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統一凶会 2

http://www.asyura2.com/0311/nihon10/msg/1206.htmlより その2

▲金田は宗教団体の幹部だった

 何を尋ねても冷静さを失わず、にこやかに応対する金田に対して、何とか突破口を開くため、私はここで、敢えて強い口調で質問する方法に切り換えた。
「金田さん。あなたはいったい、何者なんだ」
「何者って……。ごく普通の人問です。あなた方こそ、何が言いたいのですか。私が彼らを洗脳しているとでも-…」
「そうだ。あなたが今、自ら口にしたような行為があったのではないか」
「そんなこと、するわけないでしょう」
「それならなぜ、洗脳などという普通はあまり使わない言葉を口にしたのか」
「あなた方が雑誌にそう書いていたからですよ」

「雑誌をお読みなら、金田さんもよくご存じだと思いますが、李さんも取材に対し、『あなたから神の教えを受けた』と答えている」

「それは彼と人間の生き方や未来などについて語り合った時に、キリスト教や仏教の訓話を引き合いに出したことを指しているのでしょう。別に彼らを洗脳したり、強制したわけではありません」
「でも、あなたは新興宗教団体(団体名は会話では実名、以下同じ)に属しているじゃありませんか」
「……」

「隠さなければならない事情があるのなら、無理に認めろとは言いませんが、あなたはその団体のメンバーどころか、堂々たる幹部じゃないですか」
「そのことは事実として認めましょう。でも、それと李君らのこととは関係ありませんよ」
「何に対して、どう関係ないと言われるのか」
「それは……。うまく言えません。変に誤解されると困るので、ノーコメントにしておきます」
「冗談じゃない。大事なところですよ。どんな誤解をすると言うのですか」
「……」
「若者たちも団体のメンバーですね」
「必ずしも、そうとは限りません」
「李さんはどうですか」
「彼は信者ではありません」
「おかしいですね。自分で正しいと信じている教えを、あなたが大切に思っている"迷える若者たち"には話さなかったのですか」
「そりゃ話はしましたが、無理強いはしません。何と言いましても、信仰は個人の自由ですから」
「でも、李さんたちはあなたに心酔しています。普通なら、崇拝する人に勧められれば、喜んで同じ仲間に入りますけどねえ」
「今の若者は、そうとぱかりは言えないのではないですか」
「逆です。今の若者は自分を力強く引っ張ってくれる存在を求めている。その人の宗教や哲学に強いシンパシィーを感じなければ、少々援助を受けたぐらいでは心酔どころか信頼さえしませんよ」
「そう言われましても……。ところで、私の信仰や人生哲学について熱心にお尋ねですが、それが世田谷の事件に、何か関係でもあるのでしょうか」
「いや、直接的に関係があるかどうかは分かりません」
「と言うと、少しは関係がある……」
「まあ、それについては追々お尋ねしますが、その前に念のため、失礼を顧みずに幾つか、あなたの属する団体について質問させていただきます」
「何でしょうか」

「宮澤さん夫妻と、あなたが属する団体とは全く関係ありませんか。別に信者と言うんじゃなくて、例えばイベントや集まりに参加したことがあるとか……」
「すべてを把握しているわけではありませんが、私の知る限りでは関係ないと思います。なぜ、そんなことをお聞きになるのですか」
「宮澤さん夫妻は、ある自己啓発セミナーで知り合い、八六年十二月に結婚したんですが……」
「そのことは詳しく存じませんが、ウチとは関係ないと聞いています」
「ところが、そういうセミナーやイベントに参加した人々は、一度は離れても、また似たようなものに参加するようになると聞いたことがある。それに、宗教団体に限らず、主催者側はそうした人々を嗅ぎ分ける能力を持っていて、同じ人物がいろいろな団体から勧誘されるケースが結構あるようです。神様の思し召しだったり、先祖の因縁だったり、勧誘の言葉はさまざまなようですが……」
「……」
「宮澤さん夫妻も、ある宗教団体の信者から連日、しつこく勧誘され、困っていたとの話を聞いていますが……」
「それはウチではありません。第一、どんな団体にせよ、勧誘を拒まれるたびに殺していたんでは、世の中、あちこちで大量殺人が起きてしまいますよ」
「そりゃ、そうだ。でも、それはただ勧誘を断ったというだけの場合でしょう」

「泰子さんから相談を受け」
「金田が宮澤さん一家の周辺に顔を覗かせたのは、泰子さんが参加していた"ある福祉活動"の場であった。
 泰子さんと親しい友人によれば、長男の礼君は言葉の発達が遅く、泰子さんに連れられて、近くの児童精神科病院にカウンセリングに通っていたという。
「宮澤さん夫妻は当初、そのことを周囲に隠していましたが、やがて泰子さんは礼君を連れて、言語治療などに関する活動に参加するようになりました。医師や各種相談員らに積極的に相談を持ちかけたり、同じような子供を持つ親やボランティアのメンバーとも交流を持ち始めたそうです」(前出の泰子さんの親友)
 そうした活動の一つに、ボランティアとして参加していたのが金田であった。

「あなたは宗教団体の幹部として、そうした活動を行っていたのか」
「違います。私は個人として各種ボランティア活動に参加しています。宮澤さんと知り合ったのも、そんな個人的な活動の一つです」
「ボランティア活動もいろいろな分野があるが、あなたはなぜ、言語治療や障害者福祉の活動に加わったのか」
「先程言ったように、将来を担って立つ若者たちを応援しようと活動していましたら、心身の障害や傷に苦しむ若者が大勢いることを知りました。そこで、何か私でもお役に立てることはないかと考えまして……」

 金田へのインタビューはいよいよ、佳境に入って行くが、それまでにかなり時間が経っていたため、場所を新宿区内のホテルに移して続けることになった。

 最初は「多忙」や「既に時刻が遅い」などの理由で渋っていた金田だったが、
「今、ここで自分にかけられた疑惑を自ら晴らさなければ、お互いに悔いが残るのではないか」との説得が功を奏し、夜十二時を回らないという条件付きで承諾したのだ。
 何しろ、金田は常に冷静で、こちらの質問をのらりくらりとかわして来る。残り時間が少ないだけに、私は単刀直入に聴かざるを得なくなった。

「活動の場などで、泰子さんとは何か、話をしましたか」
「宮澤さんには『頑張って下さい』と声をかけたり、雑談ぐらいはしたかも知れませんが、それ以上はありません。ああいう場ではボランティアは結構、忙しいものですからL
「福祉活動の会場で泰子さんと親しそうに話し込んでいた、との目撃証言がありますが」
「それはたまたま、宮澤さんから声をかけられ、礼君について相談を持ちかけられた時ではないでしょうか。そんな長い
間じゃなかった、と思いますけど」
「そうした活動の前から、宮澤さん一家をご存じだったのではありませんか」
「いえ。その時が初めてです」
「それなら、その後、活動の場以外で宮澤さんと個別に会ったことは?」
「活動を通じてなら何回かお会いしたように思いますが、それ以外は……」
「ない、と言い切れますか」
「……また誰か目撃していましたか」
「気になりますか」
「いえ、そういうわけでは。ただ、細かい記憶がハッキリしないもので」

この事件の特徴は一家全員が亡くなっているため、被害者の普段の生活ぶりなど捜査に不可欠な情報が得られないことにある。そうした情報不足が、犯人像や犯行目的を絞りにくくさせ、捜査が難航する要因となっているのは間違いない。

そうした中で、捜査本部が注目している事実がある。
みきおさんの帰宅時刻が、事件の約四か月前の二〇〇〇年夏頃から時々、遅くなっていたことである。特に事件の一か月前からは頻繁に、午後十時過ぎから十二時近くに帰宅していた。

 普通のサラリーマンなら別段、気になる帰宅時刻ではないのだが、捜査員がみきおさんの勤務先に聞き込み捜査をしたところ、元同僚たちは「宮澤さんはよほどのことがない限り、残業はしないし、仲間との飲み会にも参加せず、午後五時半から六時頃には退社していた」と、口を揃えて証言したのである。

 事件当時、みきおさんの勤務先は千代田区にあったから、世円谷区内の自宅までは一時間もかからない。そうなると、みきおさんは"アフター5"の三~五時間、何をしていたのか、ということになる。


▲深夜帰宅が続いた真の理由

 捜査本部が、みきおさんが遅く帰宅した日の退社後の足取りを調べたところ、その大半は解明できた。
 みきおさんが水面下で、別の会社から引き抜きの誘いを受けており、近々移籍する話が進んでいたことは、前号で述べた。みきおさんの帰宅時刻の遅れは、そのヘッドハンターと接触したり、引き抜き先の外資系の経営コンサルタント会社の説明会や会議に度々出席していたからであった。

 また、みきおさんが時々、勤務先には内緒でデザイン作成などのアルバイトをしていたことも分かった。

 ところが、どうしても行く先が解明できないものが十日分ほど残された。少なくとも、そのうちの三日は、誰かと都内の飲食店で会い、長時問にわたって話し合いをしていた形跡があった。

 それらの日に限って、帰宅は深夜に及び、必ず自宅で夕食を取るという宮澤家の長年の習慣が破られたという。

 前号で、二つの"注目すべき事実"を提起した。

 第一点は、捜査本部が泰子さんの携帯電話の通話記録を調べたところ、受信記録の中に、掛けてきた人物がすぐに特定できない"使い捨ての携帯電話"からのものが十数本もあったことである。
 泰子さんは事件前、親族に「変なイタズラ電話があって、困っている」と漏らしており、宮澤さん一家が何らかのトラブルに巻き込まれていた可能性を示している。

 第二点は、殺人現場となった宮澤さん宅は都立祖師谷公園の拡張整備計画のため移転が決まっており、一家は既に土地売却料と物件移転補償費の一部を受け取り、二〇〇一年三月には、都が用意した代替地に転居する予定だった。

 ところが、一家の転居予定地は事件発生時点で、都との売買契約が成立しておらず、所有権移転も建築確認申請も行われでいなかったのである。

 宮澤さん夫妻は二〇〇〇年春頃から何度も予定地を下見し、泰子さんは近所の住民に「引っ越し先は、にいなの小学校のすぐそぱなの。通学も楽だし、学習塾の立地条件としても申し分ないわ」と、いかにも楽しみな様子で話していたという。さらに、転居まで時間的な猶予もないことから、ほかの物件を検討していたとは考えにくい。

 そうなると、宮澤さん夫妻に代替地を買う資金がなくなっていた、という可能性も出てくるわけだ。

 さらに、これも前号で明らかにした事実であるが、事件の約四か月前から、都内などの複数の信用調査事務所に、泰子さんの母親の旧姓と同じ「アオキ」の名で、宮澤家の住所や家族構成などの調査依頼があったことが分かっている。

 殺人犯が殺害相手の住所を信用調査事務所で調べるとは思えないが、事件との関連が気になるところである。

 これらのことから、みきおさんと正体不明の人物との"深夜の密会"は、トラブル絡みのものだった可能性が高い。


「金田さん。あなたが事件前、都内の飲食店で宮澤みきおさんと会っていた、という話があるんですが」
「えっ」
 我々が突然、この情報をぶつけると、金田は思わず絶句した。
「それも一回じゃない。いったい、宮澤さんと何があったんですか」
「何が……って、何もありませんよ」
「それならなぜ、長時問も話し込んでいたんですか」
 この時点で、我々は都内の飲食店でみきおさんと会っていた人物を金田と特定できていたわけではなかった。だが、断定口調の質問に動揺した金田は、まんまと引っかかった。
「いや、礼君のことで宮澤さんから相談を受けまして、アドバイスというか、いろいろな話をさせていただいたことがあります」
「あなたは『個別に会ったことはない』と言ったが、嘘だったんですね」
「……」
「本当のことを話して下さい」
「いや、記憶が曖昧でしたし、『奥さん(泰子さん)と会ったか』と聞かれたと
思ったものですから」
「あなたのような立派な方が、そんないい加減なことを言ってはいけません」
「別に隠していたわけではありません。本当に忘れていただけなんです」
 ここで、私は前述した二つの"注目すべき事実"を説明し、金田との関連を質した。当然のように彼は、
「私とは全く関係ないことです」
 ときっぱりと否定した。

「あなたの属する団体とは、トラブルはありませんでしたか」
「そんな話は聞いていません」
「実は、李さんにソウル郊外の自宅で話を聴いた翌朝、もう一度詳しく取材しようとアパートを訪ねたら、彼は大型のワゴン車で引っ越しする寸前でした。声をかけようと近寄ると、数人の男たちが無言のまま立ち塞がり、李さんを囲むようにして車に乗り込み、猛スピードで走り去ったんです。その車のナンバーを調べたら、あなたが属する団体の関連組織が所有する車でしたよ」
「ほう、そんなことがありましたか」

「あなたは『李君は宗教団体の信者ではない』と言われたが、あの様子では信者仲間にしか見えませんが……」
「これはあくまで私の想像ですが、それが事実だとしたら、信者である彼の友人たちが個人的に引っ越しの手伝いをしたのではないでしょうか」
「団体の若い信者たちは無口で、不気味な人が多いんですね」
「口下手な若者が多いだけです」

「それなら、先程のマンションはどうですか。李さんが来日した際に宿泊する杉並区や渋谷区などの友人宅は、賃借人の名義こそ個人になっていますが、取材すると、あなたの属する団体の関連施設ではありませんか」

 私はそう言うと、李が語った友人宅の所在地を示し、金田に迫った。
「関連施設のすべてを把握しているわけではありませんから、この場でハッキリしたことは言えません。でも、彼が宿泊先に選んだ友人たちに、たまたま信者が多かっただけではないですか」
「そうして惚けるなら、宮澤さん一家が惨殺された当日、李さんが滞在していた世田谷区の知人宅はどうか。本当の借り主はいったい、話なんですか」
「さあ、それも詳しいことは分かりません。先の件と併せて、後でよく調べてからお答えしましよう」
「冗談は止めてほしい。あなたは、我々が取材に来ることを予見していた、と言われた。今、お聴きしたことは、既に雑誌に書いであることです。知らないでは通りませんよ」
「……」

「世田谷区の李さんの知人宅には日頃、団体の信者らが頻繁に出入りしており、明らかに団体の関連施設です。その施設は、宮澤さん宅に近いというだけじゃない。犯人の逃走経路と見られるルートの延長線上にあるんです。どう答えるつもりですか」
「今は、調べて答えるとしか……」「そんな曖昧な答えでは、あなた自身の疑惑を晴らすことはできませんよ。それでもいいんですか」

思わず声を荒らげて回答を迫ったが、金田は視線を逸らしたまま、一言も発しなくなった。そして、しばらくすると日付が変わり、インタビューは時間切れとなった。
 金田が「調べてから答える」と約束したはずの回答は、ついに届かなかった。
我々は姿を消した李や安の行方を追うとともに、団体の内部事情を探った。
金田をよく知る元信者らの証言によれば、彼は団体内でかなりの実績を上げ、上層部の評価は決して低くはなかった。が、独断専行のきらいがあり、信者間の評判は芳しくなかったという。
また、事業拡大の失敗に不況が重なって、ここ数年は団体上層部への上納金を確保するのに苦しんでいた、との情報もあった。
 これらの情報を総合すると、金田は現在、団体内部で微妙な立場にあり、自分に関する悪い噂が表面化することに神経を尖らせていた様子が窺える。
それゆえ、我々の取材に対し、金田は嫌々ながらも応じざるを得なかった、と思われる。


▲カネ目当ての犯行か

 ところで、この事件には七つの謎がある、と書いた。
そのうち、本連載を通じて既に、実行犯の侵入及び逃走経路、犯行に粗暴さと冷静さが共存する理由、ハンカチにだけ香水が振りかけてあった事情という四つの謎を解明。韓国当局が指紋の照合を拒否した背景も薄々ながら分かった。

 しかし、①犯人は室内を激しく物色してまで、何を探していたのか②宮澤さん一家の中でなぜ、礼君だけが刃物でメッタ刺しにされなかったのか……の二つの謎だけが解明できずに残されている。
ところが、これまでの取材結果を突き詰めていくと、次のような驚樗すべきストーリーが浮かび上がってくる。
主犯はどうしても多額の資金を確保する必要に迫られ、宮澤さん夫妻が都から手にする土地売却料や物件移転補償費など、一億数千万円にも上る現金を狙って、一家に近づいた。

 巧みに家族に取り入り、現金を騙し取ろうとして、一部は詐取したものの途中で失敗。逆に、夫妻に疑われ、脅迫や嫌がらせに転じたが、うまく行かず、警察に告訴されそうになるなど、ピンチに立たされた。そのため、凶行を決意した。
だが、主犯一人では実行は難しい。かと言って、ことが殺人だけに、迂闊に他人には頼めない。
そこで、固い絆で結ばれた少人数の人間を実行犯として選び、犯行に及んだのである。

 小さな子供を含め一家を皆殺しにしたのは、主犯と顔見知りか、主犯のことが家族で話題になっていて、犯行が発覚する恐れがあったためだ。

 室内を執拗に物色したのは、宮澤さんを騙そうとした偽造書類か、宮澤家に宛てた脅迫状、あるいは自分について書かれたメモがないかと心配になって探したからである。

 さらに実行犯が長時間にわたり、宮澤さんのパソコンを操作したのも、宮澤さんが主犯のことを書き残したり、誰かにメール送信していないかを調べるためだったと考えると辻棲が合う。


