世界権力構造の秘密 ユースタス・マリンズ(Eustace Mullins) 1

巧みな機構を網羅し世界を寡頭支配する、国際秘密超政府の全系列を暴く衝撃の書。聖書の民ユダヤを剽窃したカナンの末裔こそ世界超政府の正体だ。13世紀にヴェネツィアを本拠とし全欧に寄生した黒い貴族たちの800年に及ぶ世界支配の秘密を探る。

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日本語版序文 日本人よ、戦いに備えよ!
初版への序文
第二版への序文
序章 新世界権力とはなにか?
第1章 ロスチャイルド家の勃興と一族の世界支配
第2章 ソヴィエト・ロシア帝国の誕生と崩壊
第3章 フランクリン・ルーズヴェルトの虚像を剥ぐ
第4章 アメリカ経済を自在に操作する七人の金融家
第5章 ホワイトハウス結託企業・ベクテル社の秘密
第6章 世界権力の諜報機関CIAの機密活動を暴く(「CIAの父」ビル・ドノヴァンの女性遍歴;世界権力からの秘密指令を受け、ヒトラーと会見したドノヴァン ほか)
第7章 「財団」とは世界権力の犯罪シンジケートである(慈善事業を装う犯罪シンジケート=財団;ロックフェラー財団が研究する「世界権力」 ほか)
第8章 慈善事業を隠れ蓑にするペテン財団の全犯歴(財団の犠牲者はアメリカの若者である;財団は軍事・諜報活動にも関わる―マイター財団とランド研究所 タヴィストック研究所ほか)
第9章 世界権力という寄生体の覇権は永続しない(武力を背景に世界権力の頂点に立つ最高支配機関「五人会議」;世界権力が用いる単純な支配のテクニック「分割して統治せよ」 ほか)
解説 太田龍―ユースタス・マリンズをより深く理解するために

日本語版序文より
タルムード」(Pes.113b)に次のように書いてある。
「カナンは息子たちに5つのことを要求した。
たがいに愛し合え 盗みを愛せ 邪淫を愛せ 自分の主人を憎め 決して真実を語るな(引用注:ユダヤ人が異邦人を騙す事は差し支えない)」
カナンの遺言はきわめて有害な反抗の教義を世界中に持ち込んだばかりではない。(引用注:まあ、ここまでは同情もできるが) 同時に、カナン族のあらゆる活動の背後にある支配的な動機として、憎悪という要素をも導き入れた。
この教義は、なにゆえに世界権力の手先たちが自分たちに対立する者を「憎悪を煽る者」。つまり「憎悪によって心がねじくれた者」といって非難するか明らかにしている。この手口は、自分が実際にやっていることを相手が行っていると非難する古い手口である。
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カナンの最後の命令である「決して真実を語るな」という掟も、現代生活のあらゆる局面に大きな影響をおよぼしてきた。カナン族たちはけっして真実を語らないばかりでなく、彼らは世界権力の力を駆使して、犠牲者たちに彼らのウソを公然と容認するよう強制さえする。そして、彼らの手先になると、カナン族のウソこそ現実的には唯一の真実であると認めざるをえなくなってしまうのだ。
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カナン族は「ホロコースト」と「シオンの議定書」を踏み絵として利用する。

19世紀のあいだに、カナン族たちは中央銀行というカラクリをまんまと成功させ、それによって地上のすべての民族を略奪し奴隷化する権力を手に入れたので、世界権力として急速に発展を遂げ、それまで何千にも渡って支配者であった古代からの貴族階級に取って替わった

19世紀以前にも、イングランド国王のチャールズ1世とフランスのルイ16世を公開処刑して、カナン族が権力を握ったことをはっきり見せつけていた。

カナン族は、こうして手にした巨大な権力を代理人を通じて行使するには、もっと詳細な計画が必要だと気づくにいたり、この計画がスイスのバーゼルで開かれた「世界シオニスト会議」(1897年)において詳細に検討されたのち、「シオン長老の議定書」として配布された。

この計画の原則はあらゆる細部までそのまま受け入れねばならないこと、そしてこの現代版のカナンの掟からけっして逸脱してはならないことが、カナン族の人間すべてにはわかっていた。

意図的か、それとも偶然かはっきりしないが、第一次世界大戦が勃発した背景を説明するものとして「シオンの議定書」が広く流布されてしまった。そこでカナン族は議定書を否認しなければならなくなり、有名なスイスにおける裁判(第一審)で議定書が否認された。つまり裁判官は、議定書が「偽書」であること、すなわち現存する記録を許可を得ないで写したものであると判決を下したのである。

