カテゴリ:バイオハザード・ワクチン( 119 )

 

著名科学者が警告するHPVワクチンの危険性 By Dr. Joseph Mercola


著名科学者が警告するHPVワクチンの危険性 By Dr. Joseph Mercola 2008年10月25日 
Prominent Scientist Warns of HPV Vaccine Dangers By Dr. Joseph Mercola (Mercola.com) (翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)
http://tamekiyo.com/documents/mercola/hpv.html(前書きは元ページで)

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グレイス・フィルビー(Grace Filby)は、ファージ療法の研究でチャーチル奨学金を勝ち取った独立系の医療研究家である。

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彼女は現在〔2008年10月〕、十代の女子に投与されようとしているHPVワクチンの副作用の可能性について、もっとよく調べるように政府に要望している。

フィルビーは、ワクチンで既存の健康状態と免疫が弱体化することで、子供に対してどのような影響が起きるか十分に分かっていないと考えている。 「ワクチンが他の薬や病気とどのように相互作用するのか、我々は単純に知らない。そして、メーカーもまだ調査していない。これだけの理由があれば、ためらったり、見合わせる家族や学校がいるのも、無理からぬことだ」と彼女は言う。

彼女は、今週、イギリスの教育関係大臣と衛生当局に手紙を書き、既に実施済みのワクチン接種でどのような問題が発生したかはっきりさせるよう、ごく小規模の調査でよいので緊急に実施するよう要望している。

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(皮肉が効いている)

引用元:Medical News Today October 1, 2008
http://www.medicalnewstoday.com/articles/123762.php

CDC(米国疾病予防センター)によると、ヒトパピローマ・ウィルス(HPV)は、アメリカでは性交による感染症で最も多い病気である。 毎年600万人以上の女性が感染しているが、子宮頸癌で命を奪われる女性は3,900人以下であり、その大半は、定期的なパップスメア(子宮頸がん検査)を受けてないことによるという英国では毎年、子宮頸癌で400人が亡くなっている。

子宮頸癌の死亡率がこれほど低いのは何故だろうか?

それは、通常、人の免疫システムは、この種の感染であれば、自力で片付けることができる能力を持っているからであり、全症例の90%以上では実際にそうである。CDCのウェブサイトでさえも、この事実を認めている。

そして、定期的にパップスメア検査を受けていれば、子宮頸癌は簡単に治療可能な初期段階で捉えられる。

そうすると、次のように質問しなければならないだろう。以下のような事実があるにもかかわらず、何故これほど必死にHPVワクチンを推進しているのか?

1. そもそも、非常に稀なタイプの癌の予防である。

2 予防対象のウィルスは、98%の場合、子宮頸癌の原因でないウイルスである。

3. 定期的な婦人科検診を推進すれば、簡単に発見・治療できるタイプの癌を防止するものである。

4. 安全な性習慣の促進によって実現できるほどの予防効果もない。

5. ワクチンは約三年間の予防価値しかないかもしれないのに、性的活動を始める前の年齢の少女に対して推進されている。

6. HPVの100種類以上のウィルス株の内、たった4種類の予防にしかならない。その全種類が、90%以上の症例で、身体本来の力で対処可能なものである。

7. 安全だと証明されて「いない」。例えば、癌を発生させたり、不妊症になる可能性があるかは誰にも分からない。

という状況にもかかわらず、なぜ、米国政府は、全ての外国人女性(11歳~26歳)がグリーンカード(ビザ)を取得する際に義務つけるワクチンにガーダシルを加えるところまでやるのか?腺ペストの国内流入を阻止しているわけでもあるまい。

『ニューイングランド・ジャーナル・オヴ・メディシン』の研究によると、コンドームを使用すればHPVの発生率は70%下がる。例えばであるが、ガーダシルよりも、遥かにマシな予防法になる。

HPVワクチンは、頭をかきむしりたくなるほど、不可解な謎である。何が究極の目的なのかさっぱり分からない。 「子宮頸癌の激甚健康災害の解決」でないことは、確かだからだ。

それに、一体いつから入国するために癌対策のワクチンを接種しなければならなくなったのだ?


「一人でも少なく」には二重の意味がある?

商売の天才たちは言葉遊びが上手で、二重の意味を持つ奇抜なスローガンを作る。ガーダシル(Gardasil)とサーバリックス(Cervarix)の潜在的危険性について持ち上がっている問題を追っていれば、これらHPVワクチンが(意図的か偶然か知らないが)不妊症を引き起こす可能性のことは、以前にもまして耳にしていることだろう。

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米国連邦政府のワクチンの有害事例通知システム(VAERS)には、2006年にワクチンが導入されて以来、9,000件以上の問題報告を受け取っている。その問題の中には、少なくとも28件の自然流産と27件の死亡例がある。


「一人でも少なく」という評判を得るのに必死なガーダシルは、病的で皮肉な言葉遊びだった、なんてことになるのだろうか?


避妊ワクチン

世界保健機構(WHO)とその系列会社は、20年以上もの間、妊娠が満期になるのを防止するような不妊・避妊ワクチン開発の研究・資金援助を積極的に行ってきた。 WHOには、産児制限ワクチンの専門部隊までいる!

だが、避妊ワクチンは、今のところ、そのようなものとして市場で販売促進されてはいない。

その代わり、『ブリティシュメディカルブルティン』で発表された1993年のジャーナル論文に記載されているように「多様なhCG(性腺刺激ホルモン)ベースのペプチドと結び付いた破傷風トキソイド(毒素)またはジフテリア・トキソイドを組み込む」方法で、不妊ワクチンは開発されていた。

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その論文の著者は、

この避妊ワクチン開発の方式の背後にある基本的な考え方は、hGCに対する免疫状態を誘発することで、母体が妊娠したことを自覚しないようにすることである。hGCは、母体の内分泌系に胎児の存在を知らせるホルモンだから。

と述べている。

タンザニア、ナイジェリア、メキシコ、フィリピンなどの国で、長年、妊娠可能年齢の若い女性に投与されてきた無料の破傷風ワクチン性腺刺激ホルモン(ヒト絨毛性ゴナドトロピン、hCG)を含有していることが判明している。 

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(ワクチン中の)hCGは、(抗hCG抗体を体内に生み出し)女性が妊娠すれば、自然に流産を引き起こす。

技術的に言えば、不妊化されたわけではないが、hCGを注射された女性は、以降、妊娠満期まで胎児を持ちこたえることができなくなる可能性がある。(引用注:実際にそうなっている)

HCG入りの避妊ワクチンは、インドの国立免疫学研究所や、ロックフェラー大学の人口評議会などによって、20年以上も追い求められてきた。

実際、PubMed(米国の医学情報ライブラリー)のデータベースに「避妊ワクチン」の研究を詳述している論文は、50件を下らない。

1993年のFASEBジャーナルで発表されたある不穏な論文にはこう書いてある。

我々は、このワクチンの作用メカニズムと副作用の可能性に関する研究を始めた。これは世界的な人口増加の制限に有意義であるに違いない。


ここでもう一度質問するが、なぜ死に物狂いで、妊娠可能な若い女性のために作られたHPVワクチンを勧めるのか? ワクチンを使用するだけの確実で合理的な根拠がないというのに。 



ブラジルの大規模予防接種プログラムには、秘密の不妊化計画の疑い

小さな健康問題に大規模な予防接種をする非合理的な事例としてもっと最近のものに、ブラジルでの強制ワクチン計画がある。これは国際的な妊娠中絶反対の活動家から疑念が持ち上がったものだ。彼らは、秘かに不妊剤を混入させたワクチン使った最近の予防接種プログラムと類似性があると指摘している

「風疹の絶滅」キャンペーンは、今年8月初めに始まった。それは、12歳から49歳の全女性、12歳から39歳の男性に風疹ワクチンを義務つけるものだった。合計で7000万人を対象にしていた。風疹のために出生異常が発生するブラジルの子供は、1年に17人だったにもかかわらずである。

「人命インターナショナル」(Human Life International)のアドルフォ・カスタニェーダ(Adolfo Castaneda)は、ほんの2年前にアルゼンチンで実施された類似のキャンペーンで使われた風疹ワクチンにも、やはりヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)が混ぜてあったことを研究者が明らかにしたことを述べている。
 (引用注:日本では?)

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「そもそも疑念を抱いて(風疹ワクチン)の調査をすることになったのは、アルゼンチンにはこの病気は極めて稀だったことで、大規模なキャンペーンのメリットがないことだった。」 そして「女性の年齢層はニカラグアでワクチンを接種した人々と同じであり、ニカラグアでは女性を不妊化するホルモンを混入させていた。また、フィリピンで別の不妊ホルモンを接種した年齢層とも共通していた。」と付け加えている。

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ポリソルベート80 ~「一匹でも少なく」なったマウス~

ここで、はっきり言わせてもらうが、現在のどのHPVワクチンにもhCGが存在しないという証明はない。

比較的マイナーな衛生問題のために、様々な国で似たようなワクチン接種プログラムが実施されている。それと、ここ米国で、熱心かつ非合理的に推進されているHPVワクチンを比較して、私は嫌われ役を演じているだけである。だが、これは、単なる貪欲というだけでは片付かない、もっと邪悪な策略があるということにならないだろうか

ガーダシルには、ポリソルベート80(Polysorbate-80)が含まれている。これは血液脳関門を横断して特的の薬や化学物質を送りこむために薬理学で利用される界面活性剤である。そして、マウスで不妊性との関連性が認められている


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Gajdova他の研究者は、ポリソルベート80を投与すると、子宮と卵巣の重量が減少し、慢性エストロゲン(発情ホルモン)刺激を引き起こすことを明らかにした。マウスの卵巣には黄体(排卵直後に形成される黄体ホルモンを分泌する内分泌組織の塊)も無く、卵胞退行もあった。

とすると、ポリソルベート80のエストロゲン効果は、思春期期の女子と妊婦にどのような影響を及ぼすだろうか? (引用注:ポリソルベート80については、パンデミックワクチンがより怪しい)


不妊ワクチンの成分は癌ワクチンとして臨床応用もされる

偶然の一致かもしれないが、私が最も不穏に感じているのは、hCGを生成する癌(例えば一部の子宮頸癌)に対抗するワクチンでhCGなどの微粒子を利用することに関して詳しく述べた最近の研究である。

2005年の『ヒト繁殖』(Human Reproduction)ジャーナルで発表された「避妊ワクチン開発の最近の進歩:短評」という題の論文には、こう書いてある。

「今のところ、産児制限ワクチンの免疫性と効能を強化することに研究は集中しており、様々なhCG生成癌の臨床応用について検証している。」

だが、ほんの数ヶ月前に『分子癌』(Molecular Cancer)ジャーナルで発表された研究では、hCG(hCGβ)の遊離型βサブユニット(これは元々は生物学的に機能しないと思われていた) は、腫瘍の成長を刺激して、より治療の困難な悪性の腫瘍をもたらすことが最近示されたことを述べている。

こんなことをわざわざ言うのは、製薬会社は、自分たちのワクチンがどれだけ害悪をもたらすことになるのか、(特に長期的な意味で)まったく手がかりをもっていない(あるいは少ししか持っていない)ことを証明することになるからである。まったく機能していないとか、無害なように思われていても、より徹底的な調査を行えば、問題の「主因」だったということに後で分かることもあるのだ。

たとえば、ガーダシルにはL-ヒスチジン(L-histadine)も含んでいるが、ヒスタミンは、何かと一緒になると、凝血(クロット)の発生率を5倍も引き上げることが分かっている。何だと思う? 界面活性剤だ! (L-ヒスチジンは、胎盤の壁を突き抜けて胎児まで到達可能だ)

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確かに、この研究所の「界面活性剤はガス塞栓を減らす:トロンビン生成の誘発」という調査報告書では、試験にポリソルベート80ではなく、パーフトラン(Perftoran)のような界面活性剤を使っている。だが、ポリソルベート80にも似たような効果がありうるのでは?