 一方、礼君は殺害された時、ベッドで眠っていた可能性が高い。仮に[目覚めていても、子供部屋から出た形跡はなく、犯行を目撃したわけではない。

 就学前の、まして言葉の発達が遅い子なら、証言能力も低いから、犯人がわざわざ殺す必要などないはずだ。
なぜ、礼君は殺害され、そして、彼の殺害方法だけが異なっていたのか。
実行犯は、一人だけ残される礼君を不憫に思い、殺害したのではないか。
実行犯が幼少の頃からコンプレックスを抱き、苛められた経験を持つ李のような人問なら、家族と離れて、たった一人で寝かされていた礼君の姿に、何らかのシンパシィーを感じ、不憫に思ったとしても不思議ではあるまい。


▲事件が密かに動き出した

長年、韓国の暗黒街に身を置き、私に李の存在を示唆してくれた知人から、最近、こんな情報が届いた。

 少なくとも、この三年間に台湾や米国などで発生した五件の殺人事件の周辺に、李と思われる男の影が見え隠れしており、殺害方法や侵入手口などもよく似ている、というのだ。

 一方、日本の警察幹部からは「捜査本部が密かに、世田谷一家惨殺事件と似た手口の未解決事件について調べている」との情報も出てきた。

そう言えば、警察当局は最近、一部メディアに情報を流し、韓国人犯行説を必死に打ち消そうとしている。捜査関係者の口も一斉に重くなっており、こういう時は得てして、捜査が密かに進展しているものだ。
これまで解決の糸口さえ見えなかった事件が何やら、動き出している気配が窺われる。

 さらに、韓国で取材を続けているスタッフの一人から「李や金田の出身地である京畿道に、泰子さんのことを知る人問がいた。さらに取材を進めるが、泰子さんと金田、もしかすると李さえも、昔から知り合いだったのではないか」という衝撃的な報告も届いている。

事件の謎を解く鍵は、韓国・京畿道にあるのかも知れない。
また、李が宮澤さん一家が殺害された翌日に出発した台湾での足取りも、少しずつ判明してきた。
私も急遽、韓国や台湾に飛ぶことにした。それらの取材報告は、しばらくお待ちいただきたい。

*文中一部仮名

(いちはしふみや)

http://www.aliceinwonderland.com/library/japanese_files/setagaya_murdercase/shincho45_mar2002.txt



関連

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12122515282;_ylt=A2RAEEc8hzhUHTQASOQXAPR7?pos=4&ccode=ofv



統一教会の正体

山谷えり子と在特会と統一協会

山谷えり子の「経歴」 削除された気になる部分 2006/10/14 13:27

統一教会山谷えり子センセーと似非右翼暴力団朝鮮学校襲撃犯の蜜月写真

http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/photos/uncategorized/2010/06/13/303.jpg

統一教会高市早苗が、過去にナチス礼賛本に推薦文を寄せていた? 2014年09月16日

【脅威】安倍新内閣の閣僚に統一教会や日本会議の関係者が多数!ナチスを掲げている過激派と写真撮影した新閣僚も!


偽装右翼ネオコン アメリカン・エンタープライズ研究所


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マザーテレサと文鮮明  投稿者:Legacy of Ashesの管理人 投稿日:2014年10月11日(土)17時47分11秒


根元七保子さんって誰~れ 投稿者:Legacy of Ashesの管理人 投稿日:2014年10月12日(日)17時49分10秒


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by oninomae | 2014-10-11 07:10 | イルミナティ  

統一凶会 1

これをリバイバル

世田谷一家惨殺事件の恐るべき「真実」 一橋文哉(ジャーナリスト)
http://www.asyura2.com/0311/nihon10/msg/1206.html
投稿者 珍米小泉 日時 2003 年 12 月 26 日 16:27:51:pf4b7l.gG.Nfg

(回答先: 殺害後10時間に及ぶ異常行動の跡 世田谷事件から3年(朝日新聞)----遺伝子配列はわかってるそうだが 投稿者 竹中半兵衛 日時 2003 年 12 月 26 日 13:15:09)

新潮45:2002年3月号(239号)

世田谷一家惨殺事件の恐るべき「真実」
一橋文哉(ジャーナリスト)
本紙取材班

第3回 "黒幕"から漏れた奇怪な「動機」
宮澤さん一家の周辺に見え隠れし、事件の鍵を握ると見られる人物に取材班は直撃した……。いよいよ事件の核心に迫る!


▲【第五章 対決】

 二〇〇二年一月中旬のある日の夕方、東京都杉並区の住宅街の一角に建つ瀟洒なマンションの前で、我々取材班は一人の男が現れるのを待っていた。

 待ち人は、世田谷一家惨殺事件に関わりがあるのではないか、と見られている「カネダのおっちゃん」こと、金田秀道(四十六歳)である。

 世田谷一家惨殺事件は二〇〇〇年十二月三十日夜、世田谷区上祖師谷三丁目の会社員、宮澤みきおさん(四十四歳)宅で、みきおさんと妻の泰子さん(四十一歳)、長女で小学二年のにいなちゃん(八歳)、長男で保育園児の礼君(六歳)が殺害された事件だ。

 現場には犯人の指紋や凶器など大量の物証が残され、犯人自身も右手を負傷しており、早期解決が期待された。

 しかし、残忍な殺害方法や乱雑な物色痕、犯行後にパソコンを操作して十一時間近くも現場に留まっていたことなど、犯人の"不可解な行動"が解明できず、事件は発生から一年二か月近く経った今も、犯人逮捕に至っていない。

 そんな奇怪な事件に、金田がどう関わっているというのか……。

 張り込みを始めてから約二時間経った午後七時過ぎ。一台の紺色セダンがマンションの前に横付けされた。

 後部座席から降りてきたのは、身長約一七〇センチで細身、白髪混じりの中年男性だった。男はメタルフレームの眼鏡をかけ、グレーの背広上下と黒っぽいコートを着ていた。

「金田秀道さんですね」
 中年男性に向かって、そう問いかけたところ、意外にもあっさりと、
「金田ですが……」
 と認めた。こちらから名乗って、
「少し、お話を伺いたいのですが」
 と切り出すと、金田は苦笑いを浮かべながら、こう言った。
「とうとう来ましたか。世田谷の件で、いつかは私の前に現れると思っていました。どうぞ、何なりとお尋ね下さい」

 金田はそのままマンションの中に入るのかと思いきや、車を帰した後、我々を歩いて十分余離れたJR荻窪駅の駅ビル内にある飲食店へと導いた。

 その駅ビルは、隣接する西友系のショッピングセンターとともに、犯人が現場に残した柳刃包丁やトレーナー、ヒップバッグなどを販売した可能性のある店舗が入っており、捜査本部が犯人の生活圏内ではないかと重視している場所だ。

 金田は席に着くや否や、取材趣旨を明らかにしようとする私を制し、こう言い放つだ。
「確かに、宮澤さん一家を存じ上げてはおりますが、顔見知りといった程度で、詳しいことは何も……。もちろん、私は事件とは全く関係ありませんよ」

 金田は、自分の周辺が次々と取材を受け、やがて追及の手が自分に伸びてくることを知っていた。

 それゆえ、質問攻めに遭う覚悟を決めて、取材に対する準備を十分に整えていたのであろう。その表情はいかにも、自信満々といった感じを受けた。

 こうした取材は、相手に余裕を持たれては、まず成果は見込めない。そこで、最初から思い切って、揺さぶりをかけてみた。

「いきなりで恐縮ですが、金田さんは韓国・京畿道出身の金さんですよね」
 金田は一瞬、たじろいだ様子を見せたが、やがて気を取り直すように、こう答えた。
「そう、私の本当の名は金秀道です」


▲七つの共通点を持つ男

 この金田とのやり取りを記す前に、彼と事件との関わりを述べておこう。

 それにはまず、金田が長い問、生活の面倒を見てきたというソウル在住の韓国人男性、李仁恩(三十二歳)について触れなければなるまい。

 李については本誌一、二月号で詳述したので、ここでは簡単に説明する。

 一言で表現すれば、宮澤さん一家を惨殺した犯人と「数多くの共通点を持った人物」ということになるだろう。

 主な共通点とは、次の七点である。

①犯人が履いていた二七・五、二八センチのテニスシューズ「スラセンジャー」が韓国限定販売品だったのをはじめ、ヒップバッグや帽子など犯人の遺留品には韓国製品が多い。李はソウル在住で、自分の活動圏内にあるスーパーなどで、これらの製品を簡単に入手できる。

②現場に残されたジャンパーのポケットから、李の実家がある韓国・京畿道の水原市周辺のものに酷似した土砂粒が検出された。

⑧宮澤さん宅で発見された止血帯のラテックスゴムの破片、「ブレイデッド・タスラン・ブーツ」の皮革片、さらに鑑定の結果、犯人が玄関ドアの開錠に活用したと見られるスイス製アーミーナイフは軍隊の装備品と判明。韓国陸軍に入隊経験のある李が所持、使用していた可能性が高い。

④宮澤さん宅から微粉末が検出された「ベンゼドリン」の錠剤は、服用後に意識が高揚し、興奮・錯乱状態になる"麻薬"のような薬。犯人が服用後に凶行に及んだと見られるが、李はこうした薬物の常習者だった疑いが出ている。

⑤ヒップバッグ内に付着していた特殊フィルム片とチタン酸バリウムの微粉末が、両方とも使用されている印刷加工職場で、李は事件前に働いていたことがある。

⑥李は犯人の遺留品と同じようなトレーナーを着ていたという証言があるうえ、悪友たちに自分を「キッド」(海賊「キャプテン・キッド」の意味)と呼ばせ、犯人がハンカチに振りかけていた香水「ドラッカー・ノワール」(黒い海賊船の意味)を愛用していたとの情報がある。

⑦李が事件前の十二月上旬に観劇に訪れた杉並区内の演劇スタジオ周辺から、犯人の指紋が検出された。


 だが、李のような韓国の不良グループのリーダーが、日本の平凡なサラリーマン家庭である宮澤家と関係があったとは考えにくい。

 また、今のところ、李と宮澤家の間に直接的な繋がりは浮かんでいない。
 そこでクローズアップされるのが、宮澤さん一家と何らかの接点を持つ主犯の存在である。
 宮澤夫妻に恨みを抱くなど、何らかの動機を持つ者が直接、手を下したのではなく、例えば李のような第三者に殺害を依頼し、実行させた、というわけだ。

 その場合、実行犯は前述した遺留品などから、軍隊経験のあるプロの殺し屋ではないか、との見方が浮上している。

 ただ、プロの殺し屋と言うと、どうしても「ゴルゴ13」のように"冷静沈着で凄腕"というイメージを抱きがちだが、この事件の場合は、麻薬や興奮剤を体内に吸収して、残虐な殺戮を行う"殺人兵士"と考えた方がいいだろう。


▲米国で殺し屋を養成?

「あなたは、李さんをとても可愛がっていたようですが……」
「李君はかわいそうな人問でね。私が彼と知り合った時は、心身ともに相当傷ついた状態でした。動作は鈍いし、言っていることは分からない。でも、目だけはギラついていたことを覚えています」
「季さんは生まれつき頭が少し弱い、と聞いています。彼の話では『そのことで小さい頃から周りの人間に馬鹿にされ、苛められてきたので、友達や先生はもとより、親でさえ信用できない。でも、カネダのおっちゃんだけは違う』ということでした。李さんとは、強い信頼関係を築いておられるのですね」
「いや。私はただ、寝る場所と温かい食事、そして、李君が少しでも心と身体の健康を取り戻すのに役に立でば、と武道を習わせただけです。彼はもともと純情な子で、自分の気持ちがストレートに出てしまうところがあります。それで心配していたんですが、自分の力でどんどん元気になりました。私は彼を見守っていただけです」
「武道というのは空手でしょうか」
「いや、最初は護身術のようなものを習っていましたが、最終的にはテコンドーを習得していたみたいです」

「李さん自身は『韓国やアメリカの学校みたいな施設で、もっと高度な格闘技を習った』ような話をしていましたが」
「それは知りません。何しろ、鍛練の中身については、本人の希望と各スクールの教官に任せてありましたから」
「拳銃やライフルの実弾射撃訓練などもしていたようですね」
「さあ、どうですかねえ。心と身体の健康回復という趣旨から言えば、それはないんじゃないでしょうか」

「ナイフやロープの使い方など、特殊部隊の軍事訓練みたいなこともやっていたという話もありますが……」
「それは、私の与り知らない話です。ただ、李君は軍隊経験がありますから、米国時代に自分でそういう訓練を志願したのかも知れません」
「米国時代とは……」
「確か一年ほど、米国のテキサス州にある訓練センターに修業に行っていたと思います」
「それは、ネバダ州ではありませんか。李さんの話では、あなたの紹介で、ネバダ州ラス・ベガス市周辺のあなたに関連がある施設に滞在し、"物騒な訓練"を受けていたことがあるそうなんですが」
「それは何かの間違い、いや、李君が勘違いしたのでしょう」
「これは重要なことですよ。"物騒な訓練"はともかく、テキサス州ではなく、ネバダ州ではないんですか」
「そう言われると、どうも自信がないんですが……」

 私がそれほどまでネバダ州にこだわる理由は、本誌前号で書いた通り、犯人が身につけていたヒップバッグから黄色い砂粒が採取され、ネバダ州の砂漠の砂である可能性が高まっているからだ。李が同州に滞在したことがあるとすれば、とても"単なる偶然"と片づけるわけにはいかないだろう。

「質問を変えましょう。李さんが入ったのは傭兵学校ですか」
「さあ、詳しくは聞いていませんが、李君は韓国陸軍時代に嫌な思いをしたとかで、戦闘行為は嫌いでしたから、そういう施設ではないと思いますが……」
「それは、先程の『軍隊経験があるから特殊部隊の訓練を志願したのかも知れない』という考え方と矛盾しています。李さんは軍隊経験を活かそうとしていたのか、それとも嫌悪していたのか。いったい、どっちなのですか」
「さあ。それは本人に聴いて下さい」

「多額の資金を提供している割りには、その使途や投資効果に関しては、あまり興味がないようですね」
「私の行為は投資ではなく、あくまで援助です。それに、私は李君を信じていますし、彼自身が選んだ道ですから」
「固い絆ってやつですか。しかし、出身地の韓国はともかく、わざわざ米国まで格闘技の訓練に行かせるなんて、単なる健康回復のためとは思えません。彼に何か別の期待を抱くというか、別の目的があったのではありませんか」
「別の目的とは?」
「例えば、殺し屋の養成とか……」
「ワッハッハ。それはスパイ小説か何かの読み過ぎではありませんか」
 金田はそう言いながら、馬鹿げた話だと言わんばかりの顔つきを見せた。

「でも、李さんはあなたのことを『命の恩人』と崇め、我々の取材に対しても、『おっちゃんのためなら、何でもする』と断言しました。あなたの指示いかんでは、殺し屋にだって十分なれますよ」
「李君が私を慕ってくれていることは知っています。だからこそ、そんな"可愛い我が子"に危ないことをさせられると思いますか」
「それなら、生活の面倒や仕事の斡旋だけではなく、大金を投じて米国まで格闘技訓練に派遣するなど、李さんに肩入れしている理由は何ですか」
「別に李君だけを優遇しているわけではありません。ほかにも将来有望な若者を何人も支援していますよ。本人たちが望むものならスポーツ、芸術などあらゆる分野に対しても援助を惜しみません」


▲「安」は消えた

 ところで、本誌一、二月号で述べてきたように、この事件には実行犯の背後に"黒幕"とも言うべき主犯など、共犯者がいることは間違いない。

宮澤さん宅で採取された血痕をDNA鑑定した結果、実行犯は一人の男であることが確認されており、共犯者は家の外で監視・サポート役を務めていた可能性が高い。

 実際、実行犯が侵入時にブーツを抱えていたとは思えないし、最初からラテックスゴムの止血帯を持参していたのであれば、絆創膏やタオルで止血する必要はないから、いずれも後から差し入れられた、と考える方が説得力がある。

その場合の差し入れ口は浴室にある縦五〇センチ、横一メートルの小窓だ。

実行犯はこの小窓を開けて、公園にいた共犯者と連絡を取り合い、その指示を受けて書類の選別を行ったり、止血帯などの補給を受けていた、との見方が強まっている。だからこそ、小窓の桟付近に両手をついたと見られる指紋がくっきりと残っていたのだ。

 もっとも、主犯が必ずしも、現場周辺を訪れていたかどうかは定かではない。ほかにも、主犯と実行犯を繋ぐ仲介者や助手のような役割を果たす人間がいた、とも考えられる。

現に、宮澤さん宅周辺で事件前に目撃されている不審な人物に関する証言を総合してみると、人相や身体的特徴が李と酷似している若い男、金田と似ている中年男のほかに、もっと年配の男、眼鏡をかけた若い男など、少なくともあと二人はいたことが分かっており、宮澤さん宅や宮澤夫妻の行動を交代で監視していたようである。

 また、宮澤さん宅と高さ一・八メートルの金網フェンスを隔てた北側にある祖師谷公園内には、実行犯のものとは違う足跡が多数残っていた。

こうした面々は、金田が言う「支援してきた将来有望な若者たち」ではないのか。

 実は、我々が張り込んでいたマンションの五階にある部屋は、金田の自宅ではない。李が来日時に時々泊まっていたという知人宅で、「安藤」と名乗る男性が賃貸契約を結んでいたものであった。

 同じマンションの住人らの証言によると、「安藤」は自宅に訪ねてきた友人らから「安」と呼ばれていたといい、その「安」の人相や身体的な特徴が何と、前述した"眼鏡をかけた若い男"とそっくりなのである。

 この"眼鏡をかけた若い男"は事件当日の正午前、小田急線の成城学園前駅近くの洋菓子店を訪れたみきおさんを監視していたほか、夕方に京王線千歳烏山駅近くの写真店などで買い物をした淡いワイン色のコート姿の泰子さんをじっと見ていたとの目撃証言もあり、見張り役として重要な役割を果たしていた、と見られている。


