ハンブロー帝国 by デーヴィッド・アイク +パペット・オバマのアフガン・パキスタン

ハンブロー帝国 by デーヴィッド・アイク

●ロスチャイルド家同様戦争と諜報で殖賊した巨大ハンブロ帝国の語られざる闇

(前略)

エリザベス女王に近い銀行の一つにハンブローズがある。ロンドンのタワービルを本拠にしている黒い貴族の砦の一つだ。

ジョゼフ・ハンブロ[1780–1848]はデンマーク王、ノルウェイ王、スウェーデン王御用達の銀行家で、ロスチャイルド家とも大きな取引があった。息子の力ール・ヨアキム・ハンブロ[1807–1877]が1839年にコペンハーゲンからロンドンに移り、その四年後には法案が議会を通過して、ハンブローズは「イギリスの」銀行となった。

ロスチャイルド家と同様ハンブロ家も、財産の基礎は、その大半を戦争で作っている。また、これもロスチャイルド家と同じで、ハンブロ家も英国情(諜)報部に深く関わるようになった。

J・H・「ジャック」・ハンブロが会社のトップとなるのは1933年だが、彼は、第一次世界大戦中には、英国情(諜)報部による経済戦争作戦である「イギリス株式会社」を動かしていた。

その子サー・チャールズ・ハンブロ[1930–2002]は、第二次世界大戦中にエリートによる「特殊作戦執行部」部長を務めた(ヴィクター・ロスチャイルド[1910-1990]も英国情(諜)報部のネットワークにいて、さまざまな出来事を裏から操っていた)。

この特殊作戦執行部(SOE)からできた企業が、今はホリンガーと呼ばれる巨大マスコミとなっている。そのトップとなったコンラッド・ブラックは、企業設立にあたったSOEエージェントの息子だった。

現在(1999時点)はサー・チャールズ・ハンブロの息子ハンブロ卿が同社を率いている。

ハンブロ卿の履歴書をみると、ガーディアン・ロイヤル・エクスチェンジ・インシュアランス(会長)(参考)、ペニンスラー・アンド・オリエンタル蒸気海運(第一次・第二次アヘン戦争時の麻薬販売会社。現在はP&O役員)、サンパウロ銀行ホールディングス(役員)、保守党(財務部長)となっている。

ほかにハンブローズの役員会には、会長がサー・チッペンデール・ケズウィック[b.1940](悪名高い麻薬販売の一族。デビアス社アングロ・アメリカン社イングランド銀行などつながりは多い)、役員にキングスダウン卿[b.1927]がいる(その関連会社には、グラクソ・ウェルカムイングランド銀行ナショナル・ウェストミンスター銀行レッドランド社フォーリン・アンド・コロニアル投資信託、国立経済投資協議会、ディッチレー財団がある。ディッチレー財団ビルダーバーググループのような他のブラザーフッドのサークルともつながっている)。

そのほかのハンブローズの役員には、ハリファックス卿[b.1944)]とジョン・クレイ[b.1934](ガーディアン・メディア・グループの役員。ガーディアンは「反体制派」を主張しているが、実際はクモの巣の一部)がいる。1970年代には、キャリントン卿[b.1919]もハンブローズ役員だった。彼はヘンリー・キッシンジャー[b.1923]のごく近い仲間で、1991年以来、ビルダーバーググループの議長を務めている。

1970年代はハンブローズがバンコ・プリバータという銀行と大きな利害関係のあった時期だ。バンコ・プリバータはP2フリーメーソンのスキャンダルに関わっていて、スキャンダルの中心だったアンブロシアーノ銀行ともつながりがあった。この欺瞞をコーディネートしたのはバンコ・プリバータの筆頭株主ミカエル・シンドーナ[1920-1986]だったが、シンドーナのもう一つの持株会社であるラ・セントラーレ・フィナンツァリアは、ジョスリン・ハンブロ[1919–1994]とイヴリン・ド・ロスチャイルド[b.1931]を役員に迎えていた。

シンドーナの金融ネットワークはP2に資金提供しヴァティカン銀行から巨額の金を搾り取っていたのだ。その見返りにP2は、イタリアでのテロ活動に資金提供し、85人が死亡したボローニャ鉄道駅での爆破事件などを組織した。

P2のことが暴露されると、そのあとには殺人が続いた。カルビの場合はこうだった。フリーメーソンの儀式に則ったやり方で、アンブロシアーノ銀行頭取のロベルト・力ルビ[1920-1982]の死体が、ロンドンの金融地区に沿ったブラックフライァ橋から吊るされたのだ。カルビの口を封じて、ハンブロ一族はきっと胸をなで下ろしたに違いない。のちにシンドーナは、南アメリ力から来たフリーメーソンたちが殺しを実行した、と語っている。

