カテゴリ:ホロコースト・飢餓( 14 )

 

麻生副総理 CSISで 「水道を全て民営化します」と発言!

内田聖子 ‏@uchidashoko

麻生副総理が米国の戦略国際問題研究所(CSIS)で講演。 http://bit.ly/ZcU87o 48分で副総理は「水道を全て民営化します」と発言!CSISとは日本に原発維持とTPP参加を「命令」するアーミテージら「ジャパン・ハンドラー」の拠点。自民党はすでに米国奴隷。


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関連

嘘とごまかしの政府発表―TPP日米事前協議内容を検証する 2013年4月15日月曜日
http://uchidashoko.blogspot.jp/2013/04/tpp.html

TPP日米事前協議を検証する 【続報】―日米の認識のギャップには「関与しない」という日本政府 2013年4月17日水曜日
http://uchidashoko.blogspot.jp/2013/04/tpp_17.html

TPPで日本はどこまで「奪われる」のか?―「日米事前協議」の今後を「USTR貿易障壁報告書」から読み解く 2013年4月21日日曜日
http://uchidashoko.blogspot.jp/2013/04/tpp_21.html

グローバリゼーション・国民国家の破壊・大量虐殺 by 太田龍 他
http://satehate.exblog.jp/8757286/

「貧乏人は水を飲むな」・政策を取る国連=米国民主党アル・ゴア by オルタ
http://satehate.exblog.jp/9280562/

フッ素イオンによる攻撃も続いている
http://satehate.exblog.jp/7030134/

フッ化物は人間の意志を奪いロボット化する by ユースタス・マリンズ
http://satehate.exblog.jp/10331589/

オーストラリアはクィーンズランド州でも今月から水道水にフッ素を入れられました by 千早
http://satehate.exblog.jp/10329615/

1955年、P&Gは、フッ化ナトリウムを含む歯磨き粉の最初のブランドを市場にもたらした。
http://satehate.exblog.jp/13072244/

人類の生化学的な操作 by David Rothscum 3 男性の不妊化と女性化
http://satehate.exblog.jp/13173041/

人類の生化学的な操作 by David Rothscum 5 IQの減少、そして子供の学習障害誘発
http://satehate.exblog.jp/13208713/



https://twitter.com/uchidashoko

内田聖子 ‏@uchidashoko 22 Apr

日本の「要人」といわれる人々は国内で言えないすさまじい発言を意外と他国で平気で言う。今回の麻生氏の「水道をすべて民営化します」もその一つか。本当にやりたいことを、米国でしかいえないなんて憐れであり、怒り心頭だ。日本国民は英語もできないしネットも見られないとでも思ってるのか?


内田聖子 ‏@uchidashoko 22 Apr

そして日本のマスメディアは、麻生氏のような「海外でのトンデモ発言」がいかに不当でひどいものであっても、国内で報道することはほとんどない。だから、日本国内での一般の人びととの認識と、海外から見た日本の姿は、大きなギャップが生まれてしまうのだ。ぜひ報道し、追及してほしい。


内田聖子 ‏@uchidashoko 22 Apr

「水道民営化」ということの本質は、「貧乏人は水も飲めず死んでもいい」という世界になるということだ。水がなければ私たちは生きられない。水は誰のものでもない、私たちの公共財だ。それが民営化・市場化されることは、大企業による「生命の支配」そのもの。それは決して許されない行為だ。


船尾修 Osamu Funao ‏@funaoosamu 22 Apr

その通りです。私の暮らす「速見エコビレッジ」では水の管理をしている法人組合の理事長が住民に対して「いうことを聞かなければ水を止めてやる」と脅して問題となっています。@uchidashoko 「水道民営化」ということの本質は、「貧乏人は水も飲めず死んでもいい」という世界になるという


・・・

内田聖子 ‏@uchidashoko 1h

米国CSISで「水道を民営化します」と言った麻生副総理と、朝日新聞で「年収100万以下になっても仕方ない」「成長か、さもなければ死か」と言ったユニクロ柳井社長。共通するのは、人権意識の欠如、本当の意味での国際感覚の欠如、そして新自由主義による徹底した洗脳、品格のなさ!



スペシャルオリンピックス夏季大会、ユニクロがユニフォーム無償提供
http://www.j-cast.com/2007/09/26011665.html

動物農場の住人たち リトルボーイとファットマン 
http://satehate.exblog.jp/16724782/

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ここには共通するものがある

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リンク追加しました

水道民営化詐欺! 2013.04.25
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

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ネスレ社の元CEOは、人々には水を得る権利はない、と言いました。 2013年04月22日
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51879183.html

麻生財務省、CSISで「水道事業全部民営化」宣言 2013/04/23 13:33
http://mikari1216.iza.ne.jp/blog/entry/3057473/


橋下の秘書のボスである麻生財務相が、悪名高いCSISでの講演で以下のようにぶち上げたとか。

ふん、やっぱりな。橋下は「大阪市の水道ビジネスを世界に売りに出す」と宣言していたし、並行して大阪市の交通局と並んで水道労組を叩いて、関連施設をこの3年ほどの間に叩き売っていた。グローバリストの手先として忠実に大阪市民の財産を私企業に売り渡すことに専念しているというわけだ。・・・



麻生太郎「国営事業民営化」発言の真意
http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-957.html

麻生太郎が今月19日にCSIS(戦略国際問題研究所)で講演し、日本の水道事業や学校運営を民営化すると述べたそうです。祖父・吉田茂の売国路線を忠実に守っているようです。

23日付の「晴耕雨読」にその部分の文字起こしが掲載されていますので、以下引用します。

麻生副総理「3番目のバズーカ(3本目の矢=成長戦略)については、いま私に訊かれるより数か月待って、これをまとめている人たちに直接訊いて頂いたほうがより正しい答えが出ると思いますが、私の知ってる範囲で答えさせて頂きます。

今、色々なアイデアが実に多くの人から出されているが、その中でと思っているのは、いわゆる規制の緩和です。規制の緩和、なかんずく医療に関して言わせていただければ…

(中略)

このロボットは一つの例ですが、例えばいま日本で水道というものは世界中ほとんどの国ではプライベートの会社が水道を運営しているが、日本では自治省以外ではこの水道を扱うことはできません。しかし水道の料金を回収する99.99%というようなシステムを持っている国は日本の水道会社以外にありませんけれども、この水道は全て国営もしくは市営・町営でできていて、こういったものを全て民営化します。

いわゆる学校を造って運営は民間、民営化する、公設民営、そういったものもひとつの考え方に、アイデアとして上がってきつつあります
」。
 (太字は引用者による)


売国奴たちは決まってCSISで講演をします。石原・安倍に続いて麻生が登壇したわけで、次期総理として、アーミテージやマイケル・グリーンらに忠誠を誓ったのでしょう。

これらの発言は、麻生が議長代理を務める産業競争力会議が4月17日に提出した資料に基づくもので、中心となってまとめたのは竹中平蔵です。麻生は竹中が嫌いだそうですが、米国の要請には忠実に従っています。

水道事業の民営化は各国で行われていて、南米では料金が高騰して暴動が起きています。営利企業に任せれば当然こうした結末に至ります。我国でも既に四国でこうした試みが始まっており、学校の民営化もろくな結果をもたらさないことでしょう。計算高い子どもたちが量産されることになります。

こうした動きは、この国のデフォルトが近いことを物語っています。1000兆円を超えて拡大する債務は返済不能の領域に入っており、財務省は財政破綻は不可避と見ています。

彼らは「Xデー」がいつになるか計算していますが、団塊の世代の高齢者医療を支え切れないことは誰が見ても明らかです。現在、本来なら国が負担すべき高齢者医療費を健保連が負担しており(年間3兆2863億円)、あと2年で組合の積立金が枯渇する見通しです。

デフォルト対策は民主党政権時代から始まっていて、「事業仕分け」はその一環としてなされました。破産する際には、まず無駄金をあぶり出すところから始まります。

そしてその次は国有財産の切り売りです。財務省は都内などにある公務員宿舎を売却する意向を示しています。今回の麻生の水道・学校の民営化構想も同様で、大阪維新の会が進めようとしている地下鉄の民営化や空港の売却も、同じ流れの上にあります。

政党の区別なく、デフォルトに向かっている点は共通の認識で、それぞれ役割分担しているわけです。深層部分では同じ勢力に操られているのです。

債権国であり通貨を自由に発行できる日本が財政破綻するはずがないという話もあり、そういう説を吹聴している人もいます。理論的には確かにそうですが、世界的に日本は危ないと思われて円での取引を拒まれたら、途端に干上がってしまいます。そこまで行かなくとも、金利が上昇したら大変なことになります。

サブプライムローンで経験したように、現実世界は理論通りには行きません。理論は人々が合理的に判断するという前提で組み立てられていますが、実際には人々は恐怖に駆られたりして非合理的な行動に走ります。それ故、あれほど悲惨な結果を招来したのです。

こうした現実の前には、理論は無力です。日本政府は、戦略的に財政破綻することも選択肢に入れているはずです。もちろんその際には多くの国民が財産を失いますが、デフォルトしたからといって国がなくなるわけではありません。(ギリシャやキプロスのような状況に陥る可能性はありますが)

米国を見れば判る通り、世界は1%の人たちにために作り変えられようとしています。国家破綻しても、彼らは無傷で逃れ、更に富と権力を手に入れることでしょう。その止めがTPP参加で、国民が反対しようが関係ないのです。真に大変な状況になって来ました。




日本政府の財政赤字=消費税アップの原因は、アメリカが作った 2010年07月29日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/157806480.html

日本政府が消費税を上げる(引用注:そしてまた、インフレを計り,公共資産を売り飛ばそうとする)のは、日本政府が赤字を大規模に抱えているためである。

この赤字はムダな公共事業=道路建設、ダム工事等で、「意図的に生み出されてきた」。

こうした日本の公共事業の「ムダな計画・実行」が、自民党政治家、日本の建設業者=ゼネコンによって作られて来たというのは、半分、正解であり、半分、誤りである。

日本の大型公共事業の計画は、アメリカの某・研究所が作り、強引に日本政府に押し付けて来たものである。

日本の公共事業を支配して来た、このアメリカの研究所の正体、

この研究所の経営陣の正体・出自・経歴を、実名で明らかにする。


国家を銀行に隷属させる世界銀行の「四段階戦略」 by アンドリュー・ヒッチコック
http://satehate.exblog.jp/9712236/

一、民営化。 このとき、実は、国有財産の販売価格を数十億ドル削るのと引き換えに、国の指導者は一〇パーセントの手数料をスイスの銀行の秘密口座に振り込んでもらっている。正真正銘の、わかりやすい収賄であり、汚職である。

二、資本市場の自由化。 つまり、国境を越える金に課税する法律を廃止するということである。・・・

三、市場に基づいた価格決定。 この段階で、食料品や水、家庭用ガスの価格が上がり、わかりきったことだが、各国で社会不安が高まる。・・・

四、自由貿易。 この段階で、国際企業がアジアやラテン・アメリカ、アフリカになだれ込むが、・・・



水の供給を止め、市民60億人を虐殺せよ 2008年07月23日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/103447906.html

21世紀後半、原油に匹敵する資源として、世界中で争奪戦争のターゲットとなる、水資源問題。日本の水資源が、外国に奪われようとしている。


邪悪な場所-ジョージア・ガイドストーン By Vigilant + 薔薇の棘?
http://satehate.exblog.jp/12455756/

WHOはあなたを殺そうとしている? (WHO)-世界保健機関の事実と噂
http://satehate.exblog.jp/12470091/

映画 「2012」の隠された象徴的な意味 By VC (完訳版) 2
http://satehate.exblog.jp/17977850/

++
同じテーマが鳴り響き続けている

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日本の水道をすべて多国籍企業に売り渡す自民党
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-2044.html

