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『Now You See Me』はイルミナティ娯楽産業についての映画か? By VC

『Now You See Me』はイルミナティ娯楽産業についての映画か? By Vigilant C. Sep 26th, 2013

『Now You See Me』は、信じられないほどの手品を行う大物奇術師・・・とある種の銀行強盗についてのものである。しかしほとんどは、『Now You See Me』は、これらの芸人たちを制御する「目玉」という名前の怪しげな組織についてのものである。大抵の視聴者がこの映画の無意味なアクションに目眩がする一方で、重要なメッセージが伝えられている:オカルトエリートが芸能界を制御している・・・あなたはそれを見ますか?

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警告:この先に大きなネタバレ!

ほとんどの批評家が『Now You See Me』について同じ苦情を持っていた:話は全く意味がなく、完全に非論理的である。私は心から彼らに同意する。映画全体の間に起こるほとんどすべては本当らしくない。その映画の恍惚とさせる包括的な「マスタープラン」でさえも、実際、あまりにも多くの変数-その結果うまくいかず、それが実際には、最悪な計画となリ得る-に依存している。

大抵の観客たちが『Now You See Me』中のアクションの意味を理解しようと努めるだろう一方で、その映画は単に観客たちに「あなたがより綿密に調べれば調べるほど、あなたはより少なく見る」と繰り返し続けている。それはまた、常に繰り返している。奇術師は、本当の魔法が他の場所で起きている間、観衆の気を逸らすために常に何かを行うと。これは、映画自体に適用されるか?もちろんされる。

警察の追跡、銀行強盗の計画、爆発は、本当の基盤となる物語が展開する一方で、観客の目を占領状態に保つためにそこにある:それは、娯楽産業、それを支配する力、そしてそれによって使用されるものについてである。それはまた、その観客、名人奇術師に騙されている大衆についてでもある。その映画の最初の一くだりはそれをすべて言っている:

「近くに来なさい。もっと近くに。より多くあなたが見ると思えば思うほど、あなたを騙すことがより容易になる。見えているものが故に?あなたは探している、しかし、あなたが本当に行っていることは選別、解釈、意味の探索である。私の仕事?あなたが私に与える贈り物のほとんどをいただき、あなたに対してそれを使用すること。」

魔法のトランプ手品が行われている間に述べられるこれらのひとくだりは、、マスメディアや娯楽産業の真の役割を総括している。映画の残りの部分は、適切に描写する。誰がその産業を支配しているか、そしてそれが使用している方法さえも。

奇術師たちは、そのアジェンダを推進するために芸能人たちを使用し、そしてその象徴表現を大衆文化の一部にする「目玉」(これは、このサイトの読者にとって鐘を鳴らすかもしれない)という名の秘密結社によって採用されている。一歩退いて、このことを自覚しよう:映画は奇術師である。では、『Now You See Me』の主題を調べてみよう。


導入部

まず最初に、我々は四名の奇術師が、別々に彼ら自身の小さなことを行っているのを見る。彼らは皆、自分たちの手品を行って生計を立てしようとしている。彼らはしかしながら、大物の有名人であることからはほど遠い。彼らは、タロットカードの形で招待状を残すフードを被った人物によって観察され、追跡調査されている。

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招待カードの裏面に全てを見通す目のシンボルがある。この特定のショットでは、そのカードが奇術師の一人の写真の上に保持され、そしてその目の一つを隠している-それは、彼がまさにオカルトエリートの娯楽産業の一部となろうとしていることをほのめかしている。一つの眼が全てを見通す目に置き換えられているという事実はまた、彼は全体の多量の視覚・・・と自由を失おうとしていることを意味している。


その四人の奇術師たちは、彼らが自分たちの奇術の特定の分野に優れ、そして主として彼らが時として本当にオカルトの魔法を使っているように見えるがゆえに選ばれた。

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左から右に:ヘンリー・リーブスは現実逃避主義者(高位巫女のタロットカード): J・ダニエル・アトラスは、奇術師(恋人カード);メリット・マッキニーは読心術師(隠者カード);ジャック・ワイルダーは、手先の技術の優れた手品師(死のカード)。

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ジャック・ワイルダー、一団の最年少は、ある理由で死亡カードを受けた:それは、彼の今後の儀式的生け贄を予示している。



その奇術師たちは、その中に変わった仕掛けを持つ奇妙なアパートに招待されている。そこに置かれた謎を把握した後(入会過程)、彼らは自分たちのためにレイアウトされたエリートの計画を理解する。そして、ちょうど魔法のように、彼らは大物の芸能人になる。


彼らの支配者の操り人形

目玉に参加した後、その奇術師たちはどんちゃん騒ぎの群衆に囲まれながらラスベガスにいる。その間、我々には、基本的に「これがショービジネスだぜ、ベイビ-!」と叫んでいる騒々しい音楽が聞こえている。ソロの芸人で独立の芸を行っていたその四名の奇術師たちは、今や、四騎手たちになるために一つのグループに参加している。この名前は、聖書の黙示録から取られたが、その四騎手は世の終末(大災害)とそれと共に来る苦難の先触れである。

黙示録の四騎手は、しばしば、疫病、戦争、飢饉、そして死と関連しているといわれる。これは奇術団としては、かなり気味の悪い名前であるが、彼らがオカルトエリートのために働いていることを我々が知るとき、それは納得がいく。ただ入会者によって解読される定めのオカルト的意味を隠していると信じられているが故に、黙示録は秘密結社において非常に重要である。多くの彼らの象徴表現はそこから派生し、そしてこれは例外ではない。

娯楽産業での「本物の」出演者たちと大して違わず、四騎手たちは、目玉から来る命令に従うしかない。彼らについてのすべては、彼らを制御する秘密結社に関係している。

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騎手たちが演じる舞台は巨大な眼である。これはその舞台の縮尺模型である。

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四騎手たちのロゴはかなり謎である。

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一つの場面で、しかしながら、我々は「眼」と言っている奇妙な装飾をみる。それは、騎手たちのロゴの3Dバージョン二つの組み合わせで構成されるようにみえる。要するに、そのロゴはありふれた風景の中に眼の象徴を隠すもう一つ別の隠された方法である。

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そのグループが、その最も壮大な手品を完了したとき、タイムズスクエアに目玉のシンボルが点滅する。ほとんどの人々は目玉が神話であると考えている一方で、その象徴表現はいたるところにある・・・ちょうど実生活の中でのように。



四騎手についてのすべてには、したがって、目玉の標章が刻印されている。

映画の背後にある人々が秘密結社を表現する架空のシンボルを作成しなかったことに注意することは興味深い。彼らは今日のオカルトエリートの最も重要なシンボル―様々な強力な秘密結社の最も重要なシンボル―を使用した。我々がしばしばこのサイト上で見るように、このシンボルはまたすでに、すべてのマスメディアで使用されている。それはなぜ? この映画が、四騎手たち-オカルトエリートの象徴主義のための乗り物-の役割を果たしているから?


目玉-ハリウッドを運営する、実際の秘密結社に基づいているのか?

映画が進むにつれて、我々はいくつかの情報、目玉とその歴史を発見する。それについてのすべてはハリウッドにおける強力な実際の秘密結社:OTO、自称「魔術教団」に酷似している

映画の中で、目玉は以下のとおりである

「真の魔法の持ち主にして、それを実践する人々の保護者。入団のための候補者たちは、盲従して一連の指令に従う必要がある。」

これは明白に述べている、目玉のシンボルが古代エジプトのシンボルであるホルスの眼に由来すると。

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目玉についての文書は、そのオカルトの起源を示している。

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これは、四騎手たちを調査している研究者のメモ帳のページである。ホルスの眼はフリーメーソン、 OTO、そしてイルミナティの最も重要なシンボルの一つである。この映画の中でのこのシンボルの使用は任意ではなかった。



目玉の特性はOTOに酷似している。

OTOはアレイスター・クロウリーのセレマ-エジプトのピラミッドの中にいた間に彼に「伝えられた」哲学-に基づいている。目玉のように、 OTOは、「本物」の魔術とその科学に近い応用に第一の焦点を当てている。クロウリーは、舞台奇術[stage magic]とそれを区別するために魔術[magick]の最後の文字「k」を追加した。そのため、目玉のように、 OTOはそれ自身を「本当の魔法の持ち主」であると考えている。

ホルスの眼のシンボルは、 OTOにとって非常に重要である。なぜなら、OTOは、ホルスの永劫[Aeon]-セレマによって統治される時代-をもたらすことがすべてであるためである。このホルスのイオンにおいて、マスメディアが文字通りホルスの眼の象徴で溢れていることを見るのは驚きであろうか?

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この映画中で、目玉を研究するために使用される本の一冊は、「ホルスの守護者」と呼ばれている。

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その表紙のレイアウトは、実際のOTOの本の表紙に酷似している。長方形の境界線、そして黄金色の埋め込まれた大文字のタイトル。



ちょうど目玉のように、OTOはハリウッドに大きな影響を与えている。その綱領の一つは、大衆にセレマとホルスの永劫をもたらすことである。そうするために、マスメディア以上によいいかなる道具があるだろう?



業界内部

我々は四騎手が名声へと上昇するのを目撃しながら、我々はまた、いかに娯楽産業が機能しているかを見る。例えば、様々な人々に対するマインドコントロールの使用についていくつかの仄めかしがある。

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手品のために、この建前上「ランダムに選ばれた聴衆メンバー」は、 実際にはマインドコントロール奴隷である。


タデウス(騎手たちと目玉を暴こうとした男)が、いかにしてこの男が舞台に行き着いたかについて説明している。

「彼は選ばれた。ラスベガスにたどり着くように彼の心をプログラムされた。そして彼らは、彼がそうするまでそれを強化し続けた。彼らは彼を訓練した。彼らは彼を研究した。偶然には何も残されていなかった。彼は、自分が彼らのターゲットだとはわからなかった。そして、彼らは単に、ラスベガスで彼を活性化した。」

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このFBI捜査官(一般人によって演じられている)は、彼が単語「bullshit」を聞いた後、空気のバイオリンを演奏開始する。我々は後に、彼が奇術師によってプログラムされ、そして単語「bullshit」が、彼が空気バイオリンを演奏する引き金となることを知る。これは、法の強制がまたエリートによってプログラムできることを我々に知らせる一つの方法である。


そのイルミナティ産業のもう一つの重要な側面は、変容をもたらすための儀式的生け贄の使用である。奇術師ジャック·ワイルダーは、映画の冒頭で死のタロットカードを与えられた。彼は儀式的生け贄に選ばれた故に。

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ジャック、四騎手の一人は、自動車事故(の一種)で死ぬ。それはライブTVで放送されているイベントである。


そのイベントは、ショックを起こし、エリートに後援された奇術師たちに向けての共感をもたらす。我々は後に、その自動車事故が設定されたものであり、ジャックがまだ生きていることを発見する-しかし、公衆はそれを知らない。そのイベントは、オカルトエリートによって大規模で演じられる儀式的生け贄の一例である。それは一つの陽動作戦であった。

この映画はまた、エリートの好意から落ちた人々に何が起こるかを示している。タデウス、元魔術師は、現在、奇術師を「暴く」 DVDを作成することでキャリアを作っている。彼がエリートに後援された騎手たちに逆らう場合には、物事は彼にとってめでたく終了しない。

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タデウスは、目玉に無実の罪を着せられ、刑務所に投げ込まれる。


警察官(目玉の一部であることが判明している)に、なぜこのことが彼に何が起こっているかを尋ねたとき、以下に返答がある。

「伝説は、目玉はどこにでもいるということです。真に偉大な奇術師たちを凡庸なものたち区別するために待機しています。多分それはあなただった。心の奥底で、あなたは目玉の一部となる以外は何も望んでいませんが、あなたは招待されなかった。」


騙される?

映画が進むにつれて、四騎手のメンバーたちは実際に何が起こっているか見当がつかないことが明白になる。実生活での業界芸能人と同様に、彼らは自分たちに与えられた任務を充足しようと努める単なる操り人形である。彼らは、しかしながら、確かに一つのことを知っている:彼らは目玉の一部になりたいと必死に望んでいる。

彼らが自分たちの全体ミッションを完了した時点で、騎手たちはセントラルパークで落ち合う。

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奇術師たちは、映画全体を通して彼らを逮捕しようとしていたディラン・ロードス、 FBI捜査官に出迎えられる・・・「コホッ」・・・この脚本のねじれはほとんどあるいは何も意味をなさない一方で、それは、目玉がマスメディアと法執行機関を所有しているという意味を伝えている。


ローズは「目玉にようこそ」と、奇術師たちに告げ、そして彼らを旋回を開始する回転木馬に連れていく。奇術師たちは小さい馬に乗って旋回し始める。これは、我々がこう考えるように導く:奇術師たちは、その全時間の間に文字通り乗馬をしていたと誤認されたのか?目玉も存在さえしているか?

騎手たちが関与していたスキームの大きさから判断すると、非常に強力な団体(存在)が彼らの背後にあったことは間違いない。しかしながら、実生活の中でのように、部外者たちは「インナーサークル」の一部になることはない。騎手たちは彼らから要求されたすべてのことを行ったが、彼らは決してエリートの一部になることはないだろう。この事実は、映画の最後に半分隠された場面で補強されている。

名声が発行された数分後、私は確信するが、多くの人が見逃してる一場面がある。それはオカルトエリートによって使用された芸能人の究極の運命を示している。

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騎手たちは、古いラスベガスの看板が投げ捨てられている砂漠の中の場所に行くように告げられている。このネオンサインの墓場は、彼ら自身のキャリアをまさに表している。


彼らはそして、彼らの新しいマジックショーのための機材を取りに行く。

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その奇術師たちは、目玉の記号が刻印された箱が封印されていることを理解する。騎手たちはもはや目玉に関係した特権にアクセスする権限を持っていない。


彼らの魔法のタロットカードがおそらく彼らの木箱のロックを解除することができるかもしれないと考えて、奇術師たちは彼らのポケットを見る。彼らのタロットカードはなくなっている。目玉はもはやこれらの役者たちを必要とせず、そのパスが取り消された。彼らは使用され、そして今、彼らは砂漠の中に破棄されたネオンサインの中に投げ捨てられた。

ジェイ・Zのような芸人たちはイルミナティの一部か?と多くが私に尋ねる質問に答えてみれば、ここに、あなたの答えがある。


全体像

この映画全体を通して、研究者らは、「なぜ、彼らはこのトラブルのすべてを通り抜けるのか?」と自問する。なぜ奇術師たちと、ひいては目玉は、これらの複雑なスキームを構築するのか?それは意味がない。そして、多くの観客にとって、この映画は意味がない。そのアクションのほとんどは、したり顔の奇術師たちを捕らえようと、彼らの銃を向け、走り回るばかな警察官たちに基づいている。しかしながら、そのアクションシーンや大音量の音楽の背後、そこに一つのメッセージがある。映画自体が繰り返し観客に伝えている: 「あなたがより周到に調べれば調べるほど、あなたはより少なくしか見ない。」あなたがより周到に理解しようとし、スクリーン上で進行するアクションの意味を理解しようとすればするほど、あなたは「全体像」をより少なくしか見ない。

『Now You See Me』は、疑いなく銀行強盗についてのものではない。それは、娯楽産業の「マジック」についてのものである。クロウリーは魔術を「意志に合わせて、変化が起こるようにする科学と技芸」と定義した。娯楽産業の目標は、変化を引き起こすことであるしかし、その変化には時間がかかる・・・数年、数十年、そして数世代。その映画は非常に比喩的な問題におけるそのプロセスを説明している。

目玉を研究しているインターポールのエージェントは、ライオネル・シュライクという名の奇術師の最も有名なトリックを説明している。

「彼が14歳の時、彼はセントラルパークで一本の木に穴傷を見た。そこには、回転木馬で働いていた男が、おきまりの小さなトリックのように見える一枚のカードに署名していた。18年後の、その男の退職時に、シュライクが実行する、男にカードに署名させ、そして直ちに!カードがその木の中にある。それは18年間その木にあった。

