カテゴリ:食品添加物・有害食品( 14 )

 

ネオニコチノイド攻撃邁進中!

ミツバチ大量死の一因として知られるネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの残留農薬の基準が、厚生労働省によって大幅に緩められようとしています。
http://www.greenpeace.org/japan/nico/?sup20140208

2013年11月に行われたパブリックコメントでは、多くの反対意見が集まったにも関わらず、2014年2月上旬にも残留農薬の規制緩和が正式発表されそうです。

さとうきびは20倍、しゅんぎくは50倍、そしてカブの葉にいたっては2000倍と、極端に緩和しようとしています。

ネオニコチノイド系農薬クロチアニジンは、ヨーロッパではミツバチを保護するために昨年12月に一時的に使用禁止されたばかりです。

現在でさえ日本の残留農薬の基準値はヨーロッパの基準の2倍~100倍も緩く設定されていますが、それをさらに緩めようとしています。

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欧州食品安全機関は同じネオニコチノイド系農薬(アセタミプリドとイミダクロプリド)が、人間の学習や記憶のような機能に関係する神経と脳の構造発達に有害な影響を与えるかもしれないという発表をしています。

残留基準引き上げの案ではカブの葉、ホウレンソウは40ppmに、こまつなやしゅんぎくは10ppmになっています。他の食品については厚生労働省による残留基準引き上げの案をご覧ください。
私たちの食を守るため、あなたの声が必要です。

以下は元ページ

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国家戦略特区&TPP先取り毒菜化ですカネ



関連

ヨーロッパの養蜂産業は10年足らずで壊滅 蜜蜂が集約農業・農薬ネオニコチノイドの犠牲 by 農業情報研究所
http://satehate.exblog.jp/11467816/

ネオニコチネイド系殺虫剤がミツバチを減少させる 二つの新研究が立証 農業情報研究所
http://satehate.exblog.jp/17787796/

ミツバチ大量死の原因は日本で開発された殺虫剤クロチアニジンだった  2008/5/17(土) 午後 8:32
http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/56372518.html

ネオニコチノイド 「フリカケ」は放射性物質だけではない
http://satehate.exblog.jp/20264574/

モンサントの企業秘密:ラウンドアップ耐性大豆では残留除草剤が基準を超える
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/monsantonokigyouhimitu.htm

米国環境保護庁、除草剤ラウンドアップの残留基準値を大幅引き上げ
http://www.yasudasetsuko.com/gmo/column/130708.htm


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儲けながら、人々を痛めつける作戦加速中、ということだろう。 ラウンドアップ同様の毒盛り合戦



バイオハザード シンフォニー / 佐村河内守 [2CD]
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【子宮頸癌予防ワクチン】舛添厚労相が優先承認を示唆‐保険適用も 2009年7月7日 (火)
http://www.yakuji.co.jp/entry14053.html

予防ワクチンについて、野田起一郎氏(子宮頸がん征圧をめざす専門家会議議長)は、「既に100カ国で承認されている」とし、舛添厚労相に国内での早期承認を求めた。

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これに対し舛添厚労相は、「他のものより優先させて承認していきたい」と述べた上で、「最終的には保険制度が適用されることが望ましい」との考えを示した。

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「舛添要一が有権者に寄付行為」で刑事告発・元検察官三井環氏2/9岩上安身氏インタビュー(一部文字起こし)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3555.html

2億5000万円の不正流用は確たる証拠がそろっています
http://gendai.net/articles/view/news/147883

拡散!2008年1月15日の記者会見で舛添厚労大臣の発言 「タミフルの備蓄が2,800万人分、プレパンデミックワクチンの備蓄が1,000万人分。これは有効期間が3年くらいなので、そのことも考えながら腐ってしまうともったいないですから、そういうことも考えながらやっていっている」
http://inagist.com/all/426969594557788160/



ずくなしの冷や水
http://inventsolitude.sblo.jp/


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低投票率依存で逃げる自民党 選挙といえぬ山口県知事選 対抗馬を潰し審判避ける 2014年2月7日付
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/teitouhyourituizondenigerujimintou.html

・・・山口県は、上関原発計画や極東最大の米軍岩国基地をめぐる問題など、日本社会全体にかかわる重要争点をいくつも抱えている。本来なら、名護市長選、東京都知事選ともつながって、安倍政治への厳重なる審判が問われなければならない。しかしふざけた選挙構図のもとで、選挙結果や投票行動としては複雑なあらわれとならざるを得ない。

・・・安倍政府が発足したおかげで、山口県では新規立地の上関原発計画を進める動きが強まりさらに岩国は極東最大の米軍の出撃拠点として差し出され、普天間ヘリ部隊の移転などが矢継ぎ早に打ち出されてきた。知事はそうした国政を実行していくための道具に成り下がり、代議士連中が使い勝手の良いキャリア官僚をあてがう構図を露呈している。


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というわけで、スキャンダル候補を当選させることは操るために必要



こんなことも進行中

子宮頸がんワクチン問題、副作用に苦しむ親子の不信感/神奈川 2014年1月27日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1401270001/

子宮頸がんワクチンの接種後に体の痛みなどを訴える女子児童・生徒が相次ぎ、国が接種の推奨を一時中止している問題で、厚生労働省の専門部会は接種再開の方向で検討を始めた。報告された症例について「心身の反応」とし、ワクチンの成分そのものによる副作用ではないと結論付けたためだ。副作用に苦しみ続ける長女(16)を持つ湘南地区の母親(42)は「再開を急いだ先にまた被害が繰り返されないか」と不信感を隠さない。

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by oninomae | 2014-02-11 07:44 | 食品添加物・有害食品  

なぜ私たちの食品中に二酸化チタンが入っているのか? by Rob Watson

なぜ私たちの食品中に二酸化チタンが入っているのか? by Rob Watson (henrymakow.com)   October 3, 2012

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我々は、将来の電磁波兵器とテーザー銃による制御に向けて隷属させられてきた。 水と二酸化チタンの溶液は、指向性エネルギー兵器によって、マイクロ秒単位で過熱するだろう。各々のヒトまたは動物は今や標的である! (訳注:現在進行中です)

我々は、我々の水中のフッ化物の効果について聞いてきた。しかし、我々は自分たちの食品中の二酸化チタンの大きな危険に気づかないままである。

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二酸化チタンは、化粧品や、錠剤を作るための充填剤としてビタミンや他の薬で使用されている。しかし、それはまた脱脂粉乳、チーズ、ヨーグルト、マヨネーズ、チョコレート 、マシュマロ 、加工されたファーストフード、トマトケチャップで使用されている。それは、人間が食べる動物に食べさせられている。

二酸化チタンは、世界中の顔料の総生産量の70%を占めている。それは広く、塗料、プラスチック、紙、インク、食品、歯磨剤などの製品に白色性と不透明性を提供するために使用されている。それはまた、化粧品やスキンケア製品に使用され、そして、紫外線から肌を保護するのに役立つほとんどすべての日焼け止め中に存在する。

二酸化チタンは、ユニークな特性を有する金属酸化物である。これは硬度でダイヤモンドに匹敵し、そして優れた電気的特性のために注目される。

しかし、なぜ食品中に?

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この化学物質は栄養素ではない;それは全く不溶性で、粉末ガラスを食べるに等しい!

アメリカ癌学会は、地球上で5つの最も発がん性を有する物質の中に、二酸化チタンを挙げている。 それは、喘息、癌、腎臓病、アルツハイマー病、そして不妊の原因と考えられている

インターネット上に、この化学物質を上記の疾患に結びつけている多くの動物を使った研究報告が存在している。国際がん研究機関(IARC)は、それをIARCグループ2Bの発癌物質「おそらくヒトへの発癌物質」として分類している。


しかし、本当の説明は、政治的支配かもしれない。この化学物質の軍事的有効性を考慮したとき、我々は将来の電磁波兵器とテーザー銃による制御のために、「帯磁」されていることを理解し始める。

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水と二酸化チタンの溶液は、指向性エネルギー兵器によって、マイクロ秒単位で過熱するだろう。各々のヒトまたは動物は今や標的である!

ここで私は、政府は、他の政府を恐れている以上に、人々を恐れていることを思い出す。

「我ら人民」は、我々を支配する集団をあまりに信頼しすぎてきた!

二酸化チタンは食品ではない、それは単に静かな毒である!

世界保健機関(WHO)は、メーカーが子供の食品、家畜の餌、そして地球のバイオマスを毒することを許し続けている! 

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我々は、ただちに出血や窒息はしないが、しかし静かにゆっくりと容赦なく、その恐ろしい弾頭が、いくつかの体内の臓器に落ち着くにつれて、ただ電磁放射のある周波数によってトリガーされるのを待っている

ここでは二酸化チタンの粒子が、活性酸素種ROSを生成し、DNAに損傷を与え、植物、動物、あるいはヒトの環境で必須の細胞を死滅させながら、浮かれた旋律を奏でる。

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二酸化チタンは、アスベストに似ている。(訳注:日焼け止めに使われているようなナノ粒子になると特に危ない)

それは、ガラスのような構造を有し;不溶性であり;食物連鎖において生物蓄積性で、動物や人体に対して悲惨な影響を有している。

両親や教師として、我々が、このシナリオに無知なままであった一方で 、人類への完全な裏切りが行われてきた。

食物連鎖のいかなる部分であれこの物質を含ませること、あるいはそれを水路や環境中に排出することに対して、神の(天の恵みである)地球上で正当化され得ない。

「我ら人民」は、友人、科学者、そして医師たちに率直に話すことを呼びかける!沈黙は奴隷の印であるからである!そして共謀は、人類の死であろうからである。

WHO、その守護者とその僕たちは、ビタミン、化粧品、食品、そして医薬品メーカーが、自社製品に二酸化チタンを含有させることを許可することによって、このホロコーストを継続し、またその憲章とその存在意義の完全な裏切りを続けている。

環境テロのこの行為は、変化を待たない!それは重大な変化である!


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(成分表示をよく見ましょう)


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以下、著者自己紹介

Rob Watson/ Biographical Note

How does a retired 67 year-old professional photographer become the Internet researcher?

I think it was a sense of injustice regarding the events of 9/11, the 7/7 London bombings in other world events they do not have the ring of truth to them.

I was born and raised in India and became a British citizen when my parents left India in 1949 returning to Britain. We were all part of of the British Diaspora living in far-flung lands.

Part of my early schooling was in England.I arrived back in England, aged four and not speaking the word of English for my native tongue having been brought up by servants in India was Urdu.

The culture shock to my system was terrific, the poverty in post-war Britain exceeded what we had known in India.

Because my father was serving British officer and doctor, the rest of my education matched his postings abroad in Singapore Hong Kong and Libya.

