マレーシア航空MH370便失踪: アメリカとその諜報機関に対する1兆ドルの疑問

今では何かあったら、すぐ 「いつもの被疑者らがその結果に責任があることは・・・」 と思ってしまうので、メモ

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/mh370-1-232f.html 2014年4月 1日 (火) より本文

マレーシア航空MH370便失踪: アメリカとその諜報機関に対する1兆ドルの疑問

マレーシア・マスコミは、マレーシア政府ではなく、アメリカとその諜報機関にこそ重要な疑問を問いかけるべきだ

Matthias Chang 2014年3月29日

まず最初に、ヒシャムディン・フセイン・マレーシア国防大臣兼運輸相代理の対プレス声明、“我々は、公正に、責任を持って行動してきており、歴史が、我々をそのことに対し判断するだろう。”に完全に同意することを述べておこう。

フィナンシャル・タイムズ記者の悪意ある厚かましい質問に、運輸相代理は胸を張って、誠実に、いかなる矛盾に対する恐れもなく、正しく答えた。“我々がこれまでやってきたこと以外のことができたろうとは思えない。”お見事!

フィナンシャル・タイムズやCNNや他の外国マスコミは同様な質問をアメリカやその諜報機関にすべきであり、マレーシアが正直ではない、および/あるいは、隠蔽工作に関与していると当てこするのはやめるべきだ。外国マスコミは汚い政治に関与するのは止めるべきなのだ!

この記事の発表後、一層協力すると、最近アメリカが申し出ているとは言え、捜索救難活動の最初の三週間におけるアメリカの対マレーシア支援整合性を問うことに、マレーシアのマスコミが力を注ぐことを私は願っている。

"Geopolitical games handicap hunt for flight MH370"「地政学的ゲームがMH370便捜索の妨げ」と題する2014年3月28日のロイターのニュース報道によって、アメリカとその諜報機関、及びアメリカと密接に結びついている他の諜報機関、特にイギリス秘密情報局に関する私の懸念の正しさが立証されたことに、私は慰めを見いだしている

3月8日に南シナ海上で行方不明になったマレーシア航空ジェット機MH370便捜索に、20ヶ国以上、60以上の航空機と船舶が参加しているが、地域の対立関係に悩まされている。

… 本来主導しているべき活動で、つい最近までアメリカ合州国は比較的消極的な役割を演じており、オーストラリアが主にリーダーシップを発揮して、飛行機捜索が南インド洋に限定されるまで、本当の中心的な調整役が無かったと専門家や当局者は語っている。

問題の一因には、いくつかの国がアメリカ合州国と正式な同盟を組んでいるとはいえ、アジアにはNATO的な地域安全保障機構がないことだ。イギリス連邦加盟国のマレーシア、シンガポール、ニュジーランドと、オーストラリアには、危機の際、イギリスと防衛問題を議論する協定がある。

ボーイング777と、大半が中国人の乗客と乗組員239人の運命にまつわる謎が深まるにつれ、極秘の軍事技術が鍵を握っている可能性があることが明らかになった。

しかし、他の国々が極秘データを共有することを嫌がることから、捜査は行き詰まり、捜査区域が拡大するにつれ沈黙も深まったように見える。

公に議論したがる国がほとんど無いような分野や技術に注意が向かっていると述べて、“事件はスパイ小説の様になった”とある東南アジアの国の特使は語っている。

究極的に、何キロもの水深にある飛行機、あるいは少なくともブラック・ボックスのレコーダーを見つけ出すための技術資源を持つ唯一の国といえばアメリカ合州国だろう。エール・フランス447便が、2009年、南大西洋の辺鄙な地域で墜落した後、アメリカの深海用装置が最終的に残骸を引き上げた。

マレーシアが、ある程度の防空の限界と範囲の公開を余儀なくされたのに対し、マレーシア近隣諸国が極秘レーダー・データ公開を嫌がったことが何日も捜査の妨げになった可能性がある。

