ドラクロアに落書き その真相 + フリーメイソンの正体とは? たんぽぽ日記

ドラクロアに落書き その真相 たんぽぽ日記 2013年02月11日
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フランスのランスにあるルーブル美術館別館に展示されていた、ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」に落書きした28歳の女性が逮捕された。最大禁固7年、罰金1240万円の罰金刑を受ける可能性があるという。 落書きは縦6cm、横30cmの大きさで、フェルトペンで書かれたがすべて消されたという。

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書かれた「AE911」という文字の謎がネットで話題になっており、私も「アダム&エバ911テロの意味かな~」とか、「AE(オーロラ・エレクトロジェット)911かな」などと考えていたが、どうやらアメリカで組織された、「9.11事件の真実を求める建築家とエンジニアたち(AE911Truth)」という団体の名称から採られたようだ。 1000名を超える建築士やエンジニアたちが、9.11テロの際に、特になんの攻撃も受けていないWTC7号棟が瞬時に崩壊したという謎をアメリカ政府に追及しているらしい。

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アメリカ政府自身による戦争開始のためのでっち上げなので、いくら追及しても真相が明かされることはないのだが。


私も9.11事件直後に、アメリカの真実追求サイトにアクセスしたことがあり、その時アメリカの大学教授らが集まったという9.11の真実を追及する団体からメールを受け取った。それで何回かやり取りしていたところ、「あなたから受け取ったメールがCIAのスパイウイルスに犯されていて、サイトがめちゃくちゃにされた」という驚きの返信が帰った来たことがある。私もまだまだ甘ちゃんだったので、「御免なさい。どうか許してください」などとお詫びしたところ、「それではこの秋に日本に行くので、その際に援助してくれ」と言ってきた。

そこで私も目が醒めて、「こりゃ、引っ掛かったかな~」と気づき。その後は一切連絡を取らないことにした。

ルーブル美術館の事件だが、私のブログにも何度か登場したように、ドラクロアの自由の女神はフランス革命を代表する絵画であり、フランス革命を主導したのはフリーメイソンであることは今や完全に明らかにされている。

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メイソンが自由の女神の子供であることは先日も書いたし、何度か説明してきている。

フリー(自由)+メイ(5月の女神メイ=マイア=自由の女神)+ソン(息子) 合わせて自由の女神の息子である。そしてアメリカ独立戦争を主導したのもフリーメイソンのワシントンらであった。

そのため、自由の女神と言えばニューヨークの自由の女神像と、フランスにあるドラクロアの「民衆を導く自由の女神」の二作品が有名なのである。どちらもフリーメイソンによって製作されたという意味において。

そのフリーメイソンの精神的支柱でもあるドラクロアの作品に落書きしたという事は、9.11も時代こそ変わったが、新たな革命の始まりなのだーというメッセージによるものだろう。ただし、革命が良いものかどうかが問題になるのである。

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フランス革命は世界史の中で高く評価されている。だから「民衆を導く自由の女神」も評価が高いのである。

だが、現実の革命は恐るべき陰謀に満ちたものであった。フランス王はギロチンで首を切られ、大勢の革命を推進した人間も殺された。革命の秘密を知るものたちが次々と殺されていったのである。

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大量の流血によって成し遂げられた革命の最大の果実と言えば、徴兵制によるナポレオン大戦争の開始である。

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日本の明治維新の前哨戦ともいえるこの革命運動は、実は封建国家では成しえない巨大戦争を巻き起こすための仕掛けであった。

当時、ヨーロッパにおける戦争では、貴族階級や騎士階級、そのお供たちは戦争に出かけるが、農民は騎士たちが戦っていても、のんびりと畑を耕しているという時代であった。(日本の徳川時代とよく似ている)

戦争の成果である、人間の間引きをもっと効果的に推し進めるには、農民や商人、職人たちも政治と戦争に参加する民主主義制度を確立し、全国民に徴兵制度を課すことが必要とされた。

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革命は必然的にその目的の最大の妨げとなる封建君主の抹殺という形をとらざる得ない。坂本竜馬は徳川家の命脈を保ったので、裏切り者として殺されたのであろう。

また、フリーメイソンは一般的には「自由な石工」として呼ばれ、人間の荒削りなままの精神の象徴である粗石を削り、磨いて完全なピラミッドを築く作業であるーなどと言われている。

現実には、この世のすべての物質を悪と考え、あらゆる物事の破壊に躊躇しない、哲学的精神の構築を推進しているのだが。

フリーメイソンはまた、石工から建築士集団へと繋がっていった。私の住む札幌でも、北海道建築技術協会の中に、メーソンリー協会が存在する。(とはいっても、こちらの方は所謂オペラティブ(実践的)フリーメーソンであり、政治的な意図を持つ スペキュラティブ(思索的)フリーメーソン とは別種のものではあるが。