I arrived in Australia in 1969, after a three-year period working as a professional photographer in New Zealand. I continued my career as a photographer until 1986 when I made the transition into sales and marketing within the photographic industry.

From 1990 I worked as a consultant in the exhibition and Internet industries. This was drastically reduced by a fall off a step ladder in 2001 and its consequential effects upon my career.

Since then and every Christmas season I have been an in-store Santa, this has left me with plenty of time to pursue other interests of renovation and research. During one Christmas season,a family came to visit Santa as they done so for many years previously.

However this year it was different, because one of their children, a little girl aged about seven was in the children's hospital.

Their request to Santa that year was simple "Santa can we please have my sister/daughter/grandchild back?"

The little child died later from cancer. Had Santa failed his charter?

The confusion from that request still rings in my ears! Sometime,somehow I would make sense of all this.

But I did not imagine that I would arrive at a point where,like a fool on hill, I perceived a monstrous conspiracy towards humanity was taking place. This is the reason for my research



References

http://chemnl.en.alibaba.com/product/51543041-50340406/Titanium_Dioxide_Food_Grade_TiO2_.html
Read the chemical assay for this product

http://en.wikipedia.org/wiki/Titanium_dioxide
Titanium dioxide the chemical.

http://www.codexalimentarius.net/gsfaonline/additives/details.html?id=184
List of generic food names in which Titanium dioxide is permitted by WHO.

http://www.sensient-fce.com/colour-range-pp.html?&tx_svssenscolor_pi1%5BshowUid%5D=41&cHash=6ee8ac3193
Titanium dioxide is used as a white food coloring agent.

http://www.nanowerk.com/spotlight/spotid=24290.php
This article lists a range of food products in which titanium dioxide is used and particle size.

http://www.sott.net/article/246591-Groundbreaking-Research-Shows-How-Nanoparticles-Are-Causing-Autoimmune-Diseases
Recent research lists the following diseases caused by Titanium dioxide.

http://www.foodesource.org/content/pdf/colorants/ch11.pdf
List of food applications oils, sugars and sweets.

http://www.bilderberg.org/micwaves.htm
Crowd control weapons

http://www.globalresearch.ca/bio-electromagnetic-weapons-the-ultimate-weapon/
Please note bodies containing Titanium dioxide transfer heat faster


元記事は

Why is Titanium Dioxide in our Food? by Rob Watson (henrymakow.com)  October 3, 2012
http://www.henrymakow.com/who-titanium-dioxide-in-our.html


関連

アナターゼ型酸化チタンのマイクロ波加熱による急速昇温焼結
Rapid-Rate Sintering of Anatase-Type TiO_2 by Microwave Heating
http://ci.nii.ac.jp/naid/110002290427

50年のうちにすべて終わる by David Rothscum 1 
http://satehate.exblog.jp/14916363/

50年のうちにすべて終わる by David Rothscum 2
http://satehate.exblog.jp/14922843/

50年のうちにすべて終わる by David Rothscum 3
http://satehate.exblog.jp/14933581/

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シャーロック・ホームズのオカルト象徴主義 By Vigilant
http://satehate.exblog.jp/18292100/

日焼け止めなどに含まれる酸化チタンナノ粒子 脳への毒素侵入を防ぐ関門を破壊 フランス原子力庁の実験
http://satehate.exblog.jp/17046595/

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Nanoparticles Used in Common Household Items Cause Genetic Damage in Mice
http://www.sciencedaily.com/releases/2009/11/091116165739.htm

酸化チタンを注射・子マウス脳に異常
http://yaplog.jp/ultgear_lasrun/archive/194

The Crystalline Forms Of Titanium Dioxide Nanoparticles Affect Their Interactions With Individual Cells
http://www.jmedcbr.org/issue_0801/Ryabchikova/Ryabchikova_Nano_10_2010.html

Intracellular distribution, geno- and cytotoxic effects of nanosized titanium dioxide particles in the anatase crystal phase on human nasal mucosa cells
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0378427410001190

Endocytosis, oxidative stress and IL-8 expression in human lung epithelial cells upon treatment with fine and ultrafine TiO2: Role of the specific surface area and of surface methylation of the particles
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0041008X07002219


ナノパーティクル化粧品も結構危ないです

《彼ら》は、「頑張って」いるのです

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この辺で、これも思い出しますか

ケムトレイル:無駄飯食いの選別除去 忍び寄る強毒性ウイルス入りワクチン
http://satehate.exblog.jp/11621466/

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あなたが多分知らない子宮頸がんワクチンの真実 ラッセル・ブレイロック博士 + 
http://satehate.exblog.jp/18493842/

放射能で死ね死ね団
http://satehate.exblog.jp/18472894/

GMOで死ね死ね団:仏ルモンド紙「モンサントの遺伝子組み換え食品に毒性の疑い」
http://satehate.exblog.jp/18478975/

人権で死ね死ね団 311&711 犯人は「人権」がお好き
http://satehate.exblog.jp/18482791/

死ね死ね団からのお勧め:世界テロ戦争と第二次日支闘争計画 タイタニック
http://satehate.exblog.jp/18462215/

飢餓は一つの政治的武器として使用される by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/14312467/

細菌戦争ならば効果があるかもしれない by バートランド・ラッセル
http://satehate.exblog.jp/8752829/

いや、きりが無いな


落合克宏平塚市長が公務を休みます
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/press/pres20120263.htm

落合克宏平塚市長(【生年月日】昭和32年10月1日)は、甲状腺腫瘍摘出手術のため、10月15日から10月19日まで、5日間公務を休みます。 なお、この間の職務代行者は置きません。


体調が変な件について
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1405.html

豚肉(鹿児島産)からセシウムを検出 福島からの移動豚は全1万頭  2011年7月27日 00:00
http://www.fast-fasting.com/news_xJ00ymAEX.html

・・・「これまで緊急時避難準備区域と計画的避難区域から約1万頭が県外へと移動しています。出荷されたのは、主に長野県や群馬県、新潟県、熊本県など。いずれも避難先の県産として出荷されています」
産地表示での判断は不可能。 国や県は、上の事実を承知の上で、豚を福島県外へ移動することを認めているという。
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by oninomae | 2012-10-14 07:36 | 食品添加物・有害食品  

アメリカで6年来初めてのBSE 非常に稀な非定型BSEというが徹底的検証が必要 農業情報研究所

アメリカで6年来初めてのBSE 非常に稀な非定型BSEというが徹底的検証が必要
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/12042501.htm

http://video.msnbc.msn.com/nightly-news/47165694/#47165694

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アメリカ・カリフォルニアの乳牛の狂牛病(BSE)感染が確認された。この乳牛は4月18日、レンダリング前の死亡牛が保管されるBaker Commodities Inc. の施設(カリフォルニア・ハンフォード)に持ち込まれ、ルーチンの検査でBSEが発見された。

アメリカでのBSE発見は6年ぶりのこと、BSEのことなどほとんど忘れかけていたアメリカ人には大変なショックだろう。農務省(USDA)がBSE発見を発表した24日、肥育牛のシカゴ先物相場はストップ安となった。ただし、USDAのジョン・クリフィード獣医主任によると、このBSEは、感染飼料を食べることで感染する典型的BSEとは異なる「非常に稀な」非定型BSEであって、発見がOIE(国際獣疫事務局)が認めた「管理されたリスク」国としてのアメリカのBSEステータスに影響を与えるものではないと言う。

Statement by USDA Chief Veterinary Officer John Clifford Regarding a Detection of Bovine Spongiform Encephalopathy (BSE) in the United States,USDA,12.4.24
http://www.usda.gov/wps/portal/usda/usdahome?contentid=2012/04/0132.xml&navid=NEWS_RELEASE&navtype=RT&parentnav=LATEST_RELEASES&edeployment_action=retrievecontent


とはいえ、非定型BSE自体、なお謎に包まれた病気である。その発生のメカニズムも、ひとへの伝達についても解っていないことが多い。「古典的BSEやその人間版である変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)よりも感染性と病原性が強い上に、MM2型と呼ばれる人の稀なCJDに非常に似た症候や脳損傷のパターンを持つことを示唆する」研究さえある。イギリスの伝達性海綿状脳症委員会(SEAC)は、このBSEは自然発生したものらしいと言いながら、他の可能性も排除はできない、経口伝達は確認できていないが、その可能性も排除はできないと言っている。

だが、米国がやめてしまったような(米国 狂牛病サーベイランス計画縮小へ 米国の狂牛病は「歴史」の闇に, 06.7.21 http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/06072101.htm)アクティブ検査でこのようなBSEの発見は可能、人間の感染の発見はもっと難しいが、このような場合にも、現在の飼料規制や特定危険部位の除去等の対策で動物と人間は護ることが出来だろうとも言う。逆に言えば、古典的BSEが減り、撲滅されたとしても、なお飼料規制や特定危険部位除去やサーベイランスの徹底など、厳重な警戒が必要ということである

非定型BSE 強病原性で人間の弧発型CJDの稀な型に似る 既に人間に感染している恐れ, 08.9.13]
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/08091301.htm
  
伝達性確認の非定型BSE 従来の対策で動物も人間も護れると英専門委員会,07.8.27
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/07082701.htm


アメリカ産牛肉の輸入規制緩和のリスクを評価中の食品安全委員会、今回は発見されたケースの仔細な検証に加え、非定型BSEのリスクやアメリカのBSE対策の改めての徹底的検討を迫られよう。それなしに輸入規制緩和を認めるようなことがあれば、日本国民は決して納得しないだろう。

なお、2011年にOIEに報告された世界のBSEのケースは、イギリス7例、スペイン6例、ポルトガル5例、フランスとアイルランドが各3例、スイス2例、カナダ・オランダ・ポーランドが各1例の計29例だった。うち、オランダの1例とスイスの2例の計3例が非定型とされている。2012年(今年)はポーランド、スイス、イギリスの各1例が報告されているが、ポーランドとスイスのケースが非定型とされている。今後、非定型BSEへの注意を強める必要がある。

Number of reported cases of bovine spongiform encephalopathy (BSE) in farmed cattle worldwide*(excluding the United Kingdom) 
http://www.oie.int/en/animal-health-in-the-world/bse-specific-data/number-of-reported-cases-worldwide-excluding-the-united-kingdom/

Number of reported cases of bovine spongiform encephalopathy (BSE) in farmed cattle worldwide*(excluding the United Kingdom) 
http://www.oie.int/en/animal-health-in-the-world/bse-specific-data/number-of-reported-cases-worldwide-excluding-the-united-kingdom/