空港ホテルの臨時危機管理センターにおける3月16日の大使級会合で、ジェット機の潜在的航路にあたる各国に、マレーシアは正式に協力を求めたが、交渉に関係の深い二人によれば、政治的妨害もあったという。

国々の中には、マレーシアに、要請を書面にするよう要求するものがあり、外交文書と、高官の接触の嵐を引き起こした。

‘マレーシアは全ての持ち札をテーブル上で開いて見せたのに、他の連中には持ち札を見せるよう強制できないポーカー・ゲームと化した“ と別の交渉参加国の人物は述べている。

中国軍が他の国々共々ソマリア海賊と戦う作戦を展開している北インド洋では、全当事者は、ほぼ確実に同時にお互いに密かにスパイし監視し合っていると、現役と元の幹部達が語っている。(強調は筆者)



台湾のWantChinaTimesはこう報じている。

アメリカ合州国は、行方不明になったマレーシア航空飛行機捜索を、中国衛星の能力をテストし、アメリカ航空母艦に対する中国ミサイルの脅威を判断するのに活用していると、我々の姉妹紙Want Dailyが報じている。

中国語軍事ニュース月刊誌ディフェンス・インターナショナルの首席記者エリック・シフは、アメリカには、より多くの、より高性能の衛星があるが、クアラルンプールから北京への飛行開始から約一時間後、3月8日未明、239人を載せたまま行方不明になったMH370便捜索には、そうした衛星は関与していないと語っている。中国の衛星でどのような情報が得られるのかを見たいので、アメリカは情報を抑えているとシフは主張している。



上記は我々が直面せざるを得ない現実だ。それゆえ上記の大手マスコミ記事に“陰謀論”というレッテルを貼ろうとする企みは止めるべきだ。ロイターは瓶から精霊を出してしまったのだ!

マレーシアのヒシャムディン運輸相代理は、マレーシアの困難さをほのめかしているのに(彼は諜報上の慣習や、関係諸国の諜報機関による拒否や、外交上の非協力で両手を縛られている)、わが国のマスコミは、マレーシアの隣国として様々な防衛条約や協定下の義務を遂行し損ねている当事諸国に質問をしないことで、彼の声明のニュアンスを理解し損ねている。

マレーシアのマスコミは、是非とも太字部分を最低三度は読み返し、国民がMH370便の乗客である国々が、マレーシアが引き起こしたわけではないこの不幸な悲劇の解決を支援すべく、誠意を持って進み出る様、わが国は国家安全保障の手の内を全てさらけ出したにもかかわらず、わが国がすげない扱いを受けているという現実を悟るべきだ。

マレーシアは、その飛行機MH370便が、相当時間が過ぎなければ明らかにならないような、隠された狙いの為に利用された、この悲劇の犠牲者に過ぎないのだ。

2014年3月27日にウェブに投稿した前の記事で、この悲劇を利用して、イスラエルが、マレーシアと緊密な関係にあるイスラム教国イランに対する戦争を支持する世論を創り出そうとしていることを暴露した。

テロリストによるハイジャック、自爆作戦、機械的故障、不十分な警備、機長や副機長等の犯罪的行為等、どれほどありそうもないものであろうと、あらゆるシナリオを注意深くしらみつぶしに調べる、と関係する全ての国々が捜索救難活動の初期段階で、きっぱり述べた。

この前提からすれば、MH370乗客と乗組員の家族には、どんな場合も飛行機や船舶を追跡し監視する高度な技術を持つアメリカや他の国々に下記疑問をする全ての権利がある。

そうした疑問は、隠された狙いを持った人々によって、そういう質問は“陰謀論”に等しいとして却下されてはならない。決して陰謀論などではなく、彼等に問うのに、以下にあげた疑問や論理的根拠は十分根拠があり、関係各位しっかり対応すべきもので、そうでない場合は、その人々がMH370失踪に加担しているという推論を引きだすべきだろう。

さて始めよう。

1) 飛行機は引き返すよう命令されたのか、そうであれば誰が命令を出したのか?

2) 飛行機は手動で引き返したのか、リモコンによってか?

3) 後者の場合、どの国、あるいは国々にそのような作戦を遂行する技術があるだろう?

