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偽装右翼ネオコン アメリカン・エンタープライズ研究所

以下をリバイバル

アメリカン・エンタープライズ研究所

アメリカ→官邸→マスコミの共認支配を許すな
133228 “新W計画”:岸信介ら巣鴨プリズン釈放組~安倍晋三・麻生太郎の連綿⇔アメリカ⇔北・中・韓との相関関係(4) 佐藤祥司 ( 44 北海道 設計 ) 06/10/05 PM09 
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=133228

 ■「新たなW計画」の実行部隊

先月10月25日から2日間の日程でアメリカン・エンタープライズ公共政策研究所(AEI)主催の「日米同盟の変遷 防衛協力と統合の深化に向けて」と題するシンポジウムがキャピトル東急ホテルで行われた。

ここに前原誠司やプロテスタントの石破茂らとともに登場したのがニコラス・エバースタット[Nicholas Eberstadt]と

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安倍晋三である。
ここに更なる因縁も見出せる。

以前にも紹介したように、米軍産複合体の権化とも言うべきフェルディナンド・エバースタット[Ferdinand Eberstadt]という人物がいた。

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フェルディナンドは終戦直後の1945年9月にエバースタット・レポート[Eberstadt Report]を作成、戦争動員の迅速化と兵器開発の中枢としての国防総省、国家安全保障会議(NSC)、CIAの創設を提案した。つまり、この3機関の生みの親でもある。

W計画をきっかけにフェルディナンドが生み出したCIAを中心に、ドーマン機関人脈に児玉、岸、笹川などの巣鴨組が加わり、日本の裏と表を陰に陽に支配していくシステムが完成する。同時にこの人脈はブッシュ家をも巻き込みながら、勝共を合言葉に文鮮明率いる統一教会などとともに世界反共連盟(WACL)に結集、グローバルな反共ネットワークが出来上がる。今やこの反共ネットワークが原理主義的な宗教組織に匹敵する存在になっていることが、日本の保守系オピニオン誌の一部から読みとれる。 

このフェルディナンドの孫こそが、『北朝鮮最期の日』の筆者であり、AEIの客員研究員を勤めるニコラス・エバースタットである。

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そして、官房長官に就任した安倍晋三は、巣鴨組の岸信介の孫である。この二人が、冷戦終結の今も日米のネオコンやキリスト教右派を器用に操りながら、世代を越えて対北・対中強硬派人脈の中核として海洋勢力強硬派を構成する

彼らが目指す民主化とは、米中衝突に備えてタングステンを米国に送り届ける北朝鮮の豪腕フィクサーを育て上げることかもしれない。しかし、後にロッキード事件でバッサリ切り捨てられた児玉誉士夫の生涯から、彼らの恐ろしさが見えてくる。
 
彼らと足並みを揃えるかのように、石原慎太郎・東京都知事は今月3日にワシントンの戦略国際問題研究所(CSIS)で講演し、米中間で紛争が起こった場合に「中国にとって一番目障りな日米安保をたたくために、もし核を落とすなら沖縄、あるいは東京を狙うだろう」と指摘した上で、「市民社会を持つ米国は戦争で生命の価値観に無神経な中国には勝てない。中国に対抗する手段は経済による封じ込めだ」と主張し、インドやロシアと連携を強化するよう提言している。

一方でプロテスタントを中心とする海洋勢力強硬派の反共ネットワークとは距離を置きながらも、その動向を注視する集団が大陸勢力の中心に存在する。反共の本家本元として、神なき共産主義に宗教の自由を迫るカトリックの総本山、ヴァチカンである。吉田茂の孫として英米の海洋勢力本流人脈を受け継ぎながらも、カトリックとして大陸勢力につながる麻生太郎外務大臣誕生は、海洋勢力と大陸勢力とがぶつかる地の波乱の幕開けを暗示しているかのようだ。

かつて、この二つの勢力に翻弄され、挫折したのが靖国神社にA級戦犯として祀られている松岡洋右である。日独伊三国同盟にソ連を加えた四国協商で米英に対抗するという野望から、スターリンに対して「政治的、社会的」ならぬ「道徳的共産主義」にまで踏み込んで、「日本には、道徳的共産主義がある。日ソでアングロサクソンの影響力をアジアから排除しよう」と懸命に訴えたことがある。この神なき共産主義への接近がヴァチカンをも刺激し、二つの勢力に加えユダヤ勢力をも結集させ、日本は太平洋戦争へと追い込まれていくのである。