関連報道

Case of Mad Cow Disease Is Found in U.S.,The New York Times,12.4.25
http://www.nytimes.com/2012/04/25/health/case-of-mad-cow-disease-is-found-in-us.html?partner=rss&emc=rss

Mad cow disease discovered in California animal, but food supply declared safe,The Washington Post,12.4.25
http://feeds.washingtonpost.com/click.phdo?i=7249f598106b861c9a97a63b74155717

New case of mad cow disease in California,AP,12.4.25
http://hosted.ap.org/dynamic/stories/U/US_MAD_COW?SITE=AP&SECTION=HOME&TEMPLATE=DEFAULT


関連追加

TPP: Mad cow disease strikes US again. Gov’t claims no threat to humans
http://seetell.jp/en/26772

Mad cow disease found in California
http://www.france24.com/en/20120425-mad-cow-disease-found-california

Mad cow disease found in California
http://au.news.yahoo.com/thewest/business/a/-/world/13517507/mad-cow-disease-found-in-california/

Mad cow disease discovered in California
http://www.japantoday.com/category/world/view/mad-cow-disease-found-in-california


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米で6年ぶりBSE牛=月齢「30カ月以上」-輸入制限緩和に影響も
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201204/2012042500055&rel=y&g=int


輸入牛肉と直接関連ない=検疫中断も検討か-韓国
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201204/2012042500450&rel=j&g=int


スポンジ脳症攻撃との闘い
http://satehate.exblog.jp/7020480/





Hiroshi N‏@hiroshi0414

畑が奇形タンポポだらけ。茎が太く花が密集して咲き、ぐちゃぐちゃに。埼玉です。@tokaiama @hanayuu @kikko_no_blog http://twitter.com/hiroshi0414/status/194987232107569152/photo/1

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奇形動植物のまとめ
http://onodekita.sblo.jp/article/47213885.html
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by oninomae | 2012-04-25 19:49 | 食品添加物・有害食品  

新しい証拠はアスパルテームが有害であると確認 by David Rothscum

新しい証拠はアスパルテームが有害であると確認 by David Rothscum Saturday, February 12, 2011


私は最近、Skepticwiki.orgの記事の改善を始めた。私のアカウントは、Counteractionと呼ばれている。私はこの名前をWikipediaでも同様に使用している。

しかしながら、私がWiki上で記したことのほとんどが、皆さんにも関連していることを認識している。

たとえば、一つの最近の研究は、ダイエット飲料があなたの心臓病の危険性を高めることを明らかにしている。通常の毒物、えーと・・・砂糖がそうしない一方で。

もう一つの比較的最近の研究は、アスパルテームの推進屋たちによって使われる一つの主張の正体を暴露した。

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すなわち、トマトも同様に多くのメタノールを含んでおり、そしてそれゆえアスパルテーム中のメタノールは、彼らの意見ではおそらく危険ではないという主張である。 それらは、それを聞いてあなたがショックを受けると私は確信しているが、もちろん間違っている

反アスパルテームの活動家たちは、果物は、その中に見いだされるメタノールに対するある解毒剤として働く何らかの化学物質(群)を含んでいるに違いないと、何年も主張してきたが、このことについて大した研究は行われてこなかったため、彼らはこれらがどの化学物質であるかを決して確実にはあなたに告げることができなかった。

我々は今や、トマト中のこの解毒剤が何であるか知っている。その解毒剤はリコピン[Lycopene]と呼ばれている。

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現在、あなたがたの一部は、なぜアスパルテームが危険であるかについてあまり気にし得ないが、私は、あなたが、減ぜられた生活の質とともに必要以上に早く死ぬことは望んでいないと理解している。もしあなたが世界を理解することを望まないとすれば、残念なことだ。

しかしながら、もし私が何かを信じるとすれば、私は事実に基づいた証拠によって自分の信念を完全に裏付けできることを望んでいるし、そしてこれが私がなすことである。 私は、アスパルテームの危険性を信じており、それゆえ、私は、なぜこれが危険であるがを理解できることを望む。

思い出してほしい、世界を理解することは楽しいし、そして我々の自分たちの周囲の世界を理解することへの信じられないほど強い欲求が、我々をガイアのほとんどの動物たちと異なったものにしていることを。

もしあなたが、あなたの周りの世界の理解を得ることが楽しいと信じないとすると、私はあなたのために気の毒に思う。買い物と指の爪の塗装に戻りなさい、あなたはすでに内的に死んでいる。 あなたは、人間たちが持っている最も重要な贈り物、知識を求める生来の願望を逸している。

あなたの楽しみのため、私は自分がアスパルテームについてなした全力編集版を以下に提供しようとしている。

そのページ自身についての違いを見るには、ここをクリック 。

おめでとう、陰謀論狂人たち、あなたがたは再び正しい。

今、良き陰謀論者であれ、そしてあなたの野菜を(そして、あなたの果物、ガイアが我々に提供する他の植物を、彼女と植物自身に感謝することを忘れないで) 食べなさい。

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(自称)懐疑論者たちは、自分たちのダイエットコーラを飲みましょう。 人々は頑固で、彼らを助けるためにあなたができることはほとんどない。


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アスパルテームからのメタノールと比較した果物からのメタノール

アスパルテームの製造者たちは、アスパルテームからのメタノールは安全であると主張している。なぜなら、果物、とくにトマトがまた同様に高濃度のメタノールを含んでいるからである。[1] アスパルテームの批判者たちは、果物からのメタノールに曝されることは、アスパルテームを介したメタノールに曝されることには匹敵しないと主張している。なぜなら、彼らによれば、果物は、メタノールの毒性を防ぐ天然の化学物質を含んでいるからである。

トマト類は、我々の食物中に見られる一つの最高濃度のメタノールを含む果実の一種である。 トマト類に見いだされるメタノールの量は、約42 ppmほどであると見積もられてきている。[2] 比較してみると、ダイエット飲料類に対しては、ある内容物、1 L中にメタノールで56 mg(訳注:56 ppm)の量を含有していることが見いだされると、しばしば報告されている。[3] ダイエット飲料を除く食事からのメタノールの1日あたり総摂取量は、平均11 mg/dayの水準であると推定されている

しかしながら、トマト類中に見いだされるメタノールは常に、リコピンと呼ばれる自然の解毒剤を伴っている。トマト類といくつかの他の果実に見いだされる赤い色素である。

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一つの最近の研究は、メタノールによって誘導される肝毒性に対してリコピンが有する効果について分析した。[4] ラットたちは、体重1 kg当たり3 gのメタノールと、10mgのリコピンを注射された。

その科学者たちは、メタノールの量の1/300の用量で、リコピンがメタノールの毒性に対して保護することが可能であることを発見した。

彼らは、メタノールによって引き起こされた脂質過酸化の程度を決定するために、マロンジアルデヒド[malondialdehyde: MDA]の濃度を調べ、
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また同様にカスパーゼ-3[caspase-3]活性を調べた。(訳注:カスパーゼとは細胞の自殺を進めさせる酵素群である。カスパーゼ-3はその中の一つ)
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予想通り、メタノールの投与は肝臓中のMDA濃度とカスパーゼ-3活性を大幅に増加させた。

しかしながら、この研究での一つの重要な発見は、メタノールと伴にほんの1/300の濃度で投与されたリコピンが、メタノールの毒性効果に対して保護をしたということである。

その科学者は書いた:

「リコピンおよび/またはフォメピゾール*での前処理が、MDAの濃度を大幅に減少させた。同様に、リコピンとフォメピゾールは、メタノールに誘導されたカスパーゼ-3活性を減少させた。本研究の発見は、メタノール中毒はラットにおける肝毒性を引き起こし、そしてこれは、活性酸素種とアポトーシス誘導の一つの結果であるらしいことを実証した。リコピンは、フォメピゾールのように、メタノール誘導性肝障害に対する保護効果を有している。リコピンとフォメピゾール両者が、脂質酸化の増加とカスパーゼ-3活性化を減ずることによって、メタノール誘導性肝障害を防止することが、初めて実証された。」 (*訳注:Fomepizole;4-methylpyrazoleのこと、アルコール脱水素酵素阻害剤、メタノール中毒治療に使われている)

メタノール毒性に対するリコピンのこの効果が、果実を介したメタノール曝露をアスパルテームを介したメタノール曝露と比較する妥当性を決定する際に関連しているかどうかを判断するためには、我々はトマト類に見いだされるリコピンの量を知る必要がある。

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このことについての一つの研究が、クロアチアで行われていた。[5] 科学者たちは、様々なトマト製品中のリコピンの量を測定していた。

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彼らは報告した:

「クロアチアのザグレブ市場からの異なったトマト製品(トマトピューレ、ケチャップ、濃縮トマトペースト、トマトジュース、缶詰のまるごとトマト)、82のブランドで、リコピン含有量の値は、個別の試料に対して湿重量100 gあたり3.80から52.20 mgであり、様々なトマト製品の平均内容物湿重量100 gあたり8.10から26.46 mgの範囲にあった。」

言い換えれば、トマト製品中に見いだされたリコピンの最小量は、38 ppmであり、他方見いだされた最大量は522 ppmである。

我々は先に、トマト類が、約42 ppmのメタノールを含んでいることを確認した。

したがって、我々は、トマト類は、それらがメタノールを含んでいるのとほぼ同量のリコピンを含んでいると言うことが出来る

我々は先に、メタノールの1/300の量比で、リコピンがメタノールの毒性から体を保護することを確立したのだから、トマト類が、メタノールへの曝露を介して生起する毒性を防ぐために、豊富な量のリコピンを提供してくれることは明らかである。

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これゆえに、果実を介したメタノール曝露はアスパルテーム製品を介したメタノール曝露には匹敵しない。なぜなら、ダイエット炭酸飲料は、リコピンのようなメタノールの毒性に対する自然の解毒剤を含んでいないからである。

「グラス一杯のトマトジュースが、アスパルテームによって甘みづけされた飲料の約6倍相当のメタノールを供給する」というAspartame.comによって言及されたその主張は、それゆえ、議論とは無関係である。

すべての果実が自然にエタノールを含んでいるということもまた留意されるべきである。 エタノールは、体がメタノールを代謝することから防ぐため、メタノールの毒性に対して保護をする。実際、エタノールはメタノール毒性を患っている患者に投与される。[6] それゆえ、果実中に見いだされるメタノールが何らかの毒性を持つことを妨げるいくつもの自然の化学物質を、果実が含んでいることは明白である。

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これらの化学物質の多くは、まだ研究されていない、そしてリコピンの保護効果は、それらが発見されるまでに、2010年までかかった。


