうして見てくると、レオポルド王のコンゴ植民地経営に対する英米社会の表面的糺弾の裏では、ベルギー、英国、米国の三国の癒着、というよりも、グローバライズされた帝国主義的国際資本が、文字通り、跳梁跋扈していたこと、そして、その状態は現在にまで続いていることがはっきりと浮かび上がって来ます。


ニューヨークへ向けてのカタンガのウランの最初の出荷(1250トン)の輸送ルートは、シンコロブエからルムンバシ、サカニアを回って、英国領ザンビア、ポルトガル領アンゴラを横断する千数百キロに及ぶ鉄道で大西洋岸の港ロビトに達したものと思われます。実際、この鉄道はレオポルド王の時代に、ベルギー、イギリス、ポルトガルを含む国際的資本によって着工されたもので、その建設目的には、原住民の福祉のためのインフラの意味は全くなく、カタンガの豊かな地下資源をアフリカ大陸から外に盗み出すための鉄道でした。

--
今の私としてはむしろ、「レオポルドのコンゴこそ、ヨーロッパの帝国主義的植民地支配が狡猾な隠蔽のカバーを剥ぎ取られ、その醜悪な典型的本質を露呈したケース」だと言いたいのです。

ベルギー国王レオポルド二世再考(2) 藤永 茂
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2007/12/post_f4eb.html


前に紹介したChristine Meuris という著者の『SCRAMBLE FOR KATANGA』という本によると、コンラッドが『闇の奥』を執筆していた丁度その頃、南アフリカで事業を展開していたイギリス人の鉱業家Robert Williams[1860-1938]がブリュッセルを訪れてカタンガ地方の金とダイヤモンドの試掘調査を担当する話を進めています。このウィリアムズは南アフリカのセシル・ローズと親密な関係にあった人物で、、やがて、ユニオン・ミニエール社の副社長に就任し、彼の下でロンドンに準本社が設立されることになります。

ベルギー国王レオポルド二世再考(3) 藤永 茂
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2008/01/post_7f89.html


上に、私は、アダム・ホックシールドから少し、しかし、はっきりと距離を置くようになったのは、最近のことだと書きました。最近とは、カタンガについて改めて勉強をはじめたのを意味します。1960年独立したコンゴ共和国初代首相に選出されたパトリス・ルムンバが半年後に暗殺されたカタンガについては拙著『「闇の奥」の奥』の213頁以降にも書きましたが、この地域の重要性については、2007年11月14日のブログ『エルドラド探険遠征隊は「闇の奥」には消えなかった』とそれに続くブログで改めて取り上げています。それで気が付いたのですが、「コンゴ自由国」とレオポルド王を論じた名著として脚光を独占しているアダム・ホックシールドの『レオポルド王の亡霊』の索引には Katanga の文字がないのです。カタンガについての記述が欠けているのです。これと対照的に、このブログの始めに言及したマーティン・エヴァンスの本には、全巻にわたってカタンガのことに論及がなされています。私が今痛感しているのは、ベルギー王レオポルド二世を論じる場合、カタンガで彼が何をしたかを無視するのは大変な片手落ちだということです。この視点から見ると、アダム・ホックシールドの『レオポルド王の亡霊』には大きな欠陥があるということになります。アフリカについて未だ浅学の私ではありますが、カタンガを語らずして、レオポルド王もコンゴ自由国もアフリカの植民地問題も語ることは出来ないということだけは確かだと思います。

ベルギー国王レオポルド二世再考(4) 藤永 茂
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2008/01/post_02e0.html


しかし、私はこう言いたい:「ホックシールドさん、あなたの語り口は余りにも SELF-RIGHTEOUS ではありませんか? なるほど、レオポルド王の所業に弁解の余地は無い。しかし、レオポルド王の植民地経営、そして、それに続くベルギー政府の植民地経営と過去の記憶の取り扱いは、イギリスの、フランスの、また、アメリカのそれに較べて、それほど際立って独自の(sui generis)、例外的なものであったでしょうか?」

