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中南米とオーストラリアでもまったく同じ「環境保護」・「民営化」作戦 by デーヴィッド・アイク

●毎週、合同情報部委員会から軍事上のあらゆる秘密活動の全報告を受けている英女王

まったく同じ作戦がアメリカ(特に中南米)とオーストラリアでも展開されていて、ここでも、同じ名称とテクニックをみることができる。中南米では、ブラザーフッドに操られた各国政府が鉱業会社を「民営化」して、黒い貴族とウィンザー家によるカルテル、特にリオティントアングロ・アメリカンバリックゴールドニューモントマイニングといったところに払い下げている。

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バリックゴールドはトロントに本拠があり、1981年に設立された。

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設立者のアドナン・力ショーギはサウジアラビアの金融家で、世界的な武器貿易も行ない、ドディ・ファイドの叔父にあたる。元イギリス王室に仕えていたピーター・マンクが会長となり、バリックゴールドはたちまち世界第二の金生産業者となった。

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急成長の理由の一つは、ジョージ・ブッシュとハリマン家のネットワークが積極的に動いたことだ。カショーギはは、ブッシュ大統領のイラン・コントラ麻薬・武器交換作戦を後押ししていた(『・・・そして真理があなたを自由にする』参照のこと)。

ニューモントマイニングはコロラド州のデンヴァーが拠点で、極めて重要な、急成長中のブラザーフッド・センターだ。

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一見するとアメリカ企業のようだが、これもやはり、ロンドンから指揮されている。企業主のハンソン・グループが、ジェームズ・ゴールドスミスに売却したからだ。

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ニューモントマイニングの14%を取得したジョージ・ソロスは、ブラザーフッドでも最も活発かつ、それとわかるように金融操作を行ない、特にロスチャイルド家のために動いている。

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ほかのニューモントの株主は、ジェイコブ・ロスチャイルド卿

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フィデリティ・ミューチュアルファンド、さらにはボストンを拠点とする麻薬シンジケートなどだ。

南アメリカへの攻撃は、鉱業会杜によるものと併行して、ロンドン・シティによる大陸の銀行システム乗っ取りも行なわれている。

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主導しているのはHSBS(香港上海銀行、ミッドランド銀行も所有)で、

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これに、そのアメリカおよびカナダ版であるシティバンクモントリオール銀行ノヴァスコシア銀行(スコシアバンク)などが絡んでいる。

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エリザベス女王はイギリスおよびイギリス連邦各国国軍すべての最高司令官であり、イギリス軍は、直接またはNATOや国連平和維持活動を通じて、世界の戦略上の要地に配備されている。またイギリスの軍事「顧問」は、世界のおよそ30ヵ国で働いている。女王は毎週、合同情報部委員会からあらゆる秘密活動についての報告を受ける(自分で聞くのかどうか疑わしいが)。ウィンザー家=黒い貴族は独自の私兵も持っている。その一つが「コープス・オブ・コミッショネア」と「ディフェンス・システムズ」だ。


デーヴィッド・アイク 大いなる秘密 下 第6章 「トカゲ」女王陛下の邪悪な連鎖(原題は、All the Queen’s forces and all the Queen’s men) The Windsor genocide p316-317 より抜粋


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世の中、見え見えになってきますよね。
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by oninomae | 2008-04-23 21:25 | イルミナティ  

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