起こり得る有害な影響

起こり得る有害な影響を示すいくつかの研究がなされてきた。

一つの研究は、人工甘味飲料の程々の高量を飲んだ妊婦たちの早産のリスクの増大を発見した。砂糖を含む飲料を飲んだ女性たちにおいては、増大したリスクはなにも見いだされなかった。[7] しかしながら、この論文についての、低い連想価、そしてあり得べき機構の欠如を含めた多くの問題が報告されてきた。[8]

ラットで行われた一つの研究は、妊娠ラットの9、10、そして11日目における、14mg/kgの濃度での曝露で、その子孫での腎臓障害を発見した。[9] 

一つの最近の研究は、ダイエットソーダを飲んでいる人々における心血管疾患のリスク増大を見いだした。[10] 心血管疾患とダイエット炭酸飲料とのその関連は、メタボリック症候群、末梢血管疾患、そして心臓疾患の履歴についての調整後も、存続した。

(訳注:ここでは述べられていませんが、脳腫瘍や白血病との関連が、以前から報告されています)


Footnotes

1. http://www.aspartame.org/aspartame_myths_vision.html
2. http://www.sciencedirect.com/science?_ob=ArticleURL&_udi=B6T6R-4HG6B24-7&_user=10&_coverDate=12%2F31%2F2007&_rdoc=1&_fmt=high&_orig=search&_origin=search&_sort=d&_docanchor=&view=c&_searchStrId=1638923915&_rerunOrigin=google&_acct=C000050221&_version=1&_urlVersion=0&_userid=10&md5=1ca1461b305a14ec787142ac01a89dc9&searchtype=a
3. http://www.ajcn.org/content/92/5/1278.full
4. http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20482279#
5. http://www.nrjournal.com/article/S0271-5317%2806%2900214-4/abstract
6. http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1306022/
7. http://www.ajcn.org/content/early/2010/06/30/ajcn.2009.28968.abstract
8. http://www.ajcn.org/content/92/5/1277.2.full
9. http://www.scielo.cl/pdf/ijmorphol/v25n4/art04.pdf
10. http://www.abstractsonline.com/Plan/ViewAbstract.aspx?sKey=75e0632e-5c96-4c29-b17b-20d3ff02f288&cKey=34cf4d08-f779-4039-85cf-86e35c6a536d&mKey={A3122C2B-8FC7-4B7B-8FDB-997D60E964F4}


元記事は

New evidence confirms Aspartame is harmful by David Rothscum Saturday, February 12, 2011
http://davidrothscum.blogspot.com/2011/02/new-evidence-confirms-aspartame-is.html

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関連

Breaking News: Study Shows Aspartame Causes Liver and Lung Cancer Posted by DrBettyMartini on October 21, 2010
http://dorway.com/dorwblog/breaking-news-study-shows-aspartame-liver-lung-cancer/

アスパルテーム=細胞へのテロ攻撃
http://satehate.exblog.jp/7022796/

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食品添加色素とアスパルテーム等の神経系に対する複合作用
http://satehate.exblog.jp/7073936/

ゼロ?
http://satehate.exblog.jp/13258131

人類は絶滅すべき知能の遅れた白痴である by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/15302385

アスパルテームはダイエッターの敵だった?
http://pumipom.jugem.jp/?eid=562

アスパルテームの30~60倍も甘いネオテームの正体
http://satehate.exblog.jp/15929203/

おまけ: 大豆は控え目に! GM大豆はいらん!! ワクチンもいらん!!

自閉症、優生学と人間内での分裂 by David Rothscum 4
http://satehate.exblog.jp/13437206/

ワクチンと血液脳関門 by David Rothscum 3
http://satehate.exblog.jp/13508347/

不妊、幼児死亡率に関連づけられたGM大豆 By Jeffrey Smith 1
http://satehate.exblog.jp/15785590/

不妊、幼児死亡率に関連づけられたGM大豆 By Jeffrey Smith 2
http://satehate.exblog.jp/15785594/

さらにおまけ

TPPと医療 小野昌弘
http://masahirono.seesaa.net/article/186805419.html










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by oninomae | 2011-02-25 23:21 | 食品添加物・有害食品  

アスパルテームの30~60倍も甘いネオテームの正体

http://pumipom.jugem.jp/?eid=561 より

アスパルテームの30~60倍も甘いネオテームの正体 2011.02.15 Tuesday 翻訳記事 16:38 by ぷみ
 
翻訳記事の第6回めは、人工甘味料について。

個人的に、食べものは心をこめて小規模な体制で作られたものを選びたい、と考えています。規模が大きくなると、効率優先で文字通り「モノのような」扱いになりがちです。作る人、食べる人、いただく命(動物だけではなく植物にも。)へのリスペクトがひとつでも欠けると、おかしなことになると感じます。

アスパルテームの30~60倍も甘いネオテームの正体
The Newest Dangerous Sweetner to Hit Your Food Shelves... By Dr. Mercola (マーコラ博士) 2011年2月8日

2002年以降、ネオテーム[neotame]と呼ばれる人工甘味料の食品・飲料への使用が世界各国で承認されてきたが、今のところそれほど普及していない。(訳注:日本では、2007年12月28日に食品添加物として正式に認可された。申請者は、大日本住友製薬および米・ニュートラスイート。商品名ミラスィー。参照:ウィキペディア

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ネオテームはアスパルテームの誘導体(派生物)で、製造に使用される化学物質から推測するにアスパルテームより毒性が強いが、ネオテーム擁護者は、甘味が強いため使用量が少ないので問題ないとしている。

ネオテームは、モンサント社がもたらした邪悪な科学だ。

もしモンサントがネオテームやアスパルテームに何の懸念も抱いていなかったなら、厳正かつ独立した試験に資金を提供していただろう。これまでのところそれは実現していないし、今後もないだろう。なぜなら、モンサントと無縁の団体が独自に行ったアスパルテーム分析のほぼすべてが、多くの不穏な副作用、主に神経系への作用があることを明らかにしているからだ。
 
また、モンサントはニュートラスイート社[NutraSweet Company](訳注:甘味料製造会社)を売却したが、ネオテームはモンサント傘下時代に承認されており、これはモンサントとFDA(食品医薬品局)の癒着によるものであろうと思われる。この件についてはまた後述する。

私のネオテームに関してのアドバイスは、アスパルテームと同じく、「健康に気を使うなら避けた方が良い」だ。


ネオテームはなぜ危険?

皆さんがアスパルテームの危険性を認知しておられれば良いのだが。ご存じない場合は、この過去記事をご参照いただきたい。(引用者:関連リンク参照)

アスパルテームの毒性では物足りないとでもいうのか、ニュートラスイート社(ネオテーム認可時はモンサント傘下)はアスパルテームを「改善」してネオテームを開発。砂糖(スクロース)の7000~13000倍、アスパルテームの30~60倍という甘味度を実現した。

いったいどうやって?

1998年、モンサントはFDAにネオテームを承認申請。「アスパルテームの化学式をベースに」しつつ、決定的な違いは3-ジメチルブチルが加わったことである。これは、EPA(米環境保護庁)のもっとも有害な化学物質リストに掲載されているものだ。

ネオテームはアスパルテームより健康を害する可能性があるだけでなく、焼き菓子など、より多くの食品への添加が認められている。熱に強い性質のためだ。


3-ジメチルブチルとは?
 
ネオテームは、アスパルテームに3,3-ジメチルブチルアルデヒドを化合させて製造されている。

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この3,3-ジメチルブチルアルデヒドを加えることで、アスパラギン酸とフェニルアラニンのペプチド結合を分解する酵素が阻害され、フェニルアラニンの有効量が減る。

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このためネオテームは、アスパルテーム製品に義務付けられていたフェニルケトン尿症(フェニルアラニンの代謝が阻害される疾病)患者への警告を表示する必要がない。

しかしながら、3,3-ジメチルブチルアルデヒドは引火性・刺激性がともに高く、皮膚・目・呼吸器官への刺激などといったリスク表示がある物質である。(引用注:3,3-ジメチルブチルアルデヒド自身は還元的結合でなくなっていて、直接はいっているわけではありませんが、体内でどうなるかわからない。以下の図では、3,3-ジメチル酪酸になることになっているが、もしアルデヒドが再生する経路があれば発癌リスクがあるでしょう。まあ、なんにせよメタノールとホルムアルデヒドはでてくる)

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つまり、ニュートラスイート社は、引火性が高く、皮膚や目・呼吸器官に刺激をもたらす物質をアスパルテームと化学反応させて製造していながら(製造現場では厳重に取り扱われていることだろう)、ネオテームは完全に安全だと断言しているのだ。

そんなものを口に入れたいだろうか?


なぜこうした化学物質がヒトへの投与を承認されたのか?

多くの人々が、FDAはモンサントの「子会社」であるとみなしている。ありそうもないことに聞こえるかもしれないが、私企業と監督官庁との回転ドアを行き来する(訳注:いわゆる「天下り」)モンサントの役員たちの顔ぶれを見てみよう。キツネが鶏小屋の番をしているような実に憂慮すべき図が浮かびあがってくるだろう……。

FDAには企業の側に立った輩がごまんとひしめいている。多くの場合、彼らは国民の健康を守ることとは大きく対立する利害関係にある。

実際、今日の私企業と監督官庁との癒着は、もはや磐石の体制になっている。スキャンダル、利益の相反、科学や法を無視してでも露骨に企業に味方する態度について耳にすることは珍しくなくなった。

いくつか例をあげてみよう。

・過去に歯科用アマルガム合金メーカーの役員を務めていたFDA長官、マーガレット・ハンブルグ[Margaret Hamburg]は、水銀の詰め物に子供や妊婦に有害であると表示せよという連邦裁判所の命令を覆す助力をした。

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・FDA医療品・放射線医学センター主事、ダニエル・シュルツ[Daniel Schultz]は、業界との癒着を指摘する内部告発によって辞職した。

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・FDA医薬品評価研究センターディレクター、ジャネット・ウッドコック[Janet Woodcock]は、アムファスター・ファーマシューティカル社[Amphastar Pharmaceuticals Inc.]により巨大な利権への関与を告発された。(訳注:アム社は抗血液凝固薬ロベノックスのジェネリック薬の承認申請手続きを6年間も引き延ばされていると主張。同社によると、同種のジェネリック薬を申請している競合のモメンタ社と、承認の最高責任者であるウッドコックが親密な関係にあるとのこと。)

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・組織の腐敗や癒着は枚挙にいとまがない。そして、機能改善のため制定された新法はどれも、意図と正反対の方向に働いているようだ― FDAがさらに製薬大手の資金援助に依存するように。(訳注:2005年度FDA予算の20%弱が、ユーザーズフィーという方式によって、FDAが承認審査する先の企業から回収されている。FDAの予算規模は90年代以降爆発的に増加し続けており、15年前の約4倍にまで膨れ上がっている。)


アスパルテームやネオテームがダイエッターに良くないのはなぜか? 

