アニメーション・シリーズ、GI・ジョーは、如何にして今日のイルミナティ・アジェンダを予測したのか By VC

アニメーション・シリーズ、GI・ジョーは、如何にして今日のイルミナティ・アジェンダを予測したのか By VC December 9th, 2010

GIジョーは、80年代に若い男の子の全世代を特徴付けた偶像的な漫画テレビ番組である。ほとんどのファンはまだ、そのメインキャラクターと壮大な銃撃戦を思い出す。

しかしストーリーについてはどうだろうか?

今日の背景中で、そのテレビシリーズを見てみることは、かなり奇妙な体験である: コブラの「型破りの」筋立ての多くは、実際に今日起こっている。

GIジョーは、予測プログラミングの一事例であろうか?

我々は、米ドルの置き換えや有名人や一般市民に対するマインドコントロールの使い方を描写するいくつかGIジョーのエピソードを考察し、それらがいかに今日の状況と関連するかを見る。

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80年代に育った男として、私は、GIジョーが私の放課後のテレビアニメのラインアップのメニューに間違いなくあったことを、個人的に証言することができる。 もしあなたがもっと若い読者なら、あなたにこれを言わせてもらいたい(気難しい叔父さんのように聞こえるリスクがあるが):GIジョーは、あなたの漫画『探検家、弱虫のドラ』ではなかった。それは、半時間、格好いい登場人物たちの、外見のゾクゾクする、勝利への道へのレーザー銃射撃でいっぱいだった。そして、最近まで、私がこのテレビ番組で憶えていたことは、レーザー銃銃撃戦、まさにそれである。

このサイトの一読者が、私に『燃やす(ありあまる)ほどのカネ』と呼ばれたそのシリーズの特定のエピソードを見ることを勧めた。それは、非常に詳細に、今日のNWOのアジェンダの重要な部分を描いている(後述) 。

私はショックだった。

だから私はそのシリーズの他のエピソードを見た。そして、これが私の見たものである:心理戦、政治権力を得るためのオカルト力(勢力)の利用、巨大企業に資金提供された軍事研究、そして、民間人や有名人たちに使用されているマインドコントロール。

そのシリーズは、the Vigilant Citizenのウェブサイトの全内容をまさにまとめていた。

怪しげな物事のほとんどは、世界支配を目指している冷酷なテロリスト、その番組の「悪役」、コブラ・コマンダーによって遂行されている。

しかし、ジョーたち(アメリカ兵)は、レーザー銃の銃火と壮大な爆発の狂乱の中で、彼の邪悪なスキームを解体し、いつもなんとかコブラを阻止する。

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コブラ・コマンダーは、怒って何かを指している。


今日その番組を見ることは、しかしながら、非常に不安であった:情報公開法令およびインターネットのおかげで、今日の影の政府が、現実の生活の中で、実際にコブラの計画のほとんどを行っていることが、徐々に発覚している

これらの計画についてのニュースが、主流のニュースで日常的に持ち出される(我々は、ここVigilant Citizenの、最新ニュースの欄で、それらを報告することに全力を尽くしている)。

GIジョーは、それらが正常に思われ、そして、それらが実際に起こったとき容易に受け入れられるようにする目的で、視聴者の脳にアイデアや概念を植え付けることに基づいた技術、「予測的プログラミング」を含んでいたか?


番組の概要

GIジョー:リアルアメリカンヒーローは、1985年から1989年まで、独立系放送番組に登場した。オープニングタイトル場面曰く:「GIジョーは、アメリカの大胆で、高度な訓練を受けた特殊任務部隊のコードネームである。

その目的:コブラ、世界を支配する決心をしている冷酷なテロ組織、に対して人間の自由を守ること。その番組は、そこでジョーたちが子どもたちに安全に関する助言を与える、公共サービスの告知で終わった。

これらの告知は常に、今では有名な言葉で結ばれた:「知ることは戦いの半分である!」

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口ひげは、あなたを自動的に信頼できるようにする。


そのアニメシリーズは、同じ名前の、ハスブロ社の一連のアクション人形を販売促進するように設計されていた。実際、それぞれのエピソードは、関連した玩具の販売を後押しするために、別の登場人物を意図的に主役にした。多分これが、ジョーたちが、より複雑で興味深いコブラに比べて、相対的に野暮で陳腐な会話をしていた理由である。

