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ナチス帝国の正体 2 by デーヴィッド・アイク

●第二次大戦中にナチスの人種政策を支援したウォーバーグ、GE、フォード、ITT、ロックフェラー、ハリマン、ブッシュなど多くの悪魔主義者たち

I・G・ファルベンはアメリカ国内にいくつかの子会社を持っていたが、その重役連の一人にポール・ウォーバーグがいた。彼は、合衆国に連邦準備銀行を導入するという目的のために、ペイジュール/ロスチャイルドによって送り込まれたエージェントであった。その計画は成功し、1913年、合衆国内に連邦準備銀行が設立されている。

ポールの兄、マックス・ワールブルク(ウォーバーグ)は、1938年に合衆国に移住するまで、ヒトラーの財政顧問を務めていた。ほかにはジェネラル・エレクトリック社なども、ヒトラーに対し資金援助を行っていた。ジェネラル・エレクトリック社は、ヒトラーの「宿敵」、合衆国大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルトとも、金融的に結びついていた。ヒトラーに多大な援助をしたヘンリー・フォードなどは、非ドイツ人に与えられたものとしては最高の、ドイツ大鷲十字章を授与されている。

ヒトラーの個人的金融顧問にしてSS将校であったクルト・フォン・シュローダー男爵。彼と密接な関係にあったインターナショナル・テレフォン・アンド・テレグラフ社(ITT)も、ナチスによる戦争遂行を資金的に援助していた。ナチス資金援助者のなかでも特に傑出していたのが、ロスチャイルドにコントロールされるイングランド銀行の総裁であったモンタギュー・ノーマン(300人委員会メンバー)である。

ノーマンは、ヒトラーの財政顧問にしてドイツ帝国銀行総裁のヒャルマール・シャハトの親友であった。二人の仲は非常に親密であり、シャハトが自分の孫の一人にノーマンと名づけるほどであった。ナチスがチェコスロバキアに侵攻したとき、ノーマンは、チェコからイングランド銀行に預けられていた600万ポンド相当の金塊を、ヒトラーへと横流ししている。

1933年3月17日、シャハトがドイツ銀行総裁に就任したとき、アドルフ・ヒトラーとともに署名をしたのが、ロスチャイルドのフロントマン、マックス・ワールブルク(ウォーバーグ)であった。ユダヤ人の多くは、ロスチャイルドやウォーバーグがユダヤ系で自分たちの味方だと信じているが、それはまったく違う。

前述したように、第二次世界大戦中にドイツのユダヤ人たちから奪われた金は、スイス銀行へと預けられ、最終的にはロスチャイルドの懐に流れているのだ。

ロスチャイルドをはじめ、ロックフェラー、ハリマン、ブッシュなどの一族は、ナチスの人種政策をも支援していた。

ヒトラーの人種純化政策を担当していたのは、ベルリンのカイザー・ウィルヘルム優生学研究所の精神科医、エルンスト・ルーディン博士であった。彼は建物のワン・フロア(一階分)をまるまる与えられていたが、そんなことができたのも、ロックフェラーからの資金援助があったからである。劣等な遺伝子の血流を絶滅させて、優秀な遺伝子だけを残すという優生学、そのスポンサーとなっていたのが、ロックフェラーのような一族であった。

優生学は今日、「人口抑制策」の名で通っている。


最も有名な人口抑制機関といえば「家族計画」であるが、この機関は、ロンドンの英国優生学協会で設立された当初は別の名前であった。この機関にアメリカや国連の資金をつぎ込もうと、ジョージ・ブッシュがあらゆる機会を利用したのも、別段不思議なことではない。

ブッシュやヘンリー・キッシンジャーは、1834年に死去したフリーメーソン、トーマス・マルサスの理論の信奉者であった。ダーウィンの血を受け継ぐマルサスは、非白人種や「劣等な」白人種を、家畜のようにえり分けることを提唱していた。マルサスはフリーメーソン経済学仲間のジョン・ステュアート・ミルとともに、「金髪碧眼のアーリア人種は、この世界へと贈られた、神(God)からの賜物である」と言っている。神々(gods)からの賜物と言うべきところであろう。もちろんgodsの正体はアヌンナキ・レプティリアンである。優等な白人種が「無知な」有色人種を支配すべきである、と彼ら二人は言うのである。

ナチスも英米のエスタブリッシュメントも、言うことに違いはない。彼らは同じ穴のむじななのだ。

アフリカや中南米やアジアで、大規模に疫病を誘発するような政策がとられてきたのも、彼らの計画の一部である。

『・・・そして真理があなたを自由にする』を読んでいただければ、ヒトラーの資金的バックであったロスチャイルドの動きや、マスター・レイス(支配人種)による人口コントロール・プログラムなどについて、その詳細がよくわかるだろう。


デーヴィッド・アイク 大いなる秘密 上 第12章 逆光するブラック・サン p581-583より




在庫切れ中のマリンズ著「民間が所有する中央銀行」(FRBの秘密)。面影橋出版再起の第一弾として、「民間が所有する中央銀行」第二版、七月二十五日刊行。予約受け付け開始。

更新 平成20年07月16日22時45分  平成二十年(二〇〇八年)七月十六日(水) (第二千四百八十四回)

○ユースタス・マリンズ著、林伍平訳「民間が所有する中央銀行」(英文『FRBの秘密』)
  
  面影橋出版 第二版 平成二十年七月二十五日刊行予定 定価 三千二百円プラス税百六十円 計 三千三百六十円

○申し込みは全国書店に予約注文して下さい。

○東販、日販の二つの取次を通じて、全国書店に配送されます。

○書店は、 この本は絶版で、取り扱い不能です、と読者に応答するかも知れませんが、これは間違った、情報です。

○七月二十五日に第二版が出版されて、すぐに東販、日販に納入されます。書店から予約注文があれば、東販、日販は、受け付けて書店に配本の運びとなります。

○従って、書店には、この事情を良く説明して、取次に予約注文を出してくれるように、話をして下さい。

○アマゾンとは、未だ取引きして居ませんが、こちらは、出来るだけ早く、問題を解決されるよう、期待します。

○版元に直接、注文、問い合わせをしたい方は、左記へご連絡下さい。

   面影橋出版
   〒112-0012
   東京都文京区大塚4-51-3-3B
   電話:03(3943)2020
   郵便振替:00170-8-558409
 
○なお、この本は、日本義塾出版部でも取り扱います。 
 定価三千二百円プラス税百六十円、合計三千三百六十円ですが、
 三百六十円割引きで、三千円、とします。

 送料三百四十円、合計三千三百四十円。

○日本義塾出版部への予約申し込み、問い合わせは、eメール(注文フォーム)、電話、はがきにて。

○過去数年、面影橋出版には、困難な事情が色々とありました。

○また、「民間が所有する中央銀行」第一版の版元在庫は、四月中旬完全に売り切れて、版元に在庫はなくなりました。

○このため、古本の価格が一部では高騰して居るようにも聞いて居ます。

○しかし、七月末には、第二版が出版され、取次(東販、日販)を通して、全国書店に配本可能です。

○全国の有志に再起した面影橋出版を応援して下さるよう、お願いします。


 (了)

【註】

◎ユースタス・マリンズ著「医療殺戮」(面影橋出版)
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 二千円プラス送料(二百九十円)。
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by oninomae | 2008-07-16 22:51 | イルミナティ  

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