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政治の根本とは?

ただ愛民の二字につきる。

 民を愛する手段とは利し害しない。成させて破らせない。生かして殺さない。与えて奪わない。楽しませて苦しませない。喜ばせて怒らせない。これが愛民の道である。国民を失業させないのは利を与えることである。農民に耕作の季節を誤らせないのは農事を完成したといえる。罪のない者を罰しないのはすなわち彼らを生かしたのであり、税金を軽くするのは国民に財を与えたのである。上の者が邸宅宮殿を壮大にしないのは民に楽をさせたのであり、官吏が廉潔で苛酷でなく、国民を紛擾させないのは民を喜ばせることである。

これを逆にすれば、民が家業を失うことになれば政治家が彼らを害したことになる。忙しいときに農民を駆使して種をまくとき、収穫の時を失わせるのは彼らの業務を敗ったのだ。無罪の人を誤って処刑するのは人を殺したことであり、税金を重くするのは彼らの財産を奪うことである。さかんに無用の建造物に税金を流すのは人々の力を疲れさせ苦しめることであり、腐敗した官吏が贈収賄を事とし、人々にきびしい規則尽くめで混乱させるのは彼らを怒らせる原因となる。それでは愛民というわけにはいかぬ。

                                                   太公望
(邑井操 遅咲きの人間学から)

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参考

六韜
http://www.h3.dion.ne.jp/~china/book11.html


『六韜』は、呂尚秘伝の兵法書といわれます。
『六韜』は文韜、武韜、竜韜、虎韜、豹韜、犬韜の六篇から成ります。韜とは、もともとは弓や剣を入れておく袋を意味し、ここでは兵法の秘策という意味です。篇の名前は別に意味はなく、一冊の書物を内容によって6つに分けているだけです。
『六韜』は全巻を通じて、周文王もしくは武王と呂尚の問答で成り立っています。文王と武王がたずね、それに答えるかたちで呂尚が兵法の薀蓄をかたむけるという形式になっています。
しかし著者は呂尚ではなく、後世の兵家の誰かが書いたものとされています。
代表的な兵法書とされ、三略と並んで、よく「六韜三略」と称されます。また「虎の巻」の語源となった兵法書としても有名です。


文韜
【第一 文師篇】
文王が狩に出かけようとしたとき、史官の編が吉凶を占って「賢人を得ることができます」と言いました。そして文王は渭水の北で狩をしたところ、釣りをしている呂尚を見つけました。
文王「釣りを楽しんでおられるのですかな」
呂尚「私が釣りをしているのは、君子の楽しみに似ておるのです」
文王「ほほう、どこが似ているのですか」
呂尚「釣りには3つの意味があります。餌で魚を釣るのは、禄で人を召抱えるのに似ています。釣られた魚は死んでしまいますが、召しかかえられた人が命を投げ出して仕えるのに似ています。また小さな餌では小さな魚しか釣れませんが、低い官位ではつまらぬ人しか召抱えることができないことに似ています。このように釣りには深い道理が含まれているのです」
文王「その道理を教えてほしい」
呂尚「重臣の地位を餌にして人材を集めれば、どんな国でも取ることが出来ますし、諸侯の地位を餌にして人材を集めれば、天下でも取ることが出来ます。しかしどんなに人材を集めても、その心をつかんでいなければ、逃げられてしまいます」
文王「どうすれば人々の心をとらえて、天下を帰服させることが出来るのか」
呂尚「天下を君主ひとりの物とせず、これを万民と分かち合うことです。これを仁といいます。困っている人を助け、苦しんでいる人を救うことを徳といいます。人々と憂いも楽しみも同じくすることを義といいます。人間は生と利になびくので、これを保証してやるのは道です。これらに則った政治を行えば、おのずから天下の人々を帰服させることができるのです」
文王「おっしゃったことは天の声。謹んで承りました」
こうして文王は呂尚を自分の車に乗せて帰り、師として迎えたのである。

【第二 盈虚篇】
文王が呂尚にたずねた。
文王「天下の盛衰はなぜ起こるのだろうか。天運の移り変わりがそうさせるのであろうか」
呂尚「君主が愚かであれば、政治が乱れて国を危うくします。政治がうまくいかないかは君主の責任であって、天運とは関係がありません」
文王「古の賢君について教えてほしい」
呂尚「堯は奢侈品を身につけず、みだらな音楽を聴きませんでした。宮殿も庭も荒れていましたが、民を使役することは最小限でした。ひたすら自分の欲望を抑えて、無為の政治を行ったのです。
また法を守る官吏は昇進させ、清廉で民を愛する官吏には禄をはずんでやりました。民に対しても、孝子や慈父を顕彰し、農業につとめる者を励まし、善行は広く表彰しました。かくて堯は、民から太陽のように仰ぎ見られ、父母のように親しまれたのです

文王「素晴らしいものだ、賢君の政治というものは」

【第三 国務篇】
文王が呂尚にたずねた。
文王「国を治めるにあたって、もっとも大切なのは何か教えてほしい」
呂尚「民を愛すること、これに尽きます」
文王「民を愛することとは、どういうことか」
呂尚「民に有利なように取り計らい、生業が成り立つように配慮し、生かすことを心がけ、与えることを心がけ、楽しく暮らせるように配慮し、喜んで暮らせるようにしてやることであります」
文王「もう少し詳しく教えてくれないか」
呂尚「働き口を保証してやること、農繁期に使役に駆り出さないこと、罪のない者を殺さないこと、重い税金を課さないこと、王宮の造営に金をかけないこと、役人が清廉で民の生活にわずらわしい干渉をしないことであります。これがすなわち、民を愛するということになるのです」


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このお話は「お上」の立場からではあるが、このようにしてこそ、リーダーの存在というものが認められ社会も美しくなるのである。

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愚民化政策をやめよう!人を愚昧化させた「賢人」統治などいかさまだ!

シオン「イルミナティ」のファシズム=共産主義=全体主義はすでにソフトパワーを失い、腐臭を発している。

さあ、読み比べてみよう!

 飢えが引き起こす貧困と嫉妬と憎悪によって、われわれは群集を動かし、かれらの手を使ってわれらが行く手を阻む者すべてを掃討するであろう。(中略) この憎悪は、〝経済危機〟の効果で数倍もの火の手を挙げるだろう。経済危機たるや為替取引を中止させ、工業を停止させるだろう。われわれは、自分たちが熟知している隠密な方法を総動員し、すべてわれわれの手中にある金力の助けを借りて、大規模な経済危機を作り出し、それによって全ヨーロッパ諸国の労働者群集をいっせいにまとめて路上に放り出すだろう。これらの群集は、ただ単に無知であるがゆえに、揺籃時代から羨み妬んでいた連中を喜んで血祭りにあげ、連中の財産を略奪できるだろう。(中略) かくて人民は正しいものを罰し、不正なるものを許し、前にもまして、望んだことは何でも実現できると信じ込まされるのである。このような事態のおかげで、人民はあらゆる種類の安定をくつがえし一歩一歩混乱を生み出している。(プロトコール3より) 


加えるに、巧妙に仕組まれた学説と詭弁により、社会生活の制約やその他ありとあらゆる方便により、あるいは、ゴイムにはまるで解らない手段を動員して群集や個々人を支配する技術は、他の技術と相並んでわれらが支配の中枢である専門家がもともと手中にしていたものである。(中略)

われわれは、ゴイムを宗教的・人種的憎悪によって個人も国民も対立反目応報を繰り返すように仕組んだ。このことを過去二千年にわたって営々と積み重ねてきたので、手が付けられないほど劇しいものになっている。(中略)

すべての国家機構を動かす車輪はエンジンが駆動する。エンジンはわれらの手中にある。国家機構のエンジンとは・・金である。わが学識ある長老たちが創造した政治経済学は、長期にわたって資本に君主のような威信を与えてきた。
 資本、それが束縛なく相携えて力を発揮するには、存分に工業と商業の独占がはかられねばならぬ。そのことはすでに世界のあらゆる隅々で、見えざる手によって実践に移されていることであり、そのことは人民を圧迫する助けとなろう。(中略)

非難によって大衆を意気阻喪させること、抵抗心をかき立てるまじめな思考をさせないようにすること、心の力を空理空論の論争にそらさせること。 いつの時代でも世間の人民は、個人も同様であるが、言論と行動とを混同してきた。競技場で見ることに満足しているが、約束されたことが実行されているかどうかを考えてみようとする者はめったにいなくて、もっぱらショーを見るだけで満足している。

そこでわれわれは、人民の利益が進歩に向っていると声高く証明するショー団体を作るだろう。 われわれは、あらゆる問題について、リベラルな顔つきを装おって全政党に入り込み、聞き手が嫌になるほど喋り立てて、弁論に対する嫌悪を植え付けるだろう。 世論をわが方に引き寄せるには、あらゆる角度から意見続出させ、相反する説をいくつも並べ立て、ある期間、十分ゴイムの頭を迷路に迷い込ませて、一番いいのは政治上のことには何も意見をもたないことだと思い至らせなければならない。政治のことは一般大衆には解らない。なぜなら、大衆は自分たちを導く者を通じてしか理解できないからである。これが第一の秘訣である。統治に成功するのに必要な第二の秘訣は、次のことにかかっている。すなわち、広い範囲にわたり国民の欠点、習慣、情欲、市民生活の状態を増殖させ混沌に陥れ、その中にあっては自分がどこにいるのか見当がとれない有様にさせると、その結果、人民相互の理解ができなくなる。(プロトコール5より)

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本当の光とは?
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by oninomae | 2007-11-29 21:52  

Simon Wiesenthal Center presents 9/11 sites alongside radical Jihadist sites

Simon Wiesenthal Center presents 9/11 sites alongside radical Jihadist sites to House Hearing on "Terrorism and the Internet"
http://www.911blogger.com/node/12505


911真相究明はテロリスト?投影機制みたいなものですかね?いや単なる強権ごまかし屋?

On Tuesday, November 6, 2007, a House Homeland Security Subcommittee had a hearing on "Terrorism and the Internet".* The hearing featured presentations from several groups, including a former employee of the RAND Corporation, and Mark Weitzman of the Simon Wiesenthal Center. The hearing was chaired by Democratic Rep. Jane Harman, and ranking Republican, Rep. Dave Reichert.

Toward the end of the hearing, Weitzman rolls out a PowerPoint presentation that presents a few 9/11 truth sites sandwiched in between websites that offer training in terrorist tactics, and a website that glorified the attack of 9/11. Among the websites presented under the heading "Internet: Incubator of 9/11 Conpiracies and Disinformation", are Architects and Engineers for 9/11 Truthhttp://www.ae911truth.org/ and other sites, such as Killtown's, who brought this Hearing to our attention.

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Now, we wouldn't want anybody getting the wrong idea here. Here at 911blogger we are opposed to any and all terrorist activities, including STATE SPONSORED TERRORISM. Don't really care who the state is either. It's all bad.

Californians, if Harman is your representative, please set her straight. Washington state, if Reichert is your critter, don't let him absorb this crap with no static.

CSPAN has been more than fair to 9/11 skeptics. Last year they broadcast Alex Jones' American Scholars Symposium, in 2005, they broadcast David Ray Griffin, and they will probably listen to feedback regarding this broadcast.

View the hearing as a video stream here -- the pertinent section begins at the 43:31 mark, but I recommend watching the entire program, because there is so much disinformation in the broadcast itself, it's hard to know where to begin unraveling it.

Homeland Security - Intelligence, Information Sharing, and Terrorism Risk Assessment
http://www.c-spanarchives.org/library/index.php?main_page=product_video_...

Please ask the Simon Wiesthenthal Center (Mark Weitzman in particular) to stop conflating terrorist violence with 9/11 truth, and even though he has not extended the courtesy to us, be polite;

mweitzman@swcny.com

* Exact Hearing title: "Using the Web as a Weapon: the Internet as a Tool for Violent Radicalization and Homegrown Terrorism"

あ、そうそう、前にも引用したが、こんな紹介もあったのを思い出した。
米国議会小委員会、9・11解明運動をテロリズムに等しいと見なす(Global Research)
http://www.asyura2.com/07/war98/msg/209.html

もう一度引用:

シオニスト・シンクタンクRAND Corporationやサイモン・ヴィゼンタール・センター出身者を含む「専門家」たちが、米国議会祖国安全保障小委員会の「テロリズムとインターネット」と名付ける公聴会で、米国議会を「9・11解明=テロ」とする方向に引きずり始めたようだ。

これがシオニスト=シオン・ファシストどものやり口だ。

これで万人に対して明らかになっただろうが、9・11真相解明を何としてでも妨害しなければならないのは、要するに、シオニスト=シオン・ファシストの犯罪を隠さねばならないからである。昨年スティーヴン・ジョーンズを「反ユダヤ主義」の烙印で大学から消し去ったシオン・ファシストどもは、インターネット上の9・11真相解明運動全体を消し去ろうとしている。自分で自分の正体を明らかにしているのだ。

巨大なシオン・ファシスト権力をバックにした真相解明つぶしが日本でも本格化するだろう。警戒せよ。

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++
SWCがナチ・ハンターだというのなら、ブッシュ家、シオニスト、銀行家を追わなければおかしいということになる。

そういえばマルクスはゴイムの工場主を攻撃しても、シオンの銀行家は追わなかったんだ。

結論は?
The Worst Anti-Semites Are Zionists By Henry Makow Ph.D. November 27, 2007
http://www.henrymakow.com/the_biggest_antisemites_of_the.html


My guess is that American Jewry is about evenly divided: half is alienated from all things Jewish; half is under the control of organized Jewry, i.e. the central banking cartel. This cartel, synonymous with the name Rothschild, is behind all major wars and depressions of the past 300 years, behind Communism, Fascism and the Holocaust, behind 9-11 and the bogus war on terror. Nothing in this world happens without money and they control government credit.

They need to enslave us in order to protect this world monopoly. Their goal is to remake mankind into a slave race by destroying the basis of our humanity: nationhood, religion (God), race and family.

This enemy sits at the heart of our political, financial and cultural life. It has co-opted all groups in the same way as it has co-opted Jews. However, organized Jewry is leading the assault on our freedom. The Masonic B'nai Brith is behind the "hate speech" legislation and Bill S 1959 which would treat their political opponents as if they were "anti-Semites" and "terrorists."

The bankers are the real terrorists. They organized 9-11 using the secret services and they are behind "Al Queda." They may be planning another world war starting with a conflagration between Israel and Iran.

They are also the real anti-Semites. They have sacrificed Jews to their agenda before (Communism, Nazism, Zionism) and will do so again. All Jews will be blamed for the New World Order, even though half are indifferent, and the other half are willing dupes.

While I was writing this article, I got an email from a reader who said he had just given a Jewish friend Hell.

"I don't know if this means anything but I'm tired of feeling powerless to all these bastards and if I can make them eat some of their own shit...good. I also told him that Jews aren't stupid and if we had quit giving money to Isreal 30 yrs ago there may be peace over there. Well, it's done and a little "Fuck Me...Fuck YOU!!" ain't bad..I'm just a redneck at heart I guess."

It's time that Jews realized that anti-Semitism is caused by the bankers' megalomanical agenda and is used to implicate and blame ordinary Jews. The bankers hate real Jews and real Judaism. They would never have created Israel if it were just a "Jewish homeland." It is their private fiefdom, army and nuclear arsenal, part of their agenda for world government and world war. Jews are just pawns in their game.
It's time ordinary Jews stopped defending the bankers (which confirms everyone's worst suspicions.) It's time we took Henry Hurwitz's example, and stood shoulder-to- shoulder with our fellow Americans in the fight of our lives.

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          これは「皮肉」なのか?Mark Weitzmanさん?
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Who were (are, will be) Terrorists? Think Yourself!

The Protocols of the Meetings of the Learned Elders of Zion Victor E. Marsden
http://oneheartbooks.com/books/secret_societies/protocols_of_zion.htm


In 1920 when Putnam & Son was putting 'The Protocols' to press as a companion book to 'The Cause of World Unrest', pressure was brought to bear from a member of the Anti-Defamation League named Louis Marshall. Not long after the book was pulled and also, all unsold copies of 'World Unrest' were recalled. The propaganda and strong arm tactics of the Zionist controlled ADL is the reason for the misunderstanding that surrounds this document . What were they afraid of if it is a hoax as they claim?

Zionist like Izaak Greenbaum who has been quoted as saying, "One cow in Palestine is worth more than all the Jews in Poland."

This book is of such importance to both Jew and Gentile alike because it exposes a plan that is aimed at subverting both Jew and Gentile alike. Where the Jewish people are being used as a shield to take the blows and make the sacrifices for the Zionist; who are playing their part in fulfilling the Illuminati plan to establish a world government.

THE PROTOCOLS OF THE LEARNED ELDERS OF ZION
http://www.biblebelievers.org.au/przion1.htm


プロトコール
http://www.asyura2.com/data001.htm


プロトコール
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/puro.html


シオン賢人議定書
http://www7.cds.ne.jp/~lully/mon_ami/archives/cat-15/cat-16/


 われわれの合い言葉は・・力と偽善である。特に力が、政治家に本質的に必要な才能の中に隠されているならば、力のみが政治的諸問題を克服する。暴力は原則でなければならず、新権力の代理人の足もとに王冠を置こうとしない政府に対しては欺瞞と偽善が鉄則でなければならない。この悪は終局である「善」に達するための手段にすぎない。それゆえに、われわれは、目的達成のために役立つときは、贈収賄、詐欺、裏切りをためらってはならない。政治の上では、支配権を握って屈伏させるためならば、躊躇なく他人の財産を奪い取る方法を知っていなければならない。(プロトコール1より)

 なべての人民は、奴隷や農奴として縛り付けられていたかつての時代よりもきびしく、貧困なるがゆえに重い労働の鎖につながれている。なんとかしてかれらはこの束縛から逃れようとするかも知れないが、この重荷を取り除くことはできず、決して貧困からは脱却できない。われわれが憲法に書き込んだ大衆に関する権利というようなものは、虚構であって実際に使える権利などではない。(プロトコール3より) 

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ネオコン=シオコン=(元?)「リベラル」左派=イルミネーテッド・マルキスト=フランキスト=目的のためには手段を選ばない人=シオン・キリスト教原理主義者=ナチス=シナルキスト=世界「共産」化独裁主義者=フェビアン主義者=1984主義者  はーーあ。 みな、中心部は例の....ですかい?
確かに魔術だ。でもネタばれでしょう?

なにはともあれ、世界全体主義人間牧場はごめんこうむる!


Nov 17, 2007
A Response to the Simon Wiesenthal Center and Mark Weitzman
— Richard Gage, AIA and contributors
http://www.ae911truth.org/info/22


AE911Truth.org is extremely concerned about the recent portrayal of our peaceful organization and website by the Simon Wiesenthal Center alongside Taliban militant websites at the recent "Homeland Security Hearing" hosted by Congresswoman Jane Harman. By implication we and other 9/11 Truth organizations are branded as terrorists. We are therefore actively pursuing non-legal and legal remedies. The following letter written to the SWC by John Stevenson is posted in order to also express our concern. We will post updates as events unfold. Thank you for your overwhelming show of support!

Richard Gage, AIA


(edited slightly for spelling, punctuation, formatting...)

From: Nila S.
Date: Tue, 13 Nov 2007 10:48:07 -0800
To: All
Subject: A brilliant letter

Written, by a friend, to Mark Weitzman at the Simon Wiesenthal Center re: his efforts to equate 9/11 Truth with Terrorism. Should you need to, feel free to forward it verbatim to Weitzman, here:

Better yet, send it to every newspaper or media outlet you know. This really nails it dead center...