この歴史の教訓から、「敵」と「敵の敵」を冷静に見極めながら、「敵」への安易な接近や小泉首相や石原都知事のように表立って敵を刺激する行為は当面控えるべきであろう。むしろ、水面下で「敵の敵」を奮い立たせる工作に知恵を絞ればいい。さもなくば、石原都知事の語る核の惨劇が現実になる。あるいは、中国全土に劣化ウラン弾の雨が降り注ぐことになるのだろうか。
 
(本稿は、増田俊男氏が編集主幹を務める月刊『力の意志』2005年10月号掲載の「北のタングステンをめぐるWの衝撃」に加筆修正を加えたものである。なお松岡洋右の物語は、まもなく再開する予定のビッグ・リンカー・シリーズにて取り上げてみたい。)


アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
174923 アメリカのシンクタンク① アメリカン・エンタープライズ研究所 スパイシーモス ( 33 京都 ) 08/04/24 PM01 
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=174923

>アメリカン・エンタープライズ公共政策研究所(AEI)
( 133228 佐藤さん )
が非常に気になり、実態を調べて見ました。

>ワシントンDCのアメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)は、イギリス・イスラエル・エージェンシーのヘビの巣窟である。彼らは、アメリカの中東政策と、他の紛争地域に関する政策を崩壊させようとしている。
 
このような反逆罪を、AEIと協力して進めている団体は、アメリカ・イスラエル公事委員会AIPAC)、ワシントン近東政策研究所(WINEP)、安全保障政策センター(CSP)、国家安全保障問題ユダヤ研究所(JINSA)である。

このネットワークは、X委員会という名称で知られている。1980年代に、ジョナサン・レイ・ポラードという、イスラエルとソ連のスパイが諜報活動を行っていたが、X委員会はこのポラードと結びついている。

X委員会は、二つの目的を持って、アメリカ政府に浸透している。一つは、政策を立てることであり、もう一つは、国家の安全保障に関わる秘密を手に入れるということである。

レーガン政権時代、国防総省や諜報部門のポストには、多くのX委員会のスパイがついていた。しかし、今日では、彼らはシンクタンクとロビイスト団体の中にいる。そして、前と同じような緊密なつながりを持っている。彼らは、情報を得るだけではなくて、特にアメリカ議会に、イギリスとイスラエルの重要な偽情報を流すこともできる。

彼らは、アル・ゴアの良き助言者2名を通じて、クリントン政権にも浸透している。その2名とは、WINEPのマーティン・ペレツと、ゴアの国家安全保障顧問レオン・フュアースである。彼らはイスラエルのスパイで、コードネームは“メガ”である。
(『韋駄天迷宮』 リンク )

次に、それぞれのグループについて、簡単に纏められた内容があるので、投稿します。


アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
174943 アメリカシンクタンク② アメリカン・エンタープライズ研究所他 スパイシーモス ( 33 京都 ) 08/04/24 PM05 
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=174943

①の続きで、各シンクタンクの説明を引き続き、韋駄天迷宮さん( リンク )より、引用させてもらいます。

●AIPAC

『フォーチュン』誌は、AIPACのことを「アメリカで2番目に力のあるロビー団体」と書いている。

AIPACは、1950年代に創設され、現在では“有力なアメリカの親イスラエルロビー団体”となっている。AIPACは、事実上イスラエル政府とコンスタントに交流を行っており、アメリカにスパイを潜入させるための訓練の場と、“(社交界に出る前の女性が入る)花嫁学校”のような役割を果たしている。

〈ポイント〉ロシア首相エフゲニー・プリマコフに反対の立場を取っている。イラクのサダム・フセインを倒そうとしている。イランをはじめとするイスラム諸国に制裁的措置を取り続けている。オスロ合意と、パレスチナ自治政府議長ヤセル・アラファトに反対の立場を取っている。アメリカが、イスラエルに対する軍事的・財政的援助を増やしたことを支持している。イスラエルが主導して、アメリカがテロに反対する政策を取るようにさせている。

〈重要人物〉ニール・シャー 元司法省特別調査局(OSI)局長/トム・ダイン 元常務理事/ウルフ・ブリッツァー 元AIPAC職員、現在CNNのホワイトハウス通信記者/国務次官補マーティン・インダイク 元AIPACの上層部で、WINEPの創設者。オーストラリア国家安全保障会議で務めた後、イスラエル首相イツハク・シャミルのスタッフから引き抜かれて駐イスラエルアメリカ大使になった。/デニス・ロス 駐イスラエル特使

