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ジョージアガイドストーンへの奇妙で新しい「2014」付加 vigilantcitizen

ジョージアガイドストーンへの奇妙で新しい「2014」付加 vigilantcitizen  Sep 23rd, 2014

その上に「2014」と刻まれている新しいブロックが、最近ジョージアガイドストーンに追加された。 この不気味で神秘的な記念碑はまさに、さらに不気味かつ神秘的になった。

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私の記事邪悪な場所ジョージアガイドストーンの中で、私はジョージアガイドストーンと人類に対するその不吉なメッセージについて詳しく見てみた。 要するに、それは大規模な人口削減、世界政府、単一の言語および単一の宗教についてのものである。 この碑は1980年に建てられたが、その「戒め」は、世界のエリートが新世界秩序に向けて大衆を操縦するにつれ関連性を増し続けている。

その碑への最近の追加物- 2014と刻まれている小ブロックは - 英語とスペイン語の板の間の字下げ部分内側に配置された。 見かけ上は些細であるが、このブロックは、それにもかかわらず、ガイドストーンはまだそのスポンサーによって更新されており、そのメッセージは、これまで以上に、2014年に関連していることを証明している。

なぜ2014とそのブロックに刻まれているのか?あるイベントが、2014年にガイドストーンの戒めの一つの結実につながるのであろうか? 第一戒が世界の人口を5億人以下に維持することについてであることを考えると、これはいささか不安である。


その碑へのもう一つ別の最近の追加は、監視カメラである。


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新世界秩序を祝う記念碑が「常時ビデオ監視下」にあることは、ずいぶんと適切である。

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ジョージアガイドストーンは、かくのごとく、放棄されておらず健在である。 その記念碑は維持更新され、そして監視されている。 要するに、その石に刻まれた戒めは、34年前に奇妙な人々によって夢想された哲学的幻想(ファンタジー)ではなく、それはエリートによって堅く信じられた一つの具体的な計画である。


Mysterious Georgia Guidestones Get Strange '2014' Update
https://www.youtube.com/watch?v=j_jz5c3GVVg



アップデート

そのブロックは、最近取り除かれ、破壊された。 YouTubeに投稿された動画では、ブロックの他の面にも刻み込まれていたことがわかる。


Georgia Guide Stone 2014 cube stone removal 9 25 14
https://www.youtube.com/watch?v=83T8XFYeIks


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ご覧のように、その面には、20、14、16、8、MM、そしてJAMと刻まれている。 一部の人々は、このブロックの挿入は荒らし行為であったと主張している一方で、私たちはそれが破壊されたことをはっきりと見て取れる。 証拠は、通常、その場で破壊されない(そして、傍観者に与えられたりは)。 このブロックは、したがって、その碑の製作者たちによって追加された可能性が最も高い。

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バラバラにして、配っているところ



元記事は

Strange New “2014” Addition to the Georgia Guidestones (Updated)
Sep 23rd, 2014
http://vigilantcitizen.com/sinistersites/new-strange-2014-addition-georgia-guidestones/





++
明らかに、もうじきトリガーを計画していますね。





関連

邪悪な場所-ジョージア・ガイドストーン By Vigilant + 薔薇の棘?
http://satehate.exblog.jp/12455756/





米軍への支援範囲拡大 日米防衛指針「周辺事態」削除へ 今野忍、三輪さち子 2014年10月4日09時43分
http://www.asahi.com/articles/ASGB37FXFGB3UTFK019.html

 日米両政府は年内の改定を目指す日米防衛協力のための指針(ガイドライン)の中間報告に、世界規模での米軍支援を明記する方針を固めた。安倍内閣による集団的自衛権の憲法解釈変更を受け、日本周辺で米軍支援を想定した「周辺事態」をなくし、自衛隊が世界で米軍に協力できる枠組みに作り替える。

 日米両政府が8日に東京で外務・防衛局長級協議を開いて、発表する。

 1997年に改定された現行のガイドラインは、①平時②日本有事③周辺事態、のそれぞれ3分野で米軍への協力内容を規定。日本が直接攻撃を受けていなくても、「日本周辺における日本の平和と安全に重要な影響を与える事態」(周辺事態)に限って、米軍支援できると定めている。






米副大統領は事実を語ってトルコやUAEに謝罪したが、ISとは米国、サウジ、イスラエルも同盟関係 櫻井ジャーナル 2014.10.06
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201410060000/

 ジョー・バイデン米副大統領は10月2日にハーバード大学で講演、その中でIS(イスラム国。ISIS、ISIL、IEILとも表記)との「戦いは長くかつ困難なものとなる。この問題を作り出したのは中東におけるアメリカの同盟国、すなわちトルコ、サウジアラビア、アラブ首長国連邦だ」と述べた。

 こうした国々はシリアのバシャール・アル・アサド政権を倒すため、反シリア政府軍へ何万トンもの武器、何億ドルもの資金を供給して中東を混乱させたと指摘、さらにトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は多くの戦闘員がシリアへ越境攻撃することを許してISの強大化させたと後悔していたとバイデンは語った。

 事実を明らかにされると困る人は少なくない。安倍晋三政権が「特定秘密保護法案」の成立を目指している理由もそこにある。事実が隠されれば自分たちに都合の良い作り話、おとぎ話を語れるが、事実が明るみに出ると難しい。自分たちの悪事がばれて責任をとらされてしまう。安倍のような手合いの片棒を担ぎ、「お零れ」を期待しているのが日本のマスコミ。

 バイデンの発言に「アメリカの友好国」は怒り、発言主はトルコのエルドアン大統領やアラブ首長国連邦のモハメド・ビン・ザイード王子に謝罪したというが、彼の発言に間違いはない。ただ、重要な国が欠落している。アメリカやイスラエルだ。その事情は本ブログで何度も書いてきた。少し前、ペルシャ湾岸の産油国からISとイスラエルを結びつける話が流れたが、これと同じで、バイデンの発言は自分たちとISとの関係を否定する宣伝だと見る人は少なくない。

 勿論、ISの歴史をたどっていけば、ズビグネフ・ブレジンスキーの戦略に従ってCIAがアフガニスタンで組織したイスラム武装勢力にたどり着く。この時からアメリカはサウジアラビアに資金や武器を提供させ、自分たちは戦闘員を訓練していた。そうした「ムジャヒディン」の登録リストがアル・カイダだとロビン・クック元英外相は明らかにした。ちなみにアル・カイダとはベース/基地を意味し、データベースの意味にも使われる。

 2003年にアメリカがイラクを先制攻撃してサダム・フセイン政権を倒すが、そうした状況の中、イラクで誕生したのがAQI(イラクのアル・カイダ)であり、この組織を中心にして2006年に編成されたのがISI(イラクのイスラム国)。

 2011年にアメリカはシリアやリビアの体制転覆プロジェクトを実行に移すが、シリアではロシアの抵抗もあって思惑通りに進まない。そうした中、2013年にISIはシリアでの活動を活発化させ、ISIL、ISIS、最近ではISと呼ばれるようになった。この年、アメリカ/NATOはシリアへの直接攻撃に向かって動き始め、「化学兵器話」を必死に宣伝していた。

 エルドアン大統領はアサド体制を倒すためならトルコ領を使わせると語ったようだが、イスラエル政府もアサド体制の打倒を目指している。昨年の9月末まで駐米イスラエル大使だったマイケル・オーレンは退任前、イスラエルはシリアの体制転覆を望み、アサド体制よりアル・カイダの方がましだとエルサレム・ポスト紙のインタビューで語っているのだが、この「アル・カイダ」を「IS」と読み替えても間違いではない。

 ISの雇い主として名前が出ているのはサウジアラビアのアブドゥル・ラーマン・アル・ファイサル王子だが、長い間、アル・カイダを指揮していたいたのはバンダル・ビン・スルタン1983年から2005年まで駐米大使を務め、2012年に総合情報庁の長官となり、今年4月に「健康上の理由」で辞職するまでその職にあった。今は国家安全保障問題担当顧問だ。バンダルが総合情報庁の長官に就任した2012年、CIAや特殊部隊はヨルダン北部に設置された秘密基地でISの主要メンバーを含む戦闘員を軍事訓練したと伝えられている。CIAとISは師弟関係にあるわけだ。

 現在、アメリカはシリアやイラクでの空爆を始めているが、その引き金はジェームズ・フォーリーやスティーブン・ソトロフの首切り。その首切りに疑惑が存在することは本ブログでも書いたとおりだ。フォーリーの場合、首の前で6回ほどナイフは動いているものの、実際に切っていないうえ、血が噴き出していないというのだ。

 そこで注目されているのが映像を公開したSITEなる団体

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ジャーナリストのウィリアム・イングダールによると、SITEはアメリカの国家安全保障省と関係、そのトップは元イスラエル兵、つまりイスラエル人のリタ・カッツ。この女性の父親は1968年にイスラエルのスパイとしてイラクで処刑されたともいう。オサマ・ビン・ラディンのインチキ映像を公開した前科もある。


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 日本でもISへ参加しようという人間が出てきたらしいが、欧米ではファシズム化を推進する口実に使われている。日本も同じだろう。すでに安倍政権は「解釈改憲」を推進、情報管理、国民監視を強化、つまりファシズム体制を確立し、集団的自衛権を実現して戦時体制に入ろうとしている。庶民の貧困化を進めれば兵士の募集は楽になる。




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「われわれの合い言葉は・・力と偽りである。」 プロトコール1より

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アメリカが支援する政権が戦争に向けて武装する中、ヌーランド、キエフに到着
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-2123.html

この国には、国務次官補がわざわざ、命令しにやってこなくとも、宗主国の不景気を解決し、借金をチャラにし、戦費負担を軽くする為なら、国民の命や幸せは、どうでもよい仕組み、しっかり稼働中。



German Editor Confirms Mass Media is Controlled October 8, 2014
http://henrymakow.com/2014/10/German-Editor-Confirms-Media-is-controlled.html

Mockingbird Lives! - The Myth of the Free Press

Udo Ulfkotte, left(略), a former editor of Frankfurter Allgemeine Zeitung (one of Germany's largest and most respected newspapers), has confirmed that he and fellow journalists are bribed and controlled by intelligence agencies.

We know that intelligence agencies like the CIA, BND, MI-6 and Mossad are arms of the Masonic Jewish Illuminati banking cartel. Utflotte says he went public because the Illuminati is prepping for a war with Russia by using the media to incite hostility.



US Links to Bio-Warfare Labs in Ebola Zone: Scholar
http://en.ria.ru/analysis/20141009/193837038/US-Links-to-Bio-Warfare-Labs-in-Ebola-Zone-Scholar.html



インターネットにマレー機墜落に関するウクライナ軍高官の秘密報告 12 10月 2014, 00:08
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_10_12/278551274/

ウクライナ陸軍対空防衛部隊イーゴリ・ゾーリン司令官の署名入り極秘報告書が、インターネット上に現れた。ハッカーグループ「サイバー・ベールクト(イヌワシ)」が自分達のサイトに掲載した。

報告書によれば、ゾーリン氏は、もう2ヶ月も前にマレーシア航空機墜落調査委員会から資料を秘密裏に受け取った。そこには、まさにどんなミサイルが、どんな装置から発射されマレー機を撃ち落としたかの証拠が示されている。

サイト上に暴露された文書の中では「写真に写った断片が、『ブーク』あるいは『ブークM1』の対空ミサイルシステム9K37に付属する誘導ミサイル9M38の弾頭9Н314の壊れた一部である、そう主張できる根拠がある」と述べられている。

こうした資料は、ウクライナ軍が所有するシステムから発射したミサイルがマレー機に命中したとのロシア軍参謀本部の声明を改めて確認するものだ。

報告書は、以下のサイトで御自分の目で見ることができる。


http://www.cyber-berkut.org/





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by oninomae | 2014-10-03 05:26 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

「洪水」がお好き

http://www.bible.or.jp/read/titlechapter.html

創世記/ 09章 11節

わたしがあなたたちと契約を立てたならば、二度と洪水によって肉なるものがことごとく滅ぼされることはなく、洪水が起こって地を滅ぼすことも決してない。」

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http://www.kingjamesbibleonline.org/Psalms-Chapter-46/



http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2014/09/post-2117.html

神州の泉はTPP(引用注:311)を計画した連中は人類のクズであり、それに追従する日本人も人間のクズ、売国奴連中だと言っているのである。





映画 「2012」の隠された象徴的な意味 By VC (完訳版) 1
http://satehate.exblog.jp/17977702/

ガーディアンの記事によると、『2012』は、イスラム教徒の信仰の最も神聖な場所カアバ[Kabah, Kabah]の破壊を描いたシーンを含むようになっていた。ただし、その場面は、イスラム団体からの反発を恐れて打ち切られた。

そのエリートの新しい世界は、キリスト教を欠いているのみならず、すべての主要な宗教を欠いている。それは、新世界秩序の目標の一つである。

『2012』は、宗教的なモニュメントの破壊を示すだけではなく、政治的なランドマークの破壊も示している。これらの場面は、単一世界政府の形成以前の、通常の国民国家の崩壊を象徴している。

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ホワイトハウス、米国の権力の象徴は、自身の戦艦の一つに砲撃され、そして巨大な波によって連れ去られているように表されている。そのエリートの新しい世界では、それは国家の権力と軍事力についてのものではない:単一の世界政府と単一軍についてのものである。

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アメリカの大統領が、国民に最終演説をしている。その「自由世界のリーダー」は、普通の人々と一緒に死ぬために、ワシントンDCに象徴的に留まる。 言い換えれば、(たぶん)国民の民主的に選ばれた代表は、エリートの新しい世界政府には居場所がない。


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映画 「2012」の隠された象徴的な意味 By VC (完訳版) 2
http://satehate.exblog.jp/17977850/

邪悪な場所-(メイソンの)セント・ジョン大聖堂 By Vigilant
http://satehate.exblog.jp/11963382/

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破滅的なニューヨークの光景

上の場面は、ニューヨークに住む人々を不安にさせるかもしれない。ブルックリン橋(Brooklyn bridge)が崩壊し、車やバスが波立つ水の中へと落下する様を我々は見ている。右側の自由の女神(Statue of Liberty)は、水没しているかのように見える。この恐ろしい予言の真下には、人々が財貨を取引しているニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange)がある。

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この奇妙な彫刻の目的とは一体何であろうか?第一に説明の必要があるのは、世界の終末の出来事を象徴的比喩によって述べている、聖書のヨハネの黙示録(the Book of Revelation)のセント・ジョン・ディバイン(St. John the Divine)に関する実際の記述だろう。オカルティストは、ヨハネの黙示録には、深遠な教義を実践するための、本当の意味を明かす暗号が密封されていると考えている。ニューヨークをあたかも、神の怒りによって完膚無きまでに破壊された、「大バビロン(Babylon the Great)」であるかのように表現したこの光景は、大聖堂入り口の西側に彫られている。ヨハネの黙示録にはこのように書かれている。

ヨハネの黙示録 / 18章 2節
天使は力強い声で叫んだ。「倒れた。大バビロンが倒れた。そして、そこは悪霊どもの住みか、/あらゆる汚れた霊の巣窟、/あらゆる汚れた鳥の巣窟、/あらゆる汚れた忌まわしい獣の巣窟となった。

ヨハネの黙示録 / 18章 3節
すべての国の民は、/怒りを招く彼女のみだらな行いのぶどう酒を飲み、/地上の王たちは、彼女とみだらなことをし、/地上の商人たちは、/彼女の豪勢なぜいたくによって/富を築いたからである。」

ヨハネの黙示録18章:バビロンの滅亡


実際のニューヨーク市と聖書に記されている大バビロンの記述の間に、実に多くの類似点が存在しており、制作者は何らかの知識に通じていた可能性がある。ヨハネの黙示録にはこう記されている。

1. 人々、群衆、国家や言語など、大量の水上に座し、金の杯を持つ「淫売」。彼女は地上の王達を統御する。= 自由の女神

2. 彼女の「豪勢な贅沢」によって富を築いた地上の商人達は、彼女のために泣き悲しむ。もはやだれも彼らの商品を買う者がないからである。= ニューヨーク証券取引所

ヨハネの黙示録 / 18章 15節
このような商品を扱って、彼女から富を得ていた商人たちは、彼女の苦しみを見て恐れ、遠くに立って、泣き悲しんで、

ヨハネの黙示録 / 18章 16節
こう言う。「不幸だ、不幸だ、大いなる都、/麻の布、また、紫の布や赤い布をまとい、/金と宝石と真珠の飾りを着けた都。

ヨハネの黙示録 / 18章 17節
あれほどの富が、ひとときの間に、/みな荒れ果ててしまうとは。」

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ヨハネの黙示録18章15節、16節、17節(一部)


今日も未だに、世界中の資本の70%以上がニューヨーク証券取引所で取引されている事を知っている我々には、なぜその建物が、世界の終末を思わせるような支柱に描写されているのか理解できる。それは、裕福な商人達とその商品に関して、ヨハネの黙示録で繰り返し触れられている「金融」の状況を象徴している。

結果、ニューヨーク市のランドマークであるセント・ジョン大聖堂は、その所在地が崩壊する生々しい様子を予言しているのだ。本当に奇妙だ。ニューヨーク証券取引所の下には、死と破壊を象徴していると思われる、骸骨や奇妙な生き物を見ることができる。これも何らかの予言だろうか?

セントジョン大聖堂の予言の柱石? By VC
http://satehate.exblog.jp/16393438/




おまけ

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トリガーは、18000=666の後ではないだろうか?



アニメーション・シリーズ、GI・ジョーは、如何にして今日のイルミナティ・アジェンダを予測したのか By VC
http://satehate.exblog.jp/21986091/


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by oninomae | 2014-09-23 08:50 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

バヴァリア・イルミナティが直接国連事務総長に?

ドイツ:メルケル国連総長?…転身報道、本人「任期全う」 毎日新聞 2014年07月16日 21時01分(最終更新 07月16日 21時11分)
http://mainichi.jp/select/news/20140717k0000m030087000c.html

 【ベルリン篠田航一】ドイツのメルケル首相が、国連事務総長に転身−−!?