Dear Mr. Weitzman,

While I respect your efforts to prevent terrorism in all its forms, your suggestion that the 9/11 Truth Movement is in any way related to terror organizations, or could foment such interests, is ridiculous and dangerous.

The 9/11 Truth Movement is a non-violent effort by thousands (if not tens of thousands) of highly respected professionals in numerous areas of expertise (and potentially millions of other concerned citizens) to demand a legitimate and impartial investigation into the events surrounding the 9/11 attacks. There are countless weaknesses, flaws, and overt misrepresentations in the official account that are painfully obvious to those who actually KNOW something about the Systems and Material science involved in building collapse, as well as the numerous suspicious activities by government and various other domestic groups to suppress and even destroy evidence involved in this crime, for reasons at this point unknown. There are far too many important questions unanswered that can be answered with a legitimate investigation, rather than simply sweep this tragic crime under the rug. Is that what you suggest we do?

And if you are suggesting that simply demanding that a woefully inadequate investigation be conducted properly can in any way be aligned with terrorism, you do so in direct conflict with everything this country was founded upon, and in direct opposition to the basic principles of the U.S. Constitution — and that IS in some circles considered a crime.

While I believe your efforts are well-meaning, I strongly request, before you promote such assumptions, that you actually INVESTIGATE for yourself the aspects of 9/11 which are questioned by these experts I mention previously, and, regardless of your conclusion, refrain from incorrectly and libelously suggesting that anyone involved in this movement has any connection to terrorist activities or threats, simply based on their opinions or completely legal efforts in this regard. In doing so you denigrate the noble work the Simon Wiesenthal Center has done in the past, and the lives of those who died over the centuries for our freedoms. The right to freely question and investigate our government at any time and about ANYTHING is critical to the survival of our freedom and this country I love.

Sincerely,

John Stevenson
California, USA

言論弾圧恐喝機関であるWiesenthal Center BenjaminFulford


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              IF I ONLY HAD A COURAGE!?
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Here we go!
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by oninomae | 2007-11-28 21:45 | 9.11詐欺  

世界権力構造の秘密 ユースタス・マリンズ(Eustace Mullins) 1

巧みな機構を網羅し世界を寡頭支配する、国際秘密超政府の全系列を暴く衝撃の書。聖書の民ユダヤを剽窃したカナンの末裔こそ世界超政府の正体だ。13世紀にヴェネツィアを本拠とし全欧に寄生した黒い貴族たちの800年に及ぶ世界支配の秘密を探る。

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日本語版序文 日本人よ、戦いに備えよ!
初版への序文
第二版への序文
序章 新世界権力とはなにか?
第1章 ロスチャイルド家の勃興と一族の世界支配
第2章 ソヴィエト・ロシア帝国の誕生と崩壊
第3章 フランクリン・ルーズヴェルトの虚像を剥ぐ
第4章 アメリカ経済を自在に操作する七人の金融家
第5章 ホワイトハウス結託企業・ベクテル社の秘密
第6章 世界権力の諜報機関CIAの機密活動を暴く(「CIAの父」ビル・ドノヴァンの女性遍歴;世界権力からの秘密指令を受け、ヒトラーと会見したドノヴァン ほか)
第7章 「財団」とは世界権力の犯罪シンジケートである(慈善事業を装う犯罪シンジケート=財団;ロックフェラー財団が研究する「世界権力」 ほか)
第8章 慈善事業を隠れ蓑にするペテン財団の全犯歴(財団の犠牲者はアメリカの若者である;財団は軍事・諜報活動にも関わる―マイター財団とランド研究所 タヴィストック研究所ほか)
第9章 世界権力という寄生体の覇権は永続しない(武力を背景に世界権力の頂点に立つ最高支配機関「五人会議」;世界権力が用いる単純な支配のテクニック「分割して統治せよ」 ほか)
解説 太田龍―ユースタス・マリンズをより深く理解するために

日本語版序文より
タルムード」(Pes.113b)に次のように書いてある。
「カナンは息子たちに5つのことを要求した。
たがいに愛し合え 盗みを愛せ 邪淫を愛せ 自分の主人を憎め 決して真実を語るな(引用注:ユダヤ人が異邦人を騙す事は差し支えない)」
カナンの遺言はきわめて有害な反抗の教義を世界中に持ち込んだばかりではない。(引用注:まあ、ここまでは同情もできるが) 同時に、カナン族のあらゆる活動の背後にある支配的な動機として、憎悪という要素をも導き入れた。
この教義は、なにゆえに世界権力の手先たちが自分たちに対立する者を「憎悪を煽る者」。つまり「憎悪によって心がねじくれた者」といって非難するか明らかにしている。この手口は、自分が実際にやっていることを相手が行っていると非難する古い手口である。
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カナンの最後の命令である「決して真実を語るな」という掟も、現代生活のあらゆる局面に大きな影響をおよぼしてきた。カナン族たちはけっして真実を語らないばかりでなく、彼らは世界権力の力を駆使して、犠牲者たちに彼らのウソを公然と容認するよう強制さえする。そして、彼らの手先になると、カナン族のウソこそ現実的には唯一の真実であると認めざるをえなくなってしまうのだ。
--
カナン族は「ホロコースト」と「シオンの議定書」を踏み絵として利用する。

19世紀のあいだに、カナン族たちは中央銀行というカラクリをまんまと成功させ、それによって地上のすべての民族を略奪し奴隷化する権力を手に入れたので、世界権力として急速に発展を遂げ、それまで何千にも渡って支配者であった古代からの貴族階級に取って替わった

19世紀以前にも、イングランド国王のチャールズ1世とフランスのルイ16世を公開処刑して、カナン族が権力を握ったことをはっきり見せつけていた。

カナン族は、こうして手にした巨大な権力を代理人を通じて行使するには、もっと詳細な計画が必要だと気づくにいたり、この計画がスイスのバーゼルで開かれた「世界シオニスト会議」(1897年)において詳細に検討されたのち、「シオン長老の議定書」として配布された。

この計画の原則はあらゆる細部までそのまま受け入れねばならないこと、そしてこの現代版のカナンの掟からけっして逸脱してはならないことが、カナン族の人間すべてにはわかっていた。

意図的か、それとも偶然かはっきりしないが、第一次世界大戦が勃発した背景を説明するものとして「シオンの議定書」が広く流布されてしまった。そこでカナン族は議定書を否認しなければならなくなり、有名なスイスにおける裁判(第一審)で議定書が否認された。つまり裁判官は、議定書が「偽書」であること、すなわち現存する記録を許可を得ないで写したものであると判決を下したのである。

カナン族が中央銀行の協力を通じて仕掛けた世界大恐慌のあと、公然と反カナン的な政策をとる政府が(引用注:予定通り)イタリア、ドイツ、日本に出現した。カナン族はこれらの国に宣戦布告し敵を倒そうとした。これが第二次世界大戦といわれるものである。

この戦争に彼らは勝利したが、それは大量生産能力のおかげだった。そして戦後に敵の指導者を「戦争犯罪」の罪で裁判にかけ処刑した。戦争犯罪とは、勝者に対して敗者が犯した罪のことである。戦争に勝った諸国は、第二次大戦中に数百万人のユダヤ人が大量に虐殺されたと主張した。いまやカナン族はユダヤ人として知られていたのである。これらのいわゆる犠牲者なる者たちは、「ホロコースト」として顕彰されている。

さて、カナン族は政治的傀儡を選ぶさいの判断基準を2つ持つことになった。傀儡たちはカナンの遺言として残された掟の各条項に逐一心から賛同しなければならないばかりでなく、「シオンの議定書」を「偽書」として熱心に弾劾してカナン族への忠誠を誓わなければならず、さらに第二次世界大戦中のホロコーストというユダヤ人大量虐殺なるものが実際に起こったと誓いを立てなければならないのだ。また、ユダヤ人の政治国家イスラエルにも変わらぬ忠誠を誓わなければならない。

これらのおとぎ話を公然と承認することは、決して真実を語るなというカナンの最後の掟を支持することである。

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参考
世界権力構造の秘密  闇の犯罪秘密結社の恐るべき野望(なわふみひとの抜粋)

そもそもシオニズムという運動自体も、パーマストン[1784-1865]が英国のスパイ活動の武器として1843年から60年にかけてつくり上げたものなのである。

入手しやすいのは再刊新版
世界権力構造の秘密〈上〉富と権力の強奪史
世界権力構造の秘密〈下〉影の支配者の実名

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シオンファシズムについてはすでにシオンプロトコール沈黙の兵器に記されている。

「シオンの議定書」の真贋考  れんだいこ

【「シオンの議定書」の底本考】 (もううまくまとめられているので、この引用ですまします。ただ、少々補正)
 四天王延孝・氏著、太田龍・氏解説の「シオン長老の議定書」は、「猶太(ユダヤ)の思想と運動」の項で、「シオンの議定書」の底本について極めて重要な経緯を記している。それによると、ユースタス・マリンズの「カナンの呪い文中に次のように書かれている、と云う。これをれんだいこ風に整理してみる。

1  ユダヤ教徒には、正統派(オーソドックス)、改革派(リフォーム)、保守派(コンサバティブ)の三系譜があり、「シオンの議定書」は改革派系のシオニズム運動の中から生まれたものである。

2  ユダヤ教改革派はフリーメーソンを生み出しており、その最初のロッジは、マイン河畔のフランクフルトに置かれ、ここが政治的シオニズム運動の中心となった。

3  この運動を最初に指導したのがラビのヒルシェ・カリシャー[1795-1874]であった。

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カリシャーは、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド[1744-1812]と親しかった。

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カリシャーは、カール・マルクス[1818-1883]の親友モーゼス・ヘス[1812-1875]とも親しかった。

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4  1860年、カリシャーは、スールの自宅で秘密会合を開き、1848年の革命から得られた教訓を検証した講演をした。この講演の筆記録が「シオンの議定書」の底本となる。 つまり、これがタネ本ということになる。この底本を元に、1861年、カリシャー著「ドリシャル・シオン」、後(1862年)にモーゼス・ヘスの「ローマとエルサレム」が生まれている。

5  この時の会合に出席したある人物(エルネスト・ラハラン?)が、その議事記録を文筆家モーリス・ジョリ[1829-1878]にリークし、ジョリは後に、この議事録を「マキャべりとモンテスキューの地獄における対話」と題して出版する。(It was first published in Geneva in 1864) これが現在、「シオンの議定書」として流布しているものの原型となる。

 この書は、カリシャー著「ドリシャル・シオン」とほぼ重なるが、1868年のゲージェによって上梓された小説の一部を下敷きにしており、1869年のライプツィヒの教会会議議事録とも一致し、「シオンの議定書」としてあらわれた最初の文書を見ると、ホべべ・シオン(シオン愛好者団)のカトヴィッツ会議のそれらとも一致する。

6  カトヴィッツ会議の議事録が、パリのミツライム・ロッジからジョゼフ・ショースト・シャピロにより持ち出され、この人物がミールに売り渡し、それをユリアナ・D・グリンカが手に入れ、ロシアの内務大臣に提出する。それがオルゲフスキー将軍の手に渡り、世に明らかにされることになる。ちなみに、最初の持ち出し人物ジョゼフ・ショースト・シャピロはエジプトで殺害されている。

7  ホべべ・シオン及びアシェド・ギンズバーグ(アハド・ハアム)に率いられたブナイ・モシェのオデッサ会議が開かれる。

8  1894年、ギンズバーグがパリに滞在した直後、現在知られている体裁での「シオンの議定書」が現れる。 (続きはここ

9   スイスの裁判所は、第二審で「議定書」偽書説を無根拠の説として退けて居る。偽書派の「1930年代には、ベルンの法廷が偽物との判定を下している」は史実歪曲である。
 

 「シオンの議定書」にはこうした経緯がある。太田龍・氏は、「このマリンズの叙述には『シオン長老の議定書』の『偽書説』を木っ端微塵に粉砕する理論と論証の全てが集約されている」と賛じている。れんだいこ読むところ、ユースタス・マリンズの説明は腑に落ちるものがある。してみれば、「マキャべりとモンテスキューの地獄における対話」を原本とすることで偽書説を構築している偽書派の説は底の浅いものが(引用注:ものとorことが)判明する。

その他『プロトコール』真贋論争の最終結論も参照。

イルミナティ 悪魔の13血流 p389
ロスチャイルドの密謀 p346
「1836年、ツエヴィ・ヒルシェ・カリシャーはロスチャイルドに対して、エレソ・イスラエルの全地を購入するよう提案した。ロスチャイルドがイスラエル国家を作るまでに長い時間を必要とした。ロスチャイルド家はイスラエル建国を背後で推進した主要な勢力であった。それゆえ、イスラエル国家がロスチャイルドの魔術的ソロモンの紋章を国家のしるしとして採用したことは当然である」 (後者の訳)

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民間が所有する中央銀行―主権を奪われた国家アメリカの悲劇
秀麗社;面影橋出版(1995-07-20出版) マリンズ,ユースタス【著】〈Mullins,Eustace〉・林 伍平【訳】・藤原 源太郎【解説】

第1章 ジキル島の秘密会合
第2章 オールドリッチ作戦
第3章 連邦準備法
第4章 連邦諮問評議会
第5章 ロスチャイルド家
第6章 ロンドン・コネクション
第7章 ヒットラー・コネクション
第8章 第一次世界大戦
第9章 農業不況
第10章 通貨創造者
第11章 モンタギュー・ノーマン卿
第12章 大恐慌
第13章 1930年代
第14章 議会の暴露
終章 補遺

(これぞ反シオンファシズムオデッセイではないか?)

FRB成立とウォーバーグ家人脈

連邦準備制度(FRB)や、ヴォルカー元FRB議長について

ロスチャイルドファミリー世界金融財閥悪魔の法典―初公開完訳タルムード&ユダヤ議定書 加賀美 亮 (単行本(ソフトカバー) - 1994/9)

タルムード、ユダヤプロトコールこそ戦争をも商売にするロスチャイルドファミリーの精神構造、金銭哲学、思考法の原点である

真の反ユダヤ主義者(アンチ・セミット)はシオニストだ!

タルムード by Abe

タルムード考

米国ネオコン派の全正体を暴露する、「EIR」誌、ラルーシュ派運動の小冊子の「サタンの子供たち」 太田龍 H15(2003)6.3(火) (第五百九十七回)

○「EIR」誌と「ラルーシュ二〇〇四年」運動は、二〇〇三年五月、「サタンの子供たち」ブッシュの出口のない戦争の背後にひそむ「下劣な嘘つきども」、と言う小冊子(四〇頁)を発行し、全米的に配布を始めた、と。○「EIR」誌によれば、発行後一週間以内に、五十万部が米国内で配布された、とある。○この小冊子、二〇〇三年春、「EIR」誌に発表された、いわゆる米国ネオコンの正体を暴露する八編の論文、記事が収録されて居る。○この小冊子を、一週間で五十万部、配布するためには、数千人ないし、一、二万人の活動家が必要とされるだろう。○ラルーシュ派の思想的政治的運動の力の一端がここに示される。○この内容を、詳細に紹介する余談はないが、「EIR」誌の主張するところによれば、この小冊子は、米国の社会に、大きな政治的影響を与えつつあると。

○「ネオコン」派の背後に、実は、レオ・シュトラウスの学派が存在すること、そして、ナチス・ドイツ時代の政治哲学者、カール・シュミット、及び哲学者ハイデッガー、そして、フランスに亡命したロシア人の哲学者、アレクサンドル・コジェーブと、緊密に結び付いて居ること、こうしたことが論証される。
○更に、それらの潮流の奥には、超秘密結社「シナルキスト・インターナショナル」なるものが存在すると言う。
○これらすべては、ニーチェ哲学に由来する、とも言う。
○あの悪名高い、「シオン長老のプロトコール(議定書)」の中に、ゴイムをだまし、ペテンにかけるために、我々は、ニーチェ思想、マルクス、ダーウィン進化論と言う罠を仕掛けて置いた、とあることを今、想起しなければならない。

○シァディア・B・ドルーリー女史は、レオ・シュトラウスとアレクサンドル・コジェーブの関係を、「ピープル・コミッサール」と、「ニーチェのスーパーマン(超人)」と、の関係にひとしい、とする。
○ここには、重要なことが示されて居る。
○コジェーブは、ピープル・コミッサール、レオ・シュトラウスはスーパーマン(超人)。
○「ピープル・コミッサール」は、ソ連ボリシェビキ共産政権の「人民委員」、のこと。○しかしこの件はここでは以下、省略する。

○「シナルキスト・インターナショナル」については、既に小紙(週刊日本新聞)に、既報した。
○更に続報する。
 (了)

アジア侵略者の正体・・日本独立のための第3章 オルタ

 ヘルマン・シュライバー著「ベネチア」には、13世紀頃、有色人種絶滅を主張し、エルサレム奪還を目指してアラブ人の虐殺を繰り返したテンプル騎士団の殺人、放火、強姦、略奪等、暴虐の限りが記されている。(引用注:1-6ヴェネチアと十字軍戦士 等)
テンプルが何故暴力を繰り返したかは、2006年10月15日配信の「米国を手足として動かすイスラエルとは何か」という拙稿に譲るとして(注1)、テンプルはアラブ人から奪った富を利子付きで貸し付ける(「歴史上初の」)銀行を創立する。
 やがて世界を支配する事になる金融業は、暴力団と同一語であった。テンプル・ハウスと呼ばれる彼等の舘は、「大酒を飲み、買春を行い、盗品を交換する」舘であった。やがてあまりの暴虐から欧州を追放されたテンプルは、英国スコットランドに流れ着き定住する。
彼等は、そこから北海の荒波に乗り出し、北欧のバイキングと共に海賊行為を繰り返し、また漁業に従事する。
 英国本土に帰り、盗品と漁業の収穫に課税されるのを嫌った彼等は、本土に到着する前のマン島のような小島で、密売と交易を行い小さな島々に富を隠した。これが現在のタックスヘイブン、無税のオフショア取引の源流となる。

今後100年世界を支配する者 オルタ

 カポネにウィスキーを提供していたエドガー・ブロンフマンの妻アン・ローブは、日露戦争資金を日本に貸付けた銀行クーン・ローブの経営者の娘であった。この銀行が2007年現在、日本の郵便局を「乗っ取った」リーマン銀行=ゴールドマン・サックスとなる。この銀行は、ブッシュ大統領一族により経営されている(拙稿「郵便局=北朝鮮」を参照)。

 エドガーの子息には、ミンダ・ブロンフマンのようにオーストリア貴族アレイン・ド・ギンズブルク男爵、つまり穀物商社ドレフュスの経営者と結婚した者が居る。

 また、フィリス・ブロンフマンのようにランベール銀行経営者の娘ジーン・ランベールと結婚した者が居た。後にイスラエル建国資金を提供するCNN・TV、米国NO.1のメディア企業AOLタイム・ワーナー・ランベールの経営銀行ランベールである。

追記 2007.11.25

The Illuminati World of "Make Believe" (Encore) By Henry Makow Ph.D. November 24, 2007

北海道は日本から独立する オルタ

当然ながら、「イスラエル」内にも利害の対立が.. 実現するのはどのシナリオかな?
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by oninomae | 2007-11-25 12:57 | イルミナティ  

