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かれらはいかに世界を支配しているか By Henry Makow Ph.D.

Henry Makowさんの見解、特にサバティアン-フランキスト関連では共鳴するところが多いので、また翻訳してみました。


かれらはいかに世界を支配しているか By Henry Makow Ph.D.
January 23, 2008 2008年1月23日

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現在起こっている出来事を理解するためには 、我々は新しいパラダイムを必要とする。

競合する利害、国々、イデオロギー、そして宗教からなる「均衡の取れた」世界のマスメディアによって助長されるパラダイムは、我々に誤った信念を与え、我々を「善玉対悪玉」の誤ったマトリックスの中に捕らえるだけである。

私の読者は知っているように、私は、ほとんどの「競合する」グループ/イデオロギーは、実際にはある1つの権力によって創り出されあるいは滅ぼされてきたと疑っている。その1つの権力とは:悪魔主義カルト、イルミナティ(サバティアン-フランキストユダヤ人とカバラ主義フリーメーソン)である。この徒党は、ロンドンに拠点を置く世界の中央銀行に始まるカルテルのカルテルによって力を与えられている。

それは、MI-6 、CIA、モサドやその他の「諜報」機関を、道具として使い、メディアや政治家をコントロールする。

サバティアン-フランキストは、ユダヤ教の異端で、17,18世紀のユダヤ人世界の半分の心を虜にした。

彼らは、神は悪であり、逆もまた真なりと説いて、あらゆる道徳を遠ざけた。

彼らは、混沌と荒廃が、救世主の帰還を早めると信じている。

彼らは地下に潜り、非ユダヤ人と結婚し便宜的にユダヤ人あるいは非ユダヤ人の身元を騙ることによって繁栄した。

「カトリック」の半ユダヤ人、ジョン・ケリーあるいはマデレーン・オルブライトがその例である。
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私の作業仮説は、大半の戦争/紛争はこの悪魔主義カルトによっておぜん立てされたというものである。

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同一の人々が、「我々自身を除いたすべての集団的勢力」 ( 「シオンのプロトコール」)を弱体化させ 、世界政府による専制政治(別名「グローバル化」) を確立するために、ひそかに両陣営の出来事を操作する。

言い換えれば、あるひとつのオカルト的エリートが人類に対して戦争を遂行し、 我々はそのことを知りさえもしない

プロトコールで、その著者は、私はその著者はサバティアンのライオネル・ロスチャイルド[Lionel Nathan de Rothschild (1808.11.22–1879.6.3) ]であったと疑っているが、彼らの目標を以下のように記している: 「衝突紛争、憎悪、 不和抗争 、飢餓、疾病の接種、欠乏困窮によって、すべての者たちを疲労困憊させること。非ユダヤ人達が、われわれの金と権力にすがる以外、ほかに逃げ出す道を見いだせなくなるまで。 」 ( プロトコール10 )

[そして] 「 ...我々が、障害なしに、世界のすべての政府権力を吸収して、1つの超政府を形成することを可能にする。 」 (プロトコール5 )

「その時、いったい誰が疑うであろうか?これらの人々はみな、何世紀にも渡って何びとも推測すらしなかった政治的計画に従って、我々によって踊らされていたことを。」(プロトコール13、強調は筆者)

紛争を作り出すことは、悪魔的な意味をなす。

もしかれらがかれらの真の意図を述べたとすれば、かれらはあらゆる方面からの反対に遭遇するだろう。そのかわりに、彼らは、競合する権力を作り出しその裏に隠れて、 (腐敗堕落していない)「真の信者たち」がその過程で死ぬことを保証する結果へと操作する。みな誰も闘うのに忙しすぎて、真の敵と真のアジェンダを理解出来ない。

私は、このパラダイムに適合するいくつかの任意の紛争を取り上げることからスタートするつもりである。(それらを調査して、私が正しいかどうか理解して下さい。)それでは、この戦略が熟考した上でのものであることを示すいくつかの見本を挙げてみよう。


紛争

私は、労働運動、女性運動、そして米国の同性愛者や黒人公民権運動すべてがこのパターンに適合すると疑っている。それらは、すべて銀行家によって後援を受け、フリーメーソンのユダヤ人やかれらのお先棒担ぎによって運営されていた。

かれらは、いくつかのもっともな不当に取り組む一方で、かれらの真の目的は分断の種を撒くことであった。

以下のようなハロルド・ローゼンタール[Harold Wallace Rosenthal]の言葉は信憑性がある: 我々の国家的銀行、連邦準備銀行、を通じて、我々は、すべての地方銀行に対して我々が無から作り出した帳簿上の信用貸しを供与する...[こうして]我々は、産業、経営者、及び労働者に我々に対する借金を負わせる...そして経営者を労働者に対して争わせ、その結果、かれらが、結束して我々を攻撃し、借金のない産業のユートピアに案内することが決してなくなる。 (アンダーラインは著者の強調)

マスメディアのコントロールを通じて、ローゼンタールいわく、我々は「アメリカ人に対して、次から次に争点をもたらす。そして、我々は、混乱が支配するようにその係争の両サイドを奨励助長する。かれらの目はその争点に引き付けられて、あらゆる場面の背後に誰がいるのか理解出来なくなる。

アラン・スタングは公民権運動の真の起源について彼の著書「それは非常に単純である」の中で扱っている。私はそれについて、私の記事「赤いローザ・パークス:アメリカの偶像を捏造する」のなかでふれた。

ケビン・マクドナルドは、いかに銀行家たちが政治的スペクトルの最保守的層を乗っ取るためにフリーメーソンのユダヤ人を使ったかについて巧みな分析を行っている。
「新保守主義運動(ネオ・コン)はユダヤ人運動か?」

地球温暖化は、またもう一つの作り出された争点である。

ローマクラブは、20年前、1つのでっち上げられた「敵」としてそれを用いて、話題を作った。

(1991年のアレキサンダー・キングによる「最初の世界的な革命」のなかの「真空」を参照のこと。)

一方の側に、あなたは、善玉を演じているイルミナティであるアル・ゴアを有している。

他の側では、あなたは、イルミナティの代弁者であるBBC放送で特集されたすっぱ抜き屋によって制作されたフィルムを持っている。

明らかに、この論争は、認定された「フリーメーソンの適正食品」である。

いかにしてスターリンが、1930年代後半、ラインハルト・ハイドリヒによる「捏造された証拠」に基づいて、ソ連の幹部役人・将校の中核の多くを抹殺・撲滅したか覚えているだろうか?

私は、スターリンはその証拠が捏造であると知っていて、民族主義者とカルト教団にとっての部外者を除去していたと疑っている。

同様に、スターリンは、ポーランドの役人・将校中核の最良の者たちをカティンの森で根絶した。私は、イルミナティのナチスがイルミナティ共産主義者と共同していたと疑っている。


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私はなにも証拠を持っていないが、もしタリバンがパキスタンのISIを通して、そしてイラクの反乱がサウジアラビアを通して、銀行家達に支援されていたとしても驚かないだろう。

スンニ派は現在、米国の給料支払名簿に載っている。

それはどのように働いているのか?

ウラジミール・プーチンには、多くのファンがいる。

もし彼が本物ならば、私はそれを好ましく思う。

残念ながら、彼はずっと、潜在的な未来の世界大戦における善玉役として扱われてきていると、私は疑っている。

私は、米国/英国-ロシアの確執はただの芝居だと疑っている。

「わかる」ことは、西洋のロシアに対する投資額と、英国/EUのロシアの天然資源への依存である。

(「キッシンジャーとプーチンの秘密会合」参照)

これらの人々は、摩擦の幻想を作り出すことにおいて著しく有能である。

かれらは冷戦、第1次世界大戦、そして第2次世界大戦をでっち上げた。

かれらは、9-11と対テロ戦争の背後にいる。

次の私の記事を参照: 「ボルマンはイルミナティのためにヒトラーを動かした和訳はこちら)」「製造された戦争のマトリックス」そして「米国とイランの来るべき騒々しいダンス

私は、「エリートは第3次世界大戦のための舞台をセットする。」で、いかに多くのロックフェラー長老雇われ政治家達が、並んでイラク戦争に反対したかを示した。


秘密結社

イルミナティ銀行家達が、貴族や教会から権力を奪取し、「自由民主主義」の見せかけを通して社会を管理支配するために、過去300年の自由主義、社会主義(革命的)運動を後援したように思われる。

1794年、ブランズウィック公爵は、押収したイルミナティ文書に基づいたマニフェストを発表した。彼は、述べている。「人々の間に行き渡る騒乱が、彼らの仕事である...かれらは、宗教に憎悪を投げ込むことにより始めた。かれらは人間の権利を発明した...そしてこれらの想定された権利の承認をかれらの君主から奪い取るように人々を促した。

すべての社会的結びつきを壊し、すべての秩序を破壊するためのかれらが作成した計画はかれらの演説と行動のなかに明らかとなった。

かれらは、世界を幾多の出版物で氾濫させた;かれらはあらゆる階級とあらゆる地位の見習い人を採用した;かれらは、偽って主張された異なった意図でもっとも洞察力のある人々を欺いた。 」 (暗闇の光 、 p.10 )

このことは、サバティアン文書であるシオン長老のプロトコールによって確認される。

その著者は平等と自由の理念を侮辱している:

「古い時代にまでさかのぼれば、我々はまさに大衆の中で「自由、平等、友愛」を最初に叫んだ人間であった。このとき以来、投票するオウムによって幾度となく繰り返された言葉である...( 26 )

地球のいたる所で、その言葉「自由、平等、友愛」は、我々の階級に、我々の盲目の代理人[つまりお先棒担ぎのカモ]のおかげで、熱狂とともに我々の旗印を身にまとった全軍をもたらした。そして、いかなる時にも、これらの言葉はゴイムの福祉へ孔を穿ち働く尺取り虫(害虫)であった。どこにおいても平和、静寂、連帯に終わりをもたらし、ゴイ国家のすべての基盤を破壊しながら。

28. 自由の抽象性が、我々をしてすべての国の群衆を説得することを可能にした。かれらの政府は、その国の所有者である人民の執事以外のものではなく、その執事は使い古した手袋のように取り替えることができると。

29. この人民の代表の取り替え可能性である。我々の意のままに置かれたのは。そして、言うなれば、任命権を我々に与えることになったのは。」 (プロトコール1、強調は著者)


結論

我々の政治的な生活とは、本質的にはひとつの幻想である。 早くも1823年、ヘーネ・ウロンスキーは記している:「秘密結社は、異なった見かけ上反対陣営のグループに分離して入り込む。、すべての政党、政治的、宗教的、経済的、文学的なすべての党派を指示し、そして自信を持って分離できるように、その時代のもっとも対立した意見を、それぞれ交代で言明しながらである。
かれらは、共通の指示を受け取るために、再びある知られざるセンターへと統合される...あるひとつの知られざる世界を統治している最高委員会へと。」 ( 暗闇の光 、 p.2 )

その教訓は政治的活動を避けるということではなくて、まさに選択的であれということだ。

世界は、悪魔主義カルト教団の奴隷状態にある。

正しいパラダイムは、人類 対 このカルト教団、その代理人、お先棒担ぎである。
不幸にも、これらはしばしば、社会が「成功者」とみなす人々である。

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悪魔的という言葉で私が何を意味しているかについては、「我々の『指導者』、誰の悪趣味な冗談だ?」参照


元記事は
How They Control the World By Henry Makow Ph.D.
http://www.henrymakow.com/how_to_control_the_world.html



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Revisit 9.11: A Monolog of Goddess of "Liberty"
http://satehate.exblog.jp/8565383/


Extermination/Environmental conservation/AIDS/HIV/Eradication/What&Why?
http://satehate.exblog.jp/8669492/


Commonwealth of Nations/HIV/AIDS
http://satehate.exblog.jp/8691303/

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by oninomae | 2008-01-26 07:14 | イルミナティ  

7 17 アイ 黒い貴族 10の王? EU独裁へ?

黒い王家10?


羊民をマインドコントロールするために彼らが好んで活用してきたテキスト


1:ヨハネの黙示録 / 17章 1節
さて、七つの鉢を持つ七人の天使の一人が来て、わたしに語りかけた。「ここへ来なさい。多くの水の上に座っている大淫婦に対する裁きを見せよう。

2:ヨハネの黙示録 / 17章 2節
地上の王たちは、この女とみだらなことをし、地上に住む人々は、この女のみだらな行いのぶどう酒に酔ってしまった。」

3:ヨハネの黙示録 / 17章 3節
そして、この天使は“霊”に満たされたわたしを荒れ野に連れて行った。わたしは、赤い獣にまたがっている一人の女を見た。この獣は、全身至るところ神を冒涜する数々の名で覆われており、七つの頭と十本の角があった。

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4:ヨハネの黙示録 / 17章 4節
女は紫と赤の衣を着て、金と宝石と真珠で身を飾り、忌まわしいものや、自分のみだらな行いの汚れで満ちた金の杯を手に持っていた。

5:ヨハネの黙示録 / 17章 5節
その額には、秘められた意味の名が記されていたが、それは、「大バビロン、みだらな女たちや、地上の忌まわしい者たちの母」という名である。

6:ヨハネの黙示録 / 17章 6節
わたしは、この女が聖なる者たちの血と、イエスの証人たちの血に酔いしれているのを見た。この女を見て、わたしは大いに驚いた。

7:ヨハネの黙示録 / 17章 7節
すると、天使がわたしにこう言った。「なぜ驚くのか。わたしは、この女の秘められた意味と、女を乗せた獣、七つの頭と十本の角がある獣の秘められた意味とを知らせよう。

8:ヨハネの黙示録 / 17章 8節
あなたが見た獣は以前はいたが、今はいない。やがて底なしの淵から上って来るが、ついには滅びてしまう。地上に住む者で、天地創造の時から命の書にその名が記されていない者たちは、以前いて今はいないこの獣が、やがて来るのを見て驚くであろう。

9:ヨハネの黙示録 / 17章 9節
ここに、知恵のある考えが必要である。七つの頭とは、この女が座っている七つの丘のことである。そして、ここに七人の王がいる。

10:ヨハネの黙示録 / 17章 10節
五人は既に倒れたが、一人は今王の位についている。他の一人は、まだ現れていないが、この王が現れても、位にとどまるのはごく短い期間だけである。

11:ヨハネの黙示録 / 17章 11節
以前いて、今はいない獣は、第八の者で、またそれは先の七人の中の一人なのだが、やがて滅びる。

12:ヨハネの黙示録 / 17章 12節
また、あなたが見た十本の角は、十人の王である。彼らはまだ国を治めていないが、ひとときの間、獣と共に王の権威を受けるであろう。

13:ヨハネの黙示録 / 17章 13節
この者どもは、心を一つにしており、自分たちの力と権威を獣にゆだねる。

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14:ヨハネの黙示録 / 17章 14節
この者どもは小羊と戦うが、小羊は主の主、王の王だから、彼らに打ち勝つ。小羊と共にいる者、召された者、選ばれた者、忠実な者たちもまた、勝利を収める。」

15:ヨハネの黙示録 / 17章 15節
天使はまた、わたしに言った。「あなたが見た水、あの淫婦が座っている所は、さまざまの民族、群衆、国民、言葉の違う民である。

16:ヨハネの黙示録 / 17章 16節
また、あなたが見た十本の角とあの獣は、この淫婦を憎み、身に着けた物をはぎ取って裸にし、その肉を食い、火で焼き尽くすであろう。

17:ヨハネの黙示録 / 17章 17節
神の言葉が成就するときまで、神は彼らの心を動かして御心を行わせ、彼らが心を一つにして、自分たちの支配権を獣に与えるようにされたからである。

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18:ヨハネの黙示録 / 17章 18節
あなたが見た女とは、地上の王たちを支配しているあの大きな都のことである。


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++
7つの頭:イギリス、オランダ、スペイン、デンマーク、ベルギー、スエーデン、ノルウエーの7カ国。(いずれもオレンジ公ウイリアムSaxe-Coburg and Gotha等と繋がる王室がある)

EU議会のあるベルギーには「獣」と呼ばれる大型コンピュータがあり、個人データを管理しているとか。

イタリア、オーストリア、フランス(バチカン[ローマ教皇]、ハプスブルグ家、ロスチャイルド家)を足すと、10人の王。


だそうです。

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Mothers-of-Darkness Castle: This castle and its domain, the Muno forest, belonged to Prince Philippe of Saxe-Cobourg-Gotha, Count of Flanders and father of King Albert I. ・・・This castle was later bought by Alice Solvay, niece of the Belgian scientist and industrialist Ernest Solvay.