 それだけに、金田は「安」を我々に会わせたくないと考え、荻窪駅前に導いたのではないか、と後になって気づいた。

 張り込み開始前に、「安」の部屋を訪ねると、室内に人がいる気配があるのに不在を装って、誰も応対しなかった。

 しかし、その部屋に電話をかけると、「安藤」と名乗る男が出たのだ。


 そこに金田が現れたのだから、その夜マンションで金田と待ち合わせる予定だったのかも知れない。

 因みに、その部屋は我々が訪ねた一週間ほど後に突然、賃貸契約が解除され、数人の若い男たちが荷物だけを運び出して行ったという。

 また、その後の取材で、「安」が約二年前から埼玉県内にも、「安田」名義でマンションを借りていることが分かったが、そこにも立ち寄った形跡はなく、「安」は現在、行方不明となっている。

「金田さんがそんなに多くの若者たちを援助している理由は、何ですか」
「特に、理由も目的もありません。幸い仕事が順調で、資金的にも時問的にもゆとりがありましたので、未来を背負って立つ若者たちを応援しようと考えただけです」
「普通、そう考える人はいても、なかなか実行できるものではありません。何か強い信念とか人生哲学、あるいは信仰といったものをお持ちなんですか」
「信仰心や人生哲学は、自分なりに持っているつもりです。でも、(若者の支援は)そういうこととは違って、あくまで社会奉仕というか、ボランティア精神でやっています」
「それにしては、若者たちのあなたへの信頼度が非常に高いような気がします。李さんなどは、あなたにすっかり心酔している、との印象を受けましたが」
「……」

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by oninomae | 2014-10-11 06:26 | イルミナティ  

今回も 猿の惑星 だそうです

最近の核心はこれ

韓国客船沈没、死者9人不明287人 悪天候で捜索難航&STAP 足利流浪:*:゜☆:*:゜☆:*:゜
2014/4/17(木) 午後 5:47
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/65017607.html

国籍問わず、
お亡くなりになった方々のご冥福を
お祈りいたします。


韓国客船沈没、死者9人不明287人 悪天候で捜索難航 2014年4月17日13時15分
http://www.asahi.com/articles/ASG4K2VH7G4KUHBI00T.html

 韓国南西部・珍島(チンド)付近で起きた旅客船セウォル号の沈没事故は17日午後1時現在、死者が9人、安否不明者は287人に上っている。16日朝の発生から丸1日。現場では大勢の潜水士らが懸命の捜索を続けているが、強い潮流などで難航。天候も悪化し、状況は厳しさを増している。安否不明者の家族らは夜を徹して無事を祈り続けた。
(以下省略)

韓国の旅客船は4月15日に出航したそうですが、
4月15日タイタニックが沈没した日です。 (引用注:4.15=46)

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最近、騒いでるSTAP細胞とかあんまり興味ないんですけど、
この再生医療コメディは、「猿の惑星~創世記~」じゃないんですかね。

作中、東洋人の親子が2回映ります。
1回目は普通に映りますが、猿が射殺される時に映る2回目、
親子の口から血が流れます。

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1回目

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2回目

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(引用注:いまさら言うまでも無いが、これが、連中の正体である)


そのうち、
実験台となっている日本人のおかげで
アルツハイマーの特効薬でも開発されるんじゃないですか。

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おまけ。

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かわいい猿には蒙古斑があるみたいです。

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(引用者:《彼ら》の「人類」にアジア人は入っていないらしい)


関連

真実を隠す日本政府:福島の放射能で子供や東電社員達が亡くなっている RT 2014年4月21日
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-feee.html

現実には、放射能がまだ存在しているのに、人々は政府の言い分を信じているのです。これで子供達が亡くなっています。子供達は心臓病、喘息、白血病、甲状腺炎…で亡くなっています。多くの子供達は、授業の後、ひどくつかれています。体育の授業に出られない生徒たちもいます。ところが、当局は依然、真実を我々から隠しているのです。一体なぜかはわかりません。彼等におこさんはいないのでしょうか? 彼等が、我々の子供達を守ることができないことがわかるというのは、つらいことです。”

彼等は福島県は安全だと言い、それで誰も子供を、どこかへ避難させようとしていないのです。我々はこのことを議論することさえ許されていません。


「子供の甲状腺の検査はするな!」露骨さ増す国策の陰で Mon.2014.04.21
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2776.html

福島市の線量、毎時0.23マイクロシーベルト未満は2割 4月26日
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7651386.html

原爆ホロコースト:広島
http://satehate.exblog.jp/9381417/

原爆ホロコースト:長崎
http://satehate.exblog.jp/9404672/

原爆よる奇形児を取り上げた助産婦の証言
http://satehate.exblog.jp/18544790

「昨日はウサギだった、今日は日本人だ」 鬼塚英昭
http://satehate.exblog.jp/17748295/

核が消された日本版「GODZILLA」予告編 (院長の独り言ブログ 2014/4/24)
http://onodekita.sblo.jp/article/93914160.html

福島第一原発1号機から爆発音 メルトダウン?
http://satehate.exblog.jp/16045047/

イスラエルの会社が、福島原発の安全管理をやっていた! by 千早
http://satehate.exblog.jp/16081021/

特定秘密保護法案が決まれば、福島原発の真実がさらに隠される (イスラエルのマグナBSP社) 2013年11月26日
http://kinnikuking.blog81.fc2.com/blog-entry-1183.html

原子炉を攻撃する Stuxnet Worm 他
http://satehate.exblog.jp/16118613/

統一原理の「エバ国家」とは日本国土の焼失のことである by tatsujin
http://satehate.exblog.jp/16092477/

日本および北半球の人々にとって最重要なお知らせです by tatsujin + ノウイング他
http://satehate.exblog.jp/16158597/

阪神大震災の謎 + こいつは悪魔だ
http://satehate.exblog.jp/16113833/

福島県中通りで、栃木県北部で、東京で! 中性子線検出!! queen mary 2
http://satehate.exblog.jp/17718669/

殺虫性GMトウモロコシ 害虫の抵抗性発達で効力喪失? 農業情報研究所 + ノウイング・ウラニウム
http://satehate.exblog.jp/17163649/

点と線: ちきゅう号 311 TPP 人権剥奪 傭兵化 放射能人体実験
http://satehate.exblog.jp/19785582/

放射線被曝といろいろな病気 原爆ぶらぶら病  その他の病気
http://satehate.exblog.jp/18675574/

あらかじめ計算された放射線による死 タンポポ日記
http://satehate.exblog.jp/17176806/

バンダジェフスキー博士の警告:人体に入った放射性セシウムの医学的生物学的影響 (再掲)
http://satehate.exblog.jp/17684979/

人間と環境への低レベル放射能の脅威 2 + (食事的)防御法のいくつか
http://satehate.exblog.jp/16691730/


日米実質合意で米政府高官「他国との扉開ける」 2014年04月25日 23時46分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20140425-OYT1T50186.html

12か国交渉に弾み…TPP、日米実質合意 2014年04月26日 08時49分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20140426-OYT1T50021.html?from=ycont_top_txt

「残業代ゼロ政策」再び浮上、その狙いは? THE PAGE 4月24日(木)12時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140424-00000007-wordleaf-pol

1040万人分もの指紋を米国側の端末で自動照会できるようにする法案が衆院を通過 ― 2014/04/23 22:21
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/04/23/7292947



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生活必需品の「紙」も危ないのか? 神州の泉 2014年4月26日 (土) 
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2014/04/post-52c9.html


東日本大震災の震災関連死 3000人超え 放射能高濃度汚染地帯と、その避難先ばかり ― 2014/05/08 20:35
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/05/08/7305642

ショート論評 「鼻血」問題に見る日本人の魂の喪失
http://takedanet.com/2014/05/post_32bc.html

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by oninomae | 2014-04-26 11:20 | イルミナティ  

ホルスの時代を告げる:映画「9」の密教的解釈  by VC

ホルスの時代を告げる:映画「9」の密教的解釈  by VC Dec 3rd, 2013

ティム·バートンの『9』は09/09/09にリリースされたコンピュータアニメーション映画である。一部の批評家は、映画を「実質を欠いていた」と主張したが、それにもかかわらず、それは象徴表現を通して強力なメッセージを伝えた。それは、オカルト秘密結社に見られるように、人類にたいして「ニューエイジ」を定義しさえする。我々は、『9』の密教的な意味を調べていくだろう。

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警告:この先大きなネタバレ!

『9』は、知性のある自己複製機械が地球上のすべての生命を破壊した、暗い、ポスト黙示録的な世界で行われる。この荒涼とした設定の中で、人類の小さな遺物が残っている:科学者の魂によって生命を吹き込まれた9体の小さな縫いぐるみ人形が。これらの人形は、しかしながら、地球上の何でも生命に似ているものを根絶することを固く決意しているマシンによって常に標的にされている。人形たちは、したがって、これらの邪悪なロボットと戦い破壊するために団結しなければならない。

上の段落は、『9』の全体的筋書きを大体まとめている-それはおそらく、ほとんどの観客が映画から得たものだろう。しかしながら、密教的な次元を注入されたすべての作品のように、その映画には目に映るより以上のものがある。象徴表現と参照を介して、その映画は全体としての人類とそれが通過している移行段階を説明している。より正確には、『9』は世界をオカルト秘密結社と「ニューエイジ」に見られるように説明する。それらはすべて予言している:ホルスの時代あるいは水瓶座の時代。。

我々がその映画を調べる前に、その背後にあるオカルト哲学を見てみよう。


ホルスの時代

オカルトエリートは、人類は、そのために「その不純物を追放」するためには、大きな試練の期間を経る必要があると考えている。オカルトの著作家によれば、これらの「不純物」は我々が知っている伝統的な宗教や政府を含んでいる。マンリー・P・ホール、33位階のフリーメーソンは、人類の次の段階で何が起こるべきかを説明する。我々は後に、如何にこれが『9』で描かれたヴィジョンに完璧に適合するかを見るだろう。

「謎の廷吏たちが再び話す、光の家への歓迎されるすべての人を告げながら。物質性の大きな機関は失敗した。人によって構築された誤った文明は向きを変え、そして怪物フランケンシュタインのように、その創造者を破壊している。宗教は神学的推測の迷路の中であてもなくさまよう。科学は力なく自身を連打する。未知の障壁に対して。先験(超越論的)哲学だけがその小径を知っている。イルミネートされた理性だけが、人間の理解している一部を光に向かって上向きに運ぶことができる。唯一哲学だけが、よく生まれ、よく生き、よく死に、そして完璧な規準で生まれ変わることを教えることができる」- Manly P. Hall, The Secret Teachings of All Ages

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20世紀の最も著名なオカルト主義者、アレイスター・クロウリーは、先の2000年は「オシリスの時代」であったと述べている。オシリスは、「生者の王であり死者の支配者」であり、そして彼の時代は、強力な政府や宗教、特にキリスト教の「死、苦しみ、悲しみ、そして身体の否定に重きをおくこと」を特徴としていた。しかしながら、20世紀以来、クロウリーは人類がオシリスの子であるホルスの時代に入ったと主張している。この段階では、人間が自分自身の神になることを学ぶだろう。

「分かりやすく言えば、ホルスのイオンは、神が自分自身の中の神を活性化し発見することを学ぶ必要がある個人に下げ渡されて行くことを意味する。この最新のイオンは、ますます全て壮大に失敗し始めるであろう、王、女王、宗教、政府、大きな機関や独裁体制によって所有されている神通力と権限の終わりの始まりを見る。個人が自分自身の霊的な運命を担当して、完全に解放される機会を持つことになるだろう。」- Paul Dunne, The Magic of the New Aquarian Age and the New Aeon of Horus


微妙な象徴を通じて、『9』は自分自身の力によって神格を得るルシファー哲学によって支配される新しい時代における権威(主にキリスト教の教会)の崩壊について説明する。縫いぐるみ人形ととても小さな対話を使用して、『9』は、このオカルト哲学の基礎を説明し、それがいかにして広がるかを示している。

この映画の英雄たちはそれら自身古代のオカルト概念の産物である:彼らは、ホムンクルス、人工的に魔法のプロセスを経て作り出された「小さな人間」である。彼らは、人間が神を演じ、生命を与えることの縮図である。


ホムンクルス

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地球上に残っている9体のホムンクルスの最後のものである9を作り出している科学者。


ホムンクルス(「小人」を表すラテン語)は、いくつかの古代錬金術の文書に記載が見出される概念である。ユダヤ人の民間伝承では、ゴーレム、完全に無生物から作り出された、生気を与えられ擬人化された存在が、タルムードとSefer Yetzirahの中で文書化されている(そのようなゴーレムに成功裏に生気を吹き込むカバリスト・ラビの説明すらある)。

しばしの間、その映画はその前提であるオカルトの根源を認めている。

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約0.5秒間見える、この本の表紙は、縫いぐるみ人形の起源を説明し、映画全体の背後にあるオカルト的意味を示している。あなたは、三角形内のすべてを見通す目の遍在的象徴を認識するだろう。しかしながら、この本のタイトルはさらに語ってさえいる。


本のタイトル「Annuls of Percelsus」は、観客に根本的に告げている:「この映画はヘルメス哲学や錬金術に基づいている」と。パラケルススは、ルネッサンス期の最も有名なオカルト主義者の一人であった。神秘学(ヘルメティズム)、錬金術、そして医学の分野での彼の作品はまだ、事実上すべてのオカルトサークルで、今日まで全面的に学ばれている。

「認識実現と儀式のいかなる問題においても、パラケルススは、堂々たる魔法の権威である。誰も彼のものより偉大な作品を成就していない、そしてまさにその理由により、彼は儀式の美徳を隠し、彼のオカルト哲学の中で、意志の全能である磁気作用物質の存在を教えるのみであった;、彼はまた、全体的な特徴の科学をマクロコスモス的とミクロコスモス的星という二つの徴にまとめた。それは名人たちのためには十分であった、そして下品なものを入会させないことが重要であった​​。パラケルススはそれゆえ、儀式を教えていなかったが、彼は実践していた。彼の実践は、奇跡の連続であった」- Eliphas Levi, Rituel de la Haute Magie

パラケルススの作品『De natura rerum』(1537)はホムンクルスの創造に言及している最初の錬金術作品である。それは実際に、馬糞と人間の精子を使用して「小人」を創造する技術を記載している。(訳注:これ自体は馬鹿みたいと思いますが、なにしろ現在は遺伝子操作-ドクター・モローの島の時代ですから気持ち悪いですね)

ホムンクルスを創造する概念は、その後、クリスチャン・ローゼンクロイツの薔薇十字作品『化学的結婚』( 1616 )とヨハン·ヴォルフガング·フォン·ゲーテの『ファウスト第二部』(悪魔との協定を作る男についてのドイツの伝説)などのような、他の影響力の大きいオカルトテキストに登場した。

より最近では、アレイスター・クロウリーと彼の信者たちは、ホムンクルス(クロウリーは用語「ムーンチャイルド」を使用した)の創造に取り憑かれた。 ある者がOTO(オカルト秘密結社)の第10位階にイニシエートされたときに、クロウリーは「秘密命令」としてホムンクルスの創造を加えさえした。(訳注:むしろMKウルトラを思い出します)

これを参照しながら、『9』は、従って、西洋オカルト主義の重大な部分に進出する。

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ゲーテの「ファウスト第二部I」からホムンクルスの創造を描いた19世紀の版画


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『9』では、縫いぐるみ人形たちが『Annuls of Peracelsus』を読み、そしてそれらの創造を記録している図面を見つける。その図は、おそらく上記のファウストの版画に触発された。



ホムンクルスの創造に加えて、映画はまた、パラケルススが彼の患者を治療するために使用した魔法的に帯電したお守りのようなパラケルススの研究の他の部分を含んでいる。

『9』の生い立ちが古代オカルティズムに染まっていることの理解は、映画のストーリー展開に特定の色を与える:それは、オカルト秘密結社のメンバーによって見られるように世界を説明している。『9』における登場人物たちの進化が、そのすべてを告げている。


登場人物たち

この映画の英雄たちは、彼らに命を与えるために、彼らの中に彼の魂を注入した一人の科学者によって作り出された9体の縫いぐるみ人形である。彼はその後、人類の残りの部分とともに、死亡した。縫いぐるみ人形の各々は、その科学者の魂の一部を具体化し、彼の特質の一つを体現している。より大きな規模では、これらの縫いぐるみ人形の各々は、全体としての人類内の一グループを表している。各人形の運命は、オカルト主義者たちがホルスの時代に起こるだろうと予言するものを表している。

1 :教皇

縫いぐるみ人形は名前があり、そしてそれらが作り出された順に番号が付けられている。そういうわけで、1は、一団の中で最も古いものである。彼の権威の地位と彼の独特の衣服は、彼をグループの指導者にする。彼の豪華な衣装を考えると、 1がカトリック教会(そして一般的には、宗教)の権力と権威を表していることは明白である。

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1はケープを身に着け、そして権力の象徴である笏を保持している。彼の帽子の上には、教会の富を象徴するコインが紐で縛り付けられている。


1は、頑固で、恐ろしく、独断的、臆病、そして狭量である。要するに彼は、エリートオカルトのグループによって理解されるような教会の欠点のすべてを表している。映画の最初の部分で、 1は、すべての人形たち、その外で冒険する彼の信者たちを落胆させて、老朽化した大聖堂にかくれるように強いる。彼はそ自身の信者たちに隠れて無知に留まるように望む。彼はそれが生き続けるための最良の方法であると考えているので。