ガーダシルを接種した後に死亡する形態として、一番よくあるのは、数時間後ないしは数日以内の凝血による死亡であるが、それをうまく説明してないだろうか?

HPVワクチンには、明らかに解明すべき疑問が沢山ある。そして、こうした疑問は、疑うことを知らない人々に今のように急き立てるようにガーダシルを押し付ける前に、解明されなければならない。

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子宮頸がんワクチン接種を「一人でも少なく」しよう!

やはり、若い女性に伝えるメッセージとしては、これが適切だと思う90%の確率で自然に消える感染症を予防するために、深刻な副作用の危険のあるワクチンを接種する理由は、全然ない。それに、予防できるという保証はない。ワクチンを受けてもHPVに感染する可能性は依然としてあるからだ。ワクチンを接種する人が有利になる状況は、本当にない。

もちろん、そもそも安全な性行為に心がければ、HPV感染のリスクを大幅に減らすことができるし、ちゃんとした人間関係ができるまではセックスをするのを待てばよい。それから、免疫システムを最高の状態に維持することだ。そうすれば、HPVウィルスが侵入してきても、十分に振り払えるだろう。


原文の紹介

Prominent Scientist Warns of HPV Vaccine Dangers
http://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2008/10/25/prominent-scientist-warns-of-hpv-vaccine-dangers.aspx

マーコラ博士の医療情報 
http://www.mercola.com/

参照

免疫学的不妊化の基礎2  ホルモン-毒素複合体編
http://satehate.exblog.jp/12925696

「インフルエンザ」ワクチンの大陰謀:免疫学的不妊化の基礎
http://satehate.exblog.jp/12615253/

ヒトの免疫学的不妊化 2009年のワクチン接種オデッセイ By A. True Ott, PhD
http://satehate.exblog.jp/12593371/

メディアはHPVワクチンの販売促進のために宣伝を発し、子供たちの死を受けて信頼を新たにする
http://satehate.exblog.jp/12699648/

特別レポート HPV(子宮頸癌)ワクチンの大インチキを暴く
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/hpv.html

ハーパー博士に精神的圧力をかけたのは誰?子宮頸癌の専門家がHPVワクチンの警告を撤回した!
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/harper.html

子宮頸がんワクチンの危険性
http://thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

邪悪な場所-ジョージア・ガイドストーン By Vigilant + 薔薇の棘?
http://satehate.exblog.jp/12455756/

邪悪な場所-(メイソンの)セント・ジョン大聖堂 By Vigilant
http://satehate.exblog.jp/11963382/

ニューエイジ・アセンション:スピリチュアルな「ともだち」
http://satehate.exblog.jp/12903383/

人口削減への熱意はすごいものだ。

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「子宮頸(けい)がん」ワクチン
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by oninomae | 2010-02-26 21:45 | バイオハザード・ワクチン  

人為的な人間淘汰の時代 1952 – 2009 by David Rothscum 4

人為的な人間淘汰の時代 1952 – 2009 by David Rothscum Wednesday, December 23, 2009 その4(最終回)

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1970年代初期頃に、もう一つの重要な展開が見られた。

関心が単に癌から免疫系を破壊するウイルスに移行するのである。特別ウイルス癌プログラムの報告は、ウイルスを使った「免疫麻痺」を作り出す一つの試みについて述べている この特別な研究が始まった年代は1971年であるとされている。

1972年の世界保健機関 (我々が後でもう一度見る組織)による一つの公報は、免疫系を選択的に標的とするウイルスへの研究を呼びかけている。それは述べている:

「もしウイルスが実際に免疫機能に対して選択的な効果を発揮することができるかどうかを調べるための試みがなされるべきである。もしその傷害性のウイルスが、多かれ少なかれ選択的に、そのウイルスに応答する細胞を損傷するとすれば、そのウイルス自身に対する免疫応答が弱められるかもしれないことについて、その可能性が調べられるべきである。」

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1970年米国防総省歳出予算と名づけられた一つのインターネット上の文書が、生物学的分野における新しい発展についてのある会話に言及している: その会話は以下のごとくであった。

「生物学的分野の因子(病原体)について私が指摘しておきたいことは二つあります。一つは技術的驚異の可能性です。分子生物学は、非常に急速に進歩している分野で、著名な生物学者たちはある合成的生物因子、自然には存在しないある病原体で、そしてそれに対してどんな自然な免疫も獲得できないだろうある病原体を、5〜10年の期間内に製造することが可能だろうと信じています。

サイクス氏: 我々はその分野でなにか仕事をしていますか?

マッカーサー博士: 我々はしていません。

サイクス氏: どうしてしていないのですか? お金の欠如、それとも関心の欠如ですか?

マッカーサー博士: 関心の欠如でないのは確かです。



これらのヒトで行われた発見にもかかわらず、他の動物たちが同様に免疫不全ウイルスに感染させられたということを忘れがちである。

何らかの理由によって、20世紀の後半に免疫不全ウイルスは突然、惑星のあちこちで種を横断した。 


ヒト免疫不全ウイルスのほかに、畜牛の新たな疾患であるウシ免疫不全ウイルスが存在する。それは、1969年に発見され、そしてそれは私が前述したビスナウイルスに似ている

ネコの免疫不全ウイルスがある。それは1986年に初めて発見された一つのウイルスである。それはすべてのレンチウイルスの中でビスナウイルスに最も似ている 



HIVが特別ウイルス癌プログラムといったたぐいのものがあったずっと以前から存在してきたという主張がしばしばなされる。人々は推定では、そのウイルスに1960年代あるいは'50年代にさえ感染していたと。

しかしながら、これらの多くはのちに誤りであると判明した。

ロバート・Rとして識別された少年の症例が、時々場合持ち出される。周到に調べれば、この少年はHIV感染症を患っていなかったことが示される。ロバートの祖父は、報告では、同様の症状を患っていて(先天性免疫不全を示唆している)、そして彼は子供時代に毒物に曝されていたかもしれない。

HIVと同定されたもう一つの「早期の症例」は、のちに、一つの欺瞞であると判明した。もう一人の科学者が、その発見された株は今日見いだされる株と同一であることを発見したときに。

HIVがその体を汚染していた。これが意図的になされたのか、あるいは偶然かは今後の課題であるが、しかしそのことは他の事例も同様に極めて疑わしいものにする


人がHIVの構造を調べたとき、彼はそれがHTLV-Iビスナウイルス両者に似ていることを発見する。

ギャロによって行われた一つの研究は、そのウイルスはヒツジのビスナウイルスに最も密接に関連することを示した。


また、いくつかの研究が、そのウイルスが HTLV-I と II に強い類似性を有することを示した。 HTLV- I および II は、T細胞に感染する。ビスナは感染しないのに対して。

ある雑種ウイルスは、だから、T細胞に感染し、一方これらの細胞に対してビスナの効果を持つという両者の要素を示す。

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HIVが拡散された方法は、メルク社によって製造されたアメリカ合衆国の男性同性愛者のための実験的な肝炎ワクチンを介してであり

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また、サハラ以南のアフリカでの世界保健機関による天然痘予防接種プログラムを介してであった 


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トム・ケスケ[Tom Keske]による 統計分析は、そのB型肝炎ワクチンをアメリカ合衆国内の同性愛者の間でのエイズ感染・発症と関係づけてきた。

ケスケが言及していることの中でもとりわけ重要なことは、男性の異性愛者で静脈注射による薬物使用者たちの中で見いだされた症例が期待数よりもずっと低いということである。

静脈注射による薬物使用者の間でさえ、HIV陽性の症例のうち半数以上が同性愛者であった。これは、1970年代後期の間に同性愛者に排他的に与えられたそのワクチンをAIDSの発生と結びつける。


そのワクチンの被接種者たちについての一つの研究は、彼らのうちの半分がエイズを発症したことを明らかにしたそれは、トム・ケスケの分析をさらに補強するものである

1978年と1980年の間に、359名のB型肝炎血清反応陰性の同性愛者や両性愛者の男性たちが、サンフランシスコ市営の性行為感染症クリニックからB型肝炎ワクチンの臨床試験のために募られた。359名の参加者のうち、320名(89%)が、保存されていた彼らの血液サンプルをヒト免疫不全ウイルス抗体について検査をすることに同意した。

これらの320名のワクチン臨床試験参加者の中でのヒト免疫不全ウイルス感染症の罹患率は、1978年の0.3%から、1988年の50.9%へと上昇した。

ヒト免疫不全ウイルス感染症の年間発生率は、血清変換が1980-1982年をピークとして、1983年に著しく下落し、そして低水準にとどまってきたことを示した。

その研究に登録された30歳以下の男性たちは、30歳以上の男性たちと比べて、その疫病流行においてより早い血清変換をし、そしてより高い罹患率を有していた(p = 0.07)。 他の人口統計学的変数に対しては、血清変換率における統計的な違いは見いだされなかった。

ヒト免疫不全ウイルス感染症の持続による後天性免疫不全症候群なしの男性たちの累積比についてのカプラン・マイヤー生存曲線を用いると、推定39%(95%信頼区間27%-51%)が、感染から9.2年以内に後天性免疫不全症候群に罹患することになる。 コックス比例ハザード逐次分析は、血清変換の年齢、人種、あるいは血清変換の年と後天性免疫不全症候群への悪化との間の相関関係を示さなかった。


アフリカでは、天然痘ワクチンが、その発生を担っている。 

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1987年の一つのロンドンタイムズ紙の記事が、その天然痘ワクチンがHIVの拡散を引き起こしたかどうかを調査している世界保健機関について報告している。それはまた、国々で天然痘に対する予防接種を受けた人々の数とHIVの罹患率との関連を示している

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覚えておくべき重要なことは、アラン・キャントウェル[Alan Cantwell]博士が強調した一点である:HIVには、HIVに襲われたのと同じグループ、男性同性愛者において流行病になったもう一つの新しいウイルスが伴っていた

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このウイルスは、1994年に発見されたヒトヘルペス(疱疹)ウイルス8[Human Herpes Virus 8]である。
 

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行われた一つの研究は示している。それは一つの新しいウイルスであり、そしてそれは単なる一つの日和見感染病原体ではないと。つまり、これは2つの異なったウイルスが、同性愛者の集団に導入された事を意味している。

ここで思い出すのが重要なことは、特別ウイルス癌プログラムは主に、二つの型のウイルス、レトロウイルスとヒトヘルペスウイルスを研究していたということである。 


我々は現在、主として男性同性愛者のアメリカ人中に、レトロウイルスの一つの新しい型とヘルペスウイルスの一つの新しい型両者を目撃している。

ロックフェラー科学者のアレクシス・カレルが望んだように、ある知的エリートが、誰が生きて再生産し、そして誰がそうしないかを決定することを権威づけられていると決意した。