・・・竹中には特にビジョンがあるわけでもなく、彼の海の向こうにいるご主人様のご命令どおり、日本を丸裸にするまで、とことん売国をやりますよ、と言っているのです。

安倍晋三と麻生太郎の政治家として、というより人間としての重大な欠陥は、人のことをわが事として捉えることができないという共感性の欠如があることです。

彼らにとっては、「貧乏人は水を飲むな」に等しい過酷なことを国民に強いることなど、他所の国の出来事だと思っているのです。彼らの卑しさは、その面相にくっきり出ています。

今回の麻生太郎のトンデモ発言で、安倍晋三と麻生太郎が竹中平蔵を司令塔として動いていることが、はっきり分かりました。

当然、反発が出ることを予想しているので、小泉政権時代に身につけた「抵抗勢力」、「既得権益の打破」を呪文のように唱えているのです。

案の定、この筋金入りの売国奴は、「既得権益が物凄く抵抗しますが水道事業を民営化すべきです」とのたまわっているらしい。

TPP以降、めっきり大人しくなってしまった他の自民党議員たちは、この言葉で納得してしまうのです。彼らの目的は、国会議員になることであり、少しでも政権政党でいることなのだから。

水道事業の既得権益とは、いったい何なのか、竹中平蔵はきちんと答えるべきでしょう。彼の手にかかると、国家の安全保障の基盤である公営水道までもが既得権益になってしまうのです。

国民のインフラに既得権益の議論を持ち出すのは、竹中のいつもの詐欺的手口であることを思い出してください。


・・・国連や世界銀行、IMFが公正中立な機関であると思っているのは私たちの思い込みで、これらの機関は人口削減を進めながら、次の世界政府の基盤となる多国籍企業に対して利益誘導を行うために存在しているということなのです。

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by oninomae | 2013-04-23 22:46 | ホロコースト・飢餓  

人口削減ミクス だそうです

映画「TIME」検証1  足利流浪:*:゜☆:*:゜☆:*:゜
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/64263408.html

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やべーの・ミックス してくるんですカネ


関連

飢餓は一つの政治的武器として使用される by David Rothscum 


勝者が歴史の本を書く:無視された英帝国によるホロコースト by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/15354976/

オバマの大量虐殺:食品破壊による強制的飢餓 by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/14360038/

どのように遺伝的に操作された食品が我々の種の生存を脅かすか by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/14381968/





国民全員に番号、マイナンバー法案を閣議決定 (2013年3月1日11時08分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130301-OYT1T00474.htm?from=ylist

政府は1日午前の閣議で、社会保障サービスの提供や徴税を適切に行うため、国民全員に番号を割り振る共通番号制度関連法案(マイナンバー法案)を決定した。

昨年の衆院解散で廃案となった法案を一部修正した。政府全体のIT(情報技術)政策を担当する内閣情報通信政策監を新設する内閣法改正案も合わせて閣議決定した。今国会での成立を目指す。

政府は2016年1月の共通番号制度利用開始を予定している15年秋ごろ、個人番号などを記載した「通知カード」を送付する方針だ。希望者は「通知カード」と引き換えに、顔写真付きの「個人番号カード」を受け取ることができる。

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マイナンバー法案は昨年2月に国会に提出され、自民、民主、公明3党が修正協議を進めていた。今回の法案は、この修正協議などを踏まえ、施行1年後をめどに、情報流出を防ぐ第三者機関の権限拡大を検討することを新たに盛り込んだ。


国民全員に番号、法案を閣議決定!管理社会へ進んでいる日本!全世界でも同じ事態が進行中! 2013年03月01日 22時06分09秒
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11481283757.html

マスコミは「税金や社会サービスが円滑になる」と非常に良い物であるかのように報道していますが、この法案の実態はサタニズムの連中が目指している管理社会への入り口です。今のところは技術的な問題もあって、一部の公共サービス止まりですが、いずれは他のサービスとも融合して、最終的にはこの番号が無いと食料すらも購入できない世界になってしまう可能性を秘めています。


TPP参加への意思表示は、日本史上、最も愚かな亡国の選択肢 2013年3月 1日 (金)
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/03/post-d0b4.html

TPPに関する推移を見ていると、政治を中心として、日本の現状はつくづくひどいものだと思う。とくに政治に関して言えば、小泉政権以前と以降では、日本に対する米国の統治スタイルが完全に切り替わっているように見える。小泉政権以前の自民党は、55年体制という、政官業癒着を骨子とする旧田中派型スタイルの属国保守政治を踏襲していたが、小泉政権以降の自民党及び民主党政権は、わずか9カ月弱の鳩山政権を除けば、“米官業”トライアングル主導の政治に変遷している。

これは米日関係を古代ローマ帝国とカルタゴの比喩で捉えると、日本は明らかにカルタゴ化し、米国は露骨にローマ帝国化していることを示す。日本はまるで蛇に睨まれたカエルであり、ほとんど蛇に生死を左右されているという生き地獄に突入しているのだ。

戦後の日米関係は、サンフランシスコ講和条約締結以降も米国の属国状態が続いたが、それでも旧田中派には面従腹背、臥薪嘗胆の気概がどこかに存在していた。しかし、小泉政権が旧田中派である橋本経世会の残党を完全に駆逐した後は、政権与党は完全に米官業の支配下に入ってしまった。ジャパンハンドラーズの内政干渉が露骨に先鋭化したということでもあるが、これは言い方を変えると、アメリカの対日本戦略が、間接統治形態から事実上の直接統治形態に切り替わったことを示している

小泉政権時代は米国統治の出先機関が、米国大使館、ACCJ、USTR、横田幕府などが入り乱れていたが、野田佳彦政権になってからはっきりと分かったのは、直接統治(内政干渉)の出先機関が、日本経済新聞とタイアップしているCSIS(米戦略国際問題研究所)日本支部であり、ここが日本の国政を直接動かしているように見えることだ。今回の日米首脳会談の設定も間違いなくCSISの設定である。安倍首相は2月22日午後、ワシントンD.C.のCSISで講演したが、冒頭にCSISの重鎮の名を3人上げていることからそれが見える。

「昨年、リチャード・アーミテージ(元国務副長官)、ジョセフ・ナイ(ハーバード大教授)、マイケル・グリーン(CSIS日本部長)や、ほかのいろんな人たちが、日本についての報告を出した。彼らが問うたのは、日本はもしかして、二級国家になってしまうのだろうかということだった。日本は今も、これからも二級国家にはならない。それが、私が一番言いたかったことだ。繰り返して言うが、私はカムバックした。日本も、そうでなくてはならない。――以下略。」

ジョセフ・ナイ、リチャード・アーミテージ、マイケル・グリーンは、名だたるジャパン・ハンドラーズでも筆頭株揃いである。日米首脳会談は確か1月に予定されていたが、日本側の事情でそれは実現しなかった。日本側の事情とは、TPPに対する自民党員過半数以上の猛反発があり、米国に提出できる手土産が整わなかったからだと思う。おそらく安倍首相は国会答弁とは違って、オバマ大統領に対し、鮮明にTPP参加意思を表明している。そのためにCSISは日米双方のお膳立てを整え、2月の後半に首脳会談が実現したのだと思う。CSISが仕組んだ計略は、TPPの判断基準である6項目の一つである「政府が『聖域なき関税撤廃』を前提にする限り、交渉参加に反対する。」だけを特化させ、これに米国が後でどうにでもなる玉虫色の謙譲姿勢を見せた。これによって、政府は参加へ向けて態度をはっきりさせた。

しかし、全体の流れを見ると、「自由貿易の理念に反する自動車等の工業製品の数値目標は受け入れない」、「国民皆保険制度を守る」、「食の安全安心の基準を守る」、「国の主権を損なうようなISD条項は合意しない」、「政府調達・金融サービス等は、わが国の特性を踏まえる」という、残りの5項目の肝心な内容は完全にスルーされている。27日と28日の国会でこの件が質問されたが、非常に悪質なことに、大手メディアはこれについてはいっさいニュースとして流さない。これは典型的な言論統制である。

TPPは包括的に眺めると、関税自主権喪失、国家主権喪失、コーポラティズムによるアジアの完全支配、農林水産業の壊滅、食の安全の消滅、地域経済の衰退、公的医療保険制度の崩壊、医療薬物の寡占化による値段高騰、「残留農薬、食品添加物、遺伝子組み換え食品」の規制崩壊、穀物メジャーによる作付け支配、ISD条項その他の不平等条約によって日本の安全や環境保全が崩壊、米国企業に都合の良い理不尽な訴訟体制が構築される、「特許、実用新案、著作権」など知的財産権の極端な米国傾斜が始まる、司法占領が現実化する、事実上、日本に残る制度や慣習はほとんど非関税障壁として廃止される方向へ進むなど、日本という国家の大瓦解となる。

気づいた範囲でも以上のように事実上の国家崩壊を招く極悪条約である。一旦参加したら、ラチェット規定という不可逆的な縛りがあるから後戻りはできない。米国ではTPPの内容にアクセスできるのは大企業の600人だけであり、米国議員たちにとってもその内容はブラックボックスになっているという。意外なことに米国内でもTPP反対論があるが、この事実は、TPPという極悪海賊経済を企てている主犯が多国籍企業であるということである。これによって、全人類が1%の支配階級に奴隷化される道が敷かれるが、この状況は新約聖書の黙示録に出てくる666そのものである。TPPの全容が把握できない状況で、『参加か否か』という提示が出ているわけであるから、最初から不参加以外の選択肢はないはずである。

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対米従属のポチ議員が、TPP不参加が米国の機嫌を損ねると考えているなら、その連中はアホである。なぜなら、TPPに参加すること自体が日本の崩壊を招くからである。米国の機嫌取りをしてまで国を亡ぼすことはない。全容が分からないままに参加に突き進むことは、日本対外史の中でも最も愚かな選択肢と言えるだろう。



TPP、年内妥結を明記=日本とも緊密協議へ―米通商報告 2013年3月2日 01:50 (時事通信社)
http://topics.jp.msn.com/world/general/article.aspx?articleid=1703314#scpshrtu


超危険!!今進められているTPPは郵政民営化の成立経緯と酷似 2013年3月 2日 (土)
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/03/post-84bd.html

 安倍内閣が日米首脳会談後に急速にTPP参加へのシグナルを発信していることは非常に危険である。安倍首相は日米首脳会談で「聖域なき関税撤廃が前提ではないことが明確になった」として、TPP交渉参加の判断やその時期を、みずからに一任するよう求めた。

役員会のあとの記者会見で石破幹事長は、「安倍総理大臣には党内の意見は伝えており、それを踏まえた発言だと思う。安倍総理大臣は、現場の不安に最大限配慮し、今後の党内の議論を聞いて判断するということなので、仮に交渉に参加した場合でも、いろいろな声を反映させてほしい。交渉参加に向けて党の総務会の了承などの手続きは必要ない」と述べた。

石破幹事長は二つの看過できないことをさりげなく言っている。一つは「仮に交渉に参加した場合でも、いろいろな声を反映させてほしい。」と言っているが、これはおかしい。正式にTPPの中身の開示を米国政府から日本政府に通達していない状況がある中で、いろいろな声を反映させるという言い方は、まったく筋が通っていない。今、ネットや週刊誌、あるいは本などで、TPPの内容がいろいろと取り沙汰されているが、これらの情報は政府のソースではなく民間の有志たちがいろいろな方法で入手した断片を寄せ集めたものであり、われわれはかろうじて、その断片の集積によってTPPの正体に迫ることができている。

