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メシアについてのお話:サバタイ・ツヴィとロスチャイルド一族 by Clifford Shack

日本ではまだ紹介している人がいないようなので、以下、試訳してみました。絵は多少アレンジし直しましたのであしからず。


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17世紀のユダヤ教の救世主、 Shabbetai Tzvi は、歴史が私たちにそう信じさせようとするように、本当の詐欺師だったのか?

彼は、過去2500年の中でただ一人の正統な認められたユダヤの予言者であるガザのナタンによりメシアたるべき運命にあると承認され宣言された。

彼は世界のユダヤ民族の大多数によってメシアであると受け入れらた。少なくとも、オスマントルコ帝国のサルタンに死をもって脅迫されイスラムに改宗することに同意するまでは。

Shabbatai Tzviはその改宗を神からの啓示だと理解した。彼の使命を地下で行う必要があるとの。

彼は兄に宛てた手紙の中で記している。「神は私をトルコ人にした」と。

人々はメシアを拒絶する力を持っているのか?

Shabbatai Tzviのイスラムへの改宗が彼を救世主的な詐欺師にしたのか、あるいはShabbatai Tzviを拒絶した者たちが彼らの拒絶によって不信仰者の称号を与えたのか?

Shabbetai Tzvi には子孫はありますか?

はい。

今は彼らはどこにいるのですか?

この救世主の王朝はどこにあるんですか?

かれらは消えて名もない人として忘れ去られたのか?

歴史は我々に何の手がかりも残していない。

あるいは残している?

たぶん、Shabbetai は、救世主としての惑星の乗っ取りに成功した。

たぶん彼の子孫は彼らの予言者とされたメシアの父の使命を満たすべく、実際うまくやり遂げた。

私は、ロスチャイルド家がメシアであるShabbatai Tzviの直接の子孫だと示唆している。

Shabbetai Tzvi は、いつかイスラエルを再建すると語った。

ロスチャイルド家がそうした。

彼は言った。世界中に離散した失われた種族を再統合するであろうと。

このことは国連によって達成されてきましたか?

国連は世界の平和をもたらすべくデザインされた隠されたロスチャイルドの影響力下のひとつのプロジェクトか?
(さてはて; その「種族」以外殺したり、奴隷にしたりの「平和」じゃたまらんけどね)

ロスチャイルド-Shabbetai Tzvi コネクションはまた、ロスチャイルドと、イルミナティの共同設立者でShabbetai Tzviの生まれ変わりであるとされている神秘的なヤコブ・フランクとの関係を説明するだろう。

それはまた、ロスチャイルドの彼らの血統に対する奇妙な執着と彼ら自身のあいだでの血族結婚の習慣を説明するだろう。

このしきたりは救世主の王の血筋を、同化作用から保護するために決定されているのか?

ロスチャイルド家の人間と救世主との関係はまた、彼らの贅沢で華麗な生活様式を説明するだろう。

メシアの直接の子孫達が、地球上で最高級の宮殿でくらすべきでない理由があろうや?

このように、Shabbatai Tzvi とロスチャイルド家とのあいだにある強い家族的類似性があるとしても驚くに値しないということになる。



スクロール・ダウン


























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Shabbetai Tzvi (1626-1676) Mayer Amschel Rothschild (1744-1812)


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The Five Rothschild Brothers: Amschel (1773-1855), Salomon (1774-1855), Nathan (1777-1836), Carl (1788-1855) & James (1792-1868)


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                      Edmund de Rothschild (1845-1934)


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                     Gustave de Rothschild (1829-1911)


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                     Guy de Rothschild (b.1909-2007)


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                     Robert de Rothschild (1880-1946)


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                     Victor Rothschild (1910-1990)


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                    Baroness Betty de Rothschild (1805-1886)


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                      Bethsabée Rothschild (b.1914)


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                       Ferdinand Rothschild (1839-1898)


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                      Anthony Rothschild (1810-1876)


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                      Edouard de Rothschild (1868-1949)


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                      Lionel Rothschild (1808-1879)


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                      Guy de Rothschild (b.1909-2007)


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                      Edouard de Rothschild (b.1957)


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                      Sir Evelyn de Rothschild (b.1931)


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                 Jacob Rothschild, 4th Baron Rothschild (b.1936)


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                      Leopold Rothschild (1845-1917)


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                     Nathaniel "Natty" Rothschild (1840-1915)


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                      Nathan Mayer Rothschild (1777-1836)


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                      Nathaniel Rothschild (1812-1870)



英文元ページは
http://www.geocities.com/cliff_shack/shabbetai_rothschild.html

Clifford Shack (クリフォードの掘っ立て小屋ですかい?)はHenry Makow によると天賦の才能に恵まれた歴史探偵だそうで、さてはても賛成です。メシアであるサバタイ・ツヴィとロスチャイルド一族のつながりが実感出来ますね。

ロスチャイルドさんが小物だという説には賛成しかねますな。

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自分に国家の通賃をコントロールさせよ。そうすれぱ誰が法律を作ろうと知ったことではない。
http://satehate.exblog.jp/6924499/


“Sabbateanism is the matrix of every significant movement to have emerged in the eighteenth and nineteenth century, from Hasidism, to Reform Judaism, to the earliest Masonic circles and revolutionary idealism. The Sabbatean "believers" felt that they were champions of a new world which was to be established by overthrowing the values of all positive religions .” –Gershom Scholem


おまけ

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いいかげん、「怒りの子」はやめてほしいものです。 モリヤの山からお願いしておきます。
                          
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by oninomae | 2007-12-26 20:01 | イルミナティ  

因果応報? それとも例の「作戦終了」?

因果応報? それとも例の「作戦終了」?

サブプライム買い取り基金 米銀3行、設立を断念
2007年12月22日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2007122202074270.html



 【ニューヨーク=池尾伸一】米国の信用力の低い人向け住宅ローン(サブプライムローン)問題で、設立が検討されていた不良資産の買い取り基金について、推進役であるシティグループ、バンク・オブ・アメリカ、JPモルガン・チェースの米銀三行は二十一日、設立を断念すると発表した。

 同基金は銀行傘下のファンドが大量のサブプライム関連の金融商品を抱え、転売先に困っているのに対応。金融機関が共同でお金を集め、銀行から関連資産を買い取る計画で、財務省も積極的に後押しし八百億ドル(約九兆一千億円)規模の基金を設立する予定だった。

 しかし、当初から「買い取った資産がさらに値下がりする可能性がある」など基金の実効性に疑問の声が多く、資金集めは難航。最近ではシティや英金融大手HSBCなどが系列ファンドを自力救済する方針に転換したこともあり、設立断念に追い込まれた。

さてはて;ない金を貸していた大元の銀行は何も損はしていない。損をさせられたのは、リートを買わされた人間たちである。わざと買って顧客に損をさせた人間もいるだろう。お芝居で、アメリカ崩壊と世界動乱を狙っているのではないか?

ぶどう畑の歌」が天からかえってくるのか?

ぶどう畑の歌

1:イザヤ書 / 5章 1節

わたしは歌おう、わたしの愛する者のために/そのぶどう畑の愛の歌を。わたしの愛する者は、肥沃な丘に/ぶどう畑を持っていた。

2:イザヤ書 / 5章 2節

よく耕して石を除き、良いぶどうを植えた。その真ん中に見張りの塔を立て、酒ぶねを掘り/良いぶどうが実るのを待った。しかし、実ったのは酸っぱいぶどうであった。

3:イザヤ書 / 5章 3節

さあ、エルサレムに住む人、ユダの人よ/わたしとわたしのぶどう畑の間を裁いてみよ。

4:イザヤ書 / 5章 4節

わたしがぶどう畑のためになすべきことで/何か、しなかったことがまだあるというのか。わたしは良いぶどうが実るのを待ったのに/なぜ、酸っぱいぶどうが実ったのか。

5:イザヤ書 / 5章 5節

さあ、お前たちに告げよう/わたしがこのぶどう畑をどうするか。囲いを取り払い、焼かれるにまかせ/石垣を崩し、踏み荒らされるにまかせ

6:イザヤ書 / 5章 6節

わたしはこれを見捨てる。枝は刈り込まれず/耕されることもなく/茨やおどろが生い茂るであろう。雨を降らせるな、とわたしは雲に命じる。

7:イザヤ書 / 5章 7節

イスラエルの家は万軍の主のぶどう畑/主が楽しんで植えられたのはユダの人々。主は裁き(ミシュパト)を待っておられたのに/見よ、流血(ミスパハ)。正義(ツェダカ)を待っておられたのに/見よ、叫喚(ツェアカ)。


1:イザヤ書 / 27章 1節

その日、主は/厳しく、大きく、強い剣をもって/逃げる蛇レビヤタン/曲がりくねる蛇レビヤタンを罰し/また海にいる竜を殺される。

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主のぶどう畑

2:イザヤ書 / 27章 2節

その日には、見事なぶどう畑について喜び歌え。

3:イザヤ書 / 27章 3節

主であるわたしはその番人。常に水を注ぎ/害する者のないよう、夜も昼もそれを見守る。

4:イザヤ書 / 27章 4節

わたしは、もはや憤っていない。茨とおどろをもって戦いを挑む者があれば/わたしは進み出て、彼らを焼き尽くす。


まだ5月27日じゃないけど?


今回はこれも付けとくから、お勧めに従って改心してちゃぶだい。

5:イザヤ書 / 27章 5節

そうではなく、わたしを砦と頼む者は/わたしと和解するがよい。和解をわたしとするがよい。

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                   ホワイトクリスマス

古代イスラエルの神より。

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                      守屋山



--
蛇足:

エルサレムはモリヤの山にある。
我々は平和を願って、平安京=エルサレムをつくった。
日本人は世界の平和を願っているのである。
神の戸への攻撃は愚かものの業であった。
いや、狂人と言うべきか。
本当のモリヤの風は清く吹く。
--

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通じたりはしないかな?そうだとしたら残念。

追記

米国の新しいアジア戦略
http://alternativereport1.seesaa.net/


 米国は、時には、譲歩と敗北を受け入れながら、目的を完遂する姿勢へと転換した。それは現在の対北朝鮮政策に露骨に出ている。

 従来は、支配者・権力者側の国家主義者、右翼、右派勢力が、軍事的強硬路線を主張し、支配者側に居ない左派、リベラル勢力が外交=話し合い路線を強調して来たが、現在では、「アジアを強硬に支配しよう」と考える勢力が、率先して「アジア=中国との協調」を戦略化し始めた。

 古来から、戦国武将達は、「敵に和平と休戦を申し出」、和平の印に酒宴を設け、敵を招き、十分に美食と美酒を与え、相手が酔った所で、伏兵に敵を切り殺させる、という手口を使用して来た。「バカはおだてろ」、これがソフトパワー戦略である。

 古くからアジアを支配し、フィリピンを植民地として来た米国は、セオドア・ルーズベルト時代に、フィリピン総督=植民地支配の総責任者として、フォーブス一族を「指名」して以来、フォーブス一族はアジアへの諜報網を張り巡らせて来た。フォーブスは、現在はソフトパワー戦略として、日本の伝統文化、天皇制を賞賛し始めている。「バカはおだてろ」=これがソフトパワー戦略である

さてはて; 確かに、アメリカ原住民はこうして大量に殺されていった。「嘘をつかない(「嘘」がよくわからない)」(罠を仕掛ける連中からすればバカな)「インディアン」は騙されて、殺されていったのである。狩猟者の「誠意」を期待するゴイムがバカなのだろうか(苦笑) まあ、過去のことを思い出せば簡単には騙されないけどね。


ぶどう畑の歌の決済がなされるならもう一度考えてみようか。
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by oninomae | 2007-12-24 16:16 | 金融詐欺  

ニガヨモギ 2 アジアにせまるFEMAの戒厳令体制?

オルタの重要記事をメモ

米国ブッシュの使者、北朝鮮と水面下で接触
http://alternativereport1.seesaa.net/article/74013058.html


 現在、キリスト教原理主義教会の宣教師ビリー・グラハム本名フランクス、BillyはBavarian illuminati バヴァリア・イルミナティの黙示)が北朝鮮のピョンヤンを極秘に訪問している。
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--
また載せと来ます:ビリー・グラハムの一族は、最初に米国に来たときにはフランクという家名で、「サバチュアニズム」という悪魔教一派の指導者ジェイコブ・フランクの親戚だった(サバチュアニズムは、のちに指導者にちなんでフランキズムと呼ばれた。
以下も参考
Masonic Award And Praises For Billy Graham
--

 目的は不明だが、北朝鮮問題がクローズアップされて以降、グラハムの後継者と目される息子のフランクリン・グラハムを含め、ここ2年間で10回近い北朝鮮訪問は異常と言える。(さてはて; 「フランク・フランク」さんですと?いや、「フランクinフランクス」さんですね?)