人工甘味料の最大のマーケティング・PR戦略は、肥満の改善に役立つというものだ。皆さん、人工甘味料はダイエットの役には立たない。これまでも、そしてこれからも。

研究および疫学データは、その逆こそが真実であると示唆している。アスパルテームやネオテームのような人工甘味料は、体重を増加させる傾向がある。これまでもたびたび述べているように、体重の増減にはカロリー摂取量以外にも要因がある。

アスパルテームやネオテームが体重を増加させる理由のひとつは、フェニルアラニンとアスパラギン酸だ。

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このふたつのアミノ酸は、アスパルテームの90%を占め、ネオテームにも含まれており、インシュリンとレプチンというホルモンの放出を急速に促進することで知られている。これらのホルモンは、満腹感と脂肪の蓄積に複雑に絡んでいる

また、インスリンとレプチンは、新陳代謝を制御する主要なホルモンでもある。

つまり、砂糖からカロリーを摂らなかったとしても、アスパルテームやネオテームによってインスリンやレプチンの値は上昇する。インスリン値やレプチン値の上昇は、ひいては肥満、糖尿病ほか、今日蔓延している多くの慢性病の要因となる。

レプチン値が高い状態が長く続くと、体は抵抗性を持つようになる。 インスリンに対する抵抗性ができるのと同じ原理だ。いったん抵抗性ができてしまうと、食べるのを止めたり、脂肪を燃やしたり、味蕾で甘味を感じる感度を維持したりといったホルモンの指令がきかなくなってしまう。
 
するとどうなるのか?

空腹感が続き、甘味が欲しくてたまらず、脂肪をより多く蓄積するようになるのだ。

レプチン抵抗性はまた、内臓脂肪増加の要因となり、空腹感と脂肪蓄積の悪循環を招き、心臓病や糖尿病、メタボリックシンドローム[metabolic syndrome]のリスクを高める。

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人工甘味料の使用が急増した本当の理由
 
こうしたシナリオの答えは、カネの動きを追うとたいがい見えてくる。現在アスパルテームは人工甘味料市場で最大のシェアを占めており、ニュートラスイートはその維持を望んでいる。

人工甘味料は、砂糖やコーンシロップ・糖蜜よりはるかにコストが低い。そのため加工食品や飲料業界では、製品に糖類より少量の人工化学物質を使って強い甘味をつけ、コストを削減している。

ネオテームはアスパルテームから作られ、より少ない原料からより強い甘味を与えるという機能がさらに向上して、アスパルテームの30~60倍の甘味度をもつ。

困ったことに、アスパルテームが体内で分解される際に生じる副産物のひとつであるホルムアルデヒドは、ごく少量でも非常に健康の害となる (訳注:シックハウス症候群の原因物質と言われ、WHO下部機関の国際がん研究機関によりグループ1の化学物質に指定され、発癌性があると警告されている。)

ニュートラスイート社は、アスパルテームと3,3-ジメチルブチルアルデヒドを反応させることで、高温下でも安定し、代謝により生成されるファニルアラニンの量が抑えられると主張している。しかし、ネオテームの主原料であるアスパルテームを代謝する際、ホルムアルデヒドが生成される件については一切触れていない。

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1100万件以上もの文献データを収録するパブメド(米国立医学図書館がネット上に無料で公開している検索システム)を検索してみても、ネオテームのヒトや動物に対する毒性についての二重盲検法による科学的研究はゼロである。

もしネオテームの摂取が完全に安全だというのが本当なら、ニュートラスイートは、ひとつくらい二重盲検法による安全調査を公開していてもよいのではないだろうか? しかし実際そうではない。

なぜそうしないのか? 自問してみるべきだ。

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アスパルテームやネオテームの副作用を経験したなら、声をあげよう! 

食品を摂った際の好ましくない反応のうち、ごく一部しかFDAに報告されていないことをご存じだろうか? 影響力を行使する消費者の数が非常に少ないというのは問題だ。

FDAに対し、彼らが承認した食品に関する問題をきちんと警告するには、副作用を経験したと考える人の声をできる限り多く届ける必要がある。健康をリスクにさらし続ける化学物質メーカーの製品による副作用を疑うなら、そうすることで彼らに対し、抗議の行動を起こすことができる。

アスパルテームやネオテームによる副作用を経験したなら、ぜひFDAに通報することをお勧めする!

FDAの消費者苦情受付ページにアクセスし、最寄りの州の電話番号を見つけ、副作用を報告しよう。

アスパルテームやネオテームの安全性再考にあたり、どれだけの報告件数が必要かはわからない。しかし、FDAの尻を叩くには、あらゆる副作用をすべて報告するしかない!

同時に、自分自身と家族の健康に気を配ろう。アスパルテームやネオテームを含む・飲料は、健康に有害なものと想定して扱おう。私の考えでは、本当に有害だ。

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(翻訳:渡辺亜矢 Japanese translation by Aya Watanabe)


原文

The Newest Dangerous Sweetener to Hit Your Food Shelves...
http://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2011/02/08/neotame-receives-fda-approval-but-is-not-widely-used-yet.aspx

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Related Links:

Why This Toxic Sweetener is FAR Worse than High Fructose Corn Syrup...
http://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2010/09/15/aspartame-side-effects.aspx

Why Splenda®, NutraSweet®, and the FDA May Be Hazardous to Your Health
http://products.mercola.com/sweet-deception/

Aspartame’s Dangers, Side Effects and FDA Approval Explained
http://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2010/07/31/aspartame-update.aspx

アスパルテーム=細胞へのテロ攻撃
http://satehate.exblog.jp/7022796/

食品添加色素とアスパルテーム等の神経系に対する複合作用
http://satehate.exblog.jp/7073936/

ゼロ?
http://satehate.exblog.jp/13258131

人類は絶滅すべき知能の遅れた白痴である by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/15302385

近日開始:化学療法薬をあなたの食べ物に by David Rothscum 2
http://satehate.exblog.jp/15332827

優生学2.0:子宮切除、栄養失調、そして肥満 by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/15853854

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新しい証拠はアスパルテームが有害であると確認 by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/15974259/
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by oninomae | 2011-02-16 19:18 | 食品添加物・有害食品  

近日開始:化学療法薬をあなたの食べ物に by David Rothscum 2


近日開始:化学療法薬をあなたの食べ物に by David Rothscum Thursday, December 31, 2009 その2


そして、他の興奮性毒アスパラギン酸もある。 (訳注:天然のアミノ酸でも、こればかり取りすぎるとよくないわけです)

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それはアスパルテームの生産に使用されている。

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アスパルテームの歴史は、化学兵器戦争に根差している。 それはGD・サール[GD Searle]によって1965年に開発された

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GD・サールは、グランド・アイランド・ロッジのフリーメーソン、ウィリアム・L・サール[William L. Searle]によって所有されていた。ウィリアム・L・サールは、1950年代、朝鮮で 陸軍化学部隊で働いて、彼のキャリアを開始した陸軍化学部隊は、化学兵器戦と生物兵器戦の両方に関与していた

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のちに、ドナルド・ラムズフェルド[Donald Rumsfeld]がサールの最高経営責任者となり、アスパルテームを承認させるのに彼の政治的なコネを使った。

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FDAはまだ犯罪者によってコントロールされていなかったので、それはアスパルテームの承認支持を拒否した。そして実際、1977年、アスパルテームの安全性についての研究の改竄についてサール社が刑事起訴されるよう要求した。

彼はまだサール社のCEOである一方で、またレーガン大統領の政権移行チームの一員だった。

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このチームは、アーサー・ハル・ヘイズ・Jr.博士[Dr. Arthur Hull Hayes, Jr., 1933-2010]を新しいFDAの長官に直接任命した。ヘイズは1960年代、フォート・デトリックの 陸軍医療部隊で働いていた

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癌の患者では、細菌によって生産されたある酵素が化学療法で使われる。それはアスパラギナーゼという名の酵素である。それが使われる理由は、癌細胞がしばしば通常の健康なヒトの細胞よりも、アスパラギンという名のアミノ酸をより少なく生産し、そのためそれらはアスパラギンを栄養で補給する必要があるからである。アスパラギナーゼが行うことは、このアスパラギンという名のアミノ酸をアスパラギン酸に変換することである。かくして、癌細胞が必要とするアスパラギンを入手しないことを確実にする。

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ここでの問題は、先に述べたように、アスパラギン酸がグルタミン酸の様に働くということである。両者とも脳に損傷を与える興奮毒物である。

アスパラギナーゼを与えられた成人患者たちの25〜50%が、混乱、抑うつ、幻覚、そして人格の変化などの副作用で苦しむことは何ら驚くには当たらないそれは また癌、不妊、そして胎児への害を引き起こすものと考えられている。


それが実際に癌に対して効果があるかどうかは真偽が問われている。研究者たちは、アスパラギナーゼを与えられた人々に何の改善も見られてきておらず、それが有する副作用のゆえ、彼らはその使用を停止することを推奨すると主張している。


しかしながら、アスパラギナーゼに対してある新しい用途が見いだされてきた。カナダ保健省は、カナダ人たちに、彼らがその酵素アスパラギナーゼを焼いたり揚げたりした食品中に使うことを支持するかどうかを尋ねている。 カナダはこのアイデアを思いついた最初の国ではない。それは、シンガポール、オランダ、オーストラリア、ニュージーランド、スイス、デンマーク、メキシコ、そしてロシアの先導に従っている。

そのアイデアとは、食品中に天然で存在するアスパラギンが、120度以上の温度でアクリルアミドの形成に通じるということである。

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アスパラギナーゼを使うことによって、アクリルアミドを生成するのに使われ得るアスパラギンは何もなくなるだろう。なぜならアスパラギンは、アスパラギン酸とアンモニアに変換されるからである。

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本質的には、これは、食品中に存在する天然成分が神経興奮性毒物に変換されるだろうことを意味している。 それは、隠された神経興奮性毒物を含む食品製品の長い一覧表により多くの製品が加えられねばならないだろうことを意味している

十分興味深いことに、そもそもアクリルアミドがガンを引き起こすかどうかさえ、いまだ議論の余地がある。

ヒトでの研究では、がんリスクの増加が観察されてきていない。実際、いくつかの研究はその反対のことを示している。高濃度のアクリルアミド摂取が、ガンのある型に対して保護するのである。

(アクリルアミドの)脳細胞に対するいくらかの影響は、平均的な人間が暴露されるよりも500倍の高濃度で見いだされていたし、男性の稔性に対するいくらかの影響は、平均的な人間が暴露されるよりも2000倍の高濃度で見いだされていた。