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が、、「小羊は主の主、王の王だから、彼らに打ち勝つ」とは、なんだか頼もしいことです。

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参考

サバティアン・フランキスト・イルミナティ;全能の目カルトとしても知られる。
http://satehate.exblog.jp/7920212/


神たらんとするカバリストが人類をハイジャック中 David Livingstone
http://satehate.exblog.jp/7378896/


黒い貴族 デーヴィッド・アイク「最大の秘密」よりの抜粋
http://satehate.exblog.jp/8022382/


ザクセン・コブルク公国
http://www.asahi-net.or.jp/~BF5K-ISN/coburg.html


英王立国際問題研究所(RIIA: チャタムハウス)
http://plaza.rakuten.co.jp/HEAT666/diary/200409260000/


1000年のスパンでみたサブプライムローン問題
http://alternativereport1.seesaa.net/article/80170966.html


悪魔2002年の議定書 全世界に戒厳令を発令せよ  草刈龍平 第一企画出版

岩永天佑「告発の書」
http://www.asyura.com/kkuhatu0.htm


記述全部をまに受けなくても、以下の「7とアイ」儀式殺人事件の数々は事実である。

岩永天佑「告発の書」メモ  岩永天佑「告発の書」より
http://www.asyura.com/kkuhatu4.htm


●七山路線バス連続象徴殺人


1988年12月4日
  福岡県飯塚市 潤野小学校1年、松野愛子失踪(予行演習)

1992年2月20日
  福岡県飯塚市 小一2女児殺害事件
   死体発見は甘木市野鳥の国道322号わきの林
    中川藍  7年7月7日しか生きれなかった
    梅野裕莉 同じく7歳
   八丁峠頂上

  仙台市 中学同窓の3高校生連続自殺事件
    2月9日 A 仙台市立七郷中学
    4月1日 B 仙台市立七郷中学
    4月9日 C 仙台市立七郷中学

  大阪府泉南郡熊取町 若者七人連続怪死事件 熊取七山 七山病院前
    4月25日 板金工17歳:池に転落死(シンナー吸引を伴う事故死)
    5月29日 無職少年17歳板金工と同中学:シンナー吸引を伴う事故死
    6月4日 バイク仲間17歳無職:首つり自殺:タマネギ小屋
    6月10日 バイク仲間18歳土木作業員:首つり自殺:自宅納屋
    6月17日 バイク仲間18歳旅館従業員:首つり自殺:野小屋
           不審な車に跡をつけられている
    6月25日 地方公務員22歳:首つり自殺:貝塚市飛び地内の山林
    7月2日 女子体育大生:胸に果物ナイフが刺さって路上で失血死
          (警察は自殺と断定)
           不審な車に跡をつけられている
1993年5月
  山梨県忍野村 七人中毒死事件 忍野八海 藍 ○○○○○○○

 8月28日
  貴志川 園児四人変死事件 海南七山
    A 七里幼稚園 七山
    B 七里幼稚園 七山
    C 七里幼稚園 七山
    D 七里幼稚園 七山

 9月24日
  宮城県七ヶ宿町 七ヶ宿湖 路線バス七ヶ宿局
    収入役死体発見

 9月26日
  愛媛県伊予郡 七折(路線バス) 八倉
    愛媛幼稚園児他 四人無理心中事件

1995年7月2日
  千葉県富里町クリーンセンター最終処分場
    富里小学校1年男女児童が水死体で発見
    二人とも七栄出身 周囲は七栄のつく路線バス停留所だらけ


    「7山」      サムエル記8章「アイの滅亡」

予行演習         (八木山   松野「愛」子)
飯塚  七年七月七日    八丁峠頂上 中川「藍」
仙台  七郷中学出身
熊取  若者七人連続怪死
    初七日
    熊取七山
    七山病院前
忍野  七人中毒死     忍野八海  堀江「藍」子
貴志川 七里幼稚園
    七山
七ヶ宿 七ヶ宿湖
    路線バス七ヶ宿局
愛媛  七折(路線バス)  八倉    「愛」媛幼稚園児
富里町 七栄


岩永天佑「告発の書」平成七年七月七日 周辺データ集1
http://www.asyura.com/kkuhatu1.htm


『サムエル記下』21章(cf.4-1、七人の儀式殺人)

   飢饉とサウルの子孫

 ダビデの世に、三年続いて飢饉が襲った。ダビデは主に託宣を求めた。主は言われた。「ギブオン人を殺害し、血を流したサウルとその家に責任がある。」王はギブオン人を招いていった。奪取ギブオン人はアモリ人の生き残りで、イスラエルの人々に属する者ではないが、イスラエルの人々は彼らと誓約を交わしていた。ところがサウルは、イスラエルとユダの人々への熱情の余り、ギブオン人を討とうとしたことがあった。
 ダビデはギブオン人に言った。「あなたたちに何をしたらよいのだろう。どのように償えば主の嗣業を祝福してもらえるだろうか。」ギブオン人はダビデに答えた。「サウルとその家のことで問題なのは金銀ではありません。イスラエルの人々をだれかれなく殺すというのでもありません。」ダビデは言った。「言ってくれれば何でもそのとおりにしよう。」

彼らは王に答えた。「わたしたちを滅ぼし尽くし、わたしたちがイスラエルの領土のどこにも定着できないように滅亡を謀った男、あの男の子孫の中から七人をわたしたちに渡してください。わたしたちは主がお選びになった者サウルの町ギブアで、主の御前に彼らをさらし者にします。」王は、「引き渡そう」と言った。

 しかし、王はサウルの子ヨナタンの息子メフィボシェトを惜しんだ。ダビデとサウルの子ヨナタンとの間には主をさして立てた誓いがあったからである。王はアヤの娘リツパとサウルの間に生まれた二人の息子、アルモニとメフィボシェトと、サウルの娘ミカルとメホラ人バルジライの子アドリエルとの間に生まれた五人の息子を捕らえ、ギブオン人の手に渡した。

ギブオンの人々は彼らを山で主の御前にさらした。七人は一度に処刑された。彼らが殺されたのは刈り入れの初め、大麦の収穫が始まるころであった。

 アヤの娘リツパは粗布を取って岩の上に広げた。収穫の初めのころから、死者たちに雨が天から降り注ぐころまで、リツパは昼は空の鳥が死者の上にとまることを、夜は野の獣が襲うことを防いだ。サウルの側女、アヤの子リツパのこの行いは王に報告された。ダビデはギレアドのヤベシュの人々のところへ行って、サウルの骨とその子ヨナタンの骨を受け取った。その遺骨はギレアドのヤベシュの人々がベト・シャンの広場から奪い取って来たもので、ペリシテ人がギルボアでサウルを討った日に、そこにさらしたものであった。ダビデはそこからサウルの骨とその子ヨナタンの骨を運び、人々は今回さらされた者たちの骨を集め、サウルとその子ヨナタンの骨と共にベニヤミンの地ツェラにあるサウルの父キシュの墓に葬った。人々は王の命令をすべて果たした。この後、神はこの国の祈りにこたえられた。

中略

『ヨシュア記』8章(cf.追加=「○○○○○○○」、アイ)

   アイの滅亡

 主はヨシュアに言われた。「恐れてはならない。おののいてはならない。全軍隊を引き連れてアイに攻め上りなさい。アイの王も民も待ちも周辺の土地もあなたの手に渡す。エリコとその王にしたように、アイとその王にしなさい。ただし、分捕り物と家畜は自分たちのために奪い取ってもよい。あなたは、町を裏手からうかがうように伏兵を置け。」
 ヨシュアは全軍隊を率いて行動を起こし、アイへ攻め上った。ヨシュアは三万の勇士をえりすぐって夜の間に送り込み、彼らに命じた。「見よ、あなたたちは裏手から町をうかがう伏兵であるから、町からあまり離れず、全員、態勢を整えておきなさい。その他の全軍はわたしと共に町に近づく。敵がこの前と同様、我々を迎え撃とうと出てきたなら、我々は退却する。敵は、我々がこの前と同様、退却して行くと思って、追撃して来るであろう。そうすれば彼らを町からおびき出せる。我々が退却している間に、あなたたちは待ち伏せしている所から出て、町を占領しなさい。あなたたちの神、主は町をあなたたちの手に渡してくださる。町を取ったらこれに火を放ち、主の言葉どおり行いなさい。見よ、わたしはこう、あなたたちに命じている。」
 ヨシュアがこうして、彼らを遣わしたので、彼らはアイの西側、ベテルとアイの間の待ち伏せの場所に行って待機した。民と共にその夜を過ごしたヨシュアは、翌朝早く起きて民を召集し、イスラエルの長老たちと共に、その先頭に立ってアイに向かって上った。ヨシュアに率いられた全軍は攻め上って、町の入り口近くに達し、谷一つ隔ててアイの北側に陣を敷いた。彼は約五千人を選び、伏兵として町の西側、ベテルとアイの間に配置した。その他の兵は町の北側にすべての宿営を張ったが、最後部は町の西に達していた。その晩、ヨシュアは平野へ下って行った。
 それはアイの王の知るところとなり、町の者も急ぎ起き出し、王とその全軍は、イスラエルを迎え撃とうとアラバに面する戦場に進軍した。王は町の裏手に伏兵がいるとは知らなかった。ヨシュアの率いる全イスラエルが彼らに打ち破られたかのように荒れ野の道を退却すると、町の全軍も追撃のために呼び集められ、ヨシュアの後を追い、彼らはこうして、町からおびき出された。イスラエルを追わずに残った者は、アイにもベテルにも一人もいなかった。しかも、イスラエルの後を追ったとき、町の門は開けたままであった。
 主はヨシュアに言われた。「あなたが手にしている投げ槍をアイに向かって差し伸べなさい。私はアイをあなたの手に渡す。」ヨシュアが手にしていた投げやりを町に向かって差し伸べると、伏兵は一斉にその場所から立ち上がり、ヨシュアが手を伸ばしている間に町に攻め込んで占領し、直ちに町に火を放った。アイの兵士が振り返って見たときには、既に町の煙は天に達しており、荒れ野に逃げた軍勢も追っ手に対して向き直ったので、彼らはどこにも逃げることができなくなってしまった。ヨシュアの率いる全イスラエルは、伏兵が町を占領し、町から煙が立ち昇るのを見ると、向きを変えてアイの兵士に打ちかかり、伏兵も町を出て彼らに向かったので、彼らはイスラエル軍の挟み撃ちに遭い、生き残った者も落ちのびた者も一人もいなくなるまで打ちのめされた。アイの王は生け捕りにされ、ヨシュアのもとに引き出された。

 イスラエルは、追ってきたアイの全住民を野原や荒れ野で殺し、一人残らず剣にかけて倒した。全イスラエルはアイにとって返し、その町を剣にかけて撃った。その日の敵の死者は男女合わせて一万二千人、アイの全住民であった。ヨシュアはアイの住民をことごとく滅ぼし尽くすまで投げ槍を差し伸べた手を引っ込めなかった。ただし、この町の家畜と分捕り品は、主がヨシュアに命じた言葉どおり、イスラエルが自分たちのために奪い取った。

 ヨシュアはこうしてアイを焼き払い、とこしえの廃墟の丘として打ち捨てた。それは今日まで残っている。ヨシュアはまた、アイの王を木にかけて夕方までさらし、太陽の沈むころ、命じてその死体を木から下ろさせ、町の門の入り口に投げ捨て、それを覆う大きな石塚を築かせた。それは今日まで残っている。

後略

岩永天佑「告発の書」参考資料
http://www.asyura.com/kkuhatu3.htm


広島幼女誘拐殺人事件各紙報道 鉄人
http://www.asyura2.com/0510/news2/msg/277.html


さてはて、誰が何をしているのでしょうか?

誰かさんとその「協力者」達は、日本の古代イスラエル人を冒涜しているのではないだろうか?


おまけ(でもないが)

アメリカの羊民もからかわれている。
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 われわれの行動範囲には限界を遮るものがない。われらの超政府はすでに強力絶大な言葉で現わされている超法規的な状態で存続している

・・すなわち独裁である。私は衷心からから申し上げるが、しかるべき時に、われわれは法律を作り、裁判と宣告を行う。われわれは生殺与奪を実行する。われわれは全軍の先頭にあって、指導者の軍馬にまたがる。われわれは意志の力で支配する。

なぜならば、かつて権力を握っていた党派の残党も、今やわれわれに屈伏しわれわれの掌中にあるのである。

われらの手中にある武器は、貧欲、容赦なき復讐、憎悪と敵意に燃える、果てしなき野望である。

 われわれから生れるもの、それはすべてを巻き込み行く恐怖である。帝政復興主義者、煽動家、社会主義者、共産主義者、あらゆる種類のユートピア夢想家といったあらゆる意見、あらゆる主義の人物たちがわれわれの用を勤めている。われわれはかれらを利用して、あらゆる労役を課している。かれらの一人一人が、権威の最後の残党まで叩き潰さんがために、現在秩序を転覆させることに燃え上がっている。

これらの行動により、全世界の国々が拷問を受けている。各国政府はもう止めてくれと手すり足すりし、平和のためならどんなことでも代償に出すからという気になっている。だが、われわれは、かれらが心底からわれらに服従し、率直にわれらの国際的超政権を受け入れるまでは、平和を与えるわけには行かない。 

 人民は社会主義の問題を国際的協調という手段で解決する必要を感じて遠吠えを挙げている。ばらばらに分れた党派はわれらの掌中に飛び込んでいる。というのは、分立抗争すれば金が要るが、金はすべてのわれらの手中にあるからである。 

 われわれにはゴイムの王たちのうちの「利口な」勢力がゴイム群集の「盲目的な」力と連合しはしないかという懸念があったが、そのような可能性に対する打つべき手はすべて打った。

両者の間でお互いに恐怖の念を抱かせるという防波堤を設けたのである。

このようにしておけば、人民の盲目勢力は相変らずわれわれを支持し続け、われわれのみがかれらに指導者を与え、もちろん、かれらをわれらが目指す目標へと引っ張って行くのである。 (中略)

 われわれは、われわれが教え込んだことではあるけれども、ゴイムの若者たちに、われわれには嘘と解っている主義や学説を注入することによって、かれらを翻弄し困惑させ堕落させてきた。

 現行の法律については、内容的には変えることなく、単にねじ曲げて反対の解釈をすることによって、結果としては大層な成果を挙げてきた。その成果は、第一に解釈が法律を覆い隠すという事実に、次いで立法の錯綜した糸から何かを引き出すのは不可能なために、政府の目から法が完全に姿を隠すという点に明かに見てとれる。 法律を文字に拘泥せずに解釈するという学説は、ここに起源がある。(プロトコール9より) 


How They Control the World
http://www.henrymakow.com/how_to_control_the_world.html


しかしながら、今回は、
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で、以下にうつるかどうか?


 諸兄の中には、来たるべき時が来ないうちに、もしもゴイムが真相を嗅ぎつけたら、かれらは武器を手にして蜂起すると言われる方もおられるようが、それに備えるに西欧においては、最も太い肝玉の持ち主をも戦慄させる恐怖作戦をもって対抗する・・すなわち、決定的な瞬間が来る前にすべての首都に地下鉄道、大都市の地下通路が設けられ、事到ればそれらの首都を建物や書類もろとも空中に吹き飛ばすのである。 (プロトコール9より)

これがイルミナティなんでしょうね。さてはて、どうなることやら。

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最終的ホロコーストが始まるのでしょうか?

