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テキサス・コネクション by Clifford Shack

テキサス・コネクション by Clifford Shack

31.1953年6月22日、マクロイはアイゼンハワー[1890-1969]の親密なディナーの一つのためホワイトハウスへ行った。彼はその晩、14人のタキシードを着たゲストの一人だった。

そのゲストたちのなかで、マクロイの真向かいに座っていたのは、シド・リチャードソン[1891-1959]、テキサス州の石油男で当時最も裕福なアメリカ人男性の一人であった。

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リチャードソンは、1941年12月、テキサスからワシントンD.C.へと向かう列車のなかでテキサス州仲間のアイクに出会った。

その2人の男たちはその戦争の終結以来親密な関係を保っていた。そして、アイクは、その石油業界の有力者を彼の親しい友人の一人として数えていた。

長年、リチャードソンは、アイゼンハワーの冷凍庫に数百ポンドのテキサス産牛肉、ソーセージ、そしてハムを保管し続けてきた。

大統領として、アイゼンハワーは石油と経済問題についてリチャードソンに相談し、そしてそのテキサス人を使って新たにに上院少数党院内総務に選ばれたリンドン・ジョンソン上院議員に影響を及ぼした。

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その日の夕方、ホワイトハウスでは、リチャードソンは、マクロイとたちまち意気投合し、彼をテキサス州の農場を訪問へ招待した。

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非常に短い期間のうちに、彼らの友好関係はまた、いくつかの商取引も含むことになるだろう。

リチャードソンはマクロイの協議を求めた。部分的には、彼が非常によい弁護士であったからであり、また、彼が、金持ちの男たちに、彼が実際に思っていることを言うことができる種類の人間であると知っていたからである。

マクロイが国内の石油産業を知っていたのは、リチャードソンを介してのことだった。

マクロイは常に、安価な中東の石油への西洋のアクセスを防御することを決意した、スティムソンの「中東主義者」であった。

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[マクロイのテキサス・コネクションは、JFケネディの暗殺を計画するとき、重宝するものとなっただろうか?

JFケネディの暗殺とリンカーンのそれの間にはある類似性がある。どちらの場合も、合衆国戦争局と関連した代理人を通して、ロスチャイルドの代理人によって陣頭指揮されていた。

リンカーンのケースでは、彼の暗殺はロスチャイルド代理人(もう一人の別の非嫡出子)オーガスト・ベルモントと戦争長官エドウィン・スタントンによってコーディネートされていた。

ケネディのケースでは、それはウォーバーグ一族であった。彼らはロスチャイルドの利益を代表し、第二次世界大戦中の戦争局を事実上運営していたマクロイとともに働いた。]

元記事は
31.http://www.geocities.com/cliff_shack/mary/mary31.html

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英国政府は、二〇一〇年に全英国国民にIDカード携帯を義務付ける制度を導入する予定であると。(ジョン・コールマン著『新版300人委員会』) 太田龍

更新 平成20年07月03日23時07分 平成二十年(二〇〇八年)七月三日(木) (第二千四百七十一回)

○ジョン・コールマン博士著、太田龍監訳、成甲書房刊「新版300人委員会」上巻、三〇八頁以下から引用する。

  イギリスの情報筋によると、IDカードを実現化するための法案は、一九九五年二月初旬に英国内務省で起草されたという。

  法案は、重要機密として厳重に保管され、「国家的危機」が訪れるのを待って世に公表される予定だ。ちなみに「国家的危機」とは、「ドイツ国会議事堂放火事件」あるいは「真珠湾攻撃」といった人為的に作られた状況を指すタヴィストック用語だ。………

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  イギリスでIDカードが普及した暁には、今度はアメリカ人が「テロリズムとテロ活動から国民を守るため」という名目でこの制度を押しつけられる番になる。

  アメリカは、全体主義的独裁制の道を歩んでいる。………

  アメリカでIDカードは「緊急措置」として導入される。登録は「任意」とされるが、実際に登録しない者は、重い罰を科せられる。IDカードを作らない限り、免許証もパスポートも発行されない。

  この生体認証カードの情報は中央データベース(手元にある資料には正式名称は記されていない)に結び付いており、あらゆる個人情報が保管されるようになる。これは、ブレジンスキーの著書『テクネトロニック時代』で予言された内容とほとんど同一である。………

  そしていかなる個人情報も「瞬時に検索」できるようになる。こうした個人情報には、指紋、虹彩、洗礼名、親の名前、出生地、生年月日、身長、体重、瞳の色、目立つ特徴、クレジット歴、犯罪歴、職業、学歴、兵役歴、主な同僚、宗教、通っている教会、過去二〇年の居住地、兄弟姉妹、過去十年に診察を受けた医師や歯医者、結婚歴や離婚歴、読書の傾向などが含まれる。………

  パスポートと同じように、IDカードは個人の所有物ではない。したがっていつでも取り上げられる可能性がある。要するに、国民はあっと言う間に法の保護を奪われ、「無法者」に仕立て上げられるかもしれないのだ。……… 

  「新版300人委員会」上巻、三〇八~三一〇頁ジョン・コールマン博士著、太田龍監訳 成甲書房、二〇〇八年七月刊

○ちなみに、英国情報筋によれば、英国政府は、二〇一〇年に、IDカード携帯義務化の制度の導入を目差して居る、と。

○二〇一〇年とは、二年後だが、これは、あっと言う間に来てしまふ。

○当「時事寸評」子の知る限り、このことを公然警告し続けて居る思想家、著述家は、全世界で、ジョン・コールマン博士と、デーヴィッド・アイクと、この二人のみである。

○「IDカードは、個人の所有物ではない」

○と言ふところに、とりわけ、注目し意識を集中すべきである。


○日本政府は、それが「国際社会の主流である」として、当然のことのように日本国民に押し付けるであろうことは自明である。

○コールマン博士の「新版300人委員会」が、

○少なくとも今すぐ、

○すべての憂国の日本人有志によって真剣に読まれてほしい。

○日本人一億三千万人が、三百人委員会の完璧な家畜人間として、世界人間牧場に囚監されてしまふ前に、そしてこのイルミナティの陰謀に対して、全日本民族が決起するために。

 (了)


【案内】

《日本義塾七月公開講義》
 
 ◎日 時 平成二十年七月二十五日(金)
      午後六時半~九時(六時開場)

 ◎会 場 文京シビックセンター 四階シルバーホール
      (四階B会議室のトナリの部屋)

 ◎講 師 太田 龍

 ◎演 題 ジョン・コールマン博士著、太田龍監訳
      「新版 300人委員会」(上下二巻、約六百八十頁、
      成甲書房、七月一日刊行)の解説

      ジョン・コールマン博士著「ビヨンド・コンスピラシー」
      (未邦訳、二〇〇七年九月刊)の解説

      オバマ「大統領」の政権を推進する三百人委員会世界
      権力のアジェンダについての解説。

      三百人委員会の日本破壊計画の最終段階とは、
      日本民族有志のなすべきこと。

 ◎資料代 千円

 ◎予約申し込み、問い合わせは、
  eメール、電話、はがきで、日本義塾出版部へ

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by oninomae | 2008-07-03 22:26 | イルミナティ  

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