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彼らが人々に撒き散らしたエイズ流行病のために、サハラ以南のアフリカにおける平均寿命は4分の1削減された。 


南アフリカにおける年間の人口増加は、 エイズがなかっただろう場合と比べて急落してきた。国連は2050年までに世界は94億人を有すると予測していたが、この数を89億人に修正した。 この減少の3分の1は、エイズ流行病に起因するものである

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欧米世界は、他のワクチンによって引き起こされる病気に苦しめられている。例としてはアルツハイマー病、糖尿病、が含まれる。予測することは困難である。欧米諸国での健康のこのゆっくりとした進行性の悪化は、人間たちが彼らに何が起ころうとしているのか認識していないことを意味する。

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最後の年月を徐々に彼の記憶を失いながら生きることは、西洋人たちが人生の一つの正常な側面として受け入れるようになった一つの予想になってきた。

現在の予想は、糖尿病の事例数は25年のうちに倍になるだろうというものである。しかしながら、以前行われた研究は何が本当に起こっているのかを過小評価していた。

たとえば1991年の一つの研究は、2030年には1160万人が糖尿病だろうと予測した。2009年にはすでに、糖尿病患者は2倍以上いるようだ。このすべてについての真の解決策は存在しない。 HIVは、そこからでてきたバイアルに戻ることはないだろう。しかしながら、他の多くのワクチンで誘導される病気は防ぐことができる

ボイド・グレイヴスが強調したように、責任ある人々は知っていた。もし特定の人口統計が標的とされたなら、一般人は恐れないだろうと。そして実際、グレイヴスは正しかったように思われる。例えばロンドンニューヨークでのテロリストの攻撃の犠牲者と比べれば、何千万人ものエイズで死んだ人々たちは、一般市民からだけでなく、真理運動の人々からも不釣り合いに低い量の注目しか受けていない。

グレイヴスの言葉では:

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「我々のためにここにいて下さい。あなたのためにそこにいる機会を我々に与えて下さい」 



元記事は

The age of artificial human selection 1952 - 2009 by David Rothscum Wednesday, December 23, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/12/age-of-artificial-human-selection.html (和訳4回目、最終です)





参照

日本国際賞1988年(第4回) 予防医学分野 
http://www.japanprize.jp/prize_past_1988.html

天然痘の根絶
ドナルド・A・ヘンダーソン博士(米国)「天然痘の根絶」
蟻田 功 博士(日本)「天然痘根絶計画の成功とその教訓」
フランク・フェナー博士(オーストラリア)「天然痘とその克服への歴史」

エイズ原因ウイルスの発見と診断法の開発
リュック・モンタニエ博士(フランス)「AIDSレトロウイルス」
ロバート・C・ギャロ博士(米国)
「20世紀後期のヒト・ウイルス -ガンとAIDSにおける役割-」

こりゃなんなのだろうか?

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細菌戦争ならば効果があるかもしれない by バートランド・ラッセル
http://satehate.exblog.jp/8752829/

遺伝子操作ウィルスが「過剰人口」を葬り去る日 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8750892/

ニューヨーク・ハリマン・シンポジウム(1915)と、ウェルズの「公然たる陰謀」 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8783370/

第三回国際優生学会議(1932) by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8785181/

WHOはあなたを殺そうとしている? (WHO)-世界保健機関の事実と噂
http://satehate.exblog.jp/12470091/

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メディアはHPVワクチンの販売促進のために宣伝を発し、子供たちの死を受けて信頼を新たにする By Sherri Kane
http://satehate.exblog.jp/12699648/

SherriKane.com
http://www.sherrikane.com/SherriKane.com/HOME.html
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by oninomae | 2010-02-13 16:56 | バイオハザード・ワクチン  

人為的な人間淘汰の時代 1952 – 2009 by David Rothscum 3


人為的な人間淘汰の時代 1952 – 2009 by David Rothscum Wednesday, December 23, 2009 その3

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第二次世界大戦後、すべてが加速した。

1951年、一人の米国の科学者が、ヘンリエッタ・ラックスという名の黒人女性のヒト癌細胞株を不死化することに成功した。彼女が知ることも許諾もなく。この細胞株は今ヒーラ[HeLa]細胞として知られている。

このことをが意味するのは、あるウイルスがこの細胞株の中で生育するたびごとに、それはある黒人女性のゲノムに順応適合することを意味する。 (訳注:原文中「adopt」はadaptと解釈しました)

1964年、1000万ドルの予算で、特別ウイルス癌プログラムが開始。

調べられた主なウイルスは、ヘルペス型ウイルスとレトロウイルスであった。   

これらは言及しておくことが重要である。なぜなら、これらは正確に、我々が後に悲惨な結果とともに人口全体に広まることを目撃するだろう、その二つの型であるからである

その目標は、ヒトに癌を引き起こすウイルスを発見することであった。それらに対する「治療法を開発する」ために(「」は訳者)。

しかしながら、研究が示すように、様々な癌原ウイルスは、他の種の動物に由来するウイルスを異なる種の動物に感染させるように使われた。

ヒト-マウスの雑種細胞株が、ネズミ類の白血病ウイルスのような発癌ウイルスによって感染させられた。

乳癌ウイルスをマウス中で大規模に生産するシステムが開発された。


このウイルスをヒト乳癌細胞株に感染させる試みが成功裏になされた。

このウイルスの効力を高め、そして、感染したマウスにより早期のそしてより危険な乳癌を引き起こすという試みも成功した。


今日では、マウス乳腺腫瘍ウイルスと95%類似の一つのヒト乳癌ウイルスが、ヒト乳癌症例中の3分の1で発見される。

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無数の異なる型の癌原ウイルスが、これらの実験で使用された。


70年代初期頃に、免疫システムを標的にするあるウイルスについての関心が増大し始めた。

フォート・デトリック[Fort Detrick]、あなたはそれを第二次世界大戦中のジョージ・メルク[George Merck]の生物兵器プログラムとして思い出すかもしれないがそれは1971年、癌の研究施設に変身した。一つの民間軍事請負業者リットン・バイオネティックス[Litton Bionetics]が、その操業運営の契約を勝ち取った。

リットン・バイオネティックスは、ロイ・アッシュ[Roy Ash, 1918-]という名の男によって所有されていた巨大な防衛請負業者リットン産業[Litton Industries]の一部であった。ロイ・アッシュはフォード政権の一部であった

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そのプログラムを率いる男の名は、ロバート・E・スティーブンソン[Robert E. Stevenson]であった。これは、のちにイラクの科学者に炭疽菌を、彼が最高責任者であったATCC[American Type Culture Collection]を介して届けたのと同じロバート・E・スティーブンソンである。彼はまたこの発送を許可せねばならない米国商務省の技術諮問委員会のメンバーでもあった。

この記事が実際にロバート・E・スティーブンソンについて述べており、そして偶然ロバート・スティーブンソンという名前のもう一人の別の男性についてではないという事実は、このリンクで確認できる。それは彼のATCCとの関わりを示している

イラクが炭疽菌をATCCから入手した事実についての別のシリーズの記事が、ATCCはその炭疽菌をフォート・デトリックから入手したことを明らかにしている。そこはまさにロバート・E・スティーブンソンがちょうど数年前に特別ウイルス癌プログラムを率いていた場所である。


彼が自身認めているように、特別ウイルス癌プログラムにまた関わっていたのは、ピーター・デューズバーク[Peter Duesberg, 1936-]であった。

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彼は現在、HIVはエイズを引き起こさないし、そして癌はウイルスによっては引き起こされないという誤った考えを広めている

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その当時、ロバート・ギャロ[Robert Gallo, 1937-]という名前の男は、彼は今HIVの発見者として功績があるとされているが、リットン・バイオネティックスのために働いていた

The Journal of Immunology, 1977, 119, 131 -138
Copyright © 1977 by The American Association of Immunologists, Inc.
Functional and Morphologic Characterization of Human T Cells Continuously Grown in Vitro1
Francis W. Ruscetti, Doris A. Morgan and Robert C. Gallo2
From the Department of Cell Biology, Litton Bionetics, Inc., 7300 Pearl Street, Bethesda, Maryland 20014 and the Laboratory of Tumor Cell Biology, National Cancer Institute, Bethesda, Maryland 20014

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途中参照:Gallo and Litton Bionetics: Creators of Aids
http://aidseugenics.blogspot.com/2008/01/gallo-and-litton-bionetics-creators-of.html


ロバート・ギャロは、3種類の異なったヒトレトロウイルス、HTLV-I、 HTLV-II 、そして HTLV-IIIの発見の功績があるとされている。その最後のものを、我々は現在HIVとして知っている。

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HTLV-Iはウシ白血病ウイルスという名前のウイルスに密接に関連している HTLV-II は、HTLV-Iと非常に類似しているため、通常の試験ではその二つを区別できない。

問題は、いかにしてHTLV-Iよりずっと以前に発見されていたそのウシ白血病ウイルスが、HTLV-Iとそのような密接な関係を持つことができるのかということである。


一つの説明が次の事実の中に発見できる。1970年代半ばから、科学者たちはこのウイルスをヒトの細胞に感染させることに成功していた



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続く


元記事は

The age of artificial human selection 1952 - 2009 by David Rothscum Wednesday, December 23, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/12/age-of-artificial-human-selection.html (和訳3回目です)


参照

日本国際賞 1988年(第4回) 予防医学分野 エイズ原因ウイルスの発見と診断法の開発 リュック・モンタニエ博士(フランス) 「AIDSレトロウイルス」 ロバート・C・ギャロ博士(米国) 「20世紀後期のヒト・ウイルス -ガンとAIDSにおける役割-」
http://www.japanprize.jp/prize_past_1988.html

レオナルド・ホロヴィッツ博士とのインタビュー by リック・マーチン 2b
http://satehate.exblog.jp/11424517

レオナルド・ホロヴィッツ博士とのインタビュー by リック・マーチン 3a
http://satehate.exblog.jp/11430098



まあ、こういうことですが、あなたワクチンいりますか?


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ここで以下の記事についてコメントしておこう。

ガンは真菌であり、治療可能だ デーヴィッド・アイク
http://www.davidicke.jp/blog/20091122/

この記事は(正しいことも述べてはいるが)誤誘導だと思うので転載はしなかった。「ガンは真菌」というのはかなり意味不明な題である。腫瘍の中にはキャンディダ症が含まれているくらいならわかるが。あるいは、癌細胞が真菌と同様酸素添加酵素を持っていることが多いという意味ならそう書くべきである。ただし酸素添加酵素は肝細胞が多く持っている、あるいは肝臓で多く誘導されてくる。肝臓はガンなのか?また、固形癌(腫瘍)ならまだわかるが、例えば、白血病をどうやって重曹で直すのだろうか?

