「ほっ」と。キャンペーン

今年7月17日にMH17が撃墜され、18年前の7月17日にニューヨーク沖でTWA800が墜落した偶然 櫻井ジャーナル

一応メモ

今年7月17日にMH17が撃墜され、18年前の7月17日にニューヨーク沖でTWA800が墜落した偶然 櫻井ジャーナル 2014.07.20
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201407200000/

 アメリカの好戦派が関係する大きな出来事には「奇妙な偶然」がしばしば伴う。そのひとつが月日の一致だ。マレーシア航空17便の撃墜でそうした偶然を思い出した人が少なくないようだ。

 例えば2001年9月11日、アメリカのウォール街にそびえていた高層ビルへ航空機が突入し、同時にバージニア州にある国防総省の本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃されているのだが、その28年前の9月11日にはCIAの支援を受けたオーグスト・ピノチェトが合法的に選ばれたサルバドール・アジェンデ政権を軍事クーデターで倒している。

 航空機が突入したのは世界貿易センターのサウス・タワーとノース・タワー。ぶつかったのは軽量化された航空機でダメージは小さく、燃料もすぐに燃え尽きて温度が鉄骨を溶かすほど上昇しなかったはずだが、「爆破解体」されたように崩れ落ちている。しかも、その5、6時間後に7号館も「爆破解体」されたように崩壊した。

 ピノチェトのクーデターは新自由主義が世界に広がる切っ掛けになっている。アジェンデ政権を崩壊させ、巨大資本に批判的な人びとを抹殺してから乗り込んだのが、シカゴ大学のミルトン・フリードマン教授やアーノルド・ハーバーガー教授といった経済学者の弟子たちだ。

 そして今回、717日にマレーシア航空のMH17、ボーイング777がウクライナ東部、ドネツクの近くで撃墜された。この旅客機の初飛行は1997年7月17日だという。その初飛行の前年、そしてオクラホマ州の連邦政府ビルが爆破されて日本の地下鉄でサリンがまかれた翌年、つまり1996年の7月17日にニューヨークの沖でTWA800が墜落している。

 放電が原因で燃料タンクが爆発したことになっているが、ミサイルで撃墜されたと推測している人は少なくない。複数の目撃者がミサイルで撃ち落とされたことをうかがわせる証言をしているのだ。ピエール・サリンジャー元上院議員などは演習中のアメリカ軍の艦船が誤ってミサイルを発射したと主張、ロングアイランド沖で演習していた3隻の潜水艦が誤ってミサイルを発射して旅客機を撃ち落としたとする情報も流れているが、その一方、アメリカ軍内部ではイスラム武装勢力が実行したとする説が唱えられている。(アル・カイダは傭兵集団で、CIAが訓練、サウジアラビアが雇ってきた歴史がある。)

 ちなみに、ある種の人びとにとって「7」は神聖な数字らしい。

++
蛇足: 7は「勝利」 717はクラウンの絶対勝利



神たらんとするカバリストが人類をハイジャック中 David Livingstone
http://satehate.exblog.jp/7378896/

神経ガスによるマインドコントロール 1 松本サリン事件
http://satehate.exblog.jp/7729962/

阪神大震災の謎 + こいつは悪魔だ
http://satehate.exblog.jp/16113833/

地震によるマインドコントロール&ホロコースト
http://satehate.exblog.jp/7692912/

神経ガスによるマインドコントロール 3 地下鉄「サリン」事件
http://satehate.exblog.jp/7739630/

911再訪:「自由」の女神の独白 (Revisit 9.11: A Monolog of Goddess of "Liberty")
http://satehate.exblog.jp/8565383/

グレース・パワーズのまくし立て + ハリウッドと911
http://satehate.exblog.jp/18168585/

日本沈没作戦進行中 「娯楽」と311
http://satehate.exblog.jp/18226916/

311=TPP 続き 国家戦略特区
http://satehate.exblog.jp/21628213/

死ね死ね団からのお勧め:世界テロ戦争と第二次日支闘争計画 タイタニック
http://satehate.exblog.jp/18462215/

魔術とイルミナティ
http://satehate.exblog.jp/7393770/

アルバート・パイクの世界操作計画
http://satehate.exblog.jp/6982937/


++
ネタバレバレ後もまだやっている。無理矢理弾圧しながら



ロシア国防省がMH-17撃墜に関する情報を開示、自分たちにも開示要求が強まって米政府は苦境
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201407230000/