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 グラハムと言えば、歴代アメリカ大統領の就任式には、大統領の手を聖書に載せ、「大統領就任許可」を与えて来た「アメリカ大統領の生みの親」である。

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 キリスト教原理主義教会と言えば、「核兵器ミサイルで有色人種を絶滅させよ」と強硬な主張を繰り返している教会である。この教会の意向を受けて、北朝鮮の核兵器ミサイルはアジアに核戦争を起こし、「有色人種を絶滅させるために」開発されて来たのだろうか。

 グラハムの背後には、過去、キリスト教原理主義教会の最大資金源であった、ノーベル「平和」賞受賞者のアルバート・ゴアのアライド・ケミカル社が存在している。
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アライド・ケミカルは世界最大の核兵器原料メーカーである。 

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ゴア元副大統領の映画「不都合な真実」の不都合な真相 オルタ

映画「不都合な真実」の不都合な資金源 オルタ

イスラエルとの密貿易マフィア オルタ

環境破壊の張本人アルバート・ゴアが環境保護でノーベル賞受賞!? オルタ

ノーベル賞受賞者アルバート・ゴアは核兵器密売人 オルタ

原発がどんなものか知ってほしい
http://www.iam-t.jp/HIRAI/index.html#about


Oil Baron Al Gore Disses Climate Change Skeptics   Kurt Nimmo  PrisonPlanet
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 また、グラハム等、キリスト教原理主義教会の宣教師が理事を務めるヘリテージ財団は、別名ミサイル財団と呼ばれ、ミサイル・メーカーの軍事産業が活動資金を出資している財団である。


 さらに、キリスト教原理主義教会は、アフリカのザイールで、アフリカン・ディヴェロップメント社という鉱山企業を経営している(宗教団体が鉱山を経営?)。この企業では、グラハムの同僚の宣教師で、ブッシュ大統領の恩師パット・ロバートソン(引用注:スカル&ボーンズ)が経営の中核を担っている。
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 ロバートソンは、米国金融界のボス、スコットランド金融界の元締め=スコットランド銀行の米国支部代表でもある。

 グラハムが北朝鮮を訪問する目的には、当然、北朝鮮に大量に眠るウラニウム鉱山の開発、その利権と引き換えに、アライド・ケミカルによるウラニウムの精製=核兵器原料工場建設等の供与、そしてヘリテージによる、さらに高度なミサイル技術の「販売」という米国軍事産業の目的が、透けて見える。  

 アジアでの核兵器ミサイルの脅威を「さらに高め、軍事紛争の危機を高める」目的が、グラハムの背後に透けて見える。

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 グラハムの活動費用は、米国最大手の銀行チェース・マンハッタンのグラハム名義の銀行口座から出ているが、資金を口座に振り込んでいるのは、ロックフェラーである。

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 グラハムが、今回、北朝鮮に持ち込んだ2通の「親書」の内1通は、米国におけるイスラエルの宗教的な代理人である米国シナゴーグ協会のマーク・タネンバウムのものであり、北朝鮮の核兵器開発を行って来たイスラエルのアイゼンベルグ社と米国ヘリテージ財団との、共同メッセージの可能性が高い。北朝鮮の核兵器、ミサイルについての、イスラエル=米国軍事産業筋の開発戦略文書である。

 また、別の1通は、ロックフェラーの自宅に近いジョージア州アトランタのパプテスト派教会の宣教師モーニー・コリンズの物であり、コリンズはロックフェラーが悩みを打ち明けるロックフェラー担当の宣教師である。コリンズは、米軍の上級将校の集まりである米国シンシナティ協会の幹部であり、将来、米軍内部の傭兵組織を使い、ロックフェラーが世界各地でクーデターを起こす場合の、軍の上級将校とロックフェラーを結ぶのが、このコリンズである

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この人でしょうか?
Mauney D. Collins--Mauney Collins was State Superintendent of Schools in Georgia. He went to Bob Jones College sometime after 1938. He was a Freemason, a Grand Master of the Georgia Grand Lodge of Odd Fellows, assoc. editor of the Ga. Odd Fellows News, and if my source is correct editor of Atlanta’s Masonic magazine. He was in Eastern Star, and a number of other affiliated Masonic groups. He lived at the Capital Building at the state capital in Georgia. He was a pastor (ordained in 1909?) of Friendship Baptist Church for his lifetime.

モウニー・D・コリンズ--ジョージア州教育長(1995時点以前)。1938年以降にボブ・ジェームズ大学に進む。フリーメーソン(オッド・フェローズ・ジョージア・グランド・ロッジのグランド・マスター)で、「ジョージア・オッド・フェローズ・ニュース」共同編集者。(私・スプリングマイヤーの情報源が正しければ)アトランタのフリーメーソン雑誌の編集者も務めた。イースタン・スターほか、数々のメーソン系グループ所属。ジョージアの州都アトランタにあるキャピタル・ビルに住んだ。生涯、友愛バプティスト教会の牧師でもあった。(叙任が19x9では?、また、上記文は過去形で書かれているが?)
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コリンズの「親書」は、北朝鮮が米軍と「水面下で一体化し」アジアで戦乱を起こし、それを「平定」する名目で、米軍と中国軍が共同で「アジア全体を監視下」に置く等と言った、「米軍=北朝鮮軍の合作・軍事プラン」を内容とした物である可能性が高い。

米国自作自演の9.11テロにより世界中に拡大した「超監視体制=戒厳令体制」を、北朝鮮のテロによりアジアにも徹底化した形で導入する目的が見えて来る(拙稿「続報、守屋元事務次官逮捕の深相」を参照)。

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FEMAによるクーデター計画 オルタ

1. ハリマン銀行、シティバンク(ブッシュ一族)、麻薬密売組織CIA(ジョージ・ブッシュ情報センター)、CIA創立の実働部隊ニコラス・デューク一族、デューク一族の運営する黒人リンチ組織KKK。
 こうした組織の生み出す麻薬の売上げ金により運営されているFEMA連邦緊急事態管理庁。近い将来、大規模なテロあるいは災害が起こる事を前提に、この「私的機関」FEMAに米国の世界の全権限が集中する法案が、既に出来上がっている。

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 9.11でも明らかなように、米国政府は、いつでも自由に「政府自身がテロを起こし、危機を管理すると称して、市民からあらゆる権利を奪う」事が出来る。

9・11再考 オルタ

9. ・・9.11テロの2年前1999年、ブッシュ=ベーカーのシティ・バンクの本家であるイタリアの(詳細は別稿・・)ある宗教組織の最高位の地位にいる人物が以下のように語っている・・・
「近い将来、米国で大規模なテロがあり、それをきっかけにして米国、イスラエル対アラブ世界との間で複数の長い時間のかかる戦争が延々と繰り返される事になる。アジアでも日本、中国、朝鮮半島、台湾を巻き込んで複数の長い期間に渡る戦争が行われる事になる。これは後に第三次世界大戦と呼ばれる事になる一連の長い戦争である。 
これは80億の世界人口の内、生きている必要も価値もない70億人の人間に無駄な食料と石油を浪費させないため、人口削減政策として計画的に引き起こされる戦争である。計画としては80億の人間の内70億人は殺害、殺菌消毒される必要がある。」


条約刑法=共謀罪
http://satehate.exblog.jp/7217540/


Fritz Springmeier 最高法院 マインド・コントロール FEMA
http://satehate.exblog.jp/7349075/

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参考

9.11詐欺指摘の先駆けとして(たまにはアイクの「究極の大陰謀」以外で)以下をあげておきます。当初の手がかりだけで、本質を見抜いていた。

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9・11 アメリカは巨大な嘘をついた ジョン・コールマン博士/太田 龍 監訳 成甲書房 (2002/08)

なぜ9・11テロはあの大惨事となったのか。なぜテロリストは易々と作戦を遂行できたのか。誰もがいだく疑義にアメリカ局は納得のできる説明を提示していない。本書で暴露される驚愕の新事実が、アメリカ当局が真実を公表できない真の理由そのものなのだ。300人委員会の闇の計画、秘密専制政体が支配する新世界秩序の暗黒の未来、9・11は序曲なのだ。

1章 アメリカの巨大な嘘を暴く
2章 大きな変化、その陰には必ず三百人委員会の姿がある
3章 民主国家アメリカはこうして破壊された
4章 秘密専制政体の巧妙な支配システム
5章 同時多発テロは悪魔の目的のための手段に過ぎない
6章 徹底検証、WTC攻撃にはこれだけの嘘がある
7章 ポスト9・11に具現する戦慄の暗黒世界


投稿 平成14年12月24日23時51分  太田龍の時事寸評
平成十四年(二〇〇二年)十二月二十四日(火) (第四百二十九回)

○ 「アメリカン・フリープレス」二〇〇二年十二月三 十日号。
 クリストファー・ボリンの記事。「狂信的好戦派は、何年も前に、米国の世界制覇(ドミナント)のための青写真を起草して居た」。

--
お札でわかる911と世界人間牧場
http://satehate.exblog.jp/6942545/

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○ ここに、PNAC(「アメリカ新世紀のための行動計画」)と言う名前の、ワシントンDCに拠点を置く、ネオ・コンサバティブの組織が、武力を通しての米国の世界制覇のための戦争計画を起草して居た、と在る。
○ 「PNAC」は、一九九七年、有名なシオニスト、ネオ・コンサバティブのロバート・ケイガン、ウィリアム・クリストルによって設立された。
○ この「PNAC」が、二〇〇〇年九月、米国の軍事力の再構築に関する九〇頁の文書を作成した。

○ 米国の軍事力の再構築と言う。
 その実体は、武力によって大米世界帝国を打ち立てること、だと言う。

○ 二〇〇一年九月十一日の例の事件は、この大米世界帝国実現のために、必須の「きっかけ」、つまり、 第二のパールハーバー、たるべく、設定されたのだ、と、このAFPの記事には述べられて居る。
○ 「第二のパールハーバー」(?)

(引用注:『パール・ハーバー』 (Pearl Harbor) は、2001年5月より公開された。日本では同年7月から公開された。さてはて?これだけでもわかるのに、世の中は?「魔術師」の思い通り?)


○ この件については、J・コールマン博士の二冊の邦訳著作
  ①「真珠湾-日本を騙した悪魔」(成申書房)
  ②「9.11、アメリカは巨大な嘘をついた」(成申書房)  参照のこと。

○ AFP、ボリンの記事に引用されて居る、英国労働党の1下院議員の言によれば、「これは米国の世界制覇(ドミネーション)」、彼らが作ろうとする新世界権力のための青写真である。
○ 「これは、世界を支配管理しようとする狂信的アメリカ人の思考道程を表現して居る」。「これは、戦争の悲惨な現実を決して見ることなく、戦争の観念を愛して居るシンクタンクの研究員たちが捏っち上げた、くだらない紙クズの山、である」、と。

○ ここで問題とされて居る、二〇〇〇年九月のPNACの「文書」なるものについては、更に詳しく検討する機会を得たい。

○ 小紙は、この文書の存在を、日本国家関係当局者たちが知って居るかどうか、更にそれを、どう評価して居るか、それともまるで 検討もして居ないのか、そのことに、関心を抱いて居る。
 (了)

出典
American Free Press
1433 Pennsylvania Ave.SE
Washington .D.C 20003
USA

これも載せておこう。

悪魔(ユダヤ)2002年の議定書(プロトコル) 全世界に戒厳令を発令せよ―自由は全て剥奪され抵抗すれば殺される  草刈 龍平【著】  第一企画出版 (1997-10-15出版)

それは『米大統領特別命令11490』で始まる!地球は10ブロックに分割統治され、全人類にマイクロチップが埋め込まれる。
ユダヤ組織の最頂部黒い王家10人の実名を初めて明らかにしよう。
ニューワールドオーダー、世界政府への全てのプログラムはここで決定される。


第1部 悪魔のアメリカ完全支配が近づいてきた
第2部 愛国者は全政府機関を使って圧殺する
第3部 陰の帝国、黒い王家の実像に迫る
第4部 これが悪魔最深部の極秘組織である
第5部 「ニュー・ワールド・オーダー」への最後の秘策
第6部 大統領特別命令11490
第7部 遂に全世界に悪魔の戒厳令が発令される
第8部 悪魔の邪望を打ち破るのは日本だけ (だといいが)

FEMA その実体
http://310inkyo.jugem.jp/?eid=472


ロックフェラーと金正日の韓国併合・朝鮮半島共産化共同大作戦 By richardkoshimizu

テポドン・ミサイルの発射ボタンは、N.Y.のユダヤ老人が押す。 richard koshimizu

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Wの衝撃 北朝鮮の鉱物資源に群がる米中韓 園田義明

THE COLLINS BLOODLINE

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イルミナティ 悪魔の13血流―世界を収奪支配する巨大名家の素顔 スプリングマイヤー,フリッツ【著】〈Springmeier,Fritz〉・太田 龍【訳】 ベストセラーズ (1998-08-05出版) より

コリンズ家

生け贄の血で綴られるコリンズ家の闇の儀式
--これから描写するのは、高位の悪魔主義者らによるある極秘集会のようすである。(中略)彼の体験は1955年に遡る。この集会は年に二回行われるもので、ロスチャイルド家をはじめマザー・ファミリーのすべてが顔をそろえる。そのとき玉座についていたグランド・マザーはコリンズ家の者だった。(以下は本を読むか、上記無料英語原文を読んで下さい)