食品を毒することにアスパラギナーゼを使用し始めている会社は、DSMという名前のオランダの会社である

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これは、最近競争がそれを儲からない商売にするに至るまで、世界中で使われているアスパルテームの大きな割合を生産してきたのと同じ会社である。

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しかし、DSMは、田舎者たちを毒するための一つの新しい革新的な方法を発見してきた。 そして、このようにしてアスパラギナーゼを使用しながら、その利益は引き続き増加するだろう。

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問題は、誰がこの儲かる商売からの恩恵を受けているかである? DSMがオランダ王室によって所有されていることは、驚くには当たらない。

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人々を毒するその歴史は、何世紀も遡る。 なぜなら、それはインドネシアでのアヘンの販売を独占していた し 、そして 第一次世界大戦中に兵士たちにコカインを販売していた。 


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元記事は

Coming soon: Chemotherapy drugs in your food by David Rothscum Thursday, December 31, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/12/coming-soon-chemotherapy-drugs-in-your.html



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関連

人類の生化学的な操作
http://satehate.exblog.jp/13848408/


追加

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追加2

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オランダ東インド会社
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by oninomae | 2010-10-22 19:49 | 食品添加物・有害食品  

近日開始:化学療法薬をあなたの食べ物に by David Rothscum 1


近日開始:化学療法薬をあなたの食べ物に by David Rothscum Thursday, December 31, 2009 その1


もし他のすべてよりも悪いなにか単一の神経毒性の添加物が表立ってあるとするなら、それはグルタミン酸ナトリウム(MSG)であるべきであろう。

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それは、調味料として使用され、そしてそれが引き起こす被害のために、それは赤ん坊や小さな子供たちを対象にした食品には、もはや許されていない

これは乳児用粉ミルクにも添加されてきたが、研究者たちがMSGの危険性に対する話をした議会の公聴会のため、企業は粉ミルクへのMSGの添加を停止した。

その代わりに、彼らは現在、同様の効果を持つ他の成分を添加する。これらの成分は:遊離グルタミン酸、および遊離アスパラギン酸である

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(訳注:体内の中性条件では結局中和により解離して、同じことに)


なぜ、これらの成分が危険なのか? その理由は、私たちの体が、グルタミン酸とアスパラギン酸を神経伝達物質として使っているからである遊離グルタミン酸は、自然に高タンパクの食品中に低濃度見いだされる。

それは脳の「報酬制度」に関わっている。

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人間の体は、タンパク質を必要とし、そして遊離のグルタミン酸の存在は、(少なくとも)食品が高タンパク質であると知らせる

グルタミン酸が脳に達したとき、それは神経細胞からの応答を誘発する。それは彼が食べる食べ物に対して、人に報酬を与えるよう意図されている。

もちろん、このようなシステムは簡単に、人の食べ物に遊離グルタミン酸を追加することによって悪用される。

食品製造業者たちは、低蛋白質の食品にグルタミン酸を添加することにより利益を得るだろう。なぜなら、それは食品をより魅力的にし、そしてより少ない実質蛋白の添加で済ませられるようになるだろうから。 もちろん、競争が殺人的な自由市場のシステムでは、これがまさに起こったことである。 

しかしながら、ここでの問題は、ニューロンがあまりに多くのグルタミン酸にさらされた場合、このことがニューロンに死を引き起こすということである。

このプロセスは、興奮毒性と呼ばれる。

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 Sciencedaily.comは説明している

興奮毒性とは、それによってNMDA受容体とAMPA受容体のような、興奮性神経伝達物質であるグルタミン酸の受容体の過剰活性化により、ニューロンが損傷を受け、そして死ぬ病理学的プロセスである。

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脳細胞の死が人間の健康に問題を引き起こすことができることは言うまでもない。

実際、興奮毒性は、アルツハイマー病パーキンソン病さらには自閉症 においてさえ、ある役割を果たしている。

興奮毒性がこれらの疾患を引き起こすことは明確ではないと言わねばならない。また、興奮毒性自体は他の原因の結果であるかもしれない。 しかし、事実は興奮毒性がこれらの病気を悪化させるということであり、科学者たちは、興奮毒性を止めることによるそれらの治療方法を探している。

食品の成分としてのグルタミン酸ナトリウムは、不妊と肥満においてもまたある役割を果たしている。

MSGの効果を要約する最良の方法は、それはフッ化物のように体のすべての腺を攻撃すると言うことである

MSGにさらされたラットにおける腎臓障害を発見した一つの研究は、それが睾丸の損傷も引き起こすと言及している。 

中国でのヒトについての研究では、食物摂取量にかかわらず、それは肥満を引き起こすことが見いだされた(MSGは空腹感を増大させるので、食物摂取量はより高いMSGの摂取によって増加する)。

しかし、すべての動物実験で心に留めておかねばならないことは、ヒトは他の動物たちよりも、食物中の遊離グルタミン酸の作用にずっと敏感であるということだ

MSGは視床下部に損傷を与えるため、それは体がより少ない成長ホルモン放出因子を放出することになる原因となり、そしてそれゆえそれに曝されたものは発育不全で生育する。 これはMSGで処理した動物における、より低い身の丈と肥満の高い比率と関係がある。 

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ドイツの科学者たちは、彼らが世界的な肥満の蔓延の原因を発見したと信じている。 彼らは、肥満の人々、特に男性が、平均でより低い身長を有していることを発見した。

彼らは、グルタミン酸ナトリウムは、アメリカ合衆国の平均寿命の上昇を逆転させ、それを5年ほども減少させる脅威を与えている世界的な肥満の蔓延に責任があると信じている。

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それは人類が、背の高く贅肉のとれ高度に知的な上流階級と背の低く太ったゴブリン様の脳に傷害を受けた下層階級という2つの種に分裂しつつあるという主張を思い出させる

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そのような分裂を創り出すための理想的な方法は、興奮毒性物質で満たした食物を下層階級に供給することによるものであるだろうように思われる。

それは必ずしもこの目的を念頭に置いて行われているとは言えないが、それは実際にこの効果を持っている。


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続く(ここまでは、前置きみたいなものですね)


元記事は

Coming soon: Chemotherapy drugs in your food by David Rothscum Thursday, December 31, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/12/coming-soon-chemotherapy-drugs-in-your.html

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++
こんぶだしくらいにしておいた方がいいでしょうね。 味の素を自分で使うことを全面否定するわけではありませんが、軽く一振りくらいにしておきましょう。




関連

ワクチンと血液脳関門 by David Rothscum 3
http://satehate.exblog.jp/13508347 

ワクチンにまで、グルタミン酸ナトリウムを入れていたりするのはなぜかな?
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by oninomae | 2010-10-20 22:02 | 食品添加物・有害食品  

北極の「最後の審判の日・種子貯蔵庫」 By F. William Engdahl 1


ちょうど良い頃合いで、以下を為清さんが訳してくれましたので転載します。以前訳してみようかと思った記事で、次回からの話と密接に関係しています。為清さん、ありがとうございます。長い記事なので、ここでは一回ではまるで掲載できませんので分割しています。

北極の「最後の審判の日・種子貯蔵庫」 By F. William Engdahl
"Doomsday Seed Vault" in the Arctic Bill Gates, Rockefeller and the GMO giants know something we don’t
By F. William Engdahl (globalresearch.ca) 2007年12月4日 翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo
http://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/doomsday.html その1

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マイクロソフトの創立者ビル・ゲイツには、誰にも非難できないことが一つある。彼はどうしようもなく努力家だ。14歳で既にプログラミングをしていた。まだハーバード大学の学生だった20歳でマイクロソフトを設立した。1995年には『フォーブス』で世界で最も金持ちの男と名指しされている。その執拗な欲望によって、パソコンのソフトウェアの独占を築いたマイクロソフトの最大株主だからである。(引用注:ティム・パターソンには「非難する」権利があるとはおもいますが)

2006年、同じような境遇にあれば多くの人は静かな太平洋の島に隠居生活を考えるだろうが、ビル・ゲイツは違った。彼の「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」にエネルギーを注ぐことにしたのである。世界最大の「透明」な私的財団と自称するこの財団は、346億ドルという途方もない基金を持ち、法的な必要性から毎年15億ドルを世界中の慈善事業に支出しなければ、非課税の慈善事業として認定されない。2006年に、友達でビジネス仲間の巨大投資家ウォレン・バフェットから300億ドル相当のバークシャー・ハサウェイ社の株式をプレゼントされたため、ゲイツの財団は、国連のWHOの年間予算額に匹敵するほどのレベルに達している。

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こうしてゲイツ財団が苦労して手に入れた資金を使い、ゲイツが、3千万ドルほどの投資をする決断をしたとなると、何をするつもりなのか見ておく価値があるだろう。

世界の最果ての地と言って良いスバールバルの奇妙なプロジェクトほど現時点で興味をそそられるものはない。ゲイツは、北極海に近いバレンツ海にある種子バンクに巨額の投資をしている。北極点から1,100kmほどの位置である。スバールバルは、不毛の岩盤の地であり、ノルウェイが領有権を主張し、1925年に国際条約によって譲渡されている。(地図を参照)

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この神にも見捨てられた島の「最後の審判の日(Doomsday)種子バンク」に、ビル・ゲイツは、何千万ドルもの資金を投じている。他に、ロックフェラー財団[the Rockefeller Foundation]、モンサント社[Monsanto Corporation]、シンジェンタ財団[Syngenta Foundation]、ノルウェイ政府[the Government of Norway]も投資している。このプロジェクトは、公式には、ノルウェイのスピッツベルゲン島(スバールバル諸島の一部)の「地球スバールバル種子貯蔵所」(Svalbard Global Seed Vault)と名付けられている。

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スポンサーは誰だ?

種子バンクは、スピッツベルゲン島(Spitsbergen Island)のロングイェールビエンという小さな村に近い山の内側に建造中である。公表情報によると、ほぼ「ビジネス」を始める準備は整っている。動態センサー、二つの気密室、鋼鉄で補強された1m厚のコンクリート壁に、二重の爆破耐性扉を備えている。全世界から最高3百万種の種子を格納する予定であり、「農作物の多様性は未来にわたって保存されることになる」とノルウェイ政府は言っている。種子は、湿気を防ぐため、特殊な方法で梱包される。常勤スタッフの配置予定はないが、この貯蔵庫に近づくのは困難なため、怪しい人間の気配があれば簡単に検知できるだろう。

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何か肝心なポイントが漏れていないだろうか? 「農作物の多様性は未来にわたって保存されることになる」と報道機関に発表しているが、この種子バンクのスポンサーたちは、どんな未来を想定しているのだろうか。現在、世界で使っている種子が利用できなくなるような脅威とは何か。世界で使用されている種子は、ほとんど漏れなく世界各地の種子バンクで既に安全に保存されているのにもかかわらず、なぜ?

