サルコジはロスチャイルドの操り人形? By Brother Nathanael Kapner

サルコジはロスチャイルドの操り人形? By Brother Nathanael Kapner

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(前略)
ソース: ニコラ・サルコジのサロニカ はここレンズ・ニュースはここ

ニコラ・サルコジ仏大統領は最近、2008年6月6日EU旅行中のギリシャで自分のユダヤルーツを認めた。

一冊の一般向けの本「ニコラ・サルコジのサロニカ」のなかで、 サルコジは彼の母方の祖父、アーロン・マラー(1890生まれ) は、1900年代の初頭にパリに引っ越す以前には、サロニカのセファルディのユダヤ人コミュニティーに属していたことを明らかにしている。(ユダヤ人はかれらの人種的アイデンティティーを母親から辿る)

サルコジのマラー家は、 ギリシャのサロニカの最も古いユダヤ人の家族の1つである

今日に至るまで、マラー家の多くは依然として世界中において活動的なシオニストである。

サルコジは、この本によると、1973年に初めて、彼のユダヤ人の母に属するマラー家の相続財産を受け取るためにサロニカにやってきた。

ここにサルコジのより一層なシオニストたる背景がある:

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サルコジの偉大なおじさん、モシェ・マラーは、よく知られたラビにして献身的なシオニストであった。かれは1898年、その当時のギリシャにおけるシオニストの国民運動主要紙「エル・アベニール」を発行した。

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サルコジの偉大ないとこ、アッシャー・マラーは、 ギリシャ議会のの上院議員であった。かれは1912年、イスラエルのハイファにエリート技術大学「テクニオン」を設立するのを助けた。

1919年には、アッシャー・マラーは、ギリシャのシオニスト連合会の会長に選出された。


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サルコジのもう一人の別の偉大なるいとこ、 ペッポ・マラーは、シオニストの活動家で、1920年にギリシャの大蔵大臣を務めた。

イスラエル国家設立後、ペッポ・マラーはイスラエルに移住して、イスラエルの最初のギリシャ外交特命全権公使となった。


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サルコジ-ロスチャイルドコネクション

サルコジのシオニスト家族とのきずなと来月に予定されている彼のEU議長への就任を考えると、サルコジ-ロスチャイルドコネクションを明らかにすることができる。

パリのロスチャイルド & Cie銀行は、最近、ニコラ・サルコジに二つのフランスの公益事業企業のあいだのの合併をスムーズに運ばせるよう求めた。

サルコジは、ロスチャイルドの銀行家フランソワ・ペロールと緊密に協力して、その合併に最後の一押しを与えた。


サルコジが2007年フランスの大統領に選ばれて1月後、サルコジはそのキャンペーン期間中、彼についてのあるジャーナリストの記事について批判するために、彼の「友人」でありフランスの日刊紙リベラシオンのオーナーであるエドワード・ド・ロスチャイルドと接触したことを認めた。

エドワード・ド・ロスチャイルドは、彼のサルコジへの共感を進んで提供し、リベラシオンに再び彼に不利な記事が掲載されることはなかった。

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サルコジはロスチャイルドのEUのために働く

EUの次期議長として、サルコジはリスボン条約の批准を推し進めることを計画している。アイルランドがちょうどそれに反対票を投じたにもかかわらず。

EUの法律の下では、もしその加盟国の1つがある条約をを拒否する場合、 EUは、その法案を廃案にする義務を負う。

しかし、 サルコジはアイルランドが圧力下締め付けられ行動を共にすることを期待している。

そのEUのいつもの戦術は、彼らが望む結果を達成するまで、国民投票を繰り返し続けることである。

ロスチャイルドにコントロールされた欧州中央銀行の操り人形としてのサルコジは、世界単一政府の祭壇のためにフランスの主権と他のヨーロッパのすべての国民国家の主権を犠牲にすることにバカ熱心である。

