保護区野生動物公園を拠点にアフリカで英国が操る「大量殺戮作戦」 by デーヴィッド・アイク

また「環境問題」に戻ります。

●保護区野生動物公園を拠点にアフリカで英国が操る「大量殺戮作戦」

WWFのロック作戦で組織を率いたデーヴィッド・スターリング大佐は、第二次世界大戦中にSASを創設した人物だ。

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大佐はこの作戦のために会社を一つ立ち上げた。名前をKASエンタープライズという。この名称はカプリコーン・アフリ力協会(CAP)からひらめいたものだが、大佐自身も一員であるこのCAPのことを、ケニア総督サー・フィリップ・力ーは、「大量殺戮を糖衣しておく」ために創られたと言っている。

力プリコーン・アフリ力協会の財務部長マーヴィン・コウリーは、エルスペス・ハクスレーとともに、ケニアの公園制度の陰の存在だ。

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そのエルスペス・ハクスレーが結婚して入った一族のジュリアン・ハクスレーは、「生物多様性」という考えを構築した、国際自然保護連合の陰の指導者だ。さらに、この組織の憲章はイギリス外務省が書いたものであり、そのクモの巣は信じられないほどに絡み合っている。

エリザベス女王と夫君フィリップは、スターリング大佐のSAS突撃部隊がロック作戦で何をしようとしていたか、正確に知っていた。

スターリングはウィンザー家とはごく近い関係にあって、エリザベスの戴冠式では「黄金の杖」という称号のもとに、重要な役割を果たした。スコットランド貴族であるスターリングが特に近い関係にあるのが皇太后だ。こちらもスコットランドの黒い貴族の血流で、大衆向けのジェスチャーである国民的「おばあちゃん」などとはまったく違う人物だ。

スターリングは、SAS、MI5、MI6などの全メンバーとともに女王への忠誠を誓っているが、これは国家への忠誠を意味しない。イギリスの国会議員になるときもこれと同じ誓い誓いをすることが必要で、単に国民に選ばれただけでは足りない。本人も認めていることだが、スターリングはイギリス国防省およぴ外務省と関係が深い。この二つも、ウィンザー家とブラザーフッドを結ぶ、鎖の環だ。

KASおよびロック作戦でのスターリングの作戦将校イアン・クルーク中佐は、1980年5月にSAS部隊がロンドンのイラン大使館を急襲したときに、頭巾を被ってバルコニーにいたうちの一人だ。そのときのようすは、テレビの生中継で数百万人が観ている。

こんな連中がフィリップとWWFに雇われて、アフリカの野生動物を守っているのだろうか。いやいや、連中はウィンザー家と黒い貴族の作戦の一環として、アフリ力で、壊滅的な流血の争いを起こそうとしているのだ。

野生動物公園はブラザーフッドとウィンザー家が後押しするテロリストのための安全地帯として利用されている。そういった連中が、アフリカでの大量殺戮を行なっているのだ。

ルワンダの国土の20パーセント近くが、こういった保護区になっている。

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1990年に起こった「ルワンダ愛国戦線(RPF)」によるルワンダ侵攻は、ウガンダのルワンダ・ザイール国境にあるゴリラ公園とアカゲラ公園、そしてルワンダのヴォルガンズ公園を経由していた。

イギリスに操られたテロリスト軍団RPFは、ザイールのヴィルンガ公園の各地にも拠点を置いている。こういった事件の起こる数ヶ月前、「ゴリラ保護計画」がヴィルンガ、ゴリラ、ヴォルカンの各公園で始まっていた。この計画を運営したのも、やはりWWFだ。

1994年「ルワンダ愛国戦線」は、アカゲラ公園を通ってルワンダに侵攻した。これが紛争の引き金となって、これまで優に100万人以上が殺されているのである。

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私の理解では、この紛争は、ヘンリー・キッシンジャーキャリントン卿によるルワンダへの「外交使節団」が去った直後のことであり、その前には、イツハーク・ラビン首相(当時)のイスラエル政府がルワンダに武器を販売していた。

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実は、この侵攻は「ルワンダ愛国戦線(RPF)」によるものではまったくなく、メンバーのほとんどは、ウガンダムセベニ大統領「民族抵抗軍(NRA)」の兵士だった。

そうなのだ、RPFとNRAの指導者は同じなのだ!たとえば、ルワンダ愛国戦線のデーヴィッド・ティニエフザはウガンダの国防相だし、一方RPFのヂル・力ガメはルワンダの国防相で・ウガンダ陸軍情報部ならびに防諜部の長だ。さらにRPFのクリス・ブニエニエツィもウガンダ陸軍の・残忍な第306師団の元司令官だ。ムセベニのNRFは、1993年にはブルンジでクーデター未遂事件に関与し、これでメルチオル・ンダダイエ大統領は殺され、推定10万人以上が生命を失っている。

アフリカ(および中南米)でのこの政策には、ヘンリー・キッシンジャーの言う「ムダ飯食い」人口の削減という側面もある。

アフリカでの虐殺はかなりの程度までウガンダが組織しているのだが、そのウガンダは長年、ウィンザー家と黒い貴族による銀行業、ビジネス、情報機関のカルテルが支配している。


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当時のイギリスの海外開発大臣(外務連邦省)はマーガレット・サッチャーお気に入りのリンダ・チョーカーで、ムセベニとその関係者とは数多くの会談を重ねていた。

南アフリカも、、ネルソン・マンデラ大統領の任期満了に合わせて一大ターゲットになるはずだ。黒人どうしの対立を煽り、白人による平和維持軍の介入を正当化するためだ。アフリカ大陸の諸問題は、やっと始まったばかりだ。アフリカの人々も、目を開くべきときだ。


(デーヴィッド・アイク 大いなる秘密 下 第6章 「トカゲ」女王陛下の邪悪な連鎖(原題は、All the Queen’s forces and all the Queen’s men) The Windsor genocide p313-316 より抜粋)


参考

The SAS:Prince Philip's manager of terrorism by Joseph Brewda
http://www.larouchepub.com/other/1995/2241_sas.html

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by oninomae | 2008-04-22 19:52 | イルミナティ  

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