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カテゴリ:イルミナティ( 391 )

 

映画「2012」に隠されている象徴的意味 by VC

一部こちらでもぼちぼちと訳していたのですが、部分訳ですがもう訳がでましたので、本文を転載させていただきます。

映画「2012」に隠されている象徴的意味 【5月15日 The Vigilant Citizen】(部分訳)
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/734/

The Hidden Symbolic Meaning of the Movie “2012″  By VC May 13th, 2012
http://vigilantcitizen.com/moviesandtv/the-hidden-symbolic-meaning-of-the-movie-2012/

映画「2012」は、数千年前の古代のマヤに予言されている地球の破壊に関するものである。そこには、スペクタル・シーンが満載であるが、同時にこの世のエリート達の新世界とアクエリアス時代に対する計画についての象徴とメッセージが示されている。

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警告:大規模災害がやってくる(引用注:ここは「大きなネタバレ」警告だと思います)

2009年に封切られたロランド・エマーリッチの「2012」は、「マヤ人は2012年に世界は終わるって言っている」ということをベースにした恐怖を扱ったものだ。この映画の終末論的物語は2012についての人々の最悪の恐怖を描いている:あらゆるものの破壊、あらゆる人々の死、しかし2012はまた、多くの聖書的、神話的、歴史的な内容も取り上げられているので、物語により一層深味を与えている。更に特別なメッセージが、映画の中の危機的状況の扱われ方を通して理解されるようになっている。基本的には、「何かが起きた場合には、金持ちと権力者らは救われるが、残りの君たち、とんま野郎たちは死ぬことになる」ということを言っている。

世界のエリート達は2012年の問題を数年前に知り、秘密裏に自分たちの救済計画を立てる(大衆には知らせずに)ことで、世界の破滅後の新しい世界ではエリート達だけが生きることになる。わずかな普通の人々がエリートたちの船に何とかもぐりこむ事になることで、ハッピーエンドになっている。もっとも、多くの人々が死に自分もその中に入っているように感じ馬鹿にされている感じもある。

この映画は2012年12月23日に起きることを正確に予言したものであろうか?そうではないだろうが、エリート達の新世界秩序とアクエリアス時代に対する計画についての特別なメッセージを絡めていると考えられる。


■導入部分

宇宙の出来事から大変動が引き起こされる:惑星直列だ。地上では科学者の中で巨大太陽フレアーが地球の核の温度を上昇させる事を発見する。アメリカ人の地理学者のアドリアン・ヘルムスレイは、世界の終わりが急速に近づいていることを知る。その事を最高権力者らに知らせるが、既に彼らはその事を知っていたばかりか、何年も前から救済計画を推進していたのだ。

2012年の救済計画を知っている人々は世界で最も権力のある人々だけである。チケットは個人にも販売されていた。チケット代? 10億ユーロだ。つまり、普通の人々が救済される道は無いという事だ。いつものように大衆はパニックと暴力沙汰を起こすお馬鹿な群集として描写されている。

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博物館館長は事故に見せかけられ殺害される

この大掛かりな陰謀は完璧な秘密ではなかった。重要人物の中にはこの事実を知り大衆に知らせようとするものも現れるがすぐさま沈黙させられる。フランス博物館館長がその人物だが、彼がカーアクシデントで殺されるのが、ダイアナ王妃が事故にあったと同じトンネル内なのだ。この映画は、「博物館館長がこのトンネル内で殺害されたのが、カーアクシデントとされたのならば、ダイアナ妃の場合はどうだったのか?」と示唆しているのかも知れない。そして良心基準を持つものは博物館館長だけでなく、多くの人々も同様だったが、彼らもことごとく奇妙な状況下で死んでいったのだ。そんな中、中国政府は、「箱舟」と名づけられた船を建造する責任国になる。


■アトランティスよさらば

この映画の主人公のジャクソン・カーティスは、離婚した普通の父親で、真実を知り箱舟に乗り込もうとする。彼はあまり売れない作家で「アトランティスよさらば」という本の著者である。アトランティスは、実在した超古代の大陸で、今の世界のオカルト知識の源であったということで、オカルトを信奉するエリート達の秘伝の中では大変重要である。大洪水を逃れて各地にたどり着いたアトランティス人は、古代エジプト人、マヤ人、恐らくはケルト人らにオカルト知識を授けた教師と考えられている。聖書の大洪水の話は、実際はアトランティス沈没と消滅のことを語っていると、秘教を教える学校では言われている。

今日の秘密結社内ではフリーメーソンとバラ十字会によって建国されたアメリカの事を「新アトランティス」ととらえている。フランシス・ベーコンの1605年の「新アトランティス」は、フリーメーソンとバラ十字会の原則である、科学と理性によって成り立つ理想世界を描いている。この本はアメリカ建国の青写真と言われている。

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フランシス・ベーコンの1605年の「新アトランティス」

映画の主人公のジャクソン・カーティスの「アトランティスよさらば」は、アメリカの破滅を描いている。アトランティスが完全に水没したように、今日のオカルト・エリート達の本拠地であるアメリカも似たようア運命に遭うかもしれないという。


■大変動

地球は熱くなりだしロサンジェルスには亀裂が入り始める。大変動が間近に迫っているのだがマスメディアは大衆を平静に保たせる為に大きく取り上げる事はしない。何が起きているのかを知っている非エリートは、森に住んでいる変人のチャーリー・フロストという陰謀論者だ。ハリウッド映画では、真実を追究する者たちは分別ある人物としては描かれないという事のようだ。真実を知る事は「クール」ではないのだ。フロストはジャクソンに全ての事を伝え、箱舟の場所を示す地図を渡す。

世界が崩壊し出すといくつかの重要な記念建造物が破壊される場面が出てくる。一つはブラジルの巨大キリスト像だ。サダム・フセインの銅像が引き倒されるようにこの巨大彫像が倒れていく。別の場面では、ヴァティカンの聖ペテロ大聖堂が集まって祈っている群衆の頭上に崩れ落ちる。その他の宗教の象徴物も似た状況に遭遇する。エリート達の新世界には、こういった旧世界に存在した宗教は存在しない事を示唆しているのだ。宗教だけでなく政治の分野も同様である。それらは、世界の単一政府ができる新世界には旧世界の各国政府は存在しないという事を示している。

アメリカ大統領が最後の演説をしている。「自由世界の指導者」が普通の人々と共に死ぬ為にワシントンにとどまっているのだ。つまり、民主的な選挙で選ばれた民衆の代表者たちには、エリートたちの新世界の政府内に居る場所はないのだ。


■エリートたちのノアの箱舟

世界の人々が地震と洪水で死んでいく中、「選ばれた者たち」は巨大箱船に乗船する為に中国へ向かう。箱舟に乗船できる基準はフェアとは到底言い難いものである。たとえば2012年の大変動を発見したインド人科学者は取り残され、欲深なロシア人の億万長者は乗船を許可されているのだ。

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「選ばれた者たち」であるエリートたちは巨大箱船に乗船する

映画の最後にはアフリカ大陸だけを残して全世界が水没する。箱舟は「希望峰」と象徴的に名づけられた文明の揺籃の地に向かって進む。これはハッピーエンドなのかどうかは、あなたがエリートか、そうでないかによるだろう。


■アクエリアス時代

秘教の学校では、約25000年をかけて太陽が黄道帯の十二宮を巡る「大太陽年」を教えている。

ほぼ2000年ごとに太陽は新しい宮に入る。過去2000年間は太陽はうお座(二匹の魚で象徴)にあり、我々は双魚宮時代にあるという。キリスト教では魚を象徴としてきた。今世界はアクエリアス(宝瓶宮)時代に入ろうとしている。キリスト教の象徴的な建造物が崩壊する事を示す事で、また大洪水の跡に新世界が生まれる事を示す事で、この「2012」という映画はアクエリアス時代の到来を告げているようだ。


■結論

「2012」はしばしば大パニック狂乱映画と言われるが、それでも多くのメッセージと特別な効果を含んでいる。この映画の、歴史的、聖書的、神話的、秘教的コンセプトは、映画により一層深い意味を与えている。それは、現在のオカルト・エリート達の世界観にマッチするものである。宗教の消滅、国家の消滅、選ばれたエリートの賛美。こういったことはデンバー国際空港やバンク・オブ・アメリカの建物の壁画に描かれている物語を彷彿とさせる。

もっと秘教的なレベルでは、この映画はアメリカをアトランティスと同じと見なしている。大洪水で滅ぶ進んだ文明の地だ。秘密結社のオカルト知識の源泉と言われている古代のアトランティスの生き残りの者たちは、自分たちの知識を永続させる為世界にそれを伝えた。太陽フレアーが2012の大変動の原因とされ、大洪水が地球破滅の原因となっている。このシンボリズムを通して、この映画は双魚宮時代が終焉しアクエリアス(宝瓶宮)時代の始まりを宣言しているようだ。

しかしこの映画は隠蔽工作と殺人でなされる民衆に対する大掛かりな陰謀を描いている。最後にはエリート達は何十億もの人々を死ぬに任せてしまうのだ。この陰謀はこのような危機が地球に迫った場合の唯一の解決策として示されていると言える。新世界秩序の示しているやり方で解決されるかも知れない危機に対して大衆は準備できているのであろうか? この映画のプロモーショナル・ポスターではっきりと書かれてあるように:「我々は警告を受けたのだ」



(引用注:元記事では絵が21あることですし、そのうち完訳版を目指したいと思います)
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by oninomae | 2012-05-16 20:36 | イルミナティ  

汝の敵を知れ―『300人委員会』メンバーリスト

汝の敵を知れ―『300人委員会』メンバーリスト 2012-04-24 06:00:12
http://ameblo.jp/ootadoragonsato/

ヘンリー・メイコウのニューズレターから

Know Your Enemy - "Committee of 300" Membership List
http://www.henrymakow.com/committee_of_300.html

汝の敵を知れ-『300人委員会』メンバーリスト April 20, 2012 by John Coleman

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ロスチャイルドと彼らの雑用係

Here is the "Committee of 300" membership list for 2010
http://www.illuminatimembers.com/illuminati%20members%20list.html

編集者注: このグループの構成、この委員会が演ずる役割、個々のメンバーについての読者の投稿を歓迎します。

300人委員会は、英国東インド会社300人評議会から進化したものだ。 東インド会社は、1600年に英国王室に公認された。それは中国のアヘン麻薬取引で莫大な財産を儲けて、その時代で最も大きな会社になった。 今日、多くの強力な同盟を駆使した「全体主義超世界政府(Totalitarian Global Government)」の下で、世界を支配する300人委員会は、「新世界秩序(New World Order)」を創造する犯罪目的の推進力となっている。

「they(彼ら)」という言葉を使用するなら「the enemy(敵)」という表記の必要はない。私たちは、「彼ら(they)」は敵であることを知っている。 「上流階級」による300人委員会は、米国連邦準備制度理事会銀行の所有者、保険会社、大手企業、金融基金、通信ネットワーク、仕組まれた支配階級に組織されていて、これらは敵である。 秘密結社が欺瞞のそばにある。

各々は、立派な目的を吹聴し、あとに続く低層者をウソで騙すような頂点の中枢に近い側近グループを有する階層である。 このように、共謀して彼らを網の目のように区分して騙している。 300人委員会の側近グループはガーター騎士団(Order of the Garter)である。 それは、エリザベス女王ウィンザーII世を長に率いられる。 興味深いことは、反ドイツ感情のため、第一次世界大戦中に、彼らの名前をゲルマン民族のザクセン=コーブルク=ゴータ家からウィンザー家に変えた点である。

敵は300人委員会であるとはっきり明示できる。 表の組織、例えば、王立国際問題研究所(Royal Institute for International Affairs:チャタム・ハウス)、ローマ・クラブ、NATO、国連(U.N.)、黒い貴族(Black Nobility)、タヴィストック研究所(Tavistock)、外交問題評議会(CFR)等すべての外郭団体、シンクタンクと研究機関はスタンフォード研究所とタヴィストック人間関係研究所に管理されている。 最後は、ついでではなく、軍隊の設立である。

