予防接種が増やす自閉症 by ロレッタ・シュワルツ=ノーベル 1

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ロレッタ・シュワルツ=ノーベル アメリカの毒を食らう人たち 第5章 自閉症の急増 世界中で奪われる命 からご紹介


†予防接種が増やす自閉症

自閉症は、子どもをその子だけの世界に閉じ込めてしまう。全米自閉症協会の説明によると、自閉症児には、たとえば次のような特徴が見られる。「話し言葉の発達が遅れたり欠如する、繰り返し行動が多い、対人関係が乏しいか全くない、親や兄弟との接触を避ける、特定の四肢がピクピク動く、頭を何かに打ちつける、手をヒラヒラさせる、段ボール箱を食べたり、ある特定のものを目にするたびに壊したりするなどの不可解なこだわり行動、・・・。男女比は四対一で男児のほうが多い」(1)

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今、親や医師、研究者の間で、自閉症の増加と乳児が受ける定期予防接種の回数との問に直接的な関係があることを指摘する声が多い。一九九〇年代、子どもが接種を義務づけられる予防接種が、回数にして約二〇回から四〇回近くにまで倍増した。
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これらワクチンの多くには、チメロサールという有機水銀を主成分とする添加物が含まれていた。
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チメロサールは毒性の高い危険な保存剤であり、製薬会社にとっては、チメロサールを添加することで非常に低いコストでワクチンの汚染防止(雑菌の混入を防ぐ)と有効期限の長期化が可能になる。(2)

アメリカでは最近まで、自閉症に対する関心はあまり高くなかった。というのは、二〇年前は、子どもに自閉症が生じる割合はわずか一万人に一人だったからだ。それが今や、疾病対策センター(CDC)による概算では一六六人に一人の割合になっているのだ。 (3)

数そのものも比率も衝撃的なデータである。特に急増している州ではなおさらだ。たとえば、ペンシルベニア州では、一一年間で一六〇〇%に届きそうな増加率である。教育省の統計では、オハイオ州が一九九二年に報告した自閉症はわずか二二例なのに対し、二〇〇二年には五一四六例に増加している。イリノイ州では、同じ一〇年間に五例から六〇〇五例に増加している。その一〇年間、アメリ力のほとんどの州で、少なくとも五〇〇%は増加しているのだ。(4)

アメリカ中いたるところから、似たような親の話が聞こえてきた。「順調に社会性や言葉が発達していた子ども--男の子の場合が圧倒的に多い--が、突然、二歳くらいから新しい言葉や能力を習得しなくなり、言語能力や認識力、社会性が次第に失われ、発達が退行していった。こういう症例は退行性自閉症と呼ばれている。このような遅発型自閉症の話は、一九五〇年代、六〇年代、七〇年代にはほとんど聞かれなかった。現在、遅発型自閉症は早発型を上回り、その比率は五対一である」(5)

『ナイアガラフォールズ・リポーター」紙の記事を紹介しよう。「問題への取り組みに着手しようにも、どの州でも特殊教育の教員が不足している。州が負担する一八歳までの特殊教育費は、自閉症児一人につき約二〇〇万ドル・・・。

製薬会社が七〇年前に行った研究で、水銀を含む血清(ワクチン)は牛や犬に適合しなかったという結論が出ており、まさにそういう過ちからわたしたちを守るために、連邦政府機関--疾病対策センター(CDC)、食品医薬品局(FDA)、国立衛生研究所(NIH)、全米科学アカデミー医学研究所(IOM)--に莫大な人的資源と費用を投じているにもかかわらず、接種回数の増えた新しい定期予防接種で子どもが平均して取り込むチメロサールや水銀はどれくらい増えたのか、計算する時間を割いた機関はなかった」 (6)

アメリカの子どもたちは、環境保護局(EPA)が定める暴露許容量の約一二〇倍の水銀を取り込んでいたというのが純然たる事実であり、その間、医学専門誌は、親たちにチメロサールと自閉症の間には関連性がないと言い続けていた。

ロバート・ケネディ・ジュニアが書いた記事「命がけの予防接種」の中で指摘されているように、歴史が示す事実はその反対だ。
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チメロサールを使用した最初の製薬会社、イーライリリー社は、「動物でも人でも副作用を起こし、死亡することさえあると初めから知っていた」のである。