上記の記事をもとに、もともとガンがどこからくるものが多いのかよく考えてほしい。放射線や環境毒物との接触以外では食事・ワクチン注射に注意してほしい。
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by oninomae | 2010-02-11 20:49 | バイオハザード・ワクチン  

人為的な人間淘汰の時代 1952 – 2009 by David Rothscum 2


人為的な人間淘汰の時代 1952 – 2009 by David Rothscum Wednesday, December 23, 2009 その2

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ラウス肉腫ウイルスは成功裏にヒツジにも移植され、そこでそれはビスナ/ マエディ[Visna/Maedi]ウイルスとして知られるようになったように思われる。

1977年になされたある研究の素晴らしい要約は、ラウス肉腫ウイルスをビスナウイルスと比較し、そしてそれらが外観において非常に似ていることを発見した

ビスナウイルスのRNAは、一本の高分子量のものと他の低分子量の種類のものから構成されている。高分子量RNAのサイズ、サブユニット組成、複雑さ、そして二次構造が研究され、そしてラウス肉腫ウイルスのRNAと比較された。 ビスナの高分子量RNA は、0.1Mの塩化ナトリウム中で、ラウス肉腫ウイルスの70S RNAと伴に沈殿する。それは10-12× 100万ダルトンの分子量と一貫している。 熱で解離させると、2.8 × 100万ダルトンのサブユニット構造が放出される。 サブユニットRNAの大きさと異質性両者とも、形質転換性シュミット・ルッピンのラウス肉腫ウイルスのサブユニットRNAと同等である。


一つのレトロウイルスとしてラウス肉腫ウイルスは、他のウイルスと比べて、非常に高速に変異することが思い出されるべきである。

これが、身体がそれに対して応答する効果的な抗体を作り出すことをうまく行えない一方で、レトロウイルスが体内に残存することができる理由である。 体が抗体を生産を開始する時までには、その抗体がそれに対して働かない形へとウイルスは簡単に変異する。

ビスナウイルスはアイスランドでの一つの流行病となった

それは通常、1933年にドイツから輸入された何頭かの羊によって引き起こされたものと見られている。

ビスナは遅発性のウイルスで、そしてこれは最初はその羊は分離した状態に保たれていたことを意味する。しかし、そこで、それにもかかわらず、アイスランドにとって災害を意味するだろう一つの病気に感染した。

証拠は、この病気の拡散は意図的であったことを示唆している。

ビスナはアイスランドで多数の動物を殺した一方で、ドイツはアイスランドが悩まされたその問題を決して持ったことがないように思われる。

さらに、ビスナを拡散したドイツから輸入された同じカラクール羊はまた、肺腺腫症とパラ結核のような、アイスランド中のヒツジの他の病気の拡散にも責任があると主張されているそれらがドイツからアイスランドに送られたときに、どのヒツジも何の病気の兆候も示さなかったと信じることは難しいと思われる。

したがって、もしこれらの羊が実際にドイツから来たのならば、これは意図的に行われた可能性が高いだろうと思われる。

いずれにせよ、このウイルスに対するロックフェラー科学者たちの多大な関心を我々が見いだすのは事実上の問題である。実際、アイスランドでビスナウイルスを発見した男、ビョルン・シガードソン[Bjorn Sigurdsson]は、1941年と1943年の間アメリカ合衆国でロックフェラー研究所の客員研究員であった。

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そこで彼はニワトリ胚中のウイルスについて実験したここは、ロックフェラー科学者たちが1910年以来濃密にラウス肉腫ウイルスについて実験してきていたところである

ロックフェラー一族は、アイスランド政府の要請で、アイスランドに、もっぱらヒツジの病気を研究する一つの研究所を作った。シガードソンがビスナウイルスを発見したのはここでである。 

これは偶然の一致を超えているように思われる。ラウス肉腫ウイルスに非常に類似した一つのウイルスを発見したその人物が、このラウス肉腫ウイルスを発見し、そしてそれを他の動物たちに移すことを試みていた優生学者たちと共に、ほんの一年前にロックフェラー研究所で働いていたとは

だが、シガードソンがアイスランドに戻る以前に、アイスランドはその羊について大規模な問題を抱えていた。報道によればビスナのために。

しかしながら、実際には、ドイツが起源であるヒツジが他のウイルスにもまた感染していたと言われている事実は、ビスナは単にその後のある時点になってその状況の中にやって来たのであって、1930年代におけるヒツジの大量死はドイツから輸入されたヒツジが広めた他のウイルスによって引き起こされたのであることを可能にするだろう。

しかし、ドイツからのそのヒツジがビスナを拡散したと言ってみよう。

一つの説明が与えられねばならないだろう。なぜそのウイルスは決してドイツで見られないのか?そしてしかしその疫病はアイスランドで起こったのか?

今日に至るまで、私はそれを探したにもかかわらず、このことへの説明を見ていない



これまでのところ、私は2つのレトロウイルスについて述べた。

しかし、この期間の内に展開した他の2つの出来事に言及しておくことがまた同様に重要である。

これらの最初のものは、タスキギー梅毒実験[the Tuskeegee Syphilis Experiment]である。

タスキギー梅毒実験は、1932年から1972年まで続いた一つのの陰謀だった。それは梅毒の末期にあった399名の黒人男性を含んでいた。 これらの男性たちは、ほとんどアラバマ州の最貧郡の一つからの文盲の分益小作人たちであったが、彼らがいかなる病気に罹っているのか、あるいはその深刻さについて決して告げられることはなかった。彼らは「悪い血」として治療されていると知らされて、彼らの医者たちは、まったく彼らの梅毒を治療する意図は持たなかった。

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多数の死をもたらした一つの性感染症を利用したこの実験の目標について、様々な説明が与えられている。

明らかなことは、薬物治療が利用可能になった後でさえ、それはもはや梅毒が公衆の健康の心配事ではなくなったことを意味するわけだが、その男性たちはなんの治療も受けないままだったということである。

その梅毒の実験は、しかし、いかに治療されない性的伝染病がある特定の集団に広がり得るかを示した。


同時に、我々はまた、最初の生物兵器プログラムの展開を目撃した。 1943年、アメリカ合衆国は、フォート・デドリックで生物兵器プログラムを開始した。

ジョージ・W・メルク[George W. Merck]は、フランクリン・ルーズベルト大統領に助言する識者委員会の鍵となる一員で、そのような努力を共に注いだという疑いがかけられた。ジョージ・メルクはまた、まだ彼の名を冠する製薬会社をの所有していた。

我々が後で見るように、この製薬会社は、今日人類が苦しめられている多くの恐ろしい伝染病を拡散したことに責任があった。

アメリカ合衆国は当初、日本人に対して人種特異的に働くだろう兵器の開発を望んでいた。第二次世界大戦時代の人類学者たちは、CIAの前身であるOSSに尋ねられたとき、日本の兵士や民間人を殺す人種特異的な手段を推奨した。 炭疽菌を日本人に対して使用することが計画された。そして、その食糧供給は、コメの生産を破壊する菌類の放出によって破壊されただろう。

これはドイツがポーランドで実施した政策と異なるものではない。そこでは、少数派のドイツ人たちが一日当たり4000カロリーだったのと比較して、人々は一日900カロリーを与えられた


第二次世界大戦が終わった後、アメリカ合衆国は、ペーパークリップ作戦[Operation Paperclip]というコードネームの作戦に多数のナチの科学者たちを採用しはじめた

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科学者たちをアメリカ合衆国に連れてくることに責任があった男の名前はアレン・ダレス[Allen Dulles, 1893-1969]であった。

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アレン・ダレスと彼の兄両者はロックフェラー一族のために働いた。 例えば、アレン・ダレスは1927年以来、 外交問題評議会のディレクターであったダレスを通じて、ロックフェラー帝国の触手は、こうしてCIA内に達した。

しかしながら、めったに言及されないことは、ロケット科学者以外にも、アメリカ合衆国はまた、ドイツ人の生物兵器の専門家を採用したことである。 これらの中にエーリヒ・トラウブ[Erich Traub, 1906-85]と彼の助手アン・バーガー[Anne Burger]がいた。

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リンダ・ハントの本の108ページに発見できるように。(ミラーはここで利用可能

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トラウブの専門知識の領域は、口蹄疫とインフルエンザだった。

言及が不可欠であることは、エーリヒ・トラウブはかつて1930年代にロックフェラー医学研究所に勤務していたということである。 したがって、ペーパークリップ作戦はロックフェラー帝国による自分たちの仲間内の人々の救済と見なすことができる。 

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続く


元記事は

The age of artificial human selection 1952 - 2009 by David Rothscum Wednesday, December 23, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/12/age-of-artificial-human-selection.html (和訳2回目です)


重要参考

エイズは核兵器開発に匹敵する国家プロジェクトによる人種選択的生物兵器開発の産物だ 投稿者 HAARP 日時 2003 年 11 月 11 日 10:20:47:oQGUNb5q8hjD.
http://www.asyura2.com/0311/gm9/msg/148.html

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これが埋もれていてはなるまい。


これもだ。

生物兵器による人類皆殺し計画のBlueprint  OUT OF EDEN
http://megalodon.jp/2009-0130-2033-20/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/2.html


この二名の紹介者が信頼できることに疑いはない。



その他参照

Animals and disease: an introduction to the history of comparative medicine 著者: Lise Wilkinson
http://books.google.co.jp/books?id=Soc9EqVt-xAC&pg=PA218&lpg=PA218&dq=rockefeller+iceland+institute&source=bl&ots=UyTYn0u2SD&sig=T3iiJYH2kb-uLtyRFyqB45AGQUI&hl=ja&ei=OVBxS-O6KIqg6gORpqmICQ&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=6&ved=0CBwQ6AEwBQ#v=onepage&q=rockefeller%20iceland%20institute&f=false
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by oninomae | 2010-02-09 20:33 | バイオハザード・ワクチン  

人為的な人間淘汰の時代 1952 – 2009 by David Rothscum 1

いよいよここにやって来ました。

人為的な人間淘汰の時代 1952 – 2009 by David Rothscum Wednesday, December 23, 2009 その1

ボイド・グレイヴス JD[Boyd E. Graves, JD]

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「我々のためにここにいて下さい。あなたのためにそこにいる機会を我々に与えて下さい」

この記事は、ボイド・グレイヴスの思い出に捧げる。彼は永遠に記憶されるだろう。彼の発見のゆえに。 無数の人々を死に追いやり、今日も衰えることなく続いている秘密の大量虐殺の発見のゆえに。 今では彼はもはやここで我々とともにはいない。我々は彼の仕事を続けねばならない。我々の能力が及ぶ限り最善を尽くして。


ある未来を思い描く人々のグループが増加している。人類が二つの分離した種に分裂した未来を。 このアイデアが最初に提議されたのは、私が以前説明したように和訳はこちら)英国の優生学者たちのある近親相姦サークルからであったと思われる。

優生学からジュリアン・ハクスリー[Julian Huxley]を通じて成長したトランスヒューマニズムでは、そのアイデアは当たり前のことである。

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トランスヒューマニストたちは、彼らのアイデアのゆえに、ビル・ゲイツ[Bill Gates]のような億万長者から注目されている


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Wired Magazineの一つの記事が、『人間の性質の未来』シンポジウムについて報告している。そのシンポジウムでは、未来を熟考している生命倫理学者と科学者たちが、遺伝子工学その他の技術が人類をいつかお互いに破壊し合おうとするかもしれない階層に分割しつつあるとの彼らの恐れを提議した

未来学者のポール・サッフォ[Paul Saffo]は最近、彼の予言でニュースになった

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その予言とは、超富豪は、バイオテクノロジーとロボット工学の充実に起因して将来一つの新しい別の種に進化するというものである。

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人々は、新しい臓器を育て、彼らのニーズに特別に合わせた薬を摂るだろう。

その記事はまた、著名なトランスヒューマニスト、レイ・カーツワイル[Ray Kurzweil]の、やがてヒトの不死化が達成されるだろうとの主張に言及する。

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言及することが重要なもう1つの例は、進化理論家オリバー・カリー[Oliver Curry]によるものである。彼は、一つの遺伝的上流階級と一つの愚かな下層階級が出現することを見込んでいる。

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このすべてがどのくらい離れているのか?