ウエリントンハウスからの道その2 ゲームの達人←ここに続きがのっていました。

「トム・コリンズを忘れるな」--秘密を暴露する者への容赦ない報復
--元高位のイルミナティからキリスト教徒になったトム・コリンズは、真実として何が進められているかを教会に話し始めた。だが彼が巡って話して回った教会にはあるバプティスト教会も入っていたが、何が進行しているか警告を発したその直後、とある食料品店の駐車場でイルミナティによって射殺された。

最大級の慈善家のなかに第一級の悪魔主義者がいる
大きな注目を集めたことがないコリンズ家の秘密の力
17世紀からの魔女裁判に頻繁に現れるコリンズ家の名
イギリス清教徒革命のクロムウエルにつながる悪魔の家系の分岐と統合
イルミナティの13血流からのコリンズ家再考
ナチス・ドイツのヒットラーの中にも潜むイルミナティの血
コリンズ家再々考--イルミナティの最高レベル血族「ファム・トラッズ」
コリンズ家の分家トッド一族の存在とジョニー・トッドの登場

イルミナティ元メンバーの語るメッセージに込められたもの

1991年2月26日、私はジョン・トッド、このテープを録音しているのはサウスカロライナ州のある刑務所の中だ。(中略)このテープを録音している理由は、私が無実の罪で刑務所に入れられているからだ。命令したのは、合衆国上院議員ストロム・サーモンドだ。私はこうなった理由と自分に起こったことのすべてを語ろうと思う。・・・・

アメリカ国家権力を私的に用いたイルミナティの茶番劇逮捕劇
でっち上げのトッド逮捕でイルミナティが執拗に探し求めたものとは
イルミナティはあらゆるものを使って逮捕・拘留・有罪にもっていく
完璧な笑い話裁判の始まりと30年の投獄判決
弁護士まで巻き込んで進められた”陰謀”
目を覚ませ!--”やつら”は政府を動かし警察を手先にしている
イルミナティ下に進行されている「庭園計画作戦」の果て
刑務所内にもついてくるイルミナティの口封じの手

トッドのその後と新たな曙光

著者のフリッツ・スプリングマイヤーも現在同じように投獄されている。

From the American Gulag: Christian Witness at Christmas 
By Henry Makow Ph.D. December 22, 2007


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1:詩編 / 142編 1節
【マスキール。ダビデの詩。ダビデが洞穴にいたとき。祈り。】

2:詩編 / 142編 2節
声をあげ、主に向かって叫び/声をあげ、主に向かって憐れみを求めよう。

3:詩編 / 142編 3節
御前にわたしの悩みを注ぎ出し/御前に苦しみを訴えよう。

4:詩編 / 142編 4節
わたしの霊がなえ果てているとき/わたしがどのような道に行こうとするか/あなたはご存じです。その道を行けば/そこには罠が仕掛けられています。

5:詩編 / 142編 5節
目を注いで御覧ください。右に立ってくれる友もなく/逃れ場は失われ/命を助けようとしてくれる人もありません。

6:詩編 / 142編 6節
主よ、あなたに向かって叫び、申します/「あなたはわたしの避けどころ/命あるものの地で/わたしの分となってくださる方」と。

7:詩編 / 142編 7節
わたしの叫びに耳を傾けてください。わたしは甚だしく卑しめられています。迫害する者から助け出してください。彼らはわたしよりも強いのです。

8:詩編 / 142編 8節
わたしの魂を枷から引き出してください。あなたの御名に感謝することができますように。主に従う人々がわたしを冠としますように。あなたがわたしに報いてくださいますように。

AAA植草一秀氏を応援するブログAAA

神州の泉

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世界規模で起きた謎の人体消失事件。
地球外生物の仕業か、それとも未知の自然現象か。
一人の牧師の残したビデオが、真相を語りはじめた…。

だそうです。
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by oninomae | 2007-12-22 18:58 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

Bush-Clinton-Bush-Clinton?

The Big Con : Bill Clinton Wants To Tour The World With Pappa Bush To Undo Damage Of George W. Bush's Presidency
http://yournewreality.blogspot.com/2007/12/big-con-bill-clinton-wants-to-tour.html


Bush-Clinton-Bush-Clinton : Two Families, Three Decades In The White House, The Very Best Of Friends


Hillary Clinton likes to give the impression that she stands utterly opposed to President George W. Bush, and that she believes he has ruined the United States during his seven years in power.

But it's all a lie. The Clintons and the Bushes are really the best of friends,
as we pointed out on this blog almost two years ago.

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Such good friends in fact, that Bill Clinton has announced that his wife's "number one priority" on taking control of the White House would be to send him and former President George H.W. Bush on a world tour to declare the United States is "open for business and cooperation":

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Former President Bill Clinton said Monday that the first thing his wife Hillary will do when she reaches the White House is dispatch him and his predecessor, President George H.W. Bush, on an around-the-world mission to repair the damage done to America's reputation by the current president - Bush's son, George W. Bush.

"Well, the first thing she intends to do, because you can do this without passing a bill, the first thing she intends to do is to send me and former President Bush and a number of other people around the world to tell them that America is open for business and cooperation again," Clinton said in response to a question from a supporter about what his wife's "number one priority" would be as president.

Her "number one priority", eh? Sure, nothing more important than bilking the US taxpayers for a victory lap of the world by the Bush-Clinton 'family' regime.
And this announcement is supposed to help Hillary Clinton get elected?

Are these people insane?

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歴史を貫通する戦争ビジネスマン、ブッシュ一族
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49240573.html


Bill Clinton: George H.W. Bush will help President Hillary
http://politicalticker.blogs.cnn.com/2007/12/18/bill-clinton-george-hw-bush-will-help-president-hillary/


ORANGEBURG, South Carolina (CNN) – Former President Bill Clinton said Monday that the first thing his wife Hillary will do when she reaches the White House is dispatch him and his predecessor, President George H.W. Bush, on an around-the-world mission to repair the damage done to America's reputation by the current president — Bush's son, George W. Bush.

"Well, the first thing she intends to do, because you can do this without passing a bill, the first thing she intends to do is to send me and former President Bush and a number of other people around the world to tell them that America is open for business and cooperation again," Clinton said in response to a question from a supporter about what his wife's "number one priority" would be as president.

A spokesman for the George H. W. Bush said Tuesday afternoon the former president supports his son's foreign policy and has "never discussed an ‘around-the-world-mission’ with either former President Bill Clinton or Sen. Clinton." (Click here for the full statement)

Clinton and the elder Bush, rivals in the 1992 presidential election, have grown chummy in recent years, often traveling and appearing at public events together. In 2005, they started a charity to help victims of Hurricane Katrina.

UPDATE: The Republican National Committee issued this statement in response to Clinton's comments:

"In 2009, a Republican president will be working with our friends and allies abroad to continue to keep our nation safe," said RNC spokesman Danny Diaz. "The American people expect our leaders — both current and former — to present serious solutions to the very real challenges confronting our nation."

– CNN South Carolina Producer Peter Hamb

オデッサ・コネクション
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49602357.html


売春を資金源にするヒラリー・クリントン
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49602800.html


ブッシュとクリントン夫妻の正体・・ヒラリー・クリントン2
http://alternativereport1.seesaa.net/article/51718380.html


日本の次期首相は?国際・兵器マフィアのメンバー・・ヒラリー・クリントン1
http://alternativereport1.seesaa.net/article/51607031.html


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コシガもとイタリア大統領は、イタリア最大の新聞、コリエレ・デラ・セラ紙上に次のように発言した。
「欧米のすべての諜報機関はこの大規模な攻撃が、アラブ諸国に非難を差し向け、西側がアフガニスタンとイラクの戦争に参加するため、ユダヤ至上主義者の世界的グループの協力で、米CIAとイスラエル諜報機関・モサドによって計画され、実行されたということを熟知している」

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お札でわかる911と世界人間牧場
http://satehate.exblog.jp/6942545/


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The words of the liberal, which are in effect the words of our masonic watchword, namely, "Liberty, Equality, Fraternity," will, when we come into our kingdom, be changed by us into words no longer of a watchword, but only an expression of idealism, namely, into "The right of liberty, the duty of equality, the ideal of brotherhood." That is how we shall put it, - and so we shall catch the bull by the horns ... DE FACTO we have already wiped out every kind of rule except our own, although DE JURE there still remain a good many of them. Nowadays, if any States raise a protest against us it is only PRO FORMA at our discretion and by our direction, for THEIR ANTI-SEMITISM IS INDISPENSABLE TO US FOR THE MANAGEMENT OF OUR LESSER BRETHREN. I will not enter into further explanations, for this matter has formed the subject of repeated discussions amongst us.  (from protocol 9)

 リベラルな言葉、われらがメーソンの標語として効果の高い「自由、平等、友愛」は、われわれの王国が到来した暁には、もはや標語としては使わせず、「自由の権利、平等の義務、友愛の理想」というふうに単なる理想主義を表現したものに変える。これがわれわれのやり方・・牛は角を捕えよ・・なのである……実際にはわれわれは、われわれ自身以外のものは、あらゆる種類の支配を一掃したけれども、法律上はまだ数多くのものが残っている。今日では、どこかの国がわれらに対して反抗を示したとしても、われわれの裁量下、われわれの指導下にあって形式的に反抗してあるに過ぎない。一例として 反ユダヤ主義は、われわれが下層の兄弟たち[ユダヤ人]を監視するには必要欠くべからざるものだからである。 この問題に関してはすでに討議が重ねられているので、これ以上立ち入らない。(プロトコール9より)

支配層にとってシオン・プロトコールが「やばい」のは↑このせいであろう。

Jews Against the Zionist Israeli Occupation of Palestine
http://www.aztlan.net/jews_against_zionism.htm


シオニズムを批判するユダヤ人たち
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hd/a6fhd100.html


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by oninomae | 2007-12-21 22:47 | 政治詐欺・政治紛争  

大衆に国家を頼らせるために、無辜の民間人、女性、子供を攻撃せよ 「西欧諜報機関の秘密作戦」

グラディオ作戦
■[イラク][911] グラディオ作戦遂行中
http://d.hatena.ne.jp/takapapa/20050422/p3
より

大衆に国家を頼らせるために、無辜の民間人、女性、子供を攻撃せよ 「西欧諜報機関の秘密作戦」 

剣劇:グラディオ作戦 2005年2月18日 クリス・フロイド

「民間人を、人々を、女性を、子供を、無辜の人々を、あらゆる政治的ゲームとは縁もない、名も無き人々を攻撃しなければならない。理由はきわめて単純だ。一般大衆を、より大いなる安全を求めて、国家を頼らせるようにする為だ。」

これはグラディオ作戦、つまり西欧の謀略機関が操る、自国民達に向けたテロリズムとペテンという何十年も続いている秘密作戦の本質だ。列車の駅、スーパーマーケット、カフェや事務所に対するテロリスト攻撃によって何百人もの無辜の人々が殺されたり、かたわにされるが、そのテロ行為は「左翼の破壊活動分子」或いは他の政敵のせいにされる。その狙いは、グラディオのスパイ、ヴィンセンゾ・ヴィンシグエラによる上記の宣誓証言に述べられている通り、狙った敵を悪魔のように見せかけ、大衆を怯えさせて、政府指導者と仲間のエリート主義者達の、強化しつづける権力を支持させるようし向けることだ。

--
ところで、
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国松警察庁長官狙撃現場にわざわざこんなもの↑が「落ちていた」のはなぜかな?
また、
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使用された弾丸は米フェデラル社製ホローポイントタイプの「ニクラッド」

・「特定された3タイプのマグナム銃と特殊な375マグナムのニクラッド弾は、日本国内では警察、自衛隊でも使用されておらず、また、これまで犯罪に使われたケースも確認されていない」(1995年4月15日 読売新聞)

・「米国では警察官が使用しているが、日本での正規入手は不可能」(毎日新聞)

・銃も「国内の銃撃事件ではほとんど使用された例がなく、暴力団など裏組織でも入手が極めて困難」(読売新聞)

・「コルト製の同型短銃は、暴力団関係者を含めても日本国内にはほとんど流入していない。また国内には、こうした銃を扱える訓練施設もないここから、捜査本部では、犯人は海外の施設で長時間にわたり訓練を積んだ日本人か、軍隊などで教育を受けた外国人スペシャリストの犯行との見方をつよめた」(1995年4月1日 読売新聞)

・「38口径でフォローポイントタイプのダムダム弾。これは韓国の朴大統領射殺(1979.10.26)に使われたものと同じだという(警察関係者)」(噂の真相 1995年7月号)

・「米軍とCIAが仕組んで朴大統領を暗殺した」(「脅迫者の手」広瀬隆)