フリーメーソンの操心術(Michael A. Hoffman)&デービット・ロックフェラーかく語りき(Victor Thorn) メモ

フリーメーソンの操心術 (単行本) マイケル・A. ホフマン (著), Michael A. Hoffman (原著), 藤岡 啓介 (翻訳), 村上 彩 (翻訳) 青弓社 (1996/03)
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 南北戦争や切り裂きジャック、ケネディ暗殺など、世界を震撼させた大事件の背後でうごめくフリーメーソン。政界・経済界・マスコミなど権力の中枢に巣食い、メディアを利用したマインド・コントロールを企てる彼らの謀略を暴く。

1 自然かグノーシス主義か――神聖なる創造と偽造物
2 お世辞――マインド・コントロールの第一原理
3 サタンは神の猿真似
4 ダブル・マインドの誘発
5 バチカンのメーソン的ダブル・マインド
6 鈍重なる群衆
7 鏡のトリックを使わない教父たち
8 創造を「完成」させることのフリーメーソン的ドグマ
9 「愛を語る」専制支配
10 科学主義――黒魔術の一形態
11 儀礼的サイコ・ドラマ
12 暴かれるマインド・コントロール
13 神秘的地名学
14 「トゥルース・オア・コンセクェンセス」
15 切り裂きジャックはロッジの会員
16 アンクル・サムの息子
17 ビデオドローム
18 光の天使
19 エピソードの暴露と「孤独な異常者」症候群
20 人間改造を決定する、本人の同意
21 トリニティ・サイト
22 儀礼殺人の錬金術
23 ローズマリーの赤ちゃん
24 月に狂って
25 ビデオドロームのショータイム
26 ゴーレム
27 ヘロデ神殿の再建
28 日々の神聖なる奇跡

マインドコントロールと心理戦について研究するのであれば、近年の強権政治がどんなテクニックを利用してきたかについて述べる程度ではとうてい、十分とは言えない。そんなものは、どんなに新しいものだとしても、コンピュータを少しばかり駆使しただけのえせのハイテクにすぎない。せいぜい、政府やカルト集団向けの在庫品といったところだ。そんな小道具よりもはるかに危険なのは、こっそりと繰り返されてきた行為の方である。それは、現代の営みと、現代そのものを侵食する地下水脈のように存在するのだ。現代に生きるということは、巨大なマインドコントロールの実験場で生活するようなものである。そこでは、感性と知性を備えた多くの人々に狙いをさだめて、一種の人間錬金術が行われている。

大衆は次の原則に従って行動するように、訓練されているのだ。すなわち、恐怖そのものについての典型的なメッセージを、あからさまに語らせることだ(CIAのユーワン・キャメロン博士は、これを「心理操作」と規定している)。そうしたメッセージの記号として利用されるのが、マスコミに登場する「孤独で狂気に満ちた」大量殺人者なのである。

現代人は「自分の耳で聞いた」ニュースや身辺の出来事を通じて、漠然とした「言葉にならない言葉」を心の中に蓄積していく。そして、この「言葉にならない言葉」をキーワードとする命令に従い、現代人はまるで行進曲にでも合わせるかのように進んで行くのである。そして、大衆の行動を支配しようと音楽を奏でるのがエリートたちなのである。現代の大衆は、その旋律に合わせて踊らされているくせに、マインド・コントロールの存在を一笑に付す。自分たちを標的にしたマインド・コントロールが間違いなく存在し、政府やマス・メディアによって駆使されているといった考えを笑い飛ばしてしまう。そんな迷信を信じるには、現代人はあまりにも頭が良すぎるというわけだ。現代人は、催眠術師の格好の餌食である。自分こそが神の創造物のなかでもっとも優れた存在であると考えて、舞い上がっているからだ。そのため、催眠術師が自分に影響を及ぼしていることなど、はなから否定してしまう。その実、操り人形よろしく、一本の糸に操られて、知らないうちに頭を上げたり下げたりしているのだ。

現代人は、ダブルマインド(自己との葛藤によって混乱した精神状態)のあいだの断層を、真剣に癒そうとはしていない。なぜなら、断層を癒すためには荒療治が必要だからだ。偽りのペルソナをかなぐり捨て、真実の自己を理解するための行動を起こさねばならないからだ。そこで自然と自分を楽に癒してくれそうな人々に頼るようになる。そうすれば、自分自身は、苦痛や犠牲を払わなくてもすむ。だがその同じ人々こそ、精神の断層を最初に生じさせた張本人だということには、まったく気づいていない。問題は「自分」が無力だということである。われわれは行動しようとはしない。われわれは創造者でもない。そして自分では癒せない。次に起こることを、次に起こることを、次に彼らがひき起こすことを、座して待つのみである。
自由が奪われた最大の致命的な要因は、自分自身が心の奥深いところで、自分の考えは誤りだと知っていることである。しかし、自分こそが本当の力と責任を負わなければならないのだ。

現代社会は、オカルト哲学や組織に介入されている。オカルト哲学に対する攻撃に着手できたのはごくわずかの研究者である。大多数の研究者は、このように大きなテーマに対して真実を追求したものの、結局は失敗してしまった。彼らはオカルトの専制と、人の心を麻痺させる詐術に屈してしまったのだ。この罠を逃れたわずかな者たちも、結局は次の罠に落ちただけだった。数少ない反オカルト研究者たちは、秘密政権の犯罪に関与した人物や、その犯罪を暴きさえすればよいと思いこんだのである。暴露は秘密政権を転覆させる第一歩になると考えることで、罠にはまったのだ。「もし、いくつかの事実を公表できさえすれば」が、彼らの決まり文句だった。しかし、錬金術的秘密政権の活動は、常に変動している。秘密政権が関与している計画は、驚くべきことに何千年も前に着手されたものなのだ。しかも主たる目標のほとんど-全てではないが-は、達成ずみである。

オカルト活動の初期および中期までは、「目隠し」は目的達成のために不可欠であった。しかしもはや隠しごとはそれほど必要とされていない。それどころか逆に、彼らのもっとも重大な秘密の数々を、大衆に公開することを決めたのだ。組織に属さないオカルト研究のベテランたちは1970年代に行われた大規模な秘密開示に驚いた。その時公開された秘密は、フリーメーソン-新プラトン主義的錬金術組織にとって、もっとも重大なものだった。そのいくつかは、この千年間、最高位の会員のみに許された秘密だった。
これらの秘密は一連の著書で公開された。イギリスの作家であり、「オルド・テンプリ・オリエンティス」の入信者であるケネス・グラントの「魔術的復活」と「アレイスター・クロウリーと隠れた神」、ロバート・K・テンプルの「シリウスの秘密」などである。これらの著書で述べられた秘密は、人命を犠牲にしてまでも数世紀にわたって守り通されてきたものだ。
しかしベテラン研究者たちは、公開された秘密の重要性について、たいして注意をはらわなかった。その点、広告代理店などはこの秘密に関心を抱き、実際にウイスキーの広告にサブリミナル効果を取り入れた(シーグラム・ジンの広告でグラスの中に死の舞踏の絵がひそかに描かれていた)。
これら一連の行動は、新たな時代の到来を告げる警鐘である。以前とはまったく異なる錬金術的活動が始まったのだ。 「黙示録的文化」で、私は次のように述べた。
  「・・・ここで暗示されているのは、戦争、革命、処刑などの殺人行為や恐ろしい陰謀、あらゆる形態のホラーショーである。こうした忌まわしい事は、当初は秘密のベールに覆われていたが・・・目的が達成され、安全になった時点で、ゆっくりと大衆に公開される・・・疑いを知らぬ大衆は・・・隠された歴史が現れるのを恐怖に凍りついて見つめるのだ。反フリーメーソン的な暴露文書が発行されることで、情報開示は達成されたのである。すなわち、陰謀を暴いた人間は、そうすることで、(錬金術的公式にのっとった)陰謀家たちの最終決定に寄与してしまったのだ・・・」 

 いずれにしても、暴露するだけでは、秘密政権を打倒することはできない。現代人の知覚力、洞察力は今や退化している。このように萎縮してしまっては、情報の開示がなされても、秘密政権の精神的支配力を強化するのに役立つだけである。

記録を見ると、最近明らかになったオカルト犯罪のほとんどが、処罰されないままなのがわかる。逮捕も、訴追も、有罪判決も、そして事件に関与したフリーメーソン会員たちの処罰も、何も行われてはいない。また、情報が開示されたこともあって、フリーメーソン指導者たちを打ち負かすことは、ますます難しくなっているのである。

さらに、犯罪が暴かれたとしても、犯罪の見世物的な性質は、暴力とエロスのオーラをまき散らすことになる。したがって、犯罪が暴かれて大衆の注目を浴びたとしても、たんなる話題で終わるのがおちなのだ。大衆とは、ショックによる快感や覗き見趣味を際限なく求めるものなのだ。犯罪が明るみに出たとしても、犯罪者が処罰されなければ、秘密政権の武勇伝を宣伝するようなものだ。

秘密政権が演出した20世紀の詐欺的スペクタクルは、かつての自由な精神の持ち主には通用しなかったであろう。今日の彼らの仕掛けたシンボリズムの真の狙いは、どんなに上手に隠したとしても、ただちに感づかれたに違いない。そして狙われた人々の抵抗を招くだけの結果に終わっただろう。

もしかしたら秘密政権は、現代人が「閉鎖的な信仰システム」に閉じこもっていることに気がついたのかもしれない。現代人が怠惰にふけり、真実から目をそらすようになったために、秘密政権は「結果」を公開しても負債を負うことはなくなったのだ。逆に愚劣な人類は、詐術を見破ることに失敗して、ツケを回されてしまったのだ。

だがもし、秘密政権が犯してきたことの真実が理解され、対抗措置がとられたならば、陰謀を企んだ者たちは全滅しただろう。真実が理解されず、適切な行動がとられなければ、その優柔不断な態度は暗黙の承諾であると解釈されることになる。暗黙の承諾を産み出すのは、アムニージア(記憶の喪失)、アピューリア(意思の喪失)、アパシー(興味の喪失)である。その結果、陰謀家たちの支配力はますます強まり、人類を奴隷化する束縛も、ますますきつく締め上げられることになるだろう。

なぜ秘密政権は、これまでの行為をあえて公開するというギャンブルに走るのか?その理由は、われわれが暗黙の了解を与えるからである。暗黙の了解ほど、彼らの支配を強力に押し進めるものはないのである。 

「孤独な異常者」による一連の殺人事件を観察すると、再三にわたってエピソード的な情報が暴露されていることに気づくはずだ(フリーメーソンの伝説に登場する「孤独な異常者」は「三人の悪しき職人」として知られる)。
J・F・ケネディを暗殺したオズワルド。マーチン・ルーサー・キングを暗殺したジェイムズ・アール・レイ。ロバート・ケネディを暗殺したシーハン・シーハン。彼らはすべて「孤独な異常者」と見なされている。いずれの事件でも、メディアと警察は当初から共謀して、表面的には絶対間違いないとしか思えないような結論を下してきた。国家を震撼させた衝撃的犯罪をひき起こしたのは単独犯であると、完璧な証拠を用意したのである。そしてあらかじめ計画した通りに5年、10年、もしくは15年の歳月が流れ、その頃には事件の痕跡は跡形もなく消えうせて、はっきりしたことは何も残っていない。そんなときに突然、信用にたる資料に基づく研究書や報告書が出現し、われわれの頭を180度転換させることになるのだ。

事件の流れを詳しく調べれば、驚くべきことが分かってくるはずだ。つまり真相の暴露というものは、暗殺の実行と隠蔽工作同様、暗殺計画の一部として計算されたものであることが見えてくるはずだ。これは陰謀者たちがわれわれに体験させようとして仕組んだ、心理的プロセスなのである。大規模なサイコ・ドラマである。その背後に隠された目的は、大衆をあざ笑いながら、正体をちらつかせることなのだ。

フリーメーソンは、自分たちのやり方を暴露するとき、犠牲者をばかにすることを好む。観客をだます道化と同じように、ニヤニヤと笑いながら犠牲者をばかにする。無気味なまでの傲慢さで、自分たちの力をみせつけようとする。暴露は、オカルト的な記号やシンボリックな言葉を用いて、一見してそれとわからないように行われる。狙われている側からは、意味のある反応や抵抗は、まったく返ってこない。これぞ、心理戦と精神的レイプを遂行する、もっとも有効なテクニックなのだ。

われわれの同意を欠いたまま凶悪犯罪を実行することは、犯人にとってあまり意味のあることではない。同意のもとに実行してこそ、サイコ・ドラマや公開儀礼を通じて、われわれに深刻な影響を及ぼし、マインド・コントロールをいっそう推し進めることができるのである。道徳的にも、また慣習法の面でも、「沈黙は同意の表れ」というのが古代からの原則である。沈黙を破り、意味のある行動を取らなければ、これらの犯罪に同意を与えたことになってしまうのだ。

正体を暴くことが秘密政権に対する攻撃となるという古い戦略は、もはや破綻している。暴露と公表は、秘密政権自体が行っていることだからだ。錬金術的なマインド・コントロールのプロセスを認知することの重要性が広く理解されない限り、暴露や公開など、百害あて一利なしだ。そもそも、われわれは誰に向かって陰謀を暴露しようとしているのか。誰が聴衆となり、行動を起こしてくれると考えているのか。陰謀とその実行者の暴露が威力を発揮するためには、前提条件として、人間の観客が必要である。直感し、戦い、抵抗し、記憶する意思を持った人間が必要なのだ。

以上は
http://www.asyura2.com/2002/bd17/msg/514.html
からの本文抜粋です。

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参考

秘密結社フリーメーソン・・日本独立のための第2章 オルタ

アジア侵略者の正体・・日本独立のための第3章 オルタ

フリーメーソン=ブッシュ大統領?? オルタ

「デービット・ロックフェラーかく語りき」
投稿 平成15年07月31日00時33分 太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月三十日(水) (第六百五十四回)
○ヴィクター・ソーン著「暴露された新世界権力」
 (THE NEW WORLD ORDER EXPOSED)(二〇〇三年)。
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次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈上〉技術・諜報篇 ヴィクター ソーン、Victor Thorn、 副島 隆彦 (単行本 - 2006/3)
第1部 技術と情報(中国、モサド、人工知能―究極の陰謀、ビッグブラザー、ターミネーター遺伝子--世界の食糧供給を牛耳っているのは誰かケムトレイル、マインドコントロール 他)
第2部 アメリカの大統領職(アメリカの大統領職を支配しているのは誰か、ニクソン、カーター、レーガン、ブッシュ(シニア)、クリントン、そしてブッシュ。全員が買収され、売り渡され、支配されていた 他)
第3部 ハッピー・ヴァレーを動かす男(高校銃乱射事件の裏話、人口ウイルス・エイズ他)
第4部 歴史“上”(アメリカ人がボルシェビキ革命に金を出した理由、アントニー・C・サットン著『ウォール街とヒトラーの台頭』‘Wall Street and the Rise of Hitler’概観 他)

次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈下〉謀略・金融篇 ヴィクター ソーン、Victor Thorn、 副島 隆彦 (単行本 - 2006/3)
全暴露・衝撃の真実!FRB(アメリカ連邦準備銀行)を私有し、世界を支配するNY金融ユダヤ人たちの正体が明かされる。
第4部 歴史“下”(フリーメーソン、ルシファー、新世界秩序など 他)
第5部 連邦準備制度(財政的奴隷制度.. 他)
第6部 銀行、石油、麻薬、そして戦争、支配システム(支配者たちと邪悪な目標 他)
第7部 九・一一(金、恐怖、個人の権利 他)
第8部 メディアと社会(なぜメディアはビルダーバーグについて報道しないのか、盗まれた票を取り戻せアメリカのカースト制度 他)
第9部 フィナーレ(デービット・ロックフェラーは語る(架空の話)、アウトロー階級-アメリカ最後の希望他)
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○第六十五(四十九)章「デービット・ロックフェラーは語る」。○この章は重要だ。
○或る日、デービット・ロックフェラーは、ヨーロッパの或る場所で、
 ロスチャイルド家 モルガン家 ワールブルク家 ブロンフマン
 の人々と、会議して居たと言う。
○最近、欧米のマスコミ、ないし、インターネット上で、イルミナティの内幕の一部を知らせるような情報が流れて居る。
○そのことについて聞かれて、デービット・ロックフェラーは語ったと。
 (1)そんなことは何の心配も要らない。
 (2)そうした情報を暴露する人々、そしてそれを読む人々は、だからと言って、彼らは、何も行動にはでない。
 (3)そうした情報を流し、読むことは、我々に対して反乱を起こすことと、全く結び付かない。
 (4)情報は、行動に直結しない限り、無益である。
 (5)私は、ずい分長いこと、彼等が、我々に反対して立ち上がり、反乱するのを待って居た。
    しかし彼等は座して居るだけ。
 (6)我々は世界貿易センターが攻撃されるがままにして置いた。それから、そのあと、どっさりと、この件について、嘘の情報を流した。
 (7)しかし彼等は何もしない。
 (8)それから我々は彼等の子供たちを戦争に行かせた。彼等はそれを受け入れた。
 (9)我々は彼等を、何度も何度も、マニュピレートした(ここで言われて居ることは、人工的に設計されたシナリオによって、人民をあれこれと指図すること)。しかし、彼等は反応しない。以下略

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○V・ソーンが、このお話を、どこで入手したのかは分からない。
○しかし、いかにも、彼等(イルミナティ奥の院)が言いそうな内容ではあるだろう。
○この件については、我々は、マイケル・ホフマンの「秘密結社と心理戦争」(邦訳は、青弓社より「フリーメーソン操心術」)を、必らず、参照しなければならない。
○ホフマンも、イルミナティの内実を暴露しただけでは何の効果もない。 行動が必要だ、と強調して居た。○行動、と言っても、もちろん、単純な話ではない。
V・ソーンは、FRB(米連邦準備銀行)を破壊(デストロイ)せよ、と呼びかけて居る。○これは、たしかに、適切で、的を得て居る。
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○ラルーシュと「EIR」誌も、IMFと世界銀行を廃棄せよ、と、この三十年、主張し続けて居る。○これも正しい。
○BIS(国際決済銀行)も、当然、破壊の対象であろう。
○攻撃は、端的に、単刀直入に、イルミナティ世界権力の心臓部を標的としなければならないだろう。 (了)
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by oninomae | 2007-11-23 23:23 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

シオンのヒットラー・NAZIプロジェクト by Ted Lang

11/22/07 The Hitler Project - Astonishing Revelations! By Ted Lang © 2004 June 16, 2004

In my previous column, I identified a monumental investigative effort, a cyber book that can be downloaded to your computer. Webster G. Tarpley and Anton Chaitkin collaborated on George Bush: The Unauthorized Biography, an astonishing and heavily referenced effort that can be found at: http://www.tarpley.net/bushb.htm .

Chapter two of that book is entitled, “The Hitler Project,” and makes use of extensive reference materials to support its assertions. It is the contention of the authors, Tarpley and Chaitkin [T&C], that the Bush family was not involved innocently or coincidently via legally walled, insulated, commercial arrangements that unintentionally gave rise to Hitler and Nazi Germany. It is T&C’s position that the Bush family knew exactly what they were doing, and deliberately brought Hitler and his murderous Nazis to power knowing full well in advance what the consequences of their actions would be.

Here is how the authors launch Chapter Two of their book: “In October 1942, ten months after entering World War II, America was preparing its first assault against Nazi military forces. Prescott Bush was managing partner of Brown Brothers Harriman. His 18-year-old son George, the future U.S. President, had just begun training to become a naval pilot. On Oct. 20, 1942, the U.S. government ordered the seizure of Nazi German banking operations in New York City, which were being conducted by Prescott Bush.