300人委員会は立ち入ることのできない支配階級で成立する究極の秘密結社である。 それは連合王国の女王(エリザベスⅡ世)、オランダ女王、デンマーク女王とヨーロッパの王族が絡んでいる。 これらの貴族は、世界的な支配を得る秘密結社のヴェネチアの黒い貴族の女指導者ビクトリア女王の死で決定した。 その貴族会員のために非貴族であるが最も強力なリーダーと一緒に世界規模の会社企業で「事業を始める」ことが必要であった。 そして、「平民(the commoners)」と称するのを好んだイングランド女王の力で最終的に扉は開けられた。 彼らの違法な銀行カルテルを通して、連邦準備制度理事会の貯えを所有する。 それは米国憲法を犯し企業の利益のための私兵という、問題の根本である。

いかがわしい提携の退廃的なアメリカ家族(完全に腐敗して、アヘンで稼いだ汚い金をあり余るほど持っている)は、今日私たちが自由東部英国国教会(Eastern Liberal Establishment: 引用注:東部自由主義支配階層)として知っているものになった。 その会員は、ブリティッシュ・クラウンの慎重なガイダンスと指揮下にある。 その後、外交政策幹部役員、王立国際問題研究所(RIIA)は、イングランド(アスターズからセントジェームズ・スクエアの向こう側)にあって、現在、チャタム・ハウスとして知られている。 300人委員会(究極の秘密結社)と密接にかみ合い、秘密の上層部を通し政府を並列にして上から下までアメリカ合衆国を運営している。 その秘密の全権を有する政府は、現在、以前にもましてアメリカ合衆国を管理している。 


続きはこちら(英文)
http://www.pseudoreality.org/committeeof300.html

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編集者注; この論は、ジョン、コールマン著「300人委員会Conspirator's Hierarchy- The Committee of 300.」からの引用であると仮定している。以下において、彼は大衆の大量処分の時期について間違っている。 (引用注:たぶん、人数も。 この文は改訳)

Ten Top Aims: トップ10の照準(目標)

訳者注:日本語訳は新版300人委員会〔上〕ジョン・コールマン博士著、太田龍監訳、成甲書房、2008、109~113頁から抜粋。

(1)三〇〇人委員会指揮のもと、教会と通貨制度を統一し、ワン・ワールド政府=新世界秩序を確立する。 一九二〇年代と三〇年代にワン・ワールド政府が「教会」を設立し始めたこととを知る人は少ない。 人類には拠り所となる信仰が必要だと気づき、自分たちの信条を広め、世界を自分たちにとって望ましい方向へ誘導するための媒体となる「教会」組織を樹立したのだ

(2)国民国家のアイデンティティと誇りを完全に粉砕する。 愛国の誇りほど三〇〇人委員会にとって不要なものはない。 ワン・ワールド政府は、すべての人の個性を消し去ったうえで、「大衆」と化した人類の上になりたつのだから、これは最重要課題である。

(3)宗教、とりわけキリスト教の破壊を計画し、実行する。 唯一自分たちがでっち上げた宗教だけを認める。

(4)マインド・コントロールやブレジンスキーが提唱する「テクネトロニック」によって、人間を管理、コントロールする手段を確立する。 これによって、人間そっくりのロボット(遺伝子操作で作られたクローン)やジェルジンスキーの赤色テロさえ見劣りするほどの恐るべき人間管理システムが到来するだろう。

(5)脱工業化ゼロ成長政策にもとづき、すべての工業化と核エネルギーによる電力供給を廃止する。 コンピューターとサービス産業は免除される。 淘汰されなかったアメリカ産業は、メキシコや東アジアなど、奴隷労働力が豊富な国に輸出する。 これは一九九三年、NAFTAが発効されたことで現実のものとなった(その後GATTおよびWTOを通じてさらに強化された)。 工業の破壊によるアメリカでの失業率は、アヘンやコカイン中毒になり、「グローバル二〇〇〇」の名のもとに、余剰人口」として消されるだろう

(6)麻薬とポルノの合法化

(7)カンボジアのポルポト政権が実行した実験を応用し大都市の人口を激減させる。 ポル・ポト派の大量殺戮計画が、ローマクラブの調査機関の一つによってアメリカで作成され、国務省官僚のトーマス・エンダーズによって監督されたことは注目に値する。 また三〇〇人委員会が現在、カンボジアのポル・ポト派の殺戮者を復権させようとしていることにも注目すべきだ。

(8)科学の発達は、三〇〇人委員会が必要と見なすものを除いて一切抑制する。 とくにターゲットとされるのは核エネルギーの平和利用だ。 なかでも忌み嫌われるのは核融合実験であり、三〇〇人委員会とその片棒を担ぐメディアによって攻撃されている。 核融合技術の開発は天然資源の限界説を打ち砕くからだ。 核融合は正しく利用すれば、無限かつ未開発の資源を、普通の物質からでも生み出すことができる。 実は核融合の応用は無限にあり、人類に与える利益は計り知れないのだが、残念ながらまだ人々の理解は得られていない。 なかには、新たな石油資源を創造することもできるとする科学者もいる。

(9)先進国に局地的な戦争を起こし、第三世界の国々に飢饉と病気を広めることによって二〇五〇年までに彼らが呼ぶところの三〇億のムダ飯食い」を殺す。 三〇〇人委員会はサイラス・ヴァンスにどの程度の大量殺戮が最適か、報告書を書くように委任した。報告は前述の「グローバル二〇〇〇レポート」として提出され、カーター元大統領や当時の国務長官エドマンド・マスキーらがアメリカ政府に代わって賛同した。 「グローバル二〇〇〇レポート」によれば、アメリカの人口は二〇五〇年までに一億人に激減する

(10)国民の道徳心を低下させる。ヴァンスの報告は、ローマクラブが導入した脱工業化ゼロ成長政策によって仕事が減るにつれ、希望をなくした労働者がアルコールやドラッグに頼ることを想定している。 若者もロックやドラッグ、やがてはポルノに刺激されて体制に反抗し、最終的には家族という共同体を根底から揺るがし、破壊する。 この目的達成のため、三〇〇人委員会はタヴィストック研究所に、行動計画案を用意するよう指示した。 タヴィストックとSRCはウィリス・ハーモン教授の指揮下でその研究を指せた。 これはのちに「水瓶座の陰謀(アクエリアン・コンスピラシー)」として知られるようになる。


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(『新版300人委員会』、109~113頁)

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訳者注:但し、ここにあげられたトップ10のうち、6番目は説明部分が省略され、10番目は書籍では11番目にあたる。

The Membership List (Type in Name at Wikipedia)

訳者注:リストは省略

ソース元参照
http://www.henrymakow.com/committee_of_300.html

引用者:我々を殺めようとしているわけであるから、検討する価値は極めて高い。


【翻訳:タドン】


関連

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フリーメーソン 二十一カ条の最終目標 (絵本はこちらで)
http://satehate.exblog.jp/16176349/

21ヵ条をもう一度 (これは簡略版とテクスト版)
http://satehate.exblog.jp/16707590/
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by oninomae | 2012-04-25 21:40 | イルミナティ  

邪悪な場所 - アスタナ、カザフスタン By Vigilant

邪悪な場所 - アスタナ、カザフスタン By Vigilant March 7th, 2009

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アスタナは、21世紀に建設されている最初の首都であり、それは世界が向かっている場所を完全に表している。これは本当に一人の男のビジョンである: ヌルスルタン・ナザルバエフ[Nursultan Nazarbayev]、カザフスタン[Kazakhstan](そうボラット[Borat]の国)大統領。数十億というオイルマネーに支えられ、その都市はアジアの草原地帯の遠く無人の地域にゼロから構築されている。

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その結果は驚くべきものである:人に知られている最も古い宗教:太陽崇拝を祝いながら、新世界秩序を受け入れる未来のオカルト首都。

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その都市は、まだ巨大な工事現場であるが、しかしもうすでに完了している建物はナザルバエフのオカルト的なビジョンをすでに概括している。


平和のピラミッド

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英国で最も多作の建築家、ノーマン・フォスター卿[Lord Norman Forster]によって考案された、この巨大なピラミッドは、アジアの草原のまっただ中にある奇妙な存在である。 その建築物は、「暴力の放棄」と「世界の宗教をまとめるために」に捧げられている。ノーマン・フォスターは、その建物は、告白の調和的統一を可能にするために、認識可能な宗教的なシンボルはなにも持っていないと述べている。実際には、そのピラミッドはオカルト主義者の唯一の真の宗教:太陽崇拝のための神殿である。 この建物の中の旅は、まさに象徴的なものである。 それは、各人のイルミネーションへの径を表している。 では見学してみよう。


ピラミッド形

 「入会者たちは、秘密の教義とその普及のために設立されたこれらの機関両者の理想的な象徴としてピラミッドの形を受け入れた。」 -Manly P. Hall, Secret Teachings of All Ages

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Novus Ordo Seclorum = New Order for the Ages


マンリー・P・ホールが述べたように、ピラミッドは古代文明の神秘を表す究極のシンボルである。その単純さにおいて崇高で、その比率において神聖であり、それらはイルミネーティッドによって所有される神聖な知識と大衆の困惑両者を体現している。 オカルトに入会している今日のエリートは、この古代の知恵の継承者であり、現代の世界での権力の象徴としてピラミッドを使用する。イルミネートされ/浮上する/欠落した冠石は、各人の中と同様、宇宙の中に存する神聖な原理の存在を表している。 その欠落した冠石に帰属されるもう一つの象徴的な意味は、新世界秩序の未完の性質である。その大ピラミッドの冠石は、この古来のプロジェクトが現実のものになる時に回復されると言われている。 大衆に覆い被さるエリートの権力を表す、世界中に出現している他のピラミッドを以下に挙げてみよう。

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メンフィス・アリーナ[Memphis Arena]

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ルクソール・ホテル、ラスベガス[Luxor Hotel, Las Vegas]

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ラッフルズ・ホテル、ドバイ[Raffles Hotel, Dubai]


オペラハウス(地階)

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地上レベルでピラミッドへ入ると、その内部は暗く、洞窟状である。その地階にはアスタナのオペラハウスが入っている。そこでは疑うことを知らない大衆が娯楽を得る。

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地下のオペラハウス


その暗闇にもかかわらず、太陽の巨大な膨大なイメージが、その天井のほとんどすべてを占めている。


中央部

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太陽板の周囲


オペラハウスの真上に、そのピラミッドの中心空間がある。それは、世界の宗教指導者たちを再結合させる会議のための会議室として機能している。 しばしの間、ここの象徴主義に浸ってみよう。 世界中からの宗教的指導者たちが一つの巨大な太陽の象徴の周囲に座っている。彼らは来るべき新時代に向けて彼らの違いを如何に和解させるかを議論している。 その象徴主義は露骨である:すべてのこれらの神学は、単に崇拝の元の対象:太陽の派生物である。

この空間はオペラハウスよりはるかに明るく、イルミネーションに向けての進歩を表している。その円卓の中央にある太陽のイメージは、オペラハウスの太陽の正確に頂上にある。だから、一般住民が物質世界の闇の中で娯楽を与えられている一方で、イルミネーティッドが、彼らの真上に座って、如何にして神性に到達するか熟考している。

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神性の熟考


もしあなたがこのサイト上の他の記事を読んだならば、あなたは新世界秩序の目的に気づいているかもしれない。 そのうちの一つは、一つのネオパガニズムの形ですべての宗教を置き換えることである。 これが、これらの会議の目的である。アスタナ市は、本当に新世界秩序の都市である。


頂点

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その頂点は文字通り天国である。それは、円く、全面に窓があり、そして栄光の日光を浴びている。 白鳩のイメージが、新世界秩序における世界政府と宗教を結合させる結果となるであろう平和を表しながらその窓に埋め込まれている。

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その頂点は、個々人そして現世の水準での、イルミネーションの達成の究極の表現である。

頂点の天井を見てみよう:

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太陽神がイルミネーティッドの上で輝いている。美しい。

そのピラミッドの区域(下の暗いオペラハウス、中央の会議室、そして神々しい頂点)は、ピタゴラス派の世界ビジョンを具現化している。ピタゴラスの教えは、今日のオカルト社会で綿密に研究されている。