不良債権・金融スキャンダル。あいつぐ指導者の失脚。ウォール街に踊らされる官僚。日本は果たして「国家」なのか!危険な49人との闘いが始まった。ベトナム戦争、光州事件、湾岸戦争、サラエボ紛争、ラビン首相暗殺、サリンと薬物のロシア・ルート…。世界を動かした軍事事件続発の背後に蠢く、「陰の残党」の正体。ワシントン政府・ウォール街・CIAの“連携プレー”が日本を狙っている。

--

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イタリアの首相ジュリオ・アンドレオッティが1991年に初めて明らかにしたグラディオ(ラテン語の「グラディオ=剣」が語源)は、今日も依然として創設者のCIAとMI6によって守られている。それでも、イタリア、スイスとベルギーの議会による調査によって、過去数年間に真実の断片がいくつか明らかになった。これらはCommonDreams.org.のリラ・ラジヴァが報告しているように、ダニエル・ガンサーの新刊書「NATOの秘密の軍隊:グラディオ作戦と西欧におけるテロリズム」に纏められている。

本来、ソ連が西欧を侵略した場合に、国境線の背後で活性化されるべき秘密細胞のネットワークとして作り上げられたグラディオは、あっという間にNATOとワシントンによって率いられる政治的抑圧と操作の手段へと進化した。右翼の民兵、暗黒街の大物、政府の煽動者や秘密の戦闘部隊、グラディオはイタリア、フランスや西独のような民主国家において、広範にテロリズム、暗殺や選挙破壊工作を行ったばかりでなく、スペインとポルトガルではファシストの圧政を支持し、ギリシャの軍事クーデターを幇助し、トルコにおけるクルド人抑圧を手助けした。

ガンサーが暴き出した「決定的証拠」の中には、国防総省の文書で「共産主義者の破壊工作」に対して「十分効果的に対応しようとしない」国々においてテロリスト攻撃を立ち上げる方法を詳細に説明している戦場マニュアルFM30-31Bがある。皮肉なことにこのマニュアルには、最も危険な瞬間は左翼の連中が「武力の使用を放棄して」民主的な手順を受け入れた時にやってくると書いてある。その時にこそ、「アメリカの諜報機関は、ホスト国の政府と世論に、反乱分子の危機の真実を知らしめる特別作戦をたちあげる手段を持っている必要があるのだ」。当然ながらこうした平和を絞め殺す「特殊作戦は極秘に留めておかねばならない」と文書は警告している。

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実際、1980年8月2日のボローニア駅爆破で粉々にされた85人の家族が、愛する人々が、イタリア議会が2000年の調査の後で結論づけたように「イタリアという国家組織内部の連中や...アメリカの諜報機関とつながる連中」に殺害されたことを知っても、何の役にもたちはしない。

--
ボローニャ中央駅 1980年8月2日10時25分
http://bolognait.exblog.jp/5155277/


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--
ボローニャの残虐行為は、グラディオ作戦の大家たちが「緊張作戦」と呼んでいるものの好例だ。恐怖を醸成して、国民を絶えざるテロリスト脅威のとりこにとどめ、守ってくれる「強力な指導者」を求めさせるのだ。また、ラジヴァが述べている通り、この戦略は対西欧に限定されてはいない。レーガン及びブッシュ政権により不気味なほど効果的に中米において適用された。

1980年代、右翼暗殺者集団、アメリカによって武装され、訓練され、備品供給を受けたゲリラ軍と国家保安部隊が、地域一帯において何万人という人々を殺戮したが、衝突に対する平和的な解決がまさに根付こうかという時に限って、とりわけ残虐になることが多かった。

--
「反米大陸―中南米がアメリカにつきつけるNO!」 にほん民族解放戦線^o^
http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/5650f5f7d2200a3da0acb6c0ef062e14

12.22 追加↓
“独立宣言”…北米の先住民族ラコタがアメリカに独立宣言を突きつける
http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/32f102f85aa1410d7b5209ae6a2b0be7

--

先月(引用注:2005.1と思われる)、国防総省がイラクで同様な計画を考慮中だということが広く報じられた。ただし、イラクの新聞を除いては記事にならなかった事実として、既に少なくとも一つの占領支持派暗殺者集団が作戦遂行中だということがある。国防総省の計画が明らかになった直後、新たな戦闘的集団「サラヤ・イラクナ」が、反乱分子の頭の皮に対し、$50,000にも上るアメリカ・ドルの分厚い札束を提供しはじめたとイラクの新聞アル・イッティハードは書いている。「我々の活動では攻撃相手を注意深く選んだりはしない」と、このグループは約束している。言い換えれば、連中が国家の敵だと考える相手なら、誰でも格好の獲物になるわけだ。

奇妙なことに、国防総省がグラディオ型の作戦をイラクにおいてまさに展開しようとしているよう見えるところに、病院や学校といった民間施設に対するテロリストの非道な挑発的攻撃が突如続いた、とガーディアンは書いている。アメリカによる占領の早急な終了を求める候補者達の名簿を主要な党派が支持した選挙の直後に、際だって世間の目をひく対民間虐殺事件が連続し、絶えざるテロリストの脅威に対して安全を提供すべく、アメリカ軍が無期限に居座る「切迫した必要性」が強調されることとなったわけだ。一方で、ブッシュ派一味は長らく待望していたイラクにおける恒久的基地の建設を続けている。それは新任のイラク人官僚達がアメリカ企業に売却すると約束している石油を守るための砦であり、地政学的な支配上の新たな侵略への足がかりだ。

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おそらくこれは単なる偶然の一致だろう。だが、友好的な人民に対し、アメリカのエリートがテロリスト攻撃を指揮したり、醸成した歴史は余りに広範で、根深く、広く認められているので、世界を混乱させる、あらゆるテロリスト行為の素性を我々は疑わざるを得なくなっている。 新たな残虐行為がおこるたびごとに、我々はそれが「本物の」テロリストの仕業なのか、あるいは諜報機関による「スパイ」の仕業なのか、それともその両方なのかと考えるよう強いられている。

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絶対確実とは言えないにせよ、いにしえのラテン語の問いが、依然として現代のテロリズムという血にまみれた暗闇の真相を見抜く最善の手引きである。それは「Cui bono?(クイ・ボノ)」だ。つまり、だれが利益を得るのか?だ。 「緊張作戦」が、「安全」への鍵を握っていると主張する連中の権力と利益とを意味するものであることは、わかりきっている。クレムリンの大広間からポトマック川堤に至るまで、この冷笑的な作戦こそが現代の支配的イデオロギーであるようだ。
Copyright: Moscow Times

http://context.themoscowtimes.com/stories/2005/02/18/120.html

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'You had to attack civilians, the people, women, children, innocent people, unknown people far removed from any political game. The reason was quite simple: to force ... the public to turn to the state to ask for greater security."

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参考

アラブの声ブログ 
http://arabvoice.blog7.fc2.com/blog-entry-14.html


ヒロさん日記 CIA、MI6、NATOによる自作自演のテロ謀略史
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1509987



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by oninomae | 2007-12-20 19:01 | 政治詐欺・政治紛争  

「独立国」のフリをしているだけのあわれな米英(イルミナティ)のドレイの群れ

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「アメリカン・フリープレス」紙の報道、コシガもとイタリア大統領が、イタリア最大の新聞で、9/11はモサドとCIAが実行した!!と、公然、曝露したとの重大情報。 太田 龍

更新 平成19年12月18日23時48分

平成十九年(二〇〇七年)十二月十八日(火) (第二千二百七十二回)

○アメリカン・フリープレス紙、二〇〇七年十二月二十四日号。第三面。

○ここに、イタリアのもと大統領、F・コシガ(Francesco Cossiga)の、きはめて重要な発言が紹介されてある。

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○コシガもとイタリア大統領は、イタリア最大の新聞、コリエレ・デラ・セラ紙上に次のように発言した。

 (1)アメリカとヨーロッパのすべての国の諜報機関は、9/11の例のテロなるものは、CIAとイスラエル諜報機関モサドによって実行されたことを知って居る。

 (2)そして今や、この知識は、地球全体の諜報機関に共有されて居る。

 (3)モサドが、全世界のシオニストの援助のもとに実行したこのテロの目的は、イスラム世界、まずイラクとアフガニスタンに対する侵略戦争の口実を作ることである、と


  以下省略。

○コシガは、一九八三年にイタリア大統領に選出され、一九九二年まで、その職にあった、と。

○コシガのイタリア語のこの記事が英語に訳されたかどうかは分らない。

○コシガもとイタリア大統領によれば、全世界の諜報機関は9/11がモサドと全世界のシオニスト組織、そして米CIAによって実行された、そのことを承知しており、その知識は全世界の諜報機関が共有して居ると。

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○しかし、もちろんここに、恐らくは唯一の例外国がある。

○それは、言うまでもなく「日本」!! である。


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○尤も日本には、「諜報機関」などと言うご立派なものは存在しない。

○と言うよりも、日本を占領し続けて居る米英(イルミナティ)は、日本が、独立した軍隊、独立した諜報機関を持つことを禁止して居る。

○コシガもとイタリア大統領が、始めて、9/11についての米国政府の公式発表に疑問を公然提起したのは、9/11のあと間もなくのことだったと。

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○要するに日本は、「独立国」のフリをしているだけのあわれな米英(イルミナティ)のドレイの群れ、に過ぎないのである。

○コシガの記事の英訳があれば入手して紹介したい。

 (了)


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参考

イタリアの歴代大統領

エンリコ・デ・ニコラ Enrico De Nicola (1946年 - 1948年) ※1948年憲法経過規定第1条により、暫定国家主席よりスライド就任
ルイージ・エイナウディ Luigi Einaudi (1948年 - 1955年)
ジョヴァンニ・グロンキ Giovanni Gronchi (1955年 - 1962年)
アントニオ・セーニ Antonio Segni (1962年 - 1964年)
ジュゼッペ・サーラガト Giuseppe Saragat (1964年 - 1971年)
ジョヴァンニ・レオーネ Giovanni Leone (1971年 - 1978年)
アレッサンドロ・ペルティーニ Alessandro Pertini (1978年 - 1985年)

フランチェスコ・コッシガ Francesco Cossiga (1985年 - 1992年)

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6/12/2007 Ex presidente italiano defende que CIA e Mossad participaram no 11 de Setembro e “todos os serviços secretos do mundo o sabem”
http://pt.altermedia.info/?s=otan


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Ex-Italian President: Intel Agencies Know 9/11 An Inside Job
http://www.prisonplanet.com/articles/december2007/120407_common_knowledge.htm


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Ex-Italian President: Intel Agencies Know 9/11 An Inside Job
http://www.trueblueliberal.com/2007/12/04/ex-italian-president-intel-agencies-know-911-an-inside-job/


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オスカル・ルイージ・スカルファロ Oscar Luigi Scalfaro (1992年 - 1999年)
カルロ・アツェリオ・チャンピ Carlo Azeglio Ciampi (1999年 - 2006年)
ジョルジョ・ナポリターノ Giorgio Napolitano (2006年5月15日 - )


おまけ

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追記 2007.12.20

イタリア元大統領が指摘する「9・11の真相」
http://www.kinyobi.co.jp/pages/vol683/antena


 イタリアのフランチェスコ・コシガ元大統領がこのほど国内で発売された新聞で、「9・11」事件は「米国政府の内部犯行だ」と発言し、注目を集めている。元大統領は、戦後イタリアを長らく統治したキリスト教民主党の政治家だが、90年代の末には一時、中道左派政権「オリーブの木」の与党だった中道政党を率いていたこともある。

 コシガ元大統領の在任期間は1985年に始まり、92年に辞職をしたが、きっかけは当時のジュリオ・アンドレオッティ首相が、米国とNATOが操っていた謀略活動「グラディオ作戦」の存在を暴露したため。この作戦は80年に起きたボローニア駅爆破事件を典型として「極左テロ」に見せかけながら、米CIAなどの諜報機関がイタリアの右翼集団を使い、反共の「強力な指導者」を国民が求めるようにし向けるための秘密工作で、それに自身も関与した事実を認めての辞任だった。

 こうした裏の諜報活動に参加していただけに今回の発言は注目されるが、元大統領は『コリエル・デラ・セラ』紙上で「欧米のすべての諜報機関はこの大規模な攻撃が、アラブ諸国に非難を差し向け、西側がアフガニスタンとイラクの戦争に参加するため、ユダヤ至上主義者の世界的グループの協力で、米CIAとイスラエル諜報機関・モサドによって計画され、実行されたということを熟知している」と指摘。それ以前にも元大統領は、「9・11」について「レーダーやスクランブルの担当者に(事件の)工作員が侵入していた」として、「高度に専門化された人員」が動員されたとも述べている。

(編集部)

元イタリア大統領が911は米国の自作自演だと新聞で指摘 真実の探求
http://sinnjitu369.blog101.fc2.com/blog-entry-79.html



Italian Says 9/11 Solved  American Free Press – December 14, 2007
http://www.thetruthseeker.co.uk/article.asp?ID=7843

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by oninomae | 2007-12-19 01:29 | 政治詐欺・政治紛争  

神経ガスによるマインドコントロール 4 ザ・マトリックスならぬザ・グリッド

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http://www.foxjapan.com/dvd-video/tv/grid/intro/