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Under the Trading with the Enemy Act, the government took over the Union Banking Corporation, in which Bush was a director. The U.S. Alien Property Custodian seized Union Banking Corp.'s stock shares, all of which were owned by Prescott Bush, E. Roland `` Bunny '' Harriman, three Nazi executives, and two other associates of Bush.”

Tarpley and Chaitkin continue: “By Oct. 26, 1942, U.S. troops were under way for North Africa. On Oct. 28, the government issued orders seizing two Nazi front organizations run by the Bush-Harriman bank: the Holland-American Trading Corporation and the Seamless Steel Equipment Corporation.

U.S. forces landed under fire near Algiers on Nov. 8, 1942 and heavy combat raged throughout November. Nazi interests in the Silesian-American Corporation, long managed by Prescott Bush and his father-in-law George Herbert Walker, were seized under the Trading with the Enemy Act on Nov. 17, 1942. In this action, the government announced that it was seizing only the Nazi interests, leaving the Nazis’ U.S. partners to carry on the business.

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These and other actions taken by the U.S. government in wartime were, tragically, too little and too late. President Bush's family had already played a central role in financing and arming Adolf Hitler for his takeover of Germany; in financing and managing the buildup of Nazi war industries for the conquest of Europe and war against the U.S.A.; and in the development of Nazi genocide theories and racial propaganda, with their well-known results.

The facts presented here must be known, and their implications reflected upon, for a proper understanding of [former] President George Herbert Walker Bush and of the danger to mankind that he represents. The President’s family fortune was largely a result of the Hitler project.

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The powerful Anglo-American family associations, which later boosted him into the Central Intelligence Agency and up to the White House, were his father’s partners in the Hitler project.”

Prescott Bush and Averell Harriman were Adolf Hitler’s primary financiers and manufacturing brokers, and were the front men for Hitler’s number one promoter, banker and industrialist Fritz Thyssen.

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All were connected to one another through mountains of legal mumbo-jumbo documents, agreements, holding companies and paper empires that financed the horrors and genocide of Hitler’s Nazi Germany. And all this was done with the full knowledge and forethought of the Bush crime family.

T&C again: “The 1942 U.S. government investigative report said that Bush's Nazi-front bank was an interlocking concern with the Vereinigte Stahlwerke (United Steel Works Corporation or German Steel Trust) led by Fritz Thyssen and his two brothers. After the war, Congressional investigators probed the Thyssen interests, Union Banking Corp. and related Nazi units. The investigation showed that the Vereinigte Stahlwerke had produced the following approximate proportions of total German national output:
50.8% of Nazi Germany's pig iron
41.4% of Nazi Germany's universal plate
36.0% of Nazi Germany's heavy plate
38.5% of Nazi Germany's galvanized sheet
45.5% of Nazi Germany's pipes and tubes
22.1% of Nazi Germany's wire
35.0% of Nazi Germany's explosives.”
T&C delve deeply into the heavy involvement by Prescott Bush in the management of a shipping company that put him in an important control position over yet another large industrial Nazi support organization, the Hamburg-Amerika Line. T&C offer, “In many ways, Bush’s Hamburg-Amerika Line was the pivot for the entire Hitler project.

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Averell Harriman and Bert Walker had gained control over the steamship company in 1920 in negotiations with its post-World War I chief executive, Wilhelm Cuno, and with the line's bankers, M.M. Warburg. [Emphasis added] Cuno was thereafter completely dependent on the Anglo-Americans, and became a member of the Anglo-German Friendship Society. In the 1930-32 drive for a Hitler dictatorship, Wilhelm Cuno contributed important sums to the Nazi Party.”

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It is extremely important to note the name “Warburg.” Yes, this is the name of the famous Jewish bankers that had set themselves up to cash in on the Versailles war reparations that Germany had to repay to the Allies after World War I, as set up by John Foster Dulles, brother of future CIA tower of power, Allen Dulles.

T&C continue, “Baron Rudolph von Schroeder was vice president and director of the Hamburg-Amerika Line. Long an intimate contact of Averell Harriman's in Germany, Baron Rudolph sent his grandson Baron Johann Rudolph for a tour of Prescott Bush's Brown Brothers Harriman offices in New York City in December 1932--on the eve of their Hitler-triumph.

Certain actions taken directly by the Harriman-Bush shipping line in 1932 must be ranked among the gravest acts of treason in this century. The U.S. embassy in Berlin reported back to Washington that the ‘costly election campaigns’ and ‘the cost of maintaining a private army of 300,000 to 400,000 men’ had raised questions as to the Nazis’ financial backers. The constitutional government of the German republic moved to defend national freedom by ordering the Nazi Party private armies disbanded. The U.S. embassy reported that the Hamburg-Amerika Line was purchasing and distributing propaganda attacks against the German government, for attempting this last-minute crackdown on Hitler's forces. [Emphasis in the original] Thousands of German opponents of Hitlerism were shot or intimidated by privately armed Nazi Brown Shirts.

The beginning of the Hitler regime brought some bizarre changes to the Hamburg-Amerika Line--and more betrayals.

Prescott Bush's American Ship and Commerce Corp. notified Max Warburg of Hamburg, Germany, on March 7, 1933, that Warburg was to be the corporation's official, designated representative on the board of Hamburg-Amerika.

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Max Warburg replied on March 27, 1933, assuring his American sponsors that the Hitler government was good for Germany: ‘For the last few years business was considerably better than we had anticipated, but a reaction is making itself felt for some months. We are actually suffering also under the very active propaganda against Germany, caused by some unpleasant circumstances. These occurrences were the natural consequence of the very excited election campaign, but were extraordinarily exaggerated in the foreign press. The Government is firmly resolved to maintain public peace and order in Germany, and I feel perfectly convinced in this respect that there is no cause for any alarm whatsoever.’

This seal of approval for Hitler, coming from a famous Jew, was just what Harriman and Bush required, for they anticipated rather serious ‘alarm’ inside the U.S.A. against their Nazi operations.

On March 29, 1933, two days after Max's letter to Harriman, Max's son, Erich Warburg, sent a cable to his cousin Frederick M. Warburg, a director of the Harriman railroad system. He asked Frederick to ‘use all your influence’ to stop all anti-Nazi activity in America, including ‘atrocity news and unfriendly propaganda in foreign press, mass meetings, etc.’ Frederick cabled back to Erich: ‘No responsible groups here [are] urging [a] boycott [of] German goods [,] merely excited individuals.’ Two days after that, on March 31, 1933, the American-Jewish Committee, controlled by the Warburgs, and the B'nai B'rith, heavily influenced by the Sulzbergers (New York Times), issued a formal, official joint statement of the two organizations, counseling ‘that no American boycott against Germany be encouraged,’ and advising ‘that no further mass meetings be held or similar forms of agitation be employed.’

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The American Jewish Committee and the B'nai B'rith (mother of the Anti-Defamation League) continued with this hard-line, no-attack-on-Hitler stance all through the 1930s, blunting the fight mounted by many Jews and other anti-fascists.


Thus the decisive interchange reproduced above, taking place entirely within the orbit of the Harriman/Bush firm, may explain something of the relationship of George Bush to American Jewish and Zionist leaders. Some of them, in close cooperation with his family, played an ugly part in the drama of Nazism. Is this why ‘professional Nazi-hunters’ have never discovered how the Bush family made its money?”

This is astonishing information – no wonder such an intensive effort has always been made to suppress it. Doesn’t it all begin to become crystal clear? Isn’t ignorance absolute bliss? Let’s run down some of the implications here and see how they stack up to our current “New World Order.”

In his book, Rise and Fall of the Third Reich,

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William L. Shirer offers that the financial rape of Germany by “Jewish Bankers” as engineered by John Foster Dulles of the United States, and incorporated into the Versailles Treaty ending World War I, was a “myth” and a “legend.”

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Yet, the Treaty specifically mentions Jewish banking interests that profited heavily from the settlement arrangements of World War I against Germany. Additionally, the Balfour Declaration promising the establishment of a Jewish state in the Middle East, namely Israel, was tied into the settlement. How can that be explained considering that the only involvement by Jews in the hostilities of World War I was in the settlement process heavily influenced by the Zionist bankers? This is neither myth nor legend.

But let’s look at all the complex legal mumbo jumbo and mountains of legalistic lawyer paper hiding phantom investments and cabals that were managed by President George W. Bush’s grandfather, Prescott. Why all the legal subterfuge? Isn’t it obvious? Hitler’s whole reason for being, his whole reason for existence and for the creation of the Nazis had one primary objective: the destruction of the Jewish, Communist international banking cartel led by the Rothschilds, whose primary banking connection was that of the Jewish banking firm of M.M. Warburg. It is becoming increasingly clear, that all the subterfuge not only concealed the actual financiers of Adolf Hitler and the Nazis from Americans and their government, but concealed them from Adolf Hitler as well!

And please note the complicity of the Rothschild-related Zionist bankers, M.M. Warburg, in not only suppressing information on how Hitler was using his private Army of 300,000 to 400,000 brown-shirted fascist goons to kill, beat and terrorize those Germans who tried to stop Hitler from being “elected” in 1933, but in financing and bringing Hitler to power in the first place. The Zionist Warburg bankers collaborated with none other than the Jewish-owned New York Times and so-called “rabbi” Abraham Foxman’s Anti-Defamation League of B’nai B’rith to deliberately put down Jewish resistance to Hitler in America, while the Warburgs financed and protected Hitler. And please keep in mind as well, how the Sulzberger-owned New York Times covered up the massacre of ten million Ukrainians by starvation in 1932 via the services of their Pulitzer Prize-winning reporter, Walter Duranty, who collaborated with Communist Josef Stalin.

Now we can finally see the purpose of the term “anti-Semitism:” it’s not created by Foxman’s ADL of B’nai B’rith to protect Jews from discrimination, but rather to protect Jewish organized crime in the form of Zionism. Hitler believed communism and the international secret banking cartel that manipulated the horror that was the Versailles Treaty to be the enemies of Germany – he was right! Yet these same enemies financed him and brought him to power! Remember the Yiddish proverb: “Our own Jews will destroy us!” And remember as well, that the Holocaust and the slaughter of Jews were considered heinous war crimes.

True Torah-obedient Jews and orthodox Jews pay the price when the Zionist Jews incite, finance, encourage and create wars, and then scream anti-Semitism when the world points to the “Jewish connection.” Of course this is an injustice and totally unfair, and was also what made Hitler and Nazism so wrong from a racist point of view. But we should always remember the real role double-crossing Zionist “Jews” played in the massacre of five million of their own kind. We should never forget this, so we can truly resolve: “Never again!”

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参考
ユダヤ財閥がヒトラーを育てた―莫大な資金をいかなる方法で援助したか ヒトラーへの使者が暴露した超一級極秘資料 シドニー ウオーバーグ (著), 牛山 火壱 (翻訳)

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911 WAS AN INSIDE JOB! デモ = ファシズムとの闘い
http://satehate.exblog.jp/6966590/

ブッシュとヒトラーはファシズム化への同じ振り付け
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ホロコースト神話の深層に潜む「二十世紀のファウスト」紹介
http://asyura2.com/0505/holocaust2/msg/801.html


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「二十世紀のファウスト」のご紹介 
http://www.daigenki.or.jp/faust.htm


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Wall Street and the Rise of Hitler By Antony C. Sutton
http://www.reformation.org/wall-st-hitler.html
全文読めます。

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Bush Family Funded Adolf Hitler  Iraq War.ru
http://www.rense.com/general40/bushfamilyfundedhitler.htm


君は自衛隊の声を聞いたか 国民新聞

ナチスの日本支部として創立された自民党 オルタ


アドルフ・ヒットラーはイスラエル建国の父 By richardkoshimizu


ユダヤ・ロスチャイルド卿の孫、アドルフ・ヒットラーはイスラエル建国の使命を果たした後、南米で余生を送り20年前まで生きていた? By richardkoshimizu


ブッシュが隠れユダヤ人であると疑わせる数々の傍証 By richardkoshimizu
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/bushjew.htm


使い捨てにされる国家アメリカ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49425520.html


ブッシュの正体
http://alternativereport1.seesaa.net/article/50169256.html


続・ブッシュの正体・・・宗教的側面
http://alternativereport1.seesaa.net/article/50333133.html


アメリカ・・血まみれの歴史・ブッシュ1
http://alternativereport1.seesaa.net/article/50655470.html


強姦王ブッシュ・・ブッシュ2
http://alternativereport1.seesaa.net/article/50655411.html


奴隷貿易王・ブッシュ・・ブッシュ3
http://alternativereport1.seesaa.net/article/50655333.html


映画にもなったテロ組織アサシン・・ブッシュ4
http://alternativereport1.seesaa.net/article/50655195.html


A Government of Thieves
http://www.e-book.com.au/electionspecial04.htm


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by oninomae | 2007-11-23 06:45 | イルミナティとシオニズム  

Israel Shamir 米国:あるユダヤ国家 等メモ

Writings of Israel Shamir
http://www.israelshamir.net/


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Israel Shamir
http://en.wikipedia.org/wiki/Israel_Shamir


『米国:あるユダヤ国家』(イズラエル・シャミール著)全文和訳、第1回
http://asyura2.com/0601/holocaust3/msg/296.html


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米国は長い戦争に向かおうとしている。それは「対テロ戦争」と呼ばれるが、しかしその名前は「敵に対する戦争」という以外の意味は持たない。

この戦争の只中で、何万人もの我々のアダムとイブの兄弟たちが爆撃を受けナパームに焼かれ核攻撃で死ぬだろう。少年たちも少女たちも、まだ生まれていない子供たちも老人たちも、復讐の神の祭壇に捧げられ儀式として屠られるだろう

その「復讐のメシア」はキリスト教神学の中で実際には別の名前を持っている。彼は「反キリスト」と呼ばれる。

驚くようなことではないが、イスラエルは日常の政策の中に復讐を導入している。

米国ユダヤ人はハリウッドを創出した。そしてハリウッドは復讐をそのメイン・テーマにしたのである。

『米国:あるユダヤ国家』(イズラエル・シャミール著)全文和訳、第2回
http://asyura2.com/0601/holocaust3/msg/298.html


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 米国はユダヤ-キリスト教国家(a Judeo-Christian state)になったのだが、ユダヤ人、イスラエルそして米国の三角関係の中で《誰が誰を支配しているのか》という問題は単純なものではない。この3名の人間ドラマはバーミューダのそれよりも不可思議で間違いなくずっと危険な三角形を形作る。半年前に、ある怪しげな情報源が、シャロンが閣議で次のように語ったと伝えた。「米国については心配するな。そこは我々のコントロールの下にある」。この言葉は否定されたのだが、しかし、パレスチナの反乱が急激にヨシュア・スタイルの絶滅作戦に転化していく間に、その一方で米国は「テロに対する戦争を支持している」のだ。疑念は膨らむ。
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 「ユダヤ民族("the Jewish People")」(あるいはユダヤJewry、またはユダヤ人The Jews)として知られる共同体的実体の存在自体がたびたび否定される。200年ほど前にはユダヤ(Jewry)はフランスや教会と同じくらいに明確な形で存在していた。我々の先祖はこの超地上的な国家のメンバーだったのだ。それは一つの権威主義的な擬似犯罪集団(semi-criminal order)であり、富豪やラビたちによって運営されていた。その指導部であるKahal(ヘブライ語で共同体)が重要な決定を行い、普通のユダヤ人(Jews)は彼らの指示に従った。その指導部は、ちょうどあらゆる封建領主がそうだったように、ユダヤ人の生命と財産を奪い取ることができた。ゲットーの壁の中には意見の自由は存在しなかった。反抗的なユダヤ人は死をもって罰せられた。解放の時代がやってきたとき、Kahalの権力は内と外から打ち破られた。ユダヤ人たちは自由になりそれぞれの国で国民となったのだ。

 現在、ヨセフを知らない新しい世代のユダヤ人が現れてきている。長年の言い訳がましい洗脳によって、彼らは、どうして我々の父祖たちがユダヤ共同体の鉄の壁を破りたいと望んだのかの理由を忘れさせられた。ユダヤの概念(the notion of Jewry)は未解決の点となっている。我々ユダヤ人(Jews)の子孫は、我々が住む国の国民なのか、それともユダヤ族(the Jewish People)の国民なのか? 「ユダヤ(Jewry)」はあらゆる国家が存在するのと同様に存在しているのか、あるいは単に言葉のあやに過ぎないのか?

 ここにパラドクスがある。ユダヤ人の(Jewish)指導者はユダヤ(Jewry)をステルス・ジェット機のようであるように望んでいる。あるときあなたはそれを見るが次の瞬間には見えない。爆撃を受けるときにどこにも高射砲は無い。彼らは言う。「それはヒトラーが言ったことだ」、あるいは「それはあの偽書であるユダヤ長老の議定書の作者が発明したものだ」と。そして彼らはイスラエルの建国宣言にもまたそれが書かれていることを言い忘れる。イスラエルは実際に「ユダヤ民族の国家(the State of the Jewish People)」として描かれている。そしてそれが、目に見える(そして国境線に囲まれた領地を持つ)ユダヤ(Jewry)の部分として不相応な注意と影響を引き付けている理由なのだ。それが、テル・アヴィヴの大使としての地位が各国の外交官としてのキャリアにとって最も高く最も望ましいものであることの理由となっている。「ユダヤ民族(the Jewish People)」というコンセプトは国際法の中でユニークな認識を受けた。それはユダヤ民族(the Jewish People)が1950年と1991年に、現在のドイツによって遺言の無いユダヤ人たちの残余資産の受取人であると宣言されたときだった。イスラエルの刑法は、ユダヤ人個人、その健康、生命、財産および尊厳に敵対する行為を行った地球上に住むあらゆる人間を裁いて罰することを許可している。たとえそのユダヤ人がイスラエル国家と何らの関係も持たない場合でも同様である。

 我々は解放された世代のユダヤ人の両親を持つ者達だが、その我々が誰よりも驚いている。ユダヤ(Jewry)の奇跡的な復活に対して何の準備も無かったのだ。つい最近にそれは消え去ったばかり、実際に死刑を宣告されて、そして我々は自らを自由な人間と見なすようになったばかりなのだ。我々の生きている時代に、物事は根本的に変わってしまった。現在、我々はこの実体に忠実であることを宣言するように呼びかけられている。あるいは追放と屈辱、またはもっと悪い運命に悩むのか、である。ユダヤ(Jewry:どうかこの言葉を数百万人の中世ユダヤ人の子孫と混同しないでもらいたいのだが)は世界政治にその場を回復させ、唯一の超権力である米国の精神を征服したのである。

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 イサァク・ドイチャーはユダヤ人のマルクス主義者でトロツキーの伝記作家なのだが、この現象に気付いたほとんど最初のユダヤ人であった。彼は「誰がユダヤ人か(Who is a Jew:出版the Jewish Quarterly, London 1966)」の中で、ユダヤ人(Jews)とユダヤ(Jewry)を区別するように提案した。ユダヤ人(Jews)が様々な意見と生き方を持つ個人である一方で、ユダヤ(Jewry)は国家機関に準ずるもの(a quasi-national body)であり独自の指導部とアジェンダを持っている。彼の意見では、ユダヤ(Jewry)は姿を消しつつあったが、第2次世界大戦の灰の中から「ユダヤ(Jewry)のフェニックスが起き上がった」のである。「私はユダヤ人(Jews)が生き残ってユダヤ(Jewry)は死んでもらいたかった。」と彼は書いたのだが、「ユダヤ人の絶滅がユダヤに新しい寿命を与えたのだ」。