1980年代、APの記者だった当時、CIAの支援を受けたニカラグアの反政府ゲリラ「コントラ」の麻薬取引を明るみに出したジャーナリスト、ロバート・パリーはCIA内部からの情報として、CIAが持っている写真には、ウクライナ軍の制服を着た兵士がブーク防空システムのミサイルを発射、MH17を撃墜する様子が写っているとしている。...


MH-17撃墜に関するデータを露政府はEUへ手渡し、米政府の好戦的姿勢に同調しないよう働きかけ
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201407230001/


当てこすりによって有罪 アメリカ・プロパガンダの機能のし方 Paul Craig Roberts 2014年7月21日

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-6bc6.html


ロシアのプーチン大統領による、マレーシア旅客機の事件に対する、専門家による、客観的な、政治色の無い国際調査という呼びかけに、アメリカ政府が参加しない理由は一体なぜだろう?

ロシア政府は、旅客機がミサイル・システムによって、そこから撃墜された可能性がある場所に、ウクライナのブーク対空ミサイルがあったことを示す衛星写真や、ウクライナSU-25ジェット戦闘機が、マレーシア航空機墜落前に、急激に接近した文書など事実の公開を続けている。ロシア軍作戦本部トップが、今日(7月21日)モスクワの記者会見で、ロストフ監視センターによって、ウクライナ軍ジェット機の存在が確認されたと述べた。

ロシア国防省は、MH-17破壊の瞬間に、アメリカの衛星が上空を飛行していたことを指摘した。ロシア政府は、アメリカ政府に、衛星が捕捉した写真とデータを公開するよう促している。


アメリカ諜報機関: ロシアがやったという証拠は皆無 Paul Craig Roberts 2014年7月23日
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-6cb2.html

あり得る唯一の結論は、絶えずウソをつき続けている政府は信用できないということだ。

腐敗したクリントン政権以来、アメリカのジャーナリストは、アメリカ政府の為にウソをつくよう、上司に強制されている。マリー・ハーフとの対決で、一部のジャーナリストが多少の勇気をふるったこと見いだしたのは明るい兆しだ。この勇気が根ざして、成長することを祈ろう。

クリントン政権、ジョージ・W・ブッシュ政権、そしてオバマ政権の政策を決めてきたネオコンがもたらした損害から、アメリカ合州国が立ち直れると私は思わないが、21世紀のアメリカ政府を特徴づける膨大なウソと欺瞞に対する反対の兆しを見たら、我々は、常に、ウソに対決する人々に声援を送り、支援すべきだ。

我々の将来、そして世界の将来は、それにかかっている。



アルジェリア航空の旅客機 消息不明に 7月24日 18時43分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140724/t10013265751000.html

乗客乗員116人を乗せて西アフリカのブルキナファソからアルジェリアに向かっていたアルジェリア航空の旅客機が、離陸してからおよそ50分後に連絡が取れなくなっています。

ブルキナファソの政府当局者は「アルジェリア航空機は、ブルキナファソの空港を離陸したと、現地時間の24日午前1時ごろレーダーから消えた。ブルキナファソの領内で墜落したかどうかは調査中だ」と話しています。

また、アルジェリア航空の旅客機を運航していたスペインの航空会社、スウィフトエアーは声明を出し、消息を絶っているのはMD83型機で、この旅客機には乗客110人、乗員人が搭乗していたということで、現地時間の24日午前17分(日本時間の午前10時17分)にブルキナファソからアルジェリアに向けて出発し、その後、消息を絶ったとしています。

[PR]

by oninomae | 2014-07-20 23:27 | 戦争詐欺・紛争  

<< 「洪水」がお好き バヴァリア・イルミナティが直接... >>