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奴隷貿易商人の末裔=麻生太郎首相の系譜 by オルタ 他

奴隷貿易商人の末裔=麻生太郎首相の系譜
http://alternativereport1.seesaa.net/article/107743200.html


ニ重スパイ=ヘンリー・キッシンジャーの正体」より続く。

 環境問題でノーベル「平和賞」を受けたアル・ゴアの顧問弁護士であり、同時に、暗殺されたケネディ大統領の「財産管理人」として事実上、ケネディ家の財産を「支配する」アンドレ・マイヤー。金で殺人を請負うイスラエル・マフィア「殺人株式会社」の顧問弁護士でもあるマイヤーは、その師匠と共に、長年、米国中央銀行FRBの議長を務めて来たアラン・グリーンスパンを育て上げて来た。



マイヤーの部下であり右腕である、ワシントンのロウ&コーク法律事務所、リビー法律事務所は、長年、マイヤーの麻薬売買の代理人事務所として機能してきた。このリビー法律事務所の経営者ルイス・リビーが、米国チェイニー副大統領の主席補佐官であった。





同時に、このリビー法律事務所は、長年、中南米でバナナの黒人奴隷農園を経営してきたUF・ユナイテッド・フルーツ社(現在はチキータ・バナナ社)の顧問弁護士事務所であった。



UFの経営者一族がブッシュ大統領一族であり、その共同経営者が著名な「キャボット一族」である。UFの黒人監視組織が、後にCIAに発展する。

 このキャボット一族が黒人を奴隷としたように、キャボットの「所有する」日本人奴隷として動いて来たのが麻生首相一族である。

 1492年 コロンブスはカリブ海に到達した。これが「コロンブスのアメリカ大陸発見」と言われている。しかし実際には、コロンブスはカリブの島嶼に到着したに過ぎない。1497年、アメリカ本土に到着し、本格的に米大陸への入植を開始したのが、英国ブリストル港から来訪したジョン・キャボット、セバスチャン・キャボット親子であった。





キャボット一族は、21世紀現在、ロスチャイルドと、ロシアのプーチンに資金提供を行っているスイス金融界の源流である、ヴェネチア金融界の一画を占める、ジェノア生まれの銀行家ジョバンニ・カボートを源流としているこの一族はロシア・キエフのローゼンバーグ一族と縁戚にあり、ロシア=スイスの地下金融水脈を形成している。

この「真の米大陸の初代侵略者」キャボット一族は、アフリカ黒人を奴隷として米国に「強制連行する」奴隷商人として、巨万の富を築き上げる。



 キャボット一族は、この黒人奴隷貿易で得た資金を使い、1823年、麻薬専売会社ラッセル社の創立資金を提供する。ブッシュ大統領一族が監査役を務めるラッセル社は、トルコ製のアヘンを米国に持ち込み販売した。その流通を担当したのが米国内で独占的な麻薬販売網を形成していたシンジケート=パーキンス一族であった。そのボス=ジョン・ハンディアサイド・パーキンスの娘エリザと、サミュエル・キャボットが結婚し、キャボット=パーキンス一族は、19世紀前半では全米一位の資産家に「成長する」。

米国の富が、黒人奴隷売買と、麻薬売買で形成された事実を、キャボット一族が体現している。

 このキャボット一族から「資金融資」を受け、創立されたのがウィリアム・フォーブスの雑誌「フォーブス」である。フォーブス・アジア支局は、キャボット一族の「アジアにおける麻薬売買とアジア人奴隷売買=誘拐された日本人女性を売春婦として売買するビジネス」の「安全確保」のための、諜報・スパイ組織として成立・運用されて来た。キャボットによる、アジア侵略の「先兵」が、フォーブス・アジア支局である。

 一方、キャボット家の奴隷売買・麻薬売買の富は、スイスに集積され、キャボットの代理人であるスイスのシェルバーン伯爵が、スイス金融界の「ドン」として君臨し続けて来た(*注1)。

