アメリカ発<平成の治安維持法>がやってくる! 堤 未果

この警告をリバイバル

いま、最も危険な法案とは? 2013/4/18(木) 午前 8:58
http://blogs.yahoo.co.jp/bunbaba530/67754267.html

先週の週刊現代連載記事です。昨夜のJーWAVE JAM THE WORLD でもインタビューコーナーで取り上げました。

この法律が通ったら、ブログやツイッターでの情報発信、取材の自由など様々な規制がかかるでしょう。

アメリカでも、大手マスコミが出さない情報を発信する独立ジャーナリストは真っ先にターゲットにされました。そして「原発情報」はまず間違いなく「軍事機密」のカテゴリーでしょう。


「アメリカ発<平成の治安維持法>がやってくる!」 ジャーナリスト 堤 未果

3月31日、安倍総理は今秋国会での「秘密保全法」提出を発表した。

日弁連などが警鐘を鳴らし続けるこの法案、一体どれだけの国民がその内容を知っているだろうか? 

01年の同時多発テロ。あの直後にアメリカ議会でスピード可決した「愛国者法」がもたらしたものを、今ほど検証すべき時はないだろう。 

あのとき、恐怖で思考停止状態の国民に向かって、ブッシュ元大統領はこう力説した。

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「今後、この国の最優先事項は治安と国会機密漏えい防止だ。テロリスト予備軍を見つけ出すために、政府は責任を持って全米を隅々まで監視する」


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かくして政府は大統領の言葉を忠実に実行し、国内で交わされる全通信に対し、当局による盗聴が開始された。それまで政府機関ごとに分散されていた国民の個人情報はまたたく間に一元化され、約5億6千万件のデーターベースを50の政府機関が共有。通信業者や金融機関は顧客情報や通信内容を、図書館や書店は貸し出し記録や顧客の購買歴を、医師達は患者のカルテを、政府の要請で提出することが義務づけられた。

デンバー在住の新聞記者サンドラ・フィッシュはこの動きをこう語る。

「米国世論は、それまで政府による個人情報一元化に反対でした。憲法上の言論の自由を侵害する、情報統制につながりかねないからです。でもあのときはテロリストから治安や国家機密を守るほうが優先された。愛国者法もほとんどの国民が知らぬ間に通過していました」

だが間もなくしてその“標的”は、一般市民になってゆく。

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ペンシルバニア州ピッツバーグで開催されたG20首脳会議のデモに参加したマシュー・ロペスは、武器を持った大勢の警察によって、あっという間に包囲された経験を語る。

「彼らは明らかに僕達を待っていた。4千人の警察と、沿岸警備隊ら2千5百人が、事前に許可を取ったデモ参加者に催涙弾や音響手りゅう弾を使用し、200人を逮捕したのです

理由は「公共の秩序を乱した罪」。

その後、ACLU(米国自由市民連合)により、警察のテロ容疑者リストに「反増税」「違憲政策反対」運動等に参加する学生たちをはじめ、30以上の市民団体名が載っていたことが暴露されている。


政府による「国家機密」の定義は、報道の自由にも大きく影響を与えた。

愛国者法の通過以降、米国内のジャーナリスト逮捕者数は過去最大となり、オバマ政権下では七万以上のブログが政府によって閉鎖されている。

為政者にとってファシズムは効率がいい。ジャーナリストの発言が制限され国民が委縮する中、政府は通常なら世論の反発を受ける規制緩和や企業寄り政策を、次々に進めていった。

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ブッシュ政権下に時限立法として成立した「愛国者法」は、06年にオバマ大統領が恒久化。その後も「機密」の解釈は、年々拡大を続けている。

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日本の「秘密保全法」も、日米軍一体化を進めたい米国からの〈機密情報保護立法化〉要請が発端だ。その後、07年に締結した日米軍事情報包括保護協定を受け、米国から改めて軍事秘密保護法の早期整備要求がきた。 だが米国の例を見る限り、軍事機密漏えい防止と情報統制の線引きは慎重に議論されるべきだろう。なし崩しに導入すれば〈愛国者法〉と同様、監視社会化が加速するリスクがある。

震災直後、テレビ報道に違和感を感じた人々は、必死にネットなどから情報収集した。

だがもし原発や放射能関連の情報が国民の不安をあおり、公共の安全や秩序を乱すとして〈機密〉扱いにされれば、情報の入手行為自体が処罰対象になるだろう。 

公務員や研究者・技術者や労働者などが〈機密〉を知らせれば懲役十年の刑、取材した記者も処罰対象になる。国民は「適正評価制度」により「機密」を扱える国民と扱わせない国民に二分されるのだ。