昨年、全米TNTで放映された本作は、物語の緻密さに加えそのテロ描写のリアルさが話題となった。平穏なロンドン市内に、ある日突然サリンが撒かれるという重大テロが発生、米国のNSC、CIA、FBIと、英国のMI5、MI6という実在の諜報機関が互いの垣根を越えたチームを組んでテロに立ち向かうというもの。

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ともすれば善vs.悪という単純なストーリー設定になりがちだが、この作品が“GRID=網の目”と名付けられたところに、こめられた意味の複雑さと2重3重の複線が伺える。

『網の目』のように仕掛けられたテロが世界中で次々と勃発し、それを退治する側もまた『網の目』のようなネットワークを駆使し、テロ細胞を制圧していくという展開はエンターテイメントとしても一級の「24-TWENTY FOUR-」を彷彿とさせる。だがここでは、浮き彫りになる各情報機関の縄張り意識や摩擦、9.11テロ被害者の心の問題、米国で暮らすアラブ系移民が背負う十字架など、様々な人間模様がじっくりと時にドキュメンタリーを思わせるほど真に迫って描かれる。さらにこの物語では、テロと闘う側の奮闘を描写するだけでなく、テロに加担してしまう側の内情や心の葛藤にも焦点をあて、現代資本主義社会が抱える光と闇の様々な問題を我々に投げかけてくる。(だそうです)

本作の製作にあたって製作陣は、いかに物語を公正かつリアルに描き、信憑性を持たせるか、という一点に最大の重点を置いたという。ストーリー設定や人物描写に真実味を持たせるために協力を仰いだ機関は、ホワイトハウスをはじめNSC、CIA、FBIで実際にテロ「対策」に携わる精鋭や専門家、アラブ国家やイスラム教の研究者やシンクタンク、イスラム問題に精通する英国BBCテレビなど、多岐に渡る。また、俳優陣も実際にFBIを訪れ、テロ対策で活躍した人物と接触するなどしてリアリズムを追及、その結果主演のジュリアナ・マルグリーズは見事ゴールデン・グローブ賞最優秀女優賞にノミネートされている。

「『事実』は小説より奇なり」という言葉以上に、映画や小説の世界より衝撃的な事件が次々と起こる昨今、現代社会が抱えるテロ問題にかつてないほど意欲的に切り込んだ本作は、緻密さとリアリズムを兼ね備えた、超一級エンターテイメントである。

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1.ロンドン市内の閑静な住宅街、とあるホテルで突然サリンによるテロが勃発した。事態を深刻に受け止めたアメリカのNSC(国家安全保障会議)テロ対策担当責任者のマレン・ジャクソンは、縄張りや垣根を越えた早急な捜査の必要性を提案、CIAとFBIを含めた合同捜査チームを編成する。マレンが選出した精鋭はFBIテロ合同特別捜査班のマックス・カナリー、CIA中東担当分析官のラザ・マイケルズ。これに英国MI6のテロ対策チーフ、エミリー・タトルを加えた精鋭チームを組織し、捜査に全力を挙げる。その頃エジプトのカイロでは、アルカイダ元司令官ムハンマドが、聖戦のための新組織を立ち上げようとしていた――。

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2.マレンの指揮の下、捜査を続けるチームの裏をかいて、ムハンマド一味はナイジェリアでテロ活動起こす。テロリストの行動を見抜けず分析を誤ったマレンは、合同捜査チームの解散を余儀なくされる。公式には動けなくなったチームは非公式な諜報活動を続ける中で、サリン事件に関わった男がサウジアラビアの石油王ジュラディンから資金を得ていたことを突き止める。一方、MI6のエミリー・タトルはムハンマド一味の狙いが西欧の石油経済の破綻である事を掴む。ジュラディンがムハンマド一味のテロ活動を支援していることを確信したマレンは、サウジアラビアへ乗り込み、ある大胆な作戦に出る。

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そんな中、ムハンマドはアメリカ本土を含めた多発テロの実行に向け、着々と準備を進めていた……。

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3.石油王ジュラディンの自白により、ムハンマドの隠れ家が判明した。マレンはCIAの協力のもと、シリアにあるムハンマドの隠れ家への突入作戦を決行する。だがムハンマドはあと一歩のところで逃亡し、各国での多発テロ計画を推し進める。ヨルダンでは少年達を使いOPECの石油会議を狙った自爆テロ、ロンドンでは再びサリンを使いエジプトやサウジアラビアの高官と西欧の石油投資家を狙ったテロ、そしてミシガンではシカゴ港に停泊したタンカーを爆破させ都心に毒物を散布する化学薬品テロ……それぞれのテロ計画を察知した合同捜査チームは徐々にムハンマド一味を追い詰めていくが――。

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9・11再考 オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49251106.html

(あーー。お楽しみのところ、突然無粋ですいません。有名話ですが再掲)

1. 米国政府、証券監視委員会SECの内部文書「1987・12・3 ファイルNO130」によれば、1977年現大統領ブッシュがテキサス州ミッドランドに創立した石油会社アルブスト・エナジーの創業資金を出した人物は、パキスタンの銀行家カーリド・ビン・マフーズ[Khalid Salem bin Mahfouz]である。

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2. フランスの諜報機関DGSEの「9・11テロ調査報告書」によれば、「テロリスト」ウサマ・ビン・ラディンの主要な活動資金は、パキスタンの銀行家カーリド・ビン・マフーズから出資されている。

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3. 米国大手新聞USA・TODAYは1999年10月29日付で、パキスタンの銀行家カーリド・ビン・マフーズはビン・ラディンに20億ドルもの活動資金を提供したと報じている。

 米国政府、フランス政府の主張する所によれば、ブッシュ大統領と「テロリスト」ビン・ラディンは同一の資金源、同一人物の指示で動いて来た事になる。

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4. 投資会社カーライル社は軍事産業専門の投資会社である。
「戦争をやればやる程金が儲かる」軍事産業専門の投資会社カーライルの最高経営顧問が父ブッシュであり、取締役がジェームズ・ベーカーである。

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 1991年、湾岸戦争を起こした時の大統領が父ブッシュ、国務長官がベーカーである。現在のイラク戦争を起こしたのが子ブッシュであり、当初戦争に反対したフランス、ドイツに対し戦争に協力するよう説得して回った米国の欧州特別大使がベーカーである。

 「戦争をやればやる程金が儲かる」軍事産業専門の投資会社カーライルの経営者ブッシュとベーカーが政権に就くたびに戦争が起こり、ブッシュとベーカーが戦争の実働部隊となっている。 ベーカーは銀行シティ・バンクの経営一族であり、ブッシュはシティ・バンクの親会社ブラウン・ハリマン銀行の経営一族である。

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5. 米国大手新聞ウォールストリート・ジャーナル、2001年9月27日付によると、ビン・ラディンは.ブッシュの経営するカーライル社に多額の投資を行なっている。ビン・ラディンが「テロ」を継続し、ブッシュが「テロとの戦争」を拡大させる。戦争が大規模になればなる程、軍事産業に投資するカーライルは莫大な利益を上げ、カーライルからはブッシュとビン・ラディンに莫大な配当金と報酬が支払われる仕組みになっている。

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 この報酬は死亡したイラク人と米兵の命と引き換えに産み出されている。

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 ブッシュ=ベーカーとビン・ラディンの利害は一致している。しかも同一の資金源、同一人物の指示で動いている。ブッシュとビン・ラディン、米国政府とテロ組織は一つのファミリーを形成している。

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テロ組織と米国政府の「経営者」達は一つのファミリー、ワン・ファミリーである。



どうですか?職務質問に答えてください。

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by oninomae | 2007-12-16 07:02 | 有毒化学物質  

神経ガスによるマインドコントロール 3 地下鉄「サリン」事件

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今更の感があるが、再び以下から抜粋」引用
サリン事件への問題提起 三浦英明
http://www.s-a-t.org/sat/sarin/teiki.html


◆3 地下鉄各線の死亡状況
 まず、被害が出た地下鉄各線の死亡状況を記せば、次のとおりである。日比谷線北千住発中目黒行の死者が多いことは、誰が見ても一目瞭然であろう。

・日比谷線北千住発中目黒行    死者8名
・日比谷線中目黒発東武動物公園行 死者1名
・丸の内線荻窪発池袋行      死者0名
・丸の内線池袋発荻窪行      死者1名
・千代田線我孫子発代々木上原行  死者2名

◆4 日比谷線北千住発中目黒行について
 日比谷線北千住発中目黒行はとくに特記すべき事項が多い。この路線については、詳しく問題点を明らかにしたい。
 北千住駅を出て、停車駅は南千住、三ノ輪、入谷、上野、仲御徒町、秋葉原、小伝馬町、人形町、茅場町、八丁堀、築地などで、中目黒まで行く予定だった。午前8時前、秋葉原を通過したころから被害が出始めた。

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◆4-1 消えた築地駅の不審物-「ビン」報道と一致
 日比谷線北千住発は特に悲惨な被害がもたらされた。その原因として裁判上ではサリンの袋がこの路線だけ3袋だったからだといわれている(その他の路線は2袋)。もう少し細かくいえば、袋からのサリン溶液の抜け具合、その後のサリン溶液の電車内でのたまり具合等により被害が大きくなった、と考えられているようだ。

 しかし、袋の問題以外に、うやむやになっている疑惑が、実は存在する。

 日比谷線築地駅では、不審物が消えてしまっている。この不審物は、領置された時の状態が「ガラス片」であったとの報道記録が残っている。また、被害者の視覚での目撃証言、被害者の聞いた音も「ビン」が存在したことを示している。
犯人とされる林泰男がもちいたナイロン・ポリエチレン袋とは別である。
 まずは、不審物が消えていくプロセスを追ってみよう。

◆4-2 捜査本部最初の発表は不審物「6個」?
 現在(1999.9)、サリンをつめたナイロン・ポリエチレン袋は5個(引用注:2つセットが4,3つセット?が1?)だった、として裁判がおこなわれている。しかし、事件直後の捜査本部の調べでは、毒ガス容器と思われる不審物は6個である。

・「容器計六個」「霞ヶ関駅で二個、中野坂上、本郷三丁目、築地、小伝馬町の各駅で一個ずつ回収された」(共同1995年3月20日

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・「5本の電車から不審物6個」(毎日1995年3月21日朝刊1面 )

・「組織的、6容器を発見/五本の電車車内など計六カ所」(日経1995年3月21日朝刊1面 )
・「不審物6点を押収/霞ヶ関、築地、本郷三丁目、中野坂上、小伝馬町の五駅で計六個」(産経1995年3月21日朝刊1面)

・「五車両から、五個」(読売1995年3月22日夕刊1面)
・「五車両から計五個」(読売1995年3月24日夕刊19面)
・「五本の電車に、それぞれ一つずつ」(朝日1995年3月26日朝刊35面)

・「計十一個の特殊なビニールの容器」(読売1995年3月31日朝刊1面)
・「合計十一袋」(日経1995年3月31日夕刊15面)
・「ビニール袋は計十一袋」(産経1995年3月31日夕刊11面)
・「計十一枚の袋」(共同1995年3月31日 )

◆4-5 不審物が「5個」になったのは築地駅の「『ビンの破片』不審物」が消えたから
 21日朝刊までは不審物は計6個だった。
 霞ヶ関(日比谷線、千代田線で2個)、築地、本郷三丁目、中野坂上、小伝馬町と具体的な駅名まであがっている。その6個が5個になってしまうのは、のちに築地駅の不審物が取り沙汰されなくなるからである。 築地駅でも不審物が押収されたのは確かなようなのだが、その後は築地駅の不審物のことは消えてしまう。ちなみに、築地駅で領置された不審物は、「ビンの破片」だと伝えられている。

・「築地駅では車内の床に流れていた液体と、散乱した透明の瓶の破片をそれぞれ押収した。目撃者によると、この瓶は車内の網棚に置かれているものを何者かが故意に落としたという」(産経1995年3月21日朝刊1面)
・「小伝馬町駅のホームで、サリンの発生源とみられる容器の一部がみつかり、残りは築地駅で車内から押収された」(読売1995年3月26日朝刊35面)
・「築地までの四駅でも乗客が次々倒れ、八時二十一分、築地駅で別の包みが一つ発見された。包みの中には縦横二十センチの弁当箱大の容器が入っていた。『この容器は、霞ヶ関駅で二個、中野坂上、本郷三丁目、築地、小伝馬町の各駅で一個の計六回収されています。』」(週刊文春1995年3月30日号31頁)
・「これまでにサリンとみられる有毒ガスの発生源が押収されたのは、営団地下鉄日比谷、丸ノ内、千代田三線の霞ヶ関、築地、本郷三丁目、中野坂上、小伝馬町の五駅で計六個」(産経1995年3月21日朝刊1面)

