ドイツ労働者党・ヒトラー・トゥーレ協会 By Clifford Shack

16.いったん潜入するや、ドイツ労働者党の元々の指導者はヒトラーに失脚させられ、ヒトラーがこの小さな分派グループを指導する結果となった。

このグループの背後には「ある権力ある政治的、社会的そして財政的パトロン-トゥーレ協会[Thule Society]が存在していた。トゥーレ協会は、ロッジ様式に組織され、バヴァリアのもっとも影響力のある組織の1つだった。」

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トゥーレ協会は、英国の黄金の夜明け同胞団、ニューヨークに拠点を置くマダム・ブラヴァツキー神智論者達、そして悪名高い魔術師で冒険家のアレイスター・クローリーと相互リンクを有していた。

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ちなみに、FDルーズベルトの紋章付き外衣は神智論者の象徴をつけていた。
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「犯罪、陰謀そして隠蔽」という本によると、彼はフリーメーソン・グループ-イルミナティのメンバーだった。

もう一人の疑われているメンバー、JPモルガンは、「占星術は百万長者のためのものではない。それは億万長者のためのものである。」との格言でしばしば引用される。

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これは、彼もまた、オカルトにはなじみ深かったことを示唆する。

1920年2月には、 「ワイルド・ビル」・ドノバンは、
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バッファローの弁護士として、「地球上で最大の顧客の一人、ニューヨークでの主要な投資銀行一族であるモルガン家のジョン・ピエルポン・モルガン」を獲得した。


ドノバンは1923年、欧州での任務についている間、 アドルフ・ヒトラーとのビールを共に飲むことを「実現した」。 [ハーシュの「オールド・ボーイズ」 p.55]

「知られざるヒトラー」で明らかにされているもう1つの興味深い事実は、彼のメンターであるディートリッヒ・エッカートは、かつてバラ十字会会員でフリーメイソンであったと報告されていることである。
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私は、ジョン・J・マクロイはバラ十字会の18位階であったと聞いている。
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J・エドガー・フーバーとウォーレン委員会委員ジェラルド・フォードは両者ともフリーメーソンだった。

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元記事は
16.http://www.geocities.com/cliff_shack/mary/mary16.html

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関連

トゥルン・ウント・タクシス家のボロ儲け
http://www.onyx.dti.ne.jp/sissi/erz-102.htm

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デ・ラ・トッレ家の古い紋章


オーストリア、スイス、ドイツなど欧州の多くの国の郵便局のマークにはポストホルンというラッパ(これ→オーストリアの郵便マーク)が採用されていますが、その起源を遡ってゆくと最後には上の絵の紋章にたどり着きます。

この紋章はイタリアのベルガモ出身のド・ラ・トッレ[de la Torre]家が今から約900年前に使っていたものでした。

この一族はその後ドイツ風にトゥルン・ウント・タクシス[Thurn und Taxis]と名乗り、今の本家の人々は独レーゲンスブルクのエムメラム城に住んでいます。苗字のトゥルンは元のイタリア名のトッレ(塔の意味)がドイツ語のトゥルムになりこれがさらに訛ったもので、タクシスのほうは同家が税金(Tax)の徴収を請け負っていたことの名残りです。

以下略

Ahnenerbe
https://en.wikipedia.org/wiki/Ahnenerbe
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by oninomae | 2008-05-22 21:58 | イルミナティ  

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