映画が進行するとしかしながら、1は彼の権限、彼の笏、そして彼のケープを失う。彼は彼の帽子のコインさえ失う。この移行期間において、 1は、究極的には、ホルスの時代における宗教の墜落とそれらの権力、富、そして権威の喪失を表す。

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ある時点で、1の大聖堂は、一つ目ロボットたちに攻撃され、そして焼け落ちる。それはその一団をその代わりに図書館に隠れるように強いる。新時代の寸前における宗教の墜落を表すこれより以上に多くを語るイメージを見出すのは困難である。


大聖堂が焼け落ちた後、その一団は図書館に隠れる。そこで彼らは、縫いぐるみ人形を創造を既述したオカルト本『Annuls of Peracelsus』を発見する。1は、この本を読む人形に反対している。

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人形たちがパラケルススの本を開いたとき、 1は、彼らの創造を記述したページを引き裂く。


ある時点で、1が言う:

「ダーク・サイエンス。この役に立たないゴミは我々のために何をするのか?それを忘れなさい!」

それに9が答える:

- あなたは何かを知っている。あなたは何を知っているのですか?」

1が答える:

- 私は、それらの古代の悪を朽ちるに任せる常識がある。彼らは我々に何を残したか気をつけよ。」

このシーンは、自分たちの信者がそれを求めることを禁止する一方で、オカルトの知識を保持している宗教的なエリートを表しているか? 1は従って、どのように秘密結社が教会を理解するか、そしていかに彼らが・・・それを放棄する目的で・・・教会を世界に理解させようと望んでいるかを正確に知っている。


9 :光の運搬人(ライトベアラ)

9は、映画の主人公である。1と大して違わず、彼はまた、重要な意味を保持している一つのもの:杖の上の電球に関連付けられている。

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その映画のポスターは、自分の電灯を持つ9を描いている。映画のリリースの日付けは9-9-09であったことに注意、オカルト数秘術へのうなずき、そして獣の番号、666にお世辞を言う映画の一つ。


9はたいそう1の反対である。彼は、一団の末っ子であり、冒険的、勇敢、好奇心があり、そして彼自身の手段によって自分の問題を解決することを決意している。手短に言えば、彼はオカルト団が自身をどのように認識するかである。 9はまた、秘儀学派の気に入りの標章、点灯した松明-人類への火(神性知識)の運び手プロメテウスへのうなずき-を保持している。

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ハインリッヒ·フリードリッヒ・フューガーによる「火を持って来るプロメテウス」。


プロメテウスのユダヤ·キリスト教のバージョンはルシファーである。、それは 「ライトベアラ」を意味するラテン語である。 9は、人類を神聖知識へと「案内(イニシエート)」し、そして神格への小径を開いたルシファー(彼はアダムとイヴに善と悪の知識を与えた)に対する秘儀学派の解釈を表している。(訳注:一神教の世界では人間の脳に対応して二つのカルトが生じるようだ。本当に必要なのは調和であろう)

1が明らかに、世界を救うために神の介入を待っている一方で、 9は自分自身の手段を通じて神格を達成するプロメテウス/ルシファー概念を表している。映画の最後に、9はまさにそれを行い、そして地球上の生命を連れ戻しさえする。

オシリスの時代とホルスの時代との間での、人類の一つの移行期間中に行われるこの映画の中で、9は象徴的に、伝統的な宗教を打倒するルシファー原理を表しており・・・そして、世界を救う。(訳注:といっても911、311の犯人ではねえ。とんだ「救世主」じゃないか。まあ、確かに、Paul Dunneの言うようにはなるわけか?)

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その他の注目すべき登場人物

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6は、人形たちを救うために必要とされるお守りであることが判明した一つのシンボルに取り憑かれた空想家である。もしあなたが6のスケッチをよく見るなら、あなたはそれらが3 つの6を含んでいることに気づくかもしれない。


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5は、片眼を失った発明家である。彼は実際に映画の間に言う:「実は私は片目であることを気にしません。それは私には楽です。私は一度に一つのことに集中することができます。わかりますか?」彼は映画全体を通しての一つ目サインに対する多くのうなずきの一つである。映画の中で悪のロボットはすべて、一つ目を有している。


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これが悪の片目のロボット。

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これはもうひとつ別の悪の片目のロボット。要するに、あなたが縫いぐるみ人形を見ていようがロボットを見ていようが、続けて起こるいくつかの片目のアクションがある。それはこの映画全体がオカルトエリートからのメッセージであることを言っているのだろうか?

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3と4は、歴史家及び公文書保管人として仕える双子である。 7は、恐れを知らない戦士で、その一団の唯一の女性である。これらの3名の登場人物は、大聖堂での1の支配を拒否し、(オカルト知識を含めて)すべての知識が格納されている場所、図書館で避難所を探した。大聖堂が燃え落ちたとき、( 1を含む)すべての人形たちは図書館に隠れた。もう一度、知識と勇気が、宗教の代表1の反対物として描かれている。



人類を保存するための追放

人形たちは燃える大聖堂を逃れ、すでに3、4(歴史家や公文書保管人)と7(戦士)が住んでいる図書館に避難所を求める。

物語のこの部分は多くを語っている。なぜなら、それは、オカルト秘密結社が世界で見たいと思っている「進化」を表すが故に。中世のテンプル騎士団の時代からずっと、オカルト秘密結社は、知識、科学そして進歩を窒息させるとして、教会を非難している。

これは、オカルト知識を検閲し、それを教えるか実践する者を罰する教会の役割を広範囲に非難しないオカルト作家を見つけることは困難である。大聖堂から図書館への移動は、したがって、知識のための宗教放棄を表している。

図書館にに移動することはしかし、十分ではない。ロボットたちはまだ、人形たちを見つけ彼らを攻撃する。最後に、その一団が生き残るためには、犠牲が必要とされ、いくつかの要素は「追放」されなければならない。

オカルトエリートは、進行中の錬金術の過程として人類の進化を理解する。錬金術の目的は、粗雑な金属を金に変えることであり、そして人類が、同じ過程を使用して変容する必要があると考えられている。錬金術の偉大な仕事の第一段階はニグレド-黒化と呼ばれている。

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このフェーズは、それを破壊しその不純物を除去するために母材を黒い灰に変える、燃焼過程を表す。『9』では、世界は間違いなくニグレド相を通過している:それは、暗く、全焼し廃墟となっている。この映画の最後はまた、非常に象徴的である。 9は、ロボットに殺された人形たちの魂を解放するために、五芒星の形をした焚き火を作り出す。

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9は1、2、5と8の魂を解放するだろうたき火を作り出す。ニューエイジでは、オカルト主義者たちは人間性のいくつかの要素が「追放」されなければならないと考えている。それらは以前の期間には有用であってきたかもしれないが、それらは今や時代遅れであると考えられている。


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生き残ってニューエイジを見た4体の人形は、9、7、3、および4・・・偶然にも、1のルールを無視した4人形。これはたいそうな映画全体のメッセージの出番である



たき火の後、7は9に問う:

「次に何が起こる?」
「私は正確にはわからない。しかし、この世界は今我々のものだ。それは、我々がそれを作るものだ。」


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その後、雨が降り始め、我々は水滴の中に生きた生物を見る。追放は生命が地球に戻されることを可能にし、そしてルシファー原理(プリンシプル)の代表者たちだけが生き残っている。

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おわりに

人が最初に『9』の表面的な外観と、その宣伝用資料を見るならば、人はそれが少し暗く感覚の子供の映画だと思いたい気がする。批評家たちは、その映画が「実質がほとんどない目の保養」であるとまとめた。彼らは、あなたの顔の中に「あまりにも多くの技術は悪い、まあいいよ」というメッセージを理解したかもしれないが、そのより深い密教的メッセージは、おそらくおおかた見逃された。

しかしながら、人が一度その筋書きを構築するために使用された背景知識、オカルトへの参照、そして映画の包括的な理念を理解したなら、その映画に対して全く異なる次元を見ることは容易である。『9』は、移行期間を経由している人類が、プロメテウス/ルシファー救世主を受け入れ、そして宗教のような伝統的な権力の支配を破壊することについてのものである。

アレイスター・クロウリーは、この移行期間が今であると考えている。彼はこの新時代をホルスのイオン(永劫)と呼んだ。ホルスはオシリスとイシスの子だった、そしてこの理由で、人類が現在子供の特性を取っていると考えられている。エジプト考古学博物館で(それは、展示# 666だった)「啓発の石碑[Stele of Revealing]」を発見した後、クロウリーは来る新しいイオンについて、こう書いた:

「ホルスは、1904年から始まって、現在の期間を2000年支配する。いたるところに彼の政府は根付く。あなた自身観察する、罪の意識の崩壊、無邪気さと無責任の成長、バイセクシュアルあるいは中性(両性具有)への傾向を伴う生殖本能の奇妙な変更、それに対して予防措置を取ることに我々はまだ半分嫌々の大災害の悪夢的恐怖と組み合わされた進歩への子供のような信頼。

独裁の露頭を考えてみよう、道徳的成長がその初期段階にあるときにのみ可能、そして共産主義、ファシズム、平和主義、健康熱、ほぼあらゆる形態のオカルトのような幼稚なカルトの流行、宗教は実用的に絶滅するくらいに感傷的に見える。

映画、ワイヤレス、サッカー賭博、そして推測ゲームの人気を考えてみよう、どれもみな気難しい幼児をなだめるための道具、それらの中に目的の種子はない。スポーツを考えてみよう、大人げない熱狂とそれが高ぶらせる激怒、少年たちの間の口論によって乱された全国民。戦争を考えてみよう、毎日発生し、我々が心を動かされないままにし、ほとんど気にかけられない残虐行為。我々は子供たちである。」
- Aleister Crowley, Book of the Law on the New Aeon / Age of Horus


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これが、『9』が何についてかである。しかし、映画が答えない一つの疑問がある:人類が有機組織的に歴史のこの段階に入っているのか、あるいはそれは権力自身の「偉大な仕事」を自分のために達成するために権力当局によって強制され引き起こされているのか?

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元記事は

The Esoteric Interpretation of the Movie “9″: Heralding the Age of Horus by VC Dec 3rd, 2013

++
「カネ。カネ、カネ」がなくなり、正直になるなら、それは結構なことなのだが・・・



9月が「マルクト」?

ウォールストリート・ダウン

セントジョン大聖堂の予言の柱石? By VC

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by oninomae | 2014-02-23 07:19 | イルミナティ  

イルミナティ教団:その起源、その方法、そして世界の出来事に対するその影響  by VC 3

アメリカでの伝播

アメリカの建国の父のほとんどは、フリーメーソン、薔薇十字会員、あるいはその他であれ、秘密結社の一部であった。彼らのうちの何人かは、ヨーロッパを旅し、よくイルミナティの教義に精通していた。

ババリア・イルミナティが公然と活躍していた時、1776年から1785年に、ベンジャミン・フランクリン[Benjamin Franklin, 1706-90]は、フランスへの米国の大使としてパリにいた。彼の滞在の間に、彼はフランス大東社に付属したLes Neufs Soeursロッジのグランドマスターになった。このメーソン組織は、ババリア・イルミナティのフランス本部になってきたと言われた。それは、アメリカ革命のためのフランスの支援を組織することに特に影響力があったし、また後には、フランス革命に向けたプロセスの一部であった。

1799年、ドイツ首相G.W. スナイダー[G.W. Snyder]が、「すべての政府と宗教を打倒する」イルミナティの計画をジョージ·ワシントン[George Washington, 1732-99]に警告した時、ワシントンは彼が「イルミナティの極悪で危険な計画と教義の多く」を聞いたことがあると答えた。彼はしかし、以下のように述べて、彼の手紙を結論づけた:「私はそれにもかかわらず信じています、この国のロッジのいずれもイルミナティ結社のものとみなされる原則で汚染されていないことを。」

一ヶ月後に書いたスナイダーへのもう一通の別の手紙中で、ワシントンは、その話題について続けた:

「それを疑うことは私の意図ではありませんでした、イルミナティの教義とジャコバン主義の原則は、米国では普及してきませんでした。逆に、私よりもこの事実に真に満足しているものは誰もいないでしょう。私が伝えようと意図した考えは、この国におけるフリーメーソンのロッジが、結社として、前者の極悪非道な教義、あるいは後者の悪質な原則(もしそれらが分離を受け入れる余地があるならば)を伝播するために努力してきたとは考えていなかったことです。それらの個人たちはそれを行ってきたかもしれないこと、あるいは創設者、あるいは創立するために使用される手段、合州国における民主主義社会は、これらの目的を持っていたかもしれず;そして、実際に視野内の彼らの政府からの人々の分離を有していたことは、疑問視されるにはあまりにも明白です。」

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イルミナティに関してジョージ・ワシントンが書いたオリジナルの手紙の一部


この手紙から判断すると、ジョージ・ワシントンは明らかにイルミナティの教義をよく知っていた、そして、もし彼が、合州国のメーソン機関がその教義を伝播していることを信じていなかったとしても、彼は個人たちがその努力を引き受けているかもしれないことを認めている。 ババリア・イルミナティに倣って。


今日では、用語イルミナティは、単一の世界通貨の発行、単一の世界宗教を伴う単一世界政府の創出に向けて取り組んでいる、強力な個人の小集団を大まかに記述するために使用されている。 このグループが、原初のババリア・イルミナティから直接由来するかどうか、あるいはそれがイルミナティという用語を使っているかさえ、判断することは難しいが、その教義と手段は、それを完璧に継続している。上述したように、オカルトエリートを記述するために使用される名前は変化し得る。そして、究極的には、名前は関係ない;認識される必要があることは、何世紀にもわたって存在してきた底流である

マンリー・P・ホールによれば、ババリア・イルミナティは、彼が「普遍同胞団」、過去のほとんどのヘルメス主義秘密結社の「源」にある不可視の教団、と呼ぶものの一部であった。それは、世界的規模の錬金術過程を通して人類を案内しながら、人類の変革に向けて何世紀にもわたって取り組んできた。錬金術の偉大な仕事が卑金属を金に変換することを探求するのと同じやり方で、それは世界の同様な変態に向けて努力すると主張している。

ホールによると、普遍同胞団は時としてそれ自体が姿を現したが、ただし異なる名前と象徴の装いの下にであった。これはテンプル騎士団、フリーメーソン、薔薇十字会、そしてイルミナティが、遙かにより深くそしてより強力な潜在勢力の一時的顕現であることを意味するだろう。しかしながら、人間は、元来貪欲と権力への強い欲望に対して弱いものであるので、 これらの運動はしばしば腐敗し、そしてより多くの権力と物質的利益のために大衆に対して共謀することに終わる。

「確かに、イルミニズムの表面の下、その言葉の最も秘儀的な意味において、密教的なものの底流があった。この点では、その教団はテンプル騎士団の足跡を正確に辿っていた。テンプル騎士団員たちは、十字軍の後にヨーロッパに戻った。彼らとともに、一部はレバノンの晶洞から、また一部はアラムート山の老魔術師ハサン・イブン・アル・サバーの弟子たちから収集してきた東洋のオカルト伝承知識の特選断片の数々を持ち来たりながら。

もしイルミニズムの表面の下に流れる深く不可思議な流れがあったとしても、ヴァイスハウプトがカスタリアの春ではなかったことは確かである。おそらく、イルミナティのユリと薔薇十字会のバラは、自然の奇跡による、同じ茎からの流れであった。古い象徴表現はこれを示唆するだろうし、古代の象徴(目印)を無視することは必ずしも賢明ではない。既知の事実の明白でかつ自然な要件を満たしている唯一の説明がある。イルミナティは、遠い昔の系統を引いてきた、そして、インゴルシュタットの人間主義者たちの間で、短時間自身を明らかにした密教的伝統の一部であった。『空中の植物』の花の一つがそこにあったが、しかしその根は遠くより良き地面の中にあった。」 19



ホールは、イルミナティが、ヴァイスハウプトの教団の出現のずっと前に存在していたし、そしてそれは今日も存在している、と結論付けている。イルミナティがその最大の勝利を実現したのは、敗北と破壊の装いの下であった

「ヴァイスハウプトは、より高い原因の忠実な僕として登場した。彼の背後で、秘密学派の複雑な機構が動いた。いつものように、彼らは自分たちの全重量をいかなる腐りやすい機関にも信用して預けることはなかった。ババリア・イルミナティの物理的な歴史は、ほんの12年の期間にわたるものだった。したがって、この運動がヨーロッパの政治生活で引き起こした深い波紋を理解することは困難である。我々は、このババリアの集団が大規模な複合設計のほんの一断片であったとの認識を余儀なくされている。

そのイルミニスト教団の高位階の会員たちを発見するためのすべての努力は成功していない。それ故に、これらのより高い位階はヴァイスハウプトおよびフォン・クニッゲの心の中を除いて存在していなかったと仮定することが慣例となってきた。完全に未知のままでいることを決意した人間たちの強力な一団が、ヴァイスハウプトの背後で動き、そしてそれ自身の活動のための覆いとして彼を前面に押し出したことも同様に可能ではないか?