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by oninomae | 2008-01-23 20:40 | イルミナティ  

黒い貴族 デーヴィッド・アイク「最大の秘密」よりの抜粋

黒い貴族 デーヴィッド・アイク「最大の秘密」(訳書では「大いなる秘密」)よりの抜粋 by Clifford Shack

注記: デイビッド・アイクがバビロニア同胞団あるいは黒い貴族と呼んでいるものを、私は、顕在/隠れ、秘密サバティアンのグローバル・ネットワークとして言及している。多年にわたり、このネットワークの各種の部門に対して、多くの名前が付けられまた指名があった。 このグループのメンバーはユダヤ人の人口のごく小さな部分を代表しているだけだもっとはっきり言えば、もし現代のユダヤ教のラビ達がこれらの人たちが誰なのか、そして彼らが何をもくろんできたのかを、そもそも理解したならば、それらのラビ達は、心臓の張り裂ける思いで、彼らを破門しただろう。結局のところ、このグループは、欧州のユダヤ民族の破壊にたいして責任があった! ---Clifford Shack


ここでは、関連するデイビッド・アイクの「最大の秘密」からの抜粋を掲載しておく。

黒い貴族達は、(後に)彼らの代表者オレンジ公ウィリアム[William III of England, 1650-1702]を王座につけることを望み、これを実行するために(まず)彼らはチャールズ一世[Charles I of England, 1600-1649]を除去しなければならなかった。彼は最終的に1649年首をはねられた。

カルビン主義は、君主制への騒乱を醸成するために用いられた。続いてフリーメーソンでカルビン主義者のオリバー・クロムウェル[Oliver Cromwell, 1599-1658]が登場した。彼は、その英国の「内戦」において彼の円頭派が王党派と対決するように操作されたもうひとつの紛争において役目を果たした。

1921年9月3日の、アルフレッド・ダグラス卿[Lord Alfred Douglas]による「Plain English」と呼ばれる出版物は、チャールズ一世殺害の背後にうごめく計画に関連した通信文の内容を提示している。それによると、大量の記録が、マルハイムのシナゴーグでLA・ファン・ファルケルトによって発見されていた。 それらはドイツ語で書かれており、ナポレオン戦争以来、失われていた。

オリバー・クロムウェルからエベネゼル・プラットに宛ての、1647年6月6日の記録(手紙)は述べている(現代語で):

「財政支援と引き換えに、ユダヤ人がイングランドに入国する許可を提唱するつもりだ;これは、しかし、チャールズが生きている間は不可能である。チャールズを裁判なしで処刑することはできないし、現時点では処刑のための十分な根拠が存在しない。それゆえ、チャールズの暗殺を勧める。しかし暗殺者を用意することに関わる気はない。彼の逃走を助けることには同意であるが。

エベネゼル・プラットの返信は1647年7月12日付けだった:

財政的援助を行うつもりだ。チャールズが除去されユダヤ人入国が認められ次第。暗殺は危険すぎる。チャールズに逃亡の機会を与えるべきである。彼の再逮捕が、ひいては裁判と排除を可能にするだろう。その支持者達は寛大だろうが、裁判が始まるまでの条件を論ずることができなくなる。」 

この出版物はあまりにも暴露的であった。そのため、ブラザーフッド・ネットワークは、出版者であるアルフレッド・ダグラス卿を投獄したほどだ。ウィンストン・チャーチルについての、彼の論文の中での、申し立てられた「名誉毀損」を根拠として。

チャーチルのような悪魔主義者を名誉毀損することがいかにすれば可能なのか、理解することはかなり困難である。

プラットとクロムウェルとの間のそのやりとりは、実際の出来事に正確に映し出されている。

1647年11月12日には、チャールズ一世は逃亡することを許され、そして実際に、英国の南岸沖のワイト島に「かくまわれた」。その島で、私はこの項を書いている。

チャールズは、再逮捕され、彼と議会が彼を助命するだろうひとつの合意に近づいたその時、クロムウェルは、いまや英国護民官になっていたが、合意を支持するすべての議会メンバーを解任した。歴史はその残ったものを「残党議会」と呼んでいる。

別の新たな裁判がクロムウェルによって命令された。アムステルダムの彼の銀行家達との合意は、チャールズは処刑されるというものだったので。

「チャールズに対する起訴状は、アイザック・ドリスラウス[Isaac Dorislaus, 1595-1649]によって起草された。彼は、クロムウエルの「革命」に対するアムステルダムからの主たる資金供給者の一人であるマナセ・ベン・イスラエル[Menasseh Ben Israel, 1604-1657]の英国におけるエージェントだった。

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その「裁判」の結果は、チャールズの公開断頭処刑であり、クロムウェルによる英国へのユダヤ人の帰還許可がこれに続いた。

私は、我々は、実のところ(一般の)ユダヤ人について語っているのではないと強調しておく。 そうではなく、 「ユダヤ人」という言葉の背後に隠れて、自分たちをユダヤ人であると呼んでいる大衆を情け容赦なく操作している黒い貴族とブラザーフッドの金融ヒエラルキーについて語っているのである。

1661年のクロムウェルの死後、彼の信奉者であった多くのカルビン派ピューリタンはアメリカを目指した。チャールズ2世[Charles II of England, 1630-1685]下の王制復古に引き続く「宗教的迫害」を逃れるために。

これらは、宗教的狂信者たちであり、「神」の旗印の下に、アメリカ原住民を大量虐殺した。

アムステルダムの黒い貴族の銀行家たちは、チャールズ2世を弱体化させる目的で、英国に金融恐慌を引き起こした。

最終的に、1667年オランダと英国の間で 「平和」条約が締結された。その中で、オレンジ公ウィリアム(黒い貴族)がヨーク公の娘メアリーと結婚することになった。 1685年、チャールズ2世が死亡した時、ジェームズ2世王[James II of England, 1633-1701]となったのは、ヨーク公であった。いまや、ブラザーフッドが成すべきことのすべては、彼ジェームズ2世を王座から引きずりおろし、彼らの駒オレンジ公を英国王に据えることだった

彼らは、ジェームズ2世の支持者である最も影響力のある貴族達を買収し始めた。最初に籠絡されたのは、レプティリアンのマールボロ公、ジョン・チャーチル[John Churchill, 1st Duke of Marlborough, 1650–1722]であった。会計監査官が明らかにしたところによると、チャーチルは、ソロモン・ド・メディナ卿[Solomon de Medina, 1650–1720]やアントニオ・マチャドのようなオランダ、スペインの金融一族の代表者たちから、総額で6万ポンド程(その当事としては巨額の富)の賄賂を受け取った。研究者のユースタス・マリンズは、賄賂は35万ポンドほどだったろうとしている。」

マールボロ公であったジョン・チャーチルは、戦時中の英国の首相、ウィンストン・チャーチル卿の先祖のひとりで、チャーチル-ブラザーフッド・コネクションは今日まで続いている。

ウィンストン卿の義理の娘、パメラ [Pamela Harriman, 1920–1997]は、アメリカ人、アヴェレル・ハリマン[W. Averell Harriman, 1891–1986]と結婚した。

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アヴェレル・ハリマンは、 20世紀の大物ブラザーフッド操作者の一人で、「...そして真実があなたを自由にする」の中で詳しく記述した。

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パメラ・ハリマンは、かつてウィンストンの息子ランドルフ[Randolph Churchill, 1911–1968]と結婚しており、

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アメリカ民主党に非常な影響力を持つようになって、ビル・クリントン[Bill Clinton, b.1946]がアメリカ大統領に選出されたさいの背後の権力として広く知られている。

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彼女はブラザーフッドの主要都市パリへの米国大使として褒美を与えられ、そこで、1997年に76歳で死亡した。

彼女の息子は、またウィンストンと名付けられ、ロスチャイルド一族に近しい英国国会議員である。

パメラ・チャーチル-ハリマンは、アヴェレル・ハリマンと結婚する以前は、エリー・ド・ロスチャイルド[Elie de Rothschild, 1917–2007]と付き合っていた。

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1995年、チャーチル一族は、ウィンストン・チャーチル卿の第二次世界大戦中の「国民」への演説のいくつかを売却したとき、125億ポンドの国庫金を与えられている。

その演説原稿は...ジェイコブ・ロスチャイルド卿[Jacob_Rothschild,_4th_Baron_Rothschild, b.1936]が議長を務める国家遺産記念委員会によって公的資金で購入された。


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単なる偶然である、何の心配もない。

チャーチル-ハリマン一族は血族である。 


パメラ・ハリマンの先祖の1人は、1605年11月5日、ガイ・フォークス[Guy Fawkes, 1570–1606]が首謀者のいわゆる火薬陰謀計画[Gunpowder Plot]において国会議事堂を爆破する試みで、ジョージ・ブッシュの先祖パーシー一族と共謀した。

ハリマン一族として、パメラがブラザーフッドの「民主主義」陣営を代表し、他方では、ハリマンの側近でビジネスパートナーであるブッシュ一族が「共和主義」陣営を代表する。

両者ともに、他のすべての国々と同様合衆国が 1党国家であることを確実にするため、同じご主人様に仕えている。

ブッシュ一族は、ウインザー家の親しい友人で、そのことは、ここまで読んできた誰にとっても、驚きではあり得ない。

ブッシュとその仲間、ブラザーフッドの精力的な世界操作者、ヘンリー・キッシンジャー[Henry Kissinger, b.1923]は、両者ともに、女王エリザベス2世[Elizabeth II of the United Kingdom, b.1926]によって騎士に叙せられている。

元記事は
http://www.geocities.com/cliff_shack/bigsecretexcerptcromwell.html

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この「最大の秘密」の翻訳本「大いなる秘密」は表紙がおどろおどろしいですが、中身は「レプティリアン」をサバティアン・フランキストと読み替えれば、誰も違和感なく読める、重要文献です。


参考

A look into WW2 leaders and their bloodlines
http://judicial-inc.biz/Bush_Mossad11.htm

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by oninomae | 2008-01-19 06:42 | イルミナティ  

ブッシュ大統領はサバティアン・フランキストか? by Clifford Shack

ブッシュ大統領はサバティアン・フランキストか?

ブッシュ大統領はスペインユダヤ王家の子孫か? by Clifford Shack

ブッシュ家の系譜はスペイン王家に繋がる。
http://www.geocities.com/cliff_shack/bushroyalty.gif

ソース: 「アメリカの大統領の祖先」 編者ゲーリー・ボイド・ロバーツ

ダヴィデの王家:スペインの伝説
http://www.geocities.com/cliff_shack/spanishlegend.html


1492年8月3日、コロンブスはスペインから彼の歴史的な航海へと出帆した。
実際には、コロンブス8月2日に出航するを想定していたが、しかし、彼は変更を余儀なくされた。
8月2日は、ユダヤ人がスペインから追放されたその日だった。
その日、スペイン沖の海域は、あらゆる形状と大きさの去ってゆく住居なきユダヤ人を乗せた船でいっぱいであった。
コロンブスは、その次の日に出向することに決めた。しかし、我々はここではコロンブスには関わらない。

我々の焦点は、そのユダヤ人達と、彼らがどこに行ったかである。

かつて、そして現在まで常に、2つの一般的類型のユダヤ人達がいた。

顕在ユダヤ人[Overt Jews]



隠れユダヤ人[Covert Jews]   である。

さまざまな理由により、ユダヤ人がいる限り、そこには隠れユダヤ人が存在してきた。

1492年8月2日、スペインの顕在ユダヤ人は去った。

さまざまな種類の隠れユダヤ人はスペインに残った。

1492のあと、この研究にとって重要な3種類の隠れユダヤ人がスペインに残っていた。

1. クリプト[CRYPTO] : 隠された;秘密な;あいまいな起源の。
これらのユダヤ人は、スペインの隠れた権力であったし、たぶんいまでもそうだ。
フェルディナンドとイザベラの玉座の背後の権力。
これらの伝説的隠れユダヤ人たちは、ほとんどの歴史書から逃れてきた。
より詳しい洞察は、 ここをクリック

2. コンヴェルソス[CONVERSOS] :改宗者。
この中に2種類ある:

a. アヌシーム[ANUSIM] 「強制されたユダヤ人」:これらのユダヤ人は強権を持ってカトリックへの改宗を強制された。彼らの子孫の多くは、ユダヤ教の実践を秘密裏に続けた。

b. メシュマディム[MESHUMADIM] ユダヤ教からの自発的改宗者たち。

顕在的なスペインのユダヤ人は地中海やヨーロッパの周りに移住した。多くは、以前はスペインに所有されていたオランダに進路をとっただろう。

しかし、やがて時間とともに、強制されたユダヤ人の子孫は密かに彼らのユダヤ的根元に戻っただろう。

あるものはスペインに残った。

他のものは、彼ら自身を、現在広範に広がっているセファラディ・ユダヤ社会の彼らのいとこたちと再統合すべく去った。

カトリシズムに忠実な新しく改宗したユダヤ人たちはスペインでなにも問題はなかった。

秘密裏にユダヤ教に戻ったものたちはスペインの異端審問と戦わねばならなかった。


去った者のうちには、 2種類があった。

顕在ユダヤ人として再び姿を現したものたちと、なんらかの理由で彼らのユダヤ性を隠すことを選んだものたちである。後者は、そのホスト国によって彼らに課せられてきたかもしれない様々な規制の対象にはならなかった。

こうして、彼らは通常ユダヤ人には保留された自由を享受しただろう。これらのユダヤ人は、彼らの顕在ユダヤのいとこたちには夢でしかなかった自由と特権を享受できただろう。土地所有権や政務のような特権である。

これらの隠れユダヤ人が彼らの隠密性を保持することを促進したのは、まさにこれらの自由や特権である。非ユダヤ人の人々のなかでの傑出を達成することによって、彼らは彼らのユダヤ同胞にたいして最も効果的に主張することができただろう。

歴史はスペインを去った隠れユダヤ人には何も言及していない。彼らは、不可視性という隠れみのに包まれてきた。これらの隠れユダヤ人が政治的に著名になりながらも、ユダヤ人性は依然隠された。

隠れユダヤ人の歴史的な重要性はいったい確認できるか?


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私はそう信じる。
心に浮かぶ多くの人々のなかの一人がオリバー・クロムウェルである。彼は、オランダのユダヤ人のなかで著名なラビであった、ポルトガルマラーノの子、メナッセ・ベン・イスラエルとひそかに共謀した
メナッセ・ベン・イスラエルは、私が隠れユダヤ人でまたメナッセ・ベン・イスラエルの血縁者だったのではないかと疑っているクロムウェルとともに働いた。(2人の類似性に注目してほしい) カトリックの王チャールス一世を廃位し、再び顕在ユダヤ人の英国への入国を認めるために。(隠れユダヤ人はすでにそこに住んでいた。)
ある古いシナゴーグで発見された、そのたくらみの驚くべき詳細は、ここをクリック。 (ここに翻訳しました
私はこれらの詳細をデイビッド・アイクの本「最大の秘密」のなかで見つけた。

スペインを去った隠れユダヤ人には2つの種類があった:

1. 顕在ユダヤ人として再び現れることになるものたち。

2. 隠密に留まることを選んだものたち。

顕在ユダヤ人として再び姿を現すことを選んだユダヤ人のうちで:

a. あるものは亡命中のユダヤ人社会で受け入れられた。

b. あるものは亡命中のユダヤ人社会で拒絶された。

亡命中のユダヤ人社会で拒絶されたもののなかに、3つのタイプがあった:

Ⅰ あるものはユダヤ教を顕在的に実践した。組織化されたユダヤ人社会とは独立に。

Ⅱ あるものは隠れたままに留まったが、外見上カトリシズムを実践した。(イエズス会黒い貴族

Ⅲ あるものは、新しいユダヤキリスト教を設計、(にむけて)潜入、あるいは採用した。それらはスペイン追放のあと不思議なことに次々に誕生した。

ローマカトリック教とは違って、それらは、より密接にユダヤ教の聖書をベースにしていた。これらの新しい分派は隠れユダヤ人にとって歓迎すべき一時的救済であった。彼らはその新しいキリスト教分派を、よりノアチャイド法にそったものであるとみなした。それはより望ましいものとみなされた。
カルビン主義は隠れユダヤ人ジーン・コービンによって開始されたと示唆されてきた。ジーン・コービンは後に、彼の名をジョン・カルビンに変えた。カルビン主義ピューリタニズムを生み出すことになった。

Ⅳ あるものは、ユダヤ教で信奉される前ユダヤ原理―ノアチャイド法に基盤をおいた兄弟友愛会を発展させた。この兄弟団は顕在であれ隠れであれ各種のユダヤ人グループのメンバーを許容した。それは、全て神の意志に基づき合意された共通の目的と仕事に向かってお互いに交流するためであった。(フリーメーソン組織


スペインを去ったユダヤ人は3つの階級に分けることができる。

a. グランディーとして知られる、富裕な支配貴族。

b. 富裕な豪商階級。

c. 一般階級。

それで、ジョージ・ブッシュはいかにあてはまるか?  