よみがえったユダヤ(Jewry)の自己推薦による指導部は、超富豪のマモン崇拝者【訳注:マモンは貨幣の神】たちとつながりを作り権力の絶頂を成し遂げた。彼らはそのカルトと反対者の欠如に酔いしれている。彼らは戦争犯罪人シャロンを支持するが、彼を余りにも弱いとみなす。彼らは米国の超タカ派であるポール・ウォルフォヴィッツをも不満に思った。イスラエルの政治家たちは誰でもこれを知っていて気にかける。米国にもどこにでもパレスチナでの終りの無い戦争を望むユダヤ人権力者たちがいる。彼らは第2次世界大戦にロシアと米国の軍隊によって救いがもたらされたことを理解している。それはキリスト教世界に対する彼らの個人的な勝利として、またユダヤ(Jewry)の新たな世界的超権力の時代の印としてであり、それはタルムードとカバラの教えの中で約束されていたものである。

 イサァク・ドイチャーはイスラエルにおける変化を彼らの影響であるとする。

《富豪の米国ユダヤ人は、ニューヨーク、フィラデルフィア、あるいはデトロイトで、キリスト教徒である仲間や友人たちに混じる「世界的な資本家」なのだが、心の中で『選ばれた民』のメンバーであることを誇っている。そしてイスラエルでは彼は宗教的な反啓蒙化と反動に都合よく影響力を行使する。彼は種族的・タルムード的な排他主義と優越性の精神を生かし続ける。それがアラブ人に向かっての敵対心を養い増殖させるのだ。》[7]

この「富豪のユダヤ人」が遠く離れたイスラエルだけに影響を与えるとするのは奇妙だろう。彼の影響力はむしろ自分の国、米国の中でより強いのである。そこで彼は同じ『種族的・タルムード的な排他主義と優越性』の思想を、アメリカの「ユダヤの(Jewish)」精神と十分に調和させて、推し進めるのだ。

 これらの富豪たちはパレスチナの土地など必要としない。彼らがイスラエルに移住してブドウ畑で働くことはない。彼らはイスラエルとその国民を、世界規模のゲームの中で取替えの効く道具として利用する。彼らはキリスト教徒たちの同情を弱さの印であると誤解する。彼らは彼らの親愛の情を服従であると誤解する。ネズミをくわえた猫のように、彼らはキリスト教が終に死んでしまうときを、それが反応をやめてしまうかどうかを、チェックするために生誕教会で賭けをする。同時に、彼らはエルサレムのモスクを脅かし、そして米軍の巡行ミサイルをバグダッドに導く。キリスト教とユダヤ教の代りに、彼らは新たな信仰を導入する。彼らは十字架の地位をホロコーストに置き換え、キリストの復活をイスラエル国家の創設で置き換える。彼らにとっては、キリスト教徒とイスラム教徒の聖地に対するユダヤのコントロールが、彼らの支配の目に見える証拠なのだ。両者の破壊が全面勝利のサインなのかもしれない。ある意味で彼らは正しい。一つの社会はその神聖な価値を失えば滅亡に追いやられるだろう。

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 このことはそれほど機密情報とは思えないが、あなたはあまりこれを大声で言うべきではないだろう。ユダヤの指導階層はブッシュに自分たちを「叔父さん(uncle)」と言うように命令することができるし彼はそれに従うだろう。これはフランス語で言うところの「a Polichinelle secret【訳注:公然の秘密、とでも訳すべきか?】」である。世界の他の場所は、極東から北欧に至るまで、これを十分に知っている。そして時として不注意な首相か議会の演説者がつぶやいてしまう。米国議会は常にそのような危機を切り抜け、そしてその攻撃者のつぶやきに対する強烈な反論を行う。ちょうど飲み友達の前では女房の怒りが怖いことを認めようとしない恐妻家のように。

 あなたは、米国がアフリカ人、WASPs、フリーメーソン、あるいは灰色のエイリアンによって動かされている、と言うことができるし、それに対して何の反応も起きないだろう。あなたはこの地が企業群、スタンダード・オイル、そしてボーイングによって調整を受けていると言うこともできるが、誰もそれには反対しないだろう。しかし一言でも「ユダヤ人が米国を動かしている」と言ったが最後、あなたは大変なトラブルに放り込まれることになる。さてそれでは、実際に米国でのユダヤ人はどのような地位にいるのだろうか?

 これはいろんな方法で描くことができる。彼らは新しいユダヤ-アメリカ的信仰の教会(つまり思想的装置)を代表する。彼らは米国のバラモン階級【訳注:インドのカースト制度で最高位の司祭・僧侶カースト】である。彼らは、もし支配的少数種族でないというのなら、むしろ極めて卓越したものと呼んでもよい。この点は奇妙に聞こえるかもしれないがしかし唯一というわけではない。つい最近まで英国はイートン卒業生の小さなカーストによって運営されていた。どんなユダヤ人と比べてもひけをとらぬほど排他主義的で、彼らは自分たちのグループ内で婚姻関係を結ぶことすらした。

 これが、どうしてパウエルとブッシュがシャロンに命令を下すことができないし、しようとしないのか、の理由である。彼らは何らかの自由な役割を持っている。ただし、ユダヤ民族(the Jewish People)が2つの心を持っている限り――その単一の実体がまだ自分の欲するものを決めていないうち――なのだが。今や、明らかにそのユダヤ人たち(the Jews)(ユダヤ人(Jews)に対抗するものとしての)が一つの共通意思、単一の目的と権力への意識によってまとまっている。権力中毒と統一性がこの用心深い民族の仮面を落とさせ、見せ掛けの素振りをやめさせているのだ。この新しい開けっぴろげさが、ユダヤ人たちの精神とその貨幣神崇拝者(Mammonite supporters)に対する前例の無い洞察を我々に提供するのである。
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 その一方で、何万人ものユダヤ人たちがニューヨークに集まってイスラエルによるパレスチナ人虐殺への支持を見せ付けている。15万人のユダヤ人デモ隊がパリの通りを占領してイスラエルへの連帯を表している。イスラエルの旗をひらめかせ彼らの国旗の色である青と白に身を包み(三色旗は投げ捨てられ忘れられている)、デモ隊は共和国広場からパリのバスティーユ広場まで行進した。フランス語とヘブライ語で歌いながら「昨日はニューヨーク、今日はエルサレム、明日はパリ」と読めるプラカードを掲げていた。

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この巨大な粘結力とずうずうしいまでの自民族中心主義こそが本当のユダヤ(Jewry)の強さなのだ。

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たとえば、マーク・スタイン(Mark Steyn)という男がナショナル・ポストに書いている。『あらゆる文明化された民族はユダヤ人を殺すことは悪いということに同意する。』(「殺すこと」が悪い、というのではないのだ。それならパレスチナ人を殺すことは悪いということになってしまう。ひとえに「ユダヤ人を殺すこと」だけが悪いのである。このアプローチは十戒のユダヤ的解釈に基づいている。「汝ユダヤ人を殺すなかれ」なのだ。キリスト教徒の「汝殺すなかれ」ではない。)

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ネイションのエリック・アルターマン(Eric Alterman)は無制限にイスラエルを支持する知識人のリストを公表した。

 この立身出世主義者たちは米国国民の利益を無視する能力によって選び抜かれたのである。エリートの構成と態度を計るための良い指標はアイヴィー・リーグの大学に入学を許される者たちの中で発見できる。伝統的な米国エリート、つまりWASPが占める割合は85%から35%に縮んでおり、一方でユダヤ人(人口の2%)の割合はすでに40%に届いている。言い換えると、非ユダヤ人がエリートの中で地位を見出すチャンスは大幅に減っているのである。

 このようにして、長期間の選抜過程の後に、親ユダヤ勢力が米国の中で権力と影響力を持つ地位に上ってきたのだ。このすべては次のように告げる。米国はそのイデオロギーの効力によって、ネオ・ユダヤ国家(Neo-Jewish state)になるように、ほとんど運命付けられている。アンソニー・ジャッジ(Anthony Judge)は次のように書いた。『「神が所有する国」としての米国の異常な排他主義的な見解と、「選ばれた民」への神の贈り物としてのイスラエルのそれとの間には、一つの尋常ならざる相似性が存在する。こういった見解が多国の土地に侵入し、現地人たちを追い出し殺し、‘居留地’に閉じ込め、他の文化のある空間に「西欧文明」を拡張させるための戦略的枠組みを発達させるのか、一体なぜだろうか?

 米国の創設者であるピルグリム・ファーザーたちは、自らを新しいイスラエル(a New Israel)と呼んだ。ところがサタンはそのWASPの子孫たちと残酷な取引を行った。彼は彼らを新しいユダヤ人とすることを約束し、そして自らの約束を良いものとしたのである。しかしながら、彼らはユダヤ-貨幣崇拝者同盟(the Judeo-Mammonite alliance)の中でマイナーなパートナーとなってしまい、日々その忠誠を誓うように運命付けられてしまったのである。

『米国:あるユダヤ国家』(イズラエル・シャミール著)全文和訳、第3回
http://asyura2.com/0601/holocaust3/msg/306.html


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ユダヤ(Jewry)はイスラエルのユダヤ人たちの敵となっている。パレスチナ人の隣人たちと、教会やモスクと、平和に共存したいと望んでいるイスラエル人たちは、米国ユダヤ人指導部のむき出しの筋肉に対抗できないのだ。善良なイスラエル人たちとそのパレスチナ人の同盟者は、そうするだけの力を持たない限り、勝つことができない。

--
一人のアウトサイダーにとって、この2億7500万人が住む国が、二人の阿呆、ブッシュおよび/またはゴアよりもマシな指導者を見つけることができない、など、ほとんど理解できないことである。

 全面的な政治的沈滞は心の弱さに付き添われる。マス・メディアと出版界で見る米国は馬鹿である。第2次大戦前に出されたものと比べると、新しい本にロクなものは無い。米国のテレビは人間の知性を侮辱する。劇場は腐ったカスに満たされ、ビデオテープがアメリカ芸術でございと称している。このユダヤ-貨幣神崇拝者による(the Judeo-Mammonite)乗っ取りは米国の生命力を断ち切り、人々を消費の中に導き入れた。

 ユダヤ人の影響の増加は社会の分裂を伴った。金持ちは益々金持ちになり、貧乏人は益々貧乏になり、中産階級は失われていった。それは予想されるべきことだった。伝統的にユダヤ共同体の繁栄は一般の人々の利益に逆らって進むのである。聖書は我々に、ヨセフとその兄弟たちに関する祖形的な話を与えてくれる。彼らは普通のエジプト人をファラオのための奴隷にすることによって繁栄した。残虐王ドン・ペドロの時代のスペインでユダヤ共同体は国王の側に付いて一般の民衆と敵対していた。17世紀のポーランドやウクライナでも同様だった。欧州のどこででも王宮の隣にユダヤ人の居住区が位置していたのは根拠の無いことではなかったのだ。

 メディアの中で空前絶後の権力を持ったユダヤ人たち」はそのいつものたわごとに携わった。イスラエルを褒め称えること、ユダヤ・ホロコーストを嘆き悲しむこと、イラクでの大量殺人から米国での黒人の進歩への妨害にいたるまでの、あらゆる唾棄すべき日常的な事柄を支持すること、等々。ユダヤ人の下で、ハリウッドはアメリカ映画をずっと暴力的なものに、押し付け道徳的なものに、押し付けがましいものに、そして俗物的なものに作り変えた。映画界にはウッディ・アレンのような善良なユダヤ人もいるが、しかし彼はハリウッドにはいないしいずれにしてもアンチ・セミットと見なされている。法律の世界では、ユダヤ人の伸張は米国をより公正な社会にはせずに、より激しい訴訟社会にしてしまった。「ユダヤ人弁護士」は夜中に子供を震え上がらせるお化けのような存在になってしまった。「教会と社会の分離」は強制的な反キリスト教化と反精神主義化と見なすことができる。

 米国は何通りものあり方でユダヤ国家になっている。イスラエルと同じセキュリティー・チェックがあり、同じホロコースト博物館があり、同じように多数の貧困者と少数の金持ちがいる。この相似性は同様にその味方と敵によっても感じられる。

『米国:あるユダヤ国家』(イズラエル・シャミール著)全文和訳、最終回
http://asyura2.com/0601/holocaust3/msg/309.html


 この思想闘争の中に恐るべき大量破壊兵器がある。反対者の悪魔化である。キリスト教神学ではそれは「マニ教的」異端と呼ばれる

 ユダヤ人は通常、自分の共同体の中で作られた思想に対しては極めて寛容である。

 しかし外の世界に対しては、ユダヤ人たちは通常、永遠に祝福するのとは逆に、憤怒に打ち震え怒りと復讐心に満ちた永遠の呪いの思想を提供した。

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 このユダヤ民族(the Jewish people)に関する長い物語は未知の結末に向かっている。それは共有性の拒絶から始まった。そしてそれは再び問いかけられる同じ疑問によって終わる。もしシオニズムとその兄である貨幣神崇拝者たちが世界的に勝利するなら、それは多様性と憐みと精神を取り除くかもしれない。もし共有の精神が勝つなら、昔の予言が実現するだろう。

『米国:あるユダヤ国家』に対する私からのコメント、および若干の考察
http://asyura2.com/0601/holocaust3/msg/310.html


そのユダヤ教の本質部分にあるのが『復讐』で、ユダヤ教のメシアはユダヤ人だけを救済してそれ以外は撲滅するか服従させる『復讐のメシア』です。そして復讐というものは「被害者」が「加害者」に対して行うものですから、『復讐のメシア』を待望する以上、ユダヤ人自体は必ず「被害者」でなければならない。

そのようなユダヤ人たちにとって、「支配者」として認識されることは逆に自分が「加害者」、つまり復讐される立場に回りかねず、そのユダヤ教の視点を根本から崩すことになります。これはちと困る。あくまで「被害者」であり続けるためには自分たちを「支配者」と呼ぶ者の口をふさがねばならない。
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「被害者」として『復讐』を叫ぶエネルギーが『求心ユダヤ人』社会を支えているのです。

そして現在、その復讐神崇拝が貨幣神(マモン)崇拝と結び付いているわけで、これは最悪といってよいでしょう。従来、その貨幣神の方は主として米国で、そして復讐のメシアの方は主としてイスラエルで活躍してきたのですが、9・11以降、この2つの姉妹国家が一体となって、カーリー神のように血に酔いしれ破壊のダンスを踊る・・・。シャミールにこの文章を書かせたのは、この抜き差しならぬ状況に対する絶望的なまでの危機感なのでしょう。
--
シャミールはユダヤ的なるものの中で、世界を破滅に追いやりかねない要素の一つとして「悪魔化」を取り上げています。これは単なる「悪口の対象」などではありません。これは「絶対善としての神」の単純な裏返し、一枚の絨毯の裏と表の関係である「絶対悪」なのです。

イスラエル・シャミールがシオニズムとの闘いを語る(レッ・ボルテール、レベリオン)

Flowers of Galilee: The Collected Essays of Israel Shamir

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The Trouble With Judaism Israel Shamir's Warning To Jews By Henry Makow, PhD

4489 「ユダヤ人問題」考 gameou

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by oninomae | 2007-11-22 00:22 | イルミナティとシオニズム  

James Petras 「シオン権力と戦争」全訳紹介の紹介 7 行軍中のシオニスト独裁主義

【行軍中のシオニスト独裁主義】

草の根的シオニスト主導の独裁主義は、イスラエルとシオニスト権力構造を守る際の弾圧と抑圧、財政的な脅迫を実行しているのだが、米国のあらゆる地域で、社会のあらゆる分野で、文化と学術的な生活で、加速度をつけて現れてきつつある。以下に我々は、国家的な、そしてむしろ国際的な注意を引いている、またはるかに拡大されたパターンを描く、いくつかの小さな例を取り上げてみよう。我々はシオニストによる何百もの脅迫事件と1週間単位で起こる思想コントロールのすべてをカバーするほどのデータ・バンクを持っていない。その犠牲者が仕返しを恐れてそれらを表ざたにできないからだ。あるいはメディアの偏向を与えられる大衆の同情的な注目を受けないためである。非公式な会話の中で作家やジャーナリスト達が私に、地域のユダヤ「著名人士」やユダヤ共同体委員会のメンバーによる「犠牲者」の話を伝えてくれる。例えばイスラエルの恐ろしいレバノン侵略などを勇気をもって批判したコラムニストたちをクビにするように、地域の新聞編集者達に対して要求するといったものである。その種の「訪問」と「お話」の後では、地域のコラムニストの誰も敢えて中東のことについて批判はおろか書くことすらしなくなる。これは米国に限られたことではなかった。2004年のことだが、私がメキシコ市の新聞ラ・ホルナダにある記事を書いた。それはジェナでのイスラエルによる激しいパレスチナ人弾圧および大量殺害への米国シオニストの弁明を批判したものだったが、メキシコのイスラエル大使が編集者のところに訪れ私の記事を公表し続けることを止めるように要求したのだった。当初その編集長はその要求を拒否したのだが、そのすぐ後に彼らはその常連コラムニストたち(一人はトロツキスト、他はユダヤ人の歯医者)を使って数々の激しい個人攻撃を発表し、私の批判記事に対して「シオンの議定書」の線に沿った「ナチ」プロパガンダというレッテル貼りを行ったのだ。これは有名な独立系の進歩的な新聞で起こったことである。

熱狂的シオニストたちによる「私的な訪問」と殺害予告を含む嫌がらせ電話は、「評判の高い」シオン・ファシストの間では一般的とは言えない行為である。ある地方の医者がそのオフィスで狂信的なシオニストの「同級生」による「訪問」を受けたのだが、それは彼女が、イスラエルの政策を批判したジョージア州の議員シンシア・マッキニー(Cynthia McKinney)を選挙で落選させるためにカネをつぎ込んだシオニストの役割を批判する投書を地元紙に送ったことに対する難癖付けであった。彼女は、パレスチナ人の市民権を支援する政治家、特に黒人の政治家を打ち倒す組織的なユダヤの活動を批判することが反ユダヤ的(anti-Semitic)であると「警告され」た。彼女は次のように言われたのだ。アフリカ系米国人たちは米国ユダヤ人にとって次第に不愉快なものになっているが、ユダヤ人は彼らの市民権獲得を指導し資金を与えた、だから歴史的な教訓を与えてやる必要がある・・・。当地のある著名人「グループ」がこのメッセージを与えるためにハーバード大出身のシオニストである彼女の同級生を選んだのである。彼が自分自身を「一人のユダヤ人であり一人のシオニストである」と次げたときに、彼女は自分が「一人の反ファシストであり一人の反シオニストだ」と切り返し、そして出て行くようにドアを指さしたのだが、しかし、高い専門家の地位にある教養ある者がどうして同級生を検閲するような下品な作業をできるのかと彼に問うのを忘れていた。「評判の高い」シオニストによるこのようなタイプの「訪問」はより立場の低いより腹のすわっていない者達を脅しつけるものである。

私の著作である『米国におけるイスラエルの権力(The Power of Israel in the United States)』の原稿を見せたときに、以前から私の本の出版を引き受けていた編集人たちの多くは私にこう言った。これは素晴らしい本だ・・・しかし・・・自分達はシオニスト権力構造、ユダヤ人学者、契約している作家と出版社から予想される反発や脅迫や叱責を受けたくはない・・・。

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最終的に私の作品の出版を引き受けてくれた出版社と編集人でさえもシオニストの怒りを心底恐れていた。そして結果として12名かそこらのユダヤ人学者がその出版社に対して授業で使う本の注文を断ったのである。