 ピタゴラスは、宇宙を3つの部分に分け、それらを、至高世界、優れた世界、そして劣った世界と呼んだ。最高の、あるいは至高の世界は、すべてのものに行き渡る微妙で相互に浸透する精神的な本質であり、そしてそれゆえ、至高の神性それ自身の真の面である。その神性は、あらゆる意味で遍在し、普遍的に活動し、全知全能博識である。より下の世界両者とも、この至高の領域の性質の中に存在した。

 至高の世界は不滅のものたちの家であった。それはまた、元型あるいは封印されたものの住まいであった;それらの性質は、決して現実的な物質の性質を帯びたものではないが、それらは、深み(より劣った世界)の上に影を投げかけ、それらの影を通してのみ認識され得る。 第三のあるいは劣った世界は、物質を取り入れる、または物質に対するあるいは物質による労働に従事する動物の家であった。したがって、この領域は、人類とより低い王国、地上で一時的な、しかし理性と哲学によってその領域を上に昇ることが可能なものたち・・・の家であった。-同上


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ピラミッド三つの区画


言い換えれば、このピラミッドは、旅行者の呼び物であるよりもずっと、入門者たちの哲学の一つの表現である。ダン・クルイクシャンクス[Dan Cruikshanks]が自分の文書中でかなり曖昧に言ったように、それは「来るべき権力の表明」である。


ベイテレク

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やはりまた、著名なイギリスの建築家ノーマン・フォスター卿によって設計され、その記念碑は、神秘的な生命の樹と幸福の魔法の鳥の民話を体現すべく意図されている。サムラック(サムルク)という名前のその鳥は、ポプラの樹の2本の枝の隙間にその卵を産む。その卵-記念碑の上部にある黄金の球体-は、再び、最高神である太陽を表している。

この「生命の樹」は、それを通して精神が物質世界を去り、そして神聖な世界に加わる経路を表している。 この概念は、(すべてではないとしても)ほとんどの密教社会で反復するものである。

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黄金球体の内部

トータル・リコール(完全記憶能力)物体

訪問者たちはその塔の上部に行くことができ、そしてナザルバエフの都市のすばらしい眺めを得る。そこにはまた、考察すべきいくつかの奇妙なものがある。

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その球体の中で、我々はこの謎めいた「物体」を見いだす。 それは、大統領ナザルバエフの手形がその中にある黄金の三角形である。なぜか? 私は正直わからない。 私が言えることは、それが映画、トータル・リコールの何かのように見えるということである。

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バタ和解

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それは17の宗教宗派からの代表者によって署名された地球である。そう、またしても、NWOとそのすべてのために、すべての宗教を一つに統合することについて語っている。

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メイソンの柱

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二本の柱と、その間遠くにある一本。これはメイソンの象徴主義であるという可能性があるだろうか?

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そう、双子の黄金柱はボアズとヤキンと名付けられたメイソン団の二本の柱を表している。私はそれらの柱の背後にある全体の象徴主義には立ち入らないが、我々はおそらくナザルバエフが、「自由で認められたメイソン」であると仮定することができる。


大統領宮殿

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その都市の遠くまで見渡せる場所に置かれて、大統領宮殿は、ベイテレク・タワーで始まる儀式的道路の最後に位置している。 その宮殿の上の大きく膨らんだドームは、女性原理を表している。ファルス的ベイテレク・タワーの男性原理の対極として。 このレイアウトは、ワシントンDCやパリを含むほぼすべての重要な都市に存在している。


カーン・シャティリー・エンターテイメント・センター(世界最大のテント)

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この未完の一風変わったものは、再び、ノーマン・フォスター卿(彼は基本的に街全体を設計)によって設計されている。そのテントの下は、10のフットボール競技場よりも大きい領域で、都市規模の内部公園、広場と石畳の道を持ったショッピングやエンターテイメントの会場、ボートを漕ぐ川、ショッピング・センター、ミニゴルフや屋内ビーチリゾートになるだろう。 この構造体は、ソロモンの神殿と同じようなもので、幕屋のように見えるように作られたと言われている。

テントで構成されるこれらの移動可能な礼拝の場所は、聖書の時代にユダヤ人たちによって使用された。入会者たちは、これらの古代の居住地に密教的な意味を帰属させている。

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アスタナで近日出現

アスタナは、いまだ猛烈な建築途上にある。しかしその作品の中に本当に驚くべきプロジェクトがある。 ここではそのうちのいくつかを紹介する。

中央市場

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私たちの良き友人ノーマン・フォスターによる設計。

クレイジー・タワーズ(公式の名前ではない)

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全てを見通す目スタジアム(公式の名前ではない)

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おわりに

世界エリートのメンバーたちは、単一の政府に、世界を結合させるために必要な条件を満たしつつあるので、彼らは自分たちの権力の象徴を世界中に撒き散らしている。 一般住民がこれらの構造が何を表しているのかに考え及ばないという事実が、彼らの計画が疑問を持たれることなく気付かれずに前進している理由である。

しかし、これらの計画は今や長期間存在してきた。

マンリー・P・ホールは1918年に書いた:

 「群衆が統治するとき、人間は無知によって支配される;教会が統治するとき、迷信によって支配される;そして国家が統治するとき、彼らは恐怖によって支配される。 人間たちが調和と理解の中で共に生きることが出来る前に、無知は知恵に、迷信はイルミネートされた信仰に、そして恐怖は愛に変えられる必要がある。」


群衆は民主主義に相当し、教会は宗教に相当、そして国家は国々に相当する。言い換えれば、人間たちが調和して生きることができる前に、我々は民主主義(大衆はあまりに愚かであるから)、宗教(それらは迷信であるから)、そして国々(我々は一つの世界政府を必要としているから)を廃止せねばならない。

彼は続ける:

 「地球完璧政府は、最終的に、それにより宇宙が命令される神性政府を模範にしなければならない。 普遍的な平和と良き勝利と共に、完璧な秩序が再構築されたその日には、人間はもはや幸福を探し求めないだろう。というのも、彼らはそれを彼ら自身の内部からくみ上げることを見いだすだろうから。」


すてきに響かないだろうか?唯一の欠陥。この現象が発生すると、世界人口のほとんどが死んでいるだろう。これについては、どうぞ良き日を。


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ILLUMINATI CAPITALS : ASTANA.


ATLANTIS: Ezoterijska društva, svetska vlada, masoni, iluminati, nova religija, Astana


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元記事は

Sinister Sites - Astana, Khazakhstan By Vigilant March 7th, 2009
http://vigilantcitizen.com/?p=421

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by oninomae | 2012-04-14 08:32 | イルミナティ  

マイヤー・ロスチャイルドの世界革命行動計画 (新絵本版)

http://satehate.exblog.jp/8473976/ の再編版

マイヤー・ロスチャイルド[Mayer Amschel Rothschild, 1744-1812]の世界革命行動計画

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(1)法律は見せかけの力である、と神は説かれた。神は、[自然の法則によれば、正義は力に存する」と結論づけるのが論理的である、とその理由を述べられた。

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(2)政治的自由とは、理想であるが事実ではない。政治的権力を奪取するために必要なことは、[自由主義」を伝道し、その理想のために選挙民はいくつかの権限と特権を譲渡し、陰謀家たちはみずからの掌中にそれらを集めることができるのである。

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(3)ある演説家は、金の力が自由主義主権者の権力を奪取したと断言した。・・・・・彼は次のように指摘した。樹立された政府が、外部または内部どちらの敵によって破壊されるかどうかということは、計画の成就にとって取るに足らないことである。なぜなら、勝者は必ずや、「わが掌中に完全に握られている資本」の援助を求めなければならなかったからである。

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(4)神は次のように説かれた。最終的な目標に到達するためには、いかなる手段を用いようとも正当化される。なぜなら、道徳的な規範によって統治する支配者は、みずからを弱点の多い不安定な立場に置くことになるので、熟練した政治家ではないという理由からである、と。

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(5)わが権力は力に存する、と神は断言された。権利という言葉は抽象的な考えであり、なにも証明していない。私は、新しい権利を発見した・・・・・強者の権利によって攻撃すること、すべての現存する機関を再構築すること、そして自由主義のなかに彼らを組み敷くことによって、君臨する権利をわれわれに託するすべての者たちの絶対君主となることである。

(6)わが資金力は、どのような悪智恵や力もそれを取り払うことができないほどの力を獲得するそのときまで、姿をあらわしてはならない。


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(7)群集心理を利用して大衆に対する支配権を獲得すべきだ。暴徒の力は無目的で、無意味で、論拠を持たないために、いかなる側の提案にも影響される。独裁支配者だけが暴徒を有効に支配できる。

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(8)アルコールや麻薬の使用、道徳の腐敗、およびあらゆる悪習と関係することは、すべての国家の青年を組織的に腐敗させることになる。

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(9)もしそうすることによって、彼らが服従と主権を保証するなら、どのような手段を用いようとも躊躇することなく彼らの財産を強奪する権利を有する

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(10)大衆という動物の口に自由、平等、博愛というスローガンをあてがったのはわれわれが最初であるが、それは新しい階級をつくるためである。この階級の評価は、われわれに依存する富である

(11)戦争は、敵と味方両方に関係する国々がわれわれに対してさらなる債務を負うよう方向づけるべきである。

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(12)官公庁への候補者は、わが指令に対する奴隷であり、従順でなければならない。そうすることによって、われわれは彼らを容易に使うことができる。

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(13)プロパガンダ--彼らの統合された富は、公共情報のあらゆる出口をコントロールすることになる。

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恐慌と金融不況は、究極的には、世界政府という結果をもたらすことになる。これは統一世界政府の新しい秩序(権力)である。


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(15)我々の力を行使すれば、失業と飢えがつくりだされ、大衆にのしかかる。そうすれば、自然発生的貴族社会にかつて与えられた以上に確実な資本の支配力が生じる。代理人に暴徒を支配させることで、「暴徒」を利用して、行く手を阻むすべての人間を一掃することは可能である

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(16)フリーメーソンへの潜入については、自分たちの目的はその組織および秘密厳守のフリーメーソンから提供されるものはすべて利用することである。ブルー・フリーメーソン内部に自らの大東社を組織して破壊活動を実行しながら、博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。大東社に参入するメンバーはすべて、勧誘活動のために、そしてゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるために利用されなければならない。全世界を統治する我々の主権者が王座に就く日が来れば、この同じ手が彼らの行く手を遮る可能性のあるすべてのものを払いのけることだろう。

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(17)代理人は仰々しい言い回し、大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならない。大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。約束された事と反対の事は、のちになれば常におこなえる。

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「自由」と「解放」という言葉を使えば、ゴイムを煽って愛国心を駆りたて、神の掟、自然の掟に逆らってでも戦うという気にさせることができる。

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我々が支配権を得たら、神の名そのものが生きとし生ける者の辞書から消し去ることになる。

(18)恐怖支配は、手っ取り早く大衆を服従させるもっとも安上がりな方法だ。

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(19)政治・経済・財政の助言者の仮面をかぶった我々の代理人が、国家的および国際的出来事の背後に潜む“秘密権力”の正体が暴かれるのではないかと心配することなく、我々の命令を実行できるよう、すべての戦争のあとには、秘密外交が主張されなければならない。秘密外交によって、我々の代理人が関わらないかぎり、諸国家は些細な個人的取り決めさえも結ぶことができないような支配権が確保されなければならない。

(20)最終目標である世界政府に到達するためには、大規模の独占、すなわちゴイムの中でも最も富ある者さえ我々に頼るほど、莫大な富の蓄積が必要とされるだろうここにお集まりの皆さんは、経済通でいらっしゃるから、こうして協力することの意味をあっさり計算されることと思います。

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(21)ゴイムからその不動産、産業を奪うため、経済的な国家利益および投資に関する限り、重税と不当競争を組み合わせてゴイムの経済破綻を引き起こさなければならない

国際舞台においてゴイムが商売ができないように仕向けることは可能である。つまりは原材料の巧みな支配、短時間労働および高賃金を求める組織的煽動運動の普及、競争者の助成によってそれは実現できる。賃金の増加で労働者が潤うことが決してないよう状況を管理しなければならない。

