グルジア

ロシアとグルジア、武力衝突が激化 南オセチア 日経
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20080808NS003Y34408082008.html


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南オセチアの州都ツヒンバリ近郊を移動するグルジア軍戦車=8日〔ロイター〕

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 【モスクワ=古川英治】親欧米国グルジア南オセチア自治州をめぐる同国とロシアの武力衝突が激化している。グルジア政府軍が同州の分離独立派に対する攻勢を強めたことに対抗して、独立派を支持するロシア軍は8日、グルジアへの増派を開始。ロシアのプーチン首相は「事実上、南オセチアでは戦争が始まった」と指摘した。国連安全保障理事会は米東部時間8日午後(日本時間9日未明)に南オセチア問題をめぐり2回目の非公式会合を開く。

 ロシア国防省は8日、「平和維持のための部隊を増派した」と発表した。グルジア政府によると、ロシア機3機が8日、南オセチアに隣接する地域に爆弾2発を投下したのに続き、グルジアの首都トビリシに近い軍事施設などへの攻撃も開始した。ロシア南部から戦車部隊が現地に入ったとの情報もある。(07:29)

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参考

まず歴史から

石油とホロコースト by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7937774/


1878 ロシアに組み込まれたバトゥム(バトゥーミ)港(この頃はロシアの銀行家仲間を通じてロシアがロスチャイルドのフロントだった。トルコはまだオスマントルコ)

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石油とホロコースト by Clifford Shack 2
http://satehate.exblog.jp/7938143/


1883 ロスチャイルドが融資したバクー-バトゥム(バトゥーミ)間鉄道完成(ロスチャイルドのロシア石油に世界市場への通路を与えた)

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石油とホロコースト by Clifford Shack 3
http://satehate.exblog.jp/7939107/


世界の自動車産業の未来は、軍事国家としてのイスラエルによって安全に守られた中東石油の滞りない流通に依存しただろう。

ヒトラーは、イスラエルの安全性を守っただろう。潜在的に致命的な脅威、つまり、イスラエルの安定を脅かす文無しの移民の連続波から。

イスラエルは石油の豊富な中東の安定の要である。

1911  銀行家ナティー・ロスチャイルド(ロンドン)[Nathan Mayer Rothschild, 1st Baron Rothschild 1840-1915]とマックス・ウォーバーグ(ハンブルク)[Max M. Warburg 1867-1946]は秘密裏に共謀してアガディール危機を工作。それはイングランドとドイツの間に緊張を創り出し、石油を燃料とした戦争の海軍によるでっち上げに導くものであった。車輪は第一次世界大戦に向けて動かされ始めただろう。

石油とホロコースト by Clifford Shack 4
http://satehate.exblog.jp/7946332/


1920  ハーバート・サミュエル[Herbert Samuel, 1st Viscount Samuel 1870-1963] 、シェル石油の創始者マーカス・サミュエルの息子、パレスチナ高等弁務官。彼はイスラエルの地におけるヘロデ・アグリッパ以来最初のユダヤ人支配者。
サミュエルの背後には、エドモンド男爵の息子であるジェームズ"ジミー"・ド・ロスチャイルド[James Armand Edmond de Rothschild 1878–1957]がいた。
サミュエルの石油タンカーはロスチャイルドの石油を、新しい油を燃料とするチャーチルの英国海軍に届けるべく、スエズ運河を介して運んでいた。

チャーチルは、イスラエルは300万人以上の人口を持つべきではないと決定していた。

ヒトラーは、いったんユダヤ人の人口定員わくが満たされると、行動を開始した。
1941  ホロコーストが始まります。

世に知られないロスチャイルド縁戚者である、アドルフ・ヒトラーは、公式に許可(公認)されていない大規模なユダヤ人のパレスチナへの移民の可能性を排除する。つまり、ロスチャイルドの軍事植民地の将来を保証する。