だが、本来は政府が先行的に全体像をつかんでいて、関係機関や国民に通達し、TPPが何であるのか、それに参加した場合のメリット、デメリットをしっかりと評価して対応を検討するという手順があると思う。国民がTPPに対して一番知りたい事柄は、リスク・アセスメントなのである。しかし、政府やメディアの姿勢は一貫して、詳細を明らかにしないことであり、民間が調べた様々な質問、とくに参加した場合のジャンル別のリスクに対し、言葉を右顧左眄してごまかしてばかりいる。とにかく、内容を率先して知らせず、いきなり「参加か否か」という、出口論に近い雰囲気が醸成されていることは危ないとしか言いようがない。

石破幹事長の語った中で、もう一つ看過できないことは、「交渉参加に向けて党の総務会の了承などの手続きは必要ない」と断言していることである。これはTPPが内包する諸問題を議論せずに、いきなりトップの判断に委ねるということであり、まったく民主的な手続きを無視している。党内論議をスルーするということは、もし論議に上げたら、誰がどう考えても『やばいから参加はあり得ない』という結論が見えているからである。自民党が公約していたTPP判断基準の下記6項目は、正式に論議すると参加に動くという選択肢がないことを示している

(1)政府が「聖域なき関税撤廃」を前提にする限り、交渉参加に反対する。
(2)自由貿易の理念に反する自動車等の工業製品の数値目標は受け入れない。
(3)国民皆保険制度を守る。
(4)食の安全安心の基準を守る。
(5)国の主権を損なうようなISD条項は合意しない。
(6)政府調達・金融サービス等は、わが国の特性を踏まえる。


安倍首相は(1)の「聖域なき関税撤廃が前提ではないことが明確になった」として、TPP交渉参加の判断やその時期をみずからに一任するよう求めたが、あまりにも論理の飛躍がある。要は、(1)に対し米国が玉虫色の曖昧な返事をしたために、後の(2)~(6)までの5項目も、日本側の主体的な交渉がいかにも可能であるかのようなイメージを持たせているが、それを確信させる米国の言質をまったく取っていない。

さて、石破幹事長の「交渉参加に向けて党の総務会の了承などの手続きは必要ない」という発言を念頭に置いて、2004年に郵政民営化の大枠が決められた時のことを思い出すと、自民党は郵政民営化でも今回のTPP論議と全く同じ過程をたどっていることが分かる。2004年9月、当時の小泉純一郎首相は、郵政公社の民営化に向けて2年半後の2007年4月に「四分社化」するという大枠を定めたが、当時は自民党も総務省も郵政公社もこの案に反対していた。この当時、経済財政諮問会議と首相主導の決定過程に対して、自民党は大きな不満を抱いていた。

通常は閣議決定の前には、自民党の政調会や総務会で法案審査の手続きがなされるが、郵政民営化の時は、この与党審査手続きが省略された。2004年当時は四分社化案はほとんどの自民党員に懐疑的にとらえられていた。同年10月15日、自民党合同部会において、政府案への反対論が続出した。結局、政調会長や座長を除き、一般議員の席には民営化賛成論者が一人もいなかったそうである。

この当時の自民党議員がほとんど反対だった郵政民営化が、いつの間にか騒がれもせずに結果的に賛成に覆されてしまっていた。おそらく外部(米国の対日謀略部隊)から相当に強い圧力があったはずである。 推測で言うしかないが、当時はUSTR(米国通商代表部)、ACCJ(在日米国商工会議所)、米国大使館辺りから強い圧力をかけられていたと思う。 驚くべきことだが、2004年当初、ほとんどの自民党員は郵政民営化に反対だった。それが2005年の年明け早々にはほとんどの党員が賛成派に変貌していた。これは外見的には小泉首相の強権発動によるものと見えたが、彼に強権を付与した者こそが米国であった。

今回のTPPでも郵政民営化と全く同じ推移で動いているように見える。昨年から自民党員の6割がTPP反対なのであるが、これがほとんど賛成に覆る可能性は非常に高い。石破茂幹事長と言えば、今、CSISに最も近しい関係にある。その石破氏が党総務会の手続きは必要なしと断言していることは、裏でCSISから、上記判断基準の6項目はけっして党内議論してはならないというお達しがあったとみて間違いない。

小林興起議員は、党内の趨勢的な意見がいとも簡単にひっくり返されるこのシステムは郵政民営化で顕著に出たが、彼はこれを「裏切りのシステム」と名づけている。これは野田佳彦前首相の消費税増税にもはっきりと見られた。安倍首相はこの「裏切りのシステム」を発動させるだろう。党が安倍総理に一任するということが、どれほど恐ろしいものであるか、郵政民営化を想い出すとよく分かる。

国民はTPPが壊国条約であることを自覚して徹底的に反対する必要がある。
そうしなければ安倍首相の一存で参加が決定されることになる。



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++
今日、tatsujinさんのBBSに行ったら、大量の記事が見えなくなっていた。田布施システム記事が、ターゲットか? 田布施システムは、広島・長崎を実験動物として提供し,生き延びた。 福島もそうだろう。 それが、「国体」 じゃないのか?




追加リンク

TPPは絶対にダメ!賛成へ世論を偽装する日テレとフジ Thu.2013.02.28
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1881.html

TPPはドラキュラ条約だから陽に当てれば簡単に死ぬ Fri.2013.03.01
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1884.html

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アメリカ、マレーシア、シンガポール、日本…。世界中でTPP反対の狼煙が上がっている。

TPPも原発も同根、同じところが源流となっていることを知らなければならない

・・・外国では、まったく別のことが起きているのに、それには見向きもせず、捏造情報を信じているのですから、まるでカルト宗教の熱狂的な信者のようなものです。

・・・TPPは、単なる多国間通商条約などではありません。
今まで、TPPが「戦略性を持った世界支配層の奴隷化ツール」であると警告してきました。

私が、というより米国の「ひも付きでない」ニュートラルな有識者の分析を借りて説明してきたわけですが、今になって、そのとき予測したことが、ことごとく現実になっていることに驚いています。

TPPは、日本では、インターネットの監視と規制(言論統制)、遺伝子組み換え食品、混合診療の解禁による国民皆保険の崩壊、郵政民営化の総仕上げなどと深い関係があるとされていますが、それはTPPの正体の一断片に過ぎません。

TPPとは、それに加盟した国の政府の自由を完全に奪い、その国の文化や自然まで徹底的に破壊し、最終的には国家主権を奪い取り、その代わりに多国籍企業による世界政府を樹立して新世界秩序に至るまで冷酷に作動するトロイの木馬です。




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日本の読者へ: 彼らの「ユートピア」がこの地球上に現れる時 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8580556/

・・・
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すべての既成政府の廃絶とイルミナティの統括する世界単一政府の樹立。 (世界は我々が独裁支配する)

(ゴイムの)私有財産と遺産相続の撤廃。 (実物資産はみんな我々のものとし、我々が管理する。共産主義も国家社会主義も我々の実験である。次は世界規模で、軍隊・警察・スパイ・監視カメラ・マイクロチィップ・電子マネー・コンピュータ・薬・食品添加物・ワクチン・毒ガス・病原菌・収容所・暗殺を駆使して弾圧・管理する)

愛国心と民族意識の根絶。 (ゴイムは奴隷として我々のために働いておればいいのだ。後はテレビでもみて、メーメー羊をしておれ。無駄飯食いは滅菌消毒するし、愛国心を持ったゴイムにはお互いに殺し合いをさせて滅菌消毒する)

家族制度と結婚制度の撤廃と、子供のコミューン教育の実現。 (ゴイムは人間家畜しておれ、人間ロボットになれ。有用な馬鹿となるのだ。プログラムのインプットは我々の指令に従って行わせる。口出しは許されない。)

「すべての」宗教の撤廃。(ゴイムは我々オカルト神権主義者のいうことをきいておれ。ルシファーを拝んでいればよろしい。)


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想田和弘
‏@KazuhiroSoda

「そんなばかな」と思うかもしれないけど、安倍首相は「国民皆保険制を守る」などの5項目は公約ではないと言い始めている。つまり既に逃げ道を用意しているわけで、身を挺して守るつもりはない、ということだ。このままTPPに交渉参加することに、強い懸念を感じざるを得ない。

TPP反対の「国民会議」、自公議員は出席せず  読売新聞 3月2日(土)9時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130301-00001305-yom-pol

環太平洋経済連携協定(TPP)参加に反対する有識者や団体などで構成する「TPPを考える国民会議」は1日、国会内で緊急集会を開いた。 集会には野党の国会議員約10人が参加したが、自民、公明両党からは出席者はなかった。・・・
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by oninomae | 2013-03-02 04:16 | ホロコースト・飢餓  

広がる食品放射能汚染、広がる飢餓攻撃、広がるヘルタースケルター

恐怖の被爆クロマグロがアメリカ西海岸で猛威を奮っているとの報道 2012年07月23日19:47
http://www.yukawanet.com/archives/4249632.html

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アメリカ西海岸の被ばく線量が上昇しているとの報道が海外で沸き起こっている。理由は被爆した福島のクロマグロが、西海岸にやってきた影響で、放射能の数値が上がっているとのことだ。現地では漁が禁止され、この先の不安が払しょくできない事態に陥っている。・・・
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Fishy Catch: Fukushima fins spotted on US shores
http://www.thetruthbehindthescenes.org/2012/07/21/fishy-catch-fukushima-fins-spotted-on-us-shores/




関東各地の処理場で7月もヨウ素を検出!止まらぬ放射能汚染!福島原発と放射能汚染情報 2012年07月25日 10時27分49秒
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11311316972.html

アメリカ西海岸で漁禁止!太平洋側の魚はほぼ全滅。”被爆した福島のクロマグロが、西海岸まで回遊” 2012-08-02 21:37:53
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/08e21f19299c780747c10c2ac94caee4

★内部被曝による心不全、腎不全、免疫不全(エイズ)突然死、不妊、糖尿病、白血病 
http://matome.naver.jp/odai/2132677241137717801

★放射能汚染食品・産地偽造・内部被曝・原発事故・放射能漏れ情報
http://matome.naver.jp/odai/2132598988127854701

歴史的旱魃の影響で収穫高が減少し続けている  7月30日 NBC News
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/783/

世界食料危機再来? 農業情報研究所 2012-07-19
http://satehate.exblog.jp/18245622/

マイワシから ウラン238の娘核種 Th-234   10 Bq/kg 検出 (荷重平均/測定誤差±0.3Bq/kg) Pa-234m  23 Bq/kg 検出 (荷重平均/測定誤差±4Bq/kg)
http://securitytokyo.com/data/maiwashi1.html

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たぶん関係がある(もちろん他の攻撃も含んでいるが)



関連

飢餓は一つの政治的武器として使用される by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/14312467/

飢餓は一つの政治的武器として使用される by David Rothscum 2
http://satehate.exblog.jp/14331290/

飢餓は一つの政治的武器として使用される by David Rothscum 3
http://satehate.exblog.jp/14341369/

勝者が歴史の本を書く:無視された英帝国によるホロコースト by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/15354976/

オバマの大量虐殺:食品破壊による強制的飢餓 by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/14360038/

どのように遺伝的に操作された食品が我々の種の生存を脅かすか by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/14381968/

救済に白衣たちを! by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/15900208/

白衣たちが惑星を運営するとき by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/15912246/

・・・白衣が理解する彼らの解決策は、単に適者生存にまかせることである。進化は、限られた量の資源への競争によって起こり、そして人工的不足を作り出すことによって、我々は人類の間に競争をさせることができる。・・・ 

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なぜ、その子どもはわずか30年の寿命を持つのか? 彼は本当にそんな不運だったのか、あるいはすべての白衣が作り出した、この美しい新しい楽園を阻害するだろう汚染と他の恐怖が、彼の寿命を減らすのか?