そのトリックはよく調べることではなかった。それは、あなたが過去に向けて20年間を見るほど遠く調べることであった。」


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騎手たちが自分たちの任務をすべて完了した後、彼らは、シュライクの木で会うように求められていた。なぜならそれが目玉が一体何のことであるかを表すためである。ちょうど木のトリック内部のカードのように、エリートの変革「魔術」は長期的全体像についてのものである。


ある時点で、タデウスは言う:

「これは世界的な規模で演じられる手品です。そして、あなたはアブラカダブラ、気晴らしです。」

観客たちが、爆発やカーチェイスで催眠術をかけられている一方で、彼らは本当の魔法を見逃している: エリートはその必要に用に合わせ、マスメディアを通じて、社会を変換している。

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我々がこの映画中で見る「魔法」のほとんどはCGIである。娯楽産業は、幻想の真の名人である。


この映画は、イルミナティからの公衆に対する呼び出しで終了する。彼らが本物の魔術師に騙されているものたちであることを知らせながら。

「近くに来なさい。もっと近くへ。今や、君は我々の秘密を知っているがゆえに。我々は、どこにでも存在し得る。君を見ている。我々は、我々の次のトリックで我々の助けとなる誰かを探している。 3つ数えたら、君の目を開いて、そして君が見たことを教えてくれたまえ。一つ、二つ・・・」

黒へと消えていく・・・


おわりに

『Now You See Me,』については、「現実的な」ことはまったく何もない一方で、それは娯楽業界で実際に何が起こるかを適切に説明している。この映画の中の奇術師たちは、エリートによってそのアジェンダを進めるために採用された様々な芸人と役者たちを表している。目玉は、ハリウッドで影響力を発揮している実際の秘密結社に基づいている。これらの事実が、ある者には一点の曇りもなく明白であるだろう一方で、ほとんどの視聴者たちはおそらく、いったい何があるのかと理解しようと努めながら、これらのメッセージを見逃している。

実際、全体を通して、この映画は聴衆にとって一種の笑いである。ある時点で、騎手たちの一員は言っている:「奇術師が部屋の中で最も知的な人物でなければならない」。その映画はあまりにもハリウッドで、それはほとんどそのパロディである。それはほとんど、観客に語っている:「娯楽を得ようとあなたが消費しているばかなものを見てください」。しかし、そのすべての背後に、目玉から直球でくる強力なメッセージが存在する。あなたはそれを見るか・・・あるいは見ないか。


元記事は

“Now You See Me”: A Movie About the Illuminati Entertainment Industry?  By Vigilant C. Sep 26th, 2013
http://vigilantcitizen.com/moviesandtv/now-see-illuminati-entertainment-industry/



タイタニック検証1
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/63688102.html

・・・まず誕生日先にありきで、見込みのありそうな人材を育成していくという流れを組んでるんじゃないのかな。いわゆるAKB商法。人を集めて篩(ふる)いにかけるやり方。

・まず人を集める。
・数字の並びのいいのをピックアップする。
・売れそう(言うこと聞きそう)なのを更に絞る。
・最終的に残った者を裏社会と一般社会の橋渡しをするエージェントとして育てる。
・時には生け贄にする。

こんな感じ。

いずれにしても、奴らにとってはただの遊び(数字遊び)。
映画、芸能界、タレント、俳優というのは、世界をカネで支配している連中にとっての“遊び場”、“玩具”という意識で見たほうがいい。


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by oninomae | 2014-01-28 20:32 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

ロマン・ポランスキーの『ローズマリーの赤ちゃん』とハリウッドの暗黒面 by VC 抜粋

ロマン・ポランスキーの『ローズマリーの赤ちゃん』とハリウッドの暗黒面 by VC Feb 26th, 2011 より 抜粋

1968の映画『ローズマリーの赤ちゃん』はロマン・ポランスキーの最もぞっとする、そして高く評価された作品の一つである。その映画は、儀式的な目的のための、上流社会のオカルト集会による若い女性の操作を説明している。その映画の不安の本質は、血や流血にではなく、エリートの秘密結社の存在の可能性について観客に熟考することを強いるその現実的な前提に依存している。さらなる不安は、儀式的殺害やMKウルトラを含めて、その映画を取り巻く不気味な現実生活上の事件である。我々は、「ローズマリーの赤ちゃん」及びそのリリースに続く小説より奇なる事件の象徴的な意味を調べるだろう。

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Vigilant Citizen上の記事は通常、新しいリリースに関するものであるが、過去を調べることはしばしば、現在をより良く理解するために必要である。今日のイルミナティの大衆文化の状態は、どこからともなく生まれた自発的な傾向ではない。むしろ、それは長年にわたる娯楽産業に対するオカルトの影響そして特定のメッセージや象徴への大衆の漸進的な条件付けの結果である。大衆文化は常に、若者の心を方向づけ鋳型成形するために、エリートのアジェンダによって染められてきたが、MK-ウルトラのカモと暗い秘密結社がその融合体の可視部分となったのは、60年代と70年代の間であった。60年代の反戦や反体制運動を鎮圧する必要性は、エリートをして文化に潜入し破壊することを余儀なくさせた。理想主義的な心に衝撃を与える一連の不安定化事件が発生し、英雄たちが敵となった。 60年代の「平和と愛」は70年代のチャールズ・マンソンとLSDになった。

ロマン・ポランスキーの『ローズマリーの赤ちゃん』と、反キリストを身ごもらせ誕生させるエリート魔女集会による若い女性の操作についてのその物語は、この時代の考え方を捕獲し、そして60年代後半に起こった不可逆的な変化の象徴となった。しかしながら、この時代を真に規定したのは、その映画を取り巻く現実の生活上の事件である:『ローズマリーの赤ちゃん』のリリース後一年以内に、ロマン・ポランスキーの妊娠した妻が、チャールズ・マンソン・ファミリーのメンバーたちによって殺害された。この恐ろしい事件は、60年代の「良い振動」に残忍な終わりを持ち来たらせ、アメリカの歴史の中での重要な瞬間として多くの歴史家たちによって捉えられている。我々は、『ローズマリーの赤ちゃん』の象徴的な意味を調べ、オカルト秘密結社、マインドコントロール、そして儀式殺人を伴う、それを囲む奇妙な事件を分析するだろう。

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・・・途中は省略します。以下「結論」。これで十分わかります。


おわりに

『ローズマリーの赤ちゃん』は、「悪魔」の時代を超越した元型的な恐怖について演じる、よくできた映画に過ぎないと見ることもできる。 しかしながら、人が、その映画のアメリカの歴史における正確なタイミング、そしてそのリリースに続いた驚くべき一連の事件を調べるならば、その映画はアメリカの生活の中での重要な文化的シフトを象徴する極めて重要な作品となる。

ローズマリーが、国際的なウィッチの集会の働きを発見したのと同じように、アメリカ社会は、娯楽産業と国内政治の暗い側面を「発見」する。マインドコントロール奴隷たちが公の場に解き放たれ、衝撃的な巨大儀式(メガリチュアル)が発生し、そして大衆文化は、堕落の祭典となる

この時代は、大衆文化における今日のイルミナティ・アジェンダへの道の草分けとなった。国民の無関心という沈黙の同意を得て、今日の文化産業は今でも、「新しいイオン」へ向けて若者の心を成形しながら、せっせと働いている。シャロン・テイトとジョン・レノンを殺害するために使用されたのと同じマインドコントロールは現在、ミュージックビデオにスパイスを効かす楽しい方法となっている。過去の論争は今もこだましている。我々は、今日の最新のイルミナティ・スター、Nicki Minaj が、ローマン・ゾランスキー・・・と呼ばれる改造登場人物と「チャネリング」しているのを見て驚くべきであろうか?

そうは言っても、起こったことのすべてについて、「サタン」のせいにすることは過度の単純化だろう。実際、人形使いたちは、恐怖し混乱した人々が、実際の男女を彼らの行動の説明責任から解放しながら、すべてのものをヒト以外のスケープゴートのせいだと非難するのを見ることを好むだろうレヴィの悪魔教会でさえ、世界の舞台上の本物の俳優に比べれば、ハリウッドスタイルの演劇喜劇である。社会の上層部で展開している秘密陰謀団は、ここでの真の人形使いであり、そして彼らはメディアの注目を避ける。

古代の密教の教えを彼らのニーズに合わせて歪曲し堕落させることによって、支配者たちは彼ら自身に彼らの行動を正当化する緩い道徳律を与えている。彼らは、権力と貪欲に奉仕する毒性副産物を作り出すために 自然の法則に触発された「真の科学」を奪ってきた

大衆は、「世俗的」で真実に値しないとみなされ、自分が人形を見ていると悟りさえしない、病んだ人形劇の当惑させられた観客である。

このため、カーテンを持ち上げ、その場面の背後で何が起こっているかを確認することが重要である。一旦、我々が、糸を引いている病んだ操り人形使いを本当に理解するなら、我々は、うまくいけば、自分たちの催眠状態から素早く抜け出し、そしてそのショーから退席するだろう。



元記事は
Roman Polanski’s “Rosemary’s Baby” and the Dark Side of Hollywood by VC Feb 26th, 2011
http://vigilantcitizen.com/moviesandtv/roman-polanskis-rosemarys-baby-and-the-dark-side-of-hollywood/



関連

サンディー・フックの事件もヤラセ! 米国憲法修正第二条を亡きものにするための茶番も"クライシス・アクターズ"の活躍で
http://insidejobjp.blogspot.com/2013/01/blog-post.html

・・・とにかくこう見てくると、サンディー・フック、オーロラからコロンバインなどの銃乱射事件のみならず、当然のごとく9/11のような「テロ事件」と呼ばれるものや、「○○の病気で我が子を失った●●さん」などといったニュース映像(その疾病を「防ぐ」と言われる毒ワクチンを売るための)などでもクライシス・アクターズが大活躍をしてきただろうと、容易に察せられます。
#「デンバー」にあるというのがまた、最高ね。

そうしたビデオ・リンクが載せてあるということは、モロ
「養成所で鍛えた演技力を発揮する生徒たちをビデオで観ましょう」
ということなんだろうと思うし。

メディアもグルだから「お話」を作って視聴者に売り、人々を誤誘導して彼等の同情や共感を煽ったうえで賛同を得、売国奴・イルミナティの用意した解決策を出して実行するという作戦がいとも簡単に遂行されるわけです。


よっしゃ安部ちゃんその勢いで侵略戦争開始だ! 野次馬 (2014年1月24日 01:54)
http://my.shadowcity.jp/2014/01/post-1411.html

かつてもそうだったんだが、欧米が日本に期待するのは、中国とやり合って日中双方ともに国力を消耗し、漁夫の利で中国市場を横取りしようという戦略だ。かつては毛沢東が「鎖国」する事でユダ金の侵略を防いだんだが、今の中国に毛沢東はいない。それにしても、なんといっても13億という市場は大きい。自民党はバカなので、せっかく今まで築いてきた中国市場を、ユダ金に無償譲渡まっ最中ですw 政権交代以来、アメリカは対中輸出急増中で、日本は急激に減らしている。ネトウヨはバカなので、中国相手に威勢の良い啖呵を切ってりゃ拍手喝采、例の怪しい中国軍少将を笑えないねw まぁ、そんなネトウヨもいずれはユダ金の銭儲けの戦争のために徴兵されて、満州の野で餓死・戦病死でクタバルんだろうけどw 南無~w


トモダチ(第二次日支闘争計画担当班)
http://satehate.exblog.jp/16938021/

東シナ海ガス田の共同開発問題
http://satehate.exblog.jp/8197501/

米国ケリー国務長官の、日本 VS 中国の戦争計画 オルタ
http://satehate.exblog.jp/19037137/

プロパガンダを刷り込み、戦争へと向かわせることこそ、マスコミが作られた真の理由です タンポポ
http://satehate.exblog.jp/17606103/

研究用プルトニウム300キロ 米、日本に返還要求と、2015年在韓米軍撤退 トモダチ作戦
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/27/7205720


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by oninomae | 2014-01-24 20:04 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

アレイスター・クロウリー:彼の物語、彼のエリート繋がりと遺産 by VC 2

アレイスター・クロウリー:彼の物語、彼のエリート繋がりと遺産 by VC その2(最終)

秘密エージェント666

クロウリーのふざけた態度は、プレスによって取り上げられ、彼はすぐに黒魔術師、悪魔主義者、そして薬物中毒者として悪名高くなり、「世界一憎たらしい男」と呼ばれるだろう。

しかし、機密解除された文書は、このことが英国諜報部にエージェントとして彼を雇うことを思いとどまらせはしなかったことを明らかにした。(英国のクラウンが名高いオカルト主義者たちのサービスを採用したことはこれが初めてではなかった;このような関係の一つの有名な例は、ジョン·ディーと女王エリザベス1世の間のリンクに見出すことができる。)

クロウリーのスパイとしてのキャリアを主題にした最も重要な作品は、リチャード・B・スペンスの『エージェント666』である。

イギリス、アメリカ、フランスとイタリアの保存記録から収集された文書を使って、 『秘密エージェント666』は、センセーショナルに明かした。ルシタニア号の沈没、スペインの政府転覆の陰謀計画、アイルランドやインドの民族主義者の共謀の阻止、そして、ルドルフ·ヘスの1941年の飛行におけるクロウリーの主要な役割を。

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スペンスの『秘密エージェント666』の表紙


彼の研究中に、スペンスは、クロウリー自身のスパイであったという主張を支持する米軍の旧軍情報部からの文書を発見した。

「アレイスター・クロウリーは、英国政府の被雇用者だった・・・この国で、ニューヨーク市の英国総領事が完全な認識を持っている公務についている。」 13


スペンスによると:

「クロウリーは、熟達したアマチュア心理学者で、人々に影響を与え、そしておそらく彼の秘密の仕事において催眠暗示を利用する不思議な能力を持っていた。そのほかに、彼は薬をうまく利用した。ニューヨークで、彼はメスカリン(ペヨーテ)の効果に関する非常に詳細な研究を行った。 彼は夕食のために様々な友人を招待し、彼らにカレーを準備をし、そしてその食事にメスカリンを一服盛るだろう。それから彼は観察し、彼らの行動についてメモを取っていた。メスカリンは、後に行動修正とマインドコントロールの実験のために諜報機関によって使用された。」 14


第二次世界大戦中、クロウリーは、『祖国』と呼ばれるドイツ寄りの雑誌の編集者となった。その中で彼が扇情的な反英の記事を発表した。後に彼はこれらの書き物は、彼らが最終的に英国の大義を助けたほどバカげていてかつ奇妙であったと主張した。

クロウリーはまた、同盟国を助けるために多くのアイデアを提案した。そのほとんどが拒否された。その一つは、最初に却下されながら、後に実施された。これは、その戦争に対する悲惨な結果を予測し戦争とナチ指導部を悪魔的として描いたオカルトのパンフレットを、ドイツの田舎で落下させることを含んでいた。

通信、宣伝、そして世論の管理における彼の専門知識は、彼のセレマを今日の大衆文化における主要な力にするために使用されるだろう。



重要な信奉者たち

カリフォルニアのOTOの責任者として、クロウリーはアメリカの社会に大きな衝撃を与えた多くの個人の個人指導を行った。 その一人は、ジャック·パーソンズ[Jack Parsons, 1914-52] である。

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ジャック·パーソンズ


ジャック・パーソンズは、カリフォルニア工科大学のアメリカのロケット推進の研究者であった。彼はジェット推進研究所(JPL)とエアロジェット社の主要な創設者の一人だった。彼のロケット研究は、米国における最古のものの一部で、そして彼の固体燃料の開発と航空機のJATOユニットの発明の先駆的な仕事は、人類の宇宙時代の開始にとって非常に重要であった。著名なエンジニアセオドア・フォン・カルマン、パーソンズの友人にして恩人は、パーソンズと彼の仲間の仕事は宇宙旅行の時代に到来を助けたと断言した。実際、月の裏側のパーソンズ·クレーターは彼にちなんで命名されている。