米国社会でイスラエルとシオニスト権力構造に対する批判者を黙らせ排斥するシオニストの作業で、最も有名なものの一つが、バーナード大学で千人を超えるシオニストの学生が大学当局に、ナディア・アブ・エル・ハジ教授の教官契約を打ち切らせたキャンペーンがある

彼女が‘Facts on the Ground’を出版したためである。それは聖地での何世紀にもわたるパレスチナ人の存在を削除するイスラエルの考古学者たちによる作業に対する、大地を引き裂くような激しい批判だったのだ(Chronicle of Higher Education、2007年8月5日)。

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もっと最近では、コロンビア大学に対するイラン大統領【訳注:原文では“Iranian Prime Minister”となっているがこれはおそらく誤りであろう】マフモウド・アーメディネジャッドへの招待を破棄するように求める大衆的なキャンペーンがあった。その結果、コロンビア大学学長による前例のない侮辱に満ちた紹介の挨拶が行われたのだ。

成功した英国の演劇である「私の名前はラケル・コリー(My Name is Rachel Corrie)」は殺害された米国の活動家【訳注:Rachel Corrieは2003年3月16日にパレスチナ支援活動に向かったガザでイスラエル軍のブルドーザーによって殺された】の著述をベースにしたものだが、ニューヨーク、マイアミそしてトロントで予定されていた公演が中止させられたが、それは大西洋両岸の劇場支配人と俳優達を狼狽させた。ラケルの言葉が祖国の文化中心地で排撃された一方で、この若い女性を殺したイスラエル兵士はイスラエルで無罪とされたのだ。

もっと最近でも、シカゴ外交問題委員会はシオニスト・ロビーの圧力に屈して、政治学者として著名な教授たちであるジョン・ミアシャイマーとステファン・ウォルトの公演をキャンセルした。彼らの批判的研究「イスラエル・ロビー」のためである。

そのリストの続きに、カリフォルニア州サンディエゴでのマーケル・カリフェ(Marcel Khalife)のコンサート中止が挙げられる。そしてノーベル平和賞受賞者で南アフリカの司教デスモンド・ツツの招待がキャンセルさせられた。彼が占領地でのアパルトヘイト政策でイスラエルを非難したからである。

作家のスーザン・アブルハワ(Susan Abulhawa)が発表しようとした興味深い小説「ダビデの傷(The Scar of David)」がユーヨークのベイサイドにあるバーネスとノーベル書店から出版されるのを妨げたキャンペーンが成功した。その後で、この著者に対するインターネットを使った攻撃によって、予定していた公演ツアーを封じてしまったのだ。この親イスラエルの攻撃は14人のラビとクイーンズ地区ユダヤ・コミュニティ委員会の代表者によって率いられたものだ。

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ミシガン大学出版はJoel Kovelの「シオニズムを克服して(Overcoming Zionism)」の出版を止めるように圧力を受け、彼の出版社であるプルート・プレスとの契約を妨害した。その後に、この大学出版はプルート・プレスによる本の配布を全てやめるように脅迫されたのである。

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最近の米国議会ブルーリボン委員会公聴会は、USSリバティ号に対するイスラエル軍の攻撃(イスラエル・ロビーの圧力で40年間も公式な調査を妨げられていたのだが)についての調査にようやく手をつけたのだが、100名を超える米国兵士を殺害し不具にしたイスラエルの罪を発見した。この画期的な発見は議会記録としては公表されたが、印刷・放送メディアには一度も登場しなかった。

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国連解決案に違反するレバノン、シリア、パレスチナに対するイスラエル軍事攻撃は、米国議会によって次の10年間に300億ドルの軍事援助の追加を贈呈された。これは米国による毎年の「イスラエルへの献金」を年に60億ドルを超えるものにさせたのである(NYタイムズ、2007年8月16日)。米国国内で貧しい子供達に対する保健の計画と教育業務での予算不足とカットが記録されるときに、イスラエルに追加の300億ドルを与えるための投票が、実上反対無し、質疑すら行われずに通過したのだった。

オーストラリアのジャーナリストでドキュメンタリー製作者であるジョン・ピルガー(John Pilger)は、「パレスチナは依然として問題だ(Palestine is Still the Issue)」と題する徹底的なイスラエル批判映像を製作し、これは世界中で視聴された。

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しかしサンフランシスコの教育チャンネルでの放映はユダヤ・コミュニティ問題委員会に率いられるキャンペーンによって妨害された。

レバノンのキリスト教徒詩人であるカヒル・ギブラン(Kahlil Gibran)の名をとったニューヨーク市にあるアラブ語・英語のバイリンガル公立中高学校がシオニスト権力構造によって攻撃され(NYタイムズ、2007年8月11日)、アラブ系米国人の校長を解雇させられるはめになった。彼女の「罪」はアラブ語の「インティファーダ」を、占領地でのパレスチナ人人権運動に対する罵詈雑言の代りに「(悪などを)振り払うこと」と翻訳したことだった。シオニストが支配する全米教員協会は、彼女の思想犯罪を弁護する一人の協会メンバーに対する激しいパージを後押ししたのだ。

州立サンフランシスコ大学で、サンフランシスコ・ユダヤ・コミュニティ問題委員会の幹部に率いられたキャンペーンが行われたのだが、これは有名なパレスチナの漫画キャラクターでイスラエル占領者達を前に反抗する小さな少年の壁画を叩くためのものだった。問題となったのは鍵を手に持った一人の子供であり、地域のユダヤ人指導者によれば、これは「パレスチナ人がイスラエルに帰還する権利という包み隠された意味」を現していたのだ(Jewish Forum、2007年8月10日)。

最も激しくそしてうまく成し遂げたシオニストによるパージ・キャンペーンの一つとして、シカゴのデュ・ポール大学に対して、極めて尊敬を受けるノーマン・フィンケルシュタイン教授の契約延長を拒否させるために行われたものがある。ハーヴァード大学法学教授であるアラン・ダーショウィッツに率いられたこのパージは、イスラエルに関する、そしてシオニスト権力構造の目的を推し進めるためのホロコーストの利用に関する、フィンケルシュタインの数多い批判的学術研究に対する直接の返答だった。

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イェール大学の3名の学術委員による提言にもかかわらず、シオニスト億万長者の資金提供者たちは名声高い中東問題のスペシャリスト、フアン・コウル(Juan Cole)教授の指名を妨害することができた。この億万長者達は資金援助を辞めると脅し、数多くのシオニスト教授たちがコウル教授に対するヒステリックな攻撃を準備したのだった(2006年6月1日)。

多くの州立の年金基金に圧力をかけてイランと取引をする全ての会社から投資を引き上げるようにさせ、その資金をイスラエルの国債に投資するように圧力をかけるキャンペーンが盛り上がった。これはテキサス、フロリダ、ニューヨーク、ニュージャージーで非常に成功した。数多くの州知事がシオニスト持ちのイスラエルへの物見遊山旅行によって「説得された」のである(Houston Chronicle、2007年7月18日を見よ)。これらの旅行の間に、ニュージャージー州の不名誉な州知事マッグリーヴィはあるイスラエルの工作員と会って彼とホモセクシュアルの関係を結び、後に彼をニュージャージー州の「祖国安全保障」長官として就任させた。それはFBIが捜査するまでであった。マッグリーヴィはそのイスラエル人、ゴラン・シパル(Golan Cipal)を脅迫で告発した後、知事を辞任したのである。

反名誉毀損同盟(ADL)は親イスラエルの伝動ベルトだが、唯一のイスラム教徒議員であるキース・エリソン(Keith Ellison)に対して、ブッシュ政権のやり方を敢えてナチスと比較したことで、無理やりに自説を撤回させ恥をかかせた(Jewish Telegraph Agency、2007年7月20日)。マッキニー議員の件と同様に、シオニストのアフリカ系米国人政治家に対する「懲罰」は特に激しいのだ。

全米ユダヤ委員会(the American Jewish Committee)に率いられる主要なシオニスト組織は主だった米国労働組合の官僚専従どもを動かして、英国の労働組合有志が行ったイスラエル・ボイコットを非難させた(Jerusalem Post、2007年7月22日)。労働組合AFL-CIOはシオニスト権力構造の掌握下にあり、そのメンバーの年金基金50億ドルを使って、常に市場価値を下回っているイスラエル国債を購入した。こうしてその1200万人のメンバーに毎年数億ドルの投資収益分を負担させているのである。

マックギル大学の宗教学部長で親イスラエル活動家であるバリー・レヴィン(Barry Levin)は最近、15年間勤めてきたノーマン・コーネット(Norman Cornelt)教授をクビにした。パレスチナ人の人権運動を支援したからである。

全ての主要な新聞は社説と口汚く罵るブック・レビューを書いて元大統領ジミー・カーターの批判的な研究「パレスチナ:アパルトヘイト無き平和(Palestine: Peace Not Apartheid)」を攻撃した。これは主要なシオニスト組織とアラン・ダーショウィッツを含む有名人たちによって整えられた最優先のプロパガンダ・キャンペーンの一部であった(Washington Report on Middle East Affairs、2007年4月)。

著名なユダヤ人作家でニューヨーク大学教授のトニー・ジャット(Tony Judt)はポーランド領事館での談話に招待を予定されていたのに断られた。彼がイスラエルの政策を批判していることにシオニストが反対したためである。

カナダのバンクーバーのブナイ・ブリスは、‘Peace, Earth and Justice’と呼ばれるカナダのウエッブ・サイトを攻撃してイスラエルを批判する18の記事を無理やりに取り除かせた。

2007年の初めごろにシオニスト権力構造は米国市民権委員会に入り込み、反シオニズムを反ユダヤ主義と等しいものとする部門を設けた。そして何十もの中東研究学術プログラムを大学での「反ユダヤ主義」の拠点であると中傷した。重要な研究グループである北米中東研究協会は2007年6月11日に筋を通した論駁を書いた。

マサチューセッツ州ロクスベリにあるイスラム教徒コミュニティのためのモスク建設計画は、大ボストンユダヤ人コミュニティ委員会と結び付いたシオニストの前衛組織‘David Project’によるキャンペーン攻撃にさらされた。

イスラエルの諜報機関エージェントによる秘密の証言を元にしシオニスト権力構造に支援された「テロリズム」告発が米国イスラム・チャリティーの16名のメンバーに対してなされた。テキサスの裁判所は彼らをイスラエルに対する「犯罪」で刑を言い渡した。被告の多くが米国民であり、米国内で活動するイスラエルの秘密エージェントであるフードを被った告発者を攻撃する何の方法も持っていなかったにも関わらずそうなったのである。被告側の中心だったラフィル・ドーファー(Rafil Dhofer)博士は「イスラエルの」犯罪で22年の懲役判決を受けた。しかし彼は米国でのいかなる罪をも問われることは無かったのである。被告側とその弁護士達は秘密の外国人「証人」に対して全く質問を許されなかったのだ。

大学でのシオン・ファシスト組織はその「小総統」であるデイヴィッド・ホロヴィツ(David Horowitz)に運営されるのだが、彼らはアフリカ人奴隷貿易の「利益」を賞賛しイスラエル人やその米国内の片割れによるイラクとグアンタナモでの拷問の使用と殺人を弁護することによって、恒常的に黒人やラテン系やアラブ系の米国人を挑発する。加えて、シオニズムに対して十分には好意的でない教授たちを詮索し、教え方をスパイし、授業を中断させ、米国中で教官たちや学生たち、大学運営者たちを「反シオニズム」によって告訴するのである。

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The Hypocrisy Of David Horowitz The Zionist Communist Matrix By Henry Makow, PhD

シオニストがファシズムの戦術に頼り独裁主義的で高圧的な手段を手にしているとはいっても、実際のところ、彼らはいまだに国民社会と政治権力を部分的に掌握しているに過ぎない。シオン・ファシストの力が演ずることの一部は、少なくとも一時的には、特殊な環境の下で討ち破られた。演劇「私の名はコリー」は、ニューヨークやトロントやマイアミでは排斥されたのだが、ロンドンやシアトルなどの勇気ある都市では満員の盛況で上演されたのだ。

ノーマン・フィンケルシュタインは解雇されたが、彼は学術会全体で強力な支持を得ており、学部の一つを臆病にも裏切ったデュ・ポール大学に金銭的な賠償を交渉することができた。何よりも、フィンケルシュタイン教授は再び戦いに戻っている。

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ミシガン大学はコウベルの本を配布せざるを得なかったのだが、これは彼の出版社プルート・プレスとの契約を取りやめるように脅迫されたにも関わらずのことである。

教訓は明らかだ。ユダヤ・ファシズム(JF)の勃興は、米国における我々の民主主義的自由に対する明らかで現存する危険を表している。
彼らは黒シャツや拳の最敬礼でやってくるのではない。公衆の面前では、髭をそりネクタイをしめピンクの頬をした弁護士であり、不動産寄進者であり、あるいはアイヴィー・リーグの教授である。彼らは拡大イスラエルの利益のために、必死になって一族の非シオニストのメンバーに中東での戦争行為を支持させる。そして彼らは我々にこう告げる。黙れ、さもなければぶん殴るか、コミュニティーから追放するか、職を失うか、もっと悪くすれば・・・。そして、多数の小さな声に対する見せしめ刑が多くの批判の声を低くさせる。ただし最近までは・・・。米国の中で、我々の民主的価値に敵対するその傲慢で独裁主義的で人種主義的な攻撃に対して、シオニスト権力構造に対する怒りと憎しみが持ち上がりつつある。遅かれ早かれ大きな反発が起こるだろう。そしてそれは、言葉や行動を通して米国人の多数派に対する解雇や検閲や脅迫のキャンペーンを行った者達を許すまい。米国国民は彼らの「反ユダヤ主義」という叫びは思い出さないだろう。しかしイスラエルの利益のために米国兵士を何千人も失う中東に送り込んだ件で彼らが果たした役割を思い起こすことだろう

正義を求める人々が、ペンタゴンや議会や司法省や祖国安全保障省でシオニストによって推し進められた、愛国者法のような法律や、堕落した厳しい尋問(拷問)や、反アラブ/イスラム教徒の行動などと同様の、独裁主義的な手段を用いることのないように期待しよう。シオニズムに反対する者は高いモラルの見地で踏みとどまる必要があるのだ。

(ジェイムズ・ペトラス最近の著作)
The Power of Israel in the United States (2006)

Rulers and Ruled in the US Empire: Bankers, Zionists and Militarists (2007)

(以下は、ステファン・レンドマンによる上記2書へ寄せる書評)
James Petras' New Book: The Power of Israel in the United States
by Stephen Lendman

Reviewing James Petras' "Rulers and Ruled in the US Empire"
by Stephen Lendman

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by oninomae | 2007-11-19 21:12 | イルミナティとシオニズム  

James Petras 「シオン権力と戦争」全訳紹介の紹介 6 シオニスト権力構造とホロコースト否定

《石油のための戦争》論の虚構:J.ペトラス「シオン権力と戦争」全訳シリーズ④最終回
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 11 月 19 日 07:18:43:
http://www.asyura2.com/07/war98/msg/228.html

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(参照略)

ここでは、主に米国内でのシオン(ユダヤ)・ファシズムの深化が非常な危機感を持って語られます。シオニストとその手先どもは巧みに「反シオニズム」を「反ユダヤ主義」にすり替えて、ユダヤ人をシオニズムの下に囲い込み非ユダヤ人を恫喝します。しかしペトラスは最後に、米国国民が「反ユダヤ主義」の卑劣なレッテル貼りへの恐怖を跳ね返してこの史上最悪のファシズム=シオニスト独裁の悪夢を追い払うことへの熱い期待を述べています。

ペトラスは9・11については何も語りませんが、シオニズムに対する反撃の中で鍵を握るものの一つが「9・11真相解明」への動きでしょう。だからこそ、彼らは米国議会に命じて(シオニスト・シンクタンクとサイモン・ヴィゼンタール・センターが主導して)9・11真相解明運動を「テロリズムに等しい」と言わせました。今後「真相解明派」に対する警察力と諜報機関を用いた本格的な大弾圧が起こる可能性もあります。

9・11真相解明に対してヤツラが持ち出すのは、言うまでもなく「反ユダヤ主義=ネオナチ」というレッテルです。(「陰謀論者」のレッテルは次第に効き目を失ってきている。)このレッテルを見たら、間違いなくシオニストの手先(無自覚な「ボランティア」を含む)からのファシズム・メッセージであるとご認識いただきたい。(実に馬鹿なヤツラで、あまりに嘘ばかり垂れ流すものだから、こういったレッテルの効き目を自分でどんどん失わせている。)

日本でもこのシオニストの本性への認識をはっきりさせる必要があるでしょう。このペトラスの論文は、このファシストどもが米国と世界で実際に何をしているのかの最新の研究です。

なお、この翻訳の後に、ジェイムズ・ペトラスの最新の著作2冊と、S.レンドマンによる書評のUrlを貼り付けておきます。ペトラスの著作のうち1冊は日本のアマゾンを通しても購入できます。


【シオニスト権力構造とホロコースト否定:イスラエルの業務として】

イスラエル指導部につき従う指導的なシオニスト民主党員たちは、トルコによる150万のアルメニア人殺害をジェノサイドとして非難する議員決議を埋没させるのに主要な役を演じた。長年にわたってイスラエル国家およびイスラエルと米国にいるそのアカデミックな専門家たちは、世界中の学者によって認められた山のような文書資料があるにも関わらず、トルコ人が旧アルメニア人地域で1915年から1917年にかけて行ったアルメニア人に対する集団虐殺(ジェノサイド)を否定している。 その理由の一つはユダヤ・ホロコースト産業が20世紀に起こったジェノサイドを独占することに固執しているからである。しかしイスラエルと米国シオニストによるホロコースト否定のもっと重要で現在的な理由は、イスラエルとトルコの間の密接な軍事協力であり、もっと最近では、クルディスタンと称される北イラクのクルド人支配区でイスラエルの軍事顧問や秘密警察(モサド)の巨大な存在である。

イスラエルの元軍事顧問メンバーで「米国の」議員、議会外交問題委員会議長であるラーム・エマニュエル(Rahm Emanuel)はこの決議に始めから反対しており、ベテランの民主党議員を説得して民主党議員団指導部にこの決議での投票の予定を外すように要求させた。

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イスラエルの利害に深く関わっているため、エマニュエルはイスラエルが決定する中東の現実の地勢に両足を突っ込んでいるのである。皮肉にもエマニュエル議員は複雑に入り組んだ声明の中で彼のイスラエル国家の業務を理屈付けた。「この(アルメニア人集団虐殺に対する)投票は世界のこの地域における地勢の現実と直面することになった(ニューヨーク・タイムズ、2007年10月16日)」。米国議会にいるイスラエルの第5列は、現在の中東と地域覇権を目指すイスラエルというだけの狭い視野を越えて、イスラエルの戦術的な利害に間接的に影響する非アラブ・非イスラム教徒たちが絡む歴史的な事柄を含ませるように、そのコントロールの視野を拡大しているのだ。イスラエルの戦略家達は、アルメニア人ジェノサイドに対する議員決議がトルコ人の米国に対する憎しみをかきたて、また米国とイスラエルが後ろ盾となる北部イラク「クルディスタン」に対する進攻をも挑発するものと受け止めている。イスラエルの軍事顧問達は、イランでのテロ活動に携わるクルド人コマンドを訓練し武装させてきたし、それはトルコやイランやシリアとの国境地帯のどこででもなのだ。トルコの地上侵攻と空襲は、少なく見てもこういったテロリスト基地を破壊しあるいは機能を奪い、そしてそれ以上に、全クルドがその非正規武装勢力の防衛に立ち上がる事態を招くことになる。クルド人達は(イスラエルに)忠実な味方であり、その民兵組織(Pershmerga militias)は北部イラクでの非クルド人に対する民族浄化で、そしてイラク中央で米国が指導する傭兵部隊としてイラクのアラブ人レジスタンスに対する激しい弾圧で、必須の働きを演じているのだ。トルコがそこに侵攻するならばクルド人武装勢力はトルコ国境に移動する結果となるだろう。それはイラクでの米国支配を突き崩し、またイランへの攻撃を弱めさせることになる。イスラエル人たちはいずれ、「クルディッシュ」北部イラクからその軍事顧問達と武器販売を引き上げて中東での重要な同盟者であるトルコとの同盟を守るのか、あるいはクルド人分離主義者を支援するのかの、いずれかを選ばなければならないだろう。