 ドイツの有力誌シュピーゲルは、メルケル首相が3期目(2013〜17年)の任期途中に辞職し、国連事務総長や欧州連合(EU)大統領など「国際的なポスト」への転身を視野に入れているとの観測を伝えた。首相はこれまで「任期を全うする」と明言し、現段階では転身を否定しているが、同誌は政府・与党の複数の関係者の話として「彼女は転身に非常に魅力を感じている」と伝えている。

 国連事務総長には任期の規定はないが、多くは2期10年で勇退しており、現在の潘基文(バンキムン)総長は16年末でこの期間を全うする。このため仮にメルケル首相が17年以降の総長に立候補する場合、任期途中でのドイツ首相辞職が必要となる。



アンゲラ・メルケルはヒトラーの娘か? by David Meyer
http://satehate.exblog.jp/10584586/

ヒトラーはロスチャイルドだったか? By Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/15029904/

アレイスター・クロウリーはバーバラ・ブッシュの父親だったのか?
http://satehate.exblog.jp/12402437/

デンヴァーの壁画で識別された反キリスト
http://satehate.exblog.jp/16297474/

バンクオブアメリカの予報: 3つの壁画
http://satehate.exblog.jp/16278866/

国連の瞑想室
http://satehate.exblog.jp/16780026/

「魔術」はイルミナティの最も強力な武器である By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/17035395/

イルミナティ教団:その起源、その方法、そして世界の出来事に対するその影響  by VC 3
http://satehate.exblog.jp/21452958/

今日の政治的雰囲気は、ヴァイスハウプトとアメリカの建国の父の時代とは全く異なるが、まだ多くの類似点が残っている。ババリアのイルミニストたちは、その称するところによれば、バチカンの政治的、宗教的弾圧を非難しながら、新種の抑圧が具体化しつつある。

民主主義が単一世界政府に合流し、プライバシーや自由が「セキュリティ」とハイテク監視に置き換えられ、学校は批判的思考を厳重に取り締まり、マスメディアが大衆の頭を悪くさせ偽情報を流し、秘密作戦が人類に対して犯罪を実行し、そしてすべての主要な抗議が激しく成長している警察国家によって抑圧されているので、一つの同様に抑圧的なシステムが現在任命されつつあるという結論を引き出すことは容易である。



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by oninomae | 2014-07-17 19:28 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

アニメーション・シリーズ、GI・ジョーは、如何にして今日のイルミナティ・アジェンダを予測したのか By VC

アニメーション・シリーズ、GI・ジョーは、如何にして今日のイルミナティ・アジェンダを予測したのか By VC December 9th, 2010

GIジョーは、80年代に若い男の子の全世代を特徴付けた偶像的な漫画テレビ番組である。ほとんどのファンはまだ、そのメインキャラクターと壮大な銃撃戦を思い出す。

しかしストーリーについてはどうだろうか?

今日の背景中で、そのテレビシリーズを見てみることは、かなり奇妙な体験である: コブラの「型破りの」筋立ての多くは、実際に今日起こっている。

GIジョーは、予測プログラミングの一事例であろうか?

我々は、米ドルの置き換えや有名人や一般市民に対するマインドコントロールの使い方を描写するいくつかGIジョーのエピソードを考察し、それらがいかに今日の状況と関連するかを見る。

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80年代に育った男として、私は、GIジョーが私の放課後のテレビアニメのラインアップのメニューに間違いなくあったことを、個人的に証言することができる。 もしあなたがもっと若い読者なら、あなたにこれを言わせてもらいたい(気難しい叔父さんのように聞こえるリスクがあるが):GIジョーは、あなたの漫画『探検家、弱虫のドラ』ではなかった。それは、半時間、格好いい登場人物たちの、外見のゾクゾクする、勝利への道へのレーザー銃射撃でいっぱいだった。そして、最近まで、私がこのテレビ番組で憶えていたことは、レーザー銃銃撃戦、まさにそれである。

このサイトの一読者が、私に『燃やす(ありあまる)ほどのカネ』と呼ばれたそのシリーズの特定のエピソードを見ることを勧めた。それは、非常に詳細に、今日のNWOのアジェンダの重要な部分を描いている(後述) 。

私はショックだった。

だから私はそのシリーズの他のエピソードを見た。そして、これが私の見たものである:心理戦、政治権力を得るためのオカルト力(勢力)の利用、巨大企業に資金提供された軍事研究、そして、民間人や有名人たちに使用されているマインドコントロール。

そのシリーズは、the Vigilant Citizenのウェブサイトの全内容をまさにまとめていた。

怪しげな物事のほとんどは、世界支配を目指している冷酷なテロリスト、その番組の「悪役」、コブラ・コマンダーによって遂行されている。

しかし、ジョーたち(アメリカ兵)は、レーザー銃の銃火と壮大な爆発の狂乱の中で、彼の邪悪なスキームを解体し、いつもなんとかコブラを阻止する。

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コブラ・コマンダーは、怒って何かを指している。


今日その番組を見ることは、しかしながら、非常に不安であった:情報公開法令およびインターネットのおかげで、今日の影の政府が、現実の生活の中で、実際にコブラの計画のほとんどを行っていることが、徐々に発覚している

これらの計画についてのニュースが、主流のニュースで日常的に持ち出される(我々は、ここVigilant Citizenの、最新ニュースの欄で、それらを報告することに全力を尽くしている)。

GIジョーは、それらが正常に思われ、そして、それらが実際に起こったとき容易に受け入れられるようにする目的で、視聴者の脳にアイデアや概念を植え付けることに基づいた技術、「予測的プログラミング」を含んでいたか?


番組の概要

GIジョー:リアルアメリカンヒーローは、1985年から1989年まで、独立系放送番組に登場した。オープニングタイトル場面曰く:「GIジョーは、アメリカの大胆で、高度な訓練を受けた特殊任務部隊のコードネームである。

その目的:コブラ、世界を支配する決心をしている冷酷なテロ組織、に対して人間の自由を守ること。その番組は、そこでジョーたちが子どもたちに安全に関する助言を与える、公共サービスの告知で終わった。

これらの告知は常に、今では有名な言葉で結ばれた:「知ることは戦いの半分である!」

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口ひげは、あなたを自動的に信頼できるようにする。


そのアニメシリーズは、同じ名前の、ハスブロ社の一連のアクション人形を販売促進するように設計されていた。実際、それぞれのエピソードは、関連した玩具の販売を後押しするために、別の登場人物を意図的に主役にした。多分これが、ジョーたちが、より複雑で興味深いコブラに比べて、相対的に野暮で陳腐な会話をしていた理由である。

商品を販売促進するほかに、そのシリーズは、ソ連と対決することを特徴とした、その時代に降りかかったレーガン時代の教義の反映、明白な親米-軍産複合体のアジェンダを後押ししていた。

この文脈では、人は、1980年代の多くの映画作品の中での傾向であったように、コブラの組織が「悪の共産主義者」を表すと予期するかもしれない。

驚いたことに、そうではない。

GIジョーの「悪役」は、彼らの邪悪な計画を、隠された「コブラの神殿」から実施している、イクステンシヴ・エンタープライズという名の巨大米国企業とそのレプティリアン指導者(デイビッド・アイクにウィンク)によって実際に資金提供されている。

国境に関係なしに世界中に設置されたこれらの基地は、しばしばイースター島あるいは中国の地下の兵馬俑付近のような神秘的な場所に位置していた(コブラは明らかに風水の力を信じている)。

実際、コブラの組織は、共産主義者あるいは「テロリスト」の組織の特徴はほとんど帯びず、いわゆるイルミナティ風のエリート主義秘密結社の特徴を帯びている。

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未完成のピラミッドのような形をしている「コブラコマンド」。 この形状は、コブラの神殿の多くの例で見出すことができる。

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未完成のピラミッドは、今日の最も有名なイルミナティのシンボルである。

さらに重要なのは、これまで放映された最初のGIジョーのエピソードの筋書きである。

『闇のピラミッド』と題されたミニシリーズ中で、コブラは、北半球の電力網を停止することにより、世界の支配権を握ることを目指している。

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地球上に闇のピラミッドを作り出すための彼らの計画を可視化している、コブラのエリート。 世界を「暗闇​​の中に」保つためにピラミッドを作り出すことは、大衆のイルミナティ・コントロールの強力な象徴である。 イルミナティという言葉は、「啓発されたもの」を表し・・・その権力の大半は、可能な限り無知で間抜けにされた大衆に基づいている。 言い換えれば:闇の中に。


我々が後のエピソードを見るにつれ、世界を征服するためのコブラ・コマンダーの数々の計画は、「サイエンス・フィクション」が実際に現実のものになってきている、もう一つ別の例として、これらのエピソードの放送25年後の今日起こっている現実の出来事に不気味なほど似ていることが顕著になってくる。

GIジョーの中で利用されたイルミナティのアジェンダのいくつかの側面は、以下のとおりである。


価値のない紙幣を作り、そして人民のゴールドを手中に納める。

『燃やすほどのカネ』と題するエピソードでは、コブラは「熱分子点火送信機」を使ってアメリカの紙幣のすべてを即座に燃焼させ、効果的にアメリカのドルを使い物にならなくする方法を見つける。

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彼女のお金が、突然燃えだすのを見て怯える女性。


コブラは、その後、テレビ放送を通じて国民に演説する(彼はマスメディアに対して、簡単にアクセスできるように思われる)。

これが、彼が言っていることである。

「注意せよ、市民たち! あなたがたの指導者たちの金融的無責任と無能のために、コブラは、あなたの国の経済を再構築することが必要だと発見しました。私たちは、あなたの政府が貴重であると信じるようにあなたを欺いてきた、価値のない緑色の紙を、排除することから始めています。コブラがあなたを助けに来るだろうし、そして、灰の中から、新しい秩序が生じてくるでしょう!」

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これは、12歳未満の子供たち向け番組としては、ずいぶんと意味深な代物である。 この演説は基本的に、イルミナティの影の政府の手口を概説している:危機を作り出す、混沌を引き起こす、唯一の解決策を持っていると主張、人々にその解決策を請わせる、そして「混沌から秩序」を回復する。さらに、その灰から上昇するこの新秩序を宣言することは、灰から上昇するフェニックスというフリーメーソンの概念を想起させるものである。

紙幣の本当の価値に関してのコブラの声明には、真実がある。

アメリカのドルは、金本位制がニクソン政権によって放棄された1971年以来、実際の価値を持っていない。アメリカのドルの価値は、かつては金の一定の重量に基づいていたものだった。

今日では、その価値はいかなる有形財にも裏付けされていないため、それは一夜にして、事実上そのすべての価値を失い、無価値になり得る・・・そして、これは、GIジョーのこのエピソードの中で起こっていたことである。

コブラの声明の後、放心混乱したアメリカ人は、財務省の前に集合して叫ぶ、「私たちはお金が欲しい!」、政府が彼らの問題の解決策を提供するよう乞いながら。

ジョーたちは、その状況を見て、「売買が暴動と略奪に置き換えられている」ことを観察する。

その後、コブラが再びテレビに現れ、そして述べる:

「米国の市民たちよ、私は、コブラの景気回復計画を発表することを嬉しく思います!もしあなたの子供たちのための食物を買うためにお金が必要ならば、イクステンシヴ・エンタープライズの最寄りの支店にすべてのあなたの貴重品を持ってきてください。 そこで、すべての財はコブラの通貨に交換されるでしょう!」

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ゴールドのような人々の貴重品と交換される新しい通貨を提示するコブラ。


この正確な現象が、今日起こっている。「ゴールドをキャッシュに」プログラムを通じて、公衆の手からゴールドやその他の貴重品を取り上げる持続的な努力が現在存在する。

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あなたはこれらのようなバカげた広告によって攻撃されている可能性がある: MC・ハマーとエド・マクマホンに耳を傾けてはいけません。


あなたの金を保持し、それをもっと買ってください!

隠されたコブラの神殿では、イクステンシヴ・エンタープライズの首脳たちが、裕福な顧客に、その「かつて集められた有形資産の最大の備蓄」を示している。

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無知な人々のゴールドで満杯の金庫室。


幸いにも、ジョーたちが救助に来て、アメリカのドルを回復し、そしてコブラの神殿を含めて、目に見えるほとんどすべてを、破壊した。よ-、ジョー!


大衆をマインドコントロールするために、有名人をマインドコントロールする

このサイト上の多くの記事は、大衆文化におけるマインドコントロールの使用、一部の人には信じ難いかもしれない概念、を議論する。

うーん、ジョーたちは、1986年には、応戦していた。 (訳注:ちょっと複雑な気分ですな)


完売歌手たち

『死の街のランデブー』と題したエピソードでは、シップ・レックとスネーク・アイズ(二人のGIジョーの登場人物)は、「蛇のクラブ」という名のコブラ所有のナイトクラブに入る(コブラは、明らかに娯楽を通じて若者を教化することの力を知っている)。

そこでは、サテンという名の歌手が、愛の歌の形でコブラの賞賛を歌っている。その歌手のバックアップダンサーたちは、コブラスタイルの衣装のような服に身を包んでいる。

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コブラのコントロールを、クールでファッショナブルにしている応援ダンサーたち。


ところで、私は、人々の抑圧を象徴するダンサーたちとともに、舞台で演じている有名な歌手をどこで見たかな?

おや、ぴったり、ぴったり・・・

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ビヨンセ、2010年グラミー賞授賞式で、クールでファッショナブルな暴動鎮圧用の装備をした警官となっている。


MK -ウルトラの有名人たち

『グラマーガールズ』と題された、もう一つ別のエピソードで、その番組は、エンターテイメントビジネスにおけるMKウルトラの使用に他ならないものを描写する。

コブラ・コマンダーは、マインドベンダー博士の助けを借りて、国際的な化粧品の大物との契約を成立させる。 コブラは、その大物が開発した顔移植の技術と引き換えに、企業に美しい若い女性の一定の流れを提供することに同意する。

コブラは、その結果、有名でありたいとの彼らの夢を満たすことによって、若いモデル、歌手、そして女優たちを募集することを目的とした「オペレーション・ハイファッション」に着手する。

これらの女の子たちを誘惑するために、コブラは、自分のイクステンシヴ・エンタープライズによって所有されている出版物、世界で最も権威のあるファッション雑誌『グラマーガールズ』誌の号に掲載されるだろう写真撮影への招待状を彼らに送る(コブラはもちろん、今日のイルミナティのように、複数のメディア販路を所有している)。

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当然のことながら、招待状を受け取った女の子たちはすべて、そのマガジンの中に現れるというアイデアで有頂天であり、彼らは、写真撮影のためにグラマーガールズの建物に、自ら喜んで現れる。

しかし、彼らはだまされている:カメラのフラッシュが、モデルたちにサブリミナル催眠メッセージを送り、彼らを非常に暗示にかかり易く、容易に管理可能にする。

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一度催眠洗脳されると、モデルたちは任意のコマンドに従う。


モデルたちはその後、「パーティー」に行くように指示され、彼らは疑問を持たずにそうする。マインドコントロールされた状態で、モデルたちは現実から解離し、そして、上品な紳士が参加する華やかな懇親会としてそのパーティーを知覚する。彼らの催眠状態が切れるときに、しかしながら、厳しい現実が始まる

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女の子たちが自分の解離状態から抜け出すと、そのうちの一人が「私たちはもうカンザスにいない」と言う。これは、実際のマインドコントロールのプログラミングで使用される映画『オズの魔法使い』への参照である。「カンザス」にいる、あるいは、いない、ということは、実際、被験者の解離状態に関するコードワードである。このトラップに落ちた若い女の子や有名人のすべては、手荒に引っ張り込まれ、そして地下牢に投げ込まれる。

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厳重に警備された地下牢に閉じ込められた有名人。 類似のプログラミング施設が、実際のマインドコントロールのプロジェクトで使用されている。


マインドコントロールのテーマは、今日のファッション業界でますます普及してきており、そしてそれはしばしば生気のないマネキンとオオカバマダラ蝶(モナーク)の使用によって暗号化されている。

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マインドコントロールをテーマにした写真撮影におけるミーガン・フォックス。


幸いなことに、ジョーたちがなんとか、コブラの地下牢を見つけ出し、皆を殴り倒し、若い女性たちを救出する。

よージョー!


秘密軍事ミッションで、マインドコントロールされた民間人を使用する

オペレーションマインドメナスの中で、マインドコントロールのテーマは、まだ再利用される。このエピソード中では、コブラの組織が、サイキック能力を持つことが知られている民間人を誘拐する。彼らのパワーを活用し秘密のミッションで使用するために。

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コブラの神殿に入る、誘拐された超能力をもつ民間人。

胸上の装置は、増幅器である。類似の装置が、実際のシータ・プログラミングの犠牲者の脳内に移植されていると伝えられている。

モナーク・プログラミング用語では、これは「シータ・プログラミング」として知られており、そしてそれは、超感覚的知覚(ESP)、遠隔透視、テレパシーとサイキック殺害などの超能力の使用を網羅している。
CIAが、これらの力を活用し、戦場でそれらを使用する実験を実施してきたことを明らかにする文書が1970年代に公開されてきた:

「シータは、『サイキック』のプログラミングであると考えられている。血統者たち(多世代の悪魔的な家族出自のもの)は、非血統者たちがする以上にテレパシー能力を持つための大きな傾向を示すことを決意していた。その明らかな制限のために、しかしながら、様々な形態の電子的マインドコントロールシステムが開発・導入された。すなわち、生物医学的な人間のテレメトリ装置(脳インプラント)、マイクロ波及び/または電磁気を用いた指向性エネルギー・レーザーである。」- Ron Patton, Project Monarch Mind Control


「シータ・プログラミングは、一つにはちょうどアルファ、ベータ、およびデルタ・プログラミングのように、脳波の脳電図の4つの型から名前を得た。シータ波は子供によくみられる。(...)

サイキック戦争はモナーク・プログラミングの一部門なった。これが、シータ・プログラミングである。それはオカルト実践と方法科学の国家との結婚である。エリシャが「テレパシー的に」その敵をスパイし、彼らの計画を発見し、彼らの成功のチャンスを壊滅させた時、彼がシリアの王にしたこと(2 KG 6:11-12)をコピーできるというアイデア。今日、これは「スパイ[ESPionage]」と呼ばれ、そして米軍の術語は「サイコトロニクス」であるされている。

もちろん、CIAの立場は、彼らはうまく働く何ものも見つけることができなかった、であるが、それは単に真実ではない。なぜなら、共著者たちは多くのシータ変容とうまくいくシータ・プログラミングを有するシータ・モデルシステムを知っている。(...)