◆4-6 その他の「ガラス片」報道
 日比谷線北千住発に限った話ではないが、「割れたガラス片」や「ガラス瓶」を領置したとの報道は他にもある。

・「東京・営団地下鉄の車内で有毒ガスが流出した地下鉄サリン事件で、車内に残されていた不審物は、複数の薬品をそれぞれ溶剤に溶かして試験管のようなガラス製容器に詰め、容器を割って混合させるとサリンが発生する構造だったことが二十二日までの警視庁捜査本部の調べで分かった。
 調べでは、不審物のいくつかは平べったい弁当箱大の包みにおおわれ、内部から割れたガラス片が多数見つかった。形状から試験管大のガラス容器とみられる。また日比谷線霞ヶ関駅の電車からはガラス瓶を押収した。一方、別の日比谷線の電車では、異臭がする直前に、乗客がガラスの割れる音を聞いていた」(毎日1995年3月23日朝刊1面)



◆4-7 多くの「ビン」報道 ― 見ただけではなく「ビンの割れるような音」を聞いた人も複数いた
 ビンについては見るだけではなく、ガラスの割れたような音を、足立区に住む人、春日部市の田中孝典さん、越谷市の安蒜志栄さん、と少なくとも三人が聞いている。場所については、秋葉原駅、人形町駅、八丁堀駅である。字面でみるとなんとなく見過ごしてしまいがちだが、現場にいた人間にとっては『音』はかなりインパクトがあるはずだ。
 割れる音を聞いた人も複数いただけでなく、築地駅では「透明の瓶の破片」(産経1995年3月21日朝刊1面)を押収しているわけだから、このビンの問題は明らかに軽視できない。
 なお、他の路線では「『ビンの割れるような音』を聞いたという証言」はない。

・「秋葉原駅で自分の後ろの方でパリンという音がして」(埼玉県春日部市、会社員、田中孝典さん(28)/毎日1995年3月21日朝刊2面)
・「秋葉原駅を過ぎたあたりでバリンという音がして」(会社員、田中孝典さん(28)/週刊女性1995年4月11日号22頁)

・「人形町駅の手前でびんの割れる音がした」(病院で治療を受けた足立区に住む男性会社員(32)/産経1995年3月20日夕刊11面)

・「八丁堀駅から築地駅に向かう途中、前から三両目でビンが落ちて割れ」(川名晴夫さんが、地下にいた人から聞いた話/産経1995年3月20日夕刊1面)
・「電車が八丁堀駅を出たときだった。ポンッ! ビンが割れるような音」(埼玉県越谷市に住む安蒜志栄さん(30)/週刊女性1995年7月4日号 214頁)
・「網棚からビンが落ちて割れて」(週刊文春1995年3月30日号31頁)
・「築地駅では車内の床に流れていた液体と、散乱した透明の瓶の破片をそれぞれ押収した。目撃者によると、この瓶は車内の網棚に置かれているものを何者かが故意に落したという」(産経1995年3月21日朝刊1面)

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◆4-10 白煙が発生する原因
 白煙が上がる原因としていくつか考えられるが、有力なものとしては、2液を混合した際の化学反応から生じる副生成物「メチルホスホン酸ジイソプロピル(diisopropyl methylphosphonate)」が考えられる。
 ちなみに、使用する直前に2液を混合する方法は、バイナリー方式と呼ばれる。

・「専門家によると、サリンの生成方法は何通りかあるが、この方式は、生成の最終段階で、三塩化リン(phosphorus trichloride)から作る『メチルホスホン酸(methylphosphonic acid)系化合物』と『イソプロピルアルコール(isopropyl alcohol)』を混ぜ合わせ急激な化学反応を起こす。この際「メチルホスホン酸ジイソプロピル」が発生し、白煙が上がるという」(共同1995年3月27日) (引用注:化学反応の熱もでるので、揮発し白煙化)

◆4-12 白煙の理由は「メチルホスホン酸ジイソプロピル」、散布方法は「バイナリー方式」と警察発表
 サリンをどういうふうに撒いたのかについては、警察は当初、バイナリー方式ではないか、と発表してきた。たしかに、バイナリー方式であると考えた方が、白煙発生の話ともつじつまがあう。白煙として考えられているサリン合成時の副生成物「メチルホスホン酸ジイソプロピル」も、現場から検出されているのだ。

・「北千住発の日比谷線では急激にサリンが発生したことを示す白煙が車内に充満、五本の中で最も被害が大きかった」(共同1995年3月27日)
・「(1)サリンと一緒に、サリン合成時に副生成物として生じる『メチルホスホン酸ジイソプロピル』が検出された(2)二車両で不審物から白煙が出ている(3)被害が出るまでの時間やサリン発生の規模が各現場で異なっている」(共同1995年3月27日)
・「現場の残留物からサリン製造の際に出来るメチルホスホン酸ジイソプロピルエステルが検出されており、捜査本部は、複数のガラス容器にサリン合成の最終段階に液体二種類を溶剤に溶かして別々に入れ、倒すなどして容器を割って混ぜ合わせ、サリンを発生させたとみている」(毎日1995年3月23日朝刊1面)
・「東京の地下鉄サリン事件で、犯行に使われたサリン発生源は、踏みつけるなど衝撃を与えると容器が割れ、数分後にサリンガスが発生する仕組みになっていたことが二十四日、警視庁特捜本部の調べでわかった。割れてからサリンが発生するまでの間に、犯人グループが逃走できるようにしたものとみられ、専門家が作った可能性が高い」(読売1995年3月24日夕刊19面)
・「複数の薬品をそれぞれ溶剤に溶かして試験管のようなガラス製容器に詰め、容器を割って混合させるとサリンが発生する」(毎日1995年3月23日朝刊1面)
・「包みの中には二つの密閉された容器が入っており、容器を踏むなど衝撃を与えるとそれぞれの密閉パックに入ったサリンが発生する(引用注:原文のママ)」(読売1995年3月24日夕刊19面)
・「サリンになる直前の段階の化学物質二つを現場で化合し、サリンを生成したとの見方が有力となってきた」(日経1995年3月27日夕刊15面)
・「別々の袋に詰めたサリン一歩手前の物質とアルコールの一種を車内で反応させてサリンを作る“二液混合方式”だった可能性が高い」(共同1995年3月27日

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--
オウム「実行犯の証言」では、犯行に使われたのはナイロン・ポリエチレン袋(完成サリン入り)だけである。(そうな。が、証拠物品は裁判所に出てこなかったそうな。また、被告の供述調書のほうは何一つ証拠として出してこなかったそうな。)


参考:とりあえず(「小伝馬町の男」等)他の話は以下参照

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・「警視庁特捜本部は25日、日比谷線の秋葉原-小伝馬町駅間の車内にサリン発生源をセットした犯人が自らも倒れ、病院で手当を受けていた可能性があるとみて本格捜査に乗り出した。この車内ではサングラスに黒いコート姿の男が床に不審な包みを置くのが目撃され、さらに最初の被害者が出た小伝馬町駅では『”犯人だ”と言いながら男を追いかけていく人をみた』『2人が倒れた』などの目撃情報もある」(3月26日 読売新聞)
・「特捜本部は27日、日比谷線、小伝馬町駅から都内の病院に収容され、現在も入院中の男を容疑者とほぼ断定した」(3月28日 読売新聞)

サリン事件への問題提起 三浦英明
http://www.s-a-t.org/sat/sarin/teiki.html


大規模集団洗脳の現場報告(4)地下鉄サリン~9・11~3・11~・・・そしてマドリッド日程 バルセロナより愛を込めて
http://www.asyura2.com/0502/war68/msg/362.html


公明党議員(=創価学会)を追うとオウムの闇も見えてくる? 雑記帳
http://blog.goo.ne.jp/c-flows/e/406f9b8d555bb79fac86ff29bdf64e6a


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麻原は東京拘置所で薬漬け。真相暴露を恐れるオウムの黒幕が口封じ。廃人化完了。死刑確定を急ぐ暗黒勢力。 リチャード・コシミズ
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/asahara_kuchifuuji.htm


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オウム事件の整理整頓 リチャード・コシミズ
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/fireworks4/oumuseiri_index


警察の裏金作り(1) オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49604098.html

(前略)
 問題は、この裏金作りにおいて日本の警察全体がロシア・マフィアと一体化している事実である。これまで米国でのロシア・マフィアの軍隊、警察機関への「食い込み」は何度か報じて来たが、日本でも同様な事態が起こっている。この裏金作りについては、ロシア・マフィアと接する北海道警察本部長(総責任者) からの内部告発が行われている。
 オウム真理教はロシア・マフィアを通じ、ロシア軍からヘリコプター、銃、毒ガス・サリンの原料、製造法(サリンそのもの)を入手していた。これはオウムの単独犯行ではなく自衛隊が関与している。
 麻薬、神経ガス等を使ったマインド・コントロールは、元々、ナチスが開発しCIAが発展させたものだが、70年代はCIAと米軍により、病院や刑務所での強制的人体実験が繰り返された。
 80年代に入るとCIAは、人体実験の場を「カルト宗教」に限定するという方針を明確に打ち出す。そしてCIA自身が世界各地でカルト宗教の「経営」に乗り出し、カルトを人体実験の「草刈り場」に使い始める。
 通常では入手出来ない薬物、 麻薬、神経ガス(毒ガス)をカルトが使用していたら、そのカルトが米国の諜報機関と軍隊の「人体実験の場」であると考えるのは世界の常識である。
 この問題を誤魔化し隠している日本の「オウム真理教ジャーナリスト」と称するマスコミ人の犯罪性は、厳しく非難されなくてはならない。
 ソ連崩壊後、ロシア軍がこのマインド・コントロール技術を著しく発達させている事が分かり、ロシアに近い位置にある在日米軍と自衛隊がこの面では先兵として、ロシア軍と急速に協力体制を作って来た。
 長野県松本市で起こった松本サリン事件では、毒ガスの異臭がしたと言う住民の証言が多数あり、無臭とされるサリンとは別の複数の毒ガスの人体実験が行われた事は明白である(引用注:可能性が高い)。それら複数のガスはオウムが所持してはいない物である。
(中略)
 地下鉄サリン事件の前日と前々日には、防毒マスク・メーカーの重松製作所(引用注:産業用防毒マスクのシェア8割。米国3Mへ防塵・防毒マスクをOEM供給だそうです)の店頭株式が大量に防衛庁関係者によって購入され、サリン事件で大幅に値上がりした株式を売却し、防衛庁関係者の巨額の「裏金」となったのは何故なのか?地下鉄サリン事件前日に、自衛隊と機動隊で毒ガス事件対策訓練が行わたのは何故なのか?(引用注:9.11でも7.7でも「訓練」中に発生)

 オウムの事件をオウム単独犯とし、自衛隊、ロシア軍にまで捜査を及ぼすなという脅迫として、事件当時、警察庁長官が自宅マンション前で銃撃されている(引用注:3月30日である)。(松本市とオウムには全く関連性は無いが、?)松本市には自衛隊東部方面隊、第12師団第13連隊が駐屯している。これは毒ガス部隊である。

オウムを「指導」していたのは、ロシア軍のマインド・コントロール研究所モスクワ・メディカル・アカデミーとロシア精神矯正研究所のイーゴリ・スミルノフ博士と、CIA直轄とも言える米国のロスアラモス研究所(広島に落とされた原爆を開発した研究所)のジャネット・モリス博士であり、ロシア軍の精鋭マインド・コントロール部隊、グラーブノエ・ウプラエフレーニエ・ストラエジチェスコイ・マスキロフスキー部隊(戦略的偽装工作部隊)である。

だそうで。本当だとするとあきれますね。

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                    はいはい。

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おまけ

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1995年1月17日 阪神淡路大震災
1995年3月20日 東京地下鉄「サリン」事件
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by oninomae | 2007-12-16 06:15 | 有毒化学物質  

神経ガスによるマインドコントロール 2 種類・歴史 → 湾岸戦争ホロコースト

基本をメモしておく

ナチスの「化学兵器」
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha660.html


各種毒ガスについての歴史的説明がある。

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■■「タブン」の誕生(1936年)

新型の殺虫剤を研究していた「I・G・ファルベン社」の研究スタッフが、虫だけでなく、人間にもきわめて有害な作用をもつ化合物を発見した。1936年のことである。

「タブン」と名づけられたそれは、殺虫剤としてはあまり有用でないが、軍事的な可能性を秘めていたのである。

●「タブン」は、他の毒ガスとは異なり、皮膚から吸収されて体内に入ることができる。その作用はきわめて特異なもので、アセチルコリンエステラーゼという、重要な酵素の生成を抑制して、神経系の機能を混乱させるものだった。

これを人間に用いるとどうなるか?心臓や肺の筋肉をけいれんさせて、呼吸をできなくし、窒息させてしまうのである。

このような作用をする「タブン」は、塩素にくらべて100~1000倍も有毒であり、「マスタードガス」、「ホスゲン」、「ルイサイト」、あるいは「シアン化水素」に比べると10~100倍も強力で、ピンの頭ぐらい(数千分の1g)で致死量となる。

■■「サリン」の誕生(1938年)