商品を販売促進するほかに、そのシリーズは、ソ連と対決することを特徴とした、その時代に降りかかったレーガン時代の教義の反映、明白な親米-軍産複合体のアジェンダを後押ししていた。

この文脈では、人は、1980年代の多くの映画作品の中での傾向であったように、コブラの組織が「悪の共産主義者」を表すと予期するかもしれない。

驚いたことに、そうではない。

GIジョーの「悪役」は、彼らの邪悪な計画を、隠された「コブラの神殿」から実施している、イクステンシヴ・エンタープライズという名の巨大米国企業とそのレプティリアン指導者(デイビッド・アイクにウィンク)によって実際に資金提供されている。

国境に関係なしに世界中に設置されたこれらの基地は、しばしばイースター島あるいは中国の地下の兵馬俑付近のような神秘的な場所に位置していた(コブラは明らかに風水の力を信じている)。

実際、コブラの組織は、共産主義者あるいは「テロリスト」の組織の特徴はほとんど帯びず、いわゆるイルミナティ風のエリート主義秘密結社の特徴を帯びている。

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未完成のピラミッドのような形をしている「コブラコマンド」。 この形状は、コブラの神殿の多くの例で見出すことができる。

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未完成のピラミッドは、今日の最も有名なイルミナティのシンボルである。

さらに重要なのは、これまで放映された最初のGIジョーのエピソードの筋書きである。

『闇のピラミッド』と題されたミニシリーズ中で、コブラは、北半球の電力網を停止することにより、世界の支配権を握ることを目指している。

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地球上に闇のピラミッドを作り出すための彼らの計画を可視化している、コブラのエリート。 世界を「暗闇​​の中に」保つためにピラミッドを作り出すことは、大衆のイルミナティ・コントロールの強力な象徴である。 イルミナティという言葉は、「啓発されたもの」を表し・・・その権力の大半は、可能な限り無知で間抜けにされた大衆に基づいている。 言い換えれば:闇の中に。


我々が後のエピソードを見るにつれ、世界を征服するためのコブラ・コマンダーの数々の計画は、「サイエンス・フィクション」が実際に現実のものになってきている、もう一つ別の例として、これらのエピソードの放送25年後の今日起こっている現実の出来事に不気味なほど似ていることが顕著になってくる。

GIジョーの中で利用されたイルミナティのアジェンダのいくつかの側面は、以下のとおりである。


価値のない紙幣を作り、そして人民のゴールドを手中に納める。

『燃やすほどのカネ』と題するエピソードでは、コブラは「熱分子点火送信機」を使ってアメリカの紙幣のすべてを即座に燃焼させ、効果的にアメリカのドルを使い物にならなくする方法を見つける。

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彼女のお金が、突然燃えだすのを見て怯える女性。


コブラは、その後、テレビ放送を通じて国民に演説する(彼はマスメディアに対して、簡単にアクセスできるように思われる)。

これが、彼が言っていることである。

「注意せよ、市民たち! あなたがたの指導者たちの金融的無責任と無能のために、コブラは、あなたの国の経済を再構築することが必要だと発見しました。私たちは、あなたの政府が貴重であると信じるようにあなたを欺いてきた、価値のない緑色の紙を、排除することから始めています。コブラがあなたを助けに来るだろうし、そして、灰の中から、新しい秩序が生じてくるでしょう!」

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これは、12歳未満の子供たち向け番組としては、ずいぶんと意味深な代物である。 この演説は基本的に、イルミナティの影の政府の手口を概説している:危機を作り出す、混沌を引き起こす、唯一の解決策を持っていると主張、人々にその解決策を請わせる、そして「混沌から秩序」を回復する。さらに、その灰から上昇するこの新秩序を宣言することは、灰から上昇するフェニックスというフリーメーソンの概念を想起させるものである。

紙幣の本当の価値に関してのコブラの声明には、真実がある。

アメリカのドルは、金本位制がニクソン政権によって放棄された1971年以来、実際の価値を持っていない。アメリカのドルの価値は、かつては金の一定の重量に基づいていたものだった。