公衆がサイキック戦争を価値があると考えようが考えまいが、数十億ドルがそれに費やされてきたし、そして数々のシータ・モデルが生産されてきた。(...)

奴隷たちはシータ・プログラミングを連続一貫して与えられることができないので、マルチレンジの放電コンデンサと組み合わされたナトリウム/リチウム電池式の高周波受信機/変換器の外科的移植が、モナーク奴隷たちの脳内に据え付けられた。これは、ハンドラ(調教師)たちが被害者の脳へ遠隔信号によって通知することを可能にする。 その受信機がその信号を受け取ったとき、その信号は脳の特定領域を電子的に刺激し、それが順番に事前に設定されたプログラミングをトリガする。インプラントは今、高い割合のモナーク奴隷に埋め込まれている。」- Fritz Springmeier, The Illuminati Formula to Create an Undetectable Mind Control Slave



これらの秘密のプログラムは、狡猾に映画の中で公衆に明らかにされる。 『ヤギを見詰める男たち』では、その問題が喜劇として提示される。しかし、その映画は実際の米軍のプロジェクト:ジム・シャノン中佐の第一地球大隊に基づいている。

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『山羊を見詰める男たち』の中で、第一地球大隊は、超感覚力(ESP)を使用する部隊である新地球軍と改名された。その映画はまた、いくつかのシーンで、マインドコントロールの闇く/悪魔的な側面に漠然と言及した。


GIジョーでは、マインドコントロールされた一般市民たちがロボットのように話し、また、ハイテク施設に拘禁される。

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コブラのハイテク留置施設の中でマインドコントロールされた一般市民たち


幸いなことに、ジョーたちは、コブラを追い詰め、民間人を救出し、正気に戻るように皆の尻を蹴った。よ-、ジョー!


おわりに

GIジョーは、間違いなく子どもたちの全世代の想像力に影響を与えた象徴的な 80年代中頃のテレビシリーズである。 アクション満載の戦闘シーン、思い出に残る登場人物たち、そして未来的、SF的筋書きによって、その番組は、特に、若い男の子たちに確かな人気を博した。

今日これらの番組を観ると、我々は、コブラの計画の多くが、隠された現実であってきたこと、そして/あるいは、徐々に現実になりつつあることを発見する。

そしてこれらの計画は、「謎に包まれたテロ組織」からではなく、私たち自身の「選出された」指導者たちと彼らのエリート支配者たちに由来する。

ジョーたちは、ずっと策謀しているテロリスト集団に対抗し、正直・誠実をもって戦う、強い価値観を持つ全米の兵士たちの集団として提示された。彼らは、米軍が想定上はそうであるとされているものであり、そして軍産複合体が我々にそう信じてほしい理想像である

しかしジョーの敵、ずっと策謀しているテロリスト集団は、外国の脅威ではない:それはシステム内に存在する。換言すれば、もし今日ジョーたちが存在しているならば、彼らはおそらく彼ら自身の政府、その隠された部分・・・いわゆるイルミナティと、戦っているだろう。

だから、疑問が残る:なぜそのシリーズは、その若々しい視聴者に向けて、そのような鮮明な詳細をもって、これらの洗練された計画を描写したのか? GIジョーは、アメリカ政府とそれを放送したマスメディア企業の所有者が出資後援する多くのテレビ番組や映画のひとつだったか?

彼らは、若い年齢で彼らにそれを暴露することにより、現実の発覚に対して若者を準備していたか? 彼らは、公衆に警告しようとしていたのか?

この番組の制作者は、間違いなくこれらの質問に対する答えを知っていた、そして、我々も知るべきであった。なぜなら、知ることは戦いの半分である。


元記事は

How the Animated Series G.I. Joe Predicted Today’s Illuminati Agenda By VC December 9th, 2010
http://vigilantcitizen.com/moviesandtv/how-the-animated-series-g-i-joe-predicted-todays-illuminati-agenda/


関連

2012年オリンピックの開会式と閉会式におけるオカルト象徴主義 By VC 2
http://satehate.exblog.jp/18405768/

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世界権力は、食料や水、資源を抑え込もうとしていますが、手羽先の暴力団が大阪市水道民営化だそうです ― 2014/04/10 20:23
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/04/10/7271938


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by oninomae | 2014-04-12 20:31 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

マレーシア航空MH370便失踪: アメリカとその諜報機関に対する1兆ドルの疑問

今では何かあったら、すぐ 「いつもの被疑者らがその結果に責任があることは・・・」 と思ってしまうので、メモ

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/mh370-1-232f.html 2014年4月 1日 (火) より本文

マレーシア航空MH370便失踪: アメリカとその諜報機関に対する1兆ドルの疑問

マレーシア・マスコミは、マレーシア政府ではなく、アメリカとその諜報機関にこそ重要な疑問を問いかけるべきだ

Matthias Chang 2014年3月29日

まず最初に、ヒシャムディン・フセイン・マレーシア国防大臣兼運輸相代理の対プレス声明、“我々は、公正に、責任を持って行動してきており、歴史が、我々をそのことに対し判断するだろう。”に完全に同意することを述べておこう。

フィナンシャル・タイムズ記者の悪意ある厚かましい質問に、運輸相代理は胸を張って、誠実に、いかなる矛盾に対する恐れもなく、正しく答えた。“我々がこれまでやってきたこと以外のことができたろうとは思えない。”お見事!

フィナンシャル・タイムズやCNNや他の外国マスコミは同様な質問をアメリカやその諜報機関にすべきであり、マレーシアが正直ではない、および/あるいは、隠蔽工作に関与していると当てこするのはやめるべきだ。外国マスコミは汚い政治に関与するのは止めるべきなのだ!

この記事の発表後、一層協力すると、最近アメリカが申し出ているとは言え、捜索救難活動の最初の三週間におけるアメリカの対マレーシア支援整合性を問うことに、マレーシアのマスコミが力を注ぐことを私は願っている。

"Geopolitical games handicap hunt for flight MH370"「地政学的ゲームがMH370便捜索の妨げ」と題する2014年3月28日のロイターのニュース報道によって、アメリカとその諜報機関、及びアメリカと密接に結びついている他の諜報機関、特にイギリス秘密情報局に関する私の懸念の正しさが立証されたことに、私は慰めを見いだしている

3月8日に南シナ海上で行方不明になったマレーシア航空ジェット機MH370便捜索に、20ヶ国以上、60以上の航空機と船舶が参加しているが、地域の対立関係に悩まされている。

… 本来主導しているべき活動で、つい最近までアメリカ合州国は比較的消極的な役割を演じており、オーストラリアが主にリーダーシップを発揮して、飛行機捜索が南インド洋に限定されるまで、本当の中心的な調整役が無かったと専門家や当局者は語っている。

問題の一因には、いくつかの国がアメリカ合州国と正式な同盟を組んでいるとはいえ、アジアにはNATO的な地域安全保障機構がないことだ。イギリス連邦加盟国のマレーシア、シンガポール、ニュジーランドと、オーストラリアには、危機の際、イギリスと防衛問題を議論する協定がある。

ボーイング777と、大半が中国人の乗客と乗組員239人の運命にまつわる謎が深まるにつれ、極秘の軍事技術が鍵を握っている可能性があることが明らかになった。

しかし、他の国々が極秘データを共有することを嫌がることから、捜査は行き詰まり、捜査区域が拡大するにつれ沈黙も深まったように見える。

公に議論したがる国がほとんど無いような分野や技術に注意が向かっていると述べて、“事件はスパイ小説の様になった”とある東南アジアの国の特使は語っている。

究極的に、何キロもの水深にある飛行機、あるいは少なくともブラック・ボックスのレコーダーを見つけ出すための技術資源を持つ唯一の国といえばアメリカ合州国だろう。エール・フランス447便が、2009年、南大西洋の辺鄙な地域で墜落した後、アメリカの深海用装置が最終的に残骸を引き上げた。

マレーシアが、ある程度の防空の限界と範囲の公開を余儀なくされたのに対し、マレーシア近隣諸国が極秘レーダー・データ公開を嫌がったことが何日も捜査の妨げになった可能性がある。

空港ホテルの臨時危機管理センターにおける3月16日の大使級会合で、ジェット機の潜在的航路にあたる各国に、マレーシアは正式に協力を求めたが、交渉に関係の深い二人によれば、政治的妨害もあったという。

国々の中には、マレーシアに、要請を書面にするよう要求するものがあり、外交文書と、高官の接触の嵐を引き起こした。

‘マレーシアは全ての持ち札をテーブル上で開いて見せたのに、他の連中には持ち札を見せるよう強制できないポーカー・ゲームと化した“ と別の交渉参加国の人物は述べている。

中国軍が他の国々共々ソマリア海賊と戦う作戦を展開している北インド洋では、全当事者は、ほぼ確実に同時にお互いに密かにスパイし監視し合っていると、現役と元の幹部達が語っている。(強調は筆者)



台湾のWantChinaTimesはこう報じている。

アメリカ合州国は、行方不明になったマレーシア航空飛行機捜索を、中国衛星の能力をテストし、アメリカ航空母艦に対する中国ミサイルの脅威を判断するのに活用していると、我々の姉妹紙Want Dailyが報じている。

中国語軍事ニュース月刊誌ディフェンス・インターナショナルの首席記者エリック・シフは、アメリカには、より多くの、より高性能の衛星があるが、クアラルンプールから北京への飛行開始から約一時間後、3月8日未明、239人を載せたまま行方不明になったMH370便捜索には、そうした衛星は関与していないと語っている。中国の衛星でどのような情報が得られるのかを見たいので、アメリカは情報を抑えているとシフは主張している。



上記は我々が直面せざるを得ない現実だ。それゆえ上記の大手マスコミ記事に“陰謀論”というレッテルを貼ろうとする企みは止めるべきだ。ロイターは瓶から精霊を出してしまったのだ!

マレーシアのヒシャムディン運輸相代理は、マレーシアの困難さをほのめかしているのに(彼は諜報上の慣習や、関係諸国の諜報機関による拒否や、外交上の非協力で両手を縛られている)、わが国のマスコミは、マレーシアの隣国として様々な防衛条約や協定下の義務を遂行し損ねている当事諸国に質問をしないことで、彼の声明のニュアンスを理解し損ねている。

マレーシアのマスコミは、是非とも太字部分を最低三度は読み返し、国民がMH370便の乗客である国々が、マレーシアが引き起こしたわけではないこの不幸な悲劇の解決を支援すべく、誠意を持って進み出る様、わが国は国家安全保障の手の内を全てさらけ出したにもかかわらず、わが国がすげない扱いを受けているという現実を悟るべきだ。

マレーシアは、その飛行機MH370便が、相当時間が過ぎなければ明らかにならないような、隠された狙いの為に利用された、この悲劇の犠牲者に過ぎないのだ。

2014年3月27日にウェブに投稿した前の記事で、この悲劇を利用して、イスラエルが、マレーシアと緊密な関係にあるイスラム教国イランに対する戦争を支持する世論を創り出そうとしていることを暴露した。

テロリストによるハイジャック、自爆作戦、機械的故障、不十分な警備、機長や副機長等の犯罪的行為等、どれほどありそうもないものであろうと、あらゆるシナリオを注意深くしらみつぶしに調べる、と関係する全ての国々が捜索救難活動の初期段階で、きっぱり述べた。

この前提からすれば、MH370乗客と乗組員の家族には、どんな場合も飛行機や船舶を追跡し監視する高度な技術を持つアメリカや他の国々に下記疑問をする全ての権利がある。

そうした疑問は、隠された狙いを持った人々によって、そういう質問は“陰謀論”に等しいとして却下されてはならない。決して陰謀論などではなく、彼等に問うのに、以下にあげた疑問や論理的根拠は十分根拠があり、関係各位しっかり対応すべきもので、そうでない場合は、その人々がMH370失踪に加担しているという推論を引きだすべきだろう。

さて始めよう。

1) 飛行機は引き返すよう命令されたのか、そうであれば誰が命令を出したのか?

2) 飛行機は手動で引き返したのか、リモコンによってか?

3) 後者の場合、どの国、あるいは国々にそのような作戦を遂行する技術があるだろう?

4) MH 370は、北京に飛行する前に、兵器化されていたのだろうか?

5) もしそうであれば、その作戦で使われた可能性がある手段は何だろう - 生物兵器、放射能汚染爆弾?

6) 北京 / 中国が標的だったのか、またもしそうであれば一体なぜか?

7) 誰の利益になるのだろう?

8) インド洋で、MH370の残骸とされるものを発見した各国の時系列は、まず最初が、インマルサット経由の、オーストラリアで、フランス、タイ、日本と、イギリスが続いた。アメリカは一体なぜ今日に至るまで衛星諜報情報を一切提供しないのだろう?

9) インド洋に焦点を切り換える以前の南シナ海での捜索救難活動は、紛争海域の所有権を競うあらゆる国々の海軍の能力を追跡し監視する海底機器の配備を隠すためのものとして利用されたのだろうか? 上記に引用したロイター記事は、そのような結果を示唆しているように見える。

10) 特に外国マスコミは、一体なぜ焦点を、アメリカの戦略的海軍・空軍基地ディエゴ・ガルシアの諜報・監視能力に、全くあてないのだろう?

11) MH370の飛行経路(もしも、いわれている通り、インド洋で墜落したとすれば)、ディエゴ・ガルシア諜報能力の地理的範囲内にあったのかどうかという疑問が一切問われないのはなぜだろう?明らかにディエゴ・ガルシア軍事基地に対する危機となる“国籍不明の”飛行機を迎撃すべく、飛行機が、一体なぜディエゴ・ガルシアから発進しなかったのだろう?

12) アメリカが1970年代に配備したヘキサゴン衛星システムの古びた能力でも、0.6メートルの地上分解能があった。現在の最新の技術は、ずっと小さな目標を見分ける能力を誇っている。そのような衛星が、一体なぜ、インド洋の残骸とされる画像を提供しないのだろう? 意図的に公表されずにいるのだろうか?

13) 2012年4月6日、アメリカは“NROL-25”と称するロケットを(スパイ衛星を搭載している) カリフォルニアのバンデンバーグ空軍基地から打ち上げた。NROL-25衛星は、世界中の目標を昼も夜も監視することができ、雲を貫通して、防空壕等の地下構造物も特定できる“合成開口レーダー”が装備されている可能性が高い。衛星の実際の能力は、極秘扱いされている為に、公的には知られていないものの、専門家の中には、当局はこの技術によって、何百キロも離れた場所から、人のこぶしのように小さなものまで、拡大撮影することが可能だという人々もある。他の技術は機密扱いのままかも知れないが、この能力は機密扱いではないのに、MH370の残骸の画像が一切マレーシアに渡されないのは一体なぜだろう? (出典: Slate.com)

14) 上記の能力は宣伝されているもの程ではないのだろうか?

15) ところが、2013年12月、悪名高い国家安全保障局(NSA)おおかげで、影が薄い諜報機関、宇宙のスパイ衛星経由でデータをかき集めるだけの国家偵察局NRO用のスパイ衛星NROL-39を搭載したアトラスVロケットが打ち上げられた。“NROL-39の記章”は、万能で、順応性があり、極めて知能の高い生き物の蛸で表されている。記章が表す通り、アメリカ合州国の敵がどこに隠れようと、見つけ出せるのだ。記章には大胆にも“我が力、及ばぬものなし”と書いてある。

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これは事実上、アメリカの世界蛸の触腕は全世界に広がり、触手が及ぶ範囲のあらゆるものに絡み付くということだ(出典: Voice of Moscow)。ところが、そのような能力があるアメリカは沈黙したままだ。一体なぜだろう?