カナン族が中央銀行の協力を通じて仕掛けた世界大恐慌のあと、公然と反カナン的な政策をとる政府が(引用注:予定通り)イタリア、ドイツ、日本に出現した。カナン族はこれらの国に宣戦布告し敵を倒そうとした。これが第二次世界大戦といわれるものである。

この戦争に彼らは勝利したが、それは大量生産能力のおかげだった。そして戦後に敵の指導者を「戦争犯罪」の罪で裁判にかけ処刑した。戦争犯罪とは、勝者に対して敗者が犯した罪のことである。戦争に勝った諸国は、第二次大戦中に数百万人のユダヤ人が大量に虐殺されたと主張した。いまやカナン族はユダヤ人として知られていたのである。これらのいわゆる犠牲者なる者たちは、「ホロコースト」として顕彰されている。

さて、カナン族は政治的傀儡を選ぶさいの判断基準を2つ持つことになった。傀儡たちはカナンの遺言として残された掟の各条項に逐一心から賛同しなければならないばかりでなく、「シオンの議定書」を「偽書」として熱心に弾劾してカナン族への忠誠を誓わなければならず、さらに第二次世界大戦中のホロコーストというユダヤ人大量虐殺なるものが実際に起こったと誓いを立てなければならないのだ。また、ユダヤ人の政治国家イスラエルにも変わらぬ忠誠を誓わなければならない。

これらのおとぎ話を公然と承認することは、決して真実を語るなというカナンの最後の掟を支持することである。

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参考
世界権力構造の秘密  闇の犯罪秘密結社の恐るべき野望(なわふみひとの抜粋)

そもそもシオニズムという運動自体も、パーマストン[1784-1865]が英国のスパイ活動の武器として1843年から60年にかけてつくり上げたものなのである。

入手しやすいのは再刊新版
世界権力構造の秘密〈上〉富と権力の強奪史
世界権力構造の秘密〈下〉影の支配者の実名

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シオンファシズムについてはすでにシオンプロトコール沈黙の兵器に記されている。

「シオンの議定書」の真贋考  れんだいこ

【「シオンの議定書」の底本考】 (もううまくまとめられているので、この引用ですまします。ただ、少々補正)
 四天王延孝・氏著、太田龍・氏解説の「シオン長老の議定書」は、「猶太(ユダヤ)の思想と運動」の項で、「シオンの議定書」の底本について極めて重要な経緯を記している。それによると、ユースタス・マリンズの「カナンの呪い文中に次のように書かれている、と云う。これをれんだいこ風に整理してみる。

1  ユダヤ教徒には、正統派(オーソドックス)、改革派(リフォーム)、保守派(コンサバティブ)の三系譜があり、「シオンの議定書」は改革派系のシオニズム運動の中から生まれたものである。

2  ユダヤ教改革派はフリーメーソンを生み出しており、その最初のロッジは、マイン河畔のフランクフルトに置かれ、ここが政治的シオニズム運動の中心となった。

3  この運動を最初に指導したのがラビのヒルシェ・カリシャー[1795-1874]であった。

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カリシャーは、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド[1744-1812]と親しかった。

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カリシャーは、カール・マルクス[1818-1883]の親友モーゼス・ヘス[1812-1875]とも親しかった。

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4  1860年、カリシャーは、スールの自宅で秘密会合を開き、1848年の革命から得られた教訓を検証した講演をした。この講演の筆記録が「シオンの議定書」の底本となる。 つまり、これがタネ本ということになる。この底本を元に、1861年、カリシャー著「ドリシャル・シオン」、後(1862年)にモーゼス・ヘスの「ローマとエルサレム」が生まれている。

5  この時の会合に出席したある人物(エルネスト・ラハラン?)が、その議事記録を文筆家モーリス・ジョリ[1829-1878]にリークし、ジョリは後に、この議事録を「マキャべりとモンテスキューの地獄における対話」と題して出版する。(It was first published in Geneva in 1864) これが現在、「シオンの議定書」として流布しているものの原型となる。

 この書は、カリシャー著「ドリシャル・シオン」とほぼ重なるが、1868年のゲージェによって上梓された小説の一部を下敷きにしており、1869年のライプツィヒの教会会議議事録とも一致し、「シオンの議定書」としてあらわれた最初の文書を見ると、ホべべ・シオン(シオン愛好者団)のカトヴィッツ会議のそれらとも一致する。