中東の石油産業は、グローバルレベルで惑星を制している支配的な顕在・潜在ユダヤ人によって担保されている。
中東の石油の担保は、何百万人もの人々の死をもたらしている。
世界の石油産業を担保する作業(軍事行動)は我々が第一次、第二次世界大戦、湾岸戦争、イラク戦争とよんでいる戦争である。

ブッシュ一族は、これらの戦争の道具であってきた。
プレスコット・ブッシュ、ブッシュ大統領の祖父は、ヒトラーに出資した
ブッシュは、スペインに源をもつ隠れたユダヤ勢力と関連しているか?
ブッシュ家は、支配的なセファラディ-ダヴィデ的顕在/隠れユダヤ・グローバルエリートとリンクしているか?

ブッシュ家の起源は、オランダへと跡をたどることができる。
一人のブッシュ家の祖先は、メイフラワー号乗客のなかにいた。
ブッシュ家は、スペインに由来したのか?
ブッシュは隠れユダヤ人か?
ジョージ・ブッシュを含め米国の大統領の多くは、オランダに由来している
多くの大統領は、ブッシュ含め、メイフラワー号の乗客の子孫か?

ユダヤ人共同体への再参入を否定された隠れユダヤ人は、彼らの母国と呼ぶことができる土地を欲するか?
拒否された隠れユダヤ人のこれらの期待は、新世界に移民を運んだメイフラワー号と他の船に資金調達した商取引企業によって支援されたか?

興味深いことに、ウィンストン・チャーチルもまた、メイフラワー号乗客の子孫である。
彼の両親は、ロスチャイルド一族と彼らのアメリカ代理人であるオーガスト・ベルモントによって引き合わされた。

ロスチャイルド一族はたまたまもう一人の隠れユダヤ人と疑われる人物が妻をみつけるのを助けた-ナポレオンの孫に。

チャーチルは、顕在/隠れユダヤ人が中東の石油地域に支配を確立することを助ける道具だった。
ちょうど、石炭供給の統制支配を確立したように。
これらの動きが彼らの権力を固めた。

フランクリン・デラノ・ルーズベルトも、中東の石油地域の確保における主要なプレーヤーだったが、やはりスペイン系ユダヤ人でオランダ起源であった。

ヒットラーへの融資を非難されているウォーバーグ一族は、やはりまたスペイン系ユダヤ人起源である。彼らはドイツ系ユダヤ人ではあるけれど、もともと彼らはスペインからイタリアを通ってやってきた。


(続く)

元記事は
Is President Bush a Sabbatean-Frankist?
Does President Bush Descend from Spanish Jewish Royalty?
http://www.geocities.com/cliff_shack/jewishbush.html



参考・参照

ヘブライの館
http://rerundata.hypermart.net/ura/hexagon/floors/floorA1F.html


ヘブライの館 2
http://hexagon.inri.client.jp/floorA0F/_floorA0F.html


アメリカのユダヤ人
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/_floorA4F_hc.html


ユダヤ人のアメリカ移住史
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc100.html


1492年初頭、キリスト教勢力の軍隊はイスラム教徒を破り、グラナダを征服。「レコンキスタ」(スペイン再征服)を完成させた。そしてキリスト教勢力は、1492年8月2日、スペインに居住していた約30万人のユダヤ人(スファラディム)を一斉に国外へ追放した。

かつて栄えたスペインのユダヤ社会は突如として崩壊したのである。

イベリア半島から追放されたユダヤ人たちは地中海沿岸各地からアフリカ北岸、トルコ、バルカン地方、イタリア、大西洋岸方面ではハンブルグ、アムステルダム、ロンドンなど、政治・経済の中心地へと分散していった。

オランダ紀行1 オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/75705279.html


 ネーデルラントが、その質素さにより莫大な富を蓄積し、後に、その資金で強大な軍隊を作り、オランダ東インド会社を創立し、その軍事力で現在のベトナム、カンボジア等、世界中を奴隷支配し、世界帝国を作り上げた歴史事実からも、ネーデルラント=カルヴィニズムがカトリックの「権力そのもの」を否定したのではなく、「カトリックに支配される事を拒否し、自分達が他人を奴隷支配したいため、自分達が支配者で居たいため」のカトリック批判であった事は、明白である。

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by oninomae | 2008-01-17 22:04 | イルミナティ  

静かなる戦争のための沈黙の兵器 戦略と戦術:通貨の崩壊、アメリカ国民相互の信頼崩壊

これを、もう一度載せておきます。

静かなる戦争のための沈黙の兵器
http://www.asyura2.com/data002.htm


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     戦略と戦術

●戦略表
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・   実      行        ・   目標または獲得物        ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 大衆を無知にする。       ・ 公共組織の衰弱。          ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 重要点(価格と売上げ)をコン ・ フィードバック出力に必要とされる ・
・  トロールすることにアクセス ・  反応。              ・
・  する。               ・                    ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ [大衆を]上の空にさせる。   ・ 防衛力の低下。            ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 家族を攻撃する。         ・ 若者の教育をコントロールする。 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 現金は少なく、借金と施し物を ・ もっと自堕落に、もっとデータを。 ・
・  多くする。             ・                   ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 教会の独立性を攻撃する。   ・ この政府のようなものに対する信仰 ・
・                     ・  を破壊する。           ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 社会的画一性をはかる。     ・ コンピュータ・プログラミングを単  ・
・                     ・  純にする。            ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 税に対する反抗を最小に押える。・ 経済データを最大にする。     ・
・                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・                 ・ 強制する問題を最小にする。   ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 同意係数を安定させる。     ・ 単純化。               ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ はみ出しに対するコントロール  ・ コンピュータ入力データを単純化し ・
・  を強化する。         ・  予知可能性を大にする。     ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 境界条件を確立する。      ・ 問題の単純化。           ・
・                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・                 ・ 差異の解決と差異同一化。    ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 適切なタイミング。       ・ データの変移と不明瞭さの減少。 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ コントロールへの抵抗を最小限  ・ コントロールを最大限にする。   ・
・  に抑える。          ・                   ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ コントロールを最大限にする。  ・ 究極まで従属させる。         ・←
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 通貨の崩壊。          ・ アメリカ国民相互の信頼崩壊   ・←
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・            END( 作戦終了)                 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<戦略表>

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この方はお亡くなりになりましたが、引き続き作戦は継続中でしょう。「アメリカ合衆国」解消・吸収に向けて。


日本乗っ取り作戦もまだ終了していませんので継続中です。
日本人は投げ売りになった株でも買い占めておいたらどうでしょう?それとも、無知にしておくと仕事がやりやすいと言われたまま衰亡ですか?もちろん、保存できる食糧を確保しておきましょう。
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Nathan Mayer Rothschild 陽動作戦でイングランド銀行(と英国)を手に入れた人


群集の力は、盲目的であり、愚かしく、何かからの暗示にかけられるがままに動き、道理をわきまえないということを理解しなければならない。 (プロトコール1より)

われわれの合い言葉は・・力と偽善である。 (プロトコール1より)

ゴイムに考えたり留意観察したりする暇を与えないためには、かれらの気持を工業や商業に向き放しにさせなければならない。そうしてこそ、国民という国民が利益追求に没頭し、そのあげくにかれらの共同の敵に気をとめなくなるだろう。重ねて述べるが、自由がゴイム社会をきっぱりと崩壊滅亡せんがためには、投機を産業の基礎にしなければならない。その結果、産業が国土から引き出したものは、いくつかの手を通り抜けて投機に手渡される、すなわち、われらが階級に転り込むであろう。  (プロトコール4より)


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結局、いつも自作自演だった。もちろん例のホロコーストも。


追記 2008.1.13

「サー・アラン・グリーンスパン」の二〇〇七年十二月二十七日、ラジオインタビューに於けるきわめて重要な発言。「現行国際金融通貨体制は終焉した」と。そのことの意味。

更新 平成20年01月23日00時13分 平成二十年(二〇〇八年)一月二十二日(火) (第二千三百七回)  太田 龍

○「EIR」誌、二〇〇八年一月十八日号。四頁以下。

 ジェフリー・スタインバーグは、ここで、二〇〇七年十二月二十七日、サー・アラン・グリーンスパン(前米FRB議長)が、米国ナショナル・パブリックラジオのインタビューで行った重要発言を引用している。

○このグリーンスパン発言(2007.12.27)が、日本で報道論評されたかどうかは、知らない。

○なお、ここで「サー・アラン・グリーンスパン」とある。

○これは、グリーンスパンが、英国女王によって、「サー」の称号を与えられたことを意味する。

○サー・アラン・グリーンスパンは、

  「率直に世界金融、通貨体制は終焉したことを認めた」

  「私が予測しなければならないことは、前代未聞の何事かが起こりつつある、と言うことでありそしてそれは我々を崩壊させる(ノックダウン)、と言うことである。それが生じる確率は上昇している、と私は考える…………」と。


○アラン・グリーンスパンが、英国女王から「サー」の称号を与えられた、と言うことは、○彼が、本質的にはブリテン=ロンドン・シティ(イルミナティ世界権力)のヒエラルキーの下級工作員の一人であることを證明している。

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○もちろん日本人は、きわめて僅かな例外を除き、そんなことは夢にも考えない。

○アラン・グリーンスパンは、今や、公然と現在の世界金融通貨体制の終了を宣告した。

○現在の世界金融通貨体制の終了と言うことは、○この体制の一体のものとしてのイルミナティの現行の「経済学」体系の終わり、をも意味する。

○イルミナティ世界権力は、一九二九年の世界経済大恐慌を演出した。

○そしてそのとき、イルミナティ=三百人委員会は、新しい経済学理論を用意した。

○それが、ケインズ経済学である。○ケインズは、単なる一人の「経済学者」ではない。

○彼は、ジョン・コールマン博士によれば、れっきとした三百人委員会の正式メンバーである。

○その要点は、計画的長期的「赤字財政」である。

○ケインズ経済学の時代は、一九三〇年代から一九七〇年代頃まで続いた。

○そして、一九七〇年代初頭、米ドルと金の結合を切断したあと、

○イルミナティは、新しい国際金融通貨体制に切り替え、それに伴い新しい経済学理論を用意した。

○それが、三百人委員会の有能な工作員としてのミルトン・フリードマンらシカゴ学派のいはゆるネオリベラリズム経済学である。

○今や、この時代も終了し、イルミナティは、次の世界政治経済体制と、そのための理論を用意しなければならないであろう。○この転換の中心も言うまでもなく、イルミナティ世界権力の総本山としてのブリテン、でなければならない。

○新しい時代は、○イルミナティ(ロンドン・シティ)によって入念に準備された、
○世界人間牧場の完成に向っての大きな前進の序曲としての現行世界経済金融通貨体制の全面的瓦解、○によって開幕されるべく設定されている。

○そのとき、世界中の人々は、○ブリティッシュ・コモンウェルズ(『英連邦』と、日本人は翻訳する)が、全地球の主要資源の大半を支配して居る事実を再発見するであろう。


 (了)

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追記 2008.2.7

アメリカ経済の崩壊とアメリカの破産がイルミナティによって推進されている、とは本当か?そしてそれは何のためか?   太田龍

更新 平成20年02月07日01時04分 平成二十年(二〇〇七年)二月六日(水) (第二千三百二十二回)

○テックス・マーズは、「アメリカの経済的崩壊が、イルミナティによって推進されている」○と、アメリカ人に警告する。○そう、まさしくここに、核心が存在する。

○ 「イルミナティのエリートは、四千万人のアメリカの労働者を街頭に放り出し、米国を解体するアジェンダを持っているのか?

  「現在のアメリカ金融体制の破綻は、はるか以前に計画され、悪名高きシオン長老の議定書の中で語られていたとは本当か?

  「巨大銀行と抵当銀行が倒産して行く。ゼネラル・モータースは、最近五百九十億ドルの赤字を公表した。……

  「何がどうなっているのか?

  「米国FRBの前議長は、十年以内に、四千万人のアメリカ労働者が、街頭に放り出されるであろう、と予告した。その原因は、企業のアウトソーシングであると。

  「デルコンピューター、インテル、AMD、その他多くの大企業が、新しい巨大工場施設を海外に建設している。

  「何千万人の非合法移民労働者。米国に侵入し、米国市民の職を奪って居る。

  「ドルは、歴史的な地位低下を記録しており、アメロ[北米連合の通貨]は地平線上に姿を現した。

  「アメリカ経済を破産させているもは誰か?  「そしてそれは何故か?」
   
  ……………

○アメリカ経済を破産させ、崩壊させるのは誰か?

○それは、イルミナティである……と。

○しかし、アメリカ経済を破壊しつつある勢力は、

○日本経済をも破壊しつつある!!


○そのことに気付かなければならない。

 (了)

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by oninomae | 2008-01-16 21:53 | イルミナティ  

ジョン・マクロイのサバティアン/フランキスト・コネクション、ホロコーストとJF・ケネディ

ジョン・マクロイのサバティアン/フランキスト・コネクション、ホロコーストとJF・ケネディ

(訳者:ジョン・マクロイについて、時間を遡ります。)

美容師の息子

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これは、有名なドイツ、フランクフルトのロスチャイルド家。

長年にわたり、 ロスチャイルド家は2つの家族用の家の所有権をシッフ家と共有していた。

旧ユダヤ人街に位置して、その家は、ロスチャイルド家の側は赤い盾、シッフ家の側は船で印付けられていた。それらの印から2つの家族の姓が当初派生したものであった。参考1)

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ジェイコブ・シッフ  (ヤコブ・シッフ)

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ジェイコブ・シッフは、投資銀行クーン・ローブ商会の創立者で、家族と一緒に中央右側に座っている。メイン州のマウントデザート島バーハーバーを見渡すシッフ家の夏の家Farviewにて。ジェイコブ・シッフの妻、テレス、はシッフの右となり。彼の娘のフリーダ・シッフ・ウォーバーグと彼女の夫フェリックス・ウォーバーグがジェイコブの後ろに立っている。

ジェイコブが死んだとき、フェリックスがクーン・ローブを引き継いだ。
彼はまた、マンハッタン銀行を所有していた。それは1955年、ロックフェラーのチェース銀行と合併することになる。


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マウント・デザート島

マウント・デザート島
http://en.wikipedia.org/wiki/Mount_Desert_Island


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ライブ・ウェブ・カム
http://www.barharbor.com/index.html


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テレス・ローブ・シッフ

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フィラデルフィアのアンナ・スネイダー・マクロイ。

彼女は、マウントデザート島での夏の間のテレス・シッフの美容師だった。
アンナは、こぎれいで、精力的な、そして知的な若い未亡人であった。彼女は、自身で理髪を教えて小さいけれどまともな家族の収入をやりくりしていた。
彼女は、年間を通して、フィラデルフィアの金持ちにサーヴィスを提供した。夏の間の顧客はマウントデザート島の金持ち達であった。
その島の数少ない美容師の一人として、アンナは徒歩または自転車で仕事に回っていた。
6時までには起きて、彼女は散髪するための仕事道具の入った袋を運んだ。
彼女の人好きのする個性が、これらの社交会の金持ちの男女達を顧客というだけでなくある種の友人にした。
アンナは、お金よりも世間体を切望する種類の女性だった。
彼女の社会的地位は単なる家庭内の使用人のそれよりも高かった。
彼女は、 "働く"上流社会の女性だった。

「フィラデルフィアでは、ある貴婦人が彼女の仕事の尊厳を彼女自身のレベルまで持ち上げた:彼女自身は決して沈むことはない。」 参考2) 2人の人物が、ときどき母親の仕事に同行していた彼女の唯一の残された息子、ジャックに親切だった。
かれらは自分達の子供の中古のおもちゃを彼に与えた。
1人の博愛主義者が彼女の息子にシェイクスピアのセットを与えた。

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これは美容師アンナの息子、ジャック。
この写真は1916年に撮影されたもので、彼は大学の新入生だった。

教室外で、彼は、授業料のため少しでも多くのお金を稼ぐため、家庭教師の仕事を始めた。
1920年の夏の間、ジャックは母親に再び同伴したが、このときには彼は自分自身を歴史と法律の家庭教師として売り込むことができた。
ある日、彼の母親は彼女の富裕な顧客の一人であるロックフェラー家に家庭教師の仕事についてアプローチすることを強く促した。

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シール・ハーバー
http://www.acadiamagic.com/SealHarbor.html