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「彼(ジャック·パーソンズ)は『ロケット科学に最も貢献した一個人』として、そしてまた『米国政府から封印された命令の下に旅行した』個人として記載されている。」 15


密室の中で、パーソンズはオカルトに深く没頭し、そして彼はそこでかなり極端な性魔術の儀式に参加したOTOの著名なメンバーになった:

「パーソンズの多くのセックスパートナーの中に、彼自身の母(彼らの近親相姦的出会いは撮影された)がいた。母と息子両者は獣姦に従事し、そして両者とも公共の場で正常に機能し、そして他のものよりも権威の立場を達成することができる精神障害者種同士であったように思われる。」 16


1942年に、パーソンズは、アレイスター・クロウリーによってアガペOTOロッジの責任者として任命された。クロウリーのように、パーソンズはババロンあるいは売春婦と 「魔術的子」を作り出すというアイデアに取り憑かれた。

「パーソンの作戦の目的は十分に強調されてこなかった。 彼は彼女の遺伝のではなくむしろ彼女の環境の産物であるあろう魔術的子供を作り出そうとした。クロウリー自身、ちょうどこれらの用語でムーンチャイルドについて説明している。ババロン仕事自体、来るべきもの:セレマ的メシアへの準備であった。」 17

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パーソンズ、アガペロッジの会員仲間と。


パーソンの職業的生活とオカルト生活との間には明確な分離はなかった。実際、彼はそれぞれのロケットテストの前に、パンに対するクロウリーの賛美の詩を暗唱することが知られていた。

Thrill with the lissome lust of the light,
O man! My man!
Come careering out of the night
Of Pan! Io Pan!
Io Pan! Io Pan! Come over the sea
From Sicily and from Arcady!
Roaming as Bacchus, with fauns and pards
And nymphs and satyrs for thy guards,
On a milk-white ass, come over the sea
To me, to me,
Come with Apollo in bridal dress
(Shepherdess and pythoness)
Come with Artemis, silken shod,
And wash thy white thigh, beautifal God,
In the moon of the woods, on the marble mount,
The dimpled dawn of the amber fount!
Dip the purple of passionate prayer
In the crimson shrine, the scarlet snare,
The soul that startles in eyes of blue
To watch thy wantonness weeping through
The tangled grove, the gnarled bole
Of the living tree that is spirit and soul
And body and brain – come over the sea,
(Io Pan! Io Pan!)
Devil or God, to me, to me,
My man! My man!
Come with trumpets sounding shrill
Over the hill!
Come with drums low muttering
From the spring!
Come with flute and come with pipe!
Am I not ripe?
I, who wait and writhe and wrestle
With air that hath no boughs to nestle
My body, weary of empty clasp,
Strong as a lion and sharp as an asp -
Come, O come!
I am numb
With the lonely lust of devildom.
Thrust the sword through the galling fetter,
All-devourer, all begetter;
Give me the sign of the Open Eye,
And the token erect of thorny thigh,
And the word of madness and mystery,
O Pan! Io Pan!
Io Pan! Io Pan Pan! Pan Pan! Pan,
I am a man:
Do as thou wilt, as a great god can,
O Pan! Io Pan!
Io Pan! Io Pan Pan! I am awake
In the grip of the snake.
The eagle slashes with beak and claw;
The Gods withdraw;
The great beasts come, Io Pan! I am borne
To death on the horn
Of the Unicorn.
I am Pan! Io Pan! Io Pan Pan! Pan!
I am thy mate, I am thy man,
Goat of thy flock, I am gold, I am god,
Flesh to thy bone, flower to thy rod.
With hoofs of steel I race on the rocks
Through solstice stubborn to equinox.
I rave; and I rape and I rip and I rend
Everlasting, world without end,
Mannikin, maiden, maenad, man,
In the might of Pan.
Io Pan! Io Pan Pan! Pan! Io Pan!

- Aleister Crowley’s “Hymn to Pan”

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パン


パーソンは後に、非常に有力になるだろう個人:L・ロン・ハバード[L. Ron Hubbard, 1911-86]、サイエントロジーの教会を確立するだろう男と関わり合いを持った。

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L・.ロン・ハバード[L. Ron Hubbard]


パーソンズは、アメリカ海軍のキャプテンだったハバードを大いに気に入り、OTOの秘密に彼をイニシエートした。

「クロウリーへの1946年の公式声明で、パーソンズは書いた:「約3ヶ月前、私は(米海軍)大尉L・ロン・ハバードに会いました・・・ロンは魔術には正式な訓練を有していませんが、彼はその分野での十二分な経験と理解を有しています・・・彼は私が今まで会った中で最もセレマ的な人間で、私たちの原則と完全に一致しています。彼はまた、新しいイオンを確立することに興味を持っています・・・我々は、我々のビジネスベンチャーを制御するための有限会社として機能するだろうパートナーシップの資源をプールしています。」 18

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ハバードとクロウリーの間の関係についての1969年の記事の一部。


サイエントロジーのハバードの教会は、今日、その階層中にトム·クルーズ、
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ウィル·スミス、
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ジョン·トラボルタ、
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リサ·マリー·プレスリー
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のような知名度の高い有名人を含む800万人以上のメンバーを誇り、非常に影響力があって十分な資金のある宗派である

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http://www.complex.com/pop-culture/2013/06/movies-influenced-by-scientology/knowing

大衆文化

クロウリーは、ヘロイン中毒と戦いながら、ほぼ無一文で死んだが、彼の遺産はそれにもかかわらず巨大にほかならない。今日の大衆文化に対するクロウリーの影響力は、多くのレベルで顕著である。それが彼のペルソナへの直接参照を介してであろうと、またはセレマに霊感を得た作品を介してであろうと。

大衆文化に対するクロウリーの影響の最も明白な例は、ビートルズやジミー・ペイジのような、彼のペルソナと哲学に魅了されたロックスターたちによって行われた参照である。

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ビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のアルバム表紙上のクロウリー

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クロウリーの最も有名な言い習わし:「汝の意志することをなせ」を有するシャツを着ているJay-Z


クロウリーはまた、イアン·フレミングの『カジノ·ロワイヤル』中のジェームズ·ボンドの大悪役ル・チフレや、『ローズマリーの赤ちゃん』のサタニスト・ウィッチ、エイドリアン・マルカートを含めて、多数の映画の登場人物たちに影響を与えた。

今日では、クロウリーと彼のセレマへの参照は、そのシリーズの登場人物の一人が彼にちなんでアリスターと命名されたアニメ『遊戯王』のような奇妙な場所で見つけることができる。この登場人物は、彼の額上に、クロウリーの一筆書き六芒星の複写である「オリカルコスの印」を帯びている。

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彼の額に一筆書き六芒星を帯びたアリスター。


これらの直接の参照を越えて、明敏なアナリストは、数え切れないほどのマスメディア製品の中に、クロウリーのセレマ的哲学と彼の新しいイオンのビジョンの影響を検出できる。

実際、OTOの著名なメンバーたちは、脚本内にセレマ的教義を埋め込んでいるハリウッド映画の制作に濃密に関与していた(そして今でも)。

空想科学小説(サイエンス·フィクション)は、預言的プログラミングに視聴者を曝すための気に入られているジャンルである。


「OTOは、大衆市場の物語、特に人気の書籍や雑誌に掲載されるサブリミナルなオカルトテーマを有する空想科学小説を執筆開始する。

これらの最も影響力のあるものの中に、ロバート·ハインラインの『見知らぬ土地の異邦人』、AH・ホワイトの『遺体安置所へのロケット』、そして前述のアーサー・C・クラークの『センチネル(太陽系オデッセイ)』及び『幼年期の終り』があった。(・・・)

空想科学小説の新たに急成長するジャンルによって、OTOは予測的プログラミングを通じて、アメリカのビジョンを形成することができた。予測的プログラミングは、ある「不可避の未来」を予報し、それによって私たちの都市の建築様式から私たちの自動車や概念の設計に至るまでなんでも、そして何が未来において「進歩と解放」を構成するかの概念に影響を与えるものである。(・・・)

アメリカを変革するOTOの能力は、メディアと医学を彼らのイメージと見せかけに成形し、そして大衆のための新しい「セレマ的」宗教を作り出す科学と空想科学小説によるこの恥知らずの偽りの連鎖に存していた」 19



おわりに

今日では、クロウリーは、誤解された神秘的な天才、あるいは堕落したペテン師、霊的な悟りの時代の預言者、あるいは反キリストの悪魔的先駆者、人類の性的解放のための仲介者、あるいは薬物中毒の男色家のいずれかであると見なされている。

彼の霊的(スピリチュアル)なビジョンは本当だったのか、あるいは彼の多数の信者を信用させて騙したのか? 今日この質問に答えることは実質的に重要ではない。

青年時代には、クロウリーは有名人になりそして歴史の流れを変えることを望み、そして彼自身の方法で、彼は両方の目標を達成した。彼の独特の性格が彼をちょっとしたカルトのアイコンにしただけでなく、彼の哲学と密教的な作品は今日、主流の文化、価値観、そして霊性に影響を与える主要な力である。

年が過ぎ去るにつれて関連性(妥当性)を失うほとんどの歴史上の人物たちとは異なり、21世紀において、クロウリーの影響は着実に増加している。ただし、これは運や自然の進化の結果だけではない。クロウリーと彼のOTOは、科学、法律、文化における影響力のある人物たちと同様、イギリスとアメリカ政府の高位メンバーと関係を維持した。

イルミニストの価値観によって優位に立つ世界エリートは、クロウリーのセレマと完全に一致している。これらの繋がりが、大衆文化における彼の作品の普及と受け入れを促進した。クロウリーは、ただ伝統的な宗教の社会的放棄とホルスのイオンの信奉を予測しただけではなく、彼はこれらの変化が起こるようにした動力装置の一部であった。

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新しいイオンの彼のビジョンはまた、「見識ある」エリートによって支配される世俗的な世界秩序のためのイルミナティの古い計画と一致している。 表現は異なるかもしれないが、ヘルメス的な哲学的背景は同じである。


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まあ言ってみれば、クロウリーと支配者層は、臣民の上で "目と目"を合わせ・・・そして、この目はホルスの目である。 (蛇足:言ってみれば、カルト・マフィアの支配ですか)

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参考文献

12 Jason Newcomb, Sexual Sorcery
13 Richard A. Spence quoting a U.S. military document, Secret Agent 666
14 Op. Cit. Spence
15 Michael A. Hoffman II, Secret Societies and Psychological Warfare
16 Ibid.
17 Richard Metger, John Whiteside Parsons: Anti-Christ Superstar
18 Ibid.
19 Ibid.


元記事は

Aleister Crowley: His Story, His Elite Ties and His Legacy
http://vigilantcitizen.com/hidden-knowledge/aleister-crowley-his-story-his-elite-ties-and-his-legacy/

関連

マインドコントロール理論とマスメディアで使用される技術 By Vigilant 1
http://satehate.exblog.jp/19126340/

マインドコントロール理論とマスメディアで使用される技術 By Vigilant 2
http://satehate.exblog.jp/19126378/

マルティン・ボルマンはロスチャイルドのエージェントだった-のっぴきならない証拠 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12247023/

グレース・パワーズのまくし立て + ハリウッドと911
http://satehate.exblog.jp/18168585/

日本沈没作戦進行中 「娯楽」と311
http://satehate.exblog.jp/18226916/

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12.21=33=311 だね

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by oninomae | 2014-01-20 19:40 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

アレイスター・クロウリー:彼の物語、彼のエリート繋がりと遺産 by VC 1

アレイスター・クロウリー:彼の物語、彼のエリート繋がりと遺産 by VC その1

「偉大な獣666」と呼ばれて大いに喜び、そして「歴史上の最も邪悪な男」とのあだ名を出版社によって付けられた男は、演劇のオカルト主義者以上のものであった:アレイスター・クロウリー[Aleister Crowley, 1875-1947]は、20世紀と21世紀の最も影響力のある運動の一つの中心にいる。彼はまた、英国諜報機関MI-5と協力・連動さえして、世界で最も強力な人物たちの一部との関係を持っていた。この記事では、オカルト主義者アレイスター・クロウリーの生涯と作品について説明し、そして、セレマの伝播を促進する世界のエリートと彼の関係を調べる。

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彼は20世紀の最も影響力のあるオカルト主義者であると考えられ、そしてBBCによって第73回「すべての時代の最も偉大な英国人」として認識されているが、ほとんどの人々は、アレイスター・クロウリーのことをかつて聞いたことがない。英国のオカルト主義者、神秘主義者、そして儀式の魔術師は、いくつかのサークル(オカルト主義者、芸能人、有名人など)内では信じられないほど一般的であるが、平均的な人には全く知られていない。

そして、なぜ彼が知られるべきか? 彼は何を達成したのか?

簡単に言えば、彼は20世紀の間に西洋文明を一掃だろう根本的な哲学的変化を予示した。セレマの哲学を設立し、 新しいイオンの到来を宣言することによって、クロウリーは、21世紀の主要な哲学的指針を策定したばかりではなく、彼はそれを促進するイルミニストの動力装置の一部であった。

クロウリーの性的儀式、黒魔術(彼は娯楽の種類からそれを区別するため「magic」の末尾に文字 「k」を導入)における薬物の消費と生かじり故に、彼の一生の間、クロウリーは論評記事によって中傷されまた大量に批判された。

しかしながら、機密解除文書は、その後、「偉大な獣666」は二重生活を送ったことを明らかにした:クロウリーは明らかに英国政府との関係を維持し、そして英国の諜報機関及びアメリカ政府の高位メンバーと協力連携していた。

OTO-彼が普及させた秘密結社-は、その階層内に、その時代の最も影響力のある人々の一部を保持していた。彼らは順繰りに、その主な哲学:セレマの発展を促進するために彼らの権力を使用した。
(蛇足:東京の有り様も見えるようではないカネ。「宝塚」もだが)


彼の青年期

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若いクロウリー


クロウリーは、富裕で宗教的な家庭に生まれた。彼の両親は、排他的同一教会員、プリマス同胞と呼ばれるキリスト教宗派の保守派の一部であった。彼の父親、彼の宗派の巡回説教師は、特に敬虔であり、そして毎日朝食後妻と息子に詩篇からの章を読んだと言われていた。 1

クロウリーは、彼の父親との良好な関係を維持した一方で、彼を「獣」―彼が後に自分の生涯のあだ名として採用した名―として説明する彼の母親を嫌悪した。

11歳の時、父親を肺がんで失った後、クロウリーは家族の財産を継承し、ケンブリッジのトリニティカレッジで英文学を学びに行った。クロウリーが自分のキリスト教の背景を放棄し、そして反逆さえ始めたのは、これらの学年の間である。

彼は真剣に聖書に疑問を呈し、近所の女の子や売春婦との性的活動に参加し、そしてオカルティズムに強い興味を発達させた。

彼の自己肯定に向けてのもう一つ別の象徴的テップは、エドワード·アレクサ​​ンダーからアレイスターへの彼の名前の変更であった。

彼の名前の変更の背後にある理由を説明する彼の自叙伝からの抜粋は次のとおりである:

「長年にわたり、私はアリックと呼​​ばれることをひどく嫌っていた。一部はその単語の不快な音と視覚ゆえに、一部にはそれは母が私をそう呼んでいた名前だったゆえに。エドワードは私に合っていないように思われ、そして呼称のテッドまたはネッドはもっと不適切でさえあった。アレキサンダーは長すぎた、そしてサンディーは亜麻色の髪とそばかすを示唆した。私はいくつかの本や他で読んでいた。有名になるために最も好ましい名前は、ジェレミー·テイラー[Jeremy Taylor]のように: 6歩格の末尾に、強強格に続く強弱弱格から成るものであったことが。アレイスター・クロウリーは、これらの条件を満たしたし、アレイスターはアレキサンダーのゲール語形である。これを採用することは、私のロマンチックな理想を満足させるだろう。凶悪なスペル、アレイスター[ALEISTER]は、よく知られているべき従兄弟グレゴールによって、正しい形式であると示唆された。いずれにせよ、ALAISDAIRは非常に悪い強弱弱格になる。これらの理由から、私は私の現在のペンネームを自分に課した-私は、自分が有名になるプロセスを促進していることを確かだと感じると言うことはできない。私は疑いなくそうするべきだった。いかなる名前を私が選ぼうとも。」 2