イルミニズムの理想は、それらが古代の異教の秘儀中に見出されるように、ヴァイスハウプトが生まれたときには古いもので、そしてこれらの念願の信念が彼のババリアの実験で消滅したとは考えにくい。1785年に未完成だった仕事は、1950年に未完成のままに留まっている。密教的教団は、それらを存在に至らせるその目的が成就されるまで、消滅しないだろう。組織は滅びるかもしれないが、大いなる学校は、破壊できない。」  20


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米国の国璽は、ギザの未完成の大ピラミッド、密教教団の未完成作品:新世界秩序の象徴を主役にしている。その国璽はフランクリン·デラノ·ルーズベルト、第32階位フリーメーソンにしてピュトンの騎士によってアメリカドル札上に採択された。マンリー・P・ホール

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今日のイルミナティ

もしイルミニストのアジェンダが今も生きているなら、それはどのような形をとるのか?密教的、精神的な観点から、OTO(Ordo Templi Orientis)のようないくつかの近代的な秘密結社は、イルミニズムの相続人であると主張してきた。

他の研究者たちは、イルミナティを形成するフリーメーソン団の33「可視」位階以上の隠された位階が存在すると述べた。それらは、定義により、秘密であるので、これらの位階についての詳細を得ることは極めて困難である。

現代のイルミニズムの政治的側面は、大いにもっと可視であり、そしてその計画は明白である。ますます一つの限定的な、そして集中した集団が、重要な意思決定や方針の作成を委託されている。選挙で選ばれた担当官たちの上で行動している国際委員会や組織が今日、グローバルレベルで適用される社会的、経済的なポリシーを作り出している。

この現象は世界の歴史の中でかなり新しい。、王国や国民国家よりもむしろ、世界のエリートからなる非選出の影の政府が、徐々に世界権力の中心になってきているからである。

「もう一つ別の政治的な面には、外交問題評議会あるいは世界経済フォーラムの参加者たちのようなイデオロギー集団がある。ここでは我々は、政治、ビジネス、金融、教育、そしてメディアの首脳陣たちを見いだす。彼らはグローバルソリューションの価値の信念を共有し;高い権威と影響力の地位にあり;そして、その集団の中枢との関与の異なるレベルを代表している。ほとんどのメンバーたちは単純に、他のよく知られた著名人たちと交際する機会を歓迎し、そして、会員資格あるいは出席者権限を提供されて光栄に思う。しかし、そのような集団の最高レベルでのイデオロギーは、専門家や立案者の階級によって管理運営され、中央的に組織化された社会的、政治制度の運営を委託される予定の世界政府を支持している。メンバーたちは、特定の多国籍な政治的、経済的政策への考慮すべき声を付け加えるように説得されるかもしれないが、彼らは、その中枢の長期的な野望に支持的では(あるいは気づいてさえ)ないかもしれない。これらの集団がかなり頻繁に秘密裏に彼らの会議を開催する一方で、彼らのメンバーシップのリストは、一つの公的記録事項である。偽装されているのは、中心アジェンダである。」 21


主たるエリート集団と協議会は、以下のとおりである:国際危機グループ、外交問題評議会、世界経済フォーラム、ブルッキングス研究所チャタム·ハウス三極委員会、そしてビルダーバーググループ

ボヘミアン・クラブは、奇妙な式典や儀式で強調される世界エリートの集会を開催することで知られている。そのクラブの記章は、ババリア・イルミナティのミネルヴァルの標章に見られるものと類似したフクロウである。


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ボヘミアン·クラブの記章


もし人が、これらの排他的クラブの会員や参加者たちを慎重に調べるならば、人はそれらがその時代の最も権力ある政治家、経営者、そして知識人たちを、有名な名前を持つあまり知られていない個人と、連合させていることに気付くだろう。彼らは、銀行システム、石油産業、そしてマスメディアのような現代経済の死活的な側面を乗っ取ることによって権力に上昇した強力な王朝の子孫たちである。彼らは、1913年の連邦準備金制度の創設などのゲームを変更する事件に関係してきた。この法律は、米国の銀行システムを、少数のエリート団体の掌中に手に置いて、完全に変更した。

この証明は、1982年の裁判所の決定である。それはこう述べた。「準備銀行は、FTCA [連邦不法行為請求権法]のための連邦の手段ではなく、独立した私的に所有された、そして局所的に制御された企業である。」

彼の著書『イルミナティの血流』で、賛否両論の作者フリッツ・スプリングマイヤーは、今日のイルミナティは、元祖のババリア・イルミナティに近いかあるいは遠い関係を持っていた13の強力な家族の子孫たちから形成されていると主張している。

スプリングマイヤーによれば、 13血流は以下のとおりである:アスター家、バンディ家 、コリンズ家、デュポン家、フリーマン家、ケネディ家、李家、オナシス家、レイノルズ家、ロックフェラー家、ロスチャイルド家、ラッセル家、ヴァン・ダイン家 。 22 (訳注:この並べ方の場合、ウォーバーグ家、オッペンハイマー家、ゴールドスミス家、シッフ家、カーン家等はみな「ロスチャイルド家」に含めて考えねばならないでしょう。シンクレア家、タクシス家やブロンフマン家もかな?また、オナシス家は一代限り認定でしょう)

彼らが所有する物質的及び政治的資源のおかげで、これらの家族の一部が、今日の世界で大きな力を持っていることは疑いない。彼らは我々が今日イルミナティと呼ぶものの中核を形成しているように見える。しかしながら、彼らは新世界秩序を作り出すために共謀しているか?以下は、いくつかの疑問に答えるかもしれない、デイヴィッド・ロックフェラーの回想録からの引用である:

「一世紀以上の間、政治的なスペクトルのいずれの極にせよイデオロギー的な過激派たちは、我々がアメリカの政治・経済的制度に行使したと彼らの主張する過度の影響力についてロックフェラー家を攻撃するために、私のカストロとの接触のような広く報道されている出来事に飛びついてきた。 一 部では、我々がアメリカ合衆国の最善の利益に反して作業している秘密結社の一部であると信じていさえする。私の一族と私が「国際主義者」で、一つのより統 合された地球規模の政治的・経済的構造-もしあなたが望むならワン・ワールド、を建設するために世界中の他の者たちと共謀していると性格付けながら。 もしそれが罪であるなら、私は有罪であるし、私はそれを誇りに思うでしょう。」 23


おわりに

イルミナティの物語は、抑圧されるかあるいは露呈するか、すっぱ抜かれるかあるいは暴露されるか、嘲笑されるかあるいは誇張されるか、幾度となく。すべては、著者の論点、そして彼らが「擁護者」であるかあるいは「批判者」であるかどうかに依存している。

常に秘密であることを意図されてきた一団についての完全な真実を得ることは、かなりの挑戦であり、そして人は、作り事から事実を区別するために、多くの判断力と識別力を働かせる必要がある。

イルミナティに関係するすべての質問に答えることはできないので、この記事は、単純にその教団のより正確な像を描いて、それに関連する重要な事実を提示しようとした。

今日の政治的雰囲気は、ヴァイスハウプトとアメリカの建国の父の時代とは全く異なるが、まだ多くの類似点が残っている。ババリアのイルミニストたちは、その称するところによれば、バチカンの政治的、宗教的弾圧を非難しながら、新種の抑圧が具体化しつつある。

民主主義が単一世界政府に合流し、プライバシーや自由が「セキュリティ」とハイテク監視に置き換えられ、学校は批判的思考を厳重に取り締まり、マスメディアが大衆の頭を悪くさせ偽情報を流し、秘密作戦が人類に対して犯罪を実行し、そしてすべての主要な抗議が激しく成長している警察国家によって抑圧されているので、一つの同様に抑圧的なシステムが現在任命されつつあるという結論を引き出すことは容易である。


イルミナティは本当にバチカンの弾圧から西洋世界を「解放」したか、あるいはそれは単純に、その足跡を続けたのか?

「少数派、現在の支配階級は、学校や出版社、通常、教会も同様に、その親指の下に有している。これが、支配層が大衆の感情を組織化しまた惑わし、そして、それを彼らの道具にすることを可能にする」 - アルバート・アインシュタイン




参考文献

19 Hall, op. cit.
20 Ibid.
21 Wasserman, op. cit.
22 Fritz Springmeier, The Bloodlines of the Illuminati
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23 David Rockefeller, Memoirs
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元記事は
The Order of the Illuminati: Its Origins, Its Methods and Its Influence on the World Events by VC Dec 12th, 2012
http://vigilantcitizen.com/hidden-knowledge/the-order-of-the-illuminati/



関連

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邪悪な場所 - イスラエル最高裁判所  By Vigilant
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かれらはいかに世界を支配しているか By Henry Makow Ph.D.
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プロトコールで、その著者は、私はその著者はサバティアンのライオネル・ロスチャイルド[Lionel Nathan de Rothschild (1808.11.22–1879.6.3) ]であったと疑っているが、彼らの目標を以下のように記している:

「衝突紛争、憎悪、 不和抗争 、飢餓、疾病の接種、欠乏困窮によって、すべての者たちを疲労困憊させること。非ユダヤ人達が、われわれの金と権力にすがる以外、ほかに逃げ出す道を見いだせなくなるまで。」 ( プロトコール10 )

[そして] 「 ...我々が、障害なしに、世界のすべての政府権力を吸収して、1つの超政府を形成することを可能にする。」 (プロトコール5 )

「その時、いったい誰が疑うであろうか?これらの人々はみな、何世紀にも渡って何びとも推測すらしなかった政治的計画に従って、我々によって踊らされていたことを。」 (プロトコール13)

・・・イルミナティ銀行家達が、貴族や教会から権力を奪取し、「自由民主主義」の見せかけを通して社会を管理支配するために、過去300年の自由主義、社会主義(革命的)運動を後援したように思われる。

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・・・世界は、悪魔主義カルト教団の奴隷状態にある。

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正しいパラダイムは、人類 対 このカルト教団、その代理人、お先棒担ぎである。

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タイム検証
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by oninomae | 2014-01-16 20:18 | イルミナティ  

イルミナティ教団:その起源、その方法、そして世界の出来事に対するその影響  by VC 2

初心者

ババリア・イルミナティの入門レベルのメンバーは、魅力的な語彙(知恵と改善への探求)とオカルト知識を使用してその教団に引き付けられ、案内された。彼らは、しかしながら、一つの高度に監視され制御された位階制(階層)、イエズス会のシステムに似ているものに案内されたのだった。教団の政治的目的への言及はなかった。

「いちど入会すると、それぞれの初心者の教育は、自分の生徒から彼の上級者たちの残りの身元を十分に隠しておく彼の登録者の手の中にある運命だった。その初心者の心に印象づけられたものを読むことを許されていたように、教団のそのような規則は、彼の修練期間に探求される特定の目的が、彼の人格を改善し完全にし、人間性と社会性の彼の原則を拡大し、そして、悪人の計画を阻止し、抑圧された美徳を支援し、また長所のある人間が世界に中で適した場所を見つけることを助ける、称賛に値する目的への彼の関心を誘う運命にあったほどである。 

教団の事柄を尊重する不可侵の機密を維持することの必要性を彼に印象づけながら、彼の利己的な見解と利益を従属させ、そして彼の上級者への敬意があり完全な服従を認める更なる義務が次に要求された。

初心者の責務の重要な部分は、彼が所有している本の題名、彼の個人的な敵の名前そして彼らの恨みの出来事、彼自身の性格の長所と短所、彼の両親の支配的な情熱、彼らの両親と親友の名前、その他のような遠隔事項を対象とした、彼の家族と彼の個人的な経歴に関する完全な情報を含む、(教団の保存記録のための)詳細な報告の作成に存していた。その新入会員が受け取った給付と、教団に彼が提供したサービスを対象とした毎月の報告もまた要求された。

教団の築造のために、初心者は採用の仕事を分担しなければならない。彼の個人的な高位階への昇進はこのような努力の成功を条件としていた。彼は、彼が入会させたものに対して、順番に、上級者となった;そして、かくして、初心者は、仮に二年間の後に、次のより高い位階へと昇進する道が開かれた。」 9



初心者は、彼の上司に対し昇格に値すると証明されると、彼はミネルヴァルの位階にイニシエートされた。


ミネルヴァル[Minerval]

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ババリア・イルミナティのミネルヴァルシール。これらのペンダントは、ミネルヴァル入会者たちの首の周りに着用されたが、ミネルヴァのフクロウを特色にしていた。また、知恵のフクロウとして知られ、この象徴は今日まだ強力な場所で見出される:ホワイトハウスの周辺に、ドル札に隠されて、あるいはボヘミアンクラブの記章に。


ミネルヴァルという術語は、ローマで詩、医学、知恵、商業、織り、工芸、魔術、音楽の女神だったミネルヴァに由来している。彼女はしばしば、彼女の神聖な生き物、フクロウ、と共に描かれている。フクロウは、彼女の知恵との絆を象徴している。秘儀の一つの古代シンボルであるミネルヴァは、米国議会図書館やカリフォルニアの国璽のような場所で目立つように呼び物となっている。

イルミナティの第二位階は、教化の一つであった。入会者たちは、教団の精神的な原則に基づいて講義されたが、ヴァイスハウプトと管理者たちの彼に近いサークルの真の目的に関する情報をほとんど持っていなかった。

「初心者がミネルヴァル位階に移行する入会式典は、教団が、その至高の目的として、富者と権力者の征服、あるいは国家と教会の政府の打倒を有していたといういかなる長引く疑念の候補者の心も捨てさせることが期待されていた。それはまた、その候補に誓約させた。人類にとって有用なものであること;永遠の沈黙、不可侵の忠実、そしてすべての上級者たちと教団の規則への尊敬を持っての絶対的な服従を維持すること;そして、すべての個人的な利益を、結社のそれに対して犠牲にすることを」 10


ミネルヴァルは上級者(イルミネートされたミネルヴァル)たちの一部に会い、そして彼らとの議論に従事することを許可された。この特権だけが、新しい入会者にとって動機の大きな源であった。


イルミネートされたミネルヴァル

ミネルヴァルの中から選抜され、イルミネートされたミネルヴァルは、「現実世界」で行動を取るため自分を準備するために、達成するための特定の任務を与えられた。

彼らの仕事のほとんどは、人類の研究とそれを方向付けるための方法の完成に本質があった。各々のイルミネートされたミネルヴァルは、精査され、分析され、特定の方向に向けて指導されたミネルヴァルの小グループを委託された。教団の低位階のメンバーたちは、それゆえ、一般的に大衆に適用される可能性がある技術のための試験対象となった。

「イルミネートされたミネルヴァル位階へと、彼らの上級者の判断において、昇進に値するものであったミネルヴァルは認められた。手の込んだ入会式典は、候補者の心に、彼が教団の中で彼の道を上へ向けて働くとき、彼の人生の進歩的純化が期待されており、そして、人に指示する技術の習得は、彼がその新しい位階に留まるかぎりは、彼の特別な追求である運命であるという概念を根付かせた。

後者を達成するために、すなわち、熟達の心理学者にして人間の良心の指導者となるために、彼の個人的な指示と世話の下に置かれたミネルヴァルの小さなグループの行動、目的、欲望、欠点、および美徳を、絶えず観察研究せねばならない。この困難な任務での案内として、複雑な多くの指示が、彼に提供された。ミネルヴァルの会合での継続的な存在に加えて、この等級のメンバーたちは、月に一回、自分たちで集まった。自分たちの弟子たちに関する報告を聞き、自分たちの指示の仕事で最高の結果を​​達成する方法を議論し、そして、困難で困惑する事例についてお互いの助言を求めるために。これらの会合で、ミネルヴァルのアセンブリの記録が再検討され、修正され、そしてその後、教団の上官に伝達された。」 11



この基本的な構造から、イルミナティはその拡大を開始した。すべてが、一つの重要な目標:フリーメーソン(へ)の浸透を達成するために、ヴァイスハウプトのために準備万端となっていた。


フリーメーソンの浸潤

1777年、イルミナティの創設の翌年に、ワイスハウプトはミュンヘンのTheodore of Good Counselメーソン・ロッジに参加した。彼はロッジ内に自分の見解を成功裏に伝播したばかりでなく、彼はまた、そのロッジが「ほとんどすぐにそのイルミニスト教団に事実上吸収される」  12 ことを成し遂げることができた。

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アドルフ・フランツ・フリードリッヒ・クニッゲ男爵[Baron Adolf Franz Friederich Knigge, 1752-96]という名の著名な人物がヴァイスハウプトの教団にイニシエートされたとき、1780年に、イルミナティとフリーメイソン団との間の明確な提携が可能となった。そのドイツの外交官のメーソンコネクションと組織力は、その教団よって速やかに使われるようになった。クニッゲはイルミナティのための2つの重要な任務を達成するところまで行くだろう:彼は、新たなより高位の位階を作り出して、教団の階層を改訂し、そして、そのシステムの中へのメーソン・ロッジの完全な統合を可能にした。

「クニッゲの教団への到来の結果として、二つの重大な結末が、速やかに続いた。念願の高位階は何とか実現されたし、イルミナティとフリーメーソン団の提携が成立した。」 13

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クニッゲ、影響力のある北ドイツの外交官にしてオカルト主義者は1780年にイルミナティに参加した。彼はここで隠された手の象徴を誇示して表現されている。(Vigilant Citizen上の、『世界を形作った隠された手』を参照))


教団に対するクニッゲの影響は深遠かつ迅速だった。彼が考案した新しいシステムは、フリーメーソンや他の強力な人物たちを引きつけた。それは、その運動に大きな勢いを与えた。クニッゲによって考案されたシステムは、以下の通りである:

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クニッゲは教団のオリジナルの位階をそのままに保ったが、しかしそれらの上に新しい位階を追加した。イルミナティの第二のレベルは、フリーメーソン団の位階を組み込んだ。それゆえその同胞団を単により広いイルミニスト上部構造の一部にしていることになる。

「初心者位階(準備の意味でのみのシステムの一部)はクニッゲによって変更されないままに残され、全ての新入会員の手の中に印刷された通信の追加のために取っておかれた。イルミナティの教団が、堕落していない一つの型であり、そのようなものだけが技芸を古代の素晴らしさまで回復できる、全ての他の現代フリーメイソン団の上に立つものであると助言するために。(・・・)

第二のクラスの3つの象徴的な位階は、大きなメーソン仲間の様々な支部の会員たちが、そこを通って新しい教団のより高い位階に行くことができる一つの大通りを供給する、ひとえにその目的で考案されてきた。」 14