ロックフェラーの子供たちにはすでに歴史の家庭教師がいたにもかかわらず、彼のこぎれいで品のある母親は、ロックフェラーの子供達に彼らの邸宅の下の湾でセーリングを教える仕事をジャックにうまく得ることができた。
ジョン D. ロックフェラー, Jrは、46歳で、5人の息子と当時17歳の1人娘アビーがいた。
ジョンD.三世、ネルソン、ローランス、ウィンスロップ、若いデビッド(14から5歳)。

その夏が、のちにそれゆえにジャックとロックフェラー家との間の生涯にわたる関係ができたと判明する期間を用意した。
デビッドはその時はとても若くて、そのエピソードをほとんど覚えていなかった。
しかし、他の男の子達の目には、マクロイは、いつも先生のように見えただろう。権威において、彼ら自身よりも彼らの父親の世代に近い一人の成熟した姿として。

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大人になったロックフェラーの子供たち。シール・ハーバーにて。

この美容師の息子、ジョン J. マクロイはさらに、シッフ、ウォーバーグ、そしてロックフェラー家の信頼できる友人で弁護士となった。
それらの家族は、マクロイを極めて繊細な任命をもって信頼したであろう。

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美容師の息子は、右側。
ここでは、マクロイはデイリー・プラザにいる。ウォーレン委員会のロックフェラー/ウォーバーグマンとして。マクロイの仕事は彼のパトロン達がJFケネディ暗殺の背後にいたということを疑うものが誰もいないことを確実にすることだった。


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マクロイは、左端。スパイ仲間アレン・ダレスは右から3人目。ウォーレンがリンドン・ジョンソンに対してウォーレン報告書として知られる彼らがまとめた報告書類の束(堆積物)を手渡している。(ジョンソンは誰が彼を大統領にしたか知らなかったかのように振る舞った)

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戦争次官補であるマクロイは左側。長官スティムソンは中央。
ジョージ C. パットン将軍が右側にいる。

マクロイの島の常得意は、ヨーロッパがEUに向けての道を整えるため、ヨーロッパの望ましくない民衆をきれいに掃除することを望んでいたので、美容師の息子は、第2次世界大戦中戦争次官補として、アウシュビッツの鉄道路線を爆撃から遠ざけ守った。収容所の上空に飛行機を飛ばすのは実際的ではないと主張して。
これは彼が大変に熱心についたうそだった。
が、ロスチャイルド、ウォーバーグ、あるいはロックフェラーより彼の方がましだろう。

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ナチの「戦争犯罪者」アルフリード・クルップはニュルンベルク裁判で、寛大な処置を付与された。HICOG(ドイツの高等弁務官)のマクロイによって。

戦後、美容師の息子は彼のパトロンに代わって多くのナチス戦犯を自由放免にした。
ショックを受けたエレノア・ルーズベルトは、マクロイに宛てて書いている: 「なぜ我々はそれほど多くのナチスを解放するのか。」彼女は明らかに蚊帳の外に置かれていた。
ルーズベルトはそうではない。
彼らはお互いに秘密保持したのだと私は推測する。
この場合、それは良いことだった。

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1955年には、美容師の息子はマウントデザート島からの彼の母親の顧客達の銀行を併合した。ウォーバーグのマンハッタン銀行とロックフェラーのチェース銀行である。
その銀行はチェースマンハッタン銀行として知られることになった。

次回あなたが、誰がJFケネディを殺したのかあるいはナチスの背後に誰がいたのか不思議におもったら、フィラデルフィア出身の野心的な美容師を思い出し、彼女の才能ある息子ジャックを追ってみなさい。


参考

1. Naomi W. Cohen, Jacob H. Schiff, (Hanover, NH, 1999) p.2.
ナオミ・ウィリアム・コーエン、 「ジェイコブ H. シッフ」、(ハノーバー、NH、1999) p.2 。

2. Kai Bird, The Chairman, (New York 1992) p.28.
カイ・バード、「委員長」、(New York 1992) p.28。


元記事は
John J. McCloy's Sabbatean/Frankist Connection, The Holocaust & JFK
The Hairdresser's Son
http://www.geocities.com/cliff_shack/hairdresserson.html


++
時間的には、この続きが
ジョン J. マクロイを理解する by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7996730/
でしたが、フラッシュ・バック形式と言うことでご了解下さい。


参考

WTOの起源 オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/78818300.html


シティバンクとチェース・マンハッタン銀行 灼熱
http://plaza.rakuten.co.jp/HEAT666/diary/200408060000/

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by oninomae | 2008-01-16 20:02 | イルミナティ  

ジョン J. マクロイを理解する by Clifford Shack

アウシュビッツへ続く鉄道路線の爆撃を拒絶した、ロスチャイルド/ウォーバーグ/ロックフェラーの代理人

フォトギャラリー: ジョン J. マクロイを理解する by Clifford Shack

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マクロイの抜け目のない母親は、彼女の息子に機会を提供する決意をした。

彼女は、夏の休暇期間中のスーパーリッチ達のヘアドレッサーだった。

彼女の"頭"の1つはクーン・ローブジェイコブ・シッフ[1847-1920]の妻だった。

シッフの家族はフランクフルトでロスチャイルド家と隣あわせに住んでいた。

ジョン・マクロイは、ティーンエージャーとして、J.D.ロックフェラーJr.の5人の息子達にセーリング・レッスンをしただろう。彼は彼らの特別なトラブル・シューターになった。

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マクロイ、大学新入の若者時代。

マクロイの母親は倹約して貯蓄して、彼女にできる最高の教育を彼に提供した。

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投資銀行クーン・ローブ商会からの2人のマクロイの顧客 -オットー H. カーン[1867-1934](左)とベンジャミン(右)、 -1930年代に、上院で証言しているところ。

上院の調査委員会は、1920年代と30年代の様々な鉄道の破産に対する取り扱いにおけるマクロイの役割を批判した。

マクロイは投資家を法律的な無意味さに埋もれさせて混乱させた。そうでなければ簡単な説明書を彼らが読み違えるように。
マックス・ローウェンタールによると、マクロイが関与していた<投資家の報酬(投資家は儲かる)>とよばれるケースのうちの1つについて、のちに小さな本を書いた上院調査官の一人は、もし普通の投資家が「(マクロイにより立案された)その文書の探検を試みた場合、彼は無神経な言葉のジャングルの中で死ぬだろう」 ことを観察している。

「この文書は目次や索引がまったくなかった(妙にウォーレン委員会報告書に似ている)。
その言語は不可解以外なにものでもない。一文が2250語にもわたっている。

提案された財産管財人による管理の文書全体を通して埋設されたものは、この基本的事実である: いかなる株主も財産管理に参加するためには、彼は無条件の委任状を銀行家に与えねばならない...

誰もこの単純な事実をその文書のなかに見つけることができなかったので、その鉄道オークションにおいて、クーン・ローブのもの以外の入札はなかった。
関与した弁護士や銀行は、独立した鉄道投資家達につかませる欺瞞を過剰に高揚させた。
マクロイは英雄だった。

マクロイのスキルがクーン・ローブに再び求められるだろう。JFケネディの暗殺の「調査」を行う(指揮する)ために。
目次はあったが、ウォーレン報告書には索引がなかった。
ウォーレン報告書は、煙に巻き迷わすためにデザインされた。解明・啓発のためではない。
どうしてそんなことが?

もし真剣な調査が行われた場合、ウォーレン委員会のうちの2人、ジョン J. マクロイとアレン・W・ダレス[1893-1069]がケネディ暗殺に直接関与していたことが結論づけられただろう。

まず、ウォーレン委員会は、不思議な偶然の事実を調査しなかった。リー・ハーヴェイ・オズワルドのダラスの女家主、グラディス・ジョンソン、はメアリー・バンクロフトの親友だった。アレン・ダレスの愛人の・・・

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1915年、マクロイはニューヨーク、プラッツバーグの"億万長者キャンプ"と称されるエリート軍キャンプに入会した。ルシタニア号の沈没によって触発され、一部バーナード・バルーク[1870-1965]に資金を提供されて。
1917までには、マクロイはプラッツバーグの3年次ベテランだった。
彼は誰もがなりたい副官になった。彼のメンターであったろう一人の男、准将ガイ・H・プレストンの。
プレストンは、荒々しい経歴の騎兵隊将校で、スー族インディアンとのダコタの戦いでの彼の戦闘話でマクロイを大いに楽しませた。(1890年12月には、少尉プレストンは、ひざの負傷で彼の"勇気と持久力"を"表彰"された。そこでは少なくとも153のスー族の男性、女性、子供たちが虐殺された) 。マクロイはプレストンにとても好意をいだくようになった;長年にわたって、将軍は一人の父親像になった。プレストンがマクロイへの彼の手紙の署名を「愛する父より」と始めだすところまで。
「お父さん」は間違いなく、彼の息子の「勇気と持久力」を誇りに思ってきただろう。マクロイが死の収容所への導く鉄道への爆撃をサインしないという「失敗(怠慢)」によって促進した、ハンガリーのユダヤ人をアウシュビッツへ輸送するというという大虐殺の間。

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1916年7月に、 1000トンの弾薬がニューヨーク港のブラックトム島で爆発した。
1930年、マクロイは、責任を負う者は誰かを発見する任務を"割り当てられた"。
彼は、彼の人生の次の9年間を、英国とドイツの諜報局周囲を探偵してすごした。

彼の"捜査"中、1936年のベルリン五輪では、ナチスの高官ルドルフ・ヘスとヘルマン・ゲーリングの招待で、マクロイはアドルフ・ヒトラーのボックスに座っていた。

私に言わせていただければ、ブラックトム捜査、結局最終的には何の成果もなかったが、それはマクロイのカバーストーリー以外のなにものでもない。彼は来るべき戦争に助力したのだから。

私は彼を思い描く。ウォーバーグマンとして、多くの法的・戦術的な問題についてナチスを助けていたと。
人種的純血法から、ヨーロッパのユダヤ人の駆除まで。


結局のところ、彼の義理の父親が第一次世界大戦中、毒ガスを製造した。彼の義理の兄弟が、チクロンB製造元のアメリカンサイアニミッド社の副社長だった。彼の妻のいとこは、「ラット・シラミ・歴史」という本を書いた絶滅・駆除の世界的権威だった(訳注:Hans Zinsser [1878-1940]のこと)。

たぶん彼は、戦後のコネクションを作っていたのだ。

結局、彼の妻の親戚のひとりは、コンラート・アデナウアー[1876-1967]と結婚した。アデナウアーは偶然にも戦後西ドイツの首相になることになった。
政治で偶然に起こることは何もないと言ったのはルーズベルトだった...

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ヘンリー・モーゲンソー財務長官(右)はマクロイを<ユダヤ人迫害者>と呼んだ。なぜなら、マクロイは、次官補として、戦争努力から離れて欧州のユダヤ人の救出にいかなる軍事的資源を転ずることにも消極的でしぶっていたから。 
もし彼が知ってさえいれば・・・
(訳注:ただ、モーゲンソーも「役者」だった可能性も高い。なにしろ、財務長官である)

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マクロイ、戦争次官補(副長官)として、スティムソン戦争長官、パットン将軍とともに。

<写真欠落中>
マクロイとパットン将軍(暗殺されたとうわさされる前) 参考2

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マクロイはHICOG(ドイツの高等弁務官)に任命された。マクロイの、占領ドイツの「最初の家族」。ミュンヘンのタウンホールで、バイエルン[Bavarianです]輸出週間を支援して大ジョッキのビールを飲み下す。

ドイツ経済の復興を励ましながら、マクロイは時に彼の「嫌悪」を抑えねばならなかった。
彼は、かつてドイツ財界人のグループに怒りをあらわにしながら講義した、 「戦争とそれに続いたあらゆる悲惨を思い出せ・・・ それはドイツの土壌に生まれて育てられた・・・あなた達のビールに涙を流すな」

なんてうそだ。

私に言わせていただければ、、ロンドンがその発祥の地だった。
より正確には、スイッチンス通り。

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東ドイツ共産主義者のパレード;西ドイツ首相のコンラート・アデナウアーに命令を口述するHICOGのマクロイの戯画とともに。
アデナウアーが、マクロイの妻の親戚だとは、彼らはほとんど知らなかった。

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アルフリード・クルップは、ニュルンベルクで戦争犯罪の有罪判決を受けた。
1951年に、マクロイはクルップに寛大な処置を認め、彼の私的財産を回復した。
ショックを受けたエレノア・ルーズベルトはマクロイに書いた: "なぜ我々は非常に多くのナチスを解放しているのですか?
もし彼女が知っていさえすれば・・・

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マクロイと彼の反ユダヤ(反セム)主義の義理の兄弟ルー・ダグラス[1894-1074]。
マクロイがドイツを統治しているあいだ、ダグラスはロンドンでトルーマンの大使を務めていた。
戦争前にはジョセフ P. ケネディが着いていた地位。
アメリカを「銀行屋の戦争」の外側に守っておこうと最善の努力をしていたケネディはルーズベルトに解雇された。
なるほど確かに、ジョー・ケネディは彼のロンドン時代に高い地位にいる敵を作った。彼らは復讐するだろう・・・

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チェース銀行の頭取として、マクロイ-デビッド・ロックフェラー[b.1915]の左側に、ジョージ・チャンピオン、およびスチュワート J. ベーカー、-は1955年、そのロックフェラーに支配された銀行を、ウォーバーグ支配下のマンハッタン銀行と合併させることで、チェースマンハッタン銀行を形成し米国第2位の銀行に変えた。

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JFケネディはチェースマンハッタンに友人を持たなかったと言えば十分だろう・・・


ウォーバーグ・ロックフェラーの利益代理人として、マクロイは大統領執務室へアクセスできた。当時そこに誰が座っているかにかかわりなく。

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ここでは彼はLBジョンソンと共に。

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マクロイとジミー・カーター。


続く・・・ ↓(たぶんこれです)
McCloy/Zinsser Holocaust Connection
Did John J. McCloy and His Relatives Consult Hitler Jewish Extermination Program for the Benefit of the Supra-National Global Elite?
http://www.geocities.com/cliff_shack/zinsser.html



元記事は
The Rothschild/Warburg/Rockefeller Agent Who Refused to Bomb the R.R. Tracks Leading to Auschwitz.
Photo Gallery :Understanding John J. McCloy
http://www.geocities.com/cliff_shack/photogallery_mccloy.html

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by oninomae | 2008-01-15 23:19 | イルミナティ  

ロスチャイルド一族、日本をとる。 by Clifford Shack

ロスチャイルド一族、日本をとる。 by Clifford Shack

アメリカ&フランス革命と同様、第一次、第二次両次世界大戦は、大西洋両岸にあるイルミナティ・ロッジ内部のエリートフリーメーソン達によって画策された。

イルミナティの4つの最初のロッジのうち、 一つは、サバティアンでサバタイ・ツヴィのメシア的玉座への要求者、ヤコブ・フランクによって組織された。

フリーメーソン組織の中核にある、この特に影響力のあるロッジに属していたのが、ロスチャイルド銀行家一族のメンバーである。

ロスチャイルド一族は、第二次世界大戦の政治的役者に繋がっていた。

連合国への彼らの影響力は、フランクリン・D・ルーズヴェルトウィンストン・チャーチル参考)に対する繋がりを通して探られてきた。

彼らの中立国に対する影響力は、彼らのバチカンに対する繋がりを通して探られてきた。

彼らの枢軸国にたいする影響力は、ヒトラースターリンに対する繋がりを通して探られてきた。

しかし、日本についてはどうだろう?

どのようにして、第二次世界大戦に巻き込まれるように、日本人をうまく処理したのか?

彼らの参戦が、本当にロスチャイルド一族とイルミナティへの密接な繋がりを保証するか?

ロスチャイルド一族と彼らの秘密の同胞達はいかにして日本人への覇権を確立したのか?

その答えは、至って単純です。

19世紀、フリーメーソン組織が日本国内に十分な侵入を確立した後に、将軍の幕府を倒し、日本をフリーメーソン組織の管理下に置く時が来たと決断した。

ロスチャイルド達は、マシュー・カルブレース・ペリー 提督を横浜へと送ったであろう。

歴史によると、ミラード・フィルモア大統領がペリーを日本に送った。なんらかの超国家的秘密権力ではなくて。

それはそうだろう。

ロスチャイルド一族、サバタイ・ツヴィ、ヤコブ・フランク、フリーメーソン組織、そしてイルミナティは、学校の子供たちにはちょっとばかり消化しにくい。

その問題に関しては、どんな年齢の学生にも随分余計だ。

ペリー遠征に対するロスチャイルドの繋がりはどこにあるのか?