1948  イスラエル国家「公認」 バロンは、彼のユダヤ人軍事植民地を持ったことになる。

1956  イスラエル軍はスエズ危機の際、英国とフランスに並んで、自己の存在証明を行う。

1963  フランスと米国(引用注:「英国の」もいると思うが)の諜報組織と協働して、イスラエルの軍事諜報組織は、JFケネディ暗殺[1963年11月22日]と隠ぺい工作において、自己の存在証明を行う。

1967  フランスのミラージュ戦闘機のおかげで、 6日間戦争はイスラエル軍が、スエズ運河と周辺の「利益」を守る戦闘準備ができていることを証明。1869年のスエズ運河の完成時に定められた100年計画のゴールの2年早い達成だった。

アルメニア人とユダヤ人の大量虐殺計画(双子のホロコースト) By Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8189711/


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ロスチャイルドはサバティアン化させたトルコを動かし、アルメニア人を始末させたのか?

アルメニア人とユダヤ人の大量虐殺計画、それはバクーからスエズ運河領域への石油輸送ルートに沿った民族紛争を排除するものだった。


現在進行中↓パイプライン(中央アジア資源利権)をめぐるグランドチェスゲーム

Israel backs Georgia in Caspian Oil Pipeline Battle with Russia  DEBKAfile Exclusive Report August 8, 2008
http://www.debka.com/article.php?aid=1358


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Georgian tanks and infantry, aided by Israeli military advisers, captured the capital of breakaway South Ossetia, Tskhinvali, early Friday, Aug. 8, bringing the Georgian-Russian conflict over the province to a military climax.

Russian prime minister Vladimir Putin threatened a “military response.”

Former Soviet Georgia called up its military reserves after Russian warplanes bombed its new positions in the renegade province.

In Moscow’s first response to the fall of Tskhinvali, president Dimitry Medvedev ordered the Russian army to prepare for a national emergency after calling the UN Security Council into emergency session early Friday.

Reinforcements were rushed to the Russian “peacekeeping force” present in the region to support the separatists.

Georgian tanks entered the capital after heavy overnight heavy aerial strikes, in which dozens of people were killed.

Lado Gurgenidze, Georgia's prime minister, said on Friday that Georgia will continue its military operation in South Ossetia until a "durable peace" is reached. "As soon as a durable peace takes hold we need to move forward with dialogue and peaceful negotiations."

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DEBKAfile’s geopolitical experts note that on the surface level, the Russians are backing the separatists of S. Ossetia and neighboring Abkhazia as payback for the strengthening of American influence in tiny Georgia and its 4.5 million inhabitants. However, more immediately, the conflict has been sparked by the race for control over the pipelines carrying oil and gas out of the Caspian region.

The Russians may just bear with the pro-US Georgian president Mikhail Saakashvili’s ambition to bring his country into NATO.

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But they draw a heavy line against his plans and those of Western oil companies, including Israeli firms, to route the oil routes from Azerbaijan and the gas lines from Turkmenistan, which transit Georgia, through Turkey instead of hooking them up to Russian pipelines.

Saakashvili need only back away from this plan for Moscow to ditch the two provinces’ revolt against Tbilisi. As long as he sticks to his guns, South Ossetia and Abkhazia will wage separatist wars.

DEBKAfile discloses Israel’s interest in the conflict from its exclusive military sources:

Jerusalem owns a strong interest in Caspian oil and gas pipelines reach the Turkish terminal port of Ceyhan, rather than the Russian network.

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Intense negotiations are afoot between Israel Turkey, Georgia, Turkmenistan and Azarbaijan for pipelines to reach Turkey and thence to Israel’s oil terminal at Ashkelon and on to its Red Sea port of Eilat. From there, supertankers can carry the gas and oil to the Far East through the Indian Ocean.

Aware of Moscow’s sensitivity on the oil question, Israel offered Russia a stake in the project but was rejected.