こうした視点から今回の事件までをまとめてみると、

①アメリカフリーメイソン  「アメリカ独立戦争」達成
②フランスフリーメイソン  「フランス革命」達成
③ドラクロア        「民衆を導く自由の女神」完成
④フランスフリーメイソン  「ニューヨーク自由の女神像」寄贈
⑤S&Bとネオコン     「9.11同時多発テロ事件」実行

そして今回の「自由の女神AE9.11事件」へと繋がるわけである。


犯人の女性がなんの脈絡もなく「AE9.11」という言葉をドラクロアにいたずら書きしたとは思えない。犯人は精神疾患があるとされているがはたしてどうだろう。

団体としてのAE911Truthは犯行を非難し、今回の事件への関与を否定している。

犯人がAE911Truthの主張とフリーメイソンの陰謀論を勝手に結び付けての犯行である、ということであろう。

確かに、これらの革命やテロ事件による戦争被害を受けてきた大衆からすれば、ドラクロアの絵画など悪魔を賛美した作品に過ぎない。(失楽園のように)

人間の生命を悪とする思想の持ち主たちの活躍を描いた絵が、なぜ教科書にまで載せられているのか、という現実を我々大衆は見つめていかなければならないのである。


いま日本ではインターネットが普及し、にわか陰謀論者が急増している。ネットが普及する前は、陰謀論さえ知らない大人がほとんどだったのである。それはごく稀な物好きしか知らない出来事であった。

だが、人間という生き物は真相が隠されれば隠されるほど知りたがるものである。今や子供でさえ陰謀論や秘密結社、フリーメイソンという言葉を知るまでになった。(子供たちは主にテレビの影響だが)

今回の事件が弱者による、支配者たちへの抗議の意味合いを持っていたかどうかは分からない。ただ、この世の闇に一石を投じたことは確かである。

人間は忘れやすい動物であって、9.11テロから始まった戦争で数百万人が殺されたことや、東日本大震災にかこつけた原発爆発で日本の食べ物が汚染されていることも忘れつつある。

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私はドラクロアに落書きする勇気はない。書いてみたい気もするが、書いたところで無駄死になるだけだと思い止めてしまうだろう。

最近、ドラクロア(引用注:フェルメール)の「真珠の耳飾りの少女」が日本にやって来ていたが、これも大地の女神、つまり自由の女神の処女時代を意味する作品であると思われる。

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真珠の耳飾りの少女は、地獄の帝王プルートン(オシリス)が処女神コレ―(イシス)を浚うために後ろから近付いたその気配を感じ取ったコレ―が振り返ったところを描いたものであろう。(まもなくこの日本がその少女になるのだーということを言いたいのである。彼らは)


絵画は哲学的な意味を持つことで初めて価値が認められるのであり、どれほど上手に描いても、哲学的意味合いがなければ世界的な評価には繋がらない。

ピカソのゲルニカのような子供にでも書ける作品が評価されるのも、メイソンの目や、バール神、それらが生み出すこの世の地獄絵図という意味合いがあってこそ、巨額な値段がつけられるというものだ。

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ドラクロアに落書きは、そうした絵画の哲学的意味合いを思い出させてくれる。大衆はそのような意図など気にせずに絵画や音楽、演劇、映画などを楽しんでいるわけだが、それらはたいてい哲学的意味合いを持っている。お笑い番組でさえそうである。ましてニュースとなれば、それはもう哲学の塊であり、人間の生命を憎み、人間の肉体をすべて破壊しようと企んでいる悪党どもの悪巧みが満載されている。

時々たんぽぽの言うとおりカバラの魔術で世界が埋め尽くされているなら、人類などとっくの昔に絶滅しているはずじゃないか、というご意見もお見かけする。

確かにそうだ。だが、それにはきちんとした理由がある。聖書でも世界に滅亡が訪れても、ノアやユダヤ12氏族だけは生き残るという話がある。

実は、この世を支配している悪霊が憎んでいるのは人間の生命だけではないのだ。プラトンを読むと理解できるはずだが、悪は肉体だけではなく、すべての物質をも憎んでいる。

これら肉体を含むすべての物質の中には、神の霊が宿っているのだ。

その神の霊をすべて解放するためには、この宇宙のすべてを破壊しなければならないーという思想が隠されている。

このことを踏まえていれば、ユダヤ人の国営企業IAI(イスラエル航空工業)が発している以下のメッセージの意味も理解できるはずである。

天にましますわれらの父は、
われらに宝をお与えになる。
信仰とともに世界を支配する力を。

その宝を探し求めるたびを、
われらは共に成し遂げるだろう。
そして世界をよりよい場所に変えるのだ。

人類は空を支配する。
人類は宇宙を支配する。
同じ船の仲間になれば、夢が叶う。

われらは海の守護者。
自分を信じれば見えてくる。
並みの間に平和の静寂が。

自分を信じれば、海を動かすことができる。
手の届かないものに触れることができる。
目に見えないものを見ることができる。
われらはあなたの姿がはっきりと見える。


一度、瞬きをするだけで、
われらは目の前に現れるだろう。

われらは世界の屁手に行く。さらにその先までも。

魔法、優雅、完璧
力、誇り、創造の翼、
そして創造

IAI(イスラエル航空工業)