--
1906年(モレル騒ぎの真っ最中です)には、レオポルド王は Jean Jadot という有能なベルギー人実業家を部下にして、カタンガ地域の鉱業、農林業、鉄道事業の三事業を統括する金融組織「ソシエテ・ゼネラール」の取締役に任命しました。ジャドーはレオポルド王の政治的意向を受けて、英米の外国資本の参加の下に、カタンガ地域の生産性と輸出能力の向上に成功して行きます。『コンゴの記憶:植民地時代』特別展の解説書にはこのあたりの事情がよく記述されています。その中に挙げられている外国人有力実業家4人の2人は英国人、セシル・ローズの腹心であったロバート・ウィリアムについては以前に書きました。もう一人の William Hesketh Lever については、ここで少しお話しますが、興味をお持ちになったらネット上で更なるインフォを探して下さい。
 アメリカやカナダでしばらく暮らしたことのある人ならば、 Lux, Dove, Becel, Knorr, Lipton といった石鹸や食料品のブランドをきっと御存知でしょう。これらはすべて Unilever という大企業グループの製品です。ウィリアム・リーバー(1851−1925)はその創始者で、イギリスはボルトンの生れ、1886年に立ち上げた石鹸製造会社で大金持ちになった人物で、慈善家としての名も高かったようです。石鹸の原料の椰子油は西アフリカの英領植民地から入手していましたが、もっと安く大量にということで、ベルギー領コンゴに目をつけて踏み込んで行きました。時期的にはレオポルド王が私有植民地をベルギー政府に移管した直後の頃だと思われますが、カタンガの低地ではレオポルド時代から受け継がれた住民強制労働のシステムに乗っかることで低賃金労働が得られ、したがって、石鹸製造の費用が削れることにウィリアム・リーバーは着目したのでした。こうした抜け目のなさ、非情さが彼を「石鹸王」に押し上げたのかも知れません。しかし、リーバーの経営する椰子農園での強制労働が余りに苛酷であったため、ベルギー人の現地官僚や宣教師から批判の声が上がり、ベルギー本国でも社会党が国会でその問題を取り上げましたが、リーバー側のもみ消し工作が成功し、強制労働のシステムは1960年のコンゴ独立の日まで続いていたと考えられます。このウィリアム・リーバーのコンゴでの所業が端的に例示するように、カタンガ地域の鉱業、農林業、鉄道、発電事業などが、レオポルド王の時代から連続して、英米を主体とする国際資本によって完全に支配されていたわけで、これを十分に解明しない限り、独立後のコンゴの苦難の歴史の実体も、レオポルド王の実像もはっきりとは浮かび上がってこないと私は考えます。
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私が長く住んでいたカナダにしても、植民地としては、もともとイギリスの貴族の一群が共同出資したハドソンベイ会社という商社が経営していたのです。

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いわゆる「スクランブル・フォー・アフリカ」の幕を切って落したベルリン会議でレオポルド二世がうまく「コンゴ自由国」を手に入れたのは、彼の管理下のコンゴではアメリカとヨーロッパ各国の自由貿易が保証されると言明したからでした。ところが、世界的なゴム・ブームが下火となり、カタンガ地域の農林鉱物資源が大きくクローズ・アップしてきた20世紀初頭、レオポルド王はしっかりとカタンガを抱え込んで、外国資本が踏み込む自由を与えない。そのために経済的損害を蒙っていると考えた英米資本はモレルなどのレオポルドの「赤いゴム」収奪の悪行糺弾運動を適当に盛り立てて、それをテコに使って、カタンガ開発参入の自由化をレオポルドに迫ったのだと私は考えます。

コンゴ(ザイール)現代史への誘い 第3章 独立の喜びから動乱の悲劇へ
http://www.inosin.com/page008.html


コンゴ(ザイール)現代史への誘い 11-3  経済のザイリアニザシオン
http://www.inosin.com/page037.html


秘密裏に国外へ持ち出されるコンゴの鉱物資源   2006/01/26
http://www.news.janjan.jp/world/0601/0601268259/1.php


今回は中央アフリカのコンゴ民主共和国から、同国の政情不安に乗じて同国の鉱物資源を不正輸入している近隣諸国とその裏で暗躍する国際企業の存在について報告したIPS記事を紹介します。(IPS Japan浅霧勝浩)

地下資源が煽るコンゴの内戦  2003年6月2日  田中 宇
http://tanakanews.com/d0602congo.htm


うごめく黒幕は欧米企業

 モブツを追い出した後、ルワンダはコンゴに傀儡政権を置き、ゲリラの頭目だったローラン・カビラを大統領に据えた。ルワンダはカビラを使ってフツ人系のゲリラ勢力を掃討させようとしたが、カビラは逆にルワンダの傀儡から脱することを目指し、フツ人系のゲリラを支援した。このためルワンダ側は怒り、カビラの政権を潰そうと再び進軍した。

 窮地に立ったカビラは、周辺国であるアンゴラ、ジンバブエ、ナミビア、チャドに援軍を頼んだ。援軍派遣の見返りにカビラが周辺諸国に提示したのは、自国の地下資源を採掘する権利だった。アンゴラは石油を、ジンバブエとナミビアはダイヤモンドを採掘させてもらう約束でコンゴの内戦に介入した。

 コンゴ国内に居座り続けたルワンダとウガンダも、ダイヤモンドやコルタン、木材、象牙などを漁った。ルワンダは軍事費の半分をコンゴ領内からの盗掘や略奪によって補っていたとされ、経済的にもコンゴ東部から撤退しにくくなった。ルワンダとウガンダはもともと力を合わせてコンゴを支配下に置く目論見だったのに、鉱山をどちらが支配するかで対立し、コンゴ領内で両国の武装勢力が戦闘したりした。(関連記事:リンク切れ)

