中央銀行を認めないと"ならず者国家"だそうで

銀行話に戻ります。

"ならず者国家"とは中央銀行を持たないまともな国!?  by 菊川征司

余談になりますが同時多発テロ以前において、政府が中央銀行を許可していない国は世界中で9カ国ありました。(引用注:文をちょっと手直ししました)

その国名は、キューバ、北朝鮮、アフガニスタン、イラク、イラン、シリア、スーダン、リビア、パキスタンの9ヶ国です。

奇しくも、第2期のクリントン政権でアメリカの歴史上最初の女性国務長官になったマデリーン・オルブライトが、1997年4月28日に議会での演説のなかで、"ならず者国家"と呼んで非難した国々と一致するのです。

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2001年の同時多発テロ後、ブッシュが使ったことで一躍時の言葉になった"ならず者国家"ですが、クリントンの時代にすでに使われていたのです。

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事件直後にブッシュの呼んだ"ならず者国家"は6ヶ国に減っていましたが、それは上記9ヶ国からアフガニスタン、イラク、パキスタンが抜けていたからなのです。

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でもアフガニスタンでは2002年に、イラクでは2003年に中央銀行が設立されました。

2001年のブッシュの演説の時点ですでに、この2つの国に中央銀行の設立が既定の事実となっていたことが推測できます。

パキスタンにおける中央銀行の有無は確認できなかったのですが、まだ設立されていないように思います。

というのはこの国は常に政局が不安定で、現(2008年6月30日出版)ムシャラフ政権もいつ倒されるか(つい先日引退状態へ)わからない状態でした。パキスタンを"ならず者国家"リストからはずしたのは、同時多発テロに関連してムシャラフの助けを必要としていました。あのときパキスタンを"ならず者国家"の一員として名前をあげると、民衆が怒ってムシャラフ政権がひっくり返される恐れがあったからなのです。


菊川征司 闇の世界金融の超不都合な真実 第3章 国際金融資本家達の究極目標は通貨による世界統一支配 p118-120 より

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無から作り出した金に利子を払わないと"ならず者"です!
 そういうことです。これが、まさにオカルト・ブラックマジックの正体。 「借りたお金」を返しなさい!増税が必要です!

参考

マネーは無から作り出される デーヴィッド・アイク
http://www.davidicke.jp/blog/nl0011/#extended


去年よりバンクーバーで、口うるさいカナダ人グループが銀行カルテルを相手に「何もないところからマネーを作り出している」ことが違法であるとして集団訴訟を起こしている。

もちろん、システムはあらゆる手段を尽くしてこの息が止まるような欺瞞が暴露されることをつぶしにかかっている。その一例として、この裁判を審理しているのはニコル・ガーソンという裁判官であるが、彼は最高裁判事となる前は、弁護側の銀行の一つであるTDカナダ信託の主席法律顧問をしていた。これは歴史に残るとてつもない利害紛争である。

犯罪学者で法的訴訟の専門家を自認するジョン・ルイーズ・デンプシーは、カナダの人々のためにこの訴訟を起こしたが、彼とその仲間が暴露しようとしていることは、地球上の全ての男女・子供に、そして、あらゆる人々の生活に関係することである。銀行システムは人々の行動をコントロールするとともに、とんでもない地球規模の詐欺を通じ、我々の住む場所、生態系の破壊活動に資金を注入している。

私は十年以上も「何もないところからマネーを作り出す」ペテンのことを本や講演で述べてきた。銀行システムによって操られ、支配され、餓死さえしている60億人が、僅かな人を除き、その仕組みをまったく理解していないという「容認社会」の現状を知ることは悲しいことだ。

(中略)

テンプル騎士団の秘密結社ネットワークは、12~13世紀に近代的銀行システムの基盤を作ったとき、債権・債務(貸借)システムを採用した。そしてこれは、同時期に、同じ詐欺を採用し、ベネチアを活動拠点としていた黒い貴族と呼ばれるイルミナティのグループとつながっていた。

そして現在では各国にある「中央銀行」によって地球的な連鎖が形成されている。中央銀行はそれぞれ独立して機能しているように見えるが、実際は共通の目的に向かって一緒に機能している。


1694年に黒い貴族のウィリアム・オレンジ公によって設立特許されたイングランド銀行が、蜘蛛の巣の中心にいる蜘蛛の役割を果たしてきており、1930年代からはスイスの国際決済銀行もその役割を果たしている。イングランド銀行のように、各国の中央銀行はジェノバとベネチアの金融一族の子孫によって設立が許可された。更にテンプル騎士団は、ロンドンなどの場所を拠点として活動し、これに深く関与している。

(中略)