ほか


人類の生化学的な操作ほか by David Rothscum 目次
http://satehate.exblog.jp/13848408/





一時、消えていたと思いますが、↓このページが、見えるようになっていました
http://rothschild.ehoh.net/index.html


ロイターHP改ざん シリア情勢で偽記事 8月4日 15時41分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120804/t10014076191000.html

もともと嘘記事だらけなのに、よく言いますナ。 呆。





アナン元国連事務象徴がシリア特使を辞任する意向を示す直前、オーストリアのメディアがシリアの戦乱を強調するために写真を改竄して掲載、話題になっている 2012.08.03
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201208030001/

http://lejournaldusiecle.com/2012/07/29/syrie-le-plus-important-journal-autrichien-joue-avec-photoshop/

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シリアの戦乱がコントロール不能の状況、つまり外部からの働きかけがないと収拾がつかないというイメージを広めたいのか、オーストリアのメディアが写真を改竄、背景を普通の街中でなく、廃墟に変えて掲載したことが発覚、インターネット上で話題になっている。

この新聞が出た直後、コフィ・アナン元国連事務総長はシリア特使を辞任する意向を示した。戦闘が泥沼化して調停作業が困難になっているということのようで、アメリカ政府は辞任の原因はロシアや中国にあると主張しているようだ。シリアのバシャール・アル・アサド体制を転覆させようというNATO/アメリカの計画に逆らうロシアや中国がいるから戦闘が長引いているということのようだ。

これに対し、虐殺のあったホウラを訪れた東方カトリックの修道院長は「皆が真実を語れば平和は回復する」と語っている

「西側」のメディアがホウラでの虐殺を政府軍側によるものだとしていたのに対し、サウジアラビアの支援を受けたスンニ派のサラフィ主義者(ムスリム同胞団とつながる)や反政府軍に参加している外国人傭兵が虐殺を実行したとしていた。 つまり、「西側」が真実を語らないことが戦乱の原因だと言っているのだ。

ベトナム戦争のフェニックス・プログラムにしろ、ラテン・アメリカの親米独裁政権が実行した「死の部隊」による虐殺にしろ、アメリカの「テロ人脈」は自分たちに服わない政権を暴力的に倒し、住民を容赦なく殺してきた。 (詳しくは拙著『テロ帝国アメリカは21世紀に耐えられない』を) シリアでも同じことをしているだけだ。



がれき広域処理、賛成9割=内閣府が世論調査 時事通信 8月4日(土)17時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120804-00000083-jij-pol

内閣府が4日発表した「環境問題に関する世論調査」によると、東日本大震災で発生した災害廃棄物(震災がれき)を被災地以外で受け入れる広域処理について、「進めるべきだ」とする人が883%を占めた。「進めるべきだとは思わない」は88%だった。・・・

ウソのサンパチ、二倍パワー、パチパチ → いや、三倍パワーでパチパチパチ か

おっと言い忘れた、88.3=8.11 じゃないかい
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by oninomae | 2012-08-03 23:55 | ホロコースト・飢餓  

世界食料危機再来? 農業情報研究所

世界食料危機再来? 農業情報研究所(WAPIC) 世界食料日誌 7月19日
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/chronicl_food.htm#12071901

シカゴ商品取引所のトウモロコシと大豆の先物相場が世界食料危機の最中にあった08年のピークを連日超えている。小麦はブッシェル12ドルを超えた08年のピークにはまだ遠いとはいえ、18日にはロシアの禁輸等による高騰時のピークを超え、08年4月以来初めて9ドルを突破した。一部に07-08年の世界食料危機の再来を恐れる声も出始めたようだ。

シカゴ商品取引所小麦・トウモロコシ・大豆先物相場の推移
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/prices/cbot.html
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ただ、これについては、なお慎重を要する。というのは、07-08年の世界食料危機、アフリカ、中米、アジア諸国で起きた暴動の大きな要因となったのは、タイ・タクシン政権の米価政策を発端とする国際米価の暴騰であった。現在の国際米価は06-07年に比べれば倍のレベルにあるとはいえ、インドやベトナム、カンボジア等の増産による供給力増強で、トン1000ドルを超えた08年のピークに比べると大幅に安い600ドル程度(タイに匹敵する輸出国となったインドやベトナムの輸出価格はこれより一段と安い)にとどまっている。世界各地で起きた米騒動の再来は予想しがたい。

国際米価格の最近の推移
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/prices/rice-recent.htm
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ただ、トウモロコシや大豆に依存する家畜飼料→肉・卵・乳製品や食用油の値上りは必至で、今後の推移によっては小麦に依存するパン、麺類などの食品の値上りもあり得るだろう。小麦についてはアメリカのみならず、ロシアやウクライナの干ばつによる不作の予想も出始めており、これらの国が再び禁輸や輸出規制に踏み切ることもあり得るからだ。これらを輸入に頼る日本にも、何らかの影響が及ぶのは避けられないないだろう。 



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栃木県大田原市の中学生、5人に1人が高血圧 チェルノブイリの高汚染地帯も高血圧が増加した  2012-07-17 22:02:51
http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11305183235.html


「緊急警告!謎の心臓病 極悪○○で血管破裂」 2012年07月18日放送
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120718.html

中は読まなくてよい



学校給食用パン 超強力「ゆめちから」+地場産 小麦粉 国産シフトへ 全パン連 (2012年07月19日)
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=15509



漂着がれき処理費の一部負担 外務省、補正で要求へ 2012/07/20 02:00 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012071901001908.html

・・・洋上の漂流物や漂着物の処分は国際的ルールがなく、沿岸の国や自治体が処理するのが一般的。日本が外国による漂着物処理に協力するのは異例だ。

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++
費用は犯人が出すべきである。 被害者につけを回す犯人が、である。
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by oninomae | 2012-07-19 21:46 | ホロコースト・飢餓  

飢餓と疾病作戦:農村の破壊と独占

もう一度ここから

アーノルド・J・トインビー(イギリス、歴史学者、MI6) 
 
第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したと言わねばならない。その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去二百年の間に考えられていたような、不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。(1965年十月二十八日、英紙「オブザーバー」)

というわけで、

太田竜 ユダヤ七大財閥の世界戦略 (日本文芸社 平成3[1991]年12月6日刊) p226-8より

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農村破壊はユダヤの日本壊滅作戦の一つだ

ユダヤは日本民族を奴隷化させるための戦争計画の根幹を、「日本列島の自然の破壊」に置いている。

そのためには、行政の名のもとに指令を出しえる、日本の政治権力を自由に操作できる立場に立たなくてはならない。

日本の敗戦と米軍の占領は、ユダヤにその立場を与えた。

ユダヤは、アメリカ政府を使って、日本の農村社会解体作戦に着手した。

その第一弾は、占領中、アメリカの小麦を輸入させて、パン食を普及宣伝させ、そして学校給食でパンと牛乳を主食にしたことである。

戦後のこの米軍(ユダヤ)式パン食で育った世代が親となり、さらにその子供が親になる。そして日本国民の米離れが決定的となり、日本の食糧自給率は三〇パーセントという、「亡国」としか言いようのない状態に転落した。

一九五九年以降の高度成長政策で、ユダヤに操られた日本の亡国的売国的指導層は、「日本農業安楽死論」を公言している。

つまり、いってみれば彼ら日本の指導層は、ユダヤに誘導されるままに、二千年余の歴史のある日本の農村社会の討伐戦争に乗り出したのだ。

このような人々は、「売国奴」と呼ぶ以外にないと私は考える。

農村を崩壊させて、日本全土を「金」に代え、自然生態系を壊滅させる。

そのことが、ユダヤの強敵、日本民族をバラバラの個人、我利我利亡者の権利欲でこりかたまった個人に解体分解させて、ユダヤの思うがままに動く家畜と化すための早道である、と、ユダヤはみているはずだ。 (引用注:「我利我利亡者」にはなかなかなれないなー)

たしかに、日本民族は最後に残った、ユダヤの手強い敵であったろう(引用注:そりゃ、どっちが本当のユダヤかわからないものね)

日本人はそのことに、少しも気づいていなかったけれども、ユダヤのほうは、その事実をよく知っている

そして、この日本民族の健全さが、日本列島の豊かな自然生態系の産物であることをも、ユダヤは知っている。

したがって、日本民族をバラバラの奴隷に寸断してしまうためには、日本列島の自然を解体しなければならない、という結論が出てくる。

日本の指導層を構成している「ユダヤの手先と化した売国奴たち」(あえて私はこう言いたいと思う)は、敗戦以降、ほとんどこれといった抵抗もなしに、怒濤のような勢いでこの目的をほぼ実現してしまった。

ユダヤと日本の売国奴連合による日本農村社会解体戦争は、いまでは九分九厘、完了したと言えないか。(引用注:先見の明だったとは思いますが、これは現在のことでしたね)

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毎年、日本の全農村で新しく農業後継者になる人々は、わずか二千名である。もうずいぶん前から、農家には嫁が来ない。

米の輸入自由化は、首つり人の足を引っ張るような、とどめの一撃となるはずだ。


http://janjan.voicejapan.org/living/0804/0804225405/1.php

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http://homepage2.nifty.com/and-/lawoffice/lwritings/yunyuusyokuhin.htm
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何故ジョージ・ソロスは金(ゴールド)を売って農場を買ったのか?
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/613/

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ケニアの難民キャンプにたどり着いたソマリア旱魃難民

Why is George Soros selling gold and buying farmland? Sunday, August 14, 2011
by Mike Adams Natural News
http://www.naturalnews.com/033319_food_prices_farmland.html


世界中で食糧価格が急上昇している。どこで止まるか見えていない。国連は、食糧インフレは年30%の割合だという。そしてドルの価値が急激に下降していることが食糧価格を更に押し上げているという。連邦準備銀行で印刷されることでドルが下落するため、輸入食糧コストは次の2年で2倍になりそうであり、恐らくは2年毎にそうなりそうだ。

世界の投資家らが次の成長する産業として農場に群がる理由はこのためのようだ。 「世界的食糧価格が上昇しているので、アメリカ、ヨーロッパ、南アメリカそしてアフリカでは投資家らは農場に投入している」とブルームバーグ・マガジンが報じている。 「億万長者のヘッジファンド・マネージャーであるジョージ・ソロスが指揮するファンドの一つは南アメリカの農場ベンチャー企業のAdecoagro SAの23.4%の株式を保有している

ジム・ロジャースは同じ話で、「私はしばしば人に最良の投資の一つは農場だろう言ってきた」と言ったという。

急速な気候変動、化石水供給の喪失、遺伝子組み換え作物の「失敗」(「」は引用者)で実際には世界中で食糧生産は減少しているので、食糧に対する需要が加速されているからだ。農場に投資しているセレス・パートナーズは2008年創業以来、年16%の利益を上げている。そしてこれは殆どの他の産業で損失を出している経済的不況下のことだ。


◆自分の食糧を育てたり貯蔵することがなぜ金鉱になるのか?