ネットワークの各部局が他部局の暗殺を請け負うことで、真実をわかりにくくしているのだ。

ハンブローズの企業活動もほかと同じで悪臭芬々たるものがあるから、世界中の脱臭剤を持ってこないとこんな臭いは消せないだろう。だが、いちばん強力な芳香剤は、エリザベス女王とウィンザー家のために取っておこう。彼らは貴族の称号を持った犯罪者のすべてとつながっていて、地球の富を奪い、死と破壊と悲惨とを世界にもたらしているからだ。しかも心してほしい。というのは、もしあなたがイギリス人だったら、あなたの金がそれに使われているのだ。ウーンザー家がこの蜘蛛の巣の一部であることはわかっている。大衆向けの顔は単なる建前に過ぎず、裏には汚物溜があって、やつらはそこから人目に触れずに活動しているのだ。この支配はロンドンから流れ出して全世界に通じている。エリート血統の支配は、レプティリアンのアジェンダのためなのだ。



デーヴィッド・アイク 大いなる秘密(原著 1999、訳書 2000.10)  下巻 第6章 「トカゲ」女王陛下の邪悪な連鎖 p280-283より

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(引用注:以前、英国緑の党党員として、スポークスマンをやっていたアイクは「環境保護運動」で完全に騙されていたことを知り、立ち上がったのだと思う)

参考

ローマクラブ・環境運動・優生学・グローバル2000・地球の友・虐殺と乗っ取り by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8652153


ローマクラブはブラザーフッドによって、イタリアにあるロックフェラー家の敷地内で1968年に設立され、環境保護運動を世界に打ち出した。

環境保護:今でも、セシル・ローズらが始めたことを継続している by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8662118


アフリカでの環境保護に熱中するのは、ウラニウムなど膨大埋蔵の土地をより広く掠め取るため

「野生生物保護」の名目で「密猟者」を合法銃殺し続ける「ストロングホールド作戦」 by D・アイク
http://satehate.exblog.jp/8694633/


猟鳥獣保護地域や国立公園は、サハラ以南のアフリ力ではすでに土地の8パーセント以上を占めておりタンザニアでは40パーセントにのぽっている。

こういった土地には地下に膨大な鉱物資源が埋蔵されているところがあり、ウラニウムが手つかずで埋蔵されていたりもする。

保護区野生動物公園を拠点にアフリカで英国が操る「大量殺戮作戦」 by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8712286/


WWFのロック作戦で組織を率いたデーヴィッド・スターリング大佐は、第二次世界大戦中にSASを創設した人物だ。

中南米とオーストラリアでもまったく同じ「環境保護」・「民営化」作戦 by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8718226/


中南米では、ブラザーフッドに操られた各国政府が鉱業会社を「民営化」して、黒い貴族とウィンザー家によるカルテル、特にリオティント、アングロ・アメリカン、バリックゴールド、ニューモントマイニングといったところに払い下げている。


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オバマのChange!!とは?

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オバマ氏アフガン重視鮮明 民主が政策案「七つの目標」 2008年8月16日11時29分 朝日 http://www.asahi.com/international/update/0816/TKY200808160037.html
 【ワシントン=小村田義之】米民主党は15日、大統領選で党の公約となる政策綱領案を発表した。外交・安全保障政策では、同党の候補者指名が確定したオバマ上院議員の主張を強く反映し、「テロとの戦い」の主戦場をイラクからアフガニスタンに移す「アフガン重視」の姿勢を鮮明に打ち出している。

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 綱領案はオバマ陣営と、指名レースで敗れたヒラリー・クリントン上院議員の陣営との「合作」で、イラクからの米軍撤退など「七つの目標」を掲げた。8月25~28日に開かれる同党全国大会で採択される予定。

 第1の目標はイラク戦争の終結。「世界での米国のリーダーシップを刷新するため、まず責任ある形でイラク戦争を終わらせなければならない」と指摘したが、オバマ氏の公約である大統領就任後16カ月以内の戦闘部隊のイラク撤退については「予想する(expect)」との表現になっており、米メディアは後退したと受け止めている。

 第2の目標では 「アフガニスタンとパキスタンのアルカイダを打倒する」とし、少なくとも米軍2個旅団をアフガニスタンに増派する方針を明記。ブッシュ政権との違いを鮮明にした。  

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 第3は核・大量破壊兵器の拡散阻止。イランの核開発問題では「前提条件なきハイレベルの直接対話」の必要性を強調。北朝鮮については米朝の直接対話と6者協議の継続という現行の枠組みを維持する考えを示した。このほか、米軍の活性化▽日米などの同盟や米欧関係などの再構築▽民主主義と開発の促進▽エネルギー安全保障と気候変動への取り組み、を盛り込んだ。

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        とりあえず、アフガン-パキスタン・ルートで行くかってさ。
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by oninomae | 2008-08-19 21:07 | イルミナティ  

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