おそらく彼の若者時代のクロウリーの最も重要な経験は、彼の同性愛の関係だった。それは、彼の後の伝記作家ローレンス・スーチンによれば、「内在的な神との出会い」に彼を導いた。これは彼に、オカルト主義、秘密結社、そして何より具体的に彼が後に性魔術と呼ぶものに対する大きな関心を引き起こした。


秘密結社

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魔術師王位の象徴を着るクロウリー


彼の20代後半、クロウリーは、多くの密教グループに参加した。そこでは、彼は賞賛され高位に昇るか、あるいは軽蔑され追放されるかどちらかであった。

アーサー・E・ウェイト[Arthur E. Waite, 1857-1942]の『The Book of Black Magic and of Pacts』に触発され、クロウリーは、「偉大なる白色同胞団」として知られる黄金の夜明けヘルメティック教団に1898年に入会した。 この秘密結社は、その会員内に、エリートと社会の非常に影響力のあるメンバーたちを保持していた。そこで彼は儀礼的魔法と儀式的な薬の使用に案内された。

1899年に、彼はOld George Pickingilの魔女(13人)集会の一員なったと報告されている。しかしながら、彼は、彼の無責任な態度と彼の同性愛性向(それはその時代には、魔女に取ってさえ衝撃的だった)の結果として長くは歓迎されなかった。彼の集会の女性祭司は、後に彼のことを「心の汚い、悪意を持った、そして悪質な小さな怪物!」として説明した。3

クロウリーはまた、いくつかのロッジに参加し、いくつかのメーソンの位階を取得し、高位のフリーメーソンとなった。彼の自叙伝で、クロウリーはメキシコのスコティッシュ·ライトで第33(最後の)位階を達成したことを記述した:

「ドン・ジーザス・メディナ、無敵艦隊の名声の偉大な公爵の子孫にしてスコットランド儀礼フリーメーソンの最高首長の一人。私のカバラ的知識は、現在の基準では既に深遠であったので、彼は、私が彼の授与する力で最高のイニシエーションに値すると考えた;私の限られた滞在の観点から特別な力が得られ、そして私は急速に押し通されて、私がその国を去る前に、第33、そして最後の位階に認められた。」 4


著名な作家でフリーメーソンであるジョン・ヤーカーの助けを借りて、クロウリーは3°を含む他のフリーメーソンの位階を取得した。フランスでは、アングロサクソンロッジNo. 343によって、変則的な不規則な「Cerneau」スコティッシュ・ライト儀礼の33°及びメンフィス/ ミスライム儀礼Misraimの儀礼の90°/ 95°を取得。 5

その認識が一般的にメーソンの正当性のための標準と考えられている英国連合グランドロッジによると、しかしながら、これらのメーソン団体はいずれも正会員ではなく、そして彼は決して公式のフリーメーソンとは見なされていなかった。


「法の書」、セレマとホルスのイオン

1904年、クロウリーと彼の新しい妻ローズは彼らの新婚旅行のためにエジプトを訪れた。 彼が彼の最も有名な本、彼の人生の礎となるだろうLiber Legis、『法の書』を書いたのは、この旅行中であった。

彼自身の説明によると、クロウリーの妻がカイロの博物館に彼を連れて行った。そこで、彼女が彼にAnkh-ef-en-Khonsuの石碑(それは後に啓示の石碑として崇敬されるだろう)として知られている七世紀BCE遺体安置所の石碑を彼に示した。

クロウリーは、その展示の番号:666、ヨハネの黙示録で獣の数に愕然とした。

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啓示の石碑、展示番号666。


彼らのエジプト滞在中で後に、クロウリーとローズは、一つの魔法儀式に参加した。その間に、Aiwasssという名の存在から一つのメッセージを受け取ったと彼は主張した。この交信の結果として、クロウリーは法の書-人類の未来に革命をもたらすだろうと彼が信じた神秘的なテクスト-の最初の3つの章を書いた。

「それは、その中でクロウリーが、新しい宗教、ホルスの時代の司祭王子となる新しいイオンの到来を宣言した。 彼は人類と太陽霊的な力の間の関係を定式化する運命にあった。その間に、ホルス神がこの地球上の意識の進化に対して、次の2000年間、中心的な位置を占めるだろう。(...) クロウリーが彼自身の守護天使であると理解したAiwazからのメッセージは、彼を確信させた。彼の人生の使命は、オシリスの時代とその瀕死の付属物、キリスト教の信仰にとどめの一撃を与え、そして廃墟の上に、セレマ-ギリシア語で「意志」の法に基づく新しい宗教を構築することであると。」 6

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法の書の表紙


「騙されたのだ!ニュイの現れ。天国のトモダチの除幕式。
すべての男と女は星である。すべての総体は無限であり、違いはあらず。
私を助けて!おー、テーベの戦士殿、人間の子供たちの前、私の除幕式には!」

- 法の書の冒頭の短詩


「彼の熟達者たちにより、法の書は、宇宙的範囲のオカルト公式を含むものとして記述された。『公然と表明された何ものか、これまでかつて単一のテクストに織り込まれたカバラ的暗号文の最も複雑な織物のベールに包まれた何ものか』。クロウリーは言った、それはただ『自動書記』の作品であったのではなく、超人的な力と知識、何らかの地球外の超越的起源の知性、『彼に対しその後明示するだろう本当の隠されたマスターの一人』からの明確なメッセージであった」 7  (訳注:「神憑り病」の一種でしょうか)

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クロウリーによるAiwassの描写

クロウリーの弟子ケネス·グラント[Kenneth Grant, 1924-2011]によると、象徴主義の言語を理解するための能力を有する人は誰でも、「イオンの精神の要約の精度に圧倒されるだろう」。 8

言い換えれば、聖書が過去2千年間、西洋文明を支配したのと同じ方法では、セレマは、次の2000年の精神を​​説明するだろう。

「ホルスのイオンでは、宗教への二元的なアプローチは、自分自身の外部にある神の現在の概念の廃止によって超越されるだろう。その二つは統合されるだろう。 人間は、もはや異教におけるように、外部要因として、あるいはキリスト教におけるように、意識の内部状態として、神を崇拝しないだろうが、しかし、神と彼の同一性を自覚するだろう。」(訳注:この前者のような、「キリスト教徒」はとても多いと思いますが、後者なら仏教的で違和感はない。また、前者も自然が神なら神道的で違和感はない) ホルスの新しいイオンは、男性と女性の極性の統合に基づいて、『物質は二元的ではなく精神と一体であるという古いグノーシス主義の考えの理解の中で』、テンプル騎士団とイルミナティの両性具有的バフォメットによって象徴された、物質の神格化で最高潮に達する、精液と恍惚の魔法的使用を伴うだろう。」 9   (訳注:「バフォメット主義」は一神教の中でのアンチテーゼとしての病気だと思う。それこそ、さっさと統合したら?)

法の書は、3つの主要な哲学的ア​​イデアを中心に展開するセレマの基礎となった。

1 – あなたの意志すること(したいこと)をなせ、これが法の全てとならねばならない。
2 - 愛は法なり、意志の下の愛が。
3 - すべての男、すべての女は星である。

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一筆書き六芒星、セレマの主な象徴


「Do What Thou Wilt」は「あなたの意志することをなせ」を意味する、したがって、即座の満足と喜びのための利己的な探求を記述していることが広く信じられている。 しかしながら、哲学の入会者たちはこの公準の記述に同意しない。彼らはそれが形而上学的レベルで解釈されることを意図していると信じるからである。セレマは「意志」に対するギリシャ語である。この哲学の主目的は、倫理的あるいは道徳的障壁にかかわらず、「より高い呼びかけ」あるいは人生の目的として記述されている、人の真の意志の実現である。

「正しい行いの基準」はない。倫理はたわごとである。各々の星は、それ自身の軌道上を行く必要がある。「道徳原理」と地獄に堕ちる、そのような事はない。 10


クロウリーは、彼の新しく設立したたA. ' にこれらの教えを組み込んだ。

A.’ (Argenteum Astrumまたは銀星)、すでにない黄金の夜明け団の後継者であることを意図した魔法教団。

彼の教団に関心を生み出すために、クロウリーはまた、科学的イルミニズム(アダムワイスハウプトのイルミナティ教団から借りた用語)誌『The Equinox』を出版した。彼はそこで密教的儀式や技法を公表した。

彼の晩年の『Book of Lies』と題する作品は、Ordo Templi Orienti (OTO)のリーダー、テオドール・ロイス[Theodor Reuss, 1879–1958]の注目を浴びた。ロイスはすぐに、クロウリーを入会させ、OTOのグランドマスターとした。このような認証に与えられた理由は:彼の性的魔術の知識。


OTOと性魔術

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OTOの 「偉大なバフォメット」として知られているクロウリー


OTOの魔法的イニシエーションのシステムは、最も内側の領域において、性魔術の教えのセットを有している。人はこの教団の頭字語がかなり男根的であることを観察さえするかもしれない。セックス魔術は、性行為あるいはそれが呼び覚ますエネルギー、情熱や覚醒の使用である。それはその先端として、非性的な世界における意志あるいは魔法的欲望に焦点をあてる。それは「生命力」そして「クンダリーニ」と同一視されている。

東アジアのタントラ学派に触発された性的技法の儀式的な使用を通じて、入会者は、より霊性の高い領域に到達するために性的エネルギーの巨大な潜在力を使用することができる。

「その教団は、古代エジプトおよびヘルメス的伝統だけでなく、自然のすべての秘密、フリーメイソン団のすべての象徴表現、そして宗教のすべてのシステムへの鍵であるテンプル騎士団の偉大な秘密、性の魔法を再発見してきた。」 11


「西暦2000年までに、すべてのイルミネーションという結果をもたらすだろうオカルトの力」を発動するために、クロウリーは、彼の使命は、「性的抑圧から世界を治療する」ことであると確信するようになった。彼の目標を達成するために、彼は性的行動のあらゆる細部を研究し、そしてすべての性的な衝動を合理的意識の領域に連れて行くことを決意した。この目的のため、彼はハシシ、コカイン、そしてアヘンを含めて、意識の変容状態を実験した。

クロウリーは最終的に、彼はそれを最も強力な処方であると考えたため、教団の最高位階の一つとしてOTOに同性愛者のセックスの魔術の実践を(抗議なしに)導入するだろう。 12

クロウリーが、元祖テンプラーたちがソドミーや女性との乱交パーティーを実践していたことに対する非難が事実に基づいていたが、彼らの中傷者によって理解されなかったと感じたことは明らかである。

クロウリーはまた彼と一緒に一連の「売春婦」保持した:これらのうち最もよく知られているのがLeah Hirsig、いわゆる 「トートの猿」であった。彼らは一緒に、飲み会、麻薬、性的魔法に耽るだろう。クロウリーは「魔術的子」(ロマン·ポランスキーのローズマリーの赤ちゃんを参照)を作るために、これらの女性の何名かと複数回の試行を行ったと信じられている。伝えられるところでは、どれもうまくいかなかった。1929年に出版した『ムーンチャイルド』と呼ばれる本の中で、彼は代わりに彼の試みをフィクション化した。

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アレイスター・クロウリーによる『ムーンチャイルド』のカバー


セレマでは、売春婦がバビロン、グレートマザー、黙示録の憎むべきものの母と同一視されている。クロウリーと彼の信奉者たちはしばしば、真似事をし、この概念を使って実験するだろう。

続く

参考文献

1 Lawrence Sutin, “Do What Thou Wilt: A Life of Aleister Crowley
2 Aleister Crowley, The Confessions of Aleister Crowley: An Autohagiography
3 Rosemary Ellen Guiley, The Encyclopedia of Witches and Witchcraft
4 Op. Cit. Crowley
5 Op. Cit Sutin
6 Peter Tompkins, The Magic of Obelisks
7 Ibid.
8 Op Cit. Thompson
9 Ibid.
10 Aleister Crowley, The Old and New Commentaries to Liber AL
11 Theodor Reuss, Oriflamme


元記事は

Aleister Crowley: His Story, His Elite Ties and His Legacy
http://vigilantcitizen.com/hidden-knowledge/aleister-crowley-his-story-his-elite-ties-and-his-legacy/


関連

Roman Polanski’s “Rosemary’s Baby” and the Dark Side of Hollywood by VC Feb 26th, 2011
http://vigilantcitizen.com/moviesandtv/roman-polanskis-rosemarys-baby-and-the-dark-side-of-hollywood/

ダイアナ王女の死と記念碑:オカルト的意味 By Vigilant
http://satehate.exblog.jp/15178665/




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by oninomae | 2014-01-19 19:35 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

子供の精神蝕む戦争ゲーム 長周新聞 

子供の精神蝕む戦争ゲーム 自己中心強まりいじめや不登校に ネット依存症蔓延に危惧 長周新聞 2013年11月6日付
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/kodomonoseisinmusibamusensougeemu.html

 中学生や高校生のなかで、携帯電話やスマートフォン、ゲーム機、パソコンなどを使ったチャットやライン、オンラインゲームなどに熱中し、親との会話がなくなったり、手伝いをしなくなったり、寝不足で勉強にも集中できない「ネット依存症」が広がり、親や教師が頭を痛めている。また、こうしたネット世界が陰湿ないじめの場になり不登校の原因となったり、殺しあいをする戦争ゲームに没頭するあまり目つきも顔つきも変わった子どもになり、「取り上げようとすると手がつけられない」と周囲を心配させている。大人の目が届かないバーチャルな世界のなかで、自分の思い通りにならなければ相手を攻撃し抹殺するという自己中心思想が煽られているのである。そして、東京でフェイスブックで知りあった男に女子高生が殺害された事件、広島で「ラインで悪口をいわれて腹が立った」といって同級生を殺害した事件など、ささいな動機で人殺しにまで発展している。こうしたメディアを規制するために、親と教師が団結した社会的な運動を起こすことが切望されている。
 

自ら殺人兵になる思想

 下関市内のある中学校では、朝から「頭が痛い」といって保健室に来る生徒が増えている。事情を聞くと「夜中の3時までゲームをしていた」「友だちとラインをしていた」という。寝不足で勉強にも集中できず、体調も崩している。

 とくに女子同士になると、「ラインでやりとりを始めると抜けられなくなる」という。返事を返さなければ「いじめられるのではないか」「仲間はずれにされるのではないか」と心配になって夜中までやりとりする。家族で食事に行こうといっても「ラインがあるからいかない」という。なかには休みの日に一二時間以上スマホのサイトを見ていて、親がとり上げようとすると暴れて手がつけられない状況もある。子どもの日常生活がスマホに縛られている。

 中学生の息子がチャットにはまって、友だち関係がこじれたので携帯を取り上げたというある母親は、「ラインでは“○年○組の○○さん”と特定される関係のなかでグループをつくるが、声をかけない人に対するいじめになったり、グループの中で急に話に入れてもらえなかったりする、一〇代の成長過程は、本来相手の表情を見ながら、身体でぶつかりあいながら情緒が育つわけだが、ネットの世界は指先一つの現実味のない世界。言葉も汚く、相手をやっつけるものになったり、同調しないと外される恐ろしさから“いい、悪い”という自分の意見をいえなくなったりしている」とのべた。