 鉱山地帯を誰が抑えるかによって、コンゴで戦う各派閥の資金力のバランスが変化し、そのたびに中小の地元の武装勢力の間に寝返りが頻発し、内戦に決着がつかない状態が続いた。武装諸派は盗掘だけでなく、無政府状態が続いているコンゴ各地の村々で略奪を繰り返し、無抵抗の村人たちが虐殺されることが相次ぎ、死者が激増した。

 この内戦には、欧米や南アフリカの企業も関与していた。カビラ大統領は、欧米系鉱山会社などと話をつけ、鉱山地帯を占拠するための軍資金を欧米系鉱山会社が出す代わりに、コンゴ軍やその配下のゲリラが敵方を追い出して鉱山地帯を支配した後には、欧米系鉱山会社が独占的な採掘権を得る、という契約を結んだ。

 カビラだけでなく、ルワンダなどの周辺国の政府も同様の契約を、他の欧米系鉱山会社などと締結した結果、コンゴ内戦に介入する各勢力には、欧米からも軍資金が流れ込み、内戦をさらに長引かせることになった。国連は昨年10月、世界的なダイヤモンドの企業であるデビアスや、南アフリカの鉱山会社アングロアメリカン(デビアスの親会社)、イギリスのバークレイズ銀行など欧米と南アフリカの85社が、コンゴの略奪を煽る行為を行ったと批判する報告書を発表している。(関連記事

 欧米企業の存在は公表されず、秘密にされていることが多い。たとえば、ナミビアが採掘権を得たコンゴ南部のツィカパ(Tshikapa)というダイヤモンド鉱山の開発について、ナミビアの鉱山担当大臣はアメリカ企業(企業名を明かさず)が出資していることを明らかにしたが、米企業側から抗議されたのか、その後同国の国防大臣が、米企業は関与していないと「訂正」の発表をしている。(関連記事

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コンゴの内戦の歴史
http://www1.odn.ne.jp/~cci32280/PbAfricaMap.htm


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EUも渡航者に指紋提出など義務付け、テロ対策で 読売 2008年2月14日10時34分
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080214-OYT1T00219.htm


 【ブリュッセル=尾関航也】欧州連合(EU)の執行機関、欧州委員会は13日、テロ対策の一環として、日本を含むEU域外からの渡航者に指紋提出などを義務付ける入国管理強化法案を発表した。

 加盟諸国と欧州議会で承認されれば、2015年までに施行される。

 法案は、域外からの渡航者に対し、査証(ビザ)申請や入国の際に、顔写真や指紋などの生体認証情報の提出を義務付ける内容。テロ組織メンバーや犯罪者の入国防止や、不法移民の摘発に利用する。

 日本と米国はすでに同様のシステムを導入している。EUは加盟各国の入管システムの統一に時間がかかるため、法案が成立しても、施行は早くて2012年になる見通しだ。

牧場管理へ前進。

追記 2008.2.21

なぜ英国ばかりを責めるのか 藤永 茂
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2008/02/post_7d77.html


 私は英国だけを責めているのではありません。主に英国だけを執拗に問題にするのは、sui generis としてのベルギー国王レオポルド二世を吊るし上げたりするよりも、英国、英国人に焦点を合わせる方が、帝国主義、植民地主義についての知見を広め、理解を深める近道だと考えるからです。

追記 2008.5.8

今後、中国を支配する者達の正体 オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/95994197.html

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by oninomae | 2008-02-17 17:43 | イルミナティ  

無から捏造した金 by デーヴィッド・アイク

デーヴィッド・アイク  「大いなる秘密」上巻
第10章 「無から捏造した金(マネー)」、p478-480より抜粋 (基本部分)

彼らは、貸し出しを増大させることによって好況を作り出し、時期を見計らって栓を抜くのだ。過分な給金を与えられている経済学者や経済記者たち(その大部分は、何が起こっているのかを全く理解していない)は、「好況や不況は自然の経済サイクルである」などというたわ言を繰り返すばかりだ。好況や不況は、世界中の実態的富を盗み取ろうとするブラザーフッドのシステム操作なのだ。好況のあいだ、大多数の人々は、自らの負債を増大させていく。経済が活況を呈しているとき、企業は増大し続ける需要に見合うだけの生産性の向上を実現すべく、新技術導入のために借金を重ねていく。そして人々は、将来の経済状態について明るい展望を持ち、大きい家、いい車を買うために、より多くの借金をするようになる。

このような傾向が限界となる時期を見計らって動くのが、秘密結社ネットワークによって一体をなす大銀行家たちだ。彼らは、一気に利子率を引き上げることによって資金需要に冷水を浴びせ、同時に目一杯まで貸し出していた資金を一挙に回収し始めるのだ。こうして銀行の貸し出しは激減し、市中に出回っていた通貨は一気に引き戻される。

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経済活動を生みだすのに必要な通貨が流通からはずされることによって、生産物への需要が封じられ、雇用も減少する。