行き過ぎた監視と情報隠ぺいには私達も又苦い過去を持ち、国民が情報に対する主権を手放す事の意味を知っている。歴史を振り返れば〈言論の自由〉はいつも、それが最も必要な時に抑えこまれてきたからだ。


(週刊現代:4月14日連載「ジャーナリストの目」掲載記事)


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最大の「秘密」は、大量虐殺ですよね。 裸の王様というか、自分たちで言っているわけですけど、いまだにわからない人もいるようだ。

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ブログ閉鎖されそうですが、もう7年目に入ったことだし、まあ許して貰いますか。




グレース・パワーズのまくし立て + ハリウッドと911
http://satehate.exblog.jp/18168585/

日本沈没作戦進行中 「娯楽」と311
http://satehate.exblog.jp/18226916/


米国の支配層が危険視しているのは一般市民、特に平和を望む人びと・・ 櫻井ジャーナル
http://satehate.exblog.jp/17208618/

特定秘密保護法案の衆院・国家安全特別委員会での強行採決
http://youtu.be/p4fDVWqPbH8

特定秘密保護法案 衆議院本会議で可決 11月26日 20時20分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131126/t10013359931000.html

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秘密がバレたら、魔法は消える
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「魔術」はイルミナティの最も強力な武器である By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/17035395/

魔術とイルミナティ
http://satehate.exblog.jp/7393770/




最近訪問者が増えて、こんな風ですが

日付 PCアクセス PC訪問者

11/25(月) 5,191 23,960
11/24(日) 4,166 17,943
11/23(土) 3,427 15,020

PCアクセスが、こんなのってありですかね?ふつう、PCアクセス>PC訪問者ですよね。潜水艦浮上せず状態。

すでに 「秘密」 にされている気がします。

そして

80%が反対する中、秘密保護法案が強行採決で衆院委通過
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2493.html

そもそもが、この法案の趣旨は、今まで何度も潰されてきた「スパイ防止法」だったはず。
ところが、日本国民には情報提供を制限するだけでなく、言論統制、逮捕、投獄までするのに、米国には、すべてを提供する。
この法律が、日本が独立国家として自国の情報を保持することを目的としたものでないことは明らかです。

・・・自民という政党はいったい何者?

TPPでも自民党内の6割の議員が反対していたのに、結局、日本のほとんどをアメリカに無償でささげ、消費増税についても、安倍晋三は、「すべて社会福祉にまわちまちゅから」と国民に約束したから、国民はしぶしぶ賛成したのに、法案が通過してしまったら、「消費増税分は1%分を残して、それ以外は大企業の法人税の減税分に充当します」、と180度逆のことを言い出したのです。

この秘密保護法案も、同じです。

法案が成立してしまえば、今度は国民に向けて牙をむくでしょう。
憲法改正も、「安全保障上の最重要の事案」ということにして、国民に一切知らせず、法律を次々とこっそり変えしまうことは明らかです

まだ自民党を応援している人たちは、最後まで応援してほしい。
そして、自分の息子を、あるいは自分自身が、率先して戦乱の地へ赴いてほしい。
安倍政権を応援するということは、究極的には「そういうこと」なのです。

++
で、日本人は[賢い」ノダ(藁)



特定秘密保護法案のゴリ押しは日本が世界で孤立する道を歩み始めた前兆で、戦前レジームへ回帰 櫻井ジャーナル 2013.11.26
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201311260000/

 これまでも日本の支配層は情報を支配、そうした体制を大手のマスコミや名のある学者は容認してきた。公的な情報を隠し、個人の情報を集めているわけだが、技術力の進歩によって情報を収集する能力は地球規模になっている。アメリカでは通話だけでなく、電子メール、インターネットのアクセス状況などを全て記録、いつでも引き出して攻撃に使えるような体制だ。

 アメリカでは1970年代の終盤から不特定多数の人物を追跡し、情報を収集/分析するシステムが開発されていた。INSLAW社がアメリカ政府と共同で開発したPROMISもそのひとつで、日本の法務総合研究所は「研究部資料」で紹介している。

 この当時、駐米日本大使館に一等書記官として勤務していたのが原田明夫であり、システムを開発したINSLAWと実際に接触していたのは敷田稔だ。後に原田は法務省刑事局長として「組織的犯罪対策法(盗聴法)」の法制化を進めることになる。

