原爆産業の裏側 by オルタ

アメリカ共和党大統領候補マケインの正体
http://alternativereport1.seesaa.net/article/104055327.html


 アメリカは人類を数万回、絶滅させる事の出来る大量の核兵器を持ち、2008年現在も人類を絶滅の危機に陥れ続けている。この米国の核兵器開発の中心組織・アメリカ原子力委員会AECは、1948年、建国直後のイスラエルを核武装させる計画の下、動き出していた。

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過去、IAEA国際原子力機関等を舞台に、アメリカは「表面上」執拗に「核拡散」を阻止しようとして来た。しかし、その「核拡散」を実行して来たのは実は、「アメリカ自身」であった。

このアメリカ政府機関AECの中心メンバーは、「環境保護でノーベル賞を受賞した」アル・ゴアの父と、その同僚であり、後に「核兵器の密売人」として世界に悪名を売るザルマン・シャピロ博士、そしてフレデリック・フォーシャー博士、レナド・ペプコーウィッツ博士と言った人物達であった。

父アル・ゴアは、同年、イスラエルの核兵器製造の中核であるアイゼンベルグ社に、核兵器製造技術を「密売・横流し」する目的で、民間企業であるカイザーエンジニアリング社を創立し、そこに米国政府の核兵器製造技術を「持ち出し」蓄積し始める。

カイザーエンジニアリング社には、「核兵器の密売人」シャビロ博士を始め、合衆国保健研究所NIH、空軍、海軍の「有志」が集まり、後に、レーガン政権の国務長官として第一次イラク戦争(1991年)を実行するジョージ・シュルツが取締役のイスに座った。

このカイザーエンジニアリング社の「事業提携」先が、イスラエルの核兵器研究所=ワイツマン研究所であった。

世界最大の核兵器原料製造企業アライド・ケミカルの経営者でもあった父アル・ゴアと、後のイラク戦争の「仕掛け人」シュルツは、ワイツマン研究所を通じ、アイゼンベルグ社に核技術と資金を提供していた。

 このアイゼンベルグ社が、2008年現在、北朝鮮の核兵器製造を「担当している」。

 シュルツは若き日、日本の広島・長崎に投下された原爆を製造したローレンス・リバモア研究所で、日本に投下する原爆開発委員会の中心メンバーであった。日本の広島・長崎に投下された原爆は、シュルツ達の「手によって製造されていた」。

シュルツは、後にブッシュ大統領一族の建設企業で、サウジアラビアの石油開発を独占するベクテルの重役となる。このベクテルの子会社がビン・ラディン社であり、その経営一族の一人が「テロリスト」ウサマ・ビン・ラディンである(*注1)。

 このシュルツ直属の部下であり、長年シュルツのスピーチライターを勤めてきたロバート・ケーガンが、2008年現在の、共和党次期大統領候補マケインのボス=政策ブレーンである。

*注1・・・ベクテルについては「市民を誘拐し、強制的人体実験を行うCIAの研究所が神戸に?」を参照。


市民を誘拐し、強制的人体実験を行うCIAの研究所が神戸市に?
http://alternativereport1.seesaa.net/article/103584549.html


「国連・世界銀行はファシスト組織 」より続く。

 国連の「姿を取り」、環境保護等を名目に、世界規模で活動する多国籍企業が、水、原油、 食糧の「1極集中支配」を行い、値段を吊り上げる、グリーン・リベラリズムが進行している。

ガソリン、食糧の値上がりは、この動きの一環として「作り出された」。

 1976年~80年に起こった、A・A・LA(アジア・アフリカ・ラテンアメリカ諸国)の債務危機に際し、その借金返済計画を実行したIMFと世界銀行の下に、A・A・LAの民間銀行は既に系列化され、支配下に置かれている。

そのためA・A・LAの民間銀行の、「民間の自由な活動」が、実態的にはグリーン・リベラリズムを実行する、国連と世界銀行・IMFの、「貧乏人は水を飲むな」政策の、実働部隊となっている点は注意を要する。