人々や企業は、もはや借りていた金を返済することができなくなり、やがては破産することになる。すると銀行は、返済不能の代償として、事務所、家屋、土地、車など、実体的富の接収にとりかかる。銀行は、なんら実体的富を提供していたわけではない。彼らが提供していたのは、単なるスクリーン上の数字にすぎない。

以上に述べたようなサイクルは、数千年ものあいだ続けられてきた。しかし、ここ数百年が特にひどい。世界中の実体的富が、銀行システムを支配するレプティリアン一族によって、人々のあいだから吸い上げられてきた。

アメリカ政府も同じ穴のむじなだ。本当に国民のことを第一に考えるならば、政府は独自の無利子通貨を発行するはずである。だが、その代わりに政府は、私有銀行カルテルから通貨の貸し出しを受け、その利子および元本を、税金として国民に負担させている。あなたの納める税金のうちのかなりの部分が、直接に私有銀行へと流れているのだ。なぜ政府は無利子通貨を発行しないのだろうか?それは銀行と同時に政府もが、ブラザーフッドによってコントロールされているからだ。

負債の返済に行き詰まった政府が、なんとか倒産を免れるために国有財産を売却する。これが「民営化」と呼ばれるものの正体だ。第三世界諸国は、自らの土地と資源に対する支配権を、次々と国際銀行に譲り渡している。巨額の負債を返却できなくなってしまったがためだ。これこそまさに銀行家たちが狙っていた状況である。

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本来世界は、貧困や戦争に苦しむ必要はない。それらはすべて、アジェンダ実現のためのマニピュレーション(操作)によるのもなのだ。

このような手法の中核となるのが近代的銀行組織のネットワークであるが、それを完成させたのは、12~13世紀の聖堂騎士団やヴェニスの黒い貴族たちであった。


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現在各国の「中央銀行」は、それぞれ独立したものであるかのように見せかけているが、実際には一体となって世界的金融操作を行っている。

黒い貴族の傀儡、オレンジ公ウィリアムの特許によって設立されたイングランド銀行は、国際銀行ネットワークという蜘蛛の巣の中心に居座る大蜘蛛であった。
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1930年代以降は、スイスにある国際決済銀行(BIS)もそうなった。

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イングランド銀行同様、各国の中央銀行は。ジェノヴァやヴェニスのレプティリアン銀行家一族の子孫によって設立されたものである。

--
以下ロスチャイルド家を中心に話は続く

p482より

メイヤー・アムシェル・ロスチャイルド曰く「われに通貨発行権を与えよ。さすれば誰が法律を作ろうとかまわない」

紙幣制度が一般市民に受け入れられ始めたのは、ロスチャイルド王朝の本拠地、フランクフルトにおいてのことだった。欧州中央銀行が置かれているのも、このフランクフルトである。この欧州中央銀行は、少数の銀行家達に、欧州単一通貨とされた「ユーロ」の利子率についての決定権を委ねている。

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++
とまたここに戻ってきました。さてはて。


デーヴィッド・アイクさんは、はっきり本当のことを言ってしまう人ですね。
無視されるはずだ。

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参考

ロスチャイルドの密謀 ジョン・コールマン&太田龍 p415-416より

1815年11月20日、パリにおいてスイスの国境が、フランス、オーストリア、英国、ポルトガル、プロシア、スウェーデン、ロシアによって保証されてから現在まで、スイスの中立は保証されている、と(『スカーレット・アンド・ザ・ビースト』第三巻、59頁)。この史実は、すべての通俗的西洋史に、ごく表層的には記述されている。しかし、その裏に何が潜むのか。

ジョン・ダニエルによれば、実はこれは、英国フリーメーソン銀行家とフランス・フリーメーソン銀行家の新しい同盟を意味する。そしてこの両者は、共同して米銀行制度の乗っ取りを企図した。そしてこの両フリーメーソンは、スイスを共同の安全な金庫として確保することに同意した、と。

しかし、同時に英国フリーメーソンは、スイス・フリーメーソンがフランス・フリーメーソン(グラントリアン)の指揮下から離脱して、英国フリーメーソンの傘下に入ることを要求し、そしてこの要求は、1844年6月22日-24日、英国フリーメーソン系列下の14のスイス・フリーメーソンロッジ=アルパイン・グランドロッジが、スイスの司令部をチューリッヒに開設したことによって実現された、という。そして、そこに現在まで、ヨーロッパ、英国銀行界の司令部が敷設されているのであると(前掲、59頁)。

現在7兆ドルと推定されるロスチャイルド家の富は、つまり、フリーメーソン金融寡頭権力の安全地帯としてのスイスの存在によって、秘密裡にしっかりと保全される仕組みである。

しかし、スイスを単なる寡頭権力の資産保全安全地帯と見てはならない。スイスは、英国フリーメーソン、フランス・フリーメーソン、全世界のフリーメーソンの司令部が集中する特別な国として19世紀前半の協定によって保証されている。

