マーク・トウェインは、生き血を吸いとる銀行家の身元を明かした

マーク・トウェインは、生き血を吸いとる銀行家の身元を明かした
2012-05-21 00:00:26NEW !
http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11255449615.html (一部改訳)

ヘンリー・メイコウのニューズレターから

Mark Twain Identified Banker Vampires  
http://www.henrymakow.com/stranglehold_of_credit.html

マーク・トウェインは、生き血を吸いとる銀行家の身元を明かした by Mark Twain  (抜粋元: "ユダヤ人について[Concerning the Jews]")  May 14, 2012

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マーク・トウェインの1898年に書かれた先見ある論文には、エジプトのヨセフの物語以来、国家がその負債を放棄すべき事態が続き、生き残るためにユダヤ人の金貸し業者を追放した、とある。

114年経過したあと、ギリシャは何も無いところから生み出される「不当債務(odious debt)」の滞納のために、EUからの除名に直面する。 おそらく、中央銀行総裁と彼らの手下をギリシャの代わりに再び追い出す潮時だ。

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参考:Greek Film Shows Way Out of Debt Bind  by Henry Makow  October 5, 2011
http://www.henrymakow.com/greekfilmmakescase.html


我々は、あらゆるものに恵まれている ... エジプトにおける飢饉の時代と飽食の時代の可哀そうな話を読めば、ヨセフがどのようにして失意のさ中で買い占めができたのか、貧しさで固まった人間の自由- 買い占めによってヨセフは最後のペニーまですべての国家のお金を取っていった[すなわち緊縮財政によるデフレーション]、あらゆる家畜の最後の蹄まで取っていった。

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(ヨセフはファラオの夢占いを判断して、市場を独占した。)


[He(ヨセフ)は]、国家の最後の土地まで取っていった、それから、国家をとった。 パンを買うために男という男、女という女、子供という子供を、すべて奴隷になるまで、すべて買い取られ、何も残されなかった。 それほど途方もない買い取りは、続いて起こる歴史上最も巨大な買収でも赤子のようなものだった。 なぜかというと数億ブッシェルもの取引で、その利益は数億ドルと見積もられた。 その出来事から3000年以上過ぎ去った今日のエジプトにその影響が全く消えて見えなくなることはなかったほど壊滅的災難だった。

訳注参考:ブッシェルは、ヤード・ポンド法における体積(容積)の単位で、主に穀物の計量(量または重量を計る単位)に用いられるものである。 引用元:http://www.ifinance.ne.jp/glossary/market/mar165.html


このような時期、エジプトの目が異国のユダヤ人であるヨセフの上に注がれたということは、あり得るのか?  そうであろう。 友好からか?  嘘だろう。 ヨセフが、エジプトで長らく生き残ったおかげで彼の種族の性格を形成したのか? そして、この時代、彼の名前は、シャイロックのように性格を表すのにつけられるのが通例になったのか? 疑い難し。 これが(訳注:キリストの)磔のあった前の世紀であったのを思い出そう ...

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私が少年であったとき、ミシシッピ川流域を背にしたところに落ち着いた、優雅で美しい日曜学校は、単純で非実用性が勝っていた。 「ヤンキー」(アメリカのニューイングランド州の住民)は血気盛んゆえに嫌われていた。 しかし、宗教はそれとは無関係だった。 売買において、ヤンキーは、西洋人のつり合いからいっておよそ5倍だと判断した。 彼の機敏さ、彼の洞察、彼の判断、彼の知識、彼の企業、彼の恐るべき賢さを利用したこれらの剛腕が率直に認められたものの、完璧に憎まれた。

アラバマ州(the cotton States)では、(訳注:南北)戦争後、素朴で無知な黒人は、白人の経営者と利害を共にし農作業を手伝った。 ユダヤ人は大挙して渡来し、農場で商いを開業して、黒人が望むすべてのものをクレジット(借金)で応じ、季節の終わるころに、いま収穫したばかりの黒人の分け前と翌年の収穫物の分け前の一部の所有者になった。 まもなく、白人はユダヤ人をひどく嫌ったので、黒人がユダヤ人を愛していたかどうかというのは疑わしい。