 19世紀、江戸幕末の日本で倒幕の武力闘争を開始した薩摩・長州に鉄砲・弾薬の購入資金を提供したモルガン財閥のJ・ピアポント・モルガンは、明治維新政府の「生みの親」として、その代理人トーマス・ラモントを使い、日本の三菱財閥、三井財閥の「育成に力を注いだ」。


モルガン財閥は、ロスチャイルド一族の代理人であった(*注2)。

ロスチャイルドの代理人として、米国で、ロックフェラー一族に資金を注ぎ込む「窓口」となって来たのが、このモルガンであった。(引用注:シッフ家も忘れてはいけませんが)

 1930年代、日本が中国侵略を行う際、その資金提供を行っていたロスチャイルド=ロックフェラー・ブッシュ一族。その資金提供の「交渉窓口」であった在日アメリカ大使ジョセフ・グルーも、また、モルガン=ロスチャイルド財閥の一族であった。


ジョセフの従兄妹ジェイン・ノートン・グルーは初代J・P・モルガンの後継者ジャック・モルガンの妻であった。

この在日大使ジョゼフの妻アリス・ペリー・グルーは、名前の示す通り「黒船ペリー」の末裔として日本・東京で育ち・教育を受けていた。

アリスの「幼馴染」であり、華族女学院=学習院女子部時代から、常に、アリスと共に3人で行動し、アリスから世界経済・政治について「レクチャー」を受け、侵略者ペリーと、ロスチャイルド=モルガンの「情報操作教育=洗脳教育」を受けていたのが、クリスチャン・鍋島信子、と九条節子であった。九条節子は昭和天皇・裕仁の母であり、アリスの親友・鍋島信子の娘は秩父宮妃である。

このアリスの母の旧姓はキャボット
。黒人奴隷売買と、麻薬売買で富を築いたキャボット一族である。

九条節子等を通じ、昭和天皇以降の、「天皇に対する思想教育・思想洗脳」を「担当」して来たのが、奴隷貿易・麻薬貿易業者キャボットと、世界帝国の指揮官ロスチャイルドである。

天皇は、ロスチャイルドによる日本人奴隷支配のための「先兵」に過ぎない。天皇は、ロスチャイルドの「出先機関」である。

アリスの夫ジョセフ・グルーも、ハーバート大学時代、学生新聞「クリムゾン」の編集に携わっていたが、同じサークル仲間の友人に、キャボットが創立資金を出した麻薬専売会社ラッセル社の中国支配人であったルーズベルト一族のフランクリン・ルーズベルト(後の大統領)が居た。



 一方、モルガン=ロスチャイルド資金で、倒幕に成功した明治政府の中核=薩摩藩士・大久保利通の息子は牧野家に養子に入り牧野伸顕を名乗っていたが、

その娘・牧野雪子(大久保利通の孫)は年離れの親友アリスに「事実上、師事」し、国際情勢・政治経済の「教育」を受ける。モルガン=ロスチャイルドの洗脳教育である。牧野雪子は吉田茂の妻となり、吉田もモルガン=ロスチャイルドに寵愛され、出世街道を上昇して行く。

雪子は麻生太郎首相の祖母である。

このアリスという女性の出自、日本での教育・土着の仕方、そして「政治的動きの奇妙さ」は、明らかに幼児期から英才教育を受けた諜報・スパイの動きである。

麻生首相の麻生産業グループの親会社が、ロスチャイルドの船舶会社ラファルジュであると言う経済的実態関係だけでなく、こうして、キャボット=アリス=天皇・吉田茂夫妻=麻生首相へと、有色人種(黒人、アジア・日本人)奴隷支配の「帝王学の系譜」は「継承されて来た」 (*注3)。


 なおキャボット一族の「直営」研究所が米国ブルッキングス研究所であり、かつてはナチス・ドイツの侵略戦争の「資金繰り」を担当した財務大臣ヒャルマール・シャハトを輩出している。