したがって、第一次世界大戦中も、第二次世界大戦中も、そして米ソのいわゆる冷戦期にも、さらには現在も、表面的に対立し、闘争し、激しい戦火を交えている敵国同士が、(平和的に)共存し、会合し、交渉し得るのである。

スイスには、1815年ナポレオン戦争終結後、イルミナティの秘密の本部と秘密の金庫が存在し続けている。そして今イルミナティの中枢に、ロスチャイルド家が座っている。したがって、19世紀後半から20世紀初頭にかけてロスチャイルド家は、ますますその姿が見えなくなる。

後略


またこれも貼っておこう。

沈黙の兵器

世界の奴隷化と第三次世界大戦

●奴隷化と計画的大量殺害なしには社会のオートメーション化は不可能である

 社会コントロールと人間生活の破壊、言い換えれば、奴隷化と計画的大量殺害という広大な目標を含めることなしには、一国ないしは世界的規模の社会工学化あるいは社会のオートメーション化、すなわち、社会オートメーション・システム(沈黙の兵器)を論ずることは不可能である。<機密保持>

●『沈黙の兵器』は第三次世界大戦の宣戦布告である

 この刊行物[沈黙の兵器]は、「沈黙の兵器」をもって闘われ、細菌戦と酷似した戦争を遂行する「静かなる戦争」と呼ばれる第三次世界大戦の二五周年を記念して刊行されたものである(引用注:1979年ですな)。この文書には、今戦争とその戦略ならびに兵器についての序説が収められている。<ご搭乗感謝>

●静かなる戦争は一九五四年、国際的なエリートによって宣戦布告された

 静かなる戦争は、一九五四年、国際的なエリートによって静かに宣戦布告された。
 沈黙の兵器システム[コンピュータ]はほぼ十三年遅れて姿を露わしたけれども、この新兵器システムの出現によって、重大な蹉跌を被ることは皆無となった。この小冊子は静かなる戦争開始二五周年を記念する。すでにこの国内戦争は世界中の多くの戦線で多くの勝利をあげてきた。<歴史的序説>

●ひそかにアメリカ人に対し静かなる戦争を仕掛ける

 将来の世界秩序、平和、安寧のために、ひそかにアメリカ人に対し静かなる戦争を仕掛け、自然と社会のエネルギー(富)を、幼稚で処理能力のない大多数の人間から、自己訓練を積み遂行能力があり尊敬に値する少数者の手へと、恒久的に移すことを究極目標とする。<エネルギー>


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by oninomae | 2008-02-16 22:45 | イルミナティ  

公務員制度の総合的な「改革」?

<公務員報告書>政治家との接触制限やキャリア制度廃止盛る
2月5日20時6分配信 毎日新聞


 「公務員制度の総合的な改革に関する懇談会」の岡村正座長(東芝会長)は5日、政治家と国家公務員の接触制限やキャリア制度廃止などを盛り込んだ報告書を福田康夫首相に提出した。

 政府はこれを基に公務員制度改革基本法案を策定し、今国会に提出する。ただ、町村信孝官房長官は同日の閣僚懇談会で、法案化前に関係閣僚による意見交換の場を設ける考えを表明した。報告書に対する政府・与党内の批判に配慮し、渡辺喜美行革担当相主導で法案策定作業が進まないようにけん制したものとみられる。

 報告書は、各府省の管理職以上の人事を一元的に行う「内閣人事庁」の設置法案を09年、他の関連法案を11年の通常国会に提出し、「遅くとも5年以内」の改革実現を求めている。個々の提言内容とともに、こうした期限が基本法案に明記されるかどうかも焦点になる。【三沢耕一】

最終更新:2月5日20時6分



国家公務員キャリア制度廃止は本当に実現できるのか  天木直人 2008年02月16日

  16日の読売新聞は、政府が今国会に提出する国家公務員制度の改革基本法案の原案を大きく報道していた。その目玉はキャリア制度の廃止であるという。しかし報道されている法案の骨子のどこにもそのような明確な規定はない。この種の法案には必ず抜け穴がある。

  東大や京大の法学部を出て国家公務員上級試験を目指す連中の目的は何か。国や国民のために尽くしたいと思って高級官僚になりたいという者がいたら、そいつは大嘘つきだと思えばいい。

 上級試験を目指す者の頭にあるのは二つしかない。一つは天下りだ。出世競争に負けても天下りを渡り歩く人生が保証されている。現役時代の給料の不足を取り戻しておつりが来る第二の人生がある。しかもろくな仕事をしなくても高給と退職金がもらえるのだ。この優雅な人生があるからこそ官僚を目指すのだ。

 もう一つは特権だ。国家公務員上級試験を合格した時点で、世間体で言う超エリートの身分が与えられる。この優越意識を手にする魅力は絶大である。おまけに許認可権や法案作成権、法解釈の裁量権などで、企業、国民を支配する物理的権力まで手中にする。権力志向が強い連中にはこたえられない優越感だ。