事実は、我々が話すようにそれが起こっていることである。

遺伝子治療はヒトの遺伝子による問題を治療するために効果的に使用されている。HIVは、その思春期に彼らを殺すことができる一つの脳の病気から2人の少年を治療するだろうある遺伝子を運ぶように遺伝的にエンジニアされた胚は今や、それらが移植される前に、それらが乳癌の原因となることが出来る一つの遺伝子を含まないことを確実にするために選別される。英軍はDCDC戦略的傾向のなかで予測している。20年以内に、我々は人間は超人的な能力(強さの増加など)を得たり、平均寿命を長くするために自分のゲノムを変更する人類を目撃するかもしれないと。 

高強度化のアイデアはSF小説のように見えるかもしれないが、しかし動物や人間の単一の遺伝子の変更が、否定的な副作用なしに増大した強さをそれらに与えることが示されてきた。 これはミオスタチンの減じられた生産によって引き起こされる

この場合の問題は、どれだけ多くの人々が進んで変更するかということになる。人間たちは、彼らのゲノムを「改善」するという問題を持つかもしれない。それは彼らが自分たちの現在の状態では不完全であると認めることに伴って生じるだろう。おそらく、人々が、彼らは大幅に自分たちの寿命を伸ばすことが出来るだろうことを発見したとき、これは変わるだろう。

遺伝子治療を使用して、科学者たちはラットがビタミンCを生産する能力をなんとか復元してきた。ビタミンCを生産する能力が人間の寿命を数十年単位で延ばすことができることが期待される

マウスにおける一つの遺伝子変化を通して、科学者たちはなんとか彼らの寿命を40%増加させてきた。

これらすべての発展が意義深いのは、慢性的な病気をせずに健康にすごす合計年数が同様に長くなることである。より長い時間病気でしたがって不幸な状態で生きていることには意味がないという議論はそれ故に論破される。

それでも、人々はたいがい、自分たちの遺伝子を変えることに対して警戒するであろう。

しかしすでに、彼らが欠陥があるとみるものを除去することをは一般に受け入れられるようになっている。ダウン症をもつ子どもの80%が中絶されている90%以上との主張もある)。そしていまや、口蓋裂と出生前診断された子供たちでさえ生まれることがない。

生命倫理学者ピーター・シンガー[Peter Singer]はさらに一段と踏み込み、 そして人間たちは自分たちのこどもを生後28日までは安楽死させることを認められるべきであると信じる

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生命倫理学者によって提議されたその議論は、もしダウン症の子供の代わりに健康な子供が生を受ければ総幸福が増加するだろうというものである。

私は、私の読者に対して何が倫理的であるのか、そして何が悪い(あるいは一部の人々が代わりに「悪のイルミナティ・アジェンダの一部」として言及するような)のかを決定する必要は感じない。

しかし、富、知性、そして健康は自動的により幸福であることと同等であることはないということは言及しておく必要がある。

カリフォルニア州での天才児についての研究の中で、彼らの自殺率は全国平均の3倍であることが判明した。平均IQ、富、そして寿命が着実に増加してきたにもかかわらず、スウェーデンでの自殺率は、過去40年間で250パーセント上昇しきた。アルバニアやジャマイカのような国々での自殺率は、日本とドイツをはるかに下回る。


人々が障害を持つ人々に対して優越感を抱き、彼らの生命を終わらせる権限があると感じるように、我々に対して優越感を抱く人々が我々の生命を終わらせる権限があると感じるだろうと、我々は予想することができるということも言っておかねばならない。

ある天才的遺伝学者にとって、ある平均的な知能の人と会話をすることは、ある精神障害者が彼に対して会話をしているかのような気がする

人々は議論を提議する。ダウン症の人々は我々が得するよりも我々の社会の費用となるだろうと。我々の残りの部分が得をする大金を税金として払うある大富豪は、我々の残りの部分について同様に感じることだろうそして、このエリートはずっと以前にその選択をしたように思われる。彼らが、我々が今我々自身他人に対して行うやり方で、生と死に対して決定するだろうと。

チャールズ・ダーウィン[Charles Darwin, 1809-82]は書いた:

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世紀で考えればさほど遠くないある未来の時点で、文明化した人種は、ほとんど確実に世界中で未開の人種を絶滅させ置き換えるだろう (訳注:「savage」と言う単語は、「文明化した」ものの方にこそふさわしい気もしますね。それはさておき、食事・薬・注射・マスコミで白痴化した人種は駆除されるのでしょう)

同時に、人間に似た形のサルたちは、シャーフハウゼン[Schaaffhausen]教授が述べてきたように、間違いなく絶滅させられるだろう。 その裂け目はそして幅広くなるだろう。というのも、それは、現在の黒人あるいはオーストラリア人とゴリラとの間でのようにの代わりに、我々が期待するだろうように、白色人種より以上に文明化した状態のある人間とヒヒのように低級なあるサルとの間に起こるだろうから。


私は一般的にチャールズ・ダーウィンを引用することには気が進まない。なぜなら、人々がその人物自身あるいは彼のアイデアの結論を好まないがゆえに、彼の進化の理論もまた間違っているにちがいないと、人々は結論を引き出す傾向があるからである。しかしながら、これは、我々が優生学を好まないがゆえに、ゴルトンによって発見されたような標準偏差もまた間違っていると言うことと同様のことになる。

実際、進化についてのほとんどの発見は、優生学にも人種差別にも信条を持たないダーウィン以前の人々によってなされた。一例を挙げれば、アルフレッド・ラッセル・ウォレス[Alfred Russel Wallace, 1823-1913]である。

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事実は、優生学やトランスヒューマニズムにおける関心が示してきたように、彼らが好ましいと考えるやり方で人類を変化させることを望むあるエリートによって、我々は取り囲まれている。

もう一人の顕著な例は、遺伝学者、ジェームズ・D・ワトソン[James D. Watson]である。

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彼は低知能に悩んでいる人々を遺伝子治療で治療することを望んでいる。ワトソンはまた、美しさに影響する遺伝子もまた設計できるだろうと示唆している: 「人々はもし我々がすべての女の子たちをかわいらしくしたとすれば恐ろしいと言う。私はそれは素晴らしいことだと思う。」


私が検証するつもりであるように、国際的なエリートは既に、自分たちが好ましくないと見なした者たちを除去し、またこの目標を達成するためのある状態を作り出すために我々の体を変更し始めてきている。

この人為的な人間選抜の時代において、彼らは何千万人と殺してきたし、そしてさらに数十億を殺しにかかろうとしている (訳注:今どきこれがわからないで「世界政府」に賛成しているヒトは、もうどうにもならんかも。わかっていて賛成している人は、やっぱり悪魔なのでしょうか)


最初の優生学者たちの幾人かは、アメリカ合衆国で見いだされた。

すべてのなかで最も注目に値するのはロックフェラー一族と、彼らが設立した組織に彼らが連れてきた科学者たちの一団である。一つの顕著な例は、1901年に設立されたロックフェラー医学研究所であり、そこは優生学者たちに満ちていた。

その研究所の科学ディレクター理事会の初代会長ウィリアム・ウェルチ[William Welch, 1850-1934]博士は、以下の発言で引用されてきた

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「我々はまさに、適応者の犠牲の下に、不適応者を生かし続けてはいないか?自然が除草するに任せる代わりに。」

またここで働いていたものとして、アレクシス・カレル[Alexis Carrel, 1873-1944]とチャールズ・A・リンドバーグ[Charles A. Lindbergh1902-74]がいた。

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これらの2人の男たちは、彼らの研究に対して非常に顕著な目標を有していた。彼らは不死を達成する方法を開発することを望んでいた。

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ただし選ばれた少数者にたいしてのみ。彼らのビジョンの中では、弱く貧しい人々は排除されなければならなかった

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アレクシス・カレルは、例えば、彼の本『人間、この未知なるもの[Man, The Unknown]』の中でなかで論じた。

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十字軍兵士たち、革命の英雄たち、偉大な犯罪者たち、金融産業有力者たちの子孫たちからなるエリート貴族は、社会の下層階級を絶滅させるためにガス室を使うべきであると (訳注:というわけで、現在?)

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これは、どんな意義深いやり方であれ、一般の人々を益するだろうどのような開発にであれ達するためには、健康的な雰囲気ではないように思われるかもしれない。実際、これらの人々は我々の大半に危険をもたらすと思えるかもしれない。

残念ながら、これがまさに実情である。


ペイトン・ラウスによって1910年に発癌性ウイルスが開発されたのは、 このロックフェラー医学研究所においてである。

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私は前にもこの物語について言及したが、しかし私はさらなる詳細を発見してきた。私はそれをさらに詳しく説明してみたい。 ロックフェラー研究所は、人々が様々な病気の動物を持ち込むことを奨励した。それで、その研究所はこれらについて研究できた。

1910年、誰かが研究所に悪性腫瘍を持った一羽の鶏を提供した。担当の科学者は若きペイトン・ラウスであった。彼はこの鶏からウイルスを分離しようと努め始め、そして他の動物に癌を引き起こすためにそれを使った。

ペイトン・ラウスの活動についての彼の報告はここで見ることができる。

最初は、そのウイルスは、それが見つかったただ特定の品種の鶏でのみで機能した。

ラウスは書いた

伝染性の腫瘍の一つの特徴は、がん研究者たちの関心を大いに引き、そして癌の起源について一部修正を加えてきたのだが、一つの成功している現在の移植理論として、それらの、個別の宿主の性質と条件への著しい依存である。 それは、移植された正常な組織によって示されるものと類似の依存性であり、そしてどうやら同じ法則が両者に大いに影響を与えているようである。腫瘍のこの特性は、ニワトリの肉腫によって非常によく説明される。あるかなりの期間中、それは正確に最初の生育が起こった種類の家禽中でのみ増殖することができた(チャートⅠ);そして現在でさえ、それはこれらの中で最もよく継承される。 それは決して成功裏に他の種の鳥類、あるいは哺乳類に移植されていない。若いそして健康な家禽が最も望ましい宿主である;


大変な努力によって、ラウスはなんとかその潜在力を増大させ、そしてそのウイルスを他のニワトリに同様に広めた

繰り返し伝染させることにより、生育速度は、成功する移植の割合と同様に、増大した;そして移植と触診可能な固まりとしての新しい肉腫の出現の間の経過期間は、約4週から4-5日へと減少した。最初の接種から得られた腫瘍は、5.0x3.3 cmのサイズに達し、宿主の健康に深刻な影響を与えるまでに71日間を要した。しかし、一つの類似の接種方法によって生じたその後の世代では、その腫瘍の出現と発達は徐々により迅速になった。


このウイルスは、それは最初はラウスが発見した特定のニワトリにのみ発生し、他の種では成長しなかっただろうものだが、なんらかの理由で、最後にこの同じロックフェラー研究所が1937年に導入した最初の黄熱病ワクチンに行った ある一つの研究が報告している