先進国でもシティバンクのように債務危機に陥った銀行が、米国政府のベイカー・プラン(1985年)、ブレイディ・プラン(1990年)によって、世界銀行、IMFの救済を受ける事と引き換えに、その系列・支配下に入り、こうした多数の民間銀行が、IMF・世界銀行による金融「世界帝国」の、1歩兵として動き出している。

民間の個々バラバラな活動が、実は、こうした系列化によって、エネルギー、食糧、水の価格吊り上げの、談合組織として「裏で一致団結し」動き出している。

世界帝国を作ろうとする、こうした談合組織の正体を隠すため、経済学者は、「市場経済の見えざる手」が世界を動かしている等、デマを垂れ流している。

 なお、このグリーン・リベラリズムは、「水」「医療」と言った、これまで「金儲けには、ならない」とされて来た領域での、新しい「金儲け」テクニックを考案し、「新しい市場開拓」を行う、という手法を採っている。

日本の神戸市の「医療産業都市構想」が、その1つである。阪神・淡路大震災の復興事業に要する資金の不足に「付け込む」形で、日本政府と神戸市に「半ば強制」された、この金儲けのための医療技術の研究所の集積都市を作る計画は、100%全て、ブッシュのベクテル社が考案・設計している。ボリビアの水の支配を狙ったベクテル社である。悪質な人体実験を繰り返してきた、CIAの経営者ブッシュのベクテル社である(*注1)。

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*注1・・・日本の神戸市に引き継がれる可能性の高い、CIA=ブッシュ・ロックフェラー一族による、市民に対する強制的人体実験については、同時掲載の「ブッシュ=CIAによる強制的人体実験」を参照。

ブッシュ=CIAによる強制的人体実験
http://alternativereport1.seesaa.net/index-2.html


「市民を誘拐し、強制的人体実験を行うCIAの研究所が神戸市に? 」を参照。

 1940代末、CIAとカナダ政府が協力し、無差別に病院に入院している一般市民に対し、麻薬を投与の上、脳に電極棒を突き刺し、電流を流し、その反応を見る強制的人体実験を繰り返していた事を、カナダの法務大臣キム・キャンベルが公式に認めた。

カナダ政府は、この強制的人体実験の被害者1人当たりに、7万9千ドルの賠償金支払いを決定した。この人体実験は米国CIAのユアン・キャメロン博士が中心となって行ったもので、舞台となったのはモントリオールのアラン記念研究所であり、現在分かっている被害者数は80人にのぼる。

これは、被害者の1人リンダ・マクドナルドがカナダ政府を告訴し、その裁判において政府が全面的に敗訴した結果の措置である。

リンダは86日間、麻薬で昏睡状態にされた上、脳に電極棒を突き刺され、100回以上、強い電流を流される電気ショックの人体実験を強制された。

彼女は全く別の病気で、たまたま病院を訪れた所、突然CIAに誘拐され、アラン記念研究所へと連れ去られ、人体実験の被害に会った。

 現在、彼女は過去の人生の記憶の全てを失い、自分が誰であるか全く分からなくなっている。彼女は夫と、自分の4人の子供の記憶を全く失い、人生の全てを失ってしまった。

この強制的人体実験は、人間の既存の記憶の全てを消失させ、新しいデータを脳に注入し、特定人物への激しい憎悪、不特定多数の人間への無差別な殺意を植え付ける事によって、「何でも政府の言う事を聞く」殺人ロボット人間=テロリストを養成するための実験であった(*注1)。

*注1・・・近年、日本国内で無差別通り魔殺人犯が急増しているが、この「不特定多数の人間への無差別な殺意を植え付ける」技術、つまり無差別通り魔殺人犯を即席製造する技術は、既に、電極棒を使用せず、遠距離からターゲットに電磁波を照射する「軍事技術」として完成している。

参考・・・米国新聞オレンジ・カウンター・レジスター紙1992年11月19日付。
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by oninomae | 2008-08-02 21:38 | ホロコースト  

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