これらのことはつまり、我々はこれから起きる三つの事柄を考慮すべきということを意味している。 

1.食糧供給は今後更に厳しくなる
2.食糧価格は次の2・3年で二倍になり、恐らくは次の2・3年で更に二倍になる
3.食糧価格が今の基準の4倍になれば、裏庭農場やガーデニングは大きな収入となる


言い換えれば、食糧価格が急上昇しているので、自分で食糧を生産(ないしは価格の安い今それを貯蔵)することが金銭的にますます実行可能なことになってきている。

金(ゴールド)を育てることは出来ない。紙幣の印刷もできない。しかし金や紙幣よりも価値あるものを育てることはできる。食糧だ。


◆第二次世界大戦後の台湾の教訓と、食糧が金よりも価値がある理由

私は2年間台湾に住んでいた。そこで第二次世界大戦後の復興を通して生きた人々と話す機会があった。戦争中は勿論、台湾は日本に支配されていたし、そこでは軍事的占領状態だった(永続的戒厳令と共に)(引用注:襲いかかってくる連中がいましたからね)。

戦後日本が去ってから、台湾は蒋介石の下で政府を樹立した(引用注:台湾人の1/3を殺して)。古い台湾の通貨が政府によってすぐさま大量に印刷され、今は「旧台湾ドル」と言われている通貨のためにインフレを招いた。

しかし政府はすぐに新台湾ドル(NT$)という新通貨を発行した。1949年、旧台湾ドルは新台湾ドルと4万:1の比率で交換された(旧4万ドルで新1ドルを受け取る)。

第二次世界大戦後のこの期間、アパートを借りたり、家を買ったり住むところを見つけようとすると、現金は価値がなく金(ゴールド)もそれほど便利とは思われなかった。実際の価値を表す唯一の物は食糧だった。もしも食糧を持っていれば、何とでも取引できた:自動車、家、道具、衣類、土地さえも。もしも食糧を持っていなければ、破産だった;どんなに現金や金を持っていてもだ。

卵を産む一羽の鶏が1オンスの金よりも価値があったのだ!

金を食べることは出来ないのだ、皆さん。銀だって食べれない。皆は生きるために食べねばならない。そしてそれは全ての人は、息をし続けるためには食糧の継続的な流れを必要としているということだ。

そして「食糧に投資」ということで、以下のことを意味しているのだ。

◆ 将来取引に使用したり、食べるために棚に貯蔵できる食糧に投資すること
◆ 必要になった際に食糧を生産できるノウハウを獲得することになるガーデニングのスキルに投資する
◆ ハイブリッドではない種に投資することで食糧育成の遺伝子的ブループリントを保持し、世代を次いで繁殖させていける
◆ 特に食糧を生産する産出力と気候を提供する農場へ投資する
◆ さまざまな方法で食糧を生産する仕方を教える教育コースに投資する;ワイルドクラフティング、ガーデニング、新芽形成など


訳者コメント

ドルが下落し金(ゴールド)が上昇し続けている。しかし世界的な投資家(投機家?)であるジョージ・ソロスはその金を売って農場プロジェクトに投資しているという。その理由は、今後の世界は通貨でも金でも物が変えなくなるほど、食糧不足になる可能性があるからだ。

現在の日本でも東北地方の野菜や米、あるいは魚介類、畜産物などが放射能問題などで市場に出てないものが存在する。そしてこのブログでずっと指摘してきているように、天変地異というものが、食糧生産効率を下げているから、これから更に世界の食糧価格は上昇し続けるだろう。

それに加えて、現在の世界的金融・経済危機がある。これが嵩じる事で、最終的には世界経済・金融が一旦は崩壊し、世界貿易が停止する可能性が出てくる。そうすると世界の食糧流通も停止することになり、パニック的状況が生じることも考えられるから、出来るだけの準備というものが急がれているだろう。



関連

飢餓は一つの政治的武器として使用される by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/14312467

勝者が歴史の本を書く:無視された英帝国によるホロコースト by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/15354976

食べ物を放射能で汚染させ、五〇万人を殺す計画 by 広瀬隆 (続き) (今は50億人?)
http://satehate.exblog.jp/9756092

カバリストの教義は世界の出来事を説明している by Henry Makow Ph.D
http://satehate.exblog.jp/16433196

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「すべてにおいて、我々は破壊者である-それに対して我々が慰安をあてにする破壊の手段においてさえも・・・我々ユダヤ人、我々、破壊者は、永遠に破壊者であり続けるだろう。お前たちのなすだろう何ものも、我々の必要と要求を満たすことはないだろう。我々は永遠に破壊する、なぜなら我々は我々自身の一つの世界を欲しているからである。」 モーリス・サミュエル


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飢餓の根本原因は何か~“金貸し”が世界の格差を拡大し貧困と飢餓を創り出している
http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/49f3b8809102dc493f56e62a0c1ba380

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NHK放映中途遮断:東電福島事故機の非常用炉心冷却装置のスイッチが切られていた?スリーマイルおよびチェルノブイリと同じなのは偶然か?
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/26101705.html


交付金で原発後押し レベル7翌日「新設は増額」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011081790070009.html

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福島県産扱う米卸売業者に新潟産の米袋大量にあったとの証言 NEWS ポストセブン 8月18日(木)16時5分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110818-00000010-pseven-soci

実際に福島在住の食品ジャーナリスト・吾妻博勝さんはこんな現場を目撃している。

「先日、福島県産の米を扱っている県内の卸売業者の店舗に行ったんですが、どういうわけか店内に『新潟産』と書かれた米袋が大量に積まれていたんです」

++
この連鎖はなんとも・・・



福島県民を愚弄し逆なでする感覚
http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-1207.html

東電福島原発暴発や、広島・長崎の原爆のセレモニーが行われた、この直後で、以下のように早くも“泊原発再開”の動きである。

このようにして原発推進派が確実に、着実に、勢力を盛り返している。かれらはこの泊原発再開を突破口とするだろう。
 
次の北海道知事選ではこの知事を落とそう。それを容認した民主党議員をはじめとする全議員を議会から駆逐しよう。いくら日本の国民性が<記憶喪失症>だからと言って、まだ5か月前のことぐらいは忘れていないぞ。
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by oninomae | 2011-08-18 21:14 | ホロコースト・飢餓  

勝者が歴史の本を書く:無視された英帝国によるホロコースト by David Rothscum


勝者が歴史の本を書く:無視された英帝国によるホロコースト by David Rothscum Friday, October 8, 2010

私がこの記事を書き始めたとき、私はこのことについて5冊の本を書くことができるだろうと言われた。 もし私にその知識があるなら、私はおそらくできるだろう。 残念ながら、この情報の多くは、もしあなたがこれらの記事にアクセスできるコンピュータの前にいるときのみ利用可能である。 私は、最近は、週末の間だけ記事を書く時間があり、そしてその週末の間、私は、いまダウンロードするのに20ドルの費用がかかるだろう論文や本が無料で利用出来る大学のコンピュータへのアクセスがない。

誰もが第二次世界大戦中に犯されたホロコーストについて知っている。 これは、勝者が歴史の本を書くからである。

大きく卑劣な秘密は、しかしながら、英帝国も同様に大量殺戮を犯したということである。

しかしながら、それは処罰を免れ、そして、殺害された人々に対して何が行われたのか今日誰も知らない。


ホロコーストの場合のように、社会ダーウィニズム、あるいは優生学が、英帝国が犯した大量殺戮の中心にあった

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アメリカ人たちは、ソ連によってウクライナ人に対して行われた飢餓を通した虐殺、ホロモドールについて知っている。 しかし、ソ連の前に、英帝国はアイルランドとインド両者において、飢餓を介する大量虐殺政策を実施していた

インドでは、人々が飢えている間、食料が輸出された。ジョージ・モンビオット[George Monbiot]はガーディアン紙で説明した

彼の本、2001年に出版された『後期ヴィクトリア時代のホロコースト[Late Victorian Holocausts]』の中で、マイク・デイビス[Mike Davis]は、1200万から2900万人のインド人を殺した飢饉の物語を語っている。 彼が実証するように、これらの人々は、英国の国家政策によって殺害された。 (これは既述です)

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一つのエルニーニョによる干ばつが、1876年に、デカン高原の農民たちを窮乏化したとき、インドでは、米と小麦の純剰余があった。

しかし、総督リットン卿[Lord Lytton: Robert Bulwer-Lytton, 1st Earl of Lytton]は、何ものも英国への輸出を妨げるべきではないと主張した。

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1877年と1878年、飢饉の真っ只中で、穀物商人たちは、6.4億ポンドの小麦の輸出を記録した。 農民たちが餓死し始めたとき、当局の役人たちは、「あらゆる可能な方法で救援作業を阻止する」ことを命じられた。

1877年のその反慈善的貢献法は、「穀物価格の市場での固定化によって潜在的に妨げられた個人的な救済寄付を、投獄の苦痛によって、」禁止した。

ほとんどの地方で許可された唯一の救済は重労働で、そのことから飢餓の進んだ状態にあるものは誰であれ追い払われた。

その労働収容所では、労働者たちはブヘンバルトの被収容者よりも少ない食糧を与えられた。1877年、そのキャンプでの死亡数は、年間死亡率94%に匹敵した。

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英国が指揮したそのインドでの飢饉の中で、無数の人々が死亡した。

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インドで起こったその飢饉について知っている人々は多くない。 そのインドでの飢饉が、社会の下層階級の絶滅という優生政策の一部であることを知っている人々は、さらに少ない。 

英国政府当局者サー・ジョージ・クーパー[Sir George Couper]は、インド総督に対する秘密覚書の中で、次のように書いた

「もし我々が、ある階級の人間たち-自然の人口管理から完全に独立するような、その保持が人生を価値あるものにする知性、道徳、財産において非常に低い人間たちが-彼らの数をある異常な死亡率でもって抑制する傾向にある飢餓あるいは疾病のようなすべての原因から保護されるべきことを保証するとすれば、彼らは結局、共同社会のすべての他の階級を食い尽くすことになるに違いない。」

ジョージ・クーパーは、北西インド地方を支配した英国の男爵であった。


アイルランド人の大虐殺は、この同じ悪の帝国によって行われた。

ビクトリア女王のエコノミストは、 それが100人万以上を殺さないだろうと恐れた 彼と彼の時代の他の者たちは、ジャガイモ飢饉を、アイルランドの人々に行われた大規模な実験として見ていた。 食糧輸出が続くに連れて、それは、何百万もの人々の死につながった。 

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法学教授フランシス・A・ボイル[Francis A Boyle]は述べている:

「明らかに、1845年から1850年の間に、英国政府は、一般的にアイルランド人として知られている国家、民族、人種集団の主要部分を破壊することを目的として、アイルランドにおける大量飢餓の政策を追求した・・・従って、1850年から1845年の間に、英国政府は、故意にアイルランドにおける大量飢餓の政策を追求した。それは、1948年の[ハーグでの]のジェノサイド条約の第二条 (c) の意味する範囲内で、アイルランド人たちに対する大量虐殺行為を構成する。」

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彼にちなんでローデシア(現ジンバブエ)が命名された英帝国主義者セシル・ローズ[Cecil John Rhodes, 1853-1902]は、彼の遺言の中で、彼がある秘密結社を作り出すことを望んだことを述べていた。

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その秘密結社の目的は、この惑星の残りの多くを英国が植民地化するために準備することであった。

彼は書いた:

「一つの秘密結社の確立、推進、そして発展にとって、その真の狙い・目的は、世界中での英国の支配の拡張のためにあるだろうそれは、連合王国からの移民のシステムとすべての土地の英臣民による植民地化を完成させるものであるそれらの土地では、生活の手段は、エネルギー、労働、そして企業によって達成できる。そしてそれは、とりわけ、アフリカ大陸全土、聖地、ユーフラテス川の渓谷、キプロス・カンディア諸島、南米全体、以前は大英帝国によって所有されていなかった太平洋諸島、マレー群島、中国、日本の海岸線(沿岸)の英植民者たちによる占領英帝国の統合された一部としての米合衆国の根本的な回復帝国の支離滅裂なメンバーたちを結合溶接することに気を配るだろう帝国議会での植民地代表のシステム*1の創立そして最終的に、戦争を不可能にし、そして人類*2の最善の利益を促進するような偉大な一つの権力の樹立によって達成できる。 (訳注:*1「国連」ですか? *2この「人類」とは誰のことでしょうか?)