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ローレンス・サマーズ(Larry Summers) & デービッド・ロックフェラー(David Rockefeller)


ユダヤ人は、ロシアから出て行くように法制化された。 理由は、明らかだ。 その運動は制度化された。なぜなら、キリスト教徒の百姓と村人たちは、彼の商業的能力に対抗するチャンスはなかったからである(改訳)。 彼(訳注:ユダヤ人)はいつも収穫物に対してお金を貸す用意があった、そのため、作物が成長する間クレジットで生活の必需品やウォッカを売っていた。 集金日になれば、彼は収穫物を所有した。 来年またはそのあとの年も、彼が農場を所有した、ヨセフのように。

鈍くて無知なイングランド王、ジョンの時代(訳注;在位:1199- 1216)は、誰もがユダヤ人に借金をした。 彼は、すべての有利な企業を手に入れた。 彼は、商業交易の帝王だった。 彼は、すべて有利な方に支援する用意をした。 彼は、聖地(Sepulcher)を奪還する十字軍の資金さえ出した。  国家から彼の口座を一掃して、ビジネスの法に適さないルートを自然に戻すために、その領域から彼を追放させなければならなかった。

スペインが400年前彼を追放しなければならなかった理由がそうであったように、オーストリアではそのおよそ二世紀後だった。

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(マリオ・ドラギ、欧州中央銀行の頭取、イタリア経済学者)

(つづく)

http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11257449315.html

ヨーロッパの全キリスト教時代において、彼(訳注:ユダヤ人)の活動の抑制政策をとらなければならなかった。 もし彼が巧みに商売を始めるならば、キリスト教徒はその仕事から引退しなければならなかった。 もし彼が医者を開業するならば、最高のビジネスを得たということだ。 彼が農業開発にのりだせば、他の農民は何か他の職業にとりかからねばならなかった。 どの職業であっても彼らと競争する方法がなかったので、法律が介入し、キリスト教徒を救貧院から救わなければならなかった。

いかなる職業であろうと、法規によりほとんど残らずユダヤ人から剥奪された。 彼は、農業に従事するのを禁じられた。 彼は、弁護士(法律家)になるのを禁じられた。 ユダヤ人同士以外で、彼は医療を開業するのを禁じられた。 彼は、手工業を禁じられた。大学や理学部さえ、このとてつもない競争相手に対して閉鎖されなければならなかった。 だが、ほとんどの職業を失ったけれど、彼は、お金を儲ける方法、富を手に入れる方法をみつけた...

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ヘンリー・ポールソン(Hank Paulson )&シャローム・バーナンキ(Sholem Bernanke)

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プロテスタント教徒はカトリック教徒をしいたげたが、生計まで取りあげなかった。 カトリックはむごたらしいひどい辛辣さでプロテスタントを迫害したが、農業と手工業の仕事を決して取り上げなかった。 なぜだろうか? それは、率直に言って正真正銘の宗教的な迫害だったためで、宗教を装った労働組合のボイコットでなかっただけだ...

ロシア、オーストリア、ドイツのほとんど全部のユダヤへ向けられた敵意が、公正なビジネスであっても疑わしいものであっても、ビジネスにおいて平均的ユダヤ人とうまく競争できない平均的キリスト教徒から発生したと説得させられた。

ベルリンで数年前だが、ドイツからユダヤ人の追放が露骨に駆り立てられたという論文を読んだ。 それを煽動した者の理由は、彼の主張と同程度に率直だった。 その文はこれだ: ベルリンで成功した弁護士の85パーセントはユダヤ人だった。 さらに、同じ割合でドイツのあらゆる業種の大手で有利な企業はユダヤ人種の手に握られていた!