4) MH 370は、北京に飛行する前に、兵器化されていたのだろうか?

5) もしそうであれば、その作戦で使われた可能性がある手段は何だろう - 生物兵器、放射能汚染爆弾?

6) 北京 / 中国が標的だったのか、またもしそうであれば一体なぜか?

7) 誰の利益になるのだろう?

8) インド洋で、MH370の残骸とされるものを発見した各国の時系列は、まず最初が、インマルサット経由の、オーストラリアで、フランス、タイ、日本と、イギリスが続いた。アメリカは一体なぜ今日に至るまで衛星諜報情報を一切提供しないのだろう?

9) インド洋に焦点を切り換える以前の南シナ海での捜索救難活動は、紛争海域の所有権を競うあらゆる国々の海軍の能力を追跡し監視する海底機器の配備を隠すためのものとして利用されたのだろうか? 上記に引用したロイター記事は、そのような結果を示唆しているように見える。

10) 特に外国マスコミは、一体なぜ焦点を、アメリカの戦略的海軍・空軍基地ディエゴ・ガルシアの諜報・監視能力に、全くあてないのだろう?

11) MH370の飛行経路(もしも、いわれている通り、インド洋で墜落したとすれば)、ディエゴ・ガルシア諜報能力の地理的範囲内にあったのかどうかという疑問が一切問われないのはなぜだろう?明らかにディエゴ・ガルシア軍事基地に対する危機となる“国籍不明の”飛行機を迎撃すべく、飛行機が、一体なぜディエゴ・ガルシアから発進しなかったのだろう?

12) アメリカが1970年代に配備したヘキサゴン衛星システムの古びた能力でも、0.6メートルの地上分解能があった。現在の最新の技術は、ずっと小さな目標を見分ける能力を誇っている。そのような衛星が、一体なぜ、インド洋の残骸とされる画像を提供しないのだろう? 意図的に公表されずにいるのだろうか?

13) 2012年4月6日、アメリカは“NROL-25”と称するロケットを(スパイ衛星を搭載している) カリフォルニアのバンデンバーグ空軍基地から打ち上げた。NROL-25衛星は、世界中の目標を昼も夜も監視することができ、雲を貫通して、防空壕等の地下構造物も特定できる“合成開口レーダー”が装備されている可能性が高い。衛星の実際の能力は、極秘扱いされている為に、公的には知られていないものの、専門家の中には、当局はこの技術によって、何百キロも離れた場所から、人のこぶしのように小さなものまで、拡大撮影することが可能だという人々もある。他の技術は機密扱いのままかも知れないが、この能力は機密扱いではないのに、MH370の残骸の画像が一切マレーシアに渡されないのは一体なぜだろう? (出典: Slate.com)

14) 上記の能力は宣伝されているもの程ではないのだろうか?

15) ところが、2013年12月、悪名高い国家安全保障局(NSA)おおかげで、影が薄い諜報機関、宇宙のスパイ衛星経由でデータをかき集めるだけの国家偵察局NRO用のスパイ衛星NROL-39を搭載したアトラスVロケットが打ち上げられた。“NROL-39の記章”は、万能で、順応性があり、極めて知能の高い生き物の蛸で表されている。記章が表す通り、アメリカ合州国の敵がどこに隠れようと、見つけ出せるのだ。記章には大胆にも“我が力、及ばぬものなし”と書いてある。

c0139575_1305764.jpg

これは事実上、アメリカの世界蛸の触腕は全世界に広がり、触手が及ぶ範囲のあらゆるものに絡み付くということだ(出典: Voice of Moscow)。ところが、そのような能力があるアメリカは沈黙したままだ。一体なぜだろう?