●AEI
〈ポイント〉サダム・フセインを倒そうとしている。イラン・リビアなどのイスラム諸国に制裁的措置を取っている。中国と協定を結ぶというクリントン大統領の政策に反対している。ロシア・中国・アメリカが戦略的協力をすることに反対している。NATOの拡張と域外展開配備を推進している。アメリカが国連安全保障理事会と決裂するようにし向けている。政権内部の争いを挑発する道具として、偽物の弾道ミサイル防衛と戦域ミサイル防衛を推進している。自由貿易とグローバリゼーションを促進している。(NAIの記事を参照)

〈重要人物〉ポール・ウィルフォウィッツ 元国防次官。AEIの他にも、CSP、JINSA、CPAB、NAI、WINEP/サミュエル・P・ハンチントン 三極委員会、NAI/ジーン・カークパトリック NAI、JINSA、WINEP、CSP/アーヴィング・クリストル(NAIに、息子のウィリアムがいる)/マイケル・レディーン(JINSA参照)/ローレンス・リンゼー 急進的自由市場エコノミスト。ジョージ・W・ブッシュの顧問/ヨシュア・ムラブチック NAI、JINSA、CSP/チャールズ・マレー 『ベル・カーブ』の著者/マイケル・ノーヴァク カトリック関係者で、新自由主義経済学を擁護している/リチャード・パール(ホーリンガー社参照)英米連邦の上層部のスパイ。元国防次官補。NAI、JINSA、WINEP、CSP。上院多数党院内総務トレント・ロットの“国家安全保障顧問”として知られている/アーウィン・ステルザー NAI、トニー・ブレアの非公式の顧問。(マードック帝国を参照)/マルコム・“スティーブ”・フォーブス二世 『フォーブス』誌発行人。共和党大統領候補の候補者

●WINEP
〈ポイント〉AIPACと同じ。

〈重要人物〉ゼエブ・シフ 『ハーレツ』紙記者/エフド・ヤアリ イスラエルのテレビの報道関係者/マックス・カンペルマン(CSIS、NAI参照)/ジーン・カークパトリック(AEI参照)/マーティン・ペレツ アル・ゴアの良き助言者。『ニュー・リパブリック』発行人/リチャード・パール(AEI参照)/ユージン・ロストウ NAI/ジョージ・シュルツ NAI/ポール・ウォルフォウィッツ(AEI参照)/パトリック・クローソン 国家防衛大学

●JINSA
〈ポイント〉AEIとWINEPで示した問題のバリエーション。JINSAは、特にアメリカの軍事・防衛組織に入り込むことを課題としている。

〈重要人物〉トム・ニューマン 常務理事/マイケル・レディーン、ポール・ウォルフォウィッツ、ジーン・カークパトリック、ヨシュア・ムラブチック、リチャード・パール(AEI参照)/ステファン・ブリェン 1970年代にイスラエルのためにスパイ活動を行っているのが見つかった/ショショナ・ブリェン 通信主任/ジェームズ・ウルジー 元CIA長官 アル・ゴアに近い。猛烈にプリマコフ政府に反対している/ヨセフ・ボダンスキー 熱烈なシオニスト。自称テロのエキスパート。テロに関する共和党下院議員研究グループ特別対策チームのリーダー/ヨナ・アレクサンダー ジョージ・ワシントン大学教授 熱烈な反イスラム/ダグ・フェイス CSP/ユージン・ロストウ AEI、NAI

●CSP
フランク・ガフニーが運営している。ガフニーは、国防総省でリチャード・パールの補佐官をしていた。CSPは、X委員会のネットワークの中で、ナンバーワンの宣伝部門である。毎日、議会・ワシントンの報道機関・シンクタンクにファックスを流している。ポイントは、AEIで定義したものと同じ。

重要人物は、すべてAEI・WINEP・AIPAC・JINSA・ヘリテージ財団と重なっている。 X委員会の上層部は、クリントン大統領の政策に、議会で毎日やかましく反対し続けるために、CSPを使っている。 (『韋駄天迷宮』 リンク )

アメリカン・エンタープライズ等アメリカのシンクタンクを調べていくと、今後の日本をどのように傀儡化していくかが見えてくるのではないかと思う。




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9.11 3.11 ・・・




平和憲法の終焉 戦争憲法へ 「国民は戦争という釜にくべる石炭」 たんぽぽ日記 2012年12月04日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11007559.html