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ティモシー・ガイトナー(Timothy Geithner)米国財務長官

それって、驚くべき告白ではないか? もうひとついうなら、四千八百万人の人口のところ、わずか五十万人のユダヤ人の登録があり、全体的に誠実な幹部の8.5%はユダヤ人が就いている。 私が誠実さを強調するのはビジネスで成功するうえでの要点と完全に一致するからだ。 もちろん、キリスト教徒同士でさえ、それが完全に悪党を除外することになるわけではないけれど、就業規則に合致している。 論者の態度は厳密でない場合があるが、迫害の動機は今日と同じくらい明らかに際立っている。

この男の主張は続く、ベルリンの銀行、新聞、劇場、大手マーケット、運送業、採掘業、製造利益、大軍隊と都市間契約、路面電車、これらほとんどを高い割合で所有している、更には中小企業の所有がユダヤ人の手にあったと。 いたる所で、ユダヤ人がキリスト教徒を壁の外に押し出していると言った。 キリスト教徒全員がどうにか食べていけるのがやっとだった。 まさに、ユダヤ人は追放されなければならず、それ以外、すぐにでもキリスト教徒を救う他のいかなる方法もなかった。

ここウィーンでのこと、昨年の秋、この扇動者が言ったことは、すべてこれらの惨状の詳細な要点がオーストリア・ハンガリーにとっての真実であること。 そして、激しい言葉遣いで、ユダヤ人の追放を要求した。 政治家が恥ずかしげもなく出てきて、本心から未成年者法(処罰なし)を読むとしたら、その背後に市場があって、どこで票を得るのかわかっているという非常によろしい徴候ではないのか。

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ジョージ・ソロス(George Soros)

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前述した扇動の重要な点に注意するなら、 議論は、キリスト教徒がユダヤ人と競争することができないということで、それゆえに、まさしく一切れのパンが命にかかわる危険にさらされているということである。 人間にとって、これは、宗教に関するどんな些細なことより非常に憎しみ訴えかけるものである。 殆んどの人々に、必要なもの、第一がパンと肉であり、宗教が二番目である。 ユダヤ人への迫害がかなりの程度で宗教的偏見によるものでないことを、私は確信している。

そのとおり、ユダヤ人はお金のやり手(money-getter)である。 そして、彼のお金をかせぐ際に、有能でない同業者の隣人にとって非常に深刻な障害となる。  私は、それがトラブルのもとであると考える。 世界の認識で見積もったユダヤ人は浅はかでなく計り知れない人種だ。

彼は文明の曙に早咲きの知恵で発見した。あるものは地位を崇拝し、あるものは英雄を崇拝、あるものは権力を、あるものは神を崇拝し、そして、これらの理想について彼らは争い統合できないが、しかし、彼らはみなマネーを崇拝することを; というわけで、彼はそれを獲得することを生涯の目的・狙いとした。 (改訳)

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クリスティーヌ・ラガルド(Christine Lagarde)国際通貨基金(IMF)専務理事。 DSK(ドミニク・ストロス=カーン:Dominique Strauss-Kahn)の代わり。


彼は、紀元前36世紀、その目的でエジプトにいた。 

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キリスト教徒が彼ゆえに誤認され虐げられたとき、彼はローマにいたのである。 彼は、それ以来ずっとそのようにしている。 彼ゆえの損失は、大きい。 彼の成功は、人類全部を彼の敵にした-しかし、それは支払われてきた。それが彼に羨望をもたらすがゆえに。そしてそれこそが、人間たちがそれを得るために魂と体を売る唯一のものなのである。
 (改訳)

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参考:Carl Teichrib Explains the JOSEPH STORY
http://www.henrymakow.com/carl_teichrib_and_the_joseph_p.html

「不毛の年月」は共産主義へ導くだろうか? by Henry Makow Ph.D. October 19, 2008
http://satehate.exblog.jp/10707394/

(了)

【翻訳:タドン】


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by oninomae | 2012-05-22 21:32 | イルミナティ  

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