 その後、技術の進歩はすさまじく、21世紀に入るとアメリカ国防総省のDARPA(国防高等研究計画局)は、個人の学歴、銀行口座の内容、ATMの利用記録、投薬記録、運転免許証のデータ、航空券の購入記録、住宅ローンの支払い内容、電子メールに関する記録、インターネットでアクセスしたサイトに関する記録、クレジット・カードのデータなどあらゆるデータを収集し、分析するシステムを開発する。最近、その一端をエドワード・スノーデンが内部告発した。

 本ブログで何度も書いているように、誰が公的な情報を支配しているかで、誰がその体制を動かしているのかがわかる。安倍晋三政権が強引に成立させようとしている「特定秘密保護法案」は全ての情報を官僚が支配し、その支配に「部外者」が介入することは許さないという代物。民主主義の装いすら破壊し、公然と官僚が日本を支配する独裁体制に移行するということだ。支配階級を固定するため、「情実」で入学者を決められる入試システムへ変更しようとしている。

 「特定秘密保護法案」によると、情報は基本的に官僚が支配することになるが、アメリカの支配層へは流れていく仕組み。安倍首相は「戦後レジームからの脱却」、つまり「戦前レジームへの回帰」を主張しているが、戦前も日本はウォール街に支配されていた。

 戦前の日本を振り返ると、イギリスとアメリカの影響を無視することはできない。徳川幕府を倒した薩摩藩や長州藩などの勢力が支援を受けていたイギリスは当時、中国(清)を狙い、すでにアヘン戦争を仕掛けていた。その関係を大きく変化させたのは1923年にあった関東大震災。8月24日に加藤友三郎首相が死亡、山本権兵衛が組閣している最中の出来事だ。

 地震で破壊された首都圏を復興させための資金を調達するために頼ったのがウォール街の巨人、JPモルガン。その後、日本はこの金融機関の影響下に入った。山本内閣で蔵相に就任した井上準之助は対中国借款の交渉を通じてJPモルガンと緊密な関係を築いていた人物。井上は1924年に蔵相を辞めるが、5年後、浜口雄幸が首相になると再び蔵相に就任、血盟団に暗殺された1931年までその職にあった。

 震災以降、JPモルガンは日本へ多額の資金を供給、その半分以上は電力業界へ流れたという。日本が緊縮財政と金本位制へ向かい、経済状況を悪化させ、庶民に塗炭の苦しみをなめさせた黒幕はJPモルガンだということだ。

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 アメリカでもJPモルガンをはじめとする強大資本は「強者総取り」の政策を推進させていた。その代理人がハーバート・フーバー大統領だったが、庶民の怒りは1932年に行われた大統領選挙でフーバーの再選を阻止するという結果を生む。そして選ばれたのがフランクリン・ルーズベルトだ。

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 アメリカ海兵隊の伝説的な軍人、スメドリー・バトラー少将の議会証言によると、JPモルガンを中心とするウォール街の一派は1933年から34年にかけて反ルーズベルトのクーデターを計画していた。この件を取材したポール・フレンチによると、クーデター派はコミュニストから国を守るため、ファシスト政権をアメリカに樹立させる必要があると語ったという。(引用者はこれも弁証法的八百長だったと思います。これを認識しないと、次にまた、ロスチャイルド様にやられますよ。というか、その予定-日本暴走・迷走・大量虐殺後、世界政府-見え見えです)

 ウォール街がアメリカで「主導権を奪われた」(「」は引用者:「裏に隠れて糸を引く作戦にした」)1933年から45年までの期間、日本は迷走することになったと言えるのだが、今の日本も似た状況の中にある。1990年代から日本の支配層はネオコン(親イスラエル派)と戦争ビジネス(軍需産業や傭兵会社)と結びついているのだが、この勢力が現在、世界的に孤立しつつあるのだ。つまり(引用注:米民主党が表なら、戦争で日本を助けなくてよいので)再び日本が迷走を始める恐れがある。「特定秘密保護法案」のゴリ押しはその前兆だろう。


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文句を言わせないようにして、TPPや平成バブル&大恐慌で、富を吸い取ったあと、怒れる貧乏人たちに戦争させようという作戦であろう。 昔と同じ。


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113 国民総背番号制度
http://satehate.exblog.jp/20094103/

徴兵制の復活を公言する11人
http://satehate.exblog.jp/18504483/

人口削減狂想曲
http://satehate.exblog.jp/15444899/

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プロトコール 一
http://satehate.exblog.jp/15870448/

アメリカで、準備されている、クーデター計画 by オルタ
http://satehate.exblog.jp/16620263/

ニュースに対する、ジョージ・オーウェルの手引書
http://satehate.exblog.jp/17202905/

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http://golden-tamatama.com/blog-entry-1303.html

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by oninomae | 2013-11-25 20:25  

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