衆院選挙が公示される今日、朝日新聞が「選挙公約を問う」という記事を書いています。

衆院選に向け、政権復帰をうかがう自民党が憲法改正の具体案を選挙公約で示している。自衛隊を国防軍とし、国旗・国歌や、家族の尊重を明記……。4月に発表した草案による内容で、党是とする自主憲法制定へのこだわりがにじむ。

安倍晋三総裁は「占領軍が作った憲法を変える」と訴える。いまの憲法は、連合国総司令部(GHQ)の占領下で押しつけられた憲法という立場だ。

かつて自民党にいた日本維新の会の石原慎太郎代表の年来の主張でもあり、維新も自主憲法制定を公約に掲げる。

先日30日、日本記者クラブ主催の党首討論会。 社民党の福島瑞穂党首が争点に「憲法」を挙げ、 安倍氏に迫った。

「今度の総選挙後、憲法改悪国会になると大変危惧を持っている」
安倍氏は自民党の改憲案に触れ、 「改憲か護憲かという議論をしようとした。この選挙で争点になってよかった」と返した。

かつて国政を二分した改憲派と護憲派は、もはや対立軸ではない。

改憲勢力が勢いを増し、 「憲法は戦後日本に定着した」とする共産、社民両党の護憲勢力は退潮傾向から抜け出せない。

リベラルな勢力を取り込んだ民主党はマニフェストで「憲法を活かす」と記すにとどめたが、 党内では漢方解釈で禁じられた集団自衛権の行使に積極論が出る。 野田佳彦首相も、自衛隊を憲法で位置づけるという改憲の持論がある。

憲法施行から65年。 国会では昨年、改憲案を扱う憲法審査会が始まった。 改憲の流れは進むのか。 各党は憲法が背負う歴史をどう評価するのか。 衆院選は、その選択の場にもなる。
朝日新聞  2012年12月4日朝刊1面より


この他、3面にも「改憲叫ぶ自民、維新と共鳴」という記事も出ている。

安倍晋三は端的に言えば「平和憲法をなくせ!」と言っている。橋下徹や石原慎太郎もまったく同じ立場である。 では、なぜこの平和憲法が我々の国に必要とされたのか?また、なぜ安倍や橋下は「平和憲法をなくせ!」と叫び続けるのだろうか?

平和憲法施工後、明治維新から開始された80年間もの戦争と海外侵略から、日本国民はやっとの思いで抜け出せたのだ、という最大の理由が現在の議論から抜け落ちている。平和憲法が制定された理由の核心についてはまったく語らず、安倍らはただ「GHQが書いたから」などと主張する。

最も重要な問題の核心を国民に隠し、重箱の隅を突いて憲法の落ち度を探し、平和を闇に葬りさろうとしている。

この平和憲法が制定されたからこそ、「日本軍による侵略」という不安から国際社会が解放され、日本が国家として復帰することを世界は認めたのだった。もし日本が現在のように国内の議論だけで、戦争犯罪によって重大な被害をもたらした周辺諸国への配慮も見せないまま、勝手に平和憲法を破棄したならば、朝鮮や中国をはじめとする東アジアの国々は、「大日本帝国の復活」と受け取ることだろう。

実際、橋下徹や石原慎太郎らは軍拡、武器輸出を叫んでいる。 それら、特に石原が叫んでいる政策などはすべて、「戦争を呼び起こす」ものばかりではないか。 であるのに国民が石原という戦争主義者を評価するのは、マスコミが石原慎太郎の宣伝に努めているということに尽きる。

本来なら、過去の侵略戦争の反省に立ち返り、「石原慎太郎と橋下徹、そして日本維新の会と自民党の安倍晋三こそ、日本の平和を破壊する最も危険な政治家である」とはっきり正しく国民に知らしめるべきではないのか。

いま、札幌では雷が鳴り響き、竜巻注意報も出ているが、それは石原らが巻き起こす戦争という、最大の不幸の前触れであろう。

みんな民主党政権でよくわかったと思うが、政治家は国民に真実を語らない。


私は石原慎太郎や橋下徹が真実を述べるなら投票してもよい。

「世界の人口が増えすぎ、食料もエネルギーも枯渇する恐れがあるので、平和憲法を廃止して戦争を始めます。国民の70%が死んでくれれば、日本は新しくやっていけるでしょう」

「年金は廃止します。日本人は長生きしすぎです。金がなくなれば働き口のない年寄りは死んでしまうでしょうから。延命治療も禁止します」

「生活保護は廃止します。働かざる者、食うべからず。死んでください」

「子ども手当は廃止します。子供を育てる金もないのに、子どもを生むな!と言いたいです。
私は年収1億円以上ありますから、大勢子供を産んでも問題ない。愛人を囲えるほど財力がありますから」

