ロスチャイルド-フランキストの金銭的つながり

今回はヤコブ・フランクとロスチャイルド家との繋がりについて

無名のポーランド語の本が、巧みに姿をくらますロスチャイルド家と戦闘的メシア、ヤコブ・フランクとの金融リンクに光を投げかける。 by Clifford Shack

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Mayer Amschel Rothschild   (1744-1812)   

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Jacob Frank  (1726-1791)

ラビ・アンテルマンは記す:

イルミニスト的ドイツ・ユダヤのフリーメーソン・ロッジの跡を追って、我々は以下のことを発見した。ロスチャイルド一族はとても巧妙に、フリードリッヒとほとんど同様なやり方で、これらのロッジを支配する地位へと彼らの進路を取った。フリードリッヒはブルンスウィック公爵で、そのイルミナティのメンバーだったが、1792年の死までウィーンのアジア同胞ロッジの主要スポンサーの一人だった。

ロスチャイルド一族は、彼らの番頭ジークムント・ガイゼンハイマーのサーヴィスを利用した。ガイゼンハイマーは、こんどは、トレランツ・ロッジとパリ大東社ロッジのイルミナティであるベルリンのイチッヒに助けられた。ガイゼンハイマーはメイェンス・メーソニック・イルミナティッジ・ロッジのメンバーで、またフランクフルトのユーデン・ロッジ[Judenloge:ユダヤ人ロッジの意]の設立者でもあった; その試みのため彼はフランクフルトのラビの長ゼビ・ヒルシュ・ホロウィッツによって破門された。のちに、ロスチャイルド一族はそのロッジに参加した。ソロモン・マイヤー(またはメイア)・ロスチャイルド(1774-1855)はウィーンに引っ越すまえのしばらくの間メンバーだった。

フランキスト達が、1786年フランクフルト郊外のオッフェンバッハで彼ら自身の地位を確立し、フランクフルトの地域共同体の身元不明の慈善家によって後援されていたいっぽうで、著者は、ロスチャイルド一族とフランキストを関連づけるなんらかの文書の発見について途方に暮れる」 --「アヘンを根絶するために」ラビ・マービン・アンテルマン(p.126)


そのような文書が存在する、しかしながら!


「ヤコブ・フランクとポーランドのフランキスト追随者」 アレクサンダー・クラウシャー著
ポーランド語から翻訳され、以下の題で復刻された。「ヤコブ・フランク:サバティアン異端に終わりを」(p. 369 と注):

・・・オッフェンバッハの住民達は、彼らの運命に対する[ヤコブ]フランクの親族の慈悲深い努力に感謝する記憶を持っていた。 その(住民の)有徳の信用貸しの後、一度、通貨のそれもあった。なぜというに、この比較的些少な家族が強力なヨーロッパの宮廷との彼らのコネクションについてうわさを吹聴したからである。そのうわさ話は彼らの地位を押し上げ、フランクフルトの最高の銀行家達が彼らに融資する用意があると急いで声を上げるほどであった。フランクフルトのロスチャイルド一族さえ信者のリストに含まれていたに違いない。シェンク・リンク氏が、彼の論文<Die Polen in Offenbach>の第二部の中で記録しているように。(5)

で、その注;
5) A.G. シェンク・リンクは書いている(I: 24)、“Zu dieser Zeit war es, dass auch das hiesige, nun auf der hцchsten Stufe stehende Haus Geldgeschafte contrahirte.”( 「この今の時代に、当地の目下最も高い段の上にある金融業の家もまた、羊の番をしていないのである」くらいでしょうか)著者は状況を補足している、II: 9、フランク家の外国の宮廷との関係への信用だけがフランク家へのかなりの額の信用供与を拡大(延長)するよう彼らを説得することができるというロスチャイルドの防衛策とともに:
“Es unterliegt wohl keinem Zweifel, dass der greise Grossvater und der Vater des weltbekannten Hauses v. R. sich nie und nimmer herbeigelassen hдtte mit den Geschwistern von Frank lange nach dem Tode des alten Herrn in geschдftlichen Verkehr zu treten, um mit ihren schon damals reichen Mitteln eine Existenz zu fristen, die dem rechtglaьbigen Juden ein Graьel sein musste.” (ここはとりあえずこのまま)
この際、以下のことを明瞭にしておくべきである。リンク氏の両小冊子の目的は、フランク家によって馬鹿にされることになり、3万グルデンの損失に彼をさらした、だまされやすいという非難から著者の父の記憶を、防衛するためのものだったということを。ヨハン・カール・シェンクはフランクの子供達に15502と、さらに10554グルデン貸した。彼が持っていたそのいくつかの貸借契約書には、エヴァ・フランクとロッホ・フランクの署名がある。他のものには、ヨハン・マツゼウスキーとヨハン・マルチン・ヤンスキーの署名がある。その賃貸契約書はシェンク氏の孫である裁判所評議員カール・ムルハルトがまさにこの日[c.1895]までフランクフルト・アム・マインで所持している。ロスチャイルド家は、その洞察力で知られているが、だまされたにちがいないことは、そのようなだまされやすさはその当時のパターンだったことの証明である。 ロスチャイルド家が、ユダヤ人として、裏切り者のユダヤ人にたいしてサーヴィスを提供すべきではなかったというその申し立て に答えて、シュタイン博士は、彼の「フランキストセクトについて」のなかで、機知に富んだ論評を提供している。“Ein guter Frankfurter sollte doch wissen, dass der Weg von der Synagogue zur Bцrse ein ziemlich entfernter sei…”(「一人の善良なフランクフルト人はしかし以下のことを知るべきだ。シナゴーグから証券取引所への道はずいぶん遠いということをだ・・・」 で証券取引所はサタンのシナゴーグだとか?)


蛇足
さてはて;ロスチャイルド家は「だまされた」のでしょうか?

元記事(英語)はここ
The Rothschild-Frankist Money Link :Obscure Polish Book Sheds Light On Elusive Rothschild Financial Link to The Militant Messiah, Jacob Frank
http://www.geocities.com/cliff_shack/rothschild-frank-link.html


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               現代の代表的フランクさん。


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            この人も有力者ですね。直系でしょうか?


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            バヴァリア・イルミナティのアメリカ支局



参照

サバティアン・フランキスト・イルミナティ;全能の目カルトとしても知られる。
http://satehate.exblog.jp/7920212/


ニガヨモギ 2 アジアにせまるFEMAの戒厳令体制?
http://satehate.exblog.jp/7797035/


サバタイ・ツヴィ
http://satehate.exblog.jp/7919873/


メシアについてのお話  サバタイ・ツヴィ-ロステャイルド リンク
http://satehate.exblog.jp/7832636/



おまけ

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                  現代のフランクフルト

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       「公正取引」タワーの名前どおり公正であってほしいものです。


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                   イスラエル最高裁判所

             何人にも公正であってほしいものです。が

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by oninomae | 2008-01-06 21:35 | イルミナティ  

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