 このうち天下りの廃止に対する官僚の抵抗がいかに強いかは、独立行政法人改革が一向に進まないことから明らかであろう。しかし、年金問題や道路建設問題などで官僚の卑小な実態がここまで明るみになった。国民がそれを知って怒りを抱いてしまった。もはやこの面における甘味は早晩なくなって行くに違いない。だからこそ高額収入が約束されている外資系企業などを選ぶ学生が増えているのだ。

  しかし二つ目の特権が残っている限り官僚志望の学生がなくなる事はない。「高級官僚」の称号にあこがれる者にとっては、いかに天下りがなくなっても官僚の魅力は絶大だ。実際のところ、この国に官僚支配が続く最大の理由がここにある。国家公務員上級試験の存在がある。

  だから、もし、今度の国家公務員制度改革によってキャリア制度が廃止されるとすれば、すなわち、一度に多くの国家公務員を採用し、あとは実力主義によって限られた幹部ポストを大勢の官僚が競い合うといった、真の能力主義制度が採用されるとすれば、それは、これまでの日本の官僚制度の死を意味する。革命的な事である。だから独立法人改革以上に困難な事であるのだ。

 それが出来た暁には官僚制度は間違いなく変わる。そして官僚制度が変わるということは日本の行政が変わるということだ。行政が変わるということは政治が変わるということだ。

見ているがいい。決してそうはならない。そうなった時は、私はいつでもブログを書く事を止める。ブログを書く意味がもはや殆どなくなるからである。



++
残念ながら、天木氏の見解は甘いだろう。「そうなった時」こそ頑張ってもらいたいのだが。いや、「その時」はすでに...? まあ、とりあえず少しはましな改革になるように意見をお願いしたい。例えば、明るい未来のため、エネルギーシフト等に予算を回そうとする人間が優遇されるようになるように。あるいは、日本の食糧自給率を上げようとする人間が失脚させられたりしないように。


現在の日本の状況下、「改革」とはまずたいていアメリカ化(アメリカ的奴隷社会化)のことであろう。結末は、ゴールドマン・サックス、アクセンチュア等に「人材」が流れることに終わる予定だろう。残った官僚も、上層部は誰かさんの任命によるというわけだ。つまり、ただ官僚叩きの「改革」万歳では、例によって日本のさらなる自己弱体化と誰かさんの世界政府の私物官僚化が結末である。

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米国人が、1946年以来仕掛けられた戦争に全く気づかなかったように、ローマクラブの計画者は、日本もノーガード状態で捕まえようと思った。

中略

ローマクラブが直面している問題は、日本の失業が米国のレベルにまで達したときに確実に来るであろう反動にどう対処するかだ(残念ながらわたしの推測は的中してしまった)。日本人が、米国の労働者がすでにしているように、黙っておとなしく失業を受け入れ続けることはないだろう。日本という国を破壊するのは難しい。

だが、毒を少しずつ、きっちり分量を計って広めていくことで、日本での革命を達成出来るとローマクラブは考えている。それは大衆を立ち上がらせないような、ことばを換えれば、米国型のモデルを使って、日本への攻撃を継続しようということだ。  


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ジョン・コールマン 300人委員会 凶事の予兆 成甲書房 2002.10 
第1章 決定版論考、ローマクラブの醜悪な素顔 p61-62より


さてはて、いまや、どれほど難しいだろうか?


追記 2008.3.17

「日本の政治」と「危険管理」と「外資への天下り問題」 小野寺光一
http://archive.mag2.com/0000154606/index.html


ところが人間というものは、実際には、「エゴ」がある。
つまり官僚にとっての「再就職先」となることでその企業は官僚にとって「自分の一部」となる。

なので、日本は、外国から見ると「日本株式会社」といわれるほど官民一体となっていて手がつけられない、史上最強の存在として恐れられていた。

「日本の陰謀」という本を読むと日本というところは歴史上、ユ○ヤよりずるがしこい最悪の存在であり絶対に倒すべきだと書いている。
そしてその中心になっているのは官僚であると書いている。


<ユダヤ外資の頭のいい対日戦略>
そのためにユダヤ外資が考え出したことは実は、東京大学卒のキャリア官僚の天下り先を日本企業にするのではなく、シテイバンクなどの「外資」に誘導するという戦略なのである。

そうすれば日本の官僚をコントロールできると頭のいいユダヤ外資は考えたのである。

そのためマスコミにお金を渡して「(日本企業への)再就職(天下り)」をバッシングさせた。

「これが諸悪の根源です」というわけだ。

つまり官僚と一般企業の間を分断した。

<外資へ天下りしてくださいとアプローチ>
そして、官僚には個別にアプローチして「外資に天下り再就職しませんか」とやっているのである。

そして大蔵省は、ノーパンしゃぶしゃぶの事件を境として、外資に天下りする官僚が続出した。

しかし、これはほとんど「報道されていない」のである。

そして日本企業との間柄を絶たれた官僚は銀行倒産させる政治家の方針を受け入れて倒産した銀行は次から次へとユダヤ外資のものになったのである。
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by oninomae | 2008-02-16 11:12 | 政治詐欺・政治紛争  