1940年代半ばのその開発の時から黄熱病の17Dワクチンを汚染していたトリの白血病ウイルスの除去はアカゲザルでは、このワクチンの抗原性に対して影響がなかった。


ラウス肉腫ウイルス[Rous sarcoma virus](ラウスが発見し強化した癌ウイルスに対して与えられた名前)は、トリ白血病ウイルスの一種である。

このウイルスがそれを発見した同じ研究所のワクチン中に姿を見せたことは、不穏なことである。彼らがこのウイルスを発見した時は、それは純血種のニワトリの小さなグループにのみなんとか感染することができるだけだったのだから。 しかしながら、これは、もしこのウイルスが単にこれらのニワトリに癌を引き起こしただけかどうかといったような問題ではないだろう。そうではなく、それは今やあらゆる種類の種に癌を引き起こす。ラウスはすでに彼自身哺乳動物に癌を引き起こすのにそのウイルスを使うことを試し、しかし失敗した。しかしながら、ラウスが発見したそのウイルスはその潜在力を増大し続けたため、1963年までには、かつてはニワトリの特定の種の小さなグループにのみ感染したこのウイルスがサルに腫瘍を引き起こすことができることが判明した。

偶発的な汚染説についての問題点は、このワクチンを開発した同じ人々が、そのウイルスを何年も前にニワトリの小さなグループに発見し、そしてその致死性を高めるために大変な努力を注ぎ、そしてそれを哺乳類に癌を引き起こすために使うことに努めたのと同じ人々であるということだ。

続く

元記事は

The age of artificial human selection 1952 - 2009 by David Rothscum Wednesday, December 23, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/12/age-of-artificial-human-selection.html (和訳1回目です)


追記 JAL123便墜落事故-真相を追う-蘇る亡霊(5) 2010-02-07

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こりゃ、なーんだ?(分析すればすぐわかるが)

参考
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やっぱりこの世は精神病院?

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ワクチン瓶は、最初から金属シールは真ん中が開いている。(どっちもどっちか?)
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by oninomae | 2010-02-07 02:20 | バイオハザード・ワクチン  

生物兵器戦争の一方法としてのワクチン接種の歴史 by David Rothscum 3


生物兵器戦争の一方法としてのワクチン接種の歴史 by David Rothscum Saturday, September 19, 2009 その3(最終)


残念ながら、生物兵器戦争はここで終わらない。 一つの直接の繋がりは、ロックフェラーの科学者トーマス・フランシス・ジュニア[Thomas Francis Jr, 1900-1969]による仕事から、最初にポリオワクチンを作り出した男、ジョナス・ソーク[Jonas Salk, 1914-1995]の仕事へと関連づけることが出来る。

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ジョナス・ソークは、インフルエンザワクチンの開発によってトーマス・フランシスを支援した:

ジョナス・ソークは20世紀の最も尊敬される医療科学者の一人である。

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彼の最初の言葉は、「汚れ、汚れ(汚い、汚い)」であったと報告されているが、彼の初期の考えはバイ菌の研究をすることにではなく、法曹界に入ることにあった。

しかし、彼は、生物学と化学に興味を持つようになった、そして研究に入ることを決心した。彼は訓練を受けるためにニューヨーク大学医学部に行った。

そこで1938年、彼はインフルエンザワクチンを予期していた微生物学者トーマス・フランシス・ジュニアとともに働き始めた。

彼らは、第二次世界大戦中に軍部で使用されたそれを開発した。

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SV40基金が説明しているように、SV40とその他のウイルスが、ソークによって開発されたワクチンを「汚染していた」。そしてその結果、これらのウイルスは人々の間に拡散した。

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SV40は今日見られる多くの様々な形態の癌に対して責任がある。

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アメリカの生物兵器プログラムが終了したようには決して思われない。

ボイド・グレイヴスの優れた研究が示すように、実験的なB型肝炎ワクチンが、米国で同性愛者のコミュニティを通じて、HIVウイルスを拡散するために用いられた。そして、天然痘ワクチンがそのウイルス(HIV)をサハラ以南のアフリカに拡散するために使用された。

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信じられないように思われるかもしれないが、証拠はこの疫病は人工物であることを強く示唆している。 公に入手できる世界保健機関とその他の組織の内部メモは、免疫系を標的とするウイルスを開発することへのある強い関心が存在したことを示している。

このことは既に他の人達によってよく記録されているので、私は、どなたであれこの主題に関心を持つかたは、以下の人々によって成された研究を見ることをお勧めする。ボイド・グレイヴス[Boyd Graves]、レン・ホロウィッツ博士[Dr Len Horowitz]、トム・ケスケ[Tom Keske]、アラン・キャントウェル[Alan Cantwell]。


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元記事は

The history of vaccination as a method of biological warfare David Rothscum  Saturday, September 19, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/09/history-of-vaccination-as-method-of.html (和訳3回目、最終回です) ワクチンの話は続きます。


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1963年に開催された学術諮問委員会:左から、Thomas Francis Jr.氏、定地憲爾ABCC通訳、Darling所長、中泉正徳ABCC準所長。Darling所長の向かいに座っているのは中村敬三予研所長。永井勇長崎予研支所長がテーブルの端に座っている。

Atomic Bomb Casualty Commission 原爆傷害調査委員会

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by oninomae | 2010-02-03 20:36 | バイオハザード・ワクチン  

生物兵器戦争の一方法としてのワクチン接種の歴史 by David Rothscum 2

生物兵器戦争の一方法としてのワクチン接種の歴史 by David Rothscum Saturday, September 19, 2009 その2


私の以前の報告で和訳はこちら) 、私は一つの生物兵器病原体として使用するのに適したこのインフルエンザウイルスの開発を、ジョージ・W・メルク[George W. Merck]がメルク製薬会社とアメリカの生物兵器プログラム両者の指揮をしていた事実と結びつけた。

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しかしながら、その関係は、私が当初仮定していたよりはるかに深い
軍のためにインフルエンザワクチンの作製の任務を与えられた企業は、シャープ&ドーム[Sharpe and Dohme]という名前だった。 


1935年以降、シャープ&ドームは、ジョン・S ・ジンサー[John S. Zinsser]という名の男に率いられていた。(訳注:フレデリック・ジンサーの子、ハンス・ジンサーの甥、そしてジョン・J・マクロイの義理の兄です) 彼がこの会社の取締役会の代表となる以前、彼はアメリカ軍の化学兵器プログラムのために仕事をし、そして彼は、この時代に遡れば、すでにジョージ・W・メルクによって率いられていたメルク社のために働いていた。

このことが帰着するものは、ジョージ・W・メルクは効果的にインフルエンザワクチン接種プログラムが、彼自身の弟分、ジョン・S ・ジンサーによって実行されるようにさせたということである


十分興味深いことに、これらの男たちによって率いられていたその会社は1953年に合併した。メルクは、従って、化学戦争のベテラン、ジョン・S ・ジンサーに率いられた会社と、生物戦争のベテラン、ジョージ・W・メルクに率いられた会社の子孫であるということになる。

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インフルエンザワクチンの話は、アメリカ合衆国に限られてはいない。

トーマス・フランシス・ジュニアが語った、インフルエンザのWS株はまた、ヴィクトリアの優生学協会のメンバーであるフランク・マクファーレン・バーネット[Frank Macfarlane Burnet]という名の一人のオーストラリア人男性にも知られていた

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1953年のマクファーレン・バーネットの一つの報告で我々はいかに彼が、トーマス・フランシスが、彼がそれを試験したラットの脳を破壊することに非常に効果的であると報告したそのWS株を、さらに破壊的でさえあるインフルエンザの新しい株を作り出すために使ったかを発見する

彼の報告は言及している: 


インフルエンザウイルスの不安定性は、その対象についてのすべての研究者に知られている。 この不安定性の一例として、それについて我々が研究してきた古典的なWSウイルスの2つの亜株の起源を追跡することは興味深いだろう。WSウイルスは1933年1月、その当時英国で流行していたかなり危険な疫病の典型であると想定されていた症例の個体から単離された そのウイルスは単離された時点で、ヒトとフェレットに対して病原性があった;それはマウスに対しては病原性がなかった。

後の研究に照らしてみて、我々は、以下を合理的に確信可能である。それが鶏胚尿膜腔で生育しなかっただろうし、それが確かに漿尿膜に病変を生じなかっただろうし、そしてそれがたぶんヒト赤血球を凝集させたが、ニワトリ赤血球は凝集させなかっただろうと。

フェレットでの何代かの継代後、それはマウスに鼻腔内感染させられた。そこでは、何度かの継代後、それはかなり突然致命的な肺硬変を生じさせる能力を発現した。

マウスに適応させた型のそのウイルスは、1936年ハムステッド[Hampstead]からメルボルン[Melbourne]へと送られた。そこで、それは12日目のニワトリ胚漿尿膜へ感染させられた。

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最初は、疑う余地のない病変はなにも生じなかったが、10回の継代後、明らかな増殖病巣が観察された。これらはさらなる継代によってより明瞭に発生するようになった。そして20回目と30回目の継代の間で、胚が影響を受け始めた。

40回目の継代までには、胚は、脳と筋肉における全体的な出血性病巣を伴って、必ず60時間以内に死んだ。 この株、その後不定期の尿膜腔継代とドライアイス中で保存したものがWSE株である(Burnet & Lush 21)。

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もう一つの彼が作り出したウイルス株ははNWS株と呼ばれた:

その後、スチュアート-ハリスが、同様の材料(原株)から出発して、WSEの型の変異株を漿尿膜継代によって得ることができることを確認した。そして、その後感染物質を胚の脳からマウスの脳に移すことに成功した

単にそこで11回の継代を生き延びるだけで、そのウイルスは徐々により悪性となった。そして、ついにマウスを高力価で急性脳炎の症状とともに死亡させるに至った。 

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このような100回のマウスの脳での継代の後、その株はメルボルンに送られ、尿膜腔に移されたものが、我々の株NWS(Stuart-Harris's " Neuro-flu "566)に相当する。 これらの株の間でのいくつかの主な違いを表Ⅰに示した。そのプロセスの詳しい分析なしでは、独断することはできないが、しかし、病原性の主要な変化のそれぞれは、いくつかの突然変異の結果であるとの所感は非常に強い。


なぜバーネットが、致死的なウイルスを作り出すことにそれほど取り付かれていたのかを文書化しておくことは重要である。

バーネットは、彼が第三世界の国々での人口過剰とみなしていたものについて心配して(気をもんで)いた。英国の新聞The Ageは、バーネットが東南アジアの「人口過剰な」国々に対して使う生物兵器を開発することをオーストラリア政府に要請したことを報告している:

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世界的に有名な微生物学者サー・マクファーレン・バーネット、オーストラリアの最も偉大な医学研究科学者として崇拝されるノーベル賞受賞者は、ひそかに、その政府にインドネシアと他の東南アジアの「人口過剰な」国々に対して使用するための生物兵器の開発を促していた。 (訳者蛇足:インドネシア等でのトリインフルエンザとはなんでしょうか?)

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その実態は、オーストラリア国立公文書館によって外務貿易省からの抵抗にもかかわらず機密解除された最高機密ファイルの中に含まれていた。

サー・マクファーレンの1947年のある秘密報告書では、食用作物を標的とし、伝染病を拡げる生物化学兵器を開発する必要があると推奨している。

(...)