 下関市内のある高校では、年に2回、「いじめに関するアンケート」をおこなっているが、「いじめを受けた」と記述する生徒のほとんどが「ブログやラインに悪口を書き込みされた」「勝手にラインのグループから削除された」などのネットに関するものだった。しかしその相手が誰なのかわからない場合もあり、教師も対応できないのが実情だという。

 ある教師は「男子同士のケンカを動画で撮って流し、それを多数の生徒が閲覧し、それをおもしろがって誹謗中傷や茶化しの書き込みをする。それが原因で学校に来れなくなった生徒もいる。相手の顔が見えないため、相手の友だちがそのことをどう思うかには心が及ばない。このようにして自分中心で、嫌な他人は排斥するという人間が育つと、今後日本はどうなるのかと本当に心配になる」と語った。

 高校2年生の娘を持つ父親は、娘にスマホを買い与えたもののラインに夢中になり、返信しなければ仲間はずれにされるからとスマホから目が離せなくなり、日に日に顔色は悪くなり、食欲もなくなったので最終的にはとり上げたという。結果的に1カ月で80万円相当の通信をしていたことがわかった。


リアルな戦場で殺合い 知らぬ相手と繋がり

 中学生の息子を持つ母親はある日、息子の部屋から「お前が殺せ!」「あいつを撃ち殺せ!」と話し声が聞こえるので友だちが遊びに来ていると思っていたが、実はそれがネットでつながった知らない相手と戦争ゲームをしていたのだと知って驚いた。ちょうど高校受験の時期とも重なって、精神的に不安定だったのか、その後学校にも行かなくなり家にこもりきりの状態が続いていることを、周囲の人たちが心配している。

 別の母親は、中学生の息子がだんだんと目つきも顔つきも変わり、笑顔がなくなり、話しかけても返事をしないことが増えたのを心配していたが、戦争ゲームにはまって夜中までやっていたことが原因だとわかってゲームをとり上げた。夜中に電源を切ってとり上げようとして、子どもととっくみあいになったことを明かしつつ、「携帯電話を販売する企業、ゲーム会社、ライン運営会社など、子どもの犠牲の上に利益を積み上げている。社会に対する責任を果たせていない会社が多いと思う」と批判した。

 別の事例では、小学校5年生の息子の誕生日にDSのカセットをせがまれた母親は、内容を知らないまま買い与えた。ところがそのカセットは、子どものなかで流行っている相手を殴る蹴るの「たたかいゲーム」だった。友だちと通信しながらそのゲームをするようになってから言葉遣いも代わり、親に対して反抗的な態度になり、母親が驚いてすぐそのゲームを没収した。「あのままとり上げずにゲームを続けていたら、子どもがどうなっていたかと思うと恐い。親が無関心だったら、子どもの人格まで変えてしまう恐ろしさを感じた」と語っている。

 今、中学生や高校生、大人のなかで流行っている戦争ゲームの一つに「Call of Duty」(コールオブデューティ)というのがある。これはアメリカのゲーム会社が開発したもの。

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 特徴は一兵士の視点から見た戦場の描写にあり、プレイヤーである子どもも「戦場にいる一兵士」になりきってゲームをする。

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一兵士だけで戦斗に勝利することはできず、他の味方の兵士と協力して戦斗をする、つまりネットでつながった世界のだれかと通信しながら敵を殺しあうことになる。登場する味方兵士全員には名前が設定され、ゲーム中に味方兵士に照準を合わせるとその兵士の名前と階級が確認できる。

 多くの作品で主人公はかけ出しの兵士として戦場に身を投じることになり、ストーリーに沿って各地を転戦していく。特定の地点へ行くと敵の集団があらわれたり、上空から敵の爆撃機が空襲をおこなったり、爆風で身体の半分を失った敵兵が泣き叫ぶなど、戦場さながらの生生しい映像が目の前で展開される。そして「最期には愛国心を貫き通して死ぬ」という軍人の矜持が描かれる。

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 また、ゲームの進行につれて新しい権利や武器を購入しなければ進めない仕組みになっており、そのためには実際にお金を払わなければならない。「武器を購入するのに10万円使った」という大人もいる。こうしてIT企業がもうけている。

 ゲームを見たある母親は「鳥肌が立つほどリアルな映像で、こんなゲームを子どもたちがしているのかと思うとゾッとする。ゲーム感覚で人殺しをする事件があるが、他人事ではない」と語った。


教師と父母が一致して 規制させる運動を

 アメリカではこの10年余り、政府が全国一斉学力テストをやって子どもも学校もランク付けし、成績の悪い貧乏な家庭の子どもを軍隊にリクルートしてイラクやアフガンなどの戦場に送ることがやられてきた。そして青少年を殺人兵に仕立てるために、小さい頃から戦争ゲームに慣れさせることを重視している。

 米陸軍は2002年、テロリストとの戦斗ゲーム『アメリカの陸軍[America's Army]』を公費で開発し、氏名や住所など個人情報を登録すれば無料でダウンロードできる仕組みにし(1000万人以上が登録)、それを新兵の勧誘に利用している。

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また、パキスタンやイエメンでアメリカの無人機が民間人の無差別殺りくをおこなって非難の的になっているが、この無人機を開発する企業は、操縦席のコントローラーをゲーム機と同じデザインに変えている。若い兵士に短期間で習得させ、モニター画面を見ながら、指だけを踊るように動かし、罪悪感のないまま平気で人殺しを実行させるためだ。

 もちろんこうした異常な世界に、日本の青少年がみなどっぷりとつかっているわけではないし、高価なスマホやゲーム機を多くの勤労家庭が買い与えられるはずもない。しかし問題は、IT企業やゲーム会社、ライン運営会社などがもうけのために青少年を食いものにしており、同時に政府・文科省がこれに対して教育的な見地からの規制をなにもせず、それをはびこるにまかせて、人殺しを平気でするような青少年を意図的・政策的につくっていることである。

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 こうした青少年は、アメリカと同じように、いったん戦場に送られれば、凶暴な侵略兵となって肉弾にされていくしかない。それは安倍政府の憲法改悪、自衛隊の海兵隊化などと結びついた意識的な政策としてやられている。

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 しかし今、こうした事態をだれもがよくないとは思いつつ、教師は「家庭のことには口出しはできない」といい、親は「みんなが持っているから」「子どもが仲間はずれになったら困る」といって一致した方針が持てない状況もある。そして親が子どもの登下校の安全のために買い与えた器機が、子どもを危険にさらすものになっている。資本にものをいわせたIT企業がもうけのために、まだ十分な判断力も持たない子どもたちの精神を日日蝕む自由はあるが、全国の親や教師がこうした反社会的なメディアを批判し教育の場から追放する自由がないことを、座視することはできない。

 子どもたちの人間的な成長と平和な日本の未来のために、反社会的なメディアに対する批判力を強め、親と教師が一致してそれを規制する運動を起こすことが重要になっている。同時に、こうした悪環境に負けないように、子どもの中に思いやりの深い、間違ったこととはたたかう清澄な精神を育てることである。それは今年、「みんなのために」の体育実践や、被爆者の体験を学ぶ平和学習としてこれまでになく大きく広がっている。


++
座視 は、魂を売り渡したということです



関連

マイヤー・ロスチャイルドの世界革命行動計画 by ユースタス・マリンズ
http://satehate.exblog.jp/8473976/

ラビ・ライヒホルンの重大講演 1869
http://satehate.exblog.jp/8494254/

常に結束し、常にわが大義に献身するわが銀行の掟の前に頭を下げるであろう

彼らはお互いに殺し合い、われわれのために道をきれいにしておいてくれるだろう


アルバート・パイクの世界操作計画
http://satehate.exblog.jp/6982937/

お札でわかる911と世界人間牧場
http://satehate.exblog.jp/6942545/

アメリカによるホロコースト:イラクの人口削減 by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/13998777/

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ファルージャ:ある残虐非道の解剖学 By David Rothscum 1 + 福島の白煙
http://satehate.exblog.jp/16488632/

ファルージャ:ある残虐非道の解剖学 By David Rothscum 2
http://satehate.exblog.jp/16488688/

自己弱体化 るっく マハティール!!
http://satehate.exblog.jp/7287350/

しかし現在、ユダヤ人は代理人を使って世界を支配している。彼等は、他の者が自分たちのために戦って死ぬようにしている。


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by oninomae | 2013-12-17 21:11 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

新世界秩序のバベルの塔 ニコライ・マリシェフスキー + 「秘密」保全

2013年9月15日 (日)
新世界秩序のバベルの塔 ニコライ・マリシェフスキー Strategic Culture Foundation 2013年9月4日 00:00
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-08cb.html

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イラク、リビアとシリアでの最近の出来事には、注意深く覆い隠されている一つの共通要素がある。アメリカの‘解放者達’による博物館の略奪と、あらゆる地層の豊かな古代文化遺産の破壊だ。例えば、アメリカ人がバグダッドの博物館を略奪した後、略奪品の大半は西洋の闇骨董市で投げ売りされたに。これも、ヤンキーによる対ダマスカス軍事作戦の動機の一つだ。違法な骨董品取引は、麻薬取引に劣らず儲かると見なされている。

ところが、財宝の単なる略奪で全て終わりというわけではない。遥かに大きなものが危険にさらされているのだ。貴重な過去の人工物を選択的に破壊することによって、将来を支配するのだ ...シリアの首都は、世界で最も古い都市の一つ(6,000-8,000年の歴史があると考えている考古学者もいる)というだけでないことを忘れるべきではない。

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ダマスカス[Damascus]はイスラム教、ユダヤ教とプロテスタントの終末論上、極めて重要な都市だ。

過去を支配するものは、将来を支配する。現在を支配するものは、過去も支配する。イギリス人作家・評論家で、心理戦争の専門家、ジョージ・オーウェルのこの言葉は、世界中で知られている。

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歴史的なルーツを切断し、ある国の過去を変え、未来を支配することで、最も強固な国々さえ破壊しうる。


記憶喪失した人を想像願いたい。その人物は、他の人の所に行って、昔の自分は誰だったのか尋ねるのだ。尋ねられた人物は、質問した人物は、記憶を失う前は、自分の主人で、あらゆることでお世話になっていると答えることも可能だ。あるいは、質問した人物は、記憶を失う前は、自分の奴隷で、あらゆる世話をしてやっていたと答えることを可能だ。そして、もし記憶を無くした人物が、自分が一体誰だったのかを思い出せなければ、その人物は結局、残りの人生を、与えられた生活で過ごさざるをえなくなる。一つの国民全体に対して、そういうことをすることが可能だ。例えば、古代の知識の全保管所(博物館、図書館)破壊したり、内容を自分の都合の良い様に変えたりして、その国民の記憶を切り離すのだ。

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現在、これに似た様なことが、地球規模で行われている。全人類の歴史を書き換える準備が進行中だ。アメリカによるイラク侵略後に、このプロセスは始まった。専門家達は、イラクの博物館(バグダッド、モスル等)の略奪を、今世紀最大の文化的大惨事と見なしている。これらの博物館は、先史、シュメール、アッシリア、バビロニア、イスラム時代の収蔵品を保管していた。アメリカ侵略後、約200,000点の芸術作品や文化遺物が、イラクの博物館や図書館から盗まれた。ウル、シュメール、バビロン、アッシリアの古代文明や、人類文明の揺り籠の一つメソポタミア他州の傑作を含め、こうしたものの大半は世界的に貴重なものだ。

世界新秩序のバベルの塔のイデオロギー基盤生成には、二つの側面がある。遺跡に関する面と、博物館に関する面だ。

遺跡に関する面は、爆弾と装甲車両の両方を用いた、発掘現場の意図的な破壊と関連している。イラクを何回か訪れたことがある国立エルミタージュの研究者ナターリヤ・コズロワは言う。“何千もの判読されていないタブレットが地下にあります。というより、タブレットはもはや、そこにはないのです。その場所で、爆弾が爆発した後、残ったタブレットはありません...フセインがイラクの遺跡を大切にしたことは認めざるを得ません。古代の王達の栄光を、彼自身の支配と直接結びつけて..。サダムは、遺跡を誇りとするだけでなく、彼は文化遺産の発掘、研究と保存に、莫大な資金を割り当て、略奪者達を厳しく罰しました。1991年の戦争後、彼がこの部分の領土の支配権を失って、状況は酷く悪化しました”。

発掘現場に赴き、バグダッドから88キロの古代バビロン遺跡のあらゆる損傷を記録したロンドン大英博物館の専門家ジョン・カーチスの報告によれば、損傷は修復不能だ。犯人はアメリカとポーランドの軍関係者だ。カーチスは、大半の場合、損傷が意図的に加えられたことが判断できた。例えば、アメリカ人は何ら明らかな理由無しに、古代の街路の舗装道路に戦車を走らせた。“考古学的な都市バビロンは、損傷に耐えると期待しましたが、そうした損傷の規模は正確にわかりません...これは実に恐るべきです”というのが議会考古学委員会委員長ロード・リーズデイルによる悲劇の規模の評価だ。

在イラク第1海兵遠征軍のジョン・コールマン大佐、元大統領首席補佐官は、アメリカは、アメリカ軍兵士によってなされたバビロン破壊について、イラク人に詫びる用意があると公式に述べた。アメリカ侵略後、フォート・バビロン軍事基地は、バビロン遺跡上、古代寺院の遺跡上に直接作られた。ヘリコプター発着場や燃料補給所も、そこに建設された。兵士達は遺跡発掘現場に塹壕を堀り、戦車が古代の2,600年の歴史を持つ舗装道路を、無限軌道で踏みつぶしたのだ。

同様な状況が、サハラでも、考古学的見地から豊かな部分を占めている国、リビアで起きている。フランス人考古学者アンリ・ロートによると“新石器時代、中央サハラは有史以前の人間社会で、最も人口稠密な中心地の一つだった”。

新世界秩序のバベルの塔建立という、博物館の側面は、文字も読めない“反政府勢力”によって略奪されたものと思われる、リビアのガラマにある、ガラマント人の古代建造物の野外博物館同様、地球上最古の文明の工芸品収納場所の略奪につながっている。遺物は、数十年前にZ・ブレジンスキーが、彼の著書『テクネトロニック・エージ』の中であからさまに説明した主張の“物的”証拠として、グローバリズムの司祭の必要に合うよう、しばらく後に、新たな形にまとめあげて提示する為に盗まれたのだ。ブレジンスキーが、膨大な“無目的な人々の集団”の事と、常時更新される人物調査ファイルを使って、そういう人々に対する支配を確立する必要性について書いた頃には、まだスノーデンもマニングも、生まれてさえいなかった。

“我々は、テクネトロニック・エージの方向へと進みつつあるが、それは容易に独裁制になりかねない....当局は、これらのファイルを瞬時に検索できる。権力は情報を支配する人々の手中に引き寄せられるだろう。既存の機関は、ありそうな社会危機を事前に明らかにし、それに対処するプログラムを開発することを任務とする、危機の未然管理機関に取って代わられるだろう...これは、今後数十年間、テクネトロニック・エージ、独裁制への傾向が進み、現在我々が知っている政治手順の余地を減らすだろう。最終的に、世紀の終わりの先を見通すと、生物科学的マインド・コントロールや、人の遺伝子を操作することによって、人間の様に機能し、人間のように理性のある存在物の出現の可能性が、幾つかの困難な問題を引き起こす可能性がある”。

“テクネトロニック・エージ”の栄冠は、“賢明な人々”のカーストを頂上に、それ以外の“民衆”がいて、権力中枢部が、一つの“至高の存在”を崇拝する、世界的帝国という形の世界新秩序の勝利だ。

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これこそが、現在彼等が世界中の国々から聖遺物を集めている理由だ。収集は、第三帝国になぞらえて、新世界秩序のアーネンエルベと呼ぶことができる、ある種の研究所によって行われている。イラク国内で、その研究所のメンバー達は“アメリカ文化政策同盟”の資格証明書を使用し、関心のある展示物の金庫の情報を事前に入手し、その鍵も入手していた。イラク考古総局局長ドニー・ジョージ博士の情報によれば、バグダッドのイラク国立博物館で、過去100年間以上にわたって行われてきた研究活動は、完全に破壊された。博物館を調査した際、職員は盗賊達が残した、専門家用のガラス切りを発見した。“博物館にあった石膏の複製品は一つとして触れられていなかった。連中は歴史的な価値のある本物だけを奪っていった...その結果、我々は全人類の遺産を失った。5,000年前にさかのぼる貴重な芸術作品を”とドニー・ジョージ博士は証言した。

