清をアヘンで引導を渡し大躍進した悪魔のアジア侵略 by ジョン・コールマン

こんな意見もあります。

●清をアヘンで引導を渡し大躍進した悪魔のアジア侵略

300人委員会は、1897年頃に設立されている。しかし実質的な成立は、それからまだ50年ほど前にまで遡ることができ、約150年の歴史を持つ。その誕生は、イギリス東インド会社(BEIC=ブリティッシュ・イースト・インディアン・カンパニー)内であった。つまりBEICで設立された「300人評議会」こそ、現代の300人委員会の胎児であったのだ。

c0139575_442380.jpg

--
Lord Palmerston also agreed to transfer the authority of the British East India Company to the Crown. This was enacted in the Government of India Act 1858.
--

ここで読者はいぶかしく思うかもしれない。そもそも「東インド」とは何のことだろうか、と。だが、これを説明するためには15世紀末にまで、遡らなければならなくなる。

当時、コロンブスの船隊はヨーロッパの国際銀行家(悪魔主義者)の命を受けて、南北アメリカ大陸の西方海上に到っていた。彼らにとって、その地こそ「インド」だった。これが現在の西インド諸島である。よって本物のインドが「東インド」になったというわけだ。

話を戻す。

c0139575_5154598.jpg


国際銀行家は、この東インド会社(BEIC)をフル活用した。つまり17世紀初頭以来の、大々的なアジア(インド以東)侵略という彼らの邪悪な野望にとって、この組織は恰好の道具であった。

c0139575_22505743.gif

Adam Smith[1723-90]An apologist for the British East India Company

BEICはブリテン(英国)、フランス、オランダという3国家の顔を見せてはいたが、その真の主人は国際銀行家だったのである。
 

BEICの重要な役割はアヘン取引とアヘン市場の独占管理であった。この悪魔的機関が大活躍をしたのは、英国(の仮面を付けた国際銀行家)が清帝国を粉砕するためにアヘンを武器として選んでからである。

その結果、清のおびただしい数の国民は、悪魔のドラッグ、アヘン浸けとなった。
c0139575_2351456.jpg

やがて英清アヘン戦争(1839~42年)が起こったが、この戦争で清は大敗を喫した。

c0139575_524414.jpg

c0139575_22445845.jpg

   Victoria of the United Kingdom[1819-1901][在位1837-1901]

c0139575_1414397.jpg

Henry John Temple, 3rd Viscount Palmerston(20 October 1784 – 18 October 1865)

c0139575_2145194.jpg

Edward George Earle Lytton Bulwer-Lytton, 1st Baron Lytton (May 25, 1803–January 18, 1873)

c0139575_22533474.gif

Karl Marx[1818-83]Marx praised the Opium War for throwing China into chaos

--
c0139575_1384090.jpg

The primary opium trafficker who started the Opium War in China was David Sassoon[1792–1864] - a wealthy Jew. He strictly employed only other Jews and profiteered with abandon off the destruction of his gracious host country. When the Chinese finally told him to stop pushing drugs on their weakening populace in 1839, he enlisted the British to wage war with them.
--

ここにBEIC・悪魔勢力は歴史的大勝利を収めたのである。

c0139575_22315874.jpg

c0139575_2324191.jpg


これ以降中国は、徐々に新世界秩序に組み込まれていくことになる。



では、現在の中華人民共和国と300人委員会の関係はどうであろうか。実質的にこの国を支配しているのは、300人委員会と直結した「李ファミリー」である。このファミリーは、中国共産党政権に深く浸透している。つまり中華人民共和国は、ほぼ完全に委員会の手中に落ちたと言ってよいだろう。

c0139575_5252780.gif

したがって中国人民解放軍(PLA)も、彼らの道具の一つにされたとみてよいのではあるまいか。

300人委員会は現在、アジア全域の動乱や戦争による解体崩壊とアジアの人口の大規模削減を計画している。これにPLAをコントロールして活用するつもりなのである。

つまり中国軍を日本、台湾、朝鮮半島、及び東部アジア全域へと侵攻させようというのだ。


また中国においては、中華主義と民族排外主義を扇動し、国民をその熱狂の渦に巻き込むつもりなのである。このことによって中国共産党政権は、中国人民の「民族的自尊心?」をいたく満足させ、さらなる人心コントロールを容易なものとするだろう。

アヘン戦争とBEICの隠された真実についても私は、『300人委員会』の中で詳しく述べておいた。

c0139575_4521986.jpg


c0139575_555827.gif



ジョン・コールマン 続300人委員会 欺瞞の外交 (現在 絶版)
イントロダクション 私の大切な読者に(1999年) 中 p24-26より抜粋

c0139575_19521916.jpg

The Five Rothschild Brothers: Amschel (1773-1855), Salomon (1774-1855), Nathan (1777-1836), Carl (1788-1855) & James (1792-1868)

c0139575_1954475.jpg

                      Lionel Rothschild (1808-1879)


++
というわけで、アジアが団結してしまうとやりにくいでしょうなー。ましてや、世界中の良識ある人間たちが団結してしまうとたいへんですね。でもないか?

ただ、アジア人(特に昨今のニッポン人)が「本当に気づいているのかどうか」が問題でしょう。

どうしますか?みなさん。


参考  以下が多く読まれますように!

新版 300人委員会[上] 支配される世界 ジョン・コ-ルマン ・太田龍  成甲書房 2008/07出版

新版 300人委員会[下] 陰謀中枢の正体 ジョン・コ-ルマン ・太田龍 成甲書房 2008/07出版


c0139575_762165.jpg

c0139575_5364592.jpg

c0139575_703342.jpg

c0139575_5261651.jpg


c0139575_5291314.jpg

c0139575_5305868.jpg


c0139575_556139.jpg



追記 2008.4.18

太田龍 時事寸評 (第二千三百九十四回) より抜粋

○「九評共産党」の要旨は以下の如し、

 (1)清朝中期から中国は、西洋帝国主義の侵略の対象となり刻々とその侵略は強化された。

 (2)中共の中国支配は、この西洋帝国主義の中国侵略の最終版、究極の段階として位置付けなければならない。

 (3)中共は、コミンテルン(共産主義インターナショナル)の中国支部として作られた。

 (4)中共の任務は、西洋帝国主義の先兵として、中国文明の歴史的伝統の完全な破壊である。

++
で、周辺も、破壊と混沌に持ち込めと言われているようですが、どうしますか?誘導されて自滅ですか?自ら変身してしまう手もあると思いますが?
[PR]

by oninomae | 2008-04-17 04:30 | イルミナティ  

<< パプアニューギニア・鉱山・HI... あまり「一服」してはいられません >>