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(22)最終的には、我々の運動に尽くす少数の金持ち、および我々の利益を守る警察と兵士と、プロレタリアートの大衆が残ればいい。ゴイムに殺し合いをさせるため、大々規模の武装増強が開始されなければならない

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(23)世界単一政府のメンバーは独裁者によって任命され、科学者、経済学者、財政専門家、企業家、大金持ちの中から選出される。実質的には万事、数字(カネ?)で解決がつく。

(24)代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない

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(25)国家法および国際法については、いずれも変えるべきではなく、歪曲して最初はその法を覆い隠し、やがては見えなくさせるような否定的解釈を行なうだけで、現状のまま利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならない。我々の究極の目的は法を調停で置き換えることである。我々に対してゴイムが武装蜂起するのではないかと、皆さんはお考えになるかもしれませんが、我々は西ヨーロッパにおいて、どのような強者さえ縮み上がるような恐怖の組織を持っています。危険に脅かされないうちに、こうした組織を諸国家の各都市に組織することにいたしましょう。



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要約版(項目が完全には対応していませんが)

41 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2009/06/25(木) 22:12:53 ID:FhPQt8jE [3/3回発言]  フランクフルト会議で披露された25箇条の「世界革命綱領」

 (1)、人間は暴力とテロリズムによってのみ統轄され得る。
 (2)、自由主義を流布させて、権力を我等の手中に収める準備とする。
 (3)、自由の思想を階級間の戦争に発展させる。
 (4)、目的の為に如何なる手段を使うことも正当化される。
 (5)、我々にとって正義(Right)は力である。
 (6)、目的達成のその瞬間まで、我々の力は不可視のものでなければならない。
 (7)、大衆を統御する為に、群集心理を利用すべし。
 (8)、アルコール飲料、麻薬、道徳的退廃、その他全ての型の悪を大衆の中に注入せよ。
 (9)、あらゆる手段で(他人の、他民族の)財産を収奪せよ。
 (10)、自由、平等、博愛のスローガンで大衆を欺瞞せよ。
 (11)、諸民族を互いに際限のない戦争に引きずり込め。
 (12)、各国政府の主要な地位に、我々に従順な人間を着けよ。
 (13)、プロパガンダ(宣伝)が重要である。
 (14)、必要とあれば我々の工作員(Agentur)を処刑して、我々が秩序回復の救い主として登場する。
 (15)、経済的好況と恐慌を演出し、暴民をして我々の邪魔者を一掃させる。
 (16)、大陸(ヨッローパ)内フリーメーソンに浸透せよ。
 (17)、組織的な偽瞞の技術を発展させよ。
 (18)、革命戦争の為の詳細な計画。
 (19)、偽瞞の外交技術の必要。
 (20)、究極の世界政府が目標である。この目標に到達する為には、莫大な独占が必要とされる。
 (21)、非ユダヤ人の財産を収奪する為の経済戦争の計画。
 (22)、非ユダヤ人を互いに破壊させる為の準備を構築せよ。
 (23)、新秩序。単一世界政府の要員は、独裁者によって指名される。
 (24)、青年、若者をとりこにする事は重要である。
 (25)、各国法と国際法は、非ユダヤ人の文明を破壊する為に利用されねばならない。


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誤魔化し話には気をつけよう!

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by oninomae | 2012-03-24 21:49 | イルミナティ  

イルミナティ銀行家は、イギリス革命を組織した by A.M. Ramsay 後半

イルミナティ銀行家は、イギリス革命を組織した (3)  2012-03-22 21:43:50
http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11200286776.html

ヘンリーメイコウのニューズレターから

Iluminati Bankers Organized the English Revolution  March 9, 2012
http://www.henrymakow.com/illuminatibankersorganizedtheenglish.html

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三銃士


THE TRUE NATURE OF REVOLUTION : 革命の真相

ユダヤ人はキリスト教と国家の重大な脅威である、と断言した国策議会の分科委員会による強い抗議にもかかわらず、再びイングランに自由に上陸する許可がおりた。

ことによると、それらの抗議の結果で、実際、追放令が今日に至るまで決して廃止にならなかった。

アイザック・ディズレーリは書いた、「チャールズⅠ世下のイギリス革命」、「それは以前のどんなものとも違っていた ... その事件から、我々の歴史における革命の発達の段階を熟考する。

その他より多くの出来事が、相似線上に事態が生じた、特にフランス革命がそうである。 1897年、シオン長老の議定書(Protocols of the Elders of Zion)という形で非ユダヤ人の手におちた奇跡的出来事は、さらに重要な手掛かりとなる。

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Protocols of the Learned Elders of Zion  First published in the year 1897 by Philip Stepanov
フィリップ・スチェパーノフ によってロシアで最初に発行され、身近な親友に配られた。 http://theoriesofconspiracy.com/2011/07/the-truth-about-the-protocols-of-the-learned-elders-of-zion-2.htm


その記録から、私たちはこの注目に値する文章を読んだ。 「フランス革命忘れるな、その準備の極意は完全に我々の手による仕事だった故に有名なのだ。」[プロトコルNo.3(14)]

シオンの長老は一説をさらにふくらまして書くかもしれない、「イギリス革命とフランスの革命を忘れるな。 その極意は完全に我々の手による仕事だった故に有名なのだ。」

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しかし、両方の王国を征服する難題は、まだ未解決のままだった。 スコットランドは、何はさておき王党派だった。 そして、チャールズⅡ世国王を公認した。 クロムウェル軍は、ユダヤ人の残忍さを分注されたジュネーブの支援者から助けを得て、スコットランドを循環して行進した。  しかし、スコットランドはまだ国王チャールズⅡ世と呼んでいだ。 国王は、スコットランドのためにキリスト教の長老教会派(Presbyterian)の形をさらに受け入れた。 そして、ゆっくりと、しかし着実に、イングランドの感覚は、スコットランドの観点に同調しはじめた。

クロムウェルの死後ようやく、ブリティッシュ全土は、イングランドの王座に王政復古を迎え入れた。


THE DUKE OF MARLBOROUGH : 初代マールボロー公爵

その重大な局面(イギリス革命)でジェームズ(1633-1701)を見捨てた人々の中で主要な人物は、ジョン・チャーチル(初代マールボロー公爵)だった。 この公爵がオランダのユダヤ人金融家、ソロモン・メディナ(Solomon Medina:1650–1720)から1年間につき少なくとも6,000ポンドを長年受領していたと、ユダヤ百科事典(Jewish Encyclopedia)から読み取れることは、興味深い。


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first Duke of Marlborough (1650-1722) (チャーチル家の先祖)

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「イングランド銀行」の建立国債の制度に王室の同意が得られたとき、「名誉革命」の本当の目的はその数年後の1694年に成し遂げられた。

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この憲章は、お金を鋳造するという王室の特権を匿名委員会に譲り渡した。 交換価値の基礎をゴールドに変えた。 そして、国家の税金の上に彼らのローンの担保をつけるという国際金融高利貸しが可能となった。 それは一部の統治者または支配者の疑わしい仕事の代わりに、すべて安全に前払いで手に入れられるということだ。

その時から、ユダヤ人がコントロールするゴールドの架空料金で全財産を最終的に換算するよう経済の仕掛けは始動した。 そして、ブリティッシュ民族の生得権だった実質資産である実り豊かな土地は尽きた。


SCOTLAND SHACKLED : 囚われたスコットランド

イングランドとスコットランドの政治的および経済的な連合は、その後まもなく汚職の卸売りとともにスコットランドに押しつけられ、ほとんどの国や自治区からの正式な抗議を無視していた。

連合の本旨は、スコットランドのイギリス造幣局(Royal Mint)を抑えて、「国債(National Debt)」に対する責任を押し付けることだった。 そのころには英国中を金貸しにしっかりつかまれていた。 それに対する危険性は、新しい共同議会の議員が、彼らの先祖伝来の精神で、この状況に遅かれ早かれ疑問を呈するということだった。

これに備えるために、したがって、党システムを新しく生み出したのだ。 本当の国家対応に失望させ、黒幕は分割して支配する法的権限が与えられる。 彼らの新たに確立した金融力を使って確実なものとした。 彼ら自身と彼らの方針が確実に注目され、勝利を収めるために、彼らの新聞、小冊子、預金口座から十分な支持がなければならない。

ゴールドは、すぐに、預け入れ金額の10倍でローンの基金になった。

言い換えると、100ポンドのゴールドは、1,000ポンドのローンの法的担保になり、100ポンドのゴールドが3%であれば、毎年30ポンドの年利をかせぐことができた。 それ以後、商業取引におけるいくつかの帳簿記入を保管するという貸し手の悩みがなくなった。

しかし、100ポンドの価値のある土地の所有者は、ことによると4%稼ぐためには、日中ひまなくさらに働かなければならなくなった。 この制度の終焉は、時間の問題だけである。

金貸しは、さらに大富豪になり、イングランドとスコットランドで土地を所有して農業を営む人々は、破産しなければならない。

この制度は、それがすべて完了されるまで容赦なく続いた。 金持ちに罰金を科すことによって貧しい者を助ける、というようなずる賢い宣伝によって偽善的にカモフラージュされた。 実際のところ、まったく違う。それは、大部分の地主階級に対する破壊計画とは、非ユダヤ人の所有者がユダヤ人の融資者とその取巻きにとって代わることだった。


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(おわり)

【翻訳:タドン】


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"無名の戦争(The Nameless War)"‐1952
A.M.ラムゼー大尉(1894‐1955)

http://www.biblebelievers.org.au/nameindx.htm

参考;

イギリスのユダヤ人 ~ 英国ユダヤ人社会の歴史 ~
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe200.html


参考;

太田龍の時事寸評

ディズレイリとチャーチル  この二人の英国近現代政治家の本質についての日本人の全き無知。

平成十九年(二〇〇七年)六月三十日(土)  (第二千九十七回)

○クヌース著「シティーの帝国」。  第八章 自由党対保守党の戦争。

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○これは、日本民族有志、必読の文章であるだろう。

○いはゆる「大英帝国」には、二人の主要政治家が居た、と言う。

○一人は、大英帝国の建設者、ディズレイリであり、

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○もう一人は、そのディズレイリの原則と手法を受け継いだチャーチル(三百人委員会)であると。

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○しかし、日本人は、ディズレイリについて、全くの無知にひとしい。

○無知、と言うよりも、日本の英国問題専門家は、ディズレイリを意識的、無意識的に、無視するのである。

○従って、日本人一般大衆にとって、ディズレイリなど、存在しないのである。

○ディズレイリについて、筆者(太田)は、 「ロスチャイルドの密謀」(成甲書房)の中で詳述した。

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○また、前出著作で、ジョン・コールマン博士も、  ディズレイリとロスチャイルドの関係を、主たる論点の一つとして居る。

○ディズレイリは、政治家に成る前は、作家であり、

○政治家になったあとも、作家として、多くの著述を刊行した。

○日本の英国問題専門家には、ディズレイリのこの側面は、全く存在しない。

○クヌースの著述(一九四六年)のあと、英国でラムゼー大尉の「無名の戦争」が出版された。

○ラムゼー大尉のこの著作は、クヌースの「シティーの帝国」よりも、更に小著である。

○しかし、これは、日本民族有志には、必読である。

○「シティーの帝国」のあと、日本語版を日本義塾出版部から刊行したい。

○ラムゼー大尉は、前出著作の冒頭でディズレイリの父親の大著「チャールズ一世伝」の中の重要な一節を引用した。

○ディズレイリの父親は、英国に移住したユダヤ人作家である。

○ディズレイリの父親(アイザック)は、

○英国革命(クロムウェル革命)は、その後の一連の革命の第一幕であり、そしてその革命は未完である。

○と述べて居ると。


○ディズレイリの父親も、そして、ディズレイリ自身も実に良く、近代西洋史の実情、その深部に、通じて居る。

○そしてディズレイリの代表的政治小説、「コニングスビー[Coningsby]」の中で、彼は、

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○ハノーバー朝以後の英国の国家体制は、ヴェネチア共和国の憲法の丸写しである。