もしならず者諜報機関がMH370失踪に関与している場合、MH 370の機体が回収されることをアメリカは望んでいないかも知れない可能性が有り得ないとは言い切れない。

もし上記の疑問が、アメリカや他の諜報機関に対して提示され、その回答が率直なものでない場合、わが国の国家主権と安全保障がMH370の失踪によって危険にさらされており、関係諜報諸機関は、MH370の失踪に、暗黙のうちに加担しているのだと、マレーシア政府は公的に宣言すべきだ、というのが私の立場だ。

わが国マレーシアが直面する窮状を説明すべく、はっきり主張するとで、第三国に対する敵対行為を防止できよう。

アメリカや他の諜報機関のみが上記15の疑問に明確な答えができるのだから、私としては、マレーシアのマスコミには勇気をふるってそうした質問をするよう呼びかけたい。

世界的、地域的軍事能力を持ち合わせておらず、情報を提供できる立場にないのだから、マレーシアに回答を求めても無駄なのだ。

わが国の指導部この大変な重荷を背負っているのが自分達だけだと感じることのないよう、マレーシア国民は政府を支持して団結するべきだ。

Matthias Changは、著名なマレーシアの弁護士、作家で、元首相マハティール・モハマドの政治秘書、顧問を勤めた。

記事原文

http://futurefastforward.com/component/content/article/9417.html (pdf)

テキスト版は、http://www.globalresearch.ca/disappearance-of-malaysian-airlines-flight-mh-370-the-trillion-question-to-the-u-s-and-its-intelligence-services/5375780


関連

米軍基地があるディエゴ・ガルシアへ降りたという噂のMH370は、9/11やKAL858と類似点との声
 櫻井ジャーナル 2014.03.31
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201403310000/

不明ボーイング機、米国の指導でディテゴ・ガルシアに着陸? 3月 30 , 11:46
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_03_30/270431538/

Alert! Malaysian Plane Landed At Diego Garcia - Update
http://www.helpfreetheearth.com/news1035_plane.html
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マレーシア航空機とジム・ストーン氏の考察  投稿者:Legacy of Ashesの管理人 投稿日:2014年 3月27日(木)13時07分39秒
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2629

・・・ディエゴ・ガルシア島に着陸したマレーシア航空機は、そこで外観を貨物飛行機に変身し、(そこからフロリダに飛び?)今度は、米空軍やヨーロッパのレーダーから姿を消した状態(発見されずに)でフロリダからオランダに向けて飛び立ちました。しかし、非常に優秀なオランダの空軍パイロットがこの飛行機を発見し、飛行機の飛行方向を変更させました。 この飛行機はトランスポンダーも搭載せずに、核セキュリティ・サミット会場に激突しようとしていたのです。・・・

・・・消えたマレーシア航空機が貨物輸送機に化けて核サミット会場をテロ攻撃しようとしたなら。。。注目すべき点があります。それは。。。現在、ユダヤ人組織は、FEDEX、DHL、UPSなど殆どの貨物輸送会社を所有しているからです。そしてマレーシア航空機のような777型の飛行機を飛ばすことができるのは、大手輸送会社だけです。たとえ、この貨物輸送機がどこかの国の空軍が所有しているものだとしても同じように深刻です。

誰が我々の敵なのかを知りたければ、誰が貨物輸送機を管理しているかを特定すれば分かります。そして彼らはいつもの通り、テロ事件の犯人をアラブ人であるとでっち上げるのです。

これは2007年に既に証明されたことですが。。。イスラエルはニューヨークシティのイスラエル大使館に核兵器を隠しています。

さらに、私は、消えたマレーシア航空機に搭乗するなと警告を受けたユダヤ人を知っています。ユダヤの安息日には飛行機に乗らないのがユダヤ人の決まり事です。全てのユダヤ人がこの決まり事に従うわけではありませんが、マレーシア航空機が消えた日は確かにユダヤの安息日に当たりました。ただ、この飛行機に搭乗するなと言われた理由がユダヤの安息日だったからなのか。。。それとも、飛行機がハイジャックされるのを前もって知っていたからなのか。。定かではありません。


核サミットで世界の指導者が身に付けた邪悪なピラミッド形
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2722.html

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by oninomae | 2014-04-02 01:35 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

イスラエル:暗黒の源流  ジャボチンスキーとユダヤ・ファシズム 11

http://bcndoujimaru.web.fc2.com/archive/Vladimir_Jabotinsky4.html#9bu より その3

第11部 悪魔の選民主義   (2008年10月)
     
[「偽メシア」の系譜と近代シオニズム]

 前回、私は17世紀トルコのサバタイ・ゼヴィ、そして19世紀ポーランド・ドイツのジャコブ・フランクという二人の「偽メシア」をご紹介した。しかし、当然だがこの二人はユダヤ=キリスト教社会に深く根を下ろす「メシア待望」を象徴しているに過ぎず、その背後には「迫害の後にユダヤ人を選民として救済するメシア」という旧約聖書以来の「復讐のメシア」待望がある。また一方でそれを取り巻くキリスト教社会には「千年王国の到来を告げる偽メシアの登場と大迫害」および「キリストの復活=選民としてのキリスト教徒の救済」を願う倒錯したキリスト教徒の「黙示録信奉」が幅広くそして根強く横たわっている。

 それは、日ごろは彼らの集団的な深層意識の中に埋まりこんでいるが、それがカリスマ性を持つ人物の言動や現実的な脅威を前にした扇動によって、もはや逃れることのできぬほどに強力な集団的意識を作り上げることになる。これは決して馬鹿げた迷信として無視すべきものではなく、理性や客観性を越えて内側から有無を言わさず人間とその集団を動かす、まさに現実的な力なのだ。

 「サバティアン」たちはトルコを根城とし東欧のユダヤ人たちを「選民思想」と「復讐のメシア」願望でまとめていった。そしてそれは欧州各国に広がるユダヤ人連絡網を通してたちまちのうちに広がり、各国で支配者の庇護の下で経済面での特権的地位を確保しその反動として常に非ユダヤ人民衆からの憎しみと攻撃にさらされていたユダヤ人社会の中で着実に根を下ろしていった。それは特に、16世紀から17世紀にかけて最盛期を向かえ18世紀以降衰退していくポーランド=リトアニア連合の中で最も強力な形を取っていったのである。この地域のユダヤ人たちが絶対王権と結び付いて確保していた特権的地位喪失の危機にさらされた18世紀に登場するのが「フランキスト」の動きである。「メシアの登場」によって裏付けられた「選ばれた者たち」の反道徳主義は、喪失への恐怖と非ユダヤ人に対する憎悪に囚われ特権奪回を願望する一部のユダヤ人たちの思考と行動を支配していった。

 そしてそれは確実にロシア、ウクライナまでを含む東欧に広がっていったのだ。ウラジミール・ジャボチンスキー、メナヘム・ベギン、イツァーク・シャミール、ダヴィッド・ベン・グリオン、ゴルダ・メイア等々といった「イスラエル建国の祖」たちが、「左右」の違いにもかかわらず、ことごとくこの地域出身者であることに否が応でも気付かされざるを得ない。そして「メシア」ジャコブ・フランクを経済的に支えたのがフランクフルトのロスチャイルド家であり、ここでこの「選民思想=復讐のメシア待望」が「貨幣神」と出会うこととなった。

 以来、ロンドンとパリの「貨幣神」は「選民思想=復讐のメシア待望」に取り付かれる者達の守護神となっていくのである。近代シオニズムがこのような歴史の中で徐々に形を取っていくことになる。単なる「選民思想=復讐のメシア願望」だけでは一部の風変わりな集団的狂気で終わるだろうが、そこに現実の世界を強力に動かし作り変えていく「貨幣神」の働きが加わることで、それは資本主義によって動かされる政治思潮の、最も先鋭化され、最も残虐で、最も堅固な動きを作っていくことになる。

 そういえば、パリのロスチャイルド家に支えられたフランスの大統領サルコジがトルコ出身のユダヤ人の血を受けている。トルコが「サバティアン」の本拠地だったことを考えれば、彼とネオコン・シオニストとの関係も無理からぬところがある。またサルコジが最も信頼する人物の一人でコルシカ・マフィアのボスであるシャルル・パスカが世界ユダヤ人会議会長で大富豪であるエドガー・ブロンフマンと血縁関係を結んでいることからも、「選民の血統」と「貨幣神」との一体化は覆い隠すべくも無い。 そして米国ネオコンやCIAに担ぎ出されフランスのシオニストと一体化している面ばかりではなく、その平然と裏社会を支援する政治姿勢や下劣な品格、堕落した私生活を貫く徹底した反道徳主義を見るときに、サルコジのシオニストとしてのあり方がどこに根ざしどこに向けられているのか、よくわかるはずである。

 しかし問題をもう少し広い目で見るならば、現代シオニズムを考える際のポイントはもはや「血の問題」などではなく権力と経済支配への意思に貫かれる「選ばれた者」のための社会作りであると言えるだろう。そこではもはや人種的に「ユダヤ系」であるのかどうかなどは問題にもならないであろう。紛れも無いシオニストであるイタリアのベルルスコーニを見るがよい。米国民主党オバマ大統領候補(2008年11月1日現在)(引用注:御存知のように母親がユダヤ人、つまりユダヤ人でした)、および彼が指名した副大統領候補ジョセフ・バイデンを見るがよい。

 ここで近代~現代シオニズムの持つもう一つの顔を見ておかねばならない。「イスラエル建国」に尽くしイスラエルの利権を維持し拡大しようとする「狭義のシオニスト」と表裏一体の関係にある、「広義のシオニスト」といえる者達の存在だ。欧米各国には固くイスラエルを支持しイスラエルの利益のために体を張って働く者達(ユダヤ人、非ユダヤ人に関わらず)がいる。しかし彼らはそれほどに《イスラエルを愛している》のだろうか? 確かにイスラエルの「二重国籍」を持つ者は多い。しかし彼らは決してその国に移り住もうとはしない。彼らの多くは欧米各国で支配的な階級に属する者達、銀行や企業を所有して巨額の資本を操り、メディアを所有して情報を操り、アカデミーを支配して論理を操り、法律に精通して法体系を操る者達である。

 狭義の「シオニズム」がパレスチナの痩せこけた土地に固執する一部ユダヤ人の偏執狂的な運動であるにもかかわらず、広義の「シオニズム」は資本主義の別名とすら言える。それはもはや人種概念ではなく資本主義によって作られる「選民」を「新ユダヤ人」とする世界支配への願望なのだ。この二つの「シオニズム」は実に上手に結び付けられ、また使い分けられてきた。しかし「貨幣神」を奉る広義の「シオニズム」がその本体 であることに疑いの余地は無かろう。


 我々は、いかにジャボチンスキーを追いベン・グリオンを追ったとしても、単に彼らの「イスラエル建国」という政治上の事件ばかりに注目するのでは、実際には何一つシオニズムに関する真実を見極めることはできまい。アメリカ合衆国がどうしていともたやすく最大のシオニスト国家となってしまったのかの理由がここにあるのだ。前回も申し上げたとおり、近代資本主義の土壌ともなった清教徒たちの集団は奇妙な終末思想に取り付かれ、彼らにとってアメリカ大陸こそが「聖なるシオン」に他ならなかったのである。そして資本主義の「祖国」イギリスと近代国家思想発祥の地フランスはともに紛れも無く近代シオニズムの「祖国」でもある。

【以上、参照資料】
http://members.aol.com/ThorsProvoni/C__Judonia1.pdf
http://www.voltairenet.org/article157821.html


[神は死に、悪魔が神となる]

 近代シオニズムの大きな特徴としてその無神論が挙げられる。テオドル・ヘルツルを筆頭とし「イスラエル建国の祖」達の誰一人として敬虔なユダヤ教徒はいない。当然だがあの「偽メシア」どもは真っ先に彼らの神を捨てた。彼らはあらゆる道徳的基準を放棄し、自らを「選民」として支配的な地位に付かせるものであればいかなるものをも利用しいかなる嘘をも正当化する。それが彼らの「道徳」なのだ。ジャボチンスキーが言うとおりである。「聖なるシオン」を我が物にするシオニズムこそが彼らの唯一の道徳である。それ以外に道徳など存在しないのだ。

 近代シオニズムに関しては、「神を捨てた」と言うよりは「神を取り替えた」と言ったほうが良いのかもしれない。彼らは強力な「貨幣神」の力に従っている。しかし貨幣そのものには善も悪もあるまい。それが選民思想と結び付くときに強力な「悪魔主義」へと変身する。貨幣を支配する者が「選民」として世界を支配するときにその「貨幣神」は巨大な悪魔へと変貌するだろう。

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 それは、あれこれの理屈ではなく、20世紀の歴史、特に後半に登場したネオ・リベラル経済による世界支配を一見すればすぐに理解できる話である。現在の日本を見てみるがよい。伝統的な独自の民族主義に基づく資本主義解釈はすでに破壊され、徐々にごく少数の「エリート」と大多数の「非エリート」が形成されつつある。「非エリート」たちは若者も老人も食うや食わずに追い詰められしぼりとられる。その分の富と力が《消滅》したわけも無い。単にどこかに集中しただけの話だ。

 資本主義の大本山であるアメリカを見るがよい。元来からデタラメな投資に過ぎないサブプライムローンが破綻することは最初から見えていたはずだ。そしてその損失の補填は国民から搾り取った税金でおこなわれる。そしてそれがほとんど何の反対も無く当然のようにおこなわれる。対外戦争政策のたびに税金から膨大な富が軍産複合隊とそれを支える金融機関に流れてきた歴史については言うまでもあるまい。その中で殺され傷つき悲惨な生活に追いやられていくのは大多数の「非エリート」たちである。

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 CIAの政治謀略によってネオリベラル経済がどこよりも先に実現された中南米を見てみるがよい。中間の階層は経済破綻のたびに次々と薄くなり「エリート」と「非エリート」の2極分化が進んできた。そしてその経済を中心になって作り支えてきたのが紛れも無いユダヤ系のシオニストたちであり、そしてそれと一体化した統一教会などの犯罪者集団、反共に凝り固まるカトリック教会、そしてその背後にいるウオールストリートの富豪投資家どもなのだ。

 この二重のシオニズムの構造を正しく読み取っておかねばならないだろう。 この大富豪どもとその手先がヒトラーを育て、彼が欧州から一般ユダヤ人を狩りたてパレスチナの地に一部のユダヤ人を集めていったのは、それが彼らの意図する「聖なるシオン=地球全体」を目指す彼らなりの「革命」にとって欠かすことのできないステップだからである。 彼らの世界観は資本主義のそれであると同時に特殊な神話の様相を帯びる。彼らは人間の弱さと愚かさと残虐さを熟知しており、人間とその集団が決して冷徹な計算や理屈だけで動きまとまるものではないことを十分に知っている。支配する側にとっても支配される側にとっても、人間にはある種の神話が必要なのだ。

 あの無神論者どもが図らずも語る「約束の地」「神の約束」は伝統的なユダヤ教に背を向けて語られたものでしかない。トーラーに書かれた教えを守る敬虔なユダヤ教徒たちは「神の許しがあるまでは決してパレスチナに戻ってはならない」と信じていた。そして居住するそれぞれの国の制度と習慣に順応した生活を「良し」としていたのである。シオニストたちはまずその神を捨てた。次にパレスチナへの「帰還」という神話を徐々に根付かせていった。それは「2000年前に住んでいた場所に戻る権利がある」というものであり、あらゆる合理的な精神を超越した一つの神話体系にのっとったものである。それが本当ならばケルト人たちはイングランドを占領する権利を持ち、アメリカ原住民達はアングロサクソンをワシントンやニューヨークから追い出す権利があることになる。しかしそれはユダヤ人にだけ与えられた絶対的な権利である。彼らは「特別の民」だったのだ。いったい誰によって「選ばれた」?

 それにしても奇妙なことだ。すでに数多くのユダヤ人たちが欧州や米国での恵まれた生活を享受していたのである。ポグロムのような迫害があったとしても、もし現実的な利益を考えるのならば、他の国ではなくわざわざすでにアラブ人たちが生活している砂漠の国に移住しようなどと、誰が考えるのか? しかも多くのユダヤ教徒たちにとってそれは神の命令への反逆に他ならない。

 シオニストたちはユダヤ教からその「選民主義」と「復讐のメシア」という概念だけを抜き取って利用した。またそれは米国に渡ったプロテスタント達にとっても違和感のあるものではなかった。ヨハネの黙示録に取り付かれた彼らは反キリストの登場とキリストの復活、そして《新たなエルサレム》を信じる。その天国の住民達は《真(新)のユダヤ人》に他ならないのである。黙示録では迫害を受け被害者となったキリスト教徒たちが復讐を神に願うシーンが描かれる。「選ばれた民」が「迫害による犠牲」を経て神話的な力による「聖なる復讐」の結果を享受するというパターンが脳裏に染み込んでいるのだ。しかも最初に「救済の約束」を受けるのは「14万4千人のユダヤ人」である。

 それは後に「第2バチカン公会議」を演出するバチカン内の勢力 にとっても実に自然なことであった。ジャコブ・フランクの徒たちがキリスト教各派にもぐりこんでいたことは周知の事実である。こういった「選民主義」と「復讐のメシア」にのっとった神話体系は、欧米の有力な階層の者達を引き付け抵抗感をなくし支持を取り付けるのには絶好のものであった。

 こうして、この神話の登場人物となり神話を現実のものとすべく、自らその神話に取り付かれた狭義のシオニストたちがユダヤ人の中から輩出することとなった。一方で広義のシオニストたちはその神話を完成させるべくユダヤ人に対する大迫害を演じる一大役者を育成しその役を演じさせた。 今回までに申し上げたとおりである。 当然だが、イスラエルという国は、単に中東地域に打たれた欧米資本のクサビであるばかりではなく、膨大な量の資金洗浄の場でもあり、また米国国民から巻き上げた税金のばら撒き場所・たかり場所でもある実に都合の良い場なのだ。


[シオニズムはユダヤ民族主義ではなく]

 ネオコンについて少しまとめてみよう。ネオコンは主にレーガン政権の反共政策の中で頭角を現してきたのだが、その少し前にメナヘム・ベギンが歴代の「左翼政権」に代わって指導者となった。そしてその後を継いだのがイツァーク・シャミールだった。もちろん彼らはユダヤ・ファシスト、ウラジミール・"ゼエヴ"・ジャボチンスキーの直系であった。ネオコンの一部は元左翼(トロツキスト)と言われるが、「教祖」とも見なされるレオ・シュトラウスはかつてジャボチンスキー支持者の一人でありナチスの人脈にもつながる人物である。そしてネオコン主流を形作ったポール・ウォルフォヴィッツ、ダグラス・ファイス、リチャード・パール、チャールズ・フェアバンクスなどはことごとくイスラエル「右派」との太い人脈を保ち、米国の国家機密を平然とイスラエルに流す者達だった。またダグラス・ファイスの父親ダルック・ファイスはベギンやシャミールが所属したポーランド・ベタールの一員であった。ネオコンはジャボチンスキー直系のイスラエル「右派」米国出張所と言っても言い過ぎではあるまい

 それではこのネオコン台頭以前はアメリカ合衆国の内部でシオニストが力を持っていなかったのだろうか。とんでもない! 1967年に米国の情報船USSリバティーがイスラエル空軍の爆撃に遭って危うく撃沈されそうになったときに、カンカンになって怒っていた大統領ジョンソンを1日で黙らせたのは何の勢力なのか? そもそも「イスラエル建国」前に米国内ユダヤ人たちによるパレスチナ・シオニストへの武器密輸を黙認させたのは何の勢力なのか? スターリンのソ連と共にあのデタラメなイスラエル建国を断固として支持させたのは何の勢力なのか?