単純です。

ペリー提督は、アメリカにおけるロスチャイルド代理人、オーガスト・ベルモンのト義理の父だった。

オーガスト:ベルモントは、ロスチャイルド家イタリア・ナポリ支店のカール・マイヤー・ロスチャイルド男爵の非嫡出子だった。

オーガスト・ベルモントはキャロライン・ペリーと1849年11月7日結婚した。


1852年1月中旬までに、その提督は「ワシントンに行き海軍長官に遅延なく報告する」ように求められた。

彼は、オーガスト・ベルモントが彼の[育ての]父親に書いたように、「平時に一人のアメリカの提督にそもそも指定された最大の艦隊に対する大変名誉ある尊敬すべき指揮権を有していた。すなわち、彼は6隻の戦艦を率いて東インド、中国、そして日本に行く。そして、その艦隊の司令官であることに加えて、外交上の任務も有している」 -日本を西洋との貿易へと開国させるために。

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ベルモントの家族、ハーグ、約1854年。 (左から右へ)
イザベル・ペリー、オーガスト・ベルモント、ペリー・ベルモント、
キャロライン・ベルモント、フレデリカ・ベルモント、ジェーン・ペリー、
オーガスト・ベルモント・ジュニア、マシュー・カルブレイス・ペリー 。


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オーガスト・ベルモント

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ベルモントの義理の父、マシュー・カルブレース・ペリー提督、 1853。

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1853年、マシュー・ペリー合衆国提督とその随行員たちは、日本の幕府の代表と、横浜で会談した。

その港にアメリカ軍艦の艦隊を停泊させて、ペリーは、日本人に通商友好条約を提示した。

彼は翌年この条約の調印を保証するためさらに印象的な艦隊を伴って再訪した。

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ペリー提督、翻訳者とともに日本の公式関係者に話しているところ。

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上は、アメリカの視点での、東インド小艦隊による最初の上陸。

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上は、日本の視点での、東インド小艦隊による最初の上陸。

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ペリー提督の記念碑、久里浜、日本 [1977年]

日本のフリーメーソン組織

倒幕


元記事は
The Rothschilds Take Japan
http://www.geocities.com/cliff_shack/rothschilds_japan.html


++
斯くした歴史を経て、日本を操る手段は、明治維新の秘密、サバティアン銀行からの融資、誰かさんのスイス銀行預金だったろう。

参考

大室寅之祐→明治天皇考 れんだいこ
http://www.gameou.com/~rendaico/mikiron/nakayamamikikenkyu_40_1_meigitennoco.htm


ロスチャイルド家 エンセン
http://www.asyura.com/0306/idletalk2/msg/981.html


売国政治打ち負かすたたかい 2月岩国市長選挙 全国と結び盛り上がる市民の力 長周新聞

岩国市長選迫り市民論議沸騰「自民党や米軍に負けない」 長周新聞

「全国の支援が励み」岩国市民 長周新聞

 「米兵の文句をいうと人種差別とかいう人もいるが、人種差別は向こうの話。基地内で働いたこともあるが、下士官になるほど通りすがりに“ジャップ”といったり、態度も侮蔑的。日本人を完全にバカにするよう教育されている。基地従業員がストライキをする気持ちはよくわかる」と、話す。

北朝鮮のミサイル実験「アジアにおけるミサイル技術拡散の歴史」  オルタ

4. 78年、ブッシュの支持基盤であるネオコン派のブレジンスキー補佐官(カーター政権)は、暗闇で使用出来るランドサット赤外線走査機器を中国に売却。
 同時にブッシュの提言を受け、台湾への武器輸出を推進。
 カーターは中国に、対空防衛レーダー、無線機器、ヘリコプター、ミサイル誘導に使用するランドサット航空写真偵察システム等を販売。

5. 80年9月、ウィリアム・ペリー(後にクリントンの国防長官になる)を団長とする米政府の視察団が、中将クラスの軍人複数と共に訪中。
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 ペリーは「中国の軍事技術を調べ、米国がどのように協力出来るかを調査するために訪中」と語る。
 ペリーは、中国への武器輸出自由化、地対空ミサイル、対戦車ミサイル等のミサイル技術輸出を推進。

6. レーガン政権は、副大統領ブッシュの「選挙公約」に従い、FX戦闘機、F16戦闘機を台湾に売却。理由はミサイル技術等の「中国の軍事的脅威から台湾を守るため」である。
 ミサイル技術を中国に売ったのは米国(W・ペリー)ではなかったか?

7. ペリーは、銀行ディロン・リードの社長会長を10数年歴任してきた人物であり、ディロンの経営する、世界最大の核ミサイル原料メーカー・ベクテル社の経営者は父ブッシュである。
 中国にミサイル技術を売ったペリーと、中国のミサイルが脅威だと言い台湾に戦闘機を売ったブッシュが同じ会社の経営者で、その会社が世界最大のミサイル原料メーカーとはどういう事か?

8. 既報のように、米ソ冷戦を推進し、核ミサイル販売促進を行ったミサイル・メーカー、ディロン。
 ソ連、中国に「対抗するため」、日本への米軍駐留を決めた日米安保条約を策定した米側担当者J・フォレスタル国防長官、W・ドレーパー陸軍次官は、ディロン社の社長、副社長だった。
 そのディロンが、今度は中国にミサイルを売り「中国の軍事的脅威」を作り出す。そして「中国の脅威」に「対抗」するため、台湾に戦闘機を売った父ブッシュが、ディロンと共にミサイル・メーカーの経営者である。

9. 現在まで、「中国の軍事的脅威」に対抗するため日本にミサイル防衛システムを購入するよう圧力を加え続けた中心人物が、このW・ペリー(クリントンの国防長官)である。
 中国の「軍事的脅威」を作ったのは、ペリー本人、ディロンではないか?

 さらに、中国に対空防衛レーダーを売ったのは米国であり、中国への武器輸出推進の中心に居たのがペリーだが、今度はレーダーに捕捉されないステルス戦闘機を開発したシルベニア軍事エレクトロニクス社の重役がペリーである。
 冷戦中、ディロンが米ソ中の対立をアオッタように、現在はディロンが、アジアの「ミサイル対立」をアオッテいる事が分かる。

 なお、ペリーは江戸幕末に日本に開国を迫った「黒船ペリー」の末裔である。この一族は、「アジアの紛争でメシを食う」のが家訓なのであろうか。

タバコ業界と米国政権 オルタ

7. 黎明期キリスト教原理主義の宣教師ビリー・グラハムを宣伝面で援助したのは、新聞王ランドルフ・ハーストだが、その後継者としてハーストの娘と結婚したのがウィリアム・ペリー=クリントンの国防長官であり、銀行ディロン・リードの会長であった。
 ディロンは麻薬王デュークのメインバンクであり、ヘリテージと共に世界中にパトリオットミサイルを売り歩いているのが、この黒船ペリーの末裔である。

やがて世界統一政府の首都となるイスラエルの闇 オルタ

5. 1840年代からアジアの麻薬生産を担ってきたサスーン財閥は、戦後になり次々と麻薬担当者が殺害され、麻薬取引の表舞台からは消えてゆく。 
 代わってアジアの麻薬支配者として姿を現したのが、イスラエルを本拠地とする得体の知れない企業、パーミンデックスである。取締役には澄田智のボス、ルイ・ドレフュス、ロックフェラーの本拠地ジョージア州アトランタのモルモン教牧師一族モーニー・コリンズ[Mauney Collins]等が座っていた。

 米国危機管理庁FEMAが運営する強制収容所の原型を作った、FBI長官エドガー・フーバーの親友のコリンズは、同時に現大統領ブッシュの恩師パット・ロバートソン(スコットランド銀行米国支部代表)の資金源となっている人物である。
 このイスラエルのパーミンデックスは、インターネット盗聴ソフト・プロミス製造会社でもあり、その営業担当者、法律顧問であった次期大統領候補ヒラリー・クリントンのボスでもある。ヒラリーと共にパーミンデックスの法律顧問であったヒラリーの同僚弁護士は、後にボスであるパーミンデックスに逆らったため、ヒラリーの眼の前で絞殺されている。殺害場所はクリントン大統領時代のホワイトハウス内部だが、警察は現在に至るまで全く捜査を行っていない。ヒラリーは仮に将来大統領になったとしても、ボスのパーミンデックスに逆らうとどうなるか十分に「学習」したはずである。

6. チェイニー副大統領が社長であったハリバートン社は、パーミンデックスの出資者であり、同時に大手傭兵会社ブラウン・ルートを所有しているが、ブラウン・ルートの特殊部隊部門の技術指導は、おそらくパーミンデックスが行っている。

7. イスラエル建国資金を出したのがレウミ銀行とランベール銀行だが、レウミの経営者はウォーバーグ(デル・バンコ)とドレフュスである。  そしてランベールの大株主がドレフュスである。ウォーバーグの系列下のリーマン・ブラザースの取締役がドレフュスの会長ナサニエル・サミュエルズである。

 既報のように、米国とEUのボスになりつつあるイスラエルの頂上付近に、こうしてドレフュス社が君臨している。だがドレフュスも巨大金融コングロマリット、イーグルスターの傘下にある。

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そしてイーグルスターの経営陣には、イスラエルの諜報組織モサドと英国諜報(スパイ)組織MI6のメンバーが延々と顔を並べている。


 通常、諜報機関は、国家の首脳と国家経済の中心である大企業を守るために活動するが、イスラエルには「守るべき」国家首脳も大企業もない。何故ならイスラエルでは、諜報機関が国家首脳と大企業経営者そのものとなっているからだ。世界を超中央集権で統一しようとするイスラエル国家そのものが、巨大な諜報機関となっている。

 ただしパーミンデックスとイーグルスターに共通する顔、イスラエルの「顔」が常に登場する。1920年代、米国禁酒法時代に金で殺人を請け負う「殺人株式会社」を経営し、莫大な富を形成、その資産をイスラエル建国に注ぎ込んだランベールの経営者エドガー・ブロンフマン父子である。  パーミンデックス、イーグルスターの経営者の席には、常にこの「殺人株式会社」社長が座っている。

8. イーグルスター(以下ES)の一面を見てみる。
 クリントンの国防長官ウィリアム・ペリーに資金を与え、CBSTVを創立させ、ペリーにパトリオット・ミサイルを世界中に売り歩かせているのがES。
 EUの原型ECの創立者ジャン・モネはESの社員。
 日本の長銀を倒産に追いやり新生銀行を作った、モルモン教牧師で弁護士のバーノン・ジョーダンはES社員。
 日本の麻生太郎外相の麻生セメントのボス、フランスのラ・ファルジュ・セメントの会長ベルトラン・コロンはES社員。
 エル・アル・イスラエル航空経営がES。
 元国際原子力機関IAEA議長=フランス原子力庁創立者ベルトラン・ゴールドシュミットはES社員。
 美術品オークション、クリスティーズ経営・・パリ・アストリア・ホテル経営・・カンヌ・カールトン・ホテル経営・・スカンジナビア航空経営・・自動車のボルボ経営・・スカンジナビア・エルシンダ銀行経営・・ハンバーガー・マクドナルドの紙コップとハンバーガー包装紙の独占製造・・
 メキシコのプエプラ・キリスト教原理主義学校(別名パーミンデックス暗殺者養成学校)経営・・etc。


9. 米国、EUに深くクサビを打ち込んだイスラエル=パーミンデックスは、元々はアジアの麻薬ディーラーだった。
 北米NAFTA(自由貿易協定)、EUのようには一見まとまっていないアジアをイスラエルはどのように「統一」して行くのか。
 麻薬ディーラーとしてアジアの地下経済に通じたイスラエルは、アジアの「統一支配者」李一族と既に提携している。
 台湾のリトウキ元首相一族、中国のリホウ元首相一族とリセンネン国家主席一族、中国・香港の支配者リカシン一族、シンガポールの元首相リークアンユー一族(注2)。
これら李一族は全て同一血族であり、アジアの表経済、地下経済は李一族とパーミンデックスが既に固めている。
 その下部組織ドレフュスは、中国華北、東北(旧満州)の水田を既に独占契約し終わり、韓国・日本へのコメ輸入自由化WTOの圧力を強めている(韓国では農民が抗議の焼身自殺を計っている)。

 ドレフュスの行った日本のバブル経済破壊、続くランベールの行ったBIS規制強化、さらに3度目のイスラエルによる日本爆撃=コメ輸入自由化がドレフュスを通じて間もなく始まる。

北朝鮮=ブッシュ? オルタ

日本に軍隊を作ったのは誰か? オルタ

侵略戦争としての通商交渉・・USTR米国通商代表の発端 オルタ

CIAの成立・・日本独立のための第6章 オルタ

CIA=中国共産党・・日本独立のための第7章 オルタ

ブルドッグ・ソースの乗っ取り オルタ

ブッシュとクリントン夫妻の正体・・ヒラリー・クリントン2

 暗殺されたケネディ大統領の財産は、アンドレ・マイヤー[1898–1979]という男が自由に使っている。マイヤーが「俺はケネディ殺害犯人ではない」と主張しても、誰も信用しないであろう。

 マイヤーは、イスラエル最大の軍事産業アイゼンベルグ社のメンバーであり、創立者の息子である。アイゼンベルグは元々、全米を統一した米国最強のマフィア「殺人株式会社」であり、マイヤーはその顧問弁護士である。「金をもらい、殺人を請け負う」事を「仕事」としている「殺人株式会社」のメンバーが、殺害されたケネディの財産を横領し、使用しながら、「俺は犯人ではない」と言っても誰も信用はしない。「殺人」だけが日常業務の企業である。
(中略)

 これはアメリカ=ロシア間で行われ、現在人類を絶滅の危機に立たせている核兵器大量生産・競争が、イスラエル、その中核企業アイゼンベルグによって展開されて来た事を意味している。
 
 現在、この密売組織の中核ノーザントラスト銀行[Northern Trust]の経営を任せられているのが、金融マン、フェリックス・ロハティンである。米国の「イスラエル」博物館の館長であり、ブランド品のルイ・ヴィトン社の重役と言う肩書きを持つロハティンは、一方でスエズ金融という金融企業の経営者でもある。

 19世紀、アジア、アフリカ、ラテンアメリカ各地を支配し、有色人種を奴隷として酷使し、過酷な奴隷労働の末、数億人という人間を殺害した悪名高い「東インド会社」、それが現在のスエズ金融である。その経営者が、ノーザントラスト銀行の経営者ロハティンである。

 現在、世界中の水を支配しようと考え、世界各地で水道事業の乗っ取りを繰り返しているのが、この東インド会社=スエズ金融[Suez]である。

 もちろん、スエズ金融の経営者ロハティンの顧問弁護士は、殺人株式会社のアンドレ・マイヤーである。 クリントン政権の副大統領ゴアと、弁護士を「共有」するロハティンは、クリントン政権の国防長官ウィリアム・ペリーを育て上げた「恩師」である。 ペリーが別名CIA・TVと呼ばれるCBS・TVを創立した際に、資金を提供したのがこのロハティンである。 その資金は、ロハティンがイスラエル最大の軍事産業アイゼンベルグの金融部門である、ローズ・コーポレーションから借り出したものであった。

 アメリカ=ロシアの核兵器大量生産・競争を「担った」ノーザントラスト銀行が、資金の融資を求める先がイスラエルである事、その資金源がイスラエルのアイゼンベルグ=ローズ社である事を、これは示している。

Ex-Ambassador Rohatyn Joins Rothschild

Rohatyn joins board at Rothschild


Independent, The (London), Oct 13, 2004
THE FORMER Lazard partner Felix Rohatyn is to join Rothschild as a non- executive director. Mr Rohatyn left Lazard in 1997 to become the US ambassador to France. After completing his term as ambassador, he set up Rohatyn Associates, a corporate finance advisory firm. He is also on the board of the French luxury goods group LVMH and on the supervisory boards of Publicis and Lagardere.

