遺伝子操作ウィルスが「過剰人口」を葬り去る日 by ジョン・コールマン

●遺伝子操作ウィルスが「過剰人口」を葬り去る日

様々な伝染病は、いつ起こるか分からない。最初は試運転で、通常は比較的少人数だけを巻き込み、ターゲットにした地域だけに限定される。これはほぼ毎日のようにおこなわれている。

インドのニューデリーの保健当局によれば、未だに正体の分からない、新しい謎の病気がビハール州で発生したという。1995年5月のことで、死亡者はわずか数日で500に達したそうだ。疾病管理予防センターWHOも、これに関するわたしの問い合わせに返答してこないので、今も特定できていないままだ。

キューバでも、4万人が新しい病気に襲われた。これも何の病気かまだ特定できていない。多くは分かっておらず、この謎の病気による死亡者数もキューバの保健省からは発表されていない。調査のためにキューバに飛んだ米国の医師団は、「まったく途方にくれた。このようなものには出会ったことがない」と言っていた。間違いなく「グローバル2000」は、1990年以来、大きく飛躍している。

「グローバル2000」は1983年9月の会議以来、長い道を歩んできた。この会議の参加者は世界中から集まった150人のウィルス学者で、コールドスプリングハーバーで秘密セッションをおこなった。

MHC(主要組織適合遺伝子複合体)のタイプについて、大規模な国際的研究の努力がおこなわれた。

研究は、感染拡散のバリアとしてのマクロファージの役割に集中し、なぜウイルスがすぐマクロファージに取り込まれるのかを突き止めようとした。

コールドスプリングハーバーでの、こういった研究の目的は、マクロファージを使ってエイズウィルスを身体の他の部分へ拡散させて感染を増やす方法を発見することだった。

1986年、2度目の会議がコールドスプリングハーバーで開かれ、インペリアル癌研究所のW・ボードマー(W.F. Bodmer)教授が『ホモ・サピエンスの分子生物学』と題する講演をおこなった。

密室のなかでボードマーは参加者にむかって、もっとも「大きな社会的問題は、望ましからざる者どもによる人口過剰」であり、黒人の国々での人口爆発を緊急に抑える必要がある、と明確に述べた。

ボードマーの演説要旨は、遺伝子操作したウィルスによってのみこの問題の解決はもたらされる、というものだった。

グローバル2000のリンダ・チョーカーが指揮・統率したルワンダの大虐殺は、トマス・エンダースが指揮したカンボジアでの200万人大量虐殺と同じくらいショッキングだ。唯一変わったことは、殺しのペースが速まっていることだ。グローバル2000の策謀家は知っている--合わせるべきタイムリミットがあるのだ。だから先を争うように、世界から25億人を消し去ろうとしているのだ。そのうち少なからぬ人数は米国からということになる・・・2010年までには。

ジョン・コールマン 300人委員会 凶事の予兆 (訳書 2000 絶版) 第3章 大量殺戮計画「グローバル2000」は加速している より p170-172 抜粋

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by oninomae | 2008-04-28 22:19 | ホロコースト  

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