「オーストラリアの状況に対し具体的には、人口過剰のアジアの国々によって脅かされている侵略に対する最も効果的な軍事反撃は、生物的・化学的手段による熱帯作物の破壊と熱帯の条件下では拡がることが可能であるがオーストラリアの条件下では拡がらない感染病の散布へと方向付けられるだろう。」と、サー・マクファーレンは述べた。

(...)

サー・マクファーレンはまた、生物兵器戦争に特別な関連を有するような生物科学の分野を研究することを大学に奨励するよう促した。

(...)

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以下は訳者による抜粋追加です。

1950年に英国を訪問して、英国の化学兵器や生物兵器の研究活動を調査した後、サー・マクファーレンは、その委員会で述べた。「敵集団の間での疫病の開始は通常戦争をしかける手段としては棄てられる。なぜならそれはその使用者にも跳ね返ってくるからである。」

「低衛生のある国では、例えば水の汚染によるある外来の腸内病原菌の導入は、広範な散布を開始させる可能性がある。」、と彼は述べた。 (訳注:日本でのO157はどうなんでしょうかね?)

「適切な蚊の運搬体によって、ある国への黄熱病の導入は、制御手段が確立される前に、一つの無力化する疫病を築き上げるかもしれない。」

その小委員会は推奨した。「生物兵器を用いた東南アジアとインドネシアの食糧供給への攻撃の可能性を小規模研究グループによって検討すべきである。」と。

(...)

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続く


元記事は

The history of vaccination as a method of biological warfare David Rothscum  Saturday, September 19, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/09/history-of-vaccination-as-method-of.html (今回は和訳その2です)


新幹線事故:ボルト4本付け忘れ パンタグラフ交換の際
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100202k0000m040056000c.html

トヨタのリコール、米・カナダで集団訴訟
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100202-OYT1T00626.htm





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by oninomae | 2010-02-02 21:59 | バイオハザード・ワクチン  

生物兵器戦争の一方法としてのワクチン接種の歴史 by David Rothscum 1


生物兵器戦争の一方法としてのワクチン接種の歴史 by David Rothscum Saturday, September 19, 2009 その1 (今までのおさらいから始まります)


私が以前説明したとおり、アメリカの生物兵器プログラムと、ワクチンの製造との間には関連を見いだすことができる。

世界中の政府機関が、ウイルスや他の病原体が人類を殺戮する潜在力を有することを見いだし始めるにつれて、彼らはその病原体を拡散する方法を必要とした。そして、注射は人間の体の自然な防衛ラインのほとんどをバイパスするのでワクチンが理想的な方法を提供したなぜなら、彼らが彼ら自身発見したように、鼻を通して投与されたときほとんど無害なウイルスが注入された時は致命的であり得るからである

この記事は、がんウイルスの開発から始まり、世界第二次大戦中のインフルエンザワクチンの創製にこだわり続け、最終的にその後開発された様々なワクチンに移行するこの歴史のより詳細な説明資料を提供することを意図している。


彼らが奨励され、そして多くの場合自ら実施したその大量殺人に対して関与したさまざまな人々が持っていた理由を説明するための一つの試みもなされるだろう。

初期の生物兵器のほとんどは、ロックフェラー家によって設立された様々な研究所にまで遡る。

私がロックフェラー年代記で言及した(和訳はこちら)ように、ジョン・デイヴィソン・ロックフェラーは1901年にロックフェラー医学研究所を設立した。8年後、フランシス・ペイトン・ラウス[Francis Peyton Rous]と言う名の若い科学者がロックフェラー研究所に参加した。1911年、フランシス・ペイトン・ラウスは、鳥にがんを引き起こすことができるろ過性の病源体を探していた。

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最終的に、その男は小さな腫瘍を引き起こすことができる鶏中のウイルスをなんとか分離することができた。1911年の文書の中で、彼はこのウイルスを分離し、その潜在力を増し、それを他の品種のニワトリに拡げ、そして最終的に哺乳類に癌を引き起こすためにそのウイルスを使う失敗した試みについて述べている。

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このウイルスは後に、それを発見した男にちなんで名付けられ、ラウス肉腫ウイルスとして知られるようになるだろう。

1937年、ロックフェラー研究所は、その最初のワクチン、17D黄熱病ワクチンを市場にもたらした。 ロックフェラー年代記で文書化したようにこのワクチンはその導入の瞬間からラウス肉腫ウイルスで「汚染されて」いた。そして、後に試験されたとき、そのウイルスはサルに腫瘍を引き起こすことが見出された。


この報告はワクチンに焦点を当てるだろうけれども、読者は、ロックフェラー財団がナチ・ドイツの優生学者たちへの資金提供に関わっていたこと、そしてロックフェラー研究所のために働いていた科学者コーネリアス・ロード[Cornelius Rhoads]が、プエルトリコ人たちに癌を注入したことを認めていることが発見されたことを思い出してもらうことは重要である。

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この死のパターンは、これらのグループが関与しているすべてのプロジェクトで見られる。

ロックフェラー研究所はまた、最初のインフルエンザワクチンの創作に関与した。(訳注:以下このフランシスの研究に関する部分は以前の記事の再掲です。でももちろんおさらいしておきましょう)インフルエンザワクチンは、トーマス・フランシス・ジュニア[Thomas Francis Jr]という名前の男によって開発された。 トーマス・フランシス・ジュニアは、1928年にロックフェラー研究所に参加し、そしてロックフェラー家によって設立されコントロールされた様々な研究所で働いた。1934年、彼はインフルエンザウイルスを分離した最初のアメリカ人となった。

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1940年、フランシスは、彼がインフルエンザウイルスに関して行った一つの研究を発表した。

フランシスは、それに曝されたものたちの脳を特に標的とするインフルエンザウイルスを作り出そうと努めた。その報告自身が言及しているように、その研究はロックフェラー財団の国際保健部門からの助成金を受けて実施された

その報告は、フランシスが、それに暴露されたものの脳に固執するだろうウイルスを作り出す彼自身の努力は失敗に終わったことを説明することから始まる:

当研究室での、流行性インフルエンザのウイルスをマウスの脳に適応させようと言う繰り返し行った取り組みは、完全に失敗してきた。そのウイルスは通常、脳内接種後に、1あるいは2日間以上脳の中で生き残ることに失敗した。

しかしながら、フランシスは、ニワトリの脳に感染した一つの異なった菌株の存在を知り、そして彼自身で、この株をその神経細胞を攻撃することによってマウスを殺す能力のあるウイルスを見つける彼の新たな試みに用い始めた:

その結果、ニワトリ(ヒヨコ)胎児脳とタイロード液もしくは生理食塩水いずれかを含む組織培養系中でのインフルエンザウイルスの培養による同様の適応化を試みることを決定した。我々の以前の失敗した試行はすべてのPR8株で行われていた他方、報告された肯定的な結果はすべてWS株で得られていたため、WS株を用いた。

この株が他の系統のインフルエンザ株よりもヒトの脳を標的とすることにおいてより潜在力があることを証明する実験を用いた後、フランシスは、いかに彼がこのインフルエンザ株に曝したマウスが痙攣して死んだかを説明している:

11代目の継代で、一定の神経学的徴候が、11代の感覚過敏と震えの形をとって観察され、そして一匹のマウスが痙攣で死亡した。すべての12代目の継代マウスは、3日目と4日目に際立った兆候を示し、犠牲に(解剖)された。13代目のマウスのうち2匹が3日目に速やかに病状を呈したとき殺された。他の2匹は6日目に死んで発見された。 その時点から、そのウイルスは脳内投与法によれば一様に病原性となっていて、一貫した臨床像と、そして5%の脳懸濁液接種後4から5日後の致命的感染を生み出した(実験1、表II)。この株(WS - 7)は67回の連続的継代が成し遂げられてきた。

その病気の通常の経過は簡潔に言えば以下のごとくである:約3日目に、マウスは体を丸く縮こませるように見える、彼らの毛は逆立ってひだができ、そして彼らは外部からの刺激に対して過敏である。全身性の震えが存在する。4日から6日目に、その動物は破傷風様けいれんを起こして死亡する。

彼自身の報告が立証し始めるように、この実験は単に培養脳細胞でよく育つだろうあるウイルスを作り出すことだけを意味しなかった。



フランシスは、そのウイルスが肺から回収されてきた場合に、それがまだ脳に固執性があるかどうかを調べ始めた。

今回の実験は、組織培養系で生育したウイルス株を用いてのみ行われたため、マウスの鼻腔内感染によって維持されたウイルスのWS株がまた神経向的属性を保有しているかどうかを知ることは興味深い。

それ故に、通常の組織培養培地から移動して後、9から15回鼻腔内継代されたWS株ウイルスについてテストした。

懸濁液は、感染した肺から作製し、そしてそれを用いて、マウスたちは大脳内接種された

9代と13代目の肺から調製されたウイルスは、連続的な大脳内接種による継代を生き延びることに失敗した-最初の例ではおそらく継代が7日間の間隔で行われたからであろう。

14代と15代目の鼻腔内継代ウイルスで、しかしながら、6代と3代それぞれの大脳内接種継代後に致命的な神経系の感染が得られた(実験4、5、6、7、表II)。

前述の調査に基づくと、ヒヨコ胎児脳中での事前適応化の期間は、インフルエンザウイルスWS株の神経向性特性をもたらすためには必要とされないことは明白なように思われる。


フランシスは、驚くべき何ものかを報告し始める。マウスがウイルスを注射されたときそのウイルスは脳に感染するだろうが、しかしマウスが彼らの鼻を介して暴露されたときには、それは脳には感染せず、その代わりにそのウイルスは単に彼らの肺に固執することを

その神経指向活性は、肺指向活性を犠牲にして発現するのではない。(脳に)存在する場合には、他(肺)でも同等の濃度で発見される。

出現する効果は、しかしながら、接種ルートによって厳密に規定される。

肺向性と神経向性ウイルスの両者とも、大脳内接種後の脳からあるいは鼻腔内接種後の肺から検出される一方で、神経向性効果は鼻腔内接種によっては生じないし、肺向性効果は大脳内接種後に観察されない。

1941年、この研究を出版の1年後、彼はアメリカ軍によって、インフルエンザに対するワクチンの開発のために採用された。 


続く


元記事は

The history of vaccination as a method of biological warfare David Rothscum  Saturday, September 19, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/09/history-of-vaccination-as-method-of.html (今回は和訳その1です)


次回からさらに驚くべき事が・・・


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by oninomae | 2010-02-01 20:14 | バイオハザード・ワクチン  

ワクチン産業の祖、ルイ・パスツール


これも振り返っておきましょう。

9-5-4.ワクチン産業の祖、ルイ・パスツール[Louis Pasteur] <9-14> (1822年~1895年)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~shishoukaku/090301gwi/gwi095medical1.html#04

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フランスの化学者・微生物学者であるパスツールは、細菌学の創始者として知らぬ人がいない程有名な人物である。彼はまた、乳酸菌、酵母菌、炭疽菌および鶏コレラの病原菌を発見し、さらに人体狂犬病の予防接種にも成功したと言われている。

果たして本当だろうか? その実態を紹介していこう。

微生物を最初に発見したのはオランダ人のレーウェンフク[Antoni van Leeuwenhoek1632-1723]であった。

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また「微生物は自然に発生して生命体となるのではなく他の微生物から発生する。また熱で死滅する」という発見は今日、パスツールの功績とされている。しかし、このことは1世紀前にスパランツァーニ[Lazzaro Spallanzani, 1729-99]が証明していたことであった。