シオニスト権力構造の全てが、イスラエルがトルコのために米国議会にその力を行使していることをトルコ首相エルドガン(Erdogan)に示す目的で、米国議会でのアルメニア決議を妨害あるいは打破するように最大限の注意を払った。そして、ジェノサイドを―それがどこであろうと犠牲者が誰であろうと―嫌悪する何百万もの米国人や影響力のあるアルメニア人ロビーと、何十人かの「イスラエル第一主義」議員メンバーや億万長者のシオニスト献金者たちとの双方の衝突で、後者が勝利を収めたのだ。ジェノサイドのようなはっきりした事柄についてさえも、シオニスト権力構造は、世界史的な犯罪を認知するシンボリックな議決に反対するのに恐れも恥も持っていないのである。


議会でのアルメニア人決議に対するシオニストの勝利は、イスラエルの利益が我々の社会と価値観をだめにする最も分かりやすいやり口を見せてくれる。民主党員の大多数を含む多くの議員達が最初はこの議案を通す正義感に動かされ後にはシオニストによる議会指導力の圧力を受けてそれを引き下げたというこの事実は、どれほど米国議会がシオニストに植民地支配された機関にまで堕落してしまったのかを見事に示しているものである。議会が選挙民と選出してくれた人々の価値観を無視するばかりか、自分自身の価値観と意識をも投げ捨てるのだ。セイモア・ハーシュが「ニューヨークのユダヤ人のカネ」と言い当てている通りである。

クルドの味方たちに対するトルコの攻撃をそらせるイスラエルの努力は、イランの防衛を突き崩してクルド人非正規部隊の「テロ活動作戦」で諜報部の通路を確保する努力と密接に関係している。

連邦レベル、州レベル、そして地方レベルでの親イスラエル・ユダヤ人組織活動の中心軸は、経済制裁と米軍による巨大な軍事攻撃によってイランを孤立させ破壊することである。「地図からイランを消し去る」米国やイスラエルの力によって、イラク国民が何百万人殺されようが負傷しようが家を失おうが、全くもって知ったことではないのだ。

ニューヨーク(そしてロサンジェルス、マイアミ、シカゴ)のユダヤ人のカネ」の主要な受け取り手はヒラリー・クリントンである。彼女は2008年の大統領選に出馬する民主党で最もタカ派的な戦争推進者なのだ。実際、ベトナム戦争以来の民主党候補の中で最もタカ派である。クリントンはフォーリン・アフェアーズの最近の記事で、米国がイランを攻撃する期日と使用する武器以外の全てを書いている。彼女は「イランは米国とその同盟者に対して長期戦略的な挑戦を行っており、その核兵器製造あるいは取得は許されないものだ・・・」と主張する。もしイランがこれを守らないのなら、あらゆる選択肢が予定表に上らなければならない(ガーディアン、2007年10月15日)。

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イスラエルは米国大統領候補たちがどれほどイスラエル国家の利益に対して卑屈でありイスラエルロビーの命令に従順であるかの全記録表を握っている。クリントンは民主党大統領候補の中で圧倒的にシオニストの御めがねにかかっているのだ。彼らは彼女が10年前にスーハ・アラファト【訳注:ヤセル・アラファト未亡人(Suha Arafat)】にキスしたことを許している。彼女が今までワシントンであらゆる男女のシオニスト・ロビイストやイスラエル高官の両方の頬にキスしてパレスチナ人に対する弾圧を誉めそやしてきたからである。クリントンは、テヘランのエリート軍事組織であるイラン政府の「革命防衛隊」を「テロリスト組織」であると宣言するように米国政府に呼びかける上院決議を支持した唯一の民主党大統領候補であり、そうしてイランとその施設に対する大規模な予防戦争への口実をブッシュ政権に与えたことで、親イスラエルの米国主要ユダヤ組織代表者会の情熱と歓喜を盛り上げた。

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イランに対する戦争による解決と制裁キャンペーンへの出資という点でも、ロビーに作成された法案と議会演説、イラン攻撃を求める長期間のキャンペーン、印刷物の主張欄やメディアにいる博識者のコメントという点でも、シオニスト権力構造は、イランとの戦争を推進するにおいて、他のいかなるグループよりも何十倍も勝っているのである。シオニストは、「イラン攻撃」プロパガンダを独占するだけでなく、この軍事オプションに対する米国の批判者を黙らせる全ての独裁主義的なグループを率いているのだ。

次のことを完璧に明らかにしておきたい。民主党議員のアジェンダを支配するシオニスト権力構造、米国主要ユダヤ組織代表者会、ラーム・エマニュエルたち(イスラエル-アメリカ人たち)は、必ずしも、いつでもどこででも米国ユダヤ人たちの多数派の代弁をしているというわけではないのだ。特にトルコ人によるアルメニア人ジェノサイドの否定についてはそうである。喧嘩好きのADL代表エイブラハム・フォックスマンは、マサチューセッツのワサム(Watham)で、地元のアルメニア系米国人コミュニティーとユダヤ系米国人の同胞達や隣人達がジェノサイドの否定を堪忍しないのに気付いた。たとえADLによるものであっても許さないのである。米国ユダヤ人の相当な部分がクリントンの戦争挑発に反対し、彼女のイスラエル高官に対する卑屈な追従ぶりを迷惑であり不吉なものであるとすら見なしているシオニストの調査は、教養のある若い米国ユダヤ人がイスラエルとその米国内第5列に対する興味をますます失ってきていることを明らかにする。コミュニティーの自称「指導者」たちに対する憤懣すら起こっているのである。だがしかし、ユダヤ人の少数派が乗り気ではない多数派の名を借りているなどと言ってみても、中東やイスラエルが定める利益に関わる政策や金銭支出に関して、米国の政治機構や世論形成に振るう彼らの実力と支配権を弱めることはできない。

「ジュー・ヘイター(ユダヤ人嫌悪者)」のレッテルが、公開討論に対するシオン・コンのパージを推し進め、何百もの地方の著名なユダヤ人と「コミュニティー」委員会による大規模な直接行動を呼びかけるアジテーションのスローガンとなった。長老派教会の長老達でさえも、パレスチナ人抑圧に関与する米国企業から献金を受ける生ぬるい態度のために、ユダヤ・シオニストによって威嚇された。

いつシオン保守主義がシオン・ファシズムに移行したのかを明らかにするような突出する出来事などは無い。この移行は進化論的な過程であった。その間に人種主義、軍国主義、そして独裁主義が大量のコミュニティの基盤を発展させ、時間をかけて定着し、そして明確なシオニスト権力構造の行動パターンとなったのである。

ファシスト運動の初期と同様に、シオン・ファシズムは知的な面で人種主義綱領を掲げる。シオニズムの認識論では、ユダヤ人だけが(あえてそうしたいのであれば)ユダヤ人を批判することができる。ユダヤ(Jewry)についての知識が、ある限られた密着した者達の共同体によって独占されているからである。このシオン・ファシズムの知識論を支えているのは、非ユダヤ人の著作家が危険を冒して「ユダヤ人の」議論に加わることに対して、ひんぱんに退けあるいは警告する左翼シオニストの言葉の繰り返しなのだ。

シオン・ファシズムは単に少数グループのバランスを欠いた過激主義者たちのイデオロギー的表現などではない。そのイデオロギーと行動は、全体的にも部分的にも、主流ユダヤ組織によって掌握されているものである。

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by oninomae | 2007-11-19 21:10 | イルミナティとシオニズム  

James Petras 「シオン権力と戦争」全訳紹介の紹介 5 シオニストの戦争挑発:恐怖と毒

【シオニストの戦争挑発:恐怖と毒】

米国中心のイランに対する軍事攻撃を求めるイスラエルからの圧力が高まり、シオニストの強圧と政策立案者たちによる全面的な操作に対する米軍高官たちと一般大衆の憎しみが増すに連れて、外国勢力に仕える売国的な者としてその反対者達を黙らせる努力をしながら、シオニスト権力構造がその独裁性を激しくむき出しにしつつある。過去において外国勢力のエージェントは、いったん発覚したが最後、厳しい制裁を受けるかもっと悪いことになっていた。今日、イランとの新たな戦争による大きな犠牲がはっきり見えてくるにつれて、膨大な数のシオニスト・インサイダーたちは自分達がますます危険なゲームを行っていると、そしてイスラエルにいる「操り手たち」が自分達にそのアジェンダの第一としてイランへの攻撃を推進させるように圧力をかけていると、気が付いている。

究極的にいうと、シオニスト権力構造は、その財力と今の米国中東政策に対する支配力にもかかわらず、自分達が全人口の1%未満を代表するに過ぎないことを知っている。彼らは巨大な基盤を持たないエリートたちなのだ。彼らは他の99%の人々が動き出さずにイスラエルの利益につくすように操作されあるいは怯えさせられている限りにおいて、力を持つのである。しかし、イスラエル人に指導されるシオニスト権力構造とその破滅的な戦争挑発活動に注意を呼びかける本や記事や演説が増えてくるにつれて、自分たちのメンバーを聡明な大学教授や、ビジネスや投資の世界で成功するリーダーや、米国の最大の国益に仕える憐れみ深い政治家として、手前味噌に押し付けてきたイメージが崩れ始めている。そのイスラエルへの奴隷的な忠誠心の醜い面、傲慢さ、イスラエル自身を地域の挑戦者無き権力として確立させるために米国を戦争への道に駆り立てる人種主義的な植民権力が、米国人のおおっぴらな議論のテーマに入っているのである。
シオニスト権力構造はその政治的な力のピークに、あるいはその近くに達している。議会において、政府指導部において、祖国安全保障省において、そして予想される司法長官で、「文化」とマス・メディアのプロパガンダにおいてである。しかし皮肉なことに、シオニスト権力構造がピークに立つときに、同時にそれ以上の姿をさらけ出しているのだ。米国国民によってこのように見られたいと望んでいる姿をはるかに超えたものとしてである。

有名大学や「シンクタンクのプロパガンダ製造工場」に身を潜める横着で図々しいシオニストの論客どもは、その公的な立場への懸念と、おそらく個人的な心配をも感じ始めている。それを感じるからこそ、彼らは自分の身をひるがえして、今や大変な不人気にさらされるイラク侵略を導くあらゆる戦争計画とプロパガンダに残る自分の指紋を覆い隠そうとしているのだ。彼らは否定や共謀や「戦争挑発」のあり方について露骨な嘘に逃げ込む。言語道断の嘘が蔓延しているのだ! シオニスト権力構造の売国的な役割と彼らの共謀を暴露される場合、より攻撃的で頑迷なシオン・コンたちは即座の獰猛な応答をし、そのご自慢の学術界での地位にふさわしからぬ人身攻撃的な悪たれつきの下品な言葉を用いて、学術的長談義をすることになる。シオニスト権力構造とその代書人ども、そのスパイどもと権力ブローカーどもはひ弱な存在なのだ。彼らは米国民の利益に対して莫大な犯罪をしでかしてきた。彼らの行動は何万人という米国兵士を死と不具においやってきたが、その99.9%は、偉大なイスラエルや米国内にいるそのエージェントどもに対する「忠誠心」など持ち合わせていないのだ。そのエージェントどもは自分の子弟には豪勢な社会的経歴を追及させているわけである。最近の推計では、イラクの地で米国兵士として勤める者の中で0.2%未満が米国のユダヤ人だった。その一部は元ソ連からのユダヤ人移民であった。イラクとイランを侵略し破壊するシオニストの強い圧力にも関わらずそうなのだ。ブッシュ政権を押してイラクを侵略させ占領させる際のシオニスト権力構造による不正操作は、米国軍を前例の無い不和と士気の喪失に追い込んでいる。何千人もの士官が早く退職したがり、何千人もの兵士が無許可で離隊して軍法会議にかけられ、怒りを表明する退職した上級士官たちの数が増え続ける。国防長官のロバート・ゲイツがイランへの即時侵攻に反対して中東にいる軍高官達の支持を固めたのは驚くに値しない。

批判者に対するシオニストの悪口雑言は、彼らの二枚舌、およびイスラエルの植民政策と米国人の民主主義的価値観を混同させる嘘を暴露され表ざたにされることへの恐怖感を表現している。他の何によってもその金切り声の人格攻撃を説明できない。不愉快な現実を直視し悲惨な状況を修正する作業にかかるよりも、むしろメッセンジャーを殺しにかかるのである。イラク占領が面倒なことになり米国人がイラン攻撃の金切り声の呼びかけに抵抗するにつれて、イスラエル国家は米国内のプロモーターたちを不愉快な立場に追いやっているのだが、それにもかかわらずイスラエルは実際の勝者の姿を現している。つまり、イラクの統一性と世俗的共和制の破壊を成し遂げたのだ。


【かすり傷から壊疽へ:シオニズムからシオン・ファシズムへ】

シオニスト保守派の「主流」たちは早くから、何十万ものパレスチナ人を家と土地から追い出すイスラエルの残虐な戦いに対する心からの無条件な支持を通して、その独裁主義的な政策を誇示した。それに続いてシオン・コンたちは、イスラエルの軍事占領に抵抗する何千何万人ものパレスチナ市民を殺し投獄し、西岸地区占領地とガザを500以上の軍駐屯地と道路封鎖箇所を持つ「天井の無い」強制収用所に作りかえることを、完璧に疑問の余地無しに推奨してきた。近年には、シオン・コンとシオン・リブの両方から成り立つ主要なユダヤ組織の指導部全体が、イスラエルによる30メートルの巨大な壁の建設を防衛したが、それはナチスによってワルシャワの大きなユダヤ人地区囲んで作られた壁とそっくりに、パレスチナ人全体をゲットーの中に効果的に囲い込むものである。その壁と軍駐屯地は占領地から市場や学校や病院に向かう交易や人々と食糧の輸送を妨げる。農民達がその土地を耕すことをすら妨害するのである。

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2007年10月10日付のエルサレム・ポスト紙はイスラエル国防軍(IDF)国防大学で調査員と講師の長を務めるアロン・ソッファ(Aron Soffer)の文章を引用した。4人の子供の父親で8人の孫の祖父であるこの71歳の老人は2004年5月21日に次のように言った。「閉じ込められたガザに250万の人が住むなら、それは人間性を破滅させるだろう。これらの者達は気の狂ったイスラム原理主義者の手によって今よりももっと獰猛な動物となるだろう。境界線に対する圧力は恐ろしいものになる。だからもし我々が生き延びたいのなら、殺して殺して殺し尽くさなければならない。1日中、毎日だ。

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これが卓越したシオン・ファシストの講師によって最も進歩した軍の学校でイスラエル士官たちに教えられる文字通り殺しのメッセージなのだ。このことによって我々は占領地でのイスラエル兵士のむき出しの暴力性と残虐な振る舞いを理解できるのである。

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2名の心理学者による最近のイスラエルでの研究によると、イスラエルの軍事学校が教え込み首相室を含むイスラエルのトップの政治家たちが推奨するサディズムと人種差別主義の激しい重圧ぶりが、具体的に示されている。2007年9月21日のハアレツ紙の記事によると、2名のイスラエル人心理学者が21名のイスラエル兵士に聞き取り調査をした。彼らは「彼らが加わったぞっとするような犯罪行為についての心底から熱情」と表現した。それは「殺害、パレスチナ人の子供の骨をへし折ること、屈辱を与える行為、資産の破壊、窃盗と強盗」である。そのイスラエル人心理学者の一人は「兵士達が『権力中毒』を楽しみ暴力を振るうことに喜びを感じていると知ってショックを受けた」のである。彼女は言う。「私が聞き取り調査をした者のほとんどは占領中にその自己誘発的な暴力を楽しみました。」(ハアレツ、2007年9月21日)絶対的な植民地支配が占領軍に精神異常の傾向をもたらす。兵士Cが証言した。「もし自分がラファー(ガザにあるパレスチナの都市)に暴動鎮圧のために行かないとしたら、少なくとも週に1回は切れて暴れるだろうな」。以前の植民地支配のように、イスラエル兵士達は全体主義的「優越民族感覚」の様相を呈するのである。兵士Dは語った。「何がすごいかって、何の法律にもルールにも従わないで済むんだ。自分が法律なんだって感じだよ。占領地に行きさえすれば誰でも神になれるんだ!」調査をした者達の目には、この兵士の内面に植え付けられた強力なシオン・ファシズムのイデオロギーが、男性の睾丸を切り落とし、女性の抵抗者の顔を殴りつけ、無害な旅人を撃ち殺し、4歳の子供の腕をへし折り、そしてその他の「無料の」気まぐれな暴力行為に対する自己弁護をさせていると映ったのである。

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米国主要ユダヤ人組織代表者会はいまだかつて、このイスラエル軍による日常的な気のふれた行動を、批判はおろか、語ったことすらない。有力なユダヤ人億万長者の博愛主義者達は、あのイスラエルでの研究テーマとなったイスラエル兵による残虐な喜びで描かれるイスラエル軍の暴力的な占領をパレスチナ市民に対する抑圧を支援するために、何億ドルもの献金を行うのである。実際に、民主党最大のシオニスト援助者(2002年には1230万ドル)であるハイム・サバン(Haim Saban)は「戦うイスラエル兵士を溺愛」している。

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ハアレツ紙(2006年9月12日)によると、サバンは「私は戦うイスラエル兵士について論じることができない。私が彼らと何かの交流を行うときにはいつでも・・・、私は泣いてしまう」。ここに、イスラエルのシオン・ファシズムと米国内でのその片割れとをつなぐ強烈な情緒的連携があるのだ。サバンは厚かましくもそのイスラエルに対する忠誠心を最優先のものとするのである。「私は米国の中で孔雀のように胸を張って歩く。そして私はイスラエル・アメリカ人だと言う。いいかね?イスラエル・アメリカ人なんだ。(ハアレツ、2007年10月14日)」以前は栄誉あるブルッキングズ研究所だったのだが、いまやハイム・サバンが資金をつぎ込む「サバン・センター」の校舎となり、ブルッキングズは他の12のプロパガンダ製造工場に加わり、イスラエル国防軍とその指導的な調査主任およびイスラエル首相による全体主義の振る舞いに対する弁明を垂れ流している。イスラエル国防軍にいる精神病者たちに向けるこのイスラエル・アメリカ人億万長者の致死的な「情緒」は、イラクで米国兵士としてイスラエルの利益に尽くしイスラエルの地域覇権を拡大させる戦争の責務に苦しめられる若い米国人に広がっては行かない。サバンは、他の実力ある大部分のシオニスト組織のリーダー達と同様に、もう一つの戦争を推進している。今回はイランである。サバンによれば「まず私は他の事どもやってみるだろうが、しかしそれがうまくいかない場合には、攻撃だ・・・。イランであなた方は進攻し彼らの諸施設を完全に拭い去る。彼らを闇の中に放り込む。彼らの水を止めてしまう。(ハアレツ、2007年10月14日)」これは決してパレスチナの羊飼いの少年をぶん殴っている狂信的ユダヤ人入植者による殺人者のわめき声ではない。サバンはAIPACでの主要なリーダーでありクリントン家と現イスラエル指導部全員の家族ぐるみの友人で政治ブローカーなのだ。彼が出す28億ドルは主だった米国大統領の「ユダヤ人の支援を希求する候補たち(MSNBC、2007年10月14日)」のゴマスリ根性を買い取るわけである。