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私は「ユーフラテス川の渓谷」が植民地獲得のリストに載っている次のものかもしれないことを恐れている。

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原住民たちが最終的に、帝国主義者たちによる気化した放射性廃棄物の使用に圧倒されて死んだ後、英米の入植者たちがこれらの新しい土地に入ることができる。


米国の戦略家たちは、イスラムと西洋世界との間の文明の衝突を信奉している。

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セシル・ローズが欲したように、 「聖地」植民地化することにより紛争それ自体を解き放つ と、私は主張するだろう。

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私はこれが、ほとんどの人々にとって完全に気が狂っているように聞こえることを知っている。

私はあまり気にしないわけにはいかない。 あなたはこれを聞いて会話が楽しくないだろうが、しかし、私は、イラク情勢の現在の状態をあなたに思い出させる必要性を感じている。

2009年から2010年2月までに、ファルージャでの乳児死亡率は生後最初の年で、1000人あたり137人の水準であった。 2010年の最初の2ヶ月で、2008年全体で死んだのと同じだけの乳児たちが死んだ。 白血病率が通常よりも38倍高くなっている。

その状況がすぐに改善されるだろうと想定する理由はなにもない。 逆に、それは悪化し続けている。


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もしあなたが、私の言っていることを疑うならば、あなた自身で確認されたい

2004年、バビル州では、ガンの500症例が診断された。 2006年では、1000症例が診断された。 2008年には、7000症例が診断され、そして、2009年の10月で、9000症例が、その年のそれまでに診断されてきた。

WHOとイラク政府は、完了までに18ヶ月かかるだろう、イラクでの異常奇形出生率の疑いもなくごまかし調査であることが判明するだろうことを開始した。なぜ私は、それほどこれがごまかしであるだろうと確信を持つのか?

イラク政府は、ファルージャでのバズビーらによる調査の妨害を、人々にその研究者たちがテロリストであると告げることによって、試みた。 これが、彼らが一度の機会で暴力に見舞われた理由である。

WHOは、劣化ウランが安全であるふりをしている。

異議を唱える科学者たちは、イラク市民たちの長期的な健康が危険にさらされていると警告してきたが、しかしながら、 WHOは彼らの報告を抑圧隠蔽してきた

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だから今我々は、いずれも真実が世に知られないようにされてきた2つのグループによって行われた実地調査を有している。

勝者はすでに明日の歴史の本を書き始めている。



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元記事は

The winner writes the history books: The ignored holocausts by the British empire by David Rothscum Friday, October 8, 2010
http://davidrothscum.blogspot.com/2010/10/winner-writes-history-books-ignored.html

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関連

飢餓は一つの政治的武器として使用される by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/14312467/

飢餓は一つの政治的武器として使用される by David Rothscum 2
http://satehate.exblog.jp/14331290/

飢餓は一つの政治的武器として使用される by David Rothscum 3
http://satehate.exblog.jp/14341369/

イルミナティはNWOを進めるために米国を作り出した  By Henry Makow, Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/14301764/

米国は「クラウン」の金融植民地である  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12159349

カトリック教徒たちは1936年にメーソンのユダヤ人の企みを明らかにしていた By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/14990867

イルミナティのキリスト教扮装者 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/15067083/

イルミナティ入門 By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/14287983/

イギリス東インド会社の忠実な召使いだったトマス・マルサスの『人口論』 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8770049/

ニューヨーク・ハリマン・シンポジウム(1915)と、ウェルズの「公然たる陰謀」 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8783370/

第三回国際優生学会議(1932) by ジョン・コールマン
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細菌戦争ならば効果があるかもしれない by バートランド・ラッセル
http://satehate.exblog.jp/8752829/

「人口削減しか答えがない」と吐き捨てるマクナマラの結論 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8599936/

遺伝子操作ウィルスが「過剰人口」を葬り去る日 by ジョン・コールマン
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『グローバル2000』 は、経済と疫病という二正面作戦だ。 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8790674/

オバマの大量虐殺:食品破壊による強制的飢餓 by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/14360038/

どのように遺伝的に操作された食品が我々の種の生存を脅かすか by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/14381968/

アメリカによるホロコースト:イラクの人口削減 by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/13998777/

アメリカによるホロコースト:イラクの人口削減 by David Rothscum 2
http://satehate.exblog.jp/14017053/

アメリカによるホロコースト:イラクの人口削減 by David Rothscum 3
http://satehate.exblog.jp/14033526/

自由の名の下の民族浄化 by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/13916541/

自由の名の下の民族浄化 by David Rothscum 2
http://satehate.exblog.jp/13931994/

自由の名の下の民族浄化 by David Rothscum 3
http://satehate.exblog.jp/13940168/

自由の名の下の民族浄化 by David Rothscum 4
http://satehate.exblog.jp/13953074/

自由の名の下での民族浄化:パート2
http://satehate.exblog.jp/14041232/ 


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おまけ

「ライアン航空のおそるべき実態」!?:イギリスの潜入リポート番組より
http://quasimoto.exblog.jp/13520405/

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by oninomae | 2010-10-26 20:54 | ホロコースト・飢餓  

オバマの大量虐殺:食糧破壊による強制的飢餓 by David Rothscum


オバマの大量虐殺:食糧破壊による強制的飢餓 by David Rothscum Saturday, January 23, 2010

この記事は、私の以前の記事、『飢餓は一つの政治的武器として使用される』の続きである。(ついでにお知らせしておきたい。最近記事を更新しておらず申し訳ない。これは作業の負担の増加によるものです。より多くの記事が進行中です。訳注:これはここでは直接関係はありませんが、一応訳出)

栄養失調は、年間350〜500万人の5歳未満の子供たち死亡に貢献している。 1

一方、2009年、1.07億トンの穀物がアメリカ車の燃料に変えられた。 これは世界の平均消費レベルで3億3000万人を1年間養うに十分なものであった。 2

2009年、我々は栄養不足の人々が10億人以上という新記録に達した。 我々がこのことに対して考えるその人物は、バラク・フセイン・オバマ[Barack Hussein Obama]以外の何者でもない。

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エタノール燃料への補助金に賛成投票したのはオバマであった。3 間違いなく、オバマは彼が何を引き起こしたのかを知っている。

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2008年に彼は言った。食糧供給減少と物価上昇に「バイオ燃料が貢献するかもしれないことは疑う余地がない」。 4

しかしながら、彼の統括の下で、穀物エタノールの利用は単に増加してきただけであった。

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オバマは、物価上昇のために生き残るために十分な食糧を買う余裕さえない何億人に対して何も行わずにきた。

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もちろん、アメリカ合衆国は食糧を武器として使う最初の国ではない。 ナチ・ドイツは、同じ事を東ヨーロッパでユダヤ人とスラブ人たちに対して行った。5


エタノールは効率的な燃料でさえないので、その問題を議論しても仕方がない。

エタノール燃料は、それが実際に含んでいるよりも、生産するのに6倍のエネルギーが必要である。6 したがって、それはまたより多くの温室効果ガスの排出(もともとどうでもいい問題)を防ぐよりも引き起こす。 実際、それは天然ガス、軽油、ガソリンよりも多くの温室効果ガスの排出を引き起こす。7

これらのような問題は、複数の仮定的な長所と短所を伴うなにやら「賛否両論の」一つの論争と化す傾向がある。 それはもちろん、悪意のある意図についてのすべての疑惑は、主流の議論の外に保たれながらである。

これは、誰であれ関わったものに、彼の行動の恐ろしい影響が明らかになるとき、よくわからなかったと主張することを許す。そしてある政策をそれが実施されたあと、何年もあるいは何十年でさえ変更せずにおくことを許す。

「社会ダーウィン主義者たちのある犯罪ネットワークの絶えず成長を続ける流血への欲望を満たし、そして世界の人口に食糧を供給しそして従って第3世界が発展することを許すことに対比して、発展途上世界が現在の勢力の均衡を絶えず変更することを妨げるための人工的なマルサスの大惨事をもたらすための食糧の破棄」としてより正確に記述されるだろう一つの問題は、「食糧対燃料」問題と化す。

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食糧を燃料生産のために破壊すること(まともな食糧を破壊するために必要とされる言い訳以上の何ものでもないそれを燃料に変える過程)が食糧の不足を引き起こすだろうことを理解するのに天賦の才はいらない。

したがって我々は、悪意ある意図以外のなにも期待する理由がない。 特に、アメリカ合衆国がアフガニスタンの食糧供給を毒する計画を持っていたこと8日本の食糧供給を破壊する計画を持っていたこと9 、そして兵器化した黒錆病を開発した10という我々の心中の事実をもってすれば。

ナチ・ドイツは、これらのなにもしなかったが、それでもなお我々は、その東欧からドイツへの食糧輸送の政策を、東欧での人口削減の一つの意図的な型として識別できるだろう。(訳注:ソ連の対ウクライナ、アイゼンハウアーの対ドイツ政策も思い出されます)

ことアメリカ合衆国とそのバイオ燃料使用政策に関しては、我々の心理学的な免疫システムは、「無能」あるいはせいぜい「人間の貪欲」または「特別の利益」との非難を我々に引き起こす。

しかしながら、もしその目標が食糧供給の破壊以外の何ものかであるならば、トウモロコシや穀物以外のエタノール原料が使われるだろう。


この問題の解決を助けることを個人的に始めたいという人々に、私は2つの提案をもっている。

私の最初の提案は、あなたが動物性食糧の摂取を減らすことである。もし完全にそれを排除しなくても。 言い換えれば、肉を多く食べるのをやめる。 肉の食べ過ぎはまた、あなたの体に良いことではない。

私の2番目の提案は、麻の使用促進に一役買うことである。 それは優秀な食糧源であり、そしてその「廃棄」物は効率的なバイオ燃料を作る。 それは蛋白質豊富で、健康的、そしてそれは雑草としての評判を獲得してきたくらい非常に高速に成長する。

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一般的に資本主義あるいは法人主義として記述される、ある選り抜きの少数にとっての利益と権力にして人類の残りにとっては苦しみである現行制度を維持するためには、この植物の広範な使用を防ぐことが不可欠である。

今のところ、私はあなた自身でインターネットをブラウズすることをお勧めするが、この主題両者について将来のある時点でさらにもう一つ別の記事を予定している。


元記事は

Obama's genocide: Forced starvation by destroying food by David Rothscum Saturday, January 23, 2010
http://davidrothscum.blogspot.com/2010/01/obamas-genocide-forced-starvation-by.html
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by oninomae | 2010-05-11 22:33 | ホロコースト・飢餓  