 米合衆国のエスタブリッシュメントたちはその始めから広義のシオニストなのである 。彼らは確かに資本を代表している。しかし資本だけではその人間としての姿が存在しない。貨幣そのものは善でも悪でもなく何の意志も持っていない。それに何らかの性格を与えるのはやはり人間なのだ。「貨幣神」は、強烈な世界支配への意思、ある「選ばれた者達の天国」を地球上に実現させようとする強烈な意思と結び付いたときに、その悪魔性を発揮するのだ。それはまさに悪魔そのものである。神はもういない。しかし悪魔はその力をますます発揮しつつある。

 近代~現代シオニズムはもはやユダヤ民族主義ではない。それは「選民」による資本主義経済に基づいた世界の全面支配を目指すものであり、ユダヤのメシア思想と同時にキリスト教の千年王国思想にも根を下ろす、資本主義エリート達による「永遠の天国」実現への動きである。そしてそれは人類の大部分にとっては「永遠の地獄」の実現でしかない。

「イスラエル建国」はそのための重要な布石ではあっても、現代シオニストたちの目はパレスチナのやせこけたちっぽけな土地などには向けられていないのだ。再度言うが、彼ら現代シオニストにとって「聖なるシオン」はパレスチナではない。それは《全地球》なのだ。まさに黙示録の世界である。

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[暗黒の海に浮かぶ島、イスラエル]

 レオ・シュトラウスが将来の「理想社会」を描いて見せるとき、それは哲学者(道徳律を持たない理論のコントローラー)をトップとし政治家と宗教家をその手足として、各国に備えられたメディアと暴力装置を操りながら戦争と平和の幻想を演出して「雲の下にある永遠の地獄」を維持し、それによって「雲の上の天国」を恒久的に維持する世界として現れる。 彼が、ギリシャ哲学を語ってカモフラージュしているのだが、バラモンを最上級カーストとして2千年以上にわたって維持されてきたインドのカースト制をイメージしていることは明白であろう。

 しかしシュトラウスは一つの大きな嘘をついている。いったい誰がその哲学者達にメシを食わせるのか? 誰が彼らに権威とその地位を与えるのか? 彼はその「神」の名を語らなかった。というよりは語ることを許されていなかったのだ。彼の思想はその弟子であるネオコンの運動の基本理念となったのだが、彼らはその「神」の名を十分に知っている。彼らはその政治代表部として「神」に仕える。それは「人間の顔を持つ資本」であり、人間の持つ魔性を最大限に引き出し具現化したものである。それは虚構そのもの、貪欲さそのもの、そして残虐性そのものである。

 20世紀の後半に、一つの巨大な虚構として登場し、選ばれざりし者達(具体的にはパレスチナ人)への残虐の権化として登場し、米国国民の富を無限に吸い取る貪欲さの権化として登場したイスラエル国家は、この「人間の顔を持つ資本」が作る暗黒の海に浮かぶ「島」である。その「神」は、全地球を《聖なるシオン》と変える際に、もしこの「島」が不必要となれば、再び人種的な意味のユダヤ人に対する大虐殺を演出することによって沈めてしまうことすら厭わないだろう。そしてそれは新たな神話の最も重要なイベントとなる。永遠の地獄と永遠の天国を維持するためには強烈に人間の心を支配する神話がどうしても必要なのだ

 ウラジミール・ジャボチンスキーはその神話作りの中心人物の一人として登場した。彼自身はこころざし半ばにして死亡したがその「偽メシア」の系譜は確実に近代世界最大の虚構を築き上げていった。彼は「二重のシオニズム」が持つ一つの顔を代表していたのである。そして彼の「ユダヤ・ファシズム」がパレスチナの小さな土地ではなく世界に広がっていくときに、そのもう一つの顔がその最も獰猛な顔をむき出してくることだろう。

 いや、もうすでに顔を見せ始めている。世界に憎しみと復讐心と恐怖をばら撒き、似非科学と反理性主義をばら撒き、それによって人心を支配し政治を支配し、世界の大多数の住民を地獄に閉じ込めて「選民の天国」を永遠に維持しようとするファシストの姿、まさにマイケル・レディーンの言うユニバーサル・ファシズムの姿である。


 「イスラエルの源流」探索は決して過去の歴史探訪ではない。それは極めて現在的であり近未来的な問題と直結するものである。「イスラエルの源流」の暗黒はまさしく現代の暗黒であろう。そしてまた、残念ながら非エリートである大部分の我々にとって、未来の暗黒に他ならない。(了)

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by oninomae | 2014-03-19 20:35 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

イスラエル:暗黒の源流  ジャボチンスキーとユダヤ・ファシズム 10

http://bcndoujimaru.web.fc2.com/archive/Vladimir_Jabotinsky4.html#9bu より その2

第10部 近代欧州史の深奥   (2008年7月)
 
[再度、なぜトルコなのか?]

 イスラエルの中東支配に大きな鍵を握るのがトルコであることは前回申し上げたとおりなのだが、しかし奇妙である。オスマン帝国末期にいきなりシオニスト・ユダヤ人がトルコに登場して活躍を始めたとは思えない。それだけの活動を行うためには、その活動を支える根強い何らかの潮流が以前から作られていなければならない。オスマン帝国とシオニズム以前のユダヤ人社会の間に、いったいどんなパイプが作られていたのだろうか。

 サバタイ・ゼヴィ(Sabbatai Zevi;Shabbethai、Zvi、Tzviなど様々に表記される)といっても、よほどユダヤ史を研究している人以外には、ご存知の方はほとんどいないだろう。

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しかしユダヤ人の間では「自称メシア」つまり「偽メシア」として有名な人物である。彼は1626年にトルコのスミマにあるユダヤ共同体の中で生まれた。若いころは神秘主義とカバラ魔術に凝ったと言われるが、やがて17世紀に英国で発生した千年王国思想に影響を受け自らを「メシア」と名乗るようになる。

 なお、この英国で流行した奇妙な思想だが、新約聖書のヨハネの黙示録に出てくる「666」という偽キリストの数字から「1666年が終末の年であり、そこからキリストが支配する千年王国が始まる」という他愛の無いもので、もちろん1666には何も起きなかった。しかしその流行の周辺を眺めてみるならばとても「他愛の無い」などといえた代物ではない。まずオリバー・クロムエルなどの英国清教徒が率先してこの思想を高唱した。そしてポルトガルのラビであるメナッセー・ベン・イスラエルはユダヤ人のメシア待望、「イスラエルの失われた十支族」が英国に住み着いたというデマ、十字軍以来のキリスト教徒のシオン願望、そしてこの千年王国思想を巧みに利用しながら、クロムエルと英国議会を説得し、英国のキリスト教徒がオランダとポルトガルに住んでいたユダヤ人を受け入れるように導いた。

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こうして英国でキリスト教ともユダヤ教ともつかぬ奇妙なメシア思想が根付いていった。

 ちなみにいうなら、後にアメリカ大陸に移りそこを「神に約束された聖なる地(=シオン)」に見立てた清教徒たちの源流はこのあたりにあるのだろう。もともとユダヤ教の影響を受けるカルヴァンの流れなのだが、米国のキリスト教は、欧州のそれとはかなり異なった様相を示していること、原住民を大量虐殺しながら自らの国土を造っていった歴史が旧約聖書の記述に類似していることなどをみても、それは最初から純然たるキリスト教とは言いがたい面を持っている。

 ゼヴィの父親はオスマン帝国の英国代表部のエージェントとして働いていたのだが、元々神秘思想にかぶれたゼヴィがこの潮流に目をつけないはずはない。彼はわずか20歳のときにすでにスミマで「イスラエル王国を再建すべく神に選ばれたメシア」として名乗りを上げていたのだ。イスラエル王国を再建? そして「メシア」に成りすました彼は小アジア~東欧各地のユダヤ共同体の中で歴史的に「サバティアン」と呼ばれるようになる信奉者を増やしていく。

 彼の主張の際立った特徴は反道徳主義であろう。すでにこの世にメシアが登場したからにはもはや人間から罪は消えた、ゼヴィに従う限り何をしてもそれは罪として数えられない。恐ろしい発想だがこれは何もゼヴィが発明したものではないしユダヤ教起源のものでもない。キリスト教にも仏教にも同様の傾向は存在する。しかしゼヴィの場合は際立っていた。彼は1666年にオスマン当局に弾圧されそうになるとイスラム教に改宗しアジズ・メヘメットと名乗った。それをユダヤ教徒から非難されると「イスラム教徒をユダヤ教に改宗させる方便だ」と答えたのだが、一方でオスマン帝国のスルタンに対しては「ユダヤ教徒をイスラム教徒に改宗させる」と語ってその関係を維持し、イスラム教徒の間にもそのセクトを広げた。

 彼とその信奉者たちにとって奪うことや殺すことはもとより、二枚舌を用いて騙すことは何一つ罪にはあたらない。こうして彼らの間から道徳と法を規定する唯一絶対の神は消えた。 ゼヴィは1676年にモンテネグロで死亡したが、「イスラエル王国を再建すべく神に選ばれたメシア」の思想的影響は強烈に東欧と小アジアのユダヤ人たちの間に根付いていったのである。 ここで注意深い読者なら、このような発想が現在のシオニストのそれに瓜二つであることにハッとさせられるかもしれない。

 信心深い旧来のユダヤ人の中にシオニストたちを「偽メシア」と呼ぶ人たちがいる。彼らがこのサバタイ・ゼヴィを意識しているのは明らかであり、その潮流の中にシオニズムの起源を見出しているのだろうそしてこの堕落し果てた偽メシアのユダヤ人がこの時代にすでに英国とトルコとユダヤ社会の間をつないでいたことを忘れてはならない。彼は「イスラエル王国再建」のためにトルコを利用しようとした。ゼヴィの父親が仕えた英国がその動きを掌握していなかったはずもあるまい。19世紀末に登場する新たな「偽メシア」はこのような土台のうえに活動を開始したのである。前回お知らせしたアルメニア人虐殺を実行した「青年トルコ運動」の主力にこのサバティアン・セクトの末裔が多数含まれていた。

【以上、参照資料】
http://en.wikipedia.org/wiki/Shabbatai_Zevi
http://www.kheper.net/topics/Kabbalah/antinomian.htm
http://www.rense.com/general64/zzzio.htm


[偽預言者の系譜]

 この極めて人間的な劣悪で危険な思想が相当な数の人間に影響を与え思考を狂わせ続けていくだろうことに疑念の余地はあるまい。東欧のユダヤ人内部でじきに新たな「メシア」が登場することになる。ジャコブ・フランク(1726-1791)である。

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彼はサバタイ・ゼヴィおよびダビデ王の生まれ変わりを自称し、東欧から西欧一帯のユダヤ人社会に大きな影響を与えた。当時彼らは、東欧各地で王侯貴族の庇護の元に経済と小工業生産や流通を取り仕切り、各地域の中で大きな政治的影響力を誇っていた。

 フランクは当時ポーランド領であったウクライナで生まれたといわれるが、父親はやはりサバティアンであった。当時のポーランドには数多くのサバティアンの秘密組織が存在したのである。 当然だが伝統的なユダヤ教ラビたちはサバティアンを厳しく禁じ取り締まった。しかしその人間の悪徳と貪欲と狂信を一身に集めたこのメシア思想が簡単に消えて無くなるわけもない。中流クラスのユダヤ人たちの多くが徐々にこの悪魔的思考「フランキズム」に取り付かれていく。

 フランクとその支持者達はポーランドの伝統的ラビたちから危険視され何度もそこを追い出されるのだが、彼らはタルムードを捨てカバラとゾハールを信奉し、そして非常に奇妙なことに、それがキリスト教の神秘思想である「三位一体」の考えと矛盾しないことを主張した。

 思想的に言えば、強烈なメシア主義とともに、やはりフランキズムの反道徳主義を指摘する人が多い。サバティアンの中から出てきた以上当然のことなのだが、善と悪の概念を区別しない、あるいは都合に従ってその名目上の境目を消したり動かしたりできるのである。もちろん自ら「メシア」を名乗る者の都合である。欺くこと、破壊すること、殺すことの全てがその都合に従って「悪」から「正義」へと移項されるのだ。

 彼がゼヴィの後継者であると名乗り始めてから、ちょうどこの大先輩がオスマン帝国に取り入り二枚舌の改宗を行ったのと同様に、ローマカトリックに近寄り洗礼まで受けてしまった。1759年の話である。その後、フランクに率いられるサバティアン系統の中流クラスのユダヤ人たちが続々と彼に倣った。同時にそのかなりの部分がプロテスタントにも「改宗」することになる。このようにしてキリスト教に浸透したユダヤ人たちはその中でそれぞれの宗派の伝統的精神を腐らせていくことになるのだ。なぜなら、彼らがカトリックやプロテスタントの信徒でありながら同時にフランクやゼヴィのメシア思想に従うことができたからである。彼らに道徳は無い。どこにいてもその信仰、思想、信条を変えないままにフランクの使徒たりえたのだ。

 伝統的なユダヤ人たちは、現在でもそうだが、彼らを「フランキスト」と呼んで軽蔑し警戒した。しかしこの流れもまた、現在のキリスト教シオニスト、カトリック・シオニストの大流行を考える上に大きなヒントとなるだろう。これらは決して100年やそこら続いた程度の動きではないのだ。

 ジャコブはその後ローマから疎んじられポーランド当局に逮捕されたりもするが、ドイツに移り住みフランクフルトを経てオッフェンバックで豪勢な生活を送った末に、娘を後継者に指名して1791年に死亡した。彼の重要なパトロンが後にロンドンとパリを支配することになるフランクフルトのロスチャイルド家でありその周辺にイエズス会のアダム・ワインハウプトがいたことは説明の必要もないだろう。

 彼の言動の中で注目すべきことがある。彼はカトリック教会に対しては「ユダヤ教は旧約聖書にあるヤコブでありカトリックはエソウである(旧約聖書ではヤコブは弟のエソウを騙して殺しそれを知った神はヤコブをエデンの東に追放したとされる)。いまやヤコブとエソウの仲直りのときが来ている」と語りその一方で自分の支持者に対しては「聖書にあるヤコブのようにキリスト教徒を騙してパレスチナの地に反キリストの王国を建設するのだ」と、大先輩に習って二枚舌を弄した。パレスチナの地に反キリストの王国? まさに現代イスラエルのイメージそのものではないのか?

 彼の支持者の中にはキリスト教とは逆に啓蒙思想に走り、フランス革命支持しあるいは積極的に参加した者も多くいた。フランス革命が新興ブルジョアジーの革命でありその中にユダヤ人中産階級が多く含まれている以上当然のことといえる。ジャコブ・フランクをむしろ「ユダヤ人に啓蒙思想をもたらした人物」として、さらには「近代世俗思想とフェミニズム」そして「シオニズムをもたらした人物」として紹介する者も多い。 こうして彼らはカトリック、プロテスタント、そして世俗主義のそれぞれの内部で強力なグループを作り、西欧から東欧、北欧からトルコ、そして北米大陸にいたる主要な世界の隅々にまで浸透していくこととなるのだ。 《注記:この点についてはひょっとすると、19世紀末から20世紀初期にかけて、カトリック内部で起こっていた「シヨン運動」とのつながりがあるのかもしれない。こちらの「聖なるマフィア オプス・デイ」の「第7部:十字架とダビデの星」にある[シヨン運動と第2バチカン公会議]を参照のこと。》

 特に啓蒙思想に流れた者達の動きは巨大である。それはアメリカ革命(独立)、フランス革命、トルコ革命、そしてロシア革命に至る近代の革命にとって原動力の一つとなっている。このような革命思想が全てある種の「世俗的メシア思想」であることに注目しなければならない。そして・・・、その「世俗的メシア思想」の中にシオニズムもまた含まれている。それは近代ユダヤ人社会の中で脈々と受け継がれるサバティアンの流れから登場して来たのである。ここでも東欧とトルコが鍵を握っているのだ。

 社会主義者で左派シオニストと一般的に呼ばれるダヴィッド・ベン・グリオン、モシェ・シャレット、イツチャック・ベン・ズヴィなどがイスタンブールに住みそこで学び(ベン・グリオンはロシア国籍を捨ててオットマン帝国の国籍を得ていた)、共産主義者アレクサンダー・パルヴスが「青年トルコ革命」を援助し、ファシストであるウラジミール・ジャボチンスキーが革命運動機関紙の編集長を務めたことなど、何一つ不思議には当たらないのである。

【以上、参照資料】
http://www.kheper.net/topics/Kabbalah/antinomian.htm
http://www.rense.com/general64/zzzio.htm
http://en.wikipedia.org/wiki/Jacob_Frank
http://www.aranpa.com/smoked%20glass.htm
http://www.rense.com/general49/hhee.htm


[重層社会としての欧州]

 どうしても我々は国境を元にして世界地図を垂直方向に切って考えてしまう癖が付けられている。これは日本が孤立した島国であることの影響もあるだろうが、主要にはむしろそのような学校教育の結果だろう。実際には地面にへばりつくように生きる下々の者達以外にとって、国境など存在しないのである。超国家組織とそれが伸ばす網の目は、陸続きの欧州では数百年、千数百年も昔から当たり前なのだ

 その典型的な例がローマ教会であり王族や貴族による「高貴なる血(青い血)のネットワーク」である。またローマ教会がラテン語という共通言語によってその支配の網を維持したのだが、その上に乗って近代の科学者や哲学者のネットワークが形作られた。さらにはその科学者集団の原形である錬金術師、そしてフリーメーソンの起源であろうといわれる建築家たちの動きにも国境など存在しなかった。

 その国境の無い人と富と思想の流れの中にユダヤ人グループのそれがあったことは言うまでもない。15世紀末にスペインを追放されたセファラディ・ユダヤも、それ以前にハザールの滅亡によって東欧に散ったアシュケナジ・ユダヤも、常に各地の王侯貴族の下でその経済を支える同時に共同体同士で常にオープンな通路を保っていた。

 国境線によって垂直に区切られた世界認識では、このような実際の欧州の姿、そして現在の世界の姿は見えてこない。さらには今まで述べたように、それぞれの超国家集団の間に相互の浸透があり、やがて一方が片方を支配するようなこともあるだろう。これは何か特別な陰謀などではない。重層社会としての欧州では至極当たり前のことに過ぎないのである

 サバタイ・ゼヴィ、ヤコブ・フランクといった、人間の持つ権力への願望と劣情と狂気を最大限に引き出す文字通りの「偽メシア」の思想は、ユダヤ人社会が昔から持っていた通路を通って一気に欧州と小アジアに広まり、それがイスラム教とキリスト教、そして世俗主義の中に根深く浸透していった。 それはあたかも血管を伝わって広がった毒が体の様々な組織の中に染み込み体中の細胞を犯していくように、欧州と北米の社会をガンジガラメにしていくのである。

 そしてそれは最初から「パレスチナのイスラエル王国再建」を目指すものであった。根っからの無神論者であるダヴィット・ベン・グリオンやゴルダ・メイヤなどがパレスチナを「約束の地」と語る心情に決して嘘はあるまい。彼らは、2000年前にパレスチナを追われたユダヤ人の系譜ではなく、この偽メシアの系譜に属しているのである。「パレスチナ人などはいなかった」とうそぶくメイアの姿は、まさにサバティアンとフランキストの反道徳主義をそのまま語っただけである。最も大切な同盟国アメリカの軍艦を襲撃して皆殺しにしようとしたシオニスト・イスラエルの姿、パレスチナ人に対するアパルトヘイトと虐殺の政策、そして虚構と脅しで米国人を見張り資産を巻き上げる米国シオニストの姿、アルメニア人を騙して扇動し数十万人を殺したサバティアンの子孫の姿、チェカとNKVDを主導して数百万のロシア人を虐殺したユダヤ人共産主義者の姿、さらには無数のユダヤ人同胞を未曽有の苦難に放り込み見殺しにした シオニストたちの姿、…、これらはすべてこの偽メシアの系譜に属している。

 19世紀後半に盛んになった反ユダヤ主義に対する反応として生まれたシオニズムなどといった、特に左翼が好みたがる通説が、いかに上っ面だけの真相を覆い隠すたわごとに過ぎないのかは明白であろう。

【以上、参照資料】
http://www.rense.com/general64/zzzio.htm
http://www.isreview.org/issues/04/zionism_false_messiah.shtml
http://www.rense.com/general49/hhee.htm


[シオニズムとは?]