今日では、その価値はいかなる有形財にも裏付けされていないため、それは一夜にして、事実上そのすべての価値を失い、無価値になり得る・・・そして、これは、GIジョーのこのエピソードの中で起こっていたことである。

コブラの声明の後、放心混乱したアメリカ人は、財務省の前に集合して叫ぶ、「私たちはお金が欲しい!」、政府が彼らの問題の解決策を提供するよう乞いながら。

ジョーたちは、その状況を見て、「売買が暴動と略奪に置き換えられている」ことを観察する。

その後、コブラが再びテレビに現れ、そして述べる:

「米国の市民たちよ、私は、コブラの景気回復計画を発表することを嬉しく思います!もしあなたの子供たちのための食物を買うためにお金が必要ならば、イクステンシヴ・エンタープライズの最寄りの支店にすべてのあなたの貴重品を持ってきてください。 そこで、すべての財はコブラの通貨に交換されるでしょう!」

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ゴールドのような人々の貴重品と交換される新しい通貨を提示するコブラ。


この正確な現象が、今日起こっている。「ゴールドをキャッシュに」プログラムを通じて、公衆の手からゴールドやその他の貴重品を取り上げる持続的な努力が現在存在する。

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あなたはこれらのようなバカげた広告によって攻撃されている可能性がある: MC・ハマーとエド・マクマホンに耳を傾けてはいけません。


あなたの金を保持し、それをもっと買ってください!

隠されたコブラの神殿では、イクステンシヴ・エンタープライズの首脳たちが、裕福な顧客に、その「かつて集められた有形資産の最大の備蓄」を示している。

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無知な人々のゴールドで満杯の金庫室。


幸いにも、ジョーたちが救助に来て、アメリカのドルを回復し、そしてコブラの神殿を含めて、目に見えるほとんどすべてを、破壊した。よ-、ジョー!


大衆をマインドコントロールするために、有名人をマインドコントロールする

このサイト上の多くの記事は、大衆文化におけるマインドコントロールの使用、一部の人には信じ難いかもしれない概念、を議論する。

うーん、ジョーたちは、1986年には、応戦していた。 (訳注:ちょっと複雑な気分ですな)


完売歌手たち

『死の街のランデブー』と題したエピソードでは、シップ・レックとスネーク・アイズ(二人のGIジョーの登場人物)は、「蛇のクラブ」という名のコブラ所有のナイトクラブに入る(コブラは、明らかに娯楽を通じて若者を教化することの力を知っている)。

そこでは、サテンという名の歌手が、愛の歌の形でコブラの賞賛を歌っている。その歌手のバックアップダンサーたちは、コブラスタイルの衣装のような服に身を包んでいる。

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コブラのコントロールを、クールでファッショナブルにしている応援ダンサーたち。


ところで、私は、人々の抑圧を象徴するダンサーたちとともに、舞台で演じている有名な歌手をどこで見たかな?

おや、ぴったり、ぴったり・・・

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ビヨンセ、2010年グラミー賞授賞式で、クールでファッショナブルな暴動鎮圧用の装備をした警官となっている。


MK -ウルトラの有名人たち

『グラマーガールズ』と題された、もう一つ別のエピソードで、その番組は、エンターテイメントビジネスにおけるMKウルトラの使用に他ならないものを描写する。

コブラ・コマンダーは、マインドベンダー博士の助けを借りて、国際的な化粧品の大物との契約を成立させる。 コブラは、その大物が開発した顔移植の技術と引き換えに、企業に美しい若い女性の一定の流れを提供することに同意する。

コブラは、その結果、有名でありたいとの彼らの夢を満たすことによって、若いモデル、歌手、そして女優たちを募集することを目的とした「オペレーション・ハイファッション」に着手する。

これらの女の子たちを誘惑するために、コブラは、自分のイクステンシヴ・エンタープライズによって所有されている出版物、世界で最も権威のあるファッション雑誌『グラマーガールズ』誌の号に掲載されるだろう写真撮影への招待状を彼らに送る(コブラはもちろん、今日のイルミナティのように、複数のメディア販路を所有している)。

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当然のことながら、招待状を受け取った女の子たちはすべて、そのマガジンの中に現れるというアイデアで有頂天であり、彼らは、写真撮影のためにグラマーガールズの建物に、自ら喜んで現れる。