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シオニスト権力構造は、イスラエルによるパレスチナの植民占領を終了させるために考案された3つのトップレベルの政治提言を葬り去った。ブッシュ大統領とライス国務長官へ宛てた一つの声明が、ブレジンスキー、リー・ハミルトン、ブレント・スコウクラフトなどを含む元トップ政治家達から送られたのだが、それはイスラエルに国連安全保障委員会解決案242および338その他の決定を受け入れるように呼びかけていた。しかしこれは民主党の議会と共和党政権によって完璧に退けられた。それは、イスラエル国家のこの声明に対する完全な拒否に従うシオニスト権力構造が介入して、ブレジンスキーを「イスラエルに対する悪意」と決めつけた後のことである。「4勢力による和平実現使節(Quartet Peace-Making Mission)」の責任者として行ったトニー・ブレアーの努力はことごとく失敗に終りパレスチナ人の人間的な苦境をすら解決できなかった。それはこの今や控え目になった(元は狂乱状態だった)元英国首相との陳腐な対話以外のすべてを拒否するイスラエルのかたくなな態度に直面したためである(ガーディアン、2007年10月13日)。メリーランド州アナポリスでこの10月末に行われた中東和平会議を主催したライス国務長官の努力は、イスラエルの声明によって水の泡と消えてしまった。イスラエルは、境界線、日程、エルサレム、入植地、領土などのあらゆる具体的な合意を全て拒絶する。
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彼らは頑固にこの会議の焦点を何にも結びつかない無意味な一般的合意に向ける。米国国務長官ライスをさらに辱めるように計画された行動として、イスラエル政府は何百エーカーものパレスチナの土地を収奪した。これは明らかに入植地の拡大の例である(アルジャジーラ、2007年10月14日)。うすのろの頭でスタイリッシュに取り繕おうと務めながら、ライス国務長官はこのイスラエルによるパレスチナの土地の新たな徴収が「2国並立による解決に向けての各部門の行動における信頼関係を崩す」かもしれないと返答した(BBC、2007年10月14日)。

交渉に向かう彼女の立場とシオニスト権力構造が完全に結び付いていることを考慮するならば、彼女はイスラエルから何一つ具体的なものを引き出すことはできない。ライス国務長官は「より小さな期待」と呼ぶことによってアナポリス会議が無駄な努力であることを示唆している。それは何の具体的な合意をももたらさない。イスラエルとその第5列がブッシュ自身のアナポリス提言を上手に雲散霧消させてしまった。エジプト、サウジアラビア、ヨルダンといった親米諸国やパレスチナの傀儡アッバスでさえも、国境線に関する具体的な合意が無かったために疑念を表明した。その種の合意はイスラエルとシオニスト権力構造が受け入れないものである。この会議が「延期され」ようが実際に行われようが、このことは間違いなく何にも結び付かない新たなジェスチャーであり、米国の新たな中東での敗北であり、イスラエル植民国家の新たな勝利であり、したがって中東でのアラブ人の抵抗が強まる新たな理由ともなる。

もっと不吉なことに、イスラエルとシオニスト権力構造は、ホワイトハウスによるアナポリス和平会議をうまくぶち壊したことによって、パレスチナ占領地のさらなる暴力的な収奪を推し進めることができると知るだろう。それはさらに進んで、新たなそして致命的なレバノンとシリアへの侵攻に、そしてイランとの戦争に向けての圧力をますます高めることになるだろう。米国の中東政策に対してシオン・ファシズムは抵抗不可能な権力の意識を膨れ上がらせ、そしてそれは米国の中にある全ての主要な勢力に向かうのである。それがイスラエルの意思に従わないものであれば。

独裁的な解決に向かうイスラエルの圧力に関係するシオン・コンのイデオロギーの右翼的な先鋭化とともに、指導的なシオン・コンの代弁者達と特に米国学術界にいるプロパガンディストたちから、人種主義的な反イスラム、反アラブ、反ペルシャの行動や発言が全面開示された。

戦争プロパガンダと軍事的解決がシオン・コンのレトリックを支配する。最初に対パレスチナ、次にアフガニスタン、イラク、レバノン、シリア、ソマリア、スーダンであった。シオン・コンのレトリックの先鋭化に付き添っているものは、米国社会内部での抑圧的な行為の増大である。

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参考

パレスチナ大虐殺(ホロコースト) マイケル ホフマン、モーシェ リーバーマン、Michael A.,2 Hoffman、 Moshe Lieberman (単行本 - 2003/3)

第1章 知っておいていただきたい事実(「侵すべからざる民族」の戦争犯罪;ユダヤ人至上主義とは何か ほか)

第2章 パレスチナ大虐殺、2002年3月29日~4月18日(パレスチナにおける集団殺害、2002年3月29日~4月18日;2002年3月6日~16日名前のない大虐殺 ほか)

第3章 忘却と神話と嘘、シオニストの歴史(ブッシュとシャロンは「同じ穴のムジナ」か;「イスラエルは何も隠していない」―報道関係者への攻撃 ほか)

第4章 イスラエル、国家テロの歴史(ユダヤ人による暗殺の記録;パレスチナ人道主義者の殺害 ほか)

ユダヤ問題特集
http://rerundata.hypermart.net/ura/hexagon/texts/textA2F3/a2f1000.html


シオニズムの変遷
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hd/a6fhd200.html


A Thorough, Detailed History Of Zionist Crimes
http://www.gnosticliberationfront.com/zionist%20crimes%20history.htm


「ホロコースト」年表
http://anthill.hp.infoseek.co.jp/Holocau$t/ChronTab.html

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by oninomae | 2007-11-18 20:41 | イルミナティとシオニズム  

James Petras 「シオン権力と戦争」全訳紹介の紹介 4 ロビー?シオニスト権力?石油?イスラエル?

《石油のための戦争》論の虚構:J.ペトラス「シオン権力と戦争」全訳シリーズ③
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 11 月 15 日 23:36:02: http://www.asyura2.com/07/war98/msg/185.html


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(写真はガザ地区で自らの喜びのために残虐行為を繰り返すシオン・ファシスト兵士)

《石油のための戦争》論の虚構:J.ペトラス「シオン権力と戦争」全訳シリーズ③
(①②参照略)

また、次の拙稿も参照してください。

http://www.asyura2.com/0610/war85/msg/1611.html
【ビデオ】イスラエルによるパレスチナ婦女と若者に対する虐殺(Global Researchより)
http://www.asyura2.com/0610/war85/msg/1657.html
コイツらがテロリストだ!:ガザ虐殺証拠写真集(Global Research)
http://www.asyura2.com/0610/war86/msg/828.html
【全訳】米国の本当の大統領はオルメルト:偏在するユダヤ・ロビー(IAR-Notocias)
http://www.asyura2.com/0601/war84/msg/417.html
「ヤツラは我々を動物のように扱う」:ガザに対するイスラエルの停戦無き攻撃(AIR-Noticias/Socialist Worker)
http://asyura2.com/0601/war83/msg/852.html
【人体を内側から直接破壊】イスラエル軍が使用した未知の虐殺手段(Global Research)
http://www.asyura2.com/07/war88/msg/525.html
【全訳】なぜメディアはブレジンスキーの警告(ブッシュ政権による新たな9/11でっち上げの可能性)に沈黙するのか?

原文

【イスラエル・ロビーか?またはシオニスト権力構造か?】

ミアシャイマーとウォルトは親イスラエル勢力の機構を「ロビー、米国にある他のロビーと同様なもの」、政府外にある「個人やグループのゆるやかな集合体」として描いた。それがイスラエルの利益のために動いている、というわけだが、これほど真実に遠いものはない。米国におけるこのイスラエルの権力は、極めて組織化され十分に資金を与えられ、そして米国中で中央の指令どおりに動く複合体を通して発揮されるのだ。このシオニスト権力構造には無害そうな名前で様々な種類の政治的提案を行う団体がある。少なくとも12のプロパガンダ製造工場(「シンクタンク」)が主としてワシントンと東海岸の高度に連携した数多くの元政策立案者を雇っており、また52の大きな米国ユダヤ人組織が「米国主要ユダヤ人組織代表者会(CPMAJO)」の傘下に結集する。

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AIPACなどの全国組織(ADLやAJCなど)は連邦議会幹部へのロビー活動レベルで重大な影響力を持つ。しかし、批判者を探り排斥し、地方のメディアをコントロールし市や町や村全体の世論を形成することにおいて、同様に、あるいはより重要ものは地域のユダヤ共同体連合と組織であり、それらは地域の文化計画担当者、編集者、書店、大学、教会そして市民グループを威嚇して、イスラエルとそのシオニストの子分たちを批判する演説者や作家や芸術家や宗教活動家などの公的な言論活動を拒否するようにさせるのである。

シオニスト権力構造の土台は地域の活動家である医者、歯医者、弁護士、不動産ブローカー、地主達であり、彼らは地域の連合会を主催しその何万人という共謀者達を治める。選出された議員達に嫌がらせをし悩ませ威嚇しカネを巻き上げプロパガンダの馬鹿騒ぎを組織するのは、そしてイスラエルの戦争を支持し米国からイスラエルへの何十億ドルもの援助一式を増やしているのは、実にこの連中なのだ。この各地域でのシオニスト権力の構造は、年金用の基金を抑えて見込みの無いイスラエルの国債に何十億ドルも使わせ、イスラエルが名指しする「敵の国家テロリストども」と金融取引をする企業への投資を止めさせるキャンペーンを上手にやり遂げる。米国の大学教授をスパイするのはユダヤ人をベースにした親イスラエル学生組織なのだ。誰がイスラエルに批判的であるのかを調べ、地方版と全国版の報道機関でこき下ろし、大学当局に彼らを首にするように圧力をかける。ユダヤ人人口が1%に満たない場所であっても、シオニストのゼロテ党員【訳注:古代ユダヤでローマ帝国支配に抵抗した過激な民族主義者】たちは、デスモンド・ツツ司教のようなノーベル平和賞を受賞した神学者をキャンパスでの講演会から排斥するように、小さなキリスト教系の私立大学に圧力をかける力があるのだ。シオニストのタコは大都市や国家の権力中枢をはるかに超えてその触手を伸ばし、遠い地方の町や文化圏にまで届かすのである。米国の小さな町の死亡記事でさえも例外ではない。コネチカットの新聞が、著名なパレスチナの老婦人でヘブロン出身のコミュニティ指導者である61歳のシャディーン・アブ・ヒジレフ(Shadeen abu Hijleh)の死亡広告を掲載した(2003年5月)。彼女は故国でイスラエル兵に撃ち殺されたのだが、イスラエル軍の犯罪を表ざたにしたことにその地域のユダヤ人連合のメンバーが激昂し、結局、死亡欄に彼女の米国人の友人や親族が書いた感動的な寄稿ページを検閲し削除させたのだった。

中央集権的な仕組み、つまり同調された製作、攻撃目標、役割分担、資金の吸い上げ、大規模な特別のキャンペーン、ブラックリスト(「反ユダヤ主義者=anti-Semites」および「自虐ユダヤ人=self-hating Jews」)、そしてネットワークの全てが集合して、シオニズム権力構造を作り上げているのである。ミアシャイマーとウォルトは、この主要な親イスラエル・ユダヤ組織の首脳部と地方スタッフおよび地域組織の関係の分析をし忘れている。さらに、発言者や活動や資金提供者をイスラエルの利益に都合の良いように中傷し検閲しあるいは支援するために彼らがいかに迅速に動きを起こすことができるのかを分析し忘れている。

国内中で地域のユダヤ共同体関係委員会(Jewish Community Relations Councils)の発表する記事が、ミアシャイマーとウォルトの本「イスラエル・ロビー」を非難する声をオウム返しにするか中傷的なデッチ上げを繰り返して流している。MとW(ミアシャイマーとウォルト)の議論についての実にデタラメな情報に基づく戯画からみると、彼らがその本の表紙すらほとんど見ていないことが明らかである。

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etc.etc.

この本に対する圧倒的なユダヤ人の知的攻撃からでてくる巨大な感情の噴出から一つのことが明らかである。現代ユダヤ知識人の知的レベルが、共同体的なねたみや悪意と党派心からのこき下ろしが、データと論理の理性的な検討よりも重要視される程度にまで、深刻に劣悪化しているということである。MとH【訳注:作者は‘H’としているがこれはウォルトの‘W’の間違いではないか?】に対して返答するADLのエイブラハム・フォックスマンの文学的な努力は、1930年代のモスクワ公開裁判の間に呼び物となったスターリニストの悪罵の仕方を思い起こさせるものだ(アンドレイ・ヴィシンスキーの我がユダヤ版として)。

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これらの知的下劣さの影響を説明するものは彼らの毒に満ちた文章から立ち上る邪悪な気でも理性への訴えかけでもない。進歩派シオニスト(もしそのようなものがあるとすればだが)たちによる理性的な議論にみせかけたものはある。しかし実際には、彼らのメッセージの繰り返しが競争相手のいないマスメディアの情報吐き出し口全部を通して循環するのみである。

シオニスト権力構造はデータの捏造を通して戦争行動を組織化したのだが、それは2名のペンタゴン官僚(ウォルフォヴィッツとダグラス・ファイス)、副大統領室(ワースマーとアーヴィング・スクーター・リビー)そして国家安全保障省(エリオット・エイブラムズ)の経路を通し、大統領室(アリ・フレイシャー)が組織し、そしてブッシュの予防戦争の演説を書いた(デイヴィッド・フラム)ものである。彼らは今や、何千人もの兵士の死亡に悩む米国国民の怒りに直面することを恐れており、それはこのイスラエルのための戦争の筋書きを作った者や手先となった者達が経験したことのないレベルにまで達している。この悲惨な戦争の正体を突き止められないように、シオニスト権力構造の戦争計画者たちとプロパガンディストたちは再び嘘を持ち出し(米国を戦争に連れ込む際のイスラエルの決定的な役割の否定)、アラン・グリーンスパンのようなもう少し賢い情報操作屋が思考力の無い米国左翼と一緒になって「石油のための戦争」という古臭いデマを引きずり出すのである。

【石油のための戦争か、イスラエルのための戦争か:公にされた記録】

シオニスト権力構造のイラク戦争支持は、52の主要なユダヤ組織とともに、有名な作家、時事評論家そして団体指導者たちによる、開けっぴろげで執拗なプロパガンダ・キャンペーンであった。そこには何一つ「陰謀」も「謀略」も無かったのだ。シオニストのキャンペーンは厚かましいほどに公表され攻撃的で繰り返されたものであった。

米国主要ユダヤ人組織代表者会の広報誌の重要なプロパガンダ機関であるデイリー・アラート紙、2002年から2007年9月までの1760部をきちんと読み直してみるならば、我々はシオニスト権力構造の見解の科学的なサンプルを手に入れることができる。それぞれの紙面には平均して5つのイラクおよび/またはイランとの戦争、あるいはそれに向けての動きに都合の良い記事が書かれていた。デイリー・アラートは、ワシントン・ポスト、ウォールストリート・ジャーナル、ニューヨーク・サン、ザ・ニューヨーク、ロサンジェルス・タイムズ、そしてロンドンのデイリー・テレグラフやタイムズ、Yネットその他の新聞で常連の主だったリベラルや保守、そしてシオン・ファシストの作家や学者たちによる評論記事を大きく取り上げた。言い換えると、戦争開始前と侵略後の時期に、親イスラエル・ユダヤ諸組織はおよそ8800ものイラク戦争賛成のプロパガンダを作成し、それを傘下の組織と連邦議員全員、上級機関の指導的な地位にある者達全員に配布し、各地域の活動家とワシントン・ロビイストたち(AIPACだけでも150名)の軍勢、さらには各地域と地方の支部から来る何百名ものフルタイムの活動家達にフォロー・アップさせていたのである。

主要なアングロ・アメリカ系の産業経済新聞、ファイナンシャル・タイムズの2002年から2007年9月までを調査して比較するならば、イラクとの戦争および現在のイランに対する巨大石油産業の政策についてはもはや明白である。私はファイナンシャル・タイムズその社説、論説および意見記事の1872件を調査してみたが、大手(あるいは中小)石油企業のスポークスマンや代表者によるイラク侵略と占領、およびイランへの爆撃を求めているような記事や寄稿は唯の一つとして存在しない。石油ロビーも無いし、議会とブッシュ政権に米国の石油利権を防衛するために戦争に向かうように要求する草の根的な組織なども無かった。しかしシオニスト権力構造は活動的であり、武装解除され制裁を受けるイラクが核武装のイスラエルに対する「現存の脅威」であるかのような虚構を全面に出した。

米国によるイランとの軍事的対決を求めるプロパガンダに関しても、シオニストと巨大石油産業の同様な比較によって、米国がイスラエルのための中東戦争に加わるようにせきたてる主要なユダヤ人組織の集中ぶりについての同様な見解が裏付けられる。2004年から2007年9月までの間(3年と9ヶ月間)、例のシオニスト・プロパガンダ紙であるデイリー・アラートは、960部の中で平均して6つの記事が、米国かイスラエルによる即座のあるいは近い将来のイランに対する予防的な軍事攻撃と、国連安保委員会が支持できるものよりも強力な経済制裁、組織的な資本引き揚げとイラン・ボイコットを強く求めている。同じ期間にあるファイナンシャル・タイムズの1053部を調査してみると(ファイナンシャル・タイムズは週に6回、デイリー・アラートは週に5回発刊されるのだが)、巨大石油企業の代表者や広報官による対イラン戦争を支持する寄稿や論評記事はただのひとつとして見つからない。逆に、イラクの場合と同様にだが、主要な石油企業のリーダー達は、イスラエルにそそのかされた戦争がこの地域全体を不安定化させ現存の石油施設の破壊を導き、輸送ルートと航路をだめにし、そして有利な取引契約を取りやめにさせる懸念と恐れを表明する。昨今のシオニスト・プロパガンダとは対照的に、ビッグ・オイルは米国がイランでの投資活動に反対する制裁措置を解除するように求めている。ビッグ・オイルが競争相手よりも有利な取引を失っているからである。

「左翼」のトロツキスト・シオニスト連が主要な戦争推進者として巨大石油企業を指名するのとは全くもって逆であり、テキサスの巨大石油企業はサダム・フセインのイラクともうかる商売をしていたのであり、このすでに処刑された指導者との違法な契約で何億ドルも稼いでいたのである。テキサスの石油長者であるオスカー・ワイアット(Oscar Wyatt)が最近、サダム・フセインに賄賂を渡していたことで起訴されたのだが、戦争前のイラクとの有利な石油取引に携わっていた多くのビッグ・オイル・ディーラーたちの一人である。(ファイナンシャル・タイムズ、2007年10月2日、2ページ)
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by oninomae | 2007-11-18 20:40 | イルミナティとシオニズム