 自ら「陰謀論者」を名乗る不思議な「反ユダヤ主義ユダヤ人」ヘンリー・マコウは、いわゆる「ユダヤの陰謀」およびシオニズムの本体を大英帝国主義の中に見ている。当然だがその大英帝国の中枢部はロスチャイルドを筆頭とするユダヤ系資本に握られる。しかしロスチャイルドの到着以前にも、大英帝国の基礎固めの時期である16~17世紀にはオランダやポルトガルから大量のユダヤ人が英国に移り住み支配階級の間に強力なネットワークを築き上げていた。遅れてフランクフルトからやってきたロスチャイルド家はその土台なかで頭角を現した。 《注記:これらの点に関するヘンリー・マコウの主張は『「ユダヤの陰謀」の正体は大英帝国主義である』および『シオニズム:ユダヤ人に対する陰謀』をご覧いただきたい》

 そしてそのロスチャイルド家がジャコブ・フランク最大のパトロンであった英国が近代シオニズム発祥の地であったとしても何の不思議も無いのだ大英帝国はそのスパイ網を東欧・ロシアから中東一帯に張り巡らせていたのだが、オスマン帝国内でのトルコ革命やロシア革命がユダヤ人主導の元に行われたと同時に、それらを大英帝国のスパイ網が逐一キャッチしコントロールしていたことに疑念の余地はあるまい。欧州の重層社会と水平に広がる様々なネットワークを知る者にとってはほとんど常識の部類であろう。

 マコウもその一人なのだが、敬虔で真面目なユダヤ人、正義感と道徳観に溢れたユダヤ人の中には、シオニスト(サバティアン、フランキスト)こそが反ユダヤ主義を必要としており反ユダヤ主義の源泉の一つであると見る人が多い。19世紀後半からロシアに吹き荒れたポグロムの嵐やドレフュス事件などを最も上手に利用したのがシオニストであったことは誰の目にも明白である。

 あのウラジミール・ジャボチンスキーが、9百回に近いポグロムを指導しおよそ3千名のユダヤ人を虐殺したシモン・ペティルラと同盟工作を行ったことにも別に何の不思議もあるまい。 彼を単なる「ユダヤ人の裏切り者」と見なすのは片手落ちであろう。彼が17世紀以来の「偽メシアの系譜」につながっていると仮定すればすべての筋が通る。この系譜は東欧を中心にしてすでに強力なネットワークを築き上げていた。彼らにとって道徳などは存在しないのだ。道徳の存在しないところに裏切りなどは無い。全てが正当な行為に過ぎないのである。現実が狂気を産み出すと同時に、狂気が現実を生み出すこともありうることを忘れてはなるまい。

 そしてその「偽メシアの系譜」はパレスチナにイスラエル王国を再建することに照準を絞る。しかしそんなちっぽけな願望でこのような狂気が産みだされるのだろうか。ここでこの偽メシアの思想がキリスト教の中から生まれた千年王国の思想と合体していることを思い起こす必要があろう。彼らにとってイスラエル王国の再建は、そのまま世界の絶対的支配につながる重要なステップなのだ。馬鹿馬鹿しいと思わずにヨハネの黙示録をめくってみていただきたい。

 おそらく20世紀のイスラエル建国はその一つのステップであり、イスラエルの建国とその維持のみに絞った狭い意味のシオニズムは単なる方便に過ぎまい。シオニストの働きは世界的なものである。日本でさえすでにガンジガラメにされている。

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英国はもとより、フランスではサルコジのシオニスト政権がすでに誕生しており、ドイツのメルケル政権は完全にシオニストの主中にある。その流れは米国を席巻した後、確実に欧州に還流しつつあるのだ。

 あのパレスチナの痩せたちっぽけな土地を確保する、あるいはせいぜい中東地域での覇権を確保する、などといった目でシオニズムとイスラエルを見ていると、とんでもない間違いを犯すことになるだろう。彼らの本体は、もし現在のイスラエルが不要になれば巨大な中東戦争を演出することでイスラエルを消滅させ、再びユダヤ人の大虐殺を引き起こすことすら厭わないだろう。彼らにとっては世界支配の意思があるのみでありすべては方便の世界なのだこれこそ人類最大の悪夢、最大の狂気に他ならない。

 次回はこのシリーズの最終回としてこの10回の連作をまとめ、日本で今までほとんど紹介されることのなかったジャボチンスキーとユダヤ・ファシストの流れについて、その悪夢と狂気を表にさらすことによって、イスラエルの暗黒の源流を確認してみることにしたい。


【以上、参照資料】
http://www.the7thfire.com/new_world_order/illuminati/Henry_Makow/jewish_conspiracy_is_british_imperialism.htm

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by oninomae | 2014-03-19 20:20 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

イスラエル:暗黒の源流  ジャボチンスキーとユダヤ・ファシズム 9

http://bcndoujimaru.web.fc2.com/archive/Vladimir_Jabotinsky4.html#9bu より その1

第9部 近代十字軍  (2008年4月)

[吊るし上げられたADLフォックスマン]

 2007年7月、米国のユダヤ人社会は大揺れに揺れた。ユダヤ・メーソン機関ブナイ・ブリスの幹部で反名誉毀損同盟(ADL)会長として米国社会で比類なき政治力を発揮するエイブラハム・フォックスマン[Abraham Foxman]が、米国議会に対して「アルメニア人虐殺問題」を取り扱うな」と圧力をかけたからである。

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 この「アルメニア人虐殺問題」とは、19世紀末ごろから第1次世界大戦にかけてオスマン帝国(トルコ)で数百万人のアルメニア人が殺害されたとされる歴史問題であり、米国を中心として世界に散らばって住むアルメニア人たちはこれを第2次世界大戦中のユダヤ人ホロコーストと並ぶ『組織的・計画的なジェノサイド』として非難・告発し、一方でトルコ政府は『戦時の強制移動中に起こった悲劇』であるとしてその組織性・計画性を否定する。そして米国などのユダヤ人団体の多くは従来から一貫してアルメニア人の側に立って様々な角度から「虐殺問題」を取り扱ってきた。

 米国議会はというと、日本に対する「従軍慰安婦問題非難決議」でも分かるように、歴史問題を穿り返しては政治的圧力の道具とすることにことのほか熱心である。もちろんのことだが、自国のベトナム戦争時の虐殺はもとより、イスラエルによるパレスチナ住民虐殺や英国によるインド支配の残虐さに対する非難決議を行ったことは一度も無い。

 そして米国議会は一昨年来この「アルメニア人虐殺問題」に対する非難決議を準備してきたわけだが、トルコ政府はこの問題を取り扱わないように米国政府に強く要求し、トルコ中で国民の米国に対する猛烈な抗議と過激なデモが続いた。そして2007年の2月には外相のアブダラー・グルが議会代表者に会い正式にその抗議の意思を伝え、同時にフォックスマンを含む米国ユダヤ人組織に対しても圧力をかけ始めた。

 そしてついにフォックスマンはこう語った。「議会の動議がこの件を調停することはできまい。その解決は一つの方向となる。それは判定になってしまう。トルコ人とアルメニア人は彼らの過去の見直しをする必要があるかもしれない。ユダヤ共同体はその歴史の判定者であるべきではなく、米国議会も同様である。」 こうしてADLと他の3つの強力なユダヤ組織、米国ユダヤ人委員会、メーソンの国際ブナイ・ブリス、そして国家安全保障問題ユダヤ委員会(JINSA)は、議会にこの問題から遠ざかるように求めたのである。

 米国議会がこの一言で「アルメニア人虐殺問題」を取り下げたわけだから、誰が米国の政治を支配しているのか一目でわかろうというものである。しかしそれはさておき、このフォックスマンの発言と米国ユダヤ人組織の態度に対して、米国在住のアルメニア人はもとより、長年彼らと同盟を組んでいたユダヤ人たちが激怒したことは言うまでもない。 青年を中心とする大勢のユダヤ人たちがフォックスマンに対して一斉に激しい抗議の声をあげた。しかしこの問題に対して「歴史の判定者」であることを放棄した米国の主要ユダヤ人組織の姿勢は変化しなかった。

 どうして彼らは一般のユダヤ人たちが大いに関心を持つこの問題を相手にしなくなったのだろうか? もちろん中東地域でイスラエルとの最も重要な同盟を結ぶトルコを刺激するような愚をおかしたくなかった事情はある。特にその少し前にトルコ議会の総選挙で穏健派とはいえイスラム教政党が政権を取ったことは、イスラエルとシオニストに大きなショックを与えただろう。いまここでトルコがイスラエルにそっぽを向くようなことが起これば、イラン攻撃の機会をうかがうシオニスト政権にとって大打撃となる。ただでさえイスラエルが軍とモサドの要員を送り込んで地歩を固める北部イラクのクルド人地区を巡って軋轢が続いているのだ。

 こんなときに歴史問題を穿ってトルコ国民を刺激すればイスラエルにとって致命的な打撃を導くことにもなりかねまい。シオニスト機関として何としてもこのような事態は回避しなければならない事情があったことに間違いは無い。

 しかし、この「アルメニア人虐殺問題」の背後には、おそらくイスラエル誕生を巡る、はるかに根深い「歴史問題」が横たわっている。 ひょっとするとフォックスマンは表面的・現実的な案件に対してだけではなく、近代史の深奥にひそむ問題が表ざたになるようなことを恐れたのかもしれない。

【以上、参照資料】
http://www.jewcy.com/feature/2007-07-09/fire_foxman


[「近代十字軍」とオスマン帝国]

 2001年9月11日の「同時多発テロ」後に、米国大統領ジョージ・W.ブッシュは「十字軍」を口にした。しかし19世紀後半以後の世界史を教科書的な視点から離れて眺めなおしてみるならば、この「十字軍」は大英帝国によるオスマン帝国転覆・解体謀略から本格的にスタートしたように思える。「アルメニア人虐殺問題」は単なる民族紛争ではない。それはまさしくこの「近代の十字軍」による中東制圧支配計画の中で起こった出来事であるに違いない。

 現在のトルコ東部にあるアナトリア地方では何百年もの間イスラム教徒であるトルコ人とキリスト教徒であるアルメニア人が平和共存してきた。イスラム教徒たちはどこでも他の宗教を禁圧する道を選ばなかったのだ。たとえばイベリア半島では彼らは数百年間にわたってキリスト教徒やユダヤ教徒と共存してきた。イスラム教徒はその「姉妹宗教」を攻撃せず支配地域を「一色に塗りつぶす」ことをしなかった。それを行ったのはイスラム帝国滅亡後のキリスト教徒たちであった。

 大英帝国のみならず支配者たらんとする者にとって「支配するためには分割せよ」は鉄則である。英国や米国が地政学的にも資源確保にとっても世界の最重要地域である中東地域を支配するために用いた手段も例外ではない。彼らはオスマン帝国支配地域に住むキリスト教徒たちに手を差し伸べ援助し、彼らに帝国内での経済的・社会的高位を確保させた。アルメニア人がその最大のターゲットになったことは言うまでもない。次第に長年平和裏に共存してきたイスラム教徒のトルコ人たちと彼らとの間に亀裂が生じ多くの反感が生まれたことは当然に帰結である。しかしそれでもトルコ人たちはアルメニア人との共存の意思を捨てなかったし、アルメニア人たちもオスマン帝国から自分達を切り離そうとはしなかった。

 オスマン帝国の解体を目論んだのは大英帝国ばかりでなく北方の巨人ロシアも同様であった。ロシアは積極的にロシア在住のアルメニア人をオスマン帝国に送り込み、民衆を扇動し暴動を組織するようになった。それはロシア帝国内のイスラム教徒たちに対する弾圧と軌を一にしたものだった。彼らは1890年代からオスマン帝国内に武器を密輸し過激なアルメニア民族主義を焚き付け武力による「革命」を叫んでオスマン帝国を内部から崩しにかかった。この時点でアルメニア人の存在はオスマン帝国にとって非常に危険なものになり始めたのである。

 特に大活躍したのはマルクス主義者たちである。主要なグループが二つあり、一つは1887年にスイスのジュネーブで結成されたフンチャック(Hunchak)と呼ばれるフンチャキアン(Hunchakian)革命党、他はダシュナック(Dashnak)と呼ばれるアルメニア革命会議である。後者は1890年に結成されロシアに資金援助を受けていた。彼らはイスラム教徒との共存を維持しようとする教会の神父たちや商人達を次々と殺害し、アルメニア人を反イスラム、反オスマンに囲い込んでいった。経済破綻と政治腐敗に苦しむオスマン帝国と一般のトルコ民衆にとってアルメニア人の存在がどのようなものであったのか、容易に想像がつくだろう。

 しかし、アルメニア人たちの弱点は、その最も密集した居住地域においてさえも人口の20%を超えないという分散した状態であった。扇動家たちの動きが活発になればなるほど一般のアルメニア人民衆におよぶ危険が飛躍的に大きくなったのは当然のことである。悲劇は始めから予想されたことだった。

 繰り返すが、これらの全ては欧米国家を支配する者たちがこのイスラム帝国解体のために仕組んだ策略だったのだ。彼らにとってアルメニア人は一つの「コマ」に過ぎなかったのである。この点は第1次大戦中に大英帝国のスパイであるロレンスに扇動されたアラブ人たちも同様であった。そしてついにオスマン帝国では内患外憂のなかで劇的な体制変革が行われることとなる。

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【以上、参照資料】
http://homepages.cae.wisc.edu/~dwilson/Armenia/justin.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Armenian_Genocide


[「青年トルコ」とパルヴスとジャボチンスキー]

 1908年に起こった「青年トルコ人革命」は「統一と進歩委員会」に主導される政治運動であり、1878年にわずか2年足らずで効力を停止させられた憲法とそれに基づく政治の復活を叫んで、スルタン・アブデュルハミト2世を追放した政治変革であった。この「統一と進歩委員会」は「青年トルコ党」と訳されることもある。しかしこの政変を起こした「青年トルコ運動」は多くの集団の動きから成り立っており「統一と進歩委員会」がその最大党派であった。オスマン帝国を掌握した「青年トルコ運動」は次第に過激な民族主義の色彩を帯びるようになり、第1次世界大戦中に「アルメニア人大虐殺」を実行したのも彼らの政府であった

 不思議なことにこの「青年トルコ運動」は決して人種的な意味のトルコ人だけで成り立っていたものではなく、オスマン帝国内のさまざまな民族の出身者が参加していた。彼らの多くは英国などに留学して近代の西欧から多くの近代化に関する手法を十分に学んだ者達であった。しかしそれだけではなかったようである。

 ここに不思議な人物がいる。名はアレクサンダー・パルヴス[Alexander Parvus]。本名はイスラエル・ゲルファン[Israel Lazarevich Gelfan]ドで、英語読みでは普通ヘルファンドと呼ばれる。

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ロシア生まれのユダヤ人で、日本ではあまり知られていないようだが、レオン・トロツキーらとともにマルクス主義者としてロシア革命を推進した中心的な人物の一人である。そしてそのパルヴスはこの「青年トルコ人革命」の期間に5年間イスタンブールに滞在し、この間にそこを拠点としてバルカン半島の紛争に対する武器商人として暗躍し相当な収益を手にした。そして彼は「青年トルコ運動」のパトロンの一人となり同時に政治アドバイザーともなった。

 しかし奇妙な話である。彼は武器の製造と販売でドイツのクルップ財団と手を組み、さらに英国から「サー」の称号を受け取った悪名高いギリシャ系武器商人ベイシル(バジル)・ザハロフ[Basil Zaharoff, 1849-1936]が経営するヴィッカーズ株式会社(英国)のビジネス・パートナーでもあった。そしてその一方で彼は共産主義者としてロシア革命を導き、同時に「青年トルコ運動」を支えていたのである。このパルヴスを英国諜報機関のエージェントと見なす人もいるがそのように思われても無理からぬ面を持っているのだ。

 そして同じイスタンブールにもう一人の奇妙なユダヤ人の姿を認めることができる。ウラジミール・ジャボチンスキー。彼は一般的にパルヴスとは逆に反共主義者だったとみなされるが、トルコでの動きは一致している。ジャボチンスキーは「青年トルコ革命」直後にイスタンブールに到着し、すぐに新聞「青年トルコ」の編集長となった。

 リンドン・ラルーシュとその運動の歴史家によれば、この新聞は当時のトルコ政府の閣僚にいた人物によって所有されていたが、立ち上げたのはロシアのシオニスト団体、そしてブナイ・ブリスによって運営され、その編集はシオニストでオランダ王家の銀行家であるジャコブ・カーン[Jacob Kahn]によって監督されていたという。イスラエル「建国の祖」の一人であるジャボチンスキーはまずトルコの政治改革に関わっていたのである。

 共産主義者であるパルヴスと反共主義のシオニストであるジャボチンスキーの両方がこのときにトルコにいた。そしてその一方で同じ共産主義者たちがアルメニア人を自殺行為にも等しい過激民族主義運動に駆り立てていたのだ。その背後には西欧支配者とそれに連なるシオニストの姿が見え隠れする。そしてアルメニア人たちは「青年トルコ」政府による強制移住と弾圧の後に米国など世界各地に散らばり、現在アナトリア地方にはほとんど住んでいない。文字通り「国無き民」となってしまった。