しかし、彼らはだまされている:カメラのフラッシュが、モデルたちにサブリミナル催眠メッセージを送り、彼らを非常に暗示にかかり易く、容易に管理可能にする。

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一度催眠洗脳されると、モデルたちは任意のコマンドに従う。


モデルたちはその後、「パーティー」に行くように指示され、彼らは疑問を持たずにそうする。マインドコントロールされた状態で、モデルたちは現実から解離し、そして、上品な紳士が参加する華やかな懇親会としてそのパーティーを知覚する。彼らの催眠状態が切れるときに、しかしながら、厳しい現実が始まる

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女の子たちが自分の解離状態から抜け出すと、そのうちの一人が「私たちはもうカンザスにいない」と言う。これは、実際のマインドコントロールのプログラミングで使用される映画『オズの魔法使い』への参照である。「カンザス」にいる、あるいは、いない、ということは、実際、被験者の解離状態に関するコードワードである。このトラップに落ちた若い女の子や有名人のすべては、手荒に引っ張り込まれ、そして地下牢に投げ込まれる。

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厳重に警備された地下牢に閉じ込められた有名人。 類似のプログラミング施設が、実際のマインドコントロールのプロジェクトで使用されている。


マインドコントロールのテーマは、今日のファッション業界でますます普及してきており、そしてそれはしばしば生気のないマネキンとオオカバマダラ蝶(モナーク)の使用によって暗号化されている。

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マインドコントロールをテーマにした写真撮影におけるミーガン・フォックス。


幸いなことに、ジョーたちがなんとか、コブラの地下牢を見つけ出し、皆を殴り倒し、若い女性たちを救出する。

よージョー!


秘密軍事ミッションで、マインドコントロールされた民間人を使用する

オペレーションマインドメナスの中で、マインドコントロールのテーマは、まだ再利用される。このエピソード中では、コブラの組織が、サイキック能力を持つことが知られている民間人を誘拐する。彼らのパワーを活用し秘密のミッションで使用するために。

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コブラの神殿に入る、誘拐された超能力をもつ民間人。

胸上の装置は、増幅器である。類似の装置が、実際のシータ・プログラミングの犠牲者の脳内に移植されていると伝えられている。

モナーク・プログラミング用語では、これは「シータ・プログラミング」として知られており、そしてそれは、超感覚的知覚(ESP)、遠隔透視、テレパシーとサイキック殺害などの超能力の使用を網羅している。
CIAが、これらの力を活用し、戦場でそれらを使用する実験を実施してきたことを明らかにする文書が1970年代に公開されてきた:

「シータは、『サイキック』のプログラミングであると考えられている。血統者たち(多世代の悪魔的な家族出自のもの)は、非血統者たちがする以上にテレパシー能力を持つための大きな傾向を示すことを決意していた。その明らかな制限のために、しかしながら、様々な形態の電子的マインドコントロールシステムが開発・導入された。すなわち、生物医学的な人間のテレメトリ装置(脳インプラント)、マイクロ波及び/または電磁気を用いた指向性エネルギー・レーザーである。」- Ron Patton, Project Monarch Mind Control


「シータ・プログラミングは、一つにはちょうどアルファ、ベータ、およびデルタ・プログラミングのように、脳波の脳電図の4つの型から名前を得た。シータ波は子供によくみられる。(...)

サイキック戦争はモナーク・プログラミングの一部門なった。これが、シータ・プログラミングである。それはオカルト実践と方法科学の国家との結婚である。エリシャが「テレパシー的に」その敵をスパイし、彼らの計画を発見し、彼らの成功のチャンスを壊滅させた時、彼がシリアの王にしたこと(2 KG 6:11-12)をコピーできるというアイデア。今日、これは「スパイ[ESPionage]」と呼ばれ、そして米軍の術語は「サイコトロニクス」であるされている。

もちろん、CIAの立場は、彼らはうまく働く何ものも見つけることができなかった、であるが、それは単に真実ではない。なぜなら、共著者たちは多くのシータ変容とうまくいくシータ・プログラミングを有するシータ・モデルシステムを知っている。(...)