「ブッシュの戦争株式会社 テロとの戦いでぼろ儲けする 悪い奴ら」ウィリアム・D・ハートゥング著 阪急コミュニケーションズより引用


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イスラエル(ユダヤ人)が世界を支配する力を持つことができたのは、神(聖書=トーラー)のおかげであると素直に認めている。

その宝を探し求める旅とは、特に大航海時代以降のスペイン追放ユダヤ人たちによるアメリカ大陸発見と侵略、そして全世界への進出を意味している。ユダヤ人ザビエルが日本にキリスト教を伝えた。

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彼らは世界をより良い場所に変えると言っているが、それはユダヤ人とその仲間にとっての良い世界であることは、中東、そしてアフリカなどの現実が証明している。

「世界はガザである」

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ユダヤ人は地球の支配だけでは飽き足らず、「宇宙を支配する」という目標を立てた。

そして同じ船(ノアの方舟」に乗れば夢が叶うーといって誘っている。つまり悪魔の誘惑である。(その契約には期限があり、期限が来れば命を奪われる)

自分を信じれば、モーゼのように海を動かすことができるという。スエズ運河を掘り、HAARPによって津波を起こすことができるのは確かだ。

遠くにいても、彼らには私たちの姿が見えている。Nシステムやパソコンカメラなどにより、我々は神の目の監視を免れることはできない。

魔法(私がいつも言っている)、優雅(ユダヤ人特有の豪華な暮らし)、完璧(完璧な支配工作)、力(世界を支配する)、誇り(世界の神としての)、想像の翼(世界を駆け巡る)、そして創造(破壊による新たな創造)、IAI(イスラエル航空工業)

ということをイスラエルのユダヤ人は、パリ航空ショー(殺人兵器の世界的展示即売会)において世界の人々に見せつけるよう、大々的に宣言した。 それはもはや、彼らの世界支配を全世界の政治家、軍幹部、商社マン、マスコミ関係者には隠す必要さえなくなった、という自信を意味するのである。

ただし、庶民には「陰謀論」として御伽の世界のお話のように思わせておく必要がある。われらのような哲学を理解できない程度の低い人間どもは、真相を明かせばすぐに騒ぎ出し、収拾がつかなくなる恐れがある。それではユダヤ人の世界支配と宇宙支配の計画に差し障りが出るというものだ。

大衆などアジェンダによってすべて殺してしまえばよいということだろう。日本の大衆がいくらネットで騒いだところで、中国との戦争で皆殺しにしてしまえば、陰謀論などと言い出す人間は一人もいなくなる。

同じ船に乗船した仲間だけがそのことを知っている。サマーダボスが日本ではなく、中国で開かれている意味もそこにあるだろう。世界のニュー・チャンピオンは日本ではなく中国なのである。(引用注:以下のメダルとは矛盾する。中国は、世界チャンピオンではないだろう)

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全宇宙が征服され、または破壊されるまで、彼らと、同じ船に乗る仲間は生き続ける。それが人類がまだ絶滅していない理由である。
(後略)




フリーメイソンの正体とは?
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前回、フリーメイソンについて書いたら、それに応えるよう、今晩の「世界まる見え!テレビ特捜部」という番組で、フリーメイソンの正体とは?というテーマを扱っていた。

なんと「秘密結社の事典」を書いた有澤玲が登場したので、「これは面白いかも!」と期待したのが間違いだった。有澤が言うにはメイソンには陰謀などなく、仲良しクラブが目的らしい。(よくあんな本書いてこういう嘘が言えるよな、この男。まあ、あちら側だから仕方ない・・・) 実際には有澤は密儀や哲学に非常に詳しく、組織の目的も理解していると思われる。

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MCのたけしは今日の番組の出色に有澤を挙げていた。それほど有澤は惚けたキャラクターを演じていた。

フリーメイソンの目的が仲良くラブではないことは、メイソンが書いている本や歴史から明らかである。

メイソンの目的を分かり易く一言でいえば、「哲学思想の実践」である。

メイソンはプラトンの国家を参考にして生まれた秘密結社である。プラトン主義、または新プラトン主義は世界の秘密結社の思想の核心を成している。

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「-およそ大きな仕事で、楽にできるものなどひとつもない。しかしそれでも、もしわれわれが幸福になろうとするのであれば、この道を行かねばならぬ。それが、人々の言説の足跡が指し示す方向なのだ。
人目をまぬかれるためには、同志を集め結社を組織しよう。
議会や法廷向けの知恵を授けてくれる。
説得の教師もいることだ。
こういった手段によって、われわれは、ある場合には説得し、
またある場合には力づくで押え、結局は人よりも多くの利益を手に入れながら罰を受けずにすむことだろう