そして、2011年3月、マスコミに、下記の記事が現れた。アッシリア人の家柄の傑出した学者、ドニー・ジョージ博士が、カナダのトロント空港で、突然の心臓発作で亡くなった。イラクの博物館から盗まれた財宝の捜索に関して、カナダ人の聴衆に講義をしようとして、彼は急遽やって来たのだった。2003年から始まった、ドニー・ジョージ博士の主な関心事は、イラクの博物館から盗まれたり、考古学的発掘現場から、アメリカに持ち帰られたりした、アメリカ人によって盗まれた財宝を取り戻す為の絶えざる戦いだった。ドニー・ジョージ博士はアメリカ政府がイラクの芸術的財宝の計画的窃盗に関与していた事実を決して隠そうとしなかった。

ある種の不思議な出来事が、2011年の“革命”の際、エジプトで起きたのを思い出す方があるかも知れない。マスコミ報道によれば、社会不安の際に焼け落ちたムバラクの住宅と、騒然とするタハリール広場の間に位置するカイロの国立博物館が損害を被り、略奪されたと考えられている。実際、事は些か違う形で起きた。社会不安が始まると同時に、見知らぬ連中が博物館に現れ、仕事を熟知している彼等が、博物館の所蔵品を“徹底的に探した”のだ。連中はごく僅かしか奪わなかったが、物質的にでなく、文化的に、最も貴重な物を、一つのケースも破壊せずに奪っていった。

同様に、イラク侵略時、欧米連合軍の軍事作戦が開始される以前に、イラクに最初に入国したのは、アーネンエルベの人々だった。似たようなことが、リビアやエジプトでも起きたが、今、同様の作戦がシリアで計画されている。こうした連中は特別の任務を持っている。あらかじめ指定された遺物や財宝を探し出し、回収することだ。目標を実現すべく彼等を用意した連中の執拗さは、自分達の“神秘的な記号”、鉤十字印の旗を、エルブルス山等々に立てようと企んでいたヒトラーのSS指導部にひけをとらない。最初の略奪者として、豊富な知識を持って、博物館や他の国家施設や個人的コレクションを持つ裕福なイラク人やリビア人住宅や宮殿に押し入ったのは、こうした連中だ。今、彼等はこれをシリアで繰り返そうとたくらんでいる。

金持ちになろうという単なる狙いに加えて、こうした連中の行動にはオカルト的、神秘主義的意味が隠されている。彼等は現代イラクやシリアではなく、“天と地の基礎の神殿”エテメナンキが建設されていた、古代メソポタミアの首都バビロンの領土に入り込むのだ。この神秘的建造物は、とりわけ星の観測をする為に設計されており、聖書でバベルの塔と呼ばれていた。その四つ角は、世界の新たな主人役を狙う連中による、軍事・テロ攻撃が行われようとしている、世界の四つ角の方向に対応している。イラク、シリアやエジプトを占拠したオカルト主義者の計画では、神に逆らい、それゆえ世界中に散らされたバベルの塔を建設した人々の後裔が、彼等が不滅と信じる世界新秩序の塔を建立すべく、とうとう、その揺籃の地に帰還するのだ。



記事原文

The New World Order's Tower of Babel Nikolai MALISHEVSKI | 04.09.2013 | 00:00
http://www.strategic-culture.org/news/2013/09/04/the-new-world-orders-tower-of-babel.html


関連

ACTA: 大企業によるインターネット簒奪
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/acta-1179.html

アメリカの対イラク戦争-文明の破壊
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/--d6cd.html

イラク: 高等教育における、大規模な不正行為と腐敗
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-e094.html

自由の名の下の民族浄化 by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/13916541/

自由の名の下の民族浄化 by David Rothscum 2
http://satehate.exblog.jp/13931994/

自由の名の下の民族浄化 by David Rothscum 3
http://satehate.exblog.jp/13940168/

自由の名の下の民族浄化 by David Rothscum 4
http://satehate.exblog.jp/13953074/

誰が本当のテロリストか? by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/13983312/

誰が本当のテロリストか? by David Rothscum 2
http://satehate.exblog.jp/13988187/

アメリカによるホロコースト:イラクの人口削減 by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/13998777/

アメリカによるホロコースト:イラクの人口削減 by David Rothscum 2
http://satehate.exblog.jp/14017053/

アメリカによるホロコースト:イラクの人口削減 by David Rothscum 3
http://satehate.exblog.jp/14033526/

自由の名の下での民族浄化:パート2
http://satehate.exblog.jp/14041232/ 

その加害者たちによって説明されたとおりのパレスチナのホロコースト by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/14119774/

劣化ウランが大量虐殺の武器として意図されている証拠 by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/15774543/

アラブ人たちは劣化ウランに免疫がある by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/15815596/

国家認定ホロコースト否認の正体暴露 by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/16201181

国家認定ホロコースト否認の正体暴露 by David Rothscum 2
http://satehate.exblog.jp/16205909

ファルージャ:ある残虐非道の解剖学 By David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/16488632/

ファルージャ:ある残虐非道の解剖学 By David Rothscum 2
http://satehate.exblog.jp/16488688/




秘密保全法制とは?
http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret/about.html

特別秘密」を漏らした人、それを知ろうとした人を厳しく処罰する

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特別秘密ってなにカネ

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藤原紀香が「秘密保全法」への危機感 ブログでの勇気ある発言をたたえたい 水島宏明
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20130914-00028103/

http://www.norika.ne.jp/cgi-bin/spdiary-j.cgi?id=7&file=201309

放射能汚染、被爆などのことや、他に、もし国に都合よく隠したい問題があって、それが適用されれば、私たちは知るすべもなく、しかも真実をネットなどに書いた人は罰せられてしまう。。。なんて恐ろしいことになる可能性も考えられるというので、とても不安です(>_<)


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130916-00000511-san-soci.view-000
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京都市、26万人に避難指示 桂川が氾濫、嵐山も被害
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013091601001516.html

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++
嵐山 にやってきましたか


台風18号上陸、各地で大雨 40万人超に避難指示
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013091601001178.html


イプシロン発射時刻変更&「ボルケーノ」&「MIB3」
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/64655743.html

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統一教会偽愛国「花時計」が、必死で特定秘密保護法に賛成のパブコメを送れと叫んでいる件。 2013/9/17(火) 午後 8:37
http://blogs.yahoo.co.jp/macrobioticstudio/11502692.html
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by oninomae | 2013-09-15 07:00 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

「風立ちぬ」がベネチア行きだって + 不正選挙

「風立ちぬ」ベネチア映画祭へ 7月25日 21時22分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130725/t10013298641000.html

来月、イタリアで開幕する世界3大映画祭の1つ、ベネチア国際映画祭の最優秀賞を競う部門に、日本から宮崎駿監督の新作「風立ちぬ」がノミネートされました。

ベネチア国際映画祭はカンヌ、ベルリンと並ぶ世界3大映画祭の1つで、日本時間の25日夜、主な部門の出品作が発表されました。このうち最優秀賞の金獅子賞を競うコンペティション部門には、合わせて20本がノミネートされ、このうち日本の作品は宮崎駿監督の「風立ちぬ」が候補に選ばれました。

映画「風立ちぬ」は、旧日本軍の戦闘機「ゼロ戦」の設計に当たった故・堀越二郎さんをモデルに、震災や戦争など、困難な時代を懸命に生き抜いた男の姿を描いた物語です。

宮崎監督の作品は、9年前の「ハウルの動く城」

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               (↑ カ・ルシファー だそうです)

5年前の「崖の上のポニョ」と、

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3作続けてベネチア国際映画祭にノミネートされました。

このほか、革新的な映画を集めたオリゾンティ部門には、園子温監督の「地獄でなぜ悪い」がノミネートされています。


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70回目を迎えることしのベネチア国際映画祭は、来月28日から9月7日まで開かれます。





「風立ちぬ」 その意味  安倍晋三の陰謀 たんぽぽ日記 2013年07月23日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11257977.html

安倍自民党は参院選で大勝した途端、最大の選挙公約であったはずの経済復興を置き去りにし、

「集団自衛権の行使」を立法化することを表明した。

つまり、戦争の準備を進めるということだ。

少し前、「風」とは花びらである人間を散らす戦争のことを言うのだー ということを明らかにした。

まもなく24時間テレビでサライが歌われるのもそのためだ。
「桜吹雪のサライの空に、いつか帰る、きっと帰るから~」

サライが住んでいた古代の法無き時代、つまり戦争や人殺しが自由であった時代(黄金時代と呼ばれている)への回帰である。

「風立ちぬ」の主人公である堀越二郎は戦争財閥三菱重工で戦闘機「零戦」を開発製造した。古代で言えばバルカンに相当する。

三菱重工は戦争兵器で稼いでいる「死の商人」である。

宮崎駿はその「死の商人」を賛美する。

堀越二郎が作った零戦は「神風特攻隊」となって散って行った。

「神風」

宮崎駿が「風立ちぬ」を映画化したのは、その「神風」を再び起こすためであり、神風は戦争になって始めて起こるものである。

神風は日本人を意味する桜を散らす風であり、安陪晋三と宮崎駿が協力し、日本人を神風によって散らしてしまうであろう。

選挙に大勝した安倍晋三は、急速に戦争への政策を進めてゆくであろう。

安倍の戦争を止めることこそ、われわれ大人の役割ではないか。



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再掲

偽装右翼ネオコン アメリカン・エンタープライズ研究所
http://satehate.exblog.jp/18957089/

Bilderberg 2012: The Official Attendees List By VC
http://satehate.exblog.jp/18049353/

東シナ海ガス田の共同開発問題
http://satehate.exblog.jp/8197501/

2005年10月25日、26日、ブッシュの支持基盤であるネオコン派の政治家、知識人が集まるワシントンの政策研究所、AEI・アメリカン・エンタープライズ・インスティテュートが主催して日本の国会議事堂裏のホテル、キャピトル東急で「政策研究集会」が開かれた。テーマは「日本と中国をどのようにして戦争に突入させるか、そのプラン作り」である。

参加者はAEI所長クリストファー・デムス[Christopher DeMuth]、次期総理・安倍晋三鶴岡公二(外務省総合外交政策局審議官)、山口昇(防衛庁防衛研究所副所長 陸将補)、民主党前党首・前原誠司その他自民、民主の複数の議員

テーマは「有事、戦争にどう対処するか」では無く、「中国と日本をどのようにして戦争に持って行くか」である。





http://tokio92.seesaa.net/article/369766998.html
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犬丸さん、この名言、名ポスター、使わせていただきます

自然災害をよそおった 3.11津波テロ攻撃で
多くの日本人の生命を奪った卑劣なものたちが、
昨年の12.16衆議院選挙と同様、
今回もこの日本で不正選挙を行い、
自分たちの意のままになる政府を
つくりあげようとしています。
私たちはあらゆる手段を尽くし、
不正選挙と闘います!


http://blog.livedoor.jp/cacchan/

不正選挙無くそう会@100万人
https://twitter.com/electioo




"投票用紙の筆跡が似ているような気がする動画"を加工してみた
https://www.youtube.com/watch?v=wjLIXhED9A8

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「みどり」と書いた票が自民党に!?
http://blog.goo.ne.jp/ohara1095/e/629f2d4ad15d2740e173773695d4ccfe

石井 みどり

2013年7月21日に執行された第23回参議院議員通常選挙に自由民主党公認で比例区から出馬、2回目の当選。 得票数29万4148票は自民党の比例順位で当選18人中4位であり・・・

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++
何という悪ふざけなんだ、これは


名古屋市中区で、はたともこ議員の獲得票数が0票!?私ははたともこさんに投票をしたのに!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-580.html



2013年07月21日 第90回オンライン世論調査発表
http://www.election.co.jp/news/2013/news0721.html

http://range-king.com/blogs/blog/archives/1676


創価学会が作った渡辺みちたろうの偽造票 同じ筆跡の票が続々!
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/07/blog-post_5761.html

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だから選管は開票所で、票を投票箱から出したら、まっさきに票をトランプの様にシャッフルする(混ぜる)様に指導しているんですよね。立会人に、まったく同じ筆跡の票が出てきたのを見られるとヤバイからですね。



参院兵庫 姫路市で無効投票が2万2604票 2013/7/22 11:56
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201307/0006181530.shtml

姫路市は「無効票の記載内容の内訳数は集計しておらず、詳細は分からない」とする一方、「比例代表候補だった特定の候補者の氏名が書かれた投票用紙が多かった」としている。



またまた伝説的な動画 北海道室蘭市の2013.7.21参議院選挙開票作業 ― 2013/07/27 20:17
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/07/27/6923763

㈱ムサシ参院選・室蘭市開票に関与
https://www.youtube.com/watch?v=k2nSnFGBbEg

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++
こんな感じだってわけですね




2013参院選開票立会人記録

1/7 
https://www.youtube.com/watch?v=S1iUXkrXoJc&feature=youtu.be


2/7 
http://www.youtube.com/watch?v=C8GZpHw_eHQ


3/7
http://www.youtube.com/watch?v=7DhoKx98eKo

4/7
http://www.youtube.com/watch?v=eMzDljhixnU

5/7
http://www.youtube.com/watch?v=DxCRpJn-FQg

6/7 
http://www.youtube.com/watch?v=xud7xAMTykA


7/7
https://www.youtube.com/watch?v=r65dlFESsdY


犬丸さんの

「自民候補名を記した機械文字の投票用紙を多数目にし、その撮影許可を求めたが選管に拒絶された」


と同じような話もでてきますね
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by oninomae | 2013-07-25 23:11 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

113 国民総背番号制度

1ドル=101円台 4年1か月ぶり 5月10日 1818
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130510/t10014492291000.html

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マイナンバー法案が衆院通過 利用範囲拡大が焦点 産経新聞 5月10日(金)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130510-00000093-san-pol

・・・平成27年秋ごろに市区町村が国民全員にマイナンバーが記載された「通知カード」を送付。希望者には番号や氏名、住所、顔写真などを記載したICチップ入りの「個人番号カード」を配ることになっている。


衆院通過 マイナンバー法案で国民総家畜化
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-8748.html


2013/05/09 徴兵制実施と言論弾圧目的の国民管理総背番号制法案
http://archive.mag2.com/0000154606/20130509085816000.html

徴兵制実施と言論弾圧目的の国民管理総背番号制法案

を 今日、国民をだまして、衆議院で可決するということで、与党理事が合意したと報道されている。

徴兵制実施のためには、病歴を含めた個人管理が必要であることと

自作自演のテロ事件を指摘されないために、ネットの言論弾圧を実施する必要がある。

そのため、個人の言論活動を完全に把握する必要があるため

ネットにつなげる際に

すべてIDカード番号を入れないと

だめな制度になる。


それは政府に犯罪者がまぎれこんでいるからである。


戦費に300兆円の郵貯をつかいたいというのが

真の動機。

政府はひたすら
スターリン法案 政敵でも誰でも精神科医の勝手な判断で
すぐに精神科病院に放り込める法案を通そうとしている。
親戚が一人OKと言ったり、お婆ちゃんがいいですよといえば
親や配偶者や子供や恋人がいくら反対しても本人も反対しても
勝手に精神科病病院に放り込めるとんでもない法案

勝手に誰でも精神科病院送りにしたことは
歴史上スターリンが政敵に行ったことで有名。

だれでも精神科病院に放り込めるとんでもない法案・・・




2013/05/09 <言論弾圧目的>全国民を調べ上げて身体検査をするための国民総背番号制度
http://archive.mag2.com/0000154606/20130509131802000.html


・・・なぜ、プライバシーの権利というものが 憲法で人権保障されているのか?