飢餓は一つの政治的武器として使用される by David Rothscum 3


飢餓は一つの政治的武器として使用される by David Rothscum Tuesday, May 12, 2009 その3(最終)


飢餓を引き起こすために使用されている最も危険な方法は、遺伝子操作[GM]作物の拡散かもしれない。  研究は、GM作物の収穫量は最も密接に関連する有機的親戚のそれを約10%下回ると指摘している。より高い収穫量さえ有する特別な品種を使うことが出来ないので、これらの作物により被っている全損は、もっと高くさえなる可能性がある。 

長期的な効果はさらに悪くさえあるかもしれない。 新しい一つの研究は主張している。Bt綿はそれが生育した土壌を、 それを最初に植えてから10年以内に食糧生産に不適にするかもしれないと

ナヴダーニャ[Navdanya]によって行われた一つの最近の科学的な調査は、フィールドの土壌がBt綿を3年植え続けた畑地の土壌を、非GMO綿や他の作物を育てている隣接する畑地のそれと比較した。

対象とされた地域はナーグプル[Nagpur]、
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アムラーヴァティ[Amravati]、
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そしてヴィドハルバのワルダ[Wardha of Vidharbha]を含んでいた。
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それらの地域は、インドで最も高いGMO綿の栽培と、最も高い農民の自殺者率(1年当たり4000名)を計上している。

3年間で、Bt綿は、放線菌の数を17%減少させてきた。放線菌はセルロースを分解して腐植土を作り出すために極めて重要である。細菌は14%減少した。総微生物バイオマスは8.9%減少した。

栄養素を植物に利用できるようにする生き生きした土壌の有益な酵素類も大幅に減じてきた。リン酸塩の取り込みに貢献する酸性ホスファターゼは、26.6%減少していた。窒素を固定するのを助けるニトロゲナーゼは、22.6%減少していた。


この速度でいくと、GM綿、あるいはBt遺伝子を持ついかなるGM作物でも、10年作付けすれば、食料を生産することができない不毛の地を残す土壌生物の完全破壊に繋がりかねない。

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複数の研究が、GMトウモロコシの遺伝子がメキシコ各地の原産のトウモロコシ品種に乗り移る方法を見つけたことを指摘している。 その導入遺伝子は、単にGM作物が違法であると宣言しただけでは我々の作物から消えないだろう。なぜならそれらはすでに蔓延し生来の品種に感染しているからである

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バイオテクノロジー企業は、明らかにその前方にある破滅に気づいており、もしそれらが絶滅した場合に備えて、北極圏に、原種を保存するための地下の種子バンクを構築してきた。

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我々の主要な食糧作物の絶滅とは、信じられないように聞こえるかもしれないが、それは可能性である。そしてもしそれが起こるとすれば、今これらの種子を保存しているその同じバイオテクノロジー企業に責任があるだろう研究者たちは逃げ出した一匹の単一遺伝子操作された魚が、魚全種の絶滅を引き起こし得るだろうと信じている。


他の研究者たちは、エラー・カタストロフィーとして知られる現象について指摘している。突然変異の速度が速くなったとき、一つの種は絶滅し得る。これは特定のウイルスに対する人々の治療に使用されている。 問題は、ある作物を遺伝的操作することもまた、突然変異率を引き上げ、そして最終的にはそのゲノム全体を破壊するように思われることである。

もしその遺伝的に操作されたバージョンが特定の作物の絶滅を引き起こすなら、我々はこれらの企業や免税財団に依存することになるだろう。我々が何世代にもわたって使ってきた原種を与えてくれと。 これは我々の食糧生産に対する完全な支配を彼らに手渡すことになる その会社のために働いていた内部告発者によると、それがモンサントの真の目標である

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元記事は

Starvation is used as a political weapon by David Rothscum Tuesday, May 12, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/05/starvation-is-used-as-political-weapon.html 和訳その3


本では以下を推薦

マネーハンドラー ロックフェラーの完全支配―アグリス‐ティカル(食糧・医薬)編

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ウィリアム・イングドール 「完全支配」シリーズ・全3巻のご案内
http://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/fsd.html


関連メモ

Monsanto's Bt Cotton Kills the Soil as Well as Farmers
http://www.i-sis.org.uk/BtCottonKillsSoilandFarmers.php

Biosafety refers to ensuring that GMO’s do not harm the environment or health.

The soil, its fertility, and the organisms which maintain the fertility of soil are a vital aspect of the environment, especially in the context of food and agricultural production.

A recent scientific study carried out by Navdanya, compared the soil of fields where Bt-cotton had been planted for 3 years with adjoining fields with non GMO cotton or other crops. The region covered included Nagpur, Amravati and Wardha of Vidharbha which accounts for highest GMO cotton planting in India, and the highest rate of farmers suicides (4000 per year).

In 3 years, Bt-cotton has reduced the population of Actinomycetes by 17%. Actinomycetes are vital for breaking down cellulose and creating humus.

Bacteria were reduced by 14%. The total microbial biomass was reduced by 8.9%.

Vital soil beneficial enzymes which make nutrients available to plants have also been drastically reduced. Acid Phosphatase which contributes to uptake of phosphates was reduced by 26.6%. Nitrogenase enzymes which help fix nitrogen were reduced by 22.6%.

At this rate, in a decade of planting with GM cotton, or any GM crop with Bt genes in it, could lead to total destruction of soil organisms, leaving dead soil unable to produce food.

The ISAAA in its recent release has stated that there are 7.6 mha of Bt-cotton in India. This means 7.6 mha of dying soils.

The impact of GMO’s on soil organisms is not commonly studied. This is a vital lacunae because Bt toxin crops such as Mon 810 corn or Bt-cotton or Bt Brinjal have serious impact on beneficial soil organisms.

The government of India is trying to grant approval to Bt Brinjal without Bio safety studies on impact on Soil organisms. The European Commissión is trying to put pressure on GMO free countries to introduce Mon 810.

The Navdanya study the first that has looked at the long term impact of Bt cotton on soil organisms is a wake up to regulators worldwide. It also shows that the claims of the Biotechnology industry about the safety of GM crops are false.

To get a copy of the report and for further information, please contact –

Navdanya
A-60, Hauz Khas
New Delhi – 110 016
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GM Crops May Face Genetic Meltdown
http://www.i-sis.org.uk/meltdown.php

All GM crops may be unstable, and worse, they may face total genetic meltdown due to escalating error catastrophes. Prof. Joe Cummins reviews recent research findings suggesting how this might occur.

‘Error catastrophe’ ‘or extinction mutagenesis’ is a theory about mutations and survival of populations. The idea is that mutation contributes to variability and variability drives the success of a population in the face of a changing environment. However, most mutations are deleterious. Error catastrophe occurs when high mutation rates give rise to so many deleterious mutations that they make the population go extinct. For example, foot and mouth disease virus treated with mutagens (base analogues fluorouracil and azacytidine) eventually become extinct [1]. Polio virus treated with the mutagenic drug ribavirin similarly went extinct [2]. Error catastrophe theory has led to a strategy of mutagenesis to control disease viruses.

Somaclonal variation a form of gene and chromosome instability that results from the tissue and embryo culture technique used in making GM plants [3]. Somaclonal variation occurs in tissue and embryo culture even without genetic modification, but genetic modification often makes it worse. Somaclonal variation is associated with replication of genetic elements called retrotransposons that replicate in the plant cell nucleus and are inserted into structural genes, causing mutation and chromosome rearrangement [4]. The genetic changes activated in GM may be numerous and subtle, and may produce gradual loss in productivity of GM varieties or unexpected toxic plant products. Transposons have been shown to have powerful impacts on genetic stability. For example, the P transposon of the fruit fly, Drosophila, when activated under appropriate conditions, causes ‘hybrid dysgenesis’, a slow destruction of the genome receiving the transposon due to chromosome and gene mutation [5]. Gressel [6] has suggested that hyperactive transposons could be introduced into weed populations in order to eradicate them.

There has not been adequate study of ongoing transposition in GM crops, all of which have been produced by embryo culture. Somaclonal variation has been patented in some crops as a means of producing genetic variability for selection, and it was assumed that the crops were genetically stable once established. But that assumption was not tested in most instances. Certainly, there has been inadequate study of the factors reactivating dormant transposons following plant embryo culture. The threat of extinction mutagenesis has never been discussed in governmental reviews that led to the deregulation of experimental GM crops, nor has there been effort to examine the factors leading to subtle yield-depression in GM crops. It may be only a question of time until GM crops dramatically decrease yield and become extinct. Finally, little or no thought seems to have been given to the havoc that could be wreaked upon the human genome by GM crop retrotransposon running amok within humans and farm animals.


References

Sierra S, Davila M, Lowenstein P and Domingo E. Response of foot and mouth disease virus to increased mutagenesis: Influence of viral load and fitness in loss of infectivity. J Virology, 2000, 74,8316-23
Crotty S, Cameron C and Andino R. RNA virus error catastrophe: Direct molecular test by using ribavirin. Proc. Natnl.Acad.Sci USA, 2001, 98,6895-6900.
Gressel ,J "Molecular biology of weed control" 2000 Transgenic Res 9,355-82
Labra M, Savini C, Bracale M, Pelucchi N, Columbo L, Bardini M and Sala F. Genomic changes in transgenic rice plants produced by infecting calli with Agrobacterium tumefacians. 2001 Plant Cell Reports 2001, On line reports DOI 10.1007/s002990100329
Agrawal G, Yamazaki M, Kobayashi M, Hirochika R, Miyao A and Hirochika H. Screening of rice viviparous mutants generated by endogenous retrotransposon Tos17 insertion tagging of a zeanthin epoxidase4 gene and a novel OsTATC gene. Plant Physiology, 2001, 125, 1248-57.
Kidwell MG, Kidwell JF, and Sved JA. Hybrid dysgenesis in Drosophila melanogaster: a syndrome of aberrant traits including mutation, sterility, and male recombination. Genetics, 1977, 86:813-33.