●ナチスは「タブン」を開発した化学者シュラーダー博士を特別ベルリンに招き、いっそう協力して毒ガスを開発するように命じた。その2年後(1938年)、「I・G・ファルベン社」では、「タブン」の2倍の毒性を持つ化合物「サリン」の合成に成功した。

「サリン」はシュラーダー博士を初めとし、開発に当たった4人の研究者の名前のそれぞれ一部を組み合わせて命名されたもので、ほとんど無色無臭で即効性があり、都市に投下するなら数分間で「死の町」とすることができる猛毒の毒ガスである。

■■「ソマン」の誕生(1944年)

●さらにナチス・ドイツは、1944年に「タブン」と「サリン」と同類だが、「ソマン」と呼ばれる史上最強の毒ガス兵器を完成させた。

※ これらナチス・ドイツで開発された猛毒の毒ガスは第2世代の毒ガスである。

戦後アメリカでは、タブン、サリン、ソマンは「German gas(ジャーマン・ガス)」の頭文字をとって「Gガス」(G剤)と呼ばれ、開発順に「GA」、「GB」、「GD」というコードネームがつけられた。

●ドイツの敗戦が濃くなった頃、ヒトラーの側近だったヨーゼフ・ゲッベルスは「化学兵器」投入を主張した。国防軍最高司令部総長カイテル陸軍元帥も戦局を打開するため、「化学兵器」投入に前向きだった。

しかし、ヒトラーは彼らの進言を全く聞き入れず、「化学兵器」を戦争で使用することも、ユダヤ人の殺害に使用することもなかった。(引用注:当たり前だ

■■第7章:戦後、エスカレートした「化学兵器」の開発

●結局、実戦使用されないまま終戦を迎えた「タブン」・「サリン」・「ソマン」の三兄弟──。これらのナチス製「神経ガス」は、戦後の調査で、連合国の科学者を大いに驚かせた。

●戦後、連合国に差し押さえられたナチス・ドイツの軍事用化学剤のストックは、そのほとんどが世界の海のどこかに投棄された。しかし、「神経ガス」については、その保管物、製造工場、技術者たちを含めほとんどそのままソ連の手中に落ちた。

●一方、アメリカとイギリスも、「神経ガス」の開発スタッフを捕虜としてとらえ、本国に連れて行った。彼らナチスの科学者たちは、アメリカとイギリスの「神経ガス」の研究・開発において重要な役割を果たすことになる。この結果、第二次大戦終了後の米・ソ冷戦構造の中で、「化学兵器」の軍拡競争が猛烈な勢いでエスカレートしていくことになる。

ナチス製の神経ガス「タブン」・「サリン」・「ソマン」は米・英・ソ連に広がり、「Gガス(G剤)」(前述)と呼ばれるようになった。

ちなみに、サリン以上に強力な神経ガス「VX」が開発されたのは、1952年のイギリスにおいてである。このガスは第3世代の毒ガスであり、「Gガス」と比べ毒性は更に一桁強く、持久力のない「Gガス」とは異なり、持久性も兼ね備えた毒ガス兵器だった。

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●ところで、1988年の「スウェーデン国立平和研究所」の資料によると、第二次世界大戦後に毒ガス、化学的枯れ葉剤、それに生物兵器が使用された件数は20件以上にものぼっている。

その最初は1951年5月、米軍の「B29」が北朝鮮西部の南浦市を「毒ガス弾」で攻撃。1000人が被害を受け500人が窒息死したという。

ヒトラーの「究極兵器」と「マインド・コントロール」の謎
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha666.html


化学兵器概観
http://maneuver.s16.xrea.com/weapon/cw01.html


最新CW兵器に含まれる最も重要な神経ガスは以下のとおり。

タブン(Tabun)、O-ethyl dimethylamidophosphorylcyanide、アメリカ名GA。この神経ガスは生産が最も容易である。そのため、先進国がタブンは時代遅れで限定使用用であると考えるのに対して、途上国はこの神経ガスからCW兵器所有を開始するということがありえる。

サリン(Sarin)、 isopropyl methylphosphonofluoridate、アメリカ名GB。主に吸入によって吸い込まれる揮発性物質。

ソマン、pinacolyl methylphosphonofluoridate、アメリカ名GD、吸入あるいは皮膚接触によって吸い込まれる穏健な揮発性物質。

Cyclohexyl methylphosphonofluoridate、アメリカ名GF。ガスまたはエアゾールとして皮膚接触と吸入を通して吸い込まれる低揮発性物質。

O-ethyl S-diisopropylaminomethyl methylphosphonothiolate、というよりアメリカ名VXで知られている。長期間に渡って物質、装備、場所に残留する持続的物質。吸入は主に皮膚を通してであるが、ガスまたはエアゾールとして吸入することもある。

神経ガスの構造式は以下のとおり。

タブン、GA: (CH3)2N-P(=O)(-CN)(-OC2H5)
サリン、GB: CH3-P(=O)(-F)(-OCH(CH33)2)
ソマン、GD: CH3-P(=O)(-F)(-CH(CH3)C(CH3)3
GF: CH3-P(=O)(-F)(cyklo-C6H11)
VX: CH3-P(=O)(-SCH2CH2N[CH(CH3)2]2)(-OC2H5)

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バイナリー技術

たいていの化学弾薬はユニタリー(単液型)といえる。それは、1つの活性なそのまま使えるCW剤を含んでいることを意味する。バイナリー(二液型)技術は、神経ガス生成の最終段階が、工場から弾頭内に移されるということであり、こうして弾頭は化学反応器として機能する。別の容器にしまっておかれた2つの初期物質が混ぜられて反応し、弾薬(爆弾、砲弾、手りゅう弾など)が標的に向かっているときに神経ガスになるのである。

実際に使われる瞬間まで、弾薬は比較的有毒でない初期物質だけを含んでいる。そのため、生産、貯蔵、輸送、最終的に破壊するのに安全であると考えられる。しかし、ほとんど試されていないタイプのこの新しい弾薬は、信頼性が高いかどうか疑う評論家もいる。爆弾やロケットで物質を混ぜる技術は複雑であり、場所を必要とする。反応はコントロールされなければならず(例えば温度)、反応過程はなるべく溶剤なしで起きたほうがよい。

バイナリー兵器使用の基本。2つの液体成分を有する2つの弾体が、砲弾内に前後して置かれる。砲弾が発射されるとき、慣性作用で前の弾体が後ろ向きに液体の中身が圧縮され、弾体を分離させている壁を破裂させる。銃身の中の旋条のために、砲弾で混ぜるのに役立つ約15000 r.p.m.の回転速度が与えられる。

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1991年、イラクは国際連合特別委員会(UNSCOM)に独特のバイナリー武器概念を申告した。これによれば、1つの成分を含む武器が貯蔵され、使用の少し前に武器が開かれて、第二の成分が加えられる。そのため、反応は武器が発射される前にでも始まる。

化学兵器一覧 神経ガス等の毒ガス
http://www.geocities.co.jp/MotorCity/5066/weapon.html


ガス系毒物
http://www51.tok2.com/home/EternalMelody/doku/2.html


CBRNE - Nerve Agents, Binary: GB2, VX2
http://www.emedicine.com/emerg/topic900.htm
 上記だけではやや頼りないのでこれも参照。

Background: In the 1950s, the US Army began to consider the development of binary nerve agent weapons to provide increased safety during storage and handling. At that time, unitary nerve agent weapons were the only ones in existence. In unitary agents, the chemicals were produced in a plant, loaded into the missile, and stored in a ready-to-use fashion. This method has several drawbacks. Because the munitions are highly toxic, storage, handling, and deployment need to be performed with extreme caution. Unitary weapons therefore pose a considerable risk to the ground crew and others who work with the chemicals. The agents in the active form are also highly corrosive; thus, extended storage times increase the risk of a leak.

The concept of binary weapons began to develop in the 1960s. Binary weapons involve nontoxic precursors that can be loaded in munitions. Once deployed, the precursors mix and develop the nerve agent. Below is a timeline (adapted from Sidell, 1997; Smart, 1996; and Organisation for the Prohibition of Chemical Weapons) that highlights important dates in the development of binary technology:

1960s: The BIGEYE, a 500-lb bomb with binary technology, is developed for the US Navy.

September 16, 1969: A 155-mm projectile filled with sarin binary reagents is test fired at Dugway Proving Ground.

1976: The US Army standardizes the M687 Binary GB2 155-mm projectile.

1976: The US Congress passes the Department of Defense Appropriation Authorization Act, which restricts the development and production of binary weapons unless the President certifies to the Congress that such production is essential to the national interest.

1985: Public Law 99-145 (US Congress) authorizes production of chemical weapons.

1987: President Reagan certifies to US Congress the need for chemical weapons.

December 16, 1987: M687 binary projectile starts production at Pine Bluff.

--
An innovation put into quantity production by the United States in 1987 was the binary sarin artillery projectile, in which two relatively nontoxic precursors of sarin were held in separate canisters. Upon firing, the two chemicals would mix and react to form sarin. One of the canisters might be stored and shipped separately, to be inserted into the projectile at the ammunition depot or the gun...  (Encyclopædia Britannica)
--

June 1, 1990: The United States and the Soviet Union sign the bilateral chemical weapons destruction agreement.

1991: Iraq declares to the United Nations Special Commission (UNSCOM) a different binary munition concept. The projectiles would contain only 1 canister with a single precursor. Before use, the munition would be opened, and the second precursor would be added. The chemical reaction then starts just prior to the munition release.

A binary projectile contains 2 separate, hermetically sealed, plastic-lined containers fitted, one behind the other, in the body of the projectile.

In the sarin (GB) binary weapon, the forward canister contains methylphosphonic difluoride (DF). The rear canister contains an isopropyl alcohol and isopropylamine solution (OPA). Only the forward canister is in the munition prior to use. Before the weapon is fired, the rear canister is added and the fuse is placed. The force of launch causes the canisters to break, which produces GB within the projectile.

Known binary agents include the following:

GB binary (sarin, GB2): DF is located in 1 canister, while OPA is in a second canister. The isopropyl amine binds to the hydrogen fluoride generated during the chemical reaction. After deployment of the weapon, the 2 canisters rupture and the chemical mixture produces GB.

GD binary (soman, GD2): DF is located in 1 canister, while a mixture of pinacolyl alcohol and an amine is in a second canister. After deployment of the weapon, the 2 canisters rupture and the chemical mixture produces GD.

VX binary (VX2): O-Ethyl O-2-diisopropylaminoethyl methylphosphonite (QL) is in 1 canister. The other canister contains elemental sulfur. When the weapon is fired, the canisters rupture and the chemical mixture produces VX.

The final product of the weapon is of the same chemical structure as the original nerve agent. The term binary refers only t .....

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サダム・フセインの兵器はブッシュの仲間が売っていた オルタ

サダム・フセインを操った者達 オルタ

フセインが大量虐殺に使用したとされる生物・化学兵器。
 アメリカ政府が運営するメリーランド州ロックビルのアメリカ培養試験場は、96年4月まで継続して、サダム・フセインに対しわずか35ドルでツラレミア菌等の生物兵器の原料となる細菌・ウィルスを「提供」していた。その米国政府の責任は遂に問われずに終わった。

 化学兵器のメーカー、G・D・サール社の社長であったラムズフェルド前国防長官は、80年代サダム直属の軍事コンサルタントとしてイラクに常駐し、国防長官本人がサダムが化学兵器を製造するのを指導し、化学兵器の実戦使用のノウハウを「指導」していた。そのラムズフェルドの責任も遂に問われる事は無かった。

 サダムの核兵器開発資金を融資した、通称サダム・フセイン銀行と呼ばれるイタリアの銀行BNLバンカ・ナツォナローレ・ラボロ。
 このBNLのサダムの口座には、キッシンジャー・アソシエイツ社から多額の核兵器開発資金が送金されていた。キッシンジャー・アソシエイツ社の経営者ヘンリー・キッシンジャーと、次期大統領候補コンドリーザ・ライスの師匠ブレント・スコウクロフトの責任も遂に問われる事は無かった。
 サダムの核兵器開発資金をなぜBNLが融資したのか?
 イタリア警察によってその責任追求が始まると、BNLの頭取が何者かによって絞殺され、銀行ビルの窓から外壁に向かって首吊り死体となって吊り下がっているのが発見された。まるで「本当の事を話すとこうなる」と衆目の前で警告しているようであった。それ以降真実を話す者がいなくなり、サダムの核兵器開発資金問題は迷宮入りとなった。
 しかし資金を融資していたBNLは、インターアルファという金融グループに属する銀行であり、このインターアルファ・グループの中心はブッシュ大統領の経営するハリマン銀行であった。
 サダムの核兵器開発資金問題で資金を融資していたブッシュが、責任を追求される事も遂に無かった。
(以下略)