ご教団の最高位階は選ばれた少数に制限され、強力な個人と影響力のある人物たちが顔を連ねていた。プリンスの位階はその階層内に、国の監察官、管区長、知事、司祭長たちを保持した。ピラミッドの頂点には、教団の最高頭部を構成する(アエロパガイツとしても知られている)メイガスがあった。彼らの身元は安全に守られ、そして現在でも確認することが困難である。

クニッゲの戦略は、印象的な結果を与え、そしてイルミナティが非常に強力な運動になることを可能にした。

「メーソンのロッジとの提携によりイルミニズムを拡散する新たな方法は、速やかにその価値を証明した。主として、フリーメーソン団のロッジの中の、幹部職やその他の影響力のある人物の中に新入会員を探す精密な戦略のおかげで、一人もう一人と、後者から立て続けに、新しいシステムに渡っていった。新しい県が設立され、新しい地方が組織され、そして地方管区長は、新入会員たちの安定的かつ大量の流れを報告するようになった。(・・・) 学生、商人、医師、薬剤師、弁護士、裁判官、ジムナジウムや大学の教授、教師、公務員、牧師、司祭-みなすべてが寛大に新入会員の中で説明された。識別名は、すぐに新しいシステムのロッジの名簿上に現れた。

ブランズウィックのフェルディナンド公、ゴータ公エルンスト、ザクセン=ヴァイマル公カール・アウグスト、ザクセン=ゴータ王子アウグスト、ヘッセ王子カール、ダルベルグ男爵、哲学者ヘルダー、詩人ゲーテ、教育者ペスタロッチが、登録された番号の中にあった。 1784年の終わりまでに、その指導者たちは、2000から3000の間の総加入者数を誇った。そして強固な基盤上の教団の体制は完全に保証されているように見えた。」 15



ヴァイスハウプトは、しかしながら、彼の教団の成功を長くは享受していない。政府や宗教的なものに対するイルミナティの陰謀への疑惑は、欧州全域で発生した。その勢力に対して確かな脅威を見て、ババリア政府は、法の適正なる許可なしに存在していたすべての共同体、協会・結社、そして同胞団を非合法化する勅令を発した。

さらに、ヴァイスハウプトと彼の教団の上層部との間の内部の意見の相違は、紛争や不和に繋がった。そのすべての真っ只中で、一部のメンバーたちは、当局に直接行って、教団に反対して証言した。それはババリア政府が見逃しはしなかった一つの機会であった。

「その友人の口から、教団に対してその敵がなした非難が具体化する運命にあった。その指導者たちの承認により、イルミナティのシステムは宗教と国家の打倒に専念する組織、毒殺者と偽造者の束、胸が悪くなるようなモラルや邪悪な趣味の人間の協会の外観を有していた。」 16


1788年までに、攻撃的な法律や刑事告発を使用を通して、ババリア・イルミナティは、見たところ政府によって消散させられ、破壊された。一部のものが、ここにイルミナティの物語の結末を見る一方で、人は、イルミニズムの触手は、ババリアの境界を越えてヨーロッパ全体のメーソンのロッジに到達するための道を広げる時間があったことを忘れてはならない。換言すれば、イルミナティは決して破壊されなかった、それは単に地下に行った。一年後に、一つの重要な事件が、イルミニズムがかつてより活動していて強力であったことを証明する:フランス革命である。


フランス革命

1789年のフランス君主制の暴力的打倒は、その時代の伝統的な機関に対するジャコバン主義とイルミニズムの勝利を多数のものに対して象徴している。人権宣言の採択は、フランス政府の中核にメーソンとイルミニストの価値を公式に記録した。その国の新しいモットー「自由、平等、友愛(兄弟愛)」は、何世紀にもわたってフランスのロッジで使用された有名なフリーメーソンの格言であると言われた。

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人権宣言の公式文書は、秘密結社を参照するいくつかのオカルト象徴を含んでいる。まず、燃える星シリウスの光に囲まれた一つの三角形内のすべてを見通す目の象徴が、他のすべての上に見出される(この象徴はまた、米国の国璽に見出される)。タイトルの下に、ウロボロス(自分の尾を食べる蛇)、錬金術、グノーシス主義、そしてメーソン団の中核の教えであるヘルメス主義と関連した密教的象徴」。ウロボロスの真下に、赤いフリギア帽、世界中に渡るイルミニストの革命を表す象徴。その宣言全体がメーソンの柱によって守られている。


イルミニズムに対する反発

たとえババリア・イルミナティが死んだと言われていたとしても、それが推進していたアイデアは依然として現実のものとなった。フリーメーソンと薔薇十字会員はまだ繁栄し、イルミナティは、それらを介して生きているように見えた。

新しい階級の人々が権力の舵を取るにつれて、ヨーロッパは深い騒乱を経験していた。大衆に彼らが目撃している変更の背後にある秘密の力を明らかにする批評家たちが現れ始めた。

レオポルド・ホフマン[Leopold Hoffman, 1748-1806]、一人のフリーメイソンは、イルミナティが彼の同胞を堕落させたと確信し、Wiener Zeitschriftと題した彼の雑誌で、一連の記事を発表した。彼はイルミナティの低等級は解散させられてきたが、最高位階は依然として活動的であると主張した。彼はまた、フリーメーソン団が「イルミニズムによって征服され」、その目的に奉仕するように転換されたと付け加えた。彼はまた、フランス革命は何年にも渡るイルミニストの宣伝の結果であったと述べた。

1797年に、ジョン・ロビンソン[John Robinson, 1739–1805]、スコットランドの医師、数学者、そしてと発明者(彼はサイレンを発明した)は、『フリーメーソン、イルミナティ、そして学識協会の秘密会合内で継続される、欧州のすべての宗教や政府に対する陰謀の証拠』と題する本を出版した。

この敬虔なフリーメーソンは幻滅した。彼の同胞団が、イルミナティによって浸透されてきていたことに気づいたときに。、彼の本の抜粋を以下に示す:

「私はメイソンロッジの隠れ場が、大きな危険に著者を曝すことなしに公共の場で広めることができなかっただろう宗教と政治における感情を排出し、増殖させるために、すべての国で採用されてきたことを発見した。私は見出した、この処罰免責は徐々に、勝手気ままな原則の人々が、より大胆になるように、そしてすべての我々の道徳性-宇宙の道徳的政府への我々の信頼のすべて-存在の将来の状態における我々の希望のすべて-そして、我々の現在の生活への満足と安堵のすべての-道徳性概念を破壊する教義を教えるように奨励してきていたことを。私は、哲学の松明によって世界を啓発する、そしてヨーロッパの国々を暗闇と奴隷状態の中に保っている民生的、宗教的な迷信の雲を払拭するというもっともらしい口実の下で、50年の過程を通してなされてきたこれらの試みを追跡することができた。

私はこれらの教義が徐々に拡散して、フリーメイソン団のすべての異なるシステムとの混合するのを観察してきた;ついには、すべての宗教制度を根絶し、欧州のすべての既存の政府を転覆するという明確な目的のために、一つの協会が形成されてきた。

私は見てきた。それがほとんど抵抗できないようになるまで、この協会が熱心かつ体系的に奮闘しているのを:そして私は、フランス革命の中の最も活動的な指導者たちが、この協会の会員たちだったし、そしてその原則に基づいて、正式に要求し得られたその指示と支援によって、彼らの最初の運動を行ったことを:

そして最後に、私は見てきた。この協会がまだ存在しているし、まだ秘密に作業していること、そして、我々自身の間でのいくつかの状況が、その使者が彼らの憎むべき教義を伝播するために努力していることを示しているばかりでなく、その協会が1784年以来、ミュンヘンの母親ロッジに対応する英国のロッジを持っていることを・・・

私がそれについて話してきた協会は、イルミナティ教団であり、それは、アダム・ヴァイスハウプト博士、インゴルシュタット大学における教会法の教授によって1775[原文のまま]年に設立され、そして1786年にババリア選帝侯によって廃止されたが、しかし、ドイツの至る所で、別の名前の下、別の形で、直後に復活した。それは再び摘発され、そして一見壊れていた;しかし、それはこの時までに深く根付いていた。それが発覚することなくまだ存続し、そして欧州のすべての国々に広がっているほどに。」 17



アウグスティン・バリュエル[Augustin Barruel, 1741-1820]、フランスのイエズス会の司祭も1797年、フランス革命をババリア・イルミナティに結び付ける本を出版した。『ジャコバン派の歴史を巡る覚え書[Mémoires pour servir à l’histoire du Jacobisime]』の中で、彼はスローガン「自由と平等」を、早期のテンプル騎士まで遡り、主張した。その教団の高位において、自由と平等は「王と王位に対する戦争」だけでなく「キリストと彼の祭壇に対する戦争」によっても説明されるものであることを。彼はまた、フリーメーソン団のイルミニストによる乗っ取りに関する詳細を提供した。

「バリュエルは、メーソン団の低い位階のものがヴァイスハウプトに騙されたばかりではなく、ヴァイスハウプト自身のイルミナティに、それだけがその秘密の目的を知っていた教団全体の指導者たちの世間と没交渉のサークル、エオパガスとして知られているもう一つ別の最高機密レベルの指令を提供していたと非難した。バリュエルにとって、ラ・ロシュフーコー、ラファイエット、そしてオルレアン公爵などの革命的指導者たちは、イルミナティの代理人となり、またイルミナティ主導の反乱の火付け役となった工作員ダントンのようなより極端な過激派のカモとなっていた。バリュエルはさらに、フランスのメーソン体制全体が、そのロッジが虐殺を計画する秘密委員会に変わるという、ヴァイスハウプトの革命的なアイデアに転換させられていたと非難した。」 18


続く

参考文献

9 Stauffer, op. cit.
10 Ibid.
11 Ibid.
12 Hall, op. cit.
13 Ibid.
14 Ibid.
15 Ibid.
16 Ibid.
17 John Robinson, Proofs of a Conspiracy
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18 Tompkins, op. cit.

元記事は
The Order of the Illuminati: Its Origins, Its Methods and Its Influence on the World Events by VC Dec 12th, 2012
http://vigilantcitizen.com/hidden-knowledge/the-order-of-the-illuminati/



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by oninomae | 2014-01-15 20:27 | イルミナティ  

イルミナティ教団:その起源、その方法、そして世界の出来事に対するその影響  by VC 1

イルミナティ教団:その起源、その方法、そして世界の出来事に対するその影響  by VC Dec 12th, 2012 その1

イルミナティ教団はしばしば、人類の歴史に対する秘密結社の影響についての議論の中心にある。イルミナティは神話であるのか、それともそれは本当に密かに世界を支配しているのか?その質問をする人々の数が増加するにつれて、その教団に関する事実は誤解や偽情報で希釈され、その主題に対する客観的な調査を行うことを難しくしている。この記事では、その主題に対する最も重要な文書の一部を検討することにより、そのイルミナティの教団に対していくつかの事実を解明することを試みる。

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「イルミナティ」という言葉は、密かに世界を運営しているエリート集団を記述するために、かなり自由に投げ散らかされる。ほとんどのものたちは、その用語の意味の一般的な考えを持っているが、それに関連する概念やアイデアについて混乱している。イルミナティはフリーメーソン団と同じものか?彼らの目標は何か?彼らの信念は何か?なぜ彼らは秘密裏に行動するのか?彼らはオカルトを実践しているか?

客観的に対象を研究しようとすることは、骨の折れる作業になリ得る。なぜなら、ほとんどの情報源は、何であれイルミナティに関することは否定(そして愚弄さえ)する軽蔑的な偽情報の断片に終わるか、あるいは、領域の他の末端では、噂や誤認に基づく、大事なことをよく知らない恐怖屋を信奉するに終わるからである。どちらの場合も、研究者は同じ結果:真実の歪曲版に終わる。

秘密結社は、定義において秘密であることになっており、そして、歴史はしばしば、権力者によって書き換えられていることを考慮するなら、イルミナティについて公正な真実を得ることは、一つの難問である。

この記事は、イルミナティについて知られるすべてのものを「明らかにする」あるいは「暴露公開する」と主張するものではない;、それはむしろ、広くその対象を研究してきた著者たちを引用して、その教団のより正確な像を描くことを試みるものである。

彼らが、最終的には、イルミナティの批判者であろうが、あるいは擁護者であろうが、これらの著者たちは、彼らの考えを信頼できる事実の上に基礎づけている。

イルミナティについて最も興味深いの文書のいくつかは、秘密結社の入会者たちによって書かれた。彼らはその運動を前進駆動させる哲学的、精神的な底流を理解していた故に。

これらの作品を使用して、我々はイルミナティの起源、その方法、そして世界史に対するその影響を調べるだろう。


秘密結社の種類

いくつかの集団が、過去に自身を「イルミナティ」と呼んだけれども、それらのうち最も影響力があり記憶すべきは、ババリア・イルミナティ[Bavarian Illuminati]であった。1776年5月1日に設立された、アダム·ヴァイスハウプト[Adam Weishaupt, 1748-1830]によって作り出されたその組織は、「精神的」秘密結社と「政治的」秘密結社の間の境界線を不鮮明にした。

正確な政治的目標を達成するために共謀する一方で、フリーメーソン団と薔薇十字会のオカルト科学を混合することにより、そのイルミナティは世界舞台で主体となった。その時代のほとんどの秘密結社が金持ちと彼らのオカルティズムへの魅惑に迎合している一方で、ババリア・イルミナティは積極的に、深く世界を変えることを追求した。

秘密結社は、歴史の流れを通して存在してきた。それぞれ、社会において、異なる目的、異なる役割を持ちながら。エジプトの密教学派がエジプトの機関の一部であった一方で、他の団体は、その破壊と陰謀の目的の故に秘密だった。 二名の有名な政治家によって書かれた以下の2つの引用は、秘密結社についてのこれらの反対意見について述べている:

「密教的友愛団(同業者仲間)は、初期の時代に、秘密の自慢をした。そのうち賢者の石はほんの最小のものだった;彼らは自分たち自身をカルデア人、占星術師、裸行者、そしてプラトン主義者が教えたことのすべての継承者であるとみなした;そして彼らは、その生活の美徳、教義の純粋さ、そして、すべての知恵の基盤として、感覚の従属および宗教的信仰の強さを主張したことにおいて、すべての魔法のより暗い息子たちとは異なっていた?」-エドワード・ブルーワー・リットン卿、 1884 1


「今日の政府は、単に他の政府、皇帝、王、そして大臣たちばかりではなく、至る処に彼らの無節操な代理人たちを有しており、最後の瞬間にすべての政府の計画を転覆させることができる秘密結社と対処しなければならない。」-英首相ベンジャミン·ディズレーリ、1876



これらの引用文は秘密結社の影響の異なる領域を記述している。最初のものは、精神的な側面に言及しており、他方、第二のものは、政治的な側面を述べている。すべての秘密結社が精神的領域に住むわけではなく、そしてそれらのすべてが政治的策謀に関与しているわけでもない。ババリア・イルミナティは、両方の領域で活動していた。

「精神的兄弟団は、知恵と人類を無限の領域に向かって案内することを誓っており、政治的兄弟団は、暗闇の中で巧みに操作するアジェンダを覆い隠す権力追求者たち[で構成されている]。 (・・・) すべての秘密結社は、特定の基本的なテーマを共有している。会員資格は、その主題に持続的な関心を持っているものたちに限定されている。それ故に、精神的な集団は、ある特定の教師あるいは実践の型のより多くの知識を求める人々を魅了する。学生は、予めその主題を認識しており、そして更なる教授のためにその集団に近づくだろう。より稀には、一個人は、その目的への認められた親和性の故に、その集団によって『選ばれ』るかもしれない。

政治的秘密結社では、会員資格は、その集団が主張する目標とイデオロギー的親和性を共有しているものたちに限定される。政治的スペクトルの最も極端なところでは、その使命は革命となるだろう。このような結社は自らを守るためにどんなことでもするだろう。(・・・)

イルミナティは、精神的秘密結社と政治的秘密結社との間の隔たりに橋渡しをするものとして、多くの人に認識されている。1787年のフランス革命に影響を与えたとして、しばしば賞賛され(あるいは非難され)るように、イルミナティは、人間の平等、合理主義の信奉、そして社会的道徳的価値を制御するための合法的機関としての王と教会の否定にかかっている社会的、政治的な解放の教義を教えた。

イルミナティのその観点が、その時代非常に進歩的に響いたかもしれない一方で、彼らが奨励していると考えられたヨーロッパの革命は、その道徳的羅針盤の異常な欠落が恐るべきものであった残忍な大量殺人に堕落した。」 2



一部のものが、アダム・ヴァイスハウプトがイルミナティの唯一の首謀者であり、そして彼の組織は12年以内に栄光に上昇しそして死んだと信じている一方で、ほとんどのオカルト主義に入会した研究者たちは、ババリア・イルミナティは中世のテンプル騎士に遡ることができる古代同胞団の最高の登場だったと信じている。

マンリー・P・ホール、第33位階フリーメーソンにして多産の著者は、彼のパンフレット『友愛のメイソン教団』の中で、社会変革に向けて何世紀にもわたって静かに取り組んできた、ある「見えざる帝国」について述べている。

それは定期的に歴史の至る処に見えるようになった。別の名前を帯びている異なる組織を通じて。彼によると、これらの集団は、将来の世代を形成するために、教育システムを変換さえしながら、社会に大きなしかし静かな影響を与えている。