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何を撒くの?
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by oninomae | 2010-05-09 11:31 | ホロコースト・飢餓  

飢餓は一つの政治的武器として使用される by David Rothscum 2


飢餓は一つの政治的武器として使用される by David Rothscum Tuesday, May 12, 2009 その2


アフガニスタン[Afghanistan]では、米軍の上層部は食糧を同様に武器として使用したいと望んでいるように思われる

ボブ・ウッドワード[Bob Woodward]によれば、ある名前を伏せた2つ星の将軍が、ブッシュ大統領にあるプレゼンテーションを行おうとしていた。その1つのスライドの標語は、 「箱の外側を考える-食糧供給を毒する だった。 国家安全保障会議の職員フフランクリン・ミラー[Franklin Miller]は、これを国家安全保障顧問コンドリーザ・ライス[Condoleezza Rice]に見せ、そして合衆国は法的には化学的・生物的攻撃を行うことは禁止されていることを指摘した。ライスは国防長官ドナルド・ラムズフェルド[Donald Rumsfeld]に話をし、そして2人はブッシュがそれを見るだろう前にそのプレゼンテーションからそのスライドを除くことにした。

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アフガニスタンは現在、飢餓の危機に瀕している約850万の住人たちを有している。

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他の組織も我々が見るように、IMFや世銀などを含めて、世界的な飢饉に関与している。 2002年7月4日に、英国議会で、IMF専務理事のホルスト・ケーラー[Horst Koehler]が、マラウイ(マラウィ)[Malawi]に債務を返済するため28000トンのトウモロコシを売るように強く勧告(要請)したことについて世界銀行とEUを非難した

その国家は、その歴史上最大の飢饉に終わった。

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マラウイにその食糧備蓄を売り、そして国家運営の農業システムを解体することを奨励した世界銀行や援助資金供与者国が原因となって、2番目の飢饉が2005年に発生した。

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2007年、マラウイの新しい大統領は肥料を援助することに決定した。世界銀行やその他の組織が反対の勧告をしたその何ものかをである。

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これらの組織の「助言」を無視することによって、その国は最終的に、自国の住民を首尾よく食べさせ、そしてジンバブエその他の人々に食糧を供給することを助けるための十分な食糧を有しさえした。

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インドでも、その融資機関は飢餓を作り出すことを助けた。

2002年に、ニューヨークタイムズ紙は報告した。インド政府が農民から食料を購入したが、世界銀行と他の組織は、補助金価格で人々にこの食品を販売することを、インド政府に禁止した。その結果、その食糧はその代わりにまさに腐り果てた。これは同時に、5000万人のインド人が飢餓の崖っぷちにおり、2億5000万人が栄養不良でいたその時である。

2005年、ガーディアン紙は報告した。 ニジェール[Niger]の人々が飢餓に苦しんでいる。なぜなら、その政府が、IMFからの圧力の下で、貧しい人々に食糧を手渡すことを拒否し、生産された食糧を他国へ輸出することを貿易業者に許可したからであると。

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IMF強い批判をされることになった。それがニジェール共和国政府をその行動のゆえに賞賛したときに。


オバマ大統領はまた、バイオ燃料の強力な提唱者であってきた。

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米国のバイオ燃料はつまりトウモロコシから作られている。

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ニューヨークタイムズ紙は、オバマ陣営は、食糧を燃料へ変換することに高い補助金を受け取る米国のバイオ燃料業界と強い繋がりがあると報じた。

オバマは言う。彼はバイオ燃料を支援するが、サトウキビから生産されるブラジルのバイオ燃料への高い輸入関税を支持する。米国でトウモロコシから生産されるバイオ燃料への補助金を支持するのと同様にと。

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サトウキビは、人類を養うことに使われるべき土地を占めて使われてはいるが、トウモロコシ燃料よりもより効果的である。 ブラジルのバイオ燃料は、それを生産するために使われたものより約8.3から10.2倍のより多くのエネルギーを生み出す

米国のバイオ燃料は、生産に要したエネルギーのたった1.3から1.6倍のエネルギーしか生み出せない。 どっさりと補助金を援助されているアメリカのバイオ燃料産業にとって、このことにはもちろん何の関心もない。

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しかし、2008年に世界銀行が発表されたある秘密報告書によればバイオ燃料のゆえに75%高騰した食料価格によって苦しめられている世界中の数十億の人々にとっては、それは関心の的である。

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オバマは、しかしながら、2009年3月に言った。彼は他の原料からバイオ燃料を生産するための追加の方法に資金供給しながら、エタノール産業を維持することを望んでいると。

多国籍企業と第一世界の国々は、バイオ燃料のために使用する作物を育てるために今、第三世界の国々で土地の購入を始めている。

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この土地はしばしば、現在、何世代もそこに住んできたが法的にはその土地を所有していない人々によって使われている。 


以前の報告で、私はマダガスカルでの革命について言及した。それは、その国の大統領が、数百万人のマダガスカルの人々が栄養不良にある一方で、この国の良好な耕作地のほとんどを韓国のバイオ燃料企業に無料で手渡そうとしたことにより引き起こされた。

これは、豊かな国々によってバイオ燃料の生産のために獲得されようとしている第3世界の農地の一つのより大きなグローバルパターンの一部である


続く

元記事は

Starvation is used as a political weapon by David Rothscum Tuesday, May 12, 2009
 和訳その2
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/05/starvation-is-used-as-political-weapon.html

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by oninomae | 2010-05-07 22:00 | ホロコースト・飢餓  

飢餓は一つの政治的武器として使用される by David Rothscum 1


この辺で、後まわしにしていましたが重要なDavid Rothscumさんの記事に戻ってみましょう。

飢餓は一つの政治的武器として使用される by David Rothscum Tuesday, May 12, 2009 その1


国連のジャック・ディウフ[Jacques Diouf]は最近警告した。 2007年に飢えていると見なされた人々の数が7500万人ほど増加し、そしてさらに2008年にその階層に4000万人が加わったその上、今年、追加的な1億400万人の人々が飢えることになりそうであると。

推定1300万人の人々が、飢餓で毎年死んでおり、そして生き残り栄養失調の中で生育している者たちは、しばしば脳の損傷と彼らの人生の残りの期間、低IQに苦しんでいる。

その理由は、我々がこれを止めるに無力であるためでも、あるいは第三世界における人口過剰のためでもない

毎年1300万人の人々を殺しているこの悪化している地球規模の飢餓は、完全に除去することができるし、そしてそのためにかかるだろう費用のすべては、地球規模の食料生産を倍増するための年間300億ドルの投資でよいだろう。これは米国がイラクでの戦争に3ヶ月ごとに費やしている金額より少ないのである。


飢餓は古代の武器であり、そしてそれは大英帝国によってその植民地をコントロールするために激しく使用された。

ジョージ・モンビオット[George Monbiot]はガーディアン紙で書いている:

彼の2001年に出版された本『後期ビクトリア朝のホロコースト[Late Victorian Holocausts]』の中で、マイク・デイビス[Mike Davis]は、1200万から2900万のインド人たちを殺した飢饉の物語を語っている。

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これらの人々は、彼が実証するように、英国の国家政策によって殺害された。

一つのエルニーニョによる干ばつが、1876年デカン高原の農民を困窮させていたとき、インドでは米と小麦の純剰余があった。

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しかし、総督、リットン卿[Lord Lytton: Robert Bulwer-Lytton, 1st Earl of Lytton]は、何ものもそのイングランドへの輸出を妨げるべきではないと主張した。

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1877年と1878年、飢饉の真っ最中に、穀物商人たちは6.4億ポンドを記録する小麦の輸出を行った


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その農民たちが飢え始めるにつれて、担当官たちは「あらゆる可能な方法で救済の仕事を阻むこと」を命じられた。

1877年のその反慈善的貢献法は、「穀物価格の市場での固定化によって潜在的に妨げられた個人的な救済寄付を、投獄の苦痛によって、」禁止した。

ほとんどの地方で許可された唯一の救済は重労働で、そのことから飢餓の進んだ状態にあるものは誰であれ追い払われた。

その労働収容所では、労働者たちはブヘンバルトの被収容者よりも少ない食糧を与えられた。1877年、そのキャンプでの死亡数は、年間死亡率94%に匹敵した。


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(訳者追加: 「世界は、舞台裏を知らない人々には想像もつかない別人によって支配されている」 ベンジャミン・ディズレーリ[Benjamin Disraeli])


英国のエリートたちは、書籍の中で、食糧を世界の人口を減らすための武器として使用することを推奨した。例えば、バートランド・ラッセル[Bertrand Russel]は、書いた

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「この問題[人口増加と食糧供給減少]に対処するには、世界人口の増加を防ぐ方法を見つけることが必要となる。もしこれが戦争、疫病、そして飢饉とは別のやり方でなされるなら、それは強力な国際的権限を必要とするだろう。この権限は、その権限が確立した暁には、世界の食糧を様々な国に人口に比例して分配すべきである。もしどの国であれ、引き続いてその人口を増やした場合は、その国はその理由によりなんらより多くの食料を受け取るべきではない。人口を増加させないことに対する動機は、それゆえ非常に抗し難いだろう。増加を防ぐどの方法を選ぶかは、決定する各々の国に任されるべきである。」 - 124


現在、さまざまな国へ食糧を配分している一つの強力な国際機関が存在している。これは、国連の食糧援助部局で、世界食糧計画[the World Food Programme]と呼ばれている。

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今年2009年1月28日、タイムズ紙は、オバマ大統領はロバート・ムガベ[Robert Mugabe]大統領を打倒するための新鮮なアプローチを欲して、側近たちと、ジンバブエ[Zimbabwe]政権に対して課する厳しい新たな国連制裁を得るための前例のない米国主導の外交的圧力について議論していると報じた。

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タイムズ紙はさらに、なんであれ新しいアプローチ中の重要人物はスーザン・ライス[Susan Rice]、オバマの国連大使であると述べた。


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わずか1日後、もうひとつ別の英国紙、ガーディアン紙が、国連世界食糧計画はジンバブエの食糧配給を半減させるだろうと報じた。

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世界食糧計画は2月に、中核トウモロコシの割当量の削減を予定している。 その国に残っている人々の約70%にあたる700万のジンバブエ人たちに対して1カ月あたり10kgから5kg、言い換えればちょうど一日600カロリーへの削減となる

推奨配給量は1カ月あたり12kgである。

ローズ奨学生、そしてさらに重要なことに、三極委員会の執行委員会のメンバーとして、スーザン・ライスは上席世界主義者である

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アメリカ合衆国は公式に、食糧を一つの政治的武器と認識している。それゆえこの動きは驚くべきことではない。

1976年、ヘンリー・キッシンジャー[Henry Kissinger']のNSSM 200[1774]に対する一つの追跡調査報告が、彼の国家安全保障アドバイザーとしての後継者により出版された。それは以下の質問をこれらの問題に対する推奨される答えとともに提議した

食糧は国家権力の一つの道具と見なされるか?

(はい)

どのような基礎に基づいて、そのような食料資源は供給されるべきか?

(適切な人口抑制プログラムを有する国へ。)



続く


元記事は

Starvation is used as a political weapon by David Rothscum Tuesday, May 12, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/05/starvation-is-used-as-political-weapon.html 和訳その1



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英連邦・HIV/AIDS
http://satehate.exblog.jp/m2008-04-01/

絶滅・環境保護・エイズ(AIDS/HIV)・撲滅・What&Why
http://satehate.exblog.jp/8669492/

ローマクラブ・環境運動・優生学・グローバル2000・地球の友・虐殺と乗っ取り by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8652153/

環境保護:今でも、セシル・ローズらが始めたことを継続している by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8662118/

セシル・ローズとロスチャイルド設立の円卓会議の目的は国つぶし by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/11525438

保護区野生動物公園を拠点にアフリカで英国が操る「大量殺戮作戦」 by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8712286

「人口削減しか答えがない」と吐き捨てるマクナマラの結論 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8599936

イギリス東インド会社の忠実な召使いだったトマス・マルサスの『人口論』 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8770049

麻薬とマインドコントロールの歴史 1
http://satehate.exblog.jp/13309225/

清をアヘンで引導を渡し大躍進した悪魔のアジア侵略 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8675831

「資産」キッシンジャーのアメリカ併呑サクセス・ストーリー by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/11531301

タヴィストックの目的は全人類の生命コントロール by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8594524

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「ユダヤ人の」陰謀は英帝国主義である by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11972776

ユダヤ資本の帝国主義 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12030247

イングランドのユダヤ人貴族社会 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11955243

米国は「クラウン」の金融植民地である  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12159349

ロスチャイルド一族、チャーチル、そして「最終解決」・・・ By Clifford Shack 

ロンドンは世界のテロリストの本部である  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/13469887

「憎悪による犯罪」でイギリス支配反対者は徹底的に弾圧される by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/11545313

フリーメーソン団:人類の死への願望  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12055304

新世界秩序(NWO) :カバリストユダヤ人の暴政への前線  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11572851

イルミナティ入門 By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/14287983/


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by oninomae | 2010-05-05 11:12 | ホロコースト・飢餓