イルミナティの金融攻撃は、ローンを急増させて好況を作り出した後に、栓を引き抜くのが常套手段である。

(中略)

そこで銀行は、コンピュータ画面の数字以上の何ものでもなかったローンを返済しなかったという理由で、人々の実物の財産を、会社を、家を、土地を、車や財産を奪い取る。これは何千年にもわたって、特にこの二、三百年において、繰り返されており、その結果、世界の実在する富は、人々から、銀行システムをコントロールするイルミナティ血族に吸い上げられてきた。

これは国家レベルでも同じである。各国の政府は、利子の不要な独自のマネーを作るのではなく、個人が所有する銀行カルテルからマネーを借りて、国民からの税金によってその元利を支払っている。あなたが払っている税金から、途方もない金額が私人の所有する銀行へのローン返済に直行しているのだ。本来ならば政府は利子の不要な自前のマネーを作ることができるというのに!

何故そうしないのか? 銀行と同様に、政府もイルミナティによってコントロールされているからである。

いわゆる「第三世界」や「発展途上国」は、莫大なローンを返済できないために、その土地や資源のコントロールを国際銀行資本に明け渡している。まさにそれが目的でわざと返済不能な状態に陥るように仕組まれているのだ。世界は必ずしも貧困と紛争に悩まされる必要はないのに、イルミナティの全地球支配の計略を成就させるためにそのように操縦されているのである。

(中略

コンピュータ・プログラムの中の数字としてしか存在していないマネーに対して、政府・企業・個人が利子を払っている間は、人々がコントロールから解放されることはない。それは、少数が多数をコントロールするためのまさに基盤であり、この基盤がなければ彼らのカード・ハウス(カードを積み上げて作った家)は倒壊してしまう。 

(後略)


おまけ

「増税してくれというまで削れ」首相、諮問会議で発言 2006年 6月27日 (火) 22:55朝日

小泉首相が22日の経済財政諮問会議で「歳出をどんどん切り詰めていけば『やめてほしい』という声が出てくる。増税してもいいから必要な施策をやってくれ、という状況になるまで、歳出を徹底的にカットしないといけない」と発言していたことがわかった。 27日に公表された会議の議事録で明らかになった。

 首相は「ヨーロッパを見ると野党が(増税を)提案するようになっている」と、欧州の消費税をめぐる論議を引き合いに出し、増税には徹底した歳出削減が必要との考えを強調した。

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                  Friendsって誰のこと?

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++
「イルミナティ(サバティアン/フランキスト・黒い貴族の国際金融マフィア団といっていい)陰謀論」はつまらない「単純な」枠組みなのでしょうか?


参照

「ユダヤ人の秘密」も「偽造物」であろうか? by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/7974663


我々の社会的経験は主として、(メーソンの)カバリスト、世界の中央銀行カルテルにより、マスメディアと教育システムを利用してかけられた継続中のオカルト魔法である。

私たちの理想の多くは、価値がある一方で、隠された目的のために操作可能な人々を引き付けることに使われてきた。 

秘密難解な神智学やフリーメーソン組織の体系は、疑いなくたいてい無害な情熱家で構成されている...しかし、それらはまた政治的陰謀の覆い、そしてそこで破壊的な目的に利用出来る人物を捕捉・試験・選抜する網としても利用されてきた。  

ホロコーストはユダヤ人を騙して、「国民の母国」を確立するために、パレスチナを取るよう誘導することに使われた。 

今になってはじめて、我々はイスラエルが、ホロコーストの原因であって、逆ではないと実際わかる。イスラエルの真の目的は、ロスチャイルドのワンワールド専制政治の首都となるべきものであった。

一般的に、同じことがアメリカ人にも当てはまる。

「アメリカンドリーム」は、まさにそれで、アメリカ人をごまかす餌となっている。

合衆国憲法は、お金を印刷し戦争を是認するという決定的な問題において、簡単に迂回されてしまう。いまや、合衆国は、イラクのような国(そしてまもなくイランやパキスタン?)をニューワールドオーダーの中で、ぶち壊し同化させるロスチャイルドの蒸気ローラーである。

もちろん、その銀行家達は 9-11を起こさせたちょうど彼らがユダヤ人を動機づけるためにホロコーストを起こさせたように、この役割を実行する方向へアメリカ人を心理的に操作するために。

「超大国」とはほど遠く、合衆国は、銀行家の世界政府の敵を滅ぼすために使われているゴーレム-ユダヤの民話の自動人形である。

精神的にまた道徳的に、人類は、永続する平凡と機能不全へと冷凍されつつある。
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by oninomae | 2008-08-30 20:13 | イルミナティ  

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