また、米国の通貨政策はブルッキングス研究所が作り、FRBが実行すると言われて来たが、このFRB議長を長年、務めてきたのがグリーンスパンである。グリーンスパン自身が経営し、その会長を務めるコンサルタント会社タウンゼンド・グリーンスパン社は、ブルッキングス研究所の下部機関として調査・研究に「従事」している。

グリーンスパンの「ボス」が、キャボット一族と「弁護士を共有」している事は先述した。

 また長年、日本の内需拡大策(日本の富を米国買収に持って来るな、という通貨政策)として「日本の高速道路計画」を策定して来たのは、かつての日本道路公団では全く無く、このブルッキングス研究所=キャボット一族である。日本の財政赤字を拡大させる「無駄な公共事業の元凶=道路族」の、バックボーンは、ここにある



*注1・・・拙稿「ロスチャイルドを奴隷として扱う一族」参照。(引用注:この題名はちょっと大げさすぎると思います)

*注2・・・J・P・モルガンは事実上の財閥形成の1代目=正確には事業を起こしたのは父であるため2代目になる。また2008年、サブプライム問題で瀕死となった銀行モルガン・スタンレーを三菱UFJ銀行が「救済」する理由は、この三菱の出自にある。元々、「両者は一つ」である。

*注3・・・拙稿「次期首相?麻生太郎の出自
         「次期首相?麻生太郎の系譜
         「麻生首相・政策ブレーンの正体」参照。


++

景気浮揚とはいっても、また「無駄な」公共投資をやらされるのでしょうかね?


++

コロンブスがカリブ諸島に上陸した5年後、ジョン・カボット[c.1450-c.1498]として知られるイタリア人が、西イングランドのブリストル(聖堂騎士団の港)を出港した。





ニューファンドランドノヴァスコシア、そして北米大陸を、公式に「発見」するためだ。




ブリストルという名は、女神バラティの名に由来している(バラティはかつて、カエル・ブリトと呼ばれていた)。ブリストルは当時、騎士団の一大拠点であった。今でも市内には、テンプル・ミーズと呼ばれる場所があるが、それは当時の名残りだ。

このカボットは、英国王ヘンリー七世からの支援を受けていた。




カボットの息子セバスチャン(ヴェネチア生まれ[c.1474-c.1557])は、ヘンリーのために探検航海を行い、地図の作製を担当した。


セバスチャンは、カナダのハドソン湾まで航海したり、スペインの探検隊を南アメリカに案内したりもした。カボット父子は普段から、アジアへの新航路を探し求めているのだと公言していた。しかし真相は、その公言とはうらはらにスペインの南アメリカ探検も、英仏による北米探検も、ともにバビロニアン・ブラザーフッドによってお膳立てされたものだったのである。(引用注:確かにアジアに来ていますが)



公認の歴史では、カボットとコロンブスのあいだにはなんのつながりもないということになっている。ジョン・カボットの本名は、ジョヴァンニ・カボートという。


のちに彼はヴェネチアに帰化しているが、その出身地はジェノヴァである。コロンブスがジェノヴァを中心に活躍していたとき、カボートもまたそこにいたのだ。





高位のフリーメーソンであるマンリー・P・ホールは、「両者はともに、秘密結社『東方の賢者たち』にかかわっていた」と言う。



後略

デーヴィッド・アイク 大いなる秘密 上 第9章 呪われた自由の大地 p435より


参考

The Reformation Online proudly presents John Cabot (Giovanni Caboto), the real Discoverer of the New World!!
http://www.reformation.org/cabotia.html


by oninomae | 2008-10-07 21:54 | 政治詐欺・政治紛争 | Trackback | Comments(1)

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Commented by at 2008-10-08 00:43 x
『椿事件』

1993年9月21日、民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、
テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して

「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。
今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、
なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる
手助けになるような報道をしようではないか」

との方針で局内をまとめた、という趣旨の発言を行う。

(ウィキペディア「椿事件」)
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