「密教学派の本質的なプログラムの直系は、その仕事にすでに良条件の集団に委託された。ギルド、労働組合、そして同様の保護的で慈悲深い社会が、新たな学習の導入によって内部強化されてきていた。その計画の進歩は、哲学的誇張の境界の拡大を必要とした。「方法」に従った教育の深く広範なプログラムに支えられた一つの世界的友愛が必要とされた。このような友愛はすぐにはすべての人々を含めることができなかったが、しかし、人種的または宗教的信条または彼らが住んでいる国々に関わらず、特定の種類の人々の活動を団結できた。これらは、「方向性」の人々で、明日の息子たちであった。彼らのシンボルは、東の山を越えて上昇する太陽だった。(・・・) その友愛教団は、世界の教育を後援すべきであることは避けられない。(・・・) そのプログラムは、既存の制度の体系的な拡張、そして彼らの影響力圏の拡大を含んでいた。

ゆっくりと、普遍的改革の教団は世間の注目から消え、そしてその場所で世界同胞教団が登場した。移行が明白になることを防ぐために、可能なすべてのことが行われた。歴史でさえ、活動の特定のひと続きのものを認識できなくするために偽造された。重要視のシフトが唐突な印象を与えたことは決してなく、そしてその運動は社会的意識の夜明けとして登場した。秘密の活動への最も明白な手がかりは、その起源に関する行き渡った沈黙と、17世紀と18世紀の友愛教団の記録の欠落部分を提出することの不可能性であってきた。(・・・) 友愛教団は、親プロジェクトにか細くほとんど見えない糸によって取り付けられた。以前の密教学派と同様、これらの友愛団はそれ自体が密教団体の実際の化身ではなく、むしろその神聖計画の特定の目的を進めるための道具であった。」 3



ここでは、ホールは、ババリア・イルミナティが活動的であった時代、17世紀と18世紀の間の秘密結社の働きに関する「沈黙」と情報の欠如に言及している。秘密結社が行動をとり、革命を引き起こし、君主と教皇の力を転覆し、銀行システムを掌中に収めたのは、この期間中である。

ババリア・イルミナティは、ホールによって記述された見えざる帝国の一部であったか?それは今日でもまだ活動的か?最初に、アダム・ヴァイスハウプトと彼の悪名高い秘密結社を考察してみよう。


イエズス会に訓練された、アダム・ヴァイスハウプト

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アダム・ヴァイスハウプトは1748年2月6日にババリアのインゴルシュタットで生まれた。彼の父親は彼が7歳の時に死亡し、彼の名付け親、イクシュタット男爵[Baron Ickstatt, 1702-76]が、当時の最も強力な集団:イエズス会士たちに彼の初期の教育を委託した。その破壊的な方法と陰謀的傾向で知られ、イエズス会は、ババリア州の政治と教育システムに対して牙城を持っていた。

「イエズス会の代表がババリアで達することができた権力の程度は、絶対以外なにものでもなかった。その教団のメンバーは、選挙人たちの聴罪司祭や指導医師だった;それゆえ彼らは、政府の政策に対して直接影響を与えた。宗教の検閲は、いくつかの小教区でさえ、その権威と権力を認識せざるを得ないほどに、彼らの熱心の手に落ちていた。

すべてのプロテスタントの影響を駆除し、そしてカトリック体制を完全なものにするために、彼らは公教育の道具を所有してきていた。、ババリアの大学の大部分が設立されたのは、イエズス会によってだった。そして彼らによってそれらはコントロールされた。彼らによってまた、国の中等教育も実施された。」 4



イエズス会の内部機能は、それが見たところでは反対して働いていたオカルト兄弟団と非常に類似していた。それは、位階、入会儀礼、手の込んだ儀式、そして密教的象徴で機能し、その破壊的な傾向のため、いくつかの国では何度も抑圧されてきていた。

1773年、ヴァイスハウプトの名付け親は、彼の名付け子を教会法の大学教授として据えるために、インゴルシュタット大学で彼の偉大な影響力を行使した。その時代、その機関は重いイエズス会的支配下にあり、そしてその特定の地位は、伝統的に影響力のあるイエズス会士により保持された。

ヴァイスハウプトの啓蒙哲学の時代への増大する信奉は、彼をイエズス会と対立させ、そして、すべての種類の政治的なドラマが続いて起こった。この事実にもかかわらず、ヴァイスハウプトは、権力を得るために、イエズス会の組織とその破壊的な方法の中から多くのことを学んだ。ヴァイスハウプトの考えに秘密結社のアイデアが入り込み始めたのは、この期間である。

「才気溢れ、そして権力へ接近の陰謀的方法の訓練をしっかり受け、若きヴァイスハウプトは、ローマのイエズス会的支配から世界を解放する決意を持って、一つの陰謀団体を組織することを決定した。」 5


一部の著者たちが(1773年に教皇勅書によって抑圧された)イエズス会が彼らの支配を永続させるためにヴァイスハウプトを使用したと考えているが、他の著者たちは、彼は彼らのババリアに対する強力な支配力を転覆しようとしたと述べている。

より幅広い規模で、彼は、世界的なしかし秘密の「入会者たち」の委員会によってそれらを置き換えるために、世界中のすべての政府や宗教団体を打倒することから世界は利益を得るだろうと確信していた。彼の目的を達成するために、彼はイエズス会に対してイエズス会の方法を使用するだろう。

ヴァイスハウプトが彼の研究を追求するにつれ、彼はまたオカルト秘儀やヘルメス主義に精通するようになった。彼は、この秘儀的知識の魅力的な力を認識し、そしてメーソンのロッジが彼の意見を伝播するのに理想的な場であるだろうと理解した。したがって彼はフリーメーソンになろうとしたが、しかしすぐにそのアイデアに幻滅した。

「彼の想像力は、エレウシスの秘儀の魅力的な力とピタゴラスの秘密教団によって発揮された影響力に対する彼の熟考から熱を帯び始め、彼が自分の見解の伝播のために切望した機会をその時代のメーソン機関内に求めるということが最初、ヴァイスハウプトの考えにあった。この本来の意図から、しかし、彼はすぐに方向転換させられた。一部には、メーソンのロッジへの入会を許可されるに十分な資金を駆使することにおいて彼が経験した困難の故に、また部分的には彼の手に入るようなメーソンの本についての彼の研究が、フリーメーソンの「密議」はそれらを価値あるものとするにはあまりにも幼稚で、かつ一般公衆に非常に容易にアクセス可能であったことを納得させたからである。」 6


ヴァイスハウプトはすぐに気づいた。彼の目的を達成するためには、彼の意見を受け入れ、彼がそれらを伝播することを助ける強力な個人で構成された彼自身の秘密の集団を作り出すことが彼にとって必要であろうと。

「彼は、それ故、独立した系統を始めることが必要だと考えた。彼は、隔離と秘儀の壁の背後に、世界の注視から隠蔽された「知恵の学校」よりなる原型秘密組織を形作るだろう。その内部では、司祭たちの愚かさと尊大が教育の公共講座から禁止した種の真実が、影響を受けやすい若者に完璧な自由を持って教えられるかもしれない。」 7


ヴァイスハウプトの組織の目標は、単純だが記念碑的であった:イルミナティ入会者の一団によって置き換えるために、すべての政治的、宗教的な機関を打倒すること。彼によると「完全かつ迅速な普遍的幸福は、階層、階級、そして富の廃棄によって達成されるだろう。王子たちや、国々は、地球から暴力なしに消え去るだろう;人類は一つの家族となるだろう;、世界は合理的な人間たちの住み処になるだろう。」1776年5月1日、イルミナティ教団が設立された。


ババリア・イルミナティ

ヴァイスハウプトのイルミナティは、ほんの5名の会員とともに慎ましく始まったが、しかし数年後に、そして強力な繋がりを持って、その教団は世界中での一つの主要な政治勢力となった。影響力のある決定者、富裕な工業家、強力な貴族、そしてと謎めいたオカルト主義者たちが、その教団に加わり、そしてその共謀目的に参加した。一部の歴史家は、教団の成功への迅速な上昇は、ヴァイスハウプトと、その時代の最も強力なオカルト主義者、カリオストロ[Alessandro Cagliostro, Giuseppe Balsamo, 1743-95]という名の謎の人物との間の秘密会合のおかげであると主張している。

「インゴルシュタットでは、カリオストロは、1776年にイルミナティの宗派を設立したアダム・ヴァイスハウプト、その大学での哲学と教会法の教授、に会っていたと考えられている。彼ら自身をテンプル騎士団の相続人であると呼び、世界的な宗教改革のプログラムの促進のために、カリオストロによって達成されたような天空的介入を使用することへの彼らの関心を宣言した。しかし、それは『教皇の三冠を塵に帰し、カペー王家の最後の処分をすることによって、テンプル騎士団のグランドマスター、モレーの死に復讐することを誓い』、カリオストロのものより急進的なものであった。

カリオストロは感謝し、そして、ルイ16世の断頭、その時点で決してありそうもないとしてほとんど想定されない出来事の予言的詳細について説明した。」 8



ババリア・イルミナティはもともと三つの主要な等級で構成されていた:初心者、ミネルヴァル、そしてイルミネートされたミネルヴァルである。各々の等級は、ピラミッドの頂点に完全な制御と優位性を確保しながら、特定の目的を達成するために設計された。以下で、各等級を簡単に見ていこう。

続く

参考文献

1 Sir Edward Bulwer Lytton, Zanoni
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2 James Wasserman, The Mystery Traditions
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3 Manly P. Hall, Masonic Orders of Fraternity
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4 Vernon L. Stauffer, The European Illuminati
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5 Peter Tomkins, The Magic of Obelisks
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6 Stauffer, Op. Cit.
7 Ibid.
8 Tompkins, op. cit.


元記事は
The Order of the Illuminati: Its Origins, Its Methods and Its Influence on the World Events by VC Dec 12th, 2012
http://vigilantcitizen.com/hidden-knowledge/the-order-of-the-illuminati/



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by oninomae | 2014-01-14 20:20 | イルミナティ  

PRINCE GEORGE

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ボヘミアン・クラブ
http://satehate.exblog.jp/16405803/

ニューエイジ運動 太田龍
http://satehate.exblog.jp/16716168/

Q・コロナティは、ペイガンズ[Pagans]が、人間犠牲(ヒューマン・サクリファイス)によって住民を効果的に管理統制していることを発見した。

そしてこの方式を、これから、大規模に全世界に適用することによって、世界奴隷制帝国の完成に向かうべし、との調査結果を報告した、といわれる。


Q・コロナティは、このことを、ドイツのフリーメーソン(フランス系グラントリアンと、英国系グランド・ロッジの二系統あり)に伝えた。これを耳にしたフリードリッヒ・二ーチェは。「二〇世紀は、地上が、最も血なまぐさい、流血の時代となるであろう」と記述した、とされる。



911再訪:「自由」の女神の独白 (Revisit 9.11: A Monolog of Goddess of "Liberty")
http://satehate.exblog.jp/8565383/

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邪悪な場所-(メイソンの)セント・ジョン大聖堂 By Vigilant
http://satehate.exblog.jp/11963382/

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二重被爆 その意味
http://satehate.exblog.jp/16324908/

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セントジョン大聖堂の予言の柱石? By VC
http://satehate.exblog.jp/16393438/

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蛇足追加:1:ヨハネの黙示録 / 6章 1節 また、わたしが見ていると、小羊が七つの封印の一つを開いた。すると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「出て来い」と言うのを、わたしは聞いた。

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邪悪な場所-ジョージア・ガイドストーン By Vigilant + 薔薇の棘?
http://satehate.exblog.jp/12455756/

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こんな感じだそうです。

今年の秋に「崩壊」が始まるらしい。まず電磁波でデジタル経済大混乱か?

中東も大戦争へ持ち込みたいようだ


これをもう一度

中村博彦&菅義偉&「9デイズ」 2013/8/1(木) 午前 3:28
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/64575711.html

ハードタックI作戦の核実験「ティーク」 高高度核爆発メモ 2013/8/1(木) 午前 4:40
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/64575732.html

<天空の城ラピュタ>あす「バルス祭り」 世界記録達成へ早くも大盛り上がり 2013/8/2(金) 午前 2:01
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/64577741.html

日本の株・外為投資家が身構える「ジブリの呪い」 2013/8/3(土) 午前 1:29
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/64579418.html


おまけ

http://satehate.exblog.jp/20551659/ のコメント欄より

「ダヴィデの星」君のお祝い


7月21日の八百長選挙


「ウィリアム王子の妻キャサリンさんは、22日午後4時24分、日本時間の23日午前0時24分、ロンドン市内の病院で、王子夫妻にとって第1子となる男の子を出産しました。」

Star of David - July 22, 2013 - The Cosmic Countdown - YouTube
www.youtube.com/watch?v=snSWvWPFBYQ


7月23日のTPP強行参加

グローバリゼーション・国民国家の破壊・大量虐殺 by 太田龍 他
http://satehate.exblog.jp/8757286/


24日、スペイン北西部の国鉄サンティアゴ・デ・コンポステラ駅近くで脱線した高速鉄道アルビア号=AP

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<スペイン列車事故>脱線時、運転士は業務用電話で会話中 毎日新聞 731日(水)10時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130731-00000014-mai-eurp

スペイン 列車事故 脱線時の映像
https://www.youtube.com/watch?v=5dqf9czi3cM


Published on Jul 25, 2013

キリスト教の3大巡礼地として知られるスペイン北西部のサンティアゴ・デ・コンポステ­ーラ近郊で、乗客200人余りを乗せた列車がカーブで脱線。


日本郵政が、米保険大手アメリカンファミリー生命保険(アフラック)との業務提携.
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11110797086

日本郵政とアフラック、業務提携拡大で基本合意 2013年 07月 26日 19:28 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE96P05X20130726

アメリカンファミリー生命保険会社 - Wiki

本社所在地 アメリカ合衆国 ジョージア州コロンバス市


現政権も含めて彼らが何をしているかわかってしまうわけですよね(藁)。


こんなのありましたので参考にしています

New York Cathedral's Antichrist Sculpture Matches Royal Baby  July 25, 2013
http://www.helpfreetheearth.com/news848_babypillar.html

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GEORGE ALEXANDER LOUIS

George Alexander Louis is the official name given to Kate and William's baby. Here is the english Gematria and numerology for that name.

George = 342 (english gematria) = 3 + 4 + 2 = 9 = upside down 6

Alexander = 504 (english gematria) = 5 + 0 + 4 = 9 = upside down 6

Louis = 456 (english gematria) = 4 + 5 + 6 = 15 = 5 + 1 = 6

George (9) + Alexander (9) + Louis (15) = Masonic 33

The Pentagon in D.C. is a symbol of the 33 degrees of masonry. Even Its angles are at 33 degreesIt also takes 33 degrees of rotation of a pentagram (one point up) to achieve a Satanic pentagram (two points up). This is not by coincidence.


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こんなこともやっていましたね
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国連の瞑想室
http://satehate.exblog.jp/16780026/

デンヴァーの壁画で識別された反キリスト
http://satehate.exblog.jp/16297474/

悪の頭目たちは、象徴、数秘術、そしてテレビでの儀式を利用してお互いに通信している。

バンクオブアメリカの予報: 3つの壁画
http://satehate.exblog.jp/16278866/

プリンス・ウィリアムとNWO
http://satehate.exblog.jp/16305192/

ウィリアム王子のホログラム
http://satehate.exblog.jp/16888916/

ウィリアム&ケイト: 大隠蔽 by Grace Powers
http://satehate.exblog.jp/16314762/


オカルト象徴主義:サターン崇拝 By Vigilant
http://satehate.exblog.jp/15089045/

ダイアナ王女の死と記念碑:オカルト的意味 By Vigilant
http://satehate.exblog.jp/15178665/

2012年オリンピックの開会式と閉会式におけるオカルト象徴主義 By VC 1
http://satehate.exblog.jp/18405726/

2012年オリンピックの開会式と閉会式におけるオカルト象徴主義 By VC 2
http://satehate.exblog.jp/18405768/

Vigilant Citzen 関連記事目次
http://satehate.exblog.jp/18028395/



分かり易すぎる

が、アホ踊りがすきなアジア人は日本人を含めまだまだ多いようだ




これもおまけ

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bush & SWC
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憲法も、ある日気がついたら、ドイツをさっき話しましたけれども、ワイマール憲法もいつの間にか変わってて、ナチス憲法に変わってたんですよ。だれも気がつかないで変わったんだ。あの手口学んだらどうかね。 (蛇足:7月29日といえば、711 だね)

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アルバート・パイクの世界操作計画
http://satehate.exblog.jp/6982937/

「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」

「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」


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・・・パイクは,世界征服の計画を設計し,1871年8月15日付けのマッチィーニ宛の手紙で,その計画について述べた。 パイクは将来,New World Orderのために3つの世界大戦を準備するつもりだと述べた。

第3次世界大戦では,「我々は無政府主義者と無神論者を解き放し,恐ろしくたくさんな社会的大変動を誘発させる。 蛮行そして残虐な混乱の始まり,すべての恐怖は,はっきりと諸国民に,完全なる無神論の効果を見せつける

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至る所で市民は世界中の少数派の革命家から防御することを強いられ,それら文明の破壊者を根絶しようとする,そして大多数はキリスト教に幻滅を感じ,その瞬間から,その理神論の精神は,コンパス(方向)を失い,何を崇拝すべきかわからないが,理想を切望するだろう。 

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キリスト教と無神論の破壊に続き,一般的な反作用の動きにより,最終的には公共の目に明らかになる全世界へのルシファーの純粋な教義の明示によって,本当の天光が授けられる。 キリスト教と無神論は,どちらも打破され,同時に根絶される。」
  Des Griffin, FOURTH REICH OF THE RICH 71-72 (1989)

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静岡と愛知で震度4 8月3日 10時23分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130803/k10013514681000.html

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麻生太郎は本当は何をしにイスラエルに飛んでいったのだろうか?