浸潤する「黒い貴族」  by デーヴィッド・アイク

大衆支配のための宗教は紀元後の時代に入ってから確立されていったが、政治・金融の面においてもバビロニアン・ブラザーフッドはその勢力を拡大させていった。

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そのような勢力拡大において重要な役割を果たしたのが、イタリア、スイス、ドイツ、オランダを経てニュー・トロイ-ロンドンへと渡った純血種および混血種のレプティリアン(*)たちだった。彼らが崇拝していたのはニムロデだった。たとえばイタリアという国名は雄牛という意味の言葉に由来しているが、その雄牛はニムロデを象徴している。

466年、彼らは、現在ヴェニス(ヴェネチア)として知られている北イタリアの地に、フェニキア人として入植した。これらのフェニキア人は、ヴェネチア人として知られるようになった。彼らは強力な海上貿易金融帝国を築き上げた。

存在しない金(マネー)を貸しつけて利子を取るという手法がその中核であった。

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バビロニアン・ブラザーフッドの最大の特徴の一つであるこの金融詐欺は、何千年ものあいだ続いてきたものであり、今なおこの地球の財布の紐を握っている。

あなたが銀行に融資の申し込みに行くとき、銀行は一枚の紙幣を新たに印刷するわけでもなければ、一枚のコインを新たに鋳造するわけでもない。銀行は単に融資の額の分だけの数字をあなたの口座に書き加えるだけだ。その瞬間からあなたは、紙の上に書かれた数字に対し、実際に利子を支払わなければならなくなる。

銀行は無からマネーを作り出し、それに対してあなたに利子を支払えと言っているのだ。

もしほかの誰かがこんなことをするならば、詐欺罪で逮捕されてしまうだろう。しかし銀行は毎日合法的にこれをやっている。

このシステムは古代バビロンで生まれ、何千年ものあいだ拡大し続けてきた。このシステムが脅かされるようなことはほとんどなかった。このシステムを作り上げたブラザーフッドは、王侯貴族や政治的指導者をもその支配下においていたからだ。このシステムを人々に押しつけるのは容易なことだった。王侯貴族や政治家自身がブラザーフッドだったのだ。このようにして作り出されたマネーは、「法定不換紙幣(フィアット・マネー)」として知られている。

バビロニアン・ブラザーフッド支配下のフェニキア-ヴェネチア人は、戦争や暗殺や海賊行為、そして容赦なき貿易・金融操作を通じて、その富と権力を拡大した。彼らは、自分たちの都合に合う国を援助したが、アジェンダにそぐわなければその国を破壊すべく画策した。自分たちに対立する個人や企業や国家を破産させるというのが、彼らの常套手段だった。彼らのこのようなやり方は、今では世界的に行われている。ブラザーフッドは現在、世界銀行、IMF(国際通貨基金)、WTO(世界貿易機構)、BIS(国際決済銀行)などの中央銀行ネットワークを通じて、世界の貿易・金融システムを支配している。


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デーヴィッド・アイク 大いなる秘密 第6章 浸潤する「黒い貴族」の没頭部分p304-5より抜粋

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*レプティリアンについては、読者各自の解釈でよいと思います。

銀行業については正しいことを言っていますよね。無視されるはずでしょう?あるいは、気違いといって攻撃されるはずでしょう?


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デーヴィッド・アイクは、日本に来て、東京で講演し、そして日本を去って英国に帰国した。この事実を日本のメディアは完璧に黙殺した、この歴史的事実。 太田 龍

更新 平成20年02月13日23時19分

前略

○しかし、今、英国の心ある人々は、アイクの説を、真剣に受け止めようとしている。

○そのことを証明するひとつの事実は、二〇〇六年春、ロンドン都心、ブリクストン・アカデミー(定員二千人)を満員にした、七時間に亘るアイクの大講演会の成功であろう。

○二〇〇八年五月二十四日、アイクは、このブリクストン・アカデミーで二回目の七時間の大講演を行なう。そして、二千人の定員は忽ち満員、と言う。

○更に、間もなく、オックスフォード大学の学生組織がアイクの講演会を開催始する。

○更に、同じくケンブリッジ大学の学生組織も、アイクの講演会を準備中であると聞く。

後略


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by oninomae | 2008-02-14 20:53 | イルミナティ  

誰の消費者庁?