広島・長崎への原爆投下の犯人 オルタl

東京地検特捜部=WTO オルタ

 米国CIAの下部機関でありWTOのメッセンジャーである東京地検特捜部は、「WTOの命令に従わないと逮捕する」と、日本中の官僚と政治家を「脅迫して見せた」のである。「コメ輸入自由化を認め日本の亡国を受け入れないと、東京地検特捜部が逮捕する」と脅迫して見せたのである。  だそうです。

追記


9.11の検証を求めた10日の質問の真意  藤田幸久 at 2008/1/14

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by oninomae | 2008-01-14 12:28 | イルミナティ  

ロスチャイルドとリンカーン暗殺 by Clifford Shack

サバティアン/フランキスト・イルミナティ・ロスチャイルドのグループはエイブラハム・リンカーン暗殺事件の責任を負うべきか? By Clifford Shack

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          オーガスト・ベルモント[1813-1890](1865)

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老齢のジェームズ・ド・ロスチャイルド男爵[1792-1868](1866):オーガスト・ベルモントの背後の権力

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20代のオーガスト・ベルモント、カール・マイヤー・ロスチャイルド[1788-1855]:ベルモントの秘密の父

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オーガスト・ベルモント、ネイサン・マイヤー・ロスチャイルド[1777-1836]:ベルモントのおじさん

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ベルモントのニューヨーク事務所です。エイブラハム・リンカーン[1809-1865]の暗殺計画を練ったのはここですか?

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            ブースはベルモントの使命を達成。
訳注追加:ブースは1865.4.26に26歳で死んだことになっているが、以下参照。<リンカーンを暗殺したジョン・ウィルクス・ブースは、フリーメーソン33階級であり、マッチーニの作ったヤング・アメリカのメンバーであった。その彼を暗殺者として選んだのは、「金の輪の騎士達」であった(後のKKK)。彼らはロンドンのフリーメーソン銀行家たちから資金援助を受けていた。暗殺者の隠蔽工作を指揮したのは、陸軍長官エドウィン・スタントン(フリ-メーソン)であった。彼は、事件直後にワシントンDCのすべての道路を封鎖したが、ブースの逃げ道だけは空けておいた。エドウィン・スタントンは、ブースと同じ背格好の酔っぱらいを殺して死体を焼き、それをブースの死体として「認定」した。(アイクの「大いなる秘密」第9章)>のが真相であるそうな。

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                 リンカーンを殺した銃

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                   フォード劇場

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         リンカーンがフォード劇場にかぶっていった帽子


パート1

「5番街の王:オーガスト・ベルモントの運命」からの抜粋開始:

「内戦が終わった。

前回の大統領選挙の直前、M.ベルモント氏は・・・一万ドルの賭けの広告をうった。もしリンカーン氏が再選しなければならないなら、 彼の2期目を通じて戦争が長く続くだろう。と。ニューヨークタイムズ紙は、後でほくそ笑んだ。

「B氏はその問題について、何を今お考えですか?」

その旗がフォート・サムターで揚げられて10時間と15分後、リンカーンはジョン・ウィルクス・ブースによってワシントンのフォード劇場で暗殺された。スワードもまた、自宅で寝ているところを、襲撃された。

陰謀の噂が広がった、そしてオーガストが大統領殺害計画のメンバーだったという信じられないような話が再び浮上した。

ニューヨークからスタントンに送られた匿名の手紙は主張していた。「マクレラン将軍、 A.ベルモント、フェルナンド・ウッド、チャールズ H. ハスウェル[最初の汽艇の設計者] 、およびジェレマイア・ラロック [バーロウ法律事務所のパートナーの一人]は、すべてがリンカーン大統領、あなた自身、およびスワード秘書官の暗殺陰謀の共謀者だった。わたしはベルモントの使用人を通して知ったのだが、これらの関係者はベルモント邸での夕食会で全員そろっていた。ウィルクス・ブースとともに。昨年11月。」・・・

オーガストは、民主党全国委員会の委員長として、このようなうわさの明白な対象だった。

彼は憲法を骨抜きにしようとする共和党員のごとく公然と、頻繁に、そして激しく非難した。:リンカーンのスタントンへの信頼とスタントンの勝手な権力の行使。軍事的検閲。電信線の支配。新聞(記者)の口止め。正直な異議の弾圧。反逆罪でのでたらめの告発、そして苛酷な政策がそのような告発を正当化した。不法な逮捕、そして請求なしに投獄された囚人。選挙で用いられた不正戦術。ワシントンへの集権化とワシントンでの共和党員による締め付け。
他の多くのものと同様、オーガストは共和党員がホワイトハウスに戻って、共和国を解体し専制政治を確立すると信じていた。だからもしオーガストが陰謀に加担していたとして、彼の動機--あと知恵で理解するのは困難だが-愛国的だったかもしれない。その状況は絶望的で絶望的な救済措置が要求されるように見えた。

しかし、他の競合する陰謀説があった(1つは、スタントン自身の暗殺への関与)。そしてオーガストに対する証拠は貧弱で確定的ではない。マクレランの側近の日記記録は何も明らかにしなかった;そしてスタントンに匿名の手紙を書いた人物は単にオーガストにとってのトラブルを作り出したいと望んだだけかもしれない。
匿名の非難は復讐のための微妙な兵器でありえるし、オーガストには多くの敵がいたーーそのうちの誰かが大統領の暗殺の悲劇の中にオーガストに対して持っているかもしれない効果をうれしがる理由を見いだしたのかもしれない。
「そこには共同社会はついに準備が整ったかもしれないという希望に満ちた兆候がある、」 と暗殺数日後にストロングは述べた、 「バーロウ、ラロック、ベルモント達に対する行動のための。」

本当かどうかは知らねど、 噂はオーガストに烙印を押した。
多くの人々が彼が陰謀を主導したと信じていたし、この信念は絶えず彼に影のごとくついて回り、公的にも私的生活でも彼がどう眺められるかに影響を与えた。彼はあるものにとっては英雄で共和国の守り手であった;他のものにとっては裏切り者だった。

うわさはオーガストに秘密で遠くまで及ぶ.権力を与えた。それは時間と共にその噂の詳細がぼんやりするにつれて国民の想像力のなかで成長した。――オーガストが国家の歴史をおおって漂うように思われるまで。
」――「五番街の王:オーガスト・ベルモントの運命」デビッド・ブラック著からの抜粋終わり。



パート2

オーガスト・ベルモントは、彼がロスチャイルド兄弟の遠く貧しい親戚だというふうに主張していたけれども。ニューヨークの社交界に広まっていたうわさがあった。それは、彼はロスチャイルド兄弟の一人の庶子であるというものだった。

ベルモントの母親は、フレデリカ・エルザスという名でドイツ・マンハイムの出身だった。彼女は24歳でシモン・ベルモントと結婚したが、彼は花嫁より一歳若かった。彼らは、1813年に結婚した。
「彼女は黒い髪で、驚くほど大きく、長円形で、ほとんど東洋の目を持ち、かつて彼女は『魅力的で親切なのとちょうと同じように美しい』と記述されている。 彼女の12000フローリンの持参金は高かった。彼女の両親は新しい義理の息子には満足していた。彼は近代的で、積極的だった;彼はあごひげを生やさなかった;そして彼は率直な目をしておりそれが自分の周りの世界を大胆に見ています。彼は、頭をかがめて非ユダヤ教徒を刺激するのを恐れて視線を暗くする古いゲットーのユダヤ人ではなかった。他方で、同化されたドイツ人でもなかった。」

もし彼女の両親がシモン・ベルモントに満足しているなら、彼らは、ロスチャイルド兄弟ならどの一人であれ有頂天だったろう。1813年3月、ただ2人のロスチャイルドの息子だけが結婚適格だった。

最年少のジェームス・ロスチャイルドは19歳だった。
カール・ロスチャイルドは、25歳 1年フレデリカより年上だった。

オーガスト・ベルモントは1813年12月8日に生まれた。よって、受胎は、同年3月あたり。
もし五人のロスチャイルド兄弟のうちの一人が父親だった場合、質問はどの一人かだ。
どの息子に機会があったか。

1813年3月の期間中に、ロスチャイルドの息子達はナポレオンを打ち負かすことを追求中の英国の代理として大規模な密輸操作に携わっていた。

兄弟達は英国の金の延べ棒をナポレオンの目と鼻の先フランスを通り抜けて密輸し、それはそこでウェリントンの陸軍に融資することに使われた。その軍が最終的にナポレオン軍をワーテルローの天下分け目の戦いで破ることになる。


「ロスチャイルド家:家族の肖像画」 、フレデリック・モートン著からの次の抜粋を考慮してみよう。

「...数百時間の中で、メイヤーの最年少の息子 [ジェームズ]は、フランスを通って英国のゴールドを運んだだけでなく、ナポレオン自身がいだいていた財政的なはかない夢に呪いをかけた。10代の年齢のロスチャイルドが帝国政府を騙しそれが滅びることを助けるまさにそのプロセスを是認するようにし向けた。ベスマン兄弟に起こったことが今帝国に起こった。」
その家族機械は鼻歌を始めた。
ネイサンは大規模に英国ギニー、ポルトガルのゴールドオンス、フランスのナポレオン・ドル(しばしば新しく英国で鋳造された)を船で海峡を横断して送り出した。

海岸から、ジェームズはパリまでそれらを小分けして運び、そして秘密裏にその金属をスペインの銀行家の札に変えた。

首都の南にカルマン[カール]が姿を現し、札を引き継ぎ、ピレネーに沿って1000もの隠れた峡谷をわからないようにすすみ-そして、再び現れた。ウェリントンの領収書を手に持って。

サロモンはどこにでもいた、トラブルシューティング、通過点を確認することは、フランス人の妄想あるいは英国ギニーの変換レートいずれもかき乱さないに十分なくらい散漫であいまいもことしていた。

アムシェルは本部要員となりフランクフルトにとどまり父のメイヤーを助けた。
フランスは真実の兆候をほとんど捕捉できなかった。時々、その疑いから彼らの疑いを好都合にも追放できた。カレーの警察本部長は、例えば、突然、彼が海岸線を徹底的にパトロールすることは難しいことを発見するほどの、目をそらさせる贅沢な生活を送ることが可能になった。他方で、パリ警察の署長は、一度ならず若いジェームズを逮捕することを提案した。しかし、大蔵省大臣の保護はより強力だった。

ナポレオンは、ロシアの冬の中で苦戦し勢力を消耗したいっぽうで、帝国の裏口に穴を開ける陸軍への金の血管がフランス自身を通り過ぎていた。

すぐに、ロスチャイルド一族は英国の生命線になった。ウェリントンのみならず英国の同盟国にとっても。

ナポレオン戦争の最後の年月の間、英国はオーストリア、プロイセン、ロシアにたいして巨額の報酬金を充当した。しかし英国は支払いを有効にする便利な手段を持っていなかった。金銀地金の配送は手が出せない危険性を包含していた。英国国庫に基づく1つの巨額な為替手形発行は英国ポンド貨幣を没落させるだろう。

ジョン・ヘリーズ、英国大蔵省の国外資金調達担当財務官、は一つの確かな答えを知っていた:ネイサン[ロスチャイルド]に任せよう。ネイサンと彼の兄弟はそれを行った。彼らの様々に移動する基地から同時に操作することによって。かれらの間では、マイヤーと息子達は最初の大きな国際決済銀行を構築した。彼らは英国がその友人達に融通した1500万ポンドの大半を急送した。これらの膨大な商取引が音もない優雅さでとても軽快に操作されたので、ポンド相場は決して下落しなかった。唯一の感知しうる動揺は勘定所(銀行)でのそろばんをはじく音だった。

今日にいたるまで、ロスチャイルドの業務は未知不明で計りがたい。」 -「ロスチャイルド一族:家族の肖像」、フレデリック・モートン著(p47)から抜粋終わり


ロスチャイルドの息子達は、1811から1815のナポレオンの敗北まで、ウェリントンへの資金調達(融資)に関与していた。この期間中に骨の折れる道路走行のほとんどを行ったのはカールだった。父親の健康状態の悪化が始まって以来、仕事のこの側面については、カールがもっとも経験があった。


カウント・コルチの「ロスチャイルド家の台頭」 より:

マイヤー・アムシェルは、Buderus近くのその選挙人のところに、勘定書やその他の情報を伝えるために頻繁に送られた。常に敵の手に落ちる危険性を伴いながら、それによって委任された手紙とともに、ろくでもない大型四輪馬車ででこぼこの道をいくこれらの7日間の旅は、マイヤー・アムシェルにとって時と共に過剰な重荷に感じられるようになった。彼は64歳を超えない年だったが、彼の健康状態はそのころには、大規模な商社の長にのしかかるただならぬ要求によって悩まされていた。それ以降、彼は通常、これらの北へ旅を彼の息子カルマン(あるいはカール)に任せた。というのも、彼の2人の年長の息子達、アムシェルとソロモンはフランクフルトの本店での仕事で全くふさがった状態だったので。「これらの旅は今や非常に頻繁に行わねばならなかった...」-ページ55。


だからカールは、彼が最終的にナポリ支局に落ち着くまでは、家族の旅行係だった。すべてのロスチャイルド兄弟のうち、ベルモントの父親になる機会を持っていたのは彼だ。カールは、フレデリカの一時的な友人だったが、しかし、彼女より一年年長だった。カール・ロスチャイルドは、彼の遠い親戚の美しい花嫁を誘惑する厚かましさを持っていたか?

私たちは、フレデリカに子供が生まれたことを知っている。
その子供は彼女の夫シモンに似ていなかった。
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その子供は、しかし、シモンの遠いしかし華々しい親戚で仕事仲間のカール・ロスチャイルドに似ていた。
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20代のオーガスト・ベルモント、カール・マイヤー・ロスチャイルド、ベルモントの生物学上の父


フレデリカ・ベルモントが1821年6月9日死亡、彼女の3番目の子供を出産後のことだった。オーガスト・ベルモントは、7歳半だった。9カ月後、彼の父親、シモンは、アルゼイからフランクフルトへの40マイルの旅をした。彼はオーガストをフランクフルトに連れて行った。彼の祖母ゲルトルードに抱き上げられに。彼はまたカール・ロスチャイルドの近くにもいただろう。彼が最終的にその少年に責任を取っただろう。

ベルモントの祖母の夫、ハジャム・レーマン・ハーナウは、ロスチャイルド兄弟の最年長者と義理の兄弟だった。彼ハジャムの妹、エバ(1779-1848)、はアムシェル・ロスチャイルド(1773-1855)と結婚した。

アルゼイに戻る前に、シモンはオーガストを博愛院に入学させた。ユダヤ人の学校でフランキスト・サバティアンであるマイケル・ヘス博士の運営であった。ベルモントはめったにアルゼイに戻らなかった。7年後に学校で、シモンは、みみっちいとの評判があった人物だが、授業料を払うのを拒否した。

学校から除籍になった後に、彼はロスチャイルドのために働き始めた。
彼は床ふき、家具磨き、そして走り使いから始めた。

「彼はきちんとしていた。彼は約束の時間を厳守した。1828年の9月、仕事を始めて数週間後に、彼は父親に書いた。 「健全な助言とご親切な忠告をいただきどうもありがとうございます。あなたの希望に従いそしてそれによって親愛なるおばあちゃんとおじさん[イサック・ハナウ]の満足を私の雇用者の満足と同様得るよう努めるつもりです。」
誇らしげに彼は付け加えた。「今のところ、私は事務所でかなりうまくやってきました。」
そして彼は彼の父親に知らせた。「英語のレッスンに加えて、算術と作文のレッスンにたいする手配をしてきました。」 「さて、私は2つの学生同好会をみつけようとしていて、すでに一つフランス語のレッスンに参加するものを見つけました。それで、」 彼はややひょうきんに結論した、「私はカール・フォン・ロスチャイルド男爵の命に従うでしょう。彼が、私が今まで述べたクラスをとることを推薦したんです」

彼の父親は、彼がヘス博士の博愛院にいたとき彼に英語をとらせることに反対できたが、彼はカール・フォン・ロスチャイルドに反対することができなかった。とりわけ、彼自身がオーガストに男爵のところへ特定のビジネスの問題について手紙の配達することを依頼しているときにはできなかった。

1832までにベルモントは機密係職員になった。1833、彼はある使命でナポリ派遣された。そこではカール・ロスチャイルドが彼らの銀行のナポリ支店の頭取をしていた。一年後に彼は私設秘書に昇進した。

1837年5月14日、ベルモント;米国に到着。彼はアメリカでのロスチャイルドの代理人だった。彼は速やかにアメリカの隠れた監督になった。彼がリンカーンを殺害しかつ、30数年後、その責任を逃れることができたことが、このことの証明である。


100年後の未来に、ロスチャイルド一族は、もうひとりの米大統領を除去する必要があると決心した。

1963年11月22日における彼らの代理人は、シッフとウォーバーグだった。


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For an informed opinion as to the Rothschild's motive for the Lincoln assassination click here
http://www.skolnicksreport.com/popes1.html


元記事は
The Rothschilds & the Lincoln Assassination
Were the Sabbatean/Frankist Illuminati Rothschild Group Responsible For the Abraham Lincoln Assassination? By Clifford Shack
http://www.geocities.com/cliff_shack/belmont.html


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               政府紙幣を発行したJFケネディ
合衆国憲法

第一条 〔立法府〕

第八節 

(一)連邦議会は次の権限を有する。合衆国の国債を支払い、共同の防衛および一般の福祉に備えるために、租税、関税、付加金、消費税を賦課徴収すること。ただし、すべての関税、付加金、消費税は、合衆国全土で同一でなければならない。

(二)合衆国の信用において金銭を借り入れること。

(三)諸外国との通商、および各州問ならびにインディアン部族との通商を規定すること。

(四)合衆国全土で同一の帰化の規則および破産に関する法律を定めること。

(五)貨幣を鋳造し、その価値および外国貨幣の価値を定め、また度量衝の標準を定めること。

To coin money, regulate the value thereof, and of foreign coin, and fix the standard of weights and measures;


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参考

Illuminati Murdered at least Two Other Presidents
http://www.henrymakow.com/002009.html

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by oninomae | 2008-01-13 23:59 | イルミナティ  

「ユダヤ人の秘密」も「偽造物」であろうか? by Henry Makow Ph.D.