6  カトヴィッツ会議の議事録が、パリのミツライム・ロッジからジョゼフ・ショースト・シャピロにより持ち出され、この人物がミールに売り渡し、それをユリアナ・D・グリンカが手に入れ、ロシアの内務大臣に提出する。それがオルゲフスキー将軍の手に渡り、世に明らかにされることになる。ちなみに、最初の持ち出し人物ジョゼフ・ショースト・シャピロはエジプトで殺害されている。

7  ホべべ・シオン及びアシェド・ギンズバーグ(アハド・ハアム)に率いられたブナイ・モシェのオデッサ会議が開かれる。

8  1894年、ギンズバーグがパリに滞在した直後、現在知られている体裁での「シオンの議定書」が現れる。 (続きはここ

9   スイスの裁判所は、第二審で「議定書」偽書説を無根拠の説として退けて居る。偽書派の「1930年代には、ベルンの法廷が偽物との判定を下している」は史実歪曲である。
 

 「シオンの議定書」にはこうした経緯がある。太田龍・氏は、「このマリンズの叙述には『シオン長老の議定書』の『偽書説』を木っ端微塵に粉砕する理論と論証の全てが集約されている」と賛じている。れんだいこ読むところ、ユースタス・マリンズの説明は腑に落ちるものがある。してみれば、「マキャべりとモンテスキューの地獄における対話」を原本とすることで偽書説を構築している偽書派の説は底の浅いものが(引用注:ものとorことが)判明する。

その他『プロトコール』真贋論争の最終結論も参照。

イルミナティ 悪魔の13血流 p389
ロスチャイルドの密謀 p346
「1836年、ツエヴィ・ヒルシェ・カリシャーはロスチャイルドに対して、エレソ・イスラエルの全地を購入するよう提案した。ロスチャイルドがイスラエル国家を作るまでに長い時間を必要とした。ロスチャイルド家はイスラエル建国を背後で推進した主要な勢力であった。それゆえ、イスラエル国家がロスチャイルドの魔術的ソロモンの紋章を国家のしるしとして採用したことは当然である」 (後者の訳)

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民間が所有する中央銀行―主権を奪われた国家アメリカの悲劇
秀麗社;面影橋出版(1995-07-20出版) マリンズ,ユースタス【著】〈Mullins,Eustace〉・林 伍平【訳】・藤原 源太郎【解説】

第1章 ジキル島の秘密会合
第2章 オールドリッチ作戦
第3章 連邦準備法
第4章 連邦諮問評議会
第5章 ロスチャイルド家
第6章 ロンドン・コネクション
第7章 ヒットラー・コネクション
第8章 第一次世界大戦
第9章 農業不況
第10章 通貨創造者
第11章 モンタギュー・ノーマン卿
第12章 大恐慌
第13章 1930年代
第14章 議会の暴露
終章 補遺

(これぞ反シオンファシズムオデッセイではないか?)

FRB成立とウォーバーグ家人脈

連邦準備制度(FRB)や、ヴォルカー元FRB議長について

ロスチャイルドファミリー世界金融財閥悪魔の法典―初公開完訳タルムード&ユダヤ議定書 加賀美 亮 (単行本(ソフトカバー) - 1994/9)

タルムード、ユダヤプロトコールこそ戦争をも商売にするロスチャイルドファミリーの精神構造、金銭哲学、思考法の原点である

真の反ユダヤ主義者(アンチ・セミット)はシオニストだ!

タルムード by Abe

タルムード考

米国ネオコン派の全正体を暴露する、「EIR」誌、ラルーシュ派運動の小冊子の「サタンの子供たち」 太田龍 H15(2003)6.3(火) (第五百九十七回)

○「EIR」誌と「ラルーシュ二〇〇四年」運動は、二〇〇三年五月、「サタンの子供たち」ブッシュの出口のない戦争の背後にひそむ「下劣な嘘つきども」、と言う小冊子(四〇頁)を発行し、全米的に配布を始めた、と。○「EIR」誌によれば、発行後一週間以内に、五十万部が米国内で配布された、とある。○この小冊子、二〇〇三年春、「EIR」誌に発表された、いわゆる米国ネオコンの正体を暴露する八編の論文、記事が収録されて居る。○この小冊子を、一週間で五十万部、配布するためには、数千人ないし、一、二万人の活動家が必要とされるだろう。○ラルーシュ派の思想的政治的運動の力の一端がここに示される。○この内容を、詳細に紹介する余談はないが、「EIR」誌の主張するところによれば、この小冊子は、米国の社会に、大きな政治的影響を与えつつあると。