 その後オスマン帝国にとってまさに《自殺》としか言いようのない第1次世界大戦参加を経て、小アジアに限定された国家のすべてを西欧化した「トルコ建国の父」ムスタファ・ケマル・アタテュルク[Mustafa Kemal Atatürk]を初代大統領とする「欧州の一部」トルコ共和国が誕生する。このアタテュルクは当然のごとくこの「青年トルコ運動」に参加してきた人物だった。この運動が、西欧勢力がオスマン・イスラム帝国に放った《最後の刺客》であったことに疑いの余地はない。

 そしてその帝国から「解放すべき」パレスチナの土地を巡って、ロスチャイルド卿と英国外相バルフォアとの間で密約が結ばれたことが「イスラエル建国」の直接の開始を告げるものであった。そこにシオニストおよびユダヤ人組織と縁の深い共産主義運動が絡んでいたことに何の不思議もあるまい。現代のシオニスト・イスラエルとトルコ共和国との関係はすでにこの当時から根を植えつけられていたわけである。イスラム帝国を解体して生まれたトルコ「欧州」共和国と、そしてその同じプロセスで源流が作られ、ソ連、ドイツ、英国、米国の総力を挙げての中東イスラム国家破壊工作の結果として誕生したシオニスト・イスラエルは、元々からの「シャム双生児国家」だったといえるだろう

【以上、参照資料】
http://en.wikipedia.org/wiki/Israel_Helphand
http://www.schillerinstitute.org/conf-iclc/1990s/conf_feb_1994_brewda.html


[トルコとイスラエル]

 ロシアのシオニストといえば、ジャボチンスキーのほかに、「シオン労働者(Poalei Zion)」党を率いたベル・ボロチョフやその党員で「ボルシェヴィキ」であったダヴィッド・ベン-グリオンなどが有名だが、同じ共産主義者のパルヴスがシオニストであったのかどうかは分からない。トロツキーとともに「永久革命論」を唱えて欧米のユダヤ組織から革命資金を集めていたパルヴスは、シオニズムの外側でそれを動かすもっと大きな勢力につながっていたのかもしれない。彼が英国ヴィッカーズのみならず後にナチスのパトロンとなるクルップ財団とのつながりを持ち、英国のエージェントとして動いていた可能性は十分にあるだろう。いずれにせよ西欧支配者念願のオスマン帝国つぶしと属領化に一役買ったことに間違いは無い。

 なおそのパルヴスだが、同じユダヤ人であるローザ・ルクセンブルグの率いたドイツ革命を支持し、革命失敗後にはワイマール共和国を拒否した。にもかかわらず彼は特に処罰されるわけでもなく、逆にベルリンに程近いところに豪勢な住宅を与えられて隠棲生活を送り、1924年に57歳で死亡した。

 そして一方のジャボチンスキーはパレスチナに渡って後のイスラエル国防軍となるハガナーを創設した。その後1923年に「鉄の壁」を著してシオニスト主流派と分かれ、東欧を中心にベタールを組織し、ムッソリーニの協力を得てそれをイタリアに広げ、そして1940年に米国でベタールを創設する最中に死亡した。これは今までの回で申し上げたとおりである。

 この二人の共通点といえば、どちらもオデッサ生まれのユダヤ人であり、若いころにスイスで学んだことである。しかし彼らが接触を持った形跡は無い。パルヴスはジュネーブでマルクス主義を学び、ジャボチンスキーはすぐにイタリアに渡ってマッツィーニ風の過激な民族主義を学んで後にそれをシオニズムに導入した。しかしスイスといえば、例の過激なアルメニア民族主義運動を率いたフンチャックもジュネーブで結成されたし、第1回シオニスト会議が開かれたのは1897年のバーゼル、第1インターナショナルも1866年にジュネーブで最初の集まりを持った。そのほかにもナチス幹部の米大陸への救出など、この国は様々な国際的な秘密活動や謀略的活動の本拠地となってきた。

 さらにラルーシュによれば、ジャボチンスキーもパルヴスも、ともにロシア帝国末期の悪名高い秘密警察オカラナの幹部であるセルゲイ・ツバトフに見出され抜擢されたということだ。そしてそのツバトフこそ大英帝国とシオニストの密偵であったそうだ。しかしその点の詮索は止めておこう。我々はもう一度、トルコとイスラエルの関係に戻らなければならない。

 地理的な位置から見て、明らかにトルコは欧州と中東を結ぶ最重要拠点である。「聖なるマフィア:オプス・デイの素顔を暴く 」シリーズにも書かれたことだが、いまだに「ヒトラーの教皇」と呼ばれ続けるピオ12世の下で、バチカンのギリシャ・トルコ大使として派遣されたアンジェロ・ジュゼッペ・ロンカッリ(後のヨハネス23世)は、ユダヤ人たちの一部を東欧からパレスチナに移送するために獅子奮迅の活躍をした。ヒトラーとピオ12世は悪役、このロンカッリは善玉を演じてはいるが、要は一方が「追い立て役」であり他方が「運び役」であっただけだ。そして当のパレスチナにはヒトラーとのハーヴァラ協定以来受け入れ態勢を整備しつつあったスターリニストたちが「選ばれたユダヤ人」たちの到着を待っていたのである。

 イスラエル建国にとって、欧州と中東の橋渡しの位置にあるトルコ共和国が持つ重要性は測り知れない。トルコが、いまだに国民の大多数を占めるイスラム教徒の反対を押さえつけて、イスラエル成立後に一貫してその存在を支持し軍事同盟すら締結していることは言うまでもあるまい。この2国は始めから「姉妹」として作られた。当然のことながら軍事的には「欧州の一員」としてNATOに組み込まれ、スポーツなどの文化面ではイスラエルとともにすでに「欧州」である。両国は欧州が「近代十字軍第一次攻撃」の結果として中東に打ち込んだ「クサビ」なのだ。

 現在、軍事的な同盟だけではなく、イスラエルにとってトルコは国家の存亡を左右するものとなっている。カスピ海沿岸の石油と天然ガスを運ぶパイプラインはもとよりトルコからイスラエルへの水輸送パイプが計画されている以上、もしトルコが反米反イスラエルの姿勢を明確にするなら、このシオニスト国家の命脈もそれで断ち切られてしまうだろう。イスラエルとしては他のあらゆる問題を棚上げにしてでもトルコ(穏健イスラム)政権を刺激してはならない。フォックスマンが米国の多くのユダヤ人の反発と指弾を覚悟してでも「アルメニア人虐殺問題」に蓋をせざるを得ないわけである。

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 またトルコの動向は米国とイスラエルの支配層が画策するイラン攻撃の成否を左右するものになるだろう。さらにはクルド人地域に対する攻撃によってイラク分割計画にも重大な影響を及ぼしかねない。さらに言えば、一応は19世紀後半以来の計略が成功し西欧型の世俗主義政権が確立しているとはいえ、やはりこの国の基盤はイスラム教徒なのだ。同様に世俗主義であったイラクのフセイン政権がイスラエルと米国のシオニストによって打ち倒され事実上の国土分割が行われていることを、トルコ国民がどんな複雑な思いで見ているだろうか。この100年以上にわたって「近代の十字軍」を押し進めている者達が、パレスチナやイラクのみならず、将来において再びトルコ国内に「線引き」を行わないという保証はどこにもないのだ。何百年間にもわたって中東の大帝国を築き上げてきたこの国の国民は決して馬鹿ではない。何が彼らを翻弄してきたのか十分に知っている。

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 そのようなときにこの「アルメニア人虐殺問題」はあらゆるレベルで最もデリケートなテーマとなる。それは西欧支配層による世界各地の分割・転覆・支配策謀の歴史の中で最も際立った残虐性を帯びるものの一つだからである。19世紀後半に、国際共産主義運動とほぼ同時期に現れ出たシオニズム運動もまた、単にユダヤ人の内部から自発的に生まれ出たものとは考えにくい。オスマン・イスラム帝国は「近代十字軍」の最初の餌食となった。その解体と再編成に共産主義とシオニズムの両方が関与している。そして文字通りの「国無き民」アルメニア人こそがその最大の犠牲者なのだろう。彼らは告発すべき者を誤っていたのかもしれないのだが、今回のシオニストたちの態度をきっかけに「虐殺」の真相に気付くことを期待したいものである。

【以上、参照資料】
http://larouchein2004.net/pages/interviews/2002/020605yarin.htm


[欧州へ]

 トルコの情勢は将来EUにこの国を迎える可能性を持つ欧州にとってもまた重大な関心事とならざるを得ないのだが、現在のところ米国同様にどの国も「触らぬ神に祟りなし」を貫いているようだ。それどころか、ひところ盛んだった「反イラン・キャンペーン」も鳴りを潜めている。そのかわり現在各国国民の関心は中国に向けさせられており「中国のアルメニア」たるチベットを巡っての反北京キャンペーンが繰り広げられている。これがオリンピック絡みの汚染問題や食品衛生問題などに対する北京政府の無策ぶりと重なって、大きな「反中国ブーム」が作られつつある。

 そして現在その流れと並行しその陰に隠れるように、特に英国、フランス、オランダ、北欧諸国、イタリアで、シオニスト勢力が着々とその支配の輪を固めつつある。英国ではネオコン子飼いのブレアーが去ってもやはり事情は一向に変わらないばかりか、国内のイスラム教徒に対する締め付けは厳しくなりつつある。フランスではサルコジ政権の登場以来、政治的にも文化的(マスコミ報道や出版など)にも親イスラエルの流れが強化されつつある。欧州各国国民は欧州の「米国化」に対して非常に強い抵抗感を抱いている。しかしそれを突き崩し、極少数派のシオニスト組織が全面支配する米国型システムとイスラモフォビア(イスラム嫌悪)が、一般の欧州人と欧州に多く在住するイスラム教徒との亀裂を徐々に生み出し一般社会を様々に揺り動かしながら、一歩一歩着実に侵入してきているのだ。

 しかしその点の話は次回に回すことにしたい。欧州で始まったシオニズムは将来の何かの「巨大なショック」をきっかけにして新たなファシズムとして欧州を席巻することになるのだろうか。2001年以降の米国のように。

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by oninomae | 2014-03-18 19:59 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

イスラエル:暗黒の源流  ジャボチンスキーとユダヤ・ファシズム 8

http://bcndoujimaru.web.fc2.com/archive/Vladimir_Jabotinsky3.html#7bu より その3

第8部 米国とイスラエル   (2007年12月)
     
["絶対者"イスラエル]

 2007年10月2日号のシカゴ・トリビューン紙は、この年に40周年を迎えたイスラエルによる米軍艦USSリバティー襲撃事件に関する特集記事(和訳はこちら) を掲載した。この文章は今から書くことの理解にとって必要不可欠な資料である。

 イスラエルという国が現代世界はもちろん歴史上例を見ない極めてユニークな存在であることをこの「USSリバティー号事件」が見事に象徴している。イスラエルは単なる「米合衆国の同盟国」などではない。もちろんだが米国(あるいは欧州)の植民地国家とも異なる。意外に思えるかもしれないが、このイスラエルという国こそ、米合衆国にとって(あるいは欧州各国にとって)"絶対者"なのだ。拙訳にも添え書きをしておいたのだが、イスラエルは、その空軍の戦闘指揮官ですら、米国を同盟国としてはおろか独立国家としてすら認めていないのである。

 この1976年の事件でイスラエル空軍と海軍がリバティーを撃沈し乗船している米軍関係者を皆殺しにしようとした理由は様々に推測される。当時の米国や英国がとっていたイスラエル防衛計画とアラブ石油生産のバランスを図る政策に対する攻撃だったと言う人もいる。また、イスラエルは無線通信を傍受してその通信内容を変え受信先に送るという高度な技術を使ってわずか6日間でアラブ合同軍を撃破したのだが、同船がそのようなイスラエル軍の戦術に関する情報を収集していたため、その秘密を隠すためにリバティーを襲った、と語る人もいる。そこまで具体的でなくても単に戦術に関する軍事情報を傍受されることに怒ったためだという説もある。

 しかしいずれにしても、「育ての親」とも言える国の軍用艦船を自己都合のみに基づく明らかな『意図』をもって襲撃したことには違いない。大きなポイントは次だ。

 一介の戦闘指揮官までが「軍の艦船を撃沈されても米国は決して報復しない(できない!)」と知っていた点である。イスラエルは米国と国際社会に対する"絶対者"であり、アラブ人どもを除いては誰一人逆らうことのできる者はいない、という万全の自信なのだ。イスラエル「建国」からわずかに18年後の1967年の話である。これは一体どういうことだろうか?


 我々は米国という国が「人間的な発想」などで動く国ではないことを十分に知っている。いくらイスラエルが「ホロコーストの結果として出来た国」であり「ホロコースト被害者」に対する遠慮が存在するとしても、そんな甘ったるい「人間的な発想」であの帝国の運営は不可能である。何が米国をしてまるで卑屈な召使か奴隷ででもあるかのように振舞わせたのだろうか?

 もちろん「リバティー号事件」ばかりではない。我々は、米国がこの国の建国以来そこに自国民の税金を使って膨大な額の有償・無償の援助を行い、イスラエルの防衛と発展のためにあらゆる犠牲を払ってきたことを知っている。日本の外務省が発表している建前だけの金額ですら1948年から1998年までにすでに800億ドル弱に達し、特に1981年(レーガン=ブッシュ父政権誕生)以降は全額が無償援助となっている。また近年では特にその援助はより「軍事化」している。しかしこのような数字に表れない私的企業や銀行の活動を通しての資金の移動、個人的な「献金」、ほとんど利益の上がらないイスラエル国債の買い取りなどを通して流入する資金がどれほどにのぼるのか、誰も知ることはできない。実質的にはおそらく先ほどの数字を大幅に書き直さねばなるまい。イスラエルは米国からの「無条件の貢ぎ」が無ければ1年たりとも存在できない国家なのだ。

 そのうえで我々は、米国内にイスラエルのスパイが好き放題に出入りし、わずかの例外を除いてほとんど咎められることもないどころか、国家機密をイスラエルに渡し続けた者たちが堂々と国家の指導的地位に就くことを知っている。 あの国が国際社会を無視して行った核開発に対して米国に一切文句を言わせなかった事実も知っている。さらに、いわゆるユダヤ・ロビーや各種ユダヤ人団体による議員への買収と恫喝、イスラエル系シンクタンクによる米国の政策立案、ユダヤ人経営・運営の各種メディアと出版による世論操作、果てには「クリスチャン・シオニスト」の全面協力による精神的支配、等々、米国社会のあらゆる側面がイスラエルに対する貢献度でその地位と存在を確保している状態である。これもまた周知の事実だ。

 米国にとってイスラエルはまさに"絶対君主"である。決して米国が中東に作った「植民地国家」などではありえない。まして、かつて日本がでっち上げた満州という植民地国家などと同列に置くことは断じて不可能である。この米国とイスラエルという世にも珍しいコンビについて、我々はもう少し突っ込んで見ていく必要があるだろう。このサンチョ・パンサとドン・キホーテの旅は一体何であり、同じ地球に住む我々をどこに連れて行こうとしているのか?
《米国とイスラエルの奇妙な関係については、イズラエル・シャミール著「あるユダヤ国家」を参照していただきたい。》

【以上、参照資料】
http://www.chicagotribune.com/news/nationworld/chi-liberty_tuesoct02,0,66005.story?page=1&coll=chi_tab01_layout
http://www.biblestudysite.com/markis.htm
http://www.samizdat.com/rinkreview20.html
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/israel/data.html
http://www2.pf-x.net/~informant/israel/israelenjo.pdf


[米国、ナチス・ドイツ、そしてイスラエル]

 今までの連載で、私はナチス・ドイツこそがイスラエル創設のための「雌型」、このユダヤ人国家誕生の最大の秘密を握る場であったことを明らかにした。そしてそのナチス・ドイツを準備し創り上げた決定的な要素として、ハリマン、ブッシュ、ウォーカー、ダレス兄弟、ロックフェラーといった米国経済・政治の中枢部にいる人物達やワーバーグ家などユダヤ系の大資本家達が存在したことも知った。さらにシュレーダー(シュローダー)やブラウン・ブラザーズなどのロンドン・シティを支える金融機関(当然だがロスチャイルド家とも提携している)がこれと密接につながり、それらがティッセンやクルップといったドイツの大財閥と提携してナチスを産み育て、そしてヒトラーを政権に就かせて戦争準備と非シオニスト・ユダヤ人への大弾圧を行わせたのだ。第2次世界大戦が勃発する直前まで米国は最大の親独国家だったのである。

 ヒトラーが政権を握るのが1933年1月であり、その半年と少したって結ばれたのが、ユダヤ人国家建設最大の鍵となった「ハアヴァラ協定 」だった。私は、このようなヒトラーの政策がパトロンの許可(あるいは命令)無しにできると考えるほど御人好ではないし、またこのような対内政策とも密接に関連する外交政策がわずかの期間で準備できると信じるほど非常識でもない。分かりきったことだが、このハアヴァラ(パレスチナへのユダヤ人の移送計画)の資金を支えたのは米国や英国から回ってきたカネである。そのお膳立てをしたのが以前からパレスチナの地に「聖なるシオン」を建設する動きを開始していたロスチャイルド家であることは想像に難くない

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 ナチスと同様にこのシオニスト国家は米欧大資本家が総力を挙げて築き上げ、その後に用が無くなった「雌型」としてのナチス・ドイツは米国軍とソ連軍によって取り壊された。そして「迫害を受ける民」として神聖化されたユダヤ人が「約束の地」に創出した国家として、イスラエルが誕生したわけである

 米国を支配する権力亡者と拝金教徒どもが欧州の同類と共に全力でこの国を作りだしたのだ。米国大統領など単なる彼らの小間使いか代弁者に過ぎない。彼らに逆らえばケネディやリンカーンのように消されるしかないのである。 この者達が単なるロマンや人間主義で動くなどと考えるのは歴史に対する冒涜だろう。彼ら欧米にまたがる権力亡者と拝金教徒どもにとって、イスラエルは世界完全支配の鍵を握る「特別な国」であり、英国や米国といった普通の国家とは全く異なった意味を持っているのである。