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以下に、同記事の一部を抜粋する。

  一九三五年、別のワクチン・メーカー、ピットマン・ムーア社の研究陣は、イーライリリー社にこう警告した。ピットマン社の実験でチメロサールを添加したワクチンを接種した犬の半数が病気になり、本保存剤は「犬用ワクチンには不適切である」という結論を出すに至った。その後一〇年問、チメロサールに不利な証拠は増え続けた。第二次世界大戦中、国防総省は兵士に接種するワクチンにチメロサールが添加された製剤を採用するにあたって、イーライリリー社に「毒物」と表示するように要求した。
 一九六七年『応用・環境微生物学」誌に、チメロサールを添加したワクチンを接種するとマウスが死亡するという研究結果が掲載された。四年後、イーライリリー社は独自の研究で、チメロサールは一ppmという低い濃度でも「組織細胞に対して毒性がある」という結論を出した。
一ppmというのは、標準的なワクチンに添加されているチメロサール濃度の一〇〇分の一の薄さである。
それにもかかわらず、同社は、チメロサールを「非毒性物質」として積極的に使用を進め、局所消毒薬にも採用した。一九七七年、トロントの病院で、保存剤としてチメロサールが添加された消毒薬を膀帯に塗った一〇人の新生児が死亡するという事件があった。
 一九八二年、食品医薬品局は、チメロサールを含む市販薬の販売禁止を提案し、一九九一年には動物用ワクチンに対するチメロサール使用禁止を検討していた。しかし、何とも痛ましいことだが、同じ一九九一年に、疾病対策センターは、乳児にチメロサールを添加した有機水銀入りワクチンを接種する新しい定期予防接種を勧告した。子どもが生まれると生後二四時間以内にB型肝炎ワクチンを接種し、生後ニヵ月でインフルエンザ菌b型(Hib)ワクチンと三種混合(ジフテリア、破傷風、百日咳)ワクチン(訳注:DTPまたはDPTとも呼ばれる)を接種するのを標準としたのだ。(7)

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これには金の問題がからんでいた。チメロサールを使えば、数回分のワクチンを充填したパッケージで製造できるので、製薬会社にすれば、一回分ずつ充填するのに比べてコストを半減できる。そして、製造コストの削減こそが、製薬会社にとって人の健康より大切な課題であった。

その実態はどうであったか。標準的な接種スケジュールでチメロサール添加ワクチンを接種したニヵ月児は、一日で政府が定める暴露上限の一〇〇~一二五倍以上の水銀を体内に取り込んでいた。これだけの量の水銀を取り込んでも、はっきりわかる副作用が出ない子どももいたが、水銀に対する感受性の高い子どもの場合は、そうはいかなかった。自閉症になりやすい子どもは、血中タンパク質と免疫系成分が健常児と比べて大きく異なっている。
「理由は諸説あって、どれもまだ完全には解明されていないが、体に水銀を排出する能力が備わっていない子どもがいる。実際、米国トキシコロジー(毒物学)学会が発行する『国際トキシコロジー・ジャーナル』誌の二〇〇三年八月号に掲載された研究では、健常児は毛髪から自閉症児の八倍の水銀を排出するという結果が出た」(8)


[注]

(1) John Hanchette, "Autism Statistics: Precipitous Increase in Autism Cases May Be Tied to Childhood Vaccines", Niagara Falls Reporter, February 24, 2004.
http://www.autisticsociety.org/News/article/sid=437.html

(2) Autism Statistics from the National Autistic Society, February 23, 2004.

(3) "New Intemal Documents Revcal Deception by the Centers for Disease Control about Vaccine's Role in Autism, Says Generation Rescue", U.S. Newswire, April 5, 2006.

(4) "Autism Increases in the United States," the National Autism Association.
http://www.nationalautismassociation.org/autismincreases.php

(5) F. Edward Yazbak, M.D., "Autism in the United States: A Perspective", Journal of American Physicians and Surgeons, Vol. 8, No. 4 (Winter 2003).
http://www.jpands.org/vol8no4/yazbak.pdf

http://209.85.175.104/search?q=cache:UzmBQuSLVIQJ:www.jpands.org/vol8no4/yazbak.pdf+Autism+in+the+United+States:+A+Perspective&hl=ja&ct=clnk&cd=1&gl=jp

(6) Hanchette, ibid.