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もちろん、これも思い出しとかなくちゃ
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原発の安全装置を撤去した小泉政権!福島原発の安全対策を怠った安倍首相!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-205.html


「なぜあれほど簡単にメルトダウンしてしまったのか。私は福島第一原発の事故以来、ずっと不思議に思っていました」
  こう語るのは佐賀大学元学長の上原春夫氏である

上原氏は福島第一原発の復水器の設計に携わった経験を持つ。事故後、政府の招きで東電本店を訪れていた上原氏は、ある重大な事実に気がついたという。

「福島原発の設計時には、『蒸気凝縮系機能』という最後の砦となる冷却システムが存在していました。それはどうなったのかと東電に聞くと、『ない』というのです」

「・・・蒸気凝縮系機能は、電源がなくても作動する。ある意味、震災などの非常時にはいちばん大事な役割を果たすはずだった冷却システムなのです」


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点と線: ちきゅう号 311 TPP 人権剥奪 傭兵化 放射能人体実験
http://satehate.exblog.jp/19785582/



そして、これも

人工地震と深海掘削の裏側を見る contemporary navigation
http://satehate.exblog.jp/17224300/

あやしい動きをするちきゅう号を管轄しているのは、笹川財団 2012-08-21 16:56:26
http://ameblo.jp/anne1950/entry-11334180542.html

冬柴鉄三と「ちきゅう号」

冬柴 鐵三(昭和11年6月29日~ 平成23年12月5日)  

日本の弁護士、政治家。公明党常任顧問
2009年の第45回衆議院議員総選挙にて落選した。
以降も引き続き公明党の常任顧問を務めた。
2011年11月上旬には高齢により政界を引退すると報道されたが、
11月24日にはこれを撤回。 次期衆院選へ比例区で出馬することとなり、
政界復帰に向けた準備を始めた矢先の12月5日午前8時3分、
兵庫県尼崎市内の病院で急性肺炎のため75歳で死去した。

ちきゅう号を管轄していたのは、新しく出来た海洋政策担当大臣でしたが、この下北半島沖の掘削をした時の、初代海洋政策担当大臣こそが、急死した公明党の冬柴鉄三氏です。

彼は2007年7月3日から2008年8月2日まで海洋政策担当大臣を務めています。冬柴氏は、1998年の公迷党再結党から2006年まで幹事長。2006年から国土交通大臣になります。

そして、海洋政策担当大臣は、2008年8月2日からは、自民党の谷垣総裁がなります。谷垣氏は、イラク戦争の時の財務大臣。 冬柴氏は、公明党の幹事長つまり、連立政権だった公明党の資金を担っていた人物です。

つまり、アメリカのイラク戦争を日本が援助した資金を担当した二人が、ちきゅう号とその深海掘削を管轄していたということです。

そして、ちきゅう号を管理しているのは、笹川財団。笹川財団は、国土交通省の管轄するギャンブル、モーターボート競争を独占経営しているわけです。 そして、この笹川財団=日本財団=東京財団こそ、郵政民営化で日本を売り飛ばそうとした竹中平蔵の所属していた団体であり、民主党の『事業仕分け』を企画し、震災対策関連の予算を大幅に削除した組織なのであります。

先日、大阪市長戦で大勝した橋下知事もまた、笹川財団=日本財団=東京財団の支援をうけています。


皆さん、よく考えましょう。

自民党をぶっ壊すと言って出てきた小泉も、竹中も、民主党の目玉の事業仕分けも、地方維新の橋下も、全部同じ穴の狢なんです。

そして、オウムのサティアンがあったのは、日本と韓国の暴力団の手打ち式を行った本栖湖、モーターボート競争の選手育成をやっていた本栖湖がある、上九一色村だったわけですね。

そうですね。オウムって誰だったんでしょうね??

で、前から言ってるように、気象庁は運輸省=国土交通省の管轄なのです。そりゃ、地震予知なんて無理だわな。

さて、引き続き監視していきたいと思います。よろしくお願いいたします!




ハリマン覚書~日支闘争計画~ メモ
http://satehate.exblog.jp/9459945/

世界支配に邪魔な日本への敗戦指令 渡部悌治ほか
http://satehate.exblog.jp/17636090/

太平洋問題調査会と真珠湾攻撃工作
http://satehate.exblog.jp/15625945/

死ね死ね団からのお勧め:世界テロ戦争と第二次日支闘争計画 タイタニック
http://satehate.exblog.jp/18462215/

白洲次郎のプリンシプルとは? by 鬼塚英昭 原爆ホロコーストへの道
http://satehate.exblog.jp/9332877/

誰に火をつけさせるかということなんですよ 高橋五郎
http://satehate.exblog.jp/16984862/

原爆投下は予告されていた by 黒木雄司
http://satehate.exblog.jp/9358512/

原爆ホロコースト:広島
http://satehate.exblog.jp/9381417/

原爆ホロコースト:長崎 再訪
http://satehate.exblog.jp/18317756/


日本沈没作戦進行中 「娯楽」と311
http://satehate.exblog.jp/18226916/




不正選挙でググると、約840万件ありました。



平成25年08月04日12時31分 気象庁発表 04日12時29分頃地震による強い揺れを感じました


震度5強 宮城県中部
震度5弱 宮城県北部
震度4 岩手県沿岸南部 岩手県内陸南部
宮城県南部 福島県中通り 福島県浜通り

麻生太郎の『ナチスに学んで憲法改正』と宮城県沖地震 ― 2013/08/04 15:19
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/08/04/6934778

++
711「ナチス」って、イベントの合図だった可能性が高いんですよね



ロン・バード氏 次の巨大地震は関西
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1177.html

++
南海トラフはやはり気になりますね



追加

日米両政府と、アフラックが仕掛けようとしていること!? 2013年8月 6日 (火)
http://kazetabi.weblogs.jp/blog/2013/08/post-1f09.html

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by oninomae | 2013-08-03 05:52 | イルミナティ  

当時11

まだ誤魔化しを続けているのカネ

淳くん殺害事件から16年 父親が手記 5月24日 4時0分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130524/k10014805271000.html

関連

土師淳 失踪・殺害より11年 ペプシンの独白
http://satehate.exblog.jp/8913056/

酒鬼薔薇、日本で表舞台に「デビュー」から11年
http://satehate.exblog.jp/8931734/

酒鬼薔薇事件 初期新聞報道メモ
http://satehate.exblog.jp/8937874/



正体がばれると、よほど困るのだろうカネ グルは多いからね



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サハリン近海でM8・2 「異常震域」広範囲に揺れ
http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013052401002104.html

 24日午後2時47分ごろ、北海道と秋田県で震度3の地震があった。気象庁によると、震源地はサハリン近海で震源の深さは約590キロ。地震の規模はマグニチュード(M)8・2と推定される。

 北海道から鹿児島県までの広い範囲で震度1~3を観測した。気象庁は、地震波が硬いプレート内部を通って震源から遠い地域が揺れる現象「異常震域」と説明した。

 ロシア極東サハリン州のサハリン津波センターによると、サハリン東岸と千島列島北部にいったん津波警報が発令されたが、解除されたという。
2013/05/24 16:44 【共同通信
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by oninomae | 2013-05-24 20:49 | イルミナティ  

<イルミナティ――秘密の盟約> 千早訳

http://insidejobjp.blogspot.jp/2013/05/blog-post_11.html よりビデオ翻訳部分+

https://www.youtube.com/watch?v=SWwtOeFGbQA

<イルミナティ――秘密の盟約>

錯覚はあまりに巨大、膨大で 奴等の知覚範囲を逃れ出る

それが見える者たちは 他者から「正気」とは思われない


互いの繋がりを隠すため 我々は別々に離れた前線を作る

錯覚を存続させるため 我々の繋がりなどないように振舞う
我々に疑いが決してかからぬよう、目標は一度にひとつずつ達成されてゆく
これはまた 奴等が変化に気づくことを防いでくれる

我々は究極の秘密を知っているので、常に奴等の経験と関連のある分野で上を行くのだ

我等は常に 共に動き、血と秘密によって結ばれ続ける
漏らした者には死が訪れる

如何にも逆のことをしていると見せかけつつ 奴等の寿命を短く、
精神や判断力を弱く保つ

奴等が「何が起きているのか」に決して気づかぬよう、
我々は持てる科学や技術の知識を巧妙に使う

軟質金属、老化促進剤や鎮痛剤を食物や水と空気に入れて利用する

奴等の行くところ すべてが毒に覆われる

軟質金属はやつらを狂わせる。我々の多くの前線が治療法をみつけると
約束するが その実もっと多くの毒を喰らわせてやるのだ

毒は奴等の皮膚や口から吸収され、奴等の正気や生殖器官を破壊する

それ故に 奴等の子供たちは死産もするが、こうした情報は隠匿する

毒物は奴等の周りの 奴等が飲み、食べ、呼吸し、着るものすべてに隠される

奴等は見通しが利くので 毒を仕掛けるにあたっては巧妙にしなければならない

奴等には楽しいイメージや音楽を使って「毒はいいものだ」と教えてやろう

奴等が尊敬する人物は役に立つ。そうした連中を 毒物の奨励に協力させよう

奴等は我々の製品が映画に使われるのを観、慣れ親しむが
それらの本当の効果について知ることはない

奴等が子供を産んだら その子の血液に毒を注射してやり、
子供の健康のためだと思い込ませる

早くから、奴等の知性や精神が若い頃から始め 奴等の子供が大好きな
甘いものを使って狙うのだ

奴等の歯が腐ったら 奴等の頭を殺し、未来を奪う金属を詰めてやろう

奴等の学習能力が侵されたら それ用の しかし症状を悪化させ、
別の病気を発症する薬を作ってやり その先にもまた薬を作ってやろう

我々は奴等を従順で脆弱にし 奴等は我々とその力に屈服する

奴等は落ち込み ノロマでデブとなり、
我々に助けを求めにきたときには もっと毒をくれてやろう

奴等が内なる自我と結びつかないように 奴等の関心をカネと物質に集中させる
姦淫、外部の快楽やゲームで惑わし
すべてがひとつである調和と決して合体しないようにする

奴等の頭は我々のもので 奴等は我々の思い通りに動く
もし拒否すれば、精神状態に変化をきたす技術を奴等に施すための
方法を探し出す。我々は「恐怖」を武器として使うだろう

我々は奴等の政府を作り、反対勢力も設ける。
その両方を所有するのだ

常に目的を隠しつつ 計画を実行する

奴等は我々のために労働し、我々は奴等の労苦で繁栄する

我々の一族は決して奴等と交わることはない
我等の血統は常に純粋でなければならず、それが掟なのだ

我々の都合で 奴等に殺し合いをさせよう

教義や宗教を使って 奴等を「一体であること」から引き離す

奴等の人生をあらゆる側面から支配し、
何をどう考えるべきかを教えてやるのだ

我々が奴等をそっと優しく導きつつ
「自分自身で選んでいるのだ」と思わせる

我々の派閥を通して 奴等のなかの敵対意識を扇動する

優れた者が出現したら 愚弄するか死をもたらすか、
どちらか都合のいい方法でそいつを葬り去るだろう

奴等が互いに心を引き裂き 己の子等を殺すように仕向ける

「憎悪」を味方 「怒り」を友として これを成し遂げる

奴等は憎悪で完全に盲目となり、奴等自身の争いを通して我々が支配者となること
すらわからない。互いの殺し合いで 手一杯だから

我々が「これでよい」とみなすまで、奴等は己の血の風呂に浴し
隣人を殺し続けるのだ

奴等の目に我々は映らず、我々が見えないのだから
我々はそこから多大なる利益を得る

奴等の戦争や死から 我等の繁栄は続くのだ

我々の究極の目的が達成されるまで これは何度でもくり返される

イメージや音を通して、奴等が恐怖と怒りのなかに暮らし続けるようにする

我々はこれを達成するために、持てるすべての道具を使うのだ

そうした道具は 奴等の労働によってもたらされる

奴等が 自分自身や隣人を憎むように仕向けるのだ

奴等から「我等は皆 ひとつである」という神聖な真実を常に隠す
奴等は決してこれを知ってはならない!

色は錯覚であることも 奴等は決して知ってはならないし、奴等は常に
「自分たちは同等の存在ではない」と思っていなければならない

少しずつ、少しずつ 我々の目標を前進させるのだ

完全な支配を行使するために、奴等の土地 資源と財産を奪う

奴等を騙くらかして、奴等の持てるちっぽけな自由とやらを
盗み取る法律を受け入れるようにしてやる

奴等を永遠の囚人にし、奴等と子等を借金まみれにする
金のシステムを確立するのだ

奴等が団結したら、世界に向けて違う話を見せつけ、奴等を犯罪者として
非難してやろう すべてのメディアは我々が所有しているのだから

メディアを使って情報の流れや奴等の感情を 我々のためになるよう操作する

奴等が我々に立ち向かおうとしたら 虫けらのように潰してやる
奴等はそれ以下なのだから

奴等は何らの武器も持たないので、どうすることも出来ない

計画を実行するために奴等の何人かに「永遠の命をやるぞ」と約束して抱き込むが、
奴等は我々ではないので 決してそれを得られはしない

こうした新参者たちはイニシエイツと呼ばれ より高い領域への進路の偽の儀式を信じるよう教え込まれる。こうしたグループのメンバーは 決して真実を知ることなく 我々と一体になったと思うのだ。我々に背くだろうから 奴等は絶対にこの真実を知ってはならない

奴等の働きには世俗の物質や大層な肩書きが褒美として与えられるが、決して不死身になったり、我々の仲間となって光を受け、星々を旅することはない。同類の者を殺すことは悟りの境地への道を妨げるので、奴等は決して高い領域には届かない。奴等は決して これを知ることはない

真実は奴等の鼻先に、すぐそばに隠されているのだが
手遅れになるまで それに気づくことは出来ない

あぁ、そうさ 自由の幻覚があまりにも大きいので、
奴等は自分が我々の奴隷であることには決して気づかない

すべてが整ったとき、奴等に作ってやった現実が奴等を所有する
この現実が奴等の牢獄だ。奴等は自らの妄想のなかに生きるのだ

我々の目標が達成されたとき、新たな支配の時代が始まる


奴等の頭は、奴等の信条によって縛られる
大昔から我々が構築してきた信条によって




しかし、もし奴等が我々と同等だと知ったら、
そのとき我々は滅びてしまうだろう
奴等はこれを、決して知ってはならない

もしも奴等が 力を合わせれば我々に打ち勝つことが出来る
と知ったら 行動を起こすだろう

我々がしてきたことを 奴等は決して知ってはならぬ。もし知れば、一旦ベールが剥がれ落ちれば、我々の正体は明らかになり、逃げる場所もない。我等の動きが我々が誰かを暴露し、奴等は我々を捜し出し、誰もかくまってはくれまい

これは我々が現世と来世を生きるうえで従う秘密の盟約だ
この現実が、幾世代もの人生を超えていくものだから

この盟約は血によって、我々の血で封印されている
我等、天国から地上に降り来た者によって

この盟約は、決して 絶対にその存在を知られてはならぬ。決して書き留めたり、これについて話をしてはならぬ。そこから生まれる意識が我々に対する創造主の激しい怒りを解き放ち、 我等がやって来たどん底へと落とされ、永遠のときの最後まで 閉じ込められるであろうから




訳者コメント

和訳はネット上に出ている文章を基にしましたが
ビデオ上にはいくつかの文章が含まれていないため
なるべくビデオに沿った形で字幕をつけました。
ここには和訳した全文を載せておきます。

ここの主張全部が真実なのか? 殊に異論が出てきそうな
最後の部分はビデオでは省かれていましたが、それも含めて
これはイルミナティ内部で代々教え、受け継がれてきたものだと

実際、その大半がすでに私たちを囲む「現実」となっていることは
目覚めた人々には歴然としていることでしょう。



++
こりゃ、以下の告発そのままですよね

人類の生化学的な操作ほか by David Rothscum 目次
http://satehate.exblog.jp/13848408/

Henry Makow博士 記事目次
http://satehate.exblog.jp/13842775/

JFケネディとホロコーストの秘密 by Clifford Shack 他 目次
http://satehate.exblog.jp/13842815/

Vigilant Citzen 関連記事目次
http://satehate.exblog.jp/18028395/

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結局これなんですよね

「ベールが剥がれ落ち」てきたことだし、てきとーな礼賛宣伝付きでデビューしながら、殺戮と警察国家化を断行中って・・・わけなんですよね





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おまけ

One World Trade Center
http://onewtc.com/

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At 1,776 feet tall, One World Trade Center will be the tallest building in the Western Hemisphere. ・・・

One World Trade Center Spire's Final Sections Lifted To Roof (PHOTOS) By MEGHAN BARR 05/02/13 08:13
http://www.huffingtonpost.com/2013/05/02/one-world-trade-center-spire_n_3200583.html

・・・Cranes work adjacent to the spire on top of One World Trade Center, Wednesday , May 1, 2013 in New York. ・・・

2013-1776=237=12


関連

マイヤー・ロスチャイルドの世界革命行動計画 by ユースタス・マリンズ
http://satehate.exblog.jp/8473976/

・・・「ロスチャイルド」あるいは、自分の仕事を宣伝するためにドアに掛けられた赤い楯(赤い楯は今日ではフランクフルト市の正式な紋章)からレッド・シールド(赤い楯)という名前を採用したバウアーは12人の裕福で影響力のある男たちを会議のためにフランクフルトに招待したとき、弱冠30歳であった。

4月の終わり:人身御供の季節 Vigilant 
http://satehate.exblog.jp/19873747/




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by oninomae | 2013-05-11 07:50 | イルミナティ