 単純にその領土と国民を持ち法体系と社会機構を備えた通常の国家など、この者達にとっては動かし利用しいずれは取り払いすげ替えるべき「コマ」にすぎない。イスラエルだけは別である。地政学的にも哲学的にも、そこは彼らの完全なる世界支配に向けた「扇の要」なのだ。その前には米合衆国などという一介の連邦国家の権利など簡単に消し去られてしまう。「USSリバティー号事件」が示すとおりである。

 その誕生に決定的な役割を果したナチス・ドイツスターリン・ソ連という恐怖政治・独裁国家は共に消滅し、それらのノウハウを一身に受けたこのシオニスト国家が将来の普遍的ファシズムによる世界全面支配の中心として君臨しているのである。


[普遍的ファシズム]

 異色のネオコン・イデオローグ、マイケル・レディーン[Michael A. Ledeen]は1972年に「普遍的ファシズム(Universal Fascism)」を著した。

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彼はその中でヒトラーとムッソリーニによって不完全・不徹底に終わらざるを得なかった過去のファシズム運動を批判し、それを乗り越え革命的ファシズムを完結させる道を指し示した。

 彼は1982年にアレクサンダー・ヘイグ国務長官の補佐としてレーガン政権入りし、CSIS(戦略国際研究センター)でヘイグとヘンリー・キッシンジャーの下で働き始めた。以来、彼は「ファシズム」を「自由と民主主義」に置き換えた。レディーンが大きな影響を与えるG.W.ブッシュの言う「自由と民主主義」が「革命的ファシズム」の言い換えであることは、現在までにその政権が自国と世界で実行している事実を見れば明らかであろう。またブッシュの上級顧問で選挙参謀、戦争政策の屋台骨を支えたカール・ローブの最も信頼する相談相手がこのユダヤ・ファシストであった。


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 レディーンは、元トロツキストやレオ・シュトラウスの弟子である他のネオコンとはやや異なり、ウイスコンシン大学でユダヤ人のドイツ・ナチズム研究家であるジョージ・モシェに、またローマ大学ではイタリア・ファシズムの研究家レンツォ・ジ・フェリーチェに学んだ。

 彼は同時にイタリアP2メーソン・ロッジのメンバーであり、モサドの重要なエージェントと見なされる。また80年代後半に米国を震撼させたイラン・コントラ事件の主犯格の一人であり、最近明らかにされたところでは、ブッシュ米国政権のイラク侵略を正当化した「ニジェール・ウラン文書」捏造を指揮したのがこのレディーンである。

 しかしこの現代のメフィストフェレスを捕らえ罰することの出来る者はいない。この普遍的ファシストは米国の真の支配者集団に連なっている。そして他のユダヤ人ネオコン・メンバーが活躍できる土壌を整えていった重要な力の一つが、アメリカン・エンタープライズ研究所を取り仕切り国家安全保障ユダヤ人協会(JINSA)の発起人・相談役であるこのファシズム革命家マイケル・レディーンなのである。

 対テロ戦争を標榜する米国と英国の最近の動きは、彼の言葉に倣って言うならば「普遍的テロリズムとの戦い」ともいうべき様相を帯びている。一人一人の顔写真まで公表してアルカイダを名指しした9・11とは異なり、マドリッド3・11、ロンドン7・7と「テロ」が進行するに連れて、次第にアルカイダの影の輪郭がぼやけて溶けて流れ出し、イスラム教社会のみならず欧米一般市民社会の中に深く広がり染み込みつつある、そのような演出が為されている。

 つまり彼らの言う「テロリズム」は世界のあらゆる場所に「見出すことが可能な」ものであり、「テロとの戦い」を否が応でも社会の隅々に、一つの国家から個人の家庭に至るまで、浸透させることが可能なのだ。子供のジュースからコンタクトレンズ洗浄液まで取り上げて捨ててしまう空港国際線を見るがよい。このブレアー政権の発明による空港の状態が、街や学校や職場の中に、果てはアパートと家庭の中にまで徹底させられるとき、普遍的ファシズムは完成するのである。

 普遍的ファシズムは、近年のレディーンが盛んに口にする転倒した用語「イスラモファシスト」「テロの首領たち(the Terror Masters)」との「普遍的な」戦いを通して実現される手はずなのであろう。

【以上、参照資料】
http://pen.dailykos.com/story/2005/7/22/7563/12283



[レオ・シュトラウスの素顔とユダヤ・ファシズム]

 合衆国憲法を「忌まわしい紙切れ」と罵るG.W.ブッシュは、ワイマール憲法を憎悪したヒトラーの姿にもつながる。シカゴ大学でポール・ウォルフォヴィッツやウイリアム・クリストルなど後の有力なネオコン・メンバーの師となったレオ・シュトラウスは、リベラルな民主主義を実現させたワイマール体制こそがナチス勃興の主たる原因である、と説いた。まさにその通り! リベラルな民主主義を掲げてきた米国社会は、現在彼の弟子たちが実現させつつある普遍的ファシズムの培養基となったのである。

 ドイツ生まれのユダヤ人レオ・シュトラウス(1899-1973)は周知の通りニーチェ、ハイデッガーの影響を強く受けたと言われるが、彼のシオニストとしての態度は2転3転したようである。しかし1920年代に、彼がユダヤ・ファシストの元祖ウラジミール・ジャボチンスキーによって組織されたシオニスト・リヴィジョニストの活動に所属し、ジャボチンスキー自身とも接触を持ったことが明らかになっている。

 このユダヤ・ファシスト集団の一員としては当然のことだが、彼はナチズムに深い共感を覚えていた。彼は、ナチの法哲学者でドイツ国会議事堂放火事件後のヒトラー政権を支え続けたカール・シュミットとは特別に深い関係にあった。シュトラウスはそのシュミットの尽力によってロックフェラー基金奨学金を受け1932年から英国とフランスに留学する。そしてシカゴ大学の研究員に応募して1937年に米国に移住した。ドイツ敗北後もシュトラウスは、戦犯としての刑を逃れたシュミットと1973年に彼が死亡するまで深い交際を続けた。この哲学詐欺師は言葉巧みにその正体を隠しながら、米国社会で主にユダヤ青年を対象としてファシズム革命家を育てていたのである。

 マイケル・レディーンが師事したジョージ・モシェにしても同様であり、ヨーゼフ・ゲッベルスやヘルマン・ゲーリングといったナチ幹部と親交を暖めていたのである。モシェは、ドイツとイタリアで「反ユダヤ主義に悪用された」点を批判しつつも、生き生きとした人間精神の復活としてファシズムとナチズムを評価しレディーンにその「科学的研究」を推奨したと言われる。

 彼らの「ファシズム研究」にとって、一般に「ナチスの犠牲者」と固く信じられているユダヤ人としての立場が、どれほど有効なカモフラージュとなったかは容易に想像がつくだろう。

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1999年にシャディア・B.ドゥルーリィの著作「レオ・シュトラウスと米国右翼(Leo Strauss and the American Right)」によってシュトラウス主義の危険な本質が一般に伝えられ、ネオコンに率いられるブッシュ政権の暴虐性が広く認められるようになった今日になってさえ、イスラム教徒を除く世界の大多数の人にとって《ユダヤ人》と《ファシズム》を結び付けることは至難の業である。ドゥルーリィですらシュトラウスが「ナチに追われた哀れな亡命者である」という視点から逃れることが出来ないファシストどもにとって《ユダヤ人であること》以上に好都合な隠れ蓑は存在しないのだ。

 明確にしておかねばならない。レオ・シュトラウスやジョージ・モシェなどの人物はファシズムの「師」として米国に招かれたのである。まさしくシュトラウスの見抜いたとおりなのだ。ワイマール憲法下のドイツと合衆国憲法下の米国の類似点は、そのリベラルさがファシズムにとって最良の温床となる、という点であった。経済的にも軍事面でも人材面でも米国ほどその条件に恵まれていた国はあるまい。

 シュトラウスの愛弟子であるポール・ウォルフォヴィッツは、シカゴ大学在学中にネオコンのシンクタンクであるCommittee to Maintain a Prudent Defense Policyにリチャード・パールと共に参加している。その後イェール大学で教鞭を執り(彼の学生の一人がルイス・"スクーター"・リビィ)、1972年にニクソン政権の下で国防総省に勤務し始めた。そしてCIA長官であったジョージ・H.W.ブッシュの承認によって組織されリチャード・パイプス(ネオコンの中東研究家ダニエル・パイプスの父親)に指揮される、俗に「チームB」と呼ばれた反共主義の組織に加わっている。

 ナチの再来を防ぐために米国の社会改革が必要であるとの詭弁を弄した哲学詐欺師シュトラウスの弟子たちは他のユダヤ・ファシストの系譜に合流しながら、1980年代レーガン=ブッシュ父政権のあたりからネオ・リベラル経済の本格化と共に彼らの社会改造、ファシズム革命に着手し始めたと思われる。(愚かにも彼らに合流した日系のフランシス・フクヤマは2006年にユダヤ系ネオコンを「レーニン主義者」と呼んで決別した。)

 そしてこれらの「革命家」たちの活動母体となっているのがウラジミール・ジャボチンスキーのユダヤ・ファシズムの後継者たち、すなわち米・欧・イスラエルのシオニスト集団であることは論を待たない。ジャボチンスキー自身が今日の状況を予想していたとは思わないが、一つの強力な「意思の流れ」が20世紀初頭から今日まで貫かれているのである。ジャボチンスキーの愛弟子メナヘム・ベギンの率いるリクードがスターリン・ソ連の流れを汲む労働党政権を倒してイスラエルの実権を握ったのが1977年(ベギンは1983年まで首相)であり、それ以降の米国ではレーガンの狂信的な反共主義の中で例のファシスト集団が順調に育っていくことになる。この点もまた、リベラルなワイマール憲法の中で反共を唱えてすくすくと成長したナチスに相似しているだろう。

 一方で彼らが攻撃目標とした「左翼」「リベラル」はどうだろうか? 今日の目から見るとまさしく茶番劇のお手本だろう。米国リベラルと左翼がシオニストの「左手」に過ぎないことは、イスラエル・ロビーの使い走りでしかない米国民主党、シオニストの「左のガードマン」を勤めるチョムスキーなどの米国左翼知識人の無様な姿から、もはや誰の目にも明らかである。「スターリンとヒトラーの掛け合い漫才」が舞台と趣向を変えつつ延々と繰り返される。

【以上、参照資料】



[ファシズム国家へと変身する米国]

 米国とイスラエルの関係が次第にはっきりと浮かび上がってくる。欧米にまたがる権力亡者と拝金教徒どもにとって、米合衆国は、彼らの世界完全支配体制の実現である普遍的ファシズムの不可欠な温床であると同時に、"絶対者"たるイスラエルによって支配・誘導されるべき道具に他ならないのだ。その比類なき軍事力と技術力、ブルドーザーで他のあらゆる要素を踏み潰すような文化支配力は、全地球を治めるべき普遍的ファシズム現実化のための必須条件である。

 9・11事件後の米国で、あるいは7・7事件後の英国で起こっている事態について、過去のイタリア・ファシズムやドイツ・ナチズム、日本的ファシズムを批判的に研究してきた(主に左翼系の)研究者と知識人達が見せる、精々が「市民的自由擁護」しか言えない無様な逃げ腰は、彼らを支配してきた《ニュルンベルグ=トーキョー史観》の正体を明らかにするものだろう。

 米国ファシズムは、2001年の「愛国者法」から始まって徴兵制復活への動き、そして2007年に議会を通過した「思想犯罪防止法案」に至るまでのことごとくが、ナチスのたどった道をはるかに凌駕した形で歩んでいるのだ。しかし、このような9・11事件演出以後の「対テロ戦争」を口実にした法制度・社会制度の変化を深く追求して批判すると、左翼知識人によって『陰謀論者=ネオナチ』にすらされかねない。

 過去のファシズムは現在建設中の普遍的ファシズムの雛形、実験に過ぎず、ニュルンベルグ=トーキョー裁判によって巧みにその正体を覆い隠されてきただけなのだ。既定の理論に沿って過去ばかりを穿り回し現代の事実を見ようとしないこの種の知識人たちは、真のファシストの姿を隠す煙幕であり、若い知性を誤誘導させる役目を果すことでその存在を保証されている「第5列」「別働隊」に他ならない

 本物のネオナチはワシントンとロンドンとテルアビブをつなぐ空間にいる。
 彼らに国境や国籍は無意味である。この権力亡者と拝金教徒どもの、ユダヤ・シオニストを実行部隊にした普遍的ファシズム世界の建設は、優に百年単位のサイクルをもつものだ。(「ユダヤ長老の議定書」なる怪しげな書物はその作業をユダヤ人一般とフリーメーソンの仕業にすり替えているが、私は、この書物の作者はロンドンあたりの豪邸に住む人種ではないかとにらんでいる。)どんなに胡散臭い作業でも、ユダヤ人を表に立てて進めるならば実に都合よく現実化できる。シオニスト・ユダヤ人たちも十分にそれを理解しながら積極的にその中心を担っているのだ。

 前回に特集した米国資本家のナチスに対する肩入れは、やがて訪れるであろう普遍的ファシズムの実験場としてのナチ国家建設、および、地理的にも精神的にもその特別な中心地となるべき「聖なるシオン」の実現に向けた、壮大な計画の一部分をなすものであった。だからこそ彼らの誰一人として事実上罰せられることなく米国経済を支え続けまた政府高官となってその後の道を整える役を果し、さらにはその子と孫が米国大統領として普遍的ファシズム実現の具体的作業に取り組むこととなったのである。

 次回からは時間をさかのぼってシオニズムの源泉を探ってみることにしたい。シオニズムとイスラエルがここまで巨大な基盤を持つものである以上、近代シオニズムが単に19世紀末に一部のユダヤ人によって細々とした運動として作られたとは到底考えられない。そしてその中で再びウラジミール・“ゼエブ”・ジャボチンスキーの正体に迫っていくことにする。

【以上、参照資料】

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by oninomae | 2014-03-14 20:12 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

お札でわかるウクライナ


http://ukrainetrek.com/ukraine-currency-hryvnia

Ukrainian banknotes - 500 Hryvnia の裏面
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http://www.henrymakow.com/index.html でも紹介されていました。2006年以降のものだそうです。



関連

アルバート・パイクの世界操作計画
http://satehate.exblog.jp/6982937/

フリーメーソン団:人類の死への願望  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12055304

すべてのユダヤ人(と非ユダヤ人)が知っておくべきこと By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8315847

http://chiiroba.net/MatsudaFamily/christian/GoguMagogu.htm

『千年の終わりに、サタンはその牢から解き放され、地の四方にある諸国の民、すなわち、ゴグとマゴグを惑わすために出て行き、戦いのために彼らを召集する。彼らの数は海べの砂のようである。』
(黙示録20章7-8節)

『「人の子よ。メシェクとトバルの大首長であるマゴグの地のゴグに顔を向け、彼に預言して、言え。神である主はこう仰せられる。メシェクとトバルの大首長であるゴグよ。今、わたしは、あなたに立ち向かう。わたしはあなたを引き回し、あなたのあごに鉤をかけ、あなたと、あなたの全軍勢を出陣させる。それはみな武装した馬や騎兵、大盾と盾を持ち、みな剣を取る大集団だ。ペルシヤとクシュとプテも彼らとともにおり、みな盾とかぶとを着けている。ゴメルと、そのすべての軍隊、北の果てのベテ・トガルマと、そのすべての軍隊、それに多くの国々の民があなたとともにいる。備えをせよ。あなたも、あなたのところに集められた全集団も備えをせよ。あなたは彼らを監督せよ。多くの日が過ぎて、あなたは命令を受け、終わりの年に、一つの国に侵入する。その国は剣の災害から立ち直り、その民は多くの国々の民の中から集められ、久しく廃墟であったイスラエルの山々に住んでいる。その民は国々の民の中から連れ出され、彼らはみな安心して住んでいる。あなたは、あらしのように攻め上り、あなたと、あなたの全部隊、それに、あなたにつく多くの国々の民は、地をおおう雲のようになる。』
(エゼキエル38章2-9節)

『あなたは、わたしの民イスラエルを攻めに上り、終わりの日に、あなたは地をおおう雲のようになる。ゴグよ。わたしはあなたに、わたしの地を攻めさせる。それは、わたしがあなたを使って諸国の民の目の前にわたしの聖なることを示し、彼らがわたしを知るためだ。』
(エゼキエル38章16節)

『その日、わたしは、イスラエルのうちに、ゴグのために墓場を設ける。それは海の東の旅人の谷である。そこは人が通れなくなる。そこにゴグと、そのすべての群集が埋められ、そこはハモン・ゴグの谷と呼ばれる。イスラエルの家は、その国をきよめるために、七か月かかって彼らを埋める。』
(エゼキエル39章11-12節)

『地の四方にある諸国の民、すなわち、ゴグとマゴグを惑わすために出て行き、戦いのために彼らを召集する。彼らの数は海べの砂のようである。彼らは、地上の広い平地に上って来て、聖徒たちの陣営と愛された都とを取り囲んだ。すると、天から火が降って来て、彼らを焼き尽くした。そして、彼らを惑わした悪魔は火と硫黄との池に投げ込まれた。そこは獣も、にせ預言者もいる所で、彼らは永遠に昼も夜も苦しみを受ける。』
(ヨハネ黙示録20章8-10節)


エゼキエル書38章 「ゴグとマゴグ」
http://www.logos-ministries.org/old_b/ezk38.html

エゼキエル書38~39章・ゴグ・マゴグの戦乱  投稿者:Legacy of Ashesの管理人 投稿日:2014年 3月12日(水)12時29分6秒
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2586

セントジョン大聖堂の予言の柱石? By VC
http://satehate.exblog.jp/16393438/

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米ニューヨークでビルが爆発・倒壊 TBS系(JNN) 3月12日(水)23時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140312-00000052-jnn-int

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140313-00000000-jijp-int.view-000



愛媛で震度5強を観測
 3月14日 3時08分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140314/t10015963421000.html

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安政大地震&平成大地震(原発付)
http://satehate.exblog.jp/16454633/

地震はどこで起こっている? 柴 正博 2013/1/19 掲載
http://www.dino.or.jp/shiba/eqdist.html 



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by oninomae | 2014-03-13 05:47 | 魔術=詐欺とイルミナティ