公衆がサイキック戦争を価値があると考えようが考えまいが、数十億ドルがそれに費やされてきたし、そして数々のシータ・モデルが生産されてきた。(...)

奴隷たちはシータ・プログラミングを連続一貫して与えられることができないので、マルチレンジの放電コンデンサと組み合わされたナトリウム/リチウム電池式の高周波受信機/変換器の外科的移植が、モナーク奴隷たちの脳内に据え付けられた。これは、ハンドラ(調教師)たちが被害者の脳へ遠隔信号によって通知することを可能にする。 その受信機がその信号を受け取ったとき、その信号は脳の特定領域を電子的に刺激し、それが順番に事前に設定されたプログラミングをトリガする。インプラントは今、高い割合のモナーク奴隷に埋め込まれている。」- Fritz Springmeier, The Illuminati Formula to Create an Undetectable Mind Control Slave



これらの秘密のプログラムは、狡猾に映画の中で公衆に明らかにされる。 『ヤギを見詰める男たち』では、その問題が喜劇として提示される。しかし、その映画は実際の米軍のプロジェクト:ジム・シャノン中佐の第一地球大隊に基づいている。

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『山羊を見詰める男たち』の中で、第一地球大隊は、超感覚力(ESP)を使用する部隊である新地球軍と改名された。その映画はまた、いくつかのシーンで、マインドコントロールの闇く/悪魔的な側面に漠然と言及した。


GIジョーでは、マインドコントロールされた一般市民たちがロボットのように話し、また、ハイテク施設に拘禁される。

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コブラのハイテク留置施設の中でマインドコントロールされた一般市民たち


幸いなことに、ジョーたちは、コブラを追い詰め、民間人を救出し、正気に戻るように皆の尻を蹴った。よ-、ジョー!


おわりに

GIジョーは、間違いなく子どもたちの全世代の想像力に影響を与えた象徴的な 80年代中頃のテレビシリーズである。 アクション満載の戦闘シーン、思い出に残る登場人物たち、そして未来的、SF的筋書きによって、その番組は、特に、若い男の子たちに確かな人気を博した。

今日これらの番組を観ると、我々は、コブラの計画の多くが、隠された現実であってきたこと、そして/あるいは、徐々に現実になりつつあることを発見する。

そしてこれらの計画は、「謎に包まれたテロ組織」からではなく、私たち自身の「選出された」指導者たちと彼らのエリート支配者たちに由来する。

ジョーたちは、ずっと策謀しているテロリスト集団に対抗し、正直・誠実をもって戦う、強い価値観を持つ全米の兵士たちの集団として提示された。彼らは、米軍が想定上はそうであるとされているものであり、そして軍産複合体が我々にそう信じてほしい理想像である

しかしジョーの敵、ずっと策謀しているテロリスト集団は、外国の脅威ではない:それはシステム内に存在する。換言すれば、もし今日ジョーたちが存在しているならば、彼らはおそらく彼ら自身の政府、その隠された部分・・・いわゆるイルミナティと、戦っているだろう。

だから、疑問が残る:なぜそのシリーズは、その若々しい視聴者に向けて、そのような鮮明な詳細をもって、これらの洗練された計画を描写したのか? GIジョーは、アメリカ政府とそれを放送したマスメディア企業の所有者が出資後援する多くのテレビ番組や映画のひとつだったか?

彼らは、若い年齢で彼らにそれを暴露することにより、現実の発覚に対して若者を準備していたか? 彼らは、公衆に警告しようとしていたのか?

この番組の制作者は、間違いなくこれらの質問に対する答えを知っていた、そして、我々も知るべきであった。なぜなら、知ることは戦いの半分である。


元記事は

How the Animated Series G.I. Joe Predicted Today’s Illuminati Agenda By VC December 9th, 2010
http://vigilantcitizen.com/moviesandtv/how-the-animated-series-g-i-joe-predicted-todays-illuminati-agenda/


関連

2012年オリンピックの開会式と閉会式におけるオカルト象徴主義 By VC 2
http://satehate.exblog.jp/18405768/

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世界権力は、食料や水、資源を抑え込もうとしていますが、手羽先の暴力団が大阪市水道民営化だそうです ― 2014/04/10 20:23
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/04/10/7271938


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by oninomae | 2014-04-12 20:31 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

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