そしてこれは、サルコジのようなシオニストとロスチャイルド一族を支配の座につける単一欧州連邦超政府とともに始まる・・・


I Recommend That The People’s Will Be Done NOT Zionist Dictators!
And That A Christian Consensus Be Revived In Europe!
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For More See: “How The Rothschild Dynasty Operates” Click Here(和訳版)

And: “Vote No To A Zionist EU” Click Here

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And: “3 Goals Of The New World Order Jews” Click Here

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元記事は
Is Sarkozy A Rothschild Puppet?
http://www.realjewnews.com/?p=222


参考

NATO軍にすりよるサルコジ仏大統領 桜井ジャーナル
http://plaza.rakuten.co.jp/31sakura/diary/200806190000/


フランスのニコラ・サルコジ大統領は、同国軍をNATO(北大西洋条約機構)軍へ復帰させる意思を明確にした。フランス軍がNATO軍から離脱した背景を考えると、この方針は一種のクーデターと言えるかもしれない。

アメリカのジョージ・W・ブッシュ大統領と同じように、サルコジ大統領は「テロリストによる攻撃」を最も緊急を要する脅威だとしているが、フランス軍がNATO軍から離れた直前にも、フランスでは「テロ」が相次いでいた。シャルル・ド・ゴール大統領を暗殺しようとする「テロ計画」が実行に移されたのである。

当時、フランス政府はアルジェリアの民族自決を認める政策を打ち出していたのだが、その政策に反対するグループが「OAS(秘密軍事組織)」を結成、「テロ活動」をはじめたのである。その背後には「NATOの秘密部隊」が存在していたと言われている。

戦後、アメリカとイギリスは「ソ連軍が西ヨーロッパを占領した場合」に備えて一種の残置部隊を創設していた。これがいわゆる「NATOの秘密部隊」だが、当時のソ連は軍隊も経済もドイツとの戦いで疲弊、西側に攻め込む余裕はなく、この秘密部隊が西側各国の左翼勢力を攻撃しはじめたのは自然の流れだった。

中でもイタリアの「グラディオ」は有名で、1960年代から1980年代にかけて「左翼過激派」を装って「爆弾テロ」を繰り返し、何度かクーデターも計画している。この秘密軍事組織の存在を隠しきれなくなったイタリア政府は1990年、その存在を認める報告書を発表している。イラクがクウェートに軍事侵攻、アメリカ軍がイラクを攻撃するという展開の中で、この報告書に関する話は注目されず、日本では埋没してしまったようだが。

1960年前後の時期、アメリカの権力層には軍事力(核兵器)を使いたくて仕方のない連中がかなりいたらしい。例えば、1961年にアメリカのCIA(中央情報局)はキューバへの軍事侵攻を試みて失敗、アメリカ軍の直接介入は新大統領、ジョン・F・ケネディに拒否されている。

その後、キューバ政府の人間を装ってアメリカの諸都市で「爆弾テロ」を行い、最終的には無人の旅客機を自爆させ、キューバ軍に攻撃されたことにして戦争を始めようという計画が考えられた。「ノースウッズ作戦」である。このグループの中には当時の統合参謀本部議長も含まれていた。彼らは、1963年末までなら、ソ連との核戦争で圧勝できると考えていたようだ。(拙著『テロ帝国アメリカは21世紀に耐えられない』には、同作戦に関する極秘文書が収録されている。)

ちなみに、この将軍は議長再任をジョン・F・ケネディ大統領から拒否され、NATOヨーロッパ連合軍最高司令官に就任している。その頃からイタリアで「テロ」が盛んになるのは興味深い「偶然の一致」だ。ちなみにこの人物、琉球民政長官だったこともある。

フランスでは、キューバ侵攻作戦と同じ年にOASはクーデターを計画、ケネディ大統領が暗殺される前の年、1962年にもド・ゴール大統領の暗殺を企てている。パリ郊外で大統領を待ち伏せ攻撃したのだ。その計画の中心人物がジャン=マリー・バスチャン=チリー大佐。事件の翌月には暗殺計画に加わっていたメンバーが逮捕され、ジャン=マリーは処刑される。フランス軍がNATOの軍事機構から離脱したのは襲撃の4年後、1966年のことだ。フランス軍がNATO軍へ復帰する意味は重い。