--
湾岸戦争: 1991年1月17日午前3時(アメリカ東部時間16日19時,日本時間17日9時)頃、アメリカを中心とする多国籍軍がイラクに対して攻撃を開始し、湾岸戦争が始まりました。
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1章 世界中に湾岸戦争疾病群が激増している
2章 この悪魔の生物化学兵器は誰が製造したか
3章 米国政府はなぜこの事実をひた隠しに隠すか
4章 これ程大掛りな人体実験は史上初めて
5章 湾岸戦争では放射能の人体実験も強行された
6章 死の病に苦しむ復員軍人を見捨てた米国政府
7章 命懸けで治療に取り組む医師に支援を
8章 今後この生物化学兵器は世界中で実験される

湾岸戦争症候群は、化学兵器、生物兵器、実験的薬剤やワクチン摂取or接種、劣化ウラン弾等による複合効果だと思われる。 確かに、人類ホロコーストに向けた実験場であったろう。

湾岸戦争疾病群(GWI)とその隠蔽 紫霄閣(ししょうかく)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~shishoukaku/090301gwi/gwiindex.html


60年代の生物化学兵器実験を認めた米国防総省、湾岸戦争時にも疑惑

 米国湾岸戦争退役軍人協会の広報担当のジョイス・ライリー氏は、「国防総省は湾岸戦争で、試験も認可申請も行なっていない薬を使った。おそらく今から50年後、国防総省はわれわれに対して行なったことを認めざるを得なくなるだろう」と語る。正看護婦のライリー氏は、『砂漠の嵐作戦』で空軍大尉として戦った。

 ライリー氏の意見は的を射ている。議会から追及された国防総省は、この(2002年)10月、これまで40年間否定しつづけてきた1960年代の神経ガスなど有毒物質に関する実験を認めたのだ。国防総省が認めた内容は以下の通り。

致死性のVX神経ガスの野外実験が、少なくとも14回、メリーランド州のエッジウッド兵器厰(へいきしょう)で行なわれた。 

実用性が立証されていない防護服を実験するために、兵士たちがVXガスにさらされた。

炭疽(たんそ)菌にきわめて近い細菌、枯草(こそう)菌が、アラスカ州とハワイ州で空中散布された。

兵士に対して、事前に告知せずに幻覚誘発薬の投与実験を行なった。

ハワイ州オアフ島での化学薬品散布実験で、大腸菌が故意に散布された。

『船上障害・防衛プロジェクト』という包括的名称が、現在では閉鎖されているユタ州の『砂漠実験センター』で行なわれた、少なくとも40回、おそらくは100回を超える生物兵器の野外実験を指す言葉として使われていた。

感染性細菌がサンフランシスコ上空に散布された。

2年間にわたって行なわれた実験の中で、サリンとVXが充填された砲弾と爆弾が、アラスカ州フォート・グリーリー近くで爆発させられた。

オアフ島の兵舎に、免疫機能の低下した人に感染症状を引き起こすことが確認されている生物兵器が散布された。

幻覚症状や錯乱状態を引き起こすことで知られるベンジル酸の誘導体が、2度の実験期間でハワイ島ヒロ近くのジャングルの内部で散布された。

BC兵器とエイズなどに関する50年史

1968年3月 アメリカのユタ州トゥエラ陸軍弾薬庫で神経ガスの野外実験、ヒツジ数千頭死亡。  他多数


テックス・マーズのアレックス・ジョーンズとのインタビュー、イルミナティの地球奴隷化の青写真。エンドゲーム。 太田龍  更新 平成19年12月10日22時58分 平成十九年(二〇〇七年)十二月十日(月) (第二千二百六十四回)

○テックス・マーズのニューズレター(パワー・オブ・プロフェシー)、二〇〇七年十二月号。
○「イルミナティの地球的奴隷化の青写真、エンドゲーム」
○これは、テックス・マーズとアレックス・ジョーンズの対談のDVD「エンドゲーム」(二時間二十分)についての簡単な説明の記事である。
○以下に要約する。

 (1)イルミナティのエリートは、本当のところ、何を企んでいるのか?
 (2)多くの人々は、イルミナティは、金(マネー)と権力と支配(コントロール)を要求している、と考えている。
 (3)しかし、それは全く違う。アレックス・ジョーンズは、「彼らは君たちの死体を欲している」と。
 (4)CNNの創立者、ネット・ターナー(ジョン・コールマン博士によれば、ターナーは三百人委員会の正式メンバー)曰く。

    五十五億人を殺処分し、五億人だけ残して置くべし、と。

 (5)イルミナティは、新しい殺処分の技術を使用するであろう。
 (6)死体処理法も右に同じ。
 (7)二十世紀、そして今、イルミナティは、多くの人類大量殺処分の実験を行った。即ち、

    イ)一九一五年、アルメニア人の大量殺人。
    ロ)一九一七年から一九八六年までのソ連。
    ハ)一九三〇年代スペイン。
    ニ)カンボジア、ポルポト共産政権の大量殺人。
    ホ)中共政権による数千万人の大量殺人。
    ヘ)ベトナムの戦争。
    ト)パレスチナ。
    チ)イラク。
      ……………

○しかしこれらはすべて、「実験」に過ぎない。
○二十一世紀前半、これから展開されるであろう、イルミナティの本格的な人類大量殺処分こそ、本番である。
○そして、このことは、まさしく「シオン長老の議定書」によって、既に予言されてある、とテックス・マーズは言う。
○米国でも、これから、大量殺処分が実施されるであろう。 ……………
○ THEY WANT YOU DEAD.  (彼らは君たちの死を要求する)
(以下略)
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by oninomae | 2007-12-15 18:19 | 有毒化学物質  

神経ガスによるマインドコントロール 1 松本サリン事件

松本サリン事件(1994年6月27日「深」夜)や地下鉄サリン事件(1995年3月20日朝)に対する疑問は、言うまでもなくマスコミ「公式」報道では解かれていない。

各種の疑問点については、以下のページが詳しい(1999に書かれている)。

サリン事件の詳細な実態、および事件の謎
http://www.s-a-t.org/sat/sarin.html


サリン事件への問題提起(上記のサブページ)
http://www.s-a-t.org/sat/sarin/teiki.html


一部を引用する。

松本サリン事件

◆2 サリン撒布 ― 犯行時間について
 松本サリン事件の主な原因物質はサリンと判明した。次の疑問はサリンがいつ撒かれたかである。
 検察側冒頭陳述では、サリンが撒かれたのは1994年6月27日午後10時40分ころから約10分間とされている (引用注:「オウムの実行犯」はみなこの時間と証言しているそうな→注1)

◆3 犯行時間よりなぜか早く生じている多数の自覚症状
 裁判ではサリンが撒かれたのは1994年6月27日午後10時40分ころからとされている。
 ところが現場周辺の住民2052人に対して,信州大医学部が行ったアンケート調査によると、被害の自覚症状を感じた人は、午後8時から9時までに5人、午後9時から10時まででは8人いたつまり、サリンが撒かれたとされる午後10時40分の2~3時間前から被害が出ていたことになる。これは午後8時台にはサリンがすでに撒かれ始めたのではないかとの疑問が生じてくる
【参考】
・松本市地域包括医療協議会『松本市有毒ガス中毒調査報告書』1995年3月 112~113頁

 調査にあたった那須民江・信州大医学部講師は次のように評価している。
「八時台の五人は散在しており、記憶違いの可能性があるが、九時台は、発生現場と同じ番地に四人がまとまっている。症状も共通しており、九時台にサリンが発生したのではないか」(読売新聞1995年6月25日朝刊31面)。

 ここにあげた松本市地域包括医療協議会は松本市医師会、松本市、松本保健所、信州大学医学部から構成され、一定の権威をもっている団体である。成果をまとめて『松本市有毒ガス中毒調査報告書』を出版した。

 午後10時半以前に被害が出ていた、ないし異臭を感じたと記載した新聞記事や単行本はいくつかある。
 最もはやい証言は、午後6時ころ、毛虫が落ちているのが目撃され、刺激臭がした、というものである(毎日新聞1994年7月1日夕刊19面)。 

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毎日新聞で報じられた問題の松の木 松本市北深志にて1999年5月23日撮影

 その次は、午後7時ころ、白い霧を目撃した。その後目が痛くなり具合が悪くなった、という(信濃毎日新聞1994年7月1日朝刊39面、読売新聞1994年7月1日朝刊35面)。 

 午後九時台についてもう少しみてみよう。

 八歳の男の子は「午後9時25分に」身体の異常を訴えた(下里正樹『オウムの黒い霧』双葉社212頁。さきほどの『松本市有毒ガス中毒調査報告書』の事例の人)。

 大学生の一人は友人と「9時30分頃帰宅し」変な臭いをかいだ(下里正樹『オウムの黒い霧』双葉社212頁。『松本市有毒ガス中毒調査報告書』の事例の人)。

 Hは事件当夜、松本レックスハイツの真向かいにあるコーポ小林に住む友達のところに遊びに来ていた。コーポ小林を「9時か遅くとも9時半に出た」途端、目がチカチカし、鼻水が出てきた。帰宅後、視野狭窄、頭痛、激しい嘔吐、下痢のため緊急入院した(テレビ朝日の取材班がまとめた磯貝陽悟『サリンが来た街 松本サリン事件の真相』データハウス120頁)。

 Hが被害にあった路から北東約70m先の民家Tは、「9時過ぎに」、突然鼻水が出、胸が苦しくなった(磯貝陽悟『サリンが来た街 松本サリン事件の真相』データハウス124頁)。

 20歳代女性が窓を開けたまま勉強していた。「9時半ころ」友人と電話していると、声が震えているといわれた。10時半ころ呼吸困難に陥り、その後入院した(『松本市有毒ガス中毒調査報告書』73頁)。 

 時間の記憶については通常あいまいである。だが、これだけの人数の人が具体的に覚えていることは無視しえないことだろう。夕食後はテレビ観覧をする人も多い。その時間とも重なるため、比較的時間の特定も容易な時間帯と言えるだろう。

◆4 宇宙服のようなものを着た二人が、犯人現場到着前に目撃されている
 もう一つ興味深い目撃証言をあげてみよう。
 内容は、午後9時ころ、事件現場とされる池から南西250m離れた路上に大型乗用車が止まっており、車の中に二人がいた。外にいた二人は銀色っぽい宇宙服のようなものを着ていた、というものである(朝日新聞1995年3月24日朝刊39面→注2)。

 午後9時ころという時間と、宇宙服のようなものを着ていたというのが気になる。宇宙服のようなものがサリンの防護服ではないかという疑問である。

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さてはて?


注1) 「松本市への出発は27日昼ごろの予定だったが、サリン注入に手間取り、同日夕に上九一色村を出発した。途中で日が暮れかかり、新美被告と故村井幹部が話し合った結果、裁判所の勤務時間中にサリンを噴霧することが不可能になったとして、目標を裁判官宿舎に変更した。 午後10時頃、松本市に到着し駐車場で岐部哲也被告が作った偽造のナンバープレートを貼り付け、ビニール袋の防毒マスクを準備した。その後、たばこの煙などで噴霧場所を探して宿舎西役37メートルの駐車場に移り、故村井幹部は噴霧時間を10分間に決め助手席で遠隔操作した。逃走する際、ワゴン車は駐車場入り口の石柱に衝突し、左側面をすった」(検察冒頭陳述  1995年1月23日 毎日新聞より) 等。 (「悪魔が日本を嘲笑っている」有賀裕二 第一企画出版 1997 p42-43より)

注2) 「長野県松本市で昨年6月に起きた猛毒のサリンを含む有毒ガス事件で、事件当夜、不審な4人組が現場付近で目撃されていたとの情報が、長野県警の捜査本部に寄せられていたことが分かった。・・・調べによると、4人組の目撃は、事件の起きた昨年6月27日の午後9時前後場所は松本市開智2丁目の路上で、有毒ガスの発生現場とみられる第一通報者の会社員方南隣の池付近から、南西へ250メートルほど離れている。大型乗用車の車内に2人がおり、その車のそばに銀色っぽい宇宙服のようなものを着た2人が立っていたという。 捜査本部は、車外の2人が着ていたのは防護服で、現場で薬品を調合してサリンを製造し、容器を持ち去った可能性もあるとみている。」(1995年3月24日 朝日新聞) (同上書籍p44より)

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プロローグから
日本は今でもGHQの支配下にある
日本を奴隷国家に大改造する悪魔の集団
着々と日本破壊が進行している

10年前は、「とんでも」扱いだったが、今でもまだわからないようなヒトたちが世の中にはいるんですかねー?

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1995年3月30日朝8:00頃、国松孝次警察庁長官は狙撃された。

おまけ

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松本サリン事件は1994年6月27日であった..



松本サリン事件 当時の報道 in松本市
http://www.valley.ne.jp/~ichinose/kohno_aum.html

■その他情報
D_11:一ノ瀬の記憶,731部隊展,94/06/26,松本勤労者福祉センター
{ 森村誠一『悪魔の飽食』で有名になった、石井四郎氏が創設した第731部隊(関東軍防疫給水部)を支えていた軍医学校が、昭和20年始めに 長野県の様々な地域へ疎開してきている。出典資料は展示パネルで手元に今無い。}
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by oninomae | 2007-12-15 00:38 | 有毒化学物質