もしならず者諜報機関がMH370失踪に関与している場合、MH 370の機体が回収されることをアメリカは望んでいないかも知れない可能性が有り得ないとは言い切れない。

もし上記の疑問が、アメリカや他の諜報機関に対して提示され、その回答が率直なものでない場合、わが国の国家主権と安全保障がMH370の失踪によって危険にさらされており、関係諜報諸機関は、MH370の失踪に、暗黙のうちに加担しているのだと、マレーシア政府は公的に宣言すべきだ、というのが私の立場だ。

わが国マレーシアが直面する窮状を説明すべく、はっきり主張するとで、第三国に対する敵対行為を防止できよう。

アメリカや他の諜報機関のみが上記15の疑問に明確な答えができるのだから、私としては、マレーシアのマスコミには勇気をふるってそうした質問をするよう呼びかけたい。

世界的、地域的軍事能力を持ち合わせておらず、情報を提供できる立場にないのだから、マレーシアに回答を求めても無駄なのだ。

わが国の指導部この大変な重荷を背負っているのが自分達だけだと感じることのないよう、マレーシア国民は政府を支持して団結するべきだ。

Matthias Changは、著名なマレーシアの弁護士、作家で、元首相マハティール・モハマドの政治秘書、顧問を勤めた。

記事原文

http://futurefastforward.com/component/content/article/9417.html (pdf)

テキスト版は、http://www.globalresearch.ca/disappearance-of-malaysian-airlines-flight-mh-370-the-trillion-question-to-the-u-s-and-its-intelligence-services/5375780


関連

米軍基地があるディエゴ・ガルシアへ降りたという噂のMH370は、9/11やKAL858と類似点との声
 櫻井ジャーナル 2014.03.31
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201403310000/

不明ボーイング機、米国の指導でディテゴ・ガルシアに着陸? 3月 30 , 11:46
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_03_30/270431538/

Alert! Malaysian Plane Landed At Diego Garcia - Update
http://www.helpfreetheearth.com/news1035_plane.html
c0139575_2142241.jpg


マレーシア航空機とジム・ストーン氏の考察  投稿者:Legacy of Ashesの管理人 投稿日:2014年 3月27日(木)13時07分39秒
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2629

・・・ディエゴ・ガルシア島に着陸したマレーシア航空機は、そこで外観を貨物飛行機に変身し、(そこからフロリダに飛び?)今度は、米空軍やヨーロッパのレーダーから姿を消した状態(発見されずに)でフロリダからオランダに向けて飛び立ちました。しかし、非常に優秀なオランダの空軍パイロットがこの飛行機を発見し、飛行機の飛行方向を変更させました。 この飛行機はトランスポンダーも搭載せずに、核セキュリティ・サミット会場に激突しようとしていたのです。・・・

・・・消えたマレーシア航空機が貨物輸送機に化けて核サミット会場をテロ攻撃しようとしたなら。。。注目すべき点があります。それは。。。現在、ユダヤ人組織は、FEDEX、DHL、UPSなど殆どの貨物輸送会社を所有しているからです。そしてマレーシア航空機のような777型の飛行機を飛ばすことができるのは、大手輸送会社だけです。たとえ、この貨物輸送機がどこかの国の空軍が所有しているものだとしても同じように深刻です。

誰が我々の敵なのかを知りたければ、誰が貨物輸送機を管理しているかを特定すれば分かります。そして彼らはいつもの通り、テロ事件の犯人をアラブ人であるとでっち上げるのです。

これは2007年に既に証明されたことですが。。。イスラエルはニューヨークシティのイスラエル大使館に核兵器を隠しています。

さらに、私は、消えたマレーシア航空機に搭乗するなと警告を受けたユダヤ人を知っています。ユダヤの安息日には飛行機に乗らないのがユダヤ人の決まり事です。全てのユダヤ人がこの決まり事に従うわけではありませんが、マレーシア航空機が消えた日は確かにユダヤの安息日に当たりました。ただ、この飛行機に搭乗するなと言われた理由がユダヤの安息日だったからなのか。。。それとも、飛行機がハイジャックされるのを前もって知っていたからなのか。。定かではありません。


核サミットで世界の指導者が身に付けた邪悪なピラミッド形
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2722.html

[PR]

by oninomae | 2014-04-02 01:35 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

<< アニメーション・シリーズ、GI... イスラエルは今週にもイラン攻... >>