魔女軍団の国モナコ オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/101168051.html


拙稿「決定的に変化した戦争の形態」より続く。

 ドイツのアドルフ・ヒトラーのナチス組織が、政治組織=政党になる以前は、トゥーレ協会と呼ばれる交霊術等を行う、心霊研究の「オカルト」組織であった事は余り知られていない。「幽霊に憑依される特技を持つ人間」に、様々な幽霊を憑依させ、その「お告げ」に基づいて人生計画を立て、政治政策を立てると言う、相当「いかがわしい霊媒師」の集団が、ナチスの原型であった。

しかし、このトゥーレ協会はやがてナチスとなり、莫大な数のドイツ国民に支持される程、いわば人気があり、それだけ「予言が的中する霊媒師の集団」であった。

 現在、世界最強の通貨となったユーロを発行する統一ヨーロッパ=EUの本拠地は、ドイツでもフランスでもなく、ベルギーのブリュッセルに置かれている。なぜブリュッセルなのか?誰も説明が出来ない。

 ローマ帝国の崩壊以降、ヨーロッパでは様々な国が次々に生まれては消え、戦争に次ぐ戦争の時代が1000年近く続いて来た。このあまりに長い戦争に「飽き飽きしたヨーロッパ人」が遂に戦争を止め、1000年振りに1つにまとまったのがEUである。

EUの統合は、欧州石炭・鉄鋼共同体と言う、あらゆる産業の基本物資であった石炭と鉄鋼の生産・流通を一体化させる事から始まった。これがEUの原型であると言われているが、実は、この石炭・鉄鋼共同体の以前に、ヨーロッパ中部を支配したハプスブルク帝国の時代、ハプスブルク対反ハプスブルク勢力で戦乱に明け暮れた16世紀に、この2つの勢力両方に、「敵軍の情勢、軍勢」の情報を教える、戦争のための情報提供を行う「スパイ組織」が存在した。

つまり、戦争の両方の当事者に雇われスパイ活動を行う、専門的な情報屋=スパイ商売を行う人間達が居た。

ヨーロッパのあらゆる地域に親族を置き、様々な商売を行い、また宮廷貴族となり、ヨーロッパ中を「情報面で既に統一していた」一族が居た。

戦争する2つの勢力・両方に資金を貸し付け金儲けするロスチャイルド一族、

戦争する2つの勢力・両方に傭兵を貸し付け金儲けするスイス、そしてサヴォイ一族、

戦争する2つの勢力・両方に雇われスパイ活動を「商売として行う」タクシス一族。

このタクシス一族が「情報面でヨーロッパ統一を既に16世紀」に実現していた。

これがEU統合の原型である。

EUの原型は「商売としてスパイを行う、タクシス一族が形成した」。

 しかし「敵軍が全長50mの戦艦を建造している」というスパイ情報を提供しても、情報を提供された地域・国で、メートルという単位が使われていなければ、敵軍の戦艦の全長が分からず、その対策も立てる事が出来ない。そのためヨーロッパを統一した「スパイ組織タクシス」は、kg、メートルといった単位をヨーロッパ全体で統一する必要があった。

このヨーロッパ統一スパイ組織を16世紀に作り上げた初代フランツ・フォン・タクシスが、ヨーロッパの各国の王・貴族に「命じ」、測量単位を「統一」させた。メートル、kgと言った単位は、スパイ組織タクシスが「創立した」。そしてヨーロッパ中の王侯・貴族は、タクシスの「命令に従ったのである。」

これは、誰が最初のヨーロッパ「統一王」であるかを明確に示している。

このタクシス家の本拠地がブリュッセルである。

2008年現在、EU本部がブリュッセルに置かれている理由は、ここにある。

 ヨーロッパ各地に、様々な職業、貴族として偏在したスパイ・タクシス。特に、ドイツ・バイエルンで王侯・貴族「お抱えの」霊媒師として、その「予言の的中率が高い」と大人気であった「占い師」がトゥルン・ウント・タクシスであり、このタクシスが活躍した組織がトゥーレ協会、つまり後のヒトラーのナチス組織である。