「在日外国人に選挙権を与えて外人地地区を作り、いずれは外国の植民地にします。
そうすれば、もっと外国と仲良くできるでしょ?
外人自治区の日本人はどうするかですって?
そんな少数の日本人のために政治をやっているわけではありません。
すべては自己責任といったはずです。
郷に入らば、郷に従えというでしょう。
朝鮮自治区の人は、朝鮮人に従ってください」

「最低賃金法は、今回は選挙に負けると困るので一応、改定という言葉の綾で変更いたしましたが、
いずれは撤廃します。だって、アフリカ人の平均収入と日本人の平均収入を比較してみてくださいよ、
高すぎますって。時給500円くらいでちょうどいいんじゃないですか?
私のバックボーンである孫正義さんら、経営者が賃金を支払うことを思えば、
どうしても賃金を下げざる得ないんですよ。
孫さんは今、年収2億円ですから。
写真)社員)の賃金が時給500円程度まで下がれば、
孫さんは年収50億円も受け取るようになれるんですよ。

優秀な経営者にはたくさん報酬を払えば、企業は長く続きます。
つまり雇用が安定するというわけです。

「えっ!ワーキングプアですって・・。そんなに金がほしければ、
私が作った大阪カジノランドに来てくださいよ。
運が良ければ億万長者も夢ではありません。
映画「カイジ」を見てないんですか?
あなたにも億万長者になれる可能性を私が与えてあげたんですよ。
ただし、もし賭けに負けたら地下いきですけどね。
それくらいのリスクは当然でしょう。
私だって、だてにサラ金の顧問弁護で財を成したわけじゃないんですよ。
お金に困っている人たちから金をむしり取る、
それがどれほど苦しいことだったか・・・
むろん、私は裁判に一度も負けたことはありません。
すべて勝訴して回収しましたけれどね。
そのおかげで「行列のできる法律相談所」にも出演し、
いま、こうして次期総理大臣候補にもなれたんですから」

「戦争で、破産でこの日本の人口はどんどん減ります。
たしかに税金も入ってこなくなりますが、死んだ国民の財産は一代限りで没収するという法律を作りましたから、全然政府はやっていけます。
これで日本はやっと復活できるんですよ。僕に感謝してください」

「えっ!日本人が死に過ぎて日本に住む人間がいなくなったらどうするかですって?
大丈夫ですって、私の父の故郷である朝鮮半島から大勢移民を計画していますし、
尖閣を巡って開始する中国との戦争で、日本列島の多くの土地が長い間人が住めない放射能汚染地域になりますから。なんでって、原発を冷やさないだけで、核兵器を使わなくとも核攻撃が可能となることが、民主党政権下で証明されましたからねぇ。使わない手はありません。それが原発廃止を延期した最大の理由です」

「とにかく、戦争は救済の技なんですよ、古代からそう政治家や哲学者たちによって受け継がれてきた神聖な教えなのです。私はその教えに従って、ただただ日本の再生を願って破壊するだけです。
破壊こそ再生をもたらす唯一。最大の手段であると、聖書にも書かれているではありませんか。
この世は正義ではありません。悪が支配しているのです。
だから戦争が必要なんです。神が戦争を求めているのですから。
我々はその神の教えに従うだけです。だってこの世で一番偉いのは、彼ら人間神なのですから」



およそこんなふうに橋下が自分のやろうとしていることを正直にテレビの前で語ったならば、私は日本維新の会に投票しよう。

アジアを、世界を舞台にした新たな「戦争大叙事詩」が刻まれようとしている。あの、憎むべき世界大戦を超える、「世界の終り」がやって来る。

石原慎太郎、橋本徹、安倍晋三、 これらの人間たちが、われわれ日本人を戦争というゲヘナに投げ込む、まるで蒸気機関車の釜に投げ込まれる石炭のように。

無駄な抵抗かもしれないし、福島瑞穂にやる気はほとんど感じられないが、社民党や未来の党などの護憲派政党への投票をお勧めする。一応、未来の党も改憲に組みしないと言っている。(小沢がいるけど・・・) 維新に飲まれれれば話は別だが。

わざわざ、自分の死を早める必要はない。命を守ることより大切な政策は存在しない。

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by oninomae | 2012-12-04 20:07 | 戦争詐欺・紛争  

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