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○と言う趣旨のことを述べた。(引用注:もともとヴェネチアにテンプル騎士団の銀行拠点があったわけですから)

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○ここのところは、コールマン博士も引用せず、言及せず、論評しない。

○他の著述家については言うだけ野暮、であろう。

○筆者は、「血塗られた英国王室」(雷韻出版、絶版)の中にその部分を引用した。

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○要するに明治以降の何十万人居るか分らない無数の日本人英国問題専門家(学者、マスコミ人、作家など)は、

○英国史の本質を、なんにも知らない痴者の群れ、だったのである。


 (了)



ユダヤ資本の帝国主義 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12030247

イングランドのユダヤ人貴族社会 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11955243

英国のユダヤ人貴族(2) by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/15801911/

「ユダヤ人の」陰謀は英帝国主義である by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11972776/

「魔術」はイルミナティの最も強力な武器である By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/17035395/

ニューエイジ運動 太田龍
http://satehate.exblog.jp/16716168/

国連の瞑想室
http://satehate.exblog.jp/16780026/

デンバーの壁画で識別された反キリスト
http://satehate.exblog.jp/16297474/

バンクオブアメリカの予報: 3つの壁画
http://satehate.exblog.jp/16278866/

ウィリアム&ケイト: 大隠蔽 by Grace Powers
http://satehate.exblog.jp/16314762/

勝者が歴史の本を書く:無視された英帝国によるホロコースト by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/15354976/

飢餓は一つの政治的武器として使用される by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/14312467/

昔の映像が語る、TPP後の世界!?:TPPとともに戦前に戻る!?
http://quasimoto.exblog.jp/17589442/



その意味
http://satehate.exblog.jp/16324908/

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by oninomae | 2012-03-23 20:09 | イルミナティ  

イルミナティ銀行家は、イギリス革命を組織した by A.M. Ramsay 前半

既にお馴染みだとは思いますが

イルミナティ銀行家は、イギリス革命を組織した 2012-03-19 01:58:46NEW !
http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11196884011.html (一部改訳)

Iluminati Bankers Organized the English Revolution by A.M. Ramsay (from his book, "The Nameless War" 1952)
http://www.henrymakow.com/illuminatibankersorganizedtheenglish.html

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シオニストの雑用係オリバー・クロムウェル

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「イングランドが一連のまだ終わっていない革命運動の一番手になる運命だった。」

これらの謎めいた言葉とともに、アイザック・ディズレーリ(ベンジャミン・ディズレーリ · 初世ビーコンズフィールド伯の父)が二巻からなるチャールズⅠ世の伝記に取り掛かり、1851年に刊行された。


イルミナティ・ユダヤの銀行家がイングランドにその足場を確立し、世界支配のための手段としたとき、現代世界と新世界秩序(New World Order)の起源はイギリス革命(1641-1660)とそれに続く「名誉革命」(1688)にまでさかのぼる。

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"無名の戦争(The Nameless War)"

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A.M.ラムゼー[A.M. Ramsay]大尉(1894‐1955)


アイザック・ディズレーリ[Isaac Disraeli, 1766-1848]の「Life of Charles I(チャールズⅠ世伝)」(1851)は、当時のフランスのイギリス使節メルシオール・ド・サロン(Melchior de Salom)の記録から得られる情報を基に驚くべき詳細に至るまで看破した仕事であった。

英国国教会とその古代の伝統に基づくブリティッシュ・キングダムを遠く垣間見ることから場面は始まる。 君主制(Monarchy)、教会、州、貴族、人々を義務的制裁で、厳粛に一つに結束させている一方で、 他方では、カルヴァン主義の不吉な兆候が鳴り響いていた。

カルヴァン[John Calvin, 1509-64]、フランスでは彼の名前はCauin(おそらくコーエンCohenとつづるフランス語からの派生)であったが、そのフランスからジュネーブに来て、多数の革命扇動家(演説家)たちを組織し、その少なからぬものたちが、イングランドとスコットランドに損害を加えた。 かくして、宗教の情熱に覆われたまま革命の基盤を築いたのだ。

国境を流れるツイード川の両岸で、これらの扇動家は、「安息日(Sabbath)」を厳粛に遵守するよう、すべての宗教と契約した。 アイザック・ディズレーリの言葉によれば、「国家は、安息日を守る人(Sabbatarians)と安息日を守らぬ人(Sabbath breakers)に巧みに分けられた。」

「カルヴァンは」、ディズレーリは述べる、「安息日をユダヤ人の条例(神聖な人々に限られている)であると考えた。」

彼は言いさえする。これらのカルヴァン主義者が彼らの権限で国家を占拠したとき、「宗教が主に安息日厳守のみで成っているようだった。 まったく、英国議会は、ヘブライ教のラビの会社に変わった」。 その後、「1650年、国王処刑後、法は安息日の違反に対して処罰を負わせることで可決された」。

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Jean Calvin [1509~1564] フランスの宗教改革者・神学者。


CUE THE PROLETARIAT:プロレタリアートの入れ知恵

この時に突然、シティの武装した「工作員(Operatives)」(間違いなく中世における『労働者workers』と同意義)の暴徒が現れ始めた。 ディズレーリから引用すると、

「彼らは、1万人に達すると言われていた ... 戦闘武器を所持していた。それは年間通して反乱を起こす民兵で、最低賃金でどんな破壊依頼も請け負っていたかもしれない ... 短剣と棍棒を所持した民兵が(シティから)出て行ったということは、連続して起こる暴動状態に長く置かれたにちがいないことは明らかだ。」

これらの武装した「労働者」の暴徒は国会議事堂と宮殿の危機的状況の両方ですべてを脅迫した。 正確には、後に、フランス革命における「神聖隊(Sacred Bands)」と「マルセイユ義勇軍(Marseillais)」の雇用のひな形となった。 

アイザック・ディズレーリは、これとフランス革命間の驚異的の類似性を、何度も何度も描いている; とりわけ新聞についての彼の一節で、「もはや拘束がなく」、そして革命の小冊子とちらしの氾濫。

「1640年から1660年までに」と、彼は書く。 「およそ30,000が始動してきたように思われる。」

そして後に、「フランス革命の小冊子の収集品は、現在、数も豊富で、情熱も凄まじいものとして、チャールズⅠ世時代のフランスの小冊子のそばに展示されている。」

彼は続けて、「カーテンのうしろから誰が操ったのか、 ... 彼らに『ストラフォーディアンス(Straffordians)または国家の裏切り者』という嫌悪すべき烙印を押して、59人の一般人の正にその記録名簿を掲示した。

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1st Earl of Strafford(1593 – 1641)  初代ストラフォード伯爵、チャールズⅠ世の側近


本当は、誰の手だったのか? しかし、それほど知っていたディズレーリは、現在、その鉄のカーテンで覆いすそを控えめに引っ張っている。 そして、意外な事実の解明は、私たちに任せられる。

そうするために、ジューイッシュ・エンサイクロペディア(Jewish Encyclopedia:ユダヤ百科事典)、

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ゾンバルト[Werner Sombart, 1863-1941]著によるThe Jews and Modern Capitalism(邦訳『ユダヤ人と経済生活』荒地出版社、1994)、

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のような別の仕事に目を向けなければならない。


これらから、革命の主要な人物、クロムウェルを知ることになる。 彼はオランダの強力なユダヤ人の融資者と密接な関係にあった。 そして、マナセ・ベン・イスラエル(Manasseh Ben Israel, 1604–1657)から大金を実際、融資された。

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一方で、「偉大なユダヤ人」と呼ばれたフェルナンデス・カルバハル[Fernandez Carvajal, 1590-16 訳注:ポルトガル商人]は、新しい軍隊形式の請負業者の長だった。


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イングランドのユダヤ人(The Jews in England)に書かれているが、 「1643年、イングランドにユダヤ人の大派遣団を連れてきて、彼らの再結集地は、ポルトガル大使デ・スーザ[De Souza](マラーノ:隠れユダヤ人)の家だった。フェルナンデス・カルバハルは偉大な融資者と陸軍御用商人として、彼らの間で傑出していた。」

その前年の1月、その5人のメンバーの逮捕の企ては、すでに述べたシティからの武装ギャング「工作員(Operatives)」たちの激しい暴動を引き起こした。

革命の小冊子はこのときにばらまかれた。 同様にディズレーリが私たちに言ったこと、「『おのおの天幕に帰れ、偉大なイスラエルよ』と不吉な暴動の叫び声をあげた。」 これの直後に、国王とその家族は、ホワイトホール宮殿から脱出した。

5人のメンバーと共に旗を携え武装した暴徒は、ウエストミンスターへの凱旋復帰をした。 舞台は、その時彼らの生みの親クロムウェルを持ち上げ、カルバハルと仲間のユダヤ人の出現の用意が整っていた。

(つづく) 【翻訳:タドン】

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Isaac Disraeli (1766–1848) ユダヤ人の文人・歴史家

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息子の初世ビーコンズフィールド伯ベンジャミン・ディズレーリ(Benjamin Disraeli:1804-1881)は政治家。 イギリス首相になったユダヤ人。


イルミナティ銀行家は、イギリス革命を組織した(2) 2012-03-20 06:49:41
http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11197944915.html

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WHO FUNDED CROMWELL? : 誰が、クロムウェルに資金を助成したか?

場面は、変わる。 イングランド大内戦(清教徒革命:The Civil War)は成り行きの経過をたどった。時は、1647年。 ネイズビーの戦いで(議会軍は)大勝利し、(国王軍は)敗れた。 国王(チャールズⅠ世)は事実上の囚人であったがホームビーハウス(Holmby House)で賓客のように待遇された。


1921年9月3日に出版された『Plain English(』誌[脚注***]、中で公開された手紙によると、

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「博学な長老たちは、おそらくだれもが疑ったより非常に長い期間、存在していた。 アムステルダムにいる私の友人L. D.ヴァン・ヴァルケルト(L. D. van Valckert)氏は、最近、私にミュールハイム・シナゴーグ[Mulheim Synagogue]から抜粋した記事二つを手紙で送ってきた。彼らのことが掲載されている分厚い本には、ナポレオン戦争時のいくつかの章が消失していたが、最近ヴァン・ヴァルケルト氏が手に入れた。

それはドイツ語で書かれており、ミュールハイム・シナゴーク当局でやり取りされた手紙の抜粋が載っている。

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彼が私に送ったなかに最初に入っていたのは、その受領された手紙である。


1647年6月16日。

O.C. (すなわち、オリバー・クロムウェル)から。
エベネツァー・プラット(Ebenezer Pratt)より

「財政支援と引き換えに、ユダヤ人がイングランドに入国する許可を提唱するつもりだ;これは、しかし、チャールズが生きている間は不可能である。チャールズを裁判なしで処刑することはできないし、現時点では処刑のための十分な根拠が存在しない。それゆえ、チャールズの暗殺を勧める。しかし暗殺者を用意することに関わる気はない。彼の逃走を助けることには同意であるが。

以下のような返事が送られた。:

1647年7月12日。

エベネツァー・プラットよりO.C.へ。

財政的援助を行うつもりだ。チャールズが除去されユダヤ人入国が認められ次第。暗殺は危険すぎる。チャールズに逃亡の機会を与えるべきである。彼の再逮捕が、ひいては裁判と排除を可能にするだろう。その支持者達は寛大だろうが、裁判が始まるまでの条件を論ずることができなくなる。」 

脚注*** 『Plain English』誌は、ノースブリテッシュ出版社から発行され、故アルフレッド・ダグラス卿によって編集された週刊評論誌。

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Lord Alfred Douglas (1870-1945)


現在一般に公開されている情報をもとに、国王殺し側のその後の動きは、さらに冴えて目立ちはじめた。 1647年6月4日、コルネット・ジョイス[Cornet George Joyce, b.1618]に、秘密に従って行動するようクロムウェル自ら注意した。 ディズレーリによれば、フェアファクス総司令官にさえ知らされていないことは、500人の選抜された革命隊にホームビーハウスを襲わせて、国王を逮捕したことだ。