Henry Makowの新しい記事に、コンステレーションを感じましたので、和訳してみました。Clifford Shackの記事を和訳連載中ですが、ちょうど、この辺でいい頃合いだと思います。

「ユダヤ人の秘密」も「偽造物」であろうか? by Henry Makow Ph.D. 2008年1月6日

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1885年、ツァーリ主義者の代理人で「シオン長老の議定書」を確保したユリアナ・グリンカは、Okhranaに別の報告書を送った。それは、イルミナティ・ユダヤ人とフリーメーソンを文明に対する悪魔的陰謀と結びつけたものであった。

この文書によると、フリーメーソン組織はユダヤ教をモデルに作られている、すなわち、その真の目的がその会員からは隠された秘密結社である。

「ユダヤ人の秘密」は記憶から消え去るところだったかもしれない。もしジェイムズ・ウェッブの著書「オカルトの確立」(1976; pp. 234-243.)の中での記述がなかったら。彼のソースはユーリ・デェレスキーの「Protokoly Sionskikh Mudreisov」(Berlin 1923, pp.139-144)というロシアの本のように思われる。

現在、ウェッブの著書も静に去りつつある。

ジェイムズ・ウェッブは、自身を合理主義者とみなしたスコットランドの天才だった。 彼はオカルトについての3冊の百科事典的歴史書を書いた。1980年に弱冠34歳で自分の頭を猟銃で吹き飛ばすまえに。

ウェッブは昇進を切望していたので、「プロトコール」も「秘密」も、反ユダヤ主義を助長しようと望んだ」神智学者グリンカによってでっち上げられた偽造物であると信じた。

私の見解では、どちらの文書も以下を確認するものである。
 
我々の社会的経験は主として、(メーソンの)カバリスト、世界の中央銀行カルテルにより、マスメディアと教育システムを利用してかけられた継続中のオカルト魔法である。  


元英国国防長官のデニス・ヒーリーの言葉の中にいわく、「世界の出来事は偶然起こるわけではない。それらは起こされる、それらが国家的問題にかかわるものであれ商業にかかわるものであれ:そしてそれらのほとんどが、財布のひもを握っている連中によって、舞台に上げられ上演される。」

彼は文化的そして知的運動も同様に追加出来たはずだ。

フリーメーソンの権力と影響力は、大衆は言うまでもなく、密かに西洋社会と文化をコントロールする。


「ユダヤ人の秘密」

「プロトコル」とは違って、「秘密」文書はイルミナティ・ユダヤ人陰謀家によって書かれたふうなそぶりがない。

むしろそれは、ある知識人がツァーリスト当局の注意を正気に戻そうと望んだ情報であることを目的としている。

グリンカは、その文書を彼女の上官のOrzheyevsky将軍に渡した。彼はその序論で、そては「ユダヤ人の新興とフリーメーソン組織とのあいだの見えないリンクを確認する疑いようのない資料」を包含していると述べた。彼はメーソンを「諸悪の根源」であると」非難した。また、「すべてを否定し破壊」しようと努めていると告発した。
彼は、彼らの究極の目的はニヒリズムでありあるいは「虚無そのもの」であるという

ウェッブによると、OrzheyevskyはそれをCherevin将軍に渡した。彼はそれを閉じて保管したが、それは彼がメーソンそのものであった可能性を示唆している。

しかし、恐らく良心の問題として、彼は、彼の意思でツァーリためにコピーを一部残した。

どうやら、その文書は1900年に内務大臣Stolypinが読んだが、彼はそれを「プロパガンダ」としてかたづけてしまった。

私はこの情報のすべてが正確かどうか判断できるほど専門家ではないが、記録の上ではそうだったに違いないと考える。

ウェッブは、それを以下のように言い換えている: ユダヤ人の「一神教」は実際には、「ひとつの、全てを包括する世界的な宗教の兄弟」(それはインド人やカルデア人のマギとエジプトの秘儀の祭司を含む)のひとつの部分であった。

その教義はモーゼによってユダヤ人に導入された。 彼は、イニシエーション儀式-割礼-と、理解の3つの異なった水準;一つは、普通の人々向け 、一つは、指導者向け、そしてもう一つは聖職者向け、を象徴化する等級構造を設けた。。

「その教義の精髄は、ヘルメス・トリスメギスタスのエメラルド・タブレット[それは、中世の錬金術の大黒柱だったが]から採用された: そしてモーゼはまたエジプトの絵文字体系を採択した。その結果として、その宗教的な象徴主義の内面的な意味は、難解なユダヤ人熟達者の秘伝的コミュニティーであるエッセネ派のみに知られることになった。」 (ウェッブ235 )

どうやら、イエスは若いときを、このコミュニティで過ごし、彼らの秘密の教義を学んだ。

「彼のこの伝承知識の熟達がキリスト教の急速な普及を部分的に説明する。使徒ヨハネの早死が、キリスト教徒からその根本的な隠された真実の真の理解を奪った。 というのは、そのことが大祭司から大司祭への彼らの伝達を妨げたからである。現実のキリスト教は、ただ2番目の理解の水準でのみ続くことになった。」

タイタスがAD70年にエルサレムを略奪したとき、エッセネ派の小さなコミュニティーは砂漠にに孤立して住んでいた、そして彼らは古代の秘密の宗教の管理人となった。

現在のユダヤ人フリーメーソンの地下組織が伝わったのは彼らからである。言い換えれば、この見解によると、ユダヤ人社会は、一神教と寄せ集めの規範の外観をまとったひとつの異端とオカルトイデオロギーに支配されていた。  


歴史 の中の隠された手

その文書は次に、歴史を通しての、この秘密結社の活動を追跡する。

それは主張する。この結社が十字軍を扇動したと。世界の首都であり教皇権の座と賞賛されるエルサレムとまみえるために。

そしてその結社は、ユダヤ人の関心としてソロモンの神殿を復活させるためにテンプル騎士団を設立した。

「この時点で、そのユダヤ人の秘密結社はキリスト教徒の間での協力者を採用する活動を始めた。

これは、様々なオカルト集団を通して、最終的にはフリーメーソンの間で続くことになった。

その秘密結社の今日までの成果--人間主義、フランス革命、アメリカ独立戦争、トルコの欧州からの排除、資本主義、イタリアの統一、1848インターナショナル--これらはユダヤ民族の究極の目標にとっての単なる仮面である。」(236-237)

1895年までには、その陰謀は、いくつかの主たる攻撃方法に定められた:自由主義ブルジョアインテリゲンチアと社会の世俗主義者要素の激励;資本主義システムの導入と、農民のなかの扇動された不満分子による土地所有貴族の撲滅。

そのユダヤ人の秘密結社は、その宗教的目的に利するよう無意識的に働くキリスト教徒を、成功裏に採用してきた。

その失われた文書によると、「基本的な原則は同じままである:基盤を損ない、不和の原因を作る、そして知識人を煽動する;一言で言えば、キリスト教徒のもろい不定型な大群のなかで、発酵代理人としての特別給仕」 (243)

この文書は、厚く覆われた世界全体主義への道中の停留所として、ボルシェビキ革命、第一次と第二次世界大戦、朝鮮戦争、ヴェトナム戦争、イラク戦争を追加して更新することができるだろう。


秘密結社の主義・信条

私たちの理想の多くは、価値がある一方で、隠された目的のために操作可能な人々を引き付けることに使われてきた。 

これが、彼らのうちのほとんどがかつて気付かなかった理由であろう。

ある権威者は書いている。

秘密難解な神智学やフリーメーソン組織の体系は、疑いなくたいてい無害な情熱家で構成されている...しかし、それらはまた政治的陰謀の覆い、そしてそこで破壊的な目的に利用出来る人物を捕捉・試験・選抜する網としても利用されてきた。  


というのは、可能な何処ででも、彼らの覆いとしての無害なものたちと、彼らの無意識の代理人としての無邪気な人々を使うことは、革命的な重役会の方法の1つであるから… " ( 「蛇の道」" p. 203 )

これらの無邪気な人々、あるいは共産主義者と自分たちのことを呼んでいる「有用な馬鹿」は、彼らの動機に疑問を呈するに十分なほど誰でも無鉄砲に攻撃する付加的な利点を有している。

無邪気な人々は、自分達がお先棒担ぎだったかもしれないことを理解することも出来ないほど、努力を注ぎ込んできた。


こうして悪魔は、苦い真実より心地よい嘘を好む人々で彼の階級を満たす。

ホロコーストはユダヤ人を騙して、「国民の母国」を確立するために、パレスチナを取るよう誘導することに使われた。 

今になってはじめて、我々はイスラエルが、ホロコーストの原因であって、逆ではないと実際わかる。イスラエルの真の目的は、ロスチャイルドのワンワールド専制政治の首都となるべきものであった。


しかしいったい、ユダヤ人は彼らの資産と生命をそのために犠牲にされたのだろうか?

私はそれを疑っている。


一般的に、同じことがアメリカ人にも当てはまる。

「アメリカンドリーム」は、まさにそれで、アメリカ人をごまかす餌となっている。

合衆国憲法は、お金を印刷し戦争を是認するという決定的な問題において、簡単に迂回されてしまう。いまや、合衆国は、イラクのような国(そしてまもなくイランやパキスタン?)をニューワールドオーダーの中で、ぶち壊し同化させるロスチャイルドの蒸気ローラーである。


もちろん、その銀行家達は 9-11を起こさせた。ちょうど彼らがユダヤ人を動機づけるためにホロコーストを起こさせたように、この役割を実行する方向へアメリカ人を心理的に操作するために。


王様は裸だ。

オスカー賞受賞の映画「シカゴ」の中で、銃を振り回している一人の妻が、ベッドの中で二人の裸の女と一緒にいる彼女の夫を捕まえる。

「撃つな」
「私は一人だ」 と彼は抗弁する。

「この女たちは何なのよ?」 彼女は詰問。

「私の言うことを信じてくれ」 と彼は答える。

「見ることができるものじゃなくて」

これはあなたの将来:シオニストのメディアによる唯我論の紡ぎもの。

その裏切られた妻のように、我々は我々の眼球が教えてくれるものを無視しなければならない:ペンタゴンあるいはサンクスビル PAでの、旅客機からの残骸が何もないこと。WTC-7、ツインタワー近くのやはりラリー・シルバースタインに所有されていた 47階建てのビルは、あらかじめ支度されており9.11に解体された。それは106-7便により衝突はされなかった。

CBCやBBCのような政府の報道機関は、最悪である。

最近、BBC放送は、ベナジール・ブットのインタヴューからオサマビンラディンは死んだという啓示を削除したことを暴露された。

その裏切られた妻のように、我々は、シオンのプロトコールによって要求された世界「超政府」が我々の目の前で開示されつつあることを無視しなければならない。

また、すべての西側政府はシオニスト(サルコジ、メルケル、ブラウン、ブッシュ、ハーパー)によって支配されていることを無視しなければならない。

そして、キリスト教は骨抜きにされ、人間主義(人間への信頼、つまり銀行家、神としての)と、セックスが普遍的万能薬だというカバリスト的信念へと置き換えられてきたことを無視しなければならない。


「超大国」とはほど遠く、合衆国は、銀行家の世界政府の敵を滅ぼすために使われているゴーレム-ユダヤの民話の自動人形である。

人類は、神に取って代わろうとし現実を再定義しようとする悪魔的な力にハイジャックされてきた。

その戦略は、支配層を重要に思われる仕事で、羊民を便利な小道具(テレビ等)とセックスで買収することである。その結果、両者とも個人の自由について本当に気遣うことがなくなる。

精神的にまた道徳的に、人類は、永続する平凡と機能不全へと冷凍されつつある。 

ある読者はイルミナティが我々を未成年の子供のようにみていると指摘する。

プロトコルによれば :世界の諸国民「は・・・未成年の子供に過ぎない。ちょうど正確に彼らの政府がそうであるように。」 [ 15.20 ]

「家畜」国民(プロトコールでは「ゴイム」と呼ばれる)に対する理想的な状況は、「いかなる種類の政治的問題にも、なんの意見も持たないことだ。それらの問題は大衆が理解するよう与えられることはない。なぜなら彼ら大衆は、大衆を導くものによってのみ理解させられるからである。それが第一の秘密である。」 [ 5.10 ]


その戦略は現在しっかり働いているように思われる。

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考えることは、いまや、犯罪である」 by Paul Craig Roberts



元記事は
Is 'Secret of the Jews' Also a 'Forgery'? By Henry Makow Ph.D. January 6, 2008
http://www.henrymakow.com/is_secret_of_the_jews_also_a_f.html


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「論争するな。受け入れろ。順応しろ。従え。」- アイン・ランド「肩をすくめるアトラス」より

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                かってに吹き上がってますけど?

参照

シオンのプロトコール 阿修羅
http://asyura2.com/data001.htm


プロトコールについては
世界権力構造の秘密 ユースタス・マリンズ(Eustace Mullins) 1
http://satehate.exblog.jp/7531857/


沈黙の兵器<陽動作戦の要約>等は
自分に国家の通賃をコントロールさせよ。そうすれぱ誰が法律を作ろうと知ったことではない。
http://satehate.exblog.jp/6924499/


沈黙の兵器<戦略表>は
世界権力構造の秘密 Eustace Mullins 5 タヴィストック工作に不可欠の武器--麻薬 →→ 通貨の崩壊
http://satehate.exblog.jp/7651296/


アルバート・パイクの世界操作計画
http://satehate.exblog.jp/6982937/


新世界のためのアジェンダ?
http://satehate.exblog.jp/6991054/


魔術とイルミナティ
http://satehate.exblog.jp/7393770/

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一九五〇年代半ば、フィリップ・ロスチャイルドは自分の愛人の一人、定評ある女流作家であり、哲學者のアイン・ランドに世界の魔術師向けにこの暗號の執筆を引き受けるやう命じた。『肩を竦めたアトラス(Atlas Shurugged)』と云ふこの小説は決してベストセラーを目的として書かれた本では無かつた。しかし結局の所、さうなつた。




さてはて、みんなつじつまが合ってしまう。真相はつじつまが合うものだ。

参考

ロシアン・マフィアの帝国 オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/


Marc Rich and the Rothchild Bank
http://www.freerepublic.com/forum/a3a74525e726d.htm


Soros, Rothschild, and Evil Incarnate (Marc Rich's connections)
http://www.freerepublic.com/forum/a3a7d6c502b97.htm


Linda Minor: Scooter Libby’s Client, Marc Rich
http://www.scoop.co.nz/stories/HL0510/S00322.htm


マーク・リッチさんて、ロスチャイルド一族だったりして?
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by oninomae | 2008-01-13 10:34 | イルミナティ