それは、歴史上、世の中を戦争にみちびく指導者が現れた時には、必ず、個人を監視しはじめるからである。


なぜヒトラー、スターリンなどは個人を監視しはじめるかというと、彼らが犯罪者であったため、そのことを人々に暴かれることを恐れたからである。

つまり言論の自由や個人の監視をしないでおくことをやると、彼らは、悪事を暴かれたり、国民の不満をおさえられなくなり、権力をなくしてしまうだろうと恐れたからである。

だから、個人の監視を始めて、その思想や言論をチェックして、自分たちにはむかう可能性のある「頭のいい人間」や「影響力をもつ言論者」を

「頭がおかしい」

として、精神病院に送ったり、言論の自由をとりしまったり、次から次へと処刑したのである。


あともう一つは、徴兵制を実施する際には、個人の病歴を把握する必要がある。

ドイツにおいては、ナチスドイツがユダヤ人に番号を付したというが、政敵に番号を付して弾圧を加えるために、ろくでもない国家は管理したがるのである。



2013.05.09 勿論、共通番号制度の導入は国民を監視するシステムを整備するためのもので、支配層による富の独占、あるいは海外派兵に反対する動きを早い段階で潰すことが目的
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201305090000/

 日本の支配層は国民を番号で管理しようとしている。まるで囚人扱い。そのために「共通番号制度」を導入するのだが、その法案が5月9日、衆議院の本会議で可決された。住民基本台帳ネットワークと目的は同じ。

 日本では新自由主義経済、要するに純正資本主義を推進中で、ごく一部の人間が富を独占しつつある。この仕組みを支配層が崩そうとするはずはなく、庶民の貧困化はますます進み、社会は不安定化していくことだろう。

 今のところ、「幻術(プロパガンダ/洗脳)」で庶民を操っているものの、何かの拍子で術が解けるかもしれない。暴動ならともかく、リーダーが出現して怒りが革命に結びつけられると厄介。早い段階から革命の芽を潰すためにも、庶民を監視するシステムを整備する必要があるわけだ。

 第2次世界大戦後、アメリカではFBIやCIAが市民を監視してきた。1950年代にはFBIがCOINTELPROを、1967年にはCIAがMHケイアスを、それぞれ始動させている。そのターゲットは反戦/平和運動。尾行、盗聴、郵便物の開封、そして銀行口座の調査が実施され、スパイも潜り込ませている。

 第1次世界大戦のときもそうだったが、巨大資本は戦争を望み、平和を嫌う。言うまでもなく、この大戦ではイギリス/フランス/ロシアがドイツ/イタリア/オーストリアと戦ったのだが、ロシアでは戦争をめぐり資本家と大地主が対立していた。地主は戦争を嫌がっていたのだ。

 1917年3月の「2月革命」で成立した臨時革命政府は産業資本家が実権を握り、戦争を継続しようとした。その政策にメンシェビキやエス・エルも同調する。

 そこで、ドイツはスイスに亡命していたウラジミール・レーニンに目をつけ、ロシアへの帰国を助けた。レーニンが率いるボルシェビキは戦争に「反対」(「」は引用者)していたからだ。そして11月の「10月革命」につながる。ボルシェビキ政権は即時停戦を宣言した。

 ジョージ・W・ブッシュは大統領時代、「経済を復活させる最善の方法は戦争」だとアルゼンチンの大統領だったネストル・キルシュネルに語ったという。「アメリカの経済成長は全て戦争によって促進された」というのだ。オリバー・ストーンが制作したドキュメンタリー、「国境の南」の中でキルシュネルが証言している。

 スメドリー・バトラー少将が語ったように、戦争とは押し込み強盗にすぎない。何らかの形で略奪できれば戦費を回収し、儲けることもできるが、そうでなければ国家財政は破綻してしまう。それを承知で巨大資本は戦争を望むのだが、理由はひとつ。国が倒れても自分たちが儲かれば良いのだ。国が潰れれば、巨大資本が国を支配できる。

 ところで、国民を監視するシステムの導入は、2001年9月11日を契機にして急速に進んだ。例えばDARPAが始めたTIAプロジェクトでは、個人の学歴、銀行口座の内容、ATMの利用記録、投薬記録、運転免許証のデータ、航空券の購入記録、住宅ローンの支払い内容、電子メールに関する記録、インターネットでアクセスしたサイトに関する記録、クレジット・カードのデータなどあらゆるデータの収集と分析を目的にしていた。TIAが発覚して問題になると次々と別のプロジェクトがスタート、監視を支配層があきらめる様子は見られない。

 日本の支配層はTPPで主権を放棄する一方、国民を監視するシステムを整備している。



++
どうせ、全データは、ユタ州の「ビースト」コンピュータに収納されるに違いない




金融インターナショナルは革命の参謀本部だ by ラコフスキー + 666
http://satehate.exblog.jp/11188758/




59, 96, 56, 11




イルミナティ――秘密の盟約
Saturday, May 11, 2013
http://insidejobjp.blogspot.jp/2013/05/blog-post_11.html

イルミナティが何世紀にもわたって構築してきたシステムそのものを破壊しなければ、邪悪な犯罪者に乗っ取られた米国の命令どおりに憲法は改悪され、市民はより多くの毒にさらされ、日本国と日本人はアジアはもとより、中東やアフリカで計画されている戦争に引きずり込まされるのだと申し上げておきます。
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by oninomae | 2013-05-10 22:00 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

4月の終わり:人身御供の季節 Vigilant 

4月の終わり:人身御供の季節 Apr 18th, 2013 Vigilant

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なぜ我々はしばしば、4月の後半に、悲劇と無意味な死を目の当たりにするのか? この期間中に発生した暴力的な出来事のリストは、ただ驚異的である。 ここでは、それらのいくつかをあげてみる。

1993年4月19日- ウェイコ大虐殺 :FBIの襲撃が、76名の男性、女性、そして子供たちを殺す、ダヴィディアンという宗派の複合施設の延焼に導いた。

1995年4月19日- オクラホマシティ爆破事件 - 168人が殺された。

1999年4月20日- コロンバイン高校乱射事件- 13人が殺害され、21人が負傷。

2007年4月16日- 米バージニア工科大学乱射事件 - 32人が殺され、17人が負傷。

2013年4月16日- ボストンマラソン爆発事件 - 3人が殺され、107人が負傷。

2013年4月18日- テキサス州の肥料工場爆発、 - 5-15人が殺された(この出来事はほぼ正確に、ウェイコ大虐殺の20年後、同じ地域で発生していることに注意。また、1947年4月16日に、硝酸アンモニウムを積んだ一隻の船が、テキサスシティの港に停泊し、炎の中で爆発し、約576人を死に至らしめた大規模な爆発を起こした)。

その期間中に発生した他の多くの暴力的事件があった。 実際、CNNは、4月中旬とアメリカの暴力には何がある?と題した記事を、2011年に発表し、4中旬に発生した出来事を論じた。 悲しいことに、その記事は、「陰謀論者」をただ非難し、そして基本的に「もしあなたがマスメディアよりもさらに進んで答えを探し求めるならば、あなたはクレイジーで、潜在的に危険である」と述べた。 しかしながら、2年後、その暴力的な傾向は継続している。

それはすべて偶然か? 知っている者たちにとって、偶然のようなものはない。 2011年に、私は、4月30日と5月1日の間に発表されたビンラディンの死についての記事を書いた(参照:なぜ9/11の背後にいなかった人物の死が、5月1日に発表されたのか) 。 その記事の中で私は、5月1日(メーデー)の儀式的意義と、オカルトエリートにとって依然として重要である神:バアルとの、その関係について簡単に説明した。


バアルのカルトは決して消えていない

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幾世紀を通じて、また多くの文明にわたって、4月の後半は常に血の犠牲の季節であってきた。 バアルの崇拝は、多くの名前を取り(エンリル、モレクなど)、そして、いくつかの文明全体に広がった。 太陽神にして豊饒の神であるので、バアルを祝う儀式は、春分の後(再生の時)に行われ、、そしてしばしば、人間の犠牲を含んでいた。

「バアルのカルトは、カナンの豊饒の儀式の一環として、毎年、彼の死と復活を祝った。 これらの儀式は、しばしば、人間の犠牲と神殿売春を含んでいた。」- Baal, Encyclopedia Mythica


これらの儀式の遵守は、時には宗教的な運動によって非難されたが、それは決して本当に姿を消しはしなかった。

「バアル神の宗教は、古代ユダヤ人たちの間に広く受け入れられた、そしてそれは時には鎮圧されたが、それは決して永久に撲滅はされなかった。 聖書の10部族の王と他の王族たちは、その神を崇拝していた。普通の人々もまた、この太陽神を熱心に崇拝していた。なぜなら、彼らの繁栄は彼らの作物や家畜の生産性に依存していたがゆえに。その神のイメージは、多くの建物のうえに設置された。 その宗教内には、多数の司祭と信者の様々な階級があるように見えた。儀式の間、彼らは適切なローブを身に着けていた。 儀式は、焼香、そして時折人間の生け贄から成る焼いた犠牲の提供を含んでいた。司式司祭たちは、神の関心と慈悲を鼓舞するために、半狂乱で詠唱し、ナイフで自分自身を切りつけながら、祭壇の周りで踊った。」 - 同上。


太陽神として、バアル崇拝は人間の犠牲と火を含んだ。 今日、オカルト·エリートに支配されたアメリカでは、この期間はしばしば、火災(または銃火)と死に等しい。 これらの儀式は、聖書の中でさえ言及された:

「彼らはバアルのために高所を築いてきた。バアルに捧げる生け贄として、火中で自分の子どもたちを焼くために。これはわたしの命じたことではなく、あるいは口にしたことでもなく、思いもしなかったことである。」- エレミヤ 19:5


中東のバビロニア、アッシリア、そしてフェニキア文明(それらの秘儀的宗教は同じ原点から来る)から、バアルのカルトは、5月1日にベルテン儀式を祝ったケルトなど遠い文明に広がった(ベルテンは、「バアル」という言葉に起源を持つ)。 バアルの儀式の慣習は、一つの文明ともう一つ別の文明とではお互いに異なっていたが、それらは、それにもかかわらず、数秘術と犠牲の同じオカルト概念に根ざしていた。 換言すれば、それらはすべて同じ魔術的知識を利用していた。

今日のオカルトエリートはまだ、これらの儀式を守っているが、一つの大きな違いがある:それらは今、無防備な民間人に実施され、そしてマスメディアを通じて世界中に広がっている。 供給され、そして大衆の恐怖とトラウマによって増幅され、これらの巨大儀式は、皆によって目撃されるが、しかし、唯一オカルトエリートによってのみ祝われている。 これまで以上に、私たちは、黒魔術を相手にしている。

オカルト数秘術に捧げられた他のサイトは、この期間の重要性を強調した情報を公開している。

「4月19日から5月1日まで - 獣への血の犠牲、最も重要な13日間。火の犠牲が、4月19日に必要となる。

4月19日は、火-その火の神は、バアル、あるいはモレク/ニムロッド(太陽神)、またローマの神、サターン(サタン/悪魔)として知られている-に関連した13日の悪魔的儀式の日の最初の日である。この日は、子どもたちに重点を置いた火の犠牲を要求する一つの主要な人間犠牲の日である。 この日は、最も重要な人間の犠牲の日の一つであり、そのようなものとして、いくつかの非常に重要な歴史的な出来事がこの日に発生してきた。」
- Occult Holidays and Sabbaths, Cutting Edge


もう一つの別の記事は、エリートの巨大儀式を遂行するために必要な要素について簡潔に説明している。

「これらのオカルト日の多くの期間中に必要な人間の犠牲は、以下の要素を、可能な限り含んでいなければならない。その各々は最高度に誇張される:

1.トラウマ、ストレス、精神的苦痛、全き恐怖

2.そのドラマの最後の行為は、火、好ましくは大火による破壊であるべきである。

3.人々は、人間の犠牲として死なねばならない、特に子どもたちが。なぜなら、暗黒は、より若い人間の犠牲を最も望ましいものとみなすからである。」
- Advent of Deception


もちろん、その期間中に発生するすべての出来事がイルミナティの人間犠牲に関連しているわけではない。しかしながら、上記の出来事のほとんどが、巨大儀式「基準」チェックリストにぴったり適合する。

もしあなたが、これらの出来事の各々を取り巻く事実を注意深く見るなら、あなたは、それらが政府関係者によって実行された、あるいはマインドコントロールされたカモのせいにされたと結論づけるかもしれない。

これらの出来事のほとんどは、 さらなるトラウマさえを生み出し、そして「いかなる種類の邪悪な人々が、そのようなことを行うのだろうか?」と、人々が疑問に思うことを引き起こすもので、話にならないほど不当なものである。

不幸なことに、これらの邪悪な人々が、私たちを支配し、そして同じ出来事が、次に、過激な政治的アジェンダを推し進めるために使用されている。権力者は、実際的な政治をオカルト儀式と組み合わせる名人になってきた。


終わりに

オカルトカレンダーについて知っている人は、何か恐ろしいことが起ころうとしていると怪しみながら、4月の後半に入る。悲しいことに、数年ごとに、それは起こり、そして公衆は無意味な暴力的な出来事によって心に傷を負っている。

多くのものたちが、4月末の間でのこれらの出来事の発生を、偶然に帰す一方で、事実は残っている:死と火災を含む巨大な暴力的出来事が、火と人間の犠牲を通して崇拝されているバアルにオカルト的に捧げられてているのと同じ期間中に定期的に起こる。これが、すべて意図的になされているか、あるいは単に何らかのクレイジーな普遍的同時性の結果であるかに関わらず、事実は依然としてそこにあり、反論することができない。

ちなみに、1993年のウェイコ大虐殺で焼失した複合施設は、マウントカルメルセンターと名付けられた。聖書中では、カルメル山は、エリヤが、バアルの預言者たちを否定した場所であった。彼らの前で彼が火をつけるまでバアルに祈るよう彼らに挑戦して。火は点火しなかった。

マウントカルメルセンターでの火災は、バアルの象徴的な復讐だったのか?