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コルネット・ジョイスによる国王逮捕。

ディズレーリによると、「その計画は、5月30日クロムウェル邸で開催された密会で取り決められたが、のちにクロムウェルは同意してないと偽っていた。」

この動きは、軍の突然の展開と同時におこった。 「平等(Levelers)」と「合理主義(Rationalists)」の台頭だ。

彼らの教義は、フランスの革命のそれだった。 

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実際、私たちが今日において共産主義として知っているものである。 国王殺しの大逆罪人らは、50人の議員が最終的に左翼におちつくまで、議会の「一掃(purged)」を4回おこなった。 後に残部(Rump)として知れわたった彼ら自身、まるで共産党員のようだった。


THE EXECUTION OF CHARLES I : チャールズⅠ世の処刑

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余談はさておき、文字どおり1647年6月12日、ミュールハイム・シナゴークからのずるい提案は、その仕組まれた脱出が、処刑の口実として利用されなければならないというものだった。その年の11月12日に、ちょうどそのようなイベントが実行された。

ホーリスとラドロウは、この一連の過程はクロムウェルの戦略とみなした。 アイザック・ディズレーリの描写では、「ホームビー(Holmby)を強制退去の日からワイト島へ脱出するまでの国王は、すっかりクロムウェルのカモだったと、現代の歴史家は決定をくだした。」

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Denzil Holles (1599 – 1680)

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Edmund Ludlow (1617-1692)  

言うべきことはもうない。 クロムウェルはシナゴークからの命令を実行した、そして、疑似裁判を残すのみであった。

有利な地位につくための画策は、しばらくの間続いた。 そして、明らかになったことは、「一掃」された状態でさえ、議員の一部は国王と協定を結ぶことに賛成だったことだ。 1648年12月5日、下院は一晩中議論して、ようやく問題に決議した、「国王の譲歩は和解するに申し分ない。」

万一そのような合意が得られたなら、当然、クロムウェルは国王を再度襲撃してユダヤ人から与えられるべき所望の大金を、受け取れなかっただろう。 12月6日の夜、プライド大佐は、彼の指示で、「プライドのパージ」として知られている下院議員の最後で最も有名な「一掃(purge)」を実行した。 1月4日、50人の共産党員の残部議会(Rump)は、「最高権威(the supreme authority)」を自らに授けた。

1月9日に、国王を裁判にかけると「高等法院」は宣告した。 その議員の3分の2は、軍出身の平等主義者(Levelers)だった。

アルジャーノン・シドニー[Algernon Sidney]は、クロムウェルに警告した: 「第1に、国王は法廷なしで裁判にかけられることができません。第2に、だれもこの法廷で裁判にかけられることができません。」 それを、ヒュー・ロス・ウィリアムソン[Hugh Ross Williamson, 1901-1978]は、著書チャールズとクロムウェル(Charles and Cromwell:1946)に書いた。 そこに、「イギリスの法律家でないものが罪文書を作成したと見受けられた。 結局は、融通の利く外国人、アイザック・ドリスラウス(Isaac Dorislaus)に任せたのだ」という趣旨のことを、最後の仕上げの一筆に加えた。

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Algernon Sidney (1623-1683) イングランドの政治家、哲学者

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Charles and Cromwell, Hugh Ross Williamson (1901-1978)


言うまでもなく、アイザック・ドリスラウスは、「護国卿(Protector)」に報酬(blood money)を支払ったカルバハルとマナセ・ベン・イスラエルなどの他の融資者のような、まさに同様の外国人だった。

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訳注:Lord Protector:護国卿,護民官 《共和政時代 Cromwell 父子の称号》.

(つづく) 【翻訳:タドン】

◆アイザック・ドリスラウスの暗殺事件現場。

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関連

猶太(ユダヤ)国際秘密力 太田龍
http://satehate.exblog.jp/16934073/

クロムウェル以後、三百年にわたってイギリス王室と貴族階級がユダヤ化され、ユダヤの操り人形と化したことは、天下周知の歴史的事実である。

黒い貴族 デーヴィッド・アイク「最大の秘密」よりの抜粋
http://satehate.exblog.jp/8022382/

ブッシュ大統領はサバティアン・フランキストか? by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8011960/

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結局が、これじゃーねー。
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by oninomae | 2012-03-23 20:01 | イルミナティ  

欧米社会を破壊するために中国を利用するイリュミナティ by Beijing Correspondent

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/701/ より本文

欧米社会を破壊するために中国を利用するイリュミナティ by our Beijing Correspondent (Henrymakow.com) March 8, 2012
http://www.henrymakow.com/illuminati_use_china_to_loot_t.html

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In return for campaign contributions, Clinton transferred secret military technology to China.)

For a foreign power to get so much access in the West means that our nation states have been completely gutted.

Part One was - "Colonial Elite Rules China for the Illuminati"


欧米諸国における信じがたいスケールの中国の破壊工作が殆ど報告されずに進められてきている。この問題がもっともはっきりと示されたのは、カナダ情報機関と警察の共同で公刊した中国の破壊工作に関するレポートである。このレポート以来、この破壊工作と戦う動きはなされておらず、これはイリュミナティ(イルミナティ)が裏に存在していることを示す明瞭なサインである。

このレポートはカナダ内だけの活動を扱っているが欧米諸国全体に適用できることである。このレポートは中国勢力圏のことを共産主義者、香港のタイクーン(親分)ら、そして三合会の間の連合であるとしている。 彼らの大親分は香港の大富豪であるサー・リ・カ・シン(李嘉誠)のようだ。

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1996年までにこの組織は、技術移転、外国の影響や干渉、身元確認、中国に好意的な人物の開拓、そしてカナダ経済界と政界内で不当なコントロールを手に入れることを可能にさせる情報活動のできるカナダ経済界のある位置に到達した。

そのプロセスはシンプルだ。この組織は、最初に法的に自分たちの外国人であるという素性を隠すため、社会での地位を得るためにカナダの会社を買収する。そしてこの”カナダの会社”は、様々な経済分野の会社を猛烈に投資、ないしは買収するのである。

実際、コントロールしているのは香港か北京であり、オッタワやその他の地域で得た金銭的な利益や調査の結果などはそちらへ送られている。、

三合会がやっているビジネスは、犯罪的活動を行っている、マネー・ロンダリング、ヘロイン密輸、またCHIS(中国情報機関)の仕事を補助している。

このレポートでは、200ものカナダの会社が、これは1996年の時のものだが、中国のコントロールの配下にあるとしている。この中には、カナダの最大級の銀行と会社、メリルリンチ、ハスキーオイル、カナダ・インペリアル・バンク・オブ・コマースが含まれる。

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香港最大のタイクーンである李嘉誠


同じことが、欧米諸国で起きている。例えば李嘉誠は最近、イギリスの重要な公共事業会社を取得した:EDFエレクトリシティーで、この会社は2000万人に電力を供給している。

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またノーサンブリアン・ウォーター社で、この会社は400万人に水を供給している。

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この中国人らは現在オーストラリアにある広大な農地を買収している。

このレポートは彼らが我々の都市のまとまった土地を持っていると報告している。例えば李嘉誠は、バンクーバーの下町の6分の1から3分の1の土地を所有している。彼らは過小に報告されている、全米で生まれている、”外国貿易地域(FTZ)”の特権を利用している。これらは準自治区であり、アメリカの税関法と貿易法から除外されている。ベテラン・トゥデイ誌の記者は、自分の地域に設置されたFTZのオーガナイザーに電話して知ったことがある:「自分たちで製造する企業は、製品を無税で輸出できるが、もしFTZ内で製造された製品がアメリカ国内で販売されたら、我々は税金を支払うことになるのだ。これは言うなれば、逆税なのだ。アメリカ人はアメリカ人だということで罰せられ外国人はただ乗りできるのだ。そして”アメリカ”企業ならばただ乗りできるのだ。

中国の中国機械工業集団公司(Sinomach)は、その株の過半数を所有しているのは中国共産党で、アイダホ州の州都であるボイシ市に近いところに技術ゾーンを計画している。その大きさは50マイル(80km)四方になるという。これは、自己充足型の都市で、生産施設、倉庫、商店、そして大規模な中国人労働者のための住宅群などからなる。

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アイダホ州のボイシ市に入り込んだ中国企業


このことを想像して見よ。アメリカの土地に中国の一部ができることになる。”国家の終焉”を進む道ではないか! アメリカ人はそれを黙って見ているのか?


技術の中国への移転

中国は高度な技術を欧米から様々な方法で得ている。一つの道は大学である。そこでは研究の成果をシェアーし合っている。ウィリアム・カウフマン教授は、ミシガン大学の航空工学の教授で、軍事研究プログラムで仕事をしている。彼は自分の大学が、「あらゆる細かな技術とノウハウを中国に移転している」と主張している。これは、中国の科学者と学生にその研究プロセスへアクセスさせることで成されている。

カウフマンは、中国人エージェントが彼の学部の学部長に指名されたのを見て激怒した。ウェイ・シイ(Wei Shyy)は台湾生まれだが、アメリカの市民権を取得し、機械工学分野でキャリアを積んだ。国防総省、NASA,USAFにより設立されたプロジェクトの指導研究員であった。

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しかしながら、彼のキャリアーを通じて彼は公然と機密内容を中国へ移転してきたのだ。シイは軍の計画と連携している様々な中国の大学の客員教授を務めてきている。その中には、1993年から南京航空宇宙航行大学、2000年からは中国科学アカデミー、2003年からは北京技術大学がある。

「どうして彼がUSAFやNASAの技術にアクセスでき、同時に中華人民共和国の武器貿易に従事している研究所の客員教授であることが可能なのか?」とカウフマンは尋ねる。 「これは”ディームド・エクスポート”違反であり、ITAR(国際武器取引規則)に対する違反である」と彼は言う。

2010年、ウェイ・シイはミシガン大学を去り、数十年に渡って獲得したアメリカの技術発展の成果と共に、香港科学技術大学教授となった。

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中国に吸収されたないしは買収された欧米企業は、やはり同様に技術の移転を行っている。

ミシガン州のリック・シンダー上院議員は、アメリカの会社で技術パテントを豊富に持っているが製造能力があまりないネオフォノティクスという会社を買収したベンチャー投資会社を所有している。彼はその会社を中国政府が所有している中国企業と合併させた。これでアメリカのこれらのパテントは今や中国のものになってしまったのだ!

時々は、中国は軍事技術を公式の国家間の取引で取得する。例えば、1996年、クリントンは中国に放射線による影響を防止するように設計されたコンピューターチップセットを売ったことがある。これは核戦争を行う時に必要なものである。

しかしながら、そのような取引は大変な論争を引き起こすため、イリュミナティーは中国が不法な方法で技術を取得することを好む。


中国がパナマ運河を経営

中国がパナマ運河をコントロールしている。そして密輸ルートとして利用している。

1997年、李嘉誠の会社であるハチソン・ウァンポアはパナマ運河の両端の港の25年リース2回分を取得した。

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アメリカ商務省の機密扱いから外れた書類は、クリントン政権が李嘉誠が人民解放軍と仲が良いことを知りながら、反対しなかったことを示している。

李は人民解放軍と会社を共同所有している。例えば、中国空軍が運営する会社であるガンゾー・エアクラフト・メンテナンス・エンジニアリング・カンパニー(広州航空機整備工学集団公司?:Guangzhou Aircraft Maintenance ngineering Company)の25%、アジアサト(AsiaSat)という中国軍が一部所有している会社の3分の1を持っている。

私営企業の名の下にパナマ運河をこの組織が所有することを許すことで、高度な技術を中国に流す完璧な方法となる。

李の乗っ取りに関する情報レポートの結論:「 ハチソンのパナマ運河のコンテナ積荷施設は、バハマのそれと同様、欧米の技術の不法な積荷あるいは禁止されているアイテムが中国へ抜ける道を提供することになり、あるいは武器や禁止されたアイテムがアメリカに入ることを容易にすることになる」

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結論

中国の破壊工作のスケールは、ニュー・ワールド・オーダーがいかに進んできているかを示している。欧米内に外国人のエリートが勢力を広げていることは、我々の国家が内部から完璧に破壊され、元の状態に戻れないことを意味するのだ。

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Canadian Intelligence report - http://www.primetimecrime.com/Articles/RobertRead/Sidewinder%20page%201.htm

Buying up Aus farmland - http://www.dailytelegraph.com.au/news/national/chinese-government-buying-up-our-farms/story-e6freuzr-1225881085302

Veterans today reporter - http://www.veteranstoday.com/2011/01/25/jb-campbell-foreign-trade-zones-2/

Boise, Ohio - http://endoftheamericandream.com/archives/china-wants-to-construct-a-50-square-mile-self-sustaining-city-south-of-boise-idaho

Kauffman - http://www.china-threat.com/michigan-professor.html

Clinton gave China chips for nuclear war - http://archive.newsmax.com/archives/articles/2003/9/29/25139.shtml

Declassifiedreports warning of China canal takeover - http://www.wnd.com/2000/06/7104/


元記事は

Illuminati Use China to Loot the West by our Beijing Correspondent (henrymakow.com) March 8, 2012
http://www.henrymakow.com/illuminati_use_china_to_loot_t.html


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by oninomae | 2012-03-12 20:02 | イルミナティ  

マラソン

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マラソン野口「まだやめません」 33歳、現役続行明言
http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012031101001514.html

アテネ五輪女子マラソン金メダルの野口みずき(33)=シスメックス=が11日、ロンドン五輪最終選考会を兼ねた名古屋ウィメンズマラソン後の記者会見で「まだいけるかもしれないと思った。まだやめません」と現役続行を明言した。

長引く故障に苦しみ約カ月ぶりのフルマラソンとなった野口は、2時間25分33秒で位だった。前半で先頭集団から遅れながら、29(=11)キロ手前で追い付いて粘った。

2012/03/11 16:03 【共同通信


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野口 + += 野田?