○「ネオコン」派の背後に、実は、レオ・シュトラウスの学派が存在すること、そして、ナチス・ドイツ時代の政治哲学者、カール・シュミット、及び哲学者ハイデッガー、そして、フランスに亡命したロシア人の哲学者、アレクサンドル・コジェーブと、緊密に結び付いて居ること、こうしたことが論証される。
○更に、それらの潮流の奥には、超秘密結社「シナルキスト・インターナショナル」なるものが存在すると言う。
○これらすべては、ニーチェ哲学に由来する、とも言う。
○あの悪名高い、「シオン長老のプロトコール(議定書)」の中に、ゴイムをだまし、ペテンにかけるために、我々は、ニーチェ思想、マルクス、ダーウィン進化論と言う罠を仕掛けて置いた、とあることを今、想起しなければならない。

○シァディア・B・ドルーリー女史は、レオ・シュトラウスとアレクサンドル・コジェーブの関係を、「ピープル・コミッサール」と、「ニーチェのスーパーマン(超人)」と、の関係にひとしい、とする。
○ここには、重要なことが示されて居る。
○コジェーブは、ピープル・コミッサール、レオ・シュトラウスはスーパーマン(超人)。
○「ピープル・コミッサール」は、ソ連ボリシェビキ共産政権の「人民委員」、のこと。○しかしこの件はここでは以下、省略する。

○「シナルキスト・インターナショナル」については、既に小紙(週刊日本新聞)に、既報した。
○更に続報する。
 (了)

アジア侵略者の正体・・日本独立のための第3章 オルタ

 ヘルマン・シュライバー著「ベネチア」には、13世紀頃、有色人種絶滅を主張し、エルサレム奪還を目指してアラブ人の虐殺を繰り返したテンプル騎士団の殺人、放火、強姦、略奪等、暴虐の限りが記されている。(引用注:1-6ヴェネチアと十字軍戦士 等)
テンプルが何故暴力を繰り返したかは、2006年10月15日配信の「米国を手足として動かすイスラエルとは何か」という拙稿に譲るとして(注1)、テンプルはアラブ人から奪った富を利子付きで貸し付ける(「歴史上初の」)銀行を創立する。
 やがて世界を支配する事になる金融業は、暴力団と同一語であった。テンプル・ハウスと呼ばれる彼等の舘は、「大酒を飲み、買春を行い、盗品を交換する」舘であった。やがてあまりの暴虐から欧州を追放されたテンプルは、英国スコットランドに流れ着き定住する。
彼等は、そこから北海の荒波に乗り出し、北欧のバイキングと共に海賊行為を繰り返し、また漁業に従事する。
 英国本土に帰り、盗品と漁業の収穫に課税されるのを嫌った彼等は、本土に到着する前のマン島のような小島で、密売と交易を行い小さな島々に富を隠した。これが現在のタックスヘイブン、無税のオフショア取引の源流となる。

今後100年世界を支配する者 オルタ

 カポネにウィスキーを提供していたエドガー・ブロンフマンの妻アン・ローブは、日露戦争資金を日本に貸付けた銀行クーン・ローブの経営者の娘であった。この銀行が2007年現在、日本の郵便局を「乗っ取った」リーマン銀行=ゴールドマン・サックスとなる。この銀行は、ブッシュ大統領一族により経営されている(拙稿「郵便局=北朝鮮」を参照)。

 エドガーの子息には、ミンダ・ブロンフマンのようにオーストリア貴族アレイン・ド・ギンズブルク男爵、つまり穀物商社ドレフュスの経営者と結婚した者が居る。

 また、フィリス・ブロンフマンのようにランベール銀行経営者の娘ジーン・ランベールと結婚した者が居た。後にイスラエル建国資金を提供するCNN・TV、米国NO.1のメディア企業AOLタイム・ワーナー・ランベールの経営銀行ランベールである。

追記 2007.11.25

The Illuminati World of "Make Believe" (Encore) By Henry Makow Ph.D. November 24, 2007

北海道は日本から独立する オルタ

当然ながら、「イスラエル」内にも利害の対立が.. 実現するのはどのシナリオかな?
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by oninomae | 2007-11-25 12:57 | イルミナティ  

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