元記事は

The End of April: A Time of Human Sacrifice Apr 18th, 2013 Vigilant Reports http://vigilantcitizen.com/vigilantreport/the-end-of-april-the-most-magickal-time-of-the-year/





関連

REAL PERPS IN THE BOSTON BLAST FOUND
http://www.jimstonefreelance.com/perps.html

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これももう一度

ボストン・マラソン爆破事件の続報。これらが犯人か?そして内部告発者からのコメント  同時多発テロはヤラセだよ! April 19, 2013
http://insidejobjp.blogspot.jp/2013/04/blog-post_4421.html

・・・

匿名 2013年4月15日(月)午後6時42分 No.15795252
警告: 奴等は君たちをメチャクチャにするための法律を作成中

私は保安委員会で勤務しているが、たった今、過去2ヶ月にわたって準備してきた作戦を開始しろという指示を受け取った。が、それですべてわかったよ。

出来る限り、短く説明する。

奴等はこの事件で十代後半か二十代はじめの男性に罪を負わせ、「情緒不安定な人間だから犯行に及んだ」と言うだろう。奴等は彼の家から銃器とNRA(全米ライフル協会)の本をみつける。そして「再装弾の火薬を爆発に使った」と言うだろうが、その火薬は一般には売られていない。それで奴等は「銃弾のなかの火薬を爆発に使えるから、購入できる弾の数を制限したり、こんな事件(の補償など)で払う資金補助のために課税しなければならない」と言うだろう。

私が何かすれば職を失ってしまうし、罪に問われる可能性もある。どうか奴等にそんなことをさせないでください。奴等は今週末まで容疑者をみつけず、手入れは金曜日に行うことになっている。これはヤラセだ。怪我をした人々は本物だが、事件は計画されたものだ。我々の権利を傷つけさせるな。

職場からだから、他のスレッドからの写真を使いました。私のことは言及しないで。ひどく痛めつけられることになるから




++
本質はこれだろう

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http://satehate.exblog.jp/11701619/

「シオン長老のプロトコール」の第1プロトコールの中で、その著者は、我々の「合い言葉」は「力と偽り(信じさせること)」であると三回言っている。 「偽り」によって、彼は大衆を騙すこと、あるいは「魔術」を意味している。


これももう一度

大衆に国家を頼らせるために、無辜の民間人、女性、子供を攻撃せよ 「西欧諜報機関の秘密作戦」
http://satehate.exblog.jp/7779783/


その他関連

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「バットマン銃撃」は、マインドコントロールされたカモによってなされた儀式的殺人だったか? By VC
http://satehate.exblog.jp/18278275/

ジェームズ・ホームズは劇場に足を踏み入れていない!
http://satehate.exblog.jp/18277164/

2012年オリンピックの開会式と閉会式におけるオカルト象徴主義 By VC 1
http://satehate.exblog.jp/18405726/

2012年オリンピックの開会式と閉会式におけるオカルト象徴主義 By VC 2
http://satehate.exblog.jp/18405768/

ボヘミアン・クラブ
http://satehate.exblog.jp/16405803/

国連の瞑想室
http://satehate.exblog.jp/16780026/

デンヴァーの壁画で識別された反キリスト
http://satehate.exblog.jp/16297474/

バンクオブアメリカの予報: 3つの壁画
http://satehate.exblog.jp/16278866/

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ほか

これも追加

ゴーストプロトコル「スプリングスティーン ボーン・イン・ザ・U.S.A.」 2013/4/22(月) 午前 0:09
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/64365714.html

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21日19時27分頃地震による強い揺れを感じました  震度4 福島県中通り 福島県会津
http://www.jma.go.jp/jp/quake/20130421192907353-211927.html

福島県郡山市の赤ちゃんが激減!日本各地で戦後最大規模の人口減少!ウクライナから予測する未来の日本 2013年04月22日 20時12分24秒
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11466134220.html

寄付金もらって予防ワクチンの審議 「利益相反」の疑い払拭できず 2013年4月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013042202000147.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter




それから

『人間と環境への低レベル放射能の脅威』まえがき、その2 + (食事的)防御法のいくつか
http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/04/blog-post_20.html

原著者、竹野内真理さんに喜んでもらえて、私としても嬉しいです。多くの皆さんに役立てていただければと思って、作成しました。




カナダでテロ未遂容疑 2人を逮捕 4月23日 6時58分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130423/t10014110221000.html

・・・テロの計画は国際テロ組織アルカイダの支援を受けて進められていたとみられ、去年8月から、カナダの警察が、アメリカのFBI=連邦捜査局などと協力して捜査を進め・・・



日英米における原子力村による殺人?と広島長崎の遺伝影響
http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/04/murder-by-nuke-lobby-during-thatcher.html


米アラバマ州 天然ガスを運ぶはしけ船2隻が爆発 25.04.2013, 10:5
http://japanese.ruvr.ru/2013_04_25/111717240/

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by oninomae | 2013-04-21 07:22 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

鳥インフル:特措法13日施行 毎日ほか

鳥インフル:特措法13日施行 毎日新聞 2013年04月10日 21時00分
http://mainichi.jp/select/news/20130411k0000m010057000c.html

菅義偉官房長官は10日の記者会見で、中国での鳥インフルエンザ(H7N9型)の感染拡大を受け「新型インフルエンザ対策特別措置法」の施行令を12日に閣議決定し、13日に施行すると発表した。5月10日までに施行と規定していたが、前倒しした。

菅氏は「人から人に持続的に感染することは確認されていないが、万が一に備える」と説明。

施行後は、首相が感染拡大で国民生活に大きな影響があると判断した場合、「緊急事態」を宣言。都道府県知事が多数の人が集まる施設の使用制限などを指示できるようになる。
【鈴木美穂】


韓国 北朝鮮のミサイルへ警戒続く 4月11日 4時20分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130411/t10013833701000.html

北朝鮮は10日、中距離弾道ミサイルを発射しませんでしたが、韓国政府は、いつでも発射できる状態にあるという見方を変えておらず、11日も警戒を続けています。

韓国政府は、北朝鮮軍が日本海側にある都市ウォンサンの周辺で中距離弾道ミサイル「ムスダン」の発射準備を整え、10日にも発射する可能性が高いとみていましたが、結局、10日は発射されませんでした。

ただ、韓国国防省の報道官は10日午後、「北朝鮮はいつでもミサイルを発射できる状態だ。過去にも意表をつくため夜明けに発射したことがある」と述べ、昼夜を問わず北朝鮮のミサイル発射を警戒する考えを示しました。

また、韓国政府の当局者は、北朝鮮が「ムスダン」を発射する場合の方角について、東の日本海に向けて北海道と本州の間の上空を通過させる可能性のほか、南の太平洋側に向けて韓国のチェジュ島と九州の間を飛行させることもあり得るという見方を明らかにしました。

こうした見方に基づき、韓国はすでにイージス艦を日本海だけでなく韓国西部の黄海にも配置してミサイルを追尾する態勢を整えています。

さらに韓国政府は、北朝鮮が「ムスダン」にあわせて「スカッド」や「ノドン」など射程が比較的短い弾道ミサイルを、同時または連続して発射する可能性があるとみており、11日も警戒を続けています。


飛べ!鬼奴!&任務コードはヒラリー 2013/4/10(水) 午前 3:47
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/64339953.html


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<言論弾圧目的>国民をだまして公職選挙法を改悪しようとする憲法違反国会
http://archive.mag2.com/0000154606/20130410143650000.html

4月11日日本滅亡 ネット言論弾圧→国民を2年間牢屋にいれる法案を委員会で自民民主その他で賛成へ
http://archive.mag2.com/0000154606/20130410235244000.html

・・・要するにネットでの言論を弾圧するために
すべて実名制言論監視体制にしたいというのが政権側の本音。

そのために内閣情報統監という内閣官房に秘密諜報機関長のような
存在をつくり、
日本版ゲシュタポのような秘密警察をつくる。(国家安全保障局)


あともうひとつ、

厚生労働省が
4月11日に法案提出しようとしているのが
旧ソ連で使われた
言論弾圧手法そっくりの
もの。

それは、
「精神科医が、誰かを「入院させるべき」と
判断したら、即入院させることができる」という
とんでもない法案。

世界各国ではある人を入院させる際には

一人の精神科医と
もう一人別のセカンドオピニオンの
精神科医の判断を必要とする。

日本では、精神科医と保護者の同意を必要とする。

しかし今回、なんと
保護者の同意を必要としない
で精神科医が単独で誰かを勝手に
入院させることを
決めていいというとんでもない法案をつくろうとしている。

金儲けのために悪用されることは必至である。

そして
これが危険なのは、レーニン、スターリンが
使った
「自らに対抗する相手」
や「政敵」や
「政治的な言論活動をする相手」を

「気が狂っている」という扱いにしてしまい
精神病棟に送り込み
前頭葉を削除してしまったり
電気ショックを与えて無力化してしまうことに
使ったのと同じことができるということ。

つまり合法的に相手を精神病院内に
閉じ込めて刑罰を与えることが
できるようになるということである。

それ以外にも子宮けいがんワクチンという問題がある。


この子宮けいがんワクチンのメーカーは
精神医薬のメーカーばかりが参入している。

世界各国で精神医薬では
訴訟を多数起こされて敗訴。

何億円も賠償金を支払わされたため

子宮けいがんワクチンにシフトしていると思われる。・・・


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安倍首相は「愛国心」を子どもたちに植えつけたいようだが、その本心は自分のような買弁勢力に忠誠を誓う人間を作り出し、日本を売り渡す環境を整備したいだけ 櫻井ジャーナル 2013.04.10
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201304100000/

 「教育基本法に愛国心、郷土愛とも書いたが、検定基準にはこの精神が生かされていない」と安倍晋三首相は4月10日に開かれた衆議院の予算委員会で語ったという。

安倍首相が「買弁政治家」だということは以前にも書いたことがある。アメリカを支配する巨大資本の命令に従い、日本の自然、社会、人々をカネ儲けの亡者たちに売り渡そうとしてしているのだ。TPPの推進もその一環

そうした買弁勢力に忠誠を誓うような人間を育てることを安倍首相たちは「愛国」と呼んでいる。彼らの悪巧みに気づき、反対するような庶民が育っては困るわけで、そうならないためにも「教育改革」を進めている。

教育課程審議会の会長を務めたことのある三浦朱門は教育改革の目的を次のように語っている:

平均学力が下がらないようでは、これからの日本はどうにもならんということです。できん者はできんままで結構。戦後五十年、落ちこぼれの底辺を上げることにばかり注いできた労力を、できる者を限りなく伸ばすことに振り向ける。百人に一人でいい、やがて彼らが国を引っ張っていきます。限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです。」(斎藤貴男著『機会不平等』)

つまり、自分たちの仲間に引き入れる予定の一部生徒は別にして、大多数の庶民は「実直な精神」だけを持つロボットのような人間に育てるということだ。安倍首相が言うところの「道徳」とはそういうものだろう。

また、安倍首相は現行憲法を「占領軍が作った憲法」だとして、「改憲」を主張するのだが、この改憲もアメリカ支配層の命令に従ってのことだ。「占領軍が作った」のは確かだが、当時と事情が変わり、アメリカは現在の憲法が邪魔になっている。

憲法が制定された頃、アメリカ国内を含む連合国に属す人びとの日本を見る目は厳しいものがあった。日本はポツダム宣言の受諾を1945年8月の上旬に決め、14日にはこの事実を連合国側に通告、15日には「玉音放送」とか「終戦勅語」と呼ばれている放送が流され、9月2日にはミズーリ号で降伏文書に調印して日本の敗北は正式に決まった。

勝者である連合国には靖国神社を破壊し、天皇の戦争責任を問うべきだとする人も少なくなかったのだが、アメリカの支配層は天皇制官僚国家という仕組みを維持したいと考えていた。何しろ、戦前からの関係がある。

本ブログでは何度か指摘したことだが、関東大震災以降、日本はJPモルガンを中心とするウォール街の強い影響下にあり、支配層の世界では「日米同盟」が成立していたのである。だからこそ、血盟団による襲撃、五・一五事件、二・二六事件などが起こったとも言える。ただ、決起した人びとは天皇が同盟の一員だと気づかないという致命的な間違いを犯したが。

ところが、その関係は1933年に大きく揺らぐ。JPモルガンと対立関係にあったフランクリン・ルーズベルトが大統領に就任したのである。その直後、ルーズベルトを排除してファシズム体制を樹立するクーデターの計画もあったのだが、これは失敗する。その事情は本ブログ、あるいは拙著『テロ帝国アメリカは21世紀に耐えられない』(三一書房)で書いた通り。 (引用注:ルーズベルトについては、いつものことだが判断が甘いと思う)

ウォール街にとって邪魔な存在だったルーズベルト大統領が1945年4月、執務中に急死する。それを切っ掛けとしてホワイトハウスは反ルーズベルト派が主導権を奪い、ナチスの残党を保護し、南アメリカなどへの逃亡を助け、雇い入れるようになる。日本でも「右旋回」が起こるわけだ。イギリスのウィンストン・チャーチルが5月にソ連を奇襲する作戦「アンシンカブル」の立案を命じたことは本ブログでも書いた通り。

この作戦はイギリス軍に拒否され、チャーチルは7月に下野するのだが、翌年の3月にアメリカで「鉄のカーテン」演説を行い、「冷戦」の開始を宣言した。その裏ではソ連に対する核攻撃をアメリカ軍の一部は計画、そのピークが1963年。そうした状況のとき、ソ連との平和共存を訴えたジョン・F・ケネディ大統領は暗殺されたわけである。

ともかく、ルーズベルト後のアメリカ政府は早く天皇制官僚国家の存続を確かなものにする必要があった。そこで、戦争の放棄、民主化の推進とセットで天皇制を定めた憲法を制定したわけである。民主的な内容の憲法でなければ連合国の内部を説得することができず、天皇制の維持は無理だっただろう。

一応、憲法で天皇は「象徴」とされたが、実際には戦後も昭和(裕仁)天皇がアメリカとの交渉で最高責任者として動いていることを関西学院大学の豊下楢彦教授は明らかにしている。吉田茂とダグラス・マッカーサーのラインでなく、天皇とワシントン(ジョン・フォスター・ダレス)との間で戦後の日本が進む方向が決められ、安保条約の締結も天皇の意志が反映されていたということであり、沖縄の問題も昭和天皇を抜きに語ることはできない。・・・以下略



憲法96条改正で一致=安倍首相と橋下氏ら 時事通信 4月11日(木)14時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130411-00000093-jij-pol

安倍晋三首相と日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)らが9日の会談で、憲法第96条が規定する改憲手続きに関し、衆参両院で「3分の2以上」の賛成としている発議要件を「2分の1以上」に緩和すべきだとの認識で一致した。同席した維新の松井一郎幹事長(大阪府知事)が11日、府庁内で記者団に説明した。

松井氏によると、首相が「(改憲の)議論をするためにも、改正の発議ができる96条を緩和する必要がある」と述べ、橋下氏らも賛意を示した。
 

橋下代表「憲法59条改正を」 4月11日 20時19分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130411/k10013854141000.html

・・・一方松井幹事長は記者団に対し、9日、橋下氏とともに、安倍総理大臣と会談したことについて、「憲法96条の発議要件を緩和する必要があるということで一致した」と述べ、国会が憲法改正を発議する要件を定めた96条の改正を目指すことで一致したことを明らかにしました。

++
これはもう犯罪者集団 これが411テロだった


TPP、12日に日米合意 自動車、保険で共同文書
http://www.47news.jp/CN/201304/CN2013041101002001.html

政府は11日、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加の前提となる米国との事前協議を12日に完了し、自動車や保険分野などの合意事項を盛り込んだ共同文書をまとめる方針を固めた。米政府は日本の交渉入りを近く米議会に通知し、90日間の承認手続きを経て7月の日本の交渉参加が決まる。

合意内容は甘利TPP担当相が12日に会見して発表する。政府は関係閣僚会議を開いて今後の交渉方針を確認する見込み。打撃を受ける国内農業の強化策の検討も加速させる方針だ。

協議で焦点となった自動車は、米国が日本車にかけている関税(乗用車2・5%、トラック25%)を当面維持することを日本が容認。
2013/04/11 19:47 【共同通信】


「鳥インフルは米の生物・情報戦」 中国空軍大佐、つぶやき 産経新聞2013年4月8日(月)08:14
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/snk20130408090.html

 【北京=矢板明夫】中国の著名な軍事問題専門家で、対外強硬派として知られる国防大学の戴旭教授(空軍大佐)が6日夜、中国版ツイッター「微博」で、中国中南部を中心に鳥インフルエンザ(H7N9型)が広がりをみせていることについて、米国の仕業だと示唆する書き込みをして、インターネット上で大きな話題となっている。書き込みは「死ぬのはせいぜい数人。M国による生物戦、情報戦の可能性があり、過剰反応をせずに冷静に対応することが必要だ」との趣旨。Mは米国を示す中国語「美国」のローマ字発音の頭文字に当たる。

 さらに、「中国は2003年の新型肺炎(SARS)の失敗を繰り返してはいけない。当時、イラクを攻めようとしたM国は、(イラク支援の)行動を警戒して中国に生物兵器を使い、心理戦も展開した。M国は同じことをしようとしている」とつぶやいた。

 ネット上で広く転載された発言を支持する声は一部にあるものの、「命を軽視している」「専門家なら根拠を示せ」といった批判が大半を占めた。戴氏は7日、「死ぬのは数人」の部分は削除したが、米国による生物兵器攻撃との見方は改めていない。
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by oninomae | 2013-04-11 05:01 | 魔術=詐欺とイルミナティ