(7)ロバート・F・ケネディ・ジュニア(Robert F. Kennedy Jr.)のこの勇気ある調査を見つけて初めて、わたしは事実を理解し始めた。ケネディが書いたDeadly Immunityは、二〇〇五年六月に『ローリング・ストーン』誌とサロン・ドット・コムに掲載されたが、オリジナルは、自閉症児の親たちに持ちかけられて着手したさらに詳細な独自調査レポートだった。ケネディは当初、親たちの主張に懐疑的であったが、調べるうちに大がかりな隠蔽が行われてきたこと、それが続いていることを確信するようになった。

(8)この説は、政府の腐敗を暴くのを得意とする調査ジャーナリストであるエヴェリン・プリングル(Evelyn Pringle)が執筆し、二〇〇五年九月一三日にOp-Edニュース・ドット・コム(Op-EdNews.com)に掲載されたFDA Knew Dangers of Thimerosal Vaccines for 60 Years で論じられた。

http://www.opednews.com/maxwrite/print_friendly.php?p=opedne_evelyn_p_050902_fda_knew_dangers_of_.htm

ロレッタ・シュワルツ=ノーベル アメリカの毒を食らう人たち 第5章 自閉症の急増 世界中で奪われる命 p150-154より

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わたしは命と死および祝福と呪いをあなたの前に置いた。あなたは命を選ばなければならない。そうすれば、あなたとあなたの子孫は生きながらえることができるであろう。 --「申命記」第30章19節 (同p149)


おまけ(フールか工作員か?)

医療大国日本、「井の中の蛙」はしか流行で露呈したワクチンメーカーの脆弱さ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070607/126758/


なぜ日本はh5n1型鳥インフルエンザ用のパンデミックワクチンを用意しないのですか
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1116455846


世界の子供にワクチンを 日本委員会
http://www.jcv-jp.org/vaccine/vaccination/


ワクチン格差 WHO推奨も…日本では定期接種なし 産経 2008.1.30 08:06
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080130/bdy0801300806000-n1.htm


 わが国の小児の定期接種ワクチンは、ジフテリア、百日ぜき、破傷風の三種混合▽BCG▽ポリオ▽はしか、ふうしんの二種混合▽日本脳炎の8種類。(引用注:まだよかったじゃないか)一方、米国では、B型肝炎▽ロタウィルス▽b型ヘモフィルス・インフルエンザ菌(Hib=ヒブ)▽肺炎球菌▽インフルエンザ▽おたふく▽水ぼうそう▽A型肝炎など計16種類に及ぶ。

それで?何が言いたいの?というと..

 日赤医療センターの薗部友良・小児科部長は「肺炎球菌ワクチンもHibワクチンも、国の定期接種に優先的に導入すべきだと(引用注:ワクチンに混ぜてエイズを接種してまわった)WHO(世界保健機関)が推奨している(引用注:いやーー。恐ろしい)世界標準の予防治療。『防げるものは防ぐ』という当たり前のことを早くすべきです」と話していた。

日本のワクチン政策はなぜ世界から立ち後れてきたのか 中山 哲夫
https://www.iyaku-j.com/MDJOURNA/anti/doc/2008-03/015.htm


ワクチン接種で減らせる乳幼児の細菌性髄膜炎―先進国中最も遅れている我が国の対応 高畑紀一2008/10/13
http://www.news.janjan.jp/living/0810/0810119259/1.php




水銀なしならまだわかる。しかし、それでもまだ、病原体を植えつけようとするものもいることを忘れてはいけない。

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        「進んだ」世界では、↑こうなっているんですよね↓。

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参照

「厳格な措置」ワクチン接種/狙いを絞って大量虐殺も by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8389107


予防接種で人工的に感染のAIDSという詐欺/数千億円産業 by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8398489


『グローバル2000』 は、経済と疫病という二正面作戦だ。 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8790674


予防接種に混入された高致死率の変種インフルエンザ by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8739829


ビル・ゲイツ:羊の皮を被った悪魔主義者か?  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8532436


「○医療マフィアによる大量虐殺」
http://blue.ap.teacup.com/97096856/913.html


遺伝子操作ウィルスが「過剰人口」を葬り去る日 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8750892


ニューヨーク・ハリマン・シンポジウム(1915)と、ウェルズの「公然たる陰謀」 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8783370


第三回国際優生学会議(1932) by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8785181


細菌戦争ならば効果があるかもしれない by バートランド・ラッセル
http://satehate.exblog.jp/8752829

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by oninomae | 2008-10-22 20:16 | バイオハザード・ワクチン  

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