Last year, the Georgian president commissioned from private Israeli security firms several hundred military advisers, estimated at up to 1,000, to train the Georgian armed forces in commando, air, sea, armored and artillery combat tactics. They also offer instruction on military intelligence and security for the central regime. Tbilisi also purchased weapons, intelligence and electronic warfare systems from Israel.

These advisers were undoubtedly deeply involved in the Georgian army’s preparations to conquer the South Ossetian capital Friday.

In recent weeks, Moscow has repeatedly demanded that Jerusalem halt its military assistance to Georgia, finally threatening a crisis in bilateral relations. Israel responded by saying that the only assistance rendered Tbilisi was “defensive.”

This has not gone down well in the Kremlin. Therefore, as the military crisis intensifies in South Ossetia, Moscow may be expected to punish Israel for its intervention.

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ハザール王国の謎
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二〇〇八年八月八日、親米派グルジア軍とロシア軍の大規模衝突との報道。第三次世界大戦への導火線に、また少し、火は延びた。 太田竜
更新 平成20年08月10日00時00分 平成二十年(二〇〇八年)八月九日(土) (第二千五百九回)
http://www.ohtaryu.jp/blog/2501-3000/j-1218294802.html

◯八月九日、日本の新聞朝夕刊(朝日、毎日、讀賣、東京、産経)は、

◯八月八日、グルジア軍がグルジアの一部である南オセチア自治州を攻撃したこと、ロシア軍がグルジアを攻撃したこと、ロシアとグルジアの全面戦争の危機が発展しつつあること、などを報道した。

◯この情勢の意味を深く理解するためには、W・G・タープレイ著 「オバマ―ポストモダン・クーデター」(二〇〇八年六月刊、未邦訳)。この本が必読である。

◯二〇〇三年三月、ブッシュ米政権がイラク侵略戦争を開始する前後、あるいは、ブッシュ政権の登場(二〇〇一年)の当初から、

◯ロスチャイルド陣営(三百人委員会)は、この方針に反対して居る、との情報に接したことがあり、 

◯そのことについて、筆者は、時事寸評、週刊日本新聞で論評した。

◯今、その出典を示すことが出来ないので、記憶によって、右のロスチャイルド筋(三百人委員会)の見方なるものを再構成する。

 (1)第三次世界大戦の開始は、二〇一二年とする。

 (2)ブッシュが、ゴア(二〇〇〇年)、ケリー(二〇〇四年)を破って、大統領に当選したことは、ロスチャイルドを大いに失望させた。

 (3)対イラク戦争は、すべきでない。

 (4)二〇一二年、ロシアとの第三次世界大戦。

 (5)このアジェンダのために、ロシアをグルジア、ウクライナ、白ロシア、中央アジア、その他いたるところで攻撃して、不安定化させ、動揺させるべきである。

 (6)ロシアを十分に、弱体化させて、二〇一二年に設定される第三次世界大戦に入るべきである、と。

◯ロスチャイルド(三百人委員会)のこの見方をブレジンスキーは「セカンド・チャンス」(二〇〇七年)によって、代弁した。

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(引用注:一旦、わざとアメリカを壊させたという気がしますがね。そして、次はロシアとのパイプライン利権争いの結構本気な戦争芝居か??仲間内でも、誰が実際の利益を享受するかについては争いがあるだろう。資源価格を保てるし、景気もよくなると考える人間たちもいる。また、予定の「第三次世界大戦」で一般大衆を降伏させるというアジェンダも消えていない。意図的に起こされる八百長大戦争に踊らされないことだ。最初から降伏すれば、大戦争はいらないのかもしれないが、ワクチン飢餓収容所で殺されていくということでしょうな

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◯ブレジンスキーは、二〇〇八年十一月の米国大統領選挙を通じて、ロスチャイルド/ブレジンスキーの政治路線を実行させることの出来る政権を米国に作りたい。

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◯ヒラリー・クリントンには、その適格性がない、と判定された。