タクシスの「占いは的中するはずである」。ヨーロッパ全体に拡がった親族のネットワークを駆使し、ヨーロッパ中の情報を手に入れていたタクシスにとって、「行方不明になった親類が、どこにいるか」等と聞かれれば、「来月~に来る」等と予言し的中させる事は簡単であった。徒歩で~を目指して歩いていた、と言う情報があれば、来月頃、徒歩で、どこに居るかは、簡単に「予言できる」。

こうしたスパイの「カラクリ」を知らない王侯・貴族の間では、タクシスは予言を的中させる「魔女・悪魔の使い」と考えられていた。

EUは、世界最大のスパイ組織、魔女軍団タクシスが創立した。

 なお、2008年現在、世界中の大富豪が集まる金融都市・観光地モナコの全産業は、タクシス一族が支配している。

世界中の大富豪達の「投資事業の水先案内人」として、魔女タクシスの予言が「相変わらず的中し続け」、タクシスのスパイ組織が世界中から「正確な情報を集め続けている事実が」、モナコが世界の大富豪の集まる金融国家である事実から、明確に浮かび上がって来る。

世界最大のスパイ業者の遺言 オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/101274241.html


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 拙稿「魔女軍団の国モナコ」で明らかにした、世界最大、ヨーロッパ最大のスパイ組織網を作り上げた、タクシス一族の9代目当主ヨハネス・フォン・トゥルン・ウント・タクシス侯は、その住み家としたドイツの地で、1990年12月14日、死亡した。

 ヨハネスは、その私有地の森林はもちろん、公有林の「払い下げも次々と買収し」、ヨハネス単独でヨーロッパ最大の森林所有者=土地所有者となっているが、さらにヨハネスは、ビール会社、銀行、不動産会社等、50企業を支配し、ドイツ国内だけで3万2000haの土地、海外に7万haの土地を所有している。

 さらに欧州各地に散らばったタクシス一族全体の財産は、これとは全く別にある。

 ヨハネスが「自宅」とした、ドイツ・レーゲンスブルク近郊にあるエメラム城は、部屋数が500室、規模は英国王室のバッキンガム宮殿よりはるかに巨大である。

英国王室とタクシス一族の「どちらが地位が上か」を、この事実は明確に示している。

 ヨハネスの遺言は、郵政民営化により、ヨーロッパ各地の郵便事業が売り出された場合には、それを「片っ端から乗っ取れ」と言う内容であった。そして、郵便事業が民営化されるよう政治家を「誘導」し、郵政民営化を主張する政治家を一族が「支援」するように、という内容であった。

 全ての市民の封書を「自由に開封出来る」郵便事業を支配する事は、世界最大のスパイ業者ヨハネス・タクシスとしては、当然の「ビジネス・スタイル」である。電子メールがどれ程主流になろうと、直筆署名の要求されるビジネス契約書類は、封書による郵送を必要としている。また、郵便事業は金融とDHLのような物流をも意味している。

戦争に必要な物資の物流は、インターネットでは不可能である。

戦争屋=スパイ業者タクシスの遺言の意味は、明白である。

++
5人の人間が世界を支配している。この「5人会議」の構成メンバーは、ギイ・ド・ロスチャイルド男爵(故人)、エヴリン・ド・ロスチャイルドジョージ・プラット・シュルツロバート・ローザ(ブッシュの家族企業ブラウン・ブラザーズ・ハリマン出身、故人)の4名で、もう一名は本書の執筆時点(1992頃?)で空席となっている。過去数年間に死亡した5人会議のメンバーに、アヴェレル・ハリマンヴィクター・ロスチャイルド卿、そしてドイツのレーゲンスブルクテュルン=タクシス大公がいる。 --ユースタス・マリンズ 「世界権力構造の秘密」下、p258  だそうです。
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by oninomae | 2008-06-21 18:36 | イルミナティ  

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