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パスツールがしたことは、スパランツァーニの実験を行って、細菌が死滅する温度と時間を測定しただけであった。

また微生物によってビール発酵や肉の腐食が起こることの発見はパスツールの業績とされているが、各々、フランス人のカニャール・ド・ラ・トゥール[Cagniard de la Tour, 1777-1859]、ドイツのシュヴァム[Schwamm]が既に発見し発表していたことであった。

微生物理論においては、パリ大学教授であったアントワーヌ・ベシャン[Antoine Beauchamp, 1816-895]の方が先んじていた。ベシャンはパスツールとは対照的に人道的な研究者であった。

パスツールにとっては微生物が疾病であり、疾病は微生物であった。今日、微生物は必ずしも疾病の原因とはならないのは常識である。

ベシャンは土壌(肉体)の方を種子(微生物)より重要視した先駆者の一人であった。パスツールが発見したと言われる多くの病原菌は、ベシャンの方が先だったことを公的記録が示している

しかし1864年にパスツールは、先駆者たちの業績には一言も言及せず、すべて自分の業績であるとして、『微生物理論』を発表した。

パスツールはそれから狂犬病[rabies]のワクチンを開発した。なお、ワクチンを始めて開発したのはパスツールではない。今日ワクチンの効果については大きな疑いが投げかけられているが、このワクチンはその最たるものであった。 実際には動物が狂犬病であったとしても、噛まれたことが感染の原因になることは滅多にない。そして直ちに傷を水で洗うといった通常の衛生措置を守れば、感染は絶対に生じない。

狂犬病にかかっている動物に噛まれた人間は、死ぬかもしれないと言われてパスツールのワクチンを接種された。しかし、ワクチン接種自体が原因となって人が死亡することがしばしば立証されてきた。例えばその動物が後で健康であったことがわかるなどである。

今日多くの専門的医師は、単独で識別しうる疾病としての狂犬病は、動物にのみ存在するものであって、人間には存在しないこと、そして狂犬病と診断されたものは類似の症状を持つ破傷風であることが多いと信じている。本書(23頁他)でも、動物と人間の間の病気の感染は自然界では原則としてないことが示唆されている。 (引用注:ここの記述には、ちょっと疑問もありますが)

今日ドイツでイヌに噛まれた人は、破傷風予防の注射しか受けていない。狂犬病になるイヌも少ない。

1960年代に米国ロードアイランド州で狂犬病が広く発生したとされ、多くのイヌたちが殺された。しかし詳しく調査した結果、その大半は単なるジステンバー[Canine distemper]であった。

事実、パスツールがワクチンを開発する際に困ったのは、狂犬病のイヌが見つからないことであった。彼は健康なイヌたちの頭蓋を切開し、一頭だけ入手できた狂犬病のイヌの脳を植え付けた

またパスツールは狂犬病のウィルスは発見できなかった。パスツール以降、狂犬病に関することは不明確になったままである。明確になっているのは、パスツールが狂犬病のワクチンを開発して以来、狂犬病が増加したことだけである。

ワクチンの効果が不明瞭であったにも拘らず、ワクチンは巨大な産業に急成長していった。フランスのパスツール研究所[Institut Pasteur)]はその中枢的存在であり、世界中の尊敬を集めている。この権威ある研究所の歴史はこうして始まった。

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++
さほど悪人だったとも思いませんが、教科書で言われるほど絶賛されるようなこともないかと思います。サノフィ・アベンティス [Sanofi-Aventis]のワクチン部門サノフィ・パスツール[Sanofi Pasteur]は結構怪しいですし・・・ 美化絶賛の影に○○ありとか。


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GSK's Viehbacher picked as Sanofi CEO September 10, 2008 — 9:52am ET | By Calisha Myers
http://www.fiercepharma.com/story/gsks-viehbacher-head-sanofi-aventis/2008-09-10

Read more: http://www.fiercepharma.com/story/gsks-viehbacher-head-sanofi-aventis/2008-09-10#ixzz0e1WLbuaV

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Mr. Chris Viehbacher has been appointed as Chief Executive Officer of sanofi-aventis.
http://en.sanofi-aventis.com/at-a-glance/news/chris_viehbacher/chris_viehbacher.asp

Sanofi Pasteur to ship 20 millionth dose of H1N1 vaccine this week BY JAMES HAGGERTY (STAFF WRITER)  Published: November 12, 2009
http://thetimes-tribune.com/news/sanofi-pasteur-to-ship-20-millionth-dose-of-h1n1-vaccine-this-week-1.411814

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All Countries Must Give Entire Population H1N1 Jab, Orders WHO.
http://www.lifeinthemixtalk.com/?p=978
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by oninomae | 2010-01-30 00:04 | バイオハザード・ワクチン  

WHOは2012年までパンデミックを継続する決意 By Jane Burgermeister

WHOは2012年までパンデミックを継続する決意 By Jane Burgermeister(ジェイン・ブルガマイスター) 2010年1月26日 翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo
http://tamekiyo.com/documents/others/coefakepan.html


Council of Europe report into the fake pandemic could be ready by spring or summer (Tuesday, 26 January 2010 12:53)
http://www.theflucase.com/index.php?option=com_content&view=article&id=2632%3Acouncil-of-europe-report-into-the-fake-pandemic-could-be-ready-by-spring-or-summer&catid=41%3Ahighlighted-news&Itemid=105&lang=en

製薬会社が巨利を得るためにWHOが豚インフルエンザの脅威を誇張したのではないかという問題については、欧州評議会(Council of Europe)で作成される報告書の中心課題に設定されれることになった。この報告は、数多くの欧州諸国の議会の調査へとつながっていくだろう。

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イギリス労働党の議員で欧州評議会の行政委員会(Public Administration Committee)の委員を務めるポール・フリン氏(Paul Flynn)が、報告担当者に指名される予定。

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春か夏のEUの欧州議会の人権監視議員会議委員会に提示される「偽パンデミック」に関する報告を準備する。



(参考)ポール・フリン議員のブログ「WHOからは謝罪なし」 2010年1月26日、欧州評議会の写真あり。
http://paulflynnmp.typepad.com/my_weblog/2010/01/no-apology-from-the-who.html

委員会事務局は、金曜日(29日)の会合で、この報告について正式承認することになっている。今朝の欧州評議会での公聴会で議員やジャーナリストに義憤が高まっていることを考えると、偽パンデミックを究明する調査を却下することは難しいだろう。

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WHOのパンデミック特別顧問ケイジ・フクダ[Keiji Fukuda]博士は、製薬会社の利益のためにパンデミック宣言をしたという嫌疑を晴らすことができず、激しい批判を浴びている。

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症状の軽い豚インフルエンザに対し、WHOは、あと2年、パンデミック(レベル6)緊急事態を継続する決意だというフクダ氏の話は理解不能だった。

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Before joining the WHO in 2005, Fukuda was Chief of the Epidemiology Unit, Influenza Branch at the U.S. Centers for Disease Control and Prevention.

(以下略)


WHO PLANS TO GIVE HAITIANS CONTROVERSIAL JABS (Tuesday, 26 January 2010 16:06)
http://www.theflucase.com/index.php?option=com_content&view=article&id=2635%3Awho-plans-to-give-haitians-controversial-jabs&catid=41%3Ahighlighted-news&Itemid=105&lang=en

ハイチで発生した二週間前の地震で家を失った大勢の人々に対して、異論のあるワクチンを接種するキャンペーンをWHOが展開している。

WHOが発行した文書「ハイチ地震:公衆衛生リスク評価と対処」(http://www.who.int/diseasecontrol_emergencies/publications/who_hse_gar_dce_2010_1/en/index.html)では、ハイチの人々に、破傷風、はしか、ジフテリア、ポリオ、百日咳のワクチン接種を強く勧告している。

今週、Jagoda Savicが、WHOがCSLワクチン(ジフテリア、破傷風、百日咳の予防効果があるということでUNICEFが無料で配布した)による被害のもみ消しに協力したという証拠を添え、ボスニア・ヘルツェゴビナの検察当局にWHOを告訴する手続きをした。Savicは、117人の子供が深刻な副作用に苦しんでいる証拠を提示している。

このWHO文書は、ハイチの人々に豚インフルエンザの危険があると言っている。ハイチの人々に未検証で有毒なワクチンを打つ必要があることを示唆している。

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(以下略)


原文サイト
THE FLU CASE  http://www.theflucase.com/



掲載2010年1月28日

内容紹介・訳者(為清勝彦)メモ

ジェイン・ブルガマイスターのブログ(Flu Case)より、気になる記事を抜粋しました。話題になっていた欧州評議会でのWHO尋問の様子と、やはり予想通りハイチの混乱に乗じて良からぬことが企まれているようです。ユニセフの募金がどのように活用されているのか一端を伺える記述もあります。

なお、ハイチには、世界最大級の石油資源のあるベネズエラよりも遥かに巨大な石油資源とウランがあるようです。ベネズエラの石油がグラス一杯分とすれば、ハイチの石油はオリンピックの水泳プールぐらいということで、米国が占領するのも納得です。  (引用蛇足:またまた、石油とホロコーストかも)

Haiti is rich in oil: real reason for US and UN invasion?
http://www.theflucase.com/index.php?option=com_content&view=article&id=2612%3Ahaiti-is-rich-in-oil-real-reason-for-us-and-un-invasion&catid=1%3Alatest-news&Itemid=64&lang=en

Haiti Has Larger Oil Reserves Than Venezuela Says Scientists (An Olympic Pool Compared to a Glass of Water)
http://www3.stormfront.org/forum/showthread.php?t=675098

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Oil in Haiti
http://www.margueritelaurent.com/pressclips/oil_sites.html#shopping_in_Haiti

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途中参照:東シナ海ガス田の共同開発問題(これも忘れないでおきましょう)
http://satehate.exblog.jp/8197501/
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マーガレット・チャンにしても、ケイジ・フクダ氏にしても、WHOのフロント(営業窓口、マスコミ窓口)は、アジア人が目立ちます。アメリカの営業窓口はオバマ社長など黒人が目立ちます。巧妙なマインド・コントロールだと思います。 (引用者蛇足:そうですね、悪玉WHOはアジア人が「仕切って」いる。悪い奴等だ。欧州評議会は善玉。国連から欧州評議会に権力を移そう。13人評議会がコントロールするのだ。そうだそうだ。って?)

WHOが何を根拠にあと2年間、パンデミックを継続させるのか不明ですが、ニューエイジ運動や映画などでも2012年を注目させていますので、世界支配の目標年度に向けて強権を発動させるためなのかなと解釈するしかありません。

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WHOがこのままシラを切ることになるのか、WHOの腐敗が裁かれるのか分かりませんが、仮に裁かれたとしてもトカゲ(レプ・・・?)の尻尾切りに過ぎないと思います(ヤクザの身代わり逮捕みたいなもの)。WHOと製薬会社の癒着だけの問題ということで片付けられれば、マインド・コントロールは成功で、また忘れた頃に同じことが起きるでしょう。これをきっかけに、もっと深いところに多くの人々が気付くかどうかが、本当のポイントだと思います

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by oninomae | 2010-01-28 23:04 | バイオハザード・ワクチン