◯そこで、オバマを民主党の候補者とする、と。

◯これは彼らの作戦通りである。

◯そこで、六月上旬までには、ロンドン(三百人委員会)/ブレジンスキー/オバマ陣営が、十一月初旬の選挙結果を待つことなしに、ブッシュ/チェイニーを排除した、

 「プリンシパル コミッティー」によって米国国家権力中枢を掌握させた、と、タープレイは言う。

◯つまり、中東作戦をトーン・ダウンさせ、主要戦略方向をロシアへの攻撃に向ける、と。

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(また、パイプライン建設・維持にじゃまな人間を始末している?疑問符いらんか)

○八月八日に発生した、グルジア軍の南オセチア自治州に対する本格的攻撃。

○これは、まさしく、絵に描いたような、ブレジンスキー戦略の発動である。

○もちろん、ロシアは、その意味を十分に承知している。

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(引用蛇足注:ブレジンスキーはポーランド出身の、ハザール・ユダヤ人貴族です。この作戦には執念をもっていると思われる。この「貴族」達は、おそらく王族スキタイ人と重なっている。彼らは、中央アジアの土地と資源は自分たちに支配権があると考えているだろう)

○十一月に、誰が米国大統領に当選しようと、
 
○次期米政権は、三百人委員会/ブレジンスキーの政治路線を実行することを、イルミナティの奥の院は予定して居るであろう。(引用注:ロスチャイルド法廷の意向は大イスラエルを中心とした世界支配なのでしょう。それを儲けながら、邪魔な人間も減らしながら実現に向かわせているのではないか)

オバマがブレジンスキーの人脈の中に位置付けられるのみでない、マケイン陣営の外交軍事スタッフにも、ブレジンスキー人脈が配置されて居る、とタープレイは言う。

 (了)


ロスチャイルド世界帝国の一中心地=中国
http://alternativereport1.seesaa.net/article/104407833.html


 かつてベルギーのアントワープは、世界から集中するダイヤモンド原石の加工地域として有名であった。このアントワープのダイヤモンド業界を「仕切って」きたのが、ロスチャイルドであった。

近年、このダイヤモンド都市アントワープが衰退し、ダイヤモンド加工の中心地が中国に移りつつある。

ロスチャイルドが中国に「拠点」を移したためだ。

 ロスチャイルド世界帝国の「一大中心地」に、中国がなる事を、これは示している。

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崩壊する?中国市場から逃げ出す中国共産党幹部達
http://alternativereport1.seesaa.net/article/104475171.html


 中国共産党幹部達が、金融恐慌の恐れのある中国市場を嫌い、香港金融市場と関係の深いバミューダの金融機関に、「不正蓄財した隠し資産」を逃がし始めている。

中国共産党指導部が、自分達で作り出した金融市場から逃げ出し始めている。

 中国共産党幹部達は、実際には建設する気が毛頭無いビル建設計画等をデッチアゲ、その計画に共産党幹部自身が国営銀行に圧力を加え、資金融資させ、ビル建設を行わず、そのまま自分の預金通帳に資金を預金する、という不正蓄財を行って来た。

この不正融資が、中国の大手銀行群の不良債権を巨大化させ、中国の金融市場崩壊の火薬庫になっている。

中国共産党幹部だけはバミューダに逃げ出し、「不正蓄財は維持される」が、市場崩壊で、中国株に投資し、中国ファンドに投資した世界中の一般投資家の「健全な資産」が、被害に会う結果になる。

これがロスチャイルドの手足である、中国共産党=中国マフィアの「やり方」である。

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日本人のふるさとの一つ、天山北路・バイカル湖の近辺が見えますね。ヤウマトゥ(神の民)の地だそうです。世の中ややこしい?でも「奪還」しようなんて思ってないです。親和感はあるけど。
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by oninomae | 2008-08-10 06:27 | 戦争詐欺・紛争  

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