「国家」プラトン著 岩波文庫より



大衆はこうした哲学書を読まないので知識を持たず、ただテレビ番組が垂れ流した虚構を信じた受け売りで、「フリーメイソンなんて都市伝説、ただの酒飲みクラブさ!」などと知ったかぶりをしているわけだが、それがこの番組の狙いである。

番組ではわざわざその直前に「イギリスの超ドッキリ番組」を放映し、メイソンも実はイギリス発のドッキリなんですよ! という思考に視聴者がはまり込むように仕組んでいた。

確かに番組が言うよう、メイソンの下層の人々は真のメイソンの目的を知らない。それはメイソンを作ったユダヤ人たちが、下層メイソンを「ノアの方舟」の住人として利用(する)という目的を持っていたからなのだが。

メイソンでは血の繋がった親子よりも、メイソンによる友愛の精神が優先される。その理由は、家族より組織の目的、すなわち革命であれ、戦争であれ、暗殺であれ、どのような指令であっても組織の上層部に逆らうことは許されないーということを意味している。

今のメイソンは慈善団体の様相を呈しており、かつての革命の時代のような血気にはやった時代の組織とは確かに違う。そしてメイソンは建前上政治的な行動を取らないとされている。(それでは、実際に入社していたアメリカ大統領や、イギリス首相は政治家ではないことになってしまうが)

そのため、彼らはメイソンとは別の組織を作って革命戦争を開始した。それが政治的革命結社イルミナティやノース&コーカスなどの組織である。

メイソンが別の皮を被って革命を開始したわけで、これによってメイソンが政治的目的に関与していないーという言い訳が成り立つことになる。

ある場合には説得し、ある場合には暴力に訴える、プラトン以来の伝統はきちんと受け継がれている。

番組ではP2事件(フリーメイソンP2ロッジ事件)も扱っていた、P2のメンバーであるロベルト・カルヴィは神の食べ物を意味する「アンブロシア銀行」の頭取であったが、バチカン銀行と協力し、マフィアの資金洗浄、不正融資などのスキャンダルにまみれていた。

事件が発覚するとロベルト・カルヴィは逃亡したが、後にテムズ川にかかる橋で首つり死体となって発見される。

今日の番組では、カルヴィのスーツのポケットに入っていたのがメイソンの象徴である「石」ではなく、「レンガ」だったのでメイソンの犯行ではないと主張していた。

けれど、調べてみればすぐにわかることだが、「レンガ積み」作業は建築世界では「メイソンリー作業」と呼ばれている。

古代の神殿では、特に中東のバベルの塔が有名だが、石積みではなく焼成煉瓦を積み上げてアスファルトで固めていたのであり、それはフリーメイソンの仕事だったのである。

ちなみに、メイソンの象徴である三角定規とコンパスに囲まれた文字である「G」の意味は、さまざまな憶測が成されているが、私が今までメイソンや哲学を調べてきた知識から言わせていただければ、それはおそらく「ゲニウス」であろう。 (引用注:象徴の「意味」は多層的だと思う)

人間の肉体に宿るゲニウスを追い出し、それを集めて固めれば「賢者の石」が得られるはずである。

すべての宗教は、このゲニウスを集めて利用することを目的としている。

キリスト教徒はイエスの名によって信者のゲニウスを集め、異端狩りや十字軍に利用した。

イスラム教徒はアッラーの名のもと、多神教徒の殲滅戦争に乗り出した。

すなわち、メイソンもこれと同じことである。メイソンはこれらすべての宗教信者をメイソンの名の下に集め、そのゲニウスをメイソンの神に捧げ、人間の肉体から魂を解放するというプラトン(地獄王プルートン)の教えを受け継いだ団体なのである

メイソンの女神はイシス、デメーテル=コレ―であり、大地の女神である。

人類が増えて大地の女神が老婆になり果てて死ぬ前に、女神を救う騎士、すなわち救世主は、正義の剣によって大地を覆う人間たちを征伐しなければならない。


フリーメイソンは18世紀にその役割を大いに果たした。どの組織も同じだが、永遠不滅ということはあり得ない。

それらの役割はやがてスカル&ボーンズなどに受け継がれ、そしてもっと現実的にはアメリカ合衆国政府、そしてこれらの外郭団体であるシンクタンクに受け継がれている。

アメリカ政府はもはや隠れる必要のないメイソンであり、哲学思想を実践する、現代の結社なのである。



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by oninomae | 2013-02-16 19:31 | イルミナティ  

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