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首相、がれきを全都道府県に要請 復興庁対応も見直し 2012/03/11 18:44
http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012031101001832.html

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・・・震災から1年となるのを受け「復興(日本人殲滅)の決意を新たにする日だ。 あの日を忘れないことが最大の供養だ」と述べ、震災の経験と教訓を今後に生かす決意を強調。



大阪市が保有株式原則売却へ 橋下市長方針 36社1689億円分が対象
2012.3.10 00:14
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120310/osk12031012550006-n1.htm

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グレートリセット 21世紀最大の虚言 犯罪者橋下徹と維新の会の「哲学」にブリーチされ、 日本が消滅する たんぽぽ日記 戦争のない世界へ
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/cat_301111-1.html (一部抜粋)

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・・・橋下徹は金正日よりもアドルフ・ヒトラーに似ているから、戦争へと突き進むであろう。

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また橋下徹は言った、「政策、政治、行政の哲学をしっかり固める

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皆さん、私のブログを読み続けている方なら、この言葉の意味がわかることでしょう。

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ほとんどの国民は、哲学という言葉の意味を知りません。

哲学とは、人間をあの世に送る、つまり国民を殺して、間引きするための術のことを言います。哲学とは、「ただ死ぬことの練習」であるとプラトンは明言しました。

国民を騙して黄泉の国へと送り届けるのが哲学という学問です。(引用注:前向きな臨終、前向きな永眠


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その騙す術として、政治家の言葉、テレビ局、宗教、科学、医学、文学、音楽、演劇など、哲学は様々なジャンルに分かれています。ですが、どれも人間を死に向かわせる力を持っているのです。

そして哲学の究極の手段のひとつが「戦争」です。


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橋下徹は、彼らの哲学にそって、憲法9条をなくし、戦争のできる国づくりを目指しています

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新聞や宗教家たちは、この橋下徹の危険な動きにあえて触れません。そして橋下がグレートな改革をしてくれるという「幻想」をばら撒いています。

これも哲学のなせる技です。幻想をふりまき、国民を幻惑させて、戦争へと向かわせるのです。

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事実、橋下徹は「憲法9条を亡くす」と言っています。この偉大な「平和憲法」を橋下は消し去ろうとしています。


ところが、その平和憲法を成立させたアメリカ政府は、橋下徹に対して何の文句も言ってきません。それどころか、CIA(アメリカ政府)のデーブ・スペクターなどが橋下徹を応援しています。

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「南相馬の黒い土」が、福島原発3号機爆発の謎を解明する?
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-1992.html



「支持率うなぎ上りに回復する」と首相を絶賛 震災がれき処理 2012.3.12 11:58
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120312/waf12031212010010-n1.htm

(写真略)

橋下徹大阪市長は12日、野田佳彦首相が被災地のがれき処理について、災害廃棄物処理特別措置法に基づいて都道府県に受け入れを要請する意向を示したことについて、「すごい覚悟を持たれた決断。こういうことができれば、首相の支持率は一気にうなぎ上りに回復する」と評価した。


「行動と実行の積み重ね…本来の政治だ」

震災がれき処理を前向きに検討している橋下市長は、「平時は地方分権をしっかりやり、緊急状況では国がしっかり指揮命令系統を持つことが重要」と指摘。「首相は『決定できる民主主義』をやろうとされている。

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一身に批判を受けることになるが、これが本来の政治だ」と期待を寄せた。

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また、橋下市長は、東日本大震災の発生から1年を迎えたことを受け、「言葉だけではなく、行動と実行の積み重ねしかない。行政としては、被災地の皆さんが何とかしてほしいと言っているがれきの受け入れ処理が喫緊の課題だ」と改めて強調した。

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by oninomae | 2012-03-11 20:42 | イルミナティ  

イランの銀行を狙うロスチャイルド

イランの銀行を狙うロスチャイルド
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/679/

Rothschilds Want Iran’s Banks By Pete Papaherakles February 10, 2012
http://americanfreepress.net/?p=2743

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イラン中央銀行を掌握することが、欧米・イスラエルがイランを標的にする主要な理由の一つであろうか? 緊張が高まる中、イランの銀行システムを米・英・イスラエルのそれと比較してみるべきであろう。

研究者の中には、イランは世界でロスチャイルドが支配するにいたっていない中央銀行を持つ三つの国の一つである、と指摘している者たちがいる。9月11日同時多発テロ以前には、7カ国の中央銀行がそうであった:アフガニスタン、イラク、スーダン、リビア、キューバ、北朝鮮、イランである。しかしながら、2003年までに、アフガンとイラクはロスチャイルドのタコに食われてしまった。また2011年には、スーダンとリビアが同じく食われてしまった。リビアではまだ国内で戦闘が続いている時、ベンガジ市にロスチャイルド銀行が設立されたのである。

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イスラム教では、利息をとることを禁止している。これはロスチャイルド銀行システムにとっては、大きな問題である。 数百年前までは、利息を取ることはキリスト教世界でも禁止されていた。それは搾取であり奴隷化である、と考えられていたのである。 

ロスチャイルドが1815年にイングランド銀行を掌握して以来、彼らはその銀行支配を世界中に拡大した。彼らの方法はその国の腐敗した政治家たちに、返却不能なほどの大規模なローンを組ませることを通してであったそうすることで、ロスチャイルド銀行に対し常に負債を負うようにさせたのである。もしもある指導者がこのローンを組む事を拒否すれば、多くの場合、彼は追放されるか暗殺されるかであった。またもしもそれが失敗すれば、侵略が襲い、高利なロスチャイルドの銀行が設立された。

ロスチャイルドは世界の主要な通信社に強力な影響力を保持している。繰り返すことを通して大衆は騙され、悪党に関するひどい話を信じ込まされるのである。

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ロスチャイルドはイングランド銀行、連邦準備銀行、欧州中央銀行、IMF、世界銀行、BIS(国際決済銀行)を支配している。また彼らは世界の殆どのゴールドを保有している。ロスチャイルド家はクレジット・スイス銀行の推定で231兆ドルという世界の冨の半分を所有していると言われている。

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客観的な研究者らは、タリバン、サダム・フセイン、ムアマール・カダフィが脅威で無かったように。イランはその核の脅威のゆえに悪者にされているわけではない、と主張している。

では何が本当の理由であろうか? 原油で稼ぐ数兆ドルか、あるいは戦争による数兆ドルの利益か? アメリカ経済を破綻させるからか、世界大戦を始めるからか? イスラエルの敵だからか? あるいはイラン中央銀行を破壊することで、ロスチャイルドのマネーの詐欺に誰も逆らう者がいなくなるからか

これらの理由の一つかもしれないし、最悪、これら全てのためかもしれない。

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訳者コメントより

・・・返却不能なほどの大規模なローンを組ませることでその国を支配する、というが、国家が大規模なローンを組んでも資金が欲しい時というのは、戦争の時である。実際、日本でも日露戦争時にこのロスチャイルドの息の掛かったクーン・ローブ商会から日本政府は国債をさばいてもらったという。これが返却終了したのが、つい最近のことだったと聞いている。

今次の大戦でも、アメリカとの戦争を避けようとした日本であったが、政治家や官僚の中にこの「腐敗した」分子が存在し、ユダヤの金に誘惑されて日本を戦争への道に導いていった者たちが存在したようだ。人間の弱点をつくこの悪魔の所業で大金持ちになったとて、その栄耀栄華を満喫できるのも肉体を持っている短い間だけであるのに。
 ・・・


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戦争はなぜ起きるのか?

ここで重要な点は、これらの戦争は人為的なものだということである。 それらは、両側のイルミナティの代理人によって引き起こされる。これらの代理人たちは、彼らの国へではなくイルミナティに対して第一の忠誠心を負っている。 彼らの目的は、彼らのそれぞれの国を破壊し、その大虐殺から利益を得ることである。  ヘンリー・メイコウ
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by oninomae | 2012-02-17 00:34 | イルミナティ  

邪悪な場所 - イスラエル最高裁判所  By Vigilant

邪悪な場所 - イスラエル最高裁判所  By Vigilant June 24th, 2009

イスラエル最高裁判所は、一つのエリート・ファミリー:ロスチャイルド一族の創造物である。

イスラエルとの交渉において、彼らは以下の3つの条件の下で建物を寄付することに合意した:ロスチャイルド家は、土地計画の選択を行うことになる、彼らは自分自身の建築家を使うだろう、そして誰もその建築費用を知ることはないだろう。

これらの条件の理由はまったく明らかである:その最高裁判所の建物は、フリーメイソンの秘教の寺院であり、そしてそれはエリートのために、エリートによって建設される。

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1992年に建てられ、イスラエル最高裁は、国会(イスラエル議会)の前で、エルサレムに鎮座している。

その独特のアーキテクチャは、その建築家による旧と新、光と影、そして直線と曲線の衡の妙ゆえに、批評家による称賛を獲得している。

ほとんどすべての批評家やジャーナリストたちは、しかしながら、建物のすべてにわたって存在している露骨なオカルトのシンボルに言及することを省略している。

メイソンとイルミナティの原則は、誰がそこでの展示を運営しているかを疑いもなく立証しながら、多数の実例で物理的に具体化されている。


ロスチャイルド家

ロスチャイルド家は、世界規模の銀行と金融操作を確立した、ユダヤ家系ドイツ人の国際的な王朝である。

マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド[Mayer Amschel Rothschild, 1744-1812]の子孫たちは、ヨーロッパ中に広がってきており、ヨーロッパ大陸の社会的、政治的、そして経済的な生活の中で主要なアクターとなった。

イギリス、オーストリア、フランス、そしてイタリアのエリートと密接な関係を編んで、ロスチャイルド一族は、前世紀のほとんどの政治的な出来事における一つの隠された力になった。代替的(修正主義的)歴史家たちは言う。彼らは、ロックフェラー家やとデュポン家とともに、悪名高いイルミナティ13血統の一部であると。

ロスチャイルド一族は、シオニスト運動の創始者たちそしてイスラエル国家の創成における最も活発な関係者たちの一つである。ジェームス・A・ド・ロスチャイルド[James A. de Rothschild]は、イスラエルの主要な政治的な建物クネセット(国会)の資金を提供した。

ちょうどその正面に、イスラエルの最高裁判所が鎮座している。それはその王朝のもう一人のメンバー、ドロシー・ド・ロスチャイルド[Dorothy de Rothschild]から寄贈された。