消費者行政 難題が多い「一元化」への道(2月13日付・読売社説)
 福田首相が目指す「消費者行政の一元化」をどう実現するのか――。難しい課題である。議論は難航が必至だろう。

 具体案を検討する消費者行政推進会議が発足した。佐々木毅学習院大学教授や中村邦夫松下電器産業会長など、有識者11人のメンバーは、首相が自ら人選したという。

 会議は5月ごろまでに結論を出すというが、性急に過ぎないか。見直しを急ぎたい首相の気持ちも理解できるが、省庁再編にもつながりかねない大きな問題だ。拙速は避けねばならない。

 首相は、昨年秋の就任直後から消費者行政の改革の必要性を強く感じていたようだ。一連の食品偽装事件を始め、ガス湯沸かし器事故やシュレッダーによる指切断事故など、消費者が被害を受ける問題が相次いでいたからだ。

 そこに、中国製ギョーザの中毒事件が起きた。国と地方の連携が悪く、対応が遅れたお寒い行政実態が明らかになり、推進会議を前倒しでスタートさせた。

 首相は「生活者・消費者を主役に」と強調する。確かに、これまでの行政は産業振興に力点が置かれ、消費者の利益や安全の確保は軽視されがちだった。

 消費者に関する行政は内閣府、経済産業省、農水省、厚生労働省、金融庁など10省庁にまたがっている。問題が起きた時に、対応が常に後手に回るのは縦割りの弊害といえる。

 こうした様々な問題がある現状をどう打破するか。推進会議の議論のたたき台になるのが、自民党消費者問題調査会がこの1月にまとめた提案だ。

 消費者相談窓口の一本化と、司令塔となる組織の新設を盛り込んだ。具体的には、〈1〉「消費者庁」のような独立官庁型〈2〉公正取引委員会のような行政委員会型〈3〉内閣府国民生活局と国民生活センターの機能強化――の3案を示した。

 トラブル発生時に、新組織が各省庁に是正勧告したり、監督することなどを想定している。だが、自民党が3案併記としたことからも、消費者行政の一元化の難しさをうかがわせる。

 各省庁に権限や機能が温存されたままでは、新組織が司令塔の機能を発揮できるかどうか疑問が残る。一方で、消費者に関する問題は多岐にわたり、所管官庁でないと、対応しにくい面もある。

 推進会議は、こうした複雑な関係を解きほぐす手腕が問われよう。

 当面は、ギョーザ事件を教訓に消費者情報を一元化し、行政が機敏に対応する体制作りを優先する。その後、抜本的な組織再編の是非をじっくり検討する。

 それが現実的な対応ではないか。

(2008年2月13日02時04分 読売新聞)


やれやれ、もう一度引用メモ

消費者庁を設置したいという政府の思惑に絶妙のタイミングで起こる餃子事件 小野寺光一
http://archive.mag2.com/0000154606/20080203013615000.html


消費者を保護するため」と称して「消費者庁」を設置したいという政治の流れがあった。

そして絶妙のタイミングで引き起こされたことに気づいてほしい。

一連の事件を思い起こしてもらいたい。実はすべて、厚生労働省の管轄である。

食品問題は、「おいしくて売れる食品会社」に集中して起こっているのである。

「白い恋人」これは、突然、引き起こされた。みんなあのお菓子を好きだった。亡国の人物が、仮にこのお菓子屋に目をつけて誰かが、アルバイトで、中に入り、そこに意図的に大腸菌を入れて、自分自身で、「問題がありました」と行政に電話をして、行政が「たまたまの事件」としてとりあげないと今度はもっと大規模にマスコミに流すとやる。

そして、結局は、どうなったか?必ず厚生労働省が「営業停止」に過度に対応するのだ。

そして営業停止になると善良な創業者の人は責任を感じて辞任する。

するとそこに銀行家がやってくるのである。かならず銀行屋が、乗り込んで会長になるのだ。

そしてその後は「ようやく営業再開」となる。

そしてすぐにV字回復をする。もともと信頼があるからだ。

そしてその銀行家は、なぜか、株式を売却しましょうよと動く

かならず、創業者一族が同ぞく経営をやっていたのが原因だと、最初から決まった結論を出す、そして創業者一族を追放する。

そして株式を売却するかして経営権を外国資本、もしくは三井住友ゴール○マンサックス銀行か、ゴール○マンサックス証券が主幹事証券となって上場をしたがる。


赤福も同じである。赤福の会長には、三井住友ゴール○マンサックスカードの役員が天下りしている

不二家もそうだ。
http://archive.mag2.com/0000154606/20070122033801000.html

そして温泉がほしいといっていたときも温泉に1千万円もする機械の設置を義務付けようとして反対にあうと、まさしく絶妙のタイミングで渋谷の温泉爆破事件が起きた。誰があの温泉を爆破したのか?

あのあと、都心の温泉は、外資が買収となった事例が多発したのである。[犯人]はさて、誰か?

最悪の事態はこれを契機に消費者庁を設置されることである。

あらゆる、ねつぞうやでっちあげがある消費者の声だということでなされていろいろな会社が営業停止に追い込まれて外資に売却されるはずである。

目をさませ!

ユダヤ外資と厚生労働省と森派のトライアングルが存在している。


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by oninomae | 2008-02-13 22:07 | 政治詐欺・政治紛争