ビル・ゲイツ、ロックフェラー財団、モンサント、シンジェンタという見事なメンバーが一緒になって一つの共通の目的に取り組もうとしているときは、スピッツベルゲンの岩盤の裏に何か隠れてないか、もう少し深く掘って調べてみる価値がある。そうすれば、何か素晴らしいものが発見できる。

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最初に注目すべきポイントは、誰がこの「最後の審判の日・種子バンク」のスポンサーになっているかである。このプロジェクトでノルウェイ人に加わっているのは、先述のビル&メリンダ・ゲイツ財団、米国アグリビジネス大企業でGMO(遺伝子組み換え)植物種子とそれに付随する農薬の特許保有数では世界最大級のデュポンとパイオニアハイブレッド[Pioneer Hi-Bred]、スイスに拠点のあるGMO種子・農薬大手のシンジェンタ社のシンジェンタ財団、1970年代から1億ドル以上の元手をかけて「遺伝子革命」を成し遂げてきた私的団体のロックフェラー財団、ロックフェラー財団が農業の変革を通じて遺伝的純潔性を実現するために創設した地球規模ネットワークのCGIARである

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CGIARと「ザ・プロジェクト」

私が『破滅の種子』(Seeds of Destruction)で詳述しているように、1960年、ロックフェラー財団、ジョン・D・ロックフェラー三世の農業発展委員会、フォード財団は、力を合わせてIRRI国際稲研究所)をフィリピンのロスバニョスに設立した【脚注1】。

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1971年までに、ロックフェラー財団は、メキシコに拠点のある「国際トウモロコシ小麦改良センター」と、他の二つの国際研究センター(ロックフェラー財団とフォード財団が設立したもの)、熱帯農業のIITA(ナイジェリア)とコメのIRRI(フィリピン)を統合し、地球規模のCGIAR(国際農業研究協議グループ)を結成した。

CGIARは、イタリア・ベラージオにあるロックフェラー財団の会議センターで開催された一連の私的会合で形成された。この会合に参加した主な人物は、ロックフェラー財団のジョージ・ハーラー(George Harrar)、
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フォード財団のフォレスト・ヒル(Forrest Hill)、
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世界銀行のロバート・マクナマラ(Robert McNamara)、
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ロックフェラー家の国際環境運動家で1972年のストックホルム国連地球サミットをロックフェラー財団理事として計画したモーリス・ストロング(Maurice Strong)がいた。
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科学を優生学に奉仕させることは、ロックフェラー財団の永年の中心課題であった。優生学は人種的純潔思想の忌まわしい変形であり、「ザ・プロジェクト」と呼ばれていた。

CGIARは、最大の効果を上げようと、国連食糧農業機関、国連開発計画、世界銀行を引き込んだ。かくして初期資金に慎重にテコを効かせ、ロックフェラー財団は、1970年代初めには、世界の農業政策を形成するポジションに就き、そして実際に農業政策を形成したのである。

寛大なロックフェラー財団とフォード財団の研究助成金を受け、CGIARは、第三世界の一流の農業科学者や農学者が、米国にやってきて現代的な農業生産の思想を「習得」し、その後で母国に持ち帰るようにした。この過程で、第三世界の国々に米国のアグリビジネスを推進させる貴重なネットワークを築くことができた。中でも重要なのが、GMOによる「遺伝子革命」を途上国にもたらすことであり、全ては科学的、効率的、自由市場型の農業という美名で行われた。


遺伝子操作で支配人種を作る?

だんだんスバールバルの種子バンクの意味が深くなってきたが、まだまだ深くなる。私が「ザ・プロジェクト」と言及したのは、ロックフェラー財団と強力な金融利権が、1920年代より、遺伝子操作で支配人種を創造することを正当化する手段として優生学(後に遺伝子学に名称変更)を利用してきたプロジェクトのことである。ヒトラーのナチスは、このことを「アーリア支配人種」と呼んでいた。

ヒトラーの優生学の大部分の資金は、現在、地球上の全ての種子の標本を保存するといって「最後の審判の日・種子バンク」を建設しているのと同じロックフェラー財団から出ていた。 さあ、いよいよ興味深くなってきた。この同じロックフェラー財団が、分子生物学というエセ科学を生み出し、人間の生命を「遺伝子配列の定義」にまで貶めようとしつこく追求していったのである。そうすることで、遺伝子配列を改良し、人間の特徴を思いのままに変更することができると望んでいたのであるヒトラーの優生学者たちの多くは戦後こっそりと米国に移され、生物学的優生学研究を継続したが、さまざまな生命形態の遺伝子操作の基盤を築くのに大いに貢献している。その大半は、第三帝国になっても公然とロックフェラー財団の寛大な助成金に支えられていた。【脚注2】


「緑の革命」は「化学の革命」

その同じロックフェラー財団が、いわゆる「緑の革命」も生み出した。それは、1946年のネルソン・ロックフェラー[Nelson Rockefeller]とヘンリー・ウォレス[Henry Wallace、ニューディールで農務長官を務め、パイオニアハイブレッドシード社[the Pioneer Hi-Bred Seed Company]を設立した]のメキシコ旅行から始まった。

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緑の革命は、世界の飢餓問題を解決すると称し、メキシコ、インドなど主にロックフェラーが活動していた国を標的としていた。ロックフェラー財団の農学者ノーマン・ボーローグ[Norman Borlaug]は、その業績でノーベル平和賞を受けている。同じ賞を取ったヘンリー・キッシンジャーと同類の人間に誇るべきものは殆どない。

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現実としては、何年も後に分かってきたことだが、緑の革命は、地球規模のアグリビジネスを発達させるというロックフェラー家の見事な計画であった。

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半世紀前に世界の石油産業でやったこととまったく同じ独占状態を農業でも実現しようとしたのである。1970年代にキッシンジャーが言明したように、「石油を掌握すれば国が支配できる。食糧を掌握すれば、人口を調節できる」のである。

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アグリビジネスとロックフェラーの緑の革命は、手に手を取り合って進んでいった。その双方ともが、少し後に始まる動植物の遺伝子操作研究へのロックフェラー財団の資金提供を含む、壮大な戦略の一環だったのである。

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ジョン・H・デービス(John H. Davis)は、1950年代前半にドワイト・アイゼンハワー大統領の農務次官補だった。彼は1955年にワシントンを離れ、ハーバード大学の大学院経営学科に行った。その当時の農業の専門家としては珍しい進路だった。彼には明確な目的があった。1956年、デービスは、ハーバード・ビジネス・レビュー誌に寄稿し、「面倒臭い政府施策なしに、農業問題を根本的に解決するためには、農業をアグリビジネスに進化させるしかない」と述べている。この意味は、彼には明確だったが、その当時、理解できた者は少なかっただろう。それは、農業生産の革命により、食糧の流通を伝統的な家族農業から切り離し、多国籍企業のコントロールに集中させるという意味だった。 【脚注3】

ロックフェラー財団と米国のアグリビジネス企業が「緑の革命」に関心を持っていた最大の理由は、その核心が、新型の交配種子を途上国に拡散させることだったからである。交配種子の特徴の一つは、再生産(繁殖)能力を欠いていることだ。交配種は、繁殖を防ぐ性質を内在している。通常の種は、開放的な環境で受粉し、親と同じだけの収穫量をもたらすが、交配品種の種子の収穫量は第一世代と比べると極端に少なくなる

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交配品種に収穫量が減少する性質があるということは、農家は高い収穫量を維持するためには毎年種子を買わなければならないことに通常なる。更に第二世代の収穫量が低ければ、通常、育種家の許可なく種子生産者(農家)が行っていた種子取引ができなくなる。これで中間業者による商業用の穀物種子の再分配を妨害できることになったのだ。多国籍の大きな種子会社が、親株の種子を社内で管理できれば、他の競合者も農家も勝手に交配品種を作ることはできなくなる。デュポンのパイオニアハイブレッド社[Pioneer Hi-Bred]やモンサントのデカルブ社[Monsanto’s Dekalb]など一握りのグローバル種子企業に交配種子の特許を集中させることは、後のGMO種子革命の土台を築くことになった。 【脚注4】

実際には、現代的なアメリカ農業技術、化学肥料、商用化された交配種子、これらが一体となって、途上国の農家(特に大規模農家ほど)を米国のアグリビジネスと石油化学会社が提供する投入物に依存させていったのである。 それは何十年という長い期間を見据えて慎重に計画されたプロセスのほんの第一段階に過ぎなかった

「緑の革命」の下でアグリビジネスは、かつては米国輸出品がほとんど進出していなかった市場へと大きく食い込んでいった。この流れは、後に「市場指向の農業」と揶揄されるようになった。その実態はアグリビジネスがコントロールする農業であった。

「緑の革命」を通じて、ロックフェラー財団と、後に加わったフォード財団は、手と手を取り合って、米国の国際開発庁USAID)とCIAの対外政策目標の形成と支援を行っている。

「緑の革命」の大きな成果の一つは、農民たちの田舎を過疎化したことである。彼らは、生活を賭けて仕事を探すためにみすぼらしい都市のスラムへと流れ込んでいくしかなかった。これは意図せずしてそうなったのではない。後に(近年のグローバル化によって)やってくることになっている米国の多国籍製造業のために、安い賃金労働者を用意しておく計画の一環だった。

「緑の革命」の勝手な推進が一段落すると、その結末は、約束されたものとは似ても似つかないものだった。 見境なく化学農薬(殺虫剤)が使用されたため、深刻な健康被害を伴う数々の問題が発生していた。新型の交配種子の単一栽培によって、年々、土壌は痩せ、収穫高は減って行った。初期の成果は目覚しかった。小麦のような穀物(後のメキシコではトウモロコシ)の収穫量は、倍増、ときには三倍にもなった。だが、その効果はすぐに消えた

通常、「緑の革命」は、世界銀行の融資で巨大なダムを新設する大規模な灌漑プロジェクトと一緒か、もしくは前もって治水できていた肥沃な農地で進められた。また、「スーパー小麦」品種は、土壌を面積当たり大量の肥料で飽和させることで、収穫量の増加を達成していた。肥料とは、ロックフェラーのセブンシスターズ(石油メジャー)がコントロールする商品(硝酸塩と石油)のことである。