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最高裁判所の入り口の絵画-シモン・ペレス[Shimon Perez]及びアイザック・ラビン[Isaac Rabin]とロスチャイルド一族


エルサレムの同じ一般的な領域中に、我々はしたがって、ロスチャイルド一族によって建てられ、そして数ブロック離れて、ロックフェラー(他のエリート家系)博物館が鎮座する垂直なレイラインに従った国会と最高裁判所を見出す。

これで、あなたは誰が今この領域を所有しているのかを理解し始めるかもしれない。

ジェリー・ゴールデン[Jerry Golden]が、イスラエル最高裁判所について、そのオカルト構想を適切に指摘しながら、数年前に書いている。

あなたがこれらの型の建物を調べるときは、あなたはすぐに同じ主題が必然的に再び現れることを了解する:イルミネーション、ピラミッド、上昇、13または33の数字、ファルス/ヨニ的シンボル、その他である。この建物は、そのすべてとさらに他のものを有している。


イルミネーションへの小道

最高裁の中を通る旅は、実際、イルミネーションに向かう象徴的な課程である。 その旅の究極の「目標」は、その最高裁の屋根の上にあるピラミッドの頂点に到達することである。そこに一つのユダヤ神殿の中で「最も神聖なる場所」が存在するであろう領域の頂上に。

そのピラミッドの頂点の両側に、メイソンの偉大なる建築家の「すべてを見通す目」を表す一つの穴が開いている(米国の国璽の裏を参照)。

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すべてを見通す目のあるピラミッド


その「俗物」の小道を、イルミネーションに到達するため、通り抜けてみよう。


闇と光の階段

最高裁に入るものは、自分自身が暗い領域にいることを見出す。光源につながる階段の前で。

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これらの階段を上ることで、訪問者は徐々に闇の深さを去って、最終的に燦然たる日光に到達する。正確に三回の10段、合計30段である。

それらは、フリーメイソン団の最初の30階位を表している。そこにおいては、俗物が物質的生活(闇)の深みから引き出され、徐々に知恵とイルミネーション(光)へと向かう。

我々は、フリーメイソン団が合計33位階からなることを知っており、そして我々は後に見るが、そこで我々は構造の中にそれら最後の3位階を発見できる。

その階段の右側に、古代エルサレムの壁を思い出させる古い岩があり、他方、左側には滑らかでモダンな壁が存在する。これは、古代から今日まで伝えられてきたオカルトの教えの時代を超越した性質を表している。

一旦その階段を上り終えれば、訪問者は、エルサレムの素晴らしい眺めを鑑賞することができる。

象徴的な方法で、啓蒙された人は、「精神的な光景」を得た。

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イルミネーションの階段を登った後のエルサレムの眺望


その床に埋め込まれているのは、ピラミッド下の右側に都合良く配置されている図書館の入り口に旅行者を案内する一つのレイラインである。


図書館

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図書館の二階


その図書館は、象徴的にフリーメイソンの最後の3位階(31、32、そして名誉として与えられる33位階)を表す3つのレベルに分けられている。

最初の階は、弁護士のために留保され、2階は裁判官に留保、そして3階にある本は、引退した裁判官だけが読むことができる

その図書館の機能の仕方-そこでは、いくつかの情報は、選ばれた少数の排他的な特権である-は、オカルト教団の機能と直接関連している。そこでは、ある位階の教えは、入会者が前の位階をうまくクリアしてきた場合にのみ与えられ得る。

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図書館の3つの階


図書館は、法律的、司法的、哲学的、そして精神的な著作物を含んでいる。

「留保された」本が、多様な密教的知識を含んでいることは疑いの余地がない。

より高いレベル(メイソン第33位階を表す)の真上に、ピラミッドの底面がある。ここがフリーメイソン団が象徴的に終わり、そしてイルミナティの隠された階級秩序が始まる場所である。

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内側からのピラミッドの眺め


ピラミッドの頂点の真下の床の上に、我々は神聖幾何学模様を見出すことができる。

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神聖幾何学


ジェリー・ゴールデンは、その模様のちょうど中央、ピラミッドの目の真下に一つの結晶が埋め込まれていることに言及している。それは何を意味するのか?


イルミネーションをもたらす裁判官たち

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その法廷の入り口は、古代ユダヤ人の墓に似ていると言われている。ドアの頂上の穴は、魂が部屋を出て去ることを許すことを意味する。また、古いものと新しいものの間のコントラストに注目。


刑務所の独房、法廷、そして裁判官の部屋は、世界の三層の性質を象徴しながら、、他の上に1つずつ配置されている。

より下の物質世界の刑務所を象徴して、被収容者たちは独房内で動きが取れない。

法廷は刑務所の独房のちょうど上に配置され、「より高い世界」を表す。そこでは神性が人間(人間性)と接触する:

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法廷


法廷では、裁判官たちは、光の自然な源によりイルミネートされる。このように裁判官たちは、そこに座った大衆の嘆願を聴きながら、彼らの上の神聖な光の常なる輝きと伴に、そこに座っている。聴取の後、裁判官たちは法廷の真上に位置した彼らの部屋に立ち去る。彼らは象徴的に神性の世界に「上昇」する。決定が下されるとき、彼らはより下の世界にイルミネーションを持って「下降」する。


豊饒のシンボル

法廷の外は、より低い階につながる階段である。 いかなるオカルト神殿も、次の2つの特徴なしには完全ではないだろう。

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階段の途中に、円柱(男根のシンボル)に「侵入された」vesica piscis(女性性器を表す)の形がある。これは明白な豊穣のシンボル、男性原理と女性原理の結合である。数多くのオカルト神殿が、それらのより低い階に豊穣のシンボルを盛り込んでいる。(マニトバ州議事堂やワシントン国会議事堂を参照)

しかし待てよ、通常豊穣のシンボルとともに一つの円形広間がある。ああ、そこにはそれがある。

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いくつかのオカルトの建物は、より低い円形広間の中央にイシュタル(豊穣のシンボル)の星を隠している。そこに隠されている?


外部

最高裁判所の外部は、多数の象徴的な特徴を含んでいる。とにかく、それがあなたをどこに導くか確認するため「ドロシー・ド・ロスチャイルドの」石に従ってみよう。

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オベリスク
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これは、ドロシー・ド・ロスチャイルドの森である。

オベリスクは、最も一般的に使用され、世界中で使用されている最も露骨なオカルトのシンボルである。古代エジプトでは、この男根シンボルのカルトは、セスによって13個にカットされたオシリス神と関連していた。

イシスは、オシリスの体の部分のすべてを回収するため、あらゆる所に旅をし、そしてそれはうまくいったが、1つの身体部分、魚に飲み込まれたペニスを除いてであった。

「失われたファルス」とは、このように、男性エネルギーを表しており、そしてほとんど常に(この場合のように)、女性の生殖器とエネルギーを表す円の内部に配置されている。

円環の中央のオベリスクは、性的行為と相反する力の結合を表している。

現代の世界では、オベリスクは、ほぼすべての重要な歴史的建造物に見られ、そしてかように、オカルトエリートの権力の象徴になっている。


中庭
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中庭は美しい禅のような感触を持っている。水源は、常に泡立ち、狭い通路を通って奇妙な石に向かって流れ続けている。

公式の最高裁の文書は言っている。その中庭は、マニュアルは詩篇85:11からの詩:

「真実は大地より湧き上がり、そして、正義は天から見下ろす。」

の一つの物理的表現であると。裁判官の事務所は中庭を見渡すことができ、その結果、彼らは象徴的に「天から見下ろす」。

水の流れは、まっすぐ行って、一つの奇妙で謎めいた石の真下に終了する。

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このことは何であり、またなぜ「大地から湧き出た真実」はそこに向かってつながっているのか? その石の研磨面は、中庭の歪んだイメージを反射している。それは何を表しているか?


踏みつけ十字架
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駐車場の中央には、キリスト教の十字架のような形をした通路がある。

ジェリー・ゴールデンは、この十字架が訪問者によって踏みつけられるように特別に配置されてきたことに言及している。彼はおそらく正しい。

精神的な象徴主義が最高権威として君臨する建物の中では、これらの経路のレイアウトがその建築家たちによって徹底的に考え抜かれていないということは、実際上まず無いことである。言い換えれば、これは単なる偶然の一致ではありえない。

訪問者たちは階段を下りて-象徴的に低い圏に「降下」して-行かなければならない、十字架に到達するためには。

あなたは気づいているかもしれないが、この建物の中での上昇と降下の行為は非常に重要である。

これは例外ではない。

オカルトの秘密結社は、あらゆる種類の異端を繰り返し迫害し罪を問うたキリスト教教会と歴史的に対立してきた。

中世の間、テンプル騎士団(フリーメイソンの前身)は、入会の過程で「十字架を足の下に踏みつけること」を含む、多数の反キリスト教的行為をカンタベリー大主教によって告発されている。

彼らは、このシンボルによってキリスト教をからかっているだろうか?


ザクロ

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それらの床に横たわっているザクロは、平均的傍観者にはまるで意味がないように見えるかもしれない。

それらは、しかしながら、秘法とフリーメイソン団の学徒にとっては特別な意味を持っている。

「古代の秘法の中では、ザクロはまた、その真の説明は漏らすことができないというような独特の意義を持つ神聖なシンボルと見なされた。それはカビリ[Cabiri]によって、「禁断の秘密」と表現された。多くのギリシャの神と女神は、彼らの手の中にザクロの実あるいは花を持って描かれている。それは明らかに彼らが生命と豊穣の与え手であることを意味している。ザクロの柱頭は、ソロモン王の神殿前に立っているヤキンとボアズの柱の上に配置されていた;そして、エホバの教団によって、ザクロの花は高僧のエフォダ(古代ヘブライ僧の儀式用聖衣)の底に刺繍されていた。」 -Manly P. Hall, Secret Teachings of All Ages


ホールが述べているように、ザクロはソロモンの神殿前に立つ二本の柱の上に置かれた。もしあなたがメイソンの教えに関する最低限の知識をお持ちの場合は、ソロモンの神殿及びヤキンとボアズという名前の柱が非常に重要であることを知っている。

「その柱頭は、ブロンズの網細工で覆われ、そしてブロンズの花冠で装飾され;そして、ヒンズー教徒そしてエジプト人たちにとっての神聖なシンボルである蓮の果皮あるいはエジプトのユリの形を真似たように見えるブロンズのザクロで充実させられていた。」-Albert Pike, Morals and Dogma


我々は、メイソンたちが、その元の土地、エルサレムの神殿の丘に、彼らがソロモンの神殿を再構築するだろう日を根気よく待ち望んでいることを知っている。

それらのザクロたちは、次の神殿の柱に置かれるのを待っているのだろうか?


おわりに

この記事は、イスラエル最高裁判所のオカルト象徴主義の表面をかろうじて引っ掻いたものである。しかしながら、その建物のアーキテクチャが精神性とイルミネーションの達成に関連する重要な象徴的意義を有していることは明らかである。

そこには、ユダヤ教あるいはいかなる組織化された宗教に関連する宗教的モニュメントも存在しない。

その最高裁判所は、一つの秘法の神殿である。それは、聖書の密教的解釈と織り交ぜられた異教の儀式の融合である。

秘法の教えは、ロスチャイルド一族が明らかにその一部であるオカルト秘密結社のメンバーたちに留保されている。

この建物の密教的な意味は、公衆から隠されているが、それは紛れもなく世界で本当の力を有している入会者たちに正体を明かしている。


元記事は

Sinister Sites – Israel Supreme Court  By Vigilant June 24th, 2009
http://vigilantcitizen.com/?p=1229



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ホメイニ-シオニスト政権はガンである シオニストが我々を三度目の世界戦争に落とし入れる
http://icke.seesaa.net/article/251278828.html (この抄訳は、少し誤訳があります。 全文訳はこちら


国連総会へのロックフェラーの手紙
http://satehate.exblog.jp/10045663/

バチカンとエルサレムは、宗教テロリストたちによって破壊されるであろう。





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by oninomae | 2012-02-09 21:14 | イルミナティ