そして、大量の除草剤と殺虫剤が使われた。これも石油会社と化学会社に新たな市場を与えることになった。あるアナリストが言ったように、「緑の革命」は、単なる「化学の革命」に過ぎなかったのだ。途上国に、大量の化学肥料と農薬を買う資金力があるはずがなかった。そこで、世界銀行の「厚情」で融資を受けたり、チェイス銀行などニューヨークの大銀行から、米国政府の保証付きの特別融資を受けることになった

あちこちの途上国から融資の申し込みが殺到し、多くの場合、大規模な土地所有者に貸付がなされた。小規模農民の状況は違っていた。彼らは化学肥料など近代農業の投入物を買う余裕がなく、金を借りるしかなかった。

最初の内は、さまざまな政府の融資プログラムが用意され、彼らも種子や肥料を買うことができた。だが、こうした融資プログラムを利用できなかった農民は、民間の金融業者から借りることになった。そうした非公式のローンは法外な金利だったため、多くの小規模農民は、最初の内の高い収穫量のメリットを受けることができなかった。収穫が終わると、その大半を元利払いのためだけに売却することになった。彼らは金貸しと取引業者に依存するようになり、多くは土地を失った。政府系機関の長期低利貸付であっても、生活のための作物生産より、現金のための作物生産を優先しなければならない状態に陥った。 【脚注5】

以来数十年が経過したが、これと同じ利権(緑の革命を推進したロックフェラー財団など)が、第二の「緑の革命」である「遺伝子革命」を推進しようと活動していた。 「遺伝子革命」とは、ロックフェラー財団理事長のゴードン・コンウェイ[Gordon Conway]が何年か前に考えた言葉であり、「工業化」された農業を広め、GMO特許種子を含む投入物の販売を拡大することである。

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続く

脚注

1 F. William Engdahl,Seeds of Destruction, Montreal, (Global Research, 2007).

2 Ibid, pp.72-90.

3 John H. Davis, Harvard Business Review, 1956, cited in Geoffrey Lawrence, Agribusiness, Capitalism and the Countryside, Pluto Press, Sydney, 1987. See also Harvard Business School, The Evolution of an Industry and a Seminar: Agribusiness Seminar, http://www.exed.hbs.edu/programs/agb/seminar.html.

4 Engdahl, op cit., p. 130.

5 Ibid. P. 123-30.

原文の紹介
"Doomsday Seed Vault" in the Arctic
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=7529
GlobalResearch.ca
http://www.globalresearch.ca/
F.William Engdahl ホームページ http://www.engdahl.oilgeopolitics.net/
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by oninomae | 2010-02-15 20:42 | 食品添加物・有害食品  

ゼロ?


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参照

アスパルテーム=細胞へのテロ攻撃
http://satehate.exblog.jp/7022796/

食品添加色素とアスパルテーム等の神経系に対する複合作用
http://satehate.exblog.jp/7073936/

The Dangers of Aspartame (NutraSweet)
http://www.spinalcentres.com.au/article.php?Doo=ContentView&id=547

アスパルテーム:脳刺激性有毒物
http://www.geocities.jp/renaissais/nutrition/aspartame.html


片目 両眼の失明
視野狭窄や目のかすみなど、他の障害
閃光視、汚れのような線が見える、 トンネル視、夜間の視野狭窄
両眼の痛み
涙の減少
コンタクトレンズ着用での問題
眼球突出


耳鳴り りんりんという音やブーというような音
騒音への耐性減衰
著しい聴力減退

神経系
てんかん発作
頭痛、 偏頭痛 、強い頭痛
めまい、動揺、不安
混乱、物忘れ
ひどい眠気
手足の感覚麻痺
言葉の不明瞭さ
多動症、貧乏揺すり
異常な顔面痛
ひどい震え

精神的、心理的
強度の鬱
いらいら
怒りっぽい
不安
性格の変化
不眠
恐怖症


動悸 頻脈
息切れ
高血圧

胃腸
むかつき
下痢、血便
腹痛
ものを飲み込むときの痛み

皮膚とアレルギー
発疹なしのかゆみ
口唇のかぶれ
じんましん
ぜんそくのような、ひどい呼吸器アレルギー

内分泌と代謝
血糖値のコントロール機能低下(糖尿病)
月経不順
著しい痩せ、あるいは抜け毛
著しい体重減少
体重漸増
ひどい低血糖(症)
ひどい月経前症候群

その他
頻尿や 排尿時のぴりぴりした痛み
ひどいのどの渇き、 水分貯留、 足のはれ、むくみ
感染症に感染しやすくなる


アスパルテームの毒性による症状として、さらに次のような死に関わるものも含まれている。

回復不可能な脳へのダメージ
新生児の欠陥、智恵遅れを含む
消化器の潰瘍
アスパルテーム依存、甘いものがしきりに食べたくなる
子供の多動症
ひどい鬱
攻撃的な態度
自殺傾向

アスパルテームは以下の病気を引き起こす、あるいは似たような症状の原因を誘発する。

慢性疲労症候群
Epstein-Barr (ヘルペスウイルス)
ポリオ後症候群
ライム病
バセドウ病
メニエール病
アルツハイマー
ALS
てんかん
多発性 硬化症 (MS)
EMS
甲状腺機能不全
アマルガムの詰め物による、水銀過敏症
線維筋痛症
狼瘡(ろうそう):皮膚結核の一種
非ホジキンリンパ腫
注意欠陥障害
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by oninomae | 2009-12-17 19:49 | 食品添加物・有害食品  

1955年、P&Gは、フッ化ナトリウムを含む歯磨き粉の最初のブランドを市場にもたらした。

プロクター&ギャンブルは大量不妊化キャンペーンに資金提供してきた? パート2 by David Rothscum Saturday, June 6, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/06/is-procter-and-gamble-funding-mass.html

プロクター&ギャンブルの破傷風に対する建前上の慈善キャンペーンについての本報告の第一部で、我々は、この会社を所有する一族、強制的不妊化と優生学への彼らの関与、そしてどのように破傷風ワクチンが新生児破傷風に対して彼らの幼児たちを守るという見せかけの下に女性たちを不妊化するのに使われるのかを示す証拠について見てきた。

パート2では、 P&G、その関与した人々と、この新しいキャンペーンと同じ目的に役立ってきたように思われる様々な活動についてより深く見て行きたい。

1955年、P&Gは、フッ化ナトリウムを含む歯磨き粉の最初のブランドを市場にもたらした。それは「クレスト」と呼ばれるものであった。

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これは、アルミニウム産業が虫歯を防ぐために(として)水のフッ素化を提唱し始めたのと同時期のことであった。

彼らはフッ化ナトリウムという用語を用いないように助言を与えた。なぜなら人々は、フッ化ナトリウムを猫いらずとして知っていたからである。

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フッ化物が脳の損傷を引き起こすということは、今どき、大半の人々によって知られているはずであるが、 フッ化物の摂取が不妊化にもまた関連しているという事実はそれほど頻繁に耳にしない

Fluoridealert.orgは、人々が日常的にさらされるレベルのフッ化物が不妊化を引き起こすに十分であるということを証明する大量の研究について掲載してきた。

例えば、一つの調査研究は述べている:

「骨格フッ素症患者、そしてその患者たちと同じ水を飲んでいる臨床症状はない男性たちにおける、非フッ素風土病地域の健常男性のそれらと比べて低下したテストステロン濃度は、フッ素の毒性はフッ素風土病地域に住んでいる男性たちの生殖器官に不都合な影響を引き起こし得ることを示唆している。」

別の研究では、水中のフッ化物のレベルがより高い地方でのより低い出生率を示した:

「フッ化物の毒性についての一つのレビューは、研究したほとんどの動物種での低下した生殖能を示した。本研究は、フッ化物が人間の出生率にも影響を与えるかどうかを確認するためのものであった。飲用水道の米国のデータベースを、フッ化物のレベルが少なくとも3 ppmであると報告している水道を有する指標地域を同定するために使った。これらと隣接する地域は、九つの州にまたがる30地域にグループ分けされた・・・ ほとんどの地域は、フッ化物レベルの上昇と共に低下する全出生率[TFR:Total Fertility Rate]という相関性を示した。 地域特異的結果のメタ分析は、その総合的結果は、分析シナリオに応じて、総合的p値.0002-.0004の一致を持って、全出生率/フッ化物の負の相関を示した。(訳注:p値.0004とは、その相関が偶然に生ずる確率。%で言えば0.04%)この結果が選択バイアス、不正確なデータ、あるいは不適切な分析手法から生じたという証拠はない。」


フッ化物は女性にも同様に不妊化を引き起こす。この理由の一つは、フッ化物が松果体を損傷することによって、思春期のより早い開始を引き起こし、思春期の早期化は中年期の不妊化と関連してきたからである。 もう1つの理由は、フッ化物への暴露は自然流産のより高いリスクと関係しているからである。


動物での研究が、この繁殖力減少の理由を説明するために行われてきた:

本研究は、飲料水を介したフッ化ナトリウム[4.5-9 ppm]摂取後の雄ラットに対する、生殖毒性を測定することを目的とした。 この研究で選ばれた暴露経路は、ヒトの暴露を模倣し、慢性的摂取の後の生殖能への影響を反映させるため経口摂取とした。 (...)

精子数の減少の他、精子の運動性、精子生存率、そして低張膨潤[HOS:hypoosmotic swelling]精子のコイル化%が、フッ化ナトリウムに暴露されたラットで悪影響を受けた。


4.5から9 ppmとは、P&Gによって導入された最初のブランドを含めて、今日のほとんどの歯磨き粉に見いだされる1000 ppmのほんの一部である。


フッ化物暴露が癌と関連していると示した研究の後、プロクター&ギャンブルはこの関連を反証しようとする研究に資金を提供した。 しかしながら、情報の自由法のおかげで、彼ら自身の研究が癌との関連を見いだしたことが明らかになった

続く


元記事は

Is Procter and Gamble funding a mass sterilization campaign? Part 2  by David Rothscum Saturday, June 6, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/06/is-procter-and-gamble-funding-mass.html

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参照

フッ素イオンによる攻撃も続いている
http://satehate.exblog.jp/7030134/

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フッ化物は人間の意志を奪いロボット化する by ユースタス・マリンズ
http://satehate.exblog.jp/10331589

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オーストラリアはクィーンズランド州でも今月(2008年12月)から水道水にフッ素を入れられました by 千早
http://satehate.exblog.jp/10329615

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アメリカのマインドコントロール・テクノロジー進化の道筋
http://satehate.exblog.jp/7676047

フッ素 Apocalypse Now U・ェ・Uノ ちわわのひとりごとでつ
http://apocalypsenow.jugem.jp/?day=20091108

フッ化物  猫まんま
http://www.geocities.jp/renaissais/nutrition/fluoride.html

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